「根性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 根性とは

2026-05-03

ナフサが無いとか言い訳はいいんだよ

根性があればなんとかなるだろ

足りないのは気合いと根性だよ

少年野球SNS感動ポルノ投稿の正体

SNS特にインスタグラム少年野球保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技特性文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカー比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点考察できます

1. 競技の「静」と「動」の構造

野球サッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。

・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションBGMを乗せる「見せ場」が明確です。

サッカーとの違い: サッカーは常にボール選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定ハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキル必要ですが、野球静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやす構造にあります

2. 「泣き」の文化伝統

日本野球界には、甲子園象徴される「汗、涙、根性最後の一球」といった泥臭い努力美徳とする文化が根強く残っています

感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります

伝統的な価値観: サッカー比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります

3. 親の関与度の高さ(当事者意識

少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者献身的サポートによって成り立っているケースが依然として多いです。

・報われたい心理: 週末を返上して子供サポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たち努力」の肯定でもあります

・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります

4. アルゴリズムコミュニティ同調

・「いいね」のパターン化: 少年野球コミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。

他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識プレッシャー同調が起こりやすくなります

まとめ

少年サッカーが「個人スキル試合スピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間感情ドラマ」を重視する傾向があります

それが外部から見ると、あまり演出過剰で「感動の押し売り感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。

2026-05-02

Z世代の猫は根性がない

うちの飼い猫、ゴキブリが出たら退治するどころか一目散に逃げ出したんだよ。

まったくなんて情けない猫だ!(`・ω・´)=3

昭和の猫はもっとしかった気がするよ!!

高市ボコられつつある

インフレオイルショック国民生活破綻させたのだから当然

あとは支持率が下がった時どう立ち振る舞うかだが

無能根性なしだからムリだろうな

2026-05-01

SNSごとのユーザー性格比較してみた|ネタでわかる各サービスの違い

【⚠︎この投稿ネタです】(私もバカです)

InstagramYouTubeTikTok

 → 読解力ゼロ、将来なんて気にしない。今が良ければそれで良い若者バカ巣窟

・X(Twitter

 → 読解力3行、小学生レベル文章力で日々マウント合戦する、炎上大好き野次馬根性バカ巣窟

・Threads、blue skymastodon

 → 読解力5行、人生に疲れ、X(Twitter)にも疲れたけどSNS卒業できないバカ巣窟

note

 → 読解力10行、特にこれといった特徴がない無個性バカの聖域。(炎上が起こりにくい) 

ガールズちゃんねる

 → 読解力1行、感情偏見だけで回ってる、被害者意識バカ井戸端サロン

・5ちゃんねる

 → 読解力1~10行(気分次第)、もはや会話じゃなく怒鳴り声の応酬自己矛盾も気にしない老害バカ終着駅

Facebook

 → 読解力20行、説教自己啓発・人脈マウント日常現実評価されない中年バカ避難所

・Quora

 → 読解力100行、長文を書くこと自体目的化した高学歴こじらせバカ博覧会

 ・Amebaブログ

 → 読解力15行、日常美容育児芸能リアルと盛りの間を行き来。共感自己ブランディングで回る“キラキラバカ”の生活展示場。

はてなブログ

 → 読解力30行、冷静に見せかけて内心は承認欲求のかたまり独自ドメイン収益報告でマウントしがちな“静かなバカ”の研究室

はてなブックマーク

 → 読解力5行+一言コメント記事は読まずにタイトルで斬る“知ったか評論家バカ”の闘技場。スターの数が戦闘力

はてな匿名ダイアリー

 → 読解力40行、自意識承認欲求匿名でこじらせた長文の海。たまに名文が生まれるが大半は“共感待ちバカ”の文学ごっこ

Reddit

 → 読解力50行(英語込み)、やたら合理的皮肉屋。賢そうに見えるが結局ミームで全部済ますインテリバカ”の集合体

WordPress

 → 読解力∞、文章というより“布教”。読者不在でも語りたい、孤高のバカたちの電脳寺。

SNSをやらない人

 → 情報リテラシー時間管理能力に優れた、マジでマトモな人。 

2026-04-29

裁判所事務官って昔から採用待遇もかなり特殊だと公務員受験者のあいだで有名だったけど

筆記通過後、採用されるまでの面接の実質倍率が女1.5倍で男13倍とかが伝統で「毎年毎年そうなのに知って受けて文句言う男はなんなんだ」と逆に顰蹙買うレベルで、

入ってしまえば男女の別なく年間休日150日が最低線で、40歳くらいまで勤めれば司法書士資格貰えて、もっと上手くいけば家庭裁判所判事に特例で就任できる

……って感じのかなり特殊職場だけど、実際そこで働いてる女ってどんなタイプが多いんだ?

深いところで社会舐めてるキラキラ系?

それとも男っ気皆無の社会出たらなかなかお目にかかれないガチ化粧っ気なしのコミュ障系?

あるいは色気も清潔感根性コミュ力もある丸の内総合職系?

はたまた登記所職員みたいにブスで不機嫌で他人怒らせたり小馬鹿にしたりする言動ばっかしてる系?

2026-04-27

anond:20260427181208

えー、これはですね、まず、まさに申し上げておきたいのはですね、お二人とも、少し、少しですよ、冷静になっていただきたい。冷静になっていただきたいのであります

いま皆さんがやっておられる議論、これはですね、一見すると政治議論のように見える。

しかしですね、よくよく聞いてみますと、これは、いわば、相手をどうやって言い負かすか、相手をどうやって嫌な気持ちにさせるか、そういう、まさに、不毛な、意味のない、意味のない議論だよ、と、こう申し上げざるを得ないのであります

まずですね、「なぜ貧しい人が富裕層優遇政治自民党を支持するのか」と。

これはですね、えー、まさに、典型的レッテル貼りなんです。レッテル貼り

国民の皆さまはですね、それぞれの生活があり、家族があり、地域があり、仕事があり、将来への不安があり、その中でですね、いわば総合的に判断をして、一票を投じておられるわけであります

そこをですね、「強者と同一化したい欲望だ」とか、「強者にこびへつらう根性だ」とか、そういうふうに決めつける。これはですね、まさに、私は、極めて失礼な話だと思いますよ。

えー、失礼なんです。

国民を見下しているんです。

そういう姿勢からはですね、残念ながら、建設的な議論は生まれないのであります

一方でですね、「左派政治沖縄は豊かになりましたか」と。

これもですね、まあ、言いたいことは分かりますよ。言いたいことは分かりますが、これもまた、あまりにも単純化された議論であります

沖縄には沖縄歴史がある。

地理的条件がある。

島しょ県としての物流コストがある。

基地負担問題がある。

観光産業への依存がある。

雇用構造問題がある。

そうしたものをですね、全部、全部ですよ、全部横に置いてですね、「左派からかにならないんだ」と言う。これは、いわば、まさに、乱暴議論であります

そしてですね、「韓国一人当たりGDPで抜かれたではないか」と。

これはですね、えー、厳しいご指摘であります。厳しいご指摘でありますから、これはもう、真摯に受け止めなければならない。

しかしですね、同時にですよ、同時に、為替問題人口構造問題生産性問題賃金問題産業競争力問題社会保障負担問題、こうしたものをですね、丁寧に、丁寧に、丁寧に見ていかなければならないわけであります

そこでですね、「兄の国韓国に抜かれてどんな気分?」と。

これを言ってですね、何か一つでも良くなるんですか。

日本賃金が上がるんですか。

沖縄所得が上がるんですか。

若い人たちの将来不安が消えるんですか。

消えないんですよ。

まったく消えない。

これは、まさに、意味のない煽りだよ。

いいですか。

政治というものはですね、右が勝った、左が負けた、韓国に抜かれた、日本がどうだ、沖縄がどうだ、そういう言葉でですね、相手を殴るためにあるものではないのであります

政治は、国民生活を前に進めるためにある。

所得を上げるためにある。

雇用を守るためにある。

地方を元気にするためにある。

若い世代希望を持てる社会をつくるためにある。

えー、まさに、そこなんです。

そこを議論しなければならない。

ですから、お二人に申し上げたいのはですね、相手を「貧乏人」だとか、「左派」だとか、「右派」だとか、「媚びている」だとか、「負けた気分はどうだ」だとか、そういう言葉でですね、相手人格を傷つけるのではなくて、政策の中身を議論していただきたい。

どうすれば所得が上がるのか。

どうすれば沖縄産業を強くできるのか。

どうすれば日本競争力を取り戻せるのか。

どうすれば韓国とも、あるいはアジアの国々とも、健全競争し、協力していけるのか。

そこをですね、丁寧に、丁寧に、さらに丁寧に、丁寧の上にも丁寧に、議論していく必要があるのであります

まあ、こう申し上げますとですね、また、「答えていないじゃないか」と、こう言う方がいる。

しかし私はですね、今まさに答えているんです。

お二人の議論は、政策論争ではなくて、えー、感情のぶつけ合いになっている。

そのことを、私は、申し上げているのであります

なぜ貧乏人が富裕層優遇政治自民党を支持するのか、

強者と同一になりたいという欲望はよく言われるけど

自分に損でも強者にこびへつらう根性が身に沁みついてしまってるんだよな

中々気がつけないけどさ

2026-04-24

anond:20260424092133

なまじ自分シマ因習村じゃ無敵に近いか勘違いちゃうんだろうね

学術マスコミを押さえて勝った気になってるけど肝心の選挙で毎度ボロ負けしてる左翼と同じ根性

2026-04-23

anond:20260423184346

 こうなってくると何をいうても、直ぐそこへ持ってくるので話がゆきつまってしまう。二人の内でどちらか一人が、すこうしほんの僅かにでも押が強ければ、こんなに話がゆきつまるのではない。お互に心持は奥底まで解っているのだから吉野紙を突破るほどにも力がありさえすれば、話の一歩を進めてお互に明放してしまうことが出来るのであるしかしながら真底からおぼこな二人は、その吉野紙を破るほどの押がないのである。またここで話の皮を切ってしまわねばならぬと云う様な、はっきりした意識も勿論ないのだ。言わば未まだ取止めのない卵的の恋であるから、少しく心の力が必要な所へくると話がゆきつまってしまうのである

 お互に自分で話し出しては自分が極りわるくなる様なことを繰返しつつ幾町かの道を歩いた。詞数こそ少なけれ、その詞の奥には二人共に無量の思いを包んで、極りがわるい感情の中には何とも云えない深き愉快を湛えて居る。それでいわゆる足も空に、いつしか田圃も通りこし、山路へ這入った。今度は民子が心を取り直したらしく鮮かな声で、

「政夫さん、もう半分道来ましてしょうか。大長柵おおながさくへは一里に遠いッて云いましたねイ」

「そうです、一里半には近いそうだが、もう半分の余来ましたろうよ。少し休みましょうか」

わたし休まなくとも、ようございますが、早速お母さんの罰があたって、薄すすきの葉でこんなに手を切りました。ちょいとこれで結わえて下さいな」

 親指の中ほどで疵きずは少しだが、血が意外に出た。僕は早速紙を裂いて結わえてやる。民子が両手を赤くしているのを見た時非常にかわいそうであった。こんな山の中で休むより、畑へ往いってから休もうというので、今度は民子を先に僕が後になって急ぐ。八時少し過ぎと思う時分に大長柵の畑へ着いた。

 十年許り前に親父おやじが未だ達者な時分、隣村の親戚からまれ余儀なく買ったのだそうで、畑が八反と山林が二町ほどここにあるのである。この辺一体に高台は皆山林でその間の柵が畑になって居る。越石こしこくを持っていると云えば、世間体はよいけど、手間ばかり掛って割に合わないといつも母が言ってる畑だ。

 三方林で囲まれ、南が開いて余所よその畑とつづいている。北が高く南が低い傾斜こうばいになっている。母の推察通り、棉は末にはなっているが、風が吹いたら溢れるかと思うほど棉はえんでいる。点々として畑中白くなっているその棉に朝日がさしていると目まぶしい様に綺麗だ。

「まアよくえんでること。今日採りにきてよい事しました」

 民子は女だけに、棉の綺麗にえんでるのを見て嬉しそうにそう云った。畑の真中ほどに桐の樹が二本繁っている。葉が落ちかけて居るけれど、十月の熱を凌しのぐには十分だ。ここへあたりの黍殻きびがらを寄せて二人が陣どる。弁当包みを枝へ釣る。天気のよいのに山路を急いだから、汗ばんで熱い。着物を一枚ずつ脱ぐ。風を懐ふところへ入れ足を展のばして休む。青ぎった空に翠みどりの松林百舌もずもどこかで鳴いている。声の響くほど山は静かなのだ天と地との間で広い畑の真ン中に二人が話をしているのである

「ほんとに民子さん、きょうというきょうは極楽の様な日ですねイ」

 顔からから汗を拭いた跡のつやつやしさ、今更に民子の横顔を見た。

「そうですねイ、わたし何だか夢の様な気がするの。今朝家うちを出る時はほんとに極りが悪くて……嫂ねえさんには変な眼つきで視られる、お増には冷かされる、私はのぼせてしまいました。政夫さんは平気でいるから憎らしかったわ」

「僕だって平気なもんですか。村の奴らに逢うのがいやだから、僕は一足先に出て銀杏の下で民さんを待っていたんでさア。それはそうと、民さん、今日はほんとに面白く遊ぼうね。僕は来月は学校へ行くんだし、今月とて十五日しかないし、二人でしみじみ話の出来る様なことはこれから先はむずかしい。あわれッぽいこと云うようだけど、二人の中も今日だけかしらと思うのよ。ねイ民さん……」

「そりゃア政夫さん、私は道々そればかり考えて来ました。私がさっきほんとに情なくなってと言ったら、政夫さんは笑っておしまいなしたけど……」

 面白く遊ぼう遊ぼう言うても、話を始めると直ぐにこうなってしまう。民子は涙を拭うた様であった。ちょうどよくそこへ馬が見えてきた。西側山路から、がさがさ笹にさわる音がして、薪たきぎをつけた馬を引いて頬冠ほおかむりの男が出て来た。よく見ると意外にも村の常吉である。この奴はいつか向うのお浜に民子を遊びに連れだしてくれと頻しきりに頼んだという奴だ。いやな野郎がきやがったなと思うていると、

「や政夫さん。コンチャどうも結構なお天気ですな。今日は御夫婦で棉採りかな。洒落しゃれてますね。アハハハハハ」

「オウ常さん、今日は駄賃かな。大変早く御精が出ますね」

「ハア吾々なんざア駄賃取りでもして適たまに一盃いっぱいやるより外に楽しみもないんですからな。民子さん、いやに見せつけますね。余あんまり罪ですぜ。アハハハハハ」

 この野郎失敬なと思ったけれど、吾々も余り威張れる身でもなし、笑いとぼけ常吉をやり過ごした。

馬鹿野郎、実に厭なやつだ。さア民さん、始めましょう。ほんとに民さん、元気をお直しよ。そんなにくよくよおしでないよ。僕は学校へ行ったて千葉もの、盆正月の外にも来ようと思えば土曜の晩かけて日曜に来られるさ……」

「ほんとに済みません。泣面なきつらなどして。あの常さんて男、何といういやな人でしょう」

 民子襷掛け僕はシャツに肩を脱いで一心に採って三時間ばかりの間に七分通り片づけてしまった。もう跡はわけがいか弁当にしようということにして桐の蔭に戻る。僕はかねて用意の水筒を持って、

「民さん、僕は水を汲くんで来ますから留守番を頼みます。帰りに『えびづる』や『あけび』をうんと土産みやげに採って来ます

「私は一人で居るのはいやだ。政夫さん、一所に連れてって下さい。さっきの様な人にでも来られたら大変ですもの

だって民さん、向うの山を一つ越して先ですよ、清水しみずのある所は。道という様な道もなくて、それこそ茨いばらや薄すすきで足が疵だらけになりますよ。水がなくちゃ弁当が食べられないから、困ったなア、民さん、待っていられるでしょう」

「政夫さん、後生から連れて行って下さい。あなたが歩ける道なら私にも歩けます。一人でここにいるのはわたしゃどうしても……」

「民さんは山へ来たら大変だだッ児になりましたネー。それじゃ一所に行きましょう」

 弁当は棉の中へ隠し、着物はてんでに着てしまって出掛ける。民子は頻りに、にこにこしている。端はたから見たならば、馬鹿馬鹿しくも見苦しくもあろうけれど、本人同志の身にとっては、そのらちもなき押問答の内にも限りなき嬉しみを感ずるのである。高くもないけど道のない所をゆくのであるから笹原を押分け樹の根につかまり、崖を攀よずる。しばしば民子の手を採って曳ひいてやる。

 近く二三日以来の二人の感情では、民子が求めるならば僕はどんなことでも拒まれない、また僕が求めるならやはりどんなことでも民子は決して拒みはしない。そういう間柄でありつつも、飽くまで臆病に飽くまで気の小さな両人ふたりは、嘗かつて一度も有意味に手などを採ったことはなかった。しかるに今日は偶然の事から屡手を採り合うに至った。這辺このへんの一種云うべからざる愉快な感情経験ある人にして初めて語ることが出来る。

「民さん、ここまでくれば、清水はあすこに見えます。これから僕が一人で行ってくるからここに待って居なさい。僕が見えて居たら居られるでしょう」

「ほんとに政夫さんの御厄介ですね……そんなにだだを言っては済まないから、ここで待ちましょう。あらア野葡萄えびづるがあった」

 僕は水を汲んでの帰りに、水筒は腰に結いつけ、あたりを少し許り探って、『あけび』四五十と野葡萄一もくさを採り、竜胆りんどうの花の美しいのを五六本見つけて帰ってきた。帰りは下りから無造作に二人で降りる。畑へ出口で僕は春蘭しゅんらんの大きいのを見つけた。

「民さん、僕は一寸『アックリ』を掘ってゆくから、この『あけび』と『えびづる』を持って行って下さい」

「『アックリ』てなにい。あらア春蘭じゃありませんか」

「民さんは町場もんですから、春蘭などと品のよいこと仰おっしゃるのです。矢切百姓なんぞは『アックリ』と申しましてね、皸あかぎれの薬に致します。ハハハハ」

「あらア口の悪いこと。政夫さんは、きょうはほんとに口が悪くなったよ」

 山の弁当と云えば、土地の者は一般に楽しみの一つとしてある。何か生理上の理由でもあるか知らんが、とにかく、山の仕事をしてやがてたべる弁当不思議うまいことは誰も云う所だ。今吾々二人は新らしき清水を汲み来り母の心を籠こめた弁当を分けつつたべるのである。興味の尋常でないは言うも愚おろかな次第だ。僕は『あけび』を好み民子は野葡萄をたべつつしばらく話をする。

 民子は笑いながら、

「政夫さんは皸の薬に『アックリ』とやらを採ってきて学校へお持ちになるの。学校で皸がきれたらおかしいでしょうね……」

 僕は真面目に、

「なアにこれはお増にやるのさ。お増はもうとうに皸を切らしているでしょう。この間も湯に這入る時にお増が火を焚たきにきて非常に皸を痛がっているから、その内に僕が山へ行ったら『アックリ』を採ってきてやると言ったのさ」

「まアあなたは親切な人ですことね……お増は蔭日向かげひなたのない憎気のない女ですから、私も仲好くしていたんですが、この頃は何となし私に突き当る様な事ばかし言って、何でもわたしを憎んでいますよ」

「アハハハ、それはお増どんが焼餅をやくのでさ。つまらんことにもすぐ焼餅を焼くのは、女の癖さ。僕がそら『アックリ』を採っていってお増にやると云えば、民さんがすぐに、まアあなたは親切な人とか何とか云うのと同じ訣わけさ」

「この人はいつのまにこんなに口がわるくなったのでしょう。何を言っても政夫さんにはかないやしない。いくらだってお増が根も底もない焼もちだ位は承知していますよ……」

「実はお増も不憫ふびんな女よ。両親があんなことになりさえせねば、奉公人とまでなるのではない。親父は戦争死ぬ、お袋はこれを嘆いたがもとでの病死、一人の兄がはずれものという訣で、とうとうあの始末。国家のために死んだ人の娘だもの、民さん、いたわってやらねばならない。あれでも民さん、あなたをば大変ほめているよ。意地曲りの嫂にこきつかわれるのだから一層かわいそうでさ」

「そりゃ政夫さん私もそう思って居ますさ。お母さんもよくそうおっしゃいました。つまらないものですけど何とかかとか分けてやってますが、また政夫さんの様に情深くされると……」

 民子は云いさしてまた話を詰らしたが、桐の葉に包んで置いた竜胆の花を手に採って、急に話を転じた。

「こんな美しい花、いつ採ってお出でなして。りんどうはほんとによい花ですね。わたしりんどうがこんなに美しいとは知らなかったわ。わたし急にりんどうが好きになった。おオえエ花……」

 花好きな民子は例の癖で、色白の顔にその紫紺の花を押しつける。やがて何を思いだしてか、ひとりでにこにこ笑いだした。

「民さん、なんです、そんなにひとりで笑って」

「政夫さんはりんどうの様な人だ」

「どうして」

「さアどうしてということはないけど、政夫さんは何がなし竜胆の様な風だからさ」

 民子は言い終って顔をかくして笑った。

「民さんもよっぽど人が悪くなった。それでさっきの仇討あだうちという訣ですか。口真似なんか恐入りますナ。しかし民さんが野菊で僕が竜胆とは面白い対ですね。僕は悦よろこんでりんどうになります。それで民さんがりんどうを好きになってくれればなお嬉しい」

 二人はこんならちもなき事いうて悦んでいた。秋の日足の短さ、日はようやく傾きそめる。さアとの掛声で棉もぎにかかる。午後の分は僅であったから一時間半ばかりでもぎ終えた。何やかやそれぞれまとめて番ニョに乗せ、二人で差しあいにかつぐ。民子を先に僕が後に、とぼとぼ畑を出掛けた時は、日は早く松の梢をかぎりかけた。

 半分道も来たと思う頃は十三夜の月が、木この間まから影をさして尾花にゆらぐ風もなく、露の置くさえ見える様な夜になった。今朝は気がつかなかったが、道の西手に一段低い畑には、蕎麦そばの花が薄絹を曳き渡したように白く見える。こおろぎが寒げに鳴いているにも心とめずにはいられない。

「民さん、くたぶれたでしょう。どうせおそくなったんですから、この景色のよい所で少し休んで行きましょう」

「こんなにおそくなるなら、今少し急げばよかったに。家の人達にきっと何とか言われる。政夫さん、私はそれが心配になるわ」

「今更心配しても追おっつかないから、まア少し休みましょう。こんなに景色のよいことは滅多めったにありません。そんなに人に申訣のない様な悪いことはしないもの、民さん、心配することはないよ」

 月あかりが斜にさしこんでいる道端の松の切株に二人は腰をかけた。目の先七八間の所は木の蔭で薄暗いがそれから向うは畑一ぱいに月がさして、蕎麦の花が際きわ立って白い。

「何というえい景色でしょう。政夫さん歌とか俳句かいものをやったら、こんなとき面白いことが云えるでしょうね。私ら様な無筆でもこんな時には心配も何も忘れますもの。政夫さん、あなた歌をおやんなさいよ」

「僕は実は少しやっているけど、むずかしくて容易に出来ないのさ。山畑の蕎麦の花に月がよくて、こおろぎが鳴くなどは実にえいですなア。民さん、これから二人で歌をやりましょうか」

 お互に一つの心配を持つ身となった二人は、内に思うことが多くてかえって話は少ない。何となく覚束おぼつかない二人の行末、ここで少しく話をしたかったのだ。民子は勿論のこと、僕よりも一層話したかったに相違ないが、年の至らぬのと浮いた心のない二人は、なかなか差向いでそんな話は出来なかった。しばらくは無言でぼんやり時間を過ごすうちに、一列の雁がんが二人を促すかの様に空近く鳴いて通る。

 ようやく田圃へ降りて銀杏の木が見えた時に、二人はまた同じ様に一種感情が胸に湧いた。それは外でもない、何となく家に這入はいりづらいと言う心持である。這入りづらい訣はないと思うても、どうしても這入りづらい。躊躇ちゅうちょする暇もない、忽たちまち門前近く来てしまった。

「政夫さん……あなた先になって下さい。私極きまりわるくてしょうがないわ」

「よしとそれじゃ僕が先になろう」

 僕は頗すこぶる勇気を鼓こし殊に平気な風を装うて門を這入った。家の人達は今夕飯最中で盛んに話が湧いているらしい。庭場の雨戸は未だ開いたなりに月が軒口までさし込んでいる。僕が咳払せきばらいを一ツやって庭場へ這入ると、台所の話はにわかに止んでしまった。民子は指の先で僕の肩を撞ついた。僕も承知しているのだ、今御膳会議で二人の噂が如何いかに盛んであったか

 宵祭ではあり十三夜ではあるので、家中表座敷へ揃そろうた時、母も奥から起きてきた。母は一通り二人の余り遅かったことを咎めて深くは言わなかったけれど、常とは全く違っていた。何か思っているらしく、少しも打解けない。これまでは口には小言を言うても、心中に疑わなかったのだが、今夜は口には余り言わないが、心では十分に二人に疑いを起したに違いない。民子はいよいよ小さくなって座敷中なかへは出ない。僕は山から採ってきた、あけびや野葡萄えびづるやを沢山座敷中じゅうへ並べ立てて、暗に僕がこんな事をして居たから遅くなったのだとの意を示し無言の弁解をやっても何のききめもない。誰一人それをそうと見るものはない。今夜は何の話にも僕等二人は除のけものにされる始末で、もはや二人は全く罪あるものと黙決されてしまったのである

「お母さんがあんまり甘過ぎる。あアして居る二人を一所に山畑へやるとは目のないにもほどがある。はたでいくら心配してもお母さんがあれでは駄目だ」

 これが台所会議の決定であったらしい。母の方でもいつまで児供と思っていたが誤りで、自分が悪かったという様な考えに今夜はなったのであろう。今更二人を叱って見ても仕方がない。なに政夫を学校へ遣やってしまいさえせば仔細しさいはないと母の心はちゃんときまって居るらしく、

「政や、お前はナ十一月へ入って直ぐ学校へやる積りであったけれど、そうしてぶらぶらして居ても為にならないから、お祭が終ったら、もう学校へゆくがよい。十七日にゆくとしろ……えいか、そのつもりで小支度して置け」

 学校へゆくは固より僕の願い、十日や二十日早くとも遅くともそれに仔細はないが、この場合しかも今夜言渡いいわたしがあって見ると、二人は既に罪を犯したものと定められての仕置であるから民子は勿論僕に取ってもすこぶる心苦しい処がある。実際二人はそれほどに堕落した訣でないから、頭からそうときめられては、聊いささか妙な心持がする。さりとて弁解の出来ることでもなし、また強いことを言える資格も実は無いのである。これが一ヶ月前であったらば、それはお母さん御無理だ、学校へ行くのは望みであるけど、科とがを着せられての仕置に学校へゆけとはあんまりでしょう……などと直ぐだだを言うのであるが、今夜はそんな我儘わがままを言えるほど無邪気ではない。全くの処、恋に陥ってしまっている。

 あれほど可愛がられた一人の母に隠立てをする、何となく隔てを作って心のありたけを言い得ぬまでになっている。おのずから人前を憚はばかり、人前では殊更に二人がうとうとしく取りなす様になっている。かくまで私心わたくしごころが長じてきてどうして立派な口がきけよう。僕はただ一言いちごん、

「はア……」

 と答えたきりなんにも言わず、母の言いつけに盲従する外はなかった。

「僕は学校へ往ってしまえばそれでよいけど、民さんは跡でどうなるだろうか」

 不図ふとそう思って、そっと民子の方を見ると、お増が枝豆をあさってる後に、民子うつむいて膝の上に襷たすきをこねくりつつ沈黙している。如何にも元気のない風で夜のせいか顔色も青白く見えた。民子の風を見て僕も俄に悲しくなって泣きたくなった。涙は瞼まぶたを伝って眼が曇った。なぜ悲しくなったか理由は判然はっきりしない。ただ民子が可哀相でならなくなったのである民子と僕との楽しい関係もこの日の夜までは続かなく、十三日の昼の光と共に全く消えうせてしまった。嬉しいにつけても思いのたけは語りつくさず、憂き悲しいことについては勿論百分の一だも語りあわないで、二人の関係は闇やみの幕に這入ってしまったのである

 十四日は祭の初日でただ物せわしく日がくれた。お互に気のない風はしていても、手にせわしい仕事のあるばかりに、とにかく思い紛らすことが出来た。

 十五日と十六日とは、食事の外用事もないままに、書室へ籠こもりとおしていた。ぼんやり机にもたれたなり何をするでもなく、また二人の関係をどうしようかという様なことすらも考えてはいない。ただ民子のことが頭に充ちているばかりで、極めて単純に民子を思うている外に考えは働いて居らぬ。この二日の間に民子と三四回は逢ったけれど、話も出来ず微笑を交換する元気もなく、うら淋しい心持を互に目に訴うるのみであった。二人の心持が今少しませて居ったならば、この二日の間にも将来の事など随分話し合うことが出来たのであろうけれど、しぶとい心持などは毛ほどもなかった二人には、その場合になかなかそんな事は出来なかった。それでも僕は十六日の午後になって、何とはなしに以下のような事を巻紙へ書いて、日暮に一寸来た民子に僕が居なくなってから見てくれと云って渡した。

 朝からここへ這入ったきり、何をする気にもならない。外へ出る気にもならず、本を読む気にもならず、ただ繰返し繰返し民さんの事ばかり思って居る。民さんと一所に居れば神様に抱かれて雲にでも乗って居る様だ。僕はどうしてこんなになったんだろう。学問をせねばならない身だから学校へは行くけれど、心では民さんと離れたくない。民さんは自分の年の多いのを気にしているらしいが、僕はそんなことは何とも思わない。僕は民さんの思うとおりになるつもりですから、民さんもそう思っていて下さい。明日は早く立ちます。冬期の休みには帰ってきて民さんに逢うのを楽しみにして居ります

  十月十六日

政夫

民子

 学校へ行くとは云え、罪があって早くやられると云う境遇であるから、人の笑声話声にも一々ひがみ心が起きる。皆二人に対する嘲笑かの様に聞かれる。いっそ早く学校へ行ってしまいたくなった。決心が定まれば元気も恢復かいふくしてくる。この夜は頭も少しくさえて夕飯も心持よくたべた。学校のこと何くれとなく母と話をする。やがて寝に就いてからも、

「何だ馬鹿馬鹿しい、十五かそこらの小僧の癖に、女のことなどばかりくよくよ考えて……そうだそうだ、明朝あしたは早速学校へ行こう。民子は可哀相だけれど……もう考えまい、考えたって仕方がない、学校学校……」

 独口ひとりぐちききつつ眠りに入った様な訣であった。

 船で河から市川へ出るつもりだから、十七日の朝、小雨の降るのに、一切の持物をカバン一個ひとつにつめ込み民子とお増に送られて矢切の渡へ降りた。村の者の荷船に便乗する訣でもう船は来て居る。僕は民さんそれじゃ……と言うつもりでも咽のどがつまって声が出ない民子は僕に包を渡してからは、自分の手のやりばに困って胸を撫なでたり襟えりを撫でたりして、下ばかり向いている。眼にもつ涙をお増に見られまいとして、体を脇へそらしている、民子があわれな姿を見ては僕も涙が抑え切れなかった。民子今日を別れと思ってか、髪はさっぱりとした銀杏いちょうがえしに薄く化粧をしている。煤色すすいろと紺の細かい弁慶縞べんけいじまで、羽織も長着も同じい米沢紬よねざわつむぎに、品のよい友禅縮緬ゆうぜんちりめんの帯をしめていた。襷を掛けた民子もよかったけれど今日民子はまた一層引立って見えた。

 僕の気のせいででもあるか、民子十三日の夜からは一日ひとひ一日とやつれてきて、この日のいたいたしさ、僕は泣かずには居られなかった。虫が知らせるとでもいうのか、これが生涯の別れになろうとは、僕は勿論民子とて、よもやそうは思わなかったろうけれど、この時のつらさ悲しさは、とても他人に話しても信じてくれるものはないと思う位であった。

 尤もっと民子の思いは僕より深かったに相違ない。僕は中学校卒業するまでにも、四五年間のある体であるのに、民子は十七で今年の内にも縁談の話があって両親からそう言われれば、無造作に拒むことの出来ない身であるから、行末のことをいろいろ考えて見ると心配の多い訣である。当時の僕はそこまでは考えなかったけれど、親しく目に染しみた民子のいたいたしい姿は幾年経っても昨日の事のように眼に浮んでいるのである

 余所から見たならば、若いうちによくあるいたずらの勝手な泣面と見苦しくもあったであろうけれど、二人の身に取っては、真にあわれに悲しき別れであった。互に手を取って後来を語ることも出来ず、小雨のしょぼしょぼ降る渡場に、泣きの涙も人目を憚はばかり、一言の詞ことばもかわし得ないで永久の別れをしてしまったのである。無情の舟は流を下って早く、十分間と経たぬ内に、五町と下らぬ内に、お互の姿は雨の曇りに隔てられてしまった。物も言い得ないで、しょんぼりと悄しおれていた不憫ふびんな民さんの俤おもかげ、どうして忘れることが出来よう。民さんを思うために神の怒りに触れて即座に打殺さるる様なことがあるとても僕には民さんを思わずに居られない。年をとっての後の考えから言えば、あアもしたらこうもしたらと思わぬこともなかったけれど、当時の若い同志どうしの思慮には何らの工夫も無かったのである八百屋お七は家を焼いたらば、再度ふたたび思う人に逢われることと工夫をしたのであるが、吾々二人は妻戸一枚を忍んで開けるほどの智慧ちえも出なかった。それほどに無邪気な可憐な恋でありながら、なお親に怖おじ兄弟に憚り、他人の前にて涙も拭き得なかったのは如何に気の弱い同志であったろう。

 僕は学校へ行ってからも、とかく民子のことばかり思われて仕方がない。学校に居ってこんなことを考えてどうするものかなどと、自分自分を叱り励まして見ても何の甲斐もない。そういう詞の尻からすぐ民子のことが湧いてくる。多くの人中に居ればどうにか紛れるので、日の中はなるたけ一人で居ない様に心掛けて居た。夜になっても寝ると仕方がないから、なるたけ人中で騒いで居て疲れて寝る工夫をし

ジュドーは不良って言うけどあんまり不良らしくないよね

不良少年って言ったら

カツアゲしたり隣町の不良とケンカしたりうるさいバイク乗り回したりとかそういうイメージだけど

そういう描写はないよね

AKIRAにはそういうモロ不良みたいなのが出てきてたけど)

そもそもジャンク稼業で働いてるくらいだし

ジュドー貧困ゆえの「素行不良」って感じ

まあZガンダム盗んで売ろうって時点でワルには違いないんだろうけど

大人への反抗とかが反骨精神的に描かれてるよね

そこは主人公補正かね

あんまり悪どくは描けないよね

もっともビーチャやモンドはかなり根性腐ってる感じだったかいかにも不良って感じだったけど

2026-04-21

氷河期世代就職活動で嬉々としていじめをしていた企業側のやつ、バブル崩壊でやむなく人員削減したのではなく、卑劣で汚い弱いものイジメ根性が場を得て噴き出したのだと30年後に判明。これきついね人生を奪われて苦しかった原因が自国大人たちの卑しさだったなんてさ

2026-04-18

anond:20260417220357

立場いから開き直って静かな退職して子育て全フリしてるって投稿者を「賢い」「なんなら有能では」とか褒めまくるキモいノリと根性と同じだな

2026-04-17

パヨクがウレション漏らしてキャホッてたナフサ、買い占めだった件

高市政権の失態で日本経済詰んだ!人が死ぬぞ!祭りじゃ祭りじゃわっしょいわっしょいと

喜びのあまり失禁きていたサヨク達だったが、

よくよく調べてみると政府公式発表通りナフサは足りていて

一部の不届な業者が買い占めてるだけだったというオチ

サヨクって頭も悪ければ根性も悪い人間のクズだよね

一刻も早く土下座謝罪からイラク地雷除去のボランティア活動に50年ぐらい従事しないと許されないよね

2026-04-16

【有料級】アラフォーから健康生活は「足し算」ではなく「引き算」

アラフォーに入ってから、体の調子がなんとなく違うと感じる人は多いと思う。若い頃は多少無理をしても一晩寝れば回復したのに、今は疲れが抜けない。食事量は変わらないのに体重が増える。健康診断の数値もじわじわ悪化してくる。

ここで多くの人がやりがちなのが「健康の足し算」だ。サプリを増やす運動を増やす健康法を取り入れる。しか結論から言うと、アラフォー以降は「引き算」のほうが圧倒的に効く。

■まず削るべきは「習慣」

健康を崩す原因の多くは、何かが足りないことではなく「余計なものが多すぎる」ことにある。

・なんとなく続けている夜更かし

・惰性で食べている間食

ストレス発散のための過剰な飲酒

スマホのダラ見による睡眠の質低下

これらはすべて、じわじわと体力を削る。アラフォーの体は、これを「無視できないレベル」で受け止めるようになる。

重要なのは「全部やめる」ではなく、「1つだけ削る」ことだ。例えば、寝る前のスマホを30分減らす。それだけで睡眠の質が変わる。結果として、翌日の食欲や集中力まで変わる。

運動は「頑張らない」が正解

よくある失敗が「急にジムに通い始めて3週間で挫折する」パターン。これは意志問題ではなく、設計問題

アラフォーから運動は、

「やる気がなくてもできるか?」

基準になる。

おすすめは以下の2つだけ。

毎日10分のウォーキング

風呂上がりの軽いストレッチ

これを「物足りない」と感じるくらいがちょうどいい。続くことが最優先だからだ。3ヶ月続けば、それだけで明確に体が変わる。

食事は「制限」より「固定」

食事改善ありがちな糖質制限」や「カロリー管理」は、短期的には効果があるが長続きしない。

それよりも有効なのはパターン化」だ。

・朝食は固定(例:ヨーグルトバナナ

・昼は自由

・夜は軽めに固定(例:タンパク質野菜

こうすることで「考える負担」を減らせる。アラフォー以降は、意志力よりも「仕組み」で勝つべきだ。

メンタルは「回復力」がすべて

若い頃はメンタルが多少削れても勢いで乗り切れた。しかアラフォーになると「回復しない疲れ」が問題になる。

ここで重要なのは

ストレスを減らす」ではなく「回復手段を持つ」こと。

・一人で静かに過ごす時間

・軽い運動

・よく寝る

・誰かと他愛もない話をする

この中で「自分に合うもの」を1つ持っておくだけで、人生の安定感が大きく変わる。

結論健康は才能ではなく設計

アラフォーから健康は、「気合」や「根性」ではどうにもならない。むしろ、それに頼るほど失敗する。

・削る

・固定する

・続ける


この3つだけ意識すればいい。派手な健康法は必要ない。

そして一番大事なのは、「昨日より少しマシ」を積み重ねることだ。完璧を目指すと必ず崩れる。8割でいいから続ける。そのほうが結果的に、10年後の体に大きな差が出る。

アラフォーは衰えの始まりではなく、「メンテナンス次第で差がつく年代」だ。ここで生活を整えた人だけが、50代・60代を快適に過ごせる。

かに、でも確実に差がつく。そういうフェーズに入っただけの話だ。

2026-04-15

イランで起きていたテロリスト扱いした市民虐殺に対して、一度爆撃をしたのだからうそれでトントンになりかけているとは思うよ。

他国が協力しないのではなくて、お前らがイランのド根性生命力を舐めていたというのが正しい。

掃討目標を根絶やしにしたいのは目標達成的にはわからんでもないが、相手は知性ある生き物で尚且つ大義ある市民なのでどこぞの極東大帝国みたく『国民一人に至るまで顎を狙う弾丸、刀、サムライ、ブシドゥーと化す』状態になってる可能だってあるので手が付けられないのよね。

ベトナムで学ばんかったんか。

 

まぁ、やることが大雑把すぎるとは思いますよ。

そして協力者のイスラエルも足を引っ張りすぎだと思います

 

でも、一番重要なのはお前らはこの平和主義を振りかざす世界で、代表的名前が出される国々なのにバチバチにやり合ってしまった。というところです。

よくあるシナリオならここからアンタらに向かって数多くの国がヨッシャやったんど!ってなるのがシナリオです。

でも、我々はアンタらに雌犬にさせられましたからね。メスライオンだったら餌取ってくるから強オス見つけてコミュニティ譲渡?移行?ができるんですけどね。ケツ振って自分の家守るので精一杯ですわ。

からまぁ、全ての地図アメリカに変わるか、地球大陸名前のない大きな国が生まれるかまでやり続けるしかないんじゃねえな、と思います

 

ほんまベネズエラが運良かっただけやて。

2026-04-14

AIVtuberのオリソン?みたいなの見かけたんだけど

歌詞のチョイスがジジイっぽくて、中の運営アラフィフくらいなんだろうなぁと思うと、

歳食ってAIで作った紙芝居で食ってくの中々良い根性してんなぁって気持ちになった

コメント欄キモかったので登録はしない

anond:20260414100651

それはそう

関西人特有野次馬根性が出てる気がする

あいつらって「そっとしておこう」って概念自体いからね

2026-04-11

anond:20260411080305

人間扱いとかいスタンダード要求たかと思えば「マニュアルじゃなくて私を見て」みたいなこと言い出すし

単にその場その場でメスに都合のいいこと言いたい根性だけで、言ってることの中身なんかまともに考えてねえんだよな

2026-04-10

他者と関わっていていいなと思うこと

他人と関わるのは大事だよ」なんて一般論は聞き飽きたかもしれない。俺はこういう一般論に含蓄されている意味をほどいて、言葉におきかえていく作業がそこそこ好きだ。経験科学文系)の存在意義の一つだと思う。

他人と接しているとその人の人生経験勉強してきたことが表に出てくることがある。人はスポンジであり水でもある。たとえば、自衛官であれば「根性」を重んじることがある。それは自衛官として彼ら彼女らが関わってきた人たちから吸収した言葉が生み出した一つの価値観なんだと思う。だから根性という言葉のもとにあらゆる動作を忍耐強く遂行してる人たちがいる。

そういう「他人人生の一部分」が透けて見えると、ちょっとおもしろい。多種多様な人と関わって、人のことを知ることはきっと勉強になる。

ただ、最近は本当に他人と関わるとうんざりすることが多い。

たとえば、まだ知り合ってまもない人が表面の浅い一部分だけ見て人のことを「あの人はこういう人だ!」と決めつけてる様子が伺えたら、げんなりする。彼らは専門的な勉強をしたわけでもないし、ただ組織で昇進して「他人業務上理由から評価できる立場」になっただけだ。

評価する立場になった違和感がなくなったら、人は傲慢になるのかもしれない。何も見えてないくせに偉そうに。

こういう大人にならないで、他人と関わっていきたいものだなあ。

2026-04-08

anond:20260408125713

一生無理だぞ

なぜならうつ病はただの甘えだから

お前の性格根性問題

一度50キロくらい歩いてみろよ

世界少し変わるだろ

鬱を言い訳にしてダラダラ過ごしてたお前が悪い

2026-04-05

anond:20260405211315

AI機能を付けるのも翻訳入れつつ凍結祭りすんのも政治スパム入れるのも手描きに勝手AIタグ付けすんのも「俺達が教育される場なら要らない」という歪んだ根性でやってるという認識を持たないとダメ

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