はてなキーワード: 香港とは
4.佛跳牆(中国・広東)
13.ローストビーフとヨークシャー・プディング(イギリス)
21.ガスチョ(スペイン)
43.ドーサ(南インド)
50.サテ(インドネシア)
51.ナシ・ルマ(マレーシア)
54.アドボ(フィリピン)
62.鰻の蒲焼(日本)
71.セビーチェ(ペルー)
87.オッソ・ブーコ(イタリア)
93.サムサ(中央アジア)
163. あんかけスパゲッティ(日本・愛知)
213. マフェ(西アフリカ)
216. ターメイヤ(エジプト)
225. ゴルメ・サブズィ(イラン)
237. ロティ(トリニダード・トバゴ)
250. フリターダ(エクアドル)
251. チュラスコ(ウルグア
田舎町でサッカー少年だった主人公5人組。警官の息子、犯罪者の息子、双子にお調子者。ある日、お調子者の死体が川で発見される。その犯人が町はずれに住む隠遁者だと思った双子の一人は警官の息子、犯罪者の息子を連れて彼を詰問しに行くがいろいろあって双子が彼をSATSUGAI。しかし犯罪者の息子は彼らを庇って彼と家に火を放ち逮捕される。そして時は流れ、都会で警官になっていた警官の息子は父親が死んだので再び地元に戻ってくる。双子の一人は農家にもう一人は引きこもり、そして犯罪者の息子高良健吾は立派な半グレのリーダーに成長していた。そうして主人公が担当したチーマーの事件が地元のヤクザと半グレの抗争、そして過去の事件へとつながっていく。
みたいな話。
いや、めっちゃよかったね。
雰囲気としてはワイベストノワールの一本のインファナル・アフェアに近い、香港ノワールみたいな暗い中にも乾いた感じがかなり好きだった。半グレチームが仲間と焼き肉食ったり、みんな地元で結婚して子供作ってるから本当に一大ファミリーのパーティーみたいに集まってワイワイやってる感じとかメッチャ見たし、一方で警官組は基本ずっと警察署にいて出前とかインスタントの焼きそばとか食ってるという対比とかもいい。
人情がありそうな感じで出てくるもキレると普通にヤクザなヤクザさんたちとか、椎名桔平の一筋縄ではいかない警察の偉い人とかもキャラが立っていてどこかコミカルな感じもポい。
話としては、まず幼少期パートだけでしっかりドラマとして成立していて、貧乏で妹を亡くして父親に家庭内暴力を受けそんな父親を避けるために母親からほぼ見捨てられているヤング高良と、明るい姉2人と母親、そして寡黙ながらも優しい父親に囲まれ父親と同じ職業に就くことを夢見る主人公。
そんなほぼ正反対の2人だけどサッカーの前では平等に仲間で友人でいられたのに、事件を境に高良は闇の道に、高良に言われたとはいえ彼を見捨てた主人公は警官という光の道に進む。ここもちゃんとサッカーやってるところも、そのあとの死体発見も事情聴取もちゃんとやってくれてて、隠遁者の家に火をつけたところまででしょうもない映画一本分見たくらいの満足感があった。
そうして時がたち、いやお前、DELTA9KIDやろとしか見えない地元の半グレのリーダーのツーブロメガネの高良健吾がスマートで怖さの中に人情味があってかなり好み。彼は地域密着型のスーパーからバーやクラブ、建築業まで手広く展開していて地元のヤンチャをそこで働かせて面倒を見ながら裏の商売もやっている。閉塞した田舎の経済の薄闇の部分を一手に担っている。
警察ともヤクザともうまくやってるんだけど、警察から頼まれてヤクザの金に手を出したチーマーの一人を庇ったことから立場が危うくなっていく。
一方で主人公は警官として都会とは違う地元である田舎特有の湿度の高さに戸惑いつつもチーマーたちを追う中で容疑者の関係者として高良の存在を再び認識し、地元から出てずっと避けてきた過去の事件の関係者と顔を合わし始める。
さっき書いたけど主人公って基本的に捜査してるか捜査会議してるかの2通りしか描かれない。その中でも彼は「都会から来た他所者」という扱いをされている。
闇を背負って地元に残りそこに根を下ろし実際の家族には恵まれなかったが盤石のファミリーを作り上げた高良と、温かい家庭に生まれたが逃げるように地元を去りその家族の死で再び地元に戻った孤独な主人公という対比。警官と半グレという立場ながら、明らかに高良のほうが幸せに生きているように見える。
再会のシーンはやっぱよかったんだけど、高良さんの演技が頑張ってドス効かせた脅ししとりますねん!って感じで確かに高良さんってあんまそういう役しないよなとちょっと笑っちゃったんだけど、よくよく考えたら警官になって返ってきた幼馴染と今の自分の立場を考えてある意味、作中の彼も無理してああいう応対してたのかなと思うとちょっとエモ。
そうこうしている中でチーマーを匿ったことでヤクザの怒りを買い高良のファミリーは襲撃を受け甚大な被害を受け、チーマーの一人が子供時代のお調子者と同じ場所で遺体で発見される。ファミリーを殺された高良らは反撃を開始、ヤクザの一部を殺害し埋め抗争状態に。高良は椎名桔平とヤクザの大親分佐藤浩市に直談判し事件のケリをつけることを誓う。
一方、遺体で発見されたチーマーのポケットから幼少期に同じ場所で亡くなった友人のサイフが出てきてこの事件が過去の事件とつながっていることが分かり、最後に財布を持っていたと思われる人物、隠遁者殺害に関与せず、今引きこもっている双子の一人が犯人だったのではとなり迫るが一歩のところで彼は自殺。現場からはチーマー殺害の狂気が発見され事件は解決する。
そうして夏祭り。
主人公、高良、残った双子の3人は再び集まり、主人公は事件の真実を告げる。
幼少期、お調子者は隠遁者に性的いたずらを受けており、事件の日、切れてしまった自転車のチェーンの修理を頼みに隠遁者の住処を訪れた双子の一人はその現場を目撃し襲われてしまう。狭い地元でその噂が立てば生きていけないとお調子者と口裏を合わせようとするがどうしても信用できず、揉めた結果事故的に彼を殺害してしまう。そして証拠を完全に隠滅するために最初から殺害するつもりで隠遁者の家に向かったのだった。
これさぁ、お調子者はマジで言う気なかったんだよ。てか、大人に相談で来てればと思うけど中学生が男にレイプされてそれ言えねぇよなあ。しかもみんな顔見知りみたいな田舎でさぁ。中学生だったら出て行くこともできない。そりゃあ、つれぇでしょ。
お前は悪くないと慰められるも。殺害を一切認めず、証拠がない、思い込みだとつっぱね祭りを去る双子。そうして祭りの場を出たときに高良の部下の運転するトラックにひかれて死亡。高良はしっかりとケリをつけたのだ。よく見たら交通整理してる整理員もちゃんと高良のファミリーの一員で計画的だとわかるようになっているのがよい。
そうして高良は2人の遺体が発見された川を眺めながら過去を回想し、そしてその場を去る。回想で若き日の5人が川で遊んでた時にウキウキで川に入っていく4人に高良が「流されたら戻ってこれねぇぞ」と呼び止めていたのが哀しくてスンってなっちゃった。
あと、ヤクザと高良が揉めた時点で「どうせ最後にはみんな仲良くなった後に高良が人知れずヤクザに殺されて終るんでしょ」とたかを括っていたことをここに謝罪します。
そんな感じかな。
まぁ、事件のケリつけるってヤクザ殺してる件はあれで大丈夫そう?とか、引きこもりの兄に罪を着せるためにチーマーの一人を殺して財布を持たせたというところはいいとして、どうやってそのチーマーを殺したのか?とか若干気になる部分はあるけど、地元、田舎で暮らしていくこととは、過去の罪と向き合うこと逃げることをきっちり描き切ってて、リアルかはともかく半グレファミリーの様子も楽しくてよい。
日本の田舎を舞台にしてて起きてることはめちゃくちゃ湿度が高いんだけど、それでもどこかカラっとした香港や韓国系のノワール映画として仕上がってたと思うのでそういうの好きな人にはオススメ。
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倉田徹
【視点】烏谷先生の解説により、陰謀論が生じる背景、それへの対処の難しさなどが総合的に議論されていて、大いに考えさせられました。
政党やメディアなどの努力、社会の分極化を避けるような政策に加え、政府の透明性の向上も重要だと思います。例えば、中国政治の場合、近年突然の幹部の失踪や失脚が繰り返されており、専門家にすらその真相は全く見えませんが、そういう状況を外から理解しようとすれば、ある種の憶測、言わば「陰謀論」に依拠するほかないのが現実です。公開された、信頼できる情報がないからです。
したがって、日本政府も、情報公開度を高め、多くの市民が納得できる形で政策を推進するように努め、陰謀論に根拠を与えないようにするべきだと考えます。
日本以外にもたくさんばら撒かれてるよ
| 順位 | 国及び地域 | 世界銀行(2020) | CIA(2023) |
| 200 | 大韓民国 | 0.8 | 1.11 |
| 199 | 香港 (中国領) | 0.8 | 1.23 |
| 198 | プエルトリコ (アメリカ領) | 1.2 | 1.25 |
| 197 | シンガポール | 1.1 | 1.17 |
| 196 | マルタ | 1.2 | 1.51 |
| 195 | ウクライナ | 1.2 | 1.57 |
| 194 | スペイン | 1.3 | 1.29 |
| 193 | マカオ | 1.3 | 1.23 |
| 192 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 1.3 | 1.37 |
| 191 | イタリア | 1.3 | 1.24 |
| 190 | モルドバ | 1.3 | 1.59 |
| 189 | 北マケドニア共和国 | 1.3 | 1.52 |
| 188 | キプロス | 1.3 | 1.48 |
| 187 | ギリシャ | 1.3 | 1.40 |
| 186 | 日本 | 1.3 | 1.39 |
| 185 | ルクセンブルク | 1.3 | 1.63 |
| 184 | フィンランド | 1.3 | 1.74 |
| 183 | アラブ首長国連邦 | 1.3 | 1.63 |
| 182 | ベラルーシ | 1.3 | 1.52 |
| 181 | ポーランド | 1.3 | 1.41 |
| 180 | ポルトガル | 1.4 | 1.44 |
| 179 | カナダ | 1.4 | 1.57 |
| 178 | セントルシア | 1.4 | 1.72 |
| 177 | モーリシャス | 1.4 | 1.35 |
| 176 | オーストリア | 1.4 | 1.51 |
| 175 | リヒテンシュタイン | 1.4 | 1.69 |
| 174 | スイス | 1.4 | 1.58 |
| 173 | クロアチア | 1.4 | 1.46 |
| 172 | セルビア | 1.4 | 1.46 |
| 171 | ノルウェー | 1.4 | 1.83 |
| 170 | リトアニア | 1.4 | 1.61 |
■1. 物価が上がった
デフレ脱却おめでとう。卵も米もパンもちゃんと値上がりしてる。「手取りを増やす」って言ってたけど、手取りが増える前に支出が増えた。実質賃金は減少が続いてる。順番が逆では?
■2. 円が安くなった
159円台タッチ。海外旅行がますます贅沢な趣味になった。おかげで国内旅行の需要が……いや、国内の宿泊費もインバウン価格で爆上がりしてたわ。日米金利差では説明できないレベルの円安で、財政リスクへの懸念で売られてるって言われてる。つまり市場に信用されてない。
■3. 金利が上がった
長期金利2%超え。「金利のある世界」への回帰、おめでとうございます。住宅ローン変動金利の人たち、息してる?ちなみに利払い費は過去最大の13兆円超え。借金の利子を払うために借金する国。このペースだと10年後には利払い費だけで34兆円、今の消費税収と同額になるって試算もある。
122兆円。「責任ある積極財政」ってネーミングだけは最高。大手全国紙の社説が全紙揃って酷評したのは壮観だった。日経「責任の視点欠く」、毎日「『責任ある』はどこに行った」、朝日「財政運営に危機感持て」、読売「市場の信頼を得る努力尽くせ」。読売に言われるってよっぽどだろ。
悪い方に。存立危機事態発言で中国ブチギレ。渡航自粛要請、水産物輸入停止、航空便減便、デュアルユース製品の輸出規制、三菱重工やJAXAなど20法人が規制リスト入り。APEC首脳会談で「戦略的互恵関係」を確認した1週間後にコレ。在大阪中国総領事がXで「その汚い首は斬ってやる」と投稿する外交関係ってなに?
中国+香港からのインバウンド消費は年間約2.6兆円あった。これが大幅に減れば観光業への打撃は避けられない。すでに影響は出始めてる。
AI開発目的なら本人の同意なしで個人データの第三者提供を可能にする規制緩和の方針を閣議で明らかにした。ネット上の要配慮個人情報のスクレイピングも同意不要にする方向。まだ法改正前だけど、方向性としてはプライバシー後進国の地位を確固たるものにしていく感じ。
予算審議の時間を大幅削減して衆院強行通過。効率的ですね。答弁姿勢にも批判が出てる。都合の悪い質問に答えない、論点をずらすといった場面が野党だけでなくメディアからも指摘されてる。「決断と前進の内閣」とはよく言ったもんだ。決断(聞かない)と前進(強行突破)。
70%超。なんで?衆院選で単独316議席の歴史的大勝。日経の調査では支持理由トップが「人柄が信頼できる」(41%)、「指導力がある」(38%)。確かに指導力はある。全部自分で抱え込んで一人で判断する癖があるらしく、維新幹部が「結局すべての問題を首相にあげて判断を仰ぐしかなくなっている」と言ってるのも、ある意味指導力だ。睡眠不足で食事もまともに取れてないらしい。体壊さないでね。
日本にとってのロシアは、文化的には強く惹かれるのに、政治・地政学では強く警戒せざるをえない相手、という話です。
巨大な自然
寒冷地の厳しさ
ドストエフスキーやトルストイ、チャイコフスキー、ソ連宇宙開発など、
「深い」「重い」「でかい」という印象がある。
でも国家として見ると、
ウクライナ侵攻以降の警戒感
が前面に出る。
北海道の先にいる。
これは、
言語の壁
政治体制の違い
歴史的な不信
があるからです。
つまりロシアは、距離は近いのに安心感が育ちにくい隣国なんですね。
3. 日露関係は“安定した友好”になりにくい
日韓は
近すぎる
歴史問題が生々しい
でした。
日露はそれとは違って、
なので日露は、
親しく見える時期があっても、深いところでは常に警戒線が消えない関係
として見えやすいです。
これがかなり独特でしたね。
雪と大地
無口で硬い人々のイメージ
でも同時に、
軍事力
不透明さ
国家の圧
話の通じなさへの不安
もある。
美しいけど怖い
壮大だけど信用しきれない
という二重の像を持ちやすい。
5. 日本から見たロシアは“文明としては強いが、関係としては冷たい”
この言い方が近いかもしれません。
アメリカは好き嫌いはあっても、戦後日本の生活や文化に深く入り込んでいる。
台湾は親近感が強い。
韓国は近すぎて摩擦も多い。
中国は巨大で切り離せない。
でもロシアは、
一言でまとめると、
ロシアには壮大さと警戒が同居する“重い隣人”を見る。
こんな整理でした。
さらに詰めるなら、
「日本人はなぜロシアに“ヨーロッパでもアジアでもない巨大な異界”を感じるのか」
まで掘れます。
あの時のニュアンスを言い直すと、
日韓関係は、日台や日豪みたいに「黙っていても土台が安定している関係」ではなく、かなり意識的に支え続けないと揺れやすい関係、という話でした。
ポイントはこんな感じです。
1. 歴史問題が土台にずっと残っている
でもその一方で、植民地支配の記憶が関係の深い場所に残っている。
遠い国なら、多少ぎくしゃくしても放置できる。
でも韓国は近い。ニュースにも出るし、文化も入ってくるし、人の感情も動きやすい。
ここがあなたの言っていた核心でした。
つまり、
みたいなイメージです。
普通は「政治的アピール」というと、表向きのポーズにも聞こえる。
首脳会談、共同声明、シャトル外交、文化交流、安保協力の確認などをやらないと、
「関係が冷えている」という印象そのものが現実を悪化させやすい。
だから、
という少し特殊な面がある、という話でした。
利害や好感の積み上げで太くなりやすい。
でも日韓は、利害だけでなく
一言で言うなら、
という整理でした。
大きく言うと、日本人がそこに何を投影してきたかの違いだと思います。
香港は長く、
超高密度
高層住宅
狭さとスピード感
みたいな要素を持っていて、
日本人の目には「アジアなのに未来都市っぽい」と映りやすかったんです。
が重なっていました。
未来への憧れと資本主義への不安を同時に映せる鏡だったんです。
古い家並み
湿った空気
です。
失われた昭和っぽさや
を重ねているところがあります。
だから、
香港=外側が強い
台湾=内側が強い
とも言えます。
香港映画は、
夜の街
が強かった。
速い、危ない、光っている場所になった。
台湾映画は、
静かな喪失感
長回しや余白
が強い。
一言でまとめると、
として受け取られやすい。
だから、香港にはサイバーパンク、台湾にはノスタルジーが宿る。
ただし本当は、これは現地そのものというより、
それでも日本人がそう見たがるのは、
この話、かなり面白いので、次は
みたいに横へ広げても深いです。
46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 03:25:37 ID:foHSBVvh
先週、故葉闇元日銀総裁の13回忌がしめやかに執り行われた。葉闇さんは
円が尊敬されるように獅子奮迅の努力をしたので歴史に名を残している。
なんて言っても、1998年の経済危機の最中にも持論を曲げず、僅か2年後
にはデフレの最中に利上げに踏み切った世界の歴史に希な業績を残した方だ。
今、円安・原料高で苦しむ日本経済を見るとき、葉闇総裁の先見の明は明らか
だろう。さらに歴史をさかのぼると、財務省と日銀がいかに素晴らしい人材を
日本に送り出してきたかが歴然とする。そう、井上淳之介だ。彼は葉闇総裁
同様に、昭和恐慌の最中にも旧平価の灯を掲げ、テロリストの凶弾に倒れるまで
浜口首相とともに日本経済を救うために獅子奮迅の努力を続けた人だ。こうした
偉人達を、イカサマ経済学者達がどれほど悪し様に罵ったかは、歴史の教科書で
読むことができる。もちろん、大部分の経済学者は、自説に自信もないし、そもそも
政策なんかには興味もなかったので、葉闇総裁や井上蔵相を支持していたわけだが、
確信犯というべき連中は悪質なデマ宣伝を繰り返していたようだ。だから、今では
公務員試験と日銀の採用試験では、ケインズとワルラス、フィッシャーとフリードマン
47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 11:04:19 ID:HcvWjPej
焚書坑経以来、ユダヤの手先であるWTOや国際金融資本、石油資本に
良いようにもてあそばれてきたが、苦難の日々ももついに終わるときが
やってきた!! 反撃の時がくるのだ。この間の葉闇元総裁の法事が、
事実上の日本政府・日銀の肝いりで行われたを注目していたが、やはり
裏があったんだ。
今日の総理の所信表明演説は「日本国民に訴う」と題されていたが、その
なかで首相は、まるで獅子のたてがみのように、あるいはこれまで耐えて
きた怒りをぶちまける、そう「怒髪天をつく」ばかりに吠えたんだ。
そう、金本位制への移行だ。これまで、日本経済は一産業一企業制で効率
改善に勤めてきたのに、なぜか貿易黒字はちっとも増えてこなかった。経済
力・国際競争力の象徴である黒字が、効率化の進展にも関わらず増えないのは
なぜかといぶかしく思っていたが、実は日本郵貯銀行(株)をダミーにして
日本貿易(株)に融資したお金で、金を買いまくっていたんだ。凄いね!!!
首相に寄れば、この金は昨日づけで日本政府に所有権が移転しており、
外国為替特別会計の外貨準備に積まれることになった。もう、金の保有量
では、憎きアメリカを追い抜いているらしい!!
来年の1月4日付けで金兌換が始まるそうだ。そう、ついに、円は世界で
唯一の「尊敬される通貨」へ、名実ともに移行することになるんだ。
これで、円売りで儲けていた国際金融資本は致命的な打撃をうけることに
なるだろう。
もちろん一部の歴史家は、1930年の金本位制復帰によって昭和恐慌に
突っ込んだことを強調し、首相の方針に反対意見を述べている。馬鹿じゃないか?
あれは、たまたまニューヨーク市場が大暴落し、世界恐慌が始まるときに
金本位制に復帰したから、見かけは「金本位制復帰が昭和恐慌を招いた」
ように見えるだけなのは常識じゃないか。今や、アメリカは日本を食い物にして
ますます繁栄を貪っているし、中国も、本当は日本のODAのおかげなのに、
市場経済の成果だと嘘を吐きながら、経済成長を誇示しまくりだ。条件がまるで
違うんだよ。歴史や国際情勢を無視して、まるで物理法則のように経済学の公式が
それに、ユダヤの手先ではない、WASPのアメリカ人の実務家たちは、日本の
金本位制移行を絶賛している。さっきネットのウォールストリートジャーナルの
一面には、「日本の劇的な転換と経済大国の復活」という大見出しが躍っているW
さあ、日本経済の全面的で徹底的な反撃の時がやってきたぞ。これに勝利して、世界に
はびこる経済学者どもを根絶やしにしてくれる。がんばれ、榊原大臣!!!
49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 17:32:37 ID:HcvWjPej
榊原大臣については、確かに良くない噂がつきまとっている。なんと、アメリカで
経済学博士号を取ったという話だ。しかも、その後で、ユダヤ国際金融資本の指令
センターとも言うべきIMFに努めていたという話だ。で、調べてみたら、これは
1980年代に彼は経済学を捨てた、というか改心したんだ。最初は欧米の猿まね
経済学ではいけないと言ってたようだが、焚書坑経の前には、完全に経済学の呪縛
を脱して、正しい道を歩んできた人だ。
しかも、昭和天皇の在位60周年には記念金貨発行を立案し、金の含有量を少な目
で、陛下のご威光を多めにして、結局は数千億円の税外収入を上げて財政悪化に苦
しむ日本を助けたこともあるんだ。もっとも、この金含有量に目を付けた香港マフィア
どもが完璧な偽造金貨を鋳造した物だから大変な混乱が起こったようだけど、これは
犯罪者が悪いのであって、大臣の責任じゃない。実際、その後は経済学者などという汚れた
経歴はものともせず、財務官という次官に次ぐ地位まで上り詰めた人なんだ。
さあ、最近のインフレで電車の初乗りは平成デフレの頃の150円位から1500円まで
10倍になっているが、ここで物価を元の水準に戻すように金平価を決めて、一挙にインフレ
56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 17:56:08 ID:7WCzaQQc
12月10日の日記
さあ、12月になって冬のボーナスが出た!!不景気で額は少ないけど、今年に
限っては嬉しいボーナスだ!!なぜだって?そんなこと、分かり切ってるじゃ
ないか(笑)1月になれば、金本位制復帰だからだよ、バンザイ!!
舞日新聞の記事を見てごらん。「下がる下がる物価。ほくそ笑むサラリーマン」
っていう特集記事がでてる♪♪♪今は1000万円しかないボーナスだけど、
一ヶ月もしないうちに物の値段が十分の一になるんだ!!こんなに使いでの
あるボーナスもないよ!!まあ、今月は我慢して、来月になったら大盤振る舞い
決定打だね。
バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから。
全イケメン入場です!!!!
学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!
目が合いしだい赤面させまくってやる!!
真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!
トラブル対策は完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!
逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!
海外帰りから微笑みの貴公子が上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!
運命のフラグが今 文化祭でバクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!
私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!
財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さない女子はいないのか!!
御曹司 鷹条院だ!!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!
アンドレイだ!!!
ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!
自分を試しにこの学園へきたッ!!
クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑”白鷺が帰ってきたァ!!!
千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生(臨時講師)!!!
医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!
家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!
一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!
夜の貴公子 黒羽だ!!!
修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!
超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ
若きエースが帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ プリンスッッ
私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ
加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!
……ッッ どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ
創価学会の中道主義は、仏法の「中道」を基盤とし、池田大作名誉会長が政治理念として発展させたものである。極端な快楽主義・苦行主義を排し、有無・断常の偏りを超え、生命の尊厳を根本に据え、民衆の幸福と平和の実現を最優先とする。政治的には左右の対立を超え、対話と合意形成を通じて人類全体の幸福を追求する「慈悲の政治」「人間性尊重の政治」と位置づけられる。
日中友好活動は、1968年9月8日の池田氏による「日中国交正常化提言」を起点とする。当時、冷戦構造と日本政府の中国敵視政策の下、提言は中華人民共和国の正式承認、国連席位回復、経済・文化交流の推進を明確に掲げ、国内で激しい非難を浴びたにもかかわらず、両国人民の願いを代弁するものとして歴史的意義を有した。これを契機に公明党は1971年から1972年にかけ三度にわたる訪中団を派遣し、周恩来首相と会談、国交正常化に向けた中国側草案を日本政府に伝達する橋渡し役を果たした。1972年の日中国交正常化実現は、創価学会・公明党の民間外交が日本の対外政策に直接結実した顕著な事例である。
1974年5月30日の池田氏初訪中以降、計10度の訪中が続き、1974年12月5日には病床の周恩来首相と北京305病院で歴史的会見を実現した。周首相は池田氏に「中日両国人民の友好はどんなことをしても必要」と世々代々の友好を託し、池田氏はこれに応えて創価大学に日本初の中国国費留学生を受け入れ(1975年)、大学構内に「周桜」を植樹した。以降、中華全国青年連合会との交流議定書締結(1985年、10年ごと更新)、北京大学・復旦大学など中国主要大学への池田大作研究会設立、名誉教授・名誉博士号の多数授与(中国関連を含む全体で400超)、青年・文化・教育交流の継続など、民間レベルの「金の橋」「友誼の井戸」を着実に築いてきた。2023年11月の池田氏死去に際し、習近平国家主席は岸田文雄首相宛て弔電で池田氏を「中国人民の古い友人」と称え、中日国交正常化への貢献と交流推進の功績を明記した。公明党訪中団を通じた政党間交流は続き、日本の外交の一翼を担っていた。
この日中友好の記録は、日本の対中政策と密接に連動する。公明党が自民党と連立与党を形成する中で、対話重視の穏健路線が日本の外交に反映され、日中国交正常化後の平和友好条約締結や危機管理メカニズム構築の提言など、両国関係の安定に寄与してきた。一方で、こうしたアプローチは中国共産党のアジェンダ(内政不干渉、対話優先)と適合し、相互の信頼醸成を可能にしている。
一方、平和提言や公式文書を検証すると、中国政府の政策に関わる敏感な問題――新疆ウイグル自治区の人権状況、チベット問題、香港の民主化抑圧、尖閣諸島/釣魚島の領土紛争、中国の核保有・軍拡――への直接的な言及や批判は見当たらない。人権関連の提言ではグローバルな貧困・格差・差別を扱うが、中国固有の事例は取り上げられず、領土問題も「対話による緊張緩和」「危機管理メカニズム構築」といった中立的表現に留まる。核問題も人類全体の廃絶を主張するのみで、中国の保有を名指ししない。
この語るべき内容の選別は、中道主義の理念と矛盾しないどころか、その徹底した実践形態として整合する。中道は「人間の幸福と平和」の実現を絶対基準とし、それに寄与しない、あるいは阻害する可能性のある対立的発言を排除する。敏感問題への沈黙は、対立を極端化せず、未来志向の対話を維持する戦略的選択であり、「道に中る」生き方として位置づけられる。
結果として、日中友好の記録はポジティブな交流史に焦点を当て、潜在的な対立要因を意図的に触れず、人類全体の平和という広範な枠組みで語られる形が貫かれている。こうして中道の名の下に、ディストピア的な現実を前にしても「対話の継続」が最優先され、看過されるべき苦しみは「人類全体の幸福」の名において、静かに画面の外へと追いやられる。これは、学会の公式資料に一貫して表れている特徴であり、日本の対中政策における公明党の役割とも深く結びついている。