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はてなキーワード: 形容詞とは

2026-05-04

"推しの子"の最後の展開が嫌だっていう人多いんだけどさ。

そこまでしてハッピーエンドが見たいのか、と言う話。

例えば猿渡先生原作監修したらこうなるわけですよ。

???「た…"弾丸すべり"……?」

???(自分自分を刺した瞬間体をねじり刃の軌道を変えたのか…!?

???(そんなバカな…

アクア「しゃあっ」

???「なにっ」

ドボーン

重曹ちゃん「私は芸能界で生まれ芸能界で育った芸能界の申し子よ」

重曹ちゃん「本当にあと一歩で死ぬところだったんだから

重曹ちゃん「忌憚のない意見ってやつ」「それでも文句があるんならいつでもひっぱたくわよ」

アクア「この大胸筋でなんぼでも受け止めたる」「俺めっちゃタフだし」

それでハッピーエンドになって、続編は掲載紙がヤングジャンプからプレイ・ボーイに変更になって「推しの」という形容詞が無くなって「子」と言うタイトルになるの。

それでアクアが闇落ちした感じになるの(あ、続編前から闇落ちしてたか

自分で書いておいてなんだけど、なんかこれはこれで見たいかもしれない。

ここまでくると作画もいっそ猿渡先生に寄せたいよね。女児号泣確定ってやつッス。

2026-05-01

anond:20260501023719

ありがとう

anond:20260428190735

it がいらないと思っている人へ

whose は続く文の目的語に対しても使える

The guy got ~. It is his actual paid job to try ~. を一文にすると

The guy whose actual paid job it is to try ~ got ~. となる

このヒントのおかげで謎が解けました。でも 「whose は目的語」じゃなくて、「whose actual paid job は補語」でした。

形容詞

whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power

構造がやっぱりわからん

whose actual paid job
名詞句it is補語(!)。意味は「そいつの実際の有給仕事
it
主語。真主語はこの後出てくる。
is
現在形、述語動詞、第2文型。
to try
to不定詞名詞用法。前の働きは真主語。後ろの働きは第2文型。「~をしようとすること」
to get
to不定詞名詞用法。前の働きは try目的語。後ろの働きは第5文型。「OにCさせること」
those in power
get目的語O。「権力の座にいる奴ら」
to think
to不定詞名詞用法(?)。前の働きは get補語C。後ろの働きは第1文型。「考えること」
about a higher power
副詞句で、think を修飾する。「より高位の力について」。think about でまとめて第3文型とする派もいそう。

というわけで分かりやすく書くと

で、この内容で「そいつはそういうヤツなんだ」って形容詞節にしたかったので、説明対象の the guy's を関係詞に変えるんだけど、所有格なので関係形容詞 whose に置き換えると。

関係詞節にするために関係詞を含む名詞句を前にもっていって、

  • whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power
    • 権力の座にいる奴らに、自分より高位の力について考えさせようとすることで飯を食っている、そんな」(ヤツ)

というわけでスッキリしました。ありがとう

anond:20260428132138

よくわからない部分を書いておく。

形容詞

whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power

構造がやっぱりわからん

■それ以降の後半部分も分からん

got about as ticked off as a polite Southern gentleman of faith is allowed to get.

というわけで自分なりに分かったことと難しくてわからんかったことを備忘録的に残すなど。補足してくれる人がいたらうれしい。特に冒頭の job と it の扱い

2026-04-24

どうやったらちんちんエモいという形容詞を使えるのか

どうやったらちんちんエモいという形容詞を使えるのか

2026-04-17

馬鹿がイキって氷河期世代!とか喜んで使ってるの笑う

ひとくくりにすることの頭の悪さを自ら着実に証明していくスタイル

これ冷静に考えると「氷河期」っていう形容詞昭和週刊誌くさくてダサいことに起因していると思う

20台30台が目の上のたんこぶ的に思ってる40台を腐すために昭和用語使ってるとしたらワロタ

就職不況期」「低迷期」みたいな普通用語なら何も言われないのだが、

氷河期という昭和週刊誌記者がひねりだしたみたいな用語を喜んで使ってるから笑われるんだろなあ

数年前のツイッター運営ちょっと気取った用語でバズらせて気持ちよくなってた臭さに近いな

最近は減ったね

からこそこの氷河期という用語の臭さが目立ってしまうw

  • 世代でひとくくりにすることの滑稽さ

のあたりが面白いんだろうな

2026-04-15

[][] valiant

variantのミススペルかと思ったが、出てくる文脈名詞じゃなく形容詞

意味は、勇気決断力のあるようす、勇敢。

発音聞いても一方だけだと絶対判別できねえ。

文脈判断するしかないのか。

2026-03-14

なんか哲学的文章ありがちな、長々と形容詞を羅列してどれがどれにかかってるのか分かんなくなるような一文でさんざん振り回されたあげくに「~ではない」で梯子を外されるの、マジで萎えるんだよな。

たぶん海外言語だと文頭で肯定形か否定形か分かるから、ある程度その文章の言わんとする方針覚悟しながら読み進められるんだろうけど。

日本語だと最後ちゃぶ台返し喰らう形になって、また文頭から読み直して文意咀嚼しなおすのがダルいんだよな。

2026-03-01

ボスニア紛争体験談釣りスレが許せない

要約:スレ主の主張通り「友人の体験談」なら他人体験簒奪して戦争被災者になりきって自己陶酔する卑劣漢だし、完全な釣りなら実在戦争オモチャにするゲス野郎だと思います

ボスニアでの戦争中の残虐行為を知りたいなら佐原徹哉『ボスニア内戦』、凄惨戦場体験した子どもの話を知りたいならヤスミンコ・ハリロビッチ『ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992-1995』を読んでほしいです。


ボスニア紛争の体験者を騙ったVIPスレッド「戦争体験談を語るわ」が16年ぶりにバズっていて、はらわたが煮えくり返るくらい怒っている。

スレ主が創作ゲロった後の「留学先で出会った「彼」の体験談」だという弁明が事実かどうかはひとまず置いておいても、このスレの後半の流れを読めば、こんなクソスレに感動したり「名作」「出来が良い」と褒めたりしてる場合じゃないと思うのですが。

ボスニア紛争って、当たり前だけど実在した戦争で、カリノヴィクやフォチャやゴラジュデも実在する町で、戦争に関わった人たちや被害を受けた人たちは実在するわけじゃないですか。なんでその体験者を騙れたのか、あまつさえその体験で今も苦しんでいる当事者かのように装えたのか、その神経がわかりません。 スレ主は最後まで読んでもらうためだったとかなんとかうだうだ言い訳しているけど、言い訳しようのない卑劣行為だと増田は思います

実在のできごとをもとにした創作なら、最初から創作と明示したうえで、当時流行ってたやる夫スレなんかの形でやるならわかるんですよ。「戦争を題材にしたフィクション実際に起きた戦争を含めて、実話をもとにしたフィクション」なんて世に数多あるんだし、創作だとわかってても「考えるきっかけ」になるものだって多いしね。

仮に本当に知人の体験談なら、最初からそう明示すればよかったと思うんですよ。なんで数日間にわたって自分戦争被災者になりきってんの? このスレ肯定的評価をしてる人たちは、これがもっと自分に身近な事件を題材にした釣りだったとしても「考えさせられるきっかけになったから良い」なんて言えますか?

たとえば「性的虐待体験談を語るわ」というスレ自分は◯年前にA県B市に住んでて、C学校に通ってて、D、Eという友達がいて……と詳細に身の上を述べたうえで、被害の苦しみやおぞましい虐待の詳細なんかをショッキング描写とともに感情たっぷりに語って、ストーリー上のドラマティックな山場を用意して、途中「書くのがつらい」なんて吐露したりもして、しばらくしてから「実は自分被害を受けたのではなく、友人に託された体験記の転載でした。ドラマティックな場面は創作です」「性的虐待の恐ろしさを考えるきっかけにしてほしい」なんて言い出したら? 

たとえば「震災体験談を語るわ」というスレで、自分福島県〇〇町に住んでいたと言いながら津波ショッキング描写、友人の死、原発事故による避難避難所での軋轢、その他ドラマティックな山場がモリモリのストーリー臨場感たっぷり自分体験のように語って、語り手自身PTSDになってるかのように仄めかして自死を匂わせておいて、挙げ句の果てに「フェイク入りの友人の体験談です、自分被災者じゃありません」「被災地に想いを馳せてほしい」なんて言い出したら?

勉強になった」「釣りかどうかなんてどうでもいい」なんて言えますか? 増田はそうは言えません。

他人凄惨体験自分ごとのように騙って、ただでさえ悲惨なできごとをドラマティックに脚色して自己陶酔して、何様のつもりだよ?」「実在する事件被害者たちをおもちゃにしているのか?」「自分が注目を集めるために、事件を利用しているのか?」って思います……。

そしてもしも「知人の体験談」というとってつけたような弁明すら嘘で完全な釣りだったら、このなりきりはVIP自分(あるいは自分執筆したフィクション体験記)に注目を集めるために実在戦争を利用するという、さら卑劣行為だと思います

こんな自己陶酔たっぷり騙りを挟むまでもなく、ボスニア紛争が悲惨ものであったことは疑いようがないし、その事実を広めたいと言うなら、仮に媒体2ちゃんに限っても、もっとマシな方法はいくらでもあった。きっかけになる」からってこんな騙りを許すのは、「『正しい目的』のためならどんなやり方で注目を集めてもいい、創作を実話と偽ってばら撒いたっていい」って言ってるのとそんなに違わないんじゃないですか?

とはいえ、こんな卑劣なやり方でバズったスレで「知るきっかけ」が得られたって人もたしかにいるでしょう。そういう人には、ぜひこんな騙りを超えて、事実をまとめた本や本当の体験から情報を得てほしい。

ボスニア紛争の経緯や虐殺について知りたい人は、佐原徹哉『ボスニア内戦』(ちくま学芸文庫)を読んでほしい。2010年当時でも読めたけど、最近文庫化して入手しやすくなりました。Kindleもありますhttps://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0FX8RXJZP/)。

ボスニア戦争経験した子どもたちの証言集としては、2015年角田光代さんが訳した、ヤスミンコ・ハリロビッチ『ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992-1995』(集英社インターナショナル)という本があります。ハリロビッチさんは1988年まれで、自身サラエボ包囲のサバイバーで、同じ立場の(元)子どもたちの証言を集めた本。

どちらも読み進めるのがつらくなるような内容は多いけど、ボスニア紛争やその体験者(とくに子どもたち)に興味を持った人は手にとって損はないはず。

以下憶測多めの蛇足増田は、友人の体験談原稿翻訳ベースだというのもかなり怪しいと思っている。書かれたものを訳したはずなのに、「外国人が耳で音だけ聞いた単語をカナに直したような表記」と、「スペルだけ知ってて音を知らない単語をカナに直したような表記」が入り混じっているし、「実在した」と挙げられている登場人物名前ボシュニャク人セルビア人クロアチア人にしてはかなり珍しいであろう名前複数あるから

①「スルツキ」という表記。おそらく現地語の「srpski」のことだろうけど、この単語普通日本語だと「スルプスキ」と書かれるし、「スルツキ」という表記はありえない(2010年当時の機械翻訳にかけてもありえないだろう)。ただ、Wiktionary発音を聞くと、スペルを知ることなく耳で音だけ聞いたら「スルツキ」にも聞こえうるのはわかる。https://en.wiktionary.org/wiki/srpski

しかスレ主の言い分では、英語で書かれた友人(父親ボシュニャク人母親日本人)の体験記を訳したのだという。長大原稿英語から日本語に訳せる語学能力のある人が、渡された原稿に「srpski」と書かれているのを「スルツキ」とカナ表記するだろうか? 他の2民族を指すとき言葉(フルヴァツキ=hrvatski、ボシュニャチ=Bošnjaci)は正しくカタカナにしているのに、なぜsrpskiは「音だけ聞いて、スペルを知らない」かのようなカナ表記なのか?

もっと言えば、「スルプスカ」(srpska)はちゃんと「スルプスカ」と正しく表記しているんですよね。同じ単語(の女性形)なんだけど……。

なぜこんな表記なのかはわからない。あえて拙さを演出したのではないかと思うけど、そうだとしたら英語で書かれた体験記を訳したという後半の弁明とは辻褄が合わない。

②「カミーユ」という名前。いや、これフランス語Camilleですよね? フランスルーツがあるわけでもないボスニア現地の人で、「カミーユ」という名前の人を見たことがない……。

現地語のカミル(Kamil)という男性名ならありえるが、これを「カミーユ」と聞き取るだろうか? 

それに、スレ主が最後に「実在人物」として挙げているスペルはKamilではなくCamil(現地語読みならツァミル)。ツァミルという名前はあまりいたことがないが、英語体験から訳したとしたら、スペルが近いĆamil(チャミル)という男性名いちばんありえるだろうな。でも、「ツァミル」や「チャミル」を「カミーユ」と聞き取るとは思えない。

これは、最大限好意的に見れば「スルツキ」とは逆に、「文字で見た単語を、スペルに引きずられて違う音でカナ表記した」ように見える。そうでなければ、スレ主がボスニアらしい名前創作したときに、うっかりフランス語名前を混ぜてしまったというところだろうか。

③サニャとカミーユ名字Googleでいろいろと検索しても、旧ユーゴどころかスラヴ系のEdu姓の人が見つからなかった。カミーユのTrpkovaという姓も不思議北マケドニア女性ならわかるけど、ボシュニャク人男性でそんな姓になることがあるだろうか……。

【3/2追記】読み直したら意図が伝わりにくい書き方のところがあったので、修正しました。増田の怒りの発端は「自分自身体験者かのように装ったこと」「創作を実話と騙ったこと」にあります。だから、このスレ大河ドラマ朝ドラ火垂るの墓など「実話をもとにしたフィクションと明示されている作品」とはまったく別の話だと思っているよ。「ドキュメンタリー映画しか許せないのか」という反応があったけど、その比喩に沿うならこのスレはむしろドキュメンタリーだと謳っていたのに実はフィクションだった」とか「ドキュメンタリーに「当時の体験証言する」と言って出演した人が後から「あれは自分体験じゃない」と言い出した」みたいな事例ですよね。

id:cloverstudioceo 「クロアチア在住のもんですが、スルツキはsrpskiだったのね。でもそれはセルビア語で、セルビア人はSrbin. あと、ボスニア人はBosanac(男性単数) Bosanci(複数) だよw Bošnjaciなんて聞いたことねー。」

→おっしゃる通り、srpskiは「セルビアの、セルビア人の」という形容詞ですね。srpski jezikは「セルビア語」、srpski narodは「セルビア民族」。hrvatskiも形容詞で、名詞の「クロアチア人」はHrvat。Bošnjaciは名詞ボシュニャク人Bošnjak)」の複数形です(https://en.wiktionary.org/wiki/Bo%C5%A1njaci)、調べてみたらたくさん用例が出てくると思いますBosanac(Bosanci)は民族にかかわらず「ボスニア国民」という意味での「ボスニア人」を指します。

2026-02-25

馬鹿はなぜ「ヤバい」を多用するのか。

ヤバい」は思考停止サイン

馬鹿が「ヤバい」を連呼するのは、単純に言語化する能力が欠如しているからに他ならない。

美味しいものを食べても「ヤバい」。

綺麗な景色を見ても「ヤバい」。

悲しい事件が起きても「ヤバい」。

仕事ミスをしても「ヤバい」。

これ、全部「自分は今、心が動いています」っていう信号を出してるだけで、中身は空っぽ。何がどう「ヤバい」のか、肯定的なのか否定的なのかすら説明できない。形容詞を一個しか持ってないのかよ。

「感じる」だけで「考える」ことを放棄している

本来言葉っていうのは自分感情や状況を他人に正確に伝えるためのツールだろ。

出汁の深みが感じられて美味しい」

雄大自然に圧倒されて言葉が出ない」

「不測の事態で今後のスケジュールに支障が出る」

こういう説明放棄して「ヤバい」の一言で済ませるのは、知性の敗北でしかない。馬鹿は、自分感情名前をつけるのが面倒なんだろうな。というか、名前をつけるための語彙の引き出しが錆びついて開かないんだろう。

周囲への甘え

ヤバい」で会話が成立してると思ってるなら、それは大きな勘違い

周りがお前の「ヤバい」のニュアンス忖度して読み取ってあげてるだけ。お前が喋ってるんじゃない、周りが補完してやってるんだよ。

そのうち、猿みたいに鳴き声のトーンだけで会話するようになるんじゃない?

見てるこっちが「ヤバい」わ。

2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶: 都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係: 自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比) 連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増 野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増 外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減 悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2. 感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者 新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視 合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持 容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点 新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

2026-02-07

わし、英語教育問題の核心に気づく

形容詞助詞助動詞動名詞、節、主格といった日本語説明テストがほぼない。授業中、さらっと言葉で触れるだけで教科書でじっくり学習することひゃない。

日本英語教育文法重視だと言われるが、そのわりに文法理解において一番重要固有名詞をしっかり叩き込むことなく、テスト英語解釈重視で進んでいく。

授業で「これは副詞から云々」と言われても説明自体が入ってこなくなる。

まず、日本語テストしろよ。文法用語日本語)について教科書のページを割けや。

これ、なかなか指摘されてないけど、真理やろ。

2026-02-04

anond:20260125194531

名状しがたいは別にクトゥルフ神話特有言葉ではないよ。

先に言葉があって、クトゥルフでそれがよく使われただけ。

まり言葉にしがたい、形容するのが難しい、説明できないような」みたいな意味言葉から、そういうものを表したい時は、クトゥルフ以外の作品でも会話でも使うことはあるよ(まあ会話で使う人なんてそうないと思うけど……使ってもありえないことではないよ)

逆に言えばクトゥルフ神話の神々やモンスターなどは、テーマとして「既存の神を否定するかのような気持ち悪いもの」をテーマにしているので、既存言葉では形容詞がたい外見をしていたり、そういう感覚に陥る事が、こと他作品より多いだろうから「名状しがたい」という言葉をよく使うことになるわけだね。

2026-02-01

認知症になった人気作家小説を解析したら診断の10年前から語彙のバリエーションが低下していた

“ 最も顕著だったのは、診断後に書かれた作品では「形容詞(adjectives)」と「名詞(nouns)」のバリエーション有意に減少しており、シンプル言葉が繰り返し使われる傾向になっていたことです。

(中略)

しかしたら将来、SNS日記AI分析し、自分では気づかない変化をそっと教えてくれる日が来るのかもしれません。“

https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191139

2026-01-13

シャーシャーの

「シャーシャーの」という形容詞下痢しか使わないな

2025-12-10

ベジタブルっていかにも形容詞な語感なのに名詞なのが面白い

ベジタブル、vegetable、veget-able……

まり-ableは「~可能である」という接尾語であり形容詞のはずなのではという疑問

ぐぐりましょうね

まあ、当然これを疑問に思ったのが世界で私が初めてであるはずもなく

英語"vegetable"は、いったい何が「できる」のか?-外国語学習に疲れたら読むブログ

Online etymology dictionaryで"vegetable"の語源を尋ねてみましょう。

from Old French vegetable "living, fit to live," and directly from Medieval Latin vegetabilis "growing, flourishing," from Late Latin vegetabilis "animating, enlivening."

対訳:古フランス語のvegetable「生きている、生きるのに適した」から、または中世ラテン語のvegetabilis「成長している、繁栄している」から直接か、後期ラテン語のvegetabilis「生き生きさせる、活気づける」から

(参照:Online etymology dictionary)

なるほどなあ

しかしこれは語源説明であって、形容詞名詞になったのはなぜという疑問に答えていない

ではこちらはどうか

名詞としての-able

「なぜ?」に答える内容ではないが、類例は大量にあることがわかる

まあそもそも日本語だって形容詞名詞になった言葉なんて大量にあるだろうからvegetableだけことさらに「変だね、何故なんだろ」と思うのも変かもしれない

そもそも日本語だって形容詞名詞になった言葉なんて大量にあるだろうから

本当に?まああとで調べるか

あとでChatGPTと会話したログURLを貼っておこう

日記だよ

2025-11-26

「すばらしい」などの「しい」で終わる形容詞に「ク派」や「クきょうと」といった語を付加すると、表現としておもしろくなる可能性があるか。

2025-11-19

ちんちんの味に合いそうなペアリング相手ってなんだろうと考えた

イカ塩辛は食べたことないけど塩っぱくて生臭いらいし これは正しくちんちんではないか ちんちんにも同じように使われる形容詞たちだ

まりイカ塩辛とよく合うと言われているじゃがバター あれこそがちんちんによく合うペアリング相手なのではなかろうか

2025-11-18

anond:20251118012133

1. 導入:言い訳がましく、独りよがりな前提設定

コロナ禍で電子書籍漫画を読む習慣が自分に付いたから」という動機は、単なる自己正当化言い訳に過ぎません。なぜ、その動機付けが読書リスト評価必須なのか理解に苦しみます

「ここに書いてないけど楽しんだ漫画も沢山ある筈だけど、一旦置いておく」という断り書きは、リスト網羅性に対する責任放棄です。大量に挙げたところで「もっとある」と言われては、提示された情報価値が薄れます

「とりあえず頭に浮かんだタイトルを片っ端から書いてみる」という姿勢は、構成論理的な並びを放棄した怠惰の表れです。これだけ大量の情報提示するなら、もう少し読者に対する配慮整理整頓)があってもよいでしょう。

2. 内容:情報が浅く、感想定型文的

過剰な情報量による疲労: 70以上のタイトルを羅列した結果、一つ一つのコメントが短く、表面的な感想に終始しています。「面白い」「名作」「熱い」といった形容詞に頼りすぎており、読者に新しい洞察を与えるレベルに達していません。

例:「これも面白い」「面白かった」「めちゃ面白い」など、具体的な深掘りのない感想が多すぎます

ネタバレ回避の失敗と中途半端配慮: 導入で「ネタバレ注意」としながらも、多くの作品感想が「〜編が面白い」というあらすじの列挙や、既に広く知られた事実の繰り返しに留まっています特に核心に迫るような鋭い考察は見られません。

アプリ用法」の記述無意味さ:

「全話無料公開してた時読んだ」「サンデーうぇぶりは〜が全話無課金で読める」といった情報は、**日記を読んだ時点では無効になっている可能性が高く、持続的な情報価値がありません。**これは作品評価ではなく、単なる「当時の自分の行動記録」であり、読者にとってはノイズです。

偏った知識的外れ比較:

キン肉マン』『彼岸島』『タフ』などの「ネタ要素がある面白さ」を共通項とするのは、広く知られたネットスラング的な評価であり、独自考察とは言えません。

ボルト』を『ドラゴンボール』や『ジョジョ』の影響と見るのは、画風や台詞回しというよりも、少年漫画表現の変遷を深く見ていない浅い感想です。

3. 読書傾向:偏りが激しく、視野が狭い

ジャンルの偏りが激しすぎる: バトル、スポーツギャンブルといった「熱血」「劇画」系のジャンルに極端に偏っており、知的探求心や感性の幅が非常に狭いことを露呈しています日常系SFハードもの)、純文学系、ミステリートリック重視)、本格歴史ものアート系など、多様なジャンルへの興味が見られません。

「人を選ぶ」作品への過剰な言及: 「人を選ぶ」「クセがある」という言葉を多用していますが、これは逆に自分の好みが極めてニッチであることの告白であり、大衆的な視点客観的評価能力に欠けていることを示唆しています

「一気読み」依存危険性: 連載中の作品より完結作を好むという姿勢は、新しいトレンドや未知の才能を発掘するアンテナを持っていないことを意味します。電子書籍の「後追い」という受動的な読書依存しており、能動的な読書家とは言えません。


4. まとめ

全体として、この日記は「電子書籍を大量に読んだという事実の自慢」に終始しており、個々の作品に対する深い洞察や、読者に新しい発見提供する価値に乏しい、情報過多で中身の薄い読書ログであると言わざるを得ません。

以上です。

2025-11-13

anond:20251113174132

面白い質問ですね。

結論から言うと、語源的にはまったく関係ありません。似ているのは偶然です。

🔹「センチメートル(centimeter)」

語源ラテン語 centum(=100)+ metron(=長さの単位メートル

意味:「メートルの100分の1」

単位の話です。

🔹「センチメンタル(sentimental)」

語源ラテン語 sentire(=感じる)→ フランス語 sentiment(感情)+ -al(形容詞語尾)

意味:「感傷的な」「感情に訴える」

感情の話です。

🔹 似ている理由

どちらもフランス語ラテン語語源で、「センチ」「センティ」「セント」などの音が似ているだけです。

「centimeter」は“100”の意味の cent-、

「sentimental」は“感情”の意味の sent- なので、綴り意味も別物です。

まり

センチな気分」は「1/100な気分」ではない、ということですね。

anond:20251112180835

俺も昨日にたようなこと考えたわ

俺ってすぐエロいこと考えちゃうHなおじさんだからなあ♡って脳内で考えたんだけど、

HなおじさんのHなっていう形容詞って危ういなって

フェロモンむんむんでオレオみた女が催眠性教育状態なるみたいなおっさんっていう可能性もあるわけだから

日本語って難しい

2025-11-08

anond:20251108190356

ラテン語の「liberalis」に由来: 「リベラル」はラテン語の liberalis(自由な、自由人にふさわしい)という形容詞に由来します。

古代社会身分制度: 古代ギリシャや古代ローマ社会には、自由民(市民)と非自由民(奴隷)という厳格な身分制度存在しました。

自由人の学問」: 奴隷生活のための肉体労働従事することが期待されていましたが、「自由人」は政治社会活動に参加するために必要知的教養技術を身につけるべきだと考えられていました。

リベラルアーツ(自由学芸): この「自由人が学ぶべき学問教養」を指すラテン語が artes liberales(自由学芸、現在リベラルアーツ)でした。ここでの「リベラル」は、「奴隷的な仕事」ではない、知的活動意味していました。

2025-10-02

ChatGPTのおかげで拙い小説感想が書けるようになった

二次創作してて、人の作品積極的感想を言うタイプなんだけど、たまーに難解な小説を書く人がいる。どのジャンル経験しても1人はいる。そう言う人の作品感想って本当に難しい。だって何が言いたいのか、何が起きてるのか、本当にわからないから、何がよかったとかが書けない。主語述語形容詞文章すべてが破綻している。日本語なのに読めない。fgo文章をペシャンコガチャガチャグチャグチャにしたかんじ。

イヤなら感想なんて書かなきゃいいんだけど、こちらの作品感想書いてくれたりするので、じゃあこちらも。。とはなるよね。何時間も消費して、「すごく可愛かったです」とかありきたりの感想しか書けない。それが虚しい気持ちになっていた。

上から目線で言ってるけど、難解な小説って本当に珍しいんだよ。

だってさ、

きつね「コンコン

ねこ風邪ひいたの?」

きつね「デフォルト語尾だコン」

みたいにさ、発言の前に登場人物名前書くだけでもお話になるし、読める。

初心者文字書きでも、パッションと勢いのままに、かなり面白く読める作品があるんだけどさ、たまに何が起きてるかわからない文章を書く人がいるんだよね。

そう言う人の作品をChatGPT に読ませて、作品解説してもらうという手法に気がついた。

そうしたら丁寧に、あらすじ、ストーリーオチ。きちんと読んでくれる。一番いいのは、作者の意図や、何を目玉にしていたかを考えてくれるところだ。

なるほど、ちゃんと伝わるように書けていたなら、その狙いは面白い。ChatGPTの解説を頭に入れたうえで作品を読むことで、難解な文章を補完して読めるようになった。

おかげで楽に作品感想を伝えられるようになった。その人も普段もらわない具体的な作品感想があって嬉しそう。みんな幸せになりましたとさ。

anond:20251001142227

ぶっちゃけ日本IT技術者のレベルが元々低いだけ」論、読んだけど、雑に日本叩き→雑に海外持ち上げの“気持ちよさ”に全振りしてて、論としては穴だらけだよ。順に潰す。

  

1) 比較の軸がぐちゃぐちゃ問題

あなたの主張、国×時代×指標が毎段落で入れ替わってる。

ある段では「発明(基礎技術)」、次は「産業規模(GDP寄与)」、その次は「起業件数制度)」、さらに「一般人知名度文化)」を指標にしてる。

指標が動けば結論も動く。これ、移動ゴールポストね。

イランアメリカ並みのITインフラ」って“並み”の定義は?普及率?帯域?可用性?クラウド事業者選択肢?輸出管理の制約?定義不在の形容詞議論の死因。

  

2) 「2008年以降に発明がない」→定義すり替え

発明”って規格?論文OSS製品?この区別曖昧にして「思い浮かばない=ない」をやるのは主観事実化。

反例を淡々と置く(全部2010年代以降の「世界で通る」技術・成果):

インターネット標準の中枢

HTTP/3 / QUIC系仕様・QPACKの主要貢献者のひとりは日本エンジニア(例:Kazuho Oku)。IETFRFCはまさに“世界標準”。「世界通用」どころか世界の土台。

深層学習実用基盤

Chainer / CuPy(Preferred Networks)は動的計算グラフフレームワークの先行例。PyTorch隆盛の流れに技術的影響を与えた。CuPyはいまも広く使われてる。

産業を支える半導体×ソフトの複合領域

ソニーCMOSイメージセンサ世界シェア筆頭。これは“ハード”に見えて、設計製造信号処理ツール群までソフトの塊。スマホカメラ品質AI前処理の土台。

大規模分散配信実装

日本人が中心メンテに関与した高性能HTTPサーバH2O等)はCDNや低レイテンシ配信採用例多数。

ロボティクス/製造DX

産業ロボットFANUC安川)周辺の制御通信ツールチェーンは世界現場で常用。表に出にくいB2B領域は“見えないだけ”。

LINEが~」みたいなB2Cの派手さだけが発明”じゃない。基盤を握るのは地味仕事あなたが気づかない=存在しない、ではない。

  

3) 「一般人が知ってた技術」を物差しにする誤り

Winny一太郎CD-ROMMIDIを“国民知名度”で持ち上げて、以後は「思い浮かばない」って、知名度技術力の誤用

2000年代以降、ITは不可視化クラウドプロトコルライブラリ半導体サプライチェーン)へシフト。見えないところほど難しくなった。派手なガジェットが減ったかレベル低下、ではない。

  

4) 「C言語嫌い=低レベル」論の短絡

問題領域言語は変える。Webは「5歳児でも」動かせる?今のWebは、

CD/CIIaCK8s、SRE、ゼロトラスト分散トレーシング暗号化フロントの再レンダリング戦略……

これらを運用で落とさないのが本番。Cが偉い/Webが軽い、は90年代教養で止まってる。

  

5) 「許認可が厳しい国ほどIT強国」って本気?

起業に国の試験?それ、フィルタにはなるけどイノベーション十分条件じゃない。

厳格許認可=「基礎がわかる経営者」ではなく、官許ビジネス忖度の温床にもなる。
起業件数6,500社って、定義登記区分/国策インキュベーションの延べ数)次第でいくらでも膨らむ。数字は分母と定義を見てから

  

6) 「トップダウン国家が正しい」論の危険単純化

トップダウン国家プロジェクトやインフラ敷設には強い。しかし、

検閲・輸出規制外資退出リスクが高いと国際的エコシステム痩せる
ボトムアップOSS文化標準化活動多様性越境が命。これは民主的開放的ガバナンスに寄る。

分野で強弱は揺れる。制度の一軸で「勝ち負け」を断ずるのは幼い。

  

7) 「北朝鮮フィンテックで負けてる」=カテゴリーエラー

それ、犯罪としてのサイバー強盗の話でしょ。規制準拠金融基盤と国ぐるみハッキングを同じ土俵で比べるのは、

「百メートル走で銃使えば最速」って言ってるのと同じ。比較土俵設定から破綻

  

8) 産業構造の話を“エンジニア能力”に押し付ける雑さ

日本ITが伸び悩んだ要因は複合要因:内需構造調達多重下請け英語コミュニケーションストック報酬の弱さ、エクイティ文化大学産業距離IPO市場の質、人口動態、為替

これを全部「技術者のレベル低い」で片付けると、説明力を失う。制度資本設計問題制度資本で解くのが筋。

  

9) 「じゃあ日本は何で勝ってるの?」に答える

インターネット標準・高速配信HTTP/2/3実装仕様貢献、超低遅延配信
半導体×光学×AI前処理:CMOSイメージセンサ周辺のHW/SW統合世界スマホ車載の目。
ロボットFA制御安全規格・現場統合は“地味に”世界標準。
数値計算/機械学習基盤:CuPyや各種最適化ツール学術産業で常用。
モバイル網の仮想化オープン化:Open RAN系の実証事業化で世界選択肢を増やした。

「勝ってる」を“B2Cバズるアプリ”だけに限定するから見落とす。

  

10) まとめ:感情理解する、でもロジックは直そう

主観の羅列と定義曖昧さで「結論ありき」。
2000年代後半以降の日本IT問題だらけだった——それはそう。でも「技術者のレベルが低いだけ」は説明になってないし、反例が普通にある。
正しくは、制度資本需要言語標準化への投資が薄い領域可視的なB2C成功が少ない。一方で不可視の基盤では普通に世界を支えてる。

  

最後に一個だけ。

「“思い浮かばない”から存在しない」はあなた検索能力問題であって、世界事実ではない。

そこを直さないと、次の10年も気持ちよく叩いて終わりだよ。

2025-09-27

anond:20250830223506

語源については以下の説があるが詳細は定かではない。

西日本で用いられる「どんくさい」が転じたとする説

田舎という単語を「だしゃ」と読み、形容詞化して「だしゃい」と読んだものが転じたとする説

・「無駄臭い」が転じたとする説

少年漫画において用いられた台詞一般的に浸透したとする説

ジャーナリスト榊原昭二によれば漫画の中の「やさい」という言葉が転じたものとしている

Wikipediaには載ってないんだが

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