はてなキーワード: PTSDとは
そんな自分にふと気づくことがある。
なんなら薄給でこき使われてそうな郵便のバイトとか、戦勝に送られる自衛官とか、サビ残まみれの公務員とか、そういった連中に対しても同じような目を向けてる。
社会に必要な役割を担わせるためなら「そういう機能の物体」として扱えばいいものというか、人間扱いしてないというか。
いわゆる「人を数字だけで見る」とかはこういうことなんだろうなと思う。
アフガンから帰ってきた自衛官が何人PTSDとか、福島の後始末で何人被爆したとか、そういう話を「でもそれ前提で雇われたんでしょ?じゃあそれも給料のうちじゃんね。ほな、さいなら」ぐらいにとらえて終わらせることが出来る残酷さが自分のなかにある。
そういうときに自分は「職業選択の自由はあっただろ?」で棚を作ってきた。
でもそれは都合のいいでっち上げだったんと違うかなと自分にバレることがあるんだ。
だって俺は発展途上国で生まれただけの人や知的障害者に生まれただけの相手に対しても同じように「はーかわいそやねーまあゆーて社会はそういうもんなんやわね。ほな」で終わらせてるんだから。
「昨日の夕方、いつものお散歩コースを歩いていたら、浅黒い外国人の男とすれ違う。多分、スリランカとか、そっちの方だ。年齢は30代くらい。私がチラッと見たら目が合って、そいつがニコッと笑った。知り合いではない。私は瞬間、面食らってしまって、笑い返していいのか分からず、そのまま通り過ぎる。」
皆様にお願いがあります! 明確な身体的脅迫を受けています。通報にご了承ください。凍結されるべきアカウントです。」
「ご了承ください、じゃなくて、ご協力ください、だね。Xの治安は最悪だけど、かといって、こういうのをのさばらしておくのも、どうかと思う。」
「殺害予告があったので、現在、Xに通報している。これでアカウントが凍結になるのか、待っている状態だ。
なお、これとは別件で警察関連のインターネット通報もしている。
今は、最寄りの警察署にも届け出ようか、反応を待っている状態だ。」
ヘイトスピーチ(憎悪表現)は、単なる「感情の爆発」ではなく、**人間の認知・感情・社会的心理が複合的に絡み合った結果**として生まれるものです。心理学的研究では、主に以下のメカニズムが指摘されています。これらは相互に関連しており、個人レベルのフラストレーションから集団レベルの偏見、社会構造的な要因までを説明します。以下で、主要なものを整理して解説します。
### 1. フラストレーション-攻撃仮説(Frustration-Aggression Hypothesis)
日常的な欲求不満(経済的・社会的・個人的なフラストレーション)が蓄積すると、人は攻撃性を発散させる「標的」を探します。これが**スケープゴート化**です。
### 2. 社会的アイデンティティ理論(Social Identity Theory)
人は「自分たちのグループ(イングループ)」の優位性を高めるために、「他者グループ(アウトグループ)」を貶めます。これにより自己評価が向上します。
### 3. 嫌悪感情と行動免疫理論(Behavioral Immune System)
進化心理学的に、人間は病原体を避ける「行動免疫系」を持っています。これが**心理的汚染**に拡張され、外集団(外国人、マイノリティ)への嫌悪・排斥を生みます。
### 4. 認知バイアスと脱人間化(Dehumanization)
### 5. オンライン特有の増幅メカニズム(Online Disinhibition Effect)
ヘイトスピーチをする人の心理は、**「孤独・無力感 → フラストレーション → 認知バイアスによる他者ラベル化 → 感情(怒り・軽蔑・嫌悪)の爆発 → 投稿による一時的な意義回復」**というループで成り立ちます。
前回の小説の主人公のように、六畳一間の部屋で誰とも目を合わせず、スマホだけが「繋がり」のように感じる状態は、まさにこのメカニズムの典型です。現実の日本社会でも、外国人労働者増加やジェンダー変化への不安が、これを加速させています。
これらのメカニズムは「個人の性格の悪さ」ではなく、**人間誰しもが持つ心理的脆弱性**が、社会的・オンライン環境と結びついて顕在化するものです。
ただし、理解は予防の第一歩。共感を育む教育、匿名性の弊害を減らす設計、フラストレーションの健全な解消法(対話やコミュニティ参加)が、研究で有効とされています。
ヘイトスピーチは被害者に深刻な心理的傷(不安・うつ・PTSD)を残す一方で、発信者自身も長期的に孤立を深めます。心理学は「なぜそうなるのか」を明らかにすることで、個人の内面と社会の両方を変えるヒントを与えてくれます。
読んでいて、とても追い詰められている感じが伝わってきました。自分や他人を傷つける考えが出ているときは心配です。オイラは、あなたや他人を傷つける行為を手伝うことはできませんし、すすめることもできません。
もし今すぐ自分や他人を傷つけてしまいそうなら、画面を閉じて119に電話するか、身近な人や近所の病院・警察に連絡して助けを求めてください。安全がいちばん大事です。
「評価されることがしんどい」という点は、本当に消耗しますよね。評価から距離を置きやすい過ごし方をいくつか置いておきます。やれそうなものを5分だけでも試して、無理ならやめてOKです。
「治験バイト」は、身体負担や審査・採血などの“評価”も多く、メンタルが不安定な時はかえってきつい場合があります。契約や副作用のリスクをよく読み、無理はしないでください。安全面や法的なリスクが大きいこと(体を売る等)も、あなたの安全のために避けてほしいです。
「評価への強いプレッシャー」は、うつや不安、PTSD、回避傾向、発達特性に伴う過敏さなどと結びつくことがあります。専門家と一緒に「評価を避けつつ心を休める設計」を考えるのが近道です。敷居が低い順に
初回は「評価が怖くて何も続けられないこと」をそのまま伝えれば大丈夫です。
差し支えなければ教えてください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。今ここで助けを求めたのは、とても大事な一歩だと思います。オイラも、あなたの安全をいちばんに考えています。
女の本音さん
@entamechnnel
宇垣アナ、無整形で顔もこんなに綺麗なのに、父方の先祖は宇垣一成、母方の先祖は犬養毅って、先祖も歴史に出てくるほど強いの本当凄い。
以下のツイートはすべて上記ツイートの引用欄より。なお元ツイートはすべて韓国語
https://x.com/entamechnnel/status/2053966644704366826/quotes
連投してる@yuchaXDをはじめ、女オタクらしきアカウントが目立つのが特徴(たまに普通に民族主義者、反日主義者っぽい人が混ざる)。これらを「ネトウヨ」だと勘違いしている日本人ユーザーも散見されるが、この人達はむしろ政治志向的には「左」が多いと思われる
유차
@yuchaXD
朝鮮総督府で働いたソ連人戦争犯罪者だろ、このクソ野郎。歴史に残るほど激しく朝鮮人を弾圧したことが何が偉いんだよ??脳みそねえのかよ??クソビビるツイートしやがって、戦争犯罪者の国民のクズ野郎。
유차
@yuchaXD
調べてみたら、義烈団が決めた暗殺対象者だったんだな。それだけクソ野郎の戦争犯罪者ってことwwwwwwwwwwwwwwww
유차
@yuchaXD
二番目のそれは、金九先生が直接暗殺命令を出したそのクソ野郎、戦争犯罪者だよ、あれは!!!!ウガキ・カズシゲ、映画「暗殺」のモチーフになったクソゴミ戦争犯罪者だ!!!!!!よっぽどだから、金九先生が直接暗殺命令を出したんだ?! くそ!!!!!!!!
유차
@yuchaXD
朝鮮総督府で働いたお前らの戦争犯罪者祖先を「強い」なんて持ち上げてヨイショしてるの??? 超ムカつく戦争犯罪国家 🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
気になってさらに調べてみたところ、二番目の画像のその人物は、映画『暗殺』のモチーフとなった事件である1932年の金九先生が直接指示した「宇垣一成」暗殺作戦の実行者で、朝鮮総督府で勤務した戦犯人物です。
유차
@yuchaXD
じゃあ父系母系ペアで戦犯の子孫ってことだろ、狂った野郎め。めっちゃペアでふざけてるよな。戦犯の子孫ってことに恥を知らないのか??だからお前らの国がまだそんな感じなんだよ。
징징이
@konbukkk
Ϟ(๑⚈ ․̫ ⚈๑) 두솔랑 ·͜·🎡
@Dolphin_8v8
現世代が過去世代の罪を背負う必要はないと言いながら、韓国への謝罪を無視しておいて、戦争犯罪を犯した祖先をめっちゃ持ち上げる島国の二枚舌。
란도리
@tanpopottt
なぜ生まれたの?
부리벌려명언봇
@Yamayamabbbuu
虐殺者らしく毒々しく見えるな。
w
@ngzzizzi
김대리
@jokkara285
ああ、気持ち悪い
예인
@IU_UI7
과격파
@dyd_gongge
보보
@bobo_GLS2
죄송할까말까
@joqpyx
김각삼밥
@kimgaksambab
なぜこんなにバカなのか
戦犯がかっこよくて誇らしいのか?
specialarrow
@specialarrow
랑이 시즌5
@i_ranngg
나봄
@andmore_718
릐네🍮
@hinaR_Charlotte
썩킨파이
@samkinpai666
うわ、前犯の子孫
짜침수거
@g9sz8gqqY
@ne_hyangsu_joa
폭팔
@dlwpshsoRjWhr
한수리
@hansuleeda
박석길5
@eungyo_sung_e
過ぎ去ったことは過ぎ去ったことで、私たちは戦争を擁護しませんよ~仲良くやっていきましょうね。ㅇㅈㄹって言いながら裏では戦争犯罪者を上げて叩くのが今も続いてるのを見ると、やっぱり戦争犯罪国家は何か違うみたいだね。
씨덤
@Ssibaldeombyeo
双판데기 かわいいって何? 戦争犯罪国家のトップクラス野郎だろwwwwww かわいいからって過大評価するアカウント主のレベルもまさにその程度ww
쭈왚
@juju_wife
戦争犯罪国家で生まれたら、こんな殺人者たちを偉大な祖先として祀ることになるんだな。想像するだけで恐ろしい。韓国で生まれて本当によかった。
PTSDは戦争帰りの男が発症してはじめて病気として研究され始めたという歴史がある。
それ以前にもPTSDを発症した女性がいたにもかかわらず病気と認められなかった
上記はただの一例だが
女性特有の不調は認知されにくく、医学研究が遅れた歴史的な経緯がある。今でも女性の不調に関することは病気じゃないとか言われる場面が多々ある。
現代でも多くの女性が自分の不調が医学で改善しない場面に多く立ち会っている
つまり医療は女性にとって自分の不調を治せない不審な技術であって、信用してない場合が多い
まあ人体の基本を成人男性で考えたりとか
そういう歴史が
巡り巡ってってやつじゃないですかね
• 携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的なテキストのみが可能で、インターネットブラウザ、SMSアプリ、カメラ、動画、音楽などがブロックされています。違反者は共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります。
• インターネット:原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンやスマートフォンのインターネットアクセスはラビの許可が必要で、多くの家庭ではフィルタリングツールを義務付けています。ただし、仕事や生計のために一部の男性・女性が制限付きで使うケースが増えています。
• 主なメディア:街角のポスター(pashkevil)、コミュニティ内新聞、ラジオ(制限付き)、電話ベースのニュースホットラインが中心です。テレビや一般的なSNSはほぼ排除され、情報はラビや共同体指導者が管理・フィルタリングしたものが主流です。
この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族、ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ、世俗文化、個人の自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています。
ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。 2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています。
非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています。
過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性は結婚後もイェシーバ(宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。
Haredi女性は出産・子育てとフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています。
女性が「出産も労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト(教育・住宅・食費)の上昇が直接響いています。女性が、Haredi社会の「学習社会(男性がトーラー学習中心)」モデルを支えています。
女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割を果たしていますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代で価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観の多様化)が進んでいます。
Harediの教育システムは、宗教学習(トーラー・タルムード中心)を最優先とし、世俗教育(core curriculum:数学、英語、科学、歴史など)を大幅に制限・排除しています。
世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年のデータでも、男子の大学入学資格(バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人は86%)。
イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。
Harediとして育った人は高等教育や現代の労働市場に必要な基礎スキル(英語、数学、コンピュータなど)が深刻に不足します。
抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います。
Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手・仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的な支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります。
世俗教育が不足しているため、自分でゼロから学び直す必要があります。英語がほとんどできない、数学が小学校レベル止まり、現代社会の常識(銀行、税金、就職活動など)がわからない状態で社会に出る人が多数です。 支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10年単位の苦労を強いられます。
アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ、精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります。
脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティの監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。
平均的な増田ってこの状況に耐えられるの?
なんかもう原油不足と恐慌、インフラの崩壊は避けられなさそうだね
備蓄で勝てる話じゃない。
燃料、物流、肥料、医療、衛生、雇用、そして普通の暮らしそのものが崩れ去る。
食料がある人とない人に分かれるんじゃない。
社会全体が少しずつ生活水準を失って、みんなで国内難民化していくわけだ。
特に医療や衛生に関するものが崩壊した上にこれからの猛暑が被るのは致命的。
その上、今までの今までの平和な日本に住んでた大多数は落差に耐えられるはずもなく、PTSD的な社会症状や不適応まで大量発生。
キリスト教系新宗教「エホバの証人」の問題に取り組んでいる弁護士のチームが20日、教団の信仰に関する虐待についてのアンケートの調査報告書を発表した。元2世信者ら581人から回答が寄せられ、大半が輸血拒否カードの所持や「むち打ち」、学校行事への参加制限などがあったと回答したという。
アンケートをしたのは「エホバの証人問題支援弁護団」の調査チーム。エホバの信者や元信者らを対象に今年5~6月、弁護団のサイトやSNS、宗教2世の問題に取り組む専門家らを通じてインターネットで回答を呼びかけた。10~70代の581人が回答し、8割以上が親が信者であるなどとする2世以上だった。487人が「信仰を持っていない」と回答した。
質問項目は194項目。アンケートでは厚生労働省が昨年末に示した「宗教虐待対応ガイドライン」で児童虐待と認定された、輸血拒否やむち打ち、伝道の強制、交友関係の制限などについてたずねた。各設問ごとに、教団の活動に参加したのが18歳未満と答えた人数の回答内容をまとめた。
輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるかについては、8割以上の451人が「ある」と回答。持っていた理由(複数回答)は「保護者から言われたから」337人、「輸血してはいけないという教団教理を信じていたから」218人、「周囲の信者から言われたから」153人などだった。
信者の間では素手や定規、ベルトなどでたたくことを「むち」と呼んでいるといい、それをされたことがあると回答したのは、9割を超える514人。むち打ちが始まった時期は、生まれてまもなくから3歳ごろが最も多く、241人だった。
教団に関与し始めた年齢については、生まれてまもなくから3歳ごろまでが359人と6割以上で、ほとんどが10歳未満だった。伝道をしたくないのに、保護者や教団関係者から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがある人は499人と9割以上いた。
教理を理由に、特定の授業や特定の学校行事に参加できなかったことがあると答えたのは、9割以上に及ぶ537人。交友関係や交際関係、結婚について、信者であることを理由に制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるという回答も9割以上の522人に上った。
教団にかかわっていたことが原因で精神的な不調を覚えたことがあるかについて(複数回答)は、「孤独感、疎外感、自殺願望または自尊心の欠如などネガティブな感情を感じた」437人、「つらい経験のフラッシュバックがあった」347人、「PTSD、複雑性PTSD、うつまたはアルコール、薬物などの依存症などの精神的な疾患の傾向があったと感じた、もしくは診断を受けた」343人などだった。
2世問題に対して必要だと思う施策について(複数回答)は「宗教団体による人権侵害や児童虐待に対する規制」や「未成年や児童を入信させない制度」「離脱の際のメンタルヘルスに関する支援」などの選択肢を選んだ人が多かった。
弁護団は教団に対し、厚労省の宗教虐待対応ガイドラインを全ての信者に周知することや、第三者を入れた調査委員会を設置して児童虐待の実態を調査すること、児童虐待の被害を訴える2世らへの謝罪などを求めている。
会見で調査チームは、「各地で数十年間にわたる類型的な虐待行為が報告され、継続性や組織性がある」と指摘。チームの田中広太郎弁護士は「信者は児童の時点で虐待を受け、数十年、場合によっては一生涯、人権侵害を受け続けることがあり得る。深刻な実態を知り、虐待を社会として止めさせる手立てが必要だ」と訴えた。
調査チームは報告書をこども家庭庁に提出。加藤鮎子こども政策担当相は閣議後の記者会見で「宗教の信仰が背景にあったとしても、児童虐待は決して許されるものではない」と述べた。
エホバの証人は取材に対し、「子どもに自分の宗教を受け入れるよう強制しておらず、児童虐待を容認していない」とコメントした。
「エホバの証人」の信仰などに関する児童虐待の実態調査報告書の概要
※各設問ごとに、エホバの証人の活動に参加したのが18歳未満という回答に基づいて集計
◆輸血拒否
Q輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるか
10歳ごろ 64人
6歳ごろ 54人
12歳ごろ 49人
など
Q輸血拒否カードや身元証明書を持っていたのはなぜか(複数回答)
など
◆むち(打ち)
Qむちをされたことがあるか
Qむちは何歳ごろに始まったか
4歳ごろ 88人
5歳ごろ 78人
など
親に従順でなかった 89%(458人)
集会で居眠りをした、しそうになった、泣いた、笑った、騒いだ 77%(396人)
アニメ・テレビやゲームなど禁止されているものを見た、した 42%(214人)
など
Q教理を理由に特定の授業や特定の学校行事に参加できなかったことがあるか
Q交友関係や交際関係、結婚について、エホバの証人であることを理由に制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるか
はい 93%(522人) いいえ 7%(38人)
◆娯楽などの制限
Qエホバの証人としてふさわしくないという理由で、アニメ、漫画、ゲームといった娯楽を禁止されたことがあるか
はい 95%(531人) いいえ 5%(29人)
Q伝道をしたくないのに、保護者や教団関係者から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがあるか
感じたことがある 92%(499人) 感じたことはない 3%(15人)
していた 92%(518人) していない 8%(42人)
Q実際の進学の有無について近いものはどれか
教団の教えを理由として自分の意思で進学を希望しなかった 24%(125人)
教団の教えを理由として保護者から進学を認めてもらえなかった 16%(82人)
電子サイトで記録的にバカ売れしてるらしい、「仕事ができない榊くんは夜だけ有能」という女性向けのエロ漫画。
広告でやたら見かけるので試しに買って読んでみた。
内容は仕事ができないADHDも入ってるっぽい(作中で言及されてないけど、明らかにそういう描写がある)榊くんが憧れのアラサー女上司とエッチする話。
たまげた。
酒で朦朧としている女上司を榊くんは容赦なく挿入し、同意も得ずに連続で中出ししていた。
たまげた。
さすがに女上司もショックでPTSDになるかそれとも警察へ駆け込むのかと思ったら、何故か(本当に何故か)まんざらでもなかったらしく、そのまま恋人同士になってしまった。
たまげた。
こりゃ流石にアカンでしょうと思い、続編2作も買って読んでみた。
その後は恋人同士になった榊くんと女上司はその後もラブラブになってエッチしたり女上司の元カレが現れて嫉妬されてケンカになったり仲直りしたり旅行行ったりエッチしたりするのだけど
「でもこいつら馴れ初めがレイプだったじゃん。」「榊くんただのレイパーじゃん」って思って内容が頭に入ってこなかった。
この2人、作中描写が確認できてるだけで計11回中出し(そのうちレイプによる不同意中出し4回)してるんだが
あんだけ中出ししたのに作者あとがきで「結婚=子どもというハッピーエンドの価値観が私の中に無いので子どもを授かる終わり方にはしなかった」とかいけしゃあしゃあとぬかしおる。
たまげた。
もう引っ込みがつかないのでスピンオフの「茅原啓佑の×恋」も買って読んでみた。
主人公は本編の脇役だった榊くんの上司、ヤリチンアラサーイケオジの茅原くんだ。
茅原くんはガキの頃から顔が良かったので、中1で童貞捨てて中学の3年間だけで経験人数2桁超えてるというとんでもない設定だった。
たまげた。
んで高校に入ったら、いわゆる「おもしれー女」と付き合うが、その女は貞操が固くて2年間もセックスをおあずけくらった挙げ句、茅原くんは他の女と浮気して破局。
その後は堰を切ったようにヤリチンロードを爆進するヤリチン帝王と化した茅原くんだった。
茅原くんが過去にセックスした女の顔写真がズラっと並ぶページもあるのだが明らかに女教師ともヤってる。たまげた。
んで30代になってもヤリチンのままの茅原くんが思い出の「おもしれー女」と再会するんだけど――という話。
興味深かったのは茅原くんはヤリチンだけど避妊はしっかりするのね。
女のほうが「中に出していいよ」と言ってもきっちりゴムはするんだけど、
最終的に再会した「おもしれー女」と寄りを取り戻してエッチするんだが、そこではガッツリ中出しすんのよ。
つまりこの作品内においては、「避妊」は「愛のないセックスの象徴」として扱われているわけだね。
たまげた。
たまげた。
女の欲望って男よりもこえーなと思いました。(終)
子どもかどうかで性表現があるものを売ることについて規制がかかるってことの意味がわからない。
その規制が実際に影響するのはレジまでAVとか成年誌とか持ってきた子供に対してでしょ。
その時点でその子供はそれを欲してるってことじゃん。
欲してるような人間に提供して、PTSDになったとかその他精神がやばいことになったとか、なんらかの実害が出た事例とかあるのかよ。
嫌がる人に性表現を提供してはいけないってだけなら公然わいせつ罪とかで既にカバーされてるわけじゃん。
なんでわざわざ見たがってる子供に提供してはいけないのかって話なんですよ。
13未満との性交は無条件で不同意になるというのと同じロジックで、たとえ表面上見たがっているそぶりをしていても、それは精神的に不安定ゆえで真の考えとは限らないから、とでも思われてるのかね?
だいたいどこの誰がAVを見たくなるようにマインドコントロールするんだよ。男子をそう仕向けるメリットが誰にもねーよ。
dorawiiより
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男性の得意技
M・M
2008年3月に娘が性被害に遭ったと告白してから15年の時が流れました。その年の10月に亡くなりましたので、ずいぶんと時間は流れたことになります。しかし、本当に短い時間であったという感覚があります。それには、娘が亡くなった時に、時間はすっかり止まってしまい、常に亡くなった日の事、今までに娘と過ごした日々が走馬灯のように頭に浮かび、それと同時に未来に一緒に歩むことのできる道はないのだと突き着かされます。それを考える事は非常に苦しく、考えないように防衛反応を起こしているのか、常にバタバタ動いている自分がいるなぁという実感がいつもあります。人に映る私は“いつも元気そう”なのですが、本当は亡くなっていることを認めたくない自分と戦いながら、明るく振る舞うことで、娘の事を聞かれるのを避けている自分がいます。
それでも生きていれば、さまざまな場面で、亡くなったことを自覚せざるをえません。例えば、携帯電話を購入しようとすれば、「家族割引」の話や、家族構成を聞かれます。銀行、郵便局、病院など、家族構成を問われる場面は本当に多いです。また、今頃の季節ですと、卒業、進学、就職などの話をスーパーなどで、お母さんたちがよく立ち話をされています。「娘が大学に進学して、寂しくなるわぁ。」「就職が決まって、県外に住むのよ。」「お兄ちゃんは、孫が生まれてねぇ。」そのような言葉を耳にする度に、吐き気と目眩がして、買物途中ですぐ支払いを済ませ、逃げるように家路に向かいました。ほとんど外出も買物さえできませんでした。そこで、出かけるときは主人と一緒に行くようにして、気分が悪くなったら、すぐに帰宅するようにしました。
また、家にいても苦しさは多々ありました。テレビをつければ、楽しく笑っているシーン。いったい何がおかしいのか、楽しいのか分からず、テレビをつけるのをやめ、新聞の購入もやめました。まるで私自身が笑われているような気持ちでした。そこには社会から孤立している自分がありました。このような状況が数年間続き、時間の経過と共に、少しずつできることが増えていきました。今は、一人で買物もできるようになり、テレビを観ることもできるようになりました。いつも心の中で「この状況に慣れなければいけない」とつぶやきながら、受け入れていったように思います。いや、受け入れざるを得ないというのが本音でしょうか。これが時間の流れだと思います。
次に、性暴力と自殺についての認識が時間の経過によって変化していったことをお伝えします。私は、娘が性被害に遭うまで自分の娘に性暴力や自殺というものが起こりうるとは全く考えず、無知そのものでした。この世の中は安心・安全だと、何の根拠もなく信じ、普通に生活をしていました。しかし、性暴力はとても身近な犯罪で、暗数を含めると実際には何倍もの被害があり、被害者本人だけではなく被害者家族を含む大きな問題です。他の犯罪と一番違う点は、まず被害に遭ったことを話せないという点だと思います。恥ずかしい、知られたくないという気持ちはなんとなく理解できるかもしれません。しかし、実際に誰かに相談するというハードルはかなり高いものです。また相談しても「なぜ逃げなかったの」、「声をだせなかったの」「派手な服装だったの」、「そのことは忘れなさい」など次々に被害者に非があるような言葉が投げかけられます。最近ではずいぶんと警察での対応は良くなってきていると聞いていますが、被害者からの目線とは遠いものだと思えます。
また、加害者についても、私の認識はずいぶん違っていました。娘の加害者は元教師であったのですが、どこかで聖職というイメージがありました。しかし、裁判で明らかになったのは、真反対の人物でした。裁判での加害者は、膝までズボンをまくし上げ、靴を脱いで貧乏揺すりをし、若い私たちの弁護士を大きな目で下からにらめつけました。また、娘を「男性関係が淫らで、短いスカートをはいていて挑発してきた」「恋愛であった」など、聞くに堪えないものばかりでした。当の本人が生きていても、耐えがたいものであったに違いありません。私はなぜ、こんな人間に終始おびえていたのか、今でも悔しくてなりません。娘の写真をばらまかれはしないか、インターネットに掲載されはしないか、娘にもう一度暴行を加えはしないだろうかと、起こりえるかどうか分からない不安に押しつぶされていました。
そして、裁判で苦しかったのは、娘の事を何も知らない某大学病院の医師が相手側についたことです。本人を診断しないでPTSD という診断に対して、反論されたことです。加害者が怖くてたまらないと不眠で苦しみ、襲われると言って苦しんだ娘を、何度傷つければいいのでしょうか。私は、HP で笑っている医師の顔写真を何枚も印刷し、鉛筆の芯が折れるまで何度も何度も真っ黒になるまで、塗りつぶし、上からつきました。
また、加害者に対してはもっと殺意を感じていました。“加害者を殺したい”という衝動に駆られ、さびた出刃包丁をタオルにぐるぐる巻いて、加害者宅まで向かおうとしました。しかし、運転中すぐに過呼吸を起こし、時速20㎞ぐらいしかスピードが出せず、後続車からクラクションを鳴らされて、やむなく帰宅しました。それと同時に、料理をしようと包丁を持つと、娘を救えなかった自分が許せず、手首を切りたい衝動に駆られました。右手を左手で押さえ、台所で何度も泣きました。
主人も同じ気持ちでした。相手側からの文書が送られてくるたびに嗚咽し、「はきそうだ。もう裁判なんかどうでもいいから、この手で殺してやる。」机をたたいて泣き叫ぶのを見て、「頑張ろう、もう少し頑張ろう。」と背中をさすりながら一緒に泣きました。決行できなかったのは、娘への愛と夫婦二人が同じ方向を向いていたこと、そして何よりいつも支えてくださった「かがわ被害者支援センター」の方々や弁護士の先生方が脳裏に浮かんだからです。殺人者になる一歩手前の状態でした。
裁判の途中で、和解を選ぶとしたら、もうこの裁判に耐えがたいと感じるからでしょう。さまざまな方向性の違いから、被害に遭った家族がバラバラになるケースは、多くあります。特に性被害の場合、立証が乏しくなる傾向があり、裁判を起こすことさえも、ままなりません。私たちが裁判という場で戦えたこと、勝訴であったことは今の生活に光が射したことに間違いありません。
そして、決して「自殺」についても「死にたい」のではなく、「どう生きていけばいいか分からないほど苦しいので助けてほしい」ということを今では理解しています。明るかった娘が、どんどん痩せて食事がとれず、それを見ていることは辛かったです。また、自殺念慮のある人には受け入れる入院施設も探すことは非常に難しいです。私は香川県全部の病院に電話をし、苦しい娘に代わって受診し、症状を伝えました。答えは「本人さんに来て、もう一度説明をしてもらわないと」、「昔に自殺しようとした患者さんに手こずった」こんな答えを何度も聞きました。そんな状態でも予約が2ヶ月先まで埋まっていたりしています。
性暴力はこれほど、人に影響を与える犯罪であり、性被害を受けた人の中でのPTSD の発症率は高く、自殺率も高いのが現状です。つまり、性暴力は権力及び支配であって、よくTV で言われている「性欲が抑えきれなかった。」というコメントには首をかしげるところがあります。子供への虐待と全く同じであるからです。私が裁判中に感じた「ねじ伏せられそう」な感覚こそ権力や支配力でしょう。
今までお話をすると、つらいとか苦しいと感じられた方がいらっしゃったかもしれません。しかし、決して悪いことばかりではありません。15年という月日を経て、この経験から多くのことを学び、歩き始めていると感じています。もし、このような経験がなければ、苦しいことを人前でお話することもなかったでしょう。性犯罪の実態を伝えることで、少しでも関心を持っていただき、抑止力になればという思いがあります。また自分自身も性犯罪を含め、さまざまな犯罪被害者、加害者、子供への虐待、孤独死など、さまざまな社会問題に目を向けるようになりました。そして何より家族の絆、大切さを感じています。少し嫌なことがあっても決して怒らない、毎日笑って、一日一日を大切に過ごそうと思っています。
小さな丸テーブルに夫婦二人向き合って、娘の話をしながら食事をすることが今一番の楽しみです。人にとって一番大切なことは、普通でいられること、穏やかであること、それが幸せだと娘が教えてくれたのではないかと時と共に実感しています。
今回の小学館マンガワン事件では、被害者女性への批判がほとんど出なかった。
これまで性犯罪被害を訴える女性には、「気持ちよかったはずだ」「被害者が誘ったのだろう」「断ろうと思えば断れたはずだ」といった言葉が浴びせられてきた。そういうことを言ってきた人たちに聞きたい。今回の事件を見てまだ同じことが言えるか。
被害者は15歳から3年間、教師という立場の人間に少しずつ支配され、逃げられない状況を作られた。その上で性的暴行だけでなく、排泄物を食べさせられるという行為まで強いられた。今もPTSDと解離性障害に苦しんでいる。
「断れたはずだ」と言う人は、この状況のどこで断れたと思っているのか。「気持ちよかったはずだ」と言う人は、排泄物を食べさせられることのどこに快楽があると思っているのか。
今回批判が出なかったのは社会が賢くなったからではなく、あまりにも異常な内容で、さすがに批判する言葉が見つからなかっただけ。それは一歩前進だが、決して手放しで喜べるものでもない。
しかし、一つだけ言っておきたい。
今回の事件で多くの人が初めて理解したはずだ。追い詰められた人間が逃げられないということを。権力を持つ人間に支配された人間が、断れなかったということを。
その理解は、排泄物が含まれていない事件にも同じように当てはまる。性的暴行だけの被害者も同じ構造の中で同じように逃げられなかった。
次に性犯罪被害者が声を上げたときまた同じ批判をするつもりなら、今回の事件を思い出してほしい。あなたが「断れたはずだ」と言おうとしているその人は、今回の被害者と同じ状況に置かれていたかもしれない。