はてなキーワード: 皮膚科とは
自分も似た立場だったけど、その境遇で年収は440万維持してるのはすごいと思う。
自尊心の低さは美容整形と美容皮膚科に10年で200万円かけるとだいぶ改善されたよ。地方在住だと、美容皮膚科少ないかもしれないけど。
•鼻は大きく、肌は汚い
→鼻整形は地獄だから手を出さず、肌の汚さには、コンビニで売ってるUnoのオールインワンジェルの日焼け止め成分が入ってるのを昼、夜は入ってないのを使ってみて。
ニキビの赤みや毛穴はある場合、フォトフェイシャル(IPLとかM22など)を三回受けるとだいぶ改善されるよ。
•歯は黄色く
→歯医者さんで歯石除去、あるいは自費のPMTCを年に三回ぐらいの頻度で受けてみて。歯周病の管理にもつながる。
目は小さい
→自分の写真をAIに読み込ませて、眼瞼下垂気味かどうかを判定してもらって。眼瞼下垂なら保険で目の上を切開して持ち上げる手術が4万ぐらい。
•シワも深い。
これは顔のどこの部位かによる。
001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。
003 外出直前にシャワーを浴びる。
004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。
005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。
007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。
010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。
011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。
012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。
013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。
014 使用後のタオルは放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。
015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。
016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。
017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。
018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。
020 イヤホン・ヘッドホンのイヤーパッドを定期的に清掃する。
021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーターで強制乾燥させる。
024 シャツの下に吸汗速乾性の機能性インナーを必ず着用する。
025 財布の中のレシートやカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。
026 衣類を「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。
027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。
028 洗濯槽クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。
030 排水口のヘアキャッチャーを毎日掃除し、ヌメリを除去する。
031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。
034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。
035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。
037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。
038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取を制限する。
039 水溶性食物繊維を摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。
040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。
041 入浴剤に重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。
043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。
045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。
046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。
048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。
049 加湿器のフィルターをクエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。
050 飲酒・喫煙を控え、呼気および毛穴からの化学物質臭を抑える。
051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭を遮断する。
052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。
053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。
054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。
055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いをリセットする。
056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。
058 部屋からラグ・カーペットを撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。
059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。
061 壁紙をアルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。
062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。
063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。
065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。
066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。
067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関とトイレに設置する。
068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。
069 PCケース内部のファンとヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。
070 キッチンの換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。
071 除湿機を24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。
072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。
073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。
074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。
075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭・抗菌シートを貼る。
076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石を機械的に除去する。
077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。
078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。
079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。
080 副鼻腔炎(蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。
081 胃カメラ(内視鏡)検査を受け、胃粘膜の状態を確認する。
082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。
083 人間ドックの血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。
084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。
085 睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。
086 形成外科または皮膚科で、ワキガ(腋臭症)の有無と程度を診断する。
087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。
088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。
089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。
090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。
091 皮膚科で頭皮の脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。
092 尿酸値が高い場合、アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。
093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランスを確認する。
094 皮脂の酸化を抑制するため、ビタミンB群やビタミンEを摂取する。
095 汗腺トレーニング(半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。
096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。
097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。
098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンやクエン酸を補給する。
2026/4/15 追記
記事主だよ。
ちょこちょこ返事してるよ~
「女の進路」は主語が大きすぎたな~と思ったけど、似たようなことで悩んでる人もいると思うのでそのままにします。
あと超高学歴、超高収入だと思われてるけど、全然そんなこと無いです。平均より少し高いくらい。
見た目はブスだとは思うけど、色々頑張ったので周りを不快にさせない程度にはなったと思う。
よく道を聞かれるから、変な見た目はしてないはず。
「ITだったら職場で選び放題じゃない?」って言われるけど、同じコミュニティだと周りに色々聞かれてだるい。
この後書いてる同じ職場だった元カレの時も、周りに内緒にする約束だったのにいつの間にか周りに喋ってて、めちゃくちゃめんどくさかった。
「男性が卑屈になるってどんな感じ?」「どういう会話でそうなったの?」というコメントがあったので、そこについて追記します。
長い。ごめん。
彼「来年には結婚したいと思ってるから、今のうちに収入と貯金額教えて」
私「これくらいだよ~」(銀行のアプリの残高画面と、給与明細を見せる)
彼「なんでこんなに貯金あるの?」
私「両親が頑張ってくれて、奨学金無しで大学通わせてくれたから!1人暮らしだし、お給料好きなように使わせてもらってるよ」
彼「俺も奨学金借りてないし、実家暮らしだけど、この半分も貯金無いよ。もしかしてパパ活してる?」
私「パパ活してるわけないじゃん…私は料理好きで基本的に自炊だし、物もそんなに買わないから。貯金好きだから、貯まってるだけだよ!(家計簿アプリ見せる)」
彼「へー。じゃあ今まで割り勘だったけど、これからは全部支払いお願いしまーす」
私「全然良いよ!任せてくれ」
彼「じゃあ俺無職になるから、今後は養ってくださーい。金持ちだもんね。貧乏人に恵むの楽しいでしょ?」
私「貧乏人とかじゃなくて、彼くんのこと好きだから支払うんだよ…」
彼「仕事もできるもんね?この前上司に、増田さんに仕事教えてもらったら?って嫌み言われちゃったよ。仕事もできて金持ちで楽しいだろ?」
この後、ご飯食べたり、出掛ける度に「お金あるもんな」と言われてしんどかったので別れた。
向こうからいいねくれたから、プロフィールの身長含めて気にしてないと思っていた
彼「いつもそのくらいの高さですか?低いのを履きますか?」
私「割と高めかもです。父は180とかあるるので」
私「??なんでですか??」
彼「低身長は人権無いんで。男の方が身長低いとかあり得ないでしょ」
私「そんなこと無いと思いますけど…」
そのあとも帰りの電車でヒールの高さを何度も聞かれて、低身長人権無い発言を繰り返して、それのフォローをして疲れた。
「もう帰るんですか?」「また次会って欲しいです」と改札口でごねられたけど、「仕事が忙しくて…」とフェードアウトした。
彼「コンビニでバイトしてました。高卒でも出来るような仕事ですよ。」
私「コンビニって覚えること色々あって大変そうですよね~今はお仕事何されてるんですか?」
彼「IT系です」
私「同じです!」
彼「まぁ、自分のは高卒でも出来る仕事なんで大したこと無いですけど」
私「(高卒ってすごい言うな…)長く働いてるから私よりも先輩ですね!」
彼「長く働いても給料たいして変わらないですけどね、高卒なんで」
そのあとも、やたらと「高卒なんで」と言われてしんどかったから、早々に解散した。
こんな感じでした。
自分も見た目へのコンプレックス強くて、3月に1回美容院で縮毛矯正と美容皮膚科でレーザー当てて、歯列矯正して、二重埋没して、全身脱毛して、毎日筋トレとランニングして…ってやってるので、コンプレックスがある気持ちはよく分かる。
卑屈になることもある、というか私自身も卑屈になっている。
元々可愛ければ、こんな痛い思いしなくて済むのに、男は見た目を気にしなくていいよねって思う。
でもそれを人に言ったことはない。
さっき書いた男性3人はしつこい。
こちらが気にしてないのに、ずっと言うなめんどくさい。
この3人以外も、マッチングアプリとか友達の紹介とか元同級生とか色々会ったけど、自分よりどこかスペック低い人は絶対似たような会話をした。
はーーーー
自分より高身長、高学歴、高収入で、外交的で、髭が生えてて、メガネかけてて、お酒を飲まないけどタバコは吸う、趣味の合うちょいポチャか筋肉質の同い年と結婚してえ~
ていうかそんなんどうでも良いから、
好きなものとかの話をして、いくら話しても話し足りないくらい気が合う人と結婚してえ~
もう頑張るの疲れたかも~
結局、男も女も求めてるのは包容力なのかね。
でもそうすると稼ぐのも私、家事も私、子供を産むのも育てるの私になるってこと?
その上転勤には着いてきて欲しくて、性格は卑屈なの?きついって。
男性も大変だと思うよ。
専業主婦はまだあるけど、専業主夫はまだまだ浸透してないから、男性はどうしても稼ぐ側に回らないといけないし。
稼ぐのは苦手だけど、家事は得意な男性だっていっぱいいるだろうけど、世間の目とかプライドで難しいよね。
マッチングアプリだって、女は無料で何百いいねとか当たり前だけど、男は有料で自分からいいねしないといけないし。
宗教の勧誘やドタキャンも多いって聞いて、大変そうだなって思った。
妊娠してる女捨てて、逃げることもできるし。
私もタイムリミットや、つわりや、出産の痛みが無ければ、もっと気軽に子供が欲しいって言えたのに。
自己分析したけどさ。
自分よりスペック上の男性と出会えたり、付き合えるほどの女としての魅力はないけど、卑屈になる男性を受け止められるほどの器もない自分のせいなんだよね。
でもさ~中身も見た目も、頑張ってきた自信があるんだよ。
卑屈じゃない優しい人と幸せになりたいって思うのって高望みなのかね。
幸せにして欲しいとは思わないけど、幸せにしたいと思えるくらい好きな人と結婚したいよ。
相手が好きって言ってくれたから好きになるんじゃなくて、自分が好きだと思う人と結婚したい。
小学生から人生やり直して、愛嬌だけでこの年まで生きてみたい。
こだわりのない人生を送ればよかった。
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29歳になって気がついたけど、
進路こだわらなければよかった。
基本リモートだけど、たまにクライアント先に行くこともあって、
東京でやりたいこともあるし転勤が無くて給料や福利厚生もいい企業を選んだ。
転勤もしたくないし、デート費用はもちろん生活費も完全折半でいいから、家事もやって欲しいと言うと、マッチする男性が少なくなる。
しかも自分は平均よりも身長が高くて、小柄な男性とマッチしても相手が卑屈になる。
自分は大卒だけど、高卒の男性とマッチしても相手が卑屈になる。
専門を卒業して、小柄で、就職先に拘らずに、転々としながら実家でのんびり暮らしてた友達は結婚をした。
全部結婚を遠ざけた。
自分の人生にこだわれば、こだわるほど、結婚相手にもこだわってしまう。
きっと私と同じような人生を歩んでいても、こんな卑屈にならずに純粋で幸せな子はいる。
女は自分よりスペックが上のやつしか見てないって、だって自分よりスペックが下の男性って卑屈になるんだもん。
自立してる女の人がいいってみんな言うのに、自立してる女の前で卑屈になるじゃん。
早く人生終わらねえかな。
もう辞めちゃいたいよこんな人生。
謎の皮膚病で、他人に体を晒せなくなった。
あ〜あ。風俗すら行けなくなった。
障害者が性処理で苦しむって話あるけど、俺もそういう流れかなあ。
終わった。
4月から社会人になった人達が、きつい辛い言ってる投稿をこの時期になるとよく見かける
自分は学校ではいわゆる浮いた存在で、仲良くなった!と思った友達も、不登校になって学校にこなくなってしまったり、自分をいじめるグループへといってしまったり、いつの間にかフェードアウトしてしまっていたり、心を許せる人が少なかった
そのいじめがとにかくデカくなり、信じられないけど同じ学年どころか他の学年からも嫌われ、というか何故かPTAすら嫌われ、担任に相談しても変わらず、ひたすら耐えて孤高に生きていた
勉強が得意な訳でもなく、運動はすごく苦手で、残念ながらブスだった
オタク気質ではあったが、あまりアニメを見せて貰えない家庭で、スマホやインターネット環境もなかったため、オタクにもなりきれなかった
とにかく生きづらかった
父親は浮気してトンズラ(養育費支払い無し)、同居してる祖父はボケてしまい祖母はパチンコ三昧、母ひとりで働いている状況
自分はとにかく上手くやらなきゃ、唯一の妹を守りながら生きていかなきゃって毎日必死だった気がする
学校ではいじめられ、家に帰るとおじいちゃんが廊下におしっこをしてしまい、おばあちゃんは相棒見て寝てるし、妹は泣くし、ママは帰ってこないし
そんなこんなで何とか高校に行った
途中で祖父母の問題は解決し、妹は若干グレ、母はちょっとスピってしまい陰謀論を語るようにはなったけど…
確かに最初は慣れない環境でキツかったけど、私をバカにする人もいないしお金も手に入るし、何より好きなことができる
仕事だって合わないと思えば変えていいし、お金だって何に使ってもいい(ないけどね、それでも学生時代よりマシ)、買った車でどこ行ってもいいし、とにかく身軽に気が楽になった
まぁこどものころの影響か、精神的にダメになって1年間ほどニートをしていたけど、今は普通に暮らしている
今思うと、学生時代もっと上手くやれたと思うし、ほかの悩みも取るに足らないものもあった、でも全てに全力でぶつかって、全力で悲しみ苦しんだ
大人になった今、やっぱり学生時代には戻りたくないし、今がとっても楽しい
残業はしんどいけどお金もらえるし、そもそも薄給だけど借金とかするほどでもないし
食べたいなぁって思ったらラーメンでもすき家でも、思い立って行けるのも楽しい
顔も、二重にしてでかいホクロを取り除き、汚い髪は頻繁に美容室に行きある程度のヘアケアをし、コンプレックスを払拭するために1度アパレルで働いたりもした
そのため容姿へのコンプレックスはある程度取り除けたと思う、コミュ力も磨けたし
肌も、皮膚科に定期的に通ってある程度綺麗になった
キツくてどうしようも無かった生理痛も、婦人科に通うことができて今はピルで抑えられてる(母が婦人科に対してマイナスイメージがあり、学生時代は絶対連れて行ってもらえなかった)
月経困難症と、あと子宮自体の問題はみつかったけど、痛みで倒れるよりなんぼもマシ
症状が出始めた時期的に、多分ストレスで全身に湿疹が出ている
使用している石けん等々は一切変えてない
そんな感じで2ヶ月くらい皮膚科に通っている
でも先生には「変な化粧品でも使ったんじゃないのか?」とずっと言われている
自分から「ストレスだと思うんですけど…」などと患者自身が原因を特定しようとするムーブは嫌がられるとどこかで聞いたので言わないようにしているがしんどい
皮膚科行っても一瞬良くなるけど強い薬は継続すると良くないからとすぐ処方を止められてしまってぶり返すからあんま意味ないし、耐えるしかないかね
人生で一番モテたのが23歳のときなんだけど、当時体調が非常に悪かった。
具体的には顔面のニキビと乳首から薄黄色の汁が出て常にかぶれていた。乳首かなり痒いし、でもかきむしれないし、ブラジャーは黄ばむし、とにかくいつも痒いというのに精神をかなり削られていた。ニキビができたり消えたりを繰り返していて常になんらかの問題がある状態だったので鏡を見たくない時期でもあった。
もちろん病院には行った、が、皮膚科に行ったんだよね。そしてニキビの塗り薬を言われたとおりに塗っていたが、全く治らなかった…。
乳首についても掻き壊しにより体液が出ていると判断されたので痒み止めと炎症止めが処方されていたけど、こっちも全く治らなかった。
という状態で、しんどさの中で働いているときが一番男性から声をかけられた。乳首壊れてるんだよこっちは。もちろん誰とも付き合わなかった。この私がモテて、全員断ることになるとは10代の頃には想像もしていなかった。
病状は25歳のときに子宮内膜症と診断されてピルを飲み始めたら、諦めかけていた乳首の汁やニキビまで治った。皮膚科ではなく婦人科だったんだ。その後、一回も肌トラブルが起きていません。体質に合った模様。
それからも、会社から資格取得の指示が出て勉強に専念するために嫌々黒染めして、ちょっとテンションが下がっているときに「黒髪にしたんですね!すごくいいですよ!」と男性3人から話しかけられるなど、男性に話しかけられるときはこちらの気分やテンションが低いというか状態が悪いときが多い。
男性の障害者は結婚できないが、女性の障害者は結婚できている、そういう統計が出ている、みたいな主張をしている弱男を見かけたときに、その統計の元データは確認していないがそれはそうかもしれないなと思った。
男性は割と、状態が悪い女性に声をかける。女性は逆に勝ち馬に乗るみたいに、上昇気流に乗っている男性に声をかける。
女は利己的で卑怯者であり、男は女を助ける騎士なのだと考える人間もいるだろう。
でも私は嫌だった。ホルモンバランスが乱れ生理も重く慢性的にだるく、乳から黄色い汁が出てかゆく、ニキビ面になっているときに声をかけられて一つも嬉しくなかった。
要するに何が言いたいかというと皮膚がおかしくて皮膚科に行って薬をもらっても一切の改善が見られなかったら、女性の場合は婦人科案件を疑ってみても良いのではということです。私は2年を無駄にしました
形整えたり毛の長さ整える。プロに頼んでもなんじゃこりゃってなるので合わなかったら変える。動画見てもいいけど慣れてないと難しい。
肌
肌荒れ、ニキビを減らす。産毛剃ると顔色が良く見える(肌荒れ、ニキビがある程度治ってから剃る)。電気シェーバーだと眉毛のメンテも出来るやつが多くて便利。全然治らなかったら皮膚科か美容皮膚科。マイナスに目立つ黒子があれば取る。黒子の種類によっては保険適応されるので意外と安く済む。
髪
ベタベタ、パサパサ、ボサボサさせないようにする。シャンプー見直したり洗い方見直したりする。ドライヤーで乾かす。自然乾燥はボサボサになりやすいし臭いやすい。フケが肩に乗ってたりすると一気に不潔に見える。染めるとそれなりにメリットもあるけどメンテナンスがだるいなら黒髪のままでいい。アイロンでセットが難しいなら結ぶかまとめる。
服
首元や袖口がヨレヨレしたり汚れてきたら買い直す。毛玉は毛玉クリーナーで取る。洗ったらすぐに洗濯機から取り出して乾かす。シャツはアイロンかける。ノーアイロンタイプもある。買い替えるタイミングわかんないなら季節ごとにユニクロかなんかで買う。
歯
朝昼夜磨く。たまにフロスする。半年に一回くらい虫歯の点検も兼ねて歯医者に歯石取りに行く。歯並び悪いならすげー金かかるしすげー痛いけど歯列矯正もおすすめ。
シルバーとゴールドが混在しないようにする(させてもいいけど難しい)。すっぴんでごちゃごちゃアクセサリーをつけない。くすんだり変色してきたら磨く。
肌荒れてるならやらない。日焼け止めだけ。テカリが気になるなら薄く透明のパウダーだけ乗せる。
ちゃんと下地を塗る。自分に合う化粧品を探す。モロモロ、ポロポロしないようにする。スキンケア後にティッシュ当てると出にくい。
香水つける時は無香料もしくは微香料の洗剤、柔軟剤を使う。つけすぎない。つける場所を考える。足首、膝裏、太ももの順で強く香る。腰、お腹、胸元、首元は強すぎることが多いのであんまりおすすめしない。飲食店や密室に行く時はつけない。
手
爪は長すぎず短すぎず。ネイル塗らなくても土台のケア(甘皮除去とか)しとくと綺麗に見える。お金払ってもいいならサロンによってはケアだけのコースもある。指毛は剃るか抜く。ハンドクリーム塗ると綺麗になる。
自分がやってるのはこの辺か
姿勢とか話し方とかまでくると垢抜けの域に入るので今回は無しで
錠剤は1ヶ月分出るので、毎月病院で処方してもらう。
月額3500円。
これを最低3年は続けるのだが、自分の場合は1年で花粉症が完治した。
そう、完全に治ったのである。
花粉症で目や鼻がグジュグジュになっている人を見るたびに思う。
花粉症を治したくて調査したことがあるなら、舌下の情報は嫌でも目に飛び込んでくるはず。
知らないのか?
知っててやらないのか?
不思議でならない。
一年~三年で花粉症がなくなるのに、毎年律儀に苦しんでる意味が分からない。
抗ヒスタミン薬を飲んだり、鼻の粘膜を焼いたりしてるが、かえって高くつくのでは?
舌下の危険性と言えばアナフィラキシーショックがあるが、これは初回の処方時に病院で20分間待機して、反応が出ないのを確認してから帰宅となる。
それ以外にデメリットはない。
花粉症で苦しんでる人たち。
やれ。
今すぐやれ。
やらない意味がない。
追記:
知らなかった、ごめんね。
上の話は全部忘れてくれ
「君の気持ちは尊重するけど、世間じゃ自分と同じように気にしない人もいるみたいだから、最初に君の気持ちを想像できなかった失態についてはどうか許してほしい」
「疲れている日はおしりふきでメイク落とし」が話題ですが、ここで元ネタとなった皮膚科医さんのツイートを見てみましょう - Togetter
https://togetter.com/li/1292123
疲れてメイク落としの気力もない日は西●屋のおしりふきでメイク落としがオススメ、一方では買い占めを懸念する声も - Togetter
https://togetter.com/li/1292100
赤ちゃん用のおしりふきは「人類最大の発明」であるという話→「うちも何でも拭く」「手放せない」 - posfie
https://posfie.com/@mumimushunyu/p/X3mUcG1
名前で損してる「おしりふき」。子育て中にその優秀さに気づき、その後も常備する家庭がとても多いらしい - Togetter
https://togetter.com/li/1919216
おしりふきは赤ちゃんの繊細な部分を拭くためのものでこの世で最も優しいウェットティッシュだから常備していると言ったら「汚っ」と言われ納得がいかない - Togetter
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3歳がおむつを卒業したがおしり拭きは手放せない「拭くべきおしりは無くなってもおしり拭きは買い続けなアカン」 - Togetter
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みんな食卓、何で拭いてる?うちは子どもが成長した今もアカチャンホンポのおしりふき使ってる→衛生面重視の使い捨て派やコスパ重視の布巾派の声が集まる - Togetter
提示されたアドバイスは、非常に「男性的・実利主義的」な視点で構成されており、現状打破のエネルギー(推進力)としては強力です。しかし、「年収1000万というスペックを持つ30代」というあなたの希少価値を考えると、リスク管理や長期的な幸福度の観点から見て、いくつか危うい点や「雑すぎる」部分があります。
アドバイスでは「呪いが消える」として最優先にされていますが、これは人によります。
批判点: 誠実な性格や「理想が高い(=真面目)」タイプの場合、作業的に済ませた体験が**「結局、金を払わないと自分は相手にされないのか」**という虚無感や、さらなる自信喪失(「賢者タイム」の増幅)に繋がるリスクを無視しています。
代替案: 「女性の体に慣れる」という点では有効ですが、それを「卒業」と定義して自分を納得させられるかはあなたの価値観次第です。もし抵抗があるなら、無理にここから入る必要はありません。
2. 「出会い系サイト」の選定が年収1000万に合っていない
アドバイスにある「PCMAX/ハッピーメール」は、いわゆる「出会い系」であり、割り切りや援デリ業者、非常にライトな層が中心です。
批判点: 年収1000万という「最強の武器」を、わざわざ**「怪しいユーザーや業者が跋扈する戦場」**で消費するのは効率が悪すぎます。また、この手のサイトは「女性を口説くスキル」が極めて高い層が勝つ場所であり、初心者が行くとカモにされるか、徒労感だけが残ります。
代替案: あなたが狙うべきは、身元が保証された**「審査制マッチングアプリ(東カレデートなど)」や、プロが仲介する「結婚相談所」**です。あなたのステータスを正当に評価してくれる土俵を選ぶべきです。
「中の上の子で経験を積め」というのは正論ですが、初心者が一番陥りやすいのは**「妥協して会った相手との会話が盛り上がらず、余計に女性が苦手になる」**というパターンです。
批判点: 理想を下げるのではなく、**「自分と共通の趣味や価値観を持つ女性」**にターゲットを絞るべきです。外見のランクだけで相手を選ぶ思考(=理想値バグ)を、アドバイス自体が助長してしまっています。
代替案: 外見のレベルを下げるのではなく、「一緒にいて緊張しない、趣味の合う人」を探すことから始めるのが、長期的な「女慣れ」への近道です。
「ZARAやTheoryで、Creedの香水」というのは、いわゆる「無難なモテファッション」のテンプレです。
批判点: 年収1000万の30代であれば、背伸びしたブランド品よりも、「自分の体型に完璧に合ったオーダースーツやシャツ」、あるいは**「徹底した肌管理(美容皮膚科)」**の方が、大人の余裕と信頼感を演出できます。香水で誤魔化すよりも、もっと根本的な「質の良さ」に投資すべきです。
このアドバイスは「とりあえず動け」という劇薬としては優秀ですが、「あなたの社会的ステータス(年収・信頼性)を守る」という視点が欠けています。
30代で年収1000万あるなら、もっと「高効率・高単価・低リスク」な戦略が取れるはずです。泥臭い出会い系で消耗する前に、自分を「安売り」しない場所を選ぶことをお勧めします。
次は、あなたの正確な「理想(どういう女性と、どうなりたいか)」を深掘りしてみませんか? それによって、風俗から行くべきか、それともいきなりハイスペ限定の結婚相談所へ行くべきか、正解が変わります。
妻が義母の話ばかりする。
朝、豆から挽いたコーヒーの香りが、二十七階のリビングにひろがる。南向きの窓は、昨夜の雨をなかったことにするみたいに、東京湾の鈍い光を受けて白く曇っていた。食洗機は静かに止まり、ロボット掃除機は充電ドックで眠っている。妻はアイランドキッチンに立って、バルミューダのトースターから焼き上がったパンを取り出しながら、なんでもない顔で言った。
「お母さんがね、このあいだ麻布台のマルシェで買ったオリーブオイル、すごくよかったって」
またか、と思った。
もちろん、義母に悪い印象があるわけではない。むしろ上品で、よく気がついて、僕よりずっとこの街の流儀を知っている人だ。港区の空気を肺の奥まで吸って、それを酸素ではなく作法として体内に巡らせているような人で、白金の美容院も、青山の歯科も、紀尾井町のランチも、ぜんぶ「いつものところ」がある。僕には、いまだに「おすすめ」があるだけだ。
「へえ」と言って、僕はアボカドに塩を振った。
妻は続ける。
「あとね、お母さん、やっぱり子どもは英語だけじゃなくてピアノもやらせたほうがいいって。受験のためじゃなくて、耳が育つからって」
「そう」
「それと、中学受験するなら四年生の冬には動いておいたほうがいいって」
「まだ五歳だけど」
「早い家はもっと早いらしいよ」
トーストの表面でバターがゆっくり溶ける。ナイフの先でそれを伸ばしながら、僕はふと、この家にあるもののいくつが妻の趣味で、いくつが義母の助言で、いくつが「いま、このあたりでは普通」なのだろうと考える。アルヴァ・アアルトのフラワーベース。無垢材のダイニングテーブル。玄関のルームフレグランス。洗面所のハンドソープ。ベビーチェアの色。観葉植物の鉢の形。僕が自分で選んだものなんて、書斎の電気スタンドくらいかもしれない。
結婚してから、僕たちは上へ上へと住み替えてきた。最初は郊外の賃貸マンション、次に城南の低層レジデンス、そして今のタワーマンション。引っ越すたび、景色はよくなった。駅からの距離は短くなり、共用部は静かになり、宅配ボックスは大きくなり、ラウンジにはいつも誰かがノートPCを開いていた。暮らしは整っていったはずだった。なのに僕の輪郭だけが、上層階の薄い空気の中で少しずつ曖昧になっていく気がした。
「今度の日曜、お母さんたち来るって」
妻はジャムの瓶を閉めながら言った。
「聞いてないけど」
「言ってなかったっけ。ワイン持ってきてくれるって。あと、あのソファの位置、やっぱり窓側にずらしたほうが部屋が広く見えるって言ってたから、一回やってみようよ」
「そのソファ、去年買ったばかりだよね」
「だから?」
「いや、別に」
別に、が便利なのは、自分でも知っている。反対しているほどでもないし、賛成しているわけでもない。その中途半端さが、僕の年収みたいで嫌だった。妻の実家は太い。義父は開業医で、義母はそれを「支えた」と一言で片づけるには惜しいほど上手に運営してきた人だ。教育も、住まいも、人付き合いも、失敗の匂いがしない。僕の家にはそういうものがなかった。父は地方公務員で、母は生協のパートだった。堅実で、まっとうで、でも東京の上澄みに触れる方法なんて知らなかった。
妻が義母の話ばかりするのは、つまり、正解の話ばかりするということだった。
どの小学校がいいとか。
どこのホテルのアフタヌーンティーは写真映えのわりに味が普通だとか。
資産形成はインデックスで十分だけど、現金は別で厚めに持ったほうがいいとか。
子どもの靴は見た目より足型で選んだほうがいいとか。
どれも間違っていない。間違っていないから、反論できない。間違っていないことの集積でできた暮らしは、たいてい美しい。でもその美しさは、ときどき人を黙らせる。
日曜、義母は想像どおり上質なグレーのニットを着て現れた。義父はボルドーを二本提げていて、娘である妻はそれだけで少し誇らしそうだった。娘というより、選ばれ続けてきた生徒みたいな顔だった。義母は玄関に入るなり、何も否定しない口調で言った。
「やっぱりこのソファ、もう少しだけ寄せると素敵ね」
「でしょ?」と妻が笑う。
僕はワインオープナーを探すふりをした。
食事のあいだ、義母は悪意なく、しかし寸分の隙もなく、この家の未来を設計していった。子どもの習い事、別荘を持たない代わりのホテル会員権、インターナショナルスクールの説明会、いま買うべき美術、売らなくていいマンションの買い方。妻は何度もうなずき、メモまで取っていた。僕はサラダを取り分けながら、まるで自分の家に招かれた客のような気分になった。
食後、妻がキッチンでグラスを洗っているとき、僕は珍しく義母と二人きりになった。リビングの夜景は、水槽のようにきれいだった。見えるビルの灯りのひとつひとつに、それぞれ別の正解があるのだろうと思った。
「あなた、少し疲れてる?」
意表を突かれて、僕は笑った。
「そんなふうに見えますか」
「見えるわよ。娘は私の話をよくするでしょう」
「ええ、まあ」
「昔からなの。何か決めるとき、自分で決めたくないのよ。正しいほうを選びたいの」
僕は返事に困った。義母はそこで初めて、少しだけ声をやわらかくした。
「でもね、正しいことと、自分で選んだことは、別なのよ」
僕は義母の顔を見た。整った横顔のどこかに、はじめて年齢らしい影があった。
「私はたくさん失敗したの。あなたたちが見てるより、ずっと」
「そうなんですか」
「そうよ。だから娘には失敗させたくなくて、つい口を出すの。でも、あの子、あなたの前でまで私を使ってるなら、それはちょっとよくないわね」
その言い方は、叱るでもなく、突き放すでもなく、不思議と公平だった。
僕は思い切って言った。
「でしょうね」
「それは違うわ」
義母は即答した。
「価値がないんじゃなくて、まだ見えていないだけ。人は、自分が安心できるものしか、最初は信じられないから」
「ねえ、お母さん、このグラスどこで買ったんだっけ?」
「それ、表参道のHAYよ。前にも言ったじゃない」
妻が戻ってきて、また三人になった。会話は何事もなかったように続いた。だけど僕には、義母の輪郭が少し変わって見えた。完璧な助言者ではなく、失敗を隠しながら正解を配る人。つまり、僕たちと同じ、年齢を重ねただけの一人の人間に。
その夜、義母たちが帰ったあと、妻はソファに座ってスマホを見ながら言った。
「お母さん、やっぱりすごいよね」
僕はワイングラスを片づけながら、「うん」と言った。
妻は続ける。
「なんか、全部知ってる感じする」
「全部は知らないと思うよ」
「え?」
「……そうかな」
「そうじゃないと、あんなふうには言えない気がする」
妻はしばらく窓の外を見ていた。二十七階の高さでは、地上の音はほとんど届かない。救急車も、笑い声も、信号待ちの苛立ちも、なにもかもガラスの向こうで無音の映像になる。僕たちはよく、この静けさを豊かさだと思い込む。
「私ね」と妻が言った。
「うん」
「お母さんみたいになりたいんじゃなくて、お母さんみたいなら安心だって思ってたのかも」
初めて聞く種類の本音だった。
僕はグラスを置いて、彼女の隣に座った。
「じゃあ、これからは二人で決めよう」
「変なの選んでも?」
「変なのの責任は半分持つよ」
妻は笑った。その笑い方は、義母によく似ていて、それでいて少しだけ違っていた。
数週間後、僕たちはソファを動かさなかった。代わりに、ダイニングの上に吊るしていた照明を、少しだけ不格好なものに替えた。妻がネットで見つけた、海外の無名デザイナーの照明だった。義母ならたぶん選ばない。けれど夜になると、その光は妙にやわらかくて、食卓の上の傷やパンくずまで、ちゃんと僕たちの暮らしの一部として照らした。
妻は相変わらず義母の話をする。けれど前ほどではない。そしてときどき、「私はこうしたい」と主語を変えるようになった。
タワーマンションの高層階に住むというのは、景色を買うことだと昔は思っていた。
でもたぶん違う。
ほんとうは、自分がどこまで他人の価値観でできているか、その見晴らしのよさに耐えることなのだ。
だから僕は、少しだけ不格好な照明の下で、妻が自分の言葉で話しはじめるのを待つ。完璧ではないこの部屋が、ようやく僕たちの家になっていく音を、静かに聞いている。
マジで。
いままでアトピーはステロイドを塗らないと治らないと思っていたのに。
大体、1〜3ヶ月くらい皮膚科に通って、一旦治す。しばらくしたらまた悪化するから、皮膚科に行く。という暮らし。
新居のそばの皮膚科はやたら待つ上に、混合タイプのステロイドを処方してくる病院で、効きが悪くてダラダラと通院し続ける羽目になった。行けば長時間待ち。開院30分前に病院についてももう20組くらい並んでいて、診察を受けられるのは昼前とか。次第に病院に行かなくなった。。。
アトピーは悪化しつづけ、普通に生活してるだけで皮膚組織がポロポロ剥がれ落ちるし、入浴中や寝る前は耐え難い痒み。
当然市販のステロイドじゃ歯がたたないレベル。我慢の限界で、有給とって引越し前に行ってた病院に行ってとりあえずの薬をもらい、症状を鎮火させた。でも、この先何年も毎週有給とってられん。
どうしよかなー奇跡が起きて体質が治らないかなー。と思っていた。
動悸のようなものや悪寒、手の震え、頭痛、めまい、吐き気など。ほんとうにしんどい。仕事なんてしてられないレベル。横になりたい。
こういう時に吸収よくサッと低血糖状態から脱する食べ物ってなんだろう?と思ったのが最初。
チャットGPTに聞いてみたらいろいろ並べてくれて、いま手元にあるもので最善の方法を考えてくれた。
そしてついでに、低血糖状態になりにくい昼ごはんの取り方について教えてくれた。
俺はこれまで、昼はマックかケンタかラーメンかお好み焼きかパスタかコンビニおにぎり*3だった。
そりゃ低血糖になるよ。と言われた。ようするに血糖値の乱効果を招く食事は体にとって毒らしい。
翌日の昼に、チャットGPTにきいた。何食ったらいいんだっけ?って。
糖質はちゃんと摂る上で、でもタンパク質中心、脂質控えめ。できれば食物繊維。脂質を摂るとしたら青魚やナッツがいいらしい。
コンビニ行って、おにぎり一個とサラダチキンひとつ、ゆで卵ひとつ。という結論。6〜700円。足りるのか・・・?と思いつつ、昼はそれで済ませてみた。
不思議と、低血糖はこなかった。夕方に腹だけ空いて仕方なかったから、カロリーメイトを1ブロックだけ食べた。
1ヶ月この暮らしをしてみた。
1週間目は低血糖がこなくなった以外になにもかわらなかった。でもそれだけで随分楽になったので、続けることにした。
2週間目、次第に量は慣れてきて、胃自体が縮んできた。飲み会に行ったら以前ほど食えなくなっていてびっくりした。まずサラダチキンとゆで卵を自分で作るようになって、次第にスープジャーなんかも買って、完全に弁当派になった。
3週間目、体重が微減。そりゃいままでが食い過ぎだから当たり前だけど、もう減るんだ。って感じ。夕食に魚を焼くようになった。発酵食品をかならず入れるようになった。味噌汁に春菊を入れてみたら美味しかった。
4週間目、なんかそういえば最近あんま痒くないな。。。と思ってアトピーの患部をみたら、なんか治ってた。もちろんツルツルではないけど、以前のようなただれがない。
毎食チャットGPTに写真を送って、この食事の評価、改善点、カロリー計算、次の食事で補うべきこと・あるといいものなどを教えてもらうので、献立管理は全然苦じゃない。
スーパーに行く時もチャットGPTに聞いて「絶対買うもの」「安かったら買うもの」を決めてもらってその通りにする。
買って帰ったら、「この食材はどう使ったらいい?」と聞くだけ。
いままで、「アトピーになるのは食事習慣が悪いから」とか言われても、
人間ドックでは内臓も血液もオールAで、毎日1万歩歩いてるし、健康には自信があったから、自分の食事に問題があるとは思ってなかった。
信じられるのは強度の高いステロイドだけだと。。
でも確かに若い頃筋トレにハマってた頃は全然アトピー出なかったなと思い出す。あの頃も、テキトーではあったけど、たしかに揚げ物とかジャンクフードは控えていたから。。。