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まぁタイトルが全てなんだけど。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000
みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙の公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます。
またお前かと言われようとも何度でも言うけど、
だから、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト
を参照すると、思いっきり
児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。
って書いてあるんだよ。で、さらに
「一律的な現金給付が低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的な割合が低い場合、出産・子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています。
とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。
と言うのは、子どもを一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベルの政策をやった国が既に何カ国かあって
いずれも一時的に需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。
有名どころではフランス。韓国もそうだし、ロシア、ポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。
ここら辺のレポートを参照するべき。
もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。
チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。
子育て支援は少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策は別にやれってこと。
まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。
次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性のキャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。
あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援したから少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。
一人目のとき立ち会って穴から出てくるところを完全に見ていたが、痛々しいと言うよりは気持ちよさそう、と思ったし、妻も気持ちよかった、と言っていた。
ベテラン助産師さんのタイミングが完璧だったおかげで、「もう限界です〜っ!」「まだだよっ!」「まだ出しちゃダメッ!」(出てこないように押さえている)「うぅ〜!もう出したい〜!!」「まだダメッ!!先生お願い!」(パチンッ←医師がハサミで会陰切開)「いまだ!出して!おもいっきりいきんで!」「うぅぅ〜うおぉ〜っ!」ズルズルズル〜ッ、って産道を通過してたのは10秒ぐらいの超安産。10ヶ月貯めていた中のもの出した時の爽快感はもの凄かったと言ってた。
ちなみに二人目は立ち会いやっていない病院で見ることはできなかったが、若い助産師さんで、タイミングも何もなくて、いきんでもいきんでも全然出てこなくて相当苦しかったと言ってた。
いかにしてユーザーが楽しい気持ちになれるデザインを提示できるか?ってのが問題なわけよ。
だってさ、RPGなんてつまるところ、ゲーム内でやることなんて全部似たりよったりなわけじゃない?
ゲーム性も、ストーリーとかも結局はどこかで見たことがあるようなもんばっかり。
その世界観っていうのは作品内のことじゃなくて、ゲームのパッケージとしてどういう世界観を表現するか?ってことだよ。
自動車のマツダ、というメーカーが、車のデザインをものすごく洗練させたら、
その車の価値そのものが変わってしまった現象、ってわかるかな?
あれってさ、車自体の中身はそれまでと一緒だったわけじゃない?
その変化は、車のデザインだけで起こした変革なんだよね。
わかるかな?
ゲーム、とくにRPGとかはとくにそういう見かけのパッケージングが大事なるんだよ。
ドラクエの世界観にとてもマッチングしたゲームデザイン、あれがゲーム自体の魅力へと繋がるわけ。
おわかり?
高校受験を終え、高校へ進学する事になった。
一学年300名、40人前後のクラスが8クラスの高校
驚いたことに、Hが同じ高校を受験し受かっていたのだ。
しかも、入学式の日に見たクラス名簿には、同じクラスにHの名前があった。
高校に入学してからも、私は相変わらずだった。
相変わらず、休み時間になるとHを追いかける日々。
だが、私は変わらなくても私を取り巻く環境が変われば、変わる事もある。
高校生になって、そんな風に女子を追いかけ回していれば・・・同じクラスの奴には 変な奴 と認識される。
そして、一度・・・変な奴と認識され、しかもその行動が常識からズレていると、
そういう行動をしている相手は・・・軽蔑、侮蔑の対象になる。
高校に入って暫くしてから、私は同級生から虐めを受ける様になった。
休み時間になると、虐められない様に何処かに身を隠す・・・。
授業中、Hと同じ授業で、同じ教室に居る時だけが・・・幸せな時間になっていた。
ある時、休み時間に入った途端、逃げる間も無く虐められた。
殴る蹴るが延々と続き、ボロボロになった私・・・誰も助けてはくれない。
虐めてた奴らが、気が済んだのか・・・次の授業は教室移動だった事もあり、居なくなった。
一人、教室に残された私は・・・泣いた。
気が付いたら、何故かHがそこに居た。
Hは私を見下ろしながら一言
「無様ね・・・今まで私を追いかけ回した報いよ」と言った。
悔しかった、ムカついた・・・私は、立ち上がると・・・Hの頬に思いっきり、一発ビンタした。
本当は、殴りたかった・・・虐められた分、こいつを虐めて憂さ晴らししたい・・・そんな気持ちだった。
でも、相手が女の子であるという認識が・・・ビンタ一発以上の手出しを、私に躊躇わせた。
Hは泣き出した・・・しかも、その後Hは私に殴られたと担任に告げ口し、私が担任にこってりしぼられた。
その日・・・小学校3年生の時にEと喧嘩して、腐った死体と言った時の事を思いだした。
そうして、・・・虐められ、虐めから逃げつつHを追い・・・そんな高校生活が3年間続いた。
高校を卒業した半年後、一度だけ同窓会でHと会った。
Gに「半径3メートル以内に近付くな」と言われたのも、その同窓会の時だ。
同窓会が終わり解散した後、駅のホームで、再びHと鉢合わせした。
同窓会の会場では互いに近寄りもせず、言葉も交わすさずにいた。
時間が時間で、場所が場所なので、あまりホームには人は居なかった。
駅のホームで・・・互いに2メートルぐらいの距離で互いに、相手が居る事に気付く。
私は・・・Hに近付こうとした。
・・・Hは、携帯を取り出し・・・私に向かって告げた。
「そ・・・それ以上、近付いたら・・・110番、・・・するからね、5年間も付きまとわれて
わたしが、どれだけ・・・嫌な思いをしたか、解る?
この ストーカー」
私は、それ以上近寄れず、後ろを向くとホームの端まで走った。
ショックだった、嫌われているとは思っていた・・・けれど
じゃあ何で、その5年間・・・完全な拒絶をしなかったんだ・・・とも思った。
それ以来、Hとは会っていない・・・。
一つだけ、心残りがある。
同窓会の日の、駅でのHからの拒絶・・・あれはHの本心だったんだろうか?
それまでの5年間、完全な拒絶は無かった。
私が虐められて泣いてた時・・・何故そこにHが居たのか?
あの時の「無様ね」と言う言葉が・・・Hなりに、私を元気づけようとしたんじゃないかと
確証は無いけれど、もしかしたらそうだったんじゃないかと思える。
同窓会の日の、あの拒絶は・・・私を試そうとしていたんじゃないか、と。
ああ言われても、私がHに近付いていたらどうなっていたんだろうか・・・あの時、Hに近付いて・・・抱きしめて、
ディープキスの一つもしてれば、そこから先の人生、少しはマシになってたんだろうか。
EとHは違う・・・けれど、似た雰囲気を持っていた二人。
Eの時は、追いかけ回すとか以前に・・・補習授業で、偶然私が教える側になってそこから
普通に話をする様になっていた、異性と言うよりは、少しひ弱な同性と言う目線でEの事を見ていたと思う。
Hの時は、最初から追いかけ回していた。
もし、Eの時の様に、Hとの関わりに別な形での接点があって・・・そこから関わっていたら、
何か違っていたのだろうか・・・。
Hが、どういう気持ちで・・・私と接していたか・・・真意は解らない。
本当に、心の底から私の事が嫌いだったかも知れない。
けれど、Hがどう思っていたかは関係ない・・・あの時、「無様ね」と言われてHにビンタをくらわせた。
せめて、あの時の事だけはHにきちんと謝っておきたかった。
ここまで読んでくれた人へ
こんな拗らせた大人にならないために良い恋愛をしろ!
いつまでも学生時代の片思いを引きずったりするな!
そういうことをしていると、私みたいになるぞ!!
これが言いたくて、私は私の過去の話をしたんだ。
私みたいには、なるなよ。
【各話へのリンクはこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」
元男のトランス女性がスパワールドでスタッフに説明し女湯に案内され、手が届く範囲にいた二十代のめちゃくちゃ可愛い女の子にどきどきした、明日もスパワールドにいくとポスト。
これ以外にもトランス女性による、銭湯で子供を触った、他の女性の乳首の色など体リポート、ほかの女性の全裸の盗撮写真アップ、女湯で桃尻パイパイ天国自慢
女から嫌がられてるとわかってるのにやり続けてるのは何なんだ!?
しかも共産党のトランス女性議員がそういう輩をトランス女性の中のトランス女性と持ち上げてたりするの何?
心が女とか嘘じゃん、どう見ても男でしかない。
https://megalodon.jp/2025-0609-2128-39/https://note.com:443/prime_spirea3197/n/nb27fa8e23266
私はなるべくガン見にならないように、
これは先の20代の女の子も、80代のおばあちゃんも変わりません。
見た目は決して美しくはありませんが、
そんな裸体ばかりを見ている内に、何だかそれが美しく見えてきました。
もう少し詳しく言うと、
肌の色が抜けるように白くて滑らか。
脚も細くて美しい。一番感動したのがおっぱい。
BからCカップ位の小ぶりで、何と乳首がツンと上に向いていました。
乳首から下の部分もきれいな曲線で、まったく垂れていませんでした。
タブレットかプッシュボタンみたいに、太く長く突き出ていました。
1人の方は、乳輪が500円玉くらいで真っ黒でした。
お尻は2人とも垂れていなかったです。きれいな形でした。
60代から70代のおばちゃんは、さすがに垂れまくっていましたが、
みなさん、肌がツルツルでキレイなことでした。
これ見て女の文章に見える?どう見ても女湯に侵入した男の文じゃん。
スパワールドスタッフと仲良しで顔を覚えてもらってると常連アピってるし、スパワールドもう気持ち悪くて行けないよ。
手術するほど辛いならと思っていたけど、トランス界隈が特例法を断種強要の非人道的法律だからちんちんつけたまま女扱いしろと言ってるのもみたし、もう廃止でいいよ。
https://anond.hatelabo.jp/20260102110150
『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。
しかし自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。
他にもイジメの目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。
というのが、あらすじです。
低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。
まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。
事件の真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメの加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます。
とにかく自己評価の低い主人公の菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。
なんてきたない言葉でしょう。
でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対の人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。
この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。
ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品をカートに入れて読んでから戻ってきてください。
では、はじめます。
『この時代、○○に重要な能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』
『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』
その二種類だ。
○○にはリーダー、上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダーに必要なものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事で活躍するのに必要な能力は何か? などとなる。
そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。
生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。
最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位を公表することはないが、生徒たちは自分の順位や点数を目の当たりにすることになる。
以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。
自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テストの存在と岸谷君の自殺に関係があるのではと推理します。
後述しますが岸谷君の自殺と人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。
これの生みの親である主人公たちが通う中学の校長先生がまだ若い教師だったころ
学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて
そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。
マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題の解決になっていません。
コミュニケーションで必要なのは相手を理解する気持ちと伝達能力ですが
他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較と区別による差別です。
校長先生曰く、『このテストを批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。
いいですか、みなさん。つまりこのレビューはマヌケが書いてます。いえーい。
100歩譲って人間力テストがコミュニケーション能力を養うために開発されたものとしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります。
この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。
グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと
それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから。
人間力テストはコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。
言葉を変えると、
英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。
校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。
まずはその内の一つ。
生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります。
トップだからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位だからといって悪いことがあるわけでもないということです。
そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。
セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テストの順位も高いみたいです。
出会って数分しか経ってないのに、石川さんは菅原君にこんなことを言います。
「わたしのおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テスト、わたしに投票してくれませんか?」
ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。
彼女はおそろしく人間力テストの順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。
石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています。
「学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」
みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?
この作品が1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっきり現代が舞台の話ですし。
なぜ人はコンビニのアイスケースに入ったりファミレスのソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。
すなわち、もっとリツイートしろ、いいねボタンを押せ、動画の再生数よ伸びろ、ということです。
みんなに自分を評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。
見せびらかせない評価に価値などないのです。異論は認めません。
誰かがよくわからない基準で投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。
実際、人間力テストがほぼ最下位の菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由で学校生活は良くも悪くもなっていません。
余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。
特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。
ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品の学校よりも鬼畜です。
自分の順位は菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶していますが
性病の検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので
作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。
物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。
どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップと最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。
最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。
特殊なルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります。
クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか
現実味はゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています。
「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」
作品内リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。
人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。
詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、
「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな
一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。
一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。
くどいようですが
人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。
それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。
あまりにも価値観が違うので実は物語の舞台が地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです。
とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙を学校とマスコミに送ればそれでよかったような気もします。
小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます。
わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません
それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います。
これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。
さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。
万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生を殺害しようとします。
紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。
小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。
人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。
「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」
そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。
ソーさんというのは、主人公とネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。
校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。
意味がわかりません。
どこの世界に
ハンドルネームしか知らない赤の他人にリアルの情報を提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。
「いやー実は僕、学校でむちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校の校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?
このソーさん(校長)はすごいんです。
イジメの起きたクラスの担任のYouTubeのページに匿名で突撃して荒らしをはじめることですからね。
それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任の個人情報をマスコミに拡散します。
・落ち度のある人間には何をしても許される。
・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限の制裁を与える権利がある。
・・・なんていう歪んだ価値観は教育者が絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。
「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」
あのですね
『コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。
コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと
そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。
そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明の必要はないと思います。
物語のラストで突然異世界に転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。
多少の矛盾やご都合主義、後出し設定についてはそこまで気にしません。
どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。
作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。
後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます。
令和のお笑い芸人は過度にお酒のまないひとのほうが成功している印象がある。
現実逃避の手段を酒に求めると、笑いが弱くなるんだろう。笑いもまたひとつの現実逃避だし。
緊張と緩和、それが笑いのメカニズムであるならば、緊張=シラフでいることは笑いの条件であるだろう。
ダウンタウンの松本ひとしも、若いころはいっさい酒のまなかったはず。
みんなが打ち上げでどんちゃん騒ぎしてるときに、部屋で夜通しネタ考えていたという
エピソードを本人がなにかで語っていたのを覚えている。
しかし、酒飲み始めて筋トレし始めたあたりから彼の活動にはあまり興味が持てなくなった。
酒=悪ということを言いたいわけではないが、わたしも基本的には酒は飲まない。
酒の酔いは好きだし、昔は私もよく飲んだけど、いまは基本的に飲まない、なぜなら仕事のパフォーマンスが明らかに落ちるから。
毎日早起きして確認事項を各所に送り、昨日のやり残しを昼までに片付けるというサイクルが維持できなくなるから飲まないのだ。
個人事業主だから、というのもあるが、案件で外出しない日の午後に事務仕事を残したくない、自由な時間を確保するためには
午前中のパフォーマンスを最大化することが必須でそのためには酒を飲んでいられない。
俺の仕事はエントリタイトル通りに製造ラインで機械のオペレーターをしている。
複数の部品を機械へセットして、機械が半自動的に組み上げて、組み上がったものを指定された箱に入れるということを繰り返し、最後は指定数の完成部品が入った箱を払い出すという仕事だ。
半自動と表現しているのは、組み付ける部品に微妙な公差があって、それを見極めて機械を操作しなければならず、本当にヤバいときは緊急停止とかしないといけないから(機械か部品のどちらかが壊れるため)。
職人芸と言われれば職人芸なのかも知れないが、何事もなければ仕事に全く関係ないことを考えながら機械のボタン押すだけなので、最近Youtubeで話題になってる「同意するだけのゲーム」に近い。油断すると終わるし、面倒な公差が発生しているときは思いっきり属人化しているスキルが必要になってくる。
それはそれとして、俺の仕事には組み付ける部品が必要だし、完成品を払い出すと回収して貰う必要があるのは何となく誰でも想像が付くと思う。
もちろんこれらの仕事には担当が居り、組み付けるための部品を持ってきて、完成品を回収する輸送役みたいな人員が居るわけだ。そうじゃないと俺の仕事は進まない。
しかし俺は自分で部品を持ってきて、自分で完成品を払い出している。もちろん俺の担当機械での生産を一旦止めて、部品が無くなると取りに行って、完成品が一杯になると自分で払い出しているのだ。
1日の生産計画ノルマがあるので生産を停めただけ残業は伸びていく。もう一度言うが輸送役みたいな人員が居るのにだ。
この輸送役、マジで仕事が遅くて機械の生産速度に間に合わない。俺は機械に合わせて動いているため別に俺が高速に仕事をしているわけではない。つまり設定されたタクトタイム内で仕事してるだけだ。
最初のうちは「部品が無い」「完成品を回収してくれ」と輸送役を呼び出して対応して貰っていたが、そいつが来るまで生産を止めなければならず、それならばと早めに呼び出しても来ないのだ。
早めの呼び出しが「1時間早めの呼び出し」を越えた時点で俺は諦めて自分で動くことにした。1時間だぞ!?上長に訴えても腫れ物へ障り、苦虫を噛み潰したような表情で誤魔化すだけだ。
本来、輸送役は1人のため俺が輸送を代役すると稀に正面同士でかち合ってしまうわけだが、コイツは物凄く俺のことを邪魔くさそうにする。
「早く退けろよ」みたいな表情と態度を全く隠さず、何故俺が輸送を代役しているのか?という光景を見ても全く申し訳なさそうにしない。
むしろ代役させてんだからアイツが道を譲るくらいあっても良いと思うが、何故かアイツは絶対に道を譲らないのだ。本当に「早く退けろよ」と俺が道を譲るまで待っている。どんな状況でもだ。
周囲から話を聞いたら輸送役のコイツは「過去に精神を病んで半年間休職していた」らしい。あぁなるほどね?そりゃ上長も扱いにくいわけだと。
俺はコイツの精神の安寧のために残業をしてるんだなと。何故かアイツは定時で帰り、俺は生産停止で遅れた分の残業をする。それが俺の日常である。
詳しい区分は知らんが何かの障害者手帳2級を取得したらしい。おぉなるほど、我が社は社会で上手く働けない人たちの受け皿になっているわけだ。素晴らしい社会貢献だ。
我が社の名前は誰でも知っている、もしかしたらニュースで障害者雇用の誇らしい事例をこのエントリを読む皆様はご覧になったことがあるかも知れない。
で?俺の評価は?
お前らは俺が犠牲になっていることを知らんだろう。社会貢献をしているのは会社として認識して、俺が無駄にリソースを支払い残業して、チームの生産コストを増やしている本人からクソみたいな態度を取られていることを知らんだろう?
俺がなこのゴミを許しているのは俺に子供が居るからだ。もしかしたら万が一、俺の子供たちが将来何らかの重い障害を負い、社会のゴミとして生きていかなきゃならないとなったとき俺みたいなクソコストを負ってくれる存在が社会のゴミに必要だから許しているんだ。
俺は定時に帰って自分の子供たちとメシ食いたいしサンタさんが届けてくれたNintendo Switch2で一緒に遊んでやりたいんだ。俺はこの自分の人生資本を社会のゴミを正社員として活かすために投資している。投機とか浪費と言わないだけ感謝しろよクソボケ。
製造業はな、こういう社会のゴミにも年功序列賃金制に近い給与体系で20万30万の手取りとボーナスを与えている。
親目線では本当に有り難い限りだ。弊社の製品を買い支えていただいてる消費者の方々には感謝してもしきれない。いつも本当にありがとうございます。
でもよぉ?俺だって親である前に一人の人間なんだわ。自分の中で無理して社会のゴミを許す理由に検討を付けて、俺は気にしてないよという姿勢で働いてるんだわ。
おい、社会のゴミども。俺は親だから誰かの子供であるお前らが生きることを許してやる。
でもな?少子高齢化で上司や先輩が親である可能性がどんどん減っていく社会になっていることは自覚したほうが良いぞ。
憲法や法律がお前らが生きることを保障しても、会社はお前らが務めることを保障しても、そこに務める健常者が許してくれるとは限らない社会になっていくぞ。
じゃあ注文をいっきにしなければいいじゃない
ポタリングする?それとも自転車いじくる?一気にBB交換までいく?それはできないだろ?
まずクランクボルトはずし クランクボルト外したらクランク外れる?コッタレスクランクぬきで、クランク外したら
下が幾ら頑張っても「民主集中制」が全てちゃぶ台返しをして無駄になる歴史の繰り返しだからね、共産党は。
幹部のプライドと責任回避が何よりも優先される組織だから。他所様とマトモに共闘なんて出来ないから色んな政党や社会運動と喧嘩別れしては孤立を深めるのよ。連合と共産党とかいう束縛系彼女に二股掛けてた立憲も大概バカなんだが。
それじゃあ何で共産党内部で変わろうと思わないのかって?そうやって行動すれば「分派」「新日和見」と扱われるだけだから。共産党以外のコミュニティに頼れない人間が殆どだから(なんなら結婚相手だって共産党員なんてのもザラ)、窓際に追いやられてもしがみ付く人間ばっかり。だって孤独の恐怖には勝てないもの。
そういやさ、現場クラスの団塊世代は思いっきり「新日和見」の頃の世代なんだよね。出世の道が絶たれたけど元の社会にも戻れないって立場の人間が大量発生した世代。