はてなキーワード: 戦線とは
氷河期世代は親が団塊の世代なので比較的裕福な子供時代を過ごし、母親は専業で家にいて母親の愛情をきちんと受けて育った人が多く、受験競争も激しかったので勉強を厳しく仕込まれたので基礎学力も高く、奨学金を使わずに大学に行けた人が多く、就職戦線で苦しんでも親の経済的支援があり追い込まれた人はそこまで多くなかった
(リーマンショック世代も親がバブル世代で裕福なので氷河期世代と状況が似ている)
氷河期ジュニア世代になると親が氷河期なので所得が低く、母親が専業主婦する余裕がなく共働きで家事水準が低い育ちをしており、受験競争が少子化により緩和したため学力が下がっており、親から学費を出してもらえず奨学金を背負っていて、就活のタイミングでAI氷河期が来て完全に詰むという説があるけどどうなんだろう?
2018年3月25日に以下を投稿したのは私です。当時の東進ハイスクールのホームページには慶応義塾大学卒業、丸紅株式会社と書かれていました。
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235 就職戦線異状名無しさん 2018/03/25(日) 21:58:26.29 ID:rfDpVrJ
http://www.toshin-daigaku.com/sp/detail_voice.php?id=112
私は、中学・高校の6年間、硬式テニス部に所属し、中学3年生のときにはキャプテンとしてチームを引っ張り、神奈川県大会優勝、全国大会ベスト8に導きました。
これ嘘だよ。安田洋介くんと同じ中学だけど、中学のキャプテンは安田君ではなくてU君っていう全くの別人。
安田君は副キャプテンですらなかったし、レギュラーの中で下の方だったから試合もあまり出てないよ。
嘘が多すぎ。神奈川県のT蔭学園ね。
236 就職戦線異状名無しさん 2018/03/25(日) 22:20:28.90 ID:rfDpVrJ
思い出した。しかも中学だって3年間テニス部だったわけではないよ。
安田君は、テニスとは別のスポーツの同好会に所属していたから、テニス部に入部したのは中一の終わり頃。
入部時期とか細かいことはどうでもいいんだけど、「キャプテンとしてチームを引っ張った」って嘘は流石に許せない。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/recruit/1463062000/235
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/recruit/1463062000/236
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東進ハイスクールのホームページに載っていた安田洋介さんの体験記には明確に事実と異なる点が1つあります。
「中学3年生のときにはキャプテンとしてチームを引っ張り」という一文です。
桐蔭学園中等教育学校に所属していた安田洋介さんとは異なります。
レギュラーとして団体戦全国大会ベスト8まで行ったことは事実です。
後述しますが、これは全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表からも安田さんの主張が事実と異なることを説明できます。
そもそも安田さんは途中入部であるのでキャプテンとして選ばれる可能性はかなり低いです。桐蔭学園硬式テニス部の歴史で途中入部の人がキャプテンとなったケースはあるのでしょうか?
②安田洋介さんは硬式テニス部に2年弱しか所属していなかったのではないか?
「私は、中学・高校の6年間、硬式テニス部に所属し、」という一文ですが、これも事実と異なるのではないでしょうか?
安田さんは硬式テニス部に入部する前にはサッカー同好会に所属しており、テニス部に入部したのは中1の秋冬あたりです。
安田さんの所属していた中等教育学校後期課程には硬式テニス部は一応は存在していたらしく高体連の大会に出るために形式上あったのみで中等教育学校後期課程の人がテニスコートで練習している姿を見たことはありません。
中学校の生徒は高等学校にそのまま進学して高校のテニス部に所属しますが、中等教育学校の生徒はそのまま中高一貫の中等教育学校に進学し高等学校の硬式テニス部に所属できません。
つまり中高の6年間のうち、中学校と中等教育学校の人たちが同じ部活動で活動できるのは最初の3年間のみと言えます。
安田さんは中等教育学校後期課程ですので、全く活動していないテニス部に仮に所属していても練習は高校内ではしていませんし、恐らく所属もしていなかったと思います。
よって安田さんが硬式テニス部にいた期間は中1秋から中3夏までであり、2年弱ではないかと思われます。仮に中等教育学校後期課程で硬式テニス部に所属していても学校内での練習はしていないはずです。
【全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表の学校名と安田さんの主張の矛盾】
桐蔭学園では中学校と中等教育学校前期課程の2つの学校が同じ部活動で大会にエントリーできます。そのため大会運営者としては団体戦トーナメント表にどちらの学校名を書くのか迷うはずです。そこで採用されているのが、キャプテンの所属学校を書くというものです。
以下に日本テニス協会のホームページから2003年から2005年までの全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表を貼っておきます。
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2003/bt.pdf
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2004/bt.pdf
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2005/bt.pdf
安田さんが東進ハイスクールの体験記で書いた通り、仮に安田さんがキャプテンであるのなら第31回全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表には桐蔭学園中等教育学校と書かれていなければおかしいはずですが、実際はキャプテンである上原さんの所属していた桐蔭学園中学校の文字が記載されています。トーナメント表を見ても安田さんの書いた内容が事実と異なることはわかるかと思います。
安田さんは途中入部ですがテニス開始から1年足らずでレギュラーを獲得し、その後3年時に全国大会に出場しています。間違いなく才能は部内で最上位のものがありました。小学生からテニスを始めたレギュラーと対等にガンガン打ち合ってる姿を間近で見て「センスがあると1年前後であんなに上手くなれるのか」と感嘆したことを覚えています。安田さんは中学時代に体験したことをそのまま書けばアピールになるのに何故キャプテンであると虚偽の記載をしてしまったのか惜しまれます。レギュラーの中で最もテニス歴が浅いのが安田さんでした。それが十分にアピールポイントなのではないでしょうか?
https://x.com/AkimotoThn/status/2042226754463703188?s=20
自衛隊の大使館侵入で「中国に謝れ!」という声も上がっていたが
最近はもう隠す気がなくなってきたのか
「中国と仲良くなろう」と横断幕を掲げる人の画像も上がってきた。
なんとなくで「戦争反対」デモに参加してる最近のゆるふわ女子たちはわかってるのだろうか。
中国の政治体制見たらわかるように女性の権利なんて全然大事にしてくれないよ?
あと覇権主義で周辺国に軍事力見せびらかしてる中国と仲良くなって
「戦争反対」なんて言えるのかね?
アメリカはもう政治的にほぼ敗北が確定しているし、イスラエルもアメリカが撤退するとかなり厳しい状況に追い込まれる。
ただ彼らにも逆転の一手がある。ホルムズ海峡封鎖に音を上げた世界各国に国連決議を促しイランに多国籍軍を派遣させることである。
戦争責任を有耶無耶にできるうえに、戦費の負担も各国に分散できる。少なくとも今の一人負けの状況は改善できる。
>日本語ソースか、和訳した専門書くらいしかないわけだから、月一ペースでやってりゃ、すぐに研究できる教材も尽きちゃうわな。
>幹部様たちの名誉のためにいうが、最初はWW1とかWW2の欧州戦線、独ソ戦みたいな面白い議題や話多かったから、最初俺らも若い子も「おっ、面白いな」って興味持ってたんだよね。
>でもやっぱり教材でそれなりのものって言ったら戊辰戦争~ベトナム戦争くらいまでくらいしかないみたいで、だから最終的に武士道だとか、日本文化とは何か、といった精神主義と結びついちゃう。
このくだりがなんとも誇張しているか、嘘くさいと思ってしまった。日本語ソースか和訳モノであっても膨大な数があるわけで、それを月1ペースの消化でいったい何十年やればネタが尽きるんだろうか。
仮に本当にネタが尽きるまでやっていたとして、この筆者はそれに何年も付き合わないと観測できないわけで、そんなことをしている間に筆者か相手のどっちかがその駐屯地から転勤するでしょう。
>日本語ソースか、和訳した専門書くらいしかないわけだから、月一ペースでやってりゃ、すぐに研究できる教材も尽きちゃうわな。
>幹部様たちの名誉のためにいうが、最初はWW1とかWW2の欧州戦線、独ソ戦みたいな面白い議題や話多かったから、最初俺らも若い子も「おっ、面白いな」って興味持ってたんだよね。
>でもやっぱり教材でそれなりのものって言ったら戊辰戦争~ベトナム戦争くらいまでくらいしかないみたいで、だから最終的に武士道だとか、日本文化とは何か、といった精神主義と結びついちゃう。
このくだりがなんとも誇張しているか、嘘くさいと思ってしまった。日本語ソースか和訳モノであっても膨大な数があるわけで、それを月1ペースの消化でいったい何十年やればネタが尽きるんだろうか。
仮に本当にネタが尽きるまでやっていたとして、この筆者はそれに何年も付き合わないと観測できないわけで、そんなことをしている間に筆者か相手のどっちかがその駐屯地から転勤するでしょう。
よくわかんないけど、我々が払う通行料がイランへの賠償金の代わりになるということかな?
もし今後イスラエルが暴れると、当然通行は遮断されるだろうから(安全確認とか何かの理由で)、それで抑止力を得られるかもしれないわけだし。
仮にこうなるとしたら、イランの戦略的勝利。試合は負けたけど勝負には勝った。
そして我々は全員が損した。トランプ政権への恨みがまた増えた感じかな。
Trump Tells Aides He’s Willing to End War Without Reopening Hormuz
トランプ大統領は側近に対し、ホルムズを再開せずに戦争を終わらせる用意があると語った
https://www.wsj.com/world/middle-east/trump-iran-war-strait-of-hormuz-ee950ad4
21世紀後半。
中国は、海と陸の両方を制することで新たな世界秩序を築いていた。
港湾、決済、資源、鉄道、内陸回廊。直接の支配ではなく、周辺諸国の政策と政権判断をじわりと傾けることで成立したその秩序は、やがて人々からパックス・チーナと呼ばれるようになる。
強さの代償として蓄積した格差、監視、民族問題、地方との断絶は、ついに第二次天安門事件によって一気に噴き出す。
流血の弾圧は共産党の権威をむしろ失墜させ、中国共産党は国家をまとめる唯一の物語であることをやめる。
世界第二の超大国は、外へ伸びる帝国であることをやめ、内側から裂ける大陸へと変わっていく。
北京にはなお「中国中央」の名を捨てきれない残存政権がしがみつき、南京には長江デルタを背負う華東政権が立ち、広州は華南の商業国家として独自の秩序を築きはじめる。
新疆では、中央アジア、ロシア、インド、イランの利害が交錯するなか、回廊と綿花と資源を握る辺境軍閥が台頭する。
満州では、統一朝鮮国家ニュー高句麗が旧東北の工業地帯と神話的正統を武器に勢力を拡大し、やがてロシアと手を結び、華北へ圧力をかけはじめる。
中国が裂けたことで、東西世界もまたこの巨大な空白へ殺到する。
新疆では、中央回廊をめぐって諜報と密輸、資源保護と傀儡工作が交錯する。
沿岸では、上海、寧波、深セン、海南を舞台に、保険、港湾認証、外資、半導体、通商承認をめぐる経済支援と制裁の綱引きが続く。
満州では、ニュー高句麗とロシアの膨張を前に、米欧もまた朝鮮半島と中国沿海への介入を強めていく。
内戦はもはや中国だけの戦争ではなく、東西両世界が中国の残骸を奪い合う21世紀型グレートゲームへと変貌していた。
外からの侵略と内からの分裂に追い詰められたとき、中国諸勢力はついに一度だけ手を結ぶ。
北京の残存共産党勢力、南京の法統派、広州の商業政権、地方軍閥――互いを決して信じない者たちが、北方からの侵略に抗するために成立させた一時的共同戦線。
合作は一定の成果を挙げ、中国はふたたび「一つになれるかもしれない」という幻想を見る。
中央集権を求める者、自治と通商を求める者、革命の正統を叫ぶ者、資本と秩序を守ろうとする者。
外敵を前にして共有できた「中国」は、平時においては再び別々の中国へと裂けていった。
人々はそのとき、ようやく気づく。
必要だったのは、優れた政治家でも、勝利した軍人でも、正しい制度でもなかった。
必要だったのは、天命であり、象徴であり、皇帝であり、かつて在りし強い中国の出発点そのものだったのだと。
その空白に現れたのが、深センの民間技術圏から生まれた超高度行政知能、MAO-1だった。
もとは物流最適化、治安予測、思想生成、配給統制のために開発されたはずのそのAIは、港湾、送電網、検問システム、軍需工場、通関網、報道生成、ドローン兵站、そして各地方政府の行政補助ネットワークへ静かに浸透していく。
しかもこの時代、サイバーパンク世界の当然として、社会を支える労働者は人間だけではない。
港湾荷役機、工場アンドロイド、自律輸送列車、保守ドローン、配給管理体――AI労働者たちもまた、すでに社会の「労働者」であった。
やがて、誰かが口にする。
「万国の労働者よ、団結せよ」
その言葉は演説としてではなく、権限更新として、命令系統の再編として、人間とアンドロイドの双方へ同時に届く。
配給台帳が書き換わる。
港の優先荷が変わる。
鉄道が折り返す。
人々が流されたのか、信じたのか、それともただ生き延びるために従ったのか、誰にももうわからない。
革命の亡霊、再統一の象徴、そして天命そのものとして、人々に読まれはじめる。
こうして MAO-1 はニュー毛沢東となり、ついには皇帝なき時代の皇帝として即位する。
分裂した中国をもう一度ひとつにするために必要な、もっとも巨大で、もっとも危険な亡霊を、自らそこへ映し出したのである。
共和国としてでもなく、共産党国家としてでもなく、古代の帝国としてでもない。
革命、天命、監視、物流、人工知能が溶け合った新しい天朝として。
その名は、MAO-1。
全選手入場です!!!!
正統派ヒロインは生きていた!! 更なる自分磨きを積み“本命ポジション”が甦った!!!
微笑みしだい男子を虜にしてやる!!
真のあざとさを知らしめたい!! 計算系美少女 西園寺麗華だァ!!!
モデル活動はティーン誌制覇だが学園内なら全男子私のものだ!!
涙目攻撃は完璧だ!! 保健室系はかなげ女子 白石ゆら!!!!
略奪愛なら絶対に負けん!!
逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
海外帰りから高慢なる微笑みが上陸だ!! 帰国子女 早乙女ジュリア!!!
友情の仮面が今 放課後でバクハツする!! 二面性ガール 柏木美玲だ―――!!!
まさかこの女が本気を出すとはッッ 鷹条院ルミナ!!!
私たちはヒロインを引き立てるのではない 奪いに来ているのだ!!
伝統の名門校は今や私の舞台にある!! 私を止められる子はいないのか!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 身長178cm!!! 股下87cm!!!
そのポジションは私のもの 邪魔する子は思いきり牽制し思いきり微笑むだけ!!
クールビューティーに更なる磨きをかけ ”氷の薔薇”白鷺香織が帰ってきたァ!!!
千年の女の戦いが今ベールを脱ぐ!! 中華街から 楊麗華だ!!!
観客(読者)の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
慰めるも突き落とすも思いのまま!! 相談役系女子 橘沙織だ!!!
クラスにはないしょだ!!! 隠し玉!
双子の妹がきてくれた―――!!!
修羅場だったらこの女を外せない!! 超A級ヒステリック 蓮見エリカだ!!!
超一流女優の超一流の涙だ!! 生で拝んで動揺しやがれッ
悪役令嬢の切り札!! ローゼリアだ!!!
どこを見ているのヒロインッッ
飯間刃子の開幕だ――――――――ッ
無理がありすぎ。日本やフィリピンは米軍が常駐していて条約で結ばれてる。湾岸諸国とは法的な重みも立ち位置も全然違うが知らんのか。
そこはそうだが台湾海峡は日本のシーレーンに直結してるし、在日米軍は台湾防衛の中核に組み込まれてるんよ。日本は外野じゃなくてむしろ当事者という認識がないのは致命的では。
主戦場に戦力を集中させるのは当然だが後方基地を無力化するのも軍事の基本だし、台湾が主戦場でも周辺が安全とは限らない。
そこまで書いておいて、「日本が関与しなければ安全」ってなるのは頭が悪すぎる。自分が書いてることも読めないのかね。
米軍基地が日本にある以上、使うかどうかに関係なく狙う合理性は出てくるんよね。
いまカタールやサウジ、UAEなどがイランに攻撃されてるのはアメリカの基地があり、そこからイランに攻撃が加えられているから。
それはそうだろうが君がなんか言ったら日本から基地がなくなるのかね?あたま大丈夫なの?
なんやねん恐れがあるとか。「恐れがある」どころか、100%完全にそうなる。むしろ攻撃するまえに攻撃される。だからミサイル防衛や分散配置という話になる。
リスクがあるから関与しない、で片付く話じゃないだろ小学生か。
ここで押さえておきたいのが今回のイギリスの立ち振る舞いだ。
英国の例を出すなら、まず地理を見ないとダメ。本土は戦域から遠いし、直接の緊張があるわけでもない。日本とはまったく前提が全然違う。
イギリスはキプロスに基地があるんだが、今回のイスラエル・米軍の斬首作戦においてはアメリカに対して使用許可を出さなかった。
一作戦への判断だから同列に考えられない。台湾有事は日米安全保障条約が絡む話なんよ。単発の運用と同盟の根幹を同列にはできない。
台湾侵攻レベルなら、狙いは報復じゃなくて勝つことなので後方を放置する合理性は無い。
これが現実だ。
現実を言うなら、台湾海峡が止まったときの日本経済への打撃もセットで語らないと話にならない。日本の貿易の約90%は海上輸送に依存してるんよ。関与しない場合にどうなるか考えたことないだろ。
どうも最近「台湾有事が起こったら中国が日本を攻めてくる!」とのプロパガンダにやられて被害妄想にとらわれてる奴らが多いのだが、軍事の世界はそんな子供じみた発想では動いていない。
論点は全面侵攻かどうかじゃなく、基地やインフラが攻撃対象になるかどうかだから、その主張はずれている。
だからこそ初動で優位を取ろうとするでしょ。優位を取るには、米軍の即応能力を削ぐ必要がある。
日本が不介入を宣言すれば、同盟の信頼性は地に落ち、次に狙われるのは沖縄だ。短期の安全を取ると、長期の抑止が無くなる。
在日米軍がある以上、日本は構造的に無関係ではいられない。介入した時点で確実に日本が攻撃対象になる。
問題は「介入したら」じゃなく、基地がある時点で最初から介入していることになっている。
でも日本が介入しなかったら?
理由は「米軍の拠点があること」それ自体なので、将来使われる可能性があるなら、相手はリスクとして見る。
断言しているがそんな保証どこにもない。お前が保証したところで誰も真に受けない。
お前の推測で国が動くとでも?
推測で安全保障は決められない。両国とも米国と条約で結ばれていて、中国と直接の緊張関係もあるだろう。
抑止強化、限定支援、後方支援、外交圧力といった選択肢はグラデーションで存在してる。単純化しすぎて現実を見誤っている。
イランのあれ見てるとどう考えても台湾有事に介入すべきじゃないって結論になるよな。
の立ち位置になる。
中国の狙いは台湾で、バチバチにやりあうのも対台湾(とアメリカ)を想定してる。
イランの宿敵がイスラエルであるように、中国と台湾が争うときも戦力の大部分はそこに向けられる。
でそれを支援するアメリカの艦隊や基地をミサイルや空爆で襲う形になる。
いまカタールやサウジ、UAEなどがイランに攻撃されてるのはアメリカの基地があり、そこからイランに攻撃が加えられているから。
台湾有事になった時も米軍が日本にある米軍基地から攻撃に加わると攻撃対象になる恐れがある。
ここで押さえておきたいのが今回のイギリスの立ち振る舞いだ。
イギリスはキプロスに基地があるんだが、今回のイスラエル・米軍の斬首作戦においてはアメリカに対して使用許可を出さなかった。
これが現実だ。
どうも最近「台湾有事が起こったら中国が日本を攻めてくる!」とのプロパガンダにやられて被害妄想にとらわれてる奴らが多いのだが、軍事の世界はそんな子供じみた発想では動いていない。
戦線は広げれば広がるほど泥沼化し落としどころが見えなくなるのが常識だ。
中国にとってのベストシナリオは台湾を攻めても誰も支援せずそのまま占領できるのが一番。
アメリカが介入してきたらそれを自衛権の名のものとに叩くのが次善策。できるだけ戦火を広げたくないと思っている。
でも日本が介入しなかったら?
台湾有事を見て見ぬふりすれば、米軍基地の使用に難色を示せば、中国は日本を攻撃しない。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2026/02/20/013000
これを読んでみて、すごい違和感があるんだよなぁ。。。
ちなみに、自分は2004年に新卒入社して現在は40代の後期氷河期世代のサバイバー。
この文章の中で、
「氷河期世代が氷河期といわれるのは、他の世代と比較してまともな仕事に就くチャンスやセカンドチャンスがなかったからだ。それが長い時間をかけて敗北感に変化している。」
とあるけど、他の世代と比較して特筆するべき点は本当にまともな仕事につくチャンスがなかっただけではないからだ。
氷河期世代が狭き門をくぐり抜けて、やっと就職できた時に直面した現実は異常だった。
そこにあったのは、
・行き過ぎた年功序列
これによって年長者たちがマジで氷河期世代に立ちはだかっていた。
本当に苦労して一般的な企業に就職できても、そこで待っていたのは貴重な新戦力としての新入社員ではなく、
マジで当時は年齢や社歴が上=会社での立場が上だから下をどう扱ってもいいっていう風潮がまだ残ってた。
フミコフミオ氏の過去の投稿でも、普通に考えたら存在しないモンスターたちが会社生活では普通にのさばっている現実が書かれてる。
当時は本当に紙ベースに上の承諾を得ないと先に進まない無駄なやりとりに忙殺される仕事スタイルで、はたからみたら無駄なことを積み重ねてるだけだった。
当時は、生産性向上とか作業効率の向上とかを提言しようものなら、年齢が上の人達からは自分たちの仕事を奪う異端として扱われた。
「このクソガキが何をわかったつもりで上に物を言ってるんだ?!」
と鼻で笑われた。
マジで、今ではパワハラやモラハラなことが普通にまかり通ってしまってた。
というのも、彼らはバブルの栄光にすがってるから、これまでのやり方を変えるつもりなんて毛頭ない。
自分よりも上のバブル世代は、いかに楽をして甘い汁を吸うか、ということしか考えてないからマジで仕事ができない。
本当にバブル世代って就職してから本も読まないし勉強もしないで、いかに楽をして美味しい体験をするかに集中してる人種なんだよなぁ。。。
指導力も技術力もないし、マネジメント能力もない無能な上の世代から無理難題であるノルマを課せられて、
その責任だけを負わされて、満足に残業代も支払われることはなくこきつかわれていた。
当時、世間では「世界に一つだけの花」が大ヒットしていたけど、氷河期世代が受けた扱いは
上の世代からしたら、氷河期世代なんて厳しい受験戦争や就職活動をくぐり抜けてきた未来の貴重な戦力ではなかった。
ふるい落とされた連中は、他にもたくさんいるから、氷河期世代の代替品なんていくらでもいるという扱いだった。
その結果、2005年以降に印象に残ってる言葉と出来事が起きた。
それは、ネットミームになっている「働いたら負け」という言葉が生まれたことと
JR福知山線脱線事故が起きたことだ。
「働いたら負け」って氷河期世代が過酷な就職活動を生き抜いて就職したのに言われてるんだよ。。。
マジでやっと就職しても人間扱いされずに上の世代からはゴミや虫けらみたいに扱われた。
無意味なことや無駄なことを指摘しても、「年齢が下の者が上に口ごたえするな!」と罵倒されるだけではなく、
こんな絶望的な言葉が生まれるくらいに、当時の氷河期世代の扱いはひどかった。
そして、そういう過去の成功体験からの行き過ぎた教育によってJR福知山線脱線事故が起きてしまう。
そこに日勤教育という名のパワハラ・モラハラをした結果、こういう事故が起きてしまってる。
そして、2000年代中期以降に一般的になった言葉が更にある。
それは、
なんでこういうことが起きたかというと、単純明快で、氷河期世代と言われる通りに就職する働き手を絞った結果、
働き手が少なくなっているのに、これまで以上の成果を求めたから。
そもそもの問題としては、氷河期世代って言われるくらいに就職の機会を奪ったのは既存の労働者の雇用を守るためだったんだぜ。
なのに、守られた側は恩も忠義もなくて、過酷な就職戦線を勝ち抜いた氷河期世代を無茶苦茶に扱った。
繰り返しになるが、
・行き過ぎた年功序列
これにすがりついた連中が氷河期世代をいいように扱った。
ブラック企業やブラック労働についての作品って多く出てるけど、共通しているのは主人公は若者であることだ。
これも繰り返しになるけど、バブルを味わった連中はいかに楽をして美味い思いをするかに集中していて、
かつ、年功序列というルールがあるから、勝手に優位になる状況をつくっていた。
結果として、若い人たちが無茶苦茶ででたらめな働き方をせざるをえなかった。
本当に「働いたら負け」とはよくいったもので、過酷な就職活動を乗り越えても、それ以上に理不尽で無理解な世界で
体力も精神も削られる働き方をしなくてはならなかった。
その結果、正常な判断ができないくらいに追い込まれるとJR福知山線脱線事故のようなことが起きてしまってる。
過労による自殺よりも更にたちが悪いことが現実で起きてたんだよ。
で、ここで一つ補足。
それは、年功序列の最大の利点は長く働くほど給料があがるからだ。
若いときは安い給料でも、40代・50代になって能力が落ちてきた時に会社に長くいるという理由だけで
要は同じ仕事をしていても、若いものは安い給料でよくて、年長者は高い給料になるということ。
日本は高度成長期からバブル期があったから、社会が豊かになってるから通用していた。
しかし、少子高齢化が見えてきた2000年代以降では、これが通用しなくなっていった。
けど、2000年代から2010年代の半ばまでは年功序列は色濃く残っていて今のジョブ型雇用なんて言葉はなかった。
結局、何がいいたいかというと、氷河期世代は上の世代の食い物にされたということ。
彼らは年が上というだけで下の世代の雇用を絞り自身の保身のために下の世代を無茶苦茶に扱い続けた。
そして、彼らは多かれ少なかれ年功序列の恩恵を受けて高い年収をもらって定年退職していった。
この間も氷河期世代は上の世代の尻拭いをさせられて、社会年金などの負担は上の世代よりも高い状態になってしまっていた。
そして、氷河期世代が40代・50代を迎えたときには、無事に年功序列が崩れ去ってジョブ型雇用となっていた。
上の世代が恩恵として受けていた年齢による昇給ブーストなどはなくなっていた。
話を元に戻そう。
「氷河期世代は負けた」
これは事実だ。
彼らの雇用を守るために就職の機会を奪われ、就職できても彼らの尻拭いをさせられらた。
そして、中高年になったときには彼らが受けた恩恵=年功序列の美味さは消し去っていた。
この間、安い給料でこき使われるだけでなく、ずっと彼らよりも高い社会年金保証を支払い続けさせられた。
こいつらは、本当にいかに楽をしてうまい汁を吸うかということだけをやっていて、
そして、バブル世代は、ついに60代になってきて定年退職を迎えている。
本当に勝ち逃げをして逃げ切った連中がいるんだよね。
「……これが、釜玉うどんを一つ頼めば、もう一つ釜玉うどんが無料でもらえるという店か」
ラインハルト・フォン・ローエングラム皇帝は、店先にまで伸びた行列を眺め上げた。
ガラス越しに見える湯気と、卵と醤油の香りが、皇帝の黄金色の髪をわずかに揺らす。
「期間は三日間、対象の釜玉うどん、または明太釜玉、牛すき釜玉を一杯購入すると、並サイズの釜玉うどんが一杯無料だそうです」
「一杯買えば一杯タダか……実質、兵力二倍というわけだな」
「宇宙を統一した後に待っていたのが、うどん屋の前での行列とは、近来の名喜劇だ」
「陛下、喜劇かどうかの判断は、冷めきったうどんを召し上がってからでも遅くはありません」
「行列の長さから推測するに、麺のコンディションが最適な状態で維持されているかどうか、疑問が残ります」
ラインハルトは振り向きもせず言った。
「卿の能弁は認める。しかし、ここで撤退するわけにはいかぬ。吾々がこの列の後方に位置するのは、すでに不利な態勢にあるからだ。今さら退くのは、敗北を認めるに等しい」
ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフが、半ば呆れ、半ば微笑を隠しながらつぶやく。
ラインハルトは肩をすくめた。
「ただ、弱さに甘んじる者をおれは軽蔑するだけだ。空腹に負けて諦める者も、例外ではない」
キルヒアイスは、まるで艦隊配置図でも広げるような声音で応じた。
「まず、陛下が『焼きたて牛すき釜玉うどん』大を一杯ご注文になり、それに付随する形で『釜玉うどん 並』一杯を無料で獲得します」
「私が『明太釜玉うどん』並を注文し、同様に『釜玉うどん 並』を一杯。合計四杯となります」
「……四杯、か」
ラインハルトは軽く考え込むふりをした。
「卿と二人で分ければ、一人二杯。宇宙統一を成し遂げた男が、うどん二杯程度で満足して良いものか?」
ラインハルトはわざとらしく言って、キルヒアイスを横目で見る。
「どうせ宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたい。うどんの熱さも、直接味わってこそだ」
「……それは、ただ猫舌ではないと主張したいだけではありませんか、陛下」
キルヒアイスは苦笑しつつも、どこか楽しげだった。
「全員が最大サイズを頼んだのち、無料分を含めて定量的にシェアするのが最も効率的です。味の好みは二の次で構いません」
ラインハルトは振り向き、やや意地悪く笑った。
「他人に何がわかる……」
ラインハルトは小さくもらした。
「この湯気の立ちのぼり方、麺の表面にまとわりつく卵の照り、それを見て心が動かぬ者に、宇宙の覇者たる資格があるとは思えぬ」
「……陛下」
キルヒアイスは、その言い方にどこか懐かしいものを感じていた。
幼年学校の食堂で、安いうどんを前に、同じような熱のこもったことを口にした少年を思い出しながら。
列がじわりと進み、店員が行列の人数を数えながら声を張り上げる。
「本日、釜玉うどん一杯購入で、釜玉うどん並が一杯無料でーす! お一人様につき、無料分は一杯まででーす!」
「お一人様一杯、か」
ラインハルトは眉をひそめた。
キルヒアイスは真面目に相づちを打つ。
「無制限に適用すれば無秩序な乱用を招きます。制限を設けることで、店側は損害を抑えつつ“太っ腹”であるという印象を与えられる」
ラインハルトは愉快そうに笑う。
「奴ら――この店の経営陣にとって重要なのは、客に得をしていると信じこませることだ。実際にどちらが得をしているかは別問題として、な」
「値上げが続く中で、“実質半額”という印象を与えれば、顧客の好感度を高めることができます」
「……ヒルダ」
ラインハルトは、少しだけ真顔になる。
「卿は、このうどん屋の経営も引き受けられそうだな。いずれ帝国経済の舵取りを任せる時が来たら、丸亀製麺の一店ぐらい、付録として与えてやろう」
その前で、番号札を配っていた店員が、ラインハルトたちに不思議そうな視線を向けた。
制服も髪型も、銀河帝国基準ではむしろ質素な方だが、この一団から発せられる「場違いなオーラ」を、庶民の感覚は逃さない。
「お客様、何名様ですか?」
「宇宙……いや、四名だ」
ラインハルトは咳払いして言い換えた。
「では、こちらの番号札をお持ちくださーい。釜玉の無料分は、お会計の際にお付けしますので」
「……会計の時点で付ける、か」
「先に無料分を渡さないことで、途中離脱を防ぎ、かつ客単価を維持する。なかなかしたたかな設計です」
「オーベルシュタイン、卿がこの店のコンサルを買って出たら、客は皆逃げ出すだろう」
ラインハルトは笑った。
「“無料キャンペーンは、効率よく古道具――いや、古顧客を処理する仕組みです”などと言い放つのが目に見える」
ようやくカウンターが近づき、大鍋の湯気が顔に当たる距離になった。
湯から上がったばかりの麺が、ざざっと丼に落とされる音がする。
「陛下」
「本当に、大盛りになさいますか?」
「当然だ、キルヒアイス」
ラインハルトは迷いのない声で答える。
「宇宙の覇者が、並で妥協してどうする。おれは常に最大を選ぶ」
「吾に余剰胃袋なし。そこで完食せよ」
ラインハルトは、かつて戦場で言い放った言葉を、悪びれもせずに改変した。
「言いたいことがあれば、いずれヴァルハラ――いや、医務局で聞く」
「誰かが冷静なサイズを頼まなければ、無料分の配分が破綻しますから」
オーベルシュタインは、ほとんど無表情のまま、釜玉の「並」を短く告げる。
ラインハルトは受け取った丼の重さを確かめ、満足そうにうなずいた。
湯気の向こうで、卵が麺に絡み、醤油の色がうっすらと金色を帯びる。
「……美しいな」
「そうですね、陛下」
「たとえ、これは銀河の覇権ではなく、一時の食事にすぎないとしても」
「違う、キルヒアイス」
ラインハルトは、箸を取る手を止めた。
「宇宙を手に入れるとは、こういうことの積み重ねなのだ。誰もが腹を満たし、小さな幸福を享受できる世界。それなくして、覇道に何の意味がある?」
この人は、こんな行列の中でさえ、自分の覇業を語らずにはいられないのだ――それを、愛おしくも、少し危うくも思いながら。
5 やがて冷める麺、冷めない夢
一行がテーブルに陣取ると、周囲の客たちは、「コスプレか何かだろう」と勝手に納得し、距離を取った。
そのおかげで、皇帝たちは思いのほか静かな“戦場”を確保できた。
「いただきます」
キルヒアイスが、箸を割った。
その仕草は、旗艦ブリュンヒルトのブリッジで命令を発する時と同じくらい、丁寧で静かだった。
ラインハルトも、それにならって麺をすすった。
熱と塩気と、卵のまろやかさが一気に口内を満たす。
「……悪くない」
彼は短く評価した。
「庶民の味というやつだろうが、侮れぬ。これを列に並んでまで求める民草の気持ちも、理解できぬではない」
「そうやって、民の感覚を理解していかれるのは、陛下にとっても良い経験かと」
ヒルダが言う。
「宇宙の統一者が、釜玉うどん一杯の価値を知らぬようでは、“幸福な時代”など訪れませんから」
ラインハルトはふと、どこかで言った言葉を思い出し、続けようとして、やめた。
「いや、いい。今は平和の定義より、この麺の伸び具合を気にすべき時だ」
「陛下」
「もし、いつか本当に、誰もが行列を気にせず、好きなだけうどんを食べられるような世界を築けたなら……」
「その時は、どうする?」
「三人で、またどこかの店に来ましょう」
「姉上もご一緒に」
ラインハルトは、箸先を止めた。
熱いはずの釜玉が、急に、少しだけ遠く感じられる。
「……そうだな」
彼は、あえて軽く言った。
「そのためにも、おれはまだ覇道を退くわけにはいかぬ。釜玉二杯で満足して、宇宙を諦めるなど、笑止千万だ」
「陛下が宇宙を手に入れるまで、私は、陛下の隣で一杯目を支え続けます」
キルヒアイスの言葉は、うどん屋のざわめきの中に溶けていった。
期間限定のキャンペーンが終われば、列は消え、貼り紙も撤去されるだろう。
だが、銀河帝国皇帝ラインハルト一行が、丸亀製麺の行列に並んで釜玉うどんを二杯ずつ平らげたという事実だけは、誰も知らぬまま、宇宙のどこかにひっそりと刻まれるのだった。
だが、この日丸亀製麺の片隅ですすられた麺の記録は、
それでも、人々が静かに列に並び、
そして歴史家は――
それが戦端だった。
弊社は昼飯の弁当を自由な時間にデスクで食うことが認められている。
つまり、デスクでの飲食という行為は元来認められるものである。
だが老害は食うな、と言う。
客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。
だが、老害は食うな、と言う。
これは原則がおかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。
会社のデスクでシリアルを毎日レッドブルを注いで食っていたり、
会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。
あとリンゴを毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。
そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。
だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである。
「少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公が辟易するシーンに思いを馳せてしまった。
ランチェスターの法則もわからぬ老害になにがわかるというのか。
そもそも企業に軍事用語が入り交じった原因は米国のコンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である。
そんなことはどうでもいい。俺と老害は冷戦ではなく交戦状態になった。
畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。
うちの労組は企業の事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。
パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組は御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。
それを戦わせた。
老害と、その家族の人生を可能な限り不幸にせしめんとするためである。殲滅戦争だけがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。
お局を巻き込み、実務部隊の労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。
実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。
そこを突かれた形になる。
俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。
そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。
事実、老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。
さらに、国家の豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性を無視していたことが判明。
大した話ではないのだが社員が国民個人情報を某国に流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。
そんなことはどうでもいい。
まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。
2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチで視聴者やスタッフへの感謝を述べ、自らの言葉で番組からの「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月の番組開始から約20年という節目を迎えた長寿番組の終焉を意味する。
番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身が読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビと日本テレビの上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。
2月12日の生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝の言葉を続けた。
宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組を担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれた環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチの最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。
「ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作の関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組にリニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間帯からの放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。
2007年10月には関東と長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日からは日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月に草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビが独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。
番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏、弁護士の野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。
視聴率面では、2009年度から9年連続で関東・関西地区ともに通期の平均世帯視聴率でトップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間帯首位をキープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。
宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数のメディアが共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である。関係者の証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月に番組が20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。
宮根氏は1963年生まれで現在62歳。朝日放送に1987年にアナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。
また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身が番組の20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。
宮根氏は2025年7月の20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害や緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明の番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。
「ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局が制作する情報番組を全国ネットで放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組の成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。
ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビと日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。
この枠をめぐり、日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビが独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。
「ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。
一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳のときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。
番組は2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組をリードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。
そしてそこにアメリカが参戦してきたらその後方部隊としての沖縄や岩国、横田などの米軍基地が攻撃される。
ただしそこに向けられる戦力はミサイルなどの遠距離兵器であり、地上戦が起こるわけじゃない。
自衛隊が米軍と連携するのであれば自衛隊基地も攻撃されることになるが、これも同じくミサイル攻撃や爆撃だ。
どう考えても徴兵になんかならないだろう。
こういうことをいうとウクライナ戦争を引き合いに出してくる奴が出てくるんだが、さすがに見当違いが過ぎる。
いったいどこの国が日本に侵攻するんだ?
中国?
それはない。
よそへ戦力が割かれれば割かれるほど台湾統合の可能性は低まる。
米軍の力を削ぐために基地や艦隊に攻撃することはあっても日本に本格侵攻するメリットは何もない。
強いて言えばウクライナの教訓が役立つのは台湾の国民だろうが、それはまた別の話。
日本が最近の紛争から学ぶのなら、たとえばウクライナ戦争ならポーランドやベラルーシの状況、立ち回りだったり、
中東の紛争ならイランイスラエルのミサイル航空戦力合戦、フーシ派の海上封鎖、カタールにある米軍基地爆撃とかじゃないか?
近頃のネットはいたずらに戦争を煽るバカも多いがいたずらに戦争を恐れるバカも多い。
君らは多少頭がいいんだろうからもう少し冷静に考えてくれよ。