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はてなキーワード: 割れ目とは

2026-05-10

anond:20260510012313

乳首割れ目さえ見えなければおk

2026-05-08

E231系電車不快座席なんとかして

E231系電車座席は古くなってスポンジが減ってくると、底の台座の中央部が盛り上がっているので、ケツの割れ目に食い込んできて辛い。俺はお腹が弱く下痢やすい体質なのだが、あの椅子に座ると肛門が刺激されて便意が高まって辛い。あれだったらスポーツ競技場のプラスチックの観客席の方がはるかにマシだ。硬くても底が平らなので割れ目に食い込んで来ないから1〜2時間は快適に座っていられる。JRE231系電車不快座席なんとかしてくれ〜

2026-04-29

なんでオタクって四六時中エロいもん見たいの?

https://x.com/i/status/2048612892086616502

近年のアニメに思うコトは、

一般作品エロを盛り込もうとする覇気が感じられんコトだ。

普通に見ていたらエロアニメ並にエロかったという感動。

それが欲しい。w

これ見て思ったけど、オタクの絵柄って服が胸にはりついて胸強調されて乳首まで浮き出てる絵柄とか、スカート股間にはりついて股間が浮き出てる絵柄とか、スカートが尻にはりついて尻の割れ目や尻の上のエクボまで浮き出てる絵柄とか、赤面困り眉でテカる巨乳露出してクネクネとか、オタク作品はとにかく性的強調がえげつなく、一般向けの広告でまでやるからオタク作品が嫌がられるわけやん。

エロを見たくない時に見せられるのは大概の人が嫌だけど、オタクエロ広告ですら表現の自由子供に早期に見せて性教育!って世間ゴリ押ししてきてまで、エロを常に見たいと熱望してるやん。

アレ何で?

コードギアスとか一般アニメでも、突然未成年ヌードとかのサービス出てきてすごく不快になる。

2026-04-27

満員電車に乗るとフル勃起してしま

もちろん悪いことをしているわけではない。


単純に、満員電車に乗ると性癖が刺激され、フル勃起になってしまうのだ。


笑いごとではない。


電車カーブで傾いたりすると危険だ。


俺の股間ビッグマグナムが誰かの前の割れ目に刺さりかねない。



しか通勤するとなると、満員電車に乗るしかない。


冬はコート類があるからまだいいんだ。


畜生


一体どうしたらいいんだ!


かいい案はないか!!!!!

2026-03-18

anond:20260318061304

アプローチが逆なんだよな

割れ目に隠されてちらっとしか見えないくらいの状態の方が煽られる感じがある

となると、ロリのほうがエロいのか?と言われるとそうでもないのが難しい

2026-02-15

夕方から昼寝してた時の夢は災害救助の夢だった

どこかの学校で目の前が火災で火の勢いが強く俺ら7人はギリギリやばい場所に立っていて

そのうち1人の女の子が水をくんでくるとトイレに駆け込んでるうちに救助ヘリがきてなんとかギリギリ助かった

でもその女の子がいなくて、トイレにいただろ!?と問いただすともう焼け死んでたと回答

うそつけそんなわけない救助活動をサボったんだろ!というや否やパラシュート緊急避難ポーチを手にしてヘリから飛び降り

真下ガラス天井割れ目から火災パラシュートを開いて布側をそのへんにひっかけてスパイダーマン的に壁にへばりついて元の階段の踊り場に行く

女の子はまだ生きてて意識が遠くなってたけど死ぬことはなさそう

緊急避難ポーチからカロリーメイトを与えて、ハサミでパラシュート適当に切って、手首をくくりつけて、お互いの体もくくりつけて、手にはたいまつを作って、炎に煽られて空に舞っていく

おーい!俺たちはここだー!と叫ぶと救助ヘリは手にしたたいまつを見つけてこちらに向かってくる

どんどん気温が下がり体が冷えて、体のバランスも崩して落ちてしまいそうなところを耐える

もう少しでヘリが来るというところで目が覚めた

2026-02-12

anond:20260212155007

後ろの人のちんこの行き場が私のお尻の割れ目ピッタリハマっていることは稀によくある

2026-01-18

料理耳袋


生卵の割り方 十選

① 縁打ち(王道

器やボウルの縁に軽くコツン

→ 殻が内側に入りにくく、最も失敗が少ない

② 平面割り(プロ向け)

まな板や台に水平に叩く

→ 殻の破片が入りにくい(料理人が好む)

③ 片手割り

片手で叩いて親指で割れ目を広げる

→ 慣れると速い、慣れないと悲惨

④ 両手引き裂き

ヒビを入れて両手で左右に開く

→ 黄身を崩したくない時に安定

スプーン補助割り

スプーンの背で一定の力で叩く

→ 力加減が苦手な人向け

ナイフエッジ割り

包丁の背(刃ではない)で一直線にヒビ

→ 見た目が美しい割れ

⑦ 角打ち(野外向け)

テーブルや岩の角で叩く

BBQキャンプ活躍

⑧ 親指貫通(上級者・ネタ

ヒビに親指を突っ込んで割る

→ 手は汚れるが豪快

⑨ 机叩き割り(力技)

机にやや強めに叩きつける

成功率は高いが飛散注意

⑩ 空中落下割り(完全ネタ

低い位置から器の中へ落とす

割れるが殻も一緒に入る可能性大

豆知識

• 尖っている側ではなく、丸い側の方が割れやす

• 新鮮な卵ほど膜が強く、割れにくい

• 殻が入る原因の多くは「力不足

2026-01-07

個人的に好きなR-18小説性器行為表現について

最近18禁もの恋愛小説官能小説を読むのにハマっている。

男性向け、女性向けでの違いもあって面白い

特に性器表現というのはかなり作者のカラーが出るところで、興奮から爆笑まで私の心を掴んでやまない。物語への没入感、ストーリー面白さにも絡んでくる。自分のツボから外れた表現があると、ちょっと萎えちゃうのも事実。けれどみんな違ってみんないい。読む中で得た無駄知識としていくつか性器名称や状況の表現について挙げていきたい。

女性器の名称(下)

これは女性向けでは植物に喩えたり、蜜に纏わる表現がめちゃ多い。

男性向けだとストレートおまんこ、まんこ連呼しているものも多いが、女性向けではセリフ以外でまんこと呼ばれることは非常に稀だ。膣、膣口とかはある。ヴァギナという表現も私はまだ出会たことがない。

クリトリスは何故か女性向けでもクリトリスと堂々と書いてあったりする。何故だ。クリトリスってなんか響きがねっとりしてないからだろうか。軽やかさがあるよね。

ということで女性向け中心に様々な女性表現を紹介したい。クリトリス→膣(膣内部含む) です。

花芽

ぷっくりとした膨らみ

敏感な突起

敏感な豆

蜜壺

蜜口

秘められた扉

秘部

秘部の割れ目

花弁

花びら

隘路

熱くなったあそこ

秘裂

ナカ

個人的に隘路って表現が好きですね。隘路、隘路っていいな。

笑える表現は「性器表現 官能小説」とかやると色々出てくるので省略。上司に怒られた時なんかに検索するのがオススメ

男性器の表現

男性向けだとおちんちんとかペニスとか言うとる。男子はいくつになってもおちんちん言うんやな。

チンコ、イチモツとかもまあ見ますね。

女性向けでは「おちんちん」系表現ってセリフでは見ても地の文ではほとんど見ませんね。女の人は直接的表現を好まない傾向があるかもしれない。

ペニスだけは女性向けの地の文でも良く見るんですけど、なぜヴァギナって人気ないのかな。なんかチンコ食いちぎる怪物感が若干あるよね。個人的には。

女性向けだと、(男性名前)の昂りとか、言ってて「特定男性キャラのチンポ」である事がかなり大切にされている感じがしますね。

以下チンコ表現

昂り

ソレ

欲望を孕んだカタチ

性器

熱い塊

金棒

熱くて太いモノ

彼のモノ

先端

自身

チンコ枕詞

はち切れんばかり

乱暴

凶暴なほどにそそり立った

屹立した

興奮に染まった

チンコって「チンコ幹部分と一体」かつ主体的表現されることが多いですよね。チンコイズミー。チン味一体。

言葉って素敵だなぁ。

2025-12-23

昔、とある地方を旅したことがある。

その時、私はバスに乗っていた。

「次は90分」

車内アナウンスがそう告げた。

聞き間違いかな、と思って前方の掲示板を見ると、そこにも確かに「90分」という文字が流れていた。

90分?

いたことのない地名だ。

そもそも90分とは時間じゃないのか。

私は好奇心に負け、本来降りるはずだった停留所はその先だったが予定を変更し、その場所で降りることにした。

その停留所で降りたのは私だけだった。

周囲を見渡しても、目に入るのは雑木林ばかりで、建物らしいものは何も見当たらない。

お昼時というのに、どこか薄暗い。

夏のはずなのに蝉の声は遠く、風は湿って生暖かかった。

私はどうしたものかと立ち尽くし、誰かがいればこの地名について尋ねるつもりでいた。

しかし周りには、深く茂った雑木林しかなかった。

とりあえず歩こう。

そう思い、本来降りるはずだった停留所の方に向けて、私は歩き始めた。

道は車二台がやっと通れるほどの広さで、しかし車が来る気配はない。

耳に入るのは、風に擦れて鈴のように鳴る葉音だけだった。

足元では湿った土が至る所でアスファルト割れ目から顔をのぞかせている。

どれくらい歩いたのか分からない。

しばらく歩いたはずなのに、景色ほとんど変わらなかった。

その間、人の気配はおろか、動物昆虫さえ目にすることはなかった。

妙な居心地の悪さを覚えながら、ズシ、ズシ、と重くなった足をそれでも急かすように、私は歩き続けた。

ジワリと広がった背汗が冬のようにすぐ冷たくなり、息を切らした私は足を止めた。

顔を上げると、すぐ近くに公園があることに気づいた。

住宅地の片隅に追いやられた公園のような、狭く小さな公園だった。

花壇らしき縁から植物が大きくはみ出しており、手入れされていないことは遠目からでも容易に分かった。

私はその公園のベンチで一息つこうと足を向けた。

公園の中には誰もおらず、私は何故か却って安心した。

一組だけあるベンチは砂場の前にあり、薄青いペンキは所々剥げていた。

腰を下ろしてリュックを隣に置き、水筒を取り出して茶を飲んだ。

喉を潤し、息を吸い込むように吐き出すと、自分がまるでこの公園と一体になったかのような、安堵ではない何かを感じた。

疲れていたのかもしれない。

ふと砂場に目を向けると、枠の外に細長い柱が立っている。

視線を上へと辿っていくと、その先に時計があった。

時計は90分を指していた。

私は今でも思い出そうとするが、靄がかかったように詳細には思い出せない。

よくある、十二時から始まる丸い時計だったはずだ。

それでも私は確かに

あの場所で、90分を見つめていたのだ。

2025-12-01

理解」の彼方にある数学──望月新一とIUT理論が問いかけること

1. はじめに──氷河の上の対話

2018年12月京都であった5日間の対話

一方には、自ら構築した「宇宙際タイヒミュラー理論」で数学界の難問ABC予想を解いたと主張する望月新一

もう一方には、その証明に「説明不能ギャップ」を見るペーター・ショルツェ。

彼らは同じ言葉数学語)を話しているはずなのに、まるで異なる星の住民のように、互いの論理を捉えきれなかった。

「どこが分からないのかさえ、分からない」。

これは、数学者がIUT理論に触れた時に口にした、ほとんど哲学的な嘆きである

2. 数学は、いつ「別の教科」に化けるのか

我々が学校で習う数学は、確固たる地面の上に築かれた都市のようなものだ。

公理という基礎の上に、定義というレンガを積み、定理という建造物を建てていく。誰もが同じ地図を持ち、同じ道を歩める。

しかし、ABC予想のような深淵に近づくと、地面は忽然と消える。

そこには「夏場の動く氷河」が横たわっていた。足場は流動し、割れ目は見えにくい。

望月新一は、この氷河を渡るために、従来の登山道具(数学概念)では不十分だと考えた。

彼は新しいアイゼン宇宙)とロープブリッジ)を発明し、一人で渡ってしまった。

「見よ、対岸に着いた」と彼は言う。

しかし、彼以外の者は、その渡り方をまだ知らない。

3. 「ブリッジ」という名の幻想、あるいは天才

IUT理論の核心は、異なる「宇宙」を結ぶ「ブリッジ」にあるという。

だが、このブリッジは、従来の数学が知るどの「橋」とも似ていない。

それは具体的な写像ではなく、関係性の比喩のようにも、あるいは情報転送する「儀式」のようにも読める。

「このブリッジ設計図には、応力計算が書かれていない」とショルツェは言う。

「いや、これは新しい種類の橋だから、従来の応力計算では測れないのだ」と望月は応じる。

ここに、論争の本質がある。

革新は、往々にして既存検証基準を逸脱する。

だが、基準を逸脱したものが、果たしてまだ「数学証明」と呼べるのか?

4. 地動説の再来、それとも幻影?

ガリレオが「それでも地球は動く」と囁いた時、人々は自分の足元が動いていることを想像できなかった。

IUT理論は、数学世界の「地動説」かもしれない。

まり直感に反するため、受け入れるには世界観の書き換えを迫られる。

しかし、地動説には望遠鏡という共有可能検証手段があった。

IUT理論には、その「数学望遠鏡」がまだ大多数に共有されていない。

望月という一人の天才けが覗ける望遠鏡で見えた景色を、どうやって共同体の確かな知識昇華させるのか?

5. 孤独と共同性の狭間

数学は、歴史的に「孤独な探求」と「共同的な検証」の緊張関係の中で発展してきた。

ガロア孤独群論を創り、ワイルズは7年間を孤塁で過ごした。

だが彼らの証明は、いずれも共同体に開かれ、検証され、受け入れられた。

IUT理論は、このバランスが大きく傾いたケースである

まり自己完結的で、あまり独自言語で書かれているため、検証のための「共通の場」が成立しにくい。

それは、一人の建築家が、共通建築基準無視して建てた、あまりに独創的な塔のようなものだ。

美しいかもしれないが、他の建築家には、その安全性正当性)を確認する手段がない。

6. 数学の、そして人間認識限界

IUT理論論争は、数学の内部問題を超えている。

それは、「人間はどのようにして、個人の深い直感を共同の確実な知識に変換するのか?」 という、科学哲学根本問題に触れている。

しかすると、我々の「共同的な理解」というフィルターは、真に革新的な知を濾過してしまうのかもしれない。

あるいは逆に、そのフィルターこそが、科学を単なる個人妄想から救う防波堤なのか。

望月新一は、そのフィルターを──意図的か否かは別として──きわどくかすめるようにして、新しい数学大陸発見たかもしれない。

だが、彼だけがその大陸上陸し、他者はまだ船(理解)を持たない。

7. 終わりに──氷河は解けるか

「5日間では短すぎた」。

そう誰もが思う。だが、果たして何日あれば足りたのか。

新しいパラダイム理解するには、時に「学び直し」に近い時間を要する。ショルツェら一流の数学者でさえ、その途上にある。

IUT理論は、査読という形式的な関門は通った。

だが、数学的真理の受容は、単なる手続きではなく、共同体の魂が納得するプロセスでもある。

氷河ゆっくりと、しかし確かに動いている。

つの日か、この氷河が確固たる大地として多くの人に認識され、ABC予想への道が共有される時が来るのか。

それとも、この氷河は「夏の終わり」と共に消え、数学史の不思議エピソードとして記憶されるだけなのか。

答えはまだ、誰も知らない

ただ、この論争が我々に教えてくれるのは、数学が──ひいては科学が──常に「理解境界線」との戦いである、という厳粛な事実である

数学とは、確かな地面を歩む技術であると同時に、時には氷河を渡る勇気でもある。

望月新一は、その渡河を一人で成し遂げた。

問題は、彼の後を、我々が続けることができるかどうかだ。

2025-11-21

時間停止モノAV実践できた

くだらないことで嫁とケンカして、丸一日口をきいてもらえなくなった

日経っても相変わらず態度を軟化させないのでいい加減イラとき

夕飯作ってる嫁にむかって「よし、絶対口開くなよ!」と宣言して

台所に立つ嫁のパンツをいきなり脱がす

こんなことしたこといからビクッと反応しながらも、口は開かない

お尻の割れ目を開き、クンニ・・・と見せかけてのアナル舐めをかます

今までの性生活でもアナル舐めはしたことがないから、むっちゃビクビクビツッ!!ってしたのわかったけど

容赦なく舐めたおす

そのうち「はぁぁつっ・・・///」とか「んっッッ!!!」とか声上げはじめたけど

「おい、口開くなっていっただろ!?」と言葉暴力ふるって無理矢理黙らせる

無言で性技に堪える嫁

あれ?

これって時間停止モノAVじゃない?

オホッ、

楽し

しつこくアナルめしてたら「ごめんなしゃいっっっ・・・! ごめんなしゃぁぁっぁあ!!」とか腰捩らせてきたか

ギンギンにおっ勃ったチンポぶち込んで(さすがにアナルじゃないよ(笑))やったら

まぁ喜ぶ悦ぶ

所詮女なんて、まんこにチンポぶち込んどりゃ男の思い通りだワ

2025-11-20

なんでこんな死にたいのか考えてみたけど解決しなかった

近頃、とにかく死にたい

毎年10月から11月はこういう感じになるので、季節のせいであることは分かっている。12月になる頃にはだいたいなんかなんとかなってるから大丈夫

でも年々ひどくなっている気もする。それに、毎年ウワーッとはなるにせよ、そもそもなんでこういう死にたい感情に襲われるかがよく分からなかったので、何か直接的な原因がないものか、人生についてちょっと考えてみた。



仕事面白くないが、面白くないだけだ。

元々社福祉とか一次産業とかインフラとか配送業かに憧れがあった。誰かの生活を支える、縁の下の力持ちってかっこいい。でも増田危機管理能力がない。忘れ物は多いし、ケアレスミス死ぬほどするし、どんなに我慢しようとしたって余計な改善をしようとして結局改悪してしまう。保守運転とか一番苦手な分野だ。トラックどころか自分の体一つだって乗りこなせない。事故を起こさないため、誰かを殺さないため、そういう職業にはつかないほうがいいと思って生きている。

からから金を搾取することだけを考えているカスみたいなサービス下請けで、自分一人を養えるだけの端金をもらって、犯罪を起こしてないからそれでいいのだと必死に言い聞かせている。上手く出来なくてもカスの弊社が困るだけだからいくらミスしても罪悪感はない。

だがこれは直接死にたい原因ではない。やっとることはカスサービス形態ではあるが、ある程度転職にも使えそうな汎用的な職能の成長は出来るし、上司や同僚は増田の手助けや活躍を褒めてくれるし、そういった点でやりがい的なものがないわけでもない。業務自体はそこそこ向いてると思えるし、人間関係は良好と言って良いだろう。金額面も、自分一人を養えるくらいの金額は稼げているし、それによって欲しいもの我慢したり、望んだ生活を手放さなければならないほどではない。元々欲は薄い方だ。少ないながら貯金もしているし、いざとなれば親や友人を頼れば金がなくても多少の間はなんとかなる。労働自体は憎むほど忌み嫌ってるわけではないから、生涯現役でも全然構わない。

金銭や将来の不安職場人間関係悪化などがあって死にたいわけではない。

友人関係も悪いわけではない。

かにたびたび「人間じゃない」とか「常識的気遣いが足りない」とか「普通考えれば分かることがどうして出来ないのか」とか言われたりもするが、それでも根気強く付き合いを続けてくれる友人ばかりだ。何も言わずに去られるより全然マシなので、そういう耳に痛い言葉も言ってくれるだけでありがたい。一度も傷つけたことのない、あるいは傷つけられたことのない友人は確かにいないのだが、それでもみんな大事な友人だ。

そういう大事な友人にご迷惑をおかけすることで罪悪感で潰れそうになることはあるが、例えば無茶な振り回し方をしてきたり、金銭を貸せとやたらたかって返さなかったり、そういうガチトラブルに発展するような友人諸兄ではないし、増田もそういうことをしないよう、礼節を忘れないように重々気をつけている。それでもたまにうっかり日々の会話で地雷を踏んで怒らせることはあるものの、友人同士が「それは言い過ぎ」とか「お互い様」とか仲裁してくれるので、増田自身尊厳も守ってもらえていると思う。友人とボロカス喧嘩をして死にたい夜もないことはないが、それは大抵一時的ものだし、直近はそういう感じで険悪になってる相手はいない。

家族関係も悪くない。

父も母も理屈で話せば分かる人であるし、親戚一同もなんだかんだ元気に暮らしている。不謹慎ニュースを見て爆笑する叔父や、身の回りの世話を全部してあげないと心配で夜も眠れない叔母、とにかくプライドが高く他人を見下したり注目を集めたりしないと気がすまない従兄弟信仰押し付けはないもの新興宗教にどっぷり献金している祖父母など、アクが強くはあるが、こちらに実害はないので可愛い範囲で収まるものだ。肉親に怒鳴ったり、暴力を振るったり、金銭トラブルを持ち込んだり、結婚強要したりする人はいない。

まあ、両親に恨みがないと言えば嘘になる。幼稚園の頃に甘えようとすり寄ったら「は?鬱陶しい、ひっつくな」と引き剥がされたり、小学生の頃いじめられていた時に増田の言い分を一切聞かず「あなたにも悪いところがなかったかよく考えてみよう?」と3時間近く諭してきたり、愛着の面では問題があったのは確かだ。しかしそれは増田に対して愛情がなかったというよりは、それが彼らの愛着限界なのだ。飼っているウサギすら、部屋の中で凍死しかけていることに気づかなかった両親である。それを思えば、衣食住を保障してくれたのは事実だし、危険なことは叱ってくれた。大学まで学費も出してくれたし、両親の行きたいところにではあるが旅行にもそこそこ連れて行ってもらっていた。彼らにしてはだいぶ努力していたのだろうと今なら分かる。

から半年に一度程度は顔を見せに帰省しているし、それがめちゃくちゃ苦痛というわけでもない。全ては過去のことであり、無、凪、平熱、そういった単語がふさわしい関係性だ。これもまた、直接の原因ではない。

恋愛関係はないし、それを後ろめたくも思っていない。

増田Xジェンダー、リスロマンティック、アセクシャル三拍子揃った人間だ。その上、それでもどうしても起こる性欲の発散方法は「対象年齢・性別を問わないリョナ創作」と来た。絶対に世に出してはいけない、リアル人間に向けるなんて以ての外という嗜好をしている。

幸いなことに、告白されたことも、したいと思うほど惹かれた人も人生にいない。誰かを傷つけてしまうくらいならそれでいいと思っている。「恋愛理解できないのは正常ではない」と思って恋愛小説恋愛漫画を読んでは、イーッ!分からん!と一人で暴れていたこともあるが、それは「普通人生を送ること」に固執していたからであって、もう普通じゃなくていいやと開き直った今は、一人で生きていく覚悟がとっくに出来ている。

から恋愛ができなくて人生つまんなくて死にたいというわけでもない。

趣味はある。

増田創作が好きだ。物語を書くのが好きだ。随筆も、批判も、絵も、彫刻も、歌も、踊りも、とにかく何かを表現することが好きだ。それは自分の中にある感情思考を(作品に限らずこういった文章などでも)表し、発散することで一時的な沈静が見込めるからだ。だから誰かのために書いてるわけじゃなく、褒められるために書いているわけでもなく、ただひたすら自分衝動を、犯罪ではない範囲で発散できることに喜びを感じている。

また、他人のそういう一面を見るのも好きだ。孤独ではない、と、他のどんな娯楽よりも、どんな脳内物質の分泌よりも、最も確かに感じられるし、癒されるからだ。みんな苦しくて孤独なのだと実感できるからだ。そしてそれらを十全に納得のいくまで突き詰めようと、他人創作物をしゃぶりつくしたり、自分表現を究めたりしようと思うと、百年に満たない短い人生を食いつぶすには、十分すぎるくらい時間がかかる。

これも死にたい原因ではない。むしろ趣味のことを考えれば、死んでいる場合ではないのだ。

これと言ったトラウマもない。

いや、ないことはない。小学校の頃は確かに治安が悪かったし、その中で最も低いカースト層にいたのは確かだ。靴箱に砂を詰め込まれたこともあったし、掃除の時はちりとりに集めたゴミを引き出しにそのまま流し込まれたこともあった。濡れた雑巾を頭に投げつけられたこともあった。ドッジボール執拗ボールをぶつけられることもあった。体育の二人一組ではいつもハブられていたし、仕方なしに増田を組まざるを得なかったやつは、増田の触れたところを校庭の土でこすって払った。まるで土のほうが汚くないとでも言いたげに。

クラスメイト全員敵だからいるわけがないのに、脅迫的に好きな人を聞き出され、最もいじめてきた回数が少ない人の名前をあげたら、翌日からそいついじめられ始めて、他人を好いてはいけないと思い知ったこともあった。給食着やテーブルクロスを、本当は持ち回り当番なのに毎週持ち帰らされて、親に「じゃんけんで負けた」「牛乳こぼした責任で」と嘘をついた。もちろんああいう感じの親なので「あんたはどうしてそうなんだろうね」と気づかれもしなかった。

「視界に入るな」「半径2メートルに近づくな」「菌が伝染るから学級文庫・机・プリント・日誌・配膳皿などに)触るな」あるいはもっと直球に「死ね」も全部日常的に言われていた。学級崩壊でまともに授業が受けられなくて教育機会を損失して、その頃に本来学ぶべきだった分野は今でもちょっと苦手意識がある。毎年劇をやるはずの発表会では制御不能判断されて、ペットボトルでお米を育ててみましたといううっすい内容を、誰がどこを喋るかまで一言一句ガッチガチに固められて発表させられた。自主性なんて言葉は死んでいた。若い新卒教師毎日授業で泣いていて、その頃にはとっくに泣き疲れて感情に蓋をしていた増田は、その涙を「煽るだけなのに」と冷ややかな目で見ていた。

カースト中の下だった傍観者クラスメイト大学で再会して、一緒に「小学校の思い出」とかいうクソみたいなグループワークの授業を受けざるを得なかった時、給食の班机で菌が伝染るからとやられていたみたいに1cmあけて机を組まれた瞬間、増田の心にヒビが入り、割れ目が出来て人格が四つに分かれしまい、今も元に戻らなかったりしている。そういう意味では、たしかトラウマと呼んでもいいのかもしれない。

それでも直接的な殴る蹴るという暴力は振るわれなかったからマシな方だったと信じている。記憶があり、はっきりと思い出せて、これだけの内容を泣かずに書けるようになっただけかなり寛解してきている。それに、当時の自分だって箒で殴り返すなどそこそこやり返したり、いじめっ子と同質になって増田よりもっとカーストの低い支援学級の子に対して、自分にされたことをそのままやり返すみたいにしていじめたりだってしていた。当時飼っていたハムスター憂さ晴らし虐待していた。弱いものさらに弱いものを叩き、ブルースは加速していた。そういう感じでなんだかんだ適応して元気にやっていた。

それらへの後悔に苦しみながら、同時にその延長で今も友人にライン超えの発言をしたり、逆に踏み越えてはいけないラインを踏み越えられてもその場では分からなかったり、自覚がないままキレ返してしま制御不能に陥ったり、暴力脅迫支配を伴わない合意の上での性行為では興奮できなかったり、記憶は共有しているもの人格割れしま解離性同一性障害まで秒読み状態だったりと、後遺症は色濃く残っている。

けれど、でも犯罪をしないで済むくらいの範囲で誤魔化しきれているし、それ以上を望んだりもしない。だからこれもまた、今の増田をむしばんでいる死にたさの原因ではない。その時期はとっくに乗り越えてあり、過去過去、今は今として整理がついていて、そういう自分のあり方を受け入れている。



仕事趣味、友人、恋愛家族趣味過去

人生構成するだいたい全部に、人並みの不満や後悔はあれど、満足していないわけでもない。人間関係にも金銭にも将来にも不安はない。上を見ればきりはないが、下を見てもきりがない。自分人生自分のものであり、それ以上でもそれ以下でもない。

増田には確固たる自己があり、誰にも侵食されていない。

私は私だ。

なのに何故こんなにも死にたいのか。

胸を打つこの衝動は何か。

線路に飛び込め、七階から落ちろ、溺れて死ね、とにかく死ね、そう囁き続ける声が内側に蔓延るのか。

思春期という言葉を藁のように握りしめて、この衝動的な嵐が、年齢を経れば終わってくれると、ただ若さなのだと、そう信じてしがみついてきたのに、どうしてアラサーになってもまだ衰える気配がないのか。

自己不安定な時期など、とうに過ぎていると言うのに。

自己、ああ、そうだ。この自己だ。

この衝動こそが死にたさの原因であり、結果だ。

この自己こそが死にたさの真の原因ではないのか。

本当はやりたい仕事を諦めて現状に甘んじている?

友人と上手く付き合うことが出来ない?

両親の愛着が足りなかった?

恋愛が怖くて最初から諦めている?

趣味が実質逃避になっている?

過去に嫌なことがあって未だに引きずっている?

幸せになろうとすること全てにブレーキをかけてしまっている?

全ては結果に過ぎない。

最初存在しているこの「自己」こそが引き起こした、必然の結果に過ぎない。

死にたいのは、嫌なことがあったのが原因じゃない。

嫌なことを引き起こすような自分に全ての原因があるということから、いよいよ目を逸らせなくなってしまたからだ。

増田はずっと、衝動、癇癪、叫びのような化け物を心に飼って、共に生きてきた。

こいつを野放しにしたら、とてもじゃないが人間社会では生きていけない、というかまず肉体が耐えきれなくて崩壊するような、触れるもの全てを敵と認識する、爆発的なエネルギーけがひたすら渦巻いている、自壊を厭わない衝動の化け物。

その化け物を飼い慣らすことだけが増田の今の全てを形作っている。

仕事や友人の選び方、楽しめる趣味思考、行動、言葉、その全部全部が、この化け物を静かに眠らせておくことだけに全力を注ぐように構成されている。

そしてそれが漏れ出てしまった瞬間、必ずトラブルが起こる。嫌なことは全てそうやって起きている。

全ての嫌なことに原因は、増田自身だった。

そう、気がついてしまった。

両親、友人、そして過去の思い出は、一般的社会に溶け込める人間たちが、その化け物を目の前にした時の、ごくありふれた正常な反応に過ぎない。

全ては結果なのだ

思えば最初から物心ついた時にはもう、そいつと一緒に生きていた。

その場の思いつきで突拍子もないことをして、危険危険だと分かっていながら飛び込まずにはいられない、じっとしてはいられないという性質を、持て余していた。

両親が増田のことを「あんたのことはよく分からない」と困惑して言った日のことをよく覚えている。

友人が「増田人間じゃなくて増田という生き物なんだね」としみじみ言った日のことも。

増田いじめて泣かせたクラスメイトが「だっての子最初に嫌なことをしてきたんだもん」と言ったことも。

先生が「どうしてそんなことしたの?」と泣いている増田を問い詰めたことも。

「泣いていたら分かんないよ。先生悪くないよね?なんで先生のこと怒るの?」と寄り添いのかけらもない態度をとったことも。

そして増田はただ、嫌がらせをしようとすら思ってもいなくて、そうすることしか出来なかった、それ以外のやりようがあるなんて考えつきもしなかっただけなのだと、説明出来なかったことも。

よく覚えている。

それらは全部、増田おかしかっただけで、みんなはただ、当たり前に困っていただけだ。

そして増田自身も、困っていた。

ただ、それだけだった。

よく分からないものは愛せない、未知は排斥する、ああ、そうだろうとも。それにしたって、みんなの方にだってもう少し上手くやりようがあるようにも感じるけれど、でも、人間完璧じゃない。上手く出来ないことだってあるし、それを責めたってどうにもならなくて、仕方がない。

からみんな、距離を取る。うん、まったくもって正しい。あなた自分を守るために、増田人生破壊されないために、必要距離だろうとも。

でも、増田だって、こんなのと一緒に生きていくのはもううんざりなんだ。

私は私と一緒に生きていくのが疲れた

そして私は、その内側の化け物から距離を取れない。

みんなみたいに、そっと距離を取ることができない。

ずっと近くにいる。

ずっと隣にいる。

剥がしようもなく側にいる。

趣味だって、ただそうすれば抱えた癇癪がマシになるからやっているに過ぎない。こいつから逃れられないから、仕方なく好きにさせてやってもいい場所を作っているに過ぎない。

本当は絵や文章なんか書かなくても気分が晴れるならそれが一番楽なはずだ。誰も傷つけずに、安心して一人で好きなだけ打ち込めるというだけの、苦しみから逃れるために必要なだけの、ただの麻酔だ。

文章を書いたり、絵を描いたりで努力できるのはすごいね」と褒めてもらえることもあるけれど、違うんだよ。それをやらないとあなた危害を加えてしまいそうだから仕方なくやっているだけなんだ。全然立派でも何ともない。犯罪者予備軍が犯罪をしないためにギャンブルや酒に溺れているのと一緒なんだ、これは。

依存で、中毒で、全然褒められたようなものじゃない。

厄介な人をあしらう術に長けた者たちだけが、周りに残っているのがその証左だ。

衝動性を逃がす以外のモチベーションはないから、創作で食っていこうとしてもクオリティにムラがあって仕事にならないのがその証左だ。

自分は化け物だ。

人間じゃない。

人間になんかなれっこない。

必死に身につけた人間性の全てが、衝動の化け物が眠る上に構築してあるというただ一点を理由に、崩れていく。

その眠る化け物が少し身じろぎするだけで、目覚めるまでもなく、増田の積み上げた全てを崩壊させる。

人間になんか、最初からなれっこなかった。

増田は自らの意思人生選択したのではなく、選択できる範囲の中で選ばされるしか出来なかった。

好きなもの一つ、「自分」の意志では決められない。化け物を起こさないようにごくごく慎重に、刺激しないものだけを選んでいる。

全部全部こいつのせいなんだよ。

化け物を一番殺したいのは増田なんだよ。

私の人生を全部めちゃくちゃにしてきて我慢ばっかりさせるような化け物を、一番憎んでいるのは私自身なんだよ。

両親を困らせたくなかった。

クラスの子と上手くやりたかった。

いじめられたくなかった。

ハムスターだって死なせたくなかった。

恋愛が怖いと思いたくなかった。

趣味だって昔は運動が好きだったはずだ。

仕事だって人の役に立つ誇らしい仕事がしたかった。

友達を傷つけるようなことなんて、今だって一個も言いたくない。

なのに全部できない。

全部全部、壊すのは増田だ。

私なんだよ。



死にたい

もう、こいつと一緒に生きていくことに疲れてしまった。

何もかも破壊して、めちゃくちゃにして終わらせたいという衝動が、朝も昼も夜もずっとずっと苛む。

増田にできるのは、この化け物を思い通りにさせず、誰をも傷つけることなく、自らの死以外の罪をこの肉体に起こさせないことだけなのではないか、という気分になってくる。

どんな声かけも慰めも麻酔も、虚しいばかりだ。

それよりも、慰めてくれた誰かに牙を剥きたくない。

恩を仇で返したくない。

そんな気持ちのほうが、ずっとずっと大きく膨らんでいってしまう。

無理に結婚子育てをしていなくて良かった。

死んではいけない理由を作ってしまっていなくて良かった。

それは誰かを不幸にするから

愛されないまま死んで忘れられることだけが増田にできる唯一の社会貢献だ。

せめてそれだけはさせてほしい。

許してほしい。

ごめんなさい。

まれてごめんなさい。

2025-11-03

キャラ無視した露出をするヒロイン問題

ABEMAでうしおととら全話無料何となく流してたら麻子の水着がなかなかのハイレグで、この水着選ぶキャラじゃねーだろと一瞬びびったけど、このキャラに合わない露出を昔はよくみた気がする。

コナンで蘭ねーちゃんエロ水着着てたり。

ブリーチでも織姫乳首股間割れ目だけかろうじて隠れるようなマイクロビキニ水着本来水着があるラインに謎の紐がついて巨乳や股に食い込む変態デザインで海行ってニコーッてしてた。

清純ヒロインがあれ着るのを、作者の中で整合性うつけたんだろう。

少年誌でのキャラにあわない露出最近見なくなった気がする。

露出好きな性格ではないけど露出してるのって、鬼滅の刃の恋柱辺りで最後かも知れない。

2025-10-31

20キロ減量して体に起きた変化

40代後半、身長170cmで95キロを超えてしまったので、食事運動20キロ以上減らした。

あすけんの女性に怒られないバランス食事を減らせば体重はぐんぐん減る。

できるだけ2000キロカロリー/日を超えないように心掛けた。

運動は週2回走るのと、筋トレは気が向いたら腕立てをする程度。

デブによくあるように太ももが既に大きかったから、よく勧められるスクワットはしなかった。

軽くなると歩くだけでも快適で、なんなら何もしていなくても気分が良い。

健康診断では久しぶりにオールAを得ることができた。

とはいえ、70キロ台前半でもこんなに腹肉があるのかとショックも感じている。

ひとつ予想していなかった大きな変化があった。

左右の尻が独立し始めたのだ。

これまではズボンの中でぴっちり塞がっていたのに、脂肪が減って空間を感じる。

尻穴が解放される機会が増え、今までよりもすかしっ屁がしやすい。

逆に、気を抜くと意図せず屁をしてしまうこともある。

これまで括約筋だけでなく尻肉の位置エネルギーでも屁を抑制していたのだと気付く。

かつては密着していたゆえに割れ目に汗をかき、不衛生だった。

しかし今はサラサラだ。

まだ左右が完全に独立していないので、歩くと柔らかい尻肉がこすれ合って気持ち良い。

さらに痩せて両尻が完全に独立した時、この気持ち良さが失われるとしたら寂しい。

もう一つ。尻肉が減ると、固い椅子に座るのが痛い。

痩せてQOLが下がった部分があるとしたらこれが一番大きいかもしれない。

2025-09-29

anond:20250929162318

女の人は、乳首の先端と、割れ目が見えなければセーフっていう感覚の人が多いんだよ。

2025-09-22

anond:20250922163051

お婆さんが桃尻だったんだからしかたないよ。

ぱっくり割れ割れから誕生したというんは、あながち間違った比喩ではないだろ。

2025-09-21

dorawii@執筆依頼募集中

試し読みした4コマ漫画で思い出せないのがある。

冒頭カラーがあるかどうかは覚えてないけど、少なくとも記憶に残っているシーンはカラーではない。

そのコマは成人向け指定もされてない美少女(作画きらら系)漫画だったはずなのに、パンツに筋がくっきり浮き出ている。

え、成人向けじゃないのにそれ描写ちゃうの?って思ったことが印象に残っているが、その後全体をよく見たらそれは後ろ姿であり、尻の割れ目による筋だったことがわかっている。

俺の記憶にこんなインパクトを残した漫画がどういうストーリーだったのか知りたいと前々から思っていたはずなんだけど、いつのまにかタイトルを忘れてしまったのでたどり着けなくなった。

誰か教えて!?

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2025-09-10

しりがザラザラで困っている

在宅でずっと座っているのもあると思うんだが

しりめっちゃザラザラで困っている。

保湿クリームは塗っているのだが。

何かピーリング系の成分(AHAとかBHAとか)を取り入れたいところだが、ちょっと今金欠すぎて厳しいので買いたいけど買えない。

そして、やったことある人はわかると思うんだが、おしりにこういうの塗るとおしりの穴がヒリヒリしませんか?

割れ目にそってピーリング成分が伝っていくのだろうか。なんのための機構なんだ。腹立つな。

今顔用に持ってるのが海外で買ってきたLHAとセルロースのジェル(と謳っているがジェルって感じではない、ペーストだろうか)くらいなんだけど、液状でコットンに浸して拭き取るやつが欲しい〜。洗い流すから伝っていくと思うんだよな。てかさーこれLHAだから買ってみたけど、セルロースって本当に効果あんの…?ポロポロ出てきて髪の毛にくっつくからめんどくさくてあんまり顔に使わなくなっちゃった

そしてよくわからないのが、なんか謎にスベスベしてる日もあるんだよ。そうこれだよこれ!って嬉しくなるのに、何も変えてないはずなのに、ある日ザラザラに戻っている。なんなんだ。

そして、今たぶん史上最高くらいにザラザラ。

何が悪かったんだろう。ストレスかな。嫌だなー。つるつるになりたいよー。

タンディングデスク使ってる人いますか?おしりつるつるですか???

2025-09-06

仕舞

ずっと、手を握っている。


80歳を迎える父親は、長年の飲酒喫煙病院のベッドから身を起こすこともできなくなっていた。

長期入院の中、認知症も現れ始め、混濁した意識の中で息子の手を誰ともわからず握り続けている。

冷たく乾き、死を思わせる掌のいびつな肉のたるみ。受け取るその感触は、人が往生していく過程としてよくあるものなのかもしれない。


父はかつてモーレツに勤労し、財を成し、親を含む三世代の家族に富をもたらした。

家族がひとり、ふたりと減り、残った自身も家を離れ、管に繋がれ四人部屋の窓から人生落陽を眺める生活となった。

目が薄く開く。週末のバラエティ流れるプリペイドカード差しまれテレビを眺めながら、聞く。


入院、長くなりそうだから父さんの口座から落ちるようにしたいんだけど、いい?」


父は弱々しく首を振った。


人のいなくなった家の寂れる速度は速い。

入院のため祖父を知らない六歳の初孫の娘を連れて、実家玄関に入る。

饐えた、瘴気のような何かをそこかしこに感じる。

まれる事のなくなった廊下は変形が始まり、庭のコンクリート割れ目からセイタカアワダチソウが飛び出す。


「パパ! バッタ! 大きいバッタいる!!」


しゃがみ込んで、大きく発達した後ろ足を娘が食い入るように見つめる。


「人がいなくなって、植物が増えたからなあ。他にもいろんな虫がいるかもよ?」


スマホをかざし、画像検索バッタの種類を調べる。

読み込みが長い。購入して四年は経っている。

明日朝イチの業務効率会議資料変更の通知がポップアップする。


物事には仕舞いがある。命も、富も。

寂れと隣り合わせの住まい暮らし、数年で古びる端末を手に、効率を語る先の仕舞いは、このバッタほど子どもエキサイトさせるものではないだろう。


検索結果は、ショウリョウバッタだった。

鳥の羽を拾った娘の小さな手を握り、車に乗り込む。握り返す力の強くなったことに驚き、嬉しく思う。


「また来る? じいじのバッタハウス


「ああ、また行かなきゃな」


消え入るような秋風が、ドアの隙間から忍び込んだ。

2025-08-25

LGBTの性の目覚めについての疑問

性への目覚めのきっかけって人によっていろいろあるだろうけど大体の人が思春期という形なのだろうか。

二次性徴クラスメイトの体の変化を目の当たりにしたり、セックスオナニーについて同級生や先輩から聞いて知ったり、何かのきっかけで股間を刺激すると気持ちいいことを偶然知ってオナニーを始めたりといろいろなきっかけがあると思う。


増田異性愛者の男性なのだが、一般的意味の性欲とは違うが性への目覚めは幼稚園の頃だった。性欲未満の性的関心とでも言おうか。

きっかけは風呂のないアパートに住んでいて一日おきに母親に連れられて銭湯に行くようになったのがきっかけだ。

女にちんこがないのは知っていたがちんこがない股間からおしっこが出る仕組みが気になっていて同じ幼稚園友達女の子股間を見てお尻のように縦に割れているのを見て妙な納得を覚えたのだがそれが性への目覚めだった。

女には自分股間にあるちんこというものがなくてお尻のような割れからおしっこをする。うんちもおしっこも大便器で座ってする。外で遊んでいても小便をするのに適当場所の茂みにかけたりせず体がすっぽり隠れる場所を探したりする。

そういう「当たり前の違い」みたいなものが女という性への好奇心につながり二次性徴で性欲にそれがつながった形だ。

特に幼稚園は男女共通トイレなので女子が全員当たり前だが必ず個室に入って小便器を使うことがない事が自分と違う存在なのだという事と興味を強化したと思ってる。


だが、同性愛者やトランスジェンダー異性愛者の場合増田が幼少期に経験したような性的思考対象への興味を経験するのかがふと気になった。

増田が性欲を知らない時代に女に興味を持ったのは自分と違う体とそれによる習慣の違いを目の当たりにしたからだ。

同性愛者も異性愛者のトランスジェンダー性的な関心を寄せるのは自分と同じ体の人たちだ。

体に付いているものトイレの使い方も一緒だ。

その状況下で思春期よりも前に同性に性的関心を寄せるというのはどういう感覚なのだろうというのが気になる。

体の違いというトリガーがなければ性への関心は思春期以降になってしまうのか、異性愛である自分とは異なる種類の性欲未満の性的関心の形があるのか。

同性愛者もトランスジェンダーも知人にいるがこんなことは不躾で聞けない。

もし知っていたり経験したりした人がいるなら聞いてみたい。

2025-08-22

anond:20250820232044

結構頑張って探したけどクリトリスが明確に写っている画像を見つけられなかった。

https://publisann.com/%E3%80%8C%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%80%8D%E9%98%BF%E9%83%A8%E8%AA%A0%E4%B8%80/画像クリックで拡大)

http://sculpture-japan.com/s5/0780/s.htm画像クリック視点切り替え)

↓これが一番鮮明かな。手を横にしている方の子は確かに割れ目があるように見える。手を後ろにしてる方の子はよくわからん

https://x.com/otorchan/status/1956821876686348469

映像でかなりしっかり映している報道もあった。割れ目部分はわからない。

https://www.youtube.com/watch?v=Bv2QbfiGLl0

割れ目抜きにしても体型がロリペドすぎるのでまあ撤去やむなしだろうなとは思う。

とはいえ10人に7人がシコれる」は言い過ぎ。そもそもリアル少女の裸に本気でムラムラできる男は7割もいません。

2025-08-21

夫のお尻でメリーさんの羊を吹いてみた

夫のお尻が柔らかくて肌も滑らかなので、毎晩寝る前に頬ずりしたりキスしたりしている。

お尻の割れ目で息を吹き込むと、音が鳴るということに気が付いた。

ヒップの真ん中あたりで最も低い音が出て、そこより上に上がるほど高い音が鳴る。

割れ目の終わりくらいまでは、音程が上がり続ける。

音程の幅は六度くらいしかないが、メリーさんの羊くらいなら演奏できるのでは?

と思いついて、試しにやってみたらできた。

他にもチューリップとか吹いてみた。

他に吹けそうな曲あるかな?

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