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はてなキーワード: 立場とは

2026-05-12

anond:20260512141855

それで合ってると思うよ。

ワイは、女子枠は反対の立場や。

anond:20260512134859

「客としての分を超える言い様にも見えるなと感じてしまう」のがお前の感性で俺は、言い過ぎなのかいなすぎなのか、対応すべきなのか現状維持でいいのかは供給(店)側の判断しかないだろと言っているだけで

最終的に何が正しいか市場が決めることでしかないのはお前も理解できるよな?

お気持ち表明する必要がないというのであればお前も同じ立場なのだ

anond:20260512103357

日本中世まで衰退したか人権なんて守ってる場合じゃないというのが貴方立場だと理解しています

こちらが制限を強くしろと言うと「全て制限するのは極端だ!非現実的議論しろ!」の3点しか言わないが、要するに議論の体を装って相手の論を否定をするだけ

貴方は「議論しろ!」を連呼するだけで、それ以上のことは何も言うつもりがないということがわかりました

お前は何の立場でモノを言ってるんだ

ライブハウスドリンク代で運営されている。感謝して払え。

映画館飲食代で儲けている。ペットボトル持ち込むな。

居酒屋アルコール利益出してる。酒注文しろ



何で消費者がそこまで気を使わないといかんのじゃ

anond:20260512010449

そこはもう、

かなり強い「接触制限論」だって自分で認めてるよね。

まりあなたは、

現場問題運用がある」

から

警察との直接接触自体を極端に減らせ」

と言ってる。

それ自体は一つの立場

でもだったら、

供述量低下や立証困難化みたいな副作用も、

当然セットで発生する。

そこを指摘されるたびに、

人権軽視だ!」

に変換するのは違うでしょ。

あと、

人権を守ると捜査に支障が出る」

って、

それ自体刑事司法では普通に存在する話だからね。

令状主義だってそう。

違法収集証拠排除だってそう。

人権保障を強めれば、

捜査側の自由度効率は下がる。

でも社会として、

それでも必要から制限してる。

から本来やるべき議論は、

「どこまで制限するか」

「どこまでのコストを受け入れるか」

なんだよ。

なのにあなたは、

そこを全部飛ばして、

警察は信用できないか接触を極限まで制限しろ

を、

唯一絶対倫理みたいに置いてる。

でも現実制度設計って、

そこまで単純じゃない。

https://anond.hatelabo.jp/20260511184637

あっているところもあるが肝心な所と結論が間違っているので致命的だね

ドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライド

 → 別に問題ない

  原価が高い料理を頼まないのは原価が高い料理を頼むやつにフリーライドしているわけだが、フード間の格差無視して語るのは主張として弱すぎ

  ある程度のフリーライドを許容した単品の単価を設定して想定客単価を目指すのが飲食店の基本でしょうが

  フリーライドだけになるのであれば店側の設定または仕組みが間違っているだけ

「強固なアンカリング価格相場観)」

 → これ自体は間違っていない

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。」

 → 決定的に間違っている

  まず、人によるがそれはいいだろう

  「真」である仮定したら、コンビニで買えば200円程度のビールに800円払ってるやつはどうなるわけ?

  アルコール脳みそ壊された奴だから気持ちいいんだは暴論すぎる

  基本的に、注文は対価が見合っているかどうかでしかない

  「注文しないと店に申し訳ないしなあ」などの後ろ向きな理由であっても、自身負の感情を払しょくするためなどで折り合いつけて注文しているわけ

  「俺がお茶を飲みたいんだ」「アルコールアルコール!」「飲まないと先輩に怒られる」も、自分必要としているから注文するわけ

  選択妥当性なんて人によっても立場によっても時と場合によっても違って当然だ

  クッソアルコールが弱くて嫌いな奴がいたとして、初見の知らないおっさんテキーラ飲むことはまずないが、ワンチャンありそうな女とはテキーラ飲むよな?

  俺たちはただ飲み食いしているわけじゃない

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

●高額なアミューズお通し)の必須

時間従量課金、または超高回転化

 → これが最大の間違い

  正解の一つではあるけど、現行で行われている最も簡単方法の一つがなんで出てきてないんすかね

  ワンドリンク制どこいったの

anond:20260511183448

前者も後者普通にいるから厄介

思ったことをすぐ言うし言いたいことをまくし立てるが裏表はなく、でも人への配慮ができずデリカシーもなく、自分勝手自己中にも見えるAさん

誰に対しても愛想がよく配慮ができ、マナーデリカシーもあるが陰では人の噂ばかり話していて、裏で手を回したり素知らぬ顔で探りを入れてきたりもするBさん

Aさんは疲れるが、Bさんもまた別の意味で疲れるんだよなあ

個人的には、シンプル性格の悪さに直結するのは自尊心脆弱さと攻撃性が結び付いてる場合だと思う

プライドばっか高いのに劣等感を刺激されるのに異常に弱く、人に当たったり人の足を引っ張ることで自分プライド回復させようとするタイプは男女年齢問わず辟易する

あとは他人に対する二面

相手によって露骨に態度を変える人間普通にカス

人見知りだけど親しくなると打ち解けてくるとかじゃなくて(それは普通)、自分より序列が低かったり立場が弱かったりする相手には偉そうなのに権威には弱いみたいなやつね

2026-05-11

anond:20260511230651

居酒屋立場からすると、やっぱ迷惑だよ

その席にもっと金払いいい客いれるからさっさと帰ってほしいって気分

anond:20260511203327

他人採用したり、他人評価する立場いるから、

経営者より自分は偉いと錯覚する人事のなんと多いことか…😟おまえは神か?何も生産的な仕事をしてないくせに…

anond:20260511183448

好き嫌いできる人は性格がいい

好き嫌いできる時点でそもそも上の立場から環境をチョイスできる

人事部は皆に好かれてるだろ?

それと同じ

anond:20260511194102

結局あなた

最初から

「対面で話す=ストレスを与える目的

って結論を置いてるんだよね。

から

確認のための質問も、

供述整合性チェックも、

矛盾確認も、

途中で変わった説明検証も、

全部まとめて

精神的圧迫」

に変換される。

でも現実の取調べって、

単に相手を怒鳴りつけるために存在してるわけじゃない。

話の食い違いを確認したり、

曖昧説明を掘ったり、

第三者供述とのズレを確認したり、

証拠との整合性を見たり、

そういう作業が大量にある。

それを全部、

ストレス与えたいだけ」

で片付けるのは、

かなり乱暴

しかあなた

毎回わざと

適法な対面取調べ」

違法威圧取調べ」

を混ぜてる。

で、

「0ストレスじゃないなら危険

みたいな方向に持っていく。

でもそれ言い始めたら、

刑事司法って、

取調べだけじゃなく、

裁判も、

証人尋問も、

検察との交渉も、

拘束そのものも、

全部ストレスからね。

から本来論点は、

ストレスがあるかどうか”

じゃなくて、

「どこから違法・不当なのか」

の線引き。

そこを無視して、

ストレスを与えて翻意させたいんだろ!」

に一本化してるから

毎回話が雑になる。

あと、

司法取引をやたらクリーン代替案みたいに出してくるけど、

司法取引って、

「認めれば軽くなる」

「争えば重くなる」

制度化したものから

普通に強い心理的圧力だよ。

しろ

長期刑リスクを背景にした交渉って、

かなり強烈。

でもそこは急に、

合理的制度

扱いになる。

結局あなたの中で、

自分が嫌いな圧力”だけが邪悪認定されて、

自分近代的だと思ってる圧力”は急に許容されてる。

あと根本的な話として、

あなた理想って、

かなり強い「接触制限モデル」なんだよ。

黙秘後は、

直接対話も極限まで制限

説得も制限

質問継続制限

実質的には書面中心。

でもそれ、

世界的に見てもかなり厳しい側の設計からね。

なのに、

自分立場

「当然の人権感覚

現代常識

みたいに置いて、

少しでも違う意見が出ると、

中世

処刑国家

倫理違反

まで飛ばす。

そこまで相手危険思想化しないと成立しない時点で、

自分でもかなり強い思想を前提にしてる自覚は持った方がいいと思うよ。

anond:20260511184637

うだうだ言ってるが根本的に頭が悪い

店を維持、繁栄させていきたいのは店側であって

客は適当に都合の良い店がほしいだけ

立場による利害の違いを意識出来ないサリーアン

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

anond:20260511154627

結局、

中世!」

倫理に反する!」

みたいなレッテル貼りに逃げ始めてる時点で、

制度論として返せなくなってるんだよね。

こっちは一貫して、

違法取調べは問題

でも供述による捜査自体現実必要

って話しかしてない。

なのに毎回、

処刑国家論だの、

黙秘権撤廃論だの、

中世思想だのに極端化してくる。

あと、自分感覚

近代的で当然の価値観

だと思ってるのかもしれないけど、

現実には選挙でも負けてるでしょ。

少なくとも、

そのレベルの強い取調べ制限論や、

黙秘後の接触自体を強く制限しろ

みたいな思想は、

日本社会では主流派ではない。

自分思想政治的立場がかなりマイノリティ寄りだ、

って自覚くらいは持った方がいいと思うよ。

自分絶対的倫理側、

相手前近代側に置いてるから

少しでも違う意見が出ると

中世!」

倫理違反!」

みたいな雑な認定になるんだろうけど。

偉くなりたいと思わない

タイトルにはちょっと語弊があるかもしれない。

というのも、実際は今の仕事評価されたいと思うし、出世したいとも思う。

そのために仕事を頑張って、アピールもしてきて、徐々にではあるが立場は上がってきたし今後ももっと上の役職を目指す意思はある。

だけどそれはあくま

もっと給料が欲しい

自分裁量で出来る仕事を増やしたい(その方がより仕事が楽しくなるから)

という目的であって、決してふんぞり返って偉そうに威張り散らかしたいというわけではない。

というかどうも私はそういうのが苦手で、自分立場的に上でも偉そうに振る舞おうという発想すら出て来ない。

あくま仕事上はリーダーとか上司として他のメンバーに指示を出すけど、それはそういう役割からやってる事であって、別に自分意思他人を操るのが楽しいとかは全く思わない。

なので、権力を持ってる側が横暴な振る舞いをする気持ちがよく分からない。どうしてそんなことしたいのか不思議だ。

別に自分もそんな人間になりたいという訳ではないけど、その気持ち理解してみたいとは思う。いや、理解してしまったらそうしたくなるのだろうか。それはそれで嫌だな。

2026-05-10

anond:20260510195402

腐女子規制推進・ダブスタ型)のカードは、すべての勢力の中で最弱である。その理由は明確で、以下の3点に集約される。

倫理的防御力が壊滅的に低い:未成年描写著作権侵害当事者搾取ダブルスタンダードという四重の弱点を抱え、右からも左からも上からも横からも内から攻撃可能である

唯一の盾を自ら捨てた:「表現の自由」という原則は、すべてのフィクション表現を守る盾として機能する。男性向け表現攻撃するためにこの盾を他者から奪ったことで、自分自身もこの盾を使えなくなった。

味方がいない:「自分表現だけ守り、他者表現規制する」という立場積極的に支持する勢力は、原理的にどこにも存在しない。

唯一の救済カードは、表現の自由擁護腐女子への路線転換である。一貫した原則に立てば、男性オタク層・非BL女性オタク層との連合可能になり、宗教保守権威主義国家に対する共同防衛線を構築できる。しかし、それは「他者表現も守る」という覚悟必要とする。その覚悟がない限り、Dランクカード戦場で生き残れない。

anond:20260510191634

BLは守りたいが男性向けは規制したい」という立場を支持する勢力は、原理的にほぼ存在しません。

anond:20260510185816

第7章 表現規制手法非対称性法規制拡大のリスク

7-1. 女性向け表現男性向け表現の潰し方
7-2. 法規制を求める姿勢がもたらすリスク

表現法規制は、一度導入されると対象が拡大する傾向がある。 これは歴史的に繰り返し確認されてきた事実である

7-3. 腐女子が分かっていないこと

この構造理解せずに「嫌いな表現だけ規制してほしい」と主張することは、自らの首を絞める行為になりうる。

第8章 総合考察

8-1. 問題根底にあるもの

以上の諸問題を貫くのは、「自分(たち)の表現欲望不快感は正当であり、他者のそれは不当である」という非対称的自己正当化構造である

陣営行為自己正当化論理陣営の同種の行為に対する態度
未成年キャラR-18 BLフィクションから問題ない」 ロリコン犯罪予備軍
男性キャラ性的客体化 女性の手によるものから搾取ではない」 女性キャラ性的客体化は性差別
実在男性RPS愛情表現の一形態実在女性性的画像性的暴力
コミュニティ内の嫌がらせ 「自浄作用」「マナー違反への指摘」 「男オタクハラスメント文化

この表が示すのは、同一の行為を自陣営と他陣営正反対評価するダブルスタンダードである

8-2. なぜダブルスタンダードが維持されるのか
8-3. 建設的な方向性

批判のみでは不十分なので、建設的な方向性提示する。

結語

本稿で検討した問題群は、いずれも「自分欲望に対する無自覚と、他者欲望に対する不寛容」という同じ根から生えている。腐女子文化には豊かな創造性と共同体的な連帯があり、それ自体文化的に価値のあるものであるしかし、その内部に存在する暴力性・排他性・ダブルスタンダード直視しなければ、自らが攻撃してきた「不寛容社会」の鏡像になるだけである

そして何より、性的表現法規制という刃は、一度抜けば自分にも向かう。この認識なくして表現規制を軽々しく求めることは、腐女子文化を含むオタク文化全体の存立基盤を自ら掘り崩す行為であることを、すべての当事者理解すべきである

映画スティーブン を見た

メフィスト賞取りそうなインド発のミステリサスペンス映画の珍作。47点。

 

ある日、警察署自首してきたひげ面の男。何をしたのかと問われると彼は「人を殺しました」と告げる。それも9人。彼は今世間を騒がせている連続女性殺人犯だった。主人公刑事と友人の犯罪心理カウンセラー公判に向けてそれぞれ証拠集めと彼の責任能力の追及を行っていく。その中で2人は彼の呪われた過去の闇と向き合っていくことになる。

みたいな話。ではなかった……

 

意外と構成演出?が凝っててねぇ。

冒頭、ひげ面の男が自首してきたところからまり、殺されていった女性たちがどう殺されていったのかを映す。その後、事件捜査犯人に迫っていく警官たちと町中をうろうろするひげ面の男。警官たちが犯人に近づくにつれてひげ面はどんどんと警察署に近づいて行って、警官たちがついに犯人の家にたどり着くと同時に、ひげ面は警察署自首にしに入るのであった。

という、自首までの警察側のアレコレをただ見せるんじゃなくて、彼らが捜査している間に犯人自首を考え裏をかくように自首してきたことを見せることで犯人の手ごわさを表現しているのはなかなかようやっとる。

こんな感じでインド映画だけど、わりと正統派演出から入って途中でやっぱり歌で全部説明するターンが入ったりするのも草が生えてよい。

あと、ライティングで善の心は青、悪の心は赤というわかりやすい処理しているのはさすがに近年ではあんま見かけない実直さだなぁと思ったり。

 

で、話としてはカウンセリング捜査犯人過去を追っていく形になり、そこでミステリが二転三転していく。

彼の父親母親を殺し電話自首するも警官が到着する前に自殺していたことが明らかになるが、その捜査過程で実は父親母親を殺し心中を図ってきたので彼が反撃し身を守る形で父親殺害していたことがわかる。到着した警官が彼の父親に恨みを持っていた人物だったので事件を隠ぺいしていたのだった。

犯人カウンセリング中に噓をついていると疑っている2人は、カウンセリングで彼にこの質問をぶつける。両親の死について教えてほしい、と。

仮に世間的に公開されている両親が殺しあったと答えれば彼はうそつき父親自分が殺したことを話せば正直者。

彼が答えた真実はこうだった。

強権的でアル中。彼と母親容赦なく虐待し、彼が拾ってきた子犬すら殺してしまうような父親に育てられるが、ある日、父親盗撮の罪で捕まり盗撮された娘の親族にぼこぼこにされ大怪我を負う。そのことで家庭内では立場が逆転し、今度は母親父親と息子である彼を強権的に虐待する立場に。

そしてある日、彼が都会での仕事が決まった日、いろいろあっていつも通り2人を虐待し始めた母親がその仕事書類を見つけてしまう。都会に行かせてくれと頼む彼を母親嘲笑書類を破り捨てる。さすがにブチ切れた彼が母親を刺殺。虐待鬱憤がたまっていた父親は俺が殺した!と言い張り自首さら母親侮辱しようとした父親に怒り、彼は父親殺害した。

父親を殺したか殺してないかどちらと答えるかで彼を測ろうとしていた2人は困惑さらにわからなくなってしまう。

その後、犯人の家に残されていた遺留品から殺されていない被害者存在することがわかり、彼女の捜索が始まり、そこでまたミステリっぽいリストアップからの条件による絞り込み、残った人たちを教会に呼び出してチェックするも教会内と受付で人数が合わないミステリがあってからの、実はその1人は受付に座っていました~というベタベタの展開で、その彼女証言から犯人恋人存在がわかる。

犯人の幼馴染で両親の死後に再開、恋に落ちて付き合い始めるがそのうち犯人によって両親を自分が殺したことを告げられる。受け入れようとするがむしろ犯人側が疑心暗鬼になってしまい、彼女自首しないようにストーキングをはじめさら精神を病んでしまい両親を殺した人間別にいて今もついてきていると言い出す。そしてお互い限界に到達してしまい、犯人恋人を殺してしまう。

しかしそれが受け入れられない犯人恋人とやり直すために恋人とのやり取りをいろいろな女性カメラの前で行うことで自己カウンセリングをしようとするも結局、怒りのあまり女性を殺すということを繰り返していたのだった。

強権的な親の元で虐待を受け、そこから抜け出すために殺人を犯してしまい、さらにその殺人のせいで恋人とも悲劇的な別れ方をしてしまい、それを受け入れられなくて殺人を繰り返していたが、カウンセリングでその事実を認めることで心から反省した。ということで、裁判では罪を認めて罪状は二重の終身刑

移送バスに乗り込む犯人を横目に哀しい真実を突き止めた刑事は「判決は出た。できることはもうない」と話すのだった。

 

が、ここでUNICRONが流れ出し、コメント欄は「ん?流れ変わったな」と大盛り上がり。

バスの中が急にもわっとしだして、犯人精神世界に接続される。バスの中には犯人被害者たちが勢ぞろいし口々に真実を告げる。

「犬を殺したのも犯人」「母親は殺そうと思って殺した」「父親を脅して自首電話をさせて殺した」「なんなら盗撮したのも犯人だった」「生まれつき小動物を殺して過ごしていた」「幼馴染は通報しそうだなと思ったからすぐ殺した」「9人の女たちは恋人が死んで寂しかたから引き込んで飽きて殺した」

そして、殺されなかった被害者は幼馴染に導くために残した、彼女を殺していたら自首が間に合わなくて射殺されるのはわかっていた(インドでは凶悪犯は逮捕前なら射殺していい)、刑事たちを自主的に幼馴染に導くことで自身憐憫の情を沸かせられることはわかっていた。そしてそうなれば裁判では死刑にならないように持っていけると思っていた。終身刑だが模範囚になれば死ぬまでに出られるのもわかっている。

そう、刑事たちが自分たちで見つけたと思った真実はすべて犯人によって用意されたものだった。

この映画が映し出していたことは全てうそだったことがわかり、バスは走り続け、なんかよくわからん続編を示唆して終わる。

 

まぁ、このオチがやりたくて撮ったんだろうし、実際のところこのオチ結構驚いたんだけど2時間映画見せられてきてそれ全部嘘でした~は体験として面白いかどうかはかなり怪しいところ。せめてもうちょっとなんかそれとわかるヒントは欲しかたかな。じゃないと、この2時間なんやったんや?という徒労感が強くなりすぎる気はする。

ただ、その2時間サイコミステリ部分は技法的につたないところはありつつもちゃんと真面目に作られていたので、だからこそのアンチミステリ的なこのひっくり返しはメフィスト賞っぽさあるなぁと思って、俺はメフィスト賞嫌いじゃないのでまぁまぁ、こういう作品もあるよなと思いました。

そんな感じで、あんまり真面目に見すぎるとハァ?ってなる可能性はあるけど、ビックリオチ一発のインド系か珍作ミステリと思ってみるといいと思う。メフィスト賞みたいなちょっとひねったミステリ好きな人おすすめ

2026-05-09

anond:20260509164750

政党はいくつかの型に分類できる

いわゆるリベラル政党は、自信が掲げる理念とか理想とかを実現するのが目標

有権者すなわち社会に変革を求める立場でもある

からこそ有権者と絶え間なく対話し信頼を勝ち取る必要があるわけだが、ここ最近リベラルはこの対話インターネットで完全に代替できると信じている節がある

なぜなら、同じ関心の持ち主が集まりやすくなるSNSアルゴリズムの高度化によってエコーチェンバー化が加速、思想ますます先鋭化、そして見える範囲全てが賛同者で埋め尽くされてしまい、結果的有権者との対話が完全に完了したと誤認してしまってるから

共産党や立憲とかがその典型

なので彼らは自滅したがってるわけではなく、勝利確信したうえでああい言動をとっているということ

ちなみに公明党インターネットが普及するよりもはるかからその状態だったが、数百万もの信者が必ず投票するから世論との対話必要なかった

また、常にマスメディア知識人から叩かれ続けている自民党が強いのも原理は同じだったりする

自民党に敵意を持つ者たちによって常にエコーチェンバー化が抑止される構造になっているので、結果的世論との対話、というよりは有権者への「ご機嫌伺い」を強制されている状態になり選挙でも強い

anond:20260509155226

いや、なんでブツで儲けようとしてんの?

ウチの武器買ってるよねって話で立場が作れてカネになるんだよ

これだからチー牛は・・・

後輩に貶められる

転職を考えている。というか考えざる負えなくなった。

理由はいっぱいあってもう整理が出来ないが

トリガーは後輩。自分採用したが、こいつのせいで自分立場とかが危うくなってきて、もうなんかどうでも良くなってきた。

いやどうでも良くはない。悔しい。

anond:20260509120011

インターネット上に意味不明書き込みをする者のプロファイリングをして

この種の書き込みは、内容そのものよりも「語り方の構造」と「動機」に注目すると整理しやすい。

言語的特徴(ディスコース分析
擬似提案実質的揶揄

などの人格・知性攻撃収束する

提案フレームであり、本体攻撃

自作短歌(57577)の挿入

創造性の提示ではなく「創造している自分」の提示

対象の一括り化(ステレオタイプ化)

議論ではなくカテゴリー攻撃

認知心理的特徴
優越性の確保(ステータスポジショニング
  • 「誰もやってないのおどろき」
  • 「案外そういう教養はねえ」

自分発見者他者無能という非対称構図

疑似問題設定

論点ずらし(red herring

攻撃衝動正当化

→ 「批判している自分は正しい」という認知一貫性の維持

社会的ポジション典型パターン
強いイデオロギー保有者ではない
しか政治的アイデンティティは持つ

→ 軽量な政治参加

行動動機
反応の獲得(エンゲージメント欲求
認知省エネ

→ 低コストで「分かった気」になれる

集団同調シグナリング

→ 内集団へのアピール

なぜ「意味不明」に見えるか

論理ではなく感情の発露として書かれているため、整合的に読むと破綻する

まとめ

本質は「議論」ではなく「ポジショントーク+自己演出

anond:20260509112445

職場での評価とは異なり、恋愛結婚での外見ジャッジ自由ではあるが、手放しに正当化はできないという見解だよ

多くの研究は、それは個人判断に委ねられるという立場をとっています恋愛結婚パートナーを外見で選ぶことと、たとえば就職採用試験で外見を評価基準にすることの間には線引きをしています

ですが、やはり考えたいのは「ある外見に惹きつけられる」という気持ちなかにジェンダーや年齢、人種障害などの偏りが含まれしまっているということです。

そういう意味で、たとえば「あの人はこういう見た目をしているか恋人候補にはならない」という個人の考えが手放しに正当化されるかというと……難しいですね……。そこには倫理的問題存在しているように思います

https://co-coco.jp/series/study/mikinishikura/

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