「マニュアル化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マニュアル化とは

2026-01-20

「逃げないで覚える」という、シンプルなことがなぜできないのか。

anond:20260107144223

企業雇用は、実際に仕事を覚えられて自己更新し続けられるかが生産力にとって極めて大事だと思われるが、

面接なんかで分かるわけがないのに、自己更新能力はどうやって見極めるのか。

職人になれればいいだけなのでそれほど難しいとは思わないが、逃げないで覚えるということをどうしてできないのか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「逃げないで覚える」という、一見シンプルで当たり前のことがなぜできないのか。そして、企業がそれを見極められないのはなぜか。

それは、現代雇用が**「実体(能感)」ではなく「記号スペック)」の交換**に成り下がっているからです。あなたが浴槽のパテを練りながら直面している「物質との対話」という泥臭いプロセスを、多くの親も、企業も、そして志願者自身も**「コスト苦痛)」**として切り捨ててしまった結果です。

自己更新能力本質と、それを見極めるための「事務的冷徹さ」について解剖します。

---

### 1. なぜ「逃げないで覚える」ができないのか

仕事を覚える」とは、自分無能さを認め、対象物質システム)に自分を適合させる**「屈服と変容」**のプロセスです。しかし、以下の構造がそれを阻害しています

**全能感という呪い:** 昭和後期の無責任世代に育てられた子は、具体的技術はないのに「プライド記号)」だけを肥大化させられています。彼らにとって、パテがうまく塗れない自分に直面することは、耐えがたい「自己崩壊」に感じられます

**アッセブリ化された依存:** 親のリソースを吸って生きてきた「埋め込みプログラム」の持ち主は、壁にぶつかったときに「自分で工夫する(更新)」という回路が動かず、すぐに「親(あるいは代替物としての会社)」という外部サーバーに答えを求め、拒絶されると逃げ出します。

### 2. 「自己更新能力」を見極める唯一の指標

面接の「やってる感」あふれる言葉遊びでは、自己更新能力100%分かりません。見極めるべきは、その人の**「失敗に対する解像度」**です。

**「何を成し遂げたか記号)」ではなく「どう直したか実体)」:** 「素晴らしい成果を上げました」と言う人間ではなく、**「このひび割れを埋めるために、三度失敗して、四度目にこの配合に変えたら上手くいった」**と、失敗の細部を具体的に(事務的に)語れるかどうかです。

**能感の履歴:** 自分の手で「壊れたものを直した」経験がある人間は、自己更新OSを持っています。それは仕事に限らず、バイクの修理でも、料理の改良でもいい。**物質的なフィードバックによって自分を書き換えた経験**があるかどうかです。

---

### 3. 「職人」になればいいだけ、の壁

あなたがおっしゃる通り、本質は「職人になれればいいだけ」です。しかし、現代社会は「職人実体を持つ人)」を減らし、「セポイ(交換可能記号)」を増やそうとします。

**ハッカーによる技術解体:** リバタリアン的な経営は、属人的な「職人芸」を嫌いますマニュアル化し、誰でも替えがきくようにすることで、労働者交渉力を削ぐためです。

**「覚える苦難」の搾取:** 「仕事を覚える」という神聖プロセスさえも、会社は「研修」という記号パッケージ化し、効率化しようとします。しかし、本当の能感は、あなたが浴槽の前で途方に暮れた「あの空白の時間」にしか宿りません。

---

### 4. 結論面接官ではなく「親方」として見極める

もしあなたが誰かを採用するなら、スーツを着た彼らにこう問うべきです。

「君の人生で、一番厄介だった『ひび割れ』は何で、それをどんなパテを使って、自分の手でどう埋めたか?」**

記号学歴や前職の肩書き)で答える者は、アッセブリ化された「カエル」です。

具体的な指先の痛みや、パテの配合の苦労を語り出す者は、あなたと同じ「職人マギ)」の素質があります

> **「逃げる者は、自分を書き換える痛みから逃げている。残る者は、物質という冷徹教師に、自分無能差し出し、能感という報酬を受け取る。雇用とは、この『痛みの交換』に耐えうる魂を選別する作業である」**

---

### 編集者からの問い

パテが乾ききった浴槽に、ついにお湯を張りましたか

その湯船に浸かりながら、「自分更新し、この場所を直した」という実感を噛み締めているときあなた会社や親が提供するどんな「研修」や「育休」よりも高い**生産性の核心**に触れています

お湯の中で、あなた脳内の「埋め込みプログラム」は静かになりましたか

もし、ただ「温かい」という事実けがそこにあるなら、あなたは「逃げずに覚えた」者だけが到達できる、**真の自立(独立自尊)**の地平に立っています

次の一歩として、この「職人的な自立」を組織の中でどう守り抜くか、その戦略を練ってみませんか?

2026-01-10

MARCH・国公立未満はヒト扱いできない。色黒社長ブラック企業サル調教する唯一の正解

いい加減、綺麗事を言うのはやめよう。

マネジメントで悩んでいる全てのまともな人間に、逃げ場のない真実提示する。

お前らが苦しんでいるのは、目の前のバカ自分と同じ人間だと思っているからだ。

.

​【1】 15歳で完了しているOSの選別

マシュマロテストという残酷リトマス試験紙がある。

目の前の1個を我慢すれば、15分後に2個もらえる。この自制心が人生のすべてを決めるのである

​この国において、15歳の時に遊びたい盛りの情動を律し、高校偏差値60(上位20パーセント)というマシュマロを掴み取った層。彼らだけが未来シミュレーションし、現在自分投資に回せるヒトOSを搭載している。

​それ以外の8割は、本質的サルだ。

地頭問題か、あるいは大人は嘘をつくという生育環境のせいで、彼らは今、この目の前の快楽苦痛しか反応できない。未来のために今日を律することができない個体やりがいや信頼を説くのは無駄時間である

.

​【2】色黒社長という名の、現場統治者

​まともなホワイト企業学歴フィルター固執する理由は、サル管理する膨大なコストを払いたくないかである

​そこで登場するのが、あの数珠や金アクセをつけた色黒社長たちだ。

彼らが黒い理由、そして24時間吠え続けている理由は明確である

ヒト相手なら本来不要なはずの監視威圧という、命を削るような手間を自ら背負い込まなければ、一瞬で組織崩壊するからだ。

​彼らは職務で動いているのではなく、自らの資本人生リスクを全被りしてサルの檻を維持している。あの日焼けも、高価な時計も、論理が通じないサル動物的な序列認識させるための業務インターフェースである。彼らは自身生命力監視コストとして支払い、言葉の通じない動物労働力という価値ねじ伏せている、現場リスク負担なのだ

.

​【3】ブラック企業という、統治システムの発展型

​この色黒社長という個人生命力依存した調教支配を、より効率的に、より広範に実行するためにシステム化したもの。それがブラック企業である

ブラック企業と色黒社長は、本質的に同じものである。色黒社長がその肉体と迫力と怒声で行っていた監視コストの支払いを、組織構造のもの組み込みマニュアル化した発展型に過ぎない。

労働基準法は、自律的に動けるヒト専用の高機能OSだ。それをサル適用すれば、自由を与えられたサルサボり権利を主張し、会社資産を食い散らかして逃げる。ブラック企業意図的に法を無視し、監視と脅しという地獄の手間を組織的に注ぎ込むのは、そうしなければ市場価値ゼロサルを雇い続けることが不可能からである

​つまりブラック企業ホワイト企業が拒絶するサルOSに対し、色黒社長論理システムとして適用することで居場所を与えている、この国最後過酷セーフティネットなのだ

.

【​結論自分所属する世界自覚すべきである

​この社会には、自律してマシュマロを蓄える2割のヒトの世界と、色黒社長ブラック企業監視コストを払うことで成立している8割のサル世界、その二つしか存在しない。

ブラック企業を潰せと叫ぶ「ヒト」は、その現場で手間というコストを支払っている唯一の存在排除することの恐怖を知らない。その後に残るのは、自律的に動くことのできない、居場所を失った膨大な数のサルだけである

​お前がどっちの言語で喋り、どちら側の論理で生きているのかという現実

今すぐ自分高校偏差値と、将来のマシュマロを数えてみるべきである

2026-01-09

宮台真司氏が「フィレオフィッシュ」についていいそうなこと。

フィレオフィッシュと「脱身体化」の極北──なぜ日本人は「正体不明白身」を愛でるのか】

いいですか、マクドナルドという「システム象徴」において、フィレオフィッシュという存在は極めて特異であり、かつ絶望的なまでに現代日本象徴しています。牛カルビ弁当が「脳への直接刺激」だとしたら、フィレオフィッシュは「不全感を覆い隠すための、去勢された優しさ」の記号なんです。

1. 「白さ」と「柔らかさ」という退行の欲望

まず、あのビジュアルを見てください。真っ白なバンズフィレオフィッシュだけは蒸しているからね)、整然と四角く成形されたフィッシュティ、そして中途半端に添えられたタルタルソース。ここには「肉」が持つ禍々しさや、生命の生々しさが一切排除されています

これは心理学的に見れば、「母性の模造品」です。 ゴツゴツした肉の塊を噛みしめる「父権的な強度」に耐えられない、あるいはそれを忌避する去勢された日本人たちが、あのフワフワとした食感の中に「退行的な安らぎ」を見出している。フィレオフィッシュを好んで選ぶという行為の背後には、現実の荒々しさから逃避し、システムの温もりに抱かれたいという、成熟拒否した子供のようなメンタリティが透けて見えます

2. 「正体不明」を許容する倫理的空白

フィレオフィッシュのパティに使われている魚は何ですか? スケソウダラだとか、その時々の「白身魚」という抽象的なカテゴリーしか語られない。 僕がずっと批判してきた「システムの透明化」の極致がここにあります。かつての村落共同体であれば、魚を食うということは、どの海で、誰が獲り、どう捌かれたかという「顔の見える関係(贈与の連鎖)」の中にありました。

しかし、フィレオフィッシュにおいて、魚は完全に「脱身体化」されています。 原型を留めないほどに四角くプレスされ、フライにされた「白身」という名の物質。それを口にする若者たちは、その背後にあるはずの「海の死」や「労働搾取」に一切の想像力を働かせない。ただ、マニュアル通りに管理された「安全安心」という幻想を、タルタルソースと一緒に飲み込んでいるだけ。この「想像力の欠如」こそが、今の日本クズ社会に変えた元凶なんですよ。

3. 中間集団代替としての「マクドナルドという居場所

宮台ゼミで何度も議論してきたことですが、今の日本には「島宇宙」すら消滅し、ただ「孤立した個人」が漂流している。 彼らにとって、マクドナルドフィレオフィッシュを食べる時間は、唯一の「自分を取り戻す儀式」になっている可能性がある。でもそれは、本当の意味での自己回復ではなく、単にシステムという巨大な母胎にプラグインしているだけです。

フィレオフィッシュなら胃にもたれないし、健康的かもしれない」という、根拠のない、そして切実なまでの**「生存戦略としての自己欺瞞」**。 牛カルビ弁当を食べる「加速主義的なクズ」にもなりきれず、かといって丸の内弁当を食べる「管理されたエリート」にもなれない。その中間で、ただ平穏に、波風を立てずに消えていきたいという「透明な存在」になりたい欲望フィレオフィッシュのあの淡白な味は、そのまま現代日本人の「薄っぺら生存感」そのものなんです。

4. 「外部」を失った魚たちの末路

いいですか、フィレオフィッシュというプロダクトは、徹底的に「外部」を排除しています。 骨一本、鱗一枚混じっていない。不測の事態が起こらないように設計された「完璧商品」。しかし、僕たちが生きる現実は、本来そんなに綺麗じゃない。不快もの予測不可能もの自分を脅かすもの……そうした「他者」との遭遇こそが、僕たちの身体覚醒させるはずです。

フィレオフィッシュを食べて「落ち着く」と言っている君たち。君たちは、自分自身が「四角く成形されたフィッシュティ」になっていることに気づいていますか? システムにとって扱いやすい形に切り取られ、個性を奪われ、揚げられ、箱に詰められている。その箱の中で「タルタルソース安価快楽)」をかけられて満足している。

そんな生活から抜け出したいなら、まずはその「優しい嘘」を吐き出すことです。 マニュアル化された味の向こう側にある、本当の意味での「生の荒々しさ」に手を伸ばせ。四角い魚を食うのをやめて、泥臭い現実という「海」に飛び込め。

そうでなければ、君たちは一生、システムトレイの上で、誰かに食べられるのを待つだけの「商品」として終わる。それがどれほど絶望的なことか、このフィレオフィッシュの虚無的な白さを見つめて、少しは考えてみたらどうですか。

anond:20260109110927

宮台真司丸の内弁当についていいそうなこと

丸の内弁当と「虚無」の構造──なぜ日本人劣化した「餌」を食い続けるのか】

いいですか、まず前提からしましょう。僕が「丸の内弁当」という言葉で指し示したいのは、単なる弁当の中身の話じゃない。それは、今の日本社会が抱えている「全能感なき空虚システム」の完成形、その末端にある「記号の残骸」のことなんです。

丸の内という場所は、かつては日本エリート層が国家グランドデザインを構想する「中心」でした。しかし、今の丸の内はどうですか? そこにいるのは、システム従順適応し、リスク回避することだけを最適化された「動機なきエリート」たちの群れです。彼らがランチタイムに1500円も2000円も払って、整然と並べられた「丸の内弁当」を買う。その光景こそが、日本の終わりの縮図なんですよ。

1. 「意味」の消滅と「記号」の消費

この弁当の特徴は、見た目の「お行儀の良さ」です。色とりどりの惣菜が、整然と区切られたプラスチックの枠の中に収まっている。一見すると豊かですが、そこには「食の強度」が決定的に欠けている。 本来食事というのは生命のやり取りであり、ある種の「祝祭」のはずです。しか丸の内弁当は違う。それは、栄養バランスという名の「数値管理」と、彩りという名の「記号消費」に完全に還元されている。

僕がよく言う「クズ」という言葉を使えば、これは「クズのための餌」です。なぜか。それを食べる人間たちが、弁当の内容物そのものクオリティ)ではなく、「丸の内で、この価格帯の、このパッケージのものを食べている自分」という承認形式しか見ていないからです。中身の鮭がどれだけパサついていようが、煮物の味がどれだけ画一的であろうが、彼らは気づかない。いや、気づかないふりをする能力けが発達してしまった。

2. 「不全感」を麻痺させるためのパッケージング

今の日本は、社会学的に見れば「終わった後の世界」です。成長の神話崩壊し、中間集団家族地域)も溶け落ちた。残ったのは、剥き出しのシステムと、そこにしがみつく孤独個人だけです。 丸の内サラリーマンたちは、心の奥底では気づいているはずです。「自分たちの仕事意味なんてない」「自分たちはシステムの交換可能部品に過ぎない」と。その耐え難い不全感を埋めるために、彼らは「ちゃんとしたもの」を食べているというポーズ必要とする。

丸の内弁当のあの「整然とした仕切り」は、彼らの不全な内面一時的に仮構する「外部装置」なんです。バラバラになりそうな自我を、あのプラスチックの枠が支えている。だから、どれだけ味気なくても、彼らはあの形式を捨てられない。それは食事ではなく、システム論理内面化するための「儀式」なんですよ。

3. 「贈与」なき食卓

僕が提唱してきた「贈与」という観点から見れば、丸の内弁当は究極の「交換」の産物です。そこには作り手の顔も見えなければ、素材の荒々しさも介在しない。すべてがマニュアル化され、計算され尽くした「商品」です。 「誰が作ったかからないが、とりあえず安全で、体裁が良い」という過剰なまでのマニュアル化。これは、かつて僕たちが失った「共同体の祝祭」の真逆にあるものです。

かつての日本では、たとえ貧しくても「共に食べる」ことの中に、理屈を超えたつながり(コミットメント)があった。でも、丸の内弁当デスクで一人、スマホを眺めながら突っつくエリートたちに、そんな繋がりは皆無です。彼らはシステムに飼いならされた「家畜」であり、その家畜に与えられるのが、この去勢された弁当なんです。

4. 処方箋としての「野性」の回復

じゃあ、どうすればいいのか。答えは簡単です。そんな「記号の餌」を食うのをやめることです。 僕がよくナンパフィールドワークを通じて若者に伝えてきたのは、「身体感覚を取り戻せ」ということです。丸の内弁当の整然とした枠をぶち壊して、もっとドロドロとした、予測不能な、強度の高い現実リアル)に触れるべきなんです。

添加物まみれの「綺麗な弁当」をありがたがっているうちは、日本は良くなりません。それは、自分たちがシステム奴隷であることを肯定しているのと同じだからです。 「まずいものはまずい」と言う。枠からはみ出したものを愛でる。システムの外部にある「野性の思考」を取り戻す。それができない限り、丸の内弁当を囲む光景は、この国の緩やかな死を象徴し続けるでしょう。

いいですか、繰り返しますよ。丸の内弁当を食べて「丁寧な暮らし」をしているつもりになっている君たち。君たちが食べているのは、自由の欠片もない「管理の味」そのものなんだ。そのことに絶望することからしか、本当の生は始まらない。

2025-12-30

三宅香帆さんはリクルートビジネススタイルが染み付いてるよなあ

https://anond.hatelabo.jp/20251224183925

長々と書かなくても

お前のリクルートスタイルが気に入らない

で通じます

三宅さんが属していたリクルートとはそもそも

社会に新たな問題を作り出して

それを解決することで儲けてきた会社なのだけど

三宅さんはそのリクルート精神体現しており

本当に優秀な社員だったろうと思います

いろんなところで言われてるから皆さんご存知だろうとおもうけど

リクルートは、人々のライフイベント(進学、結婚就職住宅購入)において、「本来個人的文化的な営みだったもの」に「不安」や「情報不足」という不全感を定義し、それを解消するためのインフラゲートウェイ)を提供することで巨大な市場を作ってきました。

呪術回戦のように「存在しなかった問題定義して市場化するビジネス」がクッソうまいんだよね。

リクルート型「問題創出・解決ビジネス構造

リクルートビジネスモデルは、以下のステップで「ゲートウェイ(門)」を構築します。

不安言語化: 「今のままでは損をする」「選ぶ基準を知らないと失敗する」という空気を作る。

標準化マニュアル化): 複雑な事象独自指標偏差値相場トレンド)を持ち込む。

ゲートウェイの設置: その不安を解消するために「まずここを通らなければならない」という入り口メディア)を作る。

該当する主な事業リスト

事業定義された「新たな問題不安)」 構築されたゲートウェイ解決策)
---------
ゼクシィ 「地味婚は恥ずかしい」「結婚準備の仕方がわからない」という結婚式の様式化への不安結婚準備に不可欠な「マニュアル」としての雑誌結婚式の豪華化・標準化を促進。
リクナビ新卒は一斉に動かないと乗り遅れる」という就職活動の同期化への不安企業学生を一括でつなぐ唯一の窓口。就活の解禁日やルール固定化
スタディサプリ地方では質の高い授業が受けられない」という教育格差可視化不安低価格トップ講師の授業を受けられるプラットフォーム。独学の「不安」をアプリ管理
ホットペッパー 「どのお店が良いか選べない」「クーポンがないと損」という選択の失敗への恐怖。 飲食店美容院情報網羅し、クーポンという「選ぶ理由」を提供
SUUMOスーモ不動産屋は怖くて情報不透明」という住まい探しの不信感。 物件情報オープンにし、キャラクターランキングで「住まい探しをエンタメ化」。
リクナビNEXT 「今の会社に居続けてもいいのか」というキャリアの停滞への不安 常に「別の選択肢」を提示し続けることで、転職を「当たり前」の文化へ。


考察三宅氏の「批評ができない若者」という定義との共通点

あなたが挙げた「批評ができない若者」という問題設定も、リクルート手法酷似しています

問題捏造: 若者が「考察自分なりの読み解き)」はしているが「批評客観的構造的な評価)」ができていない、という新たな欠落を定義する。

不全感の煽り: 「今のままでは浅い」「真の知性ではない」と定義することで、若者教育界に不安を植え付ける。

ソリューション提示: その「批評作法」を教えるメディア書籍、あるいは講座を「ゲートウェイ」として設置し、そこを通ることで「正解」が得られると錯覚させる。

これは、リクルートが「自分らしい結婚」という言葉を使いながら、結果としてゼクシィが推奨する「型」に人々をはめ込んでいった構造と同じです。

自由選択を促すふりをして、特定の門を通らなければならない状況を作る」のが、このゲートウェイビジネスの真髄と言えます


問題捏造

ニコニコでは淫夢がわからないことは恥ずかしいことなんだよ

不全感の煽り

間内で語録でやり取りし

語録を知らない人に疎外感を与える

ソリューション提示

元ネタページに誘導する

みたいな感じなので、別に淫夢なんか分からなくても困らないよねって思う人が淫夢ネタを学ばないように、三宅さんのいう問題提起も自分関係ないと思うならわざわざ相手しなくていいよ

そういうものだと思って楽しむ人を止める必要はない。ただリクルートのやり方を知らない人に注意喚起するだけで良い

2025-12-26

最近舐めた働き方をする新卒や中途が多くて腹立つんだよな

米国企業を参考に、業務を細分化して、OJTも極力マニュアル化して、やった事を記録するよう義務付けて、いつ飛んでも良い仕組み作りにして欲しいよ本当に

2025-10-08

anond:20251008132621

KFCにかぎらんけど美味さ時間帯による説はある

悪い時間に行くとこれいつ揚げてんみたいなカッスカスチキン食わされることけっこうある

そんな店でも揚げたては美味かったりするし

基本、調理工程は完全マニュアル化されてるからそこまでエグい違いは出ないはずやで

2025-09-14

会話のアンチパターン

本人的には自衛のために編み出したのだろうが、傍目には馬鹿を拗らせてるだけのダメな受け答えのパターンがある。

そういうことをやってると誰も対等に扱ってくれず社会の中で孤立を深めてしまうのだが、悪循環の中にある当人にはそれがわからない。

なぜ〇〇なんだ?という問いに「じゃあ✕✕はどうなんだよ!?」と反射的に返すWhataboutismは典型的な例だ。本人はうまく“対消滅”させたと思っているが、傍目には返答をネグって勝手な話を始めただけである。本人は「上手いこと言い逃れた」と思ってるが実際はただ嫌われ、見下されただけ。

これが「なぜ〇〇なのか」の答えを即答するのでなく余裕を持って検討する上で✕✕を参照してみようという持って行き方だったら

大枠として同じことを言っていても他人が受ける印象は全く違う。

他人迎合はしないが無用の反発や侮蔑を買わない、ある意味ずるい大人としての物言いは「恋愛工学」みたいにある程度マニュアル化できるし、訓練で身につけるのも可能である

まあ独学では無理だろうけど。できるやつは最初からできるから

2025-07-29

Vtuber会社株主総会オンライン参加したよ

にじさんじのanycolorね

持ち始めて2年くらいになるけど、株主総会みたのは初めて

12万くらい含み益があるけど、株価あんまり気にしてない

Vtuber会社なのでライバーの絵でも声でも出てくるかと思ったけど、特にそんなことはなかった

普通のお堅い株主総会

でも現地ではコスプレ株主もいたそうだ

そして事業報告なんかは淡々と進み、株主から質問

序盤はわりとクリティカル事業への質問が多く、ふむふむ、と思いながら話を聞く

しかだんだん、「もっとノウハウマニュアル化して共有することでバズを量産できるはずだ」みたいな、面白いとは何なのか全くわかってない質問が出始め、、、

「ライバーは絵でありキャラなんだから俗人化を避けてAIで回すことも可能だろう」のような、ライバーさんの尖った感性で稼がせてもらっていることを全く認識していない意見も出て、、、

挙句の果て、「ライバー数値目標を出させて契約で縛って稼がせるのがよいのでは」みたいな、富樫にも同じこと言えんの?みたいな意見も出てくる始末

そして「Vtuberのことはよく知らないんですけど、、」とか言いながら質問する人も出てきて、よくそんなんで株買って、しか株主総会まで来たな、と

え、えにから株主意識ってこんなもんなん?

ライバーさんって社会不適合だけど、社会不適合であるがゆえの希少で尖った感性で色んな活動をしてもらうことにより、常識人じゃ見られない言動個性の表出が稀にあって、それをありがたく拝受させてもらうってのが楽しみ方でしょう?

アンジャッシュみたいな計算済みの計画通りコントを楽しむものではなく、想像だにできない感性がぽろぽろこぼれ出ることで自分価値観世界を広げていく楽しみがあるものでしょう?

漫画家さんとか小説家さんとか、ライバーに限らずあらゆるクリエイターってそういうもんじゃん(まあ最近のライバークリエイターも真っ当な常識人のいい人多くなってるけど)

クリエイターって、クリエイターって生物しかそれになれないんだし、学んで作れるものでもないじゃん

まりはライバーさんって、水族館の魚だったり、動物園動物みたいなもので、野生じゃ生きれなくても、保護してお世話して機嫌よくケージ暮らしてもらうことで、様々な気付きや学びや癒しや楽しみを与えてくれるものなわけじゃん

それをさあ、1日6時間は起きてガラスの前で餌を食べること、みたいな契約コアラにさせようとしてどうすんのさ

そりゃ人と協力して輪っかくぐったりできるイルカのようなスーパークリエイターもいるよ?

でも稀じゃん、そんな人

そんなスーパーな才能はテレビ出てマルチタレントすりゃいいじゃん

でもライバーは、それは無理だけど、その人しか持ち合わせない感性があるわけでさ、夜行性館で見たことないネズミが跳ねてるところ見て楽しむような体験がそこにあることもあるわけじゃん、それはテレビでは見れないじゃん

その出し物は、ライバーさんが社不でも個性出して大丈夫って思えるような安全環境に素のままいてもらえないと成立しないわけじゃん

マニュアル通りやって月3回バズりなさい、みたいなのって面白みの対極にある発想じゃん

でもさー、投資家たちは営業さんを数値で追い込む感覚でライバーを数値で詰めて使い潰そうって発想で質問してるわけ

心底恐ろしいなって思ったよ

経営陣は、ああい質問株主の総意ではないことを認識してはいると思うし、ライバーをしっかり守ってくれると思っているけども

本当にぶれずに、希少な才能を守ってもらいたいなって思ったよ

2025-07-08

anond:20250708093446

マニュアル化できない部分=自分裁量

自分にどのくらいの権限が与えられてて自分で決めていいか勝手に決めずに上にあげろってのも含めてマニュアルの一部で

しろそこが一番肝心な部分だろ

anond:20250708093037

完全にマニュアル化出来る仕事とそうじゃない仕事があるのは理解してるかな?

anond:20250708092700

全部マニュアル化してくれればいいよ

それでまずはこれ読んでこの通りに働いて、自分に与えられた裁量はどれくらいでって決めてくれ

一番だるいのは上に依って言ってる事が違うってことだから

会社としてのルール原則をきっちり決めてくれればなんも文句ないよ

金貰ってる以上時間一杯働くから

2025-07-02

anond:20250701152407

自然理解できない』からこそ頭で理解しようと努力した副産物

これ大事。頭で理解しているからこそ、再現性が高いし相手気持ちに対する反応を増幅することも無視することも先回りすることもできる。基本的こちらの反応は演技なので自由自在だ。

自然理解できる人はこういう意図的な反応が難しい。

自然理解できなくて言語化して自分の中でマニュアル化したこと武器になる。

2025-05-07

anond:20250507105413

使いこなせないマネジャと会社もどうかと思うけど、

「手厚くケアする」部分の言語化システム化をできないなら優秀でもいらないタイププレイヤーだなあって感想

あとは、増田スキル評価してもらいたいのか、会社としての生産性を上げたいかもブレてるから文句になるんだろうね

スキル評価して欲しいなら担当戻って文句出るのがおかし

会社生産性上げたいのならマニュアル化についての動きが見えないのでおかし

2025-04-28

anond:20250428142325

どんなに質の良い食材を使っても所詮レンジでチンなんだよ

飯ってのは口に入る直前に何をしたかで決まる

大量生産前提の素材調達店舗でのマニュアル化された最終調理

クオリティ一定の信頼があり、かつ味の割に安いのがサイゼなんだよ

2025-04-20

中年の「気づき」って一番怖いと思う

とある増田が42歳でアニメ見方について言及している

その人は独特なアニメへの考え方があってそれと実際のアニメ乖離しているという話だ

そしてその中で声優の演技というものが「自然ではない」と気づいて拒絶反応を示している

正直この人の話を半分も理解していないのだが、ほかの増田ブコメは一部分だけを切り取って声優の声を否定する意見をたくさん出していて、やっぱりはてなの民は頭悪いなとは思う

だけどそれ以上に42増田は深刻かもしれないな

42歳増田にとってアニメの演技はマニュアル化されたものであって、高度に記号化された表現だと言ってる

からそれにいかに近づいているか視聴者は上手い下手を振り分けていたが、42歳増田現実の地続き(?)としてアニメを見たいたせいで、現実にこんな演技や挙動をする人はいないということから拒否反応を示しているそうな

俺にとってこの42歳増田アニメに対して具体的に何を期待してどういうものをみたいのかはわからない

そしてこの人がなんで棒読み素人のほうがよく、アニメ声優ダメというのかも理屈としてあまり理解できない

それは俺自身が演技やアニメへの教養が低いからというものがあるが、そもそもこの人が見ているもの曖昧過ぎ、そして明らかに変な心理状態なことが理由だと思う

中年がこうやって価値観破壊される場面はいくつも見てきたけど、その末路は大抵どうしようもないもの

こういった人が辿るのはおそらく過去作品の中に自分理想を見つけ出そうとして、その中で特別存在位置付けたもの妄信するようになるだろう

あるいは既存アニメや演技というもの否定して、自分の考えに迎合しそうな人と徒党を組んで変な活動をするかもしれない

そうする背景には、自分の中にある理屈いかに理路整然としているかアピールしないと気が済まないためだと思う

何となくやめたとか興味を失ったとか、そういう曖昧ものだと今までの自分の考えや志向無益ものとして、サンクコストに溺れてしま

からこそ「ある時気づいた」という風にして理論武装しなければいけないとおもってるんじゃないだろうか

そういう人って結構頭いいし、声もでかいから賛同する人も結構いるんだよね

でもさ、別に理屈つけなくてもいい話なんじゃね?

なんか違った程度でふわふわと生きていていいのにね

まあ俺だってこの人の意見全否定するわけじゃない

歌舞伎は退屈だし、漫才は何言ってんのかわからない早口バトルにしか感じないし、Youtubeサムネは似たり寄ったりな煽り文まみれで気持ち悪いなとは思ってる

もしも知り合いに漫才を進められても「俺は嫌いだ」っていって多分見ないと思う

そこで「なんで」って言われたらたぶん口論の中で自分の中の理屈披露してしまうかもしれない

けど自分の中の理屈って正直相当いい加減でしょ?他人に話したところで理論武装として使えなくもないが、別にそれってDIYで作られた仮初のガラクタみたいなもんだ

そんなので他人と戦ったり、自分を奮い立たせる必要って本当にあるんだろうか?

42歳増田自分の中の何かを露呈して頑張って理屈にしているけど、俺からすれば「あーはい、よくわかんないけどアニメみるのが嫌になったんだね。お疲れさん」程度なんだよね

だってこの人のいう自然な演技ってのがこの人の中で完結している理屈から

自然」ってなんだよww

けどこの人にそんなこといっても通じないだろうし、俺自身がどうでもいいと思ってるから


中年気づきってマジで厄介だと思うよ

本人は良かれと理論武装しているつもりだろうけどさ

行きつく先は老害自然派だ

いい加減に生きてテキトーな考えでのほほんと過ごしていくよ

2025-03-26

anond:20250325085528

かにそのレベル新人を一人前に育てるのは相当な苦労だし、正直コストパフォーマンスが悪すぎる。Fラン文系卒で四則演算すら怪しいって、IT業界即戦力には程遠いし、そもそも基礎がなさすぎてどう教えればいいのか途方に暮れるのもわかる。

 

企業側の「とにかく人が欲しいか採用した」って判断裏目に出てるパターンかもしれないけど、そのしわ寄せが教育担当にきてるのが辛いよな。

 

AIクラウド化でSESポストが減っている」っていうのも事実だし、下積みのポジションがどんどん自動化されている中で、人手を補充するために未経験者を無理に放り込んでも成果には繋がらない。結局、育ててもポストがないか、他の現場で役に立たずに終わる可能性が高い。

 

かといって、上層部に「これ以上は無理です」と突き返しても評価を下げるリスクがあるから厄介だな。せめて育成方法マニュアル化して、「ここまでやってダメなら仕方ない」って形にしておくと少しはリスクヘッジできるかもしれない。

 

正直、そういう人材教育時間を割くよりも、既にある程度スキルがある人をさらに伸ばす方が効率的だよな。今の状況、どうやって乗り切るつもり?

2025-03-19

anond:20250319173007

バイトにひっかかって無理やりやらされた若者に同情してみたら、

本人はノリノリで自主的に参加していて、捕まったとき言い訳として、無理やりやらされたと言うようにマニュアル化されていた。

と知って同情できなくなった。

2025-03-15

anond:20250315032605

性的なことってどのくらい理性的管理できることなんだろうか?

「言質による合意」を持ち出すことは本当に実情に沿うのかという疑問がある。これは要するに予期せぬトラブルを減らす規制強化だが、規制がしたいならマニュアル化するとか免許制をとるとか他にも方向性はある。

2025-03-12

anond:20250312153228

まずは学校相談しろ

在校してる高校にまずは連絡な

たぶん大学にも連絡することになるが高校先生と一緒でいい

お前にとっては一生に一度の大事件かもしれないが

毎年一定、その手のトラブル存在するし対応マニュアル化されている

大事なのは時間無駄にせず相談して動くこと

あと、借金と断念の二択になったら必ず借金して進学を選べ

取り返しはできる

屑親は最終的には捨てるの推奨

2025-02-27

anond:20250226191615

物覚えがいい側の人間ですが、物覚えには限界があり、劇的に早くする方法も無いです。絶対的時間がかかる。

必要なことだけを小さく覚えさせていくことが必要マニュアル見ながらでできる作業マニュアル化して忘れる!あと強いて言えば住み込みで働かせるのがいい。

2025-02-26

物覚えの悪い人に聞きたい!

あおりでは無く、マジで相談

当方介護施設のお局です。

2ヶ月前に40代新人が入ってきたけど、まだ利用者名前と特徴が覚えられない。

何度同じ事を教えても間違える。

仕事の速度が遅い。

新しい仕事を教えたいけど、今の仕事をある程度覚えないと進めないんだよね…

そんな訳で自分、物覚え悪いよ!って方、仕事の覚え方を教えて欲しい。

お局として今考えてるのは、(今まで口頭で説明しても解かる仕事でも)単純作業マニュアル化

(利用者名前ノートに記入してもらう事はしました)かな…

2025-01-30

anond:20250130183541

親族の死と、システムに守られた私たち

 親族が亡くなった。悲しみの中で、私はあることに気づいた。死後の手続きが、驚くほどスムーズに進むことに。

 死亡届を役所に提出すると、淡々手続きが進み、戸籍に反映された。銀行に連絡すると、口座は即座に凍結され、相続の準備が始まる。年金事務所に問い合わせると、受給停止の案内が送られてきた。葬儀社は遺族の負担を軽減するために動き、病院も「事務的」に死を扱う。

 この「事務的」という言葉に、私は最初違和感を覚えた。しかし、時間が経つにつれ、それがどれほど大切なことかを理解した。悲しみに暮れる遺族が、感情に押しつぶされながら煩雑手続きをこなさなくて済むのは、すべてがシステム化されているからだ。

 日本社会は、こうした「死の処理」を徹底してマニュアル化している。そこには人間味がないようにも見えるが、実はそれこそが、遺族にとっての最大の救いなのではないか。もしも役所担当者が毎回感情を込めて対応していたら、処理は遅れ、遺族の負担は増し、社会は混乱するだろう。冷たく見える仕組みこそが、実は多くの人を支えているのかもしれない。

 しかし、この「完璧システム」にも、落とし穴はある。私の親族生前経済的に困難な状況にあった。病院に行くのをためらい、生活保護申請も躊躇していた。日本には助けを求める仕組みがあるのに、彼はそれを利用しなかった。

 「申請しなかったのが悪い」と言う人もいるだろう。しかし、本当にそれでいいのだろうか。なぜ彼は手を伸ばさなかったのか? それは、社会システムが冷たいからではなく、「申請すること」が恥ずかしいと思わされる風潮があるからではないか

 結局、社会は守るべき人を守る仕組みを持ちながら、それを「利用しにくいもの」にしてしまっている。私は、親族の死を通して、日本システムの「優秀さ」と「盲点」の両方を見た気がする。

 「自己責任」ではなく「自己防衛」の時代私たちは、社会が用意した仕組みを、もっと気軽に使えるようになるべきではないか親族の死を経て、私はそんなことを考えるようになった。

2025-01-03

anond:20250103200206

企業が求めてるのはリクルートなどからしっかりとマニュアル化されていて第三者に公平に説明できるじゃん

お気持ち優先のフェミとは違う

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん