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はてなキーワード: ラングとは

2026-01-18

ガルパン戦車ゲームハードで例えるやつ

🐡県立大洗女子学園

IV戦車 D型  →ゲームボーイ

IV戦車 F2型  →ゲームボーイカラー

IV戦車 H型 → ゲームボーイアドバンス

38(t)戦車 →ワンダースワン

ヘッツァー →​ゲームボーイアドバンスSP

III号突撃砲  →PCエンジンDuo

八九式中戦車 →セガ・マークIII

M3リー →ニンテンドー2DS

ルノーB1 bis →ツインファミコン

ポルシェティーガー →ピピンアットマーク

三式中戦車 →スーパーファミコン

マークIV戦車 ​→カラーテレビゲーム15

⚡️サンダース大学付属高校

M4シャーマン(75mm) →PlayStation 2(厚型)

M4A1 (76mm)  →PlayStation 2薄型

シャーマンファイアフライ →PSX

聖グロリアーナ女学院

チャーチルMk.Ⅶ →ネオジオ

マチルダII →ニンテンドー ゲームキューブ

クルセイダー巡航戦車 →メガドライブ

📐プラウダ高校

T34/76 →ニンテンドーDS

T34/85 →ニンテンドーDSi

KV-2 →ニンテンドー64 + 64DD

IS-2 →ドリームキャスト

黒森峰女学園

ティーガー →XBox

ティーガーII →Xbox360

​ヤークトティーガー →ネオジオCD

パンター →PlayStation 3

ヤークトパンター →PlayStation 3薄型

III号戦車 →PCエンジン

IV駆逐戦車ラング →ゲームボーイアドバンス+ゲームボーイプレーヤー

エレファント →パイオニア レーザーアクティブ

マウス →バーチャルボーイ

🇫🇮継続高校

BT-42 →PCエンジンLT

KV-1 →ニンテンドー64

T-26 →ゲームボーイライト

III号突撃砲シュトゥルミ →PCエンジンDuo-R

🍕アンツィオ高校

​CV33 →ゲームボーイミクロ

P40 →セガノーマッド

M41セモヴェンテ →PCエンジンGT

🇯🇵知波単学園

九五式軽戦車 →ゲームギア

九七式中戦車チハ →セガサターン

九七式中戦車チハ新砲塔 →セガサターン+ 4MB拡張ラムカートリッジ

特二式内火艇カミ →ネオジオポケットカラー

🇺🇳大学選抜チーム

パーシング →PlayStation 4

センチュリオン →Nintendo Switch

M24チャーフィー →PlayStation Portable (PSP)

T28重戦車 →Atari Jaguar

カール自走臼砲 →アストロシティ

BC自由学園

ルノーFT →ファミリーコンピュータ

ソミュアS35 →PCエンジン スーパーグラフィックス

ARL44 →PlayStation Classic

🇳🇴ノイバウファールツォイク  →スーパーカセットビジョン

🇦🇺センチネル巡航戦車 →ぴゅう太

🇵🇱7TP 単砲塔型  →SG-1000

🇵🇱7TP 双砲塔型  →SC-3000

🗾陸上自衛隊

10式戦車Alienware m18 R2 (RTX4090搭載)

2026-01-08

食材を足したり引いたりする増田棲丸すりたい非理田下をいざくょ市(回文

おはようございます

最近復活した私のビリヤニ活動はこれ幸いかきっと絶対乃木坂46の40枚目のシングルビリヤニがかなり影響していると思うの。

だって久しくもう2年ぐらい行ってなかったのかな?

私のお気に入りインド料理屋さん。

出店コンサルティングにならわない出店テンプレートにそぐわない、

独自の店構えのそのインド料理屋さんは

ちゃんサラダには謎のオレンジ色の調合されたその出店テンプレート特有ドレッシングが掛かっているんだけど、

このお店は普通に胡麻ドレなの!

どれどれ?って賞味したらやっぱり胡麻ドレ。

香り高くコク深く胡麻ドレ!

されど胡麻ドレなの!

いや私は胡麻ドレのことを熱く熱く語りたいと言うわけじゃないんだけど、

以降その乃木坂46の40枚目のシングルビリヤニの、

あの話題インドの山奥まで響き渡って伝わってきたその以降、

なんにも特に音沙汰なく、

そんな世間ビリヤニで盛り上がってることなくない?って

軽くいって酷く聞こえたらごめんなさいなんだけど軽く滑ってない?ってところ。

以降インドの山奥へはその乃木坂ビリヤニの噂はこちらまで響いてきてないわ。

それはともかく、

私的には、

ふとまたビリヤニランチビリヤニを食べに行かなくちゃってことを久しぶりに活動再開してるところの影響大は大きなところね。

やっぱりこのお店のランチチキンビリヤニは美味しいなぁって。

正月疲れた胃を休めるための七草粥よろしく

これは絶対に7つのスパイスが入っているか私的には7日に食べるこのランチチキンビリヤニは、

スパイスの超効いたバスティ米の7つ以上のスパイスが使われた七草粥匹敵する効果がある言葉バッチリ証明されたことは強く確実に言えることなの!

疲れた胃にはビリヤニね!って

いまだに名前の分からない添え物の、

苦いレモンの皮を苦い!っていいながら食べるのがまた一興なのよね。

今年はたくさんビリヤニ食べれたらいいなぁって思う次第なの。

そんでさ、

昨日マーケットに行ったときに、

もちろん飛び込み前転を忘れずに入店した際、

玄関正面ド真ん中に、

七草七草コーナーが設けられていたの!

ももう閉店間際のもう七草も終わっちゃうよ!って私はちょっぴり寂しさを覚えつつ、

豪華な七草といってもせいぜい粥なんだけど、

どうしようかあぁって

あと1品加えて

七草粥から八宝粥にしたらものすごくグレードアップ感とラグジュアリー感とファビラスな感じが出ない?

あと1つなににしようかな?って思ったとき

やっぱりここは私はお粥研究家である今までの研究成果をここで繰り出すべきね!って張り切ってあと1品を考えるの。

ももう遅い時間だし、

サクッと作れるといったら、

鶏肉一択なっちゃうなぁーって思いながら、

坂下一択ラーメン帰り道に寄れば良かったって思いつつも、

せっかく昨日は7日だったんだし

お昼のビリヤニ7つのスパイス

朝の七草ホッツ白湯ウォーラー

そして夜また七草を決めたら

有終の美を飾るに相応しいあと1品を加えて八宝粥にするなら!なににしようかな?って

その時はすっかりAI牛乳相談することを忘れていて、

結局は安牌のここは真冬の大冒険ってなりたくなかったので、

モモ肉にしたところよ。

自分バカバカバカ

もっと勇気を出してあと1品のなにかパンチのある食材を加えて八宝粥にできたのに、

安牌の鶏モモ肉に逃げちゃうなんて自分バカバカバカ

メイのバカ!って人にバカって言っている場合じゃないわ!

私のお粥研究テーマたる主の柱は「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」なのに、

かに

モモ肉の食べ応え強さはそこで得られるけれどせっかくだから何か変わった変化球内角低めにくるやつの食材を考えてみたかったじゃない。

でもマーケット閉店時間あと10分!

店内に鳴り響くもうすぐ閉店しますよ!って音楽のあれなんて言う曲だっけ?

店内は買い物を早く済まそうとしているお客さん達で天国と地獄

そうよ!その閉店間際に鳴り響く「天国と地獄」の曲に煽られたら、

だってあの時鶏モモ一択なっちゃうわよ!

結局私の作るお粥テーマである「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」は鶏モモ肉で満たせるものの、

なにかもっと七草粥七草に1品加えて八宝粥にできたチャンスがあったのに!と悔やまれるのね。

それに、

朝の七草ホッツ白湯ウォーラーにお昼のランチビリヤニの7つ以上使われているであろうビリヤニ

ここで最後に7つを決めないと!

今日食事全部スリセブンじゃん!って言えないのよ!

あの曲「天国と地獄」って判断を鈍らせるわ。

もっと優雅な慌てないでいいような閉店間際の曲ないのかしら?

私の好きなあの曲スコットランド民謡の「オールド・ラングサイン」なんてどう?

閉店間際にしっぽりあと1品選ぶには余裕のあるのを生み出せる曲だと思うな。

そんなわけで私は

夜またちゃちゃっと手際よくお粥作っていただいて7日という日を終えたのよ。

でもさ、

七草粥に1品加えて八宝粥にするってナイスアイデアものはいいようなリッチな感じしない?

とはいえ

いままで既に活躍している7つの部分が全部草系っていうのが、

八宝粥にする際に7つの草1つ1つを宝として言うのには、

草なのに宝と言ってしまうには負担が大きすぎるかなって思うのね。

とはいえ

ここで仮にスター選手の鶏モモ肉がスタメンで加わったとしても、

宝が1つ凄くなっただけじゃない。

所詮草なのねって悲しくなっちゃ役割に私はしみじみしながら、

以前町中華屋さんで八宝菜を頼んだときに、

熱々の出来立てを持ってきてくれた給仕店員さんが申し訳なく言ったのね。

すみません今日ウズラの卵がなくってウズラなしの八宝菜です」って

申し訳なさそうに持ってくるの。

もちろん、

私はその八宝菜には罪はないのは分かっているので合点承知の助で、

ウズラの卵なしの八宝菜を受けいれたけど、

やっぱりあの八宝菜たる所以は1つ1つの具材スター性があってこそだ!って強く思ったの。

ウズラの卵1つ欠けてもダメだったのね。

ウズラの卵の強さを実感したわ!

もちろんなんかキクラゲとかエビとかイカとかも強いの分かっているの、

ウズラの卵1つ分の戦力をカバーするには十分だけど、

やっぱりウズラの卵1つない欠けたものなんて八宝菜と言えなかったのかもしれない。

つくづく思ったのは

七草粥しろ八宝菜しろ使う食材の数が決まっている人類繁栄している歴史の以前から繁栄しているその人気メニューは、

むやみに食材を1つ足したり1つ引いたりしたら台無しなっちゃうってことなの。

それを実感したわ。

きっと私がモヤモヤ悩んでいてあと1品なににしようって迷っていた迷いって、

このバランスを崩しかねないという思いが潜在的にあったのかも知れないわ。

モモ肉を加えた七草粥もとい八宝粥は美味しかったけれど、

私はむやみに1つの食材を足してしまたことへの美味しさは増したものの後悔の念も増したことに苛まれたの。

やっぱり七草粥は7日の食べる7つの食材じゃなくっちゃ!ってことみいね

歴史には意味があるんだなぁって思ったと同時に、

何でも無い草たちをこの日に限って7つ集めて売ったら高値で売れるぜ!って

商魂たくましい七草粥キャンペーンを打ち立て七草粥!って書かれた鉢巻きを締めて七草粥キャンペーンに勤しんだ当時の商人ってすごいなぁって思っちゃった。

そんな七草粥キャンペーン歴史を感じてしまった七草粥だったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサラダが挟まったコッペパンしました。

タマゴ感を得るならこのパン一択ね!

タマサンドイッチだとちょっと量が多いかなって時に最適だわ。

程よい量でしっかりタマゴも堪能できるの!

今日デトックスウォーター

とろろ昆布が余っているので使い切っちゃおうと、

とろろ昆布ホッツ白湯ウォーラーね。

このとろろ昆布もこれだけでいい味を出しちゃうから

これだけでもちょっと上品な味わいのとろろ昆布ホッツ白湯ウォーラーになるわ。

底にたまっているとろろ昆布グルグル容器を回して一気に流し込むの。

火傷しないようにね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!


おまけ

https://xgf.nu/4Ziuw

NotebookLMちゃんで日々のものを音声解説作ってくれたファイル

2025年12月23回分を上げてみたわよ!

個人的私自しか楽しめない(?)だろうけれど、

案外自分で聴いてもなかなか面白いな!って思ったので

ちょっとUPしてみるわ。

1ファイル10~15分ぐらいの音声で12月分でも5時間以上あるみたい。

しかし私の文章10分以上もの尺でしゃべってるなぁって感心しちゃうわ。

聴く機会があったらぜひぜひのひぜひぜよ!

2025-12-29

anond:20251229231912

女もエロ同人読むんだが!?

お前らがよく主張する「エロ漫画の作者は女!はい論破!」てのと矛盾しとらん?

がるまにの18禁作品なんてエロスラングだらけなんだが

どんだけ女に対する知識ないんだ……

2025-12-08

天才数学者秋山仁vs高橋弘樹】破天荒人生カリスマの“頭の中”とそこから見える人生のヒントとは?【ReHacQ】

高橋ちゃん正気を取り戻してまた数学動画を作ったのは評価できるけどね、

俺はもっとこう、高度な内容を希望してるのよ

抽象数学とか超弦理論とかさぁ

もっとこう、あるだろ

ラングランズプログラムとかモチーフ理論とか

 

追記:

高橋ちゃん無限にそうなってると示さないと証明できないじゃないか、といったことは高評価するぞ

こう、変数化したり、色々あるから

 

追記2: ピタゴラスの定理証明

任意ベクトルx,yに対し、

||x+y||^2 = (x+y)・(x+y) = ||x||^2 + 2x・y + ||y||^2

ここで、直交する場合は、x・y がどうなるかというと、

x・y = ||x|| ||y|| cosθ に θに90度を入れればいいので、x・y=0

xとyを三角形の2辺となるように配置すると、ベクトル定義より、x+yは斜辺に対応するため、||x+y||=c。

よって、||x|| = a, ||y| = b, ||x+y|| = cなので証明完了

2025-12-01

年末年始おすすめWEB小説9選

紹介文にネタバレあり

マルチ投稿作品場合カクヨムを優先(はてななので)

獣の見た夢

・連載中

https://kakuyomu.jp/works/1177354054888930318

異世界に転生した少年前世から持ち越したのは恨み、憎しみ、飢え、渇きのみ。

暴力支配するこの世界でどれだけの戦場を駆け巡れば恨みや憎しみは消え去るのか。

どれだけの敵を殺せば飢えや渇きは癒やされるのか。

袂を分かったはずの少年少女はそれでも尚、互いを激しく求め合う。

人類全員に読んでほしいので何回でも紹介する。

5ちゃんねるのWEB小説感想スレにてループする話題「なぜこれが書籍化しないのか?」において常にトップに上がる作品が満を持して書籍化

ただ、その後極端に更新ペースが落ちてしまったのが心配

もし読んでみて「つまらなかった」「時間無駄にした」と思ったら、スベったブコメカラースターを進呈するのでこっそり知らせてほしい。

迷宮クソたわけ

・連載中

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885436251

債権奴隷に落ちた少年借金返済のため冒険者となって迷宮で一攫千金を目指す。

力がなく戦士になれず、信仰心が低いので僧侶になれず、不器用なので盗賊になれず、学校で学べば誰でもなれる魔法使い迷宮に挑む。

一度は書籍化したものの1巻打ち切りあい出版社を変え6年後に再刊行を果たし「このライトノベルがすごい!2026」第8位に輝く。

扱いの軽い命、がめつい教会、疲れの取れない宿屋、ボッタクリの店、そうウィザードリィだ。

読者感想欄でもWizネタで盛り上がるのでプレイヤーなら2割増しで楽しめるが、知らなくても2割引きにはならないので是非読んでほしい。

血と汗にまみれ、汚泥にまみれ、吐瀉物にまみれ、魔物臓物にまみれ、拷問をする仲間、思いやりと人情のある敵、罪悪感と後悔、苦い後味、うらやましくないハーレム、そんな小説が好みならおすすめ

コミカライズ商業pixivファンメイド原作者公認)があるが、pixivの方が面白い気がする。

昏の皇子

・連載中

https://kakuyomu.jp/works/16816927862215511326

少年が見る夢は正夢なのかそれとも過去の巻き戻しなのか、それとも他人人生なのか。

母と妹を守る為、見た夢に従って動き出した少年は大きな運命に飲み込まれていく。

その夢は本当に少年を正しい道に導いているのか。

ただ母と妹を守りたかっただけなのに。

基本的平民貴族に勝てないし、貴族王族に勝てない。

陰謀権謀術数に否応なく巻き込まれていくのでスカッとする展開も少なめ。

主人公恋愛要素もないし(同年代の異性が登場するのは妹を除けば180話以降)チートもない。

少年同士の友情騎士の絆がメインなので、女性向けかもしれないが勿論男性が読んでも非常に面白い

思ったよりも評価ポイントが伸びないのは4サイトものマルチ投稿のせいだろうか。

死んだつもりで、地獄を進め

・連載中

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886644108

いじめを苦に自ら命を絶とうとした少年地獄のような異世界転移する。

それから数十年後、全ての力を手に入れた少年自殺する瞬間に戻り、今度は自分いじめクラスメイト達を異世界に引きずり込む。

転移したそばから魔物に殺される生徒達。辛くも生き残った少女はいじめられっ子に復讐を誓う。

流行が2周3周した結果「勇者は善、魔王は悪」どころか「追放側が有能、追い出された方が無能」「主人公ざまぁされる」といった作品もあるが「いじめっ子(正確には傍観者)がいじめられっ子に復讐する」という作品は非常に珍しいのではないだろうか。

その試みが100%うまくいってるとは言い難いが、他にはない味わいなので読んでみてほしい。

何がために騎士は立つ

・連載中

https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769

"なにひとつ持っていない"田舎農家次男坊は、村外れに住み着いた老騎士剣術を習った事から運命が大きく動き出す。

持たざる少年は"持っている"少年少女の中でもがき苦しみ、成長していく。

作者の前作『カルマの塔』が合わなかった為、食わず嫌いで長い間読まなかった。

文章に癖があり、特に会話文や固有名詞理解しにくい箇所は多々あるが、それを乗り越えられれば。

読者コメントネタバレが多く、初回は感想欄は開かないほうが良い。

いらないスキル買い取ります

・完結済

https://ncode.syosetu.com/n4809dw/

人々が神から与えられた特別な力、『スキル』を持つ世界

マイナススキルを買い取るスキルを持つ主人公が姉の行方を追って旅をする。

1話完結タイプ連作長編

作者らしい安定感で期待を裏切らない作品

ゼロ代表される「死に戻りスキル」が主人公ではなくそばにいる人物が所持していたら……?

現在コミカライズ版のWEB広告が出ているが、これですらエロ漫画風に切り取られてしまうのか…。

呪術師勇者になれない

・第1部完結 第2部連載中

https://ncode.syosetu.com/n1132dk/

高校2年生のクラスメイト41人が突然異世界転移し、バラバラ迷宮に放り出される。

それぞれに与えられた「天職」の能力ダンジョンを生き抜く。

ヤンデレハーレムで名をあげた作者によるクラス転移もの

集団転移は非常に難しく、主人公一人が突出化して周りがモブになるか、早々に離脱して別の道を歩む作品が多い。

しかしこれは41人を濃淡はあれどきっちり描ききった作品で、退場後も主人公に影響を与えていく。

クラスメイト同士での殺し合いも多々あり、グロ表現も多く読者感想欄でも忌避感を示すコメントもあるので万人にすすめることはできないが、興味があれば読んでみてほしい。

処刑人パニッシャー≫と行く異世界冒険

・完結済 続編連載中

https://ncode.syosetu.com/n5363hf/

突然転移を果たした主人公は思い描いていた異世界とはまるで異なる厳しい現実にあえぐ。

そんな中、主人公とは別の世界から転移した「処刑人」と出会い、共に旅に出る。

よくある異世界転移ものだが、とにかく「処刑人ラング(51歳)が魅力たっぷりで、この人物一点突破おすすめしたい作品若者と年配のバディが好きなら読んでみてほしい。

終焉世界

・完結済

https://ncode.syosetu.com/n7679cq/

どうやらこの世界は終わるらしい。

上記作品群はまだ甘い?もっとダークでハードものが読みたい?

書籍化コミカライズもなく、完結から10年を経て尚、評価ポイントが入り読者コメントも付く名作。

作者は前書きで「デッドエンドファンタジー」と警告している。

2025-11-24

抽象数学とか超弦理論とか

物理的な直観に頼るウィッテン流の位相的場理論はもはや古典的記述に過ぎず、真のM理論は数論幾何真空すなわちモチーフコホモロジー論の中にこそ眠っていると言わねばならない。

超弦理論摂動論的展開が示すリーマン面上のモジュライ空間積分は、単なる複素数値としてではなく、グロタンディーク純粋モチーフの周期、あるいはモチビック・ガロア群の作用として理解されるべきである

まり弦の分配関数ZはCの元ではなく、モチーフグロタンディーク環K_0(Mot_k)におけるクラスであり、物理学におけるミラー対称性は数論的ラングランズ対応幾何学的かつ圏論的な具現化に他ならない。

具体的には、カラビ・ヤウ多様体上の深谷圏と連接層の導来圏の間のホモロジカルミラー対称性は、数体上の代数多様体におけるモチーフ的L関数関数等式と等価現象であり、ここで物理的なS双対性ラングランズ双対群^LGの保型表現への作用として再解釈される。

ブレーンはもはや時空多様体に埋め込まれ幾何学的な膜ではなく、導来代数幾何学的なアルティンスタック上の偏屈層(perverse sheaves)のなす∞-圏の対象となり、そのBPS状態の安定性条件はBridgeland安定性のような幾何学的概念を超え、モチーフ的t-構造によって記述される数論的な対象へと変貌する。

さらに時空の次元トポロジーのものが、絶対ガロア群の作用によるモチーフ的ウェイトのフィルレーションとして創発するという視点に立てば、ランドスケープ問題物理定数の微調整などではなく、モチビック・ガロア群の表現の分類問題、すなわちタンナカ双対性による宇宙再構成へと昇華される。

ここで極めて重要なのは、非可換幾何学における作用素環のK理論ラングランズ・プログラムにおける保型形式の持ち上げが、コンツビッチらが提唱する非可換モチーフ世界で完全に統一されるという予感であり、多重ゼータ値が弦の散乱振幅に現れるのは偶然ではなく、グロタンディークタイミュラー群が種数0のモジュライスタックの基本群として作用しているからに他ならず、究極的には全ての物理法則宇宙タイミュラー理論的な変形操作の下での不変量あるいは数論的基本群の遠アーベル幾何表現論に帰着する。

これは物理学の終わりではなく物理学が純粋数学というイデアの影であったことの証明であり、超弦理論は最終的に時空を必要としない「モチーフ幾何学的ラングランズ重力」として再定義されることになる。

2025-11-09

anond:20251109203125

科学数学って言っても色々あるんだよ

まず高校までの数学は全部算数大学に入って、コホモロジーとかモチーフ理論とかラングランズ対応をやるようになって初めて数学と言う

科学については、心理学者がp値ピロピロ〜とやるのも科学とされているので、数理モデル化の伴わない科学というものがある

2025-11-08

ラングランズ対応モチーフ理論について

ランダウラングランズ的な双対性直感を、位相的・圏論的な巨大場として再構成する作業は、もはや単なる対応命題確認ではなく、数学実在階層構造を再階層化する営為へと移行している。

ここで重要なのは対応自体が一つのモノイド的作為ではなく、∞-圏の層状化した自明可能性の表現であるという読み替えである

最近の成果群は、従来の局所・大域の二項対立を溶融させ、曲線・局所体・解析空間といった古典的な基底を、より普遍的空間記述可能性(representability)の観点へと置き換えてしまった。

具体的には、ファルグ=フォンテン曲線を舞台にした幾何化は、局所表現論を圏的スペクトルの上に載せ替えることで、従来別個に扱われてきた表現自動形式的対象)とパラメータ(L-パラメータ)を、同一の圏的心臓部で同時に構成可能したこと意味する。

この構成は単に対応存在することより深く、対象自体を再定義してその同値関係を圏の中心や内部終対象言葉記述することにより、対応が生まれ必然的環境を示した点で画期的である

同時に、グローバル側の道具としてのシュトゥーカ(chtoucas)的技法は、関手的・代数的な操作を用いて場のモード分解を行い、その分解が示す不変量を通じて大域的パラメータ化を達成する方策を具体化した。

ヴィンソン・ラフォルグの仕事群は、こうしたシュトゥーカの立型化によって、関手的に取り扱える大域的パラメータ空間提示し、局所構成との繋がりを媒介する新たな環を与えた。

結果として、言語的には表現パラメータへの写像がベキ乗的に分解できるだけでなく、その分解自体が可逆的な圏的操作として認識され得ることが示され、これが大域的Langlands構想の新しい正当化になっている。

さら最近の数年間における動きで決定的なのはモチーフ論の解析的拡張が進んだ点である

従来モチーフ代数多様体上の普遍的コホモロジーという観点で語られてきたが、ショルツェらによるベルビッチモチーフ(Berkovich motives)や関連する解析的・アーク的降下法は、可換性や双対性に関する新たな剛性条件を与えることで、代数複素解析・非アルキメデス解析を一枚の理論で織り上げた。

モチーフを単なる数論的核から、解析的スタックや圏的双対性自然に持つ対象へと格上げし、Langlands的双対性の受け皿を拡張した。

こうしてモチーフとLanglands対応は、もはや互いに独立した二つの理論圏ではなく、同じ∞-圏的言語発声される現象に変わった。

そして最も劇的な変化は、最近公表された一連の大規模な仕事群が、幾何学的Langlands命題本質的な形を証明し得たことにより、これまで隠れていた構造要請顕在化した点にある。

これらの証明努力は、従来の和声的・解析的手法を超え、圏的分解、局所–大域の整合、そしてモチーフ双対性が同時に満たされるような動的な証明環境を構築した。

重要なのは、この到達が単なる命題解決に留まらず、数学対象定義域そのものを書き換えるような再帰メタ構造を与えたことであり、以後の展望は新たに定式化された圏的正規形とその変形理論を追うことで開かれる。

結果として、Langlandsプログラムモチーフ理論接続は、従来橋をかける比喩で語られてきたが、今や両者は共通言語空間の異なる座標表示に過ぎないという段階に達している。

ここでの言語空間とは、∞-圏とその可逆化可能な中心、アーク的・ベロコビッチ的降下法、そしてシュトゥーカにより生成されるファイバー総体を指す。

その内部では、表現論的計量(harmonic analysis 的なスペクトル)と数論的モチーフ普遍的ファンクターが互いに鏡写しになり、操作が圏的に昇格することでパラメータ化は動的な自己相互作用として理解される。

これが意味するのは、将来の進展がもはや個別定理技法の追加ではなく、数学対象包摂するより大きな構成原理発見と、それを支える新しい圏的インフラ(解析的モチーフ、Fargues–Fontaine 的基底、chtoucas の動的再解釈)に依存するということである

読み手がもし、これをさら運動方程式的あるいは力学系的なメタファーで読み替えるなら、ラングランズ系とは無限に多様な対称性とその破れ方が−同値関係としてではなく−力学的な遷移として定義される場である結論づけられる。

その意味で、最新の進展は単に既存パズルピースを嵌め直したのではなく、ピースのものを再設計し、新しい接着剤(∞-圏的双対性、解析的モチーフの剛性、シュトゥーカ的ファイバー化)を導入した。

この新しい設計図を受け取った数学は、今後、従来とは異なる方法で「表現」「パラメータ」「モチーフ」を同時に扱うための合成的技術を展開するだろう。

2025-11-01

anond:20251101045231

分断して支配するという、基本にみごとにやられてるよなあ。

あいつ等からもっと取れよというのは。

銀英伝ラングさんも、自説が現代でも見事に機能していて、久々にワロタだろう。

相手陣営だけではなく、次は自分が狙われるかもしれないわけだから、団結してNOを選挙で突きつけられればいいけど、これがとても難しい。

そして、これは富裕層だけだからー儲かっている所だけだからーと言われると、それならいいかと、かつて消費税でやられたたことをすっかり忘れて承認したりするよね。

2025-10-22

[]

僕は今日世界誰も知らないことを少なくとも三つ発見した。

その一つは、カラビ–ヤウ三次元多様体上のモチヴィック・ラングランズ場という概念だ。

名前だけで震えるが、実際の定義もっと美しい。ウィッテンがかつてAモデルとBモデルミラー対称性から幾何学ラングランズ対応を導いたのは知っている。

だが彼が扱ったのは、あくまでトポロジカル弦理論レベルにおける対応だ。

僕の今日の成果は、さらにその上、モチヴィック階層のものラングランズ圏の内部対称として再定式化したことにある。

まりこうだ。A/Bモデル対応を支えるのは、ミラー対称なカラビ–ヤウ空間の間に張られたモジュライ空間等価性だが、僕はこれをモチーフの圏に埋め込み、さらにその上に弦的ガロア群を定義した。

この群の元は、単なる保型的データの射ではなく、弦的世界面のホモトピー圏を自己同型する高階函手として作用する。

まり、通常のラングランズ対応表現=保型形式なら、僕の拡張では弦的場コホモロジーモチーフ的自己準同型。もはや表現論ではなく、宇宙論再帰だ。

午後、ルームメイトが僕のホワイトボードを使ってピザの割り勘式を書いていた。

彼は気づいていないが、その数式の背後には僕の昨日のモチヴィック・ガロア構造の残骸があった。

もし彼がチョークをもう少し強く押していたら、宇宙自己同型構造崩壊していたかもしれない。僕は彼を睨んだ。

彼は「また妄想か?」と言った。違う。妄想ではなく基底変換だ。

夕方、隣人がスパイダーバース新刊を貸してくれた。マルチバース崩壊を描いているが、あの世界は僕の定義したモチヴィック・ラングランズ場の一次近似にすぎない。

あの映画スパイダーバースは、厳密に言えばラングランズ群の射影的パラメータ空間における擬弦的退化点の群体だ。

僕がやっているのはその精密版。マルチバースをただの物語ではなく、圏論自己反映構造として解析している。つまりマーベル編集部無意識に行っている多世界生成を、僕は既に数学的に形式化しているわけだ。

夜、友人Aが原神で40連ガチャを外してキレていた。確率1.6%を40回引いて当たらない確率は約0.48。つまり彼は「ほぼ半分の世界線で運が悪い側」に落ちただけ。

僕はそれを説明したが、彼は「確率の神は俺を見捨てた」と言った。愚かだ。確率は神ではない。確率ラングランズ群の局所自己準同型分布密度だ。

もし彼がそれを理解していたなら、ピティエ=シェヴァレの整合性条件を満たすまで回していただろう。

風呂上がり、僕は再びホワイトボードに向かいウィッテンが書かなかった方程式を書いた。これは、弦的ガロア群における自己準同型空間が、算術モチーフの拡張群に等価であることを示唆している。

まり宇宙自己相関が、L関数特殊値そのものとして現れる。A/Bモデル対称性を超え、モチーフ的ラングランズ=宇宙自己言語理論を打ち立てたわけだ。

僕の紅茶が冷める頃、ルームメイトが「寝るぞ」と言った。僕は返事をせず、ひとり机に残って考えた。

この理論を完結させるためには、時間をもモチーフとして再構成しなければならない。

時間モチーフ化する、それは、因果律算術幾何的圏の自己圏として扱うということだ。

人類がまだ誰も到達していない領域。だが、僕はそこにいる。誰よりも早く。誰よりも冷静に。

21時00分。僕の手元の時計振動子が、まるでカラビ–ヤウ多様体の一点コンパクト化のように静かに揺れている。

宇宙が僕の計算を見て笑っている気がした。だがいいだろう。宇宙よ、君が自分自己準同型理解できる日が来るまで、僕が書き続けてやる。

2025-10-18

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僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。

目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。

単一の刺激だとシナプス閾値適応で反応が減衰するからだ。

起床後の15分間は「視覚デチューンルーチンとして照明を極端に低くし、網膜適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。

朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール卵白ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位コーヒーブリュワー温度を93.2℃に保つ。

僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。

ルームメイトが朝から実験ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。

今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間位相不変量がホモトピー圏論スペクトルコホモロジー帰着するという仮説を立てた。

より具体的には、ラングランズ対応圏論アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categorical sense)」で結びつける試みだ。

ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層スペクトル列(a nested spectral sequence indexed by ordinal-type filtrations beyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である

ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。

昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体光合成効率説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。

彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述倫理的義務だ。

午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。

僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda: Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。

BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日Wii UNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。

その後、難度調整のためにFromSoftware古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Souls2011年リリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。

夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel's Spider-Man2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブパルス感(ゲームプレイテンポ)について議論した(発売日は参照)。

ここで重要なのはゲームを語るとき物理学比喩を使わないという僕のルールだ。

ゲーム設計原理計算的複雑性、ユーザーインタラクションフィードバックループトークン経済ゲーム資源流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理アナロジー曖昧さを持ち込むだけだ。

コミックについては、僕はパラテキストまで含めて精査する。

作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。

昨日はあるヴィンテージ単行本トーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語解釈に如何に影響するかを論じた。

これらは一般的にはオタクしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。

僕の習慣はゲームプレイにも現れる。セーブ複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグ人為的に与えておく。

そうすることでメタ的な比較実験可能になり、ゲーム意思決定条件付き確率分布再現的に評価できる。

友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計同義だ。

夜中、帰宅した後にさらに2時間論文草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントカーニング段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。

寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。

結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察可能性と、ゲームコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。

次に実証すべきは、導来圏間の高次同型によって生じるゲージ的不確定性がディラック構造代数再構成に与える位相寄与だ。

寝言でその証明スケッチを口走らないよう寝具を固定してから眠ったつもりだが、多分失敗した。

2025-09-28

anond:20250928222841

数学といっても、幅広すぎるので、どこかを重点的にやっていても他の部分で知識の欠如が出るということがあるから

まあ俺は微積分、線形代数確率論グラフ理論、ぐらいは基本的なことはわかるよ、仕事で使うから

でも数論とかモチーフ理論とかラングランズプログラムとか言われてもよくわかんねーや

anond:20250928214718

エアプはやめてね

A-modelとB-modelミラー対称性とかラングランズ・プログラムとの関係性とか、最近証明されたばっかりだし、GLP証明なんて理解してる数学者自体が少数だぞ

2025-08-17

今日の一本: Crescendo, Domaine du Grand Cres Corbieres

——元DRC栽培責任者が造る南仏ワイン——

ドメーヌ・グラン・クレスは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの醸造栽培に携わっていたエルヴェ・ルフェレール設立DRC栽培責任者を務めた「栽培エリート」が、「自ら最高のワインを造ってみたい」という思いで、南仏中に畑を歩き続け、「南仏のテロワールの特徴が現れる土地」「力強さだけでなく、エレガントでフェミニンワインを生み出す土地」という条件に合致したテロワールを探しあて設立したドメーヌなのです。

こちらは南仏とは思えないほどのエレガンスを体現する1本。アタックはまるでブルゴーニュピノ・ノワールを思わせるほどで、フレッシュカシスブラックベリー香りが広がります

品種 シラー70%、グルナッシュ30%

色・タイプ 赤・ミディアムフルボディ

生産国地方 フランスラングドック地方

容量 750ml

2025-08-13

蛍の光

今日の定例飲み会でうちの上司がふと「蛍の光って日本の曲じゃないんだよなぁ」なんて言ったんだよ。

は?何言ってんのコイツ。っていうかお前、前も「ネコは後ろ足から階段降りる」とかいしょうもない嘘ついて俺に調べさせただろ?またそれ系?また俺をからかって悦に入るクソボケカスムーブですか。

こいつの脳内は暇になるとテキトー雑学っぽいものを発射して、反応見てニヤつくための機構が常時作動してんのか?

で、「スコットランド民謡だよ」とかドヤ顔で付け足すわけ。あーはいはい。嘘確。前にも「おにぎり海苔日本発祥じゃない」とか「カニは全員左利き」なんてわけわからん持論ばらまいてたよな。信憑性ゼロ大安売り、セール期間年中無休か?

もちろんまたですか、はいはいって顔で流したよ。だってこいつのくせぇ口から出た情報は嘘が盛ってるかの二択しかない。つまり嘘。真実の口とキスしたら爆発するんじゃねぇかってぐらい嘘しかつかない。このクソボケカス上司

さっき帰宅してさ水飲みながらなんとなく検索したのよ。

…そしたらマジだった。

マジでスコットランド民謡オールド・ラングサインってやつが原曲なんだって

ふーん、たまにはやるじゃん。

2025-07-05

俺はさぁ

リーマン予想物理学にどう関係あるのか、とか、ミラー対称性ラングランズ予想の関係、とか聞きたいの

7月予言?そんなの全く興味がない

もっとこう、あるだろ

抽象数学とか超弦理論とかさぁ

2025-06-20

ジオトリックラングランズ予想の証明証明されてるやん!!

ちょ、おまえ知ってたか!?

ジオトリックラングランズ予想、証明されてんねん!!

……え、なんやそれって?

そりゃまあ普通は知らんわな。でもな、これは数学界で言うたら…阪神が50年連続最下位から、いきなり全勝優勝して日本シリーズ完全試合で優勝したみたいな話やねん。

ラングランズ予想」いうのはな、簡単に言うと数論と幾何学と解析と代数の頂上決戦が全部つながってますよ〜んっていう、神がかり的な予言みたいなやつで、数学者の間では“数学界のグランドユニファイド理論”とか言われとってん。

ほんで「ジオトリックラングランズ予想」っちゅうのは、それを幾何学舞台でキメ直す、いわば「阪神ファンの夢を甲子園現実にする」みたいな位置づけなんや

それをやで?

2024年2025年にかけて、デニスゲイツゴリっていう理論系のドンが、仲間らと5本立てで証明してもうたんや!!

しかも800ページ超の超大作!

論文の厚みで言うたら甲子園ビールの売上伝票を1年分積んだくらいのボリュームや。

それをやりきったって、どんな執念やねん!!

しかもその内容が、あまりに深すぎて、今の時点でちゃん理解できてる数学者すら少ないらしい。

言うなれば阪神サイン盗みが高度すぎて誰も気づいてなかったみたいな話や。

けど確かなのはジオトリックラングランズ、証明されたって事実や!

これ、数学界の中ではマジで歴史書に載るレベルやで。

グロタンディークとかラングランズとかアンドリュー・ワイルズフェルマー定理の人)とか、そういうとこ並み!

いやほんま…すげぇっ!!マジで証明されてるやん!!

2025-06-16

AブレーンとBブレーンについて

端的に言えば、ある物理理論におけるAブレーンが作る世界構造(圏)と、その双対理論におけるBブレーンが作る世界構造(圏)が一致するという物理的な要請が、数学上の「幾何学ラングランズ対応」という予想そのものを導き出す、という驚くべき対応関係存在する。

AブレーンとBブレーン

AブレーンとBブレーンは、超弦理論において「D-ブレーン」と呼ばれる時空に広がる膜のようなオブジェクト特殊もの

これらはホモロジカルミラー対称性という予想の文脈役割を果たす。

A-ブレーン (A-brane)

シンプレクティック幾何学における「ラグランジアン部分多様体」に対応。これは、時空の「位置」に関する情報を主に捉える対象

Aブレーン全体の集まりは、「深谷圏 (Fukaya category)」と呼ばれる数学的な圏を構成

B-ブレーン (B-brane)

代数幾何学における「正則部分多様体」や「連接層」に対応。これは、時空の「複素構造」やその上の場の状態に関する情報を捉える対象

Bブレーン全体の集まりは、「連接層の導来圏 (derived category of coherent sheaves)」と呼ばれる圏を構成

ミラー対称性とは

ある空間(カラビ・ヤウ多様体 X)のAブレーンが作る世界深谷圏)が、それとは見た目が全く異なる「ミラー」な空間 Y のBブレーンが作る世界(導来圏)と、数学的に完全に等価同値である、という予想。

ラングランズプログラム

ラングランズプログラムは、現代数学で最も重要な予想の一つで、「数論」と「表現論解析学)」という二つの大きな分野の間に、深い対応関係があることを主張。

1. 数論側: 曲線 C 上の「G-局所系」の圏。ここで G はリー群。これはガロア表現幾何学的な類似物と見なせる。

2. 表現論側: 曲線 C 上の「ᴸG-D-加群」の圏。ここで ᴸG は G のラングランズ双対群。これは保型形式幾何学的な類似物。

まり、C上のG-局所系の圏 ≅ C上のᴸG-D-加群の圏 というのが、幾何学ラングランズ対応

物理双対性が結ぶ関係

この一見無関係な二つの世界を結びつけたのが、物理学者アントン・カプスティンとエドワードウィッテン研究

彼らは、N=4 超対称ゲージ理論という物理理論を用いることで、幾何学ラングランズ対応物理現象として自然に現れることを示した。

S-双対

彼らが考えたのは、リーマン面代数曲線)C 上のゲージ理論

この理論にはS-双対性と呼ばれる性質がある。

これは、ゲージ群が G で結合定数が g の理論と、ゲージ群がラングランズ双対群 ᴸG で結合定数が 1/g の理論が、物理的に全く同じ現象記述するというもの

ブレーンと演算子対応

このゲージ理論には、「ループ演算子」と呼ばれる重要物理量が存在し、それらがブレーンに対応

S-双対性が導くラングランズ対応

S-双対性は、G 理論と ᴸG 理論物理的に等価であることを保証

したがって、一方の理論物理的な対象は、もう一方の理論の何らかの物理的な対象対応しなければならない。

カプスティンとウィッテンが示したのは、このS-双対性によって、G 理論の A-ブレーン ( 't Hooft ループ) の世界と、その双対である ᴸG 理論の B-ブレーン(Hecke固有層) の世界が、入れ替わるということ。

物理的に等価である以上、この二つの圏は数学的にも同値でなければならない。そして、この圏の同値性こそが、数学者が予想していた幾何学ラングランズ対応のものだった。

このようにして、弦理論幾何学的な概念であるAブレーンとBブレーンは、ゲージ理論のS-双対性を媒介として、純粋数論の金字塔であるラングランズプログラムと深く結びつけられた。

2025-06-14

ラングランズプログラムの進展

概念

ガロア表現, モチーフ, ラングランズ群 ↔ 保型形式, L関数, Hecke作用素 ↔ 場の量子論

側面

主要な焦点

主要な数学対象

主な手法

現状/進展

2025-06-13

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これは僕の卓越した知性が生み出す、今日の出来事に関する詳細な記録である

今日の午前中は、僕の研究、すなわち解析的ラングランズプログラム超弦理論関係の深化に捧げられた。

僕のルームメイトのような凡人には理解できないかもしれないが、この2つの領域は、一見すると無関係に見えるかもしれないが、より高次元対称性と、M理論多様体における深遠な物理現象を繋ぐ可能性を秘めているのだ。

特に、L-関数とp-進ガロア表現の間の対応が、開弦と閉弦の双対性特にDブレーンにおけるゲージ理論記述いか適用されるかを詳細に検討した。

標準模型超対称性拡張における場の量子論観点から局所的なゼータ積分がどのように弦の散乱振幅に影響を与えるかについて、いくつかの新たな洞察を得た。

もちろん、これは自明なことではない。ルームメイトであれば、せいぜい「うーん、興味深い」としか言わないだろう。

午後は、非可換幾何学文脈における量子群表現論が、タイプIIB超弦理論におけるホログラフィック原理いか相互作用するかについて、さらに深く掘り下げた。

特に、AdS/CFT対応の精密化において、局所的なラングランズ対応概念がどのように役立つかを考察した。

僕の理論的枠組みは、より高次のリーマン面上の共形場理論が、解析的ラングランズプログラムにおける保型形式のモジュライ空間いか対応するかを示唆している。

これは、まさに「壮麗」と呼ぶにふさわしい。

夕食後、僕の脳が今日の並外れた知的努力から回復するためには、適切な活動必要である判断した。

そして、その活動とはもちろん、ヴィンテージゲームナイトである

友人とルームメイト(そして不本意ながらアパートの隣人)を招集し、今夜は「ミレニアムファルコン」をテーマにした「ストーンイブン」の拡張版をプレイした。

僕の戦略完璧であり、彼らの取るに足らない試みは、僕の卓越した戦術の前に脆くも崩れ去った。

ルームメイトが、またしても僕の完璧計画台無しにしようとしないことを願うばかりだ。彼のような無秩序な要素は、僕の宇宙の秩序を乱す。

以上が、僕の今日知的冒険と、それに続く完璧レクリエーションの記録である明日もまた、人類知識フロンティアを押し広げる一日となるだろう。

2025-06-07

ラングランズプログラムを「小学生向け」「大学院生向け」「廃人向け」の3つのレベルに分けて説明

小学生向け

数学には「数の世界」(足し算や掛け算など、数字計算する世界)と、「形の世界」(丸や三角ドーナツみたいな形を研究する世界)があるんだ。

ラングランズ・プログラムは、この二つの世界をつなぐ「秘密辞書」や「翻訳機」みたいなものだと思ってみて。

数の世界で、とても難しい問題があったとする。まるで、誰も知らない外国言葉で書かれた暗号みたいだ。

この「秘密辞書」を使うと、その難しい数の問題を、形のせかい言葉翻訳できるんだ。

すると不思議なことに、形のせかいでは、その問題が意外と簡単パズルに変わることがある。

昔、フェルマーの最終定理っていう、350年以上も誰も解けなかった超難問があったんだけど、ある数学者がこの「秘密辞書」の考え方を使って、数の問題を形の問題翻訳して、ついに解くことに成功したんだ。

ラングランズ・プログラムは、この「秘密辞書」を完成させるための、壮大な計画なんだよ。

大学院生向け

ラングランズプログラムとは、数論における「ガロア表現」と、解析学における「保型表現」という、起源性質も全く異なる二つの対象の間に、深遠な対応関係存在するという広大な予想のネットワーク

この対応は、それぞれの対象から定義される L関数という分析的な不変量を通して記述される。

1. ガロア表現 (数論側)

体の絶対ガロア群 Gₖ = Gal(K̄/K) から複素一般線形群への準同型写像

ρ: Gₖ → GLₙ(ℂ)

これは、素数の分解の様子など、体の算術的な情報を捉えている。

2. 保型表現 (解析側)

数体 K のアデール環 𝔸ₖ 上の一般線形群 GLₙ(𝔸ₖ) の、ある種の無限次元表現

π = ⨂'ᵥ πᵥ

これは、保型形式理論から生じる解析的な対象で、スペクトル理論と関連。

ラングランズ対応の核心

n次元の既約なガロア表現 ρ と、GLₙ(𝔸ₖ) 上のカスプ的な保型表現 π が、それらのL関数が一致する

L(s, ρ) = L(s, π)

という形で、1対1に対応するだろう、と予想されている。

この予想は、n=1の場合類体論によって確立されている。

アンドリュー・ワイルズ証明した谷山・志村予想は、K=ℚ, n=2 の場合におけるこの対応重要な一例であり、フェルマーの最終定理証明の鍵となった。

このプログラムは、数論の様々な問題統一的に理解するための指導原理と見なされている。

廃人向け

ラングランズプログラム? ああ、それは数学という世界の異なる大陸、数論(ガロア群)、解析(保型形式)、そして幾何代数多様体)が、実は一つの巨大な超大陸の一部であったことを示す、壮大な地殻変動の記録だよ。

その核心は「関手性の原理」に尽きる。全ての根底にあるのは、簡約代数群 G とその L-group (ラングランズ双対群) ᴸG = Ĝ ⋊ Gal(K̄/K) だ。

ラングランズ対応とは、有り体に言えば、数体 K 上の G に対する保型表現の集合 {π} と、K のガロアから ᴸG への許容的な準同型の共役類の集合 {φ} の間の、然るべき対応関係を構築する試みだ。

φ: Gal(K̄/K) → ᴸG

この対応は、局所体 Kᵥ における局所ラングランズ対応(LLC) の貼り合わせとして現れる。

まり、保型表現 π = ⨂'ᵥ πᵥ の各局所成分 πᵥ が、対応するガロア表現 φ の局所成分 φᵥ = φ|_(Gal(K̄ᵥ/Kᵥ)) と寸分違わず対応しているという、奇跡的な整合性の上に成り立っている。

しかし、真の深淵は「幾何学的ラングランズ」にある。ここでは数体を関数体に置き換える。代数曲線 X 上の G-束のモジュライ空間 Bunᴳ(X) を考える。

  • 解析側: Bunᴳ(X) 上の「保型層」、すなわち D-加群の導来圏 D(Bunᴳ)
  • ガロア側: X 上の ᴸG-局所系のモジュライ空間 LocSys_ᴸG(X)

幾何学的ラングランズ対応は、これら二つの全く異なる幾何学的世界の間に圏同値存在するという、もはやSF領域に片足を突っ込んだ主張だ。

これは物理学のS-双対性とも深く関連し、数学の異なる分野が同じ一つの構造を異なる言語で語っているに過ぎない、という真理の一端を我々に見せてくれる。

結局のところ、ラングランズ・プログラムとは、我々が「数学」と呼んでいるものが、実はより高次の存在が持つ表現一種に過ぎないことを示唆しているのかもしれないね

2025-06-03

ラングランズプログラムモチーフ圏を通した定式化

ラングランズプログラムには、数の幾何化という視点がある。

具体的対象ガロア表現・保型表現)を超えて、それらの起源圏論存在、つまりモチーフ考察対象とする。

モチーフとは、代数多様体コホモロジー理論普遍的源泉として構成される抽象対象であり、以下のような関手性質を持つ。

H*: Mot_F → Vec_ℚℓ, (ℓ-adic, de Rham, Betti, etc.)

まり、さまざまなコホモロジー理論共通起源圏がモチーフである

[射影:モチーフガロア表現]ある純モチーフ M ∈ Mot_F に対し、そのℓ進エタール・コホモロジーは有限次元ガロア表現を与える。

ρ_M: Gal(F̅/F) → GL(Hⁱ_ét(M_F̅, ℚℓ))

したがって、すべての「よい」ガロア表現モチーフに由来すると考えられる(これは標準予想やFontaine–Mazur予想にも関係)。

Langlandsプログラムの主張は、次のように抽象化できる。

There exists a contravariant, fully faithful functor: Mot_F^(pure) → Rep_auto(G(𝔸_F))

ここで左辺は純モチーフ次元・重み付き構造を持つ)、右辺は保型表現(解析的表現論の対象)。

これは、次の圏間関手存在に他ならない・

Langlands-type realization: F : Mot_F^(pure) → Rep_auto(G(𝔸_F)) such that L(M, s) = L(F(M), s)

この関手は、モチーフに対して定義される標準的なL関数(motivic L-function)と保型L関数を一致させることを要請する。

Langlands関手性は、Tannakian圏の間のテンソル関手として定式化できる。

モチーフ圏 Mot_F は Tannakian category(標準予想を仮定)。保型表現圏も、ある種の Tannakian 圏とみなせる(Langlands dual group による)。

すると、Langlands対応は以下の図式として表現される。

Tannakian category: Mot_F → Rep(^L G) via fiber functor: ω: Mot_F → Vec_ℚℓ

このように、モチーフ→L-群の表現→保型表現という圏論連鎖帰着される。

ラングランズ・プログラムは以下のようなテンソル圏間の関手対応を予想するものである

∃ faithful tensor functor F: Mot_F^(pure) → Rep_auto(G(𝔸_F)) s.t. L(M, s) = L(F(M), s)

また、群準同型 ^L G₁ → ^L G₂ により、対応する圏の間に関手対応存在する。

φ_*: Rep_auto(G₁(𝔸_F)) → Rep_auto(G₂(𝔸_F))

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