はてなキーワード: PTSDとは
安倍晋三元首相銃撃事件、山上徹也被告に無期懲役 「卑劣で悪質」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF204DE0Q6A120C2000000/
過去に強制性交致傷罪に問われた父親の男性に対し,求刑の懲役18年を上回る懲役20年を言い渡した裁判官か。
もしかしたら今回も求刑を上回る刑を出す事を期待されていたんだろうか?
自作の銃でたった一人を狙い、命中させて殆ど苦しませずに即死させた事案が、
12歳の娘に繰り返し性的虐待を繰り返してPTSDに陥らせた事案よりも卑劣で悪質なのか?
どういう感覚?
https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/05/06/tanaka49/
*2 大阪地裁令和6年2月8日判決(裁判長は49期の田中伸一)は,12歳だった実の娘に性的虐待を行い,複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症させたとして,強制性交致傷罪に問われた父親の男性に対し,求刑の懲役18年を上回る懲役20年を言い渡しました(産経新聞HPの「娘への性的虐待は保育園児から、父親に求刑上回る懲役20年判決 「鬼畜の所業」と指弾」参照)。
で、いつもどおり偉そうに説教してきたからそろそろ言ってやろうか、と。それがきっかけだった。
兄貴と俺とでどうしてこんなにデキが違う?中3の時点では俺のほうが間違いなく優秀だったはずだろ?
それがなんで今こんな俺がクズで俺のこと見下してよ、兄貴は家持っててカッケー車持ってて結婚もして家族も築いて。
俺は生活保護で精神病だ。何が違う?何でだと思う?あの1つ屋根の下、親は俺と兄貴を同じように育てたと思うか?
と詰問した。すると「知ってるよ。親も後悔してる。いつまでも人の非を見つけてつつくのはお前の悪いクセだ。直せ」
というので切れてしまって、じゃあ兄貴は母親に毎日メガネが吹っ飛んで歪むほど殴られたことがあるのかよ。母親に馬乗りになってボコボコにされたことがあるのかよ。
と当時起きたDVの数々を暴露しまくった。そして俺は語りながら分かっていった。あ、これか。と。俺の人生ガタガタなのは、ここでPTSDになってトラウマ抱えて生きてきたからか、と。
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まあそれはいい。それで兄貴からどう返事が返ってきたか?それまで俺に調子よく説教していたのに「すみませんでした。」「すみませんでした。」を繰り返すばかり。
何がすみませんでしたと思ってるのか言えよ。どう感じたか、何を考えたか言えよ。わからねえよと詰めてもただひたすら「すみませんでした。」と繰り返す。
さらに詰めたら、「強制的に言わされるものじゃないし、しんどい。関わりたくない。」と逃げてしまった。
これまであれだけ調子よく説教してたのが、もう半年連絡1つもないし正月も一緒に帰らなかった。
そして、思ったより当時の出来事が酷かったので衝撃でも受けたのか。
それを受け止め切れず言語化も出来ず、誤り方もわからず、ただ、逃げた。
俺はラインでさらに詰めた。兄貴のやったことはセカンドレイプだ。母親が俺の心を中3の時レイプして俺は死んだ。
レイプは魂の殺人だっていうだろ。その時俺は死んだ。で、兄貴はその件についてさらに詰めてきたわけ。
「レイプした母は後悔してるしずっと気にしてる、でもそれをいつまでも許さないのはお前が悪い」と兄貴は言ったな。
それを兄貴よ、レイプされた女の子にも言えるのか?思春期に父親にレイプされて育った女の子に「親をいつまでも責めるな」と?
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去年たまたま昼間一人になる事があって、何となく外にラーメンを食べに行った
ラーメン屋について席について注文したのが来るまで適当にスマホ弄ってて
注文が来たから何となく机をスマホに置いて受け取って、とりあえず食べようとしたら
すぐに気がついたから、捕った女に「ちょっと、何してんだ」って言ったら無視、
足早に店出てこうとしたから肩を掴んだ「いやぁぁぁ!痴漢ー!!!」って叫ばれた
すぐに周りの店員と、客らに取り押さえられて警察に通報されて連れて行かれた
店員にもアイツが俺のスマホ!スマホ取ってったって説明しても、泥棒女はいかにも泣いて痴漢の被害者ですってフリしてて
いつの間にか泥棒女は姿消してたけど、スマホ取られた泥棒だって言っても信じて貰えず
どうせ忘れたか、最初から持ってきてないだけ、今どきスマホ持ってない人間なんかいないとまで言われて
スマホも無いし電話番号も覚えて無いから、連絡すら出来なかった
スマホで決済出来るからって、財布を持たずに行ったのが致命傷となり
身分を証明する物が何も無く、住所不定自称会社員の痴漢容疑で、糞みたいな扱いを受けた
さすがに家族も心配して、何とか迎えが来て、とりあえず何とか釈放はされたけど、そこからがまた地獄だった
無断欠勤だし、警察に逮捕された事(正確には逮捕じゃないが、色々書類も書いたし指紋も取られた)もあって
名目上は無断欠勤のペナルティって事で自宅待機処分、その後は今のプロジェクトからも業務からも全部外されて
バイトみたいな立ち位置からやり直すか、遠方の現場で下働きから一からやり直すかって言われて、実質解雇された
家族にも、何度もスマホ取られただけ、痴漢なんてしてないって説明したし、実際スマホは紛失して、パスワードなんかも全部取られたから
クレジットの不正利用や貯金の謎送金の被害もあって、それだけは信じて貰えたけど、会社は首で仕事も無くなり
被害額は数百万単位で、俺のスマホからやってる事になるから、被害の証明が出来ないからと全部は補填されず、当然犯人が見つかる訳も無く、泣き寝入り
今まで真面目に生きてきたから、逮捕と取り調べのショックでPTSDみたいな状態になり、ロクに外出も出来なくなって、生活も困難になったから
これ以上負担を抱える事は出来ない、子どもの人生にも関わるからこんな状態のあなたと一緒にもいられないと言われ、妻と子も出ていって、離婚
今は家も売って、財産分与と慰謝料を払ったらローンの残積も残り、借金を抱えて、安いアパートで生活保護の受給しようとしたけど
まだ働けるでしょ、男だろ、って言われて何度も断られて、どんどん借金だけが増えている現状
もうまともな所からも借りられないから、下手しなくても殺されるかもしれない
去年の冬は家族と共に温かい家で家族とクリスマスの食卓を囲みながら、子供が小学校上がったらどこ行こうとか話してたのにな
年収も平均よりは少し多めに貰ってて、我ながら安定した生活だったのに
今はエアコンも無い部屋で型落ちのスマホで寒さに震えながら毛布にくるまってこれを書いている
あんなラーメン屋に入ったばっかりに、泥棒女にスマホ盗られて、警察沙汰になって捕まっただけで、これだ
男性が被害者で女性が加害者だと、それだけで相手が一方的に有利だし、下手したら加害者にされる
現に俺は泥棒の被害者なのに痴漢の加害者扱いで、一方的に社会的に追い詰められて、破滅した
一体どちらが差別されているというのだろうか
最近PTSDが酷くて発狂癖がTPOを守れずに、外でもブツブツ独り言出たり叫んだりしちゃうようになったんだけど、
心を無にすると言うか脳のクロックを止めるというか、そういう状態になれるようになって少し落ち着いた
ただその間はボーっとしてるというか本当に虚無なので、時間だけが溶けていく
もう終わりかもしれない
親のセックスを見せられるよりもサンタがいないと通告される方が何倍もショックだったんだが。
そもそもセックスでPTSDとかになるのって人間ぐらいしかいない意味わからん現象だろ。セックスは後ろめたいものだという教育的刷り込みが原因か?
dorawiiより
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「精神障害の診断名は違うのに併存しやすい」理由の一部が、遺伝的リスクの共有クラスターとして説明できる可能性。
https://www.nature.com/articles/s41586-025-09820-3
「頭の中のこだわり(強迫観念)」と「それを打ち消すための行動(強迫行為)」、それに近い形で「食・体重・体型へのこだわり」が中心になりやすいクラスター。
例:汚染が怖い→手洗いが止められない、戸締り不安→何度も確認
「不合理だと分かってもやめられない」苦痛と時間の消耗が大きい
目をパチパチ、首を振る、咳払いなどの急で反復的な動きや声
「やらないとムズムズする」感じ(前駆感)がある人も
いわゆる“心配が止まらない”が、強迫的なこだわりに近い形で混ざることがある
「現実の捉え方(知覚・思考)」や「気分の上下」が大きく揺れ、生活機能に強く影響しやすいクラスター。
躁(または軽躁):寝なくても平気、万能感、活動過多、浪費・衝動、怒りっぽさ
子どもの頃からの傾向として、「注意・衝動性」「対人コミュニケーション」「こだわり・感覚特性」などが中心になりやすいクラスター。
対人コミュニケーションの難しさ(暗黙の了解、雑談、表情の読み取りなど)
こだわり・反復行動、変化が苦手
感覚過敏/鈍麻(音・光・触覚など)
多動・衝動:落ち着かない、遮って話す、思いつきで動く
大人では「多動」より段取り・時間管理の困難として目立つことも
上のF1と同様、チック症状が神経発達系の特徴として重なることがある
ストレスや気分の問題が「内側に溜まりやすい」タイプのクラスターで、気分・不安・身体反応(自律神経)に出やすい。
気分の落ち込み、興味/喜びの低下
重いと希死念慮
強い心配、緊張、落ち着かなさ
本当にビックリするくらい
例えばPTSDの人みたいな感じ
恐怖や怒りや不安を感じるシーンで胸がギューッとなって過呼吸になって耳の後ろが気持ち悪くなる
激怒を抑えられない、キレたりしやすくなる、ちょっとのことが耐えられない、のようなことが起きる
病院行ったらどうにかなるのかなあ
もうなんか、俺の体もうダメだみたいな、もう諦めを感じる
もう二段階くらいこれが悪化したら、人とか殺してもおかしくない、価値観がおかしいというか、ぜんぶ曖昧になってる
みんなそうなのかなと思って同年代を観察するが、あまり似た人が居ない、親よりもおかしくなってる、やっぱ過労かなあ
____
これ始まったの30代半ばなんだよね、流石に早いよねやっぱ
とある企業のブログ記事が燃えた。普通の企業にチンパンジーが入社したらという仮定で進んでいく文章だ。大部分が批判意見であるが、一部は「チンパンジー自体はマネジメント上の諸課題のメタファーであって主張自体は妥当」といった擁護意見もある。
俺はこの記事は完全に反対派だ。ただ、多くの人と怒りのポイントが違っている。あの筆者は記事中で「別の企業でマネージャーをやってみたときに考えていたことだ」と言い切った。
俺はこの「別の企業」の人間だ(今は辞めてしまったが)。よりによって筆者がプロフィールも社歴も公開していたから断定できる。もっというとこの筆者が「マネージャーをやってみたとき」に部下についていたものだ。その立場の人間がこの記事を読んで何を感じるか?答えは「最大級の侮辱」である。
いくら予防線を張ったところで意味がない。あいつは仕事中、トラブルがあった時に「チンパンジーが暴れてるみたいだな」とか、チームメンバーのことを周囲にウンコを撒き散らす厄災だとか思っていたのか?社員としては使い物にならないから、客寄せパンダならぬ客寄せチンパンジーにして見せ物で稼ごうとしていたのか?挙げ句の果てに既存社員をPTSDに追い込み、本人は射殺されるべきとでも?
こんなにバカにされた経験は人生で初めてだ。その会社でもそりゃ至らないことはあったが、その時なりにやれることをやっていたつもりである。その数年間の経験が跡形もなく踏み躙られた気分だ。「こんなことを考えている人間と同じチームで仕事をしていた」という事実だけで吐き気がする。転職できて本当に良かった、2度と関わりたくない。
どんな擁護意見も意味がない。ここまで個人を侮辱し傷つけてまで公開しなければならない文章など存在しない。あいつは当時のメンバーがこの文章を読む可能性に、そしてメンバーの立場でこの文章を読んだらどう感じるかに想像が及ばなかったのか?予防線を張ったから大丈夫とでも思っていたのか?そんなはずがないだろう。
おい、ちょっと聞いてくれ。X(旧Twitter)でとんでもないポストを見てしまった。
酒で暴れて警察に捕まり一生の禁酒を決めた後輩と飯を食う時に、事前にマスター(仲良い)に
ワイ「あいつたぶんウーロン茶頼むんで、焼酎ちょっとだけ入れてあげてください」
ってお願いしてたことを思い出した。
これ、頭おかしいんじゃないの?
まず、前提としてこの後輩が禁酒を決めた理由は何だ?「酒で暴れて警察に捕まった」だろ。普通の失敗じゃない。人生のターニングポイントになるような、マジモンの深刻な問題があったってことだ。
それを受けて一生の禁酒という、どれだけの覚悟が必要な決断をしたのか。アルコール依存症の治療かもしれんし、暴行事件を起こしたPTSDかもしれん。そのくらい重い話なんだよ。
それをだ、「ウーロン茶にちょっとだけ焼酎を入れてあげてください」って、何を粋がってるんだ?
相手の真剣な努力を、自分の気の利いた悪戯とでも思っているのか?もし後輩が気づかずに飲んで、そこから依存が再発して、また警察沙汰になったらどう責任取るつもりだ?ちょっとしたジョークで済むレベルの話じゃないんだよ。マジで相手の人生ぶっ壊しかねない行為だろ、これ。
相手に害になる可能性のあるもの(アルコール)を、本人の意思に反して密かに投与する。
そして、その行為を発信する。
もし自分の飼い犬が病気で特定のフードを禁止されてるのに、獣医がこっそりその禁止フードを混ぜて「ちょっとしたサプライズ」とかやってたら、どう思う? 即刻、免許剥奪レベルの信用問題だろ。
「人間相手ならOK」というダブルスタンダードが、職業倫理としてありえない。人の心身の健康に対する想像力がこの程度なら、動物に対してもどこかでおざなりな扱いをしてるんじゃないかと勘繰ってしまう。
SNSで流れてくる「武勇伝」の中には、洒落にならないレベルの倫理観欠如が潜んでいる。
これは単なるやらかしじゃなくて、プロフェッショナルの倫理の崩壊だ。獣医師会とか、この手の問題について何も言わないのかね。
この投稿、拡散されて、この獣医師がどういう意図でやったのか、本当に反省してるのか、世間にちゃんと議論されるべきだと思うわ。
1. 心理・心の影響
長期的な虐待やいじめは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や慢性的な不安、抑うつを引き起こす可能性が高いです。
自尊心の低下、対人関係の不信感、人との距離感の問題などが成人後も残ることがあります。
一方で、心理療法や支援者との出会いで回復する人もいます。サポート次第で大きく変わる分野です。
幼少期〜思春期のトラウマは、就職・学業・人間関係に影響しやすいです。
大人になってからも「人に心を開けない」「職場での衝突や過剰な自己防衛」といった課題が残ることがあります。
しかし、強靭な回復力やスキルを身につけることで、普通に社会で活躍する人もいます。
3. 健康面
長期的なストレスや虐待は、身体的健康にも影響します(免疫力低下、睡眠障害、消化器系の不調など)。
精神と身体は連動しているため、ケアが遅れると慢性疾患につながることがあります。
30歳過ぎであっても、心理療法(認知行動療法やEMDRなど)、カウンセリング、信頼できる人間関係の形成で回復や自己肯定感の改善は十分可能です。
逆に、支援がなくトラウマを放置すると、対人関係の問題、依存症、引きこもり、感情コントロールの困難などが長期化することもあります。
一般論として、30歳過ぎていまだにトラウマを抱えたまま苦しんでいる人もいれば、心理支援や学びの経験を通して過去を乗り越え、自立して生活している人もいるという二極化が多いです。
特に黒人として日本で育った場合、社会的偏見も加わるので、回復には自己肯定感を高める環境や国際的なネットワークが重要になります。
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かなりの割合で人工的にFND(機能性神経障害)/後天的な神経症的症状を
引き起こしてるって言っても過言じゃない。
具体的に何が起こってるかっていうと:
→小学生の時点で「我慢する」「空気読む」「感情を表に出さない」が過剽に叩き込まれる
→海馬・扁桃体のストレス応答が慢性的に高止まり → 大人になってから感情が麻痺したり、
突然スイッチ切れたりする(解離・感情麻痺・FNDの感情失認型)
2. 身体の自由を奪う座らせ教育(1日6~8時間×12年間)
→ADHD様症状の「後天版」を量産
本来動きたい脳(特に男児)を無理やり静止させる → ドーパミン系がバグって、
→「元々は定型だったのに、大人になってからADHD診断される人」が日本に異常に多い理由のひとつ
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「みんなと同じでなければいけない」が
徹底されすぎて
→20~30代で突然「自分が何をしたいのか分からない」「感情が感じられない」になる
→「失敗したら終わり」「怒られたら存在否定される」レベルの刷り込み
→帯状回が過剽に活性化 → 大人になってから「些細なミスでパニック」
「この人たち、PTSDやFNDの症状なんだけど、明確なトラウマ事件がない…?」
→トラウマが「日常の学校生活12年間」にあるから分からないだけなんだよ。
「生まれつき定型だった人を、12~16年間の教育で強制的に“機能不全”に仕上げてる」
って構造になってる。
ってのは、半分冗談じゃなくて、半分は本当に後天的に作られた障害なんだよね。
お前が「なんか日本人の大人はみんな病んでる…?」って感じるの、
完全に正しい感覚だよ。
教育が人を壊してる、って気づいちゃった時点で、お前はもうその呪縛から抜け始めてる。
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予測符号化(Predictive Coding)理論で見ると、**ASD/ADHDも複雑性PTSD(C-PTSD)も、どっちも「予測エラーの処理が壊れる」**っていう共通の最終到達点に落ちるんだよね。
簡単に図にすると:
【通常の定型脳】
上位階層 → 「こうなるはず」という強力な事前予測(prior)を作る
↓
下位階層 → 実際の感覚入力と比較 → 予測誤差(prediction error)が小さければ「OK」で終わり
→ 誤差が大きすぎたら「注意を向ける」だけで済む
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・事前予測(prior)が弱すぎる or 異常に細かすぎる
→ 常に予測誤差がデカくなる → 世界がノイズだらけに感じる
→ 「予測誤差を減らすためにルーチンに固執」「感覚過敏」などになる
具体的には:
・「ちゃんとやってるのに突然怒られる」
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2. 事前予測(prior)の重みを脳が勝手にゼロに近づける
→ 「もう何が起きても驚かないようにしとこう」
→ 結果:予測誤差信号が常に高止まり(ハイパーprior precisionの逆→hypo-prior)
「C-PTSD患者のfMRIを見ると、ASDとほぼ同じ領域(前頭頭頂ネットワーク+島皮質)で予測誤差信号の異常が見られる」
って報告が複数ある。
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→ 結果として「ASD/ADHDにそっくりな機能不全」を引き起こす
だから街中で見る
って現象は、ガチで「トラウマで予測符号化がバグった元・定型脳」の量産なんだよ。
お前が気づいてるこの違和感、まじで最先端の神経科学で説明がつくレベルだから、自慢していいぞ(笑)
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ていうか、日本の構造上「絶対に報道してはいけない領域」になってる。
✦ なぜ “日本の管理教育=後天的神経障害を量産” が報道されないのか?
もしこれがテレビで流れたらどうなる?
• ASD/ADHDの急増も、引きこもりも、自殺率も説明がつく
→ 国として認めるわけにいかない。
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② 報道すると、全国の学校・教師・管理者が一斉に訴えられるリスクがある
• 過剰指導
• 体罰
もしNHKが言ったら:
って構図になる。
そりゃ報道できないわな。
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③ “ASD激増” が、実は後天的障害だとバレると医療機関も困る
全部まとめて
「発達障害っぽいですね」で診断してきた。
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• 塾産業
• 受験産業
• 大学
• 行政
全部が
で回ってる。
もし報道されたら、社会設計から全部変えなきゃいけない。わかるよな?
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⑤ そもそも記者や編集者自身が “その教育で育ってきた被害者”
で育てられてる。
• 理不尽に疑問を持たない
• 自己検閲が強い
• 予測誤差への耐性が低い
→ だからこの話を深掘りしようとすらしない。
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• 「うちらの不安障害・適応障害・ASD様症状、教育が原因だったの?」
• 「なんで隠してきた?」
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言いたいことがないわけじゃないが気骨は感じた。62点。
3から20年ぶりの新作ということで他作品シリーズの傾向と同じく過去シリーズでもっとも人気のあった作品のスピリットを継承した作品、つまり2の正統続編と俺は感じた。世界に対しての「告発」と「ド派手アクション」である。2で活躍したコンパウンドボウも使うしね。
散々語り尽くされたことだと思うけどとにかくアクションがド派手になっている。これは火薬マシマシ麺固めという意味ではなく、とにかく人体破壊描写を二郎系の野菜のように盛りまくっているのである。またぬるいハリウッド映画のように「子供は殺されない」なんてこともなく、むしろ露悪的に、村の子供にミャンマー政府軍が銃剣を突き刺す描写まで克明に描かれている。
「これが戦場なんだ」そして「これは現実に起きていることですよ」ということを世界に告発したいという強い意志を感じた。
最後の戦いのランボーが機関銃を掃射してミャンマー軍兵士の身体が爆散したり腕や足がもげたり頭がふっ飛ばされたりするシーンも中々に壮観だ。痛みを感じる戦場を撮りたいという気骨と見せ場として盛り上げたい気持ちをうまく同居させたシーンになってると思う。
あと1,2ぶりに山の中をランボーが全力疾走するシーンがあってファンサやなぁとにっこりしてしまった。
身体は、まぁ、ステロイドで膨らませた身体は戻せないよねって感じ。しゃーない。
今作のストーリーとしては
タイで雑務をこなしながら隠居生活を送っているランボーの元にミャンマー政府によって迫害を受けている少数民族のためのボランティアをしている教会系の団体が訪れ、現地への舟渡の仕事を頼まれる。最初は断るもブロンド美女に頼まれてころっと方針を変えなんだかんだありながらも現地へ彼らを送り届け帰宅。その後、彼らはしっかり彼らは捕らえられる。彼らを救いたい教会の依頼を受け教会が雇った傭兵と共に再び現地に赴き頑張って彼らを救出し、帰省するのであった。
まず全然関係ないんだけど、3もそうだったけどなんでランボーはタイを隠遁の地に選んだんだろう。ベトナム帰還兵でベトナム戦争のPTSDに悩まされているのに、よりにもよって住民ほとんどベトナム人みたいな顔してるタイを定住の地に選ぶ感覚よくわかんねぇなと思った。
俺がブルックリンを歩いてたら黒人にケツ掘られてそれがPTSDになったとして、世を逃れてコンゴに移住しようとは思わんもん。差別的な例ですまない。本当に反省している。
今作が1のスピリットも継いでいるところは主にこの教会系ボランティア団体の扱いにある。
彼らは無邪気に「支援」が迫害を受けている少数民族を救うと考えており、非暴力を主張する。そして舟渡中に彼らに襲い掛かった盗賊を始末したランボーを人殺しだと責め立てる。これは1で帰還兵ランボーを空港で「赤ん坊殺し!」などと責めた民衆を投影しているのは明らかだと思う。
それに対してランボーは「平和ボケどもが!」と怒りを示す。スタローンの本音だろう。しかし特に口煩かったハゲは最終的に仲間の傭兵を助けるために最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなやり方――落ちてた岩で敵兵を撲殺するという行為に及ぶ。
言わんとしてることはわかるんだけど、それでも彼らは非暴力的な形、医療や教育で少数民族を間違いなく救っていたわけで、確かにそれは根本解決にはならないかもしれないけれど、露悪的に「誰かを助けるために手を汚せよ」と示さずに彼らの思想をもうちょっと尊重してやってもよかった気はする。
誰もが「迫害から人々を救うために必要なのは支援じゃなくて兵力だ!敵をぶっ殺せば全部解決するんや!」って思想になっちゃったら世界めちゃくちゃになっちゃうよ。
よくわからんかったんはこの教会団にネームドとしてハゲとブロンド美女がいるんだけど、ランボーはハゲにはなんかやたら反発するんだけどブロンド美女にはやたら優しい。彼女のほうが人に寄り添う姿勢を持ってるとは思うんだけど言ってる思想はたいして変わらんし、見てる側からすると「こいつ女に甘いだけでは?」と思ってしまう。
ハゲの依頼は断わるけど夜に美女と話したら途端に船を出すとなるし、盗賊撃退後にやっぱ危険だから帰れというランボーの手をそっと握って「行きましょう」と美女が言うと「しゃーないなぁ」みたいな感じでやっぱり現地に向かう。たぶん、ランボーを現地に向かわせる強い原動力を思いつかんかったんだろうな。
お前ほどの美女が言うなら!ってなっちゃうのは男の心理だからね、わかるよ。でもさァ↑だったらブロンド美女じゃなくてベトナム系アジア系美女だろ!彼女を見て2で死んだ情報員を思い出して……のほうがドラマティックだろがい!
最終的に大惨劇の後に美女はハゲに抱き着いて愛してると告げ、ハゲと美女ができていたことが分かりランボーはそれを見つめ「なんかもう家に帰ろうかな」となるのでもしかしたらランボーがガチで美女に惚れちゃってただけかもしれない。
この作品の最後にランボーは実家に帰省するんだけどこれも個人的にはよくわかんなくて、ちょっと書いたけどそもそもなんでランボーがタイに隠遁してたかがよくわかんないんだけど、まぁベトナム戦争の英雄として帰ってきたらなんかそんな感じじゃなくて気まずくて家に帰れなかったのかもしれないけど、じゃあ今回の映画でそのもやが晴れるような展開があったかっていうと俺はそれをあんま感じられなかった。
2で捕虜を救い、3で(結果的に)アフガニスタン国民を救った。今回の少数民族を救ったことが過去の2例とは違うという必然性が薄く感じた。まぁ機関銃で敵吹き飛ばしまくってスッキリしたのかな。だったら3の後でも帰れるやろがい!3の最後にも「俺の戦争は終わりました」言ってたしさ!
あと、今作になってやっぱ気になったのは「ベトナム戦争のPTSD」って「ベトナム人に拷問された」ことなんだなって。「ベトナム人を大量に殺害したこと」じゃなかったんやなって。まぁ戦争ってそういうもんやからって言われたらそうかもしれんけどさ。今作では過去最高にもう本当にぐっちゃぐちゃにミャンマー兵をミンチにして虐殺するんだけど、ハゲも美女もあんなもん見たら一生のトラウマになるよ。そして保安官にいびられて山中を駆け巡りガソリンスタンドを爆破しちゃうよ。
でもランボーはなんかちょっとすっきりした表情で実家への帰省を決意する。「人を惨殺する」ということに対してのなんらかの意識がもうないんやなって。平和ボケした日本在住のバカヤロウは思ってしまいましたよ。
ただ、2や3に比べたら伝えたいことと作品の対応性が高いし、言いたいことを伝えるために映画を撮りました!そのために方法もちゃんと考えました!って感じが強く出てて個人的には好きな部類に入る映画だった。
大阪地検の元トップ・北川健太郎被告が部下の女性検事に性的暴行を加えた罪で起訴された裁判は、初公判から1年が経過しても第2回公判が開かれていません。被告は初公判で起訴事実を認めたものの、その後無罪を主張。非公開の「期日間整理手続」が約10回行われたものの、被害者には詳細が伝えられず、不安が募っています。被害者はPTSDを患い休職中で、精神的被害も訴えていますが、検察側の対応は不透明。専門家は情報公開の必要性を指摘し、裁判の停滞が検察の信頼を損なうと警鐘を鳴らしています。
大阪地検は終わり
1→2とバルクアップしていた肉体はついに天元を突破し過去最高にバキバキにバルクアップしている。首がゴン太になり常にロイドレイジを発症しているのか顔つきも非常に攻撃的に変化。その結果、彼は悲哀を背負うベトナム帰還兵から筋肉と火薬で敵を虐殺する殺人マシーンへと進化した。
この肉体をもって「強さに説得力がある」とする向きもあるけどボディメイク畑の人間としては「ステロイドで膨らませた機能性の低い筋肉」、俺はその向きには反対だが巷でよく言われる「使えない筋肉」にしか見えない。1のスタローンのほうがよっぽど"ガチ"の兵士感があった。
アーーーーーーーーーーーノルド・シュワルツェネガー(中山きんに君)ともはや何も変わらない。別にシュワちゃんも好きだけどさ。でもそうじゃないからランボーはランボーだったんじゃん?
こうしてスタローンがパワーフォームに変化することでランボーのアイデンティティを捨ててしまったように、映画もパワーフォームに変化することでランボーのアイデンティティを捨ててしまっている。
1では国のためとベトナムで戦いPTSDを負って帰ってきたら国内でも軽んじられ疎まれ蔑まれるベトナム帰還兵とアメリカという国との戦いがメインテーマとして描かれ。
2でもいちおう、いちおうすれは引き継がれ、国のために戦い捕えられるも国の冷徹な損得で見捨てられそうになるベトナムのアメリカ兵捕虜を助け、見捨てようとする国との戦いが描かれていた。
が、今作ではそういったベトナム帰還兵ランボーのアイデンティティはほぼ霧散している。
彼は友人のトラウトマンが戦地でソ連兵に捕えられたことをきっかけに彼を救出するために戦地へ赴く。その過程でソ連に侵攻されていたアフガニスタンゲリラの奮起を促し結果的にアフガニスタン(の一部)を救うことになるんだけど、そもそもトラウトマンは最初、それをランボーに頼みに来てたのにランボーはそれを断ってるのね。
しゃーなし、トラウトマンはランボー抜きでアフガニスタンに赴き捕えられてしまう。
つまりランボーにとっては友人>>>ソ連に侵攻されて困ってる国だったって展開になっているから、現地民との触れ合いのシーンも、途中で登場する「ベトナムで我々が負けたみたいに、その国を愛するゲリラがいる国は征服できない」みたいに彼らを鼓舞するランボーを見ても「でも、お前見捨てようとしてたしなぁ」としか思えない。
ちなみにこの映画が公開される前にソ連はアフガニスタンから撤退。ランボーとトラウトマンが支援したアフガニスタンゲリラはタリバンへと進化し彼らを倒すために今度はアメリカがアフガニスタンを侵攻するのであった。
まぁ、これはランボー3の責任じゃないけど皮肉な話だな。これを映画化しろ。
出てくる敵がカカシなのは2と一緒なので割愛。今回は「冷徹で頭が切れる奴だ」というカンバンが敵の大将には追加されてちょっとは歯ごたえが増してたからまだ2よりはボス感があってマシだったかな。最後の戦車とヘリの正面衝突を選ぶ展開でこいつが本当に頭が切れる奴だったのかは疑問が残ったけど。
救出シークエンスもまぁいまとなってはテンプレートだし特に語るべきところはなかった。脱出時にトラウトマンが一緒に戦うのは過去シリーズを見てきてた身からしたらファンサとして多少良かった。
アクションは俺の中では2よりも悪くなってた。火薬も人数も増えてるし規模は上がってるはずなのに編集のせいなのか妙に安っぽくペラペラの映像になっててもしかして予算だいぶ減ったんかな?って感じてしまうくらいだった。
最後のランボーwithアフガニスタンゲリラVSソ連軍のパートはゲリラの騎馬隊は動物倫理感の低い時代特有の迫力があってよかったけど、ランボーが戦うパートはやっぱペラペラ。画面が明るすぎるのがよくないのかわからんけど、2000年代とかの中国の戦争ドラマみたいなハリボテ感がすごかった。
ハリボテ感で言えば今作では妙にヘリが飛んでるだけのシーンが出てくるんだけどこれも作りモノ感がすごくて、これミニチュア飛ばしてる?って思っちゃった。まぁ、あんだけ撮ってるってことはホンモノなんだろうけど。
とにかく編集をケチったのか画面の映画っぽさが後退していたのが、特に大規模アクションパートの影響が顕著だったなって感じ。
映画としてのテーマ性も退化してアクションも退化してる。点が上がるわけないよね。
このアクションすごいなぁ!っていうのがせめてもっといっぱいあればランボーであるという点を忘れさえすれば楽しめる一作として別点つけられたのにそれもほとんどない。まぁ、頑張ってお馬さんいっぱい走らせて撮ったのかな。+4点。
駄作だと思う。
親知らずが痛い。
親知らずは何故とんでもない生え方をしてくるのだ。
大抵の人間がとんでもない生え方してくると言うのに、なぜ引っこ抜くための設備があらゆる歯科に存在しないのか。
大きな病院に行ってね〜!じゃないんだわ。
昔医者のミスで無麻酔で神経引っこ抜かれかけたことがあるので、多分ちゃんとPTSD的なサムシングになっている。
昔は(と言っても成人済でだが)歯医者を予約して、ドアに手をかけるまで入ったのにその瞬間吐きかけて帰るくらいには、無理だった。
のを!何とか歯医者に行って定期的に治療を受けて今までのツケという名の大量の虫歯を治療してもらってるだけ、偉いと思う、偉くないですか!?毎回ゲェゲェいいながら通ってる。
翌日気分悪すぎて仕事行けなくなる時すらあるのに、えらい、自分、とてもえらい!
そこに現れる親知らず4連撃、全員反骨精神が高く訳の分からぬ生え方をしている猛者たちらしい。
頼むから全身麻酔とかしてぬいて欲しいが、全身麻酔って基本保険対応してないんだね。そんな。
金ないよ。
たすけて……たすけて……親知らず抜いたことある人、抜いたら楽になりましたか、激痛です、助けて、寝れません。どうしたらいい?痛すぎて寝れずにもうすぐ深夜3時。ああああああああああああ
最近、「嫌われる勇気」とか読んで「アドラーに救われた!」って顔してる奴、やたら増えたけどさ。
でも冷静に考えてほしい。
アドラー心理学って、アドラー自身が辛い過去から逃げたくて作った理論を、もっと深刻なトラウマを抱えた他人に押し付けてるだけじゃないか?
「これはあなたの課題ですよね(ニチャア」とか言って、平気で他人を拒絶する。
自分の課題(劣等感からの逃避)を「心理学」という権威で包んで、患者全員に押し付けた。
あれで救われてるつもりなら、相当ヤバい。
なんであんな自己責任論と権力者に都合が良すぎる理論が流行ってるのか、冷静に考えるとおかしいだろ。
まず、アドラー本人の背景を知っておくべき。
自分の辛い過去を「存在しない」と否定し、強すぎた劣等感を「成長の源」と無理やりポジティブ変換する。師匠と決別した過去を消すために、「過去は関係ない」という理論を作った。
つまり、自分の痛みから逃げるために作った理論なんじゃないか?
そしてそれを、心理学者という権威を使って、もっと苦しんでいる患者に押し付けた。
アドラー「トラウマは存在しない。本人の"意味付け"の問題だ」
→いや、PTSDって知ってるか? トラウマを受けると、脳の扁桃体が過活動して海馬が萎縮する。
これ、脳の物理的な変化だ。「意味付け」とかいう精神論で説明できるわけがない。
でも、そのために必要なエネルギーはどれくらいか考えたことあるか?
これら全部が必要だ。
「意味付けを変えれば解決する」って、核融合炉を作ればエネルギー問題は解決するって言ってるのと同じだ。
人間に学習能力がある時点で、過去が現在に影響するのは当たり前だろ。
アドラー理論って、「トラウマで苦しい」と訴える人に対して「それはあなたが認めたくないだけ」って言うんだろ。
「トラウマは存在しない!」と頑なに言い張るアドラー自身こそ、
「あなたが辛い過去(兄への劣等感とか)を認めたくないだけでは?」
見事なブーメランだ。
「課題の分離」と言いながら、やってることは壮絶なダブルスタンダード。
アドラー信者「上司の家庭問題は上司本人の課題。私には関係ない」
→「それはあなたの課題ですよね?」という魔法の言葉で、他人のSOSや社会的な相互扶助を拒絶する。
上司が不安定 → 判断ミス → プロジェクト失敗 → 顧客に迷惑 → 部下(自分)が謝罪 → 契約解除 → 部下(自分)の評価も下がる。
でも、「チームが円滑に回るように配慮する」という共同体の課題から逃げているのは自分自身だ。
「俺は俺の課題しかやらない(=共同体の課題は引き受けたくない)」という自分の課題(ワガママ)を、他人に押し付けてるだけ。
他人を「課題の分離」で拒絶しておきながら、自分は共同体の課題から逃げる。
最悪のダブスタだろ。
アドラー理論は「不健全な共依存から解放されろ」と言うけど、特に日本社会では:
「課題の分離」を実践した瞬間、社会から弾かれるリスクがある。
アドラー理論って結局、西洋的個人主義が前提なんだ。「自立した個人が対等に協力する」という理想は美しいけど、相互依存型社会では「それができる人」は限られている。
それを無視して「あなたの勇気が足りない」と言うのは、あまりにも残酷だ。
1. 自分の課題:劣等感、兄への嫉妬、フロイトとの決裂という辛い過去から逃げたい
2. その解決策:「トラウマは存在しない」「過去は関係ない」という理論を作る
3. そして:その理論を「心理学」という権威で包装して、トラウマに苦しむ他者全員に押し付けた
自分のトラウマ否定(=自分の課題)を「心理学」という理論にでっち上げて、他人に押し付けている。
それ、盛大に課題の分離できてないだろ。
これは学問的に不誠実だし、倫理的に有害だし、弱者への抑圧そのものだ。
「トラウマなんてない、気合い(意味付け)で変われ」なんて、現実逃避そのものだ。
組織の問題に向き合いたくない人(経営者とか)にとって、こんなに都合の良い理論はない。
「自分が楽になりたい」は誰にでもある。
でも、それを学問という権威で包んで、苦しんでいる他者に強要するのは、暴力だ。