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2026-01-28

高市が大勝👈️投票したアホなジャップ煽り倒す

高市惨敗👈️自爆したアホの自民煽り倒す

どう転んでも大勝利✌️

2026-01-27

チームみらいの子育て減税がとんでもないばら撒きなんだが

マニフェストを読んで目を疑った。これはひどい

どんな政策よ?

衆院選マニフェストサイトに、こう書かれてる。

https://policy.team-mir.ai/policies/childcare

具体的には、「子どもの数に応じて親の所得税の税率を定率で下げていく」という制度提案していきます

例えば、子ども1人で所得税率がマイナス5ポイント(例:23%→18%)、

2人になるとマイナス10ポイント(例:23%→13%)、

3人になるとマイナス20ポイント(例:23%→3%)というように、段階的に減らします。

4人以降についても1人当たり5ポイントずつ上乗せするなど、多子世帯負担がしっかりと軽減され、子どもを持つことへの不安払拭するだけのインパクトを生み出すことを狙います

高所得者青天井で税額還元とならないよう、所得一定額を超えると緩やかに減税率が減少する仕組みを導入します。

現金給付による動機づけインセンティブ)は、一定以上の所得水準を超えると効果限定的になるという認識に基づいています

子育て世帯世帯年収中央値付近など、ボリュームゾーンにあたる層をメインとし、大きく所得が上回る層には、適切な減税額となるよう調整します。

所得制限のような崖を設けるのではなく、なめらかに漸減する関数とし、所得が高くなるにつれて一定の減税額に収束するような制度します。

子育て減税」は、共働き場合は両親の双方の所得税率に適用します。

育児仕事の両立の苦労が、しっかりとお子さん・家族還元される仕組みを目指しま

ヤバくね?

ヤバい金持ちへの優遇がとんでもない。

まず、俺たちがどれだけ所得税を払っているのか

例えば額面の年収が700万円あったとして、そこに直接税金がかかるわけじゃない。

社会保険料やら扶養控除やらを差し引いて、その残りに対して税金がかかる仕組みだ。

年収700万あってもこいつらを引いた数字(課税所得)は373万円くらいにしかならない。

https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table

この課税所得373万円に計算式をあてはめて、373万円 x 20% - 427,500円で所得税31.8万円だ。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

それでいくらもらえるんだよ?

もう一度このサイト所得税早見表を見てほしい。

年収500万円の場合は税率10%で所得税13.9万円で、年収900万円だと税率20%で所得税63.1万円だ。

https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table

ここで例の子育て減税の話に戻るんだが、こどもを3人作ると20ポイント(20%→0%)の税率カットだ。

年収900万円だとちょうど税率0%で払った所得税が全額戻ってきて63.1万もらえるんだが、

年収500万円だと全額返ってきても13.9万円にしかならない。

まり親の所得でこどもの値段が変わるわけだ。やべえな。

さら共働きだと両親ともに税率カットだ。マジかよ。パワーカップル勝利だな。

所得一定額を超えると緩やかに減税率が減少する仕組みを導入します」って書いてあるけどよ、こんなのどうやっても不満が出ると思うぜ?

ラインを高くし過ぎると金持ち優遇批判が出るし、逆にラインを下げ過ぎたら金持ってるチームみらい支持者から文句出るだろうな。

金持ち優遇するためにめんどくせえことしないで定額給付でもいいんじゃねえの?

よその国だとどうなんだ?

調べたらポーランドハンガリーでも似たようなことはやってるらしい。

でも大して効果出てないうえにやっぱりばらまき批判は強いみたいだぜ。

https://www.sankei.com/article/20190809-ZWNB7VAD6FPWHM3ITL5RD5FEQQ/

結局ばらまきじゃねえかよ

割合を出してきたら実数を見ろなんてよく言われるが、試しに計算してみたらやっぱりばら撒きで金持ち優遇じゃねえか。

消費税減税を批判するのと同じ口でこれを出してくるのかよ。マジかよ。

anond:20260127183634

結論から言うと、日本が**北朝鮮を「核保有国」と認めない最大の理由は、国際秩序NPT体制)と自国安全保障を守るため**です。かなり意図的で、政治外交安全保障が絡んだ「戦略的に認めない」立場です。

---

# ① NPT体制核不拡散条約)を守るため

日本は**NPT核不拡散条約体制の最重要推進国の一つ**です。

NPTでは、

正式核兵器国は **米・露・英・仏・中の5か国のみ**

それ以外の国の核保有は「認めない」

という仕組みになっています

北朝鮮

1985年NPT加盟

2003年一方的に脱退宣言

しかし、**国際社会は「脱退したか核兵器国になれる」などという前例を作りたくない**。

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら、

> 「NPT脱退 → 核開発 → 既成事実化 → 核保有国として承認

という**最悪の前例**を作ることになります

イランサウジトルコ韓国などが一斉に核開発に走る可能性が高まる

世界の核拡散が一気に加速

日本としては**絶対に認められない**。

---

# ② 日本自身安全保障に直結する問題

日本は、

北朝鮮核ミサイルの**最大の射程圏内**

拉致問題を抱える**直接の当事国**

です。

もし日本が「北朝鮮核保有国」と認めた場合

→ **北朝鮮の核恫喝事実容認**

→ 「核を持てば日本は屈する」という前例

これは日本安全保障にとって**致命的**です。

「核保有を認めない=核武装正当化しない」**

という立場を崩すわけにはいきません。

---

# ③ 制裁体制を維持するため(外交カード

日本は、

国連制裁

米韓制裁包囲網

を維持する立場にあります

核保有国」と認めてしまうと、

→ 「もう事実上核国だから制裁意味なくね?」

制裁緩和圧力が強まる

北朝鮮の**完全勝利**

になります

日本にとって制裁は、

拉致問題・核放棄交渉のための数少ない外交カード**なので、

これを自ら捨てるわけにはいきません。

---

# ④ 「事実上」と「公式承認」は別

重要なのは

> 日本政府も **実際に核兵器保有している事実自体否定していない**

という点です。

核実験:6回

ICBM発射実験

核弾頭小型化の進展

→ **軍事的には事実上の核保有国**

しか外交用語では、

> **「核保有国とは認めない」**

と、**あくまで法的・外交的な立場として否定**している。

これは、

国際秩序維持

自国防衛

交渉カード維持

という**戦略的判断**です。

---

# ⑤ 日本が認めたら何が起きるか?

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら:

1. NPT体制崩壊

2. 世界的な核開発ラッシュ

3. 韓国核武装論が一気に現実

4. 日本国内でも核武装論が急拡大

5. 東アジア安全保障不安定

→ **日本にとって百害あって一利なし**

---

# まとめ(超要点)

日本北朝鮮核保有国と認めない理由**

NPT体制を守るため

拡散前例を作らないため

自国安全保障を守るため

制裁交渉カードを維持するため

まり

> **「現実認識しているが、戦略的に認めない」**

という極めて合理的立場です。

---

もし

「じゃあインドパキスタンイスラエルはなぜ事実上認められているの?」

という疑問があれば、そこもかなり面白い論点なので解説できます

チャッピー曰くこれ

2026-01-26

anond:20260125204001

あの時点で天皇が死んだらアメリカ日本制御することは不可能になってたよ。

そもそも戦略目標は何だったのか考えてみろ。

日本は何を達成したら勝利ということになる戦いだったのか?アメリカにとっては?

「房総の太巻き祭りずし」

房総の太巻き祭りずし:その「戦力」の全貌

フン、たか寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房上総下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ

1. 圧倒的な「ビジュアル」の威力

見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイル回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。 山茶花牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦モビルスーツ逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!

2. 「地の利」を活かした物資調達

房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。

牛蒡やかんぴょう: これらは「芯」としての強度を保つ。

厚焼き玉子海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。

桜でんぶ野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!

戦術考察:なぜ「祭り」なのか?

貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇文様を生み出したのだ。

「一巻で戦局を変える」

これだ。これこそが指揮官視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻き「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!

製作工程:それはまさに「モビルスーツの組立」だ

この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ! 桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドム12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。

もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランス崩壊意味する。房総の母たちは、計算尺コンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧フォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている! 12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」

結論:食してみろ、この「誇り」を!

味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。

現代若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。

いか、この太巻きは、千葉県民が次世代に引き継ぐべき「最終兵器」だ。この美しさを理解きぬ者に、戦場を語る資格はない!

……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油野田千葉のものに限るぞ。

「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」

いかがだ。

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

【論考】内閉する欲望系譜:「私小説から萌え」への病理学的転回

【はじめに】

日本サブカルチャー特に二次元コンテンツにおける「廃(ハイ)」や「萌え」の底流には、特有の湿り気がある。それは、公的領域から撤退し、極めて私的で、時に猥雑とも言える内面世界への耽溺である

一般に、これは戦後日本の豊かさが生んだ徒花だと解釈されがちだ。しかし、この「社会から撤退内面への沈殿」という構造自体は、決して新しいものではない。

本稿では、明治期の自然主義文学変異した「私小説」と、現代の「二次元オタク文化」を、同一の精神構造を持つ歴史的双子として定義する。両者は、近代日本という抑圧的なシステムの中で、個人主体性確立できなかった者たちが選び取った、必然的かつ病理的な適応戦略である

1.明治の「布団」と現代の「モニター」:同型としての引きこもり

日本近代文学は、「自然主義」の受容から始まった。本来ゾラなどの西欧自然主義は、社会の暗部を科学的かつ客観的に暴き出すリアリズム手法であった。

しかし、この「社会記述するメス」が日本に持ち込まれとき、奇妙なねじれが発生した。田山花袋の『布団』に象徴されるように、記述対象が「社会から作家私生活(性欲・嫉妬・無様な内面)」へと急速に矮小化されたのである

なぜか。明治維新後の強権的な藩閥政治(前稿参照)の下では、知識人ペンによって社会を変革することは不可能だったからだ。

巨大な国家権力という「壁」を前にして、個人エネルギーは行き場を失い、内側へと逆流した。彼らに残された唯一の自由領土は、国家干渉しない「布団の中(性生活内面)」だけであった。

現代の「廃(オタク)」がモニターの中で美少女キャラクターを消費する構造は、明治文人が女弟子の布団の匂いを嗅いで文学へと昇華させた構造と、位相幾何学トポロジー)的に完全に一致している。

それは、「公的領域での敗北」を「私的領域での支配」によって代償しようとする、日本近代特有精神運動である

2.ミッシングリンク生存の「私小説から、消費の「データベース」へ

しかし、明治文人現代オタクの間には、決定的な環境エコノミー)の違いがある。私の初期の考察における欠落は、この「経済的下部構造」の変容を軽視していた点にある。

明治の「私」への撤退は、貧困封建的制度の中での「苦悶」であった。

対して、現代の「私」への撤退は、高度資本主義下での「消費」である

この変質をもたらしたのは、二つの歴史的断絶だ。

①「公」の死(1945年):

敗戦により、天皇という絶対的な「父(公)」が失墜した。これにより、個人の内向化を止める道徳的ストッパー消滅した。

②「革命」の失敗と「消費」の勝利(1960-80年代):

60年安保・70年闘争の敗北により、若者たちは「政治社会を変える」というルートが完全に閉ざされたことを悟った(明治期の再演)。

時を同じくして日本高度経済成長バブルを迎える。資本主義は、行き場を失った若者たちリビドーを見逃さなかった。

社会を変えられないなら、虚構世界で王になればいい。」

資本は、かつては恥ずべきものとされた「私的で猥雑な欲望」に「商品価値」を与え、二次元産業としてパッケージ化したのである

3.「小農経済」の亡霊:一億総引きこもり社会

二次元」という楽園の底にある心理的基盤として、私はかつて「小農経済的私有性」を仮定した。この視点は、現代風に修正することでより強固になる。

現代オタク的消費は、まさに精神的な「小農」である

彼らは広大な社会荒野)に出て他者連帯することを拒否し、自室という「一畝(ひとせ)の畑」を耕し、そこで自分だけの作物(推し)を愛でる。

この「他者不在の閉鎖性」こそが、日本ムラ社会近代化の過程で到達した成れの果てである

高度に発達した資本主義は、この「精神的小農」たちに、安価で高品質肥料アニメゲーム・グッズ)を供給し続ける。

このシステムにおいては、もはやリアル他者と関わるコストリスク)を払う必要はない。経済的豊かさが、逆説的に「人間関係貧困化(私化)」を可能にし、それを永続させるための産業構造を完成させたのだ。

4.結論:鏡の迷宮の中で

文学社会の鏡である」と言う。

明治の鏡(私小説)には、国家に押しつぶされて布団に逃げ込む「無力な知識人」が映っていた。

平成・令和の鏡(二次元)には、豊かさの中で社会性を喪失し、モニターに逃げ込む「消費する原子アトム)」が映っている。

この二つは、異なる花に見えて、同じ根から生えている。

その根とは、「個人の自立」を許さず、「公的な変革」も許さない、日本という硬直した社会構造のものである

外部世界への作用を諦め、内なる欲望の充足のみに生のリアリティを求める態度。

それは「醜悪」あるいは「猥雑」と指弾されるかもしれないが、この国のシステムが正常に稼働した結果排出された、極めて合理的な「排泄物」なのである

我々が二次元コンテンツに見る輝きと虚しさは、行き場を失った魂が、資本主義というプリズムを通して屈折した際に放つ、最期の光なのかもしれない。

福井県知事選2026大反省会

圧倒的勝者

石田知事参政

 

一応勝者

福井市議、山崎正昭参議院議員

 

敗者

杉本知事

山田候補

自民党県連、県議

稲田朋美衆議院議員滝波宏文参議院議員

 

雑感

石田知事すげーよな

プロフィールから関●外語大卒消して活動してたもん

医者の息子に生まれて●高特進から関●外語大は恥ずかしいよね

留学したアメリカ大学しか書かずに通した面の皮は語り継いでいくよ

外務省キャリアではなく専門採用

国連職員になりたいって熱く語ってたのに、まさか人生一発逆転

すげーよ、おめでとう

選挙費用は親が出したのかな?

1期で終わらんように頑張ってな、嫌いやけど

 

そして石田知事を生んだ参政党がヤバい

福井勢力伸ばしてるのは知ってたよ

去年の参院選無名焼肉屋店主が6万票近く取ったもんな

今回の県議補選でも落選したが小林県議候補福井市で22000票

ぶっちゃけ参政党の支援なかったら山田候補勝ってたな

石田知事4000票差で勝利立役者として君臨できちゃう

やべーよ参政

 

山田候補お疲れ様

県議の口車に乗らんと、越前市長続けてたらよかったんや

去年10月に2期目決まったばかり

それほっぽり出したらあかん

県の総務部長、副知事から天下って県大の理事長ゲンキー取締役イメージ悪かったもんな

 

そして自民党分裂について忘備録代わりに残しておく

福井大前提として

1.福井市福井県は仲が悪い

2.山崎参議稲田衆議・滝波参議も仲が悪い

3.県議体制側の集まり

 

今回割れたのは山崎の乱心で終わるはずだった

自民党県連会長山崎正昭は「分裂は避けたいので賛否は取らなかった」と寝言を言ってた

決を取ると石田が負けちゃうから

稲田、滝波、その他県議自民党本部にかけあい山田自民党の支持を正式に受けた

あとは支援者、支持団体に働きかけるだけで良かった

 

しかし盛り上がらない知事

共産党の金元はいつも蚊帳の外

石田山田政策の違いないからな

特に石田、お前何も政策掲げずによく上がれたな、投票した奴アホやで

 

本来ならここでマスコミが盛り上げるべきだけど、

福井の2大メディア福井新聞とFBC基本的体制側にしかつかない

両方とも県から多額の仕事請けてるから

社長が別会社作って迂回して取ってきてる仕事も山ほどある

杉本知事記者会見でも温い質問しかしてなかったの見てたぞ

出馬について「今は考えていません」としか言ってなかったのにツッコミ入れたのは

毎日新聞だったか読売新聞だったか、どちらにしても県外の記者だったよな

 

話がそれた、戻そう

結局、論戦になることもなく選挙が進行

石田福井市議が頑張っても10万票、山田は15-20万票かなと思っていたところに、

なんと参政党の石田支持が発表

石田は何も考えが無さそうだからいいんだけど、

山崎参議自民党福井市議が参政党との協働を受け入れるとは思わなかった

 

参政党が何票持ってきたのか

まず、同時開催の県議補選福井市地区の結果から

参政小林航一朗候補は22,318票

これは100%石田に流れたと言っていい

 

福井市以外ではどうか

参院選2025の参政党の候補者の得票数を見ると福井市20,233票

それ以外では38,535票

仮に福井市以外の半数が石田に入れたとしてあわせて4万票

石田知事の134,620票稼いだ理由が分かった

 

そしてとどめの豪雪

どうせ山田勝つから行かんでもいいわ層が本当に行かなかった

その辺が参政党支持者との違いなんだよな

 

 

さて、今後の福井はどうなるのか

石田知事は正直、何も考えてないので全体として杉本知事方針を進めつつ、

自分の手柄だと言わんばかりのメディア露出第一かな

杉本知事も同じようなスタイルだったので違和感は無い

 

駅前再開発は間違いなく失敗する

既に失敗してるんだけど、福井市をこれまで以上に慮る方向に走る

それを県議止めれるか否か

 

そして山崎老人の後釜は誰になるのか

 

自民老人部×参政党に負けた福井からお送りしました

 

再来週は

  1. 稲田朋美落選
  2. 斉木武志落選
  3. 「波多野翼落選

の現職ぜんぶ落選特集をお届けしま

 

それじゃーね

 

アメリカイランにいらんちょっかいかけるようだ

アメリカイラン攻撃するつもりらしい、前に書いた通り、攻撃するなら空母などが向かっているから一斉にどこかを叩いて勝利宣言するだけ、しないなら武力行使なしでイランに言うことをきかせたと自慢するだけ。今現在、前者の方に傾いている

https://x.com/masanorinaito/status/2015465878402539665

普通に自民党勝利になりそう

悲しいけどね

世論調査見たら、自民党支持が多いし、中道は人気ない

国民参政もそこまで伸びなさそう

高市政権続行だね

このまま円安物価高、金利上昇を突き進むよ

2026-01-25

anond:20260125185950

まず確認。以下のタブーを犯してないか

  • 「おくすり飲もうか」「おくすり飲んでね」などと言う。
  • 薬を用意する姿を見せる。
  • 薬を仕込んだアイスとかを単品で出す。
  • 普段フタを開けずに出してるアイスとかをフタを開けた状態で出す。

これらは当たり前にタブーだ。

児童において、クスリとわかった途端、説得の余地はなくなる。

ポイントはバレずに仕込み、なおかつそれに注意を向けさせないようさりげなく出すことだ。

実践

準備

具体的には、まずクスリを仕込む動きを見せない。

クスリというキーワードすら口にしてはいけない。

クスリの袋をガサガサするのもだめだ。

無音で開封して仕込めるよう、台所に最小限のパッケージを仕込むところからスタートだ。

アンパンマンでもなんでも見せて意識台所に向けさせるな。忍術だ。

どう仕込むか?

そして溶媒チョコアイスとかはちみつをドバドバ入れたヨーグルト成功やすい。

ビヒダスヨーグルトフルーツ缶詰シロップごとダバダバ入れてもいい。糖分の過剰摂取は考えないことにする。

アイスクスリを溶かしやすいようレンジで数秒あたためて液状部分をつくるといい。

どう供するか?

アイスでもヨーグルトでも普段から皿に入れて提供する。

クスリ入れた時だけ皿に出したら先々も察知されてしまう。

一応、ヨーグルトの蓋の一部を開けて薬を仕込んでかき混ぜて、そこを抑えながら反対側を自力で開けさせるというテクもあるが、混ぜが難しい。

そして提供時「わーおいしそうー」などと言わないこと。

子供を舐めてはいけない。貴殿の演技は一瞬で見破られる。

他のモノ食べてるタイミングで、テレビとか幼稚園とかの話をしながら、その皿に一切言及せず置くんだ。

おれはこれで結構勝利している。

うまくいかないとき

どうしてもあかんとき座薬だ。

うちは熱痙攣やす子供なのでアセトアミノフェン座薬を常備している。

もちろん嫌がられるが経口と違って確実だし嘔吐があるときマストだ。

検討を祈る。

anond:20260125151857

書き方は間違ってるが言いたいことはわからないでもない文章だな。

要するに「電撃戦」のような戦争の仕方で短期間に勝利して「国家」という枠組みが降伏しても国民の大半がその降伏した「気分」を共有してくれない、ってことだろ?

第二次大戦とかだと、ドイツは電光石火でパリ占領して傀儡政権樹立したが、そういう国家という「枠組み」だけを戦争で「打倒」しても、その国に完全に戦争勝利したことにはならない。

国民レジスタンス活動とかをして、なんとか状況を覆そうとする。

そんな反抗の芽すら育たないようにするには相手に総力を出し尽くさせて徹底的に敗北させねばならない。

しかし、近年の米国戦争は、イラク然りアフガニスタン然り、電撃戦の発展系のようなやり方でもって前線を素早く突破して首都まで侵攻し陥落させるというの常套手段だ。

それは戦争の勝ち方としては正しい。

しかし、そのやり方では戦後日本のような米国に対して従順国民にはなってくれない。

言いたいのはそういうことだろ?

anond:20260125202516

投票率が下がったら自民党勝利だよ

有権者は寝てればいいの発言からもわかる

ちなみに中道は200人くらいしか立候補してないから全勝でも過半数は取れないよ

選挙期間なんて3日間でいいよね

今回の総選挙は期間が短すぎるとか言ってる人いるけど

今の選挙は途中の情勢は全く関係なくて、投票2日前にネットで支持されている勢力が勝つ

まり選挙期間は実質3日あればよくて、公示バズる→大勝利🙌 で決めればいい

まぁ3日は極端としても1週間もあれば十分だろ

要は時代スピード対応できずポスターしこしこ張ってるようなオール勢力はさっさと消えろってこと

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

日米が戦後仲良くなったのは、お互い死力を尽くして戦ったからという面はあると思う

比較最近アメリカ戦争勝利って、圧倒的な軍事力格差を背景とした、完膚なきまでの圧勝だろ?

斬首作戦ではないけれど、なんというか負けた国民からしたら納得感がないんだよ。

勝った方からしても敵に対して畏怖を抱くような場面がない。

文字通り子ども大人が本気の喧嘩をしてるようなもんで、

負けた子どもからしたらアンフェアな戦いのように感じるし、

勝った大人子どもに対して畏敬の念を抱くわけもない。

でも日米の戦争は違った。

もちろん圧倒的な国力の差はあった。

そもそも米国日本が勝てるわけはなかった。

しかし、米国の圧倒的なワンサイドゲームではなかった。

から米国兵もたくさん死んだ、もちろん日本人も。

その凄惨戦争、その血みどろの戦いの中で、お互いがお互いを憎悪しながらも、どこかで畏敬を抱く心情もあったのではないか

死力を尽くした者同士だけが抱く感情根底にあったからなのではないか

こういった文章戦争を美化しかねないがそんなつもりは毛頭ない。

高市早苗が「信を問う」とか言ってるけど、答えは「NO」だ

高市早苗でいいのか、国民に信を問いたい」

あー、はいはい。かっこいいね。勇ましいね

でもさ、その問いに対する俺の答えは、食い気味に「NO」だよ。

ていうか、その「信を問う」って言葉定義ちょっと都合よく解釈しすぎてないか

今の選挙制度小選挙区比例代表の並立制だよな。

そりゃ議席数では自民維新過半数超えるかもしれんよ。今の支持率なら余裕だろ。

で、選挙終わった瞬間にこう言うんだろ?

国民の皆様に信任をいただきました!」って。

いやいや、ちょっと待てと。

お前らが獲得した議席割合と、実際に有権者が投じた票の割合(得票率)、全然違うじゃねーか。

死に票の山の上に胡座かいて「信任された」とか、どの口が言ってんだ?

本気で「高市早苗という個人の是非」を国民に問いたいなら、議席数なんていうマジック使わずに、シンプルに「有権者過半数の得票」を目標しろよ。

投票率が低い中で、カルト票かき集めて全体の2割か3割の支持を得ただけで「国民の総意」みたいな顔すんの、いい加減やめてくんない?

高市さんを熱狂的に支持してる界隈の人たちもさ、本当にそれでいいの?

勝てば官軍」で、議席さえ取れれば「民意は我にあり」って大合唱するんだろうけど、それって民主主義バグ悪用してるだけだって自覚はある?

有権者過半数が「お前でいい」なんて言ってない状況で、「信任されたから、あとは私のやりたいようにやります改憲靖国もな)」なんて暴走を始めたら、それこそ独裁への第一歩だろ。

「信を問う」なんて大層な言葉を使うなら、せめて有権者50%以上の「YES」を集めてからほざいてくれ。

それ以外はただの「制度上の勝利」であって、「国民の信任」じゃねーよ。

勘違いすんな。

わいの世界線ではBeOS勝利して、ジョブズAppleに復帰せず、パームパイロットパクリみたいなのを作ったけど泣かず飛ばずで忘れられていった人って位置づけやからこっちの世界に来て驚いてる

ちなトランプニューヨーク市長をやってて世界的な人気もんやで

科学史という学問を、あらためて定義し直すならこうなる。

科学史とは、

科学において勝てなかった者たちが、

語りと制度武器に取り戻そうとする

「捻じ曲がった権力への意志である

これは悪意ではない。

しろ学問社会力学を正直に書いているだけだ。

具体例はいくらでもある。

たとえば、物理史をやっている知人は、

修士の途中まで理論物理をやっていた。

相対論量子力学も一通りかじり、

式も追えた。

だが、博士課程に進む段階で、

「これは才能の勝負だ」と悟ったらしい。

計算が速い同期、

一晩でアイデアを出す留学生

指導教員に「君は真面目すぎる」と言われた経験

その結果、彼は「物理史」に移った。

そして今、彼は言う。

アインシュタイン理論は、

当時の制度ネットワークがなければ

あそこまで評価されなかった」

これは事実だ。

だが同時に、

自分が立てなかった舞台を、

相対化することで無効化しようとする視線でもある。

数学史も同じだ。

数学史家の多くは、

現代数学最前線にはついていけない。

証明を“読む”ことはできるが、

“作る”ことはできない。

そこで彼らは、

ユークリッド幾何学の成立」

解析学19世紀的再編」

ブルバキ以前/以後」

を語る。

そして必ずこう言う。

数学純粋論理の積み上げではない」

共同体教育制度産物だ」

これも正しい。

だがそれは同時に、

自分が参加できなかった競技を、

ルールごと説明し直す行為でもある。

極めつけは、

科学革命論だ。

クーン以後、

科学史は「天才連続勝利」という物語否定してきた。

革命は断絶であり、

合理性は後付けであり、

勝者は偶然と政治産物だ、と。

これによって何が起きたか

科学史は、

科学者の業績を「理解」する学問から

科学者の業績を「裁く」学問へと変質した。

ここに、

権力への意志がある。

自分では理論を作れない。

実験も回せない。

だが、

「その理論いかに成立したか」を語る立場には立てる。

しかも、その語りは、

科学者本人には反論しづらい。

なぜならそれは、

「外部条件」「社会文脈」「制度史」

という、

当人コントロールできない領域からだ。

こうして科学史家は、

科学者よりも一段“高い視点”に立ったつもりになる。

だが、この権力は脆い。

大学制度の中では、

科学史は常に「補助科目」だ。

理系学部では教養

人文学部では周縁

研究費は通りにくい

ポストはほぼ非常勤

まり

語りによって得たはずの権力が、

制度によって即座に回収される。

これが、科学史の悲哀だ。

しかも内部では、

この捻じれた意志が互いに衝突する。

「あの人は科学を分かっていない」

「あの人は社会史に寄りすぎ」

「あれは科学史ではない」

要するに、

失敗の仕方の違いをめぐるマウンティングだ。

理論に敗れた者、

実験に敗れた者、

数学に敗れた者、

全員が「語り」の正統性を奪い合う。

結果、

学問は閉じ、

新しい視点危険視され、

無難注釈けが量産される。

それでも、

科学史家は科学を憎めない。

なぜなら、

本当は今でも、

科学に勝ちたかたからだ。

科学史とは、

科学に敗北した人間が、

その敗北を意味づけし、

尊厳を保とうとする

高度に知的自己正当化の体系だ。

だがその体系は、

時給1117円の求人票の前で、

まりにも無力になる。

科学史が終わりつつあるのではない。

科学史という学問が背負ってきた

この捻じれた「権力への意志」そのものが、

制度的にも社会的にも

もはや許容されなくなってきている。

から衰退する。

かに

誰にも惜しまれず、

しか当事者けが

ひどく納得した顔で。

こういう構成のなろう系が読みたい

主人公勇者。わりとオーソドックスドラクエルートお話

仲間は戦死僧侶魔法使いとか、これもオーソドックス

魔王を倒すために果てしない冒険に乗り出す。

当然、敵の中ボスとか出てくる。

ひとりの中ボスパーティがみんなで力を合わせて、なんとかかんとか勝利する。

で、ここからが少しオーソドックスとは変わってくる。

途中でね、パーティメンバーが脱落するんだ。

敵に殺られたり、宿命的な岐路に立たされてパーティから抜けたり。

で、だんだんパーティメンバーが減っていくんだけど、戦いには勝利する。

勇者の力がだんだんと図抜けたものへと変化していくから

みんなでひとりの中ボスを倒していたのが、中ボスとかだと勇者一人で倒し切るようになる。

から、敵もこれはヤバイと思って、手下を多数用意したり、中ボス同志で集まったりして戦うようになる。

まり戦いが熾烈になる。

そうした過程パーティはまたひとり、またひとりと脱落していく。

そして、勇者けが残る。

その頃には、勇者はもはや魔王と互角か凌駕するほどの力をつけている。

敵の中ボス絶対に敵わないと思いつつ、数だけは揃えて決死覚悟で戦いを挑む。

そう勇者パーティ冒険の序盤に決死覚悟中ボスに挑んだように。

この逆転の構図を形成しているなろう系が読みたい。

勇者だんだん自分が化け物へ変化していくことに苦悩したり葛藤したりするところも描けてたら最高だ。

2026-01-24

anond:20260124221724

どうせ自民が勝つよ

小泉郵政解散ときと一緒

なんかイメージで今までと違いそうとか思われてる時が一番強い

こういうのを支持する層はフワフワした支持だからロジック通用しない

SNSショート動画に流されて高市勝利だよ

投稿は甘えへの勝利

全く同じ記事を再投稿し続けたところ、再投稿は甘えと指摘しても無駄認識したらしく、トラバしてこなくなった

信念は野蛮さに勝つ

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