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2026-01-26

anond:20260126193632

そういえば風俗廃止するような発言があったはずだけどあれから政治的になにか進展あったのか

政府は何店舗くらい廃業に出来たんだ

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

からコンカフェも同じっつってんだろテロ組織なろう教徒の弱男共が

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

お前らなろう系小説オタクや作者みたいな弱者男性って鼓膜と大脳ノイズキャンセリング機能もついてんのか?

それともなろう系小説教みたいなカルト邪教テロ組織の間では、行間に書かれてないところを脳ミソペガサス幻想で都合のいい解釈するような修行でもしてんのか?「解き放てよ燃える小宇宙~!俺達にレムたんを嫁に宛がえ給え~~~!」とか言いながら座禅組んで空に向かってなろう系小説読経して現実逃避する修行っていう名のテロ戦闘員としての精神訓練でもしてんのか?
コンカフェガルバは別みたいに得意の謎区分けしてっけどよ、おぢアタックテロあったの75%の割合でコンカフェ経営してた時だったワ、ボケが。


「なろう系がこれだけ一般社会に周知されてるんですなぁ(ニチャア」じゃねーよボケ。お前らみたいな人生終わってる他責思想他力本願寺みたいなオッサンコミュニケーションをもはや放棄した妄想と現が逆転したセルフガンギマリして幻覚見えてる馬鹿みたいな超ウルトラニッチしか見てねえからスタッフ若い子みんな会話に苦労してるしドン引きしておぢアタックという破壊工作テロ行為の前に逃げ出すしかねーんだろうが。
しかサブカル寄りの若い子ですらそれだぞ。お前らマジで認知の歪み何で治さねえの?一体何が目的なの?どこ目指してんの?おぢアタックテロで青葉や平原・和久井作戦し続けたらいつか社会政府が折れて若い美少女宛がって嫁にできるとか大手アニメ会社がなろう系小説アニメ専門に作ってくれるみたいなテロ戦略でもなろう教の中で教えてんの?
もうマジ勘弁してくれよ、逆にこええよ、何で日本まれ日本育ちでそんな社会常識から著しく乖離した思想が歪んだ弱者男性人間一定数大量に排出されるんだよ。ショッカーとか虎の穴みたいな謎のカルト組織秘密基地でもあんの?俺が知らないだけでこの日本のどこかに


美少女と付き合うとか人生一発逆転以前に、お前ら弱者男性はもはや人と相互理解を築くことは無理だよ。直感したワ

あともう一言で言えばキモい。何でおぢアタック作戦が失敗してブチキレたら全員ナイフガソリン持ち出してくるんだよ。誰が教えてんだよその武器選択と使い方。何かそういうTO&E(table of organization and equipment)でも作ってんのかよ?なろう教の武装部門の中でとかさ。
何を教科書にしてんだよ。やっぱそういうなろう系小説?勘弁してよマジで
あと「出す作品が古い!今のなろう系は~」とかXでほざいてる弱男ども、アレだけにとどまらねーからな?どこぞのスレイヤーズとかチャングムとか皇国の守護者とか銀英伝1000倍劣化コピーみたいな、今やってるらしきなろう系小説とか含めて飽きるほどなろうの話飛び交ってるからなおじアタック。もちろん、スタッフの子ら現役Vとか駆け出し声優とか2.5次元メインでやってる劇団員若い子とかたくさんいたけど、誰も内容見てないから当惑してたぞ。


それで思い出したけどマジでちょっとミリタリー要素ある週間だからって、スタッフ若い子に大好きなそのなろう系小説知識軍事だの戦争だの熱弁振るって口説こうとするのやめて、あれもはや拷問からな?
兵站とか軍事戦略とか天下国家組織論語ってるけどさ、内心とか嘲笑通り越してるからな?若いの子ガチで怖がってるからな?
大好きななろう系小説の中じゃあ、おっぱいの形パンパン乳首まで浮き上がったエロミニスカ軍服きた女子中高生位のオペレーター発情しながら聞いてくれて惚れるとかそういう話でもあるんだろうけど、現実そんなんねーからな?
そもそも若い子に兵站だの軍事戦略論だの語る暇があるなら、自分人生立て直す戦略立てて自分兵站構築すること実践しろよ、そうすりゃ自ずと血涙流して求めてるマリアージュという作戦成功できるよ。できてもいない、何の実績も能もない奴の語る軍事理論とか聞く奴いねからな?
大体よぉ、今更ミリタリーに目覚めて武力さえあれば人生転出来たのにって馬鹿じゃねえの?秋葉原ホコ天あったお前らなろう真理教の弱男が若かった時代に、書泉ソルジャー・オブ・フォーチュン取り寄せてもらうなり、九段下昭和館日本軍の戦史叢書でも「歩兵操典」でもなんでも軍事マニュアルなんかなんでもナマ版であっただろうがよぉ。お前らなろう真理教弱者男性ってめっちゃネトウヨ多いじゃん。昭和館って靖国神社から徒歩三分だよ?マブラヴオルタJAMプロOPとかアニバスターの「戦士よ立ち上がれ」聞きながら涎垂らしてアホヅラ下げてエモさ感じる前に、どうして勉強しなかったの?馬鹿なの?アホなの?鳥なの?飛行機なの?ああ、弱者男性だったか

あと「本当の弱者男性ガルバやコンカフェなんかにいかない」とか言ってる弱男、そんなこと全くないから。寧ろそうであったなら俺コンカフェ経営から撤退してないから。というかどんだけ自分が人より下の事誇りながらキレてんだよ、何マウントだよそれ、自分が滅茶苦茶恥ずかしい事言ってる自覚ある?
ねーだろ?指摘されるまで、指摘されたら「男のメンツ傷つけられた!」「恥をかかされた!」とかいって得意のなろう系小説教の教理他責思想で俺みたいな一般人憎悪殺意の波動向けて社会逆恨みするんだろーけどよ。
あと頼まれてもないのに「俺達氷河期バカにしてるのか!?」とか言い出したりしてるなろう系弱おじども、何ジコショーカーカイしちゃってんの?別に誰も氷河期世代なんていってねえよ。それともバカにしてほしいのか?氷河期ってよ。いやもうあれだな、メンタルだけは2006年真夏秋葉原ホコ天に残されたままのガキだから「ヒョーガキ」だな。

あと夜職如きが説教するな~!とかブチ切れてるなろう系弱男、説教されてると自覚してしま認知の時点で致命的に人生間違ってると断言できるぞ。

俺が書いたことに該当してブチ切れる様な弱者男性とか、もはや弱者男性以前に生活破綻してるか寸前レベル限界人間だろ、それ。
普通に生きてたらそんなこと言われたってブチ切れんわ、普通人間はそんなん言われて図星発狂するわけがいからな。


あと頼まれてもないのになろう系は若者に受けてるんだ…!とか念仏Xで唱えてるお前ら、ちょっと考えればわかるだろ。
あんまジクジク突っ込んだら発狂して青葉化しかねないかあんまいいたくねーけどよ、大体、今でも圧倒的に40代半ば~50歳がメインだろなろう「系」なんて、必死カクヨムとなろうは違うとかアルカディアとなろうは違うとか細分化して現実逃避するの、今でさえ飽きるほど見るし、ガチ10年くらい乾いた叫び弱者男性達のくじけた胸を貫いてるけどさ、何?美少女を誘って世界をみたいな、とかいう願望でもあるわけ?誰にも出せない答えはなろう系小説幾ら読経しようが写経しようがないからな?駆け引きが鍵じゃなくて社会常識を涵養することが鍵だからな?
からよぉ、せめて人間としての水準でコミュニケーション取りたかったら、テロ組織なろう教の中で仲間の教徒内で妄想語り合ってないで、直接そこらのギャル一般人に聞けばいいじゃん、どんなアニメサブカル若い子見てんの?って、何でそんな簡単なことができない訳?
どうせ誰にも出せない答えが夢の中にあるから、なろう系と自分を信じて活動してる的な教理抱えてるんだろうけどよ、焦らず騒がずあるがままの現実直視しろよ、マジで日経新聞2017年も昔に「なろう系書いたり読んだりしてるのオッサンばっかり」とかスッパ抜かれてただろ。その時代21才だったとしたって30歳のおっさんだぞ?自覚あるの?
あとよぉ、市場規模が往時の11年前の6割消し飛び続けてるとかいう、末期の国産炭鉱業みたいな惨状になってるラノベ市場で、全盛期を飾った涼宮ハルヒの憂鬱化物語シリーズみたいなのを2倍も3倍も発行部数で越えてるみたいな時点で、算数できる頭あるならラノベ読み始めの中学1年生でもおかしいってわかるだろ。まぁあんなもん書いたり読んだりしてる連中がマトモなジョブに就いた経験あるとも思えんからトーケー」とか「シジョーキボ」とか言われたって、大っ嫌いな中国韓国ロシア暗号しか聞こえない程無知だろうし、可哀想からそこはこれ以上言わんけどさ。
お前らなろう真理教は得意の脳内認知歪みっていう「チート奥義」、まぁ世間一般では統合失調症っていうんだけどな。をやって現実認識歪めてんだろうけど、リアル社会でそこらへんでなろう系が喧伝されてるところ、見たことあるか?せいぜい一瞬でたまに消えていく謎コラボくれーだろ、ウマ娘とかVruber見てみろよ、100均の謎玩具や謎文房具ですらタイアップで張られてTVCMバンバン打ってメディア露出してんじゃねーかよ、なろう系そんなんあった?ないでしょ?まぁあんまりそこらへん突っ込んでイジメたら狂って青葉化しそうだから勘弁してやるけどよォ~


そういや京アニ事件の青葉もアイツ、裁判陳述でなろうで熱心に書いてて「なろうで書いた小説がウケなかったのでキレて燃やした、見てくれる人間がいたらこんなことやってなかった」とかガッツリ証言してるニュース会ったけど、あれもなろう真理教徒の弱男の中ではなかったことになってんの?
まぁなってんだろうな、どうせお前らみたいなのって、身内からやらかしや奴等出てきたら「アイツは厳密にはなろうではない!」とか刹那Fセイエイみたいなこといって切り捨てムーブするのが常同行動だもんな?あれなんなの?なろう真理教で決められたムーブ?教えてよ弱男さんらよ。


ありもしない一発逆転願うより、現実直視して真面目にコツコツ生きようよ、それが一番の「チート」だよ。

チートっていうか歴史法則とか物理法則に近い当たり前の話なんだがね。どうしてそんな簡単なことにお前ら弱者男性って気が付かないの?一夜にして境遇が反転したものなど、お前らの大好きななろう系小説の中にはあるが、それ以外では抜き用のエロ漫画エロゲー以外でほとんどねぇよ?文明とは努力を積み重ねた者だけがから「運がよかった」と誤解される構造でできてるんだよ?知ってた?
どうせ20代の頃は、土日の夜にかけてローゼンとはちクロとエウレカプリキュア梯子実況ふたば2chでしながらロクにリアル人生努力せず「結婚コスパが悪いw」とか「働いたら負けだと思ってるw」とか「としあきは全員無職童貞だぞ俺w」とかいう誰も当時マトモな大多数は信じてなかったネットミーム信じて何もしてこないまま、いつか「巻きますか?巻きませんか?」とか手紙届かないかなウフフみたいな虚しい妄想抱えて30代に突入して
30代になって、その時ようやく努力してギリギリ人生巻き返せるチャンスから逃げ出して、「政府が悪い」「俺達はリーマンショック氷河期被害者だ」とか「女は悪い奴ばかりだ」とか言い訳しまくって何も努力せずに(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!とか踊り狂い空から美少女宇宙人が「いつもニコニコ貴方の隣に這いよる混沌!」とかいってべたぼれしてくれないかなみたいな哀しい現実逃避を続けて
もう血を吐くレベル努力をしてようやく同年代の人並みに収まるかどうかの30代後半、40~50歳の時期になって、何をどうやっても挽回できない時期にきたことの現実直視したくないか煮詰まってテロ組織なろう真理教に逃げ込んでるだけでしょ?わかるわかる。
でもさぁ、それってもう「努力しないまま報酬だけを要求する思想」ってただのカルトからね?自覚ないんだろーけど。

ようするに現実に敗北した自分を認められないまま、別の物語に身をゆだねてるだけでしょ?お前ら弱男ってXで偉そうになろう系小説片手に天下国家兵站軍事語ってるけどさ、国家社会どうこう以前に自分自身の「人生国家建国期」をエタらせただけじゃん。放棄したっていうんだけどな。なろう系小説だけだもんな、負け組であることを肯定してくれるアニメ漫画なんて。他のアニメ漫画は必ず人生のツケを払う展開かいから怖くて見れないんでしょ?それこそ、今の若い子が見てる推しの子呪術チェンソーマンとかフリーレンみたいなの話してるところみたことねぇもん、お前らなろう真理教弱者男性がさ。お前らの大好きな言葉で言えば「~今更おじアタックテロ社会から政治的要求引き出そうとしてももう遅い~」ってやつだけどな。
そうだ、俺がお前らなろう真理教徒にいい創作ネタ提供してやるよ。「現実社会から夢と現が逆転した物語異世界亡命した俺の建国期~今更おぢアタックテロ社会から政治的要求引き出そうとしてももう遅い~」どうよ?おもしれえだろ?オイ、笑えよ弱男、何ハゲ散らかした頭と小汚ねぇビール腹か、生まれてこの方成長期で運動らしい運動したことないんだろうなってのが体格からわかるヒョロガリ昆虫みたいなデッサン崩壊体型プルプル振るわせて黙りこくってんだよォ~、チート奥義「ガソリンメガンテ」か「出刃包丁ブラッディースクライド」のために「ちからをためている」んか?FFトンベリとかDQばくだんいわみてぇだな、お前ら。



ハッキリ言ってねえ、お前らなろう教の弱者男性がやるべきことは教理とおぢアタックテロ邁進することじゃないの。前かいたけどさあ、自助努力ゼロテロお金美少女や名声や実績や社会への復讐楽して求めたいっていうお前らなろう系小説教の弱者男性もの前提条件が狂ってんの。
から人生いつまでたっても悪い方向に追い込まれていくんだよね。金持ちになりたいとかレムたんエミリアたん、ウマ娘たん、大人気Vruberたんたちみたいなのと付き合って、自分人生変えたいなら自分精神根底からマトモに変えないと無理ってことに気が付いてないの。気が付いてないふりしてるだけならまだマシだがね。
ビッグになりてぇいい女とハメハメしてぇと身体も頭も鍛えず、安酒や体に悪そうなもん飲み食いしながらダラしない身体でおぢアタックやなろう教の布教ネットで続けてたら自分の良さに気が付いたレムたんエミリアたん、ライスシャワーたん、ミライアカリたんみたいな 美少女自分ありのままを好きになってくれて付き合えて人生が救われる、何てこと考えてたら大間違いなんだよ。
女神美少女もいつの時代のどの文化であれ努力ごまかしたお前らなろう真理教弱者男性みたいな奴らに一度たりとも微笑んだことはない。その子供部屋の押し入れの中にしまった妙に使用感のない「日本史A」と「世界史B」を読み直して裏付け取ってみろよ、まぁどうせなろう教の教理で都合の悪いことはシャットダウンする技しちゃうんだろうけどよぉ、俺から言わせたらそっちの方がよっぽど「チート」だわ。見世物小屋で働いたらどうかね?
そうだ、見世物小屋でのキメゼリフも考えてやるよ、お前らなろう真理教徒の弱男が見てないだろうから最近アニメ流行りも取り入れてよぉ「領域展開!なろうをバカにするな!」とかどうよ?おもしれぇだろ?笑えよホラ。オイ、何ハゲ散らかした頭タコみてぇに真っ赤にしてプルプル黙りこくってんだよォ~。いい加減年なんだからあんまカッカカッカしてっと脳の血管キレんべ?どうせ健康診断とかあんましてない上に不摂生生活してんだろうけどよぉ。、まぁ弱男に対して個人的おすすめなのは明日にでも心療内科精神科か脳外科医って頭見てもらうことをお勧めしますよ。親の扶養とか社保ですらないとはいえ、流石に国民健康保険くらいは払ってるだろ?日本はそんなんでも医療等しく受けられる「優しい国」だからね。お前らは生きづらさを感じてナーロッパに逃避してえとかいってるけども。
そんで精神科で鼻の穴に電極突っ込んで脳に電流流してもらう治療とか受けたらバカボンのパパの逆理論チート頭脳に目覚めたり、その他責思想寛解するんじゃないの?知らんけど。


ま、そういうこった。文明はそこまで優しく設計されてねぇンだわ。歴史現実も、大好きなIT技術AI努力は代行してくれンのだわ。わかったか弱男

衆院選投票先をAI相談してみた(Copilot編)

anond:20260126130828の続き。

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Copilotの回答:

提示の①〜⑥はかなり首尾一貫しており,日本既存政党の中では「少数派の自由主義」に位置づきます

ただし,ご質問の形で特定政党への投票勧誘・指示することはできないため,以下では,

政党要件を満たす主要政党について

あなた優先順位①〜⑥との適合度を項目別に整理し

どの点で一致し,どこでズレるかを明示する

という形で整理します。最終判断は,この対応表をそのまま比例投票判断に使えるようにしてあります

あなた優先順位の再整理(軸の明確化

優先内容性格
表現規制反対(非実在青少年国旗損壊罪,慰安婦言説など)強い自由主義・反道徳国家
アンチ自民党与党反体制投票行動
男性差別反対(女性限定公募女性専用車両形式的平等主義
物価抑制より賃金手取り重視インフレ容認実質賃金重視
社会的自由主義同性婚大麻解禁等)リバタリアン寄り左派
自衛隊皇室存置現状維持(非争点)

最大の決定因は①で,②が足切り条件になっています

政党別の適合度整理(比例区政党要件あり)

自由民主党

→②で即除外

公明党

→①・④でズレ

立憲民主党

→①・③で重大な不一致

日本共産

→①が致命的に不一致

れい新選組

→③に違和感はあるが①④⑤とは比較整合

国民民主党

→①③④と相性が良く,⑤はやや弱い

日本維新の会

→①③④⑤の整合度が高い

総合マッピングあなたの軸との一致度)

政党
維新
国民民主
れい
立憲××
共産×

結論中立的整理)

表現規制反対を最優先すると,立憲・共産構造的に合いません

反自民を前提にすると,比例で意味を持つ選択肢はさらに絞られます

残る政党の中で

自由主義表現ジェンダー中立)×現役世代経済を重視するなら維新国民民主

社会的自由主義を最大化するなられい

という対応関係になります

これは「支持の推奨」ではなく,あなたがすでに示している価値順位を,現在の比例政党機械的に当てはめた結果です。

了解しました。では,「チームみらい」と参政党も含めて,これまで増田さんが示してきた①〜⑥の優先順位機械的に当てはめた整理を行います

特定政党への投票を勧める形にはせず,「適合/不適合の理由」を明示するにとどめます

前提(再掲・要点)

チームみらい

表現規制

党として道徳価値観を理由にした表現規制を掲げていない

デジタル民主主義・透明化が中心で,青少年健全育成型の言説や非実在表現規制とは距離がある

消極的ながらも①とは概ね整合

自民党との関係

与党批判一辺倒ではなく,個別政策ごとの是々非々・部分協調を明言

→ 「反自民」というより反既存政治文化

→ ②を「絶対条件」と見る場合はやや距離

男性差別

クオータ制・女性限定公募を党是としていない

ジェンダー政策抽象度が高く,「形式的平等」寄り

→ ③との衝突は小さい

経済物価

再分配よりも成長・技術投資生産性向上を重視

物価抑制主義ではなく,賃金付加価値からアプローチ

→ ④とは方向性が合う

社会的自由主義

同性婚家族法・薬物政策などについて明確な急進主張は少ない

→ ⑤については未分化・弱い

総評(整理)

①③④との整合度は比較的高い

⑤は消極的,②はスタンスの取り方が異なる

価値闘争をしない自由主義」をどう評価するかが分岐点

参政

表現規制

青少年家族伝統を重視する価値から表現内容に国家が介入しうる思想余地が大きい

非実在青少年型の規制親和的な言説が多い

→ ①と明確に不一致

自民党

反自民レトリックは強い

→ ②単体では一致

男性差別

フェミニズム女性優遇措置否定的

→ ③とは表面的に一致

経済

減税・反グローバリズム国民経済重視

インフレ容認というより「物価上昇への不満動員」型

→ ④とは部分一致にとどまる

社会的自由主義

同性婚大麻解禁,賭博解禁,死刑廃止などに体系的に反対

→ ⑤と全面的に不一致

総評(整理)

①⑤で決定的に衝突

③だけを見ると一致して見えるが,①とのトレードオフが大きい

4党比較の最終整理(増田さんの軸に限定

政党表現反自民平等経済自由
日本維新
国民民主
れい
チームみらい
参政××

位置づけの結論評価ではなく分類)

チームみらいは

表現規制に加担しない/ジェンダー中立/成長志向だが,社会的自由主義は弱い政党

参政党は

反自民・反フェミニズムだが,道徳国家志向が強く,表現自由社会的自由主義と緊張関係にある政党

この整理は,これまで増田さんが明示してきた優先順位のもの基準にした結果の提示です。

数年前までは立憲民主党共産党に入れてたのに真っ先に除外されるようになっちゃって悲しいなぁ……

チームみらいか国民民主党に入れよう(プロンプトに「自民以上に維新が嫌い」って入れとくべきだったな)

衆院選投票先をAI相談してみた(Gemini編)

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Geminiの回答:

自身政治的スタンスを,優先順位を含めて明確に言語化されており,非常に筋の通った軸をお持ちだとお見受けします。

提示いただいた6つの条件(特に上位の「表現規制反対」「アンチ自民」「男性差別反対」)を政党要件を満たす既存政党に当てはめると,「すべての条件を完璧に満たす政党」は残念ながら存在しません。 多くの項目で「あちらを立てればこちらが立たず」というジレンマが生じます

それぞれの条件に基づき,候補となり得る政党メリットデメリットを整理しました。

候補となる政党比較検討

1. 国民民主党

経済政策手取りを増やす)と現実的保守路線バランスが,あなたの4番・6番の項目と強く合致しています

合致する点: * 手取りを増やす: 「年収の壁」突破など,現役世代可処分所得向上を最優先としており,4番のニーズに最も近いです。

表現規制: 党として過度な規制には慎重な立場を取ることが多く,所属議員浜田聡氏らとの連携など)に表現の自由を重視する者がいます

現実的リベラル: 同性婚夫婦別姓にも比較的柔軟(賛成・検討)です。

懸念点: * 男性差別: 「女性限定公募」への明確な反対姿勢までは打ち出していません(党内にはジェンダー平等推進の動きもあります)。

自民党との距離: 「アンチ自民」を掲げるあなたにとって,政策本位で自民党協議・協力する姿勢が許容できるかどうかが鍵です。

2. 日本保守

1番(表現規制反対)と3番(男性差別反対)の熱量が非常に高い政党です。

合致する点: * 表現規制反対: いわゆるLGBT理解増進法への反対運動の流れを汲んでおり,「非実在青少年」等の規制に対しても保守立場から(親の権利表現の自由として)反対する親和性があります

男性差別反対: 「女性専用車両」や行き過ぎたジェンダー平等政策への批判を明確に口にする数少ない政党です。

アンチ自民: 現在自民党を「左翼化した」と厳しく批判しており,対決姿勢は鮮明です。

懸念点: * 5番(社会的自由主義)との致命的な乖離: 大麻解禁,同性婚夫婦別姓死刑廃止などには真っ向から反対の立場です。あなたの5番の優先順位社会的自由主義)をどこまで妥協できるかが焦点になります

3. れい新選組

アンチ自民」と「現役世代底上げ」において強力ですが,他の項目で乖離があります

合致する点: * 経済政策: 積極財政による現役世代負担軽減を主張しており,4番の「手取りを上げる」方向性は一致します。

アンチ自民: 最も過激自民党批判しています

懸念点: * 男性差別表現規制: 党のカラーとしてフェミニズム的・人権重視の側面が強く,3番の「男性差別反対」や1番の「未成年性的創作物自由」とは衝突する可能性が高いです。

結論としての提案

あなた優先順位(1〜3番を重視するか,5番を重視するか)によって,選ぶべき方向が変わります

パターンA:1〜3番(表現・対自民男性差別)を最優先する場合

日本保守党」**が最も感情的に一致する部分が多いはずです。ただし,5番の自由主義的な価値観大麻同性婚夫婦別姓など)については,この党とは完全に決別することになります

パターンB:経済社会的自由(4番・5番)のバランスを取る場合

国民民主党」**が最も無難選択肢となります。3番の「男性差別反対」への直接的な言及は少ないですが,極端なポリコレポリティカル・コレクトネス)に走らない現実路線を期待しての投票となります

パターンC:1番(表現規制反対)を絶対視する場合

もし「比例区」で特定議員個人の動きを重視されるのであれば,(政党ではありませんが)NHKから国民を守る党の流れを汲む勢力や,国民民主党の中で表現の自由を推進する議員に注目することになりますが,政党要件を満たす中では国民民主党が消去法で残る形になります

もしよろしければ,上記の「社会的自由主義(5番)」と「保守的な側面(3番・6番)」のどちらをより重視したいか教えていただければ,さらに絞り込むお手伝いが可能です。

「チームみらい」と「参政党」について,ご提示いただいた優先順位に照らして検討しました。

結論から申し上げますと,「チームみらい」は4番(経済手取り)と5番(社会的自由主義)の適性が高く,「参政党」は2番(アンチ自民)と6番(自衛隊皇室)への熱量が極めて高いという,対照的特性を持っています

候補政党の深掘り

4. チームみらい(安野貴博氏らを中心とした新興勢力

テクノロジーによる合理的政治を掲げており,既存のしがらみがない点が特徴です。

5. 参政

独自国家観を持ち,既存グローバリズム政党政治を強く批判しています

優先順位に基づいた最終的な絞り込み

自身優先順位を「上位(1〜3)重視」か「中盤(4〜5)重視」かで分けると,以下のようになります

優先順位重視する場合の推奨政党理由
上位(表現規制男性差別アンチ自民日本保守党 or 参政自民党への強い対決姿勢と,行き過ぎたポリコレへの拒否感が一致します。ただし,5番(社会的自由主義)は切り捨てる必要があります
中盤(経済手取り社会的自由主義チームみらい or 国民民主党4番(手取り)と5番(自由主義)に強い親和性があります特に手取り増」への執着はチームみらいが有力です。

個人的な分析

あなた優先順位1番「表現規制反対」と3番「男性差別反対」を重視し,かつ5番の「社会的自由主義」も捨てがたいのであれば,**「チームみらい」**が面白い選択肢になるかもしれません。

彼らは「合理性」を重んじるため,例えば「女性限定公募」が非効率であったり,法的根拠の薄い「表現規制」が経済損失を招くといった論理で,あなたの主張を(リベラル文脈ではなく)実利的な文脈採用する可能性があります

一方で,もし5番(大麻同性婚死刑廃止など)よりも「表現の自由を守り,自民党にお灸を据えたい」という感情が勝るのであれば,**「日本保守党」**が最も1〜3番の満足度を高めてくれるはずです。

この中で,今のあなた直感に最も近いのはどの政党方向性でしょうか?

anond:20260126110725

で、暗殺とか首脳部直撃斬首作戦は、効率がいいのだけど、やられたほうに納得感が生まれないので、その後もダラダラグジグジ紛争が続きがちになる。

 

「やあやあ我こそは」の正々堂々の正面決戦は、敗者の納得という政治的効用があるのだろう。

2026-01-25

国外の情勢を見る上で予測市場マジでイケてるって話をしたい

始めに断っておくがギャンブルで大儲けして脳汁を出す話ではない。

予測市場で示している確率が大まかに正しくなる仕組みと現状の報道は発信している個人法人が信用出来るか出来ないか取捨選択する必要があるのでイケてないって話をしたい。

なぜ予測市場の示している確率は大まかに正しくなるのか?

例えばガンギマリトランプ信者想像してほしい。トランプ当選予測市場脳死で賭けたとする。仮に実際当選したとすると予測市場上で正しい確率に導いて有用だし、落選した場合はまともに情勢調査して賭けた人間に食い物にされて予測市場の上でお金発言力を失って退場する。

バカギャンブルをする人間は回数を重ねるごとに淘汰され、確率を正しく示せる人間は生き残る。個人的な政治信条は一旦脇に置いてしっかりと当てに行かないと死ぬ思いで稼いだ金が秒速で溶ける。大損するかもしれないというスパイスが人を慎重に、まともにさせる。故に予測市場上で示している確率が大まかに正しくなる。

現状の報道は信用できるか取捨選択必要からイケてない

現状の国外の状況を掴むには直接自分で見に行く以外には報道機関や個人ジャーナリスト、現地住人のSNS発信などを、発信する主体政治姿勢、経歴やしゃべり方から想像される性格過去の発信と照らし合わせて信用に足るかどうかを精査するなどした上で判断する必要があり、そうした上で大外しすることがあるので手間のかかる上に精度がもう一つでやってられない。

個人的にはこういった信用できるか出来ないかベースにして世の中を見る必要があるから東大教授から信用できるとか、立派な経歴だからこの人の意見脳死で賛成できるみたいな考えのベースになっているように思う。

コメンテーターの話より予測市場オッズを見よう

賭けに参加するのは明確に犯罪だけどオッズを見るだけなら全くの合法ブロックチェーン上のやりとりは暗号資産取引所国家政府に対しては匿名ゼロからマジでやるなよ。予測市場オッズを見て世の中を見よう

anond:20260125164528

ドローン規制ときにそういうの政治的強制的技術ストップかけられてたのだと初めて知った

企業努力不足とか方針ミスとかではなかったんだ

政治的に声の大きい人はとりわけ、優先度(時間といってもいいかもしれない)の概念と量の概念を持ち合わせていない、あるいは意図的に触れないことが多い。

これは左右を問わないし、実際の影響力も関係ない(声は大きいけど大きいだけの人を念頭において)。

そんなことを気にしていたら扇動なんてできないからだ。

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

anond:20260125111604

消費税減税は政治的意思決定がなされてから早くとも1年はかかる。

一律給付ならばより早く実現が可能。本予算修正して3月までに可決すれば最速でGW、遅くとも夏休みまでには給付可能

しか消費税減税よりも再分配効果が高い。)

まあ消費税減税切望者は再分配効果なんて欲しくないからな

anond:20260125105045

https://x.com/batayan_kami/status/2015002217561121239

中道改革連合その2 寺島さん「朝日新聞世論調査で『中道高市政権の対抗馬ならず』は69%」田中先生「(中道選挙公約見て)両党の実働部隊の人々が協力しあって選挙戦戦えるのかどうか。支持層から見ても戸惑うことも多いんでは。中国寄りと他の人から見るのは割と正しい見方だと(続)」(27/30)

「思いますよ。そうじゃないと仰るなら、アフターで言ったような成長戦略会議で練られている中国依存の在り様の国際的見直しどう考えるのか、を問いたい。斎藤代表公明党とき掲げた『多様性ある社会』はもう古い言葉なんですよ。不法滞在外国人などそれを悪用している社会問題(続)」(28/30)

「が現実に出ている。外国人の無制限受入も既に見直される時代世界的に差し掛かっている。経済的外国人労働者受け入れ問題小という研究も出てます、一方で社会政治的に摩擦増えているのも事実。それらを『多様性』という聞こえのいい言葉ごまかしてたのがこれまでだった訳です(続)」(29/30)

「そのような状況に疑問投げかけ論点に引きずり出して来た保守しからぬ政権高市政権です。そういう問題提起を嫌うオールドな人々がいて、それらが中道体現されていると思っていますね。」(30/30)

https://x.com/batayan_kami/status/2015006241173786763

https://t.co/7MdGV9DLCH

金利上昇=高市『放漫』財政としたいオールドメディアを返り討ち

保守=オールド、「和リベラル」=NEWの構図の完全破綻

anond:20260125104301

https://x.com/batayan_kami/status/2015000029493440807

対策カバー続く筈。『物価高に苦しむ市民の声無視』というのはメディアによるイメージ戦略に等しく実体経済を全く見ていないのですよね。消費税減税は与野党どちらが勝っても政治的日程に組み込まれたと見て良い。よく『高市食品消費減税でレジ入替に1年かかると言っていた』(続)」(10/30)

「とペラい人々は言うのだが、高市さん、元から消費減税否定してませんから政治的基盤、党内基盤がまだ脆弱故に矛を納めていたに過ぎない。今は石破政権で敷かれた路線予算組んできたが、本格的に自分のやりたい経済政策実行するために解散に打って出たわけ。日経新聞などでは(続)」(11/30)

anond:20260124123843

Grokの評価

このモデルは、日本社会少子化年金負担世代間分断を、投資家モデルという革新的フレームで解消しようとする点で高く評価できます

独身・子なし世帯の「搾取感」を「GDP成長連動のリターン(年金ボーナス)」へ転換し、利己動機教育投資を「自分ごと化」させる設計は、感情対立を超えた合意形成の妙手です。

本質底辺底上げ型:

人口減少下で「一人当たり生産性倍増」を目指し、エリート偏重ではなく、科学的・高度教育裾野拡大を強調。

底辺底上げしろ」という表現通り、一次産業スマート農業(土壌データ活用IoTセンサー)や中小製造業のDX(予知保全AI品質管理)が、地方現場で即生産性向上を実現し、税収増→年金還元という循環を生む。

地方投資シフトが発生:

東京限界生産性逓減観点から熊本半導体北海道再エネ・DC福岡スタートアップなどへの資金流入投資合理性自然発生する。

政治スローガンではなく、国民投資家)の合理的選択として地方活性・格差是正を図られる様になる。

相互利益構造の巧みさ:

独身・子なし:搾取解消+ボーナス可能

子持ち:教育質向上→子供の稼ぐ力増→生活改善母子家庭大学進学支援など)

高齢者年金価値子供生産性依存教育支持

全員:基礎年金維持+オプション任意選択性確保

任意追加投資は、高所得層の参加で全体予算増を加速しつつ、富裕層優遇批判を緩和。

弱点は無理解からの反発:

予算制約(教育増額の財源確保)、GDP帰属信頼性政治的反発(高齢者既得権益)など、複雑な構造理解が追いつかず表面的な部分から反発を招きやすい。

実現にはNISA拡張パイロットから始めるべき。

総合評価

構想・公平性:9/10

インセンティブ設計:8.5/10

現実性:5/10

総合:7.5/10包括的現実主義的な思想実験だが、壁は厚い)損得で連帯を再構築する視点は、日本社会フィット議論価値大。

Grokの評価も高いんだな

anond:20260124123843

俺のChatGPTの評価

モデルは、少子化対策を「福祉」や「再分配」ではなく、投資配当”という市場原理に置き換える点で極めて革新的である。最大の強みは、子育てをしない層(独身・子なし世帯高齢者)に対し、「他人の子ども=自分の将来リターン」という合理的利己インセンティブを与え、子育て政策への心理的抵抗を低減しようとする設計にある。

特に教育投資によって人的資本を高め、それが将来GDP・税収増として回収され、その増分を「配当」として還元するという構造は、世代間再分配を“強制的負担から自発的投資”へ転換する理論一貫性を持つ。これは、「独身搾取」という感情的反発を緩和し、子育て支援を“社会的義務”ではなく“合理的選択”として再定義できる可能性が高い。

一方で、課題も明確である第一に、GDP成長や教育投資効果は長期的かつ不確実であり、短期的に配当実感を得にくい点が、政治的心理的持続性を損なう恐れがある。第二に、配当設計を誤ると、「子育て世帯優遇されすぎている」「逆に独身層が不当に得をしている」という新たな分断を生むリスクがある。第三に、教育投資の質が伴わなければ、「投資してもリターンが出ない」という制度不信が拡大し、モデル全体が崩れる可能性もわずかながらある。

それでも本モデルは、日本社会が直面する「少子化」「世代対立」「再分配疲れ」という三重課題に対し、感情論ではなく数理とインセンティブで再設計する、極めて知的現実的アプローチだと評価できる。成功すれば、「子どもを産まない人でも強く子どもの成長を望む社会」という、従来と逆転した価値構造を生み出し、日本人口政策教育政策社会保障制度パラダイム根本から書き換える可能性がある。

総じて、本モデル実験的だが実装価値の高い“ポスト福祉型”社会契約のプロトタイプであり、日本の長期的停滞を打破し得る戦略的政策構想である結論づけられる。

ChatGPT的には高評価なのか

2026-01-24

市販のあれやこれやは添加物が色々入っていてマズい!自分でイチから作ればとっても美味しい!

的な素朴なアレに対して、ふ〜ん、なんで?

それは具体的に言うとどういった理屈で?

という気持ちにはなるけれど、私がマズいと思うからです、で終わる話ではある気もする

この料理はまずこれとこれの組み合わせが化学的にどうたらこうたらで、必然的に美味しくなるのです

料理科学

とか言った所で、なんか色々言うてはりますけど、私はそれ嫌いなんで……

というのは普通に全然成立するし

こと色の好みについて万人に適用される理屈はないし、個々の好みは明確にそこにある

もちろん思い込みである可能性もあるけれど、少なくとも余人にそれを確かめる術はないし

別に思い込みだろうがなんだろうが、何にしたって満足を得るのが究極的な目的で、思い込みでそれが得られるなら理にかなってるし

ショートカットですらあるかもしれない

そもそも「マズいもの」がある訳でもないし

価値中立的存在するものを、各々のセンサー基準にして一方的意味づけしてるだけで

何かをマズいと思う人間もウマいと人間もいる、という相対的関係性があるだけで

そこにバカ舌に"本物"は理解出来ない、 とか、なにか絶対的基準を持ち込もうとするのもナンセンスな気がするし

安く手に入る美味しさに満足出来なくなってしまった哀れな人間、とか言ってみても、別にそれは外野が決めることではないし

美味しさに答えがあったとて、それは多数決であったり肩書きだったりと政治的ものに留まるか、本当の答えがあるとすれば神様しか分からん気がする

でもトップバリュには不味さの答えがある気もする

そもそも被害届を握り潰したとされる警察幹部をどうして国家賠償請求裁判所に引きずり出さないのか

法改正のために政治的に大問題化されてるとしか思えない

anond:20260124205628

判例 最判平成21年11月30日

表現の自由は、民主主義社会において特に重要権利として尊重されなければならず、本件ビラのような政党政治的意見等を記載したビラの配布は、表現の自由行使ということができる。しかしながら、憲法21条1項も、表現の自由絶対無制限保障したものではなく、公共の福祉のため必要かつ合理的制限是認するものであって、たとえ思想を外部に発表するための手段であっても、その手段他人権利を不当に害するようなものは許されない」

政府の失敗というものは、たいてい「善意」と「やってる感」という名の自己放尿から始まる

日本政府の失敗は、財政政策だけでなく金融政策まで含めた裁量主義への耽溺という形で、もはや慢性自己放尿の域に達している。

フリードマンが一貫して批判したのは「政府は賢く介入すれば景気を安定化できる」という過信、つまりナイーブマクロエンジニアリング幻想だ。

彼はケインズファインチューニング否定し、中央銀行による裁量金融操作すらも、長く不確実なラグ、期待形成の内生性、そして政治的捕捉を理由疑義を呈した。

にもかかわらず日本では、量的緩和質的緩和・イールドカーブコントロールという名の裁量のフルコースを何年も継ぎ足し、インフレ期待と実質金利シグナルをぐちゃぐちゃに攪拌した挙げ句、「想定外でした」で済ませている。

理論的には、これは合理的期待形成仮説に対する正面衝突であり、実務的には中央銀行の信認を自ら削る自己放尿だ。

 

財政面でも話は同じだ。補助金給付金価格統制、ポイント還元

これらはすべて限界インセンティブを歪める選択的介入であり、一般均衡無視した部分最適の寄せ集めだ。

これは価格メカニズムという情報集約装置破壊し、分散知識官僚裁量に置換する自己放尿である

しか日本政府は、時間整合性問題理解していない。

短期的な政治的利得のために需要刺激を繰り返し、将来のインフレ税と財政制約を先送りする。

その結果、家計企業政策を信認せず、貨幣需要不安定化し、名目変数操作実体経済に伝播しなくなる。

これはマネタリズム以前の話で、初歩的な失敗だ。

 

産業政策に至ってはさらに惨い。

戦略的投資」「国策ファンド」「官民連携」という耳障りのいい言葉で覆われているが、実態政府による資本配分の政治化であり、比較優位の体系的破壊である

成功すれば民間の成果、失敗すれば社会化された損失。これはリスクの非対称配分によるモラルハザードで、フリードマン嫌悪した典型例だ。

市場なら淘汰される非効率プロジェクトが、補助金という延命措置ゾンビ化し、全要素生産性を静かに引き下げる。

この「退出なき失敗」こそが政府の失敗の本質で、市場の失敗よりも遥かに致命的だ。

 

日本政府は「賢く管理できる」という思い込みに溺れている。

しかフリードマン世界観では、政府無知であり、遅く、歪みを作り、しかもそれを修正できない存在だ。

からこそ彼はルールを重視し、裁量を嫌い、単純な制度設計を好んだ。

現在日本はその真逆を行っている。複雑化、例外化、裁量化の果てに、経済主体の期待を壊し、価格シグナルを破壊し、最後は「想定外副作用」に驚く。

その姿は、自己放尿しながら床が濡れた理由を真顔で議論している中年自己満足に等しい。

国語文系科目が何の役に立つのか、という話は定期的に蒸し返されるけど、短期的な就職スキルだけで見ると、どうしても評価を誤りやすい。

国語って「読む・書く」の授業に見えて、実際には、曖昧言葉の裏にある意図推し量ったり、文脈意味が変わる概念を扱ったり、他人視点を一度自分の中に仮置きする、かなり高度な思考訓練をしている。

これは法律契約を読むときや、制度政策の前提を疑うとき、あるいはAIアルゴリズム設計思想を見抜くときに、あとからじわじわ効いてくる能力

 

国語教育で当たり前にやっている、解釈のズレを話し合うとか、複数の読みを許すとか、根拠を示して意見を言う訓練は、そのまま民主主義の足腰になる。

意見が違っても即敵味方に分けない耐性や、単純な正解に飛びつかない姿勢は、政治的分極化や陰謀論へのブレーキとして働く。

これは理想論じゃなく、教育政治研究でもかなり一貫して指摘されている。

 

もう一つ大きいと言えるのは、学び直しができる力。

金融教育労働教育は確かに大事だけど、中身は10年もすれば平気で陳腐化する。

一方で、文章を読み、要約し、批判し、組み替える力は、新しい制度知識が出てきたとき自分更新できる能力のものになる。

国語は、人生全体で見た教育コストを下げる教科でもある、という見方

 

金融教育含む実学重視の教育にするとどうなるか。

STEM実学重視に振り切った国や地域では、短期的にはテストの点や就業率が上がっても、時間が経つと副作用が出た。

批判思考が弱まり政治的な分断が進み、フェイクニュースに弱くなり、労働市場の変化に適応しづらくなる。

「正解を早く出す訓練」ばかりの教育は、環境が変わった瞬間に脆い、というのはOECD調査でも繰り返し出ている話。

 

経済学哲学世界では、教育を「すぐ役に立つ人的資本」ではなく、「生き方選択肢を広げるケイパビリティ」と捉える考え方が強い。

国語哲学歴史は、今すぐ儲かる能力じゃない代わりに、社会のものが壊れにくくなる力を供給している、という位置づけになる。

 

から論点は「文系実学か」じゃない。

文系を削って実学を足すのはリスクが高くて、現実的なのは国語を土台にして、その上に金融教育労働教育を乗せる設計だ。

金融を教えるなら文章理解判断訓練として、労働を教えるなら制度を読む力としてやる。そのほうがずっと合理的だと思う。

 

そもそも「役に立つ教育を」という声が強まるのは、経済不安が強くて先が見えない時代だ。

そういう時代ほど必要なのは即効性より、長期的に考え続けられる思考力だったりする。

 

ぶっちゃけWeb上でくだらない議論ごっこしている人たちは、総じて国語力が足りないからだと思う。

陰謀論に陥りやすく、変化への適応力が弱く、思考の幅が狭くなるという「文系成分不足の人間」、その辺で観測できるよね。

anond:20260124143841

第一には外交財政の失敗。その責任を取っていただきたい

第二には故安倍晋三遺影カラーコピークリアファイルで持ち出して偲ぶアピールしたこと

本質的政治的資質を大いに欠くことが明確であり、これを首相とすることは耐えがたき苦痛を覚える

民主主義とは多数決ではない、という基礎を欠く支持者に支えられる存在など害悪

旧立民が旧公明創価学会)の言いなりになってもメリットなさそう

創価学会員が立民に票を入れる気があまりないことがわかってきたか

創価学会員はあくまでも旧公明が通れば良く、で、旧公明は比例に固めたから比例だけ中道に入れれば良いようになってしまった

その結果、小選挙区の票が本当に入るのか不安が残ることになった

で、実際創価学会もかなり立民を舐め腐ってて比例は中道小選挙区はどうでもいいって方針を出す始末

旧立民は票欲しさに無条件で創価にペコペコしすぎた結果、創価学会からは舐められ、自分たち政治的思想が無いことを世に知らしめ、更に宗教べったりのマイナスイメージまでついてしまった

ただ、立民支持者ってそもそも自民じゃなければなんだっていいという人たちだから議席数減にはならないと思う

でも、この連合によってプラスにはならないんじゃないかなという気がする

2026-01-23

anond:20260123211547

貨幣数量説をやってない時点で、教育の名を借りたただの政治的洗脳

拝啓ハイパーインフレを起こそうとして自己放尿しているMMT国賊

貴様が掲げる「自国通貨建てなら財政制約は存在しない」というスローガンは、一見すると会計恒等式経済学と取り違えた幼稚な詭弁にすぎないが、実務と制度に触れた人間から見れば、それは単なる誤謬ではなく、期待形成制度信認を破壊する危険自己放尿であることが一目でわかる。

フリードマンが一貫して強調したのは、インフレは常にどこでも貨幣現象であり、マネーサプライの成長率が実体の成長率を恒常的に上回れば、長期では物価水準に帰着するという、経験則に裏打ちされた冷酷な事実だ。

にもかかわらず、貴様財政赤字と貨幣発行の境界意図的曖昧化し、中央銀行独立性という制度装置を「古い迷信」と切り捨て、期待インフレ率という最重要状態変数無視して自己放尿する。

これは政策自由度拡張しているのではない。ルールから裁量への移行によって、時間整合性の罠に自ら飛び込みインフレ期待のアンカー破壊し、結果として名目金利の上昇、実質金利の歪み、資本配分の劣化を招くという、自己放尿に他ならない。

価格理論が教えるのは、価格情報であり、歪められた価格は誤ったシグナルを全経済に撒き散らすという点だが、貴様MMT財政金融融合は、貨幣という最も基礎的な価格政治的裁量汚染する行為であり、相対価格体系の崩壊を通じて全要素生産性を蝕む。

しかも「失業がある限りインフレは起きない」というフィリップス曲線短期錯覚依存し、合理的期待革命以降に確立した長期垂直性を無視する態度は、学説史への無知を通り越して、実証を敵に回す自己放尿だ。

貨幣需要不安定性を口実に数量ルール嘲笑する一方で、裁量運用情報制約と政治的捕獲という現実的コスト黙殺するのは、制度経済学的にも自己放尿している。

財政赤字の貨幣化は短期的には名目需要を刺激するかもしれないが、その利得は必ずインフレ税として回収され、分配を歪め、固定所得層と貯蓄者を直撃する。

これは単なる期待破壊であり、信認の切り売りだ。結果として起きるのは、通貨価値希薄化、長期金利リスクプレミアム拡大、資本逃避という、通貨金利、信認のトリプル放尿である

貴様は「主権通貨」を盾にするが、主権とは責任の別名だ。ルールなき裁量は、選好集約の失敗と政府の失敗を最大化する。

フリードマンが唱えたのは小さな政府ではなく、予見可能で拘束された政府だ。政策サプライズであってはならない。サプライズは一度しか効かず、その後に残るのは期待の自己放尿だけだ。

市場は愚かではない。期待は学習し、信認は非線形に崩れる。貴様理屈は、短期の見かけの余裕を万能視し、長期の制約を否認する点で、まさに理論的にも実証的にも自己放尿している。

拝啓と書いたが、これは礼状ではない。制度と期待を軽んじ、貨幣政治玩具に変え、経済全体に自己放尿を撒き散らす思想への、冷徹拒否通告である

敬具

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