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2026-01-22

偏見100% 自習場所利用者イメージ

自習場所とは

自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)

シェアラウンジ

他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高いドリンクサーバー調子乗ってる。

実家の太そうな女子勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所フリーWiFiスマホ見てる。ITパスポート簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後メルカリ行き

資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的資格不要職場と太い実家と親ガチャ学歴下地が見え隠れしている。

ワーキングスペース

TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋勉強特化。フリードリンクだけどサイゼドリンクバーレベルなので気分転換程度

受験勉強学生資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋勉強するならおすすめ仕事も出来る(WEB会議ブースあるとこも)

欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中かいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換ワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。

スタバ

SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生ノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PC仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場セキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試

そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホン涼しい顔で勉強仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能

コメダ珈琲

日に日に時間制限仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人主婦が多め。

飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換雑誌新聞メリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな

その他チェーンの喫茶店

テーブル狭い。ミスドコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスド学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドマック喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。

余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ

ファミレス

平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ち不明)週末はゴキブリ学生ポテトおいて勉強している。あと漫画家ネーム書く場所最近ファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄ガスト長居できるけど大体Wifi動画見る。シェアラウンジ貧乏

フードコート

平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日駅前でびら配れ。

平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換散策もあり。ただフードコート食べ物マックポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子テーブルが酷いのでスマホYoutube見るくらいが関の山

休日は駄目

図書館

定番中の定番無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素

でも大学図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ

ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画年寄は学び直しが多い。

あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所

市役所とかのフリースペース

フードコート劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子テーブルよくない。

人の家

同性同士はゲーム漫画と与太話。異性だったらセックス

anond:20260122000751

最初から「お前」「他責メンヘラ」と突き放した態度でいるのは、俺は純粋科学に興味があるだけだから

一方のお前はどうだ?チンポソルジャー丸出しじゃねぇか😂

2026-01-21

anond:20260121221352

数で負けてたら、強引に法案通しておしまいだがな

いつもそうじゃん

ゲームが成立してないのにゲームを続けさせようとしてるの何なんやろな

今までの欧米もそうだったわけで、欧米以外の国は国際法とやらに内心ウンザリしてたやろね

しかし、自分たちの都合の良いように運用しても勝てないほど、欧州は衰退してしまった

それに気づいたトランプ君はルールなんか最初から守ってなかったよとネタバラシをして、新しく俺たち強い国でルール作って新しいゲームを始めようよと言い出したわけだ

そういう事よ

実にくだらない何もかも

この世全てが欺瞞

後で消す  灘中入試パレスチナ惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると 松浦祥子 甲斐里子2026年1月20日

全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍イスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。

 

 出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳掲載された。

 

 「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。

 

 SNS上で問題拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界アンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。

 

政治信条を問うものではなく・・・」

 どのような狙いがある出題だったのか。

 

 灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュース新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。

 

 今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。

 

 また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。

 

 同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。

https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

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武田

学校DE&Iコンサルタント

2026年1月21日10時13分 投稿

視点記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。

灘中のようなポジション学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界社会の中で、一縷の望みも感じました。

試験問題も読んでみましたが、結構むずかしいですよね。

情報知識想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます

江川紹子

ジャーナリスト神奈川大学特任教授

2026年1月21日15時32分 投稿

視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どもいるかもしれません。

 そういう意味で、この問題を作られた先生方は、子供たちの視野を外に向かって広げる、素晴らしい仕事をされたと思います

白紙委任を求める首相と、それを支持する「信者」たちへ

「国論を二分するような大胆な政策改革にも果敢に挑戦していく」

高市早苗首相総選挙に向けて放ったこ言葉、背筋が凍る思いがした。

具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。

これ、完全に白紙委任状(カルトブランシュ)を求めてるだけだろ。

歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。

危機煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。

かつてドイツ全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか

ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造酷似している。

本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。

お前ら、本当に大丈夫か?

高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨク発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。

中身を明かさない「大胆な政策」の中身、想像できてる?

例えば、徴兵制

「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。

まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?

例えば、スパイ防止法という名の盗聴法監視社会化。

スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民LINEメール政府自由に覗き見てもいいと思ってるのか?

「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力絶対暴走しないと信じているお花畑だけだ。

そして、言論統制

放送法解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。

政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界

そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。

今回の選挙は、政策の是非を問う選挙じゃない。

高市早苗という人間に、白紙小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。

保守を自認するなら、本来権力暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。

それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。

独裁への道は、いつだって熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。

後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。

その時、地獄を見るのはお前らだけじゃない。巻き込まれるこっちの身にもなれ。

anond:20260121163821

映像に興味を引けるとは思うけど、科学的な導入としてどうなんかなって

そもそもピザには種類があって、本動画ピザ窯はナポリピザに近いもので、あれって庫内の温度と窯の蓄熱による遠赤外線効果で90秒ほど加熱する仕組みな訳よ

テルミット反応温度で注意を引くのは良いんだけど、そこをちゃんと計測や条件に紐づけてこそ適切なサイエンスコミュニケーションだと思うんだよね

そこをバッサリ省略した動画って最初に見るには良いけど、継続して見るチャンネルとしては厳しさを覚えたってワケ

SES企業営業が言いがちな 「まずはテスターから下積み」 この言葉、信じてはいけない。

あれは育成論でも現実論でもない。

会社テスト要員を安く確保したいだけのポジショントークだ。

テストを軽視していない?

じゃあ、なぜテスターを下積み扱いする。

本当に重要仕事なら、新人の下積みじゃなくてベテランやらせろよ。

テストを軽視していない?

じゃあ、なぜテスト案件の単価は安い。

重要だと言いながら、評価報酬も最低水準。

言ってることとやってることが噛み合っていない。

例えるなら、パイロットになりたい人に「まずは滑走路の誘導から」と言うようなものだ。

それで操縦席に座れる保証はどこにもない。

偉そうなことを語るくせに、SES営業ほどテスト工程を軽視している人間はいない。

コードを書きたいなら、遠回りするな。

最初からコードを書ける環境に飛び込め。

テスターに長くいればいるほど、そこが居場所として固定されるだけだ。

あのさぁ、地下鉄日本橋駅なんば駅、いっつもエレベーター込んでて萎え

あの辺り、出口に通じる階段が全部急で雨風を凌げないし突風のある日なんて吹き飛ばされそうになる

手摺りなんて殆ど意味がない

雨の日なんて雨避けとか靴の滑り止めが全くついてなくて滑ったら最後めっちゃ捻って怪我した人を見かけた事があって

自分もああなったら嫌だなって思う訳よ

そんな中出口に通じるエレベーター、常に外国人観光客で犇めいてて

何が酷いってでっかいキャリーケースを抱えてる訳で押し込めば10人位入れるエレベーターキャリーケースごと進入するから毎回4,5人しか乗れないのよね

で上に上がると待ってましたと再び大量の外国人観光客である

去年の8月中国人観光客行列が山のように出来てて最初ラーメン屋行列なんかと見てたらエレベーターだった

あんな狭いエレベーターに何十分も並んでてそこかしこで大騒ぎして五月蠅いの何のって

キンペーが出航禁止令出してくれたお陰でそのゴミのような行列は減ったけどまだまだいるんだね

今日みたいなくっそ寒い日にあんなに行列出来ててビックリしたよ

ケガしてたり高齢だったりの日本人を押しのけてあんな所に不法占拠してる外国人どうにかして欲しいんだけど

そのくせ千日前線に降りる通路って階段しかいからかキャリーケースを抱えて皆降りていっててエレベーターいらんやん!ってなったわ

折り畳んで降りれるやん

エレベーターがあるから皆乗るんじゃないのかってなったよ

郷に入っては郷に従えって言うじゃん

外国人観光客日本流マナーやエチケットを守れとは真正面切って言えないけどもう少し歩行困難者に対して優しさがあっても良いんじゃないか

日本人の方が遠慮してるじゃん

日本人に対してサービスしてる乗り物外国人観光客が我が物顔で占拠してるのマジでムカつく

マジでどうにかしてくれよ

anond:20260121111944

何年もかかるんだよ。法律でそう決まってるんでちゅよw

何?一発試験とか出来が良かったら学業免除とかあると思った?

うそんな意味のないこと言い続けるしかないんでチュねえw

いや最初から何の意味もなしてないけどw

anond:20260121072759

https://theriver.jp/damon-netflix-phone/ 

Netflixスマホいじりながら鑑賞されるから最初に派手なアクションを作り、セリフプロットを何度も説明する? ─ マット・デイモンベン・アフレック談義

最近Netflix映画は、自宅でスマホをいじりながら鑑賞する視聴者から集中力を獲得するため、映画の冒頭から派手なアクションシーンを挿入したり、セリフの中でプロットを繰り返し説明させている?マット・デイモンベン・アフレックが米番組PowerfulJREで興味深い考察を語り合っている。

映画ripリップを見た

手堅い佳作だけど座組に求められる期待値は超えてこなかったかなって感じで63点。

 

マイアミ市警の麻薬取締チームの警部が殺され、その後任にマット・デイモン就任警部の死や市警蔓延する汚職についてベン・アフレック含む部下とともにFBIらに詰められてしまう。その後、マットが得たというタレコミ情報に基づき、地元の地味な家を探索すると屋根裏部屋から2000万ドル(30億円)が発見される。警察ルールによってその金をその場で数えることになるが、マット含むチーム全体の空気だんだん変な感じになるし急になんか汚職警官はやってくるしでてんやわんやに。私たち一体どうなっちゃうの~!?

というお話

 

まず、ちょっとヴィジュアルに物申したくてぇ。え、お前アラブ系やったっけ?っていうか最初FBI: 特別捜査班」のエジプト人マジで見間違えた特大髭面のベンアフはまぁベンアフっぽさはないけど意外に似合ってるからまだマシとして。今回、マット・デイモン白髪交じりのチリチリの全面髭面で信用できないコワモテを演じてるんだけど、マットにそれは無理だよ。だってもう誠実でかわいい顔してるもん。それがハマるのは絶対にディカプリオだよ!ってなった。

まぁベンアフとマットって幼馴染でけっこう定期で一緒に映画作ってて賞ももらってるし、この映画も2人で立ち上げた会社で作った奴だから2人でこんなふうにやろうねってキャッキャしながら作ったんだろうから、まずこの2人ありきだとは思うんだけどさ。実際、この2人の絡みはシーンデザインの妙も合って見応えがあったしすごいよかった。

 

で、ストーリーとしては30億円、しかも外部には漏れてない金が急に目の前に現れた時に人はどうなってしまうのかっていう、実際にあった事件インスパイアされて作られた作品で実際の事件では30億円も現場で数えるの超大変だった(精神的だけじゃなくて物理的に)ってだけだったのを、警察内部での汚職チェイスっていうエンタメ要素を追加した結果、ちょっと作品として変な感じになってる気がする。

この映画には融合しているようで実は溶け合ってない2つの要素があると思ってて。

1つ目は元々この事件を知ったときに考えたであろう「30億急に目の前に出てきたら正義も揺らいじゃうよね」っていうメンタルサスペンスという側面。急に手に入った財宝をめぐって仲間割れが始まっちゃうやーつね。

で、2つ目は「もともと組織内にいる裏切者を探し出す」という一般的な炙り出しミステリサスペンス

これって「後から壊れちゃう話」と「元から壊れてる話」だから接続って意外に難しい。

この映画は元々警部が殺されるところから始まるので2つ目なんだろうなって感じで始まる。で、途中で急に1つ目が始まるんだけど1つ目の途中でどんどん2つ目の要素を消化していくからすごいゴチャゴチャしてくる。

マットがなんかどんどん強権的に場を支配しだしたかと思ったら、通報もしてないのに汚職警官がやってきたり、部下の生活に困ってる女性警官10ドルくらいパクってもバレないよねって話をし出したりする裏側でベンアフはマットを疑ってたりするのとは別にかいの家からは誰かが監視してるし、その一方でアジア人はどっかに謎の電話をかけてる。

実際のところそれぞれの要素は脚本的にしっかり回収されるのでサスペンスっていうよりはミステリとしてはなるほどねってなるようにはなってるんだけど、それぞれの要素が本来持つジャンルとしての緊迫感は細切れにされちゃった感じでどこにノレばいいのかよくわからない座りの悪さを感じた。

 

ただ30億円が発見された家とその周辺で起きる謎と人間不信と緊張感という部分に関してはやや「緊迫させたろ!」っていう製作者側の気迫が見えすぎてウッってなる部分はありつつ、見応えはある。

特に好きなシーンはアジア人とマットが向かいの家に向けて歩いてて、警官ってだけで相手が緊張しちゃうよねみたいな世間話をしつつアジア人がマットをちょっと疑う発言をしてマットがそれを咎めて緊張が走る。で、アジア人だけ元の家に戻るように言われてアジア人カメラフォーカスしてアジア人の後ろにぼやけたマットがチラチラ映ってて、え?これ後ろから撃たれる展開?え?ってこっちもなるし、アジア人の顔もどんどん強張っていく。そして気付くとマットも背を向けて家に向かって歩いている。ってシーンがあってココ白眉

ミステリとしても、いやそれカナリアトラップやないかーいって割と早い時期に割れちゃう可能性があってそうなると後が全部茶番なっちゃ危険性はありつつ、マットが金をパクろうと人によって別々の額を言っていると見ていて思えるように話は作られてるのも悪くない。

途中で銃撃を受けた時に銃撃にあわせてカメラがガクガク揺れる(部屋全体を映す固定カメラが銃撃を受けるたびに揺れる)演出はこれ何年の映画やねんって正直ちょっと笑っちゃったし最後チェイス作風から考えたら正直、別にそうじゃなくてもっと知的解決でよかったのではと思わんでもない部分はありつつ、この手のジャンル映画として手堅く作られてるなって感じ。

 

あとメッセージとしてマットの腕には「俺はいい奴?」というタトゥーと「ずっといい奴」というタトゥーが彫られていて、ベンアフの腕には「俺たちは善人か?」というタトゥーが彫られている。全編見てから見返すと、最初から最後まで徹頭徹尾そういう話だったなって、マットのタトゥーの本当の意味も含めてちょっとしんみりしてしまった。

 

とはいえあん予算感もないしベンアフとマットが組んで2026年に撮った映画としてはもっと大規模に面白いものを期待していたのでそれに比べるとこんな感じなのかってのは否めなかったかもしれない。アマプラとかで3.5くらいの評価で期待しなくて見てたら+5点くらいつくかもしれない。

緊迫感のあるB級サスペンスの佳作としては普通程度にはオススメ

いきなりクライマックスやめろ

アニメとかゲームでいきなり乱戦シーンから始まって、「どうしてこんなことになったのよ!」 →1週間前~ みたいな時間軸の流れホント止めて欲しい。

なら普通に最初からやれって話。そして現在に戻る…とかされても、もう最初のシーンなんか誰も覚えてない。

 

ジークアクスTV版でも同じ事思ったんだよな。2話→1話→3話ってやるなら映画版みたいに最初から1→2→3ってやれば良いじゃん。

1話からツカミが無いとってのは判るよ。でも混乱するだけで誰も得しないんだよこの作り。

2026-01-20

定期的に現れては自作言葉流行らそうとしてめちゃくちゃ連投しては嫌われてる増田、今のマイブームは「困難女性(コンジョ)」か。

最初に目立ったのは去年3月あたりからの「テクウヨITー牛」だっけか。

似たような活動をしてきた先はピクシブ百科事典はてブ複垢、postfile、アットウィキnoteか。なんかそういう症状ってあるんだろうな。歪んだ承認欲求みたいなのが。

株式格言は好きだけど「見切り千両損切り万両」だけはだめだ

要するに損切り価値を表してるものなのに、最初の"見切り千両"て何だよ

単に「損切り万両」だけでいいじゃない

どっちも同じこと言ってるところにモヤッとする

伊藤詩織擁護派、せっせと妄想を膨らませる

https://x.com/kentarotakahash/status/2013591715991695703?s=46&t=m0EXJSjLezh3AQX5_uZarQ

kentarotakahashi

@kentarotakahash

他に考えられます

最初訴訟会以前に、元弁護士 vs 伊藤詩織以外で、「許諾」問題に関して伊藤さんと「齟齬」があった「関係者(全方位)」って。

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 1時間

弁護士情報漏洩と説得に当たった関係者達。

それでも従わなかった伊藤詩織さんだからBBD映画上映を止めるために記者会見が決行されたと言う流れか?

不義理ってそう言うこと?…

21:37 · 2026-01-20 · 1173回表示

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 19分

無いです。😭悲しいが、そうだろうと思いました。

kentarotakahashi

@kentarotakahash · 29分

関係あるような、関係ないような話ですが、私個人経験では、作品製作中のアーティストに対して、え?前はこう言ってたじゃん?え?オレのここまでの働きは?え?そりゃない、幾ら何でもそりゃないよ!と思ったことは何度もありますよ。そんなもんですよ。

//

妄想しか発言してねー。

どこに事実や法や論理あんねん。

こいつらが必死になってるのは伊藤詩織なんて関係なく自分の作りだすストーリーに酔ってるだけ。

しかし、見てるとこでする会話かよ、キモすぎて引くわ。

残業を強いるのってハラスメントじゃないの?

私は体力があまりない方で、定時を過ぎると頭も体も動かなくなる。

から残業ほとんどできない。

でも職場では「みんな残ってるのに帰るの?」「責任感がない」って視線を浴びる。

一度、上司に「体力的に残業が難しい」と正直に伝えたことがある。

返ってきたのは「仕事とはそういうもの」「業務命令って知ってる?」という言葉

ああ、この会社社員事情限界なんて、最初から考える気がないんだって突きつけられた気がした。

結局、残業できる人だけが「真面目に働いている」と評価され、残業できない人は最初から評価対象にすらならない。

これって能力問題じゃなくて、仕組みとして弱い立場を切り捨ててるだけだと思う。

残業文化は、効率の悪さを社員押し付ける仕組みだし、体力や生活事情で難しい人を最初から排除する仕組みにもなっている。

それを「仕事とはそういうもの」で正当化するのは、もう加害以外の何ものでもない。

そして10年の年月が経った

anond:20160108235621

かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件10年前のあの「伝説増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリー深淵だ。

画面の中では、今日今日とて不毛な論争が繰り広げられている。

手取り15万、詰んだ
「【悲報】ワイ、隣の席の女にキモがられる」
冷笑系増田駆逐するための10方法

かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。

変化した世界と、変わらない魂

あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。

彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田ルーツ」へのアンサーソングだ。

10年前、水爆で消えた増田の息子だけど質問ある?」

そんな釣りタイトル入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端AIあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術結晶だった。

彼は鼻で笑った。 「AI増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」

その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。

再び、集いし者たち

「……おい、そこ、邪魔だぞ」

背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。

そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神仮想空間だった。

「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。

10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」

英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」

増田たちの10年後の結論

青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。

「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初増田が、ニヤニヤしながら青年スマホを覗き込む。

青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。

増田の続き、書いてみたけど意外と伸びなくて草」

その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。

10年経っても、世界は救われない。 けれど、増田たちは今日も元気に、誰の役にも立たない言葉を紡ぎ続けている。

anond:20260120201305

最初から500円で売ることに相当する政策って、たとえばどんなの?

若者全般向けの減税とか給付金みたいな話?

anond:20260120182729

まったく同じ不動産を、黒人族が住んでる状態で売るより、白人家族が住んでる状態で売ると、より高く売れる。

それを利用して白人にお願いして住人家族としてふるまってもらい、高い鑑定額を得た上で、最初の鑑定士に「黒人家族の家に不当な低い買い取り価格提示した!」という訴訟をやって莫大な賠償金を得る、みたいな動画を見たなぁ。

プログラマーから転職を考えている方へ。

プログラマー仕事と、その他の仕事の最大の違いは、なにか?

これは私自身が、また私以外の業界から転職されてきた方々を見てきて、これではないかな?と思うことがあります

それはプログラマー以外の仕事は、常に本番環境である、ということです。

たとえば営業であれば、取引先との打ち合わせも見積もりも、ひとつひとつが「本番」です。やり直しはききませんし、次の瞬間には社外の人の評価や信頼がかかっています接客教育医療建築…どの仕事もそうです。人や社会に直接つながっている以上、テスト環境など存在しません。常に結果が「本物」として記録されていくのです。

その点、プログラマー世界は少し違います。そこには「テスト環境」があり、「デプロイ」という明確な境界がありますエラーが出ても、まずはコードの中で直せばいい。実験修正を繰り返しながら、本番に近づけていける。失敗から学ぶ仕組みが、仕事構造として組み込まれているのです。

もちろん、だからといってプログラマーが気楽だという話ではありません。むしろテストできる」ことが前提だからこそ、完璧シミュレーションを作り上げる責任が生まれます。本番環境を一歩でも誤れば、大きなシステム障害につながることもある。

けれど、「試すことが許されている」という点で、プログラマー仕事は他の仕事とは質的に異なる、と私は感じます。多くの職業では「やってみること」そのものリスクになるのに、プログラマーだけは「やってみること」が日常の一部として制度化されているのです。

たとえるなら、プログラマー仕事は「楽屋のある職業なのだと思います

多くの仕事は、目を開けた瞬間からステージの上に立たされるようなものです。接客業ならお客さんの前に立った時点で本番が始まっていますし、教師なら教室に入った瞬間に舞台袖はありません。間違えば生徒が戸惑い、客が離れ、取引が破談する——それらはリハーサルのない一回きりの公演です。

一方で、プログラマー楽屋での準備が長く、ステージに出る時間は驚くほど短い。コードを書く、テストする、修正する。その多くは「誰にも見られない暗闇の中」で進んでいきます。そして、いざデプロイという名の本番を迎えるときには、すでに何十回ものリハーサルを終えているわけです。

そう考えると、プログラマー面白さは「安心して失敗できる時間」が保証されていることかもしれません。社会の多くの仕事が「失敗しないための緊張」で成り立っているのに対し、プログラマーは「失敗を前提とした反復」で完成に近づいていく。

この違いは、単に働き方の差ではなく、「世界との関わり方の構造の違い」にまで広がっているように思うのです。

「失敗が許される世界」と「失敗が記録される世界」。

その境界線こそが、プログラマーとそれ以外の仕事を分ける根本なのかもしれません。

プログラマーの失敗は、基本的ログに残ります。誰が、いつ、どんなエラーを出したのかが正確に記録されます。でもそのログは、「修正可能痕跡」であり、「過去をなかったことにできる記憶」です。失敗は恥ではなく、改善のためのデータとして保存される。むしろ失敗を残さない方が恐ろしい——なぜなら、それは検証再現もできないバグから

一方、他の多くの仕事での失敗は、ログではなく「印象」として残ります顧客言葉上司記憶、誰かの評価修正パッチ配信できませんし、「新しいバージョンリリースしました」と言っても、その印象が上書きされるとは限りません。世界自動キャッシュクリアしてくれることはないのです。

からこそ、非プログラマーの人々は無意識のうちに「失敗を避ける設計」で働くようになります完璧に準備してから発言する、波風を立てないように動く、見せ方に細心の注意を払う。彼らの本番環境には“try-catch”構文が存在しないのです。

一方で、プログラマーは「例外処理」を書くことを前提に思考する。すべての失敗を想定し、起こり得るエラーを受け止める枠組みを最初から組み込む。そこには、世界を「壊れ得るもの」として見る柔軟さと、「壊れても直せる」という信念がある。

その考え方の違いが、やがて人の思考様式言葉の慎重さ、さらには生き方のものにまで影響していくのではないか——そんな気がしています

さて――ここからは少し説教じみたことを申し上げます

プログラマーから別の職業へ転じようとしているあなたへ

覚えておいてください。これから踏み出す世界には、「実行ボタンを押す前にコンパイルしてくれる親切な仕組み」はありません。人の言葉も、会話も、メールも、一度送ったら基本的に戻ってきません。Undoはありませんし、Gitもありません。世界は常にmasterブランチで動いています

ですから、まずはその“冗長曖昧さ”を恐れないでください。コード世界ではif文で整理できたことが、現実人間社会ではあいまいなまま動いています。それを「エラー」だと考えないでください。人間仕様書なしで動いているシステムです。バグだらけで当たり前なのです。

そして、失敗したときにすぐ修正しようと焦らないことです。

現実世界では、修正にも時間がかかりますし、再デプロイにも人の気持ちというプロセスが関わってきますあなたが「パッチを当てました」と言っても、相手の心がそれをすぐに適用してくれるとは限りません。

ですから、焦らずに。ログを読むより、人の表情や沈黙を読む方が大切になります

そして何より大事なのは、「テスト環境がない」という世界でどう生きるかを考えることです。

あなた言葉は、すべて本番環境に直接デプロイされます。その恐ろしさの裏側には、同時に大きな自由もあります。本番だからこそ、本気が伝わります人間関係も仕事も、常にリアルタイム最適化されていくのです。

プログラマーらしい慎重さと、非プログラマー的な即興性。その両方を持てる人は、なかなか多くありません。もしあなたがその橋渡し役になれたなら、どんな職場でもきっと大きな価値を発揮できるはずです。

世界try-catchのないシステムです。しかし、恐れることはありません。catchできない例外出会ったときこそ、人は成長します。これからあなたフィールドには、テスト環境の代わりに「出会い」と「経験」が用意されています。それもまた、悪くない環境だと思います

子供を産んだらメリットがある」が少子化対策になると思っている人達ってあまりにも頭が悪いなーと思う。

それってスーパーとかで商品を売ってる時に「1000円の商品を買ったら500円還元!」ってやるのと同じなんだよ。

いや最初から500円で売れよと。

最初から500円で売っていれば買えたであろう人も、1000円で売ってしまうと買えなくなる。

子供を産んだ「後で」、結婚した「後で」優遇するという現在日本方式もこれ。少子化解消には全く役立たないどころか逆効果

普通に中道、立憲支持者が離れて終わるのでは?

立憲なんか俺は最初から何の期待もしてないから知らんが、支持者が大事にしてるもの全部捨てちゃってるから普通に支持者離れそう

anond:20260120191225

最初に元々公明党は気骨なさそうって書いてる

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