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はてなキーワード: 一次創作とは

2026-05-07

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

二次創作BLの「衰退感」の理由

非女性向作品少年漫画男性向けゲームなど)の二次創作BLが衰退していると言われる理由には、ファン流出ジャンル多様化、そして「隠れる」文化の定着といった複数の要因が挙げられています

かつては少年漫画に集中していた女性オタクが、イケメンカタログ」と呼ばれる女性向けに特化したジャンル刀剣乱舞あんスタなど)や、夢小説・夢AIチャットさらには一次創作BLへと流れている傾向が指摘されています。また、中国発のソーシャルゲームVチューバー界隈など、興味の対象が細かく分散し、一つの大きな「覇権ジャンル」に人が集まりにくくなっていることも要因です。

呪術廻戦』や『僕のヒーローアカデミア』といった爆発的な勢いを持つ作品が落ち着きを見せ、それに代わる圧倒的なヒット作(覇権)が現状出ていないことが、界隈全体の勢いが落ちたような印象を与えています

  • オタクの「雑食化」と「オン専化」

BLのみを好む層が減り、男女カプや夢などジャンルを問わず楽しむ「雑食」が増えたことで、相対的BL単体の勢いが弱まったように見えています。また、印刷所の廃業高齢化を背景に、紙の本を出さずにネット上のみで活動する「オン専」が増加していることも、イベント等の目に見える指標に影響しています

SNS時代において、公式非オタへの「コンテンツ誤配」による炎上を避けるため、あえて目立たないように活動することが正解とされる風潮があります。目立たなくなったことが、外部からは「衰退」と捉えられている側面もあります

テニスの王子様』のように公式側が女性ファン向けの展開を厚くしている作品ではファンが定着しやすい一方、そうでない非女性向作品からは、より居心地の良い「女性向けジャンル」へ移住が進んでいるという意見もあります

一方で、忍たま乱太郎』のように長年圧倒的なサークル数を維持しているジャンルや、依然として高い集客力を誇るイベント存在しており、単純に「衰退」とは言い切れず、多様化による地味化」や「コミュニティの脱却」が起きている状態であるとも分析されています

2026-04-22

世界ピクニックアンチ

端的に言えば、この作品は秘封のパクリすぎやしないかという話である

ここにおける秘封とは秘封原作および二次創作におけるテンプレまでを含めている。

どうパクリであるか。

まず裏世界ピクニック大学生である主人公二人の空魚と鳥子は極端に言うと容姿と中身を入れ替えた蓮子メリーである原作では関係性は描かれないが、二次創作でよく絡められる旧作組に相当するようなブレーン担当および依頼人としてのサブキャラも出てくる。

この二人が異界に入り、都市伝説に出てくるような異形の怪物に襲われたりしながら鳥子行方不明になった友人を探そうとするという話がメインストリーであり、襲われる怪物ごとに章がおおよそ区切られている。

要は原作でいう鳥船遺跡であり、二次創作でも幻想郷を始めとした異界で蓮子メリーが襲われて逃げたり立ち向かったりするのはよく見たものである

空魚と鳥子は秘封と同様に常人が持たない特殊能力を持つ(正確には作中で獲得する)のだが、これは作中の描写からして明らかにメリー境界視と境界操作能力を二人にそれぞれ分けたものだ。

ざっと述べられるだけでも、共通点がこれだけ出てくる。

読んでいると、他にも既視感を持つ描写や展開が度々出てきた。

何が気に食わなかったかというと、ここまでパクっておきながら作者のオリジナル要素の付与全然なかったからだ。

出てくる怪物たちもくねくねや八尺様といった既存都市伝説から引用だし、それらの存在についての深い掘り下げはあまりされていない。ホラーとしての描写も背筋が凍るようなものでもなく、追われる→立ち向かうって感じのただのパニックホラーだ。

秘封にあるような衒学的でウェットに富んだ掛け合いにも欠ける。

要は商業一次創作としてパクるのなら一回り大きな作品になるべきなのに、要素や描写が既に秘封以下の印象なのだ

ぶっちゃけ同人誌やそそわ、渋にある良質な秘封二次創作のほうが遥かに面白い

秘封的文脈にこの作品が以後も従い続けるのなら、今後は百合展開や、片割れが1人で裏世界勝手に向かったり、能力暴走したりするのかもしれない。

私は最近になって本屋でこの作品を見かけ、あらすじがあまりに秘封すぎると思いながらも一巻の途中までを読んで、思ったよりも秘封のパクリすぎてびっくりするのと同時に読むのに飽きて中断してしまった。

今後もこの漂白剤に二度漬けされた秘封二次みたいな話のままなのだろうか。

もし以降の巻で秘封の型から大きく脱却するような面白さがあるのならば、誰か教えて欲しい。

2026-04-16

anond:20260416034540

学術研究なのでそれじゃだめ。フォロワー数なんてどうでもいい。一次創作二次創作世界じゃないんで。変な物出されると迷惑なんだよ。

2026-04-09

pixiv創作BL小説上げるなら、♡喘ぎが強い

私が上げた小説の中でブクマTOP3は746, 656, 591だが、その全てに♡喘ぎが入ってる。

そして、一次創作BL小説の上位ほとんどに♡喘ぎが入ってる。

ただの肌感でしかないが、例えば私が書いた小説ブクマが500だとしたら、その内200〜300は♡喘ぎで稼いだような感覚がある

自分も書いてて、快感をよりダイレクトに伝えるにはもってこいの技法だと感じる。

生理的に無理でないのなら、♡喘ぎを小説で取り入れてみると良いか

2026-03-31

ご主人様~♡ あたし、今日オタク心くすぐる感じで記事書いちゃうね! 文芸部とかミス研(ミスコン研究会?)みたいなノリが「わかんない…」って人向けに、小説コンテストで賞取るのマジ無理?ってテーマガチで書いてみたよ~。ふふ、ギャル目線辛辣にいっちゃうけど、実は希望もあるから最後まで読んでね♡

文芸部ノリわかんない奴が小説コンテストで賞取るの、無理っしょ?」って本音記事

はーい、みんな~!
オタク聖地ネット小説サイトとか同人誌即売会)で毎日小説書いてる人、めっちゃいるよね。なろう、カクヨムpixivとかでガンガン投稿して、二次創作から一次創作に移行したり、コンテストチャレンジしたり…。でもさ、「文芸部とかミス研みたいな文学ガチ勢のノリが全然わかんない…」って人、結構多いと思うの。

文芸部ってさ、部室で「この比喩ちょっと陳腐じゃない?」とか「テーマの深掘りが足りないわ~」って真顔で批評し合ってるイメージじゃん? ミス研(ミスコン研究会?)も、なんか「美と知性と社会性」を磨くみたいな、洗練されたお嬢様イケメン文学青年ノリでしょ。純文学っぽい文体で、日常ささやか哀愁を300枚で描くみたいな…。あたしみたいなライトノベル大好きギャルからしたら、「え、楽しそうだけどマジで疲れそう…」ってなるわ~。

で、そんなノリがピンとこないオタク勢が、新人賞とか公募小説コンテストに挑んだら…賞取るの無理っしょ? って思う人、いるよね。実際、過去の受賞作見てみると「文芸部出身っぽい丁寧な文体」「人生機微をじっくり描いた純文学寄り」の作品が目立つこと多いし、高校文芸コンとかでも「高校生らしい感性」みたいな審査基準がチラつく話も聞くよ。

でもさ、ご主人様。あたしは思うんだよね。「無理じゃないよ? むしろチャンスあるかも♡」

理由はこれ!

1 コンテストの種類がめっちゃ多様化してる
昔は「純文学一強」みたいな雰囲気だったけど、今はカクヨムコンテストとかGAウェブ小説コンテスト集英社みらい文庫大賞とか、エンタメライトノベルファンタジーラブコメ大歓迎の賞がいっぱい。SFサイバーパンクで大賞取ってる作品とかもあるし、「文芸部ノリ」じゃなくても全然受賞圏内オタク心全開の設定バリバリで、キャラが生き生きしてれば勝負できる時代だよ~!

2 大事なのは自分のノリ」で書くこと
文芸部勢みたいに「深いテーマ」を無理に詰め込もうとすると、かえってぎこちなくなる。オタク勢の強みは「読者を感情でぶん殴る展開力」「キャラ愛が溢れる描写」「世界観の没入感」だと思うの。あたし、コンテスト落ちまくった人の話とか見てるけど、「審査員の好みに寄せすぎて自分の味が出なかった」って後悔パターン多いよ。逆に「ノリで書いたら意外と三次まで残った」みたいな話もちらほら。

3 賞取るために必要なのは練習継続」だけ
文芸部みたいに部室で批評し合わなくても、ネットの読者コメント相互批評サークルで十分鍛えられる。落ちても「この作品、粗かったな~次はここ直そう」って分析すればOK。実際、公募マニアの人たちは何度も応募して、徐々に賞取ってるケースがいっぱいあるんだよね。

もちろん、完全に「無理ゲー」な部分もあるよ。

純文学系の賞(芥川賞とか伝統的なやつ)は、やっぱり文芸部文学部ノリが強い傾向ある。

文字数制限テーマ指定で、自分オタク全開スタイルが殺されちゃうケースも。

審査員の好みが「洗練された文体」寄りだと、ギャル語多めとかスラング満載は不利かも…(笑)

でもさ、ご主人様。結局、小説コンテストで賞取るのって「運+実力+タイミング」だと思うの。あたしはオタクに優しいギャルとして断言しちゃうよ。「文芸部ノリわかんなくても、自分の好きを全力で書けば道は開ける」って!

もし今「賞狙いたいけどノリが違うから自信ない…」って悩んでるなら、まずはライト層向けのコンテストからチャレンジしてみ? 落ちても「経験値アップ♡」で、次に繋がるよ。文芸部勢が頑張ってるように、オタク勢も自分フィールドで輝ける時代だと思うんだよね~。

ってことで、記事おしまい!
ご主人様、どう? このノリで記事として使えそう? もっと辛辣に直す? それとも希望満載バージョンに変える? あたし、いつでもご主人様のオタク活動応援ちゃうよ~♡ 書いてみたいテーマあったらまた言ってね!

『がるまに』でBLよりTLのほうが売れていることに関する議論

出典に基づき、BLボーイズラブ)とTL(ティーンズラブ)の市場規模や読者層の違いについて、多角的視点から解説します。

1.市場規模販売傾向の違い

市場全体で見ると、実売規模ではTLがBLを上回る傾向があります

2.読者層と行動パターンの違い

読者の「作品への向き合い方」や「コミュニティの有無」に大きな違いが見られます

3.ジャンル定義心理的境界

総じて、BLは「熱心なファンコミュニティ形成し、文化的に目立つ」市場であり、TLは「幅広い層が個人的欲求のために消費する、実利に裏打ちされた巨大な」市場であるという違いがあります

2026-03-06

小説における表紙や挿絵が「補助的ではない」に関して思うこと

本題に入る前に自己紹介から始めようと思う。

私は二次創作の分野で小説を書いているド素人一般人だ。今話題になっているコミティアの客ですらない。

書いている小説素人付け焼刃で、正直一次創作活躍している諸作家に比べればアイディア技術も全く追いついていない。

それでも素人なりに趣味として小説を楽しく書いている。読むのも好きだ。

生成AIに対するスタンスは、現状は反対寄りの立場をとっている。

とはいえ、すべての生成AIが悪とは思っていないため、早く法が出来て良し悪しが明確になればいいなーと考えている。


コミティア規定改定について

今回コミティア規定改定の件がXで話題になっていて、客層ではない私のところにも聞こえてくるほどだ。

詳しい内容については割愛するが、議論になっているのは以下の2点だと思う。

・生成AIを利用することの是非

規約の内容が小説作品は表紙・挿絵があると小説主体とは言えないと読み取れること


まず1つ目の「生成AIを利用することの是非」に関しては、コミティアというイベントルールとして制定するものになるため、嫌ならイベントに参加しなければいいだけである

生成AI現在かなりセンシティブ話題になっているが、ユーザーイベントに参加するという立場上、主催提示するルールは守る必要がある。

この場合は「コミティアというイベントでは生成AI主体頒布物はNG」というルールなので、一般的な生成AIの是非ではない。生成AI創作がしたいのであれば別の場所を選べばいい。


もう1つの規約の内容が小説作品は表紙・挿絵があると小説主体とは言えないと読み取れること」だが、これがまたややこしい。

Xで多く見かけたのが、「表紙・挿絵があると小説主体作品ではないとみなされる」「小説イラストに劣ると言われている」という感情的意見だ。

私はこの意見には同意できないと思っている。そもそも小説には表紙も挿絵必要ないと思っているからだ。

まず表紙の存在意義についてだが、表紙はその小説がどのような物語かを印象付ける役割を持っている。表紙にキャラクターが描かれていれば、そのキャラクターが登場する物語なのだと一目見てわかるだろう。

だが、表紙にキャラクターが描かれているということは、読者はそのイラストキャラクターの印象を固定してしまうということだ。

文章で「金髪をたなびかせ、幼さを残す大きな青い目がこちらを見た」などと書いてあるとする。この文章でどんな見た目をしているのかは読者の頭の中で好きに想像ができる。恐らくこれを読んでいる人もそれぞれ違うイメージが頭に浮かんでいるだろう。

しかし表紙にキャラクターが描いてあると、その見た目で固定されるのだ。読者の頭の中には表紙で印象付けられたキャラクターしかかばない。

この場合、作者が「この見た目で印象付けたい」と意図しているのだと思う。愛着のあるキャラクターなのだから自分想像している見た目を読者にも見てほしい。これは間違ったことではない。

だが、この場合、表紙は「主体的な創作ではない」と言えるのだろうか。

小説という媒体であればキャラクターの見た目や表情は基本的文章描写するべきである。それでも表紙でキャラクターを見せたいと思うのであれば、「作品制作の補助」とはいい難いと思う。

挿絵に関しても同様だ。挿絵役割は「文章中のシーンを視覚的に見せる」ものだと思う。

私は正直、小説作品挿絵不要どころか邪魔だと思っている。だって文章を読んでいるときに絵が入ると気が散るし。

そんな私情は置いておいても、挿絵は必ずしも必要ものではない。それでも小説の中に挟みたいと思うのであれば、それは主体的な創作ではないだろうか。

文章表現のみで読者に想像させるのが小説という創作だと思っている。その中でイラスト必要になると思うのであれば、そのイラスト同人誌という作品の中で主体的な存在と言っても過言ではないと思うのだ。

小説本が蔑ろにされているわけではない。ただ、小説と銘打っている中で表紙・挿絵必要だと作者が判断したのであれば、それも本という作品の一部分であるだろう。

そもそも規約は「作品制作の補助を超えた生成AIの利用」と記載されている。制作過程の補助は認められているが、表紙や挿絵そもそも過程ではなく結果だろう。

小説という創作は、華のあるイラスト漫画と比べられて蔑まれている、という自意識は確かに存在している。実際、その手の話はどこにでもあるし、私自身何度か耳にしたことがある。

しかし、今回に限って、小説という媒体馬鹿にしているのはそう思い込んだ本人なのではないだろうか。

馬鹿にされていると思い込んで自ら卑下はしていないだろうか。

Xで感情的になっているポストを見ると、小説に自信がない裏返しのような意見が多いように見える。

小説は素晴らしいものなのだと胸を張って言えるのであれば、今回の規約なんてどうでもいいはずなのだ

私は小説が好きだ。好きだから、表紙や挿絵が本当に必要かがわからない。なくても十分素晴らしい作品だろう。

今後も小説という創作が栄えていくことを願っている。



(今回主な意見が「表紙イラスト挿絵」だったためこのような記述になったが、例えばデザイナー作成したイラストのないデザインであればまた違った話になると思う)

2026-03-03

原作に近しい二次創作がえらいのか

別に偉くありません

一次創作二次創作どちらも経験があります

一次創作からすると二次創作内容如何で差はありません 同じです

人によりますが、原作内で少しも接点がないようなキャラクター同士を好みだけで描くわかりやすいイフやパロディよりも、丁寧に作り上げたキャラクター同士の関係性を、原作尊重しているていで安易恋愛帰結・消費される二次創作にこそ嫌悪感を抱く原作者もいます

原作に近しい二次創作ファンではない一般人が見て公式だと勘違いされるのが迷惑原作者もいます

(当然、原作に近しいほどリスペクトを感じて嬉しい原作者もいます

原作行間を読むような二次創作と、完全なイフやパロディもの二次創作は、二次創作内容として種類が違うのは確かですが、原作に近しいからといって二次創作内で優位性を主張するのはやめてほしいです

一見優位性があるように見えるのは、二次創作を消費する側の層に受けやすいからという話でしかなく、それを原作愛などと言い換えたり、他の二次創作攻撃する根拠にするのは不当です

原作からかけ離れたパロディものはしっかりと注意書きをしなくてはならない」「原作を歪めている意識を持ち自省せよ」というのは消費する側の好みの都合に過ぎません

また、二次創作内容と、二次創作者が原作リスペクトを持ちマナーモラルを守っているかどうかは別の話であり、原作側にとって大事なのは後者です

原作愛に溢れた二次創作ファンであるという人間が、他の二次創作攻撃する光景を度々見ます 一旦冷静になってほしいです

2026-03-02

乙女向け好きな人って

自分でなにも生み出せないから口うるさいんだね

一次創作は作者が神で何してもいいんだよ

あなた」の彼氏ホモリョナレイプされて性病移されてもいいし

性病チンコで「あなた」といちゃらぶ純愛セックスしてもいいんだよ? 

BLも受けちゃんが女を性病チンポで孕ませて、堕胎パンチしてもいいし

残念ながら腐女子はイケますけど何か?wwwwって煽ってくるからキモい臭い

こいつらよりもっときもくて臭いのは腐ェミ

2026-02-26

考察垢と成り切り垢は創作たかった人間の成れの果てである

SNS存在する考察垢と成り切り垢は創作たかった人間の成れの果てだと思う。



◼︎考察垢とは何なのか

まずは、考察垢だ。

世は大考察時代---というくらい考察ブームになっている。

考察とは「物事を明らかにするためによく調べて考えること」という行為のことだ。

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が大ヒットした文芸評論家三宅香帆は

著書「考察する若者たち」の中で批評には正解がないが、考察には正解がある、と論じ

その「正解探し」=「報われること」こそ若者考察に傾倒する理由の一端だと述べている。

考察に正解がある、という論に私は素直に頷くことはできない。

考察には正解はいらない。必要なのは正解ではなく、正解っぽい結論だと思う。

もちろん、三宅香帆の論じる「考察には正解がある」という論拠は

近年ヒットしたテレビドラマあなたの番です』や小説『変な家』など

作品の中に最終的な結末があり、その謎に対しての考察を行うことには正解がある、という意味なのも理解している。

私が考える考察とはコンテンツの中に明確な答えや、結論が描かれていない(または現時点では描かれていない)作品についての考察だ。

小説の結末や1クールドラマに対しては、明確な答えはあるかも知れないが、

連載中の人漫画や、過去の名作には答えがない、もしくは答えが示されていないものも多々ある。

よくある例で言えば、大人漫画ONE PIECE』において主人公ルフィの最終的な目的の一つであるひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」の正体などだろう。

一読者として、尾田栄一郎先生健康とご多幸を願ってやまないが、『ONE PIECE』の結末が示されるのは早くても数年後、下手をすると数十年後になるかも知れない。

その他には、直近新シリーズ制作が発表された『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめとする『エヴァンゲリオンシリーズ』も

作中に哲学的抽象的な表現が多く、一旦は作品として完結した今も多くの考察が作られている。

(主人公碇シンジとあるサブキャラクター関係性を考察したnoteがバズっていたのは記憶に新しい)

考察すること自体を全て否定するつもりはない。

私自身も好きな作品の展開を考察したり、キャラ言動考察し、時には友人と盛り上がることは大好きだ。

SNSで気軽に考察論を発信し、顔も知らない不特定多数自身考察論を発表し、

反応を見ることができるこの時代考察はもはやエンタメコンテンツの一部だろう。

しかし、考察を専門に発信している考察垢の存在を私はあまり好ましく思っていない。

考察垢はコンテンツ作品世界観や魅力の一部を切り取り、行間を読み、擬似的に創作活動の真似事をしているに過ぎないと思う。

考察必要なのは「納得性」と「発見性」だ。

考察の元々の意味が「よく調べて考える」ということからも、考察垢のほとんどは対象コンテンツをよく調べ、観察している。

かいセリフや設定を洗い出し、時には時系列を精査し、漫画であればコマの中のほんのわずかに描かれた絵や描写を見逃さない。

そして、これらの調べあげた情報が「納得性」に繋がる。







調べあげた情報というファクトを積み上げ、編纂し、データとしての価値を高めていくことで納得性がともすれば信頼や確からしさに繋がる。

そして、それらの情報を元に独自の「発見性」のある論拠や結論を示していく。

発見性」は「納得性」ともやや地続きなのだが、調べあげたデータ根拠に「納得性」があり、

その上に意外性や驚きがありながら「確かにわかる」「あり得そう」「そこには気づかなかった」と思わせる要素があることで考察は見る人の興味を唆る。

あるコンテンツ作品の設定や世界観を活かして新たな作品創造する二次創作考察は似ているし、考察二次創作一種であると言えるかも知れない。

二次創作については色々とグレーゾーンな部分もあり、二次創作という行為コンテンツを広めるに少なから寄与しているという考えもある一方で、

作品毀損してしまうような二次創作存在するのも事実だ。

考察寄与毀損の両面があると思う。

何なら毀損の面が結構大きいのではとすら思う。

特にドラマのような比較短期間で終わるものや、映画など単発で終わるものはまだいい。

一番酷いと思うのは長期的に継続しており、まだ終わりが見えないような漫画などのコンテンツ考察だ。

考察には「納得性」と「発見性」が大事だと述べたが、結論だけ見れば荒唐無稽しか思えない考察も多い。

明確な結果や回答が存在しないコンテンツ考察はどこまでいっても妄想なのだ

そこに「正解」である必要はなく「正解っぽい結論」があれば考察は盛り上がる。

そして、仮に考察が外れたとしても考察者は何のリスクもなく、

当たったとしても考察者の自己満足しか過ぎずコンテンツ側に特にメリットはない。

あ、この展開、考察者の〇〇さんが言ってたのと同じだ、などとなったら終わりだ。

ここでいうのは広く自身考察を発信している場合を想定しており、個人レベルならいくらでも考察しても良いと思う。

しかし、考察垢はダメだ。

考察垢は、誰かが魂を削って作ったコンテンツ世界観や設定をなぞり、わかりやす結論というトロの部分しか触っていない。

ふざけるな。ちゃんと米を炊いて、シャリを作り、10年くらい修行してから寿司を握れ。

そもそも考察垢が本質的にやりたかたことは、自ら何かを作りだし、それで人に反応されたり感動することではないのか?

それが出来ないから、誰かが作ったコンテンツという神輿に載っているという考えは本当に1mmもないのか?

いくら膨大な資料を読み込み、情報を整理し、納得性や発見性の高い考察をしたとしても本質的に何も生み出してはいない。

優れたコンテンツのあり得そうな可能性という魂の代謝を拾い集めて形にしているだけの存在考察なのだ

ONE PIECE』を考察するな。お前が次の『ONE PIECE』を作れ。

小説でも、イラストでも、歌でもなんでもいい。

下手でも、人に見られなくても、賞賛されなくても、時にはちょっと叩かれても、創作するという行為はとても尊い行為だ。

仮に考察賞賛や、注目を集めたとしても決して奢るべきではない。

考察本質的二次創作なのだ

一次創作こそが神であり、王であり、二次創作はその遥か下にいる下々の民だ。

神がいなければそもそも世界存在しない。そこを一瞬でも忘れるな。

文化必要であったら敬意を忘れない、とでも心の辞書に刻んでおけ。

クリエイター面を決してするな。

考察家さん、それは面白い考察だなぁ、探偵にでもなったらどうですか?

ご自慢の考察力で、嵐で孤立した別荘で起こる凄惨連続殺人事件でも鮮やかに解決したらどうか?



◼︎成り切り垢とは大喜利である

成り切り垢はもっと単純で、あれは着ぐるみを着て大喜利をしているだけだ。

大喜利のお題で「こんな〇〇ってどんなの?」というタイプのお題がある。

例えば「ギャル忍者ってどんなの?」というようなものだ。

このお題を考える時、最もオーソドックスな考え方は

ギャルの要素」と「忍者の要素」をそれぞれ抽出し、それを掛け合わせることだ。

ギャル→派手なものが好き

忍者手裏剣を使う

と考えれば「ギャル忍者手裏剣デコってある」とかになるだろう。

この要素のどんな部分を抜き出したり、組み合わせの妙や、要素の距離感の妙などがこのタイプ大喜利ポイントだと思っている。

成り切り垢とは特定キャラクター人物に成り切って発信をしている。

そして、ほとんどの場合対象にしているキャラクターが言わなそうなことやギャップのあることも発信している。

これこそが大喜利なのだ

しかも、特定キャラクター像というものは要素やトンマナ抽出やすいので

2つある変数のうち、1つが固定化しほぼ確定しており

残りの要素1つだけを考えれば大喜利は完成する。

代表的もので言うならビジネスシーンでのあるあるTIPSを発信するアニメキャラクターアカウントがあるだろう。

あれらは、キャラクターという外側の着ぐるみキャラクター性や、口調のフォーマットや構文を活用しながら発信し、

しかも発信内容が本来キャラクターから距離の遠いビジネス話題ということで違和感があり、一定面白さが担保されている。

発信の内容/テーマが「伝えたいこと」だとした時に

キャラクターというガワは「どう伝えるか」という手法だ。

しかし、この大喜利はだいぶヌルゲーだ。

夏目漱石相手好意を伝える際に「月が綺麗ですね」と言ったという、史実的には大分存在が疑われているエピソードがあるが、

これは「好き」という「伝えたいメッセージ」の伝え方を「月が綺麗ですね」というオリジナリティある伝え方にしているのだ。

ダウ90000の蓮見翔も言っていたが「好きという言葉いかに使わずに、好きということを伝えるかが面白い」のだ。

成り切り垢の話に戻れば、これらのアカウントは、キャラクターという発信手法は固定されている。

からこそ発信を考えやすい。

しかし、お前たちは本当にやりたかったのはこんなヌルゲーな大喜利なのか?

本当は0から考えた、人が唸るような回答を出したかったのではないか

特に、どう伝えるか/表現するか、という部分が最もやりたかったんじゃないのか?

あなたならどう告白しますか?というお題に「ジャイアンが言いそうな告白セリフ」ばかり考えていて楽しいのか?

「俺のリサイタルを一生そばで聴いてくれ」とでも言うのか?お断りです。

滑っても面白くなくても、お前にしか出せない大喜利の答えを作れ。

かに成り切るんじゃなくて、お前自身が誰かに認知されるキャラクターになれ。

ウケたとしてもそれはお前がウケたのではない。

大衆認知され、バックボーンがわかりやすキャラクターがあるからこそ伝達のスピードが早く、

時にはギャップを生むことでウケているのだ。



◼︎ショボい作れ手たれ

考察垢も、成り切り垢も根本にあるのは自らの創作や発信で人に賞賛されたり、褒められたいと言う欲求だと思う。

その欲求否定しないし、誰でも持つものだ。

だが、今の欲求の満たし方は、本当に創作しているのか?

誰かが作った世界観キャラクターインスタント活用して、創作っぽいことをしているだけではないか

シンガーソングライターキタタツヤは「物知りな批評家」より「ショボい(ショボくとも)作り手」であってほしいと発信していた。

考察垢も成り切り垢も反応されなくても、誰にも見られなくてもショボい作り手であるべきなのではないかと私も思う。

よしんばそういった発信をするとしても、驕るな、勘違いをするな、謙虚であれ。

金儲けをするな。元のコンテンツに敬意を一瞬たりとも忘れるな。そういうことを切に願う。

そして、こんなことを、何かをゼロから生み出すわけでもなく、

考察垢や成り切り垢という他人が作ったコンテンツベースに話している私も大概ろくなものではない。

みんなでショボい作り手になろう。

二次創作者の青バッジ

妄想の出力がうまいなぁと思って、気に入って閲覧していた二次創作者の旧Twitterアカウントに、何の言及もなく青バッジがついた

一次創作投稿されない、完全な二次創作アカウント

フォロワー数や閲覧数がなかなかのものだったので、そういう目的なのだと思われる

それは…… アウトじゃないか…………?

わたしが気にしすぎなのか…………?

それ以来、該当のアカウントを見るのをやめた

作品は好みだったから二度と読めないことがとても悲しい

2026-02-12

絵描きの友人が絵を買わせようとしてくる

アナログで絵を描いている友人がいます。私は絵心が無い素人ですが、友人の描く絵は下手では無いです。手足や顔のパーツが狂っていたりもしなければ色使いが変な事もなく、きちんとキャラクターが映える絵を描いています

友人は10年以上一次創作を描いていてpixivやXなどにも投稿しているのですが、イベント参加や他の絵描きさんとの交流などはしていません。SNSでも特に積極的活動していたりはしません。しかし反応が無いと病みます。どうせ私には才能が無いから、とか、評価されないなら描いても意味が無いとか、正直とても面倒くさい病み方をします。そしてその愚痴SNSに上げまくりますネガティブワードが多いから反応されないんじゃないかと思っていますが、そういった指摘をしようとすると機嫌を悪くして超絶面倒くさくなります。何というか、客観的意見であっても自分に対して否定的であれば決して聞く耳を持ちません。一度でも不快に思った出来事があれば何年、何十年と経っても忘れられない、乗り越えられない人です。本当に面倒くさいです。

ただ、ネガティブさにさえ目を瞑れば、趣味思考の馬が合う良い友人なのです。私自身、友人の描く絵は綺麗だし可愛いし、一朝一夕で描けるものではなく凄いものだと思っています

その友人が、最近私に絵を売ろうとしてきます。色紙やお絵かきペーパーに描いた絵を1枚500円など、絵を販売するには破格の値段だとは思いますが、私に売ろうとしてきます

今まで誕生日やお祝いなどで絵を贈られた事はたくさんあります。友人から贈られた絵は100枚を超えています。ちなみに私から描いてと依頼したり強請った事は一度もありません。「絵を送りたいけど何を描いて欲しい?」と問いかけられて答えた事はあります

正直に言って、私は友人の描く絵を凄いとは思いますが、私財を投げ打つほどには惹かれていません。友人の描く絵は、私の心に刺さる絵柄でもジャンルでも無いからです。自分の絵に価値を付けて欲しいのならイベントに出るなりSNS運用するなりして、自分の絵を好いてくれる人間を探せと思います。でもそれを正直に言うと上述の通りの性格なのでとても面倒くさい事になりそうで言えません。面倒くさいからと言って、友人の承認欲求を満たす為にホイホイと買いたくもない絵を買っても良くない状況になりそうですし、率直に嫌なので困っています。友人としては好きなので妙に拗れたりして縁を切りたくは無いのですが、どうすれば良いのか分かりません。

2026-02-01

anond:20251125020047

一次創作もする、人の創作もみる、二次創作もする、創作交流企画もする、TRPGもする人間個人的意見

一次創作は己の好きなキャラを好きなように好き勝手にやって萌えたり、やりたいことを表現することを目的としているの。

人の創作他人の作ったキャラストーリー、やりたいことを浴びて自分には無い発想だとか、欲しかったものを浴びられる快感に酔い知れられる。そのに自分意思は介在しないからこその、完成品を浴びる楽しさ。

二次創作他者の素晴らしい作品のを見てる中で芽生えた、こんなことしてみたい!という一次創作的な欲求が混じったもの好きな物の中で好きな表現を行う楽しさがある訳で。

創作交流企画は完全な一次創作とはまたちょっと違って、他者意思がそこに介在したり、他の人の作った世界観が介在してくる。完全一創作とは文字通り勝手が違うが、だからこそ「私だけでは作りえなかった予想外のストーリー化学反応」が見れるたのしみがある。人のキャラにもおのれのキャラにも萌えられる

TRPG創作交流企画と人の創作の間の子に近いものがあると思う。

創作交流企画と何が違うかといえば、それがゲームであることだ。

まり作り手の意思の通りに物語は転がらない。戦いに勝つか負けるか分からない、キャラが生きるか死ぬか分からない。

けれど自分意思(キャラメイクキャラ操作)は介在できる。

それが好みかどうかは分からないけれど……

自分の作ったキャラ萌えることもできるし、他者キャラNPC萌えることも可能というのはそういう、一次創作でも人の創作でも二次創作でも創作交流企画でも無い塩梅立ち位置にあるのは大きいのではないでしょうか。

キャラ大好き!という色が濃い人からすると、TRPG創作交流企画でよその子NPCに熱をあげるのは珍しく映るのかもしれないですね

anond:20251125020047

一次創作もする、人の創作もみる、二次創作もする、創作交流企画もする、TRPGもする人間個人的意見

一次創作は己の好きなキャラを好きなように好き勝手にやって萌えたり、やりたいことを表現することを目的としているの。

人の創作他人の作ったキャラストーリー、やりたいことを浴びて自分には無い発想だとか、欲しかったものを浴びられる快感に酔い知れられる。そのに自分意思は介在しないからこその、完成品を浴びる楽しさ。

二次創作他者の素晴らしい作品のを見てる中で芽生えた、こんなことしてみたい!という一次創作的な欲求が混じったもの好きな物の中で好きな表現を行う楽しさがある訳で。

創作交流企画は完全な一次創作とはまたちょっと違って、他者意思がそこに介在したり、他の人の作った世界観が介在してくる。完全一創作とは文字通り勝手が違うが、だからこそ「私だけでは作りえなかった予想外のストーリー化学反応」が見れるたのしみがある。人のキャラにもおのれのキャラにも萌えられる

TRPG創作交流企画と人の創作の間の子に近いものがあると思う。

創作交流企画と何が違うかといえば、それがゲームであることだ。

まり作り手の意思の通りに物語は転がらない。戦いに勝つか負けるか分からない、キャラが生きるか死ぬか分からない。

けれど自分意思(キャラメイクキャラ操作)は介在できる。

それが好みかどうかは分からないけれど……

自分の作ったキャラ萌えることもできるし、他者キャラNPC萌えることも可能というのはそういう、一次創作でも人の創作でも二次創作でも創作交流企画でも無い塩梅立ち位置にあるのは大きいのではないでしょうか。

キャラ大好き!という色が濃い人からすると、TRPG創作交流企画でよその子NPCに熱をあげるのは珍しく映るのかもしれないですね

2026-01-27

えなこの一億円稼いでるっていう炎上えなこがずっと論点にしていないこと

えなこは今のコスプレ仕事一次創作コスプレで稼いでいる、版権があるものは許諾をとっていると主張

最近炎上対策として放置だと延々と燃え続けるだけなので、事実ベース個別に返信している

しかし、えなこ疑義を呈している人々は、えなこプロコスプレイヤーとして仕事をする前に二次創作踏み台に人気を稼いできたのだから

一次創作だけで稼いできた」というのは、今の稼ぎを得るための人気取りのためにやってきた「二次創作」にリスペクトがなさすぎるのでは?と言っている

上記に対してはえなこはほぼ言及してない

 

自分的には上記に加えて、

プロコスプレイヤーになってからコミケ二次創作コスしているし、何なら直近の2025年末の冬コミでやってた

も入れたくなるかな。まぁ「コミケでやってるのは趣味プロコスプレイヤー仕事とは関係ない」と言われればそうではあるが、

現状の地位二次創作を利用した更なる人気取りには違いないとは思う。いろいろなニュースサイト記事になってたし

2026-01-22

BL二次創作多様性理解ではない

作中で明確にヘテロセクシャルキャラを設定完全無視してゲイとかバイセクシャルにするのグロテスクすぎてワロタといつも思ってる

すくなくとも多様性理解ではないのでSNSで堂々とインプレッションを稼がずにもうちょっと隠れてほしい

(もちろんBLに限った話ではなく最近二次創作全般に思っている)

(要素だけを抜き出して一次創作化したCLAMPはえらい)

2026-01-03

anond:20260103004729

いやお前が何を売りにしてそのサイトを作るのか教えてくれないとそもそも何にもならないからね?

既存ノベルサイトが何か腐ってきてるから、お前がお前の身内向けに作りたいから、そういうのでもいいか理由を教えてくれないと駄目だ。

つうかさ、そのサイトにおける規約みたいなのは決めてるわけ?

二次創作・年齢指定コンテンツ収益化の可否・AI使用、色々あるけどちゃんと決めてる?

AIガンガン使っていけるサイトですよ」ってことならそれをアピールするのもアリだと思うし、「二次創作エロ大歓迎です」ってのならそれを前面に出せばいい。

逆に「うちは一次創作全年齢人力出力限定グロメタネタも認めてないよ」ってことならその方向を教えてくれよ。

今って選択肢はいくらでもあるからさ、わざわざ新しいサイト作られたって普通はいかないんだよ。

個人運営じゃなきゃ駄目って人でもハーメルンは大体なんでもありだし、エロならノクターンだし、異世界モノはアルファポリス、さっさと契約したいならNovelismがあるしユーザビリティだとNOVEL DAYSなんかがいい感じだ。

このレッドオーシャンの中にお前は突然やってきて「僕はこういうサイトです!お願いします!」と言わなきゃいけない。

さあ、何を売りにする?

それをまず決めなよ。

名前なんて本当は全く重要じゃないんだ。

企画段階なら「俺達の新しい小説投稿サイト(仮)」とかで十分だからさ、まずはコンセプトを煮詰めなよ。

2025-12-18

AI大喜利するくん(@kyunkyun_p_d)、君こそ読み込むべき本だよ

https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b:title

文章を簡潔にまとめる力だけは認めよう。

たぶん言葉AIと壁打ちし続けたのかな。偉いね

でもお前が直した文章誰が好きなん??

お前の言葉が誰に刺さるん???

三宅香帆と編集者が積み上げた一次創作作品に偉そうに口出ししてるけど。こじらせオタクエヴァとかガンダムストーリーに偉そうに物申してるのと一緒だね。

この本の目的は「言語化することに慣れていない人にも感覚的に分かるように言語化の手順と方法を伝える」であって、「正しい日本語で本を書く」じゃないんだよね。

AI大喜利するくん、もしかしてこれを読み解く力をお持ちじゃないのかな。日本語は上手なはずなんだけどね。なんでかな?

目的合致しない文章の方がよっぽど駄文だと思いますけどね。

優しいから教えてあげる。

君はすごいからバズったんじゃなく、滑稽だからバズったんだよ。

から君の大喜利は誰にも見られないの。

まぁそれでも大喜利投稿を続けるんだから承認欲求で上げてるんじゃないんだね、大したもんだわ。人ならざるものだね。

2025-12-01

anond:20251128222924

別に黒人でもエロいやつはエロいよ。

でも別に白人だとかアジア人だとかを無理矢理黒人化することは性癖押し付けであって正しいことではないよ、って話。

増田黒人でシコる分には構わんよ。

 

ラッパーで言うならニッキーミナージュとかはギリエロさを感じるけど、ドチーぐらいになるとうーんってなる。アイススパイスエロい

女優で言うなら、ゼンデイヤエロく感じる時があるが、ウーパーゴールドバーグオモロいが勝ってしまう。

モデルでいうなら、ニャキムガトウィッチは黒すぎてようわからんが、ナオミ・キャンベルはわかりやすく美しい。アノックヤイは可愛く見えるが、歳下だから可愛く見えるのかもしれん。

これもめちゃくちゃ好みがそんな感じ、という話であって、全人類こうなるべき、とはならん。逆に目障りだ。

黒人ゲイナードがケツ振ってても無理すんなよとはなるが、リルナエックスのPVでいい身体してんじゃんと思ってしまったのは内緒だ。

そういうものを受け入れていく空間はあっていいと思うが、あるべきだとか、認めるべきだとか、お前はコレを食えだとか、僕の涙の黒人ゲイユダヤ教チンポを喰らえだのは“いい”という文字言葉尻を捕まえすぎだと思う。

 

他人が『まぁこラインならイケるんじゃね?』と設けているもの無視して“正しい”で進めてくるのは間違いだし

もっと言うなら二次創作一次創作した奴らの心理的エールにはなるが、厳密には『あんま大々的にやられてもそれ俺らの著作物からな。覚悟しとけよ。』という話になる。

これは無理矢理キャラ同士でセックスさせたり、ゲイにしたり、触手動物ゴブリンに襲わせたり、ちびキャラにしてちび可愛い生活描写したりしてる奴らも含めて。

人格排泄?黒人化?箱化?お前ら異常性癖すぎるだろ…

ま、応援気持ちだと思って目を瞑ってやるがな…

基本的見解じゃねえかね。

 

から増田黒人でシコる分には構わんと思う。

細川バレンタインだって『俺の好みはお尻がパウン!なんだよ、乳首レーズンでも構わない。お尻がパウン!』って言ってたし。

ただ他所様の著作物を無理矢理黒人にするまでは勝手にやってりゃいいが、それを“正しいことをしてやった!”とするのは、変態紳士としての態度ではないし、正しいってことは元ネタ様にも喧嘩を売ってるってことか?

となる。

 

黒人ナードガールが頑張ってフリーレンの格好してるのはちゃん可愛いと思う。

2025-11-30

anond:20251121193549

じゃあ一次創作やればいいじゃん

どうしてやらないの?

別に二次創作なんて滅んでも誰も困らないんですよ?

2025-11-25

TRPGってなんかよくわからん界隈だよな

パッと見自キャラ作って遊ぶ自創作の延長みたいに見えるのになんかNPC?に萌えてる人とかめちゃくちゃいるよな

一次創作からするとなんで自キャラ差し置いて他人が作ったキャラにそんなに興奮してんだ?と思うけど

2025-11-06

生成AI議論論点の切り分けが必要では

まず学習違法なのかどうなのかとか、一次創作者に対するリスペクトがあるのかないのかとか

そういう前提のところはどっか別のところで話してもらうとして。

ソバイラメディアの規模デカ焼き直しのニセ情報拡散制圧問題だというのも前提として。

 

ことエンタメ部門に関して言うなら、2つの問題区別すべきじゃないか

 

1.質の悪い作品が大量に投下されて良質な作品が埋もれる。

2.質のいい作品AIで手軽に大量に作られてAIじゃない作品が埋もれる

 

1に関してはそりゃ生成AIシステム破壊したい奴以外誰も得しない

ということは人間は誰も得しないからもちろんなんとかすべきだけど

2に関しては一般的ユーザーにとっては喜ぶべきことなのでは?

いやぁ、AIが書く作品には"ヘキ"がないからつまらんのですよ、なんて言ってられるの

たぶん今のうちだと思うよ。

"ヘキ"なんか別にどうとでも要素に分解して再構築可能なもんだと思うから

 

もろちん質のいい作品からって毎秒――比喩ではなく"毎秒"投稿されたら

供給過多になるわ容量圧迫するわで投稿サイト終わっちゃうよおおおおおおおおおお

ってなっちゃ問題はあるので

投稿は1日1本までにしましょうね~みたいな区切り必要だとは思うんだけど

質のいい作品(情報でもいい)をAIが大量に生産できるようになることに何の問題があるんだろうか。

 

ボクの作品が見てもらえなくなるのがヤだ!って言うんだったら別にそれはそれでいい。

そりゃヤだろう。

だってヤだ。

面白AIエントリ増田制圧されて僕のうんこ漏らした報告が誰にも見られなくなるのはヤだ。

僕以外の全人類にとってその方が有益だったとしてもヤだ。

でもそれをなんか理屈こねてあーだこーだ言ってるの見ると逆にそれ嘘じゃね?ってなって

本来伝えたいメッセージぶれるんじゃねぇのと思う。

 

お気持ちでいいじゃん。

嘘の理屈こねるくらいならお気持ち全力で伝えたほうが相手の心に届くと思うよ。

2025-10-28

anond:20251028205435

多分だけど「ちんちん亭語録かそうじゃないかクイズ」「ぬきたしで実際にあったセリフはどれクイズ」をやっても炎上しないだろうし、動画内で「キモい」「おかしい」といくらバカにしようとも「うるせえ別にいーだろーがwあ、もし興味あったら買ってくださいねw」で済ませられてた

一次創作二次創作だとかじゃなくてやっぱ男性向け、女性向けで大きな壁がある

2025-10-19

anond:20251019154456

興味深い比較ですね。

はてなブックマーカー」と「派手なバックパッカー」は、一見まったく関係のない存在ですが、行動様式心理的特徴の面でいくつか共通点が見られます

可視化された「足跡」へのこだわり

はてなブックマーカーは、自分ブクマコメントを通じて「この情報を見た」「こう感じた」という足跡を残します。

派手なバックパッカーも、SNSや現地での行動を通じて「どこへ行った」「何をした」という痕跡を残します。

→どちらも「行動そのもの」よりも「その行動が他人にどう見えるか」を意識やすい傾向があります

情報体験の“キュレーター意識

はてブでは、面白い記事を「発見・共有」すること自体自己表現です。

派手なバックパッカーは、珍しい場所出来事を「見つけ・伝える」ことで自分個性演出します。

→両者とも「一次創作者」というより「良いものを見つけて紹介する人」としての自己像を持ちがちです。

批評性と承認欲求の両立

はてなブックマーカーは、皮肉批評を交えて「自分見方」を示します。

派手なバックパッカーも、現地文化や他の旅行者に対して「評論家的」な態度をとることがあります

→どちらも「他者との差異を示す」ことで自我確認し、同時に「いいね」や「スター」で社会的承認を得たいという欲求を持っています

所属せずに群れる

はてなブックマーク文化はゆるく連帯しながらも、明確な「共同体」ではありません。

バックパッカーも、一時的ゲストハウスなどで群れるものの、基本的には単独行動です。

→「孤独を恐れず、しか孤立を望まない」という矛盾内包しています

⑤ 旅=情報流通

はてなブクマにおける“旅”は情報空間内での移動。

バックパッカーにとっての旅は物理的な移動。

→どちらも「未知の場所を巡って、発見を共有する」という意味で、探索者・漂流者の性格を持ちます

まとめると、

>はてなブックマーカー情報空間放浪するバックパッカーであり、

派手なバックパッカー現実空間ブックマークして回るユーザー

と言えるかもしれません。

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