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2026-05-13

人はなぜ群れて争うのか

人は、自らを何らかの属性を持つ集団帰属させ、その集団同士で勝ち負けを競い合うことが大好きだ。

肉体的スポーツに限らず、デジタルアナログ問わないテーブルゲーム手遊び東西紅白善悪正邪。

二元論対立でなくとも、プロアマ問わない複数チームによる対抗戦、地域国家思想就労組織、親類一族、家、出身校。同じ学校内でさえ学級、学科部活委員学内地域と細分化される。

更には血液型星座誕生日、好きな食べ物フェティッシュ方向性、何のファンか誰が推しか何沼にハマっているかに至るまで、人は己を自らカテゴライズし、そのカテゴリ同士で優劣を決めるのが好きで好きでしかたがない。

自分自身で戦えない場合、時には相手への罵倒すら織り交ぜながら贔屓への応援支援を行う。

味方の勝利は己の勝利実効的な行為は何一つしていなくとも馬鹿騒ぎし、負けてしまえば最悪の場合殺人事件にまで発展する。

「争いは嫌だ」と主張する場合でさえ、その主張を巡ってそうでない連中と争うことになる。『「長話はダメだ」という長広舌をふるう』ようなものだ。

言語はかくも自己言及である

なんにしろ、単に個人個人よりも「所属している集団」「肩入れする集団」同士の抗争が特にまれる傾向にあると言っていい。

個人で戦うより楽だから、というのも勿論あるだろう。責任分散しつつ、比較安全から敵を攻撃できるのだから

本気で対決するわけでもなく、ただ二項対立の状況そのもの面白がる風潮というのもある。

無責任だったり判官贔屓だったり、要するに他人同士の軋轢に首を突っ込みまれもしないのに乗っかっていく、むしろ煽っていくというのは、昨今のSNSで誰しも一度は見たことがあるだろう。

例えば、競合する商品サービス提供する二社があったとして、そのどちらか一方のみを支持し、もう一方は根絶すべきだという流れを見たことはないだろうか。

本来なら「どちらも買えばいい」「どちらも楽しめばいい」という発想があって然るべきなのに、そうした一般的思考は敢えて排除される。

勿論、中には本気の「アンチ」や「信者」もいるのだろうが、別に両方へ同時に手を出してはいけない法はない。

現実的には、個人資産費用限界による購買制限、つまり「どちらかしか選べない」という事情もあるだろう。

そうであったとしても、選択できなかった側を貶めることで自尊心を保つ行為にしては、少々度が過ぎているように感じる。

まり、人は好き好んで仲違いし、自らを持ち上げ、相手をこき下ろし、朗報悲報だのと立場によって逆転するニュースラベリングを施し、延々とマウントを取り合う。

その様を楽しんでいるとしか思えない。別に陣営勧誘したいわけでもなく、ただ互いに罵倒し合うことそのものを愉しんでいる。

詰まるところ、やはり主たる目的は「優劣をつけること」なのだろう。

エコノミックパイの奪い合いというより、自分が正しく相手が間違っていることの確認証明、「相手攻撃できれば何でもいい」という欲求の方が実態に近い。

その「何でもいい」の部分へ、同族集団というものが、もっともらしい大義名分を与えてくれるわけだ。

なにしろ実利とは無関係である。というか、機会損失という意味ではむしろ損をしていることすらある。

まあ、対立状況そのもの面白がる人間は、そもそも外部の野次馬であり、失うものなど最初から持っていない場合も多いのだが。

責任分散どころか、そんなもの存在しないと思っているからこそ無責任に煽れるのだろう。

要するに、「自分自身が戦う」ということは絶対条件ではない。

優劣をつけることと、勝敗を決することは、似て非なるものからだ。

誤解なきよう言っておくが、それ自体が悪いと言いたいわけではない。

人間とはどうやらそういう風に出来ている、という説明解釈である

元々は生存競争、捕食被食、繁殖のための異性獲得競争など、「勝つこと」が「悦び」であるという根本的反応なのだろう。

知恵によって食物連鎖から仮初めに脱し、生存率も高い水準を保てるようになった人類にとって、その「悦び」を得るための代替行為を欲するのは自然なことだ。

闘争を避けること、つまり逃走が生存維持に繋がるなら、それもまた勝利一種ではある。

だが、先ほども言ったように、人々にとって勝敗のものは、実のところそこまで重要ではないらしい。

そういう意味で、一人用ゲームというものは極めて合理的だ。

プレイヤー気持ちよくなるために都合の良い仮想敵を設定し、それはあくまで倒される前提で存在する。

攻略可能範囲内で、接待だと気付かれないギリギリの強さで抵抗し、最後には敗北することを運命づけられた存在

そうしたものを配することで「悦び」を得る疑似戦闘として非常に有用で、率直に言えば、だから人気なのだ

ただし、対人戦特化型は全く別の話になる。

一人用ゲームでも高難易度特化のもの存在するが、それらはハードルが高く門戸が狭いことによって、「他の奴らには出来ないことを出来る自分」という、より強い優越感を提供する。だから一定数の支持を得る。

誰でも簡単クリアできる爽快さは、そういう人間にとっては悦びどころか、むしろ無粋でつまらないものですらある。

当然、ストレス発散として結果的な悦びを求める者達にとっては、「悦びを得るために苦行をこなさねばならない」それらは、「ゲームのためにゲームをしている」という本末転倒思考回路に見えるだろう。

決してそんなことはないのだが、それこそ属する集団が違うということだ。

そして重要なのは、ある集団に属することによって、人は「戦うための大義名分」を得られるだけでなく、「自分が何らかの役に立っている」と思い込める機会を得る、という点だ。

特に普通コミュニティへ馴染めない人間にとって、それは非常に蠱惑的である

現実社会では必要とされない自分が、疑似コミュニティにおいては貢献できる。

敢えて「疑似」と表現したのは、要するに「現実社会と直接には繋がっていない」という意味だ。

そして上に立つ人間は、そうした心情を利用することが多い。

現実では得られなかった役割を与え、達成感という報酬で縛り、更なる貢献――否、献身を自ら進んで行うよう巧妙に仕向ける。

直接的な強制など必要ない。本人に自覚のないまま、都合の良い駒として、一層離れられなくしていく。

無論、普通コミュニティとて同じ構造を持つ部分はある。だが、マイナス経験した後に用意された逃げ場としての幸福である以上、同じプラスでも、その絶対値は大きく感じられる。依存が強まるのも無理はない。

実際、オンラインゲームにおける共闘のように、自らの役割が明確で、効果に即時性があり、目に見えて貢献度が分かるパーティプレイは、少なくとも勝っている間は、それはもう愉しい。

自らの貢献、味方との連携。互いを求め、そして求められる関係作戦立案と実行。

その結果として敵が倒される。自己承認と敵の殲滅が同時に得られるのだから脳汁が止まらないというやつだ。

まり組織だった戦闘とは、「悦び」を最も実感しやすシチュエーションなのである

厄介なことに、「物理集団戦闘行為」は、その悦楽を最も得やすい。

先ほど述べたように、集団主催する側はそれを利用するし、快楽が強烈であるが故に、強制すら不要となる。

ただ、論戦に関しては、双方がルールに則って戦うことが前提だ。そもそも言葉とは真理ではない。言葉が通じない相手とは、論を戦わせることができない。

ある動物の威嚇行動が、人間から見れば愛らしい仕草に見えるように、概念による戦いは、言語を始めとした共通ルール存在大前提である

逆に言えば、ルール厳守を徹底するならば、言語は極めて強力な武器たり得るということでもある。

普通暮らしている限り、我々は「言語という呪文」が通じる世界に生きている。

その威力は、人を生かしも殺しもできるほど強い。少なくとも、言葉が通じる場においてなら、戦闘行為は成立する。

そもそも属性集団の中には、言語によって分けられた集団すら存在する以上、強い悦楽が物理戦闘に限られるわけではない。

だが実際問題、同じ社会にいながら、言葉の通じない相手というのは存外多いものなのだ

最後になるが、どちらが良いとか悪いとか、そういう話ではない。勿論、優越でもない。

誰がどこに属しようと、どのような戦闘を愉しもうと、それ自体について、僕がどうこう言うつもりはない。

2026-05-12

SNS誇大妄想を語るひとについて。

・男女分断

・女は不要になる

人口子宮代替可能

恋愛結婚否定

女性価値暴落予測

みたいな話を強く語る人には恋愛承認性的競争の場で

・傷ついた

・選ばれなかった

劣等感を持った

女性に拒絶された

比較された

無力感を味わった

という経験を持っていることが多い。

でもこの苦しみを「つらかった」と処理できない。

なぜならそれを認めると「弱者」になるから

から

「女なんて不要になる」

「男だけで完結する未来が来る」

「むしろ女側が困る」

という逆転物語を作る。

これは未来予測という形をした復讐幻想

SF妄想世界を信じて縋っている。

このタイプ感情をそのまま出すと惨めに感じるから

なんとなく社会論やテクノロジー論や哲学っぽい言葉を並べて感情を高尚化する。

でも中身を見ると結局は

「傷つきたくない」

「拒絶されたくない」

「優位に立ちたい」

が核にある。

これは論理に見えるだけの「感情」だ。

彼らは「賢く見られたい」と「救われたい」が混ざっている。

理解者が欲しい、同意してほしい、仲間が欲しい、「俺は間違ってない」と確認したい。

同じ劣等感や怒りを抱えた人から支持されると、「やっぱり俺は真実を見抜いていた」

という万能感が生まれる。

彼らは現実女性ではなく概念女性と戦ってる。

実際には彼らが憎んでいるのは

自分を選ばなかった存在

承認を与えなかった存在

自尊心を傷つけた存在

という女性の「概念」。

そこには現実女性は立っていないから話が極端になる。

女は○○

社会は○○

はいらなくなる

みたいに、個人差を消して語り始める。

彼らの話は妙に未来に偏る。

いつかAI

いつか機械

いつか女は不要

いつか男だけで〜

今の現実では勝てない感覚があるから未来技術進歩自己救済を託す。

こういう思想は苦しんでいる男性に刺さりやすい。

「お前がダメなんじゃない」

社会構造が悪い」「女側が問題

「いずれ逆転する」

という救済になるから

でも本当に強い人は「不要論」に行かない。

成熟した人は異性を「不要」とは言わない。

人間関係支配上下だけで見ていないから。

本当に自信がある人は異性を脅威視しない。

自分と違う存在排除したがらないし、

傷ついた経験思想化しすぎないし、

理解不能=不要とはしない。

不要になれ」「価値がなくなれ」

という思想は、執着の裏返しでもある。

本当にどうでもいい相手にはそこまでエネルギーを使わない。

SNS妄想を吐き出し、自分自身を救済して、慰め合いたいだけなんだ。

anond:20260511183448

前者も後者普通にいるから厄介

思ったことをすぐ言うし言いたいことをまくし立てるが裏表はなく、でも人への配慮ができずデリカシーもなく、自分勝手自己中にも見えるAさん

誰に対しても愛想がよく配慮ができ、マナーデリカシーもあるが陰では人の噂ばかり話していて、裏で手を回したり素知らぬ顔で探りを入れてきたりもするBさん

Aさんは疲れるが、Bさんもまた別の意味で疲れるんだよなあ

個人的には、シンプル性格の悪さに直結するのは自尊心脆弱さと攻撃性が結び付いてる場合だと思う

プライドばっか高いのに劣等感を刺激されるのに異常に弱く、人に当たったり人の足を引っ張ることで自分プライド回復させようとするタイプは男女年齢問わず辟易する

あとは他人に対する二面

相手によって露骨に態度を変える人間普通にカス

人見知りだけど親しくなると打ち解けてくるとかじゃなくて(それは普通)、自分より序列が低かったり立場が弱かったりする相手には偉そうなのに権威には弱いみたいなやつね

2026-05-10

anond:20260510193907

自分たちを蔑んで(叩かれるとキレるぐらいの自尊心はある)

2026-05-09

anond:20260509111415

自分たち大人みたいにダサい事しないんだ!!

っていう若者自尊心を慰めて囲う。その辺を狙ったビジネスから

 

大人は全員ダメ若者である自分たちは優れたセンスダサいことから脱出したはずなのに意味不明な踊りをやらされている

 

ももう啖呵切って出て行った以上

変な踊りを続けるしかないんだよ

 

新しい未来は行き止まりでした

2026-05-08

女叩きする高学歴男子たち

男子校出身でいわゆる高学歴とされる大学入学したものの、思い描いていたような恋愛人間関係を築けずに延々と女叩きをしている人を見ると、少し気の毒に感じることがある。怒りではなく、哀れみ。

彼らをある意味現実社会から隔離してしまったのは、「受験」というシステムなのかもしれない。まず、男子校という環境自体が大きいと思う。男子校は、良くも悪くもホモソーシャルで気楽な空間だ。そうした環境で多感な時期を過ごすと、異性との適切な距離感や、非言語的なコミュニケーションを学ぶ機会を失いやすい。その結果、異性との関わりに苦手意識を持ち、うまくいかない経験を重ねることで、女叩きへと傾いちゃう人もいる。

さらに、中学、あるいはもっと幼い頃から勉強中心の生活を送ってきた男子は、「勉強さえできれば人生好転する」「いい大学に入れば報われる」という価値観を、親や学校、塾などから半ば無意識に刷り込まれて育つことが多い。だからこそ、大学生や社会人になったとき死ぬほど努力して手に入れた“学歴”という武器が、恋愛人間関係においては思ったほど万能ではないと知った瞬間、大きな挫折感を味わう。

本来ならそこで価値観更新していく必要があるんだけど、プライドが高いほど、その現実を受け入れるのは難しい。すると、「女が悪い」「社会おかしい」と外部に原因を求めることで、自尊心を保とうとしてしまう。Twitter匿名掲示板に傾倒するのも、その延長線上にあるのだと思う。そこには、自分肯定してくれる意見が集まりやすいからだ。さらに、2次元コンテンツは裏切らないし、課金やグッズ購入といった努力に対して、わかりやす報酬が返ってくる。ある意味では、受験勉強と似た構造なのかも…

から彼らにとって、Twitter匿名掲示板は単なる娯楽ではなく、自分アイデンティティを維持するための「居場所」になっている。

もちろん、だからといって女叩きが正当化されるわけではない。ただ、教育システム親の期待が、結果としてある種の「社会性の偏り」を生み出している面があるのだとしたら、それは単なる個人性格問題ではなく、ある程度は構造的な問題として捉える必要もあるのかもしれない。

anond:20260506230738

Amazonレビューにもいるんだが、「ちゃんとするようになった」じゃなく「穏健路線になった」って認識する辺りに、古参空想科学読本ファンの救いようのなさを感じるんだよな

ありえないという結論を導き出すためにデータや実現可能条件を取捨選択している、というふうに古参おたくから批判されたのが初期の空想科学読本じゃん

それを改めたのなら、穏健になった、ではなく、ちゃんとしたものを書くようになった、という評価になるはずなんだ

これってつまり、あれを読んで「いいことを知った」と自尊心高まる心地になった馬鹿には古参おたくが指摘した問題点がまるで理解できてなかったってことなんだよ

第一SF等に対する科学考証はすでに確立されているジャンルなんだからちゃんとした内容ならあんなにバッシングされるわけがないだろう

anond:20260507194332

追記:これは「指導」ではなく、カルト的な「BITE」である

前回の分析に加え、教育心理学観点からもう一歩踏み込んでみたい。この一連のやり取りを、スティーブン・ハッサン提唱したマインドコントロール解釈モデルである'''BITEモデル'''に照らし合わせると、この人物の振る舞いは極めてカルト的だ。

ここで試みられたのは、対等な対話ではなく、相手精神をハックし支配下に置くためのプロトコルである

1. 情報認知コントロール(I, T)

この人物は、相談者のこれまでの努力を「薄っぺらい」と全否定し、代わりに「北方謙三」や「ソープへ行け」といった独自の極端な比喩を「唯一の正解」として提示した。これは、既存価値観破壊し、内部の特殊言語体系(ドグマ)をインストールさせる初期段階に等しい。

こうした「既存知識は無価値である」と断じる手法は、沖縄過激活動家SNS上の先鋭化したフェミニストにも共通している。「お前は構造理解していない」「歴史を学べ」といった言葉相手を「無知加害者」に固定し、自分たちが独占する「正義」や「真実」に従うことだけを強要する。

2. 感情コントロール羞恥心と罪悪感の利用(E)

最後に異性に触れたのはいつか」といった問いは、相談必要からではない。性的プライベート領域に土足で踏み込み羞恥心を煽ることで相手心理的防壁を壊すためだ。

カルトが「罪の告白」をさせるように、羞恥心を共有させた瞬間に支配関係が成立する。相手が反発すると「覚悟がない」と断じるのは、罪悪感を刺激して自分支配下に戻そうとするエモーショナルブラックメール感情的なゆすり)である。これは、反対派を安易に「差別主義者」と呼んで道徳的優位に立とうとする運動体らの論法と地続きだ。

3. 聖域化された自己と「被害者化」

カルト支配者は、自分批判されると「これは大義に対する攻撃だ」「理解できない下等な者の嫉妬だ」とすり替える。この人物が「楽しくないことで自分時間を奪われることに敏感になってほしい」と言い放ったのは、自らの暴力を棚上げし、自分を「無知他者時間を奪われた聖職者」へと聖域化する行為だ。

最後に:自覚なき根底の露呈

恐らく、本人には「加害している」という自覚希薄なのだろう。むしろ自分は良かれと思って、相手のためにあえて厳しい「真実」を突きつけているとすら信じ込んでいる節がある。

しかし、無意識善意ほどタチの悪いものはない。教育心理学視点で見れば、どれほど言葉を飾ろうとも、その端々に現れているのは、相手自分と同等の人格として尊重せず、自らの全能感や支配欲を満たすための「道具」として扱おうとする傲慢精神構造のものである。本人の意図がどうあれ、その言動根底にある「他者への不遜さ」は、隠しようもなく露呈してしまっているのだ。

結論

相談者が「ふざけんな」と怒ったのは、このBITEによる浸食を、自らの論理自尊心で跳ね返したということだ。カルトや先鋭化した運動体は、こうした「強い個」を「教育不足」として切り捨てるが、異常なのは支配を試みた側である

私たちが学ぶべきは、大義芸術論を掲げて近づき、こちらの境界線を踏み荒らそうとする者に対して、明確な拒絶を示す勇気である

2026-05-07

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

最近、あるコミュニティで目撃した「相談から「絶交」に至るまでのやり取りが、あまり教育心理学におけるいじめ構造(DARVO)そのものだったので、自戒を込めて記録しておきたい。

登場人物は、写真制作の壁にぶつかっている相談者Bと、それにアドバイスを送るA。

1. 境界線侵害から始まる「支配

問題の端緒は、AがBの私生活尊厳に無遠慮に踏み込んだことだ。Aは芸術論を語る文脈で、唐突にこう言い放った。

北方謙三言葉ソープへ行けに近い。人間と肌重ねてこいってことですよ」

最後人間と手のひらをにぎりあったのいつです?」

これは相談という形を借りた、明白な境界線バウンダリ)の侵害だ。教育心理学視点で見れば、相手精神的に動揺させ、自分が優位に立つための「精神的な揺さぶり」に他ならない。Bが困惑して「恋人がいる」と返しても、Aは「死ぬほど金が欲しいわけじゃないんだな」と、勝手相手を「覚悟のない人間」として再定義し、攻撃を続行した。

2. 謝罪を「免罪符」として使う手口

後にBがこの不快感を訴えた際、Aが繰り返したのは反省ではなく「手続きとしての謝罪」の完了報告だった。

「その件は当時きちんと謝罪して、解決した認識でいます。」

「それについてはすでに謝罪しました。また、その謝罪は一度は受け入れられた認識です。」

これは「謝罪というパケットは送ったのだから、それを受け取らない(怒り続けている)相手エラーである」という論理だ。心理学的に言えば、謝罪内省の証ではなく、自分過去を洗浄し、相手の口を封じるための「武器」として利用している。

3. DARVOによる被害者加害者の逆転

最も典型的なのは、最終局面で見せたAの「被害者面」だ。

「人前で繰り返し持ち出されるのはつらいので、もうやめてください。」

他人時間を奪うこと、特に『楽しくないこと』で奪うことについてもっと敏感になってほしい」

これこそが心理学でいう'''DARVO(Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender)'''の完成形である

4. 教育心理学的補足:投影支配再生

A氏の言動には、自分の万能感を維持するための「投影プロジェクション)」も顕著に見られる。自分アドバイス的外れだったという失敗を認められず、それをB氏の「覚悟の欠如」という問題すり替えることで、自己像を保護している。

こうした「指導」の皮を被った「支配」は、受け手論理的に反論すればするほど、加害側が「被害者」として騒ぎ出すため、対等な解決は望めない。

結論:なぜこれは「いじめ」なのか

Aの振る舞いは、大人知的対話を装ってはいるが、その本質教育現場で見られる「いじめ」の構造と変わらない。自分の万能感を守るために、ターゲット自尊心を削り、反論されたら「自分の方が傷ついた」と騒いで周囲の同情を買おうとする。

相談を受ける側が「相手尊重する」という前提を捨て、自分哲学インストールする対象(モノ)として相手を見たときコミュニケーションは容易に暴力へと変質する。

Bさんが「二度と関わらない」と決断したのは、自身の心の安全を守るための、極めて正当で賢明な防御反応だと言える。

anond:20260506201730

諦めろ

少なくとも現時点で子供優先ならそっちに集中するしかない

自分のことを大事に思いたい気持ちはわかるけど、どうでもいい中年のちっぽけな自尊心より子供の安全生活の方が数億倍重要

子供に全く注力しなくなってから一人になればいい

2026-05-06

anond:20260506104735

男風は性欲解消、女風は性行為を使ったセラピー

女性自尊心回復目的にしているのが全然違う

2026-05-03

経済的に自立できてない女性も糞だけどな

その時点で自尊心低そうだし

それでいて権利だけ主張する悪質な移民と同レベル

anond:20260503230854

anond:20260503070802

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津田太郎

慶応義塾大学教授メディアコム研究所

視点

このさまざまな論点を含むインタビュー記事が「リベラル他者の声に耳を傾けない偏狭独善的集団である」という要約へと回収されてしまい、それをもって「リベラル」を攻撃する側と、それに反発する側に分かれるというのが、分極化ということなのかなと思います。この記事に対するXの反応は、おおむねそんな感じですが。

 

それはさておき、10年ほど前に私は『ナショナリズムマスメディア』(勁草書房)という本を出しました。非常に高価で分厚くて抽象的な議論を延々と書き連ねた本なので、ぜひお読み下さいとはなかなか言いづらいのですが、この記事でのホックシールド氏の「誇り」に関する主張と少し似たことを(たいへん分かりづらい言い方で)言っているんじゃないかと思います

 

まり政治的分断を越えた国民連帯を実現するには、(一部のエリートだけでなく)膨大な数の人びとが日々、何らかの役割を果たすことで社会を支えている事実に改めて脚光を当てる必要があるのではないか、それによって異なる立場の人びとへの共感喚起し、それぞれの自尊心を支えることが必要なのではないかマスメディアはそうした連帯のための物語提示できるのではないか…といった議論です。

 

改めて文字にしてみると、なんだかありきたりな議論ですし、当時と比べてもマスメディアの影響力は大きく低下したと言わざるをえません。それでも、必要とされているのは、自尊心をもった生活可能する富の再分配仕事、そして自身社会にとって不可欠な仕事をしているという誇りを与えてくれる物語なのではないかとは今も思います

#トランプ第2次政権

2026年5月3日 03:35

2026-05-01

20年前の上司

自分はまだ恨んでる。

夜中になると出てくる。

俺の自尊心を削りまくったヤツら。

[このままだと、君はかわいそうな人になっちゃうよ]、って言われた。

合法的抹殺したい。

2026-04-29

anond:20260429221530

誠実であるためには、時に不便や不利益も受け入れ、貫徹するよう努めなければいけません。

あなた喫煙であるならば、自分健康状態を顧みずタバコを吸い続けるべきです。

タバコを吸いながら、タバコ有害性など説くのは不誠実といえます

そんなことをするなら、今すぐタバコを吸うのをやめましょう。

どっちつかずなことを言って、バランサーを気取るものではありません。

当然、嫌煙家ならばタバコを吸うべきでありませんし、徹底して不寛容であるべきです。

念のため言っておきますが、これはタバコ撲滅の啓もう活動でもなければ、推進でもありません。

誠実とはなんであるか、という話をしています

もちろんヒューマンエラーが起きて、一貫性を保てないときはあるでしょう。

その際は、己の不誠実さを恥じて修正しましょう。

一時の自尊心を守るために、その場を取り繕うのはやめましょう。

理屈をこねて一貫性のなさを正当化するのは賢明ではありません。

不誠実に不誠実を重ねる行為であり、恥の上塗りです。

2026-04-28

なぜ今、「ひとり時間」が重要なのか。高圧社会生存新常識

一、時代背景:私たちは「隙間のない」高圧社会に身を置いている

現在生活仕事、社交、情報で埋め尽くされ、通勤残業ラブグッズオンラインニュースが途切れず、多くの人が長期的に受動的な過負荷状態にある。人と人、人と仕事境界あいまいで、感情と精力が消耗し続け、息をしていないと焦り疲れやすく、一人でいるのは贅沢ではなく、必要とされている。

二、一人の時間の核心的価値:なぜそれがこんなに重要なのか

2.1情緒修復:心に「充電減圧」を与える

一人でいるのは孤独ではなく、安全感情緩衝帯です。一時的に外部の期待と評価から離れ、緊張神経をリラックスさせ、マイナス感情自然代謝させ、ストレスの蓄積を回避し、急速に安定状態回復させることができる。

2.2認知覚醒喧騒の中で判断力を取り戻す

頻繁な社交と情報爆撃は人を流させる。一人でいるときに脳は思考を整理し、雑音を濾過し、目標をより明確に見極め、理性的選択をし、意思決定の質と集中力を高めることができる。

2.3自己再建:「私が誰なのか」を確認する

現代アイデンティティは、従業員家族、友人といった役割定義されることが多い。一人でいることで人を自分に戻し、真実ニーズに耳を傾け、自尊心と内在的な力を再建し、より自由に、より底力を持って生きることができる。

三、どのようにして高品質の1人暮らし確立するか:簡単に実行可能

3.1「排他的時間」を1日15~30分確保する

わざわざ遠出する必要はありません。早起きしても、ディルド通勤しても、寝る前にしても、携帯電話を磨かず、返事をしないで、自分だけに残しておきます

3.2リラックスできることをする

ぼんやりしていても、散歩しても、お茶を飲んでも、読んでも、字を書いてもいいです。核心は邪魔されないこと、自主的コントロールすることです。

3.3一人を受け入れる:それは群れに合わないのではない

質の高い一人でこそ、質の高い社交を支えることができる。自分の世話をすることができる人は、世界に対してより良いことができます

結語高圧社会では、一人でいるのは逃避ではなく、自己保護自己更新である自分時間を持ってこそ、より安定して、より冷静に、より自由に生きることができる。

2026-04-27

血をハックした先に残る虚無について

天皇家血筋証明するためにDNA鑑定を受けろ」なんて話を耳にすると、私はなんだか「あーあ、またか」と思って、言いようのない虚脱感を覚えちゃうわけ。

それは単に「右だ左だ」っていう政治的スタンスの話じゃなくて、もっと根本的な、現代人が陥っている「ボタンの掛け違い」。

そもそも皇室における「血統」っていうのは、生物学的なACGTの塩基配列データなんかじゃない。それは、数千年にわたって積み上げられてきた儀式とか、神話とか、あるいは歴史連続性っていう「物語」が一体になった、とてつもなく分厚い「パッケージ」そのものなんだわ。

​それを「最新の機械で測れば正解が出る」と思い込んじゃうのはさ、OS思想をまるで理解しないで、ハードウェアの型番だけチェックして「これが本物だ!」って叫んでるようなものなの。

どれだけ高精度のシーケンサーを使っても、そこに「神性」や「象徴としての正統性」なんてものは映らない。

だって、そんなものデータの中には最初から入ってないんだから

現代っていうのは、目に見えない権威伝統を信じる力を、すっかり失くしちゃった時代。その代わりに、みんなが縋り付いているのが数値っていう新しい神様なんだわ。

​なんでもかんでも白黒つけなきゃ気が済まないっていうのは、一種幼児ギャオンなのね。グレーゾーンとかよくわかんないけど、そうなってるらしいっていう神秘性を抱えたまま生きていく耐性が、もうヘロヘロに低くなっちゃってる。だから文化だとか精神性だとかいものにまで、0か1かの判定を持ち込んじゃう。

科学っていうのは事実は出すけど、意味は作ってくれないンだよ。DNAが一致したっていう事実は出せても、だから尊いっていう解釈は、人間合意文化領分なわけ。

この境界線が引けなくなった結果、私たち自分たちが立っている文化の土台を、自ら計測器で掘り崩してるわけ。これじゃあ、立ってる場所がなくなるのも当たり前だわな?

​かつて私たち共同幻想っていうバカかいOSの上で、国家だの伝統だのっていう物語を共有して生きていたけど、今そのOSバグだらけで、もうまともに動いてないんだ。

ネットのおかげで、あらゆるものの裏側が暴かれちゃって、世界解像度が上がりすぎちゃった。そうなると、幻想を維持するための余白が許されなくなる。おまけにコスパなんていう最強の毒素が、非合理な儀式無駄だ〜って切り捨てていく。

​その先にあるのが、アイデンティティの総ポカン化なの。

大きな物語バラバラ解体されて、誰もが自分は何者なのかっていう問いに、ポカンと口を開けて立ち尽くしてる。自尊心の拠り所を失った人々は、SNSいいねとか年収みたいな、すぐに蒸発ちゃう外部承認っていう燃料を燃やして、必死自分を維持しようとする。

でも、そんなのすぐ消えちゃうよ?

​思えば、かつて戦争っていうのは、この共同幻想を維持するための強烈な、そして暴力的装置だったんじゃないかと思うわけ。

個人的な迷いや損得勘定を、圧倒的な死のリアリティねじ伏せて、集団アイデンティティ強制的シンクロさせる。そこには「何のために生きるか」っていう問いへの答えが、否応なしにパッケージされていたんだわ。

​でも、今の日本にはその強烈なHowがない。

命を懸けるほどの物語を失った私たちは、その空白を埋めるために、DNA鑑定みたいな手近で安価科学の正解に縋り付いちゃってさ、ニセモノの正統性確認し合ってる。なんだか、悲しいよ。

神秘性を剥ぎ取られた世界に残るのは、冷たい数値と、管理やすデータとしての人間だけ。

​すべてを数値化して、論理化して、ハックし尽くした先に待っているのは、自由なんていうキラキラしたものじゃなくて、真っ暗で深い虚無かもしれない。 大きなOSが壊れた今、私たちバラバラになった個として、自分たちだけの小さな理を構築し直すしかないんだ。。

​血という記号以上に、その血に宿る意味をどう守るか。あるいは、物語が消えた荒野でどう立ち続けるか。

科学っていう道具に振り回されるんじゃなくて、システム構造理解した上で、自分の納得感をどう設計していくか。現代におけるサバイバルっていうのは、案外、そういう地味でバカめんどくさい思考の積み重ねにあるんじゃな?まあ、知らんけどね!

2026-04-26

dorawii@新刊発売(予定)

gui********さん

2015/4/5 18:38

有り体に言えば、日本アニメオタク市場なんて、今や「斜陽産業

です。「経済にコウケン」とか言った所で、鼻で笑っちゃう程度の

規模に過ぎない。

内閣府によると、日本GDPは09年で474兆0402億円です。

また日本アニメ市場は、日本動画協会によると、アニメ制作企業

の売上としては、'06年に約2145億円、'07年は約1901億円、'08年

は約1842億円、'09年は約1494億円、'10年は約1533億円、'11

は約1580億円、'12年は約1725億円…と右肩下がり。

アニメソフト売上で見ても、日本映像ソフト協会の統計では、

ピークだった'05年に国内で約971億円、'06年は約950億円、

'07年には約894億円、'08年は約779億円、'09年は約736億円、

'10年は約759億円、'11年は約753億円、'12年は約741億円、

'13年は約807億円、と長期横ばいの気息奄々。

また出版科学研究所統計では、'09年度1年間の漫画雑誌

単行本全ての売上げは4187億円。前年比6.6%減。漫画雑誌

売上げ全体は1913億円で、前年比9.4%減(!)だそうで。しかも、

同年の書籍雑誌推定販売金額は1兆9356億円で、売上げの

6割近くを占めてきた雑誌は、12連続マイナスとなっており、

推定販売売上げ部数も過去最悪の落ち込みだったとか。

特に大部数の週刊少年マンガ誌などの凋落は激しいそうで。

矢野経済研究所によると、'12年の日本国内キャラクター版権

商品化ビジネス国内市場規模は、2兆3,075億円でした。7年連続

で減少しています。これは、出版等の版権とグッズ等の商品化権、

併せてです。

アニメ作品自体の、興行セルレンタル配信などの売り上げ

だけの統計としては、メディア開発綜研の発表によると、'11年の

国内市場規模が2197億円です。

この程度で「ケーザイニコケン」だなんて、とてもとても。

ちなみに、「真に」日本経済屋台骨を支える一つである自動車

産業で言いますと、日本自動車工業会によれば'09年の自動車製造

製造品出荷額等は、40兆4,915億円(!)でした。「経済効果」とか

言い出したら、自動車市場買い支える層の方が、ずっと胸を張って

ふんぞり返って良いはずなのに、自家用車オーナーは誰もそんなバカ

な事しやしない。

住宅だって即席麺だって、「アニメ産業」とやらよりずっとずっと

巨大なフィールド日本いくらもある。でも、「オレらが日本経済

にコーケンしてるンだ!wwww」なんてわめく手合いは、「アニメ

とやらにしかいない。

さらにちなみに…

関東財務局によると米本国のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー

名義の'11年期純利益が約52億ドル(約5000億円!)。無論、単純比較

は出来ませんが…。

さら日本アニメの人気の大きな要因は、実は内容の豊かさと

同時に、そこそこの品質でいて安いから。何せ日本アニメ業界

労働環境悪名が高い。「海外で人気」という一見勇ましい

話の裏には、「放送枠の安い“埋めぐさ”として海外で重宝された」…

という悲しい面もあった。

日本アニメ海外DVDの類の安さは、ご存知でしょうか。

何の事は無い、日本国内での減価償却を終えた物件から海外

では安ぅく叩き売っているのです。

しかも、言いたく無いですが海外日本アニメを見てる層なんて、

多くが違法ファンサブ、つまり地下で流通する不法海賊版

字幕付き映像を視聴しているケースばかり。アジア欧米でも。

日本のあの手のコンテンツ海外進出なんて、必ずしも上手く

行ってはいない。

ネット等で「アニメオタクがニポンケーザイをササエてる!wwww」

とか、さも自分の手柄みたいに(←ここ重要)吠え立てるヒトは多い。

そういった層のネタ元は、直接でも間接でも多分この辺でしょう。

野村総研

マニア消費者層はアニメコミックなど

主要5分野で2,900億円市場

ttp://www.nri.co.jp/news/2004/040824.html

これは04年の発表。YouTubeニコ動や、やらおんなどのヤラセ

ステマまとめコピペサイトや、違法動画サイトなど、現在ではシーン

の“大前提”になっている色々が無かった頃の話。いわば「大昔」です。

しかも、この野村の数値は「幅広い一般消費層」と「オタ」を一緒

たにしアイドルゲームだ、果てはパソコン旅行だといった、

いわば“一般層”の消費行動もみんな「オタの手柄だ」みたいに言い

くるめた「水増し」数値なのです。言葉尻でもって、「趣味性の濃い

品の消費」=「オタク」だと、恣意的にハナっから結論ありきで

括っている。

逆に言えば、「オタ経済効果」なんて、最初からそうした「上げ底

ありきの「ホラ」でしか無かったと見ても良い。

なので、この手の「オタクケーザイコーカ」ネタを勇ましく吠える様

な人は、要はただ単にいつも通りアニメヘラヘラ見て、ハシタガネ

でグッズ買っている(敢えてこう言います)だけの事を盾に

自分はニホンをササエる巨(おお)きくリッパな存在だ!」

というイタい夜郎自大の“錯覚”にふけっているだけ。そうやって自我

膨れ上がらせているのです。自分では指一本動かす努力も苦労も無く、

ただ単にいつも通りヘラヘラマンガアニメ見て喜んで、数千円~

多くても数万円程度のハシタ金(敢えてこう言います)を落としている

だけに過ぎないのに。

大体、“経済効果”なんぞで趣味をハク付けしようだなんて、自分

ふける対象が劣っていてゲスでチンケなモノだという劣等感を、

よっぽど抱いているのだろうなぁとしか見えない。通常なら、その

趣味が如何に文化的芸術的文芸であるかを誇るのが、真っ当な

趣味人と言うものでしょうにねぇ。

普段からヘラヘラと喜んで見ているアニメだかマンガかいったモノ

に、いつも通りただ入れ込んでいるというそれだけで、さもオレ様

ちゃんはそのセンモンカさまだ詳しくてグッズ持っててイッパンジン

と違ってて人としてエラくてスゴいンだぞよ!とばかりにのぼせ上がり、

空疎自尊心を満たした気になる…これが語本来意味の「オタク」。

いわば自意識の「タダ乗り」です。

一個の人間が、自分という存在を真に世へ問うなら、自ら自身の掴み

取った努力とか向上心とか、人徳とか功績とかによるのが当然です。

アニメヘラヘラ見て喜ぶだけなんて、わずかなカネと暇さえあれば

誰でも出来ます。そんな事を「おれはオタクさまだ」とか称して振り

かざすなんて、バカげている。

そういう人こそが、「アニメオタクがケーザイコーカでエラくて

スゴい(からただ単に毎日ヘラヘラアニメ見ているだけのオレ様

ちゃんもまた、自動的にリッパでエラい)んだ」とか頼まれもしない

のに吠え立てたがるのです。自尊心と、それと裏腹の劣等感を埋め

合わせる空しい埋めぐさとして。

無論、ご質問主さまはその様な卑しい「下心」なぞとは無縁と存じ

ております

あ、私もマンガアニメは大好きです。DVD類も書籍もグッズ類も

山ほどあります

が、そんな事を盾に「ケーザイをササエテルんだwwww」などと

虚偽を吠えて自尊心を満たした気になどなりはしません…



dorawiiより


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=GnlY
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2026-04-20

anond:20260419194436

自分も似た立場だったけど、その境遇年収は440万維持してるのはすごいと思う。

自尊心の低さは美容整形美容皮膚科10年で200万円かけるとだいぶ改善されたよ。地方在住だと、美容皮膚科少ないかもしれないけど。

•鼻は大きく、肌は汚い

→鼻整形は地獄から手を出さず、肌の汚さには、コンビニで売ってるUnoオールインワンジェルの日焼け止め成分が入ってるのを昼、夜は入ってないのを使ってみて。

ニキビの赤みや毛穴はある場合、フォトフェイシャル(IPLとかM22など)を三回受けるとだいぶ改善されるよ。

•歯は黄色

歯医者さんで歯石除去、あるいは自費のPMTCを年に三回ぐらいの頻度で受けてみて。歯周病管理もつながる。

目は小さい

自分写真AIに読み込ませて、眼瞼下垂気味かどうかを判定してもらって。眼瞼下垂なら保険で目の上を切開して持ち上げる手術が4万ぐらい。

•シワも深い。

これは顔のどこの部位かによる。

2026-04-17

むち打ち経験9割、エホバ虐待」 学校行事不参加も 弁護士調査 2023年11月20日

キリスト教新宗教エホバの証人」の問題に取り組んでいる弁護士のチームが20日、教団の信仰に関する虐待についてのアンケート調査報告書を発表した。元2世信者ら581人から回答が寄せられ、大半が輸血拒否カードの所持や「むち打ち」、学校行事への参加制限などがあったと回答したという。

 

 アンケートをしたのは「エホバの証人問題支援弁護団」の調査チーム。エホバ信者や元信者らを対象に今年5~6月弁護団サイトSNS宗教2世問題に取り組む専門家らを通じてインターネットで回答を呼びかけた。10~70代の581人が回答し、8割以上が親が信者であるなどとする2世以上だった。487人が「信仰を持っていない」と回答した。

 

 質問項目は194項目。アンケートでは厚生労働省が昨年末に示した「宗教虐待対応ガイドライン」で児童虐待認定された、輸血拒否むち打ち伝道強制、交友関係制限などについてたずねた。各設問ごとに、教団の活動に参加したのが18歳未満と答えた人数の回答内容をまとめた。

 

 輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるかについては、8割以上の451人が「ある」と回答。持っていた理由複数回答)は「保護者から言われたから」337人、「輸血してはいけないという教団教理を信じていたから」218人、「周囲の信者から言われたから」153人などだった。

 

 信者の間では素手や定規、ベルトなどでたたくことを「むち」と呼んでいるといい、それをされたことがあると回答したのは、9割を超える514人。むち打ちが始まった時期は、生まれてまもなくから3歳ごろが最も多く、241人だった。

 

 教団に関与し始めた年齢については、生まれてまもなくから3歳ごろまでが359人と6割以上で、ほとんどが10歳未満だった。伝道をしたくないのに、保護者や教団関係から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがある人は499人と9割以上いた。

 

 教理理由に、特定の授業や特定学校行事に参加できなかったことがあると答えたのは、9割以上に及ぶ537人。交友関係交際関係結婚について、信者であることを理由制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるという回答も9割以上の522人に上った。

 

 教団にかかわっていたことが原因で精神的な不調を覚えたことがあるかについて(複数回答)は、「孤独感、疎外感、自殺願望または自尊心の欠如などネガティブ感情を感じた」437人、「つらい経験フラッシュバックがあった」347人、「PTSD複雑性PTSDうつまたはアルコール、薬物などの依存症などの精神的な疾患の傾向があったと感じた、もしくは診断を受けた」343人などだった。

 

 2世問題に対して必要だと思う施策について(複数回答)は「宗教団体による人権侵害児童虐待に対する規制」や「未成年児童を入信させない制度」「離脱の際のメンタルヘルスに関する支援」などの選択肢を選んだ人が多かった。

 

 弁護団は教団に対し、厚労省宗教虐待対応ガイドラインを全ての信者に周知することや、第三者を入れた調査委員会を設置して児童虐待実態調査すること、児童虐待被害を訴える2世らへの謝罪などを求めている。

 

 会見で調査チームは、「各地で数十年間にわたる類型的な虐待行為が報告され、継続性や組織性がある」と指摘。チームの田中太郎弁護士は「信者児童の時点で虐待を受け、数十年、場合によっては一生涯、人権侵害を受け続けることがあり得る。深刻な実態を知り、虐待社会として止めさせる手立てが必要だ」と訴えた。

 

 調査チームは報告書をこども家庭庁に提出。加藤鮎子こども政策担当相は閣議後の記者会見で「宗教信仰が背景にあったとしても、児童虐待は決して許されるものではない」と述べた。

 

 エホバの証人取材に対し、「子ども自分宗教を受け入れるよう強制しておらず、児童虐待容認していない」とコメントした。

 

エホバの証人」の信仰などに関する児童虐待実態調査報告書概要

※各設問ごとに、エホバの証人活動に参加したのが18歳未満という回答に基づいて集計

◆輸血拒否

Q輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるか

はい 81%(451人) いいえ 19%(109人)

Q輸血拒否カードまたは身元証明書を何歳ごろから持ち始めたか

10歳ごろ 64人

6歳ごろ 54人

まれてまもなくから3歳ごろ 52人

12歳ごろ 49人

など

Q輸血拒否カードや身元証明書を持っていたのはなぜか(複数回答

保護者から言われたから 337人

輸血してはいけないという教団教理を信じていたから 218

周囲の信者から言われたから 153人

など

◆むち(打ち)

Qむちをされたことがあるか

はい 92%(514人) いいえ 8%(46人)

Qむちは何歳ごろに始まったか

まれてまもなくから3歳ごろ 241人

4歳ごろ 88人

5歳ごろ 78人

など

Qむちをされた理由複数回答

親に従順でなかった 89%(458人)

集会で居眠りをした、しそうになった、泣いた、笑った、騒いだ 77%(396人)

アニメテレビゲームなど禁止されているものを見た、した 42%(214人)

など

学校行事への参加制限

Q教理理由特定の授業や特定学校行事に参加できなかったことがあるか

はい 96%(537人) いいえ 4%(23人)

◆交友や交際制限

Q交友関係交際関係結婚について、エホバの証人であることを理由制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるか

はい 93%(522人) いいえ 7%(38人)

◆娯楽などの制限

Qエホバの証人としてふさわしくないという理由で、アニメ漫画ゲームといった娯楽を禁止されたことがあるか

はい 95%(531人) いいえ 5%(29人)

宗教布教活動強制

Q伝道をしたくないのに、保護者や教団関係から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがあるか

感じたことがある 92%(499人) 感じたことはない 3%(15人)

大学など高等教育否定的な教え

Q教団は大学など高等教育への否定的指導をしていたと思うか

していた 92%(518人) していない 8%(42人)

Q実際の進学の有無について近いものはどれか

大学などへの進学を希望し、進学できた 26%(134人)

教団の教えを理由として自分意思で進学を希望しなかった 24%(125人)

教団の教えを理由として保護者から進学を認めてもらえなかった 16%(82人)



https://digital.asahi.com/articles/ASRCM7KVQRCMUTIL00N.html

2026-04-16

あーもう

誤解 言い間違い

聞き間違えかもしれないことをくよくよしてる

仮に何の誤解も間違いもないとしても

からも反感を持たれない

嫌われないなんて不可能

劣等感とか自尊心とか記憶とか

任意で消せたらいいのに

2026-04-13

かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!

令和型のセカイ系サイコパス

はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。

令和型のセカイ系――

「ちゃちゃっとエモくなんでも解決ちゃおう!」

私たち一所懸命合法からハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。

要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネー能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略ちゃうと。

であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。

しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤ほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性ファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。

主人公の態度としては「最低限の法と道徳倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代サイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。

その証拠に、主人公彩葉17歳JKが、視聴者から投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。

冗談抜きの話、こいつらって生き様キャバ嬢ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。

なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。

ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語

でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから貧困毒親配信業もメタバース仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。

そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。

例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。

まりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代ネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!

個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのとき感情がぐわっと蘇ったね。

「古き良きネット社会黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。

それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日まらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。

そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。

言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説モンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね

そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。

というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽センスもあって、母親京大出身金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSプロゲーマーレベルで、友達売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。

「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才人生を歩み過ぎなんだよね。

しかも、週5日のバイト受験勉強友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命苦学生尊い!』というモードなんだよ。

そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないかスタートしたのではなくて、自己選択貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。

なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。

さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。

しかも、小汚いアパートといえども、パソコンタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。

まりやらせ貧乏やらせ苦学生やらせの追い込まれから貧困なりきり体験ツアーしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかいね

そもそもがさ、若いとき貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトール歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。

すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種しかないのよ。

やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。

追記、書いた文章Google Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由!?

2026-04-11

引きこもりおじさんだったけど社会復帰できたよ

36歳時点で職歴一切なし。バイトすら週一とかそんなレベル

人生詰んでたけど親が軽度の脳梗塞ラクナ梗塞ってやつ)になって片足を引きずるようになった

いい加減に自立しなければと泣きながら看護学校入学若い女子にハブられて鬱だったけど石の上にも3年マインド卒業公立だったので学費は3年間諸々トータルでも100万いかないで済んだ

就職公立病院にして公務員になった。探せば公立でも新卒60歳まで採用病院とかあるで

まだ社会人になって11しか経ってないけど、まあ社会復帰することができたと言っていいよな。初任給家賃補助込みで30万弱ある。親に寿司食べてもらう予定

3年間この病院で頑張ってみて、続けられそうなら公務員だし続けるけど、キツそうなら辞めて訪問看護に行くつもりだ(訪問看護でも月給は額面30万くらいもらえる)

看護師セーフティネットだと思う

きつい仕事だけど3年だけ頑張ればきつくないとこ行けるし

俺みたいな元引きこもりかは知らんけど看護師高齢新卒結構いるので現場理解も早い

働くってすげーな。自信がもりもり湧いてくる

俺は社会にいてもいいんだ

だって安心できる

よかったよ

追記

みんな優しいな

もっと厳しいこと言われるのを覚悟してた

あと言っておくけどこれは真実だよ。入学早々シーツ交換のテスト練習相手いなくて親に頼んで家でやったりさ

親の腕で血圧測る練習させてもらったりさ

看護学校ってのは「はい適当グループ作ってー」ってのが毎日発生するんだが、もう毎回ハブられてるわけだから、ワイをどこが引き取るかで女子たちがじゃんけんしてるのな

前回〇〇ちゃん受けてくれたから今回は〇〇ちゃんとこはなしね、とか目の前で話し合ってじゃんけんするのよ。

でもそんな自尊心傷つく環境でも慣れるんだから慣れってすげーわな

これ読んでる引きこもり、3年だけ学校我慢したら公務員なれるぞ。寮付きのところもあるし、高齢が多いところもある。しんどかったら辞めてもどっかですぐ働ける

今日見たニュースで60歳の看護学校新入生とかいたぞ。しか看護助手出身とかじゃなくて異業種らしいぞ。そのくらい看護界隈は来るもの拒まずだから

もし自立したい気持ちが少しでもあるなら、動いてみないか

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