はてなキーワード: 野次とは
昨日の河合の街宣完全に負けてておもろかったわ
ハメ撮りやめろとか
コールはフィーフィー!フィーフィー!
https://i.imgur.com/m9EW6QA.jpeg
https://i.imgur.com/cgJkro5.jpeg
https://i.imgur.com/i5Ij8wh.jpeg
https://i.imgur.com/Q0DQzzz.jpeg
被炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟や誤報のリスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。
謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。
◎:完全無視
△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり
2024年12月30日、女性Xユーザーのいねおが、店員が女性を小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿。
店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定。
2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。
02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。
02月16日、この映像が女性を性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判に反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。
8月頃、各SNSで公開していた他商品や過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。
9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーもイラストの変更があった模様(参考)。
03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。
これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切なデザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。
2024年時点で弁護士ドットコムニュースからの質問にキャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性の質問に同様の方針であると答えた。
3月、主に女性の人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジ・アクション東京の集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。
その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。
この集会には菱山南帆子や石川優実、福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画はメンバーシップ限定公開に変更された。
女性が17歳、男性が25歳の俳優であったため、現行法上結婚できない年齢の女性をモデルにするのは不適切、女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。
会社は週刊女性からの質問に対し起用意図を説明。現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。
読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。
第一話放送後、恋に落ちた主人公の下腹部から水音が流れる演出の放送映像が拡散され同様にネガティブな反応を集めた。
番組やテレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能。
04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。
「黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。
04月07日、大分のセブンイレブン店長の過労自殺が労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュースで拡散された。
さらに朝日新聞の取材にセブン本部が「答える立場にない」と回答した記事も拡散され、冷酷すぎると批判された。
04月15日に公開された週刊女性の記事でセブンは回答の意図を説明。その後何もなし。
04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事をポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。
日経新聞はポストを削除、紹介記事のタイトルも「体験型ハンバーグ」から「行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。
04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトルや発達障害者を動物に喩えたイラストが差別的であると批判された。
日本自閉症協会は三笠書房に質問状を送ったが、差別の意図はないとの回答だった。
本は予告通り発売された。著者神田裕子の肩書が産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。
05月14日、作中に登場した本棚が乃木坂46メンバーの本棚と酷似しているとの指摘が拡散された。
他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督が作品を私物化している、真剣に作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。
05月21日、星野源新作アルバムの広告として横浜市内の公共掲示板に素人風デザインのポスターを貼ったと告知。
05月23日、プロが素人の努力を小馬鹿にしている、地域のコミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。
ニンテンドースイッチ2の抽選販売でネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンでスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。
後に該当ページは削除され以降反応なし。
06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償で衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿。
大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局は傲慢な態度だと非難の声が集まった。
ニンテンドースイッチ2の抽選販売でネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。
しかし開封動画に映っていた梱包やレシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。
その後進展はなかったが、以降彼女はSNSでスイッチ2の話題を一切出さなくなった。
06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判のコラボメニューを出すと発表。
メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国の名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。
07月19日、沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。
沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。
アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物。
08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーンの画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。
しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存のアイデアを自作として商品化することに批判が集まった。
その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。
裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳はインスタグラムで裏垢の存在を否定。
しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。
09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女のトークイベントの記事で、キャラクターの性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、
過去に担当したアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画の性的表現を変更してもらったなどの記述が拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。
10月18日、メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイトに投稿していたスクショが拡散される。
11月、NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害を揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。
12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。
結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。
ホロライブ所属のVTuber。11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿。
アニメ『コードギアス』シリーズの宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優とプロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。
これらがアニメファンの顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。
東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。
ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌『POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。
中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女の過去の言動をまとめていた粘着勢の陰湿な努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルのイラン攻撃や国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。
aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的な事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである。
2025年4月、指原莉乃はタレントSHELLYのYouTube動画に出演し、2024年3月に批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及し反省を述べた。週刊誌系メディアが記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりあまり拡散されていなかった。
これは炎上から時間が経ち野次馬の流入がなかったことだけでなく、他人の個人動画内での表明であったため自身のSNSに情報が流れず、ファンや取引先に広まりにくい効果もあった。
謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業のSNSやHPのニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSやHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。
中居正広の性暴力の話題で「中居とは対照的に木村拓哉は人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉はShow must go on発言やマック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉だけが持ち上げられている。
アインシュタイン稲田がインスタグラムのDMで女性に性的画像を要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人の逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。
YOSHIKIがアニメ『ダンダダン』の劇中歌の著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。
今やネットの炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手のいいね数が少ないことを根拠に相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。
当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプやイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。
フォロワーと野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿が物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。
彼の言葉からは**「深い政治的シニシズム(冷笑主義)」と、過去のネット言論の「手垢のついたテンプレート」**が透けて見えます。
彼が依拠している背景事情や、その主張像を学術的に解剖します。
彼の言葉にある「サヨっぽいジジババ」や「昔そういうのがはやった」というフレーズは、2000年代以降の日本のインターネット(2ちゃんねる等)で形成された**「反・反日」の言論空間**を背景としています。
1990年代の失われた10年の際、進歩的文化人が「日本はダメだ、欧米を見習え」と盛んに説きました。これに対する反発として生まれた「日本は悪くない、批判する奴は反日サヨクだ」というネット右翼的な防衛本能が、彼の思考の基礎OSになっています。
海外の事例を持ち出す者を「西洋の理想を盲信する世間知らず」と決めつける態度は、その時代の典型的なリアクションです。
質問者様が「彼の立場が分からない」と感じたのは正解です。なぜなら、彼には**「自説」がないから**です。
彼は「日本マシ論」すら否定し、「ガバガバ比較自体に意味がない」と言っています。これは一見中立に見えますが、学術的には**「社会の現状分析そのものの無効化」**を狙ったニヒリズムです。
彼は「問い」に答えるのではなく、「問いを発しているお前の態度が悪い」というメタな批判に終始しています。これは「自分は土俵に上がらず、土俵の下から審判のフリをして野次を飛ばす」という立場で、現代の冷笑系インフルエンサーによく見られるスタイルです。
彼は、自分が「事実(ファクト)」に立脚していると信じていますが、その実態は**「知的マッチョイズム」**です。
「具体的国名を挙げろ」「具体的数値を言え」という要求は、一見科学的に見えますが、実は**「複雑な構造を理解できない人間が、自分の理解できる狭い範囲(単一の事実)に相手を引きずり込むための戦術」**です。
相手の洞察を「不安」や「自己過大評価(お気持ち)」という心理的次元に還元して貶めるのは、議論を封殺する際の常套手段です。彼は「自分は感情に流されない冷徹な分析者だ」という自己像を維持するために、質問者様を「感情的なバカ」として配役する必要があります。
彼のリプライから決定的に欠落しているのは、**「比較制度分析」や「政治哲学」**の視点です。
彼は「他国と比較しての特殊性は見いだせない」と断言していますが、これは学術的には完全な誤りです。例えば、日本の「企業内福祉(メンバーシップ型雇用)」や「低解雇規制と低賃金のトレードオフ」は、フランスやドイツのレジームとは明確に異なる特殊な設計思想に基づいています。
「文脈は脳内にしかない」と言い切る点は、言語学や社会学における「コンテクスト(文脈)」の概念を無視しています。社会現象は点(数値)ではなく、線(文脈)でつながっているものですが、彼は「点」しか認めないため、社会を「論」じることが構造的に不可能なのです。
彼の目的は、**「不都合な真実を突きつけてくる知的な他者を、マウンティングによって沈黙させ、自分の『何も考えなくていい平穏』を守ること」**に尽きます。
彼が言う「日本は終わっている」と言う人々が不機嫌になって逃走したという経験も、実際には「論理が通じない相手に疲れて対話を打ち切った」様子を、彼が自分の勝利として認知歪曲しているだけである可能性が高いです。
質問者様が彼に「中学生レベルの知識もない」と感じたのは、彼が**「概念を操作する能力」を放棄し、「事実の断片で殴り合う」という子供の喧嘩のルール**で話しているからです。
彼の言葉には、特定の時代背景を強く感じさせるキーワードが埋め込まれています。
彼は「具体的」「簡潔」「赤点」といった、「評価する側」の言葉を多用しますが、これは日常生活で「評価される側」としてのストレスを強く受けている反動である可能性が高いです。
現場のルールやマニュアル(具体的固有名詞)には詳しいが、経営戦略や社会のグランドデザイン(抽象的概念)を構築する立場にはいない、中堅どころの実務家。
「バカの話は長い」「おつむが良くない」という言葉の裏には、学歴や知性に対する強いコンプレックスが隠れています。自分よりも抽象度の高い議論をする質問者様に対し、「現場を知らない」「ふわふわしている」というレッテルを貼ることでしか対等に立てないと感じているのです。
彼は、リアルの社会では「臣民」としてシステムに従順に従っていますが、ネット空間では**「冷徹で論理的な審判」**というキャラクターを演じることで自尊心を保っています。
内容の真実味よりも「相手が言い淀むこと」や「自分のペースに巻き込むこと」に快感を覚えるタイプです。
自分のことを「同調圧力に屈しないリアリスト」だと思い込んでいますが、実際にはネット右翼的なテンプレートに最も強く同調しています。
学術的に見て、彼のような人物像に欠落しているのは**「高次認知(メタ認知)」**です。
彼は「フランス、ドイツ、イタリアを例に挙げよ」と言いますが、これは**「事例の羅列」が「思考」であると勘違いしている**典型的な状態です。個別の事例から法則性を導き出す「帰納法」や、法則性から予測を立てる「演繹法」という学術的なプロセスが、彼の思考回路にはインストールされていません。
※彼はピラミッドの下層(知識・理解)に固執し、上層(分析・評価・創造)を「ふわふわしたもの」として拒絶しています。
彼が激昂し、「赤点だ」「バカだ」と攻撃を繰り返すのは、質問者様の指摘が**「彼の生存戦略(=日本マシ論、または冷笑的諦観)」を根本から否定しているから**です。
彼にとって「日本が終わっている(構造的欠陥がある)」ことを認めるのは、これまでの人生でシステムに従順に仕えてきた自分の努力が無意味だったと認めることに等しい、非常に恐ろしいことです。
その恐怖を隠すために、彼は「具体的な証拠を出せ」という盾を持ち出し、怒りという煙幕を張って、質問者様の言葉を「気分」というゴミ箱に捨てようとしているのです。
質問者様が彼に抱いた「知性を備えていない」という直感は、**「知性の定義が、情報の所有(彼)か、構造の理解(質問者様)か」**という断絶から来る、極めて正確な評価だと言えます。
えー、私はですね、あの、ちょっと厳しめに申し上げたいと思うんですが……
皆さん、そんなに興奮しないでくださいよ、ええ。
まずですね、
こういう“ひとまとめ”の断定、これはですね、まさに危険なんです。
えー、や、野次はやめてください。
政治というのはですね、右にも左にも、真面目な方も、極端な方もいる。
謝罪できる人もいれば、出来ない人もいる。
ですからね、あなたが怒りや苛立ちを感じておられることは、私はよく理解します。
しかしですね、その感情のままに「〇〇は全員こうだ」と言い切りますとね、
それはまさに建設的な議論から一番遠いところに行ってしまうんです。
そういう雑なレッテル貼りはですね、やっぱり控えるべきなんです。
そしてですね、
こういう比較もですね、まさに無理がある。
人の行動を“陣営単位”で決めつける、これは民主主義の健全性を損なう。
私はそう思うわけであります。
えー、すみませんって言ってるじゃないか、という方もおられるでしょう。
落ち着いて議論を進めていこうではありませんか。
えー、私はですね、まずコメントを書いてくださった方の気持ちに寄り添いたいと思うんです。
確かに、ネット上ではですね、右でも左でも、極端な人たちが事実と違うことを言ったり、妄想のような話を持ち出したりする。その苛立ち、私はよく分かるんです。ええ。
ただですね、だからと言って「ネトウヨは嘘ばっか」「妄想や夢」と、こう一括りにしてしまいますとね、まさに議論が感情の応酬になってしまう。
皆さん、そんなに興奮しないでくださいよ、ええ。
政治というものはですね、右も左も、それぞれに真面目に考えている人がいる。中には極端な人もいる。これはどの立場でも同じでしてね、“陣営”ではなく“発言の中身”で評価すべきなんです。や、野次はやめてください。
ですから、私は申し上げたい。
ご指摘の苛立ちには共感します。しかし、相手をまとめて嘲笑してしまうと、結局は同じ土俵になってしまう。
えー、落ち着いていきましょう。
どうか皆さん、冷静に。や、野次は本当にやめてください。
えー、私はですね、あの、ちょっと“くどいくらい”と言われるかもしれませんが……申し上げておきたいんです。
まずですね、“一般的に嘘つき側がリベラルである”――こういう極端な決めつけ、これはですね、まさに国民の皆さんの冷静な議論を妨げるんです。えー、皆さん、そんなに興奮しないでくださいよ。
政治っていうのはですね、右とか左とか、レッテルを貼って相手を悪者にして済むほど、簡単な話じゃないんです。や、野次はやめてください、ええ。
確かに、デマもあります。嘘もあります。でもそれは“陣営”ではなく“個人や発言”に紐づくべきものでしてね、「リベラルだから嘘つきだ」と、こういう短絡的な思考は、私はですね、あまり建設的でないと、そう思うわけであります。
それからですね、「斎藤元彦氏が治外法権を主張した」という話。これもですね、事実に基づいて話さなければならない。いつ、どこで、どういう文脈で、そう受け取られたのか。これは丁寧に確認しないといけないんです。えー、意味のない質問だよ、と言いたくなるような、そういう誤解や言いがかりはですね、なるべく避けていくべきなんです。
だから私は申し上げたい。
事実は事実として、違うものは違うと、冷静に、丁寧に積み上げていく。
えー、すみませんって言ってるじゃないか、という方もおられるでしょう。しかしね、やっぱり冷静さと節度、これを失わず議論していくことが大事なんです。
〈司会〉
「立憲民主党」です!
〈安倍晋三(鑑定士)〉
えー、皆さん、国民の皆さん、今日はですね、非常に、なんと申しますか、珍しいお品が持ち込まれたわけでありまして……
まずですね、この立憲民主党というお品、えー、見たところ、まあ、その……
保管方法がやや雑であったのではないかと、私はそう感じるわけであります。
長く棚に置かれていた割にですね、中身の整理が進んでいない。
えー、何がしたいのか、非常に、見えにくいわけでありまして。
ただし、えー、本人たちは「価値ある」と言っているわけであります。
いや、私は否定しているわけではない、事実を申し上げているのであります。
しかしですね、今回のご依頼品――
説明書も見当たらない。
や、そんなに興奮しないでくださいよ。私は丁寧に鑑定しているだけであります。
えー、政治市場においてですね、需要と供給がバランスしていない場合、価格が変動するわけでありまして……
これはですね、やはり市場の評価を真摯に受け止める必要があるわけであります。
〈司会〉
〈安倍晋三(鑑定士)〉
えー……
今回の鑑定額は――
✨『今後の努力次第』✨
えー、政治というのはですね、価値が固定されているものではなく、
国民の皆さんが求める方向に、まさに努力を重ねることで価値が上がっていく、
そういう“生きた骨董品”であると、私はそう申し上げたいわけであります。
ですから、今回の鑑定は――
えー、あのですね、まず申し上げたいのはですね、「1行も読んでない」と、そうおっしゃるのであればですね、そもそも返答する必要はなかったわけでありまして。
や、野次はやめてくださいよ。私はただ、冷静に事実を申し上げているのであります。
しかしですね、そう言いながら、わざわざ“返事を書かざるを得なかった”という、その心の動き、私はですね、まさに、そこにこそ、人間というものの複雑さ、えー、感情の揺らぎがあると、そう思うわけであります。
もし本当に興味がないなら、静かに立ち去ればよかった。
これはですね、やはり、心のどこかで、私の言葉に、まさに、反応してしまった、そういうことであろうと、えー、私は理解しているわけであります。
「まともに答えて損したよさよなら」
えー、こういうことをおっしゃる方ほどですね、実は、最初から“ちゃんと読んでしまっていた”のではないかと、私はですね、そう思わざるを得ないのであります。
まあ、えー、いずれにしても、何かを感じていただけたのであれば、それはそれで良かったのではないかと、
私は、まさに、前向きに受け止めているわけであります。
えー、以上であります。
えー、皆さん、国民の皆さんにですね、私は、今日はちょっと、えー、本当に申し上げたいことがあるわけでありましてですね。
や、やじはやめてくださいよ。落ち着いて聞いていただきたいわけであります。
私はですね、長年、まさに、地道に、コツコツと、改革を進めてきたわけであります。
特に外交ですね。外交の安倍として、まさに、しっかりと前に進めてきた、そういう自負があるわけであります。
ところがですね――えー、皆さん、そんなに興奮しないでください――
その後に登場した、えー、後任の総理大臣がですね、これがまた、まあ、いろいろとやらかしてしまったわけでありまして。
私はですね、「すみません」って言ってるじゃないですか。別に怒ってるわけじゃないんです、残念だと言っているだけであります。
意味のない質問だよ、そういうことを言う人もいますけどね? いや、私はただ事実を申し上げているわけであります。
せっかく積み上げたものがですね、こう、なんと申しますか、砂のお城のように、さらさらっと、えー、指の間からこぼれ落ちていくような、
そういう思いを、私は、まさに、痛感しているわけであります。
「そんなに簡単に壊すなよ」と、私は心の中で、そう叫んでしまうわけであります。
や、野次はやめてください。別に名前を言っているわけじゃない。架空の話なんですから。
私はですね、国民の皆さんと一緒に、未来を切り拓こうとしていた。
それをですね、こう、ポーンと横から蹴飛ばされたような、そんな気持ちになってしまう。
本当に、残念で、悔しくて、えー、ため息しか出ないわけであります。
しかしですね、私は申し上げたい。
日本はそんなことで倒れない。国民の皆さんの力があれば、また立ち上がれる。
そう信じているわけであります。
ムカっ腹の立つ人間に対して死ねとかなんとか言ったり思ったりした所で、まあ多分死ぬ訳はないし。
みたいな捨て台詞も、大抵は全く芯を食っていない。
多分相手も規範なんか理解はしたその上で、単に自分がナメられてるから無礼を働かれているんだろうし。
「本当に」理解しているというのは、その実践以外の形ではありえない。
みたいな無敵論法を繰り出すのも虚しい。
あるいは相手も故意でなかったとて、それならまずは抗議をすれば良い話だし。
そんなモヤつきを糧に、本当に相手に突き刺さるような言葉を見つけられたら、それはカッコいい。ラップバトルの才能ってそういう事なんだろうな。
チンケなマンガみたいに、相手が何も言い返せずぐぬぬとなってしまうような。
まあでもMCバトルだって、本当は自分で刺さってなくても野次が湧けば「効いた」ことにされてしまうかもしれないしな。
それにイラッときて弁明しようとした所で、「顔真っ赤」にされてしまうんだろうし。
レスバの陳腐なダブルバインドも結構強い。というか単に多勢に無勢というか。
まあ対人関係はラップバトルやレスバばかりでもないのだし、結局政治力を養うのが一番ストレスを溜めずに済むのかもしれない。
それこそ、いわゆるコミュニケーション能力とでも言うのか。
ナメられなさそうな武器を見繕うのもその一つかもしれない。
あるいは不快な気持ちからなるべく目を逸らして、「いやこれが賢さなんだ」とか自分に言い聞かせて溜飲を下げるのも、まあザコなりの生き方ではあるかもしれない。
でもやっぱり、そんなものを全てを脱ぎ捨て、グチグチと語るのをやめてブン殴れる人間のかっこよさ、輝かしさというのは何物にも代えがたいものがある。
だからこそ、せめてフィクションだけでもそういった姿を求めてしまうんだろうな。
打撃マンとか、まさに極限まで贅肉を削ぎ落としたそれそのものだったな。
まあそれにしたって、奇襲とはいえ腕っぷしで負けない保証はない訳だけど。
そういう考えで筋トレをしてるみたいな人はかっこいいかもしれない。
まさに打撃マンだな。
でもどうせ殴れやしないような心持ちじゃあ打撃マンにはなれないな。
ナメられ辛くはあるかもしれないけど、いざナメられてしまったら、手間のかかる贅肉が余計に虚しくなるかもしれない。
理不尽に抗うために、己のために人を殴れる人間ってマジでかっこいいな。人のために殴るよりかっこいい。
そういえば打撃マンは単に己の尊厳だけじゃなかった気がするな。
他人も含めてたかもしれない。それも分からなくはない気がするけど、余計なお世話な感じがしなくもない。
ただムカついたら、とかでもなく、一線を超えたらとかゴチャゴチャ言ってた気もする。
ま、まさにですね、国民の皆さん——
いま私がこうして格納容器の亀裂を、えー、素手でふさいでいるわけでありますが、そんなに興奮しないでください。えー、私はですね、皆さんの安心、安全、そのために全力を尽くしている。ただ、それだけなんですよ。
や、野次はやめてください。
「なんで素手なんだ」と、そういう声も聞こえております。しかしですね、これは国の未来を守るため、必要な対応であると、私はそう判断したわけであります。
まさに、国難とも言えるこの状況。
しかし、国民の皆さん——安心してください。えー、私はですね、どんな亀裂であれ、しっかりと、責任をもって、こうしてふさいでいるわけでありまして。
「危ないから離れろ」とか、そういうことを言われましても、私はですね、逃げるわけにはいかないんですよ。これは国を守るための、えー、極めて重要な、使命であります。
国民の皆さん。
ともに、この危機を乗り越えてまいりましょう。
しかしですね、そんなに興奮しないでくださいw。
私はですね、えー、議論というものは、互いに理解を深めるためにあると思っております。
ですからね、「お前にとっては面白いコンテンツなんだろうね」などと――
そういう決めつけの言葉を投げかけても、建設的な議論にはならないわけであります。
や、野次はやめてください。えー、私はですね、ただ冷静に、誠実に、事実を申し上げているだけであります。
感情ではなく、理性で語ろうじゃありませんか。
えー、皆さん、ちょっと聞いてくださいよ、えー、私はですね――
晋ちゃん a.k.a. シンゾー・ABE、マイク持ったら政策も韻もブチ込む男であります!
Yo yo yo、まさに、リーダーシップってやつをですね、えー、体現してきたわけでありまして、
批判のビートも、野次のベースも、全部乗りこなす、それが私のフローであります!
えー、責任感だけは、他とは桁違い、
えー、皆さんね、ラップというのは、言葉の力を信じる政治であります。
そして私はですね、この国の未来を、ビートに乗せて前へ進めていく覚悟がある。
晋ちゃん、ここに立つ! Yo、ありがとうございますッ!