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はてなキーワード: 戦士とは

2024-12-14

anond:20241214015015

埼京線戦士なら生き残りそう

2024-12-12

戦士ゴリラ、予想の20倍ぐらいリアリズムの反応でお辛いね

anond:20241210121541

アフガニスタンソ連と戦ったのはアルカイダだし

それを支援してたのは米国

自由戦士を助けるのは当たり前

2024-12-10

anond:20241210182331

大元増田とかまさにそういうタイプだよな。

自分のことオタク文化を守るために戦う正義戦士だとか思ってそう。

anond:20241210182139

おいおい、その程度のことも出来ないでネット戦士名乗れるわけねえだろ!

2024-12-06

anond:20241206120116

トランスジェンダリズムの恐ろしきインボーに立ち向かうために光の戦士トランプ応援したりしてるよね

中絶権利なんかよりもじょせぇすぺぇすの方が大切だよな!

2024-12-04

anond:20241203220940

トラバブコメは全て敵だから無視しろ

そいつらは自分で動かねえクセにお前が羨ましくて妬ましくて仕方ない哀れなゴブリン

ジオングは良くないか思い入れ無くても楽しいBB戦士デビルガンダムにしよう

そりゃもうメロメロ

2024-12-03

ロングコートダディ人民の敵になるか

心配である

あくま準決に向けたワイルドカードだが、ハライチさんが勝ち上がった2021年の敗者復活、オズワルドさんが勝ち上がった翌2022年の敗者復活と同じ匂いを感じた人は多いと思う。

二年連続で「人気投票じゃねえか」「入れた奴ネタ見てねえだろ」とあまりに叩かれすぎて、2023年に大幅にシステム刷新されるに至ったあの悪夢

あれら事件が、明確に当事者となった芸人さんのイメージ悪化させた……あるいは、それまではそこまで顕在化してなかったヘイトが一気に噴出するきっかけになったのは間違いない。

とくにハライチ岩井さん。我が家さんの面白くないYouTube企画でひとり気炎を吐いて舌鋒鋭く場を盛り上げて賞賛され、ゴッドタンブイブイ言わせていた彼が、あの敗者復活(と、共演者サブカルいっちょがみ未成年に下手すりゃ中学生の頃から手を出してたんじゃないかというロリコンぶりが発覚したこと)を契機にここまで凋落したのだからゾッとする。

M-1甲子園のような感覚で観ているファンは多い。運営側も、「そういうもの」として演出していることは多くの方が指摘する通りだと思う。夢に向かって努力する男の子たちの感動のサクセスストーリーを見せるのだと。

これはMおじ武智氏やMおじ川瀬氏らが折に触れて言っているところだが、それゆえにM-1の客は「漫才劇場お笑いにひたむきに見える人」「まだテレビ露出など一般的認知度は低い人」を応援し、「(ネタ番組・お笑い番組でない)テレビの人気者」「漫才の外から来た人」には冷たいという傾向がある。「俺たちの」M-1戦士じゃないと嫌だというわけだ。

その点に関して、野田クリスタルさんが令和ロマンさんの戦略凄さを語っていた。「メディア露出を抑えて舞台にたくさん立つことで劇場人気をキープし、M-1の客に嫌われないように立ちまわっている」。

M-1漫才を本気で愛して、本気で向き合ってますよ」というポーズを上手に取れることが重要なわけだ。

ロングコートダディさんはこれまで確実に「俺たちの」サイドを歩いてきた人たちだった。実際にはテレビにもいっぱい出てる売れっ子なのだが、賞レースで歴々、華々しい結果を残し、特に堂前さんが「ストイックネタ師」というイメージをしっかりとキープできていたのがデカい。もちろんめちゃくちゃ面白いしね。

だが、それら実績が今回のことで一気に、「ラストイヤーの人気者が、大してウケてもなかったのにファン投票で上がっちゃった」に反転してしまった。

ご本人たちが「当日の15時に集まってから4時間くらいで作った卸したことない新ネタ」「ギャンブルしたくなった」「やったことないからガタガタ」「しっかり滑ってた」とラジオ公言してしまっている(もちろん実力者なのでつまんないわけではないが、確かに粗いし、ああい無茶振り大喜利みたいな笑いって、「ネタを用意してきましたよ」じゃなく当意即妙にその場で答え合うみたいな形で見せてもらった方が楽しいんだろうな…とは思った)のも、こうなるとなんだか後味が悪い。

「そんなナメた態度で出て、人気投票で勝ち上がりですか」に見えてしまう。もちろんそんな意図はご本人たちにはないけれども。

まぁとはいえハライチさんの時の金属バットさんと男性ブランコさん、オズワルドさんの時の令和ロマンさんとは違い、今回「嘱望されながらも行けなかった人たち」は赤ちゃんニューヨーク阿部寛なので、そこのヘイトは軽微なものだとは思うけど……

2024-12-01

[]

ドラゴンクエスト3 HD-2D版をクリアした。プレイ時間は53時間ぐらい。

最終盤からボスあたりの難易度設定にちょっと疑問を感じたので最高とは言いづらいど、十分楽しめた。

ストーリーは色々補完されてて良かったと思う。



探索はだいたい楽な感じだったと思う。



ボスは序盤は文句なしだけど、終盤はちょっと微妙な感じだった。



終盤から裏にかけてはちょっと微妙な感じだった。なんというかバランスが変。



他に気になった点は以下。



職業の印象は以下のような感じ。特技を覚えるようになって色々な職になる楽しさがあって良かったと思う。



アイテム収集100%になったし、終わり。

レベル99とか、種集めて能力カンストさせるとかは面倒だからやらない。

アプデでもうちょっとこうげきが入るようになったり、終盤のちょっとバランスおかしいのがマシになったらなあと思う。

2024-11-29

人工知能学会誌と、萌えフォビア

人工知能学会』の表紙をめぐる件と、警察教育コンテンツVTuberを起用した件が、年月をへて当時の文脈が忘れられているので反論メモしておく

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20241128/1732805949

なんかさ、これを読んで思ったんだよね

この記事自体も、微妙にピントがずれてない?って

そもそも引用主体地の文が少なく、何が言いたいかも良く分からんのだけど

端的に言ってしまえば、「気に入らない表現差別として燃やす」のが問題なんだよ


なんかさ、性的表現だのなんだのと、そういうのはノイズな訳


これをズラしてしまうと

チートスレイヤーは燃やす表自戦士ww】

みたいな頓珍漢な話が出てきちゃう

チートスレイヤーは燃やして良いんだよ、不快なんだから

そもそも、ツマランとかで簡単打ち切りという対応を取られちまうのに

チートスレイヤーとの違いは何だよって話でさ


変な話だけど、不快だって話なら人工知能学会誌を燃やして良いし、宇崎ちゃんを燃やして良いし、のうりんを燃やして良い

問題なのは、奴らはそれ(自身不快)を「性差別」にズラしたこと

人工知能学会誌の表紙は性差別

宇崎ちゃんポスター性差別

のうりんポスター性差別

たわわ広告性差別

差別さべつサベツSABETSU

反論者に、あなた差別擁護するの?この中世ジャップランドのオスどもは、とやったのが、一連の炎上騒ぎで

その対抗言論は「表現の自由」にならざるを得なかった

表現の快不快ステージで闘えないから、差別という違うステージに変えたんだよ

人工知能学会誌という成功体験を得たからな

まさにアレが始まりで、今も昔も「同じ」燃やし方をしてる

何も変わってない

それを「違う」かのように言うのは全部的が外れてる


のうりんポスターの時は、峰不二子オーケーとか言ってたんだぞ

不二子ちゃん差別的じゃないって真面目に言ってるフェミニストが居たんだ


差別文脈から温泉むすめも叩けるわけ

スカートめくりなんてことを肯定的表現してる差別的なコンテンツって訳ヨ


ブコメ記事に引っ張られて歴史修正だのなんだのと流されてるが

乗るな、はてな―って感じ

初期から今に至るまで、あいつらの攻撃対象徹頭徹尾「男が女性表象をモノ化する」事で

から少女漫画やレディコミやBL対象じゃなく

「男が女性表象をモノ化する」ことへの不快差別に仮託して殴ってる構図は一個も変わってない

流されんな

「光の戦士サイトウ」シリーズ

第一巻 光の戦士サイトウと闇の帝王

人々の応援を力に変える能力を持つ光の戦士サイトウは、蛮族が暮らす未開の地ヒョーゴで、人々に圧政を敷く闇の帝王イドと対決する

第二巻 光の戦士サイトウと鬼頭九剣

闇の帝王イドを倒し、人々のために改革推し進める光の戦士サイトウだったが、その裏では闇の帝王イドの手下であった鬼頭九剣がサイトウの打倒を虎視眈々と狙っていたのだった

第三巻 光の戦士サイトウと百城委員会

鬼頭九剣の策により人々からの信頼を失った光の戦士サイト

信頼していた仲間である牛舌倶楽部もひとりまたひとりと倒れていく中、ついに百城委員会が開かれる!

第四巻 光の戦士サイトウと賢者タチバナ

鬼頭九剣の腐心仁を受けた光の戦士サイトウはたった一人での孤独な戦いに挑む

そこに現れたのは、真実を知り、サイトウを応援するという、賢者タチバナ女神メルチュだった

第五巻(最新刊) 光の戦士サイトウと汚れた女神

賢者タチバナ女神メルチュの力で人々の信頼を取り戻し、見事勝利した光の戦士サイト

ヒョーゴは平和を取り戻すかに見えたが、あきらめない鬼頭九剣たちの謀略により女神メルチュが闇に汚されたしま

メルチュを救う方法がないと知ったサイトウはメルチュを切る非情決断を下す

コミカライズ歓迎です

環境を変えたら生きやすくなった

こういう時は思いのままに書いた方がいいかなと思うので、起承転結とかそういう下手なことは考えないで思うがままに書きなぐってみる。

だいたい起承転結とか考えて文章を考えたことは無い。

プロフィール

41歳男。

高卒

結婚経験無しで独身

正社員経験無し。

免許なし。

非正規だが会社をクビになったことが今まで四回。

ちなみに好きな人はいるが、諸所の事情から彼女結婚出来る可能性は極めて低い。

これを読む人たちは、みな俺を見て「世の中にはこんな底辺がいるのだ」と見下してくれるとありがたい。

結論

デスクワークにこだわりすぎた。肉体労働くらいのある種雑な仕事自分にはとても合っていたとこの年齢で気づくことが出来た。

これまでのキャリア

公務員試験に落ちて20歳そこそこで社会に出てから40歳の今の今まで、ひたすらコールセンター界隈を渡り歩いてきた。特に強い動機があってコールセンターで働いていたわけでは無い。

今でも覚えているが、アルバイト雑誌を「せいのっ!」で開いたらコールセンター求人が飛び込んできたからだ。理由はそれだけだった。そこから長い長いコールセンターでのキャリアスタートした。

当時(今もだが)コールセンターは時給も良かった。私が就くことが出来た様々な非正規求人の中でも、最も時給がおそらくは高かったのだろうと思う。

30代に入ってから宅配会社の集配センターで働くことになる。当初は副業程度に考えていたのだが、どうやら自分にはこの仕事、もとい体を動かす仕事が合っているらしいぞという話し。

20代

まだ20代前半の若造だった自分は、コールセンターでほかの主婦達と一緒に働くことを「社会人になった」と勘違いして、真面目に働いていたっけな。

業務終了後に上司についていって、クライアント(この場合クライアントとは、コールセンター業務委託元を指す)が自社社員のために開いている飲み会に参加して、必死になって顔を覚えてもらったりとかもやっていた(今考えたら、お前はバカか以外に言葉が思いつかないが)

ただ「肉体労働底辺奴隷労働」という図式が頭の中にあったため、体を動かす仕事はやめようという思いがあったことは覚えている。

ガラス張りのキラキラしたオフィスバリバリ働きたいなと、なんとなくだが思ってはいた。というより肉体労働絶対やらないぞと思っていたな。この頃は。

20代の頃。覚えているだけでもいくつかのやばい兆候はあったように思う(もちろん、その反面良い部分もあったのだとは思うが)

研修の内容が覚えられずに研修担当のおばさんからいつも怒鳴られる。

・教えてもらったことが電話対応時にすべて頭から飛んで真っ白になる。

職場から個人情報を持ち出して、大きな問題になる(その後部署異動)

・異動した部署で、年下の上司対立(そりゃな)

仕事が終わらず毎日時間残業残業をすればするほどお金が増えると思っていたが、当時の時給は1000円。 ブラックと言えばそれまでだが、仕事を切り上げる能力が無かったんだろうなとも思っている。

などなど。

ちなみに忘れもしない、コールセンターという仕事についた初日初日

いわゆる1社目の実戦デビュー初日

まりにも出来なさ過ぎたらしく、業務終了後SV(責任者)に呼ばれて「キミはこの仕事に向いていないので、辞めた方が良い」と直接言われたくらいである。

※ちなみに、どのような理由で向いていないと言われたか、今となっては覚えていない。覚えてはいないが、客に「あなたの話し方は、丁寧だが回りくどすぎる」と言われたことは覚えている。

様々な理由ストレスが溜まり手取り15万円も無いのに毎月のように風俗に通っていた。

当時はなぜ風俗に通うのか自分でも言語化が出来なかったが、今ならはっきりとわかる。あれはただのストレス解消行為だった。

30代

20代と対して変わらなかったと思う。

毎日仕事に行ってはストレスを貯めて、自宅に帰ってずっとウジウジする毎日。なんかよくわからんが同僚はどんどん上へ上がって行くが自分には声がかからない(今なら理由がわかるが)

そのくせ、真面目に転職もせず出勤はして働いていた。会社からするとマジで都合のいいカモだったと思う。

上司自分のことを見てくれないという理由で、業務中に口喧嘩になった。メンヘラかよ。

電話口でむかつく顧客喧嘩(をしたことは恐らく10回じゃくだらない)。要するに日々のイライラ日常的に顧客にぶつけていた。 それが理由で、職場ひとつはクビになっている。

転職先では仕事がハマり、トレーナーという新人研修担当する業務を任されるまでにはなったが、その部署解散。異動先では「俺は正しい。お前らは間違っている!」と正論を振りかざす新人マンになってしまい、総スカンを喰らい退職

・次の職場では、後輩をきつめに指導したところそれが理由人間関係トラブルへ発展し、上司は後輩の肩を持つ形でクビ。

なお、どの職場でも総じて仕事は出来ていなかったと思う。

途中、5年間勤務をしてトレーナーにまでなった職場だけは、いい感じで仕事が出来ていた気がする。

こう考えると人間関係もそうだが、それと同様に「業務ちゃんとこなせるかどうか」が、居心地の良さを決める重要ファクターであることは間違いないのだろう。

オフィスで働いていた時、常に他人の目は気になり続けていたし、コールセンターということで声を出す仕事ではあるけれど、自分が喋る声が他人に聞こえるのもものすごく嫌だった(他人目線が気になる症候群感覚としては近い)し、理不尽なことで客に謝らされるのもとても苦痛だった。

俺は何であの仕事を約20年もやっていたんだ。バカか。

コールセンターで働いていた時は常に自分に自信が無かったと思う。自宅に帰ってからも常に職場のことで頭がいっぱいな日々が続いていた。

下に見ていた肉体労働

33歳の頃より、ダブルワークで某大手宅配会社の集配センターで怒号にまみれながら荷物を扱う仕事を始めた。

宅配業界大手と言えば、業界シェア的にあそこかあそこしかないのだが、そのどちらかと思ってもらえれば良い。

この仕事は今考えると最初から肌に合っていた。

高速で動くベルトコンベアの上を荷物が(それも次からから荷物が来るので、ギチギチに詰まった状態で)通り過ぎる中、自分担当荷物が来たら担当ローラーに引き込む仕事

ベルコンを目で追うという作業は慣れるまで苦労したが、体を動かすこと自体はそういえば最初から苦は無かったように思う。

しろ楽しくて、言われたこと以外のこともどんどん自分から積極的にやっていった。

ただ、この仕事借金を返すために始めたということと、「肉体労働底辺本業にしてはいけない」という思い込みからあくま副業としての扱いにとどめ、なんとかしてデスクワークホワイトカラー仕事転職給与を上げようと頑張っていた。

ちなみにこの時、自分の頭の中で何となく描いていた脱出ルートは「コールセンター仕事業務知識であるパソコンの専門知識に詳しくなる→その知識を活かしてエンジニア業界転職である

実際そうやってコールセンターから抜け出しているやつは一定数いたよ。でも自分場合は気がついたらもう39だったし、最近は新しい職場でも年下の上司に偉そうにされるのが嫌だったな。

また、年齢を重ねるたび、職場を変えるたびにオフィス内での人間関係トラブルが多くなりがちになっていくことに気づいていった。

前述の「総スカン」や「指摘した結果人間関係トラブル・・・」がそれにあたる。

人間関係トラブルには続きがあって、まともに対処してくれなかった上司八つ当たりまがいのことを行ったりもするようになった。

逆に集配センター仕事は楽しくて楽しくて仕方がない。世間的にはブラックと言われ、10人が来れば9人はもう来ない(仕事が辛すぎて)と言われる仕事なのだが、それでも自分は残りの1人に間違いなく入っている感覚がある、というくらいに肌に合っている楽しい

しかも体も動かせる、筋肉もつく。仕事がある程度出来るから必要とされる。

お金は少ないかもしれないが、ストレスは一切たまらない。

ブルーカラー底辺なんて思い込みなんてもっと早く捨てておくべきだったなぁと今となっては思う。

8年(4~5年)

なんだかんだで集配センター仕事はもう4~5年目になる(途中やっていなかった時期があるため8年では無い)。ただ少しブランクがあっても身体は覚えているので、途中3年のブランクがあった時もすぐ復帰出来た。身体面白いもんだ。

ただ、集配センターベテランの猛者ばかりで10戦士もわんさかいる。俺なんかはまだペーペーだ。これからもっと技術を上げて倉庫仕事もっと覚えていきたい。

そしてひいては物流、陸運に詳しくなっていきたい。

体を動かす仕事の何が良い?

全てに当てはまらないことは承知をしているが、自分が携わっている仕事場合は以下である

・細かい作業要求されない(今までの仕事は、入力した文字が1文字違うだけで減点対象だった)

ミスをいちいち指摘されない(荷物という対象そもそも大きいものからな。ちなみに自分デスクワーク時代、1日平気で5~6回は目立つミスをしていた。それも毎日。診断は受けていないがADHDの要素は持っていると思う)

雑談大事であるドライバー倉庫作業員同士のくだらない雑談が多い(これはコミュニケーションを取るために必要。今までの職場、とくに前職は雑談不要と考える職場だった。本当に肌に合わなかった)

技術が積み重なっていく(この視点もっと早く気づいておくべきだった) → つまり職場が変わっても自分スキルは生きる。

→この年齢だが、今はフォークリフト免許重機免許取得を考えている。

・気を使わなくてよい。いわゆる社内政治的なことをしなくてよい(特に今の職場元ヤンや気性の荒い人が多い。自分にはこういう職場の方があっている)

・前述したとおり、エッセンシャルワークであるが、極めて参入障壁の高い仕事でもある。

他の人がそう簡単に出来る仕事ではない。 その仕事底辺とみること自体もったいない

普通に働けば月30くらいは稼ぐことが可能なので、収入特に困らない。

仕事他人説明することが出来る(コールセンター業務内容を外に漏らすなと言われることが普通。なので知人に「なんの仕事をしているか 」と聞かれても「○○系のコールセンター」としか答えることが出来ず、詳細を話すことが出来ないのが辛かった。今では一発で説明出来る)

社会の役に立っている感覚がある(言わずがもなである)

仕事が終わった後や休日

・以前と違いストレスが全くなく、明日のことも考えなくて良いので、今では図書館新書を読んだり勉強をしている。

来年に入ったら免許の取得を考えたい。

11/29追記

この投稿がいろんな人に見てもらえたようでうれしいです。コメントでもいろんな人に褒めてもらえて本当に嬉しい。これからも体に気を付けて頑張っていきたい。

コメントで「書くのが上手いって」言ってくれた人がいたが、とっても嬉しい。

なお創作では無いよ。固有名詞こそ避けてはいるが、間違いなく嘘偽りのない自分人生です。

他にも社内でストーカーちっくな恋愛をして上司から注意をされるってこともあったな。その人がいる職場転職をしたかったのだけど(恋愛目的ではなく、単純に年収を上げるため)また揉め事になりそうだったのでその職場への転職は避けた。

いくつか補足します。

童貞ではないですが、彼女はいません。彼女ほしいね

借金をした理由はもちろん風俗もある。ほかパチンコパチスロ化粧品

全てはストレス解消の為だったな。最後自己破産をした。

ところで、自分はなぜ肉体労働(というか集配センター仕事)が肌に合っていることに気付いたか説明する必要があると思う。

これは、単純に他者との対話によりもたらされたものだった。

まず前職を人間関係トラブルによりクビになったことを、集配センター現場責任者(数年来の付き合い)に冗談めかして話してみたところ「増田は頭を使うタイプじゃないだろ」と一蹴されてしまった。「むしろ体を使った仕事をしている時の方が、イキイキしている」とまで言われてしまった。

同じ話を、小学生時代から同級生に話したところ、やはり同じような話をされる。

自分直感的に動く仕事の方が合っているのではないかと。

極めつけは、ネット上の友達に「そうは言っても肉体労働底辺職のイメージが強い」と相談したところ「デスクワーク生活することは、あくまひとつの道の歩み方に過ぎず、肉体労働ルート生活している人なんてゴマンといるぞ」と言われた。

この最後相談が決定的だったように思う。

自分肉体労働に対する思い込み呪いのようなものをきれいさっぱり取り除いてくれた。

思えば自分父親母親も、兄弟もみな体を使う仕事だ。

ドライバーだって看護師だってみな体を使う。とび職がいなければビルは建たない。

そう考えると、空調の効いたオフィスで頭を使うだけの仕事の方がむしろ少ないのでは?とさえ思うようになっていった。

こうして、何も未練を残す事なくデスクワークから離れることが出来た・・という流れになった。

2024-11-26

anond:20241125213054

コーヒーに関しては見当違いのことを言ってるので補足させてください。

まず、コーヒーが普及したのはカフェイン(覚醒作用)があったからで、発酵させるとかは関係ありません。

記録に残っていない口伝レベル伝承では、エチオピア西南部部族戦士コーヒーの実を食べて疲れを癒したとかが数千年前の話で、今で言うエナジードリンクのような使われ方をしていたそうです。

文献にコーヒーらしきものが初登場するのが10世紀頃のペルシア医学書で、コーヒー(と思われる実)の果実種子を煮出して薬にしていたという記載がありました。この時点ではまだ焙煎という概念は出てません。

現在まれているコーヒー元祖15世紀イエメンに関する文献に出てくる「カフワ」という飲み物だと言われていますコーヒーカフェ発音に近いですね。

もともとスーフィーの間で覚醒作用のある飲み物として、カートを煮出したお茶が飲まれてましたが、カートは日持ちがせず扱いづらいため、代わりにコーヒーが飲まれるようになったそうです。

このカフワも現在コーヒーとは少し違っていて、コーヒー果実を丸ごと乾燥させ、その果実部分を煮出すか(現在カスカラティーみたいなものかな?)、果実種子を丸ごと炙ってから煮出すかの2種類の飲まれ方をしていたそうです。

その後、長期間輸送に耐えられる乾燥コーヒーの実はイエメン以外のイスラム圏へ伝わり、インスタブールでは手回し焙煎機なども発明され、現在まれコーヒーの形に変わっていきました。

さて、ここで最初発酵関係ないと言いましたが、実は現在スペシャルティコーヒーでは発酵重要な要素で、今はあまり流行ってませんが人為的フルーツ酵素を入れて発酵させるなんて方法もあります

元々なぜ発酵過程必要なのかというと、ミューシレージというベタベタ成分がコーヒー豆(厳密にはパーチメント)の周りについてるんですが、これを除去する為です。

しかし、発酵無限の組み合わせがある(果肉をどれだけ残すか、発酵時間、水の入れ替え、嫌気性好気性、乾燥工程時間などなど)ため、農園またはウォッシングステーションの腕の見せ所で、現在の色んなキャラクターを持つコーヒーというのは、こう言った苦労からも成り立っているのです。

2024-11-25

なぜ斎藤知事の件について多くの人が「証拠が不十分」というのかがよくわかった。 叩いてる人を見るのが不愉快すぎるから

私はパワハラ問題はずっと追いかけていて、斎藤知事パワハラ疑惑とかじゃなくて

本人も認めていて完全にアウトだという認識だったか

兵庫県知事選挙斎藤さんが当選したのは本当に意外だった。

その際に、支持している人たちが「斎藤さんのパワハラ自体疑惑状態だ」と言ってるのにはさらに驚いた。

しかし、兵庫県知事選挙の後の報道ネットの反応を見ていてよくわかった。

私のように、無駄正義の心に燃えていた「それしか生きがいがない悲しい人達」を除いて

普通の人にとって、みんながよってたかってボコボコ斎藤さんを叩いてる姿は醜悪すぎて見てられないのだ。

から途中から完全に情報シャットアウトしてしまうため、途中経過がわからなくなってしまう。

私は選挙前まではむしろ斎藤さんバッシングニュースを全部追いかけていた側の人間なので

「どのつらさげて言ってんだ」と言われそうだが正直に書く。

私は当選後の斎藤さんに関する報道があまりにもグロテスク気持ち悪かったし見ているだけで気分が悪くなるので

数日間、斎藤さんに関する記事をすべてミュートにして見ないようにしていた。

その結果私の中で今日までは「斎藤さんは正当な手続きで勝ったのに負けたやつが悔しがって嫌がらせをしている」という認識のままだった。

ところが、今日見ていたら斎藤さんが公職選挙法違反やらかしてるかもしれないという話になっていた。

途中でミュートにしていたからわけわからん・・・っていう状態になったし

最初は「どうせネット民が好き勝手言ってるだけだろう」っていう気持ちになっていた。

ネット民が批判すればするほど斎藤さんを応援したい気持ちが沸き上がってしま状態が数時間続いた。

多分選挙の時に多くの人の中でこういう現象が起きてたのではないか

ネット民は先鋭化しすぎて自分たちいかに異常者になっているのかが理解できていない。

Twitterを見すぎている人はほぼ全員精神異常者だと思った方が良い。

まりにも一方的報道や、見ているだけで気分が悪くなるネットでの集団バッシング

もともと正義戦士ごっこやってたバリバリの異常者である私ですら耐えがたかったのだから

普通の人からしたら気持ち悪すぎるので見なくなっていくのだろう。

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/1841f10d-4f2f-4294-853e-f62b82c4df5a/27ac0a8d/20240826_councils_lifedesign-wg_1841f10d_08.pdf

この資料を見ると、未婚者は圧倒的にXばっかり見ていて、既婚者はテレビインスタグラムYouTubeを見てるということが

ぐうの音も出ないくらい明確に示されている。

Twitter情報収集を続けていると狂ってしまい、理解者もなくなり、独身のまま一生を過ごし、最後孤独死する。

いや、むしろ理解者がおらず、独身のまま一生を過ごした異常者だからこそTwitterを使うようになるのだ。

こんな異常者の群れとは一緒にいられない。俺はもう帰らせてもらう

2024-11-24

anond:20241123220158

増田しか読まない(読めない)情弱向けに扇動デマゴーグをやっているんだろうけど、流れとしては


田中東子という、ジャニーズ叩きをやったり宇崎ちゃんみたいな男性向け作品(非エロ)にケチつけていた典型的フェミ東大教授がいる

彼女ゼミ生を使って暇空批判論文を書かせるなどして攻撃しており、暇空界隈から認知されていた

彼女にはミルージュというアカウントを使って、カルピス軍団(暇空アンチアカウント集団)の一員として活動をしている疑惑があったが、憶測の域は出ず

(おそらく)腐女子界隈から、件のBL作家アカウント田中東子だとリークが入る

画像に写っていた発表前の論文、飼い猫の写真リアタイで呟いていた居場所などが一致

著作であるBL作品はドエロ且つ男性性的搾取作品が多数



要するに、暇空にちょっかいかけてた表現規制戦士である所のフェミ腐女子が、同類からのチクリもあって燃やされる側になった

というしょーもなく、自業自得でもあるお話なんだけど

増田しか読まないエコチェン党派性つよつよおじさん・おばさんは、「暇アノンガー!!!」を連呼するだけなんだろうね…


個人的雑感としては、5chの専スレによくいる典型的フェミ腐女子って感じで、見ててむず痒くなったわ

裏垢だか別垢の割に本垢と同定可能自分語りが多くて脇が甘い所も、若い頃にはネットが無かった世代感があって、往年のネットユーザーとしては共感性羞恥

2024-11-21

anond:20241121193245

ブコメディープステートと闘う光の戦士みたいになってるけど大丈夫

https://megalodon.jp/2024-1121-1913-31/https://b.hatena.ne.jp:443/entry/4762262212871291680/comment/augsUK

広報として妥当仕事をしただけで、あの陰謀論ムーブメントを仕掛けたわけではなさそう。真の仕掛け人はだれか。

“そのような仕事を、東京大手代理店ではなく、兵庫県にある会社が手掛けたということもアピールしておきたいです。” 地方選挙としてシンプル評価すべき。

https://megalodon.jp/2024-1121-1915-30/https://b.hatena.ne.jp:443/entry/4762262212871291680/comment/tanahata

PR戦略最後まで黒子の方が良い場合もあると思うが、今回は実績づくりの面なのか今回限りなのか。 選挙の結果云々は抜きにして、ノウハウの公開は有り難くはあるね。

https://megalodon.jp/2024-1121-1916-53/https://b.hatena.ne.jp:443/entry/4762262212871291680/comment/nism

2024-11-17

ドラクエ3のゲーム性についてのブコメの反応があまりにもひどい

俺は元増田意見には同意しないが、それはゲーム性に対する考え方が違うからだ。

選ばなければ良い、というブコメなど楽しみ方や仕様マウンティングブコメなどあまりにもひどい。

なので、簡潔に何がひどいのか、実際のところドラクエ3のかんたんモードゲーム中では"楽ちんプレイ")はゲーム性を損ねていないのかを書きなぐる。

元増田の"かんたんモードによるゲーム性の棄損"とはなにか

死なない、負けないというのはゲーム破壊する行為に当たる。

https://anond.hatelabo.jp/20241116222007

冗長なので読み取れない人が居るのは仕方がない。

元増田はきちんと「勝ち負けの無いゲームがあるのはわかる」「ゲームシナリオが楽しめれば良いとは思わない」「開発者ゲームのもの破壊するゲームモードを組み込むのは違う」という話をしている。

から、選ばなければ良いというのは違うし(組み込まれていることそのもの問題視している)、楽しめれば良いというのも違う(シナリオゲーム部分の没入ありきという前提がある)、マウンティングも違う(私は、と自分の話をしている)

まりnot for meという話も芯をとらえていない。

突き詰めれば元増田にとって「ドラクエ3はそういうゲームじゃない」のを破壊された、という話をしているので。

これは、少し卑近な例になるが、ニチアサのような女児男児向けアニメ実写作品で、公式が成人アダルトすれすれグッズを出した時の拒否反応に近いと思う。

not for meではないし、選ばなければ良いという問題でも無いのだ。

公式がそんなことをするなんて、存在生理的に受け付けない、という感覚に近いと思う。だから気持ちはわかる。

ドラクエ3の楽ちんプレイによってゲーム性は棄損されていない、という反論

ここまで元増田の肩を持っておいてなんだが、俺は楽ちんプレイゲーム性を棄損していないと思っている。

最初に言っておくと、ドラクエロールプレイングゲームは、単一の「こういったものだ」というものでは無いと思っている。

ロールプレイ(なりきり)も重要な要素だが、セーブもできないようなダンジョン深くでのヒリついた攻防や、道具とMPとをにらめっこしながら渋い管理を強いられることや、誰から防具を揃えて武器をどうするかなど、それぞれに思い入れがあると思う。

あとで書き添えるが、そもそもドラクエ3のゲーム性の話をするのであれば、今作でもっと触れるところがあるだろうとは思う(元増田ライン越えの話をしているので、まあ蛇足なんだが)。

「「敗北条件の消失」は、ドラクエ3のゲーム性の根幹では無い

ドラクエ3は、そもそもで言うとキャラをロストしない。蘇生からの失敗で灰になったり、仲間を永遠に失うことは無い。

ドラクエ3では、戦闘不能は明確に死亡として描写されるが、蘇生は確実に行える。

ただ、これでもってRPGとしてのゲーム性ウィザードリィより劣るとは言えない。ゲームシステムの違いだからだ。

そして、ドラクエでは伝統的に全滅を利用したゲーム攻略があったことも忘れてはならない。デスルーラを筆頭とする、全滅時に戻される仕様はあまたの勇者たちに長く愛用されてきた。

どんな高難易度ダンジョンの奥深くで全滅しようが、装備もアイテムも失うことなく、ゴールドを減らすのみでほぼノーペナルティで復活できた。

全滅後にセーブポイントまで戻されるシステムは利用(許容)しておいて、いまさら戦闘時に死亡しなくなる点のみを論点にするのは違うと思う。

ドラクエ3には敗北条件など初めからなかったのだ。

楽ちんプレイでの戦闘不能にならず全滅しないというのは、言い方を変えれば、全滅した後にまた同じ戦闘まで戻す作業スキップした、ということだ。

戦闘で全滅して街からまた戦闘まで戻す作業中の悔しさこそがドラクエ3でそれが根幹だ、というのは、ちょっといくら何でも偏っている)

防具の価値とは、ステータス能力だけでは無い

戦闘不能にならないのであれば防具は不要だろうか?

ではなぜあまたのプレイヤーが あぶないみずぎ について言及するのだろうか。

ドラクエの防具が、頭防具+1、鎧+5などでないのはなぜだろうか。

ターバン や くろしょうぞく である理由がそこにないと言えるだろうか。

もちろん、慣れて周回するとそれが単なるデータであり専用装備のフレーバーテキスト雰囲気のための記載)に過ぎないことも理解できるようになる。

ただドラクエドラクエたるゲーム性は、そのフレーバーにこそ宿っていると思う。

死なないことは、武器価値を下げない

防具ではあえて触れなかったが、そもそも戦闘不能にならないからと言ってずっと真っ赤なHP1のままゴリ押しするプレイヤーはほとんどいないだろう。

なぜならばクッソ面倒くさいからだ。

単位時間当たりのダメージ量(DPS)を気にしなくなると言うが、それはゲームに多大な時間をつぎ込める人間だけだ。

そりゃ、ダメージ量が上がり、ボス自動回復が無くなれば、1ダメージの積み重ねでもいつかは倒せる。それは事実だろう。

でも、現実世界プレイヤーには時間の制約があり、そんな苦行みたいなことはしたくないのだ。

そうすると、ちゃんとそのボスに見合った、周りのモンスターを倒すのに見合った装備品を身につけることになり、きちんと武器には意味生まれる。

ゴールドや宝箱の存在価値は下がらない(ただし店の価値は下がる)

このあたりから、「ドラクエリメイクの話するならそこじゃなくね」という話になる。

そもそも、今作では序盤からアイテム結構拾える。つぼや宝箱を丁寧に確認していくと、結構備品が揃う。

セオリーを教えてくれる町民もいるにはいるが、古い防具を売っては買い足してとか、ちまちまと金策をする意義は薄い。

備品の付け替えから、各種ステータス異常を含めても、今作はとても遊びやすい。

とはいえ、店売りの武器防具の性能を見れば、今の装備品に比べて楽になるな程度の想像はつき、全滅しないのであればより試しやすくもなっている。

昔ほど必死になって金策をしては武器防具を下取りに出して新しい装備品にして、という手間はなくなったが、それはゲーム性本質的なところでは無い(と思う)。

職業選択肢事実上広がる

さて、全滅しないことでどんなことが起こるだろうか。

ドラクエ3ぐらいになると、シャレで選べよと忠告される遊び人を何故か連れていきたがる勇者もいるが、基本仲間の職業なんか堅めにそろえるしかない。

殴ってくれる戦士、打撃が効かない相手への魔法使い回復してくれる僧侶

でも、今作ではキャラメイクで髪色が選べるし、仲間の見た目もある程度は選べる。

初心者がうっかり、戦士武闘家魔物使いにしてしまっても、ほぼ詰まることなく遊べる。

これはテンプレ構成押し付けことなく、自由に遊んでもらいながら、(そのプレイヤーから見た)理不尽な死を回避できる良い方法だと思う。

まとめ

全滅したらセーブデータを消して最初からやり直していたものけが石を投げよ。

ボス戦で、無駄行動や良い乱数を引いてギリギリで勝てたという経験で興奮したプレイヤーも多いはずだ。

それは裏を返せば、運が悪ければ全滅してまたその戦闘まで戻す、もしくはレベル上げして再挑戦するという作業を強いられていたとも言える。

元増田が、新しい土地に踏み込んで知らないモンスター出会って全滅したときに、黙ってセーブデータを消して最初からやり直すタイプであれば謝罪しよう。ゲーム性を棄損するという非難には正当性がある。

しかし、うっかり全滅してセーブポイントまで戻されて再挑戦したり、道具を大量に使ってなお負けたのでリセットした経験があるのであれば、そのやり直しのタイミング戦闘中に限定された、という考え方にすることはできないだろうか。

ちょっとしたミスで膨大な時間無駄になるという経験を無くすのが、楽ちんプレイ目的なのであれば、理にかなっている。

それはプレイヤーに寄り添う形にゲーム性がかわっただけであり、ゲーム性の棄損でもなければゲーム破壊でもない。

俺はドラクエのようにダンジョンの最奥から魔法一つでお手軽に帰ってこられるRPGダンジョンを題材にしたゲームとして劣っているとは思わないし、死力を尽くして良い乱数を引く戦闘"だけ"がドラクエ醍醐味では無いと信じている。

(遊び方次第だが、全員真っ赤のHP1で戦闘を終えた後、ここは早かったなとキメラのつばさを使って街に戻るのであれば、ほぼ全滅時にゴールドを失わない程度の意味しかない)

蛇足

ドラクエリメイクゲーム性の話をするならさ、レベルアップ時にHPMPとが全快する仕様について疑義を呈してくれよ。

キメラのつばさルーラ(MP0)が天井があっても使えるようになったという点とかさ、ミニマップが右上に常に出てるとかさ、アイテムがもりもり拾える点とかさ。

難易度を いばらの道だぜ にしてても、この辺の仕様変更ってゲーム性を大きく変えてる(損なったとは思わないが)。

全体的に、現代ドラクエ3をリメイクして、ほとんど内容を変えずにお出しする際に遊びやすさがすごく考えられて調整されていると思う。装備変更するときも楽だし。

でも、手持ちのやくそうが尽きて、絶望的な気持ちで いのりのゆびわ を使って、リレミトルーラで戻ってくるみたいなロールプレイはもうできなくなったと思うと少し寂しい気持ちもある。

が、じゃあマップノートに書いてメモを大量にとってと言う体験を後の世代にこれこそがドラクエなり!とお出しして良いかと言われると、いやもう時代じゃないしな、という気持ちになる。

からというわけじゃないが、時代に沿ったゲーム性の変更は許容すべきだと思うんだよね。

それは破壊じゃない、ゲームが苦手でもエンディングにたどり着く人を一人でも増やす救済なんだよ。

というわけで、めっちゃ良くできてるから食わず嫌いしてる人は買って遊ぶと良いよ!

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