はてなキーワード: 対照とは
文書:
アメリカの一流大学の白人学生に、企業の採用担当者になったつもりになって、5人の応募者を評価させました。
履歴書の内容はどれも同じで、いずれのグループも有名大学で経済学を専攻し、優秀な成績で卒業した4番目の応募者がもっともすぐれていました。
異なるのはこの“スター応募者”の属性で、第一グループは白人女性、第二グループは黒人男性、第三グループ(対照群)は白人男性です。
ほとんどの被験者が、この“スター応募者”をもっとも高く評価しました。
問1:文書の中に出てくるアメリカの一流大学の白人学生は何人居るでしょう
A:5人、B:4人、C:3人、D:その他
問2:文書の中に出てくるアメリカの一流大学の白人学生は1人あたり合計何人の応募者の評価をしたでしょう
A:5人、B:15人、C:1人、D:その他
ジェンダー専門外来を紹介された青少年は、対照群と比較して、紹介前(45.7% 対 15.0%)および紹介から2年以上経過した後(61.7% 対 14.6%)のいずれにおいても、精神疾患の罹患率が有意に高かった。
医学的性別適合措置を受けた青少年においては、追跡期間中に精神疾患の罹患率が著しく増加した。女性化を目的とした性別適合措置では9.8%から60.7%へ、男性化を目的とした措置では21.6%から54.5%へと上昇した。
過去の精神科治療歴を調整した後でも、ジェンダー専門外来を紹介されたすべての青少年は、同様に高い精神疾患罹患リスクを示した。そのハザード比は、女性の対照群と比較して約3倍、男性の対照群と比較して約5倍であった。
本稿は、日本のECサイト「楽天」に代表される高密度情報型デザインと、書物文化に見られる静的・省略的デザインとの対照を軸に、現代の情報嗜好と知的傾向の分岐を検討する。
近年の統計によれば、日本では「1か月に1冊も本を読まない」者が6割を超え、読書離れが急速に進行している一方、ECサイトにおける視覚的デザインの工夫が購買意欲を有意に高めることが報告されている。
本論では、これらのデータを参照しつつ、楽天的デザインに親和的な層と、これを忌避する層の間に見られる情報処理様式と時間意識の差異を、読書行為の変容という観点から理論的に位置づける。
デジタル空間のデザインは、単なる視覚表現ではなく、そこに関与する主体の認知特性や価値観を反映する文化的装置である。
楽天市場のようなECサイトでは、価格情報やポイント倍率、キャンペーンバナーなどを画面上に高密度で提示する設計が長らく採用されてきた。
一方、近年のECトレンドとしては、ホワイトスペースを活用したミニマルなレイアウトや「視覚的な疲労を軽減するクリーンなデザイン」が推奨されるなど、楽天的デザインとは対照的な志向も強まっている。
ある調査によると、「1か月に1冊も本を読まない」と回答した者は6割を超え、数年前の調査から大きく増加している。
このような状況は、視覚情報の大量消費を前提とするウェブ環境と、静的・継時的な読書体験との間に、選好や習慣のレベルで断絶が生じている可能性を示唆する。
楽天的デザインの志向原理は、「即時的理解」と「報酬感覚」に集約される。
新規UIについてユーザビリティテストやA/Bテストを反復し、「操作性」と「わかりやすさ」を定性的・定量的に評価する枠組みが整備されていることは、「ユーザーが短時間でお得さやメリットを理解し、すぐに行動できる設計」が企業側にとって合理的であることを示している。
視覚デザインが行動に与える影響については、ファッションECサイトを対象としたオンライン調査が参考になる。
ある調査では、15~69歳の男女100名に対し、「デザインされたページ」と「文章のみのページ」のどちらが購入意欲を高めるかを問うたところ、過半数が前者を支持し、後者は一桁台にとどまった。
この結果は、情報の「量」だけでなく、「視覚的構成」が購買行動を強く規定することを示す。
楽天的知性とはすなわち、こうした視覚的・即時的な情報環境に最適化された判断様式であると言える。
これに対し、書物のデザインは、伝統的に情報量を統制し、余白と行間によって「読者の内的処理」に委ねる構造を維持してきた。
読書離れの進行は、この「時間を要する認知様式」が、スマートフォンやSNSを中心とした即時的情報処理様式と競合し、相対的に不利な選択肢となっていることを意味する。
したがって、「楽天的知性」と「読書的知性」の対置は、単なる趣味嗜好ではなく、情報処理コストと報酬構造の差異に根ざした構造的分岐とみなすことができる。
では、この分岐を超えて、楽天的知性と読書行為を再接続することは可能だろうか。
EC分野の調査が示すように、視覚的にデザインされたページは、文章のみのページに比して明確に高い購買意欲を喚起しうる。
この傾向を読書の文脈に適用するならば、「読書したくなる本のデザイン」を設計する余地があることになる。
具体的には、以下のような方向性が考えられる。
章ごとに要約やインフォグラフィックを挿入し、視覚的な「到達点」を明示すること。
紙・電子を問わず、読了進捗を可視化し、小さな達成感を連続的に与えるUIを導入すること。
QRコードやリンクを通じて、関連資料や動画・図解にアクセスできる多層的テクスト構造を提供すること。
これらは、伝統的な読書観からすれば「楽天的すぎる」異端と映るかもしれない。
しかし、ユーザーの本音や行動データを基にUIを不断に更新していく実務的枠組みがすでに存在する以上、読書体験側もまた、利用者の認知特性を前提とした再設計を回避することはできないだろう。
本稿は、楽天的デザインと読書的デザインの対立を、現代日本における情報嗜好と知的様式の分岐として整理し、いくつかの実証データを通じてその背景を補強した。
「不読率」が多数派となったという事実は、読書行為がもはや自明の文化資本ではなくなった現状を示し、
一方でEC調査は、視覚的に構成された情報環境が行動喚起に非常に強い影響力を持つことを明らかにしている。
「楽天的インテリジェンス」を単に俗流と切り捨てるのではなく、現代の支配的認知様式の一形態として理解し、それに応答するかたちで読書メディアを再デザインすること。
この課題を引き受けるとき、読書文化は「静的知性」と「動的知性」の二者択一を超え、それらを連結するハイブリッドな知的実践へと移行しうる。
肥料取締法で登録された下水汚泥を原料とする肥料は、法による重金属の規格を満足しています。重金属には鉄、銅、亜鉛などがありますが、それらは植物の正常な生育には欠かすことができない元素で、水に溶けているものは積極的に吸収されます。
ある調査結果によると、穀類では穂への影響はわずかしかなく、ダイズでは茎葉部において亜鉛の増加は見られますが、子実部においての影響は明確ではありません。キャベツについては銅の増加は見られますが、その他の重金属では明確ではありません。カンショについては銅、亜鉛で茎葉及び可食部ともに対照区と差が見られない結果を得ています。これは、下水汚泥の施用により土壌のpHが上昇したためと考えられます。
なお、農用地土壌の保全のための管理基準が、ある調査により亜鉛について自然の土壌に含まれる量を考慮して暫定的に定められていますが、富士火山灰系の土壌はその基準を超えているものであり、必ずしも作物への影響等から定められたものではありません。
最近よく『超かぐや姫!』の評価を目にしますが、中間の意見は少なく、かなり賛否両論な印象を受けます。
なぜここまで評価が真っ二つに分かれるのか。気になって筆者なりに考察してみたので共有します。
最初に断っておくと、筆者個人の評価は『面白いポイントもあるけれど、トータルでは面白くなかった』という、賛否でいえば「否」側の人間です。なるべく中立に努めますが、あくまで『否』の視点からの考察であることはご容赦ください。
この作品を冷笑したり、合わないと感じたりしている人の大半はこれが原因です。
・ 会話テンポやノリ
・ 万人受けしなさそうなキャラクター
・ 百合要素
等々、オタクが好きなものを良くも悪くも無理やり詰め込んだ作品なので、どれか一つなら許容できても、複数が積み重なるとノイズになって物語に没入できなくなります。
例えるなら、『何が出てくるか分からない料理屋に行き、出てきた皿に苦手な食材が大量に入っていた』ような状態です。少しなら耐えられても、許容量を超えれば無理だと感じるのは自然なことです。
実際、筆者はかぐやのワガママな性格が本当に受け入れられませんでした。勝手に金を使い込んだり、女を武器にして主人公をコントロールしたりする姿を見て、序盤は物語に集中できませんでした。
ここで筆者が言っている世界観の引っかかりを中心に批評している方がいたので紹介させていただきます。
人を選ぶ世界観の問題点が分かるかと思います。(『超かぐや姫!』が大好きな人は視聴非推奨)
https://youtu.be/PZ1slg7LYNo?si=9u9_zN-ON2h00yhE
こういう要素をすんなり受け入れられた人は第一関門クリアです。
皆さんはアニメ映画作品を評価するとき、どの要素を重視しますか?
筆者の配分はこんな感じです。
・キャラクター:15点
配点を見てもらったら分かる通り、筆者は単純な話の面白さでエンタメ作品を評価してます。
これが映像、音楽の配点が高い人だと超かぐや姫は高得点になると思います。
また、ここが難しいところでエンタメ作品の評価軸なんて個人の裁量で作品毎にいくらでも変わってしまいます。
超かぐや姫は映像、音楽だけを見たらほとんどの人が高得点をつけると思います。
柔軟にエンタメ作品を受け入れ作品をポジティブに楽しもうとしている人は
「超かぐや姫の良さは映像と音楽!そこが良かったから高評価!」
となるかと思います。
それとは対照で、筆者のように
「映像と音楽は良かったけど話はイマイチだったし並か並以下かなぁ…」
もちろん0か100かという話ではなく、自分の価値観持っているけど多少柔軟に良さを評価できる人もいると思います。
ポケモンで例えると『超かぐや姫!』の種族値はツボツボみたいなもんで、耐久力の高いポケモンを望んでいる人からしたら高評価、火力の高いポケモンを望んでいるなら低評価って感じですね。
柔軟に評価基準を変えれる人ならツボツボの耐久力を好意的に受け止めれます。
またこれに関連する話題で、若者、おじさんのどちらが超かぐや姫を楽しめてるか、と論争になってましたが、おじさんの方が生きてきた時間が長い分価値観が凝り固まっている人の割合が高く、若者の方が比較的柔軟に評価出来る人間が多いってだけだと思います。
凝り固まった価値観をもったおじさんでも、その価値観に超かぐや姫がピタッとハマれば評価するので、この世代は超かぐや姫を受け入れられない!みたいな主張は間違っていると思っています。
ファンの方には受け入れがたいかもしれませんが、ここだけは言わせてください。
『超かぐや姫!』の脚本の完成度は、お世辞にも高いとは言えません。
特にタイムリープものの名作をいくつも見てきた読者の皆さんなら、設定の矛盾や説明不足な点が気になったはずです。(他作品と比べるのはナンセンスかもしれませんが)
「かぐや=やちよ」という仕掛け自体は筆者も好きですが、肝心のタイムリープ周りの補完が雑すぎて、納得感が全然足りません。
物語の整合性を重視するタイプからすると、どうしても『面白くない』という結論になってしまいます。
作品の評価軸が話の面白さに偏っている筆者のようなタイプからすると、どうしても評価が下がってしまいます。
『超かぐや姫!』が作画や音楽がアニメ界でもトップクラスなのは紛れもない事実です。
筆者がこの記事を通して伝えたいことは
楽しめなかった人を「感性が古い」と煽るのも、逆に楽しんでいる人を「分かってない」と冷笑するのも、もうやめませんか。
評価なんて千差万別です。お互いの価値観を尊重できるようになれば、もっと楽しく作品を語り合えるのにな、と筆者は思います。
https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf
日本の自殺者数は、マクロな視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性の自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差が継続している点です。
全体的な数字が改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります。
全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります。
自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題が連鎖しています。統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています。
| 順位 | 男性の原因・動機 | 女性の原因・動機 |
| 1位 | 健康問題 (7,063件) | 健康問題 (4,966件) |
| 2位 | 経済・生活問題 (4,459件) | 家庭問題 (1,654件) |
| 3位 | 家庭問題 (2,643件) | 経済・生活問題 (633件) |
【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレスの逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済・生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代の男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的なセーフティネットの機能不全を突く極めて重要なインサイトです。
悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場(職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます。
職業と年齢を掛け合わせると、各ステージで個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります。
ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性に特有の深刻なサインが隠されています。
教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂(死ぬ目的で自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています。
最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータを確認しましょう。
自殺の発生は、個人の精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間のリズム」に強く支配されています。
統計が示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的なリズムと個人のプレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。
今回のデータ分析から、私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます。
統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。
2026年2月8日に投開票された衆議院選挙で、立憲民主党と公明党が電撃的に合流して結成した新党「中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党の圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合は有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤の崩壊という多層的な問題に根ざしている。
中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判にさらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉の消失である。自由民主党、立憲民主党、国民民主党、社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権と対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家や市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線の改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。
さらに深刻だったのは略称の問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織「中核派と革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的なブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。
より本質的な批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党は安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。
ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲と位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れいわ新選組の山本太郎代表は「日本をダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党の福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党の玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。
こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発や安保法制違憲といった左派的価値観を大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観で対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員の増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。
選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合は比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造を採用した。公明党の支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選の24議席から4議席増やす「勝利」を収めた。
一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿、中国、四国、九州の各ブロックでは、公明党系候補だけで当選枠が埋まり、立憲民主党出身の候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党の創設者である枝野幸男氏、元幹事長の安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主党政権時代に幹部や閣僚を務めたベテランが次々と落選した。
落選した兵庫7区の岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補や支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。
創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党の候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織の高齢化も課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。
実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造的洞察を含んでいる。
日本の政治は2016年頃から「物語を失い、推し活化」してきたと評論家の與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語が一定の説得力を持っていたが、2017年の希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分にフィットする特定の政党や政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党の独自性と公明党の組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。
さらに評論家の宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦の中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策や戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者の拒否反応が背景にあったという見方である。
野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙が短期決戦となり、新党の理念・政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である。結党わずか1か月での選挙戦は、政治的実験としてあまりにも性急だった。
しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党の野田執行部は「野党結集」「非自民勢力の結集」という2009年の民主党政権時代の成功体験に縛られ、立憲民主党独自の社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携を意識するあまり、単独で政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である。
2024年9月の立憲民主党代表選で野田氏は「野党の議席を最大化するのが現実的な戦略」と述べ、「非自民勢力の結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党が独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。
選挙後、野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表の記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧な継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。
この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党は議席を増やし、創価学会の組織票を比例で効率的に議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席は自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術的勝利だったとも言える。
中道改革連合の49議席は野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席と公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党、参政党なども議席を増やした。
中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性の喪失にあると総括できる。党名は有権者の共感を得られず、政策転換は支持基盤を裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。
政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である。中道改革連合は、公明党の組織票と立憲民主党の支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。
この歴史的大敗は、日本の野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。
クソ長い約款に耐えかねて Geminiに投げ込む。家庭用のみ。
で、「この2ファイルの新旧約款で電力利用者の新約款に変更されることによる、メリットとデメリットを教えて下さい」と丸投げ。
すると回答が。
新旧の約款(「J:COM電力 家庭用コース契約約款」およびその新旧対照表)を比較した結果、電力利用者の視点から見た主な変更点、メリット、およびデメリットは以下の通りです。
### デメリット(利用者にとって不利になる可能性がある点)
### まとめ
今回の変更における最大の直接的なデメリットは、**供給トラブル時の料金割引がなくなること**です 。一方で、運営法人の統合による組織の効率化や、社会情勢に合わせた契約条項の近代化(ハラスメント対策)が行われています。料金単価そのものの変更については、この対照表の範囲内では言及されていません。
なお、これらの変更は**2026年4月1日**から実施される予定です 。
で、「3行でまとめて」と投げると
1. 供給制限や中止が発生した際の料金割引制度が廃止され、トラブル時の減免がなくなります。
2. カスタマーハラスメント等の不適切な言動に対し、会社側から契約解除できる条項が新設されます。
3. 運営法人が一本化され、エリア呼称や窓口などの管理体制が整理・統合されます。
分かりにくいよな。こういう約款が変わっていくのって。
指摘されたエリアの人口動向とその意味元の投稿は、東京の郊外ベッドタウン(特にJR中央線・総武線沿線、中野〜三鷹のようなエリア)がテレワーク定着で需要減→減便・縮小していると主張し、それに対する反応として「東村山や所沢、柏の葉キャンパスあたり人が多い」「流山市は人口増加」との指摘がありました。これらは確かに正しく、東京圏内の「二極化」を象徴する例外・対照例です。全体の傾向:東京圏の人口シフト東京23区・中心部:人口増加継続(インバウンド、再開発、職住近接志向)。
多摩地域(東京都下郊外):ピークを迎え減少開始(2025年頃が多摩の人口ピーク予測)。
周辺県の優良郊外(特につくばエクスプレス=TX沿線):急速な人口増加(子育て支援、都心アクセス良好、新興開発)。
指摘されたエリアは、後者の「TX沿線型の勝ち組郊外」に該当します。元の投稿が指摘する「縮む場所」(西武線・JR中央線沿いの伝統的ベッドタウン)と対照的です。各エリアの詳細エリア
主な理由
東村山市
減少傾向(2024年頃148,000人前後、10年前比-1.3%程度)
伝統的ベッドタウンだが、高齢化・テレワークで通勤需要減。投稿の「縮む場所」に近い。
所沢市
かつてマンション開発で増加したが、最近は高齢化影響。投稿の主張に近いが、完全な減少ではない。
急増(柏市全体でTX開業後10万人以上増、駅周辺は新興開発で人口爆発)
スマートシティ開発、大学・研究施設、商業施設集積。子育て世代流入。
急増(10年で5万人以上増、人口増加率全国トップクラス継続)
「母になるなら、流山市。」キャッチコピー、保育園整備・子育て支援、手厚いマーケティング。TXで秋葉原30分。
流山市・柏の葉キャンパス:TX開業(2005年)以降の新興優良郊外の代表。子育て世代ターゲットの政策・開発が成功し、人口増加率は全国トップレベル。テレワーク定着でも「職住近接+緑豊か+支援充実」で選ばれている。
東村山・所沢:西武線沿いの伝統的ベッドタウン。マンション開発で一時増加したが、最近は高齢化・通勤需要減で伸び停滞/微減。投稿の「単身サラリーマン依存エリアが縮む」という主張に近い(ただし「人が多い」感覚は、絶対人口が多いため)。
これらは何? → 東京圏の「二極化」の証拠元投稿の主張(中央・総武線沿いの減便・需要減)は一部正しいが、全ての郊外が縮むわけではない。
勝ち組郊外:TX沿線のように、高速鉄道アクセス + 子育て支援 + 新規開発があるエリアは人口吸収中。
負け組郊外:西武線や一部JR線沿いの古いベッドタウンは、テレワークで通勤依存が弱まり、相対的に弱含み。
結果:東京圏の人口は中心部と優良郊外に集中。伝統的郊外は「吸われてる?」という反応通り、流山市などに流出している可能性大。
東京は「一枚岩ではなくなった」という投稿の指摘は正しく、路線・開発の差が人口動向を分けている段階です。2025年現在もこの二極化は進行中です。
75 ウェブページ
誤解じゃないと思うぞ。
誤解であれば誤った部分と対照する事実を並べることができるハズだができてないでしょ?
また、順当に主張を読み取った上で取れる帰結を誤読や誤解とするのは他責が過ぎる。
そのような場合は、先ず増田自身が誤解に繋がる言及の悪かった点を認めるべきではありませんか?
ウクライナにパレスチナと、弱腰路線の失敗例がいままさに継続中である現状の中、
退けば安全というものの考え方も納得されづらいものかと思われます。
強者に阿るのが平和に繋がると確信してらっしゃるその精神性に嘘はないのでしょうから、
https://www.youtube.com/@%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%AC-q6z/videos
【千歳くんはラムネ瓶のなか】4巻まで読んでも千歳朔が好きになれない男によるチラムネ4巻の正直な感想【2025年秋アニメ】
https://www.youtube.com/watch?v=vFerA2aUuJU
【千歳くんはラムネ瓶のなか】正直チラムネ5巻は良さもキャラ心情もよくわからなかったです【5巻のネタバレ注意】
https://www.youtube.com/watch?v=8bP_QJmuhqc
肯定的な反応: 多くの欧米ファンは千歳朔を「社会的に成功したリア充」「自信に満ちた好青年」と捉えている。例えば、Redditユーザーは「dense(鈍感)なMCではなく、千歳は王様のような存在で、多くの可愛い女の子に囲まれている」と評し、彼の自信あふれる振る舞いを評価している。また別のコメントでは「MCは非常に有能で、一見したよりも深みがあり、社交性に乏しいオタク系主人公ばかりの中で新鮮な存在だ」とも述べられ、作品中では千歳が「手先が器用で有能」なキャラとして好意的に描かれていることが分かる。レビューサイト「The Outerhaven」でも「千歳は言動がぶしつけで“好きか嫌いか分かれる”タイプだが、物語が進むにつれて裏にある優しさが見えてくる」と分析され、彼の厚い外面の下に隠れた誠実さが指摘されている。プロトンストームによるレビューでも、千歳の「社交性」が共感を呼ぶ要素とされ、「周囲を理解しようとする姿勢が非常に人間味あふれている」と評価されている。これらから、西洋の評価では「意外にも共感できるリア充主人公」という肯定的な意見が目立つ。
批判的意見: 一方で「セリフ回しが演技じみて不自然」「作者(または視点)がわざとらしい」といった指摘も散見される。Redditの視聴者は「キャラクター同士の会話が演劇のように聞こえる」「千歳自身の発言が、現実の高校生とはかけ離れている」と批判し、Oregairu(俺ガイル)風の重厚なセリフ回しが気になるとの意見が出ている。アニメ第1話の感想では「千歳の振る舞いはやや尖って見える」「(作風として)やや取っつきにくい」といった声もあり、好みが分かれるようだ。
主要ヒロイン(柊夕湖、内田優空/瑠唯、七瀬悠月など)への評価
ヒロイン全体の印象: 米英レビューでは、ヒロインたちはいずれも「個性豊かで魅力的」「二次元的ではなくよく描き込まれている」と評価されている。Protonstormのレビューでも「女性キャラは男性陣と同等に丁寧に描写されており、どのキャラも“よく練られた存在”に感じられる」と指摘される。実際、ある読者レビューでは「ヒロインは誰もステレオタイプな駒になっておらず、主人公との関係も自然で楽しい」と称賛されている。
柊夕湖(Yūko): 率直でおおらかな性格が支持されている。Redditでは「Team Yuko(柊夕湖推し)だった」という意見があり、夕湖の奔放さや思い切った告白に共感する視聴者が多い。実際、「彼女は自分の想いをまったく隠さずストレートにぶつけてくる」「素直で好感が持てる」というコメントも見られる。一方で、少数意見ながら「“Queen Skank”」のように揶揄されることもあり、胸の大きさなどをネタにした表現に批判的なコメントも存在する(ただし多くはそれを擁護する声が上がっている)
内田優空(Yua)※瑠唯(Rui)の記載はおそらく優空のことかと思われる: 冷静で落ち着いたストレートマン役として好意的に受け取られている。Redditの声では「優空の声優(羊宮妃那)が素晴らしい」「真面目なキャラで好印象」というコメントがあり、チームのムードメーカー的存在として評価されている様子がうかがえる。特に自転車で千歳と過ごすエピソードなどでの繊細な心情描写を評価する声もある。
七瀬悠月(Nanase): 美人でクールな人気者として描かれる七瀬にも注目が集まっている。あるファンは「彼女も自分を演じているように見える」「夕湖と同様に“完璧な人気者”像を維持している」と指摘し、千歳と同じく虚像を演じているのではないかと考察している。また第1話感想では「Nanase was pretty fake, just like Chitose」と述べられ、千歳と同様に“嘘の自分”を演じていると受け取られている。ただし「冷静で美しい存在感が魅力的」「役者だけあって表情豊か」といった肯定的意見もある。いずれにせよ、ヒロインたちはストーリー全体で徐々に掘り下げられる余地があると受け止められている。
人間関係・コミュニケーション: 多くの英語レビューは「理解し合うこと」の重要性に注目している。レビューの冒頭にもあるように、「『コミュニケーションの鍵は相互理解への意欲』である」と千歳が説く場面が示され、互いに理解しようとする姿勢が物語のテーマになっている。プロトンストームは「まさに千歳くんはラブコメにおける『相互理解』の役割を担っており、表面的な人気者と引きこもりの対照を通じて人間関係の機微を描く」と解説している。特に、陽気な千歳と内向的な健太(Kenta)の対比が物語の軸になっており、「人気者には聞こえてこない“陰の声”を、主人公が受け止めていく過程が青春らしい成長として描かれる」と評価されている。千歳は外見上は完璧なリア充だが、実は「周囲の期待に応えようとするプレッシャーに押しつぶされそう」な弱さも抱えており、その内面が物語の大事なテーマとなっている。
青春・自己肯定感: 「青春=かけがえのない時間」という楽観的な視点も指摘されている。先述のレディットレビューでは、作者自身の言葉として「青春は本当に最高の時間だ」というポジティブなメッセージだと説明されており、Oregairuの「青春は嘘だ」という否定的な視点とは対照的だと述べられている。このように「青春」というテーマを肯定的に描く試みが、欧米のライトノベルファンからも共感を呼んでいる。
リアル指向の演出: アニメ版でも、自然な高校生活の再現を重視する姿勢が見られる。外部サイトのファーストリアクションでは「典型的な学園ものとは一線を画す“インテリジェントな文体”」として脚本が評価され、ステレオタイプな決まり文句を避けた会話が新鮮だとされている。千歳とクラスメイトたちのやり取り(例:蔵先生との屋上でのやり取りなど)はお互いに毒舌を返し合うなど型破りで、「型にはまった学園スライス・オブ・ライフとは違う」として好意的に受け止められている。
賛成意見: 欧米ファンの多くは、作風の新鮮さやキャラの魅力を評価している。LNレビューやRedditでは「文章表現が秀逸で、オタク向け作品にありがちな軽いノリではなく、しっかり読み応えがある」とされる。特にヒロインたちが「大胆で個性的」「性格が立っていて面白い」との評価があり、友人たち全員が魅力的に描かれている点が好評だ。また、作中のしっかりとした「絆」や「助け合い」の描写に共感する声が多く、笑いの要素も豊富で「笑いの量はKonosubaやOregairuに匹敵する」と絶賛する読者もいる
否定的意見: 一方で、「対話が不自然」「シナリオが平坦」といった批判もある。Redditの一部感想では「非現実的な台詞回しで、まるで演劇を観ているようだ」という意見が見られ、「ストーリーが予測可能で、主人公は最後に必ず良い人を救うだけ」「物語として目新しさに欠ける」と評する声もある。アニメ第1話時点では「ヒロインのキャラデザインがやや平凡」「主人公に共感できない(特にオタク視点の視聴者)」といった指摘も上がっており、好みが分かれる要素である。いずれも「安易な異世界ものに慣れた視聴者には癖が強い」と評価する向きがあり、プロットよりも会話や演出に重点を置いた作風への賛否が対立している。
以上のように、欧米のファンコミュニティでは千歳くんやヒロインたちについて賛否両論の意見が飛び交っており、特に主人公の描写や会話の「リアルさ」が議論の焦点となっている。一方で「従来のラノベとは異なる新鮮な青春譚」として肯定的に受け止める声も多く、今後の物語展開に期待するユーザーが少なくないことが特徴的である
寧ろ不利になったんじゃねぇかな
中国は気にせんだろうけど
具体的な**ICJ判例の引用箇所(逐語)**を示し、PRCの主張のどの部分がどの段落に抵触するか精査をお願い。
では要求どおり、ICJ(国際司法裁判所)の判例から「逐語(短い引用・25語以内)」を提示し、PRC(中国)の各主張のどの部分がどの判旨(段落)と抵触するかを段階的に示します。
(注)ICJ判旨は事案固有の判断ですが、ここでは一般的に権威ある法理として適用可能な箇所を引用・対応させます。重要な法的ポイントには出典を付けますので、対照参照してください。
(引用は 25語以内 に制限しています。出所を併記します。)
ICJ(Nicaragua v. United States, Judgment, 27 June 1986)
英文逐語引用:“they therefore accept a treaty-law obligation to refrain ... from the threat or use of force.” iilj.org
日本語訳(意訳):「当事国は、条約上の義務として、脅迫又は武力の行使を控えるべきことを受け入れている。」iilj.org
ICJ(同判決) — 武力(威嚇)定義に関する逐語引用:“recourse to either the threat or the use of force against the territorial integrity or political independence of any State.” iilj.org
日本語訳(意訳):「いかなる国家の領土的統合性または政治的独立に対する威嚇あるいは武力行使への訴え。」iilj.org
ICJ(Nicaragua 判決、武力報復の許容範囲について)
英文逐語引用:“States do not have a right of 'collective' armed response to acts which do not constitute an 'armed attack'.” iilj.org
日本語訳(意訳):「国家は、『武装攻撃』に当たらない行為に対して集団的武力で応答する権利を有しない。」iilj.org
ICJ(Advisory Opinion: Legality of the Threat or Use of Nuclear Weapons, 1996)
英文逐語引用:“There is in neither customary nor conventional international law any specific authorization of the threat or use of nuclear weapons.” iilj.org+1
日本語訳(意訳):「慣習法にも条約法にも、核兵器の脅迫・使用を明示的に許す規定は存在しない。」iilj.org+1
次に:PRCの主要主張と、ICJ判旨がどの点で抵触(あるいは制約)するか
PRC主張A:「台湾は中国の領土であり、統一は中国の内政である」
ICJの直接的“台湾領有”判断は存在しない(ICJが台湾の領有を確定した判決はない)。また、国連総会決議2758は「中華人民共和国を国連の中国代表として回復した」と規定する一方で、決議文自体は台湾の主権帰属を司法的に確定していない(文言・解釈の限界)。digitallibrary.un.org+1
該当ICJ根拠:ICJ判例が示すのは「領土帰属は(歴史的権原・効果的支配・住民意思等の)事実的要素に基づいて判断される」という法理であり、単なる政治的宣言や一国内法(例:PRCの主張)だけでは国際司法上の領有確定を与えない(ICJの領土紛争事例の一般理論に相当)。Nicaragua 等は直接領有を扱っていないが、ICJの手法は上記の要素を重視することを示す。iilj.org+1
結論(A):PRCの「台湾は法的に確定してPRC領である」との一言主張は 国際司法(ICJ)の基準から見て自動的な法的確定力を持たない。2758がPRCの国連代表権を回復した事実はあるが、それは「代表権の帰属」を扱った政治決議であり、領土帰属(司法的確定)とは別問題と解される。digitallibrary.un.org+1
PRC主張B:「必要なら非平和的手段(武力)も辞さない(反分裂国家法に基づく)」
該当ICJ根拠(直接的):Nicaragua 判決は、国際法(UN憲章 Article 2(4))に基づき「脅迫または武力の行使」を禁止することを明確に示しています(上の引用1・2)。ICJはこれを条約上かつ慣習国際法として受け止め、原則的に禁止規範(jus cogens 的側面も示唆)であると述べています。iilj.org
さらに重要な点:ICJ(および国際法一般)の立場では 「一国の国内法(例:反分裂国家法)は、国際法上の武力行使禁止などの義務を免除しない」(国際法の基本原理。国際法上の義務は国内法で覆えない/ILCの条文等にも明記)。国連法務局+1
抵触点(B):
PRCの「国内法に基づき武力行使もあり得る」という主張は、ICJが示した国際的義務(威嚇・武力行使の禁止)と直接対立する。言い換えれば:
ICJは「国家は脅迫・武力の行使を控える義務」を確認しており、国内法が『武力行使を許容する』と定めていても、国際法上のこの義務を免除するものではない。iilj.org+1
PRC主張C:「第三国(例:日本/米国)が関与すれば相応の措置(牽制・報復)をとる」=威嚇は許される、あるいは正当」
該当ICJ根拠:Nicaragua 判決は、「国家は武装攻撃に当たらない行為に対して集団的武力で報復する権利を持たない」と明言しています(上の引用3)。また、ICJ(Nuclear Weapons AO)は「脅迫・武力の使用がArticle 2(4)に反する場合は違法である」と示しています。iilj.org+1
retorsion(合法的外交措置)とcoercion(違法な強制)の区別:国際法は経済措置や外交関係縮小といった「retorsion」は元来外交ツールとして許容する一方で、武力の威嚇や違法な強制は許されないという線引きを持ちます(ICJ論旨の応用)。iilj.org+1
抵触点(C):
PRCが「第三国介入ならば軍事的な威嚇を含む強い報復をする」と明示する言動は、ICJが確認する『威嚇・武力行使禁止』原則と衝突する可能性が高い。外交的抗議や経済制裁は国際政治の範囲内だが、武力による威嚇や実行は国際法上の重大な障害を生む。iilj.org+1
台湾の領有(PRCの主張)について:UNGA2758はPRCを国連における中国代表にしたが、それ自体が台湾領有を国際司法上確定するものではない(司法的確定は別途、事実審理・ICJ判断が必要)。digitallibrary.un.org+1
第三国に対する軍事的恫喝はICJの法理と抵触する危険が高く、外交的圧力と武力威嚇の線引きが法的評価の鍵になる。iilj.org+1
参考・出典(主要)
ICJ, Military and Paramilitary Activities in and against Nicaragua (Nicaragua v. United States), Judgment, 27 June 1986. iilj.org
ICJ, Advisory Opinion on the Legality of the Threat or Use of Nuclear Weapons, 8 July 1996. iilj.org+1
UN General Assembly Resolution 2758 (XXVI) (25 Oct 1971) — text &解説(2758は代表権問題を扱い、領有帰属を司法確定しない)。digitallibrary.un.org+1
ILC / Articles on State Responsibility —「内法は国際義務違反の正当化にならない」等の一般原則。国連法務局+1
僕はいつものようにティーカップの正確な角度とティーバッグを引き上げるタイミング(45秒で引き上げ、分子運動が落ち着くのを確認する)にこだわりながら、ルームメイトがキッチンで不満げに微かに鼻歌を歌う音を聞いている。
隣人は夜遅くまでテレビを見ているらしく、ローファイのビートとドラマのセリフが建物内で交差する。
その雑音の中で僕の頭は例によって超弦理論の抽象化へと跳躍した。
最近は量子コヒーレンスをホモトピー的に扱う試みを続けていて、僕は弦空間を単に1次元媒介物と見るのではなく、∞-圏の内在的自己双対性を有する位相的モジュライ空間として再定義することを好む。
具体的には、標準的な共形場理論の配位子作用をドリブンな導来代数的幾何(derived algebraic geometry)の枠組みで再構成し、そこにモチーフ的な圏(motivic category)から引き戻した混合ホッジ構造を組み込んで、弦の振る舞いを圏論的に拡張された交代多様体のホモトピー的点として記述する考えを試している。
こうするとT-双対性は単に物理的対象の同値ではなく、ある種のエンドサイト(endomorphism)による自己同型として見なせて、鏡像対称性の一部が導来関手の自然変換として表現できる。
さらに一歩進めて、超対称性生成子を高次トポスの内部対象として取り扱い、グレーディングを∞-グループとして扱うと、古典的に局所化されていたノイズ項が可換的モジュール層の非可換微分形へと遷移することが示唆される。
もちろんこれは計算可能なテーラ展開に落とし込まなければ単なる言葉遊びだが、僕はその落とし込みを行うために新しく定義した超可換導来ホッジ複体を用いて、散発的に出現する非正則極を規格化する策略を練っている。
こういう考察をしていると、僕の机の横に無造作に積まれたコミックやTCG(トレーディングカードゲーム)のパックが逆説的に美しく見える。
今日はルームメイトと僕は、近日発売のカードゲームのプレビューとそれに伴うメタ(試合環境)について議論した。
ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの最新のAvatar: The Last Airbenderコラボが今月中旬にアリーナで先行し、21日に実物のセットが出るという話題が出たので、ルームメイトは興奮してプリリリースの戦略を立てていた。
僕は「そのセットが実物とデジタルで時間差リリースされることは、有限リソース制約下でのプレイヤー行動の確率分布に重要な影響を与える」と冷静に分析した(発表とリリース日程の情報は複数の公表情報に基づく)。
さらにポケモンTCGのメガ進化系の新シリーズが最近動いていると聞き、友人たちはデッキの再構築を検討している。
TCGのカードテキストとルールの細かな改変は、ゲーム理論的には期待値とサンプル複雑度を変えるため、僕は新しいカードが環境に及ぼすインパクトを厳密に評価するためにマルコフ決定過程を用いたシミュレーションを回している(カード供給のタイムラインとデジタル実装に関する公式情報は確認済み)。
隣人が「またあなたは細かいことを考えているのね」と呆れた顔をして窓越しにこちらを見たが、僕はその視線を受け流して自分のこだわり習慣について書き留める。
例えば枕の向き、靴下の重ね方(常に左を上にし、縫い目が内側に来るようにすること)、コーヒー粉の密度をグラム単位で揃えること、そして会話に入る際は必ず正しい近接順序を守ること。
これらは日常のノイズを物理学的に最適化するための小さな微分方程式だと僕は考えている。
夜は友人二人とオンラインでカードゲームのドラフトを少しだけやって、僕は相対的価値の高いカードを確保するために結合確率を厳密に計算したが、友人たちは「楽しければいい」という実に実務的な感覚で動くので、そこが僕と彼らの恒常的なズレだ。
今日はD&D系の協働プロジェクトの話題も出て、最近のStranger ThingsとD&Dのコラボ商品の話(それがテーブルトークの新しい入り口になっているという話題)はテーブルトップコミュニティに刺激を与えるだろうという点で僕も同意した。
こうして夜は深まり、僕はノートに数式とカートゥーンの切り抜きを同じページに貼って対照させるという趣味を続け、ルームメイトはキッチンで皿を洗っている。
今、時計は23:00を指している。僕は寝る前に、今日考えた∞-圏的弦動力学のアイデアをもう一度走査して、余剰自由度を取り除くための正則化写像の候補をいくつか書き残しておく。
最初は「コイツの発信から得るものはない」「紙幅の無駄」と判断したとき─①だけだった。
AI。
ずっと同じこと言うやつ。
「賃借対照表」みたいなこと書くやつ。普通にバカだな、失せろ。どくさいスイッチポチっとなって感じ。
そのうち純粋に嫌いやわコイツ〜でNG─②という基準が生まれた。つまんないダジャレで混ぜっ返すとか無理やり大喜利に持っていくやつ。
あと「お前にはガッカリだよNG」─③。馬鹿だクソだと断じるべきような不品行はないのだが、ぬるいな〜そこどまりか〜って思うと腹立ってNGしてしまう。ラス・カサス司祭をそぼくに称揚して周りのバカがインテリインテリと傅いてるのを見たときなど。
そして、②の一環ではあるんだが人として終わっとんなコイツと思った時─④。
これが困ったもので、アベガーの通常営業で山上を持ち上げるようなブコメ群などを一気に全員アウトにしてたら9割非表示になってしまった。
いやそれで何の痛痒もないのだが、たまに「馬鹿な人達はなんて言ってるかな?」と、わざわざシークレットモードで表示したりしてるから本末転倒だ。それでも「これを見ないでいるのはもったいない」と思ったことは一度もない。
高市内閣支持率に男女で傾向の差なし、高齢女性は比較的低め 産経FNN合同世論調査
https://www.sankei.com/article/20251027-3CAEV2WR45IPHDYY5PKMKZIVKQ/
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が25、26両日に実施した合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率は75・4%となり、男性に限ると75・6%、女性に限ると75・2%だった。初の女性首相に対する支持傾向に性差はなかった。
一方、性別年代別の区分でみると、70歳以上の女性で59・1%と唯一、支持率が6割を切り、18~29歳女性の91・7%と対照をなした。
再投稿は許して下さい
〜〜〜〜
【2ch面白スレ】精神科医者「ワイさんのアスペとADHDは正直重めですねぇ」ワイ「えっ」【ゆっくり解説】
ttps://youtu.be/XH5uMIDqar4?si=a_icuYzkHfHJ6h5L
〜
知覚110代前半
処理速度60代前半
全IQだと
言語性130代前半
全検査131
自分はアスペルガー症候群テストではボーダー下だったけどASDとADHDの掛け合わせ
この世は地獄
書いたもの
■もう自分は狂ってるんだと思う
https://anond.hatelabo.jp/20250927012140
https://anond.hatelabo.jp/20250921123108
https://anond.hatelabo.jp/20250913061950
■男がレディファーストを究極まで考えると
https://anond.hatelabo.jp/20250910234307
https://anond.hatelabo.jp/20250907042025
https://anond.hatelabo.jp/20250905224655
https://anond.hatelabo.jp/20250818033637
なんで生セックス前提なの?
https://anond.hatelabo.jp/20250816113733
指摘されるから書いておくけどお金溜まったらソープには行こうと思います(童貞)
でも行ってもそんなに変わらないと思う、優しい人が相手してくれるだけで、「この人は優しかった」で終わりだと思う
(過去幼い時に姉弟で犬の散歩に行ったら眼の前で姉へ痴漢があって(2人とも直ぐ一目散に逃げた)警察が来たことはずっと覚えてる
色んなところ見て、研修とか介助者へ手厚いことしてるお店に行こうと思う(その店が繁盛してほしいから)
はてなの人が普段から狂人(小山)氏やrei氏、CDB氏のことを「女性憎悪」だと言って叩いていて、でも自分にはなるほどと思える評論が多く、自分が同じ思考ならそれはもう「女性憎悪」だろうと思ったからそう書いた
根は優しい人って書いてくれた人、ありがとう
自分は、自分を拒否した人にも何かをgiveしてしまおうという癖があり、今度からは(たぶん相手も迷惑だろうから)やらないように訓練しようと思っている
ttps://showa.repo.nii.ac.jp/record/4130/files/ko3359_summary.pdf
こういう感じなのは当事者なら自分で調べていけばすぐ分かることなのだ
何も言わなかったけど
・一人に愛されろ・憎悪をやめろ・賽を振り続けろ
ttps://anond.hatelabo.jp/20250928210720
これ対象を自分に想定して書かれた、女性が書いた創作文なんだと思うけど、
当事者特有の気を付けるべきこととかも書かれていないし、出身を偽って書くにしても調べが足りないので当事者に余りに不誠実だし
寄り添うふりして自分の「こうしたら良いから!」を押し付けて我田引水してると捉えた
こういう悪意を持った女性からの1回1回が男性の女性嫌悪に寄与してると思う
(自分は30代前半だけど20代前半とかの若い人の方が今は女性憎悪強いんじゃないかな
ttps://anond.hatelabo.jp/20250929085754
この人が過去どんな経験をしてきたか定かじゃないけど、自分はこういう人とは付き合いたいとは思わない。
これを書いた人が40代の人なら、10年後こんな人には絶対なりたくない
その人の人格を形成してきた大事な物を全て全否定する物言いだし、自分がこれを真に受けても(捨てる方でも捨てられる方でも)、相手をリスペクトしない態度だから自分は絶対幸せになれないと思うしやりたくない
自分は定職に着いているけど、発達障害の当事者が簡単に定職には付けないことを理解せずに無自覚にヘイトをしてる
自分はそうでなかったけど大抵の人は、
大概は就労移行支援を上限2年間、給与なしの場所でひたすら自分が悪いということを叩き込まれ、
障害が軽い人は運良く企業に拾われ(大概どこかの特定子会社)、重い人はA型作業所で最低賃金以下+障害年金の生活になる
(自分は知人でそういう人(それでもなんとか密やかに人生楽しもうとしてる)も知ってる)
自分は公務員系の定職ついてから発達障害が分かって、2時ぐらいまで残業したり何度も帰り道座り込んだり電車に飛び込もうか考えながら、就労移行支援に体験に2回別の所行ったりしてずっと悩んで
一回一般企業に内定受かって辞職願い出して実家の親に報告したら「辞職取り消せ」と言われ、当時は朝起きれる自信がなかった(それくらい発達障害にとって眠気は鬼門)から泣く泣く取り消して、家も職場も生き地獄だった
(公務員系だったから親的には本人<本人が続けること、だったんだと思う)
そのまま職場で清水の舞台飛び降りる覚悟で一人暮らし始めて、1年後に、1回目に、前回転職活動して感触良くて落とされたとこ電話して受けたらぽろっと受かった
辞めるまでも自分の心が複数あって張り裂けそうだったけどなんとか生きて今もそこで働いてる(給料は低くなったけど異世界転生かと思うくらい違った
というかアウシュビッツから出てきたユダヤ人の気持ち、今でも(夜と霧読むと分かる))
これは自分の、本当に幸運な例(これは本当に本当に幸運な例)なんだけど、世の人がそんなに幸運だとは思えないし、自分だってあの時親を◯してたら今の道はない(ADHDの衝動性)し、そういうことを当事者男性は(発達障害当事者の女性も)皆持ってるんだよ
現実にソシャゲに出てくるような女性がいたら、それは既婚者だと思う(仲良くなったそういう人とやり取りしてる)
「総意は違うよ!現実の女性にはもっといい人いっぱいいるよ!!インターネットに毒され過ぎだよ!!」
そうだといいなと思う。素敵な人達ばかりだといいなって。
たださ、昔言われたんだけど、「いじめ無視してる奴もいじめ」なんだよね
そんなに素敵な人ばかりなら、何故インターネット上でも女性がラディカルフェミニストにカウンターを出来ていない?
見て見ぬふりをしているだけと捉えるよ?被害者は
特に発達障害の当事者は、スケープゴートにされて、散々言葉で刺されて、見返りもない、ただ現実が広がるだけ
叩きたいだけ叩いて、後は知らん、ポイッって打ち捨てられて。
今発達障害の男の子産んでる親は、これについてどう思ってるの?
ラディカルフェミニストは「男子なんか◯しゃあいいんだ」って言うけど
(余談なんだけど左派でニュースを見たいからはてな読んでたんだけど、はてな見ないなら何処を普段見ておりますか、皆様)
(あとトランスジェンダーの人、種類は違うしお前なんかに寄り添われたくないって言われるかもしれないけど、自分は応援してる
なんにも分かってない奴に雑に叩かれる人は増えて欲しくない)
言われると思うから書いておく
発達障害当事者として、2次障害の鬱に薬無しで対抗するには正直性欲を発散させるしかないから
生きるか死ぬかでやってた狩猟民族の生き残りということもあるし、リビドーっていうのは生の欲(デスドルドーは死の欲)っていうのは昔何度も縋るようにエヴァ見ながら考えてた
薬無しだと直ぐ◯にたくなるし、鼻水出るし指とか肌がカサカサになる
その中で良く生きてきたなと我ながら思う(今は薬飲んでるから希死念慮や幻聴はでていない、手荒れや鼻詰まりもない)
男の性欲自体を認められない人は苦手だ、本当に
性欲を捨てろ?
あなたは俺の障害や2次障害ふっ飛ばして文字通り粉骨砕身して、その上家事もして、その上で手を出すなということも守り続けられるくらい、
在宅です
出社する時はエア台パンにしてる
でもまぁ近所迷惑になりそうなので気をつけるね(過去からのトラウマを不意に思い出すことが多い)
ソープには行くとして、給与が転職したてで低いからメンタルが落ちてるのもあると思う
でも精神は結構安定している方なんです、これでも(希死念慮や幻聴は出てないから)
先ずは本業を頑張る
(趣味でlinuxを好きで触ってて良かった、違う業界だったとしても、と思って続けてて良かった、今の本業で苦労がない)
結婚かぁ、結婚は分からない(発達障害は遺伝と言われている)。相手も子どもを望んでいないかもしれないし分からない
まず生活で今自分一人でなんとかなってるけど、他人と、子ども(確率的に発達持ち)とが増える未来
まずそんなに体力がない(休日ずっと寝てる(発達障害は疲れやすい))
まぁ、昔から無印の服は着てる(前職の時は30歳位からハイブランド買ってた(発達障害の衝動浪費癖(今は無理)))し、
これからも、これまでやってきたように、怪我して、1回1回傷付いて、トラウマになるくらい強烈に自覚させて、なるべく失敗しないようにして、それでも失敗して
同胞の人、それでも笑って生きてほしい
祈ってるから
トランプおやびんが「鎮痛剤が自閉症に関係」 と注意喚起するらしい
またデマかと思うだろうが、トランプが言ってるからって逆張りすればいいという姿勢は怪我のもとだ
アセトアミノフェンが自閉症リスクを高める可能性については、すでに多数の報告がある
・Masarwa et al., Am J Epidemiology (2018) メタ解析:妊娠中使用とASD/ADHDリスクの上昇を報告
・Ji et al., JAMA Psychiatry (2019/2020):臍帯血中アセトアミノフェン関連バイオマーカーがASD/ADHDリスクと段階的に関連
・Baker et al., JAMA Pediatrics (2020):胎便中アセトアミノフェンで曝露判定。神経結合の変化や多動症状仲介を報告
・Khan et al., (2022) システマティックレビュー:ASDを含む神経発達アウトカムと正の関連を総説
・Prada et al., Environmental Health (2025) 評価レビュー:近年研究を再評価し、ASDリスクとの一貫した正の関連と用量反応を報告
・Nature Reviews Endocrinology (2021) コンセンサス声明:「慎重な使用」を提言(必要時に最小用量・最短期間)
・Ahlqvist et al., JAMA (2024):スウェーデン全国出生コホート+同胞対照解析。通常モデルではASDリスク上昇だが、家族内対照ではリスク上昇は消失
ただしこの研究では処方箋登録情報だけを使っていて、OTCで飲んだ薬をカウントしていない
つまり現時点では、因果関係は確実とは言えないがリスクは否定できない、という状況だ
注意喚起が必要かどうかは政治的な判断となるが、デマというのは明らかに間違いで、トランプ以下になる