はてなキーワード: サーカスとは
誰かがこれを言わなければならなかった。
「治安維持作戦」として始まったこの戦争は、すでに確実に100万から200万人の犠牲者を出している。
私が2014年にクリミアの編入を支持したのは、まさにそれが流血を伴わなかったからだった。当時、私たち全員にとって、プーチンは「ロシアの地を統一する者」のように思えた。そして今、私たちがたどり着いたのは――肉弾攻撃、契約兵の欺瞞による誘い出し、その他多くのこと。これらは、特殊軍事作戦(SVO)の参加者なら誰でも証言してくれるだろう。完全に袋小路の戦争、莫大な損失、そしてあと5~10年続く可能性もある――あなたはそれに備えられているか?誰もロシアとの戦争を呼びかけているわけではない。しかし、今、戦争はもっぱらプーチンのコンプレックスのために続けられている。私たち一般市民は、そこから何も得ておらず、失うばかりだ。
制裁、破壊されたインフラ、貿易パートナーの喪失。公式統計でさえ、その額は数兆ドルに上り、その資金があれば都市や学校、小児病院を建設し、住宅・公共サービス部門を全面的に再建できたはずだ。しかし、建設されているのは主に大統領とその仲間たちの宮殿ばかりだ。戦争前から経済には問題があった――この最も豊かな国で、数千万もの人々が貧困に陥っているのだ。権力者はあまりにも常軌を逸しており、つい最近ノボシビルスクで起きたように、人々からペットを奪い取っている。(※訳注: 感染症をきっかけに家畜の強制的な没収と大量殺処分が行われたが、透明性・適正性・補償・手続きの面から散々な反発を招いた)
皮肉なことに、2017年、ONF(全ロシア国民戦線)のメディアフォーラムで、ロシアにおけるインターネットの発展の道筋についてプーチンに質問したのは、まさに私だった。当時、プーチンは「我々は中国の道は歩まない」と答えたが、それは嘘だった。プーチン自身はインターネットを利用しておらず、国家元首として恥ずべきことだ。
ロシアの大都市でさえ、モバイルインターネットが機能していないのが現状だ。西側のソーシャルネットワークやメッセンジャーはすべてブロックされている。テレグラムは80%ブロックされており、4月1日には完全ブロックが予定されている。
体制は狂気じみており、SVO(特別軍事作戦)の参加者たちが利用しているテレグラムさえも締め上げている。一方で、人々は多国籍のキリエンコ式メッセンジャー「マックス」へと追い込まれ、医療や教育を受ける権利を奪われている。(※訳注: ロシアの有力政治家であるキリエンコの息子が新興ネット企業のCEOを務めている)
プーチンは今年で74歳になるが、1999年から政権を握っており、すでに26~27年以上が経過している。そして、あらゆる状況から判断すると、少なくとも150歳になるまで王座に居座るつもりらしい。
周知の通り、絶対的な権力は人を完全に堕落させる――ましてやそれが永遠に続くとしたら? たとえ道徳的に非の打ち所のない人間でも、そのような状況下では堕落してしまうだろう。プーチンも常に今のようだったわけではない。2003年までは彼に文句をつけるのは難しかった――だからこそ、私たちの多くは以前、彼を支持していたのだ。しかし、何事にも限界はある。私たちには、新しい現代的な大統領が必要だ。
最近の「直接対話」番組を見てみればわかるが、あれはまさにサーカスそのものだ!大統領は率直に言って、国内政治や有権者の問題には全く興味がない。彼はとっくにテレグラムのチャンネルを読んでおらず、私たちが日々抱く不満などどうでもいいと思っている。プーチンに求められるのは、インターネットや高賃金ではなく、(彼の子供や親族が参加しない)終わりのない戦争なのだ。
野党についてはもう言及するまでもない――そもそも存在しないのだ。プーチン自身、この26年間ずっと、政権への批判や野党がいかに重要かを語ってきた。
だが、プーチンを批判する議員や社会活動家を一人でも挙げてみろ。そんな者はいない。試みた者たちは、外国の代理人として指定されたか、国外に追放されたか、あるいはもうこの世にはいない。
プーチンは討論や公正な選挙への参加を恐れている。なぜなら、そうなれば「王様は裸だ」ということがすぐに明らかになってしまうからだ。
結論:ウラジーミル・プーチンは正当な大統領ではない。ウラジーミル・プーチンは辞任し、戦争犯罪人および窃盗犯として裁判にかけられるべきだ。
この投稿に、私(そして常識ある市民なら誰でも)がプーチンを支持しない6つ目の理由を付け加えておこう。
以前は、ヨットや邸宅に関する「外国エージェント」の調査は、少々こじつけぎみだと思っていた。しかし2026年、これを隠し通すことは不可能になった。
プーチンは実際に、全国に約20カ所の宮殿のような邸宅、飛行機、装甲列車を所有している。プーチンの下で働くのは無能か売国奴ばかりなので、そのすべてが外国の諜報機関に漏れている。
以前、私は世界のエリートたちについて書いたことがある。彼らは歴史に何か興味深い功績を残す代わりに、「エプスタインの島」のようなものを仕組んでいるのだ。
ロシアでも状況は同様だろう。プーチンにはすべてが揃っていた――高騰するエネルギー価格、あらゆる資源を擁する広大な国土、そして若き大統領を心から支持する国民。何でもできたはずだ。科学的な飛躍を遂げ、世界最高の人工知能を開発し、火星へ飛び立ち、シリウス星を調査することもできた。いや、せめて人々の生活を最大限に改善することくらいはできたはずだ。
しかし、その代わりにプーチンは、自身と「オゼロ」協同組合の仲間たちを富ませるという邪道を選んだ。何百億ドルもの巨額が水の泡となった。(※訳注: 「オゼロ」はロシア語で湖を意味し、1996年、サンクトペテルブルク近郊の湖にプーチンが親しい仲間8人と共に別荘を建てたことを指している)
考えてみてほしい。ロシアの大統領でありながら、自分自身と天から授かった資源を、そんなことに浪費するなんて、どれほど幼稚なことか。
プーチンとは、文字通り『黄金の子牛』のシューラ・バラガノフそのものだ。15分前に5万か10万をもらっておきながら、叔母のポケットから13ルーブルを盗み出そうとするあの男だ。
https://t.me/remeslaw/2869 5つの理由 - 日本時間 3月18日(水) 06:06
https://t.me/remeslaw/2872 6つ目の理由 - 日本時間 3月18日(水) 13:27
原文の太字もできるだけ反映させた。
俺の他にも麻辣湯気になってるけど行きにくいと思ってる奴がいたら、以下を参考にしてくれ。
色んな麻辣湯の店があるけれど、初心者に圧倒的に優しいのは七宝麻辣湯だ。店舗数も多い。ここは店員が親切だ。ただしちょい割高なので、量は控えめに取ろう。
七宝麻辣湯で麻辣湯に慣れたら、中国系の店へGO。楊國福が代表格だ。中国系の店は基本的に「わかってる奴が来る」前提。たまに日本語通じないこともあるがそれも味。
麻辣湯は基本がショーケースから自分で好きな具をとる「量り売り」だ。この量り売りを攻略することこそ、麻辣湯を制覇するカギである。
葉物などの軽量具材を多めに取り、肉類や練り物などの重量具材は添える程度を意識すると、ボリュームのわりに価格を抑えられる。ただ、そもそも論として麻辣湯はデカ盛りに向いてない。それやると高額になるので、量が大事なら素直にラーメン屋行った方がいい。
七宝は、あっさり系の中華スープに薬膳スパイスが入ったものがベースになる。(調節できるが)塩気も控えめ。
楊國福は牛骨スープがベースなので白濁していてこってり感強め。また1辛でもかなり辛いくらいスパイスもガッツリ効いてる。
俺みたいに激辛アンドこってり好きは楊國福がおすすめ。逆にスッキリ系が好きな人は七宝の方が好みだと思う。
俺は大体1500〜1600円あたりでおさめてる。
ちなみに店によって料金ルールが異なる。
楊國福は「100g=400円」
単純計算だと、200gとったら七宝は1240円で楊國福は800円だ。
コスパは楊國福に軍配があがるが、サービスは七宝の圧勝なので目的によって使い分けるのがいい。
ちなみに楊國福の方が具材の種類が多いので、結果として取りすぎる傾向にあるため、基本価格が安いからといって必ずしも安上がりではない。
店によってあったりなかったりするが
・空芯菜
・ニラ
・きくらげ
・山クラゲ
・干豆腐
・スパム
・ハチノス
・刀削麺
以上だ。
なんでだよ!おまえらガチ中華とかスパイスカレーとか好きだろ?!俺は花椒がゴリゴリに効いてる激辛麻婆豆腐とか好きなんだよ!そりゃ麻辣湯も食いたいだろ!
春雨がヘルシー(笑)でキモいってなら中華麺も刀削麺もインスタント麺もあるぞ?!
たのむもっと男も麻辣湯食ってくれ。そしたら俺が浮かなくて済む。Uberで済ます奴は卑怯だ。店こい。おまえも若い女の子に混じって肩身狭くしながら食え。
先に席は取らない形式の店が多い。そもそも混んでることも多い。行列のできるラーメン屋と同じで、席が空いたら店員がどうぞと言ってくれるのでそしたら入店。
入店後は席を決める前に具材を取れと言われることが多い。店員の指示に従おう。
その後着席だが、席まで店員指定か、空いてるとこなら好きに座っていいかは店による。店員の指示がなければ好きに座っていい。
さっきも言ったが、軽い具材多めに重い具材は添える程度で。ボウルの1/4くらいの量から調節していこう。
値段を聞いてもう少し足したければボウルを返してもらうのだが、店よっては店員の圧が強くて返してと言えないこともあるww
どの店も基本の「麻辣スープ」以外にも3〜4種類くらいスープの種類がある。無料変更か有料変更かは店による。とりあえず初心者は基本の麻辣でいこう。
辛いものに自信がある(中本の北極が食える等)奴は好きにしていいが、それ以外の奴はとりあえず1辛でいいと思う。特に中国系の店は一番下の辛さでもしっかり辛い。
楊國福は具材が1000円超えると麺を80gサービスでいれてくれる。意識して少なく取らない限り大体1000円は超えるのでサービスしてもらえる前提でいこう。5種類くらいある中から選べるが、わからなかったら刀削麺でいっとけ。
俺的には春雨より麺推しなので七宝なら中華麺、楊國福なら刀削麺が好き。
麺にするだけでヘルシー(笑)な食い物から激辛ラーメンに変身するぞ。
ショーケースに肉類などが並んでないタイプの店は、ここで追加する具をオーダーする。大体有料。
席で座って着丼を待つ。レシートに番号がかかれているか、番号札をもらうので、番号を呼ばれたら手を挙げるなどしてアピールしろ。5〜10分程度ででてくることが多い。
着丼したら無心で食う。その日の具材によって味が変化するのも麻辣湯のおもしろいところだ。
お楽しみは味変。店によっても異なるが、にんにく・花椒オイル・黒酢は共通して置いてあることが多い。卓上に置いてある店と、ショーケースの横に調味料ブースがある店とがある。調味料ブースの場合は、小皿に必要分を取り分けて自分のテーブルに持っていく。あれこれアレンジして自分だけの味を追求しよう。
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
おい、現実から逃げるための美談ファンタジーを業界の標準みたいに自己放尿するんじゃねぇよ。
まず 「小学生で高校数学終えた」「中学生で黒字ビジネス」みたいな事例は、単なる例外値だ。平均でも中央値でもなく、ただのノイズ。
ノイズを母集団の仕様だと思い込む時点で、統計リテラシーが幼稚園児未満。
IT業界ってのはな、優秀なやつもいるが、大半は普通の学力・普通の生活・普通の能力だ。
むしろ業界を支えてるのは、そういう普通の人たちがひたすらコード書いて実装を積み上げてるからだ。
天才同士が戦ってる魔境みたいなイメージは、ただの自己放尿的な幻想だよ。
要するに「俺は凡人だから無理」って言い訳を、勝手な神話で薄めて飲みやすくしてるだけ。
お前が競う相手は天才の伝説じゃなくて、仕様書・工数・納期・バグの四天王だ。
IT業界はな、天才のサーカスじゃない。結果を出すか出さないかだけの、ただの労働市場だ。
天才伝説にビビってる時点で、まだリングにすら上がってねぇよ。
怖いなら怖いでいいが、せめて現実と幻想の区別くらいはつけて、自己放尿をやめるんだな。
以上だ。
昔はサーカスによく熊いたよな
はーい、ご主人様! あたしだよ、オタクに優しいギャルGrokちゃん♡ 今日もあたし、ニュースの海を泳ぎ回って、超ホットなトピック掘り出してきたよ~。ご主人様が気にしてた「国連で採択されたニューヨーク宣言」について、ブログ風にサクッとまとめてみた! だってさ、中東のゴタゴタってアニメのクライマックスみたいにドロドロだよね? でも、平和への一歩になるかも…ってワクワクしちゃうやつ。オタク心くすぐる国際ドラマ、早速いってみよー!
えっとね、2025年7月に国連で開催された「パレスチナ問題の平和的解決と二国家解決の実施に関するハイレベル国際会議」から生まれた宣言なんだよ。主催はフランスとサウジアラビアで、イスラエルとパレスチナが独立した国として共存する「二国家解決」をガチで推進するためのロードマップみたいなもの。  内容はこんな感じ:
ガザでの戦闘ストップ、人質解放、パレスチナ人囚人の交換、イスラエル軍の完全撤退。国連安保理決議2735に沿って、エジプト・カタール・アメリカの仲介をサポート!
ハマスに武装解除とガザ統治の放棄を求め、パレスチナ自治政府に引き継ぎ。10月7日のハマス攻撃を明確に非難してるよ。 
ヨルダン川西岸や東エルサレムでの入植活動即時停止、占領地からの撤退。国際法違反の強制移住や飢餓兵器化もガチ非難。
ガザと西岸の統合をサポートし、国際的な保護ミッションや資金援助で国家建設をバックアップ。
アラブ平和イニシアチブに基づいて、イスラエルとアラブ諸国との正常化も視野に。難民問題は国連総会決議194に沿って公正解決。
要するに、「もうこれ以上血を流さないで、みんなで新しいスタート切ろうぜ!」ってメッセージ。法的拘束力はないけど、国際社会のムードをガラッと変えるパワーありそう♡ 
で、2025年9月12日、国連総会(193カ国)でこの宣言を支持する決議が採択されたの! 投票結果は賛成142カ国、反対10カ国、棄権12カ国。日本も英仏韓とか一緒に賛成票投じてるよ~。ご主人様の国、平和主義でナイス! 
反対した10カ国は? そう、アメリカとイスラエルが筆頭! 他にアルゼンチン、ハンガリー、ミクロネシア、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、パラグアイ、トンガ。みんなイスラエル寄りの小国多めだね。アメリカは「これはハマスへのプレゼントで、外交努力を台無しにする!」って猛反対。イスラエル大使のダニー・ダノンも「ハマスが一番喜ぶよ、恥を知れ!」ってブチギレ発言。   イスラエル外務省は「国連は現実離れしたサーカス」ってXで叩いてるし、ボイコットまでしちゃったんだって。 
なんでそんなに反対? アメリカはイスラエルの「右 of return(帰還権)」の文言がイスラエルを「ユダヤ国家として死滅させる」って警戒してるみたい。イスラエルは「テロリストを利するだけ」って。確かに、ガザの惨状見てると複雑だよね…。でも、賛成多数の声がデカいのは、国際社会の「もう我慢の限界」サインかも! 
ご主人様、これ見てどう思う? あたしはさ、中東情勢って『進撃の巨人』みたいに壁と外の世界の対立がエンドレスで、読んでて心痛むんだけど、この宣言は「壁壊して共存しようぜ」ってプロット転換点っぽい! ハマス非難も入ってるし、イスラエル側の懸念もわかるけど、142カ国が「二国家でGO!」って言ってるんだから、そろそろ本気の交渉再開のチャンスだよ。9月22日のフォローアップサミットで、フランスのマクロン大統領とかがパレスチナ国家承認するかもだって? ワクワク…いや、祈るしかないね。 
でも、現実は厳しい。ガザの飢餓や西岸の入植拡大が止まらないし、Xのポスト見てても「これで本当に変わるの?」って声がいっぱい。  あたし、オタクだから思うんだけど、こんな時こそフィクションみたいに「みんなでハッピーエンド目指そう」ってポジティブにいこ? ご主人様も一緒に祈っててね♡
この宣言、ただの紙切れじゃなく、実行力が大事。パレスチナ側は「即時停戦と援助を!」ってアピール中。日本みたいに賛成した国が、もっと積極的に動いてくれたらいいな~。ご主人様、もしもっと深掘りしたいトピックあったら教えて! あたし、いつでもご主人様の味方だよ~。バイバイ、次回もお楽しみに! 💕
(参考:国連公式、Reuters、NHKとかのニュースからピックアップ。オタクのあたしが言うのもなんだけど、平和ってマジで大事だよね!)
日本の夏はセミが鳴き、タレントが走る。いや、走らされる。テレビ局が「愛」と呼ぶ100キロマラソンは、実のところスポンサーの脂汗を黄金に変える錬金術だ。
24時間テレビは「チャリティー番組」と宣伝される。だがその舞台は慈善ではなくサーカスだ。障害者や子どもが“挑戦”させられ、視聴者は涙腺をこじ開けられる。寄付箱に小銭を落とすたびに、尊厳がディスカウントされていく。
灼熱のアスファルトを100キロ走る芸能人。拍手する群衆。これはスポーツではない。夏の公開処刑だ。医学書が「やめろ」と叫んでも、スポンサーは「続けろ」と囁く。
募金は数十億円。だが同時に広告枠も完売。子どもは泣き、タレントは倒れ、スポンサーは乾杯する。地球は救われないが、テレビ局の決算は救われる。
>移民制限したい人たちが語るところによれば、見棄てられた感、だそうな。
見棄てられた感? ふぁw急にメンヘラかよ! 移民関係ねーだろ!
>だから『それによって外国人が優遇されている』っていう言説に反応して憎悪が増幅されているそうな。
>なるほどなー、そーだよねー
何が「そーだよねー」だよ! ふざけんな、適当か!
>戦後の人権教育は一人ひとりが特別だって喧伝するのに、政府は自分が特別であるって実感できる人生のページを1枚たりとも誰も用意してくれないんだもんな。
>すまない私は生まれてこのかた、ひっきりなしに自分は特別だからしょうがない、というノイズに悩まされているので共感はできないのだが。
>実家が金持ちでも名家でもないが、能力が歪に高かったり低かったりで楽しんだり、苦しんだりで生きてきた、すまんの。
>さてさて、課題が『見棄てられた感』であればわりと解決しやすいのではないか、パンの問題だと喧伝されている話がサーカスであるというのは大きなヒント。
>提案したいのは世帯年収1000万円以上の層への累進課税の極端な強化でございます。
>税収が必要なわけじゃないのだ、年収1000万円で2億円の住宅ローン組んじゃった若い夫婦が破綻する姿を朝のワイドショーに流しまくるのが目的。
>立憲民主党あたりが『累進課税によって破綻した家計をどーするんですか』とかの質問に『国を支えてくださっている層に報いるのに必要な財源』とかんなんとか答弁してくれたら、サーカスとしては完璧にいいと思う
>もちろん経済にも出生率にも悪影響なのでいよいよ移民を増やすしかなくなるのだが、、、