はてなキーワード: リムとは
昨年 Twitter 上で話題となったアニメの「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」を視聴した。
内容自体は特に後半のストーリーが綺麗でかなり楽しめたのだが、一つだけ納得できない点があった。
それは…
ということ、さらに同性愛という文脈を考えると、直接的な描写ことないものの、
(ズートピアが自然な形で差別問題を提起しているのとちょっと似てるかもしれない。)
また、原作小説を担当するみかみてれん先生が mond にて、
「ジェンダーを語る百合は世間にたくさんあるので、わたしは女の子と女の子がヘテロ恋愛のように、当たり前に受け入れられている雰囲気の物語を作りたいなーって思ったんです。」
これを踏まえると、この作品を「レズセックス」と揶揄し消費することは、上記メッセージに反しているのではないかと感じた。
などがあったが、別に「レズセックス」と呼ぶまで進展はしてないのでは?
一応、真唯がれな子を押し倒して行為寸前まで行ったシーンはあったけども…。
それに、自分は観覧車での紫陽花さんの誠実なアプローチに心を射たれたので、このような安直な呼び方には少し抵抗がある。
実際に性行為まで到達しているのであればまあ仕方ないとは思うものの、そうでないのであればやはりこの呼び方は違うのではないかと思う。
若干話は逸れるが、わたなれが話題になってから自分が視聴するまでにラグがあったのは、「『レズセックス』という呼び方からして、よくあるお色気作品なのかな…。」と判断して敬遠していたため(結局知人の勧めで視聴)なので、作品の新規層獲得にもマイナス方向に働くのでは…?と考えている。
当然、この呼称は SNS 上でのミームのようなもので作品を貶す意図はないことは理解しているが、それでもこのようなよびかたにはいい感情は沸かないため、この投稿に共感いただいた方だけでも控えていただけると嬉しく思います…。
dorawiiより
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わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリングは1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。
凡例:
★★★★★:続編希望
★★★★☆:割と良いのでは?気に入った
★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない
★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?
2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なものの面白い。ヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。
なお冬コミでタックルは見かけたけど、1号とV3とライダーマンはいなかった。
殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観?
余談としてキャラデザの関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算、制作会社の違い)
青山吉能劇場。独白の関係でセリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/EDが誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。
王道の婚約破棄もの。1話でタイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。
CV上田麗奈と石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。
原作は韓国の小説、アニメ製作は中国。綺麗な作画と可愛いキャラデザとOP/EDをちゃんと用意する日本向けローカライズの勝利。かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。
森川智之劇場。自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人の独白をアニメとして成立させられるとか、声優は凄い。
こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメ。EDが好き。
BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。
お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPのポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。
見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。
1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。
超ポジティブデブのラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。
90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいまいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。
25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。
丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。
これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。
一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。
キャンプ初心者のJDにおっさんが教えるキャンプ+飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。
あーはいはい、スキル無しだけど実はチートで俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。
序盤、AIを巡るテーマで時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成の問題か、そもそものオチの問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。
毎日ケガするとかラブコメのコメの領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性癖作品」という評価を見て有る意味納得。
異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。
原作が北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。
タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。
無限ガチャは1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。
社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢が中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。
ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDのミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。
どうしてアニメで昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?
1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。
飯テロ枠。協力企業の商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね。
作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。
謎の変身シーン付きの飯テロ+ラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。
https://anond.hatelabo.jp/20220504162730の続き
昔から自分の隣に伴侶がいるという状態が全くもって想像すら出来なかった。
その為に何をどうすればいいのか?その状態がどういうものなのか?イメージのしようもない。
全く取っ掛かりのないまっさらな、どこまでも続く石の白壁を身一つで登るようなものといえばいいか。
『宇宙の終わり』とか『人類の滅亡』とかの方がまだ具体的にイメージする余地があるというもの。
しかし厄介なことに、人並の伴侶への渇望はあったのだ。
終わりのないはずの壁の上に、ひとつの到達点を見出したことすらあった。
だが登りたいと願っても登る術は持たなかった。
イメージ出来ないものをカタチにすることは出来ない。仕方のないことじゃないか。
伴侶がいる人ってのはそういうイメージがある程度つく人なんだろうな。
自分と同じ様に全く想像も出来なかったけど何か知らんが恋人出来た、って人は恐らく何かの間違いレベルのものの弾みが起きた素粒子レベルの存在なんだろう。
わたしも出来ればなんとかしたかったが、出来ないのでなんともならなかった。
強いて言えば、親父、ゴメンやで。
俺の代で血を絶やしてしまった。
孫を抱かせてやることも出来なかった。
親族の中で家だけ結婚もしてないってのは、もしかしたら肩身の狭い思いもしたかも知れない。
本当にスマンやで。
百合好きにウケても売れはしないという発言は残念ながら、これはかなり正しい。
であればどうすれば百合作品が売れるのか、作り手側・売り手側の視点から考えた。
ただ少なくとも百合自体を否定したいわけではなく、私としては百合の商業的価値を信じたいと思っている。
まず百合作品を世に出すという行為が、商業行為であるという認識を持たないといけない。
少なくとも商業作品である以上、「百合だから仕方ない」という言い訳が許されるフェーズはもう終わっている。
まず漫画や小説出版、アニメ化は全て商業的行為であり、資本主義的行為であると言える。
雑に言うと、出版も他の私企業と同じ、資本主義的な投資回収モデルで動いている。
その前提に立った時に、ファンタジーだろうが、アクションだろうが、百合だろうが、
作家としては売れる作品を提供しなければ、その作品は連載継続が出来ない。
では、消費者が支払った対価以上の価値があると思える作品を提供し続ければ売れるのかというと、決してそんなことはない。
仮にパイを取り切り、それでもなおROIが0を下回るような場合、その市場単体には投資価値がない。
それだったら、その分のリソースを他ジャンルに回したほうが合理的だ。
特に熱狂的な「百合だから」という理由だけで購入してくれる層はほぼ取り切り、
今後は微増傾向になるのではないかと思う。
yuriという単語自体が英単語としての意味を持つようになったという事実がある。
10年、20年前と比較して、ROIとしては一応プラスに転じるようになっただろう。
ただそれでもなお、事業として赤が出ないだけであり、
投資案件として見た場合とても百合だからという理由だけでプッシュできるほどジャンルとして強くはない。
パイの規模を維持したまま一人当たりの平均使用金額を一時的に上昇させることは可能だ。
外圧により継続的に分不相応な可処分所得を作成することが不可能である。
従って、この策は結果的に市場の縮小という結果を招くと言える。
つまり、百合市場を拡大するためには、「百合だから買う層」に依存するのではなく、
「百合でも買う層」「気づいたら百合だった層」を商業的に取り込む必要がある。
では、どうすれば「百合でも買う層」「気づいたら百合だった層」を取り込めるのか。
そのためには一旦百合を捨てよう。
わかる、百合作品を売るのに百合を捨てろとはどういうことだと。
文句を言いたくなるのは非常にわかるが、少し待ってほしい。あとで拾うから。
それでもって百合という要素がないと破綻するような作品を書けばいいわけだ。
同時に一部幼なじみによる恋愛的側面や、黒の組織との対決という純少年漫画的要素も持っている。
引きこもりの陰キャが一人で遊園地に行ったところ黒の組織に遭遇し、身体が縮んでしまったとしよう。
そんな彼が強く元の姿に戻ることを望むだろうか?
蘭がいるからコナンは工藤新一に戻る必要があり、戻る必要があるから黒の組織と対決する。
そして読者はそこに期待をし、読み始め、結果として推理パートも楽しんで読むのである。
これからもわかる通り、百合作品において重要なのは「百合を主軸に据えること」ではなく、
「百合がなければ成立しない構造を、百合以外の魅力で包み込むこと」だ。
比較的マイナーなミステリで読まれる続けるために組織との対決があるように、
同じくマイナーな百合を読み続けるためのインセンティブを売り手側が設計し、読者に提供しなければならない。
ではここで、どのような設計であれば売れるのかという問題が発生している。
というか出版社は物語を売るということに特化した企業なのだから、知っていたらすでに自社の利益のために使っている。
ただここまで話してきてそんなもの知りませんじゃ、ここまで読んでくれた方は納得しないだろう。
ここからは、百合作品を設計するうえでの具体的なリスク要因について触れる。
少なくとも純粋な恋愛を前面に出すのはリスクが大きいということだ。
果たして恋愛を出さない百合は百合なのかという指摘があるのは理解している。
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」はどうなるのか?という反論もあるだろう。
まず一つずつ処理をしていこう。
「恋愛を出さない百合は百合なのか」:これに関しては百合の定義が厳密すぎないか?
個人的には恋愛に限らず広義の女性同士の関係を百合として定義してしまっていいのではないかと思う。
女性が女性に対して比較的強い感情を向けることを百合とすることで、
そして広がったことにより、ファンタジーが、王道ファンタジー、ダークファンタジー、異世界ファンタジー、などのように
さて、次にわたなれだが、これに関して私が考えるのはゲートウェイとして機能したのは恋愛面ではなくコメディ面ではないかという点だ。
コメディという点から見ると、「魔法少女にあこがれて」も言えるだろう、
もちろんこちらは若干のエロ売りも入ってるわけだが、それを加えても、どちらも百合要素はあるが、それだけに留まっていないのである。
結局のところ百合作品を売るために必要なのは、百合を強調することではない。
百合でなければ成立しない感情構造を、百合以外の魅力で読者の前に差し出す設計なのだ。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)(ダッシュエックス文庫)とかね。
『わたなれ』アニメがヒットして『ささこい』アニメが失敗したの悔しすぎる。
こんなことXじゃ言えないから、ここに書くのですが…。
『わたなれ』の劇場版の注目度、すごい。元々上映期間が区切られていたにも関わらず、延長したりしている。これは大成功と言ってもまったく差し支えない大成功だ。
もちろん嬉しい。わたなれは好きだ。
知らん人に説明すると、わたなれアニメはラノベ原作アニメ。女の子同士が恋愛するいわゆる百合というジャンルで、雰囲気的にはラブコメかな? TVアニメ版の終了後、その続きの劇場版が現在公開されている。正式タイトルは『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』。
一方、ささこいアニメは漫画が原作。『竹嶋えく』という日本一上手な絵で百合漫画を描く漫画家の作品。こちらも雰囲気的にはラブコメだけど、バンドモノという側面もある。正式タイトルは『ささやくように恋を唄う』。
まぁね、難しいと思ってたよ、ささこいのアニメ化なんて。期待してなかったし。ABEMA独占配信とか、わけわからんし。そもそも竹嶋えくの美麗な漫画・イラストの作画をアニメ化することそのものが超々高難易度だ。ムリムリ!
ムリじゃなかった……
後発のわたなれアニメがヒットした。
実は、わたなれの原作イラストも竹嶋えくが描いてる。わたなれは、竹嶋えくの作画をアニメのキャラクターデザインに上手に落とし込んでいる。
一方ささこいは、キービジュアルこそ竹嶋えくのエッセンスを上手に拾っている。しかし、アニメ本編の出来は…涙。
これはもう完全に私の妄想だし、何様だって話になるんだけど、もし私が竹嶋えくだったとしたら、
「何でわたなれヒットしたのに、ささこいがこんなことになってんねん!!」
と激怒していると思う。
アニメにするのが難しい作品というのは、ある。バンドモノは流行ってはいるけど、アニメにするのは本来かなり難しいジャンルだと思う。それに加えて竹嶋えくという絵に定評のある作者の漫画のアニメ化。失敗して当たり前だよ。でも、それにしたって。
うう涙
俺は悔しいんだ。
わたなれ関連の朗報があればあるほど、ささこいだって、ささこいだって! って…
原作同士の比較で言ったら、百合作品として私はささこいの方が好きなんだ。これは完全に好みの問題だし、そもそもわたなれと比較することそのものがおかしいんだけど、おかしいんだけども、でも…
こんなことになるくらいなら、アニメ化なんてしなければよかったのに。
当然そのアニメはとうに終わっていて今は放送されてないが、ビッグIPのシリーズもの且つ久々のヒット作ということもあり、ファン層は国内外と非常に多くその時は繋がりを作るのが楽しくて仕方なかった。
自分は絵は描けないので、ちょっとした小説や考察やファンツイートを投下していた。そこから片思い的にお気に入りしていた絵師さんにフォロバしてもらえた時などは嬉しさは頂点だった。
オフで会った人も居るし、作品の話から雑談までいろんな人とリプのやり取りをした。
人間なのでプライベートな日記や愚痴のような内容もつぶやかれるが、それにもいいねを送り合い案じるリプなんかもしたりして、お互いにかなりパーソナルな情報を開示しあっていた。
◯◯さんは関西を拠点にしてるんだ。◎◎さんはエンジニアなんだなすごいな。△△さん、夜勤いつもお疲れ様です。なんて。共通の作品ファンを超えた友人のようにも感じられていた。
そこまでは幸せだった。
だが、いくら大好きで大好きで仕方ない作品とキャラクターと言えど、3年以上経てばさすがに当該作品の話題もつきかける。たまには出来るが毎日は苦しい。でもフォロワーは毎日毎日そのキャラ愛で盛り上がれる。尊敬する。
それでも3年間の絡みを通じてお互いの好きなものとか考え方とかオススメアニメ等に多少なりとも関心は持ってもらえているはずで。そこも含めてお互い受け入れ合ってるものと思っていたけど。
今のアニメ映画の感想や近況日記つぶやきをしても、今は誰も反応してくれなくなった。まるで自分がフォロワーほぼ全員からミュートされてるようにだ。
ガチめに深刻な病気の快癒を報告しても交流があると思ってた人のほとんど反応してくれない。
でも同じタイミングで他のフォロワーが「今から夜勤です」と言えば、自分にレスをくれなかった共通のフォロワーが5分以内に「いってらっしゃい」レスを複数してるのを目の当たりにしてしまってつらい。
自分から声をかけても、リプにいいねされるだけで言葉で返信が来ない。そのいいねは「既読したよ」の印でしかなく、状況的には完全に「既読スルー」ってやつだ。
またTL上で某ソシャゲ(非共闘)のフレンドを募集したけれど、その互いにリプを送っていた相手の1人からTwitterでリムーブされていたことを最近知って追い打ちのように凹んだ。ソシャゲで繋がってる相手をリムるって中々やりづらくないか?もう惰性や適当ではなく明確な意思力を持って私を切断していたことになる。
一体どうしてこうなってしまったのか。ゆるいけれど共通のネット友人のような繋がりがあったはずなのに。
自省して考えたら、いくつかの心当たりが浮上した。
作品の性質上、リベラルも高齢保守も集まりやすくTLにも散見されたけれど、その両方から嫌われるツイートをどこかでしていたのかも知れない。
例えば今の自分の立場は高市政権に批判的だが、TLにはそこそこ高市ファンや小野田ファンがいた気がする。居住地に外国人が急増したことから排外主義に賛成の構えを示す人もいたけど、私自身はそれで付き合いを止める気にはなれなかった。
かと言って自分はリベラルなのかというとそうでもないと思う。例えばトランス女性なる概念にはずっと懐疑的だ。オリンピックの格闘技や筋肉競技で割り込んでくるのは普通に不正だと思うし、
知人にも1人居たがどうも女風呂・女性更衣室・女子校・女子トイレといったプライバシー空間に未手術の男体を割り込ませることが至上目的化している気がしてならず、私は女性であるが一言も発さず説明もなく人の背後に張り付いて公共女子トイレに潜入しようとしていた様は異様で怖かった。
言い出しにくかったがそれを指摘したら「我々トランス女性に対する理解が足りないので勉強する必要がある」などと悪びれずに放言された時は(どこにでもいる女への共感性がしんでる典型的マウント中年男性やんけ)としか思えなかった。
しかし、TLにいるリベラルアカウントは男性が多いせいかトランスヘイターを蛇蝎の如く憎悪軽蔑している。こんな体験談を吐こうものなら即ブロされて人格否定の呪詛吐かれまくるのは目に見えている。
そんな感じで居心地悪くしていたけれど、向こうにもなんかそれが伝わってお互い気まずくなってた気がする。
でも一番の誤算は多分私の勘違いだ。インターネット老人会に片足突っ込むTwitter黎明期世代なので、Twitterにまだ「ネットの自由な言論空間」が生きていると思い込んでたのだ。
元々考察や考えることが好きだから、アニメに対してもオタクに対しても、批判や憤りも含めて言語化しまくっていた。批判やディスは多かったけど、決して個人の私怨ではなく独立した読み物として堪えるような普遍的な着眼点や面白さがあったと思う(自画自賛)。
そして批判であっても賞賛であってもそれだけで人格をジャッジされることなく、スタンスが違っても傾聴しあう空気が黎明期のユーザー間にはあったような気がして、なんとなくそれがずっと続くと思ってたのだ。
でも今のTwitterは一般化しすぎて世間の延長になった。テキストサイトでは許されるネガ長文評論もリアルで言えば白い目で見られるように、評論や考察自体が受け入れられなくなってきた。全肯定しか許さぬ圧を感じる。
一昔前のオタク像は正でも負でも考察ごとが大好きだったと認識していたのだが、反知性主義が猛烈な勢いで蔓延していて今や考察というだけで嘲笑や揶揄の対象にされるレベル。
ファンコミュニティの間でもそれは例外でなくなってきたというか、頭を使わず金だけ使う『推し活』が一番の愛だという風潮は自分にとっては居場所を失ったようで生きづらい。
さりとて一見話の合いそうな言論発信系クラスタと相互フォロワーになってみても、かの人達は自分の放つ政治的トークをRTしたりするだけで、私個人の日常事には一切関心を持ってくれない。
私がSNSで一番欲する友達みたいな互いのパーソナリティに関心を持って仲良く絡む性質はゆるいファン界隈の中しか確認できなかった。しかしその界隈から見た自分は、多分お硬くて目障りな人格で同調圧力から外れた自分達とは違うノイズのような存在なのだ。
はっきり言ってSNSで幸せな繋がりを持っていたい。都合の良いことを願うなら、個の人格と作品トークをある程度別個に切り離してくれて、人格を認めてくれる気軽に絡み合える相手と。
でも今はネットSNSの性質や空気感が変わってきていてそれは難しい。でも小難しいことは捨てて推し活だけして作品評とかもみんなが言うことをみんなが言うままに言う同調第一の振る舞いをしろというのも息苦しい。
願いは全て叶えられないなら、割り切って同じ人間にならなきゃいけないんだろうか。でもそれはリアルでずっと感じていた生きづらさであり、ネットでさえもそれに縛られるというのもディストピアだなぁ。
今までの人生で外出中にパンクしたことない。パンクしたときにやることはこうだ。チューブだけがパンクしたと仮定して、まずチューブとタイヤをリムから外す。次に新しいチューブとタイヤをリムに取り付け、チューブに空気をしっかり入れる。この充填作業では電動ポンプが役立つだろう。
袋にある程度分解した自転車を入れると、日本では普通、上下をひっくり返してBBあたりに紐を結び、肩紐にして吊り下げる。でもこのひっくり返すスタイルがどうにも気に入らない。そこで、ひっくり返さずにBB上あたりにバンドを装着し、袋の中に手を突っ込んでそこを持つようにしてはどうかと思いついた。
以前もスウェットバンドを買って、壁から自転車を吊るすときにハンドルがふらつかないようにしてQOLが爆上がりしたが、今回も同じように二匹目のドジョウを狙っている。
ゲームのデータがふとした時に、愛着あるものに変わるのが好きだ
・Stellarisで100年間可愛がっていたウサギ型獣人が謎のウイルスによって数百億人ほどゴキブリ種族になった
・VIC3で鍛えていた提督がアフリカで失踪し、次に見つけていたときには部族民として生きていた
(彼の意思で残ってたぽいのでメリットは無いが『ここに提督は居なかった選択肢』を選んだ)
・リムワールドで工芸スキル18の職人が手榴弾をくらい、脳みその6割が欠けた
コロニーや国家の管理シミュが好きなのだが、こういったイベントが起こると、データはデータでも生きたデータになると感じる
効率性の欠如によって起こったバッドイベントや、感情で選ぶバッドイベントがなんとなく好きなのだが、
創世記の最初の言葉は「בְּרֵאשִׁית בָּרָא אֱלֹהִים」(ベレシート・バーラ・エロヒム)=「初めに、神が天地を創造された」(創世記 1:1)。
つまり、世界には「目的」と「秩序」がある、という考えが根本にあります。
私たちはその秩序の一部であり、世界をよりよくする責任(ティクーン・オーラム תיקון עולם ― 世界の修復)を担っています。
「神はご自分のかたちに人を創造された」(創世記 1:27)とあります。
これは、人間には尊厳・理性・自由意思が与えられているという意味です。
だからこそ、他人を尊重すること、生命を大切にすることは世界の基礎的な倫理です。
ユダヤの伝統では、学ぶことは単なる知識の獲得ではなく、よりよく生きるための道です。
「学びは行いに導く」(Pirkei Avot 1:17父祖の言葉)と教えられています。
「誰か一人を救う者は、全世界を救う者である」(ミシュナ・サンヘドリン 4:5)。
「バーでウイスキーを注文するならこんなふうに」に対してこれでいくらかかるのかというブコメがいくつかあった。増田が行く店で聞くのも面倒なので目安を計算してみた。
グレンアラヒー12年 8,500円
どれも1本700ml
余裕をみて1本から20杯を売れるとする(追記:限界OL霧切ギリ子55話でもコカボムの原価をこの前提で計算している)
増田の感覚で原価率を25%弱、チャージを1,000円と仮定してだいたい
グレンアラヒー12年 1,800円
チャージ 1,000円
合計 5,300円
もしくはこれを本体価格として消費税10%を加えた(税込仕入額から計算しているから変な気がするけど価格設定は店の自由なので)5,800円くらいかなあ。
原価率はひとつの店でもウイスキーの価格帯で変わる。例えばサントリー角やジムビームのような2,000円以内で買えるボトルを置いているとしたら原価率10%(言い換えると利益率90%とかなり高め)くらいの800円とかが多いと思う。だからバーで元々が安いウイスキーを飲むとコスパ悪い。この10%というのは渋谷のワインバーの人がnoteで書いてたギムレットの原価率10%と一致する。
ちなみに「バーでウイスキーを注文するならこんなふうに」は増田がよく行く店のバーテンダーをモデルにしているけどその店は最初の3本なら多分もっと安い(サントリー角やジムビームは置いていない)。またその店ではグレンモーレンジィ18年やグレンリベット18年といったもっと高いものは原価率もっと上げてる(コスパ良い)。
同様に原価率を20%弱、チャージを1,500円と仮定してだいたい
グレンアラヒー12年 2,300円
チャージ 1,500円
合計 7,000円
外税とすると 7,700円
こんな感じかな
もちろんもっと高い店も普通にあるし、なによりもウイスキーでは長期熟成のボトルやオールドボトルはとんでもなく高いものがある。絶対に無条件の「おまかせで」はだめ。おすすめを聞いてみるのと「おまかせで」というのは全然違う。ちょっと前にも(ウイスキーではないけど)「おまかせ」でトラブルになったバーがXで話題になってた。おまかせするなら「○杯で○○円以内」という条件が必須。
地道に調べれば細かくメニューを書いているところもあるかもしれないけど面倒なので、ちょうど良いブログがあっさり見つかった帝国ホテルのオールドインペリアルバーで推測。
麻生元総理がバー通いで批判を浴びたときに名前の挙がったバーの同じ帝国ホテルのインペリアルラウンジアクアよりほんのちょっと安い?(公式サイトで見ると同じカクテルでもほんの少し安い)
3年近く前のブログだけど
ザタイム 2,640円
という情報があったのでこれを元に推測(検算してみると消費税は内税みたい)
公式サイトでマウントフジ(カクテル)は2025年10月3日現在で3,250円となっていて約23%値上げ
アラン マクリームーアが46%の加水タイプでノンエイジのものとするとボトルでグレンアラヒー12年よりちょっと安いくらい
3本それぞれを推測して計算してもいいけど、どうせ推測なのでマクリームーアの3,520円を23%値上げして3倍して代替
3,520*123%*3杯*115%=14,937円でおよそ15,000円
今はこれくらいになっちゃうのかな
グレンモーレンジィ12年1杯はその店のスタンダードカクテル1杯と同じくらいの価格のことが多いと思う。
それが正しいとすると炎投げたり刀で氷を切ったりするパフォーマンスで有名なお店のカクテルは1杯4~5千円らしいのでその店で仮に上の3杯を飲むと2万円から2万5千円くらいじゃないかな。知らんけど。
ただウイスキーは氷を目の前で刀で切ってもらってロックで1杯だけ飲んで、後は別のパフォーマンス見せてもらうためにカクテル頼んだ方が絶対楽しいと思うから意味のない推測でしかないね。
何だかんだでニコニコの勢いは盛り上がりを一番表してると思う、しっくり来るというか
全部やってないのが残念なのと、1,2週遅れだったりYoutubeでも見れるやつは再生数落ちるんだけどね
十の位切り捨て
| タコピーの原罪 | 259100 |
| 「その着せ替え人形は恋をする」Season 2 | 154800 |
| ダンダダン | 136800 |
| わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) | 120000 |
| 瑠璃の宝石 | 103000 |
| 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ | 95600 |
| ウィッチウォッチ | 94000 |
| まったく最近の探偵ときたら | 90900 |
| ばっどがーる | 90300 |
| New PANTY & STOCKING with GARTERBELT | 90000 |
| サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと | 83300 |
| 出禁のモグラ | 61200 |
| ゲーセン少女と異文化交流 | 49900 |
| 『ぐらんぶる』Season 2 | 49000 |
| SAKAMOTO DAYS | 48200 |
| ぷにるはかわいいスライム 第2期 | 47100 |
| 雨と君と | 45500 |
| アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】 | 41100 |
| 追放者食堂へようこそ! | 39900 |
| Turkey! | 37700 |
| 水属性の魔法使い | 37700 |
| 薫る花は凛と咲く | 37400 |
| 公女殿下の家庭教師 | 34700 |
| カラオケ行こ! | 34200 |
| 地獄先生ぬ~べ~ | 34000 |
| 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない | 33200 |
| Summer Pockets | 32600 |
| ブサメンガチファイター | 32500 |
| プリンセッション・オーケストラ | 31500 |
| 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season | 30800 |
| ふたりソロキャンプ | 29800 |
| クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- | 29700 |
| 宇宙人ムームー | 29300 |
| 9-nine- Ruler’s Crown | 27200 |
| 盾の勇者の成り上がり Season 4 | 26400 |
| おそ松さん第4期 | 26300 |
| 怪獣8号 第2期 | 25800 |
| 強くてニューサーガ | 24700 |
| 真・侍伝 YAIBA | 23900 |
| フードコートで、また明日。 | 22900 |
| うたごえはミルフィーユ | 22000 |
| ネクロノミ子のコズミックホラーショウ | 22000 |
| 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~ | 21200 |
| ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される | 20900 |
| ブスに花束を。 | 20900 |
| フェルマーの料理 | 18400 |
| ひみつのアイプリ リング編 | 17700 |
| ウルトラマンオメガ | 15700 |
| 傷だらけ聖女より報復をこめて | 15500 |
| カッコウの許嫁Season2 | 15400 |
| 彼女、お借りします Season4 | 14700 |
| TO BE HERO X | 14500 |
| 夢中さ、きみに。 | 13500 |
| 陰陽廻天 Re:バース | 13300 |
| 地縛少年花子くん2 | 12900 |
| 桃源暗鬼 | 12300 |
| 異世界転生したらドゲンジャーズだった件 | 10900 |
| ホテル・インヒューマンズ | 10300 |
| 美男高校地球防衛部ハイカラ! | 9200 |
| 神椿市建設中。 | 9100 |
| デキちゃうまで婚 | 8800 |
| 転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~ | 8600 |
| 人妻の唇は缶チューハイの味がして | 8400 |
| ハイガクラ | 4400 |
うむ、しっくり来るな
これに入ってない人気作ってなにあるっけ、Dr.STONEとかかな、あと光が死んだ夏とか?