「専任」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 専任とは

2026-05-04

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-04-15

anond:20260414193609

うそ

男性が居るだけで来なくなったりするのある

男性専任対応してもらうだけでいい

本部にそういうの知る人がいないのか

若い人ばかりの会社かな

https://anond.hatelabo.jp/20260414214033

看護師さんもそんなのあるのかい

2026-03-30

雰囲気の悪いチェーン店(飯屋)を改善した男

https://togetter.com/li/2679860

この話だけど。学生時代バイトの話を思い出した。

俺は平日は早朝シフトで5時~9時までだったが、昼間のパートのおばさん連中が本当に陰口大会で固まっているらしく、

学生バイトの俺にまで、朝はあんたがやってるからいいけど、昼間はどうにかならんのか、と言われたこともあるレベル雰囲気が悪かった。

その分パートは長年勤めている人たちで固まっていたから安定していたが、新しい人が入るとすぐにやめてしまう。立地はそこそこだったので人は切れなかったが、ライバル店もできたりして

ついに店長が据え変わって、かわった。

今までの店長夕方から深夜シフトはいって、早朝に俺と交代みたいな動きをしていたけど、その新しい店長複数店舗かけもち。

夜間は別の社員さんがはいり、週 2日昼間、週2日ぐらい他のシフトに短時間入るみたいな動き方をしてた。

そもそも普段店長いなくても店は回る感じで、店長シフトに入っても実務にはあまり手を出さず、ちょっと詰まった所を手伝う感じ。

で客がとぎれて店内に客がいなくなると、俺とかバイトに話しかけてくれて、仕事の話もしたし、そうじゃない話もしたりして。

昼間のパートも新しい人が安定して入るようになって、たまにヘルプはいった昼間の人たちも安定していて、評判もよくなっていった。


ここまで書いておいて、当時学生だったんで実際店長がなにをしたのかはわかってないんだけど、棘みて改めて思ったのは

たぶんコミュニケーションを取って細かく不満を吸い上げて一つ一つ解決していったというところと、その一方でお客さんがいるときには話さないみたいなことを自ら示しつつ教えたんじゃないかなって。

あとは前の体勢だと店長は基本夜に入っていたから昼間のパートさん達はほとんど顔を合わせる機会なかったんじゃないかな。店は結構まえからあるけど、店長は数年で入れ替わっていたらしいし。

あと新しく入ったバイト研修はかならず店長の目に見える範囲でやっていた気がする。

社会人になった今ではわかるけど、まさにこれはマネジメントだよね。

従来も社員さんがいて、その社員さんが店長ということで店舗専任で働いていたけど、そのポジションの人を店長とするのではなく

新たにマネジメントができる人を店長に据えて改善したんだと思う。

2026-03-25

様子見ましょう、の意味わからん

異常値出たのに様子見って何。

何を様子見るの。悪化するのを待ってるの。

健康診断でひっかかった。肝臓の数値。再検査の紙もらって、ちゃんと行ったのに「まあ少し高いですね、様子見ましょう」で終わった。

え。それで帰っていいの。

酒を控えてとか脂っこいものを減らしてとかは言われた。でもどのくらい悪化したら再受診すればいいのか、次はいつ来ればいいのか、何も言われなかった。5分で診察終わった。

様子見ましょうって言う側には何のリスクもない。俺だけがその間ずっと心配してる。これだよ。これが全部。

話変わるけど、両陛下体調不良で予定とりやめたってニュース見た。専任主治医がついてちゃん管理されてる。俺は「様子見」で5分で帰される。

別にうらやましいとかじゃない。そういう話じゃない。

それより昨日また3時に目が覚めてスマホ肝臓の症状を調べてた。最悪の情報しか出てこない。絶対やめた方がいいのにやめられなかった。肝硬変とか肝細胞癌とか、初期は自覚症状がないとか。自覚症状ないなら様子見てもわからないじゃないか。俺が様子見ても意味ないじゃないか

あと病院って聞きたいこと聞けない雰囲気がある。先生が立ってて、こっちが座ってて、後ろに患者が並んでる気がして、なんか早く終わらせないといけない感じがして。全部聞けなかった。聞けなかった自分も悪い。でも聞ける空気じゃなかった。

結局その日から毎朝起きるたびに体がだるいかどうか確認してる。だるい気がする。気のせいかもしれない。でも気のせいかどうかもわからない。

なんで体の話なのに誰にも話せないんだろう。

2026-03-23

💫に個人マネージャーはつけられなかったのかの考察

💫のファンの中でちょっと議論お気持ちが多々あったので、考察してみる。

💫名義の仕事に関わる個人マネージャーをおく場合マネージャーと▶️との機密保持契約(NDA)を結ぶ必要がある。かつ💫がマネージャーを雇う形になるので💫がマネージャー管理監督責任であるという形になる。

懸念点1:管理責任を持つ人ひとりを雇うことで逆に負担が増えないか

マネージャー情報漏洩やらかし場合、もちろんマネージャー解雇することを始めとした処分をすることになる。それに加えて管理監督者である💫も責任を問われることになる。最悪の場合契約解除となる可能性もある。そうなれば活動終了となる。

(ここが☄️と違うところ。IP自分で持っていれば除籍独立で済む)

懸念点2:情報漏洩リスクが単純計算2倍になりやはり負担が増えないか

個人マネージャーのやからしを💫の責任にしないためには、管理監督者を▶️にすればよい。ただそこまでくると個人マネージャーではなく、▶️所属専任マネージャーということになる。雇用契約がついてくる。さらに💫の紹介での入社契約となると組織の腐敗防止関連のコンプライアンス抵触して、入社したものの💫の担当になれない可能性も高い。

懸念点3:責任問題を回避しようとすると結局事務所マネージャーを増やす形になりかねない。

結論:情報漏洩リスクや実際に情報漏洩した時の責任鑑みると、▶️のマネージャー部門人員拡充という形が1番良い。▶️の採用活動とその成果に依存するので、即時の対応は難しい。採用ベースとなるので、スポット参戦なども難しい。

2026-03-18

anond:20260318191200

SBI証券資産が大きくなれば担当がつくか

AI による概要

SBI証券では、資産が大きくなった場合専任担当者が付く可能性はありますが、野村證券SMBC日興証券などの店舗証券会社とは異なり、自動的担当者が付くものではありません。

主に以下のようなケースで、担当者やそれに準ずる窓口がつく可能性があります

富裕層向けサービス: SBI証券富裕層向けサービスを強化しており、資産状況に応じてプライベートバンキング的なサービス担当がつくケースが考えられます

IFA(独立系金融アドバイザー)の利用: SBI証券の口座を、IFA(独立系金融アドバイザー)経由で契約している場合、そのIFAが担当者として資産運用アドバイスを行います

SBI新生銀行連携: SBI新生銀行連携している場合、同行の担当者を通じて高度な資産運用提案が受けられる場合があります

基本的に、SBI証券は対面でのサポート窓口を持たないネット証券であるため、大手店舗証券のような、資産額に応じて担当者が付き、密に連絡が来るようなサービス体制一般的ではありません。

2025-12-21

anond:20251221124536

文化軽視だ!焚書だ!ポルポトだ!」とかいブコメあるんだけど、やっぱり中学高校に併設の図書室位の運営専任司書職のありがたみって全然感じられないんよね。「司書」とか呼び名はカッコいいけど。多感で重要10の子供たちから「あの司書さんがいたから今の私がある。」「司書さんのおかげ」みたいな話があるかっていうとほぼない。(図書室で持病の愚痴とか雑談とかしながらお茶飲んでたおばさん2,3人の記憶しかない)

2025-12-16

なぜネット上の大学教員はヤバめの発言をする人が可視化されやすいのか?

大学教員としての業務をしはじめてから数年たつが、

大学教員大学にもよるがそこまでヤバくない、普通の人は当然おおい。

しかし、正直SNS上の大学教員はまあまあヤバめに見える。

  

なぜか。

俺の今のところの考えは、

人格的にいい感じの教員は、学内雑務忙殺されているかネットにいない」

のが理由のうちの何割かだと思っている。

 

学内雑務をこなしている教員は「あいつらは研究出来ないから学務やってるんだ」とかディスられることもあるけど

研究業績がある先生であっても、人格的に信頼ができて、普通大企業でも評価されそうなタイプの人とかは、大学内でも重宝されて本人がちょっとやそっと嫌がっても学内で重ための役職を割り当てられていることが結構ある。特に教員の人数が少なめの学部学部専任教員数が30人未満ぐらい)だとこの現象がかなり顕著に起こる。

   

その結果、ネット上で発言の多い大学教員

A. 教育研究・学務の全てをこなす超人

B. なんらかの理由学内役職から自由状態の人

のどちらかになる。

  

あたりまえだが、「超人」はそんなにいない。まあ、むり。

となると、この役職が回ってこない「なんらかの理由」が何なのかというのがポイントで、いろいろな理由がある。

あたりの理由役職から解放されている人は別に問題ない。

  

問題は、

というケース。

まあ、大学にもよるだろうし、学部にもよるだろうけど、大学教員のなかで人格的にヤバい感じの人は、体感2%~10%ぐらい。この人たちには、あまり仕事はまわすことはできない。わけわからん揉め方をするから

  

そういうわけで、この時点でセレクションバイアスがかなりかかっている。

これによって「実際の大学教員のヤバさ比率」よりも「ネット上の大学員のヤバさ比率」は数倍になる。

  

さらに、ネット上で強力にかかるバイアスとして、

荻上チキが言うところのセレクティブエネミー(対立陣営馬鹿発言可視化されやすい)みたいな話も関わりヤバみが増大。

結果として、実際の大学教員の平均よりも、かなりヤバい人の集団と化す。

人格がヤバくても、基本的大学教員は全員インテリなので、謎の説得力とかエビデンスとかを中途半端提示したりするので、なお目立つ。

  

 *

  

もっとも「学内で学務に忙殺されている教員」が全員いい人というわけでもなく、「学内での出世ガツガツ目指しているタイプ大学教員」「官僚主義的に学内を統制する人」というのもよくいて、この手の人材はアクが強い人が混じりやすい。比較的、揉め事を起こさなさそうな教員がこういうタイプのアク強人材に巻き込まれているというのが大学内の学務の風景だな、という感想を持っている。

  

  

以上は、まあ、学部によっても、大学によっても違うだろうからあくまで俺のn=1の主観

2025-12-04

anond:20251204135024

続きをAI弁証法形式で壁打ちしたわ。

その意見テーゼとして、まずアンチテーゼ

共通テスト廃止は、社会公平性破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である

 「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テスト廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である共通テスト廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義メリトクラシー)」から身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。

1. 歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義  そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステム民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。  ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査面接独自裁量評価――には、必ず主観恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである

2. 「各大学個別入試」が招く腐敗のリスク  提案者は「各大学自律的選抜」を美化するが、共通テストという統一基準撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。  客観的統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性防波堤」として機能しているのである

3. 格差固定化社会崩壊への道  もし共通テスト廃止され、学歴ひいては社会地位が「親の経済力社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級固定化」**の完成である。  貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者努力インセンティブを失い、絶望社会への憎悪へと変わる。  歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動革命によって崩壊する。教育公平性を売り渡して得た予算国防インフラを強化したところで、国民連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。

4. 結論トップ研究者の投入は「民主主義コストである  トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。  極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義必要経費保険料)」**と捉えるべきである

 以上の理由から共通テスト廃止は、日本社会を公正な競争社会から前近代的身分社会へと退行させる危険提案であり、到底容認できるものではない。



テーゼアンチテーゼ妥当評価

どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率競争力(A)」を重視するか、「社会公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論対立軸を整理します。

Aの主張:「国家戦略的合理性」の視点

【核心】リソース最適化選択と集中

Aの主張は、経営学的・国家戦略的視点に立っています。「サンクコスト埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度スクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。

妥当性が高い点:

コスト効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員研究者)の負担は甚大であり、これが日本研究力を削いでいるという指摘は、学術からも長年叫ばれている事実です。

機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています

危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的危機管理の観点から説得力があります

Bの主張:「社会契約と正義」の視点

【核心】機会の平等担保と腐敗防止

Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テスト社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています

妥当性が高い点:

人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。

公平性」の定義: テストの内容が良いかいかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き社会の安定)として強力な説得力を持ちます

最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差固定化など)を恐れる層にとって安心感があります

比較結論

この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています

Aの弱点: 共通テスト廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化格差拡大を加速させるリスクがあります

Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト研究時間喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論可能です。

どちらがより妥当か?

短期的・実務的な解決を求めるなら A 現在日本財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます

長期的・社会構造的な安定を求めるなら B 社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます

個人的分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試公平性が崩れた際に失われる「国民勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。

どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験活用、あるいはフランスバカロレアのような形式など)について考えてみますか?



ジンテーゼ

AとBの対立構造を解消し、「研究者負担国家コスト)の軽減」と「入試公平性社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。

現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます

案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化

これは、現在のように大学教員手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカSAT大学進学適性試験)**のような「通年実施ストック型」の試験へ移行するモデルです。

1. 具体的な仕組み

運営主体の変更(教員解放): 大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論サイコメトリクス)の専門家専任スタッフ雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます

「一発勝負から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式廃止し、テストセンターコンピュータを使って受験する方式します。

「項目反応理論(IRT)」の導入: 問題ごとの難易度識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります

2. メリット(AとBのハイブリッド

【Aの視点コスト負担

研究時間の確保: 大学教員が、夏休み隔離や極秘の作問業務から解放され、本来研究教育業務に専念できます

物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷輸送・保管・警備にかかる莫大な物理コストが激減します。

【Bの視点公平性と安定】

公平性の維持: 「全国統一基準」は残るため、大学ごとの恣意的運用裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます

チャンスの拡大: 年に複数回受験可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価可能になります

3. 懸念点と対策

初期投資: システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。

思考力」の測定: 選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述論述大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。

別案:案D(フランスバカロレア」型)

共通テストを「選抜から資格認定」へ変える

もう一つの方向性は、共通テスト役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。

仕組み: 共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます

選抜: 難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から独自記述試験面接選抜を行います

効果: テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力担保公平性)は維持されます

結論現代テクノロジー統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソース最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決であると考えられます

2025-11-24

奈良県警察に対するご意見や苦情がある場合は、いくつかの公式な窓口を通じて伝えることができます

具体的な窓口は以下の通りです。

警察相談専用電話

全国共通電話番号で、奈良県警相談窓口につながります。「#9110」番を利用できます

奈良県警本部相談窓口:

警察本部や各警察署に「ナポくん相談コーナー(総合相談)」が設置されており、専任相談員が対応しています電話番号は 0742-23-1108 です。

インターネットから意見要望・苦情:

意見要望情報提供メールフォーム奈良県警ウェブサイトに設置されています

苦情メールフォーム(苦情受付専用):

警察職員職務執行に関する苦情はこちらの専用フォームから送信できます

近畿管区警察局の「ご意見箱」:

奈良県警管轄する近畿管区警察局に対しても意見を伝えることができます

これらの公式な窓口を利用することで、奈良県警察に対して具体的な意見改善要望を伝えることができます

なお、安倍元首相銃撃事件の際には、奈良県警本部長が警護上の問題があったことを否定できないと会見で述べるなど、警護体制に関する問題が指摘された事例もあります。また、過去には警察官の発砲事件など、様々な事案が報道されています

2025-10-17

アイドルマスターツアーズ、ツアマスにアイマスの嫌いな所が詰まって

前々から思っていたけど機能のツアマ配信を見て改めてそう思った。

私は熱量に差はあれどだいたいのマスをプレイしている

推し担当も色んなブランドにいる。(学だけはプレイしてないです)

アマスが発表されたとき

現行ASSideMには現行単独ゲームが無いのもあり

グラフィックも良く、美麗な3Dで踊る越境ゲームというのは素直に

クワクした。

制作コストはかかるだろうがどうにか頑張ってほしいなという思いがあり

ロケテにも行ける範囲で何度も足を運んで沢山アンケートも書いた。

第一弾、二弾のカードもパラ以外はコンプしている。

だが本稼働を楽しみに待って、蓋を開けたら正直コレという感じの連発で

今はもうこのゲームお金を使おうという思いは1ミリもない。

期待値をかけていたが

ロケテ初期から不安はまぁ多々あった

今回は個人的に思っている不満を全部ぶちまけようと思う

アクセサリーカードを中心としたカード全体の仕様

最初期に燃え改善されたが「男性アイドルに獣耳NG」が

最初会議ではそう決まったんだなということが個人的には怖い

ナンジャタウンという自社のアミューズメントパークで

男性キャラクター猫耳をつけてグッズを売るという商売をずっとしていた

会社が今更何をしているんだと

好みの問題ではなく、

このゲームは前提として「ハズレカードいかに少なくするか」が

ポイントになるのに、誰でもつけれるようなアクセサリーを男女分けにしようとする意味がわからない。

おそらく燃やさなければSideMアイドル現在アニマル系の

アクセサリーは一切つけれなかっただろうが

もしそれで稼働した場合

白猫、黒猫、茶犬、黒犬アクセサリー

全てSideMアイドルで遊びたい層にはハズレになるわけだし、

使用アクセサリーが少なすぎる

モデリングの都合であれば絶対にできないわけで

燃やされたら桜庭カードを書いて実装にいれるあたり

「できたけどやらなくていいか

いかにローコストでなぁなぁでやりたいかがすけて見えたのが不快だった

獣耳はこの着地になったが

ネイルが色で男女分けなのも本当に意味がわからないし

固有SPを連発して女性専任男性専任が遊ぶハードルをどんどんあげているのが意味が分からない

SPで男女でハートをつくると~という意見も見たが個人的

そんなことをヒヨるくらいならそもそも男女越境ゲームなんて作るなよとしか思えない

個人意味のあるポーズが固有SPなのはまだわかるが

何で女性だけ?何で男性だけ?といった仕様が多すぎて

発表の度に軽く燃えたりお気持ちをみているのは普通に疲れる

ロケテの際に男女分けがあったのは

ビキニドレス等さすがに男性が着れない衣装の時のための差分だと

思っていたのでここまでバカなわけかたをすると思わず

悪い意味で拍子抜けした。

今後もうさぎの耳は女性のみ!とかして燃えそうだなぁと個人的には思う

あと配布プロモカードセンスわからん

こんなの全ブランド作っておけや

・765

SideM

越境

・凛

ってなんなんデレミリシャニも作れや

センスが無い

楽曲の少なさ、越境のできない使用

楽曲の少なさはいわずもがなですが

稼働して最初に衝撃だった

まさかの男女曲しばり

ファ~~~~~~~~~~~~~~~~~wwww

一番越境でやっちゃいけないことすぎて爆笑、いまだにひいてる

これSideMのモーションが大変だから女性のフリやるのコストカットしたんだろうけど

それはダメだろ、、、MOIW2025をやるっていってるのに

女性女性男性男性の曲しかダメですってそれそもそもアイマス合同を

否定していません???

今後もこの縛りやるなら越境したくてプレイしてる層が多いのに

越境曲が

なん笑、ボイジャー、アイNEEDYOU、クリスタの4曲しかないのやばすぎて

さすがに爆笑、いや失笑

どうすんですかねこ

マスピ実装まりましたけどSideM踊れないの

MOIW2023の感動全否定公式がそれやるんだってかんじ。

■第二弾アップデートの内部事情がすけて見える感じが不快

個人的にはこれがいっちばん不快だった

実態はわからないが

生放送やら全体の動きを見ていると

第二弾アップデートの学マスの追加は絶対想定外で無理矢理

人気のある学を上層部からねじ込めと言われたとしか思えない。

アイドルマスター、というかバンダイナムコのこういうところが

ほんっと~に嫌いだ

学を入れるな、優遇するなという話では無くて

学マスがだれがどうみても勢いがある人気コンテンツなのに

こんな下準備が整っていない雑な状況で使用するなという、、、

個人的にはバンナムのご報告を信じるのであれば

想定より早く遊ばれた好調の売上ゲーだとうなので

まだ既存5ブランド顧客から金を吸い取って

既存ブランドじゃ盛り上がりに欠けてきたよね

アマスもかなり中だるみしてきたし

という状態起死回生の一手として学マスは残しておくべきだったと思う

仮にそうしないのであれば

最初に出したバインダーやらなんやらを5ブランドで展開せず

学もいれて6ブランドで展開、スタート稼働から6ブランドでやればよかったじゃないかと思う。

追加してイベントまでうったもの

コミュにボイスは無いは、学の専用衣装実装しないは

アクセサリー第一弾流用だはツアーレア越境にはデレMいないはで

全部が中途半端すぎる

そもそも最初イベントで学っていうのもどうなんだって話で?

一番遊んでる層そこじゃないだろと

最初パラ実装の765Mかガッツリ全体越境シナリオにするべきだったと思う

学のオタクからしたらフルボイスが前提のシナリオしか見てないのに

越境ゲーでポポポポってはぁ?って思うにきまってると思いますマジで

ボイス無しなら猶更既存ブランドイベントやるべきだったと思いますね。

というかアーケードからまり20周年である765のイベントから始めるべきだったと思います

それでブランド順にやればいいじゃん

学はもっと後半に追加する予定だったはずだから

無理矢理2弾にいれるための制作コストを全振りしてるわけで

本来既存ブランド実装に使うコストをここで使われているわけで

このセンスがないバンナムお上命令により

それで既存ブランドは後手に回って不満がたまり

強い札である学は雑に消費 最悪すぎる

ツアーレアも謎の手抜き前半と後半で実施したが

前半はどう見ても手抜きで顧客を舐めていて

知らない層からは書下ろしがが出せないくらい終わってるのか~と言われ

後半で書下ろしを出すも

Pマイル改悪とツアレア連発でが排出で切る人がほぼおらず

一弾と比べて排出してる人が圧倒的に少ない

馬鹿なの??前半の立ち絵やる意味ありました???

学を追加するなら

専用衣装とボイス有りのコミュ大前提だったと思いますマジで

本来専用衣装限定の3連繋がりカードが学だけ

アテンダントアラーな時点でお察し

765Mの第三弾追加(まぁ1弾遅れるということは全体の追加)と

ミリシャニの専用衣装後ろ倒しにしてますからねこ

好調じゃないから想定より早く学いれなきゃいけなかったなら

好調って嘘ついてるってことですからマジで

ロケテ等はじめ制作の動きの悪さとセンス

まずロケテ

SideM無しでロケテを開始するのは

まぁ制作コスト上仕方ないのかなと思ったが

SideMプロモカードを配布したイベント

SideMアイドルが入っていないロケテを続けて実施していたのは

どう考えても意味もなかったし、開発が遅れているとしか思えなかった

SNSの告知もセンスがなく

変な初めてのツアマス~みたいな漫画もあれ何だったんですかね?

あんなの誰が求めてました?

それならミキシングパーティー越境漫画出る方が顧客はよっぽど

望んでたでしょう

最初の遊び方も絶妙に欲しい情報がわかりづらい

稼働してからだいぶたって遊び方みたいなの説明してたけど遅すぎる

稼働初期にスライダーがわからないとかアイテムの使い方がわからないって

層めちゃくちゃいましたよ

ネイルカードの時もまず

ブルーネイルレモンネイルってやれば燃えんかったのに

も~~~~センスがない見ていてイライラする

■結果何がしたいゲームなの?

フォトコンはまだしも

大会とか連発してこれ本当に盛り上がってます???

大会とか交流イベントとかやるにしては

楽曲なすぎません???これリズムゲーガチ勢楽しいんすか?

というかリズムゲー層を狙ってるの?

個人的には楽曲よりアイドルガンガン実装して

着せ替えして写真とってSNSあげたりしてプロデュースを楽しむゲーム

だと思ってたんですけど

それにしてはドル追加遅いしイベント内容重いしで

全部がちぐはぐすぎる

大手ゲームとして何がしたいのか、目的なのかわからない

というかソシャゲテンションでやってることが多すぎる

限定コミュが一日とかイベントポイントの重さとか

社会人そんな毎日ゲーセン通えると思うか??

せめてコミュなんて1週間は猶予つくれよ

ソシャゲノリにしたいならアプデをソシャゲ並みにしろ

■サ終はしないと思うよ、撤去はされるだろうけど

よくサ終サ終っていわれてるけど

ソシャゲと違ってアーケードからそう簡単にサ終はない

これはガチ

ただこの亀みてぇな速度で常に期待値を下回るアプデを繰り返すと

遊ぶ層はガンガン減ってくから

地方撤去が始まって

結果ある程度人がいる少数のゲーセンしか遊べなくなったら

ある意味それはもう終わり、ではあるので

そういう終わりはあると思います

過疎った後にどんな良い施策うってももう人は戻ってこないんですよ

今回のアプデでおそらく人気ドルしか実装しなそうな臭い

ふんわりしてるので

こんな言い方したくないですけど人気がないアイドル担当しているPは

もう買い支えたいって欲求も無くなってそうな気がしますけどね

あとユニ単位の追加ができないか

SideMシャニとの相性も結構悪いのも厳しい

というかソロ曲もユニ曲も実装できないなら

全体曲しか追加できないわけでそれってまぁまぁ虚無じゃないです???

知らんけど

あとスリーブを765のピンクしかさない感じもすげ~~いや

こんな簡単なグッズくらい全ブランドだしとけや!!

・この上の都合で既存ブランドがないがしろにされる

・盛り上がる物の使いどころが絶望的にヘタ

・一部のマス信者しか盛り上げてない

・合同やりたい~って割に変な制約があって逆に男女越境アンチに餌与えてる

広報センスがない、全体的に雑

信号機と人気アイドル外人権なさそう

この辺のアイドルマスターの嫌な所がぎゅっと凝縮された

最悪のコンテンツだと思います個人的

こっから盛り上がるかは知りませんけど買い支えたい人だけ頑張ってください

私は他のことで各ブランド担当に金を使います

結論

やっぱアイドルマスター合同ってやらない方がいいと思う

あと次回から追加のシクレパラレル

他のアケ参考だとまじで封入率低い地獄カード

3~5万溶かし前提だと思うけど

皆ついていけるんすかね?

2025-09-14

増田からjonへ〜某学術メーリスの俺からの回答〜

増田からjonへ

学術オンラインコミュニティメーリングリスト)へ向けたjonの提言

まず、jonが意見する権利行使したこと

これはとても尊い。この行動は大いに支持する。

内容については賛同する側面もあれば、そうでない面もある。周囲から対応についても思うところは大いにある。

Jon、君の未来のためにも、、、なんて言うとおこがましな。

どちらかというと俺が言語化したいだけだ。とても複雑で複合的な問題からね。

ちょっと耳の痛い話もあるかもしれんが、良かったら少しだけ聞いてくれ。

そして、俺も匿名にさせてくれ。正直俺もビビってる。それに「誰が言うか」よりも「何を言うか」の方が大事に決まってるからな。お互い匿名特に問題ないだろ。

経緯をざっくりまとめると

・某オンラインコミュニティに「女性限定教員公募」の連絡が来た。

・jon yamadaが「女性限定公募差別禁止を定めるアジェンダに反するから止めるべきだ」という内容を提言した。

・それについて、「女性限定」の公募の是非について意見がなされた。

・実際のjon yamadaの主論点は、過去女性差別を「公募」で解消しようとすることの是非についてだった。

・その点について誰もコメントすることなく、運営から学術的内容ではないため場に適さない。これ以上は止めろ。」と介入があった。

・その後も意見を表明するヒトが現れたが、再度運営からの介入で止められた。

こんな感じでいいだろうか。今回はjonに向けて書いてるので、リアルタイムに追えていないヒトは上手いこと察してくれ。当然だがもう少し各方面から複雑な意見が出てる。

まず本件の俺の感想

運営対応が早かったことは評価する。だがそれ以外の状況はかなり悪い。」と言わざるをえない。

だがある程度やむを得ない事情もわかる。だからこうやって個人的に直接、見たいヒトだけが見れる形で伝えるしかない、と結論付けた。

まず最初に、なんならこれだけでいいからjonにわかってほしいことは、学会運営は完全に無償ボランティアだということだ。

当然だが全員研究したいか研究者をやっているのであって、学会運営なんて正直やりたくない。ただ情報交換やそのためのコミュニティ必要から、みんな少しずつ無理のない範囲で貢献してる。その上で10年くらいに1回、大会実行委員をやったりしてる。しかもそれを複数イベント運営なんて普通プロがやる仕事を、手弁当でやってるんだぜ。信じられないだろ。素人イベントから問題も増えてきてる気がするが、まぁそれは別の話題だ。

正直、面倒臭い意見なんて言ってくれるなと感じてるヒトもいるだろう。でも俺は学会社会意見する公器としての側面がある以上それは許されないと思ってる。マジで今、マトモで暇な人っていなくて無償ボランティアですらギリギリで回してるから、早い返事は求めるな。このままでは根本的にコミュニティ崩壊する。だれも学会運営を担えなくなる。それはjonにとっても本望ではないだろ?と信じてる。もしそうでないなら話はここまでだ。歴史的にも学会分離独立なんてのはよくある話だから、自前でjon学会でも作ってくれ。


OK、俺が信じた通りjonもこっち側安心したぜ。悪く言いたいんじゃなくて、良くしたいんだよな。

もう少しだけ、形式というか、手続き論の話を先にさせてくれ。

運営からこの件について意見するな、という簡単説明けがなされた。

これは正直最悪だ。そして、他にも意見したヒトはいるのにjonのときだけ強めに止めにきていると感じる。発言者や内容によって対応が変わるというのはあまりにも不公平がすぎる。

せめて、運営から裏で個別に怒られが発生していると信じている。

だがいっぽうで、運営正式意見をしようとすると、どうしても時間はかかるんだ。専任がいないというのは上で述べた通りだし、公器としての側面から個人見解を発表するわけにもいかない。合議を取る必要がある。個人レベルでの対応が許されるなら返事は早いかもしれないが、相手にしない自由行使されたって文句は言えない。

これに関しては、公式コメント学会大会等で動きが出ることに期待しよう。

あとは、匿名意見というのはどうあっても優先しにくい。背景がわからいから、多少はしゃーない。もう少し立場説明はあっても良かったかもしれない。

で、徐々に内容に入っていく。

jonは受信者への心理的ストレス理由公募情報制限を主張している。この感性は、とても利他的で優しさに溢れる良い主張だ。

正直、過去女性差別なんて大抵のヒトがマジでなんの悪意もなく自然にやってきたことだ。今優れているとされるヒトも含め。

過去差別してきたシニア男性が辞めて、そのポスト過去権利侵害されたシニア女性に渡すべき。それは本当にごもっともだ。だがそれは現実的だろうか。

それで後悔、反省して辞めてしま責任感のあるヒトこそ、残って今後の状況改善に尽力してくれそうじゃないか?逆に「俺は大丈夫だ」と思ってるヤツこそ問題だろう。過去現在未来に対して有害だ。

それと、過去下駄を履かせてもらったおかげで30年の経験を積んだラッキーだけで普通シニア男性と、優秀ではあったもの女性差別によって職を得られなかった結果、成長の機会を奪われたシニア女性専門職であり管理職でもある大学教授研究所の主任研究員や室長クラスに就けるべきは、どちらだろうか。もちろんケースバイケースすぎるし、悩ましいくらいなら女性優先で良いと俺は思う。急にこういう施策をすると、組織能力平均値(測定可能とする)としては低下することが懸念されるであろう。

そういう意味で、jonの提言理想主義的すぎて現実的ではない。過去に戻って差別のない採用修正したうえで現在に戻る、しか手はないんじゃないかな。

そもそも差別責任雇用で調整しようという発想が悪手なのかもしれない。

ただただ否定するだけでもあれなので、多少マシな対案を考えてみた。

大学の定年は65歳まで引き上げられているところが多い。これを60歳に戻して、その後の5年or10年間の雇用延長を公募制にし、その分の大半を女性限定女性優先にする、というのはどうだろうか。決定権のある立場女性には長く続けてもらって、部内や学会内で悪評の立っているシニア男性には早めに退場してもらう。

ちゃん最後まで評価される行動が必要になって、「逃げ切り」という発想も防げるかもしれない。(評価されるヒトを残すことが本当に重要か、結局忖度になって全員そのまま延長されるのでは、という別の問題はありそうだ。)


で、運営メーリスでの議論を止めたこと。これは、今回の場合は正直仕方がない。得てしてこの手の議論はこうなりがちだ。具体例を考える必要が出てきて、具体的に当てはまるヒトが出てきてしまうからな。

真面目なシニア男性こそ、過去差別に苛まれるだろう。過去の不平等な扱いを抉られる女性もいるだろう。「老害は去れ」、という主張が妥当であるかのような印象を若手にも与えるだろう。将来の自分たちの姿であるにも関わらず。

こうなるから止めろって言われてんだ。結果としてjon自身がしっかり傷つけてるぞ。

「適切な議論の場」というのは、ちゃんとした知識覚悟を持ったヒトが対等に意見しあえる場、だろ?

学術的内容であれば我々は当然対等だが、今回は必ずしもそうじゃない。組織運営の話だ。それはそれで重要だが、メーリスじゃない。

で、ようやく本題である

過去差別によって下駄を履いてきた世代が、その解消のために女性限定公募を出すことを余儀なくされる現状。

俺の意見としては「ホモ・サピエンスの性比がほぼ1:1である」「研究能力(測定可能とする)に性差はない」という意見採用しているので、大学研究所の教員研究者は1:1にならなければならない。これが歪んでいる状況は、能力のないものが不当に入り込んでしまっている状態なので、平均研究能力理論値よりも下がる。この正しくない状態直ちに解消されることが最も公益資する

まり最速で性比の歪みを解消するべきだという意見だ。

で、一度生まれた歪みを整えるためにはどこかでまた別の無理が生じることもある。その結果、現代の若手男性研究者にしわ寄せが行く形になること。この点についてはシニア世代、および教育政策に関わる者は、若手世代研究者に謝るしかない。

マクロに考えたとき社会の最適状態ミクロに捉えたとき個人の最適状態矛盾することは理論的にも当然避けられない。より良い社会を実現していく上で、どうしても誰かが背負わなければならない犠牲なんだ。本当に申し訳ない。最大限の補償はなされるべきだと思う。

にも関わらず、居丈高に「そういう時代だし仕方ないから納得しろ」「俺は逃げ切ったからあとはお前らなんとかしろ」「お前は女性差別容認するのか」「名を名乗れ」みたいに言ってくるシニア男性は、俺も結構ムカついてる。てめえらが撒いた種だろう。社会的な傾向に反抗してマトモに動こうとしたことがあるのか?あ?こちらの正義良心でぎりぎり立っていられてるだけだぞ?お?解決よりも保身が染み出してるぞ。

シニア世代政策施策決定者は真摯謝罪意識を持つべきだし、採用する側、される側というパワーバランスがあるだけで人間的な上下関係では絶対にない。

それとこれは余談だが、「過去思想で突如解雇になる」という前例は、jonや俺にとってもさすがに嬉しくないはずだ。


女性限定公募。たしかにこの10年くらいで目につくようになっては来た。だが、どうやら女性限定公募は意外と少ないらしい。平均でも1%前後で、分野の偏りもあるとはいえ5%にも満たない。

https://jxiv.jst.go.jp/index.php/jxiv/preprint/view/841

俺も意外だった。「結局意思決定者と同等の立場である教授准教授女性限定公募は割り当てないんだろ」と思ってたが、勘違いだった。

思ったよりも自分の目にバイアスがかかっていたようだ。科学とは、直感と異なることを信じることだからな。数え方の問題もあるかもしれないが、これは一定データであろう。

女性限定公募なんて1%程度。つまり、若手研究者の採用が決まらないのは女性限定公募があるからじゃない。俺らの能力が足りないからだ。

もちろん、自分が進みたい分野や地域制限もあるからそんな単純な話ではないし、「これが女性限定じゃなければ」という瞬間も十分ありうる。こういう個別現象に対しては、謝るしかない。

結局是正されるまでは社会正義のためにも続けるしかないんだから、早く是正されてほしい。

あともっといえば政治家とか経営者とか異常なほどの偏りなんだから、そっちも早く変わるべきだとは思ってる。

それとメーリスで連絡が回らなくなるだけでは驚くほどなんの解決にもならない。というか状況は悪化するだろう。この辺は他のヒトが指摘している通りだ。それと本当は女性限定のつもりなのに言うと問題になりそうだから書いてないだけ、なんていう隠れ女性限定公募が出回ったら目も当てられない。過去公募が隠れ男性限定公募だっただけとも言えるけど。

世代論にこだわるなら、印象としては正直現代の若手よりも氷河期世代の方が相当に厳しい。正直、今の学生〜若手研究者の状況は過去数十年でもっとも恵まれていて、氷河期世代学生の頃は最低だったんじゃないだろうか。これを救うために、採用予算も若手を減らして4,50代を増やす方が即戦力だし順当とも言える。

こういうのがつまり政治判断で、どういう組織、世の中にしたいか、そのためにどういう施策必要か。どこに被害が行くからどういう補償必要か。というのを考えるのが政治であり組織運営だ。意味のない結果論だが、氷河期世代が虐げられることに日本中が声を挙げなかった。だから氷河期世代は救われなかったし、それで生じた歪みが日本全体を蝕んでいる。多分、人手不足経営レベルが困ってきた最近までマジで問題だとも思ってなかったんじゃないかな。歪み続けるわけにもいかいから、なんとか戻すしかない。

正解不正解ないので試行錯誤だらけだ。マジで人生狂わされる瞬間も当然、残念ながらある。だからこそ意思決定者ほど誠実ではあれよ。というのが俺の意見だ。

少なくとも性別国籍なんかよりも、嘘を言うやつや不誠実なやつの方がよっぽど信用ならんとは思うけどね。

最後に、メーリスへの連絡でショックを受けるヒトのことを思って心を痛めるjonの優しさ。これは本当に素晴らしい。

だが、それで匿名で勢いのまま攻撃的なまでに意見してしま姿勢は、ちょっと心配だ。もっと根本的に解消されるべきはjonの心の問題かもしれない。

とりあえず一度、心療内科受診して専門家と話すことをおすすめする。博士学生研究者には割と普通のことだ。それはそれで大問題だがな。

検討を祈る。

2025-09-10

anond:20250910003058

小学3年生でGK専任選手必要ないというのはわかるが、みんな平等に少しはGK練習をさせたらどうかなというのは?

他のポジション練習はするのに、GKだけは試合経験しろは、面白くなくて当然だと思う。

少年サッカーキーパー

子どもが入っている、小学3年生の地方クラブチームの話なのだが、GKは日直みたいに持ち回りで、しかたなくやってる感じがする。

で、子どもに聞いたら、GK練習特にしていないそうだ。

みんな、GKをやりたがらないみたいだが、これって、練習をしていないからじゃないのかな?

月に1回くらい、全員に、基本的ブロッキングの体勢を教えるだけでも、全然違うと思うのに。

あと、キーパーグローブ以外にも、肘や膝のプロテクターがチームにあるといいのにと思う。

試合で他チームの様子をみてると、おそらく他も同じような感じがする。

中には、ほぼ専任の子がいるようなチームがあるんだけど、明らかにGK能力の差で失点が少ない。

(1対1になっても、ある程度の割合で止めるとか、せっかく止めたあとのキックスロー相手FWに取られにくいとか。)

サッカー教育上、なにか、考えが合って、どのチームもこんな感じなのかな?

有識者の方、こっそり教えてください。

2025-09-08

ある研究分野を専攻とする大学の数はいくつ必要なのか

ここでいう研究分野とは学部学科のもう一つ下の研究レベルとする。例えば、法学部政治学科文学部史学科の下の「ラテンアメリカ政治史研究室」ぐらいのレベル念頭におく。ラテンアメリカ政治史研究室は日本に幾つ必要か。

つの考え方として、日本世界における研究ニーズなどからの逆算があるだろう。ラテンアメリカといってもいくつもの国や時代があり、研究アプローチ社会学的なものかホニャホニャ学的なものかとか多分色々ある。それらを踏まえて、例えばいったん日本にはラテンアメリカ政治史研究室は10大学にあればいいと仮置きする。各研究室には教授准教授専任講師が各一人と仮定する。つまり、ここで日本ラテンアメリカ政治史常任ポストは上中下合わせて30人である

ざっくり常任ポストを30歳で得て、30年間働くものとする。30のポストのそれぞれで30年間勤務する人がいるので、毎年一つのポストが空くことになる。実際は専任講師から始まって准教授教授となっていくが、一人当たりの3ポスト合計の在籍年数が30年である限りこの見立てで良いはずである

さて、しかしながら、10個の研究室は毎年大学院生を教育してしまい、博士号取得者を輩出してしまう。各研究から2年に1人博士号取得者が出るとする。全国で毎年5人であるしかし、ポストは毎年一つしか空かない。5人のうち幾人かはポストを諦め、一般就職をするなり、行方不明になるなどする。しかし3人で1ポストを争うことになる。

非常勤ポストを増やしても解決にはならない。非常勤ポストも有限であり、毎年常勤ポストにあぶれた博士号取得者が2人生産され続ける限り、一時的バッファである非常勤ポストは早晩埋め尽くされてしまうからである

これを解決するためには、常勤ポストを増やすとよい。日本必要研究室は10個で常勤研究者は30人いれば十分なのだが、あらたに毎年研究者が生み出されてしまうからだ。しかしここで新たに常勤研究者を増やす場合には条件があり、それは、博士号取得者をこれ以上増やさないということである博士号を取得するものが現状より増えてしまったら、追加でポストを増やした意味がない。

新しい常勤ポストは、優秀な学生を生み出さな大学に設ける新規研究室に置くのがよい。この大学では毎年、近隣の高校からラテンアメリカ政治を学んでも良いと思って入学する何人かの生徒がいる。彼らを相手にしてゼミを開講するのだ。彼らは毎年、卒論と銘打ったものを出して満足して大学を概ね四年で巣立っていく。そうこうしているうちにゼミだけでは暇だろう、と教務課から声をかけられる。一二年を対象とした第二外国語スペイン語担当することになるだろう。入試試験官や保護者説明会に駆り出されるだろう。この大学から新しい博士号取得者が出ないのは当初の予定通りだが、教員自身教育雑用忙殺されて研究成果を生み出せなくなる。振り返って考えれば、彼は同学年でラテンアメリカを学んだもののうち、日本で2位もしくは3位の実力を持つものであるしかしこうするしかないのだ。

2025-08-15

退職することにした。

就労移行支援事業所支援員として働き、発達障害のある利用者さんを中心に就職へ向けた訓練や相談支援をしてきた。仕事やりがいがあり、利用者さんのことも大好きだった。

転機は、利用者さんから支援Mさんの質が低い」という苦情があったこと。内容は「何を言っているかからない」「知識が浅い」というものMさんは話すことが苦手で、後にASD自閉スペクトラム症)の診断があるというのはあとから知った。私は上司に報告したが、「傷つくから本人には言わないでおこう」という判断が下された。結果、Mさんクレームを知らず、自分課題に気づく機会を失った。

事業所クオリティが落ちていると感じた私は、Mさんへの訓練や支援に対するフィードバックを始めた。得意な情報形態確認し、マニュアル作成支援やす利用者を選定し、危険発言は注意した。しかし、これらはMさんに「粗探し」と受け取られ、私は敵視されるようになった。目が合えば背を向けられ、ミーティングでは発言せず、上司には「私抜きで話している」と訴えていたらしい。

Mさんはやりたい仕事自分から申し出たことはなかったが、「任せてもらえない」という不満を抱えていた。上司事務仕事を任せようとすると引き継ぎ日に急病で早退。やがて支援業務から外れ、事務専任になった。私は彼女の分の支援を引き受け、業務量は増えたが特にそこは問題なかった。でも、報われない感覚が募った。

反省点はある。業務外でのコミュニケーション不足、フィードバック前の説明不足、上司判断に異議を示せなかったこと。ただ、同僚は利用者ではない。障害の有無にかかわらず、同じ立場なら自分特性理解し、工夫して働くべきだと私は思う。

今後もMさんに振り回されるくらいなら、別の場所障害支援をしよう。

私は発達障害者の同僚ではなく、利用者の手助けをしたいのだ。一般雇用で「障害者だから仕方ない」と甘える同僚は相手にしたくない。

さようなら。お元気で

2025-06-05

ESTAがおもむろに取り消されてアメリカに行けなかった

半年前にESTA(ビザのようなもの)を取得し、アメリカ出張した。今日同じ場所出張しようとしたら、空港カウンターESTA無効と言われた。意味が分からなかった。当社は出張時の航空券専任代理店で購入しており、発券時にESTAの残存期間を確認される。その際には確実に充分な期間が残っていたことを、私と代理店担当者確認している。

代理店によると、同じ事例が最近複数発生しているらしい。ひどい場合には出国後に機上の人となっている間に取り消しがあり、アメリカ到着後に入国拒否されたとのこと。

そんなことが起こるなんて、自分の身に起こるまで信じられなかった。アメリカに行く予定のある人は注意してください。

2025-05-24

[] ディオナと冷寂の音

武器効果サイレントトリガーダメージを調べる。

結論

物理聖遺物*2

メイン

HP% * 2

物理%

 

 

2万近いダメージが出るといいね

  

物理聖遺物HP%なんて余ってるだろうし会心冠も要らないのでリーズナブル

ディオナ70lv基礎HP(A) HP%(B) HP固定値(C) ダメージバフ(D)

  

ダメージ計算

((A*((1+(B/100))+C)) * 0.8) * (1+(D/100))

AとCは固定値である

A = 7818

C = 4780

  

B D を変動させる。

B D はセットボーナスとメイン効果三種の組み合わせである

メイン効果

物理 58.3%

HP 46.6%

なお、物理は上限1個、HPは上限3個である

また、HP%は武器の固定%が追加されるので、実際は

((A*((1+0.413+(B/100))+C)) * 0.8) * (1+(D/100))

である

  

1. ボーナスHP20%+HP20% + HP%3

B = 179.8

D = 0

2. ボーナスHP20%+HP20% + HP%2 + 物理%

B = 133.2

D = 58.3

---

3. ボーナスHP20%+物理25% + HP%3

B = 159.8

D = 25

4. ボーナスHP20%+物理25% + HP%2 + 物理%

B = 113.2

D = 83.3

---

5. ボーナス物理25%+物理25% + HP%3

B = 139.8

D = 50

6. ボーナス物理25%+物理25% + HP%2 + 物理%

B = 93.2

D = 108.3

---

ダメージ

ケース B(入力値) D(入力値) 実際のB乗数 実際のD乗数 ダメージ計算結果(概算)
:------::-----------::-----------::-----------::-----------::-----------------------:
1 179.8 0 2.798 1.00 23,907
2 133.2 58.3 2.332 1.583 33,230
3 159.8 25 2.598 1.25 28,320
4 113.2 83.3 2.132 1.833 36,186
5 139.8 50 2.398 1.50 32,108
6 93.2 108.3 1.932 2.083 38,516

会心率冠

一番ダメージが高いケース6について、会心要素を加味して計算する。

メイン効果一種会心31.1%に変更して、基礎会心率5%、基礎会心倍率50%場合期待値の式を出す。

(((A*(1+0.413+(B/100)))+C) * 0.8) * (1+(D/100)) * ((0.361 * 1.5) + (0.639))

会心倍率期待値は1.1805倍になる。

7 ボーナス物理25%+物理25% + HP%2 + 会心率%

B = 93.2

D = 50

  

8 ボーナス物理25%+物理25% + HP% + 物理% + 会心率%

B = 46.6

D = 108.3

  

---

7 = 32,742 

8 = 38,300

---

なお、実際のダメージは敵のレベル差倍率と物理耐性で半分ほどになる

なぜディオナか

1. HP弓の適正キャラが少ない

星4でディオナのみ。星5でシグウィンか夜蘭

2. クールダウン適当

武器効果クールダウンはディナオスキル長押しの15秒と一致しており、単純に毎回シールドを張るときダメージを追加できる(爆発でずれる)

3. HPを最重視しなくてよい(物理に振れる余裕がある)

ディオシールドHPスケールのためほかに振るともろくなるが、爆発がHP回復のヒーラーをかねるので、専任シールダーよりは硬さを重視しなくともよい

また、各種育成ガイドではチャージ効率を重視されるが、正直それは6重の熟知バフを前提としているように感じる。6重未満では範囲・発生位置・付着回数・必要チャージ量の面であまり優秀とはいえず、ダメージ目的で頻繁に打つ必要性をあまり感じない。(回復目的で打ちたい≒被弾が多いならチャージHPを伸ばす)

ついでにチャージ重視しないならば武器は祭礼・西風が外れ他の武器候補もあまりないのもイベント武器採用点になる。

4. 超伝導反応元素である

ネタ枠だが物理ダメージのため耐性減が効く。雷下地スキルを打てば即座に増加ダメージが出る。

ディオナの15秒ごとの物理ダメージのためだけに雷担当を入れることについてはそもそも変則構成なのでやぼである。(一応激化編成などに無理なく入るなどと言えないこともない)

また、会心対応なので氷共鳴でも期待値はあがる。総じて水の適正キャラにはない特徴である

5.非本気構成にしやす

そもそもディオ自体が一軍と言うにはギリギリラインキャラなので、変な聖遺物構成で置いておきやす

・そこそこ硬いが15秒CT、途切れるシールド、付着1U、ダメージ攻撃力参照のスキル

・付着2回の爆発

・不遇な超伝導、付着回数が物を言う凍結、下地にしたいのにCTや爆発間隔で調整できない溶解、と元素反応を活用できない性能

  

と、どこにでも需要があるシールダー兼ヒーラーで、元素反応をあまり考慮しなくていい使い方かつ、ダメージ貢献が旧貴族程度しか提案されない現状の隙間にフィットするのが冷寂の音ディオである。んじゃないかなぁ。

当然某ディオナ砲ほどではないが、サポータースキルだけで2万弱の範囲ダメージを出せるのは探索でなかなか楽しい。蒼紋の角杯と異なりあまり競合も多くないと思うので、とにかく画面上の数値が低いことが許せない人は「万ダメージ出しながらシールド貼ってる」という満足感を得られると思う。

聖遺物汎用性はないが、特に会心以外に欲しいサブOPがあるわけでもなし、逆にいいHP聖遺物が使い道なく死蔵している可能性もあるので…。物理杯もひとつぐらいは強化していいだろうし、サブHP%を無視すれば花羽は流用すればよし、普段なら外れのHP%砂と冠だけ強化すればいいので、お手ごろ価格である(そも血染め・蒼白を強化・流用するほど優先度が高いキャラが他にいるのか…?)

2025-04-16

北村紗衣(@saebou)、生まれ子ども了解を取る必要があると主張

https://x.com/Cristoforou/status/1873680463338078658

カップル間で了解がとれていたとしても生まれ子ども了解はとれていないんだからダメでしょう。現代社会において子どもを作るというのは、ある程度子ども健康教育に対して気をつけて面倒をみる責任を負うということですよね。子どもを作らないならまた別の話になると思いますが。

「妻子持ちの研究者が妻の同意のもとでひたすら研究に没頭し、家事育児は妻がすべて担う、というのは有りか無しか」という話に対し、武蔵大学准教授北村紗衣(id:saebou先生は、生まれ子ども了解必要であると主張した。

さて、育児について母親専任で行うということについて、当の子もの了解必要であると考えるなら、産まれ子どもをこれから殺害しようとする中絶については、北村紗衣先生はどのような態度をとるのであろうか?

私は、自らの育て方について子ども自身同意必要であるという一方で、自分殺害については子ども同意などは必要ではないと主張するならば、端的に言って完全に理解不能だと思うが。

つい最近中絶問題はてなでも話題になったが(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20250414204628)、ここで色々な発言をした人々は、今回の北村紗衣先生見解についてどう思うかは知りたいところである

追記

「夫が働いて妻が専業主婦育児に専念」という家庭が気に入らなくてなんとか否定したいけど

当人同士が同意してるんだからいいだろうっていう理屈を崩せなくてなんとか捻りだしたのが「生まれてない子の同意」なんだろうね

思い付きのその場限りの屁理屈から他のこととの整合性なんかなーんも考えてないんだろう

ま…まさかあ…大学常勤ポストを得ているような水準の能力を持つ(と期待されている)人が、そんな目先のレスバに勝てれば後に自爆しようがなんだろうがどうだっていいみたいな愚かな言動をするはずがないじゃないですかァ…

2025-04-11

ここ数年でPTAが劇的に軽くなった

高校生の息子と、小学生の娘がいるので、長い間小中学校のうちの地域でのPTAの変遷をみてきた

長子が小学生になるころは、暗黙の強制参加と四月の最初懇談会で誰かが役員になるまで地獄時間があった。

役員は2年任期で、前年の役員が先任として一つ上の権限があるという組織だった。

熱心な人は立候補をする。

ただ、会長副会長以外にも書記会計だけでなく、何とか委員とかが多く、1年ごとに10人くらいのメンバー必要されていた。

再選制限はないので、熱心な人は会長として何年も続けてやる。

6年間会長をやっていた人は、なぜかその後も2年くらい院政をしいていた。小学校近くに住む農家の人だ。

立候補がなければくじ引きになる

でも平日仕事がある家庭、シングルマザーシングルファザーの家庭、持病のある家庭、外国人日本語不自由な家庭、何かしらの事情があり辞退をせざるを得ない人もいたが

立候補をするような熱心な人や専任役員が強く、外国人ママが辞退をしたいと言ったとき日本語で全員の前で謝罪スピーチ強要したり、持病がある人に診断書の提出を強要したりと専横が続いていた。

ところが、こういった状況に置かれた一人の女性市議会議員になり、現状の改善を訴えて、完全任意参加になった。

また、PTA伝統的にやっていた仕事そもそも学校運用範囲であるとして、大規模なメスが入り事業仕分けされた。

基本的運動会やバザーのボランティアのみがPTA仕事とされた。

その後、院政を敷いていた前会長を知る人も減って権力もも小さくなった

最近は1人で会長やるの大変だからと、三人が会長立候補して三頭政治形態に移行。

役員数も大幅に減らして、バザーや運動会ボランティアPTAPTA以外にかかわらず都度ボランティア募集という形になり非常にコンパクトになった。

2025-04-01

anond:20250401112638

部長のほかに、「部付の部長」を置いている場合もある。これは、課以下のラインを指揮する部長とは別に部長に準じる職位で、部本体スタッフの長と位置付けられる。肩書上「○○部 部長」としてラインである「○○部長」と区別したり、「部付部長」、「部長待遇」、「専任部長」、「専門部長」、「担当部長」などと称する場合もある。「◯◯課 担当部長」などとされ、課付であるにもかかわらず課長の上役として事務を掌握する場合もある。


室長トップ部長はその下やな

2025-02-18

バイト先のおっさんがうざい

若干特殊なバ先なんだが

定年後のおっさんが多く勤めているようなところ、雇用側も能力よりも信用を求めているような職場

  

大体の人はいい人だし、そのオッサン(65くらいだろうか)も悪い人間ではないと思うんだが

  

しょせんアルバイトのくせに、「この会社が軽く見られるのは良くないからこうやれ」とか、過剰に会社依存しててうざいし気持ち悪い

社員様には逆らうなとか。

  

なんでアルバイト(5年目くらいらしい)でそこまで過剰に入れ込んでんの?

しょせん時給1800円程度だろ? 切るときにはなんの躊躇もなく切られる存在よ、あんた。

あんたの一番専任仕事、4回くらい入ったらもう回せるようになったし

  

ほんと気持ち悪いわ  

2024-12-01

anond:20241130165220

この話題は非常にデリケートであり、多くの感情視点交錯するテーマです。この問題をどのように考え、対応すべきかについて、多くの観点から掘り下げることが重要です。

1. 責任能力社会的対応

知的精神的な障害を持つ人々が加害行為を行った場合、その行為責任能力を問われない場合があることは事実です。しかし、これは「やりたい放題を許す」という意味ではありません。責任能力がない人が加害行為を行った場合刑事罰を受けなくても、適切な支援や介入が必要です。具体的には、以下のような対応が取られるべきです:

• 専門施設での療育問題行動の抑制代替行動の学習

支援者の介入:暴力行為を防ぐために、十分なマンパワーを投入。

環境調整:周囲の安全を確保するための制度設計

こうした対応が不十分である場合被害を受ける側が「理不尽」と感じるのは当然のことです。したがって、被害者の視点を軽視せず、問題行動を抱える人々への適切な支援と、周囲の安全確保を両立することが求められます

2. 共生教育限界課題

障害者との共生」を目的とした交流教育は、理念としては重要ですが、現場での適切なサポートがなければ、逆効果になる場合があります。具体的には:

暴力行為がある場合暴力を受ける側に「耐える」ことを強いるのではなく、加害行動が予測される状況を回避する仕組みが必要です。

教育方法論の見直し:一律に交流を推進するのではなく、個別ニーズに合わせたアプローチ必要です。例えば、暴力行為が頻発する子供については、別の方法社会との関わりを構築する道を模索するべきです。

3. 感情正当性差別境界線

投稿者感情は、自身や周囲が暴力被害を受けた経験に基づくものであり、その「恐怖」や「怒り」を差別一刀両断にすることは不適切です。重要なのは、こうした感情理解しつつ、次のような議論を深めることです:

加害行為障害関係を分けて考える:暴力行為への怒りを「障害全般」への差別に拡大しない。

• 「隔離」以外の解決策を模索する:加害行為を行う人々が暴力を振るわないよう、効果的な支援制御手段検討する。

被害者へのケアの充実:暴力を受けた側の心理的ケアフォローが十分である検討する。

4. 社会責任

この問題の背景には、社会障害支援に対して十分なリソースを割いていない現実があります障害を持つ人々が適切な支援を受けられず、結果として周囲に被害を及ぼしてしま場合、それは「個人責任」ではなく、「社会責任」として捉えるべきです。

支援体制の強化:暴力行為予測される障害者に対して、専任支援者や療育プログラム提供する。

地域社会負担軽減:特定地域施設だけに問題押し付けず、国全体で責任を分担する。

5. まとめ

共生を目指す社会において、現実的な困難や矛盾に直面することは避けられません。投稿者経験感情否定するのではなく、それを出発点に、次のような問いを共に考えるべきです:

加害行為への対処被害者の保護をどう両立するか?

共生教育の枠組みをどう改善するべきか?

社会全体で障害支援をどう強化するべきか?

最終的には、個人体験から出てくる感情を大切にしつつ、それをより大きな問題解決への糸口とすることが重要です。

2024-11-14

anond:20241114001055

だって、俺は責任ないもん。システムを作ったのは俺じゃないし。たしかにそのパッケージライブラリ選択したのは事実だけど、ワイは経営者から専任を受けているので、事故った原因は任命者に責任はあるはずでしょ。あと、わいは怒られたら転職するぞ?いいのか?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん