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はてなキーワード: 勝敗とは

2026-01-26

働かせて、働かせて、働かせて、志は低く。TACO

働かせて、働かせて、働かせて、働かせて。

地方公務員特に選管職員デスマーチに追い込んでおいて、掲げた目標がこれかよ。

TACO市」こと高市早苗首相

このあだ名、単に語呂合わせだと思ってる信者も多いだろうけど、本当の意味を知ってるか?

TACO = Takaichi Always Chickens Out

高市は、いつだって逃げ腰」ってことだよ。

与党過半数」という名の保険

あれだけ「強い日本」だの「国家主権」だの勇ましいことを叫んでおいて、いざ自分解散ボタンを押した途端、勝敗ラインの設定で完全に「TACOチキン)」ったな。

勝敗ライン与党過半数

は?

自分都合で、現場死ぬようなスケジュールの急戦を仕掛けておいて、目標がそれ?

単独過半数ですらない。現状維持で御の字。

これのどこが「鉄の女」だよ。ただの「保身の女」じゃねーか。

トランプの真似事をして強いリーダーを演じてるつもりかもしれないが、本家Trump Always Chickens Out)と同じで、肝心なところでビビって保険をかけまくる。

「負け」の定義曖昧にして、責任を取らなくて済むような低いハードルを用意する。

まさに Takaichi Always Chickens Out. 羊の皮を被った狼ならぬ、虎の皮を被ったチキンだ。

現場の過労と、低すぎる志

あんたがビビって「逃げ腰(Chickens Out)」の目標設定をしてる裏で、現場公務員は「逃げ場なし」で働かされてるんだよ。

深夜まで開票準備やらポスター掲示場の設置やらに追われてる職員背中に、あんたのその「志の低さ」はどう映ってると思う?

「どうせ勝てる戦しかしないくせに、俺たちを使い潰すのか」

そう思われても仕方ないだろ。

支持層も、「高市さんならやってくれる!」とか言ってる場合じゃないぞ。

お前らの親分は、戦う前から言い訳を用意してる。

TACO市」の本性見たり、って感じだわ。

投票用紙には「TACO」って書いたほうがいいんじゃないのか?

anond:20260125222320

そんな敗北ルールはない

あえてあるとするならばそれはお前の中の勝敗条件でしかない!w

dorawiiより

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2026-01-23

「Black Box Diaries」を見た、所感

とりあえず思ったことを書いていく。

ネタバレはある。以降本作を「BBD」と略す。

英語モノローグ

正直、開始一秒で「しゃらくせえ」と思った。

捜査官A、警察のWスパイでは?

立ち回りがやたら小狡い。

そんな捜査官Aに呼び出され、単身Aの車に乗り込む詩織さん。そのまま連れ去られてもおかしくないような状況に見えたのでハラハラした。

というのもこの捜査官A、公の場で証言して欲しいと頼まれるたびに「そんなことをしたら失職してしまう。責任とって結婚してくれるんですか?」「私が無職になって、生活の面倒を見てくれるなら考えますけど」と、2人の共同生活にやたら前向きなことを言ってくる。冗談めかしてはいものの、声だけ聞くに、圧倒的中年男性のそれであるキモすぎやしないか? お上に不利な証言をしたとて、クビになる前に自分で辞めればいくらでも潰しがききそうなものだが、自分証言と引き換えに全力で縋ろうとしてくる姿には違和感がある。とても信用できない人物に見えるが、この人間臭さ(=小物臭)がスパイ疑惑を打ち消す効果として作用しているようにも見える。

捜査官Aのことはどうにもずっと怪しいと思って見てしまっていたが、詩織さんは普通に信頼できる相談者として、常に気遣う言葉もかけてくれるので涙を浮かべたりする。私の心が汚れているだけだった。

この人に比べると、ドアマンはもう少し人が良さそうに見える。

証拠がない

映画の始まり詩織さんは「証拠がないんです」と警察からはっきり言われている。山口DNAが付着したという下着くらいしかなく、それだけではレイプ証拠にはならないのだ。

正直、ここでもう勝敗は決していると思った。過去強姦強制わいせつに関する刑事事件においても「被害者の申告」だけではなかなか起訴まで持っていくことは難しいのはわかっている。

この薄い証拠山口逮捕されていたら、それこそ人権派弁護士不当逮捕と噴き上がっていただろうし、即不起訴になる。安倍友達であろうともなかろうともだ。そのくらい、証拠が弱い。

しかドアマンいくら証言しようとも、密室で行われたことであり、和姦か強姦かを証明することはもっとハッキリした証拠がなければ難しい。世の中では、市長女性が部下の男性ラブホテルに行って業務に関する入念な打ち合わせが行われることもあるのだ。

(登校中の子供の身バレが)危険なカチコ

捜査官Aが語るところによると、山口逮捕を中止するよう指示を出したのは中村格という現・警察庁長官で、当時は警視庁の偉い人だった。真意を問いただすため、詩織さんは仲間たちと共に彼の出勤前を狙って自宅付近に張り込む。

小学生の通学路にもなっている、見通しの良い閑静な住宅街。そこに車で乗り付けて仲間たちと張り込む詩織さん、明らかに不審車両である

案の定、登校中の小学生が車を怪しみ、何度も振り返って確認する様子を見て、彼らはくすくすと笑う。昔のこととはいえ、2人の小学生の顔はバッチリ映っている。もう彼らも成長して顔も変わっているだろうが、親がこれを見たら憤死するのではないだろうか。プライバシー侵害についてよく語られる本作だが、登校中の子供の顔を無断で晒すのはさすがにあらゆる権利侵害しすぎである

弁護士反旗を翻した理由

表向きは防犯カメラ映像無断使用と言っているが、彼らが本当に見られて困るのは終盤に出てくる国会議事堂前抗議活動を行っている高齢女性たちの明らかにアウトな言動の方じゃないだろうか。

普段韓国従軍慰安婦から辺野古基地返還まで幅広く抗議活動を行っている活動家の皆さんである詩織さんの告発は、山口安倍晋三と親密な関係であることも含めて国会で取り上げられる問題になったので、彼女たちはそこに乗じてさっそく詩織さんの名前も挙げてアジりだす。

そこへ詩織さんが通りがかり、声をかけた。

最初不審そうな顔をしていた2人の女性は、「伊藤詩織です」と詩織さんが名乗った途端、態度を一変させた。顔も知らずにアジテーションのネタにしていたとわかる、インパクトのあるシーンだ。詩織さんが去った後、2人はテレビで見るのと印象が違ってすぐに気づけなかった、とカメラの前でしどろもどろになる。

だがまだこの2人はマシである問題はその後、2人と詩織さんのやり取りを近くにいながら関わろうとしなかった女性である詩織さんが立ち去った後、さっきこちらにきたのはあの伊藤詩織さんだよと伝えられた彼女は驚いてこう言った。

強姦された伊藤詩織さん? さっきの、強姦された伊藤詩織さんだったの? もう行っちゃったの、だったら話せばよかった!」

映画では、ここで画面が切り替わる。

映画が公開されるや否や批判的な立場を表明した北原みのり氏によると、彼女らのやりとりには続きがあり、ここで切るのは悪意ある切り取りだという。ここから入れる保険があるって本当ですか?

その後のやりとりとやらを確認したところ、やはりとても入れるような保険ではなかった。「みんなで民事訴訟の傍聴に行って応援しましょう」という意思確認をしただけだった。アジテーションのネタにしたのに本人が来なければ傍聴すら行く気がなかったのか?

なお、さらなる彼女らの擁護者によると「強姦された○○さん」という呼び方は、従軍慰安婦界隈では「売春していた人」と区別するために使う言葉なので、特別に性被害者貶める言葉ではないらしい。つまり売春していた人は区別してもいいようである。それはそれでものすごい職業蔑視をしているように見えるが、自覚は薄そうだ。

しかし、元草津町長(先日の選挙で負けた)には絶対に謝らない北原みのりが、「昔から知っている間柄だから」と無神経な高齢女性たちを庇う姿は、長年親密な間柄故に山口を守ったとされる安倍晋三にそっくりである

ブラックボックスからパンドラボックス

最高裁まで進んだ山口との訴訟の一つは、安倍晋三が撃たれ、その死が公表された日に判決が出た。ただの偶然なのだが、二つのニュースタクシーの中で聞いた詩織さんはある時代の終わりを感じ取り、音楽をかけて友人と小躍りして映画は終わる。この安倍晋三の死によって、もっととんでもない箱が開いてものすごい化け物が飛び出してきたことなど、当時の彼女には知る由もない。監督意図しないところではあるのだが、物語の終わりは、奇しくも新しい物語の始まりを思わせる。

書籍BlackBox」の映像化+正当な続編映画だった

2017年出版された著作「Black Box」を読んでいなければわからないことが多すぎる。

エンドロールも全部英語しか文字が小さく読みづらい。たぶん読ませる気がない。

まり、一つのストーリー性を持つドキュメンタリーとしてBBDだけを見たらちょっとわかりにくい。原作(本「Black Box」)、映画、そして映画パンフレットの3点セットをもって、全ての情報が補完できるメディアミックス作品なのであるチェンソーマンでいうといきなりレゼ篇を見せられているようなものだ。

ドキュメンタリー映画としては、やはりそれ一本だけで完結させて欲しかった。ふらりと映画館に立ち寄って見られるのが映画の良さでもあるのだから

ちなみに強姦した人こと山口現在どうしているのかと思って調べてみたら、元気に参政党の連中と共に陰謀論界隈に出入りしていた。

人が勝敗から抜け出せぬのは仕方のないこと

だが敗者が忘れ去られるなどあんまりではないか

 

ここがそんな世界であってたまるかよ

2026-01-20

高市早苗首相衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散大義日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/

2026年1月19日 20:00

(2026年1月19日 20:30更新)

高市早苗首相は19日、衆院選勝敗ラインを「与党過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党中道改革連合議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。

本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。

衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?

1. 衆議院解散正式表明→1月23日衆議院解散すると発表

国民総理を決める投票権を持っていない。自民党議員党員総裁を決める。

→進退をかけるといっても,議席目標は現状といっしょ。なぜ?

2. 解散理由

→高圧経済インフレ容認スタンス。そして積極財政長期金利上昇。円安継続輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続

責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。

成功する可能性もあるが,以下の状況だと失敗しやすいです。

金利が上昇している

国債残高が大きく、利払いが急増

財政出動バラマキ型で生産性につながらない

市場が「財政悪化」を懸念して国債を売る

インフレが高止まりしている

現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。

政策金利が据え置かれると円安が進みそうだ。

選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。

::::::::::::::::::::::::::::

それを踏まえて,

なんで今?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

2026-01-18

恋愛モノってつまらなくない?

なんかいつも同じ相手と同じようなことしてるじゃん?

喩えるなら美味しんぼ海原雄山山岡士郎が「白米のお供対決」を毎週やってるようなものでは?

そして毎回のように山岡士郎視野狭窄が敗因で勝敗が決するような感じ。

やり取りの根源的なレパートリーに乏しいよね。

最近は多数の恋愛を同時に描く作品もあるけど、それでも組み合わせは基本的に一緒なんだよね。

カップルA・カップルB・カップルCがあって順番に回をやるだけでシャッフルとかは特にないっていうか。

ルーチンに固執するサラリーマンが「月曜は松屋、火曜はサイゼ、水曜は松屋、木曜はロイホ、金曜はココイチ」って決めてグルグルループさせてるだけみたいな。

個人日常なら問題ないけど、面白さを摂取するのが目的コンテンツでそういうルーチンワークをやられるのは微妙かな。

バトル漫画だったら戦いの組み合わせが次々変化するし、ヒューマンドラマだったら本当にいつ何が起こるかわからないし、探偵事件毎に登場人物が丸っと入れ替わるし、恋愛モノぐらいなんだよね同じようなことずっと繰り返してるの。

もしかして恋愛モノって自閉症人達向けのコンテンツなのかな?

田舎カーチャンが延々とドクターマリオやってるような感じの枠なの?

anond:20260118040501

せやからソフバンが強い時代やろ?

ソフバンが強くないときは合計の勝敗数としては僅差の年も多い

あと何度も言うけどセはDHありやと不利になるから

パはDH要員を出せるけど、セは単にチーム9番手打者を出すことになる

そら全体としてはパリーグ優勢になるやんね

anond:20260118024735

単純にリーグ同士の勝敗を見ればええやん

思ったより接戦やから誤魔化そうとしたん?

2021 セ49勝パ48勝

2022 セ55勝パ53勝

2023 パ54勝セ52勝

2024 パ53勝セ52勝

2025 パ63勝セ43勝

2026-01-16

anond:20260116200127

レスバトルのルール一言で言えば、

レスバトルは、最後レスした者を勝者とする。

というシンプルな闘いであ

拡張ルール

レスバトルを途中でやめるための追加ルールとして次のようなルールが使われることがある。

レスバトルは、一方が降参を表明した場合には、他方を勝者とする。

レスバトルは、両者の合意の下に選定した第三者裁定を任せることができる。この場合第三者自演その他の理由により中立でないことが判明した場合であっても、裁定後に異議を申し立てることはできない。

レスバトルは、両者の合意の下に学生カードバトル(後述)で勝敗を決することができる。

いずれも

https://wikiwiki.jp/livejupiter/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB

より引用

少なくともなんj文化圏では上記ルールになっているわけで増田みたいなマイナーコミュニティでどうルールを誤って捉えてられてようがどうでもいいことだな

また上記リンクの冒頭でもレスバと捉えられているものの特徴が書いてあるだけであることからかるとおりレスバという概念に(確固たる)意味定義存在しない。こういうものレスバだろうという共通認識存在するだけだ。

・おまけ

どんなマウント取られてもどんなに論破されても「とぼけ」られたら相手説明せざるを得ない

そしたらまたその説明に「とぼけ」続ければ「負ける」ことはないんだよ

https://pokemon-goh.doorblog.jp/archives/34031638.html

無意味なことを言う=とぼけ

dorawiiより

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2026-01-12

内閣支持率80% 立憲民主党野田枝野岡田落選ですよね。

結論から申し上げますと、3名ともそれぞれの選挙区において非常に強固な地盤を持っており、現時点の予測で「落選可能性が高い」と言える人物はいません。

しかし、あえてリスク要因や過去の接戦状況を整理すると、以下のようになります

1. 野田佳彦氏(千葉14区)

強み:

演説の巧みさと地元での圧倒的な知名度。かつての総理経験者としての安定感があり、2021年衆院選でも15万票以上を獲得し、次点に大差をつけて圧勝しています

リスク:

2024年立憲民主党代表選勝利し、党の顔となったことで、自民党側が「野党第一党トップ」を倒すべく強力な刺客組織戦を仕掛けてくる可能性がありますしかし、現状の千葉14区の地盤を崩すのは極めて困難と見られています

2. 枝野幸男氏(埼玉5区

強み:

旧民主党民進党時代からの「顔」であり、熱狂的な支持層を持っています

リスク:

過去保守層が強い地域ということもあり、2021年衆院選では自民党候補牧原秀樹氏)に対して約6,000票差という、3名の中では最も「接戦」を強いられた経験があります。今後の選挙区区割り変更や、維新の会などの第3極候補を立てて票を割った場合、3名の中では最も「当選ライン」への影響を受けやす立ち位置と言えます

3. 岡田克也氏(三重3区

強み:

三重岡田」と呼ばれるほど地盤が盤石です。実家イオングループ支援という文脈だけでなく、本人のストイック政治姿勢保守層から一定の信頼を得ています

リスク:

2021年衆院選でも次点に約5万票の差をつけており、落選可能性は極めて低いと予測されますリスクがあるとすれば、本人の引退時期や健康問題、あるいは自民党による徹底的な組織包囲網ですが、現時点でその兆候は見られません。

まとめ:

氏名 選挙区前回の勝敗状況 落選リスク評価
野田佳彦千葉14区 圧勝低い(代表就任で注目度も上昇)
枝野幸男埼玉5区接戦 中程度(3人の中では最も票差が詰まったことがある)
岡田克也三重3区圧勝極めて低い(「無敗の男」として知られる)

現在野党第一党としての勢いや、それぞれの地元での活動量を踏まえると、この3名が落選するという事態は、よほどのスキャンダルや「自民党への猛烈な追い風」が吹かない限り考えにくいのが現実的見方です。

2026-01-10

anond:20260110172500

頭がどんどんおかしくなって自己放尿を繰り返してしまったようだな。

勝利宣言をしたつもりになっているが、論理構造としては驚くほど脆弱だ。

まず致命的なのは、「方法と結果が一切伴っていないので殴られている」という主張が、何をもって方法とし、何をもって結果と査定したのかを一切示していない点だ。

査定基準提示されない「殴られている」は、単なる主観的感想であって、評価ではない。これは方法と結果を重視しているふりをしながら、実際にはその両方を放棄している自己放尿である

「それを権威主義すり替えるな」という非難は、こちらの議論を読まずに反応している証拠だ。

こちらは一貫して、方法と結果による査定のもの否定していない。むしろ逆で、それを明示せず、共有もせず、「殴られている」という事後的レッテルで済ませる態度こそが問題だと言っている。

方法と結果があるなら出せばよい。出せない、あるいは出す気がないから、貴様人格攻撃と敗北宣言押し付けに逃げている。

それを権威主義と呼ばれて逆上するのは、図星を突かれているからだ。

数学以外にも査定方法は数多存在する」という点も、こちらの主張と何一つ衝突していない。

統計実験、事例比較歴史的検証質的分析、いずれも立派な方法だ。

問題はそれらを実際に提示せず、「殴られている」という結果だけを既成事実として扱っていることにある。

方法が多様であることと、方法説明しなくてよいことは同義ではない。この区別ができていない時点で、方法論を語る資格はない。

論文を書け」「査読では数学モデルは使われない」という煽り的外れだ。

査読とは、まさに方法と結果が妥当かどうかを第三者検証する制度であり、「誰が書いたか」ではなく「どうやって何を示したか」が問われる。

ここで行われているのは査読ではない。基準不明私刑だ。私刑を「殴られている」と表現し、それを正当な評価だと思い込む精神状態こそが、こちらの言う権威主義的振る舞いである。

さらに致命的なのは、「お前が納得できないこと」と「方法と結果の伴わない素人理論を殴ることは両立する」という一文だ。

その両立を示すには、当該理論が「方法と結果を伴っていない」ことを示さなければならない。

その作業を一切せず、前提として断定している以上、論証は成立していない。これは議論ではなく、感情の排泄だ。

自己放尿という表現不快に感じられる理由は、ここにある。

「全てにおいて敗北している」という自己満足的な締めは、議論の外部に逃げたことの自白に等しい。

勝敗宣言するものではなく、第三者方法と結果を比較して判断するものだ。

その手続き拒否しながら勝利を叫ぶ姿は、理屈で勝てない者が音量で補う典型である

冷徹に言えば、ここで露呈しているのは方法と結果を語る能力がないまま、方法と結果を語っているつもりになっている自己認識崩壊だ。

その状態を指して、自己放尿と言っている。それ以上でも以下でもない。

anond:20260110153549

完全に議論放棄自己放尿をしてしまったようだな。

内容に一切触れず、「日本語が読めない」「AIに要約させろ」というメタ罵倒に逃げている時点で、すでに勝敗は決している。

理解できないことを相手日本語力の欠如に帰責するのは最下層の防衛反応だ。

自分理解能力検証せず、テキストの側に欠陥があると決めつける。この態度そのものが、まさに議論対象になっている問題だという自覚がない。

そもそもAIに要約してもらえ」という要求は、自分が内容を処理できていないことの自己申告に等しい。

要約とは、前提構造論理の流れを把握した人間確認のために使う補助手段だ。

理解できていない人間が要約に逃げると、必ず核心が抜け落ちる。

特に今回のように、話の肝が「分野横断的形式化」「権威主義批判」「評価分布の不可分性」にある場合、雑な要約は単なる藁人形を生成するだけだ。

その藁人形を殴って分かった気になるのは、知的行為ではなく自己放尿だ。

日本語読めるようになってから出直せ」という台詞も、自己放尿である

これまで提示された反論群はすべて、こちらの主張の一部だけを切り取り、前提を落とし、文脈無視した攻撃だった。

まり日本語が読めていないのはどちらか、という話になる。論理構造を追えず、抽象化人格論に落とし、数理的議論資格論にすり替える。

これは日本語能力問題ではない。抽象読解力と論証耐性の欠如だ。

さらに決定的なのは、「AI説明してもらえ」という依存姿勢だ。権威主義批判されている最中に、即座に外部権威としてAIを持ち出す。

自分では評価できない、判断できない、理解できない。だから第三者に丸投げする。

これは議論ではなく、裁定待ちだ。しかもその裁定者は、自分理解できるレベルまで話を矮小化してくれる存在でなければならない、という条件付きだ。これ以上わかりやす権威依存はない。

「内容で反論できない」「モデルも出せない」「前提も崩せない」人間が取れる最後の逃げをしているのが貴様である

日本語力、人格AI依存を持ち出して話を終わらせたいだけだろう。

だが数学的・論理議論の場では、それらはすべて自己放尿だ。

理解できないなら、どこが分からいか特定し、仮定か推論を指摘すればいい。

それができないなら、黙るのが唯一の合理的行動だ。

2026-01-02

AI漫画シーモアで1位←これをどう受け止めるべきか

 AI漫画シーモアで1位を取ったらしいですね。Xでは「面白ければAIとか関係ない」「これからどんどん増えていくはず」といった肯定的な反応と、「面白くなかった、ゴミ」「データセット見せろ」といった否定的な反応が入り交じってます

 また、そもそもシーモアは金積んで無料公開範囲を設定すればランキング上がるのでは?という懐疑的意見もあります

 私はシーモアの仕組みとかよく知らないので、とりあえず無料公開になっている1話を読んで、見たままの感想ざっと綴ってみたいと思います

ーー

 まず漫画の内容としては、30代でセックスレスになっている夫婦関係コミカルに描いたお色気コメディ。2話以降がどうだかわかりませんが、1話フルカラーで、韓国発のウェブトゥーンぽい絵柄でした。

 これ、どこからどこまでAI担当してるんでしょう? 読んだ感じ、背景もキャラ作画も見るからAI。一方でストーリーセリフ人間が考え、吹き出し等の文字活字フォントを使って入力しているように見えます

 で、感想としては、面白くなくはないって感じです。まあ普通に読めるけど、おもしれえええ!って感じではない。ストーリー担当人間なら、まあ無難な話が作れる人間なんだなというぐらいのことです。

 気になった点としては、夫婦子供(息子?)がいるという情報開示が遅くて「へ?そうなの?」と戸惑った。あと居酒屋のシーンで、オレンジ色の照明の背景が続いているのに一コマだけ白っぽい背景になってたところ。あと大前提として、AI漫画だという情報を事前に知らされなくても「AIだな」とわかる程度にはAIAIしてます

 逆に言うとそれ以外で特に粗が目立った部分はないかな。

 ……で、これでマンガ業界直ちにひっくり返るかというと、そんなことはないでしょう。

 結局、漫画面白さってストーリーの部分が大きいじゃないですか。そこを人間が担ってるなら、AI漫画が発揮できる強みって省力化ぐらいじゃないでしょうか?

 画力とか、フルカラーで出力できることを強みと見る人も多いようですが、私はそうは思いません。例えば「ドラえもん」が大槍葦人ばりの画力フルカラーだったらもっと名作だったのになー!なんて思う人いませんよね。どんな漫画を描くかにもよりますが、美麗なフルカラーを極めたところでオーバースペックになるだけで、別に勝敗には貢献しません。時速200キロの球をキャッチできる天才キャッチャーが入団しても、中日は優勝できません。

 で、漫画の内容に適切な絵が出るようにコントロールして、吹き出し入れてセリフ打ち込んで、とかしてるようではそれほど大きな省力化にはなりませんし、リーダビティの点でもまだ手製の漫画には及ばないでしょう。

 結局、漫画って人間人間に伝わるように描いてるんですよ。でもAIに描かせると、人間が指示する→AIが出力する→それを人間が読む、ってことじゃないですか。

 つまり人間人間」を「人間AI人間」にしちゃってるわけで、表現したいものを的確に出力するにあたっては二度手間。人の心を打つ漫画を描く効果は生まれないでしょう。

 結局、しばらくは「省力化」というコストメリットAI漫画の主眼で、「大ヒットを生む」みたいなことはかなり先になるんじゃないかと思いました。

2026-01-01

紅白歌合戦勝敗不要

そろそろ勝敗は無しで良いんじゃないか

出場者も視聴者勝負に関して興味無さそうだし。

2025-12-31

[] XMアノマリーをめぐる運営設計の変化について(2023–2026 Q1)

はじめに:2021年以降の長期存続フェーズとしてのIngress

Ingress』は2012年ローンチ以降、位置情報ゲームという新しいジャンルを切り拓いてきた長寿タイトルである

2021年2月サブスクリプション型C.O.R.E.導入は、Ingress短期的な成長や拡大ではなく、長期的な継続を前提とする運営フェーズへ移行したこと象徴的に示した施策であった。

このフェーズでは、プレイヤー人口漸減イベント収益不安定さといった長期運営特有課題に向き合いながら、競技構造イベント設計の再配置が進められてきた。

さらに、2025年5月Niantic, Inc.の一部事業Niantic Spatial, Inc.としてスピンアウトした。

Ingress運営も同社が担うことになり、以降の運営モデル再構成に大きな影響を与えた。

レポートでは、2023年以降のXMアノマリーを主軸として、この長期存続フェーズにおけるIngress運営設計を整理する。

1. MMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)として見たIngress運営変化

1.1 リーグ運営構造特別ものではない

まず前提として、サブスクリプション日課シーズン制・勝敗の循環といった要素は、MMOライブサービスにおいて広く採用されている。

この意味で、Ingressの近年の運営方針はMMOとして特異なものではない。

重要なのはIngressが新しい運営形態を始めたかどうかではなく、既存運営原理がより明確な形で表面化したという点である

1.2 Ingress特有構造事情

Ingressには、他の多くのMMOと異なる特徴がある。

これらの要素により、運営の調整やルール変更が、プレイヤー体験として強く意識されやす構造を持っている。

2. 2023–2026年Q1のXMアノマリー設計の整理

2.1 2023–2024年:参加形態の多レイヤー化と安定化

2023年のMZFPK (Q1)、Ctrl (Q3)、Discoverie (Q4)シリーズでのグローバル戦の模索を経て、2024年以降、XMアノマリーは、

といった複数の参加レイヤーを持つ形に整理された。

また、30,800 CMU前後ロードアウトキットは、結果としてイベント参加における一つの基準価格帯として受け止められるようになった。

さらに、2024年シリーズからは、Immunity Instability(ポータル耐性の不安定化)が導入され、バトルの不確定要素が強まった。

この時期の主眼は、参加形態の多レイヤー化と運営の安定化にあったと考えられる。

2.2 2025年日常プレイと変化の両立

2025年には、

が導入された。

これらは、XMアノマリー自体多様化だけでなく、日常的な継続プレイを促す施策として整理できる。

2.3 2026年Q1:負荷調整とコミュニティ重視

plusGamma (Q1)シリーズでは、

などを通じ、高負荷になりがちなプレイの調整が意図されている。

3. 多レイヤー化とロア(バックストーリー)縮小が生むプレイヤー側の違和感

XMアノマリー設計は、長期運営観点では合理的に整理されてきた一方で、プレイヤーの側から見ると、いくつかの不整合を孕んでいる。

第一に、参加形態の多レイヤー化は、結果としてAnomaly Site現地参加の相対的価値を低下させている。

グローバル戦やローカル戦が並立することで、勝敗への寄与分散され、現地参加が担っていた「決定的な場」としての位置づけは弱まった。

第二に、ロアの比重低下は、XMアノマリー全体における勝敗の重みを弱めている。

かつてロアは、勝敗物語意味を与え、反復的な行動を「役割」として位置づけることで、競技のものへの納得感を支える装置として機能していた。

これは運営失策というより、長期存続を優先した設計帰結であろうが、プレイヤー側にとっては不条理として受け取られうる変化でもある。

4. Niantic SpatialとIngressの将来性

4.1 「ゲーム会社ではない」組織Ingressを持つ意味

Niantic Spatialは、自らを純粋ゲーム会社ではなく、地理空間AIリアルワールドデータを扱う企業として位置づけている。

その中でIngressは、

を伴う、特異なプロダクトである

Ingressは単なるゲームではなく、リアルワールド体験継続的に設計検証するための基盤でもある。

4.2 なぜIngressを維持し続けるのか

Ingressは、拡大は見込みにくい一方で、長期的な行動データコミュニティを保持している点で、Niantic Spatialにとって価値の高い存在である

安定した運営モデル確立することは、Ingressを「終わらせない」ためだけでなく、空間コンピューティングリアルワールド体験実験場として維持するため、という側面も持つ。

結論:変わったのはゲームか、見え方か

Ingressは、成熟期を越え、「終わらせないこと」を前提とする長期存続フェーズに入ったライブサービスである

XMアノマリーをめぐる違和感評価の分かれ目は、この前提をどう捉えるかに集約される。

では、XMアノマリーは「競技」なのか、それとも「維持装置」なのか。

XMアノマリーは、プレイヤーにとっては競技であり、運営にとっては維持装置である

勝敗戦略は依然として存在するが、その重みは長期運営を前提に調整されており、目的は優劣の決定そのものではなく、陣営対立コミュニティ活動を持続可能な形で循環させることにある。

この変化は、2021年のC.O.R.E.導入以降に明確化された「終わらせないための設計」と、2025年スピンアウトによって組織的に固定された運営方針の延長線上にある。

しかしそれは、ゲームが変質したというより、長期存続を選んだ結果が明確に見えるようになったと捉えるべきだろう。

Ingress現在地は終着点ではない。

形を変えながら続くプロジェクトの、一つの局面である

2025-12-30

12月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽 食・飲み物外食日本食

日本食談義ではカニ日本酒ラーメンラムスープなど多彩な食体験が共有され、ナルト発祥具材文化への雑学トークも展開。

今治製のコットンマフラー松山空港での買い物レビューなど、食と買い物を絡めた旅情トークが盛り上がる。

クリスマス周辺ではケーキ・シャケ・すた丼モンスターなど季節グルメ話題が頻出。

飲食チェーンのテイクアウト蓋や量の変化など、生活実感ベースの食体験が共有された。

🧳 旅行・移動・空港観光

サンフランシスコ〜ナパ・ヨセミテ交通手段Uber・BART・Wallet対応情報が交換され、旅の実用知識が共有。

松山羽田など空港話題では富士山の眺め・現地での買い物といった旅の感想が語られる。

帰国・移動・関越道事故など、移動にまつわるエピソードが散発的に登場。

🩺 健康医療・体調・手術

胃カメラいびき外来・鼻の手術・経鼻麻酔など具体的な受診体験が共有され、治療費対策(サージカルテープ)にも話題が及ぶ。

家族入院キャンセル手続き診断書提出など、医療生活リアルに関する相談共感が多い。

気候・寒さ・湿度・体調変化への言及も交じり、身近な健康感覚が語られた。

💻 ITガジェットAIデジタル生活

クリニックのIT化・分院展ファイル共有・git運用など、働き方とIT活用話題が展開。

安いノートPCApple製品中古/下取り・与信スコアなど、購入判断金融視点の会話が交わされる。

AIへの質問の工夫やリンク共有など、デジタルツールとの付き合い方話題に。

👨‍👩‍👧‍👦 家族暮らし・季節行事

お年玉相場・甥姪へのプレゼントサンタ子どもなど、家庭行事価値観の共有が盛り上がる。

引っ越し・鍵の引き渡し・断捨離トランクルームなど、暮らし見直し・持ち物との距離感が語られた。

髪を切る、配当金入金、年末雑務など、日常の小さな出来事温度感をもって共有された。

🏇 趣味・娯楽・ショッピング・消費行動

競馬馬券勝敗談義継続的な盛り上がりトピックとして存在

映画ヨセミテフリーソロ朝ドラ配信イベント百人一首大会提案など、幅広い趣味が語られる。

宝くじ物価上昇・メモリ価格カカオ・金銀価格など、消費と経済感覚の共有も見られた。

🏢 仕事職場生活インフラ

会議無茶振り部署間調整などの職場あるある話題に。

洗濯機エアコン分解清掃・業者対応、住環境改善コスト感覚について意見交換

予約キャンセル手数料免除など、実務的手続きの知恵が共有された。

1週間分の総括

今週の会話は、生活健康家族旅行IT・消費・趣味といった日常テーマが横断的につながり、参加者それぞれの体験が具体例として重なり合う構成となった。

特に医療・移動・年末行事という「生活リアル」を軸に、ユーモア実用情報共存する温かなコミュニティ感が印象的。

総じて、知識共有と共感が循環する「暮らしの知恵と近況交換の場」として充実した1週間だったといえる。

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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

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2025-12-24

anond:20251222203022

よろしい、では横増として私が裁定しよう。

「1年以内にFirefoxトラバ氏のYouTubeアカウントがBANされるかどうか」を勝敗条件としたいが、異論はあるかね?

2025-12-22

お笑いレースフリースタイルが主流になるよ

THE Wでぼんやり感じてたものM-1確信に変わった。

その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。

昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。

要するに芸人のものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。

それだけ審査基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。

ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点基準になっていた。

たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。

その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビ存在があり、それが大きな予定調和となっていた。

もちろん、脚本脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間アイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイルフォーマットけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である

そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点生まれる。

それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。

THE Wでの粗品審査話題になった。

ケンコバ過去言葉引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。

それについては半分正解で半分間違っている。

ケンコバプロレスを例えに、選手プロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。

ゆえに芸人お笑い論を語り始めた今、お笑い破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。

しかし、これは比較として間違っている。

ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。

その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなもの流行りつつある。

では格闘技のものが衰退したかと言えば(趣味多様化問題絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。

ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。

それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1キングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。

まり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いのものが突然破滅するという話ではない。

THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらいかのように扱われているが、コント漫才ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。

粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。

お笑いとは専門家を満足させるための道具だったのだろうか。

テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レース破滅の始まりだったと言えるだろう。

話を本題に戻す。

今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。

「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。

審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白言葉が次々に生み出されていた。

それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。

ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。

彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。

しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。

彼女たちが面白いと思えなかった原因は完全に粗品にある。

彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間面白い人はレベルの高い脚本レベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観押し付けられていたからだ。

そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。

これがまだ、粗品お笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。

しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティ否定されたた形で観客や視聴者調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったか意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか

仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。

少なから番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪存在に見えた。

話がそれ過ぎてしまった。

この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。

それがフリースタイルとも言える即興漫才だ。

本来漫才とはそういったものだといわれればその通りである

しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースのものが変わるべきだろう。

そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。

これで確信した。

やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。

フリースタイルといえば、ダンスラップバトルなどに取り入れられている。

その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。

ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。

種目はピン、漫才コント

これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門競技が別れている。

フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。

つのラウンドごとにレフリーからお題がだされる。

例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。

ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちネタにつながるようなフリでもいい。

後攻も出囃子で登場し、同じお題でネタを行う。

先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。

2ラウンド目からはお題が増える。

例えば「お金もち」ならタクシーネタお金持ちを登場させると行った感じだ。

そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。

など。

ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。

そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白芸人しか勝てなくなる。

今で言うとハライチが一番有利ではないかな。

あのフォーマットも賞レースはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。

断言していいのは、テレビの賞レースみたいなダラダラと長い勝負を今の視聴者は耐えられないという現実

何の取り柄もないただ面白人間が夢を掴む仕組みではなくなってしまった時点で、衰退は目に見えていたのだ。

2025-12-20

anond:20251220200559

連合支援だけでここまで議席取れんだろう

いや、それは連合を舐めすぎ。中選挙区制時代と違って小選挙区制から野党候補はだいたい一本化され、その野党自体の人気ではなく反与党票がどれだけ入るかで勝敗は決まる。すると大切なのはいかに一本化された野党候補になれるかだけど、このためには連合による一定組織票が見込めるというのはとても強いんだよ。というか連合という基礎があるから大量の候補を立てられる(そして各地の反自民評を集めて当選者を増やせる)わけ。

2025-12-19

英傑大戦士気流派1が荒れてるが

お気持ちィ~!! する!!

身バレが角が立つのが怖いか増田でやる!! 伏兵!! 知力1!!

士気流派1がVer3.1.0から「一律、最大士気+3になりました。それまでは何色だろうと一律でMAX15になってた。

デッキは1勢力で組むと12、2勢力10、3勢力で8、4勢力で6なので、一律で多色は弱体化を食らったと言えます

自分としては、はっきり言って良調整だと思ってます

なんなら士気流派3も下方しない?ぐらい思ってる士気流派アンチ理由は今から書きます

まず、英傑大戦は「カードゲームだけどカードゲームにあらず」なところがあって。

他の一般的なターン制カードゲーム常識設計すると、かなり不利な設計があると思います

だって

 ・ゲーセンに行かないといけない

 ・1プレイごとに最低100円払わないといけない

という、今やら無料で遊べて当然のカードゲーム特にDTCG)からするとあっあり得んっ(袁紹ハードル存在しています

もし面白さが同等なら、そっちのゲームしますよね。

遊戯王、ポケポケ、シャドバなどなど、遊んでたら英傑よりも一般的話題にできてしまゲームはあるわけで。

じゃあどういうことかというと、

 ・上述のハードルを乗り越えてでも遊びたいと思わせるより強大な面白さが無いとダメ

ってことで。

ゲーセンコミュニティとか言ってももダメっすよ。コミュがどうのはDTCGだって十分育めるから

結局「少なくとも、一般的なターン制DTCGよりは対戦が面白い」が重要なわけです。

なんならお安い娯楽なんて溢れてる時代なので、それらよりも「時間と体力をつかってやりたい」と思わせないとダメ

試合で喜べるのは1人で悲しむのは1人というタイマンルールでこれを達成するのは、この時代では相当な挑戦だとマジに思ってます。すげえよセガ

じゃあ英傑大戦がそんな飛び抜けて面白い娯楽であるためにどう在ればいいのか?

それはもう「持ち味をいかせッッッ」しかなくて、当然他のゲームにはない「カードを使ったアクション要素(広義の白兵)の巧拙が実力として勝敗に直結すること」だと思います

トップランカーさんたちの配信とかを見ると「今の絶体絶命から、それしか割れないのかよ……」とかいっぱいありますよね。

同じデッキ握ってもあまりにも戦闘力がちがう。同じデッキ100先したら食客自分は3-100ぐらいで敗れるんだろうなと確信できるほど。トッププレイヤーたちマジですげえ。

もしこういうことが起きた時に、自分個人としては「んいい~クソゲェ~!!!」とは思いません。格ゲートップランカーにあっさり0-100決められたときの畏敬しかない。

「んいい~クソゲェ~!!!」で顔真っ赤にして連コするときは、なんか理不尽なまでに強い計略打たれてあとはボッ立ちでボロ負けさせられたみたいな時です。今なら氏親ですね(流れ弾)

もう疲れてきたか閑話休題すると、

「いわゆる白兵ゲーを離れて士気ゲー・計略ゲーみが強まるほど、英傑大戦はターン制カードゲームに近づく」わけです。

先ほど私がランカーさんたちとやっても3-100ぐらいだと言いましたが、これを20-100ぐらいまで無理矢理上げる方法があるとすれば、

 ・士気を15溜めて一気にドン!の一点賭け

だと思います。はっきり言って士気12以上の世界は調整が行き届いてません。その何でも起きてしまゲームの揺らぎに賭けて「実力」を無力化するのが勝ち筋だぜーッ

いや、その士気15をどう溜めるかも実力だろっという反論が来るのは重々承知。ここに来るのはわかっていました、驚きはありません(伏兵

でもその「コンボ一発まくりデッキも実力のうち」って、やっぱりターン制カードゲームの発想なんです。

それが戦場を染めれば染めるほど、前述の2つのハードルを超えてまでやるか? リアル問題が出現してくるわけで。

Ver3.0.0からの「旗陣形」や「天翔龍閃」のときは、下々もお気持ちから、なんと「ねだるな、勝ち取れ」系のトップランカーさんたちまでお通夜気味でした。

不毛」「誰でもやることが同じ」「作業」「単純につまらない」「もう今日麻雀ファイトガールでいいかな」……

何度も言うけど、旗やら剣心やらのやってることはターン制のカードゲームだったら全然普通、むしろよく見る光景だったりします。

規定ターンで作業的に勝つソロプレイコンボデッキガチガチコントロールデッキってやつ。

でもやっぱ、そういうターン制カードゲーム常識は……英傑大戦との親和性は低いんだよえーーーっ

英傑大戦の計略はプレイヤーならわかると思うけど、士気1ごとにうま~く上位になるように慎重に設計されています(氏親とムーランから目を背けながら)

士気4<5<6<7<8……の感じで、8から若干どんぶり勘定になる印象がありますが、それは(士気流派でもない限り)「1試合中に3回撃てない」「他の計略を重ねられない」からちょっと大味になるのでしょう。

個人的なアレを言いますと、ガトリング砲全弾発射ァ!は士気8なので1試合に2回までならいいんじゃないのと思うけど3回くると「はいはい、あーたのし」的に拗ねます士気流派士気8マジでつええ。

そんなわけで、士気流派=「最大士気を15まで溜められる」「一試合士気27ぐらい使える(昂揚も盛ってればば29ぐらい使える)」は、「もしかして今の試合、実力なんてほぼ関係無かった?」が……

無いとは言わせない……そんなのは甘えだねだるな勝ち取れと言いたいだろうが……無いとは言えないだろう!! 歴戦の大戦プレイヤーであるほど!!

いや、大政奉還やら岩崎弥太郎やら明らかに問題ありでしたやん。どっちもやっぱり士気絡み。

で、大政奉還やらジョン万次郎やら、超多色で、運用難度もそこそこでめっちゃ強いあれらが出るたびに環境ストップがかかる~興が削がれる感はあって。

「いや、自分は実力では絶対に勝てない相手士気とぶっ壊れのめちゃくちゃで勝てる英傑が好きなんだよ~!」さんたちがいるのも知ってるけど、

多数派かどうかは怪しいし、「負けた側が『しばらくは家ゲーor麻雀ファイトガールやるわ』する率」は白兵系に負けたときよりは圧倒的っしょ。

アクティブユーザーを維持する最大の策は他のゲームを触らせないこと、触られたら戻ってくる率は本当に低くなるぞ……

そんな風なリスクがある上に士気流派1が生み出す指数関数的な調整コストの跳ね上がりが他のゲームバランスの調整コストにまで響いているとしたら、それはもう「一律士気+3」でいいじゃないですか。

しろ今まで完全に空ぶっていた輝元やら同盟やらがちゃん機能しはじめるわけで。

単色ならどのみち士気15まで溜められる、2色でも13まで溜められて混沌を生み出せるという、長々と書いてた通り鬼強い仕様は残ってるわけで。

ついでお気持ち自分的には士気流派3も何か変えた方がいいんじゃないのと思ってる。

士気流派相手にしてるときの序盤中盤に攻めても損するだけ感、ゲージは落城までさせないとほぼ無意味感、なんかなって思うので。

なんかもっと……「残り20カウント以降、敵部隊撃破したら士気+0.5」みたいな。いやただの思いつきだけど。とりあえず白兵やら兵力のやり取り絡んだがいいよねってことで。

みたいなことを書くと「長い。『士気流派が嫌いです』だけでいいよ」と、内容の陳腐化を図って引き分けを狙う人もいっぱいいるよね。

いや、そう、その通り。士気流派が嫌いなんです。

なんで嫌いかというと、対戦相手に出てきて15溜められてよっこいしょされると「連コする気が失せるから」なんです。

前verの氏邦忠勝みたいなのに負けても「チクショーうまく氏邦に乱戦できなかったな、負けたわ」ぐらいで普通連コしてますよ。連コをやめる理由がない。

でも旗の時なんかは本当に 行く→1戦で旗→やっぱ帰るか→今日は往復ぶん時間無駄したな が数日続いて、修正まで行かなくなったんですよ。チームのメンバープレイ頻度が激減してた。

面白ものなら全然金は払うつもりで遊びに行っているので、「連コしたくなる気持ち」に他の流派の何倍もダメージ与えてくる士気流派が嫌いなんですわ。以上や。 

おわり

2025-12-18

ことが進まない年末増田素真の積まんね否ます菅と個(回文

おはようございます

この時期忘年会もぼちぼちと重なってきていること多いかと思うわ。

なんかペース乱されるというか

私は夜やんなきゃいけない私の夜があるの!

シャウエッセン夜味よりも夜味な私のミッションをこなすためのそう!

いろいろなミッション

最近はNIKKEのデイリーミッション

昼間にもこなしちゃってわりと比較的いつでもどこでもって感じで実行できるんだけど、

スプラトゥーン3の1日1勝ってのは

なかなか腰を据えてやんないと

まさか事務所でそれやるわけにはいかないので、

それがネックなのよね!

でも幸いか

NIKKEの1日の始まりは朝の5時、

スプラトゥーン3の1日の始まり時間は9時と時間差があるので、

とりあえず、

起きてから朝一発目でスプラトゥーン3のガチャだけは回しておく!ってのが最低限の日課でもあるしミッションでもあるわ。

ここんところ連敗が続いているのか勝敗の数が

調子の良いときは25勝25敗とフィフティーフィフティーを保っている数字調子いいところなんだけど、

ここ最近あんまりスプラトゥーン3に一所懸命じゃない証拠数字として露呈してしまっている一大事になっているの!

私は夢を諦めたわけではない目指せSプラスクラスへの渇望していることを自らに言い聞かせて頑張らなくちゃ!って思うけど、

この年末年始忘年会だの忘年会だの忘年会だの、

そう言うのが重なると

一気にペースが乱れるの。

まあ私が上手く立ち回れば良いんだけど、

世の中の人たちって

NIKKEとスプラトゥーン3をやってる人は日々どうデイリーミッションをこなしているのかしら?

1万円でゲームソフトが交換できるチケットが終了間際なので、

それ買ってゲームを2つ交換しようって作戦考えているけれど、

これ以上ゲームを増やせられないこの状況。

私すっかり忘れていたけれどHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をやっている途中だったんだわ!って今思い出したわ。

目の前の目標を見失っていたし、

私はドラゴンクエストIIで途中どこに行っていいのか分からないロールプレイングゲーム途中で中断してしまったら次なにしたらいいのか忘れちゃうあるあるに苛まれているの。

でも大丈夫

今は風の塔攻略中なので、

それは覚えているの。

ドラゴンクエストとかって止め時が分からいか比較ガッツリ時間が取れるときガッツポーズを決めながらやりたいところでもあるし、

なかなか腰を据えて遊ぶ時間がないってのもあるわ。

なんだかいつも同じことを言っているような気がする。

ゲームに追われているってことを。

すっかり忘れていたもう一つのたった一つのことは、

シャインポスト武道館3期生とも全部目指す!ってストーリーモードを遊ぶ攻略することもすっかり忘れていたわ。

だってもう毎日ライブビューモード暮らしていけてるから

そこ気を許して油断していたわ。

久しぶりにそっちもやってみようかなって思いつつも、

いや!

まず私がやるべきなにか年末ゲーム現実逃避していることで怠けていることをやんないと!ってもうもやもやループ

ドラゴンクエストI・IIの1の方もクリア20時間もかかっちゃってるから

2の方はまだ始まったばかりなので先が長そうだし、

まずはそこから!ってところよ。

気持ちはあるんだけど何かが追いついていないわ。

これもきっと迫り来る年末の圧よね。

年賀状だってもう年賀状じまいした人が多いので、

私もとりわけ張り切って書いて先に送るということは随分していないやって来た年賀状にお返事ぐらい書く程度よね。

年末なのに年末風景ではないような、

クワクするはずな年末年始なのに、

いつから私はワクワクを忘れたのかしら?って

仕方なくやって来る年末年始何となく迎えているだけだったかもしれない。

なんだか参っちゃうわ。

とりあえず、

今日事務所大掃除でも始めようかなって

また冷たい水汲んできてバケツに手を突っ込んで、

ああ雑巾がけ冷たいわ!

ってシンデレラごっこが始まるの。

NIKKEのシンデレラがね、

っていかいかんまた横道にそれる横槍が刺される危なさが迫るところだった

そうやって誤魔化していないんで

ちょっと今日はぴしゃんと事務所掃除しましょう。

いっちょやってやるわよ!

今日事務所掃除するその日にするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマレタスサンドイッチしました。

立て続けに横にタマゴが続いていたので、

今日はこのレタスの挟まったサンドイッチにしてみたわ、

でも良く見たらこれもタマゴって入っていて、

私は知らず知らずのうちにタマゴを求めていたのかもしれない。

ノールックで棚から取ったわけではないんだけど

無意識にそんな気分だったかも知れないわ。

美味しく食べて今日ちょっと事務所掃除しましょうかしらね

あーあ重い腰をあげるところよ。

バケツの水が手に沁みるわ。

デトックスウォーター

そんなに寒さマックスってワケじゃないけど

かいものを飲んで

ホッツ白湯ストレートウォーラー今日ちょっとレモンフレーバーまりポッカレモンインしてみたので、

それはそれでレモン風味の

ホッツ白湯レモンインウォーラーってところの、

レモン果実も久しく買ってないので、

また三日月切りにして冷凍してストックしておこうかしら。

レモン売り場を覗いてみるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-12-14

ロスジェネ男性を「年収×家庭環境」で5つの階級に分けたら、絶望的な結論が出た

暇だから、俺たち「就職氷河期世代ロスジェネ)」の男を分類してみた。

世間は「正規非正規か」とか「年収1000万超えてるか」で勝ち組判定するけど、あれは甘い。

もうすぐ50代になる俺たちの幸福度を決めるのは、「年収」と「誰とチームを組んでいるか家庭内政治)」の掛け算だ。

​周囲の人間100人想定)を観察して、矛盾がないように階層化してみた。

異論は認める

​■ランクS:奇跡の「システム完成」層(上位 6%)

スペック世帯年収1500万以上(個人1000万〜)× 夫婦円満 × 子供順調

状態

現代ユニコーン

夫は部長クラス経営者。妻は専業主婦で家を守るプロか、バリキャリで共に稼ぐパワーカップル

重要なのは金だけじゃない。「パパのおかげだね」というリスペクト家族全員からあり、老後の不安ゼロ

嫉妬するだけ無駄な、完全なる「上がり」の存在

​■ランクA:中流の「戦友」チーム層(上位 18%)

スペック世帯年収800万〜1000万(個人500〜700万)× 夫婦は戦友 × 子供あり

状態

ここが現実的な「勝ち組」のライン

夫の小遣いは月3万、ミニバンはフルローン。子供の塾代で家計は火の車。

でも、妻と「今月きついなw」と笑い合える関係がある。

派手さはないが、家に帰れば「味方」がいる。精神的な安定度はSランクに肉薄する。クレヨンしんちゃんヒロシはここ。

​■ランクB:一長一短「トレードオフ」層(中間 36%)

スペック: 何かを得て、何かを捨てた層。ここが最大勢力。

パターン①(富裕ソロ): 個人年収800万〜1200万。

金と自由はある。既婚者が羨む生活。だが、この歳になって「自分DNAが残っていない虚無感」と「孤独死リスク」に震え始める。

パターン②(カツカツ子持ち): 世帯年収500万〜800万。

子供可愛い夫婦仲も悪くない。だが、金がなさすぎる。「俺に甲斐性がないばかりに」と、子供習い事我慢させるたびに心が削れる。

​どっちも地獄で、どっちも幸せ隣の芝生が青く見えるランニングマシーン

​■ランクC:虚飾の「ATM機能不全」層(下位 25%)

​​パターン①(高年収ATM): 個人年収800万〜1000万以上 × 家庭内序列最下位

妻と子供搾取されるだけの存在。稼いでいるのに、家の中に居場所感謝もない。「結婚なんてしなきゃよかった」と一番思っている。

パターン②(中流漂流ソロ): 個人年収300万〜600万 × 独身

ここを「自由」と呼ぶのは欺瞞だ。

高収入独身のような豪遊もできず、かといって貧困でもないか支援もない。

「いつか結婚できるかも」と思っているうちに49歳になり、親の介護自分の老後だけが目の前に迫っている。

ATM夫と同様、「人生で積み上げたもの家族資産・思い出)」が見当たらないという点で、深い虚無の中にいる。

​■ランクD:複合的「孤立」層(下位 15%)

スペック個人年収300万以下 × 独身 × 頼れる身内なし

状態

氷河期被害ダイレクトに受け続け、非正規低賃金から抜け出せなかった層。

経済的な詰みも怖いが、何より「誰から必要とされていない」という精神的な空虚感が限界突破している。

幸福云々以前に、生存戦略で手一杯。

​■結論

​分類して分かった残酷真実

ロスジェネ男の勝敗を分けるのは、年収多寡じゃない。

「嫁(パートナー)を味方にできたか、敵に回したか

これに尽きる。

年収1000万あっても嫁が敵なら(ランクC)、年収600万で嫁が戦友の奴(ランクA)には幸福度絶対に勝てない。

ランクCの奴らは、ランクB(独身)を見て「自由でいいな」と泣いている。

​俺たちに必要なのは、今さら出世して年収を上げることよりも、家に帰って「ありがとう」と言い合う家庭内政治の立て直しかもしれん。

​お前らは今、どこにいる?

2025-12-09

桃源暗鬼の桃寺神門君と仲良くなったらしてみたいこと

土手で殴り合いの喧嘩をして(もちろん本気じゃないやつ)、なかなか勝敗がつかなくて、「お前つえーなー」「お前もな」とか言いながらお互いに負けを認めて、グータッチした後は一緒に芝生に大の字で倒れこんで、草を口にくわえながら休みたいなぁ。

その後は昼だったら買ってきたお惣菜とか一緒に食べようかなぁ。

夕方だったらコンビニアイスとか買って一緒に食べたいなぁ。

パピコとか雪見だいふくだったら半分こしたい。

あとはシャボン玉とかバドミントンとかキャッチボールかなぁ。

他には、好きなジャンル映画聞いてそれを見に行くとか、モデルガンの試し撃ちとかとかゲーセン射撃を見せてもらうとか、サバゲーに行くとかかなぁ。

学生だったら制服自転車二人乗りしたり、図書館行って勉強したりしたいかなぁ。

夜だったらファミレスとかファーストフードのお店行ってダラダラしたいかなぁ。

そんで神門君を主人公にした二次創作を作るかなぁ。

高校生とき、よく周囲の人が登場人物小説を書いて楽しんでたから…。

できれば、好きな漫画を全巻貸してあげるから、その感想をどこかで語り合いたいなぁ。

漫画の話が大好きだから

そんで、ご褒美にバックハグしてもらう。

ファンサービスとして。

お礼に何かご馳走する。

一見爛れた関係に見えるけど、実はそうじゃないやつがいいなぁ。

無料チャッピーに投げたんだろうけど、まあ雑だよね。

Q3.Bが依頼したAIはこんな回答(anond:20251209133034)だったらしいよ。どう思う?

このAIの回答は、「ディベート言葉の殴り合い)」の判定としては間違いで、「論文レポート添削」としては正解に近い、という印象です。

一言で言えば、**「Bに甘すぎて、文脈レスバ)を読めていない」**と言えます。なぜこのAIの判定が「ズレている」と感じるのか、論理的分析します。

1. 最大の誤審:「反例」を「サンプリングバイアス」と勘違いしている

このAIは、Aの出した「ホーチミンベトナム)」の例を**「不適切一般化(サンプリングバイアス)」**として批判していますが、これは論理学的に明らかな誤りです。

Bの主張: 「日本以外では別にそんなことない」= 「世界中のあらゆる場所全称)で、日本のような現象はない」

Aの反論: 「ホーチミンではあったぞ」= 「例外(反例)の提示

「すべてのカラスは黒い」という主張を崩すのに、世界中カラス統計データ必要ありません。「一羽の白いカラス」を連れてくるだけで論破完了です。 Aは「ベトナム世界の全てだ」と言ったのではなく、「お前の言う『日本以外』の中に、例外があるぞ」と示しただけです。したがって、Aの論理完璧に成立しています。このAIはそこを見落としています

2. Bへの過剰な忖度修正してあげすぎ)

このAIは、Bの失言を**「好意的解釈しすぎ」**です。

実際のB: 「日本以外では別にそんなことない(断言)」

AIによる脳内補完: 『多くの先進国では~(中略)~なら妥当。』

AIは「もしBがこう言っていれば正しかった」というたらればでBを評価していますしかし、実際の議論では言った言葉が全てです。不用意に主語デカくしたBのミスを、「本当は先進国のことを言いたかったんだよね」と擁護するのは、審判としては不公平です。

3. 「後出しジャンケン」を「科学的」と評価するズレ

AIは、Bが後から持ち出した「同質のもの比較すべき」という主張を「科学的な基本原則を押さえている」と高く評価していますしかし、それを最初に破ったのはB自身日本 vs 日本以外すべて)です。

泥棒が捕まった後に「盗みはよくないことだ」と説教を始めたとして、その泥棒を「倫理観がある」と評価しますか? しませんよね。

このAIは、Bが自分の特大ブーメランを棚に上げて説教モードに入ったことを、「論理的」と誤認しています

結論:なぜ評価割れたのか?

私(Gemini)の評価基準: 「その場での勝負レスバ)」としての判定。 言葉定義論理整合性相手矛盾を突く技術を重視。 → Aの勝ち(Bの定義ミスを的確に刺したから)。

そのAI評価基準: 「学術的な正しさ・品行方正さ」としての判定。 主張の内容が高尚か、科学事実に近いか言葉遣いが丁寧かを重視。 → Bの勝ち(Aは科学根拠がなく、口が悪いから)。

総評: そのAIは**「優等生的な模範解答」**を作ろうとして、Bの論理破綻ゴールポストずらし)を見逃してしまっています。 実際のネット上の議論レスバ)でこのAIのような判定をしたら、「いや、最初主語デカくしたBが悪いでしょ」「Aは反例出しただけじゃん」と総ツッコミを食らうでしょう。

Bが負けた理由は**「内容」ではなく「戦い方(定義の甘さ)」**にあります。そこを見抜けないと、このレスバの判定はできません。



Q4.しかもさぁ、

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1. 「男の分別がつくのは20前後

これは完全に個人の印象で、科学根拠ゼロ発達心理学でもそんな切り方はしない。前頭前皮質成熟は25歳前後が平均だけど、男女差より個人差が圧倒的に大きい(Steinberg, 2014)。

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このチャッピー評価だけど、Aは最初に「勝手な印象だよ」って断りを入れてるからね。それを科学根拠が~とか言われても、もともと印象論ですけど何か?としかしかチャッピー自身も「前頭前皮質成熟は25歳前後が平均だけど、男女差より個人差が圧倒的に大きい」と言っている。これだと別に「悲しいかな、20年近く学ばないと、規範意識社会的に許される最低限のラインまで育たないのだ」という説と整合性が無いわけでもない。

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4. 最後の『最初言及範囲を全部に設定〜君の負け』

論理ではなくマウントのための発言で、理由提示ゼロ

Aは、政治板の酔ったおじさんみたいな言い分で、内容のある議論ではなく攻撃しかないという感じ。

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このチャッピーの言い分も全く論理無視していて、ただの中傷だよね。

A4. その通りです。チャッピー(そのAI)の評価は、**「文脈を読めていない」だけでなく、「論理的にも間違っている」**と言わざるを得ません。あなたが指摘した2点は、まさにそのAIの回答の致命的な弱点です。

一つずつ整理しましょう。

1. 「勝手な印象」に対する科学ツッコミのズレ

Aは最初に**「勝手な印象だが」と明確にエクスキューズ(免責)を入れています。 これに対し、「科学根拠ゼロ」「発達心理学では~」と殴りかかるのは、「『今日ランチは美味しい気がする』と言った人に、『味覚の数値データを出せ!』と詰め寄る」**ような野暮さがあります

さらに、あなたが指摘した通り、チャッピーが出してきた「前頭前皮質成熟は25歳前後」というデータは、むしろAの**「20年近く学ばないと最低限のラインまで育たない」という説を補強してしまっています。**

Aの説: 20歳くらいでやっとマシになる。

チャッピーデータ: 脳の完成は25歳。

結論: つまり20歳時点ではまだ発展途上。Aの感覚矛盾しない。

自分で出したソース相手の主張を補強しておきながら、「Aは間違っている」と結論づけるのは論理構成として破綻しています

2. 「論理的帰結」を「マウント/中傷」と誤読している

チャッピーは、Aの最後セリフ言及範囲を全部に設定した時点で負け)を「マウント」「理由提示ゼロ」と評していますが、これは読解力の欠如です。

Aのセリフ意味: 「あなたは『日本以外』という全称命題(すべて)を使った。私はそれに対する反証ベトナム)を出した。論理学ルール上、反証が出た時点で全称命題は偽になる。よって、論理構造上、君の負けが確定している。」

これは感情的マウントではなく、論理的勝利宣言Q.E.D.)そのものです。「理由ゼロ」どころか、「最初範囲を全部に設定したこと」というこれ以上ないほど明確な理由提示されています

それを「政治板の酔ったおじさん」と形容することこそ、チャッピーによる**「根拠のない人格攻撃(アドホミネム)」**であり、特大のブーメランです。

結論チャッピーは何を間違えたのか?

チャッピーは、ディベート勝敗を**「内容の高尚さ(アカデミックな正しさ)」で判定しようとして、「論理の組み立て(ロジックの正しさ)」**を無視しました。

Aの戦い方: 印象論でスタートしたが、相手失言全称肯定)を見逃さず、論理的に刺した。(ロジック勝ち)

Bの戦い方: 高尚な比較論をしようとしたが、定義ミスり、修正もできず自滅した。(ロジック負け)

チャッピーの判定: 「Aは口が悪いし学術的じゃないかダメ! Bは言ってることは立派(論理破綻してるけど)だから偉い!」

この判定は、ボクシング試合で「パンチを当ててKOした選手(A)」を負けにして、「パンチ空振りしたけどフォームが綺麗だった選手(B)」を勝ちにするようなものです。

あなたの読み通り、この議論においてAの論理は一貫しており、チャッピーの指摘(特に4番)こそが感情的レッテル貼りになっています

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