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はてなキーワード: サジェストとは

2026-05-07

Visit Japan Web 最新動向

もはやだいぶ認知が広まった「日本入国税関、VisitJapanWeb電子申告するより、紙のほうが早い」問題であるが、SNSの反応をみた上であらためて現状を記す。

(筆者は年10回程度渡航出入国してます

1. 有人ゲートを使うため紙の申告書を書く

もはや古い。VisitJapanWeb問題空港での受け入れ体制問題があるのであって、Webシステムにあるのではない。

今は有人ゲートでもQRスキャンができるので、素直にWebから申請したほうが良い。

Web申請UIシンプルだし前回の履歴などから入力項目を補完できるので、紙で書くよりも早くドキュメントは完成できる。

ただし、ネット接続環境がない状況(機内)であれば紙でもいい。(CAさんからもらえるのであれば)

そういう意味オフラインでの編集・一時保存モードなどがあると今後より良いとは思う。あと細かいこと言うと出発地のサジェスト日本語だけじゃなくて英語空港コードでも出るようになるとか。

2. ガイド誘導に惑わされるな

これは正しい。というかもはやガイド存在が混乱を生んでいる要因の一つと言って良い。

現在税関QRを持ってることをガイドに気取られるとまず「自動ゲートのほうにいってください」と誘導される。

その結果、有人ゲートでもQRスキャンできるのに、皆自動のほうにいってしまうため長蛇の列を形成する原因となっている。

列を形成してしまう他の原因としては、そもそも自動レーンの数が少ない、一人に対する処理速度も有人のほうが下手したら早い(自動は顔認証の判定でつまづいてる人多すぎ)などもある。

が、その上で状況を把握せず機械的自動レーンに誘導する様はあまりに辛く「日本的」光景だ。

誘導モーションを受けても強い心をもって、冷静に空いてる有人レーンを活用するべし。

3. 新たな懸念ウォークスルー認証ゲート」

去年?ぐらいから始まった新方式の「入国審査」。

これまでの自動化ゲートはパスポートスキャン&顔認証をゲート端末で行う形式だったが

この新方式では入国ゲート前にある税関キオスク端末で顔認証パスポート認証をすると、入国ウォークスルーの顔認証で通ることができる、というものだ。

(つまりパスポート認証入国税関でまとめて1回だけでOKになる)

が、実はこれが税関と同じ問題にハマる景色がみられた。

端的に言えば現状1レーンしかないのに、ガイドウォークスルー対象者グループaとbだっけな)をウォークスルーのレーンのほうばかりに誘導してしまってこちらも列を作ってしまっている。

また、ウォークスルーとはいえカメラでの顔認証はあるので、詰まる時は詰まる。(歩く速度、位置マスク、グラス、帽子、不慣れな人が立ち止まる、などなど)

そういう場合は、税関と同じように惑わされず空いてる旧来の自動化ゲートのほうに行ってしまって良い。

根本的原因

ここまで書くと「要領が悪いガイドが悪い」という結果に見えがちだが、自分としては単純に「自動(新方式)ゲートの数が少なすぎる」ほうが問題かと思っている。

なんでそうなるか、というと「新しい方法ドラスティック変えられない/旧来の方法を残しがち」という日本文脈?があったりすのかな、とかね。マイナンバーカードとかもそうだし。

また、これまで言われていた税関キオスク端末で詰まる、という話だがこちらは設置位置の再検討などで改善傾向のように感じた。というか有人ゲート利用だとキオスクスキップできるので、使う人減ってきてるかも。

まあ、そもそも税関も全員申告じゃなく他の殆どの国と同様にNothing to declareはそのままスルーでええやん、とも思ったりするが、その辺りは日本国の事情とかがあるんでしょう…(知らんけど)

余談だけれど、先日カンボジアの新空港のテチョ空港(超綺麗でモダン)にいったんだが、事前のオンラインビザ申請パスポート登録顔写真登録)しておけば、外国人でも生体認証自動化ゲートで即入国できたの驚いたよね。

日本人が日本入国するより、外国人カンボジア入国する方が先進的で早いんだもの。なんだかな〜ってなるよ。

とはいえEUEESが始まってえらい時間かかるようになったから、日本劣化してるとかそういう話でもないんですけどねも。(さらにETIASも控えてるし)

JESTA日本ESTA)が始まったらいったいどうなるのやら…

世界流通するトークン数を節約するために

・彼らがやってるエグいgrep自分の手でやる(コマンドだけリマインドしてくれや一生覚えられん)

・結果キャッシュを行う(あーはい梅田駅の案内ね、これ返しときゃいいから「ガチで無理なんで淀屋橋とかで降りてGoogleマップ見ながら歩いていけ」)(あるいは、ユーザ土地狂った質問文をまともに解釈できる形に直す機構サジェストする機構、というか、お前は文学を学び言語化かいうこまっしゃくれた行為を愛せ)

2026-04-22

anond:20260422193649

先生シビア過ぎ

中学星の王子さまサジェストされた記憶が無いなあ

そもそも小中高で「これ読め・おすすめ」とか言う先生が居たかどうか

記憶に無いか、薦められたもんを読んでないかどっちかだな

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-16

話題男の子死体遺棄事件苗字検索すると父親国籍はどこだのサジェストされるようになった。

もうこの国は終わり。核を落として全滅したほうがいい。

2026-04-11

今は流行らないだろうホラーってあるよな

中学生の頃「着信アリ」ってホラー映画流行ったなって急に思い出してた

携帯電話未来の時刻の着信が入って、その時間になったら電話から聞こえてきた音のとおりに死んじゃうっていう死の電話の話

面白かったけど現代には通じないだろうなって考えてた

まず、そもそもケータイがなくなったよね

それに怪しい着信には出ない人も増えたよね

友達LINE通話かにしがちだからそもそも着信も減った

あと、その死の電話着メロが違うっていう設定だったんだけど着メロがもうないよね

それにバイブの人も多い気がする、自分スマホの着信音長らく聞いてない

映画音楽良かったなあ

旋律シンプルできれいだけど、不安は煽る感じ

あのときは単旋律着メロしかなかったと思う

自作もできたから、耳コピで作ったらちょっとしたヒーローになったなあ

当時は自分ケータイももしかしたら…っていうのがいい感じの後味悪さだったけど、今見てもそうならないんだろうな

と思って配信調べたらNetflixにありそうだった

そして続編作られてたし、サジェストに「着信アリ final ひどい」って出てきた

ひどかったのか…そうか…

2026-04-02

anond:20260402121639

■舅になった

娘が結婚したので舅になった。

相手の方は精悍で理知的男性で、娘にはもったいないような人。

できれば仲良くしたいし、仲良くなりたい。

しかしいざ舅になると、何をすればいいのかわからない…

彼がスマホ検索しているときから画面を指でスーッってやって、「おや、エロい検索サジェストがこんなに」ムーブぐらいしか知らないかも💦

いい舅アドバイスを頂戴!

2026-03-15

anond:20260314223011

アドレスバー検索しようとして文字打つと勝手履歴からサジェストされてくるし、さっき閉じちゃったページまた見たいとかで履歴見るシチュエーションはまぁある

コイツ場合はそこからさら興味本位で漁ってそうだが

2026-03-01

Android家族スマホを見られても死なないためのプライバシー防衛

プライバシー保護」というと、巨大IT企業によるデータ収集への対抗策として語られることが多いですが、私たち個人にとって、もっと切実で身近なリスクがあります

それは、家族や知人にスマホを覗き見られること」です。

ふとした瞬間に画面を見られたり、あるいは自分の死後にスマホロックが解除されたりしたとき、そこには「誰にも見せたくない自分」が詰まっていますあなた趣味嗜好、行動範囲検索履歴……これらが家族に筒抜けになることは、時として人生に甚大なインパクトを与えかねません。

記事では、生粋Androidユーザーである筆者が実践している、ロック解除状態スマホを渡しても致命傷を負わないための設定」解説します。対象Google PixelAndroid 14/15)およびBraveブラウザです。

前提: ロック解除のPINは他デバイス別にする

まず大前提として、スマホロック解除に使う6桁暗証番号は、iPadPCなど他のデバイス必ず別にしてください。「どうせ同じ番号だろう」と推測されるのを防ぐための最低限の対策です。

1. 鉄壁OS設定(Pixel / Android

まずはOSレベルで「無意識に記録されるデータ」を徹底的に排除します。便利機能の多くは、プライバシーリスクと表裏一体です。

1-1. 位置情報の記録を止める

「いつどこにいたか」は雄弁なプライバシー情報です。Googleマップタイムライン機能は便利ですが、行動を詳細に記録する必要がないならオフにすべきです。

マップ利用時のみ位置情報ONにし、ログとしては残さな運用が最も安全です。

1-2. 予測変換の「うっかり」を防ぐ (Gboard)

人に検索画面を見せて文字入力しようとした瞬間、予測変換に「恥ずかしいワード」が表示される……これこそが最も恐れるべき事態です。Gboardの学習機能無効化し、リスク排除します。

特に「連絡先の候補」をOFFにすることで、連絡先に登録している特定人名などが変換候補に出るのを防げます

1-3. Googleフォトへの自動アップロードを停止

クラウドへの自動バックアップは便利ですが、「見られても良い写真」と「そうでない写真」が混在したままクラウドに上がるのは危険です。写真ローカルで選別し、必要ものだけを手動で上げる運用します。

手動バックアップ方法:

アップロードしたい写真選択し、[今すぐバックアップ](雲のアイコン)をタップするだけです。

また、絶対に見られたくない写真は、Googleフォトとは別のクラウドサービス(後述)に退避させ、ローカル端末からは即座に削除しましょう。

1-4. 電話アプリの「お節介」をオフ

Google電話アプリには、着信番号から店名などを自動表示する機能があります。これは便利ですが、例えば「〇〇クリニック」や特定店舗名などが表示され、着信履歴に残ることで、通院歴や行動が家族に知られるリスクがあります

また、不要ショートメッセージSMS)は定期的に削除しましょう。認証コードや通知SMSには、登録しているサービス名が含まれることがあります

2. ブラウザ通信要塞化 (Brave)

Webブラウザは最もプライバシー情報が蓄積される場所です。ChromeGoogleアカウントとの結びつきが強すぎるため、メインブラウザには「Brave」を使用し、履歴を残さない設定にします。

2-1. Braveブラウザの「終了時全消去」設定

Braveには、アプリを閉じるだけで閲覧データを消去する機能があります。これを使えば、「履歴を消し忘れる」というヒューマンエラーを防げます

2-2. ホーム画面を無機質にする

Braveホーム画面(新しいタブ)には、デフォルトで「トップサイト(よく訪れるサイト)」が表示されます。ここから頻繁にアクセスしているサイトがバレるのを防ぎます

2-3. フォーム自動入力無効化

住所入力フォームなどで、過去入力した住所や電話番号がサジェストされるのを防ぎます

  • 手順:
    • [設定] → [住所とその他]
    • [住所の保存と入力] をOFF

運用のコツ:

ホーム画面にBraveの「プライベートタブ」のショートカットを置いておき、検索時は基本的にそこから開始する癖をつけるとさら安全です。

2-4. Wi-Fiを使い分ける

見落とされがちですが、同じWi-Fiネットワーク家族と共用することにもリスクがあります

同一ネットワーク内では、Cookieトラッキング実装杜撰サービス場合自分スマホで見た商品広告が、同じWi-Fiに繋がっている家族PCタブレットに表示されることがあります。「なんでこんな広告が出るんだろう」と家族不思議に思うパターンです。

筆者は賃貸備え付けの回線家族共用Wi-Fiとは別)をスマホ専用で使っています

3. アカウントID管理の分離

「表の顔」であるメインのGoogleアカウントと、「裏の顔」であるプライベート活動は、完全に切り離して管理します。

3-1. メールアドレスの使い分け

用途に応じてメールアドレスを明確に分けます

メルアドぽいぽい (m.kuku.lu)」の活用:

アクセスするだけで即座にメールアドレスを発行・送受信できるサービスです。アドレス作成時に自分IDパスワードを設定しておけば、いつでも同じメールボックスに再アクセス可能です。メインの受信箱を汚さず、かつ「このサービス登録していること」自体をメインのアカウントから隠蔽できます

注意個人運営サービスのため、サービス終了リスクがあります銀行口座など重要サービス登録には使わないようにしましょう。

3-2. パスキー (Passkey) の積極採用

対応サイトでは、従来のパスワードではなく「パスキー」を使いましょう。

3-3. 「墓場まで持っていく」メモ管理

誰にも見られたくないメモや、裏アカウントID管理はどうすべきでしょうか。

Google Keepなどの標準アプリは、同期の手軽さゆえに家族に見られるリスクが高いです。


まとめ

プライバシー保護とは、巨大企業に対するデータ防衛だけでなく、リアル人間関係」における自己防衛でもあります

利便性を追求すればするほど、私たち情報は端末やクラウドに蓄積され、ふとした拍子に露見するリスクが高まります。全てを隠すのは不便すぎますが、「検索履歴」「写真」「予測変換」という見られたら終わるポイントだけは、鉄壁の守りを固めておきましょう。

この設定が、あなたの心の平穏に繋がることを願っています

見てるVTuber推定年収5000万とかサジェストされてて見る気なくなったわ

節税対策やりはじめてヒカキン見なくなったこと思い出した

2026-02-27

anond:20260227172428

1話だけ読んだが…見た目からしても男向けじゃないだろ。

サジェストでも つまらない ってでてくるような無名漫画の話を長々としやがってから

2026-02-25

anond:20260216232156

not for me で検索してたら 嫌い のサジェスト出てきてここに来たぜ

"not for me"直訳すると"私のためではありません"。つまり、「"ボクちんのために作られてな~い" って言えよ」という意味じゃないかな?大丈夫、既に傲慢だよ

2026-02-18

最近とあるバンドマンにメロついているんだけど、検索サジェストに「〇〇 たぬき」と出てきたので何気なく検索した結果雑談たぬき存在を知ってしま人生の失敗。

一切書き込んではいないし、ハマった後の自分が知りうる情報と照らし合わせると書かれてる内容の信憑度もたかが知れているのだが、ハマる前の情報を知れるのがありがたくてついつい遡ってしまうし、暇さえあれば覗いてしまう。時間無駄

どんなことでも知らないよりは知っている方がいいと思って色んなものに首突っ込んできたけど、たぬきについては絶対知らないでいた方が幸せだったな。

2026-02-15

他人コードレビューするんじゃなくて自分で直しちゃえば?

ずっと思ってるんだけど他人コードレビューしてコメントするんじゃなくて

レビューアーが自身で新しいコード書いてサジェストするルールにしたほうがよくない?

AIコード書いてくれるんだしコード書く負荷は高くないでしょ。

このルール流行ってレビューコメントだけ書き逃げるクソエンジニア絶滅してほしい。

2026-02-11

俺のYoutubeサジェストデッキを紹介するぜ

まずは料理関係レシピ系が多いが単に調理風景を映してどやあーってのも結構流れてくるぜ。ただし、レストランとか屋台とかのを撮ったどんぐり系は見ねえ。

あと、これは料理系の一種ということになるんだろうがコーヒー特にエスプレッソを淹れてる動画がやたら流れてくるな。自分自身ネスプレッソで適当に飲むだけだが、何をどうこだわっているのかは初心者レベル知識がついてしまったぜ。

他には工場動画国内海外わず、規模もいろいろで、人の手が殆ど入らないほぼ完全自動クラスのものから職人の手による9割手作業みたいなのまである

化学実験電子工作系も多いな、有名なのや派手なのがウケやすいからか多く登場するが、たまに地味ーなのもある。

ゲーム動画も多い。もともと据え置き機のプレイ動画をよく見ているからだろうが、最近もちもちほっぺのやつが混ざるようになった。遊んではいない。

ちなみに、政治とかの動画上下左右前後わず全部ミュート送りしているし、上記デッキに含まれるとしても掲示板まとめみたいなやつは気に入らねえから同様だ。平和サジェストの維持のためには欠かせない作業だぜ。

2026-02-07

日記株式メモ?みたいな奴、入力中のコードか社名に反応してリンク自動挿入する補完?サジェストがほしいよな

このくらいのドメイン理解度でもエーアイにきいて内製しちゃった方が話が早いわな

こういう時代。ほんでSaaSだのソフトウェア産業だのが衰退して、エーアイに頼り切ったときに値上げが起こるわけ(理由商売から

2026-01-24

プロバイダ契約追加しようかな

家族で同一IPからインターネットアクセスしてると、SNSなどのアカウント別にしていても、

パーソナライズで広告検索結果、各種サジェストが混ざってくる。

自宅内ネットワークを分割して、別のISPで外に出るようにした方がいいのだろうか。

2026-01-15

藤本俊介 話題の九大法学部生?卒業生?を調べてみると

藤本俊介さんは注目されてる人なので調べてみた

GoogleよりもDuckDuckGobing検索するととても詳しく出てくる。

2020年まで名門の青雲高校ディベート部にいたそうで、頭の良い人なのかもしれない。

迷惑系だの放火予告だのハラスメントだのサジェストで出てくるが、真偽不明である

はてな匿名ダイアリーでも検索すると投稿があるようだ。

Talk掲示板でとても批判されているが、これは匿名でやたら批判されたり問題点を指摘されたり叩かれていて、同じ九大生たちが書いたものなら許されないのではないか

2026-01-11

まほろまてぃっく もっと美しいものを見た

中古でね

ボックスに入って4枚で800円

安~!って買ったの

調べたら最終回 ひどいとかサジェストに出て来るし

アニメはバッドエンドみたいなことも書いてて

まあまほろさん余命僅かだしカウントダウンしてるからわかるんよ

でもまあ、みなわちゃんかわいいし、一期は銭湯の子だけ掘り下げされてたけど、二期は友人ズも掘り下げあるし

金髪はみなわとフラグ立てたり

式条先生がマトモ化してまほろとリューガのギャグキャラ化が進行して、全体的にはバランス良くなってると思う。OP最初は一期の方が良かったけど、それいゆも悪くないじゃん、って

でもさ、7話まできてもバカ話なんよ

8話もちょくちょくシリアスはあるけどギャグでさ

ただいま・おかえりとかあるらしいからそっちの最終回なんか?と考えてたら9話の予告始まってさ~

調べたら全14話らしいやんけ!箱が別れてるパターンかい!それが嫌だから箱買いしとるんやんけ~!5~7巻の箱だけ売ってりゃいいけど、全部揃ってたらダブるから買えないじゃんか~

絶望先生も上中下のどれか二巻バラ買いしちゃって、3巻セットたまに売ってるけどダブるから買えないね

もうどの二巻持ってたかも分からなくなっちまってん

AIRもin summerはやたら売ってるのにin extraはちょっと高かったかスルーしたらそれ以来出会えてないね

う~ん消化不良…

2026-01-04

少し先の未来、私の手元のAndroid端末で、Geminiが私の性格や行動や好みを完全に把握している。

そして、同じ環境で同じサービス使用しているあなたも、当然同じように完全に把握されている。

Googleサービス設定で、たとえば「あなた個人情報を、外部ユーザーとのマッチング使用する」みたいな項目があったとして、これをONにする。

すると、初対面の私とあなた性格・行動・好みをGeminiが自動判定し合い、お互いの端末に「関係性で気をつけるべきこと」「二人の共通点」「おすすめの会話」「おすすめ飲食店」などがものすごく高い精度でサジェストされる。

この情報は、Geminiが把握した二人のあらゆる情報を元に出力されており、いわば二人の未来先読みしたような精度の高さになる。

これを使用して、自分にとってメリットが大きい人、デメリットが大きい危険人物人生キーマンになるかもしれない人、性格が合わない相手ものすごく相性が良い相手なんかを、瞬間的に判別できるとしたら。

それは未来予知に近い。

2026-01-01

まほろまてぃっくを見た

エッチなのはいけないと思います!で有名。エンディングでも言う

で、ガイナックスシャフト制作からシャフト50周年展にもいたり

グレンラガンの6話にもいたりして(アスカやノノはわかりやすかったけど最初は誰かわからんかった)

監督はあの山賀、ってもトップとポケ戦の脚本書いたり仕事はできる人なんだよね

OP庵野メイド服ミサイルの上を走って戦闘ですよ。

で、まほろさんがかわいいのと式条先生がいい味を出している

お色気枠でコメディリリーフなんだけど、まほろと仲悪くて、いい子キャラが悪い所見せるの好きなんだからそこ引き出してくれたの好き

最初バスジャック展開はちょっとどうかと思ったけど、原作だと脱がされたりしてたそうで

マイルドにしたのは正しいと思

あと、普通に乳首出るんやって…

優の父親重要人物ってのはへぇ~ってなりつつ、いやトップと同じ展開じゃん、と思ったり

(実際は父親が司令で殉死した、ってだけで結構違うけど。ノリコがコーチに目を掛けられた理由がそれだったみたいなとこかな~)

途中で調べてたら最終回ひどいみたいなサジェスト出ててネタバレやんけ~って

リューガはいキャラだし子安声だし嫌いじゃないけど、ラブコメが中盤からSFになって最終的にバトル展開ってのはねぇ~

過去の決着だからあのスーツってのはわかるけどォ~~理由付けてメイド服戦闘してほしかったんジャアアアア

サテライトポエマーは…まぁええか

全体的にまぁまぁ面白かったじゃよ

追記)調べたらこれ一期なんや

 もっとうつくしいものって奴があるのは知ってたけど劇場版とか特別編みたいな奴だと思ってた

 活動停止するまで残りX日、あん意味ないやんけ思ったらそっちで回収されんのかな

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