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2026-05-10

anond:20260510183529

無視されることが多い」って、まずその観測範囲かなり偏ってませんかね。

増田ってそもそもレスさない人も大量にいるし、「反論できなくて逃げた!」って判定、わりと雑なんですよ。

あと、「在日ガーって言ってる人」に対して急に「統一教会は?」って投げるの、論点が飛んでるんですよね。

相手からしたら「今その話してないけど?」になるので、そりゃ会話が止まることはあります

例えば野球の話してる人に急に「じゃあサッカー界の不祥事は?」って言っても、会話って普通止まるじゃないですか。

それに、「統一教会批判しない=容認」っていう二択にしてるのも雑なんですよ。

世の中の人って、全テーマについて毎回見解を表明してるわけじゃないので。

逆に聞きますけど、あなた世界中問題について毎回発言してるんですか?って話になるんですよ。

あと、この手のやり取りって、実際には「矛盾を正したい」というより、「お前もダブスタだろと言って黙らせたい」が目的になってることが多いんですよね。

なので相手も「ああ、これ議論じゃなくてレスバだな」と感じて離脱する。

それを「論破成功!」と解釈すると、永久相互理解は発生しないんですよ。

2026-05-09

anond:20260509112445

職場での評価とは異なり、恋愛結婚での外見ジャッジ自由ではあるが、手放しに正当化はできないという見解だよ

多くの研究は、それは個人判断に委ねられるという立場をとっています恋愛結婚パートナーを外見で選ぶことと、たとえば就職採用試験で外見を評価基準にすることの間には線引きをしています

ですが、やはり考えたいのは「ある外見に惹きつけられる」という気持ちなかにジェンダーや年齢、人種障害などの偏りが含まれしまっているということです。

そういう意味で、たとえば「あの人はこういう見た目をしているか恋人候補にはならない」という個人の考えが手放しに正当化されるかというと……難しいですね……。そこには倫理的問題存在しているように思います

https://co-coco.jp/series/study/mikinishikura/

2026-05-06

戦争反対」の意味

戦争反対なんて、一々口に出さないだけで日本人の95%以上はそう思ってるでしょ。

いま日本が大規模な戦争に巻き込まれる、ないしむしろ日本から戦争を引き起こすことを良しとしている人なんて、まぁ一部の狂った人だけでしょ。

それは右翼だろうが左翼だろうが、ほぼ全日本人の統一見解と言ってもそう間違いはないはずだよ。

そんな中でじゃあ何で戦争反対と声に出すことが憚られるかと言えば、そういう運動をしている奴らの頭があまりにお粗末だからでしょ。

みんな戦争反対なんだよ。それに関しては別に意見の相違は無いんだよ。なのに一部の頭がおかしい層が「政権与党(=マジョリティ)は戦争をしたがっている」と壮大な勘違いをしているからややこしいことになるわけじゃん。

別にだって戦争なんかしないに越したことは無いと思ってる。でもそうは言ってもすぐ隣にこの時代侵略戦争を始めたとち狂った超大国とか、国民が飢え死にしても軍備拡張に全力の独裁国家とかが現実としてあるわけで。

そういう奴らがどこかで一線を踏み越えてきたとき自分たちの国、すなわち自分たち生活を守らなければならないよね。そもそも日本を攻めようなんて気を起こさせないようにしなきゃいけないよね。

から自分たちの身は自分で守れるように最低限の準備はしっかりとしておかなければならないよね、というだけの話をどういうわけか理解できずに曲解している頭のおかしい連中がいる。

その結果として、ごく当たり前に共有している「戦争反対」という言葉馬鹿象徴になってしまっていて、真っ当な人間そいつらと同じだと思われたくないから口に出さないんだよ。だたそれだけの事。

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

anond:20260505171804

いつも都合よく忘れられる9条に含まれ国際協調主義

実際のところは9条がどうこうではなく、時の政権意向次第でしかないだろう

国連憲章43条の国連軍(が仮に構成された場合)のように、国際的合意に基づき国際的

協調して行われる場合は、9条に反しない(国連権威の下で行われる武力行使は「国権の発動

ではない。)との見解存在するが、政府は、国際的平和活動に係るものであったとしても、

武力行使」等を我が国として行うことは許されないとする。

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/1800531_point.pdf/$File/1800531_point.pdf

から九条を維持しつつ、日米安保も堅持が良いんだよ。

下手に九条無くしたら、アメリカの求めに応じて派兵しなきゃならんくなるからな。

今までならこれでも良かっただろうが、相対的アメリカのパワーが低下し日本に求められる役割が拡大してる中でテキトウな言い訳役割を果たさないのはそのうち重大な外交問題になりかねないので、九条邪魔なだけに成りかねん気もするが。とはいえトランプのやってることは色々滅茶苦茶なのでああいうのに追従する必要はない

2026-05-04

朗報Natureさん、反ワクの正しさに気づいてしま

Freedom of scientific inquiry: reclaiming space for controversy

論争を呼ぶテーマについて心を開いて理性的議論を続けることができない私たち姿勢が、科学への公衆の信頼を損なっているかもしれません。

同僚の娘がヒトパピローマウイルスHPVワクチン接種後に、生命を脅かす自己免疫脳炎発症したのを覚えています彼女が娘の病気ワクチンに関連している可能性があるのかさえ尋ねることすら、障害に直面しながら苦闘する姿を見ました。このような質問は分野内で歓迎されず、キャリア信頼性すら危うくする可能性があります

コンセンサス的な見解に留まるよう求める圧力は、評判の損失、資金の除外、キャリアの昇進の欠如への恐れから、かつてないほど高まっています。これはソーシャルメディア上で大規模に増幅されますしかし、コンセンサスに留まり代替的な見解を抑圧することは、科学の信頼と進歩を損なう可能性があります

科学者たちは『反ワクチン派』とレッテルを貼られるため、「ワクチン症候群」のリスクについて自由調査することができないのです。

https://www.nature.com/articles/s41577-026-01306-1

https://x.com/matthewshaw1111/status/2034653158006198675

2026-05-03

anond:20260503121410

なぜ最高裁見解を示さないといけないんだい?

最高裁見解を示すべきと憲法にあるの?

anond:20260503121136

なあなあになっているのは最高裁見解を示さないのが問題だ。

2026-05-02

anond:20260501204800

文化」と称して、高尚なことをやろうとする創作な?

それは、むし、クソ下等な行為、が総意だ。

現代では、日本アニメ漫画から、お前の持ち上げるハリウッドまで、全世界共通して共有された見解だ。

 

なぜならそれは、真の作品価値面白さ、など)を蔑ろにして、別の価値を追求しようとする行為からだ。

それをやってると、いい作品は作れないんだわ。

 

お前は、ジャンプ作品を見て、幼稚だと思う。

それはお前が何も解ってないからだよ。

お前が持ち上げる作品を作っている作者は、それらを幼稚だとは思ってない。真に創作って「文化」に向き合えば、それは当たり前にわかことなんだよ。

お前みたいなこと言うのは、門外漢素人だけだ。

anond:20260502072113

自衛隊の法的問題最高裁見解を示さないし。

ただ、改憲派の人たちが、自衛隊憲法9条に追加する加憲したいというならば、そうしないと違憲組織なのかもしれないね

でも、もし自衛隊違憲組織ならば即刻解散するべきであって、現在存在しているということは、合憲なんだろう。

なんで加憲したいというアホな意見が出てくるのかよくわからんし、理論的な説明もない。

加憲されたらやる気がでるみたいな精神論しかないわけで、論じようがないんじゃないか

どうしてほしいのさ?

2026-05-01

急に虚無になった

独身子無し中年男性だけど

世襲企業経営をやって、休日ホームジムトレーニングしたりゲームしたりするのが好きだったけど

なんか急に虚無になった

まず、相続税真実に気づいてしまったんだが

親が持ってる自社の株の価値が高すぎて相続税がとんでもない

既に今の状況からだと、やれることがほぼない、親が死ぬまでこのまま待つのが得策らしい(税理士銀行共通見解

んで、そこまで時間あるなら思っちゃったけど、これ以上会社を成長させると逆に損なんだよね

相続税が膨れ上がっていくだけだから

そうすると、専門家は誰も言わないけど今俺の最適の行動って、会社を縮小することなんだと気づいてしまった

どうせおれの跡継ぎなんていないし、ビジネスモデル寿命も来ている会社

縮小しつつ自分個人資産に移していくのがベストなんだ

 

それに気づいてしまったとき、一気に仕事に対するやる気がなくなった

現状維持資産を切り売りして、自分給与として懐に入れるだけの日々

アホくさ

 

そしたらすべてにおいてやる気がなくなった

社員もいるし、雑務はあるから毎日8時間は働かなければいけない

なんか自分がやってることが無意味だと思うと疲れも倍加する

帰ってもなんもやる気しない

トレーニングもやらなくなった、ゲームもやらなくなった

Youtube垂れ流して、キンドルアンリミで毒にも薬にもならない漫画読みながら寝落ちするだけ

人生つまんねーわ

誰か助けて

2026-04-30

anond:20260430200336

Xでは高市日本企業圧力をかけて対応を褒めさせているという見解が主流だよ

漫画よりYoutubeの方が面白いかもしれない」という記事面白かった

26/04/29 漫画よりYoutubeの方が面白いかもしれない

https://six-loganberry-ba7.notion.site/26-04-29-Youtube-351f7e7600e9803cb984c737159962bb

この人個人の話に限らず、最近の若者漫画離れ説に関する内容だった。

あと、「オタクが徐々に現実寄りのコンテンツを好きになってる」という興味深い話もあって、面白かった。

まりマンガよりもYoutubeの方が面白くなってきてるというのはフィクションよりも現実の方が面白くなってきてしまってるという事だろう。


これはオタクとしては悲しい見解だが、人類にとってはハッピーな事なのかもしれない。


ちょっと違う話だが、日常アニメに救われていた社会人vTuberに乗り換えた挙句、最終的にそのvTuberの魂の人のチャンネル観るようになるみたいな流れはフィクションから現実へ慣らされていくオタクという感じがあるかもしれない。おめシス最初前進3DCGだったのが最近は顔以外実写になってしまった感じとかどう受け止めればいいんだろう。

2026-04-27

ちょうかっこいい🥰

橋本愛認証済み2時間

フリーライター

フォロー

見解昨今の潮流に水を差すようですが、ブルーカラー・ビリオネアは、日本で「も」起こり得ません。

アメリカからやって来たこブルーカラー・ビリオネアという言葉ですが、現地でもブルーカラービリオン(1600億円)を稼いだ事例はありません。

ある元ブルーカラー実業家になったことでビリオネアになったという経緯です。

これまで3Kだ底辺だと言われてきたブルーカラーが、「稼げるから」と手の平変えて「いい転職先だ」とされることに、ブルーカラーで生まれ育った身として、あまりいい気分になりません。

AI代替から逃れたホワイトワーカーに、ブルーワーカーが代替される。暗に「誰でもできる仕事」と軽視されている気にすらなります

タクシーが伸びている理由は、コロナ禍に17%も退職し、その後インバウンドコロナ禍前以上に伸びているからで、対象職種にするのはナンセンスです。AI台頭とは関係がありません。

参考になった

3658

2026-04-24

対抗馬の見解を「頭の悪い奴のセリフ」とかいう人、頭悪そう

2026-04-21

腐女子っていっつもダブスタしてる

商業BL公式カップルを男女カップルに改変する二次創作ヘテロ化)」を巡る議論について、主要な論点を整理して解説します。

1. 実態と希少性:商業BLにおけるヘテロ改変は存在するのか

商業BLなどで描写された公式ゲイカップル異性愛に改変する二次創作非常に稀であるという意見大勢を占めています

2. 二次創作における「ダブルスタンダード」の是非

少年漫画主人公×ヒロイン乙女ゲーム攻略対象イケメン×女主人公などの公式男女カップルBL化することは一般的である一方、その逆(BLヘテロ化)が「腐女子への嫌がらせ」「セクシャルマイノリティ否定」と見なされることへの是非が議論されています

3. 社会的倫理的視点マイノリティ表象保護

この論点では、同性愛というマイノリティ属性異性愛へ回収することの政治的な危うさが語られています

4. ジャンル間の比較BL百合GL)の違い

BLにおけるヘテロ化の少なさを、他のジャンルとの比較分析する論点です。

anond:20260421075607

でも女さんにとっては男の性欲なんか無視しても踏みにじってもいいと思ってるんだから

もうお互い様ですよね

だいたい個人差が激しいなら女さんの中ですら統一見解なんか出せないし言いたい放題ってことでしかないし

2026-04-20

ポルノ規制派の統一見解

TPOさえわきまえれば許すよ」から「例え絵であろうと一切まかりならん」まであって、統一見解なんてものが無いのが、逆に存置派としては戦いづらいよな

2026-04-19

大規模捜索が始まり全国ニュースで連日扱われた後から殺害可能

通報タイミングでは倉庫とか山奥に閉じ込められ折檻されてただけで殺されていなかったのだと仮定すると

日本中の大騒ぎで容疑者パニックとなりその時点で殺人が起きたとなると都合が悪い人が多いのだろう

警察にとっても、捜索隊にとっても、マスコミにとっても、通報時点ですでに子供が殺されていないと都合が悪いんだ

小学校に連絡したときにはすでに死んでた前提を全国報道視聴者刷り込みまくり

AIに聞いても確率的に通報前に殺人があったと考えるのが合理的とか高確率とか言うが人の命で「確率が高い」って何だ

合理的判断確率的に多数派見解で動く容疑者だったらそもそも殺人事件を起こさないだろ

創作の「完成しただけすごい」って本気で言ってるの?

https://anond.hatelabo.jp/20260417220357


これな。元増田とは違う見解だけど言っておく。

お前ら創作やったことねえだろ!

「完成させただけですごい」と褒めるのはせいぜい最初の1,2回までだ。

その1、2回でも「完成させたことだけしか褒めるところがない」と傷つく人もいる。

もちろんその人の状況(完成させるまでの動機や経緯)によっても変わってくるが、

少なくとも思考停止で褒めればいいってものではない。

お前らは人の気持ちを考えず自分の言いたいことだけ言ってスッキリしたいだけだろ。

要するにオナニーだよ。

お前らは公開オナニーをして気持ちよくなりたいだけ。

しか否定されると「公開オナニーさせろ(意訳)」と抗議してくる。

見てるこっちは気持ち悪いんだよ。

せめて公開オナニーしている自覚を持て。

自覚を持った上でそれでも褒めるなら変態と認めてやる。

2026-04-17

anond:20260417144237

会話が噛み合ってなくて気持ち悪すぎる

それは事実だが、健康な人ほど結婚やすいという選択バイアスやで。

健康収入社会性が高い人ほど結婚やす

逆に健康問題経済問題がある人は独身になりやす

結婚によって寿命が伸びたわけではないんやで

こいつ(Aとする)の見解

健康な人が結婚やすいのであって逆ではない」

「不健康な人は結婚しにくいのであって逆ではない」

 

スタートはそうかもしれんけど、

結婚してれば健康生活を続けられる人が多く、

独身では健康生活が得られない人が多いって結果が数字に出てるわけで

いやだから

「出てねえよ」「統計の読み方が因果逆だよ」

ってのがAの主張なわけじゃん

 

相手の主張が読めないのに

「そうかもしれんけど」「出てるわけで」

じゃねえのよ

 

国語力が会話する資格のあるレベルに達してないのよ

無理に会話しようとするより文章読めるようになれよお前みたいな段階の奴は

anond:20260417143824

2026-04-16

ユーロ圏経済は基本想定から脱線と独連銀総裁、ラガルド氏見解に一致

“ 「インフレは十分に抑制されているように見えるが、状況は変わる可能性がある」との認識を示し、「従って、われわれは盤石だなどと言うには全く時期尚早だ。極めて不安定な状況にある」”

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-15/TDJNGYKK3NY800

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

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