はてなキーワード: 友情とは
選挙期間になると右派の方がせっせとエクストリームな自民党擁護につながる文章を書いていて笑うわ。
一見良い関係に見えるのは工作と圧力が形作ったものだよ。事実ベースで確認されていること。あなたが書いたファンタジーやジャンプコミックス的な友情物語じゃ無い。いい加減大人になって欲しい。
1990年代以降にアメリカ国務省による公式文書(FRUS)公開によって明らかにされたけど、CIAが戦後の日本の政治に深く関与していたことが明らかになりました。
■自民党への秘密献金: 1950年代から60年代にかけて、CIAは自由民主党(LDP)の親米派議員たちに多額の秘密資金を提供していました。これは日本における「安定した親米政権」を維持し、社会党などの左派勢力を抑え込むことが目的でした。
■岸信介氏との関係: A級戦犯容疑者から首相へと上り詰めた岸信介氏は、アメリカにとって対共産圏の「防波堤」として不可欠な存在であり、緊密な協力関係にありました。
■従属的な独立: 1951年のサンフランシスコ平和条約と同時に、旧日米安保条約を締結。これにより、日本は主権を回復しつつも、実質的にアメリカの軍事戦略に組み込まれることとなりました。
■.日米合同委員会:見えない統治機構現在も続いている。日米合同委員会は日本の政治がアメリカの強い影響下にあることを示す象徴的な枠組みです。日米地位協定の運用など、軍事・領空・基地問題を協議。不透明性議事録が非公開であり、国会よりも優先される決定がなされる場合がある。これにより、日本の航空管制権の一部(横田ラプコンなど)が依然として米軍に握られているといった、主権の制限が続いています。
■ 経済・軍事的圧力良好な関係を維持する条件として、常にアメリカの国益に沿った譲歩が求められてきました。プラザ合意(1985年): アメリカの貿易赤字解消のため、強引な円高へと誘導。これが後のバブル崩壊と「失われた30年」の遠因となったとの見方が強いです。
■年次改革要望書: アメリカ政府が日本政府に対し、規制緩和や市場開放を求めた要望書。郵政民営化などの構造改革にも強い影響を与えました。
日本が単なる「自由意志」でアメリカに従っているわけじゃない。戦後直後の構造的な「支配―被支配」の関係が続いているんだよ。
1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。 毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。
「林彪(リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」
毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。
対面に座る若き天才将軍、林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。
「主席、戦争は熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香りは計算外だ」
林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。
「……熱い。しかし、悪くない」
林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。
時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海の書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。
今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪の健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。
「林彪、お前が私の後継者だと、世界に宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」
毛の声は低いが、その眼光は鋭い。 林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材は白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪の軍事戦略そのものだった。
「主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」
林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。
1971年、秋。 林彪の食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。
それ故、住民たちは極めて雑食(あるいは悪食)的な傾向があった。
「会話がなくとも同じ画面にいなくとも同じ作品に出ているならカプ成立の余地がある」と言っても過言ではなかった。
NL・BL・GLその他性別の有無相関は問われず、どのような組み合わせも受け入れた。
無論他カプに対する「解釈違い」は全くないとは言わないし、内心で皆がどう思っているかは分からないが、自分が食わぬものもきっと誰かは食うのだろうという共通理解はあった。
そもそも供給も人口も少ないのだから、数少ない「同じコンテンツ/キャラを愛でる同志」でいがみ合っている場合ではなかったのである。
このような村で私は青春を過ごし、そこで得た経験や価値観自分のオタコンテンツへの向き合い方の根幹となっている。
好むコンテンツのジャンルはかなり違っており、同時に同じコンテンツを楽しむことはあまりなかったように思う。ただし「○○の××に今めっちゃハマってて〜」みたいな話を共通コンテンツでなくても気兼ねなく言い合えるという関係が心地よかった。
要は温和な彼女の性格が峻峭な私の性情と衝突しなかったのだ。なんにせよ私たちは親友と言って良いほどの間柄であった。
友人は今大手のジャンルで盛んに絵を描き同人誌を出しているそうで、人手が欲しいとのことだった。
自分自身の同人活動はしばらくストップしていたが、他ならぬ友人の頼みであるので快諾した。
サクチケ入場もできるわけだし、せっかくなら○○(友人のジャンル)の雰囲気見てみるかー、空いた時間で自ジャンル覗くかなー、ぐらいの心持ちだった。
友人が今推しているキャラは、忖度なしで言えばそのジャンル内では人気が高いとは言えないキャラであった。当日そのキャラの本を出しているサークルは片手で数えられる数であった。
しかしジャンル全体で片手と少しくらいしかなかった自ジャンルと比べれば、1キャラだけでそんなに描く人がいるのが羨ましいぐらいであった。
コミケ当日の朝、スマホでwebカタログを物色しながら「この人たちに挨拶回りとかするの?」と何の気なしに尋ねた。
「いや、そこら辺は全員敵だから、目を合わせたくもない」と返された。
敵?
TEKI?
enemy?
普段の温和な彼女の性格からは考えられないセリフであったので、思わず聞き返した。
「敵なの?」
「敵。」
「なぜ?」
このキャラはこの描き方であって然るべきだと言う。
別に創作界隈全体から見れば、このようなことは珍しいことではないのだろう。
ただ自分はなんとなく、そういう争いとは無縁だと思っていた。
なにより、彼女がそのような(私からしてみれば)過激な発言をすると思っておらず、私の思考はフリーズした。
「なんかこう……解釈違ってもさ、仲良くしといた方が、一緒にそのキャラの魅力広めていくとか、できるんじゃない?」
つい口に出てしまったが、思い返すとかなり危険な問いかけだったと反省している。ワンチャン10年来の友情に亀裂が入りかねなかった。
「私がそうしても、あっちがそう思ってないなら意味ないからね」
「そっかぁ」
ここで即座に友情に亀裂が入るのは避けられたようなので、これ以上亀裂が入る可能性をなくすため、私はもう深追いするのは諦めることにした。
コミケはつつがなく終了した。
友人の新刊は完売し、既刊の売れ行きも上々であった。概ね成功と言えただろう。
バイト代ということで、打ち上げの焼肉を奢ってもらえることになった。やったね。
帰り際、隣の「敵」のサークルの本がふと目に留まった。
絵柄は割と私好みだった。
読んでみたい、買ってみたいと思ったが、友人に見つからずにその本を買う方法が思いつかなかった。
そもそも、相手方からしたらこちらが「敵」であり、そこで売り子をしている私も「敵」であろう。
表立って買いに行けば、裏で何を言われるか分からない。
波風を立てるのは得策でないと判断し、後ろ髪を引かれつつ私はコミケ会場を去り、友人と共に打ち上げの焼肉へと向かった。
例の本は通販で買おうとも思ったが、もし家に彼女が遊びに来た時に万が一でも見つかったら怖いと思い、これを書いている今も踏ん切りがつかずにいる。
他の人と絡んで欲しくないみたいな。
男女の友情は成立しないという論点においてこの現象はどう捉えられるのかね
友情は成立しないといってる派のいう友情ではない関係の本質が独占欲にあるのなら…
dorawiiより
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もちろん例外はあるだろうなとは思う
ふとした瞬間に異性を意識しちゃうパターンがないとは絶対いいきれないし
とはいえ、今まで一度もなくこれから新たに相手を探すことももうないだろうから
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411337004
とか見てると
セックスありならすなわちセフレであり、セフレならば恋人ができたら関係が切れる、逆に言えば恋人ができるまでのつなぎのためにセブレを作ってるにすぎない
お前がそういう醜い心づもりで人間と向き合ってきてるだけじゃんとしか思えんのだよね。
恋人できたら今までセックスしてきた人にはセックス絡み以外の関係性も全部忘れて関係断つものなんだって思うのって一体どういうことなんだって感じ。むしろそれは相手側が貞操として期待してるだけのことじゃねーのと。
そも元増田の定義だとセフレは必ずしも友情を想定しているわけではなくむしろお互いを性欲の吐け口としてのみ利用した合意契約、って意味合いのものも含んでそうだけどね。二組以上のパートナー間で了承を得て行ってるスワッピングの相手を必ずしも友人と思ってるわけではないのと同じでね。もちろん性欲のある友人もある、というか恋人やレスじゃない限り配偶者とはセフレってことなんじゃないかというのが俺の理解。
dorawiiより
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こういうやつってこの世全員とセックスしたら誰とも友情があると主張する資格がないと思ってるのか?一度でも実の両親と再婚して義理の親となった人とは結婚する資格がないってのと同じ具合に。
dorawiiより
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「それ興味ない」「じゃ1人で見るわ」と気軽に言えるのが友情