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2026-05-14

anond:20260514194929

ちんぽを押し付けるように感情押し付けないでください

anond:20260514131453

ガッツリ責任押し付けてたぞ

偽装問題発覚後の10月31日夜、「全責任パート女性にある」とする会社作成の「事故報告書」に署名・押印を尚二に求められ、パート女性拒否すると「それは言い訳や」と怒鳴った上、翌日も期限切れ商品販売した理由を紙に書くよう迫られたと一連の経緯及び船場𠮷兆経営陣の関与を明らかにした。パート女性は押し問答の末、1時間半後に署名せずに帰宅している。一方、尚二はこれらの証言内容否定[10]

anond:20260514125907

船場吉兆「女パート責任なすりつけたぞ」

実際は責任ないところの責任まで押し付けられてた模様

当初、船場𠮷兆側は一連の偽装を「パート女性らの独断によるもの」としていた[10]が、2007年11月14日、売場責任者だったパート女性ら4人が記者会見し、「店長(湯木尚二取締役から1か月期限を延ばして売るように直接指示を受けて賞味期限のラベルを張り替えていた」と語った[10]。

anond:20260514115609

うん、出禁については何も思うところはないからね

「どちらにせよ安価で長時間粘るのはマナーよろしくない」が気に食わないだけだから

安価で長時間粘るのはよくないね」は俺も同意だし

お前が個人的に思うのもいい

店が思うのもいい

表明するのもしないのも自由でいい

ただ「マナー」とかい曖昧概念でお前らも守るべきだよなあと個人意見他人押し付け行為

それが嫌いなのよ

俺はきもいと思うからお前はやめとけ

これも理解はできる

マナー」という単語を使うことでさも大勢を代弁してますあなたが間違っています大衆迎合しましょう。っていう意図が見えるのが本当にいや

映画】朝がくるとむなしくなる を見た

朝がこなくても毎日むなしくなってるので俺の勝ち。51点。

 

地元を離れ就職したものの上手く行かず退職しそのことを両親にも切り出せずに、地元に戻らずにコンビニバイトをもたもたと続けている主人公。そんなある日、来客した口のデカい女が実は中学時代地元の友人だったことが分かり、二人は意気投合。再び友情を深める中で傷ついた主人公の心にも変化が訪れる。

みたいな話。

 

やさしさと浅さは対立する概念ではない、はず。

なんでもない日常がほんの少しだけ変わる優しい話、みたいなのが日本の(に限らず?)単館系監督って好きな印象があるんだけど、この映画も類に漏れずそんな感じ。

要領が悪くコンビバイトをしてても客に怒られたり、店長にはシフトの穴埋めを要求されても断れなかったり、同僚はみんな大学生なのでなんとなくノリについていけない。地元母親から野菜が送られてくるけど自炊なんてもうずいぶんしてないし、毎日インスタント食品ばっかり食べて動画見て寝るだけ。なのに、なんか急にカーテンレールは壊れるし、なんかもうつまんない毎日だな~。

ってところに、中学時代に同じクラスで途中で家庭の事情で転校していった女が現れて「お互い、今の環境に心を許せる友人がいない」者同士で連帯を深めていく。

この二人のやりとりの、まぁ、虚無なんだけどちょっとこちなさがありながらも気の置けない感じがかなり良くて百合スキーにはかなりデリシャスなんじゃないかと思う。なんか実際に、この二人は旧年来の友人だったらしくてこの空気感はかなりいい。

まぁ、主人公バイトの同僚の高身長イケメン大学生となんかちょっとイイ感じになったりするので、そこは百合スキーにはバッドテイストだと思うんだけど。このイケメン大学生に限らず、この作品世界は「なんかうまくいかない」感じになってるんだけど基本的には優しい。

同僚の大学生ノリにはなんかうまく迎合できないけど、同僚たちはみんな主人公のことを憎からず思っているし、シフトの穴を押し付けてくる店長もノンデリなだけで悪い人でもないし主人公のことを基本信用している。友人の影響もあって勇気を出して母親退職の報告をしても「人生長いんだからそんなこともある。大丈夫大丈夫」と言ってくれる。

実のところ、この映画では悪いことはほぼ起こらない。あるのは最初にクソ喫煙者に「ショッポ!」「ショートホープ!」「そこにあんだろ!」とクソ切れされるくらいの些細なことと、イケメンが店前でたむろってるチンピラに絡まれるくらい。それも主人公撃退してなんかいい感じになるスパイスにすぎないし。

まりに何も起きないから、友人との飲み会の帰りに酔っ払った主人公道路の真ん中で突然ジェスチャークイズかいってマイコーの物まねはじめたところでトラックが突っ込んできて轢かれたらどうしようとか、チンピラ主人公撃退した後でバイト中にそいつらが襲い掛かってきてめちゃくちゃにされたらどうしようとか不要心配をしてしまった。が、そんなことは何も起きない。

本当にただ日常が過ぎ、その中で久々に会った友人と交友を深める中で就職失敗によって地に落ちた自己評価が少しずつ回復していくさまが描かれているだけ。

個人的ナンダカナーと思ってしまったのは一緒に遊んだ後、友人の家に泊まりに行く展開になるんだけど、そこでこの作中では初めて就職するために都会に出てきた主人公がなぜコンビニバイトをしていたかを明かす展開になる。まぁ、就職はしたもの自分だけ要領が悪くて毎日毎日怒られてて病んで出社できなくなってしまったという話なんだけど、それ自体を甘えだという気はさらさらなくてはそういう苦しさもあるだろうなとは思うんだが。

それに対して友人が「私も」と始めるので、友人は友人で中学の途中でこっちに引っ越してきて祖母の家に父親暮らして友人もほとんどいない感じなバックボーンが明かされてだからこのふたりじゃないといけなかったんだなって思わせてくれるのかと思ったら。「人生いっぱい間違ってきたか大丈夫だよ」と急にフワッとしたこいつ以外でも誰でも言えそうな話を始めるのでこれには渾身のズコーッ!エピソードトークないんか。そんなんで芸能界やっていけんぞ。

なんかもうここで一気に覚めちゃって、はーおもんなってなっちゃった

ここは絶対に扇の要だったと思うんだよな。全体的にフワッとした優しいだけの日常ものを2人の実在感のある痛みでキュッと引き締めることでこの映画の本当の実在感が上がるシーンになったんじゃないかと思うんだけど。

薄っぺらいというか浅いというか。優しい口当たりだけどしっかり作り込まれ料理なのかもと思って食ってみたら単なる米粉ちっぷすだった。別に米粉ちっぷすがちゃんとしてないってことじゃないけど。腹にもたまらんし真面目に食うもんじゃないな的なシェキナ

この作品は主役の女の子(クソかわいい)が将来を嘱望された新進気鋭の若手女優だったんだけどスキャンダルでクソ干されてその復帰作になるといいなと思って監督脚本を当て書きしたらしいんだけど、だからかは知らんけどなんていうか「主人公大丈夫って言うためだけ」の映画になってて、個人的にはそれはつまらんなって思った。

 

まぁそんな感じかな。

それでも何も起きないながらも、なんかもううまくいかない鬱屈とした日々を送っている若い子がちょっとだけ前向きになれるような感じにはちゃんと撮られているし、何よりも主人公と友人の過度に脚色されないリアルシスターフッド感はかなりよかったのでそういうのを求める人にはそこそこオススメ

2026-05-13

anond:20260512143841

東大生はわかるけど、東大ってめちゃくちゃ左翼思想押し付けがすごいか

子供愛国心を失ってほしくないから行かせたくない

の子可哀想だな

まれながらスマホ操作して感動も何もありゃしない。こんな日本押し付けられてさ、本当に可哀想

ファミコンからスチームまでゲーム進化体験できた氷河期の方が余程恵まれてるわ。AI進化体感出来てるしな。

anond:20260513171039

何かを信じることで救われるなら俺は別にそれで良いと思うんだよな

宗教とかのあるべき姿でしょ

もちろんそれを他人押し付けたり、デメリットが上回るなら別なんだけどさ

親と子供大学

親の立場で、理系大学がいいだの、東大がいいだの、海外がいいだの、Fランは論外だの、いうやつきんも

成人は18歳になったんだよ

押し付けずに自分で決めさせることもできないの

相談に乗ってほしいと言われたら初めて自分の考えを提示すればいいだけ

提示の際も決して押し付けにならないように、ここはこうだからこう思う、あっちはこういう利点があるが職業選択の幅が狭まるかも、最後自分で決めろなど助言に留めろ

お金仕送り含む)を出すなら地理的問題と国公立私立についてはある程度突っ込んでもいい

この場合でも、出す上限決めてそれ超える分は自分でやりくりしろというのが望ましいとは思うけどな

大学すら自分選択出来ないやつが社会に出て何かが選択できるようになると思ってんのかね

選択他人に委ねる、他人簡単誘導されてしま

自分の子供がそんな奴になっていいと思っているんかね

社会歯車兵隊になれ

資本主義搾取されろ

そういう人間になれ

という教育思想であれば反対はしないが、そんな奴は少数だろう

でも言動が一致しておらず、〇〇以外は認めねえみたいなカス一定数湧いてくる

お前はきっと誰かに言われるままに進んできて失敗したら誰かのせい

そういう風に生きてきたんだろう

言われたことだけをやる、でも出来ずに怒られる、無能から出世もしない

お前のような害悪コピー社会にばらまかないでくれ

人工甘味料アンチ味の素アンチは似ている

人工甘味料アスパルテームとかスクラロース)」を親の仇のように叩く層と、「味の素(MSG)」を毒物扱いする層の振る舞いは、驚くほど似通っている。どちらも単なる個人の嗜好を超えて、一種信仰や「正義執行」のような熱量を帯びているのが興味深い。

まず彼らが真っ先に口にするのが「化学的な味がするから無理」という台詞だ。しかし、この「化学的」という言葉ほど便利なものはない。実際にはブラインドテストをすれば、高級料亭の隠し味に使われた味の素を「出汁が効いている」と絶賛し、最新の配合で違和感を消した人工甘味料入りの飲料を「スッキリして美味しい」と飲む。彼らにとっての味は舌で感じる信号ではなく、パッケージ原材料ベルという「知識」によって決定されているように見える。

さらに、科学的なエビデンスに対する独特の距離感共通している。「脳に悪い」「発がん性がある」「不妊になる」といった不安を煽る言説を好むが、公的機関が「通常摂取量なら安全」と何度結論を出しても、彼らの耳には届かない。代わりに、数十年も前の怪しい実験データや、個人健康ブログ、あるいは「海外では禁止されている(実際にはされていないことが多い)」といった出所不明デマソースとして後生大事に抱えている。彼らにとっての科学とは、真実を探求するための手段ではなく、自分の「不気味だ」という直感を補強するための武装ツールしかない。

その根底にあるのは「天然なら安心」という素朴すぎる自然崇拝だ。味の素を叩く一方で塩分過多な天然出汁を崇め、人工甘味料否定しながら砂糖による血糖値の乱高下には目をつぶる。「不自然ものは悪、自然ものは善」という極端な二元論支配されているため、リスクの総量比較という概念が抜け落ちている。

そして最も似ているのは、その根底に透けて見える選民意識だ。「自分添加物の嘘を見抜ける、繊細で丁寧な暮らしをしている人間だ」というプライドが、攻撃性のガソリンになっている。彼らが叩いているのは物質としてのMSGやスクラロースではなく、それらを無自覚に許容している「意識の低い大衆」や、それを売りつける「汚い企業なのだろう。

結局のところ、彼らは食べ物の話をしているようでいて、実は「アイデンティティの話」をしているだけではないか特定物質を徹底的に忌避することで、自分汚染されていない特別存在だと定義しようとしている。嫌いなものを避けるのは勝手だが、それを「正義」や「科学」の仮面コーティングして他人押し付け始めると、それはもう食生活ではなく、ただの厄介なノイズしかない。自分の舌が感じている不快感の正体が、実は脳内バイアスによるものではないか、と疑ってみるくらいの余裕は持っておいたほうがいいと思う。

2026-05-12

大手から中小にきたクソゴミ中途役職、だいたいこれのどれかか全部

1)未開の地の野蛮人どもに白人様が文明をもってきてやったぜ

 どうだありがたく受け取れ、とイキるけど大した内容じゃないか相手にされない

2)おれの仕事戦略を考えることで戦術を考えることじゃないの

 責任押し付けいから手を動かしたくない、でも中小に手を動かさないやつの場所はない

3)とにかく舐められないために前職の手柄自慢

 なんで手柄自慢をするかというと、それなら戦える自信があるから。でも中小にそんな大規模案件いか相手にされない

大企業から中小にきて活躍する人はそういうことをしないし、心底中小を見下してるので何の感情もなさそう。

anond:20260512181335

店が客を選ぶのは自由だし、客がこんな店いいなと言うのも自由ってだけだよね

誰の声が大きくて、誰が金出すか、誰が理念を叶えるかだけ

文句いうなって考えてそうなお前も意見押し付けしかないわけよ

酒飲まないやつはカスってやつがいてもいいし、ノンアルだけにも人権をってやつがいてもいいし、食いもんに力入れろってやつがいてもいいし、何も言わないやつがいてもいい

そういう優しい世界で、俺はアルコール過敏だが美味しい飲み物が好きだからノンアルにも力入れてって言ってるだけ

先輩より先に帰ってもいいと思ってるのか

部活で言われた理不尽セリフ

そもそも君と所属してる部活が違う。

全部の部活ルールを守らないといけないなら

大変。だからこう暗黙というか普通に守らせるのは自分部活ルールだけで。あの、ねえ?あなた部活違うよね?口挟まないでね。説明をしにいくのが大変だった。しかし納得いかない同級生雄叫びをあげだす。

しんどかった。

ちなみにうちの部活は夜の8時ごろまで居座り

会話するというのが常態化していて。普通に嫌なら帰ってよかった。後輩だけど帰ってました。はい

部活違うのに、部活ルール押し付けてくる。

なんだろう、あれか。自動車工場で働いてるのに隣の養豚場のおじさんがなーにしとるんだーーーと怒ってくるのを想像するとおかしいなって思うかなと。

anond:20260511134808

ブクマカってあらゆることに「禁止が明文化されてないことはやってもいい。暗黙の了解押し付けるな」ってアスペ的態度をとるなら

それはそれで一貫してて一目置けるんだけど、自分の都合のいい時はすぐ「人としての常識」とか持ち出して相手を黙らせようとするから

ただの我儘屁理屈ガキなんだよね

2026-05-11

専業主婦開業医旦那の話が合わないという件について

xのこのポスト

https://x.com/child_doc555/status/2053439651193438417?s=46

この旦那専業主婦奥さんを見下して、自分が上相手が下と考えているところにはしんどいものがあるが、正直この文はわからなくない

妻が細かい(ワイからすると)どうでもいいことをやたら気にするのは、元々の性格もあるだろうが、人生における責任範囲が狭過ぎるが故に、どうでもいいところを掘り下げるしかないのかな?と感じる。

そのどうでもいい非合理的なこだわりを押し付けることで、自らの存在感権利存在価値必死アピールしているように見えてしまう。

なぜなら仕事でもこういうおじさんいるか

教育とかコンプラ部署とかで暇してるおじさんって何かトラブルがあると嬉々として出てきて、たくさんの時間話し合い、現場にやりすぎな対応を求めてくるというのを確かに体験したことがある

この旦那側の意見鵜呑みにはできないが確かにそういう人はい

まあとはいえ、この旦那専業主婦に外の世界に行ってもらうために自分家事育児を担うつもりはなさそうなので残酷な話なんだが

anond:20260511134058

あのさ、自分がしたい話を他人に延々と押し付けてて虚しくならないの?

anond:20260511105456

パンで一時期働いてたけど、陽グループと陰グループ、おばちゃんグループで分かれてたな。

俺は陽グループが仕切ってるトコ入ったから楽しかったわ。

楽に仕事するズルとかキツい工程を陰グループ押し付けライフハック教えてもらった。

おばちゃんグループとも仲良くて食堂洋菓子和菓子融通してもらったりしたわ。

(山パン食堂名物自由に食べていい製品コーナーの洋菓子和菓子はおばちゃんグループの仕切りなので、基本手を出してはいけない。

 食べたいときは最寄りのおばちゃんにコレ1個もらってええですかー?と「明るく」言わないとダメ。「暗い口調」だと無視される)

2026-05-10

日本人にとってAIは「人工知能」ではない。「拡張知能」だ。

英語で言えば、Augmented Intelligence

 

AIを通して海外の(主に英語の)資料ちゃんと読むだけで、日本人視野は何百倍に広がるか。

日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか

この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。

日本は、無能人間ハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。

今こそ、AI拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。

大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース国連などの一次資料)付きで、日本経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。

 

必要なのは常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。

それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。

 

たとえばこんな嘘

たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。

こんなこと、海外論文にも教科書にも一言も書かれていない。

国際常識では、物価相対的なんだから貧困ライン相対的に変わるのが当たり前。

日本では唯一の『絶対貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ライン存在する。

 

相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。

日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ

日本経済はこんなあまたの口裂け女で満ちている。

拡張知能でさっさと抜け出せ野蛮人

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

オタクと「正常な人間一般人)」のコンテンツ消費姿勢には、物語の楽しみ方」「目的」「読解力と品性において大きな乖離があると指摘されています

1. 物語の受容と「性欲」の有無

最も大きな違いとして、コンテンツ性的な要素を過剰に求めるかどうかが挙げられています

2. コミュニケーション手段か「自己目的化」か

コンテンツを消費する目的についても明確な対比がなされています

3. 文脈コンテクスト)の読解力と教養

ソース内では、オタクの「読解力」の欠如が痛烈に批判されています

4. 消費の「重み」の変化

現代の消費環境の変化も影響しています

総じて、一般人社会生活の一部として豊かに作品を楽しむ」のに対し、現代オタク「性欲を優先し、歪んだ解釈攻撃性を伴いながら閉鎖的に消費する」という対照的姿勢が強調されています

チア婚活

高校までは共学。好きな人いたけど温室育ちらしく遊びを知らず誘えず、帰りの電車で見かけて一緒に帰るだけの日々。昼飯待合室で食べることなっておにぎり喉に詰まらせたなぁ。

大学はほぼ男子サークルも男。楽しかったなぁ。

社会人なってから職場は男しかいない。25歳なってから始めた。

1人目。3歳下。ゲーム相思相愛。会った時に初デートクソムーブして引かれた。それでもなんか一泊一緒に。同じベットで、でもダメと。そのまま言う通りに寝たら、寝るんですか?と聞かれた。寝た。次の日ライブ行って楽しかった。彼氏彼女関係にはならなかったけどその後もゲームを遊ぶ仲に。でもそのうち疎遠になる。

2人目。2歳下。ゲームで仲良くなる。渋谷デート。色々相性悪かった。ゲーセン自分の声が掻き消えてつらかった。カフェで休もうと提案したらその場でお別れ、夕食の予約はキャンセル。その後、多分同時並行してたであろう人と付き合っておられた。

3人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。並行している人の話とかも素に話されて素直で可愛い人だった。ご飯食べたけど付き合いは無し。自分ファッションセンスが終わってたのでダメだった模様。でも人当たりは好きと言われて以降もゲーム仲間に。そのうち疎遠になる。

4人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。飯食べて、彼女職場の近くのホテルに泊まることに。童貞卒業する。が、その人には彼氏おった。以降も会うの誘われたが断った。彼氏さん含めゲーム仲間にはなったがそのうち疎遠になる。

5人目。6歳下。ゲームで仲良くなる。すごく内気で物凄く可愛い子だった。出身地が一緒で、帰省した時に会い、食事を共にし、ホテルで一泊し、付き合う。2年ほど付き合うが、彼女地元の男と2人でゲームしていることが多くなり、遠距離もあり自分のヤキモチ破局。その後彼女は別の人と結婚したが、連絡がきて、ゲーム仲間に。

6人目。1歳上。特にゲーム関係なくやり取りして会う。カフェデートした後車の後部座席に誘われて身体的な接触をする。身体美しい人だった。仕事のお手伝い(マクロ作成)したら喜んでくれて嬉しかった。引っ張ってってくれるのは嬉しかったが、自己中心的な行動が多く散見され不安があり、付き合いには至らず。

7人目。同年。ゲームしながら仲良くなる。モデルみたいな美しい人だった。初めて会った日は昼から朝まで一緒に過ごした。6年付き合う。3年目の時、転勤で彼女土地に住むことなったので同棲予定で世帯用借りたが、急遽土地が不便で治安悪いと言われ断られる。6年目でまた転勤となり、ついてきてもらうも、部屋がカビ臭いと言ってすぐ実家に帰り、綺麗にしたらちょっと過ごして田舎無理と言われ地元に帰り、反動東京まで行って別れる。彼女はすぐ別の人と結婚したがすぐ離婚し、復縁を迫られるものの、彼女の素質的子育ては難しいと想像し、断る。今でもゲーム仲間。

8人目。同い年。34歳で田舎で焦って会った。飯にいちいち驚いてくれて可愛らしく、方言が愛おしい人だった。無理なものが多く、共に過ごすのには少し不安があったためお断りに。田舎から都会に出るのも疲れたので、転勤ない職に転職をする。

ここまで書いて思ったが、別名保存すぎるな。キモい自分。なにがしたいんやろ。

本題9人目。2歳下。ゲームしながら仲良くなる。卓越した表現力と感情の豊かさで虜になる。シンママさんで忙しそう、自分の都合を押し付けしまいそうなところに不安を覚え、誘うに誘い辛く、1ヶ月経っても付き合うに至っていない。んー、遠くに出かけられないし、昼しか会えない。どうやって距離を縮めたらいいかからない。35歳にもなって経験なさすぎる。

私という存在先進的な自己家畜化をアイデンティティとおいてしまい、攻撃性を極力敵視してしまった結果、性的交渉がクソ下手な生存競争に激弱雑魚おじさんになってしまった。お相手さんのノリノリの成り行きでやれやれと仲良くなった経験しかなく、相手が嫌がらないような自己都合をそれなりに押し付けて強引に切り開く恋愛工学手法がわからず、停滞している。停滞なのか……?

んぁーシンママさんと仲良くなる方法知りたい〜

夜寝かしつけ終わった後に相手してくれたり、お昼に子供と一緒に出かけの予定にたまに混ぜてもらったりしかしておらず。家に来てもらうわけにもいかず、上がらせてくださいは付き合った後だよなぁだし、ぬーん。

ゆっくりでええんかなぁ。

2026-05-09

anond:20210520135027

50代くらいになると腕に数珠つけてる人増えるけど、他人押し付けてるふうでもないしスピ系というには穏健な感じがする

金持ちじゃないのに子供を作るとか考えられない

自分努力不足のツケを子供押し付けるとかよくそんな酷いことができるなと軽蔑してる

俺の父親金持ちだったし、俺も金持ちになってから子供を作った

この世は生まれが最も重要場所なんだから子供に有利な条件を与えてあげればいいのに

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