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はてなキーワード: 株式投資とは

2026-04-21

anond:20260421030151

株式投資FXをやれば、毎日お祭りだよ。

それに自分のカネがかかるからより熱くなれる。

2026-04-19

無職になる

株式投資を初めて6~7年くらい

目標資産額が溜まったので退職することにした

案外やれるもんやな

投資やりはじめたとき結構FIRE動画見るの好きだったけど

最近は全く見なくなった

なんかそういうのより自分現実的生活を考えたり見直す方が先だなって思えるようになったね

FIREという単語もあまりきじゃなくなった

単に無職になって生活するだけ

資金が万が一足りなくなったら働くだけ

それだけ

20年働いてきたけどそろそろ終わりかと思うと感慨深い

2026-04-08

資産が2億円を超えてしまった

リーマン・ショックくらいのときに、知り合いの大学教員から勧められて株式投資を始めた。今ならバーゲンセールだぞ、と言われて。

それなりに年収があったのと、激務で使う暇もなかったので、余った金を全部投資に注ぎ込んだ。といっても、ほとんどインデックス型の投資信託である。株も自分仕事関係があって見通しの立つ銘柄をぼちぼち書い続けた。

東日本震災の時と、コロナ暴落したときは肝が冷えたが、そんなときこそ買い時だと思って注ぎ込んだ。

そんな風にコツコツ投資をして、昨今の株高で2億を超えてしまった。

しかしこれどうしたらいいんだろう。地方都市で古い持ち家に住んでいて、特に豪邸に住みたいとは思わない。車もコロナの前くらいに買ったマツダの車で満足している。高い車に乗りたいと思ったことはない。

スマホモトローラの安いやつで完全に足りているし、仕事が忙しくて旅行にもいけない。家族旅行だって、もう子どもたちは大きくなってしまって、家族旅行に行きたいとは言わない。実際のところ、使う当てがない。

唯一の趣味クラシックコンサートに行くことで、もうS席でもなんでも座れるのだが、相変わらずBとかCの安い席に座っている。別に聞こえる音は一緒だからだ。

風俗にも関心がない。若い頃に行ったことがあるけど、あまりいいとは思わなかった。

自分は親からお金がないからどうしても国立に行ってくれと言われて、県立高校から国立大学にいったが、そのお陰で勉強を頑張れたというのがある。子どもたちにはどこでも行きたい学校に行っていいと言っているが、それがいいことなのかどうかわからない。

スーツユニクロである。最高に着心地がいい。

高い料理にもあまり興味がない。今も一番好きなレストランサイゼリアなのだ

まったく自分お金持ちになった実感がない。もっとも、物価も上がっているし、株や投資信託で所持している限り暴落リスクもある。どうしたらいいんでしょうね。

2026-03-11

信用取引を知らない人のために、ダイドーリミテッドで1.5億円失ったニキの解説

最近株式市場ニュース話題になった出来事があります

衣料品会社として知られる ダイドーリミテッド証券コード3205)の株価が急落し、信用取引で大量に買っていた個人投資家がほぼ全財産を失ったというニュースです。

報道によると、その投資家は約30万株を信用買いしており、株価暴落によって資産の大半を失いました。最終的に残った資金は600万円ほどだったと言われています

この話を聞いて「なぜ1億5000万円しかないのに4億円以上の株を買えたのか」「8000万円もの追証が来たのに借金が残らなかったのはなぜか」と疑問に思った人も多いようです。

この記事では、信用取引の基本ルール簡単解説しながら、このトレードがどのように進んだのかを日ごとにシミュレーション形式説明していきます信用取引の仕組みを理解する助けになるはずです。


まず最初に、信用取引とは何か

信用取引とは、証券会社から資金や株を借りて売買を行う取引方法です。

通常の株取引現物取引)は、自分の持っている資金範囲内でしか株を買えません。しか信用取引では保証金担保資金を借りることができるため、手元の資金よりも大きな取引可能になります。これをレバレッジと呼びます

日本信用取引では一般的保証金取引額の30%程度でよく、理論上は約3倍の取引可能になります。たとえば4億円の株を買う場合必要保証金はおよそ1億2000万円前後です。つまり1億5000万円程度の資金でも、4億円規模のポジションを持つことができるわけです。

ここで多くの人が混乱するポイントがあります。「そんなに大きな金額を借りたら、株価が下がったとき借金が残るのではないか」という疑問です。

実際、信用取引では損失が保証金を上回れば借金が発生する可能性があります

しかし通常は、証券会社リスク管理のために強制決済(ロスカット)を行います保証金割合一定以下になると追加保証金、いわゆる「追証」が発生し、それを入金できない場合証券会社ポジション自動的に売却します。

そのため、タイミング次第では保証金範囲内で損失が収まり借金が残らないこともあります。今回のケースも、おそらくこの仕組みが働いたと考えられます

コラム信用取引で一番重要なのはレバレッジの倍率」ではなく「損失が出たときの速度」です。利益時間をかけて積み上がることが多いですが、レバレッジをかけた損失は一瞬で資産を消し飛ばします初心者信用取引で失敗する理由の多くは、この時間感覚の違いを軽視してしまうことにあります

実際のトレードの推移

仮にこの投資家が約1400円付近で株を買ったと仮定します。株数は約30万8000株です。単純計算すると、ポジションの総額は約4億円を超えます保証金率を30%とすると、必要保証金はおよそ1億3000万円ほどになります報道で言われている「1億5000万円の資金」という数字とも大きく矛盾しません。

2026年2月28日。この日が仮に買い付けの日だったとします。株価はおよそ1370円前後でした。30万8000株をこの価格で買うと、総額は約4億2000万円です。保証金は約1億2600万円ほどで、保証金率は約30%。この時点では問題はありません。レバレッジを使った典型的な信用ポジションが完成した状態です。株価が少し上がれば大きな利益になる可能性があります

ところが状況は急変します。

3月2日株価が急落します。この日の終値は約1070円でした。前日から300円近い下落で、約22%の急落です。この時点でポジション評価額は約3億3000万円まで減少します。

評価損は約9200万円。保証金は約3400万円まで減り、保証金率はわず10%程度になります。多くの証券会社では保証金率が25%を下回ると追証が発生します。このケースでは、およそ8000万円程度の追加保証金必要になる計算です。ニュース報道されていた「8000万円の追証」という数字は、この状況とほぼ一致します。

コラム追証心理的プレッシャーが非常に大きい制度です。株価が下がっている最中に、さら大金を入金しなければならないからです。しかも多くの場合投資家はすでに損失で動揺しています合理的判断をするのが最も難しいタイミングと言えるでしょう。

翌日の3月3日、状況はさら悪化

株価は805円付近まで下落しました。評価額は約2億4800万円。損失は約1億7400万円に達します。

これは初期保証金を完全に上回る損失です。理論上はこの時点で債務状態になります保証金率はマイナスで、証券会社リスク管理上、即座に強制決済が行われても不思議ではありません。

実際には、当日ではなくルールに従って証券会社が翌日の午後に自動的に売却を行ったと考えられます

仮に平均875円程度で30万8000株が売却されたとすると、売却総額は約2億7000万円です。取得総額との差額から計算すると、損失は約1億5000万円規模になります保証金1億2600万円では足りない計算ですが、実際には購入者がもう少し低い平均価格で株を取得していたことや、価格が多少有利に約定したようです。

その結果として今回報道された「600万円残った」という結果になったようです。

なぜダイドーリミテッド暴落したのか

これは配当の大幅減配を、決算日ではなくその手前で行ったことが大きいです。

その後の株価を見ると、株価は800円台で推移し続けています。つまり仮に強制決済がなかったとしても、短期間で元の水準に戻るような状況ではありませんでした。

結果として、このトレードはほぼ全財産を失う形で終了しました。

コラム信用取引でよく言われる格言に「レバレッジ両刃の剣」というものがあります資金効率を高める便利な仕組みですが、相場が想定と逆方向に動いた場合、損失の速度も同じ倍率で拡大します。株価20%下がると、3倍レバレッジでは資金の大半が消えることも珍しくありません。

今回の出来事は、信用取引典型的リスクを示していますレバレッジによって巨大なポジションを持てること、急落時には逃げるタイミングほとんどないこと、そして追証によって強制的に損失が確定してしまうこと。

こうした仕組みが重なると、資産は驚くほど短時間で消えてしまます

株式投資を始める人はまず現物取引市場の動きを理解し、リスク管理感覚を身につけることが重要だと言われる理由もここにあります

今回のダイドーリミテッド株の急落は、その教訓を非常に分かりやすい形で示した出来事だったと言えるでしょう。

2026-01-23

anond:20260123143001

簡単だよ

金についての責任を取れないからだよ

タン貯金はだめです」、「株式投資現金で持つよりましです」って教えて

資産が消し飛んでも責任取れないだろ

で、NISAしろなんにしろ、そこで毎月2万積立出来るやつは、「教えられてなくてもやる」よ

早く新NISA組が泣き出すような暴落が来てほしい

20年ぐらい株式投資をやっているので、やっていたからこそ最近日本大型株の波に完全に乗り遅れた

昔は終わった国ジャパンの成長余地のない大型株に投資するなんて馬鹿じゃないの時代は小型成長株でしょJK、って時代だったんだよね

からNISAが始まってなんも考えずに日本の大型株に資金入れて爆益だしてる素人どもが憎い

みんなNISAオルカンで将来大金持ち間違いなしってへらへら笑ってるのが憎い

もっと投資の怖さを知ってほしい

2026-01-21

anond:20260121144502

いや、物価高に増税経済学の基本のキだろ。

株式投資なんて何もコントロールできないもの経済バランスを取ろうとするな。

税金目的別に課すことができるから、国の成長戦略に合わせて木目細かく再分配できると言うのに

ひょっとして物価高は株高のせいなんじゃね?

から株式投資もっと税金かけろって話じゃなくてさ

賃金上昇分が物価高に追いつかないっていってるけど、この株高の時代金融資産込みなら物価なんてぶち抜いてると思うんだ

こうなると株式投資は老後資金形成ではなく、日々の生活に欠くべからざる生活費の足しということになる

から21世紀庶民は、勤労・納税に加えて投資義務になるだろう

よく働き、よく納税し、賢く投資するのが、21世紀庶民のあるべき姿だ

今、庶民のために消費税減税しようって色んな政党が言ってるけれど、そんな感じで庶民の為に投資にかかる税金を下げるべきという時代が来る

2026-01-16

1年で1200万増えてて草

手取り420万のクソ雑魚ナメクジなのに株式投資だけで1200万

働くのがアホらしくなる

2026-01-14

この国は、本当に大丈夫だろうか

一昨年から始めた株式投資で、資産は3倍になった。

さらに、インフレ対策として35年固定金利で家を購入済み。金利は1%台。

  

円安と株高の恩恵を、これ以上ないほど享受している。物価上昇?笑って済ませられるレベルだ。

  

だが、資産運用をしていない人や、変動金利住宅ローンを組んだ人たちはどうだろうか。

物価と金利上昇のダブルパンチ生活は苦しくなる一方なのでは?

  

格差は広がり続ける。それでも「国は安定している」と胸を張るのだろうか。

  

そして、この状況を作った自民党高市首相は、空前の高支持率を誇り、解散総選挙へ。

高市さんならずるい奴らから国を、通貨を守ってくれる!と喜んでる。

まさに「肉屋を支持する豚」だ。

  

自分の首を絞める政策喝采を送りながら、「安定」を信じる。

SNSの分断もひどい。

選挙が始まったらもっとひどくなるのだろう。

本当に、この国はどこへ向かっているのか。

選んだのは、私たち自身なのだから

  

とかなんとか冷笑している場合ではないんですけど!

マジでどうしたらいいの?このまま格差拡大して、貧困治安悪化した国になったら、

お金なんていくら持っててもしょうがないし、子どもの将来に不安しかないんだけど…

2026-01-04

もしSF6のリュウ使いが株式投資を始めたら

https://note.com/nikotarosun/n/ndfd48fcb8ac6

買い方の「詰ませ」方

株のトレード特に「買い」で入る人間意識すべきは、チャートの形でも業績の良し悪しでもない。

「画面の向こう側にいる売り方を、いかにして絶望の淵に叩き落とすか」。ただそれだけだ。

投資なんて綺麗な言葉を使っている連中には理解できないだろうが、俺たちがやっているのは、結局のところ「財布の奪い合い」であり、もっと言えば「精神の削り合い」だ。

相手に「希望」という名の毒を盛る

売り方を絶望させるために、いきなり急騰させるのは素人のやり方だ。急に跳ねれば、連中は「ラッキー、絶好の売り場だ」と喜んでナンピンしてくる。

本当に残酷な買い方は、「じわじわと、だが確実に安値を切り上げていく」。

売り方に、「まだ助かるかもしれない」「次の押し目で買い戻せば微損で済む」という甘い幻想を抱かせ続ける。この「希望」こそが毒だ。連中は損切りという唯一の救済策を先延ばしにし、気づいたときには含み損が取り返しのつかないレベルまで膨れ上がっている。

不快時間」を最大化させる

勝負の鉄則は、相手が一番嫌がることをし続けることだ。

売り方が一番不快なのは何か。それは、自分の売り注文が全く効かず、じりじりと踏み上げられ、夜も眠れないほどの含み損を抱えたまま、相場が引けることだ。

俺たちは引け間際にわざと高く買い上げる。売り方に「明日もっと高いところから始まるかもしれない」という恐怖を植え付け、最悪な気分のまま夜を過ごさせる。睡眠不足焦燥感。これが翌朝の「判断ミス」を誘発する。

期待値の正体は「相手規律崩壊」にある

期待値が高い局面というのは、テクニカル指標ゴールデンクロスした時ではない。

「売り方が、自分の決めたルールを破らざるを得なくなった瞬間」だ。

含み損限界突破し、証拠金が底をつき、恐怖に耐えきれなくなった売り方が、震える手で「買い戻しボタン」をクリックする。そのパニック的な買い戻しが、さらなる株価の上昇を呼び、隣にいる別の売り方をさらに追い詰める。

この「連鎖的な崩壊」が起きたとき株価物理法則無視したような跳ね方をする。

最後に笑うのは「冷徹執行者」だ

買い方がやるべき立ち回りはシンプルだ。

売り方の逃げ道を一つずつ塞ぎ、呼吸を困難にさせ、最後自分たちの手で「損切り」をさせるように仕向ける。

俺たちが利益を確定するのは、売り方の死体が山積みになった場所だ。

彼らが絶望叫びを上げながら一斉に投げ出したその瞬間、俺たちは静かに、そして冷徹に、買い溜めポジションを彼らに押し付けて、戦場を去る。

それが「勝負」としてのトレードであり、期待値を最大化させる唯一の道だ。

2025-12-30

不老不死とかエルフかい世界株式投資という概念ができたら

長期投資の点から言って人間かいう短命種族が圧倒的不利すぎて

時が経つにつれて種族格差がとんでもないことになりそう

相続税とかも短命種族にとって不利すぎる

2025-12-24

203X年、法律労働義務化されて、FIRE民が働き始めた

目的労働者不足対策である

高市政権円安促進政策外国人排除政策少子化促進政策によって、日本では労働力が圧倒的に不足するようになった。

これを解消するためにターゲットにされたのが、不動産価格高騰・株価高騰によって増加したFIREである

もちろんFIREを直接禁止することはできない。

具体的な立法としては、不労所得、すなわち不動産所得と金所得への累進課税の強化と、一定労働による累進課税の緩和という形で行われた。

すでに「1億円の壁」を是正するために、不動産所得金融所得には給与所得を超える累進課税が導入されて久しかったが、今回の法改正では、非労働者不動産所得金融所得場合住民税と合わせた最高税率は90%に達した。

実質的労働強制に反対する声もあったが、強制労働禁止した日本国憲法第18条は自民党参政党・維新の賛成した憲法改正によって削除されており、度重なる定数削減で少数精鋭の47人となった衆議院で迅速に採決された。

これによって、多くのFIRE民は労働に戻ったが、長年のニート生活民間企業で働く能力を失った人々も多かった。

これらの人を収容するために、X型作業所が作られた。

もちろん、人によって能力は異なるため、一律の労働負荷を課すことはできないため、X型作業所では、毎月労働力測定によるクラスけが行われる。

ここで高い労働力を認められると上位のクラスに行くことができるのだ。

上位のクラス労働負荷は高くなるが、その分、休憩や外回りなどの自由も多いし上位クラスではフレックスも使える。

「働けば、自由になる」

入り口に掲げられたスローガンをくぐって、僕は今日もX型作業所に通う。

昔、高市さんが言っていた「働いて、働いて、働いて……」ってこういうことだったんだな。

入所カードを端末にかざすと、今日クラスが表示される。

C-3。先月より一つ下がった。理由はわかっている。先週、測定の途中で手が止まった。数字を追う集中力が、どうしても続かなかったのだ。

X型作業所仕事は、表向きには「社会インフラ補助」と呼ばれている。実態は、誰もやりたがらない雑多な仕事の寄せ集めだ。

AIが吐き出したログ目視チェック、老朽化したマンションの外壁点検無人倉庫での非常対応待機。

どれも「人間である必要はないが、人間でなければ責任を取らせにくい」仕事だった。

作業開始前、全体放送が入る。

本日より、Aクラス以上に新たな特典が追加されます。週一回の自己選択労働日です。作業内容、場所時間各自が決定できます

ざわめきが起きる。

自由だ。ご褒美としての自由。それを得るために、みんな背筋を伸ばす。

僕はCクラスの列に並びながら、ふと十年前を思い出す。

あの頃、自由は「働かないこと」の中にあった。朝起きる理由自分で決められること。誰にも評価されない時間。当時、株式投資マンション投資にハマっていた僕は、高市バブルのおかげでFIREすることができたのだった。

それが、社会にとってこれほどまでに「危険」だと見なされるとは、当時は思いもしなかった。

2025-12-23

あー、金が欲しい

40歳10年以上株式投資しているのに資産3000万しかない

なんかそのへんで1億行ったとか行かないとか言ってるやつすべてが憎い

毎日ストレスフルな労働で命すり減らしているのにこんなに金が溜まらないのはおかしいよね

いったい自分は何のために生きているのか毎日自問自答してしま

早く家買って仕事辞めてたまに好きにバイトして好きに暮らしてさっさと死にたい

誰か助けてくれ!!

2025-12-18

anond:20251216200722

若いころにMBA買ってiOSアプリWeb開発を勉強したおかげで年収跳ね上がったし、

若いころにGTX1080買ったお陰でSTEAMVRゲーム開発で小銭稼ぎが出来た。

おっさんになった今は株式投資に夢中だけど、若いころの自己投資大事だよ。

chatGPTに聞いてみた→クリスマスラリー

年末が近づくと、株式市場では「この時期は株価が下がりやすく、その後に上昇しやすい」という話題が繰り返し語られる。その代表例が、いわゆるクリスマスラリーである一見すると季節的なアノマリー、つまり「なんとなく起きる相場のクセ」のようにも思えるが、その背景には投資家の行動と税制という、きわめて現実的理由がある。

株式投資で得た利益には税金がかかるが、日本ではその年の利益と損失を相殺して税額を計算できる仕組みになっている。つまり利益が出ている投資家ほど、年内に損失を確定させることで税負担を軽くできる。そのため、含み損を抱えた銘柄を「本当は売りたくないが、税金対策のために」年末までに処分する動きが生じる。特に12月中旬は、こうした売りが集中しやすい時期だ。売りが増えれば当然株価は下がりやすくなり、成績の悪かった銘柄や小型株を中心に、需給の悪化が表面化する。

しかし、この下落は永続的なものではない。税金対策の売りには明確な期限があり、年末を過ぎれば「売る必要」そのものが消えるからだ。売り圧力が一巡すると、市場は一転して落ち着きを取り戻す。さらに、税金対策一時的に手放した銘柄を、年明けを見据えて買い戻す投資家も現れる。加えて、新しい年への期待感や「年末年始は相場が明るくなりやすい」という心理的要因が重なり、株価は反発しやすくなる。こうした流れが、年末に見られる上昇局面、すなわちクリスマスラリーとして語られてきた。

もっとも、この現象魔法のように毎年必ず起きるわけではない。景気後退への不安金融政策の大きな転換、地政学リスクなどが強い年には、税金対策の売りや買い戻しの影響はかき消されてしまう。また、業績そのもの悪化している企業の株が、年末からという理由だけで持ち直すとは限らない。近年では情報の浸透により、こうした動きを先回りする投資家も増え、効果が弱まっているとも言われる。

それでも、年末相場理解するうえで重要なのは、「株価の動きは企業価値だけでなく、人間の都合や制度にも左右される」という事実だ。クリスマスラリーは単なる相場格言ではなく、投資家心理税制が交差した結果として生まれ現象なのである。これを知っておくことは、相場を過度に神秘化せず、冷静に向き合うための一つの助けになるだろう。

2025-12-14

今年の投資結果

年末なので今年の株式投資について総括した。

今年は国内株の躍進に乗っかれたのが大きい。個別株はやはり面白いな。

銘柄去年から持越額新規取得額年末評価額最終含み損
日本株個別390100670+180
投信(日経平均0120150+30
投信(S&P500)27060380+50
投信オルカン7060150+20
合計7303401350+280

2025-12-10

親の中では俺は金持ちということになっているんだろうな

なんか親と将来的な金の話をすることがたまによくあるんだけど

その都度、親の中では俺は投資成功して資産たっぷり詰め込んでる人になってるんだなぁと思う

 

しか2013年アベノミクススタートの波に乗って株式投資を始めたので投資歴は10年以上になるし

いろんな個別銘柄を買っているので家に結構な数の株式関連書類郵便で届き、それを親も目にしている

 

でもスタート時は100万円からスタートだし、別に高い給料もらってるわけじゃないんだから追加入金もたいしてできてない

投資の腕がいいわけでもないから爆益してるわけでもないし

勝手金持ち扱いされて遺憾の意なんだよなぁ

 

かといって資産開示するのも嫌だ

親は会社経営してて金持ちなので、親の資産は平気で2億3億あるのがまたむかつく

anond:20251209084927

なんで日本株式は除くなのか、書き出してみる。

自分2000年頃、金融ビッグバンネット銀行ネット証券が認可された頃に投資を開始した。

経緯は親からの贈与。母が株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていた

株式投資とか証券投資っていうのは本人がやらなきゃいけないもので、子供のうちは親権者代理が許されるけれども、成人したから始めた。

 (これを見て、資産家に産まれたとは考えないでほしい。父親公務員母親専業主婦土地も家もなく、大学入学実家を出るまでエレベーターのない2LDK公務員宿舎、4階建ての4階に一家四人で住んでいた。エアコンはなかったし、風呂場にシャワーもなかった。母親の口癖は「うちにはお金がない」 今でこそ退職して小さな建売住宅を買ったが、実家に俺の部屋も荷物もない。これが資産家だろうか?)。


からもらった日興証券の口座には NK コンパスAっていう、いわゆるグロソブ為替ヘッジなし)みたいなファンド(実際には若干ハイイールドに寄せている)と日本株式が入っていた。

企業分析して株式を買ったり、FX をやったりしたけど、うまくいかなかった。

損が多かった。

優待狙いでJALANAとか。共立メンテナンスは基本よね。ファミレスとかね。あとなんかしらんけどTHKとか日本ライフラインとかが記憶にある。

一時期中国株 携帯電話チャイナモバイル?とか、石油会社シノペック?とか買った記憶がある。でも仕事中も値段は気になって身が入らない、大きく儲からなかったし、徐々に投資信託が中心になった。

ゼロクーポン債とか0.5% の世銀債とかも買ってたな。

口座を持ってたのは日興コーディアル証券マネックス証券、E トレード証券(現SBI) とか日興ビーン証券も開いた。野村系のファンドに特化した会社? ファンドネット? そこも開いた気がする。

今、口座を残してるのはマネックスSBI だけ。


当時ダイヤモンドZAIとか読んでました。投資雑誌の。他にも日経マネーとか。

四季報とか見たりね。

自分なりに勉強したけどダメだった。

その頃、さわかみファンドがちょうど出てきた頃で。

(彼らも金融ビッグバンに併せて出てきたのかな?)

信念がしっかりしていて、長期投資バイアンドホールドでしっかりした会社を安く仕入れておけば長期で必ず儲かるみたいな投資信念を語ってくれていて持ってたんだけど。

基本的には、ピーターリンチとか、ウォーレン・バフェットを目指してたのかもしれないね

自分さわかみファンドを数年持っていて、公開アナリストミーティングにも1回参加させて頂いた。確かさわかみファンド7周年まで持っていたはず。



当時の相場世界株式インデックスファンドに勝つのは難しい。色々比較する中で、「世界株式インデックス(除く日本)」にも投資を始めることになる。

インデックス投資を始めた理由はもう1つあって、これは自分マネックス証券推している理由もつながる。

金融ビッグバンと同時に日本インデックス投資を広めたのがマネックス証券だったんだよね。

インデックス投資って当時はそんなに推されてなくて。

証券会社利益にならないから、売ってはいたけどオススメはされない。別の商品を買うように促される。そういう時代だった。

そんな中、マネックス証券は、バンガードと組んで3つのインデックスファンドを購入しやすい形で積極的提供してくれていた。

当時はね、今と全然違う。

スマホなんてなかったし、主流はまだストレート携帯電話パカパカ携帯電話がはやる前ね。FOMAが出てきた頃でPHSがまだ息してた。

ネットテレホーダイで。ADSLが出てくるくらい。

wifiもb/g/aの時代で遅かった。

 だから、今とは全然違うよ。

バンガードっていうのはアメリカインデックスファンドを広めた会社

マネックス証券は、バンガードの3つのファンド

 ヴァンガードトータルストックマーケットインデックスファンド、いわゆる vti と

 ヴァンガードモールキャップインデックスファンド

 もう一つは忘れたけど、大型安定株に寄せたファンドだったと思うけど、

これらを購入しやすい形で提供してくれていて、自分もスモールキャップを買ったのかな?

これがインデックスファンドを買った最初だったと思う。


マネックス証券の口座開設書類を取り寄せたら、この3つのファンドのビラが1枚ずつ入っていた。

今でこそ証券会社の口座開設はネットでやるのが当たり前だけど、当時は郵送でしないといけなくて。


当時はいろんな証券会社あったけど、株の売買で最も手数料の安い会社イートレード証券、今で言うSBIだったので、、マネックス日本株の売買にはベスト選択肢ではなかった。

でも、旗揚げと同時にバンガードのファンド一般人でも買いやすい形で紹介してくれたのは、マネックスの偉業だと思うね。

で、バンガードのファンドを買えるのはいいんだけど、税務処理が面倒くさかった。

アメリカ投資信託からアメリカでまず10%税金がかかる。残り10%を日本納税するみたいな。

当時は今みたいに特定口座がなくて一般口座だったから、しょうがいかって感じだったんだけど。

特定口座が出てきて税金処理が楽になると、バンガードのファンド特定口座に入れられず、面倒くさくて離れた。


いろいろ投資を行き来したけど、最終的にメインの投資先として落ち着いたのが先はニッセイ外国株式インデックスファンド(除く日本)だった。

当時は世界株式インデックスファンドもあまり選択肢がなかった。

ニッセイさんはノーロードで、信託報酬も安くて良かった。ニッセイさんはいまでも頑張ってるけど、後から出てきた eMaxis slim にシェアを奪われてしまったね。

2000年から2020年日本株インデックスって微妙でしたね。過去チャート検索してみればわかると思う。

今でこそ「日本株式をポートフォリオに入れていい」って雰囲気。だけど当時は日本株インデックス投資なんてありえん感じだった。

全然上がらん。

1989年バブル崩壊して、その後。

失われた10年」「失われた20年」、そして「ひょっとして30年失われるのか?」

っていう空気感

あれを知ってて、日本株インデックス投資

厳しくないか

もしあれをリアルタイムに見てたなら、日本株インデックス投資するっていうのが分からんな。

小学の時にバブル崩壊して、いわゆる氷河期世代日本株はなるべく投資したくないって考えるのはおかしくない。


で、2000年とか昔って、今みたいな良いインデックスファンドほとんどなかった。インデックスファンドでも信託講習が1% とか、良くてだよ。そんな中出てきた信託報酬の安いインデックスファンドがニッセイ外国株式インデックスファンド日本除く)で、これは外国株式って書いてるけど、先進国株式新興国は含んでない。

新興国ファンド信託報酬は当時は高くて2%近く、当時はインデックス投資新興国を含むっていう選択肢はなかったな。

から出てきた eMaxis slim がニッセイの同等で、お互い競争してどんどん信託報酬が下がっていった。

シェアを圧倒的に奪っていったので、自分も徐々に eMaxis slim に乗り換えているのが今。

もちろん、相当利益の乗っかった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は今でも持ってる。

 SP500とか、VTI的なファンドも持ってるよ、勿論。

 投資額が大きくなるとファンドをいろいろ持つと、ポートフォリオ全体の収益VTに近づいていくからね。そんならオルカン的なやつで良いか、となる。

そして勿論、自分の子供達の未成年証券口座を開いており、生前贈与をして全額を投資信託にしている。

なんでSP500とかアメリカ集中投資じゃないんだみたいなコメントもあったけど、

これもシェール革命後、LLM全盛の今でこそ言える話で、アメリカ集中投資も怖いよ?

この25年の間にはいろいろあったからね、BRICSの台頭とか、リーマンショックサブプライムとか、90円近い超円高とか。アメリカ集中投資もこわいよ。

いや、アメリカ集中投資成功している人がいるのは知ってる。でも自分は怖いからやってない。


自分が「日本除く」を押してるのは、そういう「2000年から投資している経験」があるからだろうね。

マネックス証券推しているのも、「ヴァンガードファンド日本に初めて紹介した証券会社」っていう個人投資家を重視する姿勢を見せてるところだよね。

楽天とかソフトバンク系のやり方、「大資本で圧倒的シェアを取りに行って、後からサービスを若干改悪する」やり方が好きじゃないっていうのもある。

このスレカブ.com証券を使ってるニキがいたけど、カブ.com証券取引手数料は高めだけど、多彩な注文ができるっていうことが当時の売りだった。

そういう特徴ある会社を推せるなら使っていくべきだと思いますよ。

大資本に席巻された後はサービス改悪が待っているのだから

ブコメiDecoするなら松井証券ポイントがつくのでいいよ。ってコメントがあったけど、これはありがたいコメント

俺はどっか違うとこに開いてるから、今更動かすのはあれだけど、これから開く人たちは松井証券いいんじゃないか。

サービス頑張ってる会社を推すことで全体的な競争が起きてサービスも良くなってくるからね。


何度も書くけど、「これは1000万円投資どうしようニキ」に対してまともなアドバイスがなかったから、ざっくり書いたに過ぎない。

世の中には多数の投資情報があり、それぞれ意見が違うのは当然のことだ。

同一人物でも長期的には意見が変わってくる。

個人意見が違うのが当然なので「日本除く」とかに引っかかってるのは謎でしかない。


しろ人間の考え方ってみんなちょっとずつ違うんだから意見完全に一致してる時ほど逆に危険。それは明確な自分意見を持っておらず、他人同調してるだけっていう可能性があるから

意見が少しずれているっていうのは、むしろ健全なんでございますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マネックス証券詐欺会社というイメージしかない。 理由カブロボファンド

 ご愁傷様です。

 アクティブ投信は基本ゴミなんでしょうがない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>今円が安い

 そうでもない。歴史的に見れば、一番最初は1ドル1円で為替開始したんだよね、確か。で、一番安かった時は1ドル360円。

 そうやってみると今の1ドル155円っていうのは、歴史的な幅1円から360円のちょうど中間あたりにある。で安いと思う?

 為替っていうのは過去と比べるんじゃなくて、未来にどうなるかを考えるもの日本はこれから高齢化がもう少し進展して、子供の数はさらに減っていって、人口がじっくり減っていく。産業は色々あるし、外貨建て資産は多く、外国から投資収益は入ってくる。だけれども化石燃料石油天然ガス輸入に頼ってるし、原子力発電所の可動はまだまだ一部に留まるっていう。産業的にかなり弱い部分もある。

 これで日本円が圧倒的に強くなる未来っていうのは、俺は考えづらい。ドラッカーもそういうことを言ってたと思うけど(「すでに確定した未来への警告」)。


>本当の金持ちだーーー!!!”経緯は親からの贈与。母親株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていて。でも20歳を超えたら自分自身でやんないといけない。”

 そうでもない。

 父親公務員母親専業主婦(のちにパートに出たが)。母方のおじいさんが株式投資をしていて、子供のころから気になっていたらしい。母は東京就職したのを契機に株式投資を始めた。それが俺に続いている。結婚を契機に地方に戻り、専業主婦へ。

 土地もなかった。ずっと公務員宿舎に住んでた。

 確かに贈与はあったけど、公務員の父からの贈与だよ。質素暮らしをして、貯金投資していく。それだけで相当な資産ができるんだよ。

 「となりの億万長者」という本を読んでみてほしい。公務員とかお固い職業でも、質素生活して適切な投資すれば、一億の資産を作れるんだよ。

 逆に、医師公認会計士のような華やかな職業でも、若いころから浪費癖を身に着け、投資もせずに年を取れば厳しい老後が待っている。「となりの億万長者」、自分人生を変えてくれた一冊です。

  次に人生を変えるのは、これを読んでいるそう、そこのキミだ!!

>人それぞれの経験バイアスで好きに買えばいいですよね。生前贈与証券口座は(額によらず)かなり質のいい教育機会だな、と自分を振り返っても思います。考えて試行し、結果を自分で引き取る。その繰り返し。

 そうですね。同感です。

 「幼い子には旅をさせろ」っていう諺がありますが。

 投資というのは義務教育から大学を出て、企業就職してっていう一般的な労働者ルートとは全く違います企業家的な立場になることで、経験しないと分からないですよね。

 見える景色が変わってくるので、二十歳から投資を開始できたのは本当にアドバンテージだったと思います

2025-12-09

anond:20251208172246

1.証券口座を開く

2.NISA一般枠(NISA成長投資枠)で一括購入

3.積み立てNISANISA積み立て投資枠)で投資

iDecoについて

〇手もと現金について

〇将来


1.証券口座を開く

 三大ネット証券楽天証券SBI証券マネックス証券のいずれかがいい。

 基本は楽天SBIから選ぶのだけど、この2社は結構システム変更があった。情報を追いかけるのが面倒なので、個人的にはマネックス証券お勧めする。ネット証券黎明期からずっと安定して営業してきて、これまで大きな変更が少なかった印象。

 銀行でも投資できるけど、ネット証券は0.03~0.3%程度のポイントが付くのが馬鹿にならない。1000万×10年なら3~30万円の違い。


2.NISA一般枠(NISA成長投資枠)で一括購入

 年間最大の240万円分を eMaxis slim世界株式インデックス(除く日本) に投資する。

 日本を除くのはリスク分散のため。日本で働いている以上、日本投資するのはダブルリスクになる。

 なぜ日本を除くのか。ダブルリスクの説明も含め

 過去の25年の投資経験の影響もあると思う

 いきなりこんなにたくさん買うのに抵抗があるなら、ぶっちゃけ買わなくても良い。積立投資だけでもいい。


3.積み立てNISANISA積み立て投資枠)で投資

 最大額、月々10万円分を eMaxis slim世界株式インデックス(除く日本) に投資する。


iDecoについて

 iDecoは良し悪しがある。税金を減らせるメリットがある反面、退職まで引き出せない。

 仮に「家を買いたい」となっても引き出せないし、大病をして「あと1年の命」と言われても引き出せない。

 自分で本当に「余裕資金」と思える金額だけを投入するべき


〇手もと現金について

 何かあった時(「家族交通事故」「パワハラうつ退職etc…)のためにある程度の手元資金現金で置いておくべし。

 資産1千万なら、200万円くらいがいいのでは?

 資産が増えてきたら、 NISA 枠以上に投資をすることになる。200万円なり余裕資金は取って置き、超えた分だけを同じく eMaxis slim 世界株に投資する。

 投資信託は売却から現金化し、銀行に移して引き出せるまでに1週間から10日ぐらいかかる。

 すぐには引き出せないことに注意!!

 (この10日間を乗り切るのが「手もと現金」)

◆終わりに

 家を買いたい、車を買いたい、結婚式をあげたいとか、お金必要になったら必要な分だけ現金化して(投資信託を売って)利用する。

 株式インデックス投資10年とか20年以上投資できれば ほぼほぼプラスになる。逆に言えば10年・20年未満は赤字になってる可能性も十分にあり、それを理解・納得しておく必要がある。

 日本人の平均寿命は80歳を超えている。中年以降、徐々に頭や体が動かなくなる中、豊かな生活を送るために早めの投資開始が安全

 将来妻や子供に贈与・遺産相続するつもりでも、売る必要はない。投資信託のままで贈与・相続できる。


 土地とか仮想通貨とか石油のような商品投資するかとか、為替がどうこう、FXが儲かるだの投資先悩むと思うんだけど。

 そういった諸々含め、様々なビジネスを利用してお金を儲けているのが株式会社。あまり色々考えず、株式インデックス投資を開始するのが吉。

 歴史的に見て、安定して長期間儲けられる(られた)のが株式インデックス投資っていう話。

 それ以外のには安定性とか歴史が不足している。一時的には大きく儲かる可能性はある。ただ、それはギャンブルに近い。

(参照図書ウォール街ランダムウォーカー

 株式投資資本家)の方が労働者よりも儲かる(R>g 参考図書:21世紀の資本)のは、資本家の方がより多くのリスクを取っているからだと思う。リスクを取った人がより大きく儲けられる(リスクプレミアム)が存在する以上、今後も株式投資は儲かる可能性が高い。

 労働者労働時間労働量、成果物に対して確定した賃金要求する。一方で資本家は、儲かるか損するかわからない。リスクを一手に引き受けている。このリスクを受け入れるに、より多くのリターンがないと成り立たない。この部分がリスクプレミアム。

 この利益個人労働者でも取りに行けるのが株式投資

 1つの会社だけに投資するのはリスクが高いけど、世界経済全体に投資することができる世界株式インデックスは、今後も安定して儲かる可能性が高い。実際に多くの年金基金(≒国家と言ってもいい)が株式インデックス投資をしているからね。

 多くの国家株式インデックスに損をさせるわけにはいかないんだよ。株式インデックスが損をする事態になったら税は不足し年金破綻し、それは国家破綻意味するからね。

 景気が悪くなると、国家経済対策をして結果として株式が上がる。ね?


自分ネット証券の出てきた2000年頃から投資してる。資産>億。45歳。

 当初は日本株、中国株、米国ETFFXREIT債券などもやってたけど、今はインデックス投資のみ。先物とかオプション仮想通貨などはやってない。


>「NISA一般枠」とか「積み立てNISA」とか存在しないものを出されると初心者は一瞬で詰む

なーほーね。確かに

昔はその名前だったんだけど、どんどん名前制度も変わってんだよなぁ、アップデートしてなかった。

ありがとう


>こんな落書きのようなメモを読むくらいなら、

>「普通の人が99点取るための」っていう記事リライト

 俺はそれは読んでなかったからわかんなかったが、今ネット無料記事見に行ったらスタートから違うじゃん。

 向こうはまずスタートidecoとかNISA積立でしょ。ぜんぜんちがう。ideco は余裕ある人がやるもので、普通の人がスタート地点からやるものじゃない。平均的年収450万円の人が ideco やる余裕あるか? 

 それよりもなるべく早く一括で世界株式インデックス投資を始めるべきっていうウォール街ランダムウォーカー立場に近い。

 俺はまず一括投資してそこから次に積立なんだ。タイミングよりも、なるべく長期間投資することを重視してるんだよ。株式が上昇する期間は短いのに対して下落する期間の方が長く続くから、その短い上昇を捉えるため、なるべく長い時間市場に居続けないといけないっていう考えだからタイミングそこまで重視してないんだよ。

 長期的には上がるなら、長期に相場に居座った方がいい。つまり、積み立てではなく、早く投資を開始した方が正しい。

(以下、LLM、GEMINIからアドバイス

※ただし、一括で買って直後に暴落した場合精神的に耐えられなくなるのが最大の損失(心理的リスクである。それが心配なら、時間を分けて買う(ドルコスト平均法)ことを選択しても、長期投資では結果に大きな差はない

(GEMINIアドバイス終了)

 あとごめんけど、自分投資方針が99点取れるなんて考えはない。だから99点記事リライトって言われるのは困るな。

 現代ポートフォリオ理論が正しいと思ってるからインデックス投資してるわけでもない。経済が成長するのに合わせて、その利益自分でも享受できればそれでいい。

 結果的にこうなっただけ。インデックス投資けが正解とも思ってない。

 ここに書いてあるようなことは長期投資をやってる人にとって常識

 どこにでもあるようなアドバイス

  だけれども、それが1000ブクマを超えるのだから一般人にとっては今でも非常識なんだろう。

 「日本を除く根拠が薄弱」とかって謎。インデックスファンドから日本を除いたところでリターンにほとんど影響ない。

日本を入れるか、除くかは趣味問題しかない。俺はダブルリスクの考え方で除いてるっていうだけの話。

 日本シルバー民主主義子供若者に多くの負担押し付け高齢者お金を強力に配分する政策を行ってきた。今後も続くだろう。

  検索してみれば良い。ここ2-30年、若者資産は減り続け、高齢者資産は増え続けている。他の欧米諸国とは異なる。欧米諸国でも高齢者資産は増え続けているが、若者資産は減っていない。

  若者から資産を取り上げて、高齢者に分配してきたのが日本なんだよ。

  医療保険制度とか調べてみな。こんなのがずっと成立すると思うかい? 健康保険では後期高齢者一人あたり、年100万円を支出してるんだよ?

 この政策では経済は停滞する。

  高齢者お金を分配したって銀行に溜め込み、銀行日本国債を購入するだけ。国の仕事公共の福祉提供すること。お金国債に回ったところで、経済成長はない。

 おまけに日本では安い金額で素晴らしいサービス提供するのは当たり前とされている。

 よく言われるように「日本サービスを受けるなら最高。働くのは最悪」。どんなに素晴らしいサービス提供したところで、高い料金を取るのは悪とされる。

 日本は「良くあって」欲しいと思ってるよ。

 だけど投資するかは別。

 全世界投資理想的ポートフォリオは「理想」。

 達成することは不可能。いわゆるオルカン日本を含むオルカンだって世界株式市場網羅しているわけではない。

 そもそも国民年金日本株に結構投資してるからねぇ…わざわざ自己資金でまで日本株式に入れたら理想的ポートフォリオから外れるでしょ。

  現在年金の運用は、日本株・海外株、日本債券海外債権がそれぞれ1/4ずつになっているらしい

 ただね。

 俺だって意見は変わるし、これが唯一ベスト方法なんて思ってないからね。自分にあった方法を探して見つければいいんだよ。

 投資自分自身の責任で行うものから

///////

日本を除く考えがあるのは、日本が苦しい時代を知っているからじゃないかな。

 正解!

 45歳って書いてあるだろう。失われた20年、30年を生きてきたおっさんなんだよ。

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説明しよう! 現在45歳の増田は、就職氷河期によって日本企業と国から見捨てられたので、今さら仇敵投資することはあり得ないのだ!

wwww

10月に日銀が利上げしなかったとか、昨今のさらなる社会保険料上げの機運(子育て支援金とか、後期高齢者医療費3割、OTC除外をいつまでたっても実現できないとか)この政策日本betできないよ。 

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日本バブルが弾けたのはプラザ合意もあるかもだけど、バブル震源地である不動産投資にいきなり何重にも税規制仕掛けた政府失策によって、ソフトランディングなどできようはずもなく、ハードランディングどころか自由落下の墜落になったんだけどな。 陰謀論だけど、政府がこの失敗から逃げ回ってるせいで失われた何十年になってると思ってる。政府メンツのほうが国より大事ってことだな。

 なるほどね。ありがとう自分はこの分野の知識が乏しいのでありがたいな。

 ちょっとこのコメントを頼りに勉強してみる。

 自分業界でも、政府規制というか、現状のルールがうまく機能してない部分が多々あるので、それと似てるのかなと思ったり。

>そりゃ引き締めバカ三重野が先導してプラザ合意のあとに

 コメントありがとうございます。この分野は疎くてよく知らないんだ。勉強しなきゃだな。

 よくわからないが、政治的駆け引きがあったために効率的為替市場金融緩和・引き締めが働かず、日本がその被害者になったってこと?

 気が向いたら教えてくれたらうれしい。ありがとう

 日本構造的な問題が多々あったから大きな被害を受けたとも思うけどね。過度な工業輸出依存による過剰労働力の輸出、ワーカーホリック年功序列株式持ち合い、総会屋、一部企業不明会計創業者による株式会社私物化原野商法東京一極集中土地神話と一戸建て信仰etc...

  https://anond.hatelabo.jp/20251210204429

>これを恐れるなら日本株と相関の高い世界株よりも逆相関の国債買った方がいいんじゃね?

 国債だとリターンが低すぎてインフレに大きく勝てない。


>この考え方を発展させていくとラドンニコディム辺りの話になる。

 これもわからんなー。GEMINIによると、数学的なバブル崩壊に関する話なのかな? コメントありがとうございます。

2025-12-05

投資というのは未来を信じるという賭けなのだと、最近気づいた。

それなのに、現代投資は「データに基づいた合理的判断」みたいなことばっかり言われてて、未来を信じるという本質的な部分が、完全に吹き飛んでしまっている。

から、これから投資について語るならデータと信念のあいだで何をするか、という問いから始める必要がある。

ここ10年、投資世界では「正解」を求める人が増えた。

積立NISAインデックス投資ポートフォリオ理論、ESG投資

全部、これをやれば、失敗しないという正解を求めるフレームワークだ。

でも、正解なんて、もう無いのが明白になってきた。

米国金利政策が変わったら、それまでの「正解」は崩れる。

生成AI革命産業構造が変わったら、それまでの「正解」は意味を失う。

地政学リスクが急激に上がったら、全部がリセットされる。

まり正解に従う投資は、2025年以降、確実に劣化する。

なぜなら、環境変化のスピードが、データを集積する速度を超えたから。

逆に、これからサバイブするのは「信念による投資」だと思う。

ただし、信念というのは根拠のない楽観ではなくて、社会はこう変わるという仮説に基づいた、計算されたギャンブルだ。

例えば、2010年代ビットコインに全資産をぶち込むというのは、合理的ではなかったけど、信念的にはこれから中央銀行支配されない通貨必要という仮説があった。

その仮説が正しいかどうかは別として、少なくともデータ理由拒否することはできない状況になってきた。

これから投資重要なのは自分が何を信じるか」を、きちんと言語化することだ。

例えば、

日本は縮小国家から米国資産に集中するという仮説

AIは、結局、大手5社に収斂するからFANG+に集中するという仮説

食料・水・エネルギー不足が進むから農業・水インフラ再生エネに集中するという仮説

円安はこれからも続くからドル資産保有で対抗するという仮説

どれが正しいか、誰にも分からない。

でも、この中のどれかを選んで、それに基づいて投資する方が、正解を求めてウロウロするより、ずっと健全だ。

なぜなら、その仮説が外れたとき、なぜ外れたのかを、自分分析できるから

データベースとしての投資は、もう飽和してる。

これからは失敗から学ぶという泥臭い営為が、唯一の競争優位になる。

例えば、2008年リーマンショック資産を失った人の中には「二度と株式投資をしない」と決めた人と「何がうまくいかなかったのか」を徹底的に分析した人がいた。

前者は、その後の株価上昇で、ずっと後悔し続ける。

後者は「リスク管理が不十分だった」「信念が曖昧だった」という学習を持って、次の投資に臨む。

その学習が、これから投資の唯一の財産になる。

もう一つ重要なのは自分がどの時間軸で投資するのか」を決めることだ。

1年以内に2倍にしたい(これはもう投資ではなく、ギャンブル

5年で1.5倍にしたい(これは現実的

30年で10倍にしたい(これは人生設計

その時間軸によって正解は全く違う。

5年で1.5倍を狙う投資と、30年で10倍を狙う投資では、選ぶ商品も、リスク許容度も、心構えも、全部違う。

多くの人は自分がどの時間軸で投資するのかを決めずにいる。

その結果、短期的な値動きに一喜一憂して、長期的な戦略を失う。

そして、社会への信念を投資に反映させること。

ここが、本当に大事な部分だと思う。

投資というのは、この社会はこう変わるという信念を、金銭という形で表現することだ。

まり投資の内容は「その人が社会未来をどう見ているか」という、ほぼ哲学的問題を反映している。

例えば、日本株に集中する人は日本はまだ大丈夫と信じている。

米国株に集中する人は米国覇権が続くと信じている。

ビットコインに集中する人は脱中央権化が進むと信じている。

その信念が正しいか、間違ってるかよりも自分の信念が何かを言語化することが、投資第一歩だ。

ただし、信念を持つことと、ただひとつの信念に縛られることは、別だ。

これから投資で生き残るのは複数の信念を、同時に持てる人だと思う。

例えば

日本は縮小するけど、ニッチ産業では世界的な競争力を持つ

米国は強いけど、分断が進む

中国は成長するけど、リスクも大きい

みたいな、相互矛盾する仮説を、同時に持つ。

その相互矛盾する仮説に基づいて、ポートフォリオを構築する。

50%確率で起きることには、それなりの投資をするという、曖昧性の中での判断

また投資は「人生への投資」と同義であることを忘れてはいけない。

投資について語るとき、どの商品を選ぶかという問いばっかり出てくるけど、本当は自分人生お金関係をどう構築するかという問いの方が、ずっと大事だ。

投資をしている人間というのは自分人生選択肢を増やすための行為をしているはずだ。

その行為データに従って、正解を追求することになったら、それはもう人生選択肢ではなくて人生データの正解に委ねることになる。

から、これから投資の仕方は自分が何を信じるかを問うことから始まる。

そして、その問い自体が「自分人生で何が大事か」を問うことと、ほぼ同じ意味を持つ。

まり投資金銭運用ではなく人生設計であり、その設計が正解を求める人生か、信念に基づく人生かを、左右するのだと思う。

2025-11-25

爆損してて草

何もしていないのに39万円のお金が溶けて消えていた

なぜ俺たちは株式投資などというものをやっているのか

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