はてなキーワード: B級映画とは
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります。環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
迅速かつ公正な裁判を行う裁判官AIが開発されて便利になった近未来。
何人もの極悪犯をAI裁判で処刑させてきた敏腕刑事が、いきなりAI裁判に掛けられるというお話。
安楽椅子探偵スタイルの近未来SF推理映画で、被告の刑事は最期まで建物を出ることなく話は進行するのだけど、
被告の依頼を受けた人達が、あちこちでドンパチやって、ドンデン返しもあってドキドキハラハラな展開は楽しめました。
最後に冤罪で無実の人を処刑してしまったと理解した裁判官AIが、自ら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったです。
犯行現場のVR再現みたいな、あと数年で実現できそうな近未来感と、ドローンバイクを始めとするお粗末な現実感が交錯していて、
主役はSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)。スマホや“バズり”といった現代的な題材を正面から扱い、監督は河森正治。
企画の時点で変化球の匂いはしていたが、内容は想像以上に振り切れていた。
まず正直に言うと、SUZUKAの演技は上手いとは言えない。台詞回しに「読んでいる」感が残る瞬間があり、
繊細な感情の揺れを声だけで立ち上げるプロ声優には遠くおよばない。だから序盤は、作品に入り込む前に声の粗さが引っかかる場面もあった。
ただ、その違和感を抱えたまま進んでいくと、途中から映画そのものが常軌を逸した方向に突っ走りはじめる。
低人気アニメ映画にありがちな、ほんわりした設定や脚本を“しっとり味わう”タイプではなく、こちらの理解や気分を整える暇を与えない。
気づけば「我々はいったい何を観させられているんだろう?」と思うくらい、異様な展開が連打されて、驚きで押し切られた。
記念したい被写体を取り入れたいために時には真逆の方向(カメラが太陽に向ふ)に向ふ場合もあるでせうが、このときは直射日光のレンズに当らないやうに注意をして頂きます。
フリガナがないので「まぎゃく」と読むかはわからないが、意味的には「正反対」の意味で使われていそうだ。
いまのところ「正反対」の意味で使われている最古の用例である。
只逆光線で太陽を前景のカメラをもつている人でシエードした事が、レンズに太陽の直射を避けて雲海にあたつた真逆の光線をうまく捉へる事が出来ました。
写真用語では太陽光の当たり方を「順光線(順光)」「斜光線(斜光)」「逆光線(逆光)」などと分類するが。
逆光をさらに「半逆光線(半逆光)」と「真逆光線(真逆光)」に分けることもあるというわけか。
検索してみるかぎり、用例としては「真逆光」が圧倒的に多いが、「真逆の光線」「光を真逆に受ける」のような例もわずかに見られる。
一気に時代が飛ぶが、こちらは「まぎゃく」とフリガナがあるので間違いない。
ネットで検索できるかぎりでは、いまのところ最も古い「真逆(まぎゃく)」であろう。
ここまでは用例が少ないので、もちろん「真逆(まぎゃく)」が広まっていたとは言えないだろう。
もしかすると、文章にならないような口語・俗語として使われていた可能性はあるが、それはわからない。
さて、1970年代に入ると一人の男が颯爽と登場する。映画評論家の松田政男である。
この人物が「正反対」の意味の「真逆」を広めたと言っても過言ではないのではないか。
コスタ・ガブラスが『Z』にひきつづいてつくった第三作『告白』は、いわば、日本の喪名の永久革命家の理念とは真逆の視点から、革命と反革命の弁証法をとらえようとした政治的茶番劇である。
往年の安部公房のテーゼ"猛獣の心に計算器の手を"とまさに真逆に、ポール・ニューマンは"ハトの心にタカの爪を"と、後行する世代を叱咤しているのである。
自動車から飛行機への発明のベクトルがひたすら上昇の方角にのみ向けられているのとまさに真逆に、グーテンベルグ以降におけるエレクトロニクス・メディアの発達は、ひたすら私たちの<内部世界>の深部に向って下降するベクトルをもっているのではないか。
エンツェンスベルガーは、エレンブルグの「作家ならば、ドゥルティの生涯のものがたりを書いてみようとは、けっして思うまい。それはあまりにも冒険小説そっくりだった」というしたり顔とはまさに真逆に、そういった意味合いでの「物語作者は、自己を否定しなければならない」が故に「集団的フィクションとしての歴史」――正確には「反歴史」を書くべく試みたのだ。
チャップリンが、常に、可哀想なヒロインのために献身するのに対し、キートンはまさに真逆、禁欲的にまで非情に、アクションの共同体を映画のなかへ制度化すべきことを他者に向って要求するのである。
そしてエイゼンシュタインは「人に秀でた人間」として、しかしトロツキーとは真逆に、スターリニスト・レジームへの自己批判を倦むことなくつづけることによって生き延びて行ったのだ。
この点いかに苦悩の色を露わにしつつ純文学を志そうと、できあがった作品が常に一つの社会現象として、つまりはエンターテインメントとして消費されてしまう石原慎太郎と、篠田正浩はまさに真逆であると言っていい。
私たちは「スティング」のあの不愉快なだまされ方とまさに真逆に、龍村らが「キャロル」に仕掛けたさわやかな詐術を愉しんでおけばいいのだから······
レーニン以前に、もとよりレーニン以上に楽観的に「生産者たちの自由で平等な協力関係の基礎のうえに新たに組織する社会は、全国家機関を、そのばあいにしかるべき場所へ移しかえる、すなわち、紡ぎ車や青銅の斧とならべて、考古博物館へ」と断定したエンゲルスの理想とはまさに真逆に、いま紡ぎ車や青銅の斧と共に博物館へ並べられているのは、彼らエンゲルスやレーニンや、その他もろもろの革命の理想である。
この密林の猟師は年齢不詳だがむろん年老いており、したがって初めキャステイングされていた三船敏郎のような精悍さとは真逆の、むしろ志村喬だとか千秋実だとか黒沢一家の長老ふうな中央アジア出身の老優が起用されていて、これがかえって野生の賢者という風格をかもし出してなかなかにいい。
そこへ行くと、日活ポルノ裁判の被告として四年間の沈黙を余儀なくされていた山口清一郎が、初めてATGと提携=製作した新作『北村透谷・わが冬の歌』は、『原子力戦争』とまさに真逆に、開かれた映像空間の造型に、一定程度の成功を収めえている。
高橋明や庄司三郎ら日活独特のポルノ男優たちが、画面のなかでいかにタフに振舞おうとも、私たち観客に対しては常に控え目な存在であるのとまさに真逆に、ここにおけるホストどもは、私たちの目の保養を邪魔立てする文字通りに目ざわりな夾雑物なのだ。
しかし、『25時の舞踏派』『貘をぶっ殺せ』『造花の枯れる季節』と一九七五年に三連作された8ミリ長編劇映画とは真逆に、このうまさは、なぜか上すべりするうまさなのである。
亀和田武は、そこで、私とはまさに真逆に、自らの石井隆論を全面展開しながら辛辣きわまりない反撃を重ねて行くのだが、先述したように、私がヨリ関心を惹かれるのは、個別作家論というよりも、その大前提たるべき情勢論なのだ。
そして、面白いのは、西欧的な父性原理に依拠する『くるみ割り人形』とはまさに真逆に、信州のフォークロアに原型をもつ物語の真相には、東洋的な阿闍世コンプレックスに由来する母性原理が、不十分ながら貫徹していることだろう。
いずれもフリガナは振られていないので、本人は「まさか」の読みで使っていた可能性もあるが、少なくとも意味的には「正反対」で間違いなかろう。
1970年代から1980年代にかけて、この「正反対」の意味の「真逆」用法は、特に映画系のライターのあいだで広まっていったようである。
もっとも地獄絵は、その猥褻さ、はなはだ幽玄的でない表現に寄って、裸や性器の露出がいやらしいこと、不自然なこと、いわば忌み嫌うべきこと、非人間的なことであることを強調しているわけで、これは、古代ギリシャをはじめヨーロッパの絵画や彫像が裸の美を強調し、裸こそ人間の自然の姿だといわんばかりに表現しているのとはちょうど真逆である。
「当然でしょ。”緑の革命“とは、発展途上国にとっては、自立とは真逆の、アメリカへの依存度をより高めさせ、アメリカ政府と、多国籍企業の世界支配システムにより深く組み込まれることでしかなかったのですからね」
松陰は、この狂を愛し、みずから狂夫たろうとしていた。だが、岸信介には、狂はない。むしろ、吉田松陰とは、真逆のように思える。
仮に、このあたりの記述が「まさか」という読みを意図していたとしても、フリガナがないので「まぎゃく」と読む人は多かっただろう。
B級映画(要はサメ映画でもいいし、ジャンプスケア満載のホラー映画でもいい)というのはマノスフィア的な側面があって、グラマラスで彼氏と地方に旅行に来た浮かれポンチの女性を惨たらしく殺すところから話が始まって、化け物(クリーチャー)たちは彼女たちを追い詰め殺そうとするわけでなので、ある種の理不尽な暴力が弱者の日常を脅かすという構図においては否定しようもないところはある
ただ、その化け物には必ず生まれにおいて人間の都合だったりとか、社会に対しての絶望があるわけでして、それはマノスフィアっていう単なる男女差別の領域じゃなくて貧困とか狂信とか社会における圧力が背景にあるわけだ。そこで一場面をえぐってそういう描写だけに言及するのは片手落ちだし批評家の仕事ではないよね
チェンソーマンに至ってもデンジがゴミ箱に捨てられたところから話が始まってるわけで、その奥にある理不尽な絶望を見て見ぬふりしていて、批評として有害まであるかもなあとおもった
書けなくなったので続き
今年の1月にドラマ化もした本作。原作は見てないが、キャンプ好きの私としては楽しみにしていたアニメでもある。
主人公、34歳にしては見た目老けてんな。MSRのテント前使ってたわ。設営超簡単なのよね。
ゆるキャンみたいなのを期待したら火傷しますのでご注意を。イブニング、モーニングの漫画です。
6話は浦山口駅から徒歩で行ける距離にある秩父市の橋立川キャンプ場
7話は東京都清瀬市の清瀬金山緑地公園の河原。河原にいる巌に向け、雫が去り際に金山橋から手を振りながら話しかけるシーンもあった。
8話はあしがくぼの氷柱の近く、埼玉県秩父郡のあしがくぼキャンプ場
9話は長野県の荒船パノラマキャンプフィールド。徒歩キャンパーなのにどうやって行ったの。タクシー?(EDは佐久市駅から)
10話は奥多摩の川井キャンプ場。川井駅からめちゃ近いのでEDのコマ送りが今回細かい。
11話は4話と同じ、お台場海浜庭園。この回ほとんどキャンプしてないけど
12話はいつものEDがないのでどこだ。秋川国際マス釣場が出てきたので、その近くのキャンプ場のはず。滝があるので大岳キャンプ場かな。
第2クールへ
ハウス・オブ・ザ・デットがゾンビ、ハイスクール・オブ・ザ・デッドが生ける屍ならこちらは猫だ。
これはギャグアニメなのかシリアスパニックアニメなのか、いやギャグだな。
OPはTHE YELLOW MONKEY。EDはWANIMA。 挿入曲にはマーティ・フリードマンも参加している。
映画好きだと(特に洋画)思わずクスッとなるネタが豊富である。
全12話。B級映画みたいに終わった。続きはあるのかな。2期もそんなに甘いもんじゃない言うてたからな。そんなに続きは気にならないからいいけど。
2クール目。
恋愛に対しても相変わらずなアン。思い描いていた王子様が登場して付き合うことになる。
まぁ、その後もわかってはいるんだけど、なんとなく、NHKだから放送できたきもする。
クズな大人になったおそ松達がワチャワチャするいつもの日常ギャグアニメ4期。いやそうはならんやろの連続。
まだやるんすね。3期からBSで放送しなくなったので地方民は見てない人も多いかな。
8話「一松とドロネコ」こういう話を見たかった。元ネタである、おそ松くん『友情!!チビ太とドロボウ猫』はすごい好きで今でも録画が残ってる。
いや9話のネタ、昭和生まれじゃないと・・視聴者のほとんど分からんだろー
11話の入れ替わり話は面白かったな。過去に(おそ松くん時代)に『おつむの中身がいれかわる』の回で同じことがあったが、
ちび太や親は「いや別にそこから戻ってないんじゃない?どうせ六つ子だし」となる。本人にしては恐怖だよな。
1話〜12.5話の全13回。本当の13話は制作中。いつ放送されるのか。
いきなりよう分からんアニメが始まってどうしようかと思った。劇中劇でよかった。
アーティファクトを使って悪いことをする人からこの街を守ろう。
4話を見終わった後、脳内で君が望む永遠のOPが流れたわ。もう戻れない〜🎵 まあ、この作品では戻れるわけですが。
全13話と間に特別編があった。昔流行ったタイムリープと最近よく見るマルチバース要素があった。
超一流冒険者パーティーを追放された料理人が飲食店を開業する。
美味そうな飯アニメにハズレなし。
いいなーこの店、全部美味そうだし近くにあったら行きたいな。
チャーハンあるし、ナポリタンあるし、カツ丼出て来るし、箸あるし、
・・・これこの世界である必要あったのか・・・は考えないでおこう。
ヘンリエッタが革靴を食べてたという話を聞いて昔の昼ドラを思い出してしまった。
全12話。最後はタイトル回収して終了。ポルボがいいキャラだった。
アニフラ枠。"現代を舞台に鬼の子孫と桃太郎の子孫の戦いを鬼側の視点で描いたストーリー"(wikipedia引用)
主人公側が鬼の血をひいてる方で、そこに襲ってきたのが桃太郎の血をひいてる方ね。
一般的には敵とされている方が主人公だったり、影みたいなものを物質化、武器化して戦うところなんかが戦隊大失格 を思い出す。
今期のBAND-MAIDはここか。
下ネタを盛り込んだカートゥーン風アニメーション。私は前作見てない。
"第1作最終話でストッキングによって666個の破片に切り刻まれて殺害されるが、『New』第1話でガーターベルトとブリーフによって組み立てられ復活する"(wikipedia引用)
全13話。またまさかの終わり方をして続きがありそう。魔界編?
今期のホテルアニメ。なんと今年は今のところ毎シーズンホテルアニメがあるのね。黄昏ホテル、アポカリプスホテル
殺し屋ホテルということで結構ダークでバトルシーン多い・・・と思ったけどそうでもない。
殺し屋の願いを叶えるコンシェルジュのお話ってところですかね。OP好き。
9話の認知症の殺し屋と介護疲れの娘さんの回は、なかなか考えさせられる話だった。
認知症高齢者の面倒臭さがよく表現されてたと思う。私の経験ではこの状態プラス、身内を泥棒扱いする有様だったが。
1話完結が多かったこのアニメ、最後は1ストーリー4話使って全13話で第1期終了。独特の雰囲気が好きだった。第2期決定。
なかなか緊張感の伝わるアニメですな
数学を駆使して天才料理人へと成長していくが、その先にあるのは孤独か
7年ぶりの2期。7年て。
1話は妹へ近況報告を手紙に書き記すという程で1期の振り返りをするとはうまいこと考えたな。
いや〜好きだなぁ。相変わらずスキューバダイビングをあまりせず、飲み会や大学生活あるあるなのがいい。
OPは湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズ、EDはSEAMO feat. May'n
このアニメも「妃教育から逃げたい私」と同じく「デン!」ってSEがよく使われてる気がする。
というか最近他のアニメでも多い気が。追放者食堂でも使われてたし。
全12話+放送終了記念特番。最終話くらいはダイビングした。着実に時は過ぎていく。3期決定。先輩の引退イベントでパラオへ行くのかな。
脱力系天才男子が、魔法が使えないかわいくてちっちゃい公女殿下(とメイドの女の子)の家庭教師となり、魔法が使えるよう指導する。
かつて無能と呼ばれた僕でも出来たんだから大丈夫さ(はいはい)
まあ、その結果的、極致魔法が使えるほどに成長するわけですが。というのが4話まで。
全12話。続きがありそうな終わり方だったけど無くてもいいかな。
2期。ずっと戦い戦いは疲れるので番外編の時みたいな日常話をちょいちょい入れてほしい。いやあったか。
好きなあの子の気を引きたくてわざと悪い子を演じる感じ?
ちょっとボケ・ギャグ具合が自分好みじゃないかな。私がもうちょっと若かったら楽しめたかも。
言葉のチョイスミスと勘違いで告白した感じになるが、誤解は解き、ゲーセンでの交流を続け仲を深めていく。
設定年齢より幼い見た目な感じ。ナナニジ天城サリー主演アニメ。
今回は彼岸近くに落とされた葵を救出する話。
葵を助けたい思い、葵を犠牲にして寧々の寿命を伸ばそうとする思いが交錯する。
特殊な関係性を持ちながら、夜の自由な時間で友人にも吸血鬼にも・・
探偵にも会い、そう、変わらない日々を送るような気もしながら・・・
OPとEDはもちろんCreepy Nuts。
全てを憎み、全てを敵とし、「人間なんてみんな地獄へ落としてやる」
11話くらいになってようやく好きになってきた。
人の思い出を利用して心抉ってくるの好き。そういうやつ無力化した後でも感情でぶん殴るの好き。
元々not for meなのにわざわざ見てるのでこんな感じの印象。
地上波やBSは全面規制Verということでキワどいところはほとんど見えない。
AT-Xでの放送は青藍島verといってほとんど規制はない。そんなだからめずらしくAT-X放送でもネット実況が多い。
全11話。
あらいぐまラスカルのスピンオフアニメ。1.5分のショートアニメ。
何故か中森明菜や大和田伸也といった大物も声優として参加している。
【5/5追記】
映画みたすぐ後の高いテンションで書いた荒い文章だけれど、参考になった人もいるようでよかった。
子供を連れてきた親御さんは困惑と書いたけれど、逆に子供から教えてもらえるからという感想には目から鱗でした。
また、監督や主演が関連している他のおすすめ作品も知ることができてありがたいなと。
【追記ここまで】
マイクラファンによる100%マイクラファンのための娯楽映画でした。
マイクラ好きなキッズからマイクラにはまって徹夜した苦い思い出のある大きなお兄さんお姉さんまで大満足に楽しめる映画です。
マイクラのあの要素をこう表現するのか、ここでその要素出てくるとは、なるほどマイクラならそうなるよね、あの映画内アイテム欲しいんですが!と、色々なシーンでツッコミを入れるのが楽しい。
自分の好きな作品が映画でリアルに表現されるのって本当に楽しいね。
え、ストーリー? ・・・ほら娯楽映画だから。楽しければ矛盾とかどうでもいいんだよ!頭空っぽにして楽しもう。
マイクラ物理学やマイクラ自然科学などのマイクラ常識が説明なく溢れてくるので、キッズを連れてきたお父さんお母さん方の困惑が眼に浮かびます。
マイクラファン以外からは明らかにB級映画の評価でしょうね。評論家による評価が辛いのはそういう理由でしょう。
あと個人的には、濃い個性をもつ登場人物たちが良かったなって。以下ネタバレを挟まずに個別に。
観に行くか迷っている人向けにこのフローチャートどうぞ
NO → あまり期待するな。期待しないで行けば意外と?
ロジャーコーマンはローコストロークオリティのB級映画と割り切って作品を量産し、経験の無い若手にもチャレンジさせていたので結果的に多くの若い映画作家のファーストステップを踏ませ、後に多くの有名監督を輩出する事になる。
漫画は紙とペンさえあれば誰でも描くことができ、手塚治虫はじめ多くの先人が発明したメソッドに則って多種多様な世界を描く事が出来る為、多くの才能のある人間がローコストでチャレンジでき、ヒットすればアニメや実写化、ゲーム化など多様なメディアに発展できる。
有象無象がローコストでチャレンジ出来る場があればそこから才能を見つけやすい。
ローコストでチャレンジ出来る場がなければそもそも若い才能を発掘する事自体ができない。
ハイコストでしかチャレンジできない場は既存の売れ線に沿ったりナンバリング商法に頼るしかない。リスクを冒さなくなる。
HZDクリアした。
文明が滅んだ後再建された世界・ゾイドみたいな機械獣が闊歩する世界って世界観を丁寧に高いレベルで作られてて楽しめた。
ゲームとしては本当に細かい不満を除けばよく作られていて、何よりも良かったのは全く3D酔いしなかったって所。ほとんどが屋外戦闘だからってのもあるんだろうけど。
ストーリー的に気になったガイアのリブートの件はどうなったのとか、最後のB級映画みたいな引きのアイツラまた何かやらかすのとか、次回作ではしっかり描かれてるっぽいのでやりたくはあるのだけども、不安要素が水中戦がフィーチャーされてしまっている所。
水中ってエフェクトかかったり暗かったりで見づらく、視点も変化しやすいことから3D酔いにとって割と酔いやすさポイント高めで嫌な所なので。あとはゲーム性も基本同じ方向っぽいので、今回で終盤感じた不満も引き継いでしまいそうな所とか。