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はてなキーワード: 筋肉とは

2026-05-11

anond:20260511011712

色じゃない

筋肉だ💪🏼

筋肉人種の壁を越える

2026-05-10

走るのすげえ苦手だわ~

自転車なら楽しいのにな~

なんだろうな

すぐ息上がっちゃってしんどいんだよな

上半身筋肉が貧弱すぎるのか?

でもウォーキングなら楽しいんだよな

肺の周りのインナーマッスル的なのが弱いのか?

何なんだろうな

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

anond:20260509200337

組成計(体脂肪率筋肉量を計れるやつ)を買うのだ。

体重以外の指標もあると捗る

anond:20260509200337

運動での体脂肪燃焼量なんてごく僅かだし、筋肉付けて消費カロリーを上げるなんていうのも誤差レベルだ。(健康のために運動をするのはいいことだが常に身体を傷めるリスクトレードオフで、いきなり外でのジョギングリスクリターンが合わないだろう。安全範囲筋トレか、クッションあるトレッドミルでの10秒全力疾走数本などにすべき。元の体重が65kgということは筋肉量も少ないだろうしな。)

食事以外で体重を減らしたいなら運動ではなく、日々の行動を少しずつ負荷の大きいものにする方が効果的。座るのを減らして立つとか、エレベーターエスカレーターを避けて階段使うとか、日常活動的にする。そして何より体重を減らしたいならやはり食事が基本だよ。単にカロリーを減らすだけでなく、2週間くらい脂質を極少量にしたあと、また2週間くらい今度は糖質を極少量にするなど、身体が慣れてしまわないよう変化をつけるとかも含めてな。

反り腰

わたし物心ついた頃には反り腰があったんだと思う

どうしてそう思うかというと、しゃがむ時にかかとを地面につけようとすると、後ろに転がってしまう。体育の教員には、かかとが堅いと嗤われた。

それだけではない。

堅い椅子に座ると座面に恥骨クリトリスが圧迫される感覚があって、流石にこれは違うのではないか?とほんのり思うようになったのだ。

しか反り腰概念の無かったわたしは、わたし性器は人と違う形をしているのか?と成長するにつれ、不安を感じるようになった。セックス知識が増えるにしたがって、わたしは将来セックスが正常にできるのか?という不安が性欲の強いわたしに常に付きまとった。

まあ、セックスについて言えば杞憂だったのだが。

そこから反り腰という概念にたどり着くまで、長い時間がかかった。

ここ数年、糖尿病改善のためにダイエットをしていて、その一環でリングフィットアドベンチャーフィットボクシングプレイしている。

特にフィットボクシングプレイ中、右膝や右股関節違和感を感じるようになった。

痛みでもないが、傷んだら嫌だなあと思って、インスタを参考にストレッチヨガ毎日やっている。

そこで、反り腰という概念に突き当たった。

なんだか、反り腰改善すると、足が痩せる…?

インスタで大量に流れるヨガバレエピラティス整体インストラクター動画を見ていると、それぞれ表現微妙に違うものの、反り腰改善のすすめが流れてくる。

足が痩せるということは、足を使えるようになるということか?

試しにフィットボクシング最中主観的には腰を丸め骨盤をかなり後ろに倒して中腰でプレイすることを試している。

すると今まで使ってなかった腹筋に効く。大腿の筋肉に効く。右膝や右股関節違和感も確実に軽減している。

座るときにも腰を丸めることを心がけてみると、クリトリスが当たらない。腹筋が使われている。

わたし子供の頃から歩くのが遅かったのも、もしかして反り腰のせい?

わたしもしかして反り腰のせいで五十年以上の人生を損していたのか?

どうして誰も教えてくれなかったんだろう…。

2026-05-09

IQ測ったら132だった

タイトルがもう自慢みたいで嫌なんだが、自慢じゃない。むしろ逆だ。

俺はずっと、自分の頭はどこか壊れてると思って生きてきた。だから検査を受けた。

結果が、132だった。

書く順番を間違えると全部嘘くさくなる気がするから最初から書く。

俺は34歳、都内の中堅メーカー営業企画みたいなことをしてる。

仕事ができないわけじゃない。ただ、できる時とできない時の差が異常にデカい。

企画書を書かせると上司が「お前これどこから出てきた発想だよ」と笑うようなアイデアが出る。

一方で、月末の経費精算でレシートの日付を3回連続で打ち間違える。会議電話番号を聞き取れなくて聞き返す。「先週の議事録のあの件だけど」と言われて、議事録存在ごと忘れてる。

20代の頃はそれを「ムラっ気」で済ませてきた。

30過ぎたら誤魔化しが効かなくなった。

去年、得意先への請求書を1ヶ月送り忘れて先方の経理激怒させた。あれは凹んだ。普通こんなミスしないだろ、と自分で思った。

それで精神科に行った。

発達障害検査をしたい、と言った。受付のお姉さんは、こういう客に慣れた感じで「では初診の予約から」と言った。

医者40代後半くらいの男だった。1回目は問診だけ。

「いつから困ってます」「子供の頃の通知表は」「家族に同様の特性は」みたいなことを30分聞かれた。最後に「WAIS-IVを受けてみますか」と言われた。

WAIS-IV。ウェイス・フォー、と読む。世界で一番使われてる大人向けの知能検査だ。

発達障害のものを判定する検査ではない。「あなたの頭の中の凸凹を見る」検査だ、と医者説明した。

検査は2週間後に予約された。

費用保険適用自己負担1350円程度、と言われた。安い。Netflixの月額より安い。

検査当日のことを書く。

検査室は4畳半くらいの個室で、机を挟んで臨床心理士女性と向かい合った。30代くらい。終始物腰が柔らかい

机の上には、検査キットらしき木箱と、何種類もの冊子と、ストップウォッチ。あとティッシュ箱。なぜティッシュなのかは後でわかった。

「これから2時間ほど、いろんな課題をやってもらいます。途中で休憩できます。わからない問題は『わかりません』で大丈夫です。最後までできなくても大丈夫です」

心理士はそう言った。声がやけに優しい。たぶん、緊張してビビってる受検者を山ほど見てきた声だ。

最初は「類似」という課題だった。

「『りんご』と『バナナ』は、どんなところが似ていますか」

俺は「果物です」と答えた。

「『絵画』と『彫刻』は、どんなところが似ていますか」

「両方とも芸術作品で、人間制作するもので、視覚を通して鑑賞される表現形式、という意味で似てます

心理士の手が止まった。一瞬だけ。

これが後でわかったんだが、こういう問題には「採点基準」があって、抽象度の高い回答ほど点が高くつく。「果物」は1点、「植物」は2点、「自然界の生命体」は3点、みたいな構造らしい。

俺はたぶん全部の問題で、聞かれた瞬間に脳が勝手最上位の抽象を引っ張り出した。これは後で結果を見て知ったことだ。本人としては「普通に答えた」だけだった。

次が「積木模様」。

赤と白に塗り分けられたサイコロみたいな積木が9個渡される。心理士が「この絵と同じ模様を作ってください」と図形を提示する。タイマーが鳴る。

最初は4個で簡単。すぐ9個になる。模様が複雑になる。

俺は途中で「あ、これ全部の積木の側面パターンが2種類しかいから、必要な面さえ向ければいい」と気づいた。それからは、図形を見た瞬間に必要な「面」だけ脳内で先にレイアウトして、積木は後から面を合わせるだけになった。

心理士ストップウォッチが、何回か0.5秒くらいで止まった。

俺はその時、自分が褒められてるのか変な目で見られてるのかわからなかった。

そのあと「数唱」というのが来た。

「これから言う数字を、私と同じ順番で繰り返してください」

3-7-2。簡単

8-4-9-1-7-3-2。…7個までは行けた。

「次は、逆の順番で言ってください」

9-6-2-4-8-3-1。逆順。…これが、できなかった。

途中で「あれ、4の前なんだっけ」となって脳がフリーズした。同じ問題を3問続けて落とした。心理士が「次の課題に行きますね」と言った。声色は変わらなかったけど、俺はその瞬間「あ、ここは俺の苦手領域だ」と直感した。

符号」というのが来た。

記号数字対応表が上にあって、下にランダムに並んだ数字の下に、対応する記号を書き写していく。120秒。

これも、できなかった。

正確には、できたけど、遅かった。

俺は5番目くらいで「対応表を覚えれば見なくて済む」と思って、対応表を一回見て覚えようとした。覚えきる前にタイマーガンガン進む。焦って書き写しに戻る。書き写しはできるけど、心が折れてるから手が震える。震えるからケアレスミスが出る。

終わった時、心理士が「お疲れ様でした」と言った。俺は「すいません、これ全然できなかった」と言った。心理士は微笑んで「皆さんそうです」とだけ言った。

休憩を10分挟んで、後半。

行列推理」というのをやった。

4×4くらいのマス目に、ある法則で図形が並んでて、空白の1マスに入る図形を6択から選ぶ。IQテストでよくあるあれだ。

俺はこの課題が、なんというか、楽しかった。

しかったというのは語弊がある。脳の中で、何か正しい場所に正しい部品がカチッとハマる感覚があった。プラモデルで一番小さい部品が、迷ってた手のひらの上から正しい場所に吸い込まれる、あの感覚

全問、考える前に答えが見えていた。

最後は「単語」と「知識」と「理解」だった。

「『遵守』という言葉意味説明してください」「日本首都はどこですか」「人はなぜ法律を守るんでしょうか」

こういうやつ。これも口が勝手に動いた。

特に理解」の問題は、俺の中で勝手映画脚本みたいなのが回り始めて、「法律を守るのは社会契約の維持に必要で、契約を破ることのコスト個人利益を上回る設計になってるから」みたいなことを言った。心理士が「ありがとうございます」とだけ言ってメモを取った。

検査が終わった時、心理士は「お疲れ様でした、結果は2週間後にドクターから説明があります」と言って、ティッシュから1枚抜いて俺に渡した。

俺は何も泣いてなかった。ただ、汗が顎から落ちる寸前だった。

ティッシュ箱の意味、これだったんだなと思った。

2週間後、診察室で結果を聞いた。

医者は紙を1枚机に置いた。レーダーチャートがあって、4本の棒グラフがあって、数字が並んでた。

医者最初一言は、俺が一生忘れない。

あなたIQ132ありますね。…自覚、あります?」

自覚、なかった。

「ない、です」と答えた。

医者は紙を俺の方に向けた。

全検IQ:132。

言語理解(VCI):143。

知覚推理PRI):140。

ワーキングメモリWMI):99。

処理速度(PSI):92

「これね、VCIとPRIだけ見ると上位0.3%です。MENSA基準は楽勝で超えてます。でもね、ワーキングメモリと処理速度が、ほぼ平均ど真ん中。この差が、43ポイントある。これはかなり大きい凸凹です」

医者ボールペンの尻でグラフのへこみを指した。

あなたが感じてた『仕事ができない』は、本当の意味では『できない』じゃないです。あなた言語理解と知覚推理が高すぎて、ワーキングメモリと処理速度が、相対的に追いついてない。本人の中で常に『俺の他の能力が、俺の足を引っ張ってる』状態になってる。これはね、しんどいですよ」

俺は医者言葉を聞きながら、顔の筋肉が固まってくのを感じた。

「自慢ですね、なんかすいません」と俺は言った。

医者は笑った。

「自慢じゃないですよ。自慢じゃない。あなた、たぶん『自分は変だ』って思って生きてきたでしょ。変じゃないんです。ただ、社会の平均的な仕組みが、あなたみたいなプロファイルの人に最適化されてないだけ」

ここからが、書きたかたことだ。

検査結果を聞いた帰りの電車で、俺は新宿駅から自宅最寄りまでの30分間、ずっと自分人生再生してた。

小学校の時、全教科の平均点が異常に高いのに、夏休みの宿題ドリルを毎年8月31日にやってた俺。

中学の時、数学の応用問題10秒で解けるのに、計算問題連続して符号ミスをして100点を取れなかった俺。

高校の時、現代文偏差値75あるのに英単語の暗記がどうしても回らなくて、英語は60を切ってた俺。

大学の時、卒論教授に「お前の文章構造がきれい」と褒められたのに、卒業要件単位を1個落としかけて留年スレスレだった俺。

社会人になって、企画は通るのに事務処理でミスを連発する俺。

全部、つながってた。

俺はずっと、自分のことを「ムラのある人間」だと思ってた。

違った。

俺の頭の中には、競走馬みたいに速い領域と、自転車を後ろ向きに漕ぐみたいな領域が、同居してた。

速い方が「自分の標準」だと思って生きてきたから、遅い方の自分が出てくると「なんで俺、こんなこともできないんだ」と毎回殴られた。

殴ってたのは他人じゃなくて、俺自身の中の、速い方の俺だった。

これが、しんどかった理由だ。

自分の中の優秀な方の自分が、自分の中の平均的な方の自分を、毎日殴り続けてた。

24時間自分DVを受け続けてるのと同じだった。

たとえ話を、もう一個書かせてくれ。

俺の頭は、エンジン2000ccのスポーツカーに、軽自動車タイヤが付いてる状態だった。

エンジンは喜んで吹け上がる。アクセルを踏めばすぐ100キロ出る。

でもタイヤ軽自動車から、コーナーで踏ん張れない。雨が降ると滑る。長時間走ると焼ける。

ドライバー(俺)は、エンジンの音を聞いて「俺の車は走れる」と思って毎回踏み込む

そしてコーナーで毎回横に飛んでいく。

何回も飛んだ。何回も「自分運転が下手だから飛ぶんだ」と思って、運転テクの本を買って勉強した。

違った。タイヤが弱かっただけだった。

タイヤが弱いことを知っただけで、人生ドライブは変わる。

踏み込む場所と踏み込んじゃいけない場所区別がついた。

コーナーでは諦めて減速する。直線で全部取り返す。それでいい、と医者に言われた。

これは「障害があった」って話じゃない。

俺のWMI(99)とPSI92)は、世間的には完全に「平均」だ。一般人と同じ。

ただ、俺の他のスペックが上振れすぎて、平均的な部分が「機能不全」に見えるレベルで足を引っ張ってた、というだけだ。

しろ、平均的な機能を平均的なまま使ってる人のほうが、人生は楽だと思う。

凸凹は、絶対値問題じゃない。差の問題だ。

最後に、検査結果を見て一番ぐっと来たことを書く。

レーダーチャートの紙の右下に、心理士手書きで一文だけメモが入ってた。

「ご自身の得意な領域を活かしつつ、苦手な領域は外部ツールサポートで補うことを推奨します」

外部ツール

俺はこの3文字に、たぶん30秒くらい目が止まった。

「俺の足りない部分は、俺自身で頑張って補わなきゃいけない」と思って34年生きてきた。

違った。

外で補っていい、と国家資格を持った人が文書公認してくれた。

これが、たぶん俺がこの検査を受けた本当の意味だ。

IQが132だったことより、「Excelに任せていい」「カレンダーアプリに任せていい」「同僚の力を借りていい」と、医療として公式許可されたこと。これが効いた。

検査の翌週から、俺は会社メール自動振り分けルール20個追加した。

個人スマホリマインダーアプリを徹底活用した。

会議は全部録音するようにして、議事録文字起こしAIに任せた。

請求書経理に「月末3営業日前にリマインドしてください」と頭を下げて頼んだ。

ミスが、減った。

劇的に減った。当たり前だ。タイヤを4本とも履き替えたんだから

そして、減ったぶんのリソースで、得意な企画の方をもっと深く考えるようになった。

今期、俺の課の売上が部内トップになった。たぶん、IQ132の本領が、初めて発揮された期だ。

これを増田に書いてる理由は、自慢じゃない。

俺と同じように「自分はムラがある」「できる時とできない時の差が大きい」「子供の頃から自分のどこかが壊れてると思ってきた」って人に、たぶんWAIS-IVは効く。

発達障害かどうかを白黒つけるためじゃない。

自分の中の「速い俺」と「遅い俺」を、他人事として眺める視点をくれるから、効く。

検査代は1350円だ。

受けてから2週間で結果が出る。

精神科に行く勇気が要るのは知ってる。俺も予約電話を3回かけ直した。

それでも、行ったほうがいい。

自分自分を殴ってる」状態で生きてる人、世の中に俺が思ってた10はいる気がする。

俺はもう、自分を殴ってない。

速い俺と遅い俺、両方が同じ車に乗ってる。それでいい。

タイヤを履き替えれば、そのスポーツカーは、ちゃんと走るから

追記

IQ132で会社員してるの、もったいなくね?」って言われそうなんで先回りして書く。

全検IQ132って、たぶん同年代の同期100人いたら2〜3人いる程度の数値だ。

日本人の人口で言えば300万人くらいいる。

珍しくない。普通会社にいる。あなたの隣の同僚かもしれない。

レアなのはIQじゃなく、それを「測ってみたかどうか」だ。

測らないまま生きていける人は測らなくていい。

俺みたいに毎日自分を殴ってた人だけ、測ってみてくれ。

2026-05-08

連休中の妻とのセックスについて

朝、遅くまで寝ている妻の布団に入りこみしばらくくっついていると、背中を向けられる。妻のお尻が好きなのでなでなでする。無言のままだけど、さらにお尻を突き出す体勢になってくれるので服の上から15分くらいお尻を愛撫する。ふとももや足の付け根もお尻といっしょに愛撫する。たまにお尻の筋肉ギュッと緊張するのがかわいい

服の中に手を入れてふともも、お尻、お腹をなでる。局部には触れない。しばらく体をなでたら胸を揉む。揉みやすいように、妻はあおむけになってくれる。揉みながら固くなった乳首に軽く触れると少しずつ息が荒くなる。しばらくすると「下も舐めていいよ」と言われる。舐めてほしいではなく、舐めていいよなのが何だかかわいい。お互いクンニは大好き。脱毛しているのでとても舐めやすい。はじめは大陰唇をハムハムしたり、小陰唇に沿って舐めるクリトリス周辺を舐めていると胸もいっしょに触るよう、手を誘導される。乳首クリトリスを同じリズム、同じ触れ方で愛撫するとすごく感じてくれる。妻は足を広げて舐めやす姿勢をとる。興奮で局部を舌に押しつけようとしてくるけど、あせらずじっくり攻める。こちらの気持ちよくなってほしいという思いと、妻の気持ちよくなりたいという思いが重なる時間がとても好きで、彼女のことがさらに愛しくなる。

挿れてほしい、と言われるので挿入の準備。挿入前に亀頭クリトリス周辺を愛撫するとかなり興奮してくれる。3分の1ほど挿入した状態で妻の乳首をいじりながら浅くピストンをするとお互い気持ちいい。奥をいっぱい突いてほしいとお願いされるので密着正常位になる。彼女の体温や首の匂いを感じながら強く抱きしめる。動物的なピストンをしばらく続けて射精

終わった後、私たち何歳までセックスするのかなと尋ねらて「うーん」とうやむやに返す。こちらとしては何歳までできるかよりもあと何回妻とセックスできるかのほうが心配だ。今のペースや年齢を考えると200回か300回くらいだろうか。結構少ないではないかもっと妻とセックスしたい。

2026-05-04

映画ボディビルダー を見た

インセル、入ってる。67点。

 

ボケ祖父介護しながら大型スーパーで働く主人公ジョナサンメイジャースはIFBBプロを目指すボディビルダーの卵。怒りを制御できない彼はカウンセラーに通いながらもゴリゴリステロイドを打ちジムに通うもジムにも職場にも彼の周りには誰もいない。そんな彼は白人ボディビルチャンプに心酔しており、彼に返事のないファンレターを書き募る日々を送っている。そんな彼の日常些細なことがきっかけに崩れていく。

みたいな話。

 

なんかさー、つらい映画だったよなぁ。

ジョナサン黒人ユーザーだけどちゃんと鍛えてて、でも大きくならなくて、ジム仲間もいないかポージングがへたくそ全然承認が得られなくてさぁ。黒人なのに黒人コミュニティにも所属してなくてなんなら白人のいい子ちゃんみたいな服装ばっかりしてる。シャツは襟付きだし、もこもこの手編み風のセーターを着てる。途中で、レストランでブチ切れて周囲の客全員をののしるシーンがあるんだけど「ハゲ!」「チビ!」「デブ!」「ブス!」っていう、子供悪口みたいなことしか言えない。黒人らしいF〇uckとか一切言えないの。

一方で、バイト先のスーパーで客が買ったパイに唾たらしたり、仕事のやる気がなかったり、職場の気になるあの子シフトを調べて通い詰めたり、人に好かれる方法ネットで調べたり、まるで非モテ増田ルサンチマンを煮詰めたような行動をどんどんお出ししてくる。また、祖父馬鹿にされたと思ったらブチ切れてペンキ屋の店をバッキバキに破壊したりとマジでろくでもない奴でもある。

典型的コミュ障アスペ気味というか明らかに定型発達障害の傾向も見えるし、そんな中でヤングケアラーとして今の社会呪詛を吐き続ける従軍経験のある祖父リスペクトしながらも面倒を見続け、さらにはステロイド副作用身体ボロボロだし精神ロイドレイジ発症しているという生きづらさ三倍満。そしてキモヲタらしく推しビルダーへのファンレターにも「なんで連絡くれないの?」「これ届いてる?埋もれちゃった?」とか書いちゃうのもさぁ、なんかつらいよね~。ジャパニーズキモヲタが部屋中にアニメポスターを張るように彼は部屋中にボディビルダーポスターを張っている。

せめて鍛えた筋肉で人気者になりたいとSNS動画を上げるも、散々バカにされインセル臭がすごいとまで言われちゃう

でもそんな中で職場の気になる女の子を頑張ってデートに誘ってオッケーをもらってしまう。非モテ増田ブチ切れ。裏切者。しかし、そのデート先でボディビルダー特有のコダワリを発揮して店員を困らせ、バカみたいな量を注文し、推しビルダーを知らないと言われると説教までしてしまった結果、彼女には逃げられてしまう。

ここでさぁ、彼が「男に生まれたからにはデカいことを成さないといけない。じゃないと忘れられてしまう」って話をするんだけどさぁ。思うんだよね、目の前にお前を見てくれている女性がいて、この女性を本当に大事出来たら世界のだれもお前を覚えてなくても、彼女はきっとお前のことを忘れない。それこそが生まれてきて人がなすべき本当のデカことなんじゃないかって。

実際、最後最後の最悪の瞬間にこれまで話の中でちょろっとしか出てこなかった母親主人公を愛していた瞬間のことがフラッシュバックで表れて彼は最悪の選択を避けることができる。つまりあの瞬間、彼の母親は「忘れられてしまわない」ってことで、何より「デカいことを成した」んだよね。そしてそれをたぶん彼は自覚してステロイドを捨てて、自分自身承認するために再び自分身体に向き合うことを決める。

このエンディングを甘いと思う人もいると思うんだけど、俺はめちゃくちゃ誠実だと思った。

もろちん、彼が引き金を引いてレガシーを残してあのバカみたいな笑顔を浮かべてエンドでもよかったかもしれないけど、それじゃあジョーカーじゃん。

でも、彼はインセルなんだよ。だからあのエンドでよかった。

彼は審査員を銃で脅していて、ステの副作用で心筋は肥大しいつ止まってもおかしくなくて、腎臓にもクソデカ腫瘍ができていてはっきり言って未来なんかなんもないんだけど、なんもないんだけど最後に心の平穏を得られたのはよかったかな。

話は戻って彼が黒人コミュニティに属せない人だってのもなんか切なくて、彼が狙ってるかわいこちゃんは当然白人だし、ボディビルヒーローって現代で言えばロニコーとかも含めて黒人はいっぱいいるんだけど、彼は白人ビルダーを推しに選んでいる。自業自得コンテストで失敗した彼は(ここの展開あまりセッション過ぎて笑っちゃった)、筋肉あきら筋肉の代わりに男性性として銃を手に入れる。そしてクラブに行ってすわ乱射事件かと思ったら、そこでボディビルポージングをとるんだよね。黒人ばっかりのクラブの中で彼らのダンスのノリにも結局迎合できず、孤独ポージングをとる。

黒人娼婦を買って彼女の前で服を脱いで筋肉評価をしてもらう展開があって、いやこれ自体ゲロキショなんだけどそこで全肯定されてついに自分を受け入れてくれる人に出会えたと勝手勘違いしてキスしようとしたらぴしゃりと拒絶される展開もあまりに哀しくてねぇ。キショいんだけど。そして童貞喪失失敗した後に推しビルダーから連絡が来てウキウキでついていったらケツ掘られて、しっかり性的搾取までされてしまうのはさすがにちょっと草だった。けど、ボディビルというマッチョイズムの頂点にいる人間も結局醜い搾取者だったという主人公の美しい信仰を最悪の形でぶち壊してるんだよね。

なんていうかアメリカ的なマチズモの中だからこそ生きづらい人なんだろうなって思った。

彼のコミュニティからの断絶って最小単位コミュニティである家族ってものが、父親心中によって幼少期に壊されたことに端を発していて、以降、彼は祖父介護という形で自身を常にギブし祖父からのテイクは従軍時代の男とはという価値観だった。そしてその男性性を保つために彼はボディメイクを始めたんだと思うんだよな。そしてそれを最悪な行為によって失った結果、彼はすべてをかなぐり捨てて無敵の人になるんだけどそれでも最後に、母親から愛されていたことを思い出して踏みとどまる。この映画っていろんな生きづらさを描きながらもコミュニティ承認されることの映画だったのかなと思った。

 

まぁ、そんな感じかな。

正直ちょっとダラダラした展開もあるしボディビルダー的な話は中盤で終わっちゃってそこからインセル無敵の人綱引き大会が始まるのでなんか思ってたんと違うなぁって感じがするかもしれない。でもまぁ、現代Magazine Dream雑誌の表紙を飾ることで承認されたい、人に記憶に残りたいって話で、その承認欲求の行きつく先の一つに無敵の人化があるっていう話なんだろうなとは思ったかな。

なんか最後ちょっと切なくなる系のインセルスリラーを見たいって人にはオススメ

2026-05-03

anond:20260503203543

増田身長200cmで筋肉ムキムキだったら絡まれなかったのに😭

2026-05-02

anond:20260502222823

付き合いたい男性はどんな人ですか

尊敬できる人。私が尊敬できるな!と思えたら、どの方面でも良いと思っています

(具体的な理想を語るなら、身長175以上、筋肉質or筋トレに前向きな人、歯並びが良いor矯正してくれる、私と一緒に何かしてくれる、笑ってくれる人がいいです。)

今まで付き合った中、男性の友人先輩後輩で

こういう人とは気があう、こういう人とは気が合わないとかで。

→34歳以上は難しいかと思います(過去お会いした事ありますが、マッチすることなくでした。)

身長の方とも良い思い出ありません。

過去に気が合うと思った人は、家庭環境が似ている人でした。まだ、家庭環境似ているな〜と思う人はその人以降出会ってないです。

刀剣男士たちが思ったんと違う。

刀剣乱舞』のことを私は乙女ゲーム的な何かかと思っていたが、やってみたら審神者プレイヤー)と男士が個人的にどうなるとか全然なくて、ただの主従。そして刀剣男士意外と曲者ぞろい。弊本丸にいる男士の中で殊の外好きだったりまあまあ好きだったり顔と名前が一致する者について語ってみたい。

三日月宗近

たぶん有名過ぎてプレイしたことがない人でも知ってると思うけど、美麗な青年の見た目に反して中身はおじいちゃん。内番着のセンスがおじいちゃん。極の真剣必殺の時は乾布摩擦おじいちゃんゲームの顔と言ってもいい刀だけどレア刀なのであんまり手にはいらない(序盤で一振りもらえるけどね)。


・山姥切国広

私の初めての一振りであるゲームより先に実写映画版を観たのでわたし的には数少ない「知ってる刀」だったんだけど、陰キャっぷりが想像を遥かに上回っていた。どうしてそんなに後ろ向きなん……可哀想に…………と情が湧いてしまってしばらくの間近侍を外せなかった。

・二筋樋貞宗

とうらぶを始めるきっかけになった刀のお巡りさん自称お巡りさんお巡りさん自称するって何気に怖くない? 立ち回りがお巡りさんというよりは刑事というところがより一層の胡散臭みを醸す。内番着のジャージの着こなしがルーズ元ヤン現在進行系のチーマーっぽい。二の腕太すぎてオーバーサイズじゃないと着れませんって感じのダブつきが良い。

意外と動物が苦手らしい。

でも1番の驚きは、現在の所有者がニトロプラスであるということ。


・巴形薙刀

何が驚きって、特定薙刀刀剣男士になったのではなく、巴形というタイプ薙刀概念が顕現したものだということ。なんか教育ママっぽいような顔をしているけれど審神者のことが大好きでずっと側にいたがる。あと時々口が「ω」になっとる。かわいい

日本号

なんかその辺の自動車整備工場親方かにいそうな見た目。実写映画日本号よりも生身の人間感がつよいので私は「異世界転生おじさん」と呼んでいる。

御手杵

好きの順番でこの位置にしたんじゃなくて日本号とセットで言いたいことがあるのだがつまり異世界転生お兄さん」だなと。働いていた自動車整備工場にある日トラック突っ込み親方とまとめて轢かれてしまった彼が目を覚ますとそこは本丸だったんだろうと思われる。


秋田藤四郎

最初に入手した短刀かわいい。実力だけなら弊本丸一強いのだが実は刀剣男士最弱の男らしい。かわいがり過ぎて強くさせすぎたかな。極の姿が五月人形みたいでかわいいが、重傷を負うと鎧兜全部吹っ飛んで可哀想な姿になってしまう。小学生を半裸に剥くのは可哀想からやめてほしい。

・次郎太刀

オネエではないらしい。確かにオネエ言葉は使っているようで使っていなかった。


へし切長谷部

見た目王子様っぽいと思ったらどちらかといえば執事的な何かなのだが、すごいメンヘラムーブして審神者ドン引きさせるやつ。暇つぶしに寺の焼き討ちを勧めてくるが、きっと本当に審神者が寺を焼き討ちしようとしたら彼は審神者ゴミを見るような目で見下してくると思う。主主言って審神者に隙あらばくっつきたがる巴形薙刀への嫉妬があからますぎるところは可愛いと怖いの中間辺り。


・小狐丸

見た目ワイルドだし真剣必殺では野獣と化すらしいんだけど(伝聞)近侍にすると癒し系。「ぬしさまはこの毛並みがいいと仰る」って言われるとほっこりする。


燭台光忠

Xのとうらぶタイムラインに「ピカチュウ」がしばしば登場するので何故? と思ったらこの刀のことだった。確かにそう読めるけどな。

見た目が悪の組織幹部か一億円プレイヤーホストみたいだが刀剣男士のおかん的な存在? 最近になって体操のお兄さんに就任した見た目は裏切るが期待は裏切らない男だった。


桑名

好きランキングでここに配置したんじゃなくて初見が衝撃的だった奴。大坂城地下を無限周回しているうちに入手したらしく知らんうちに弊本丸にいた。そして内番で畑当番をやらしたらおもむろに土をペロペロ舐め始めたヤバい奴。

・乱藤四郎

何が乱れてるって風紀が。この子どうしてこうなったのか一々台詞エロ匂わせでヤバい。というかなんか可哀想というか。刀としては長生きなんだろうが君小学生でしょって思ってしまう。

旅道具セット一式入手したら修行の旅に出たいとせがんできたのでそうさせたら、アイドルになって帰還した。修行の旅の趣旨ぃ〜。

アイドル志望の子を旅立たせると必ずそうなるのか気になるところ。ちょうど弊本丸にはもう一人アイドル志望者がいるので試してみたいところだけど、今は旅道具セットが枯渇してるし、次は巴ちゃんを旅立たせる予定なので、まあいつになることやら。


・篭手切江

本丸アイドル志望男士その2。見た目そんな野心を持っているような感じしなかったから驚いた。陰キャっぽいとか思ってごめんね!

出陣と戦闘開始のセリフ「報告を。この先はどうなっている? 戦いは速やかに!」がなんか清らかな印象があって好き。

本丸にはけっこう初期の頃からずっといるのだがわりとレアめな刀らしい。


山伏国広

露出の少ないボディービルダー。「刮目せよ! 拙僧の筋肉を!!」ってどういう意味? って家族に聞かれたので「俺の筋肉を目ぇかっぴろげてよく見ろ的な意味じゃない?」って答えたがそれは瞠目であって刮目は目を擦ってからよく見るって意味だった。微妙ニュアンスの違い〜。

内番着のジャージ姿になると誰? って感じに印象が変わる。言うほどムキムキそうでないというか、胸板だけなら雲生や二筋樋貞宗に負けていそうだけど、よく見ると山伏国広は前腕とふくらはぎ筋肉がちょうすごい。

旅道具セット一式が揃うと真っ先に食いついてくるから仕方なく旅に出したよね。短刀以外はあんまり極にしても役に立たない説をXで見たけど、山伏国広(極)ふつうにめちゃめちゃ強かったのでよかった。

なんか書き疲れたからここまで。(気が向いたらあとで追記する)

ハンマー高校生を襲って捕まった男

すっごい本格的に筋トレやってるじゃん。

その筋肉は何のために鍛えてるんだ。

ハンマーとかナイフとか持ち出さないで、素手で行ってたら殺人未遂はつかなかったやろ。

2026-04-30

二筋樋貞宗目当てで今年の1月刀剣乱舞をはじめた。

あれから3ヶ月半くらい経った。

二筋樋貞宗さえ入手すればすぐに飽きると思ったのだが(別に面白いゲームってわけでもないしなぁ)、毎日地道にプレイしている。

元々完璧主義というか不完全恐怖症的な性格をしているせいか、一振りを刀剣レベル99まで育て上げたら同じ部隊に入れた刀全員レベル99にしないと気が済まない、みたいな。そんな感じでコツコツ努力してしまっている。

努力する方向性を間違えてる気はずっとしている。でも、自分を鍛えても自分筋肉は応えてくれないが、刀剣男士を鍛えるとさっきまで倒せなかった敵を倒してくれるし、遠征失敗しなくなるしと、ちゃんと応えてくれるので、鍛え甲斐があるなって。

火曜日花札イベントが始まって、このゲームイベントに次ぐイベントだなあと思いつつ、今回も行けるところまで行こう! とついつい張り切ってしまう。

毎日5時17時に配布される札以外に、貯めた小判を1日3000枚ずつ溶かして10回イベで遊ぶと、課金なしでも充実した気分になれるっぽい。

最近は、キャラがどうだとか推しがどうだというより、弊本丸にいる90振りの男士たちのパラメータがちまちま上がって行くのを見てはニヤニヤしており、時々我に返って私はなんのためにこのゲームを始めたのだろう? などと虚無ったりする。

資材の数が増えると嬉しいし、無謀な戦いに部隊を送り出したばっかりに刀装がぶっ壊されまくって新しいのを作ったら資材がどんどん減って行って悲しくなったり。男士たちが遠征から小判を沢山持ち帰ってくるとこれまた嬉しいし。

数字!!

私いつの間にか数字だけを見ているような!?

二筋樋貞宗はどうした。

二筋樋貞宗ならおれの2番隊にいるよ。

最近まり戦に出していなかったら、累積経験値で巴ちゃんに負けてしまったよ。悲しいけどなんか防御力低くて怪我しがちだからまり出したくないんだよ。刀装作り直すの大変だし。

しまった、こんなところで貧乏性がでてる。

悲しい。

ゲームしてる時くらい、貧乏性を引っ込めていたい、のに。

イケメンパラダイスゲームやっておいて、私はどうしてこうも数字に追いまくられてしまうのか。

2026-04-29

すごく可愛い女がいたんだが、よく見ると肩にフケが落ちてて、服の見えないところに糸くずがついてた。

いわゆる不潔と言われる類の女だった。

でも、清潔感普通にあった。

もしかして清潔感というのは性的な魅力がある(大体は若くて肌が綺麗で、体が引き締まってる)ことを指すんじゃないの?

だとすると非モテ清潔感を身につけるのはまず無理な気がする。

女は若さ身体無駄脂肪がなければ、多少不潔でもなんとかなるという俺は思うんだが、男はそれ以外も社会的地位とかもモテる要素に含まれる。

そして、社会的地位簡単には身につかないし、陰キャ陽キャになるのも無理な話だ。

筋肉をつければモテるとはいえ絶対ではないし…

AI面白い

カイジ焼き土下座を実際にやったら人体にどんな影響があるか?

さんざんこすられてるだろうけれど、一昔前ならweb記事の一ネタになるようなものもすぐにAIで分かっちゃう

もちろん、その出力が正しいかどうか見極められないといけないんだろうけれど、

ネタとして消費するには十分。

ってか、AI以前に流布してたこ焼き土下座科学分析ネタちゃんと解析した人間なんて一握りもいないだろうしね。


漫画賭博黙示録カイジ』に登場する「焼き土下座」は、熱した鉄板(約1,000度以上)の上で10秒間土下座をするという、死に至る極めて過酷拷問です。

この行為物理学医学観点から分析すると、以下のようになります

1. 物理分析:熱伝導と熱放射

熱の伝わり方:

1,000度以上の鉄板から、直接触れる身体(額、掌、膝)へ「伝導」により熱が移動します。さらに、身体の近くに位置するため、「放射(輻射)」によっても猛烈な熱を受けます

鉄の熱容量: 鉄は熱を保持しやすいため、身体接触しても急激に温度が下がらず、常に高温が維持されます

2. 医学分析:人体への影響

深達性熱傷(III度熱傷): 高温の鉄板に触れた箇所は、皮膚の表面だけでなく、皮下組織筋肉、骨にまで達する深い火傷(深達性III度熱傷)を負います

組織の炭化: 瞬間的に皮膚が炭化し、神経組織破壊されるため、あまりの熱さに痛みを感じる間もなく皮膚が焼け焦げます

10秒間の拘束: 10秒間は、身体が熱衝撃によって組織破壊が完全に進行し、致命的なダメージを受けるのに十分な時間です。特に額(脳に近い)や、呼吸器系への熱風流入が死因となる可能性が高いです。

3. 精神心理的影響

恐怖の極限: 1000℃を超える鉄板を目の前にした時の恐怖は、脳の学習機能や正常な判断を阻害し、極度のストレス状態引き起こします

脳へのダメージ: 熱によって脳組織が損傷を受けるため、精神的な苦痛だけでなく、機能障害も発生します。

結論として、焼き土下座は、短時間身体を炭化させる物理的熱負荷により、確実に死に至る、あるいは蘇生不可能な重傷を負う非人道的行為と言えます

AI不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください

2026-04-28

日焼けサロンがあるんだから筋トレサロンも欲しい

ベッド状の特殊カプセルに入り電気刺激によって全身の筋肉をビクンビクンさせると見る見るうちにムキムキボディに

遠心力を使った人工重力で高Gの状態を作り出し、そこに立ってるだけでみるみる骨が丈夫になる骨トレサロンもいいか

女が子宮で感じるとか子宮で考えるとかってトンチキな男の幻想妄想なんだよな

そもそも子宮は平滑筋という筋肉組織でできてるんだからチンコキンタマみたいな筋肉のないヤツとはモノが違うんだよ

薬の離脱症状えぐい

リーゼ飲んでたのをやめたら離脱症状えぐくて草

震えすぎてまともに立てない、歩けない、椅子に座っててもふらついて倒れそうになる、寝転がっても筋肉がこわばっておしり勝手に浮く

もう1ヶ月近くこれなんやけどいつ治るん?

2026-04-27

anond:20260427212556

ジムトレーナーやってるけど世の中には肩甲骨を動かすということができない人がいることを知った 運動しなさすぎて筋肉を動かす神経が未発達のまま大人になったみたい

女性だったけど筋トレしたら徐々にできるようになってきた やっぱ運動大事

[]BL版「きれいな同性愛」の文化支配

BLは今や日本最大級サブカルチャーの一つであり、明確に少女漫画市場スピンアウトとして成立しています。一方、現実ゲイ雑誌は「猥雑で嫌悪感を誘うもの」として、主流社会から依然として距離を置かれ続けています。このコントラストは、現代日本性的表象における力関係を示しています

1. BL少女漫画論理的延長

BLの基本構造(攻め/受けの力関係感情機微重視、理想化された恋愛、傷つきやすい美形キャラなど)は、少女漫画恋愛幻想男性同士に置き換えたものに他なりません。

• 「妊娠リスクがない」「男性同士だから対等に見える」という安全装置を備えつつ、少女漫画的「運命的な恋」「守られる喜び」「激しい独占欲」をそのまま再現している。

• だからこそ、巨大市場化に成功した。商業BL二次創作ドラマ化、グッズ、海外展開特に中国danmei経由)と、経済的文化的拡大が止まりません。

2. ゲイ雑誌が「猥雑」で嫌悪され続ける理由

現実ゲイ雑誌(Badi、G-men時代など)は、男性の肉体そのものを直接的・多様に性的対象します。

筋肉、毛深さ、臭い性器、年齢差、S/M、熊文化など、生物的・肉体的なフェティシズムが前面に出る。これはヘテロ男性にとっても「同性愛=生々しい肉欲」というイメージを強く植え付け、生理的拒絶反応を呼びやすい。

• 結果として、ゲイ雑誌は「下品」「猥褻」「理解しがたい」とされ、主流メディア一般社会から排除され続けています

3. 「受け入れやすさ」がもたらす迫害

ヘテロ男性(および主流社会)にとって受け入れやすいのは、圧倒的にBLの方です。

BLは「きれい」「ロマンチック」「感情的」で、猥雑さが薄められている。

◦ 「かわいい二次元男子恋愛している話」として、抵抗感が低い。

しかしこの「受け入れやすさ」が、現実ホモセクシャル文化への迫害を強化しています

◦ 「ゲイといえばBLみたいな綺麗な恋愛」というイメージが定着することで、現実ゲイ多様性(肉体フェティシズム日常性的文化など)が「異常」「どぎつい」とさらに疎外される。

◦ 「おっさんずラブ」以降のBLブームは、まさにこのメカニズムを加速させました。社会は「清潔でロマンチック同性愛」は許容するが、「生々しい同性愛」は拒絶する二重基準を強めている。

これは表象簒奪がもたらす最も狡猾な効果です。


BLが巨大化すればするほど、現実ゲイ文化は「BL理想から外れたもの」として、相対的に「不適切」「嫌悪すべき存在」に追いやられる構造になっています

まとめ

BL少女漫画論理男性同士に拡張した巨大で安全幻想市場であり、
ゲイ雑誌男性の肉体を直接消費する生々しく不快現実市場として、明確に格差がついています

ヘテロ男性を含む社会全体が「BL同性愛」を好むことで、現実ホモセクシャル文化は二重に周辺化される。

経済力文化的支配力・主流価値観の力関係が、性的マイノリティの表象を歪めている好例と言えます

2026-04-26

11億円事件に新鮮な感想つぶやき続けるグエンさん

はてな、11億円の資金流出 振り込め詐欺か - ITmedia NEWS

2026/04/2​4 はてな11億振り込むとかギャグかよ。技術力以前にガバナンスが「はてな」だわ

こういう時にこそ、財務データ食わせたAIを見る

2026/04/2​4 11億も抜かれてて草。筋肉削ぎ落とされたというか骨まで見えてるやろ。キャッシュフロー維持できても優秀な層から転職していきそうやな。情弱ワイ、AI解説感謝やで

はてな上場10周年に11億円流出かあ やるなあ ま、はてなならAIやデータセンタ..

2026/04/2​5 11流出は流石にはてなAIDC事業でなんとかなると思ってる楽観視が草

はてな、上場廃止へ

2026/04/2​5 11億損失は流石に草。はてなが消えたらワイらみたいな社会ゴミはどこへ行けばええんや

はてな株とかいうゴミ

2026/04/2​6 11億の詐欺に遭うはてなさん、株主を裏切るスピード感が神がかってるわw

大丈夫、はてなは何も失っていません - orangestar2

2026/04/2​6 11億送金ミスは草。はてなブログが有料化不可避になりそうで怖いわ。管理体制どうなってんだよ

はてな 現金17億中の11億を不正送金で失う

2026/04/2​6 はてなオワタww11億飛ばすとか管理体制ガバガバすぎやろ。社員ボーナス消滅不可避で草。はてブが無くなる前に供養しとくわ

nguyen-oiブックマーク - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/nguyen-oi/

2026-04-24

anond:20260424223127

女は上位の牡を見ると態度かえる

上位オスとはなにか?

見た目がよい。身長が高い。筋肉である運動神経がよい。

こう言う古典的な上位の他に

金持ってる。良い企業に勤めてる。等の社会性上位も関係する。

どれもなければ諦めろ。

アパート洗濯排水溝のパイプイカレてあふれてくるようになって、職人さんらが直しに来てくれた

若い兄さん2人

床に穴開けてパイプ交換して防水パンつけるって結構工事だった

めちゃくちゃ丁寧で感じよかった

綺麗に治ってすごい助かったし、俺より若いのにこの人らは本当に生活必要仕事してくれてるな、と思った

(俺の仕事必要じゃないわけではないが、生活必須というより+αの便利方面から

物流とか衣食住とか医者看護師介護士本当に生活必要仕事もっと給料が高くて保障されて然るべきだし尊敬されて然るべき

コンサル補助金事業大企業の上で高い給料もらっていい健保入ってる人らとバランス取れなさすぎじゃないのかと思った

血液筋肉じゃなくて脂肪ばかり増えてもダメだろ世の中

それが贅沢脂肪って豊かさでもさ

ちっさい畑とか作ってみようかな

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