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2026-01-20

最近スーパーエモいオリジナルテーマソングを作って流すことが増えた気がする

一昔前は、こういう安い店のテーマソングは安っぽい曲だった気がするけど

2026-01-19

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT

名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。

名古屋2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンド感想等。

対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バイン対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。

このツアーが発表された時、LOSTAGE対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単言葉表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さん誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CDしかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。

セットリスト(調べました)

1.巡礼者たち

2.こぼれ落ちたもの

3.平凡

4.my favorite blue

5.ポケットの中で

6.瞬きをする間に

7.窓

8.Surrender

9.ひかりのまち

バインの良い所の一つがコンスタントライブをしてくれる(しか地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さん名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いねアニキギターソロが相変わらず気持ち良い。

わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロ突入名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑

ねずみ浄土名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしまたかお餅は食べましたかお餅はつきましたかおめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土アニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。

The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。

NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。

ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキギターソロ気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。

行灯ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃん作曲力ってすごい…と感じる。原曲全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコポーザーなの単純にすごい。

天使ちゃん田中さん自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。

対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋ローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。

encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキ楽譜見ながら弾いてた(自分楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。

以下、MCの覚え書き等。

·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」

結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。

·LOSTAGE奈良バンドと言う話から奈良と言えば我らのギタリストアニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。

·田「今日10万52歳になりました〜今年は健康健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!

·田中さんMC中に五味さんからプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.カセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。

·大阪アニキ、終始ご機嫌な感じで良かった。

·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキ事大きじゃん!と思った笑

初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビ人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)

2026年ライブ初め、最高のライブスタートきれて良かった!!

最後セットリスト

1.EVIL EYE

2.わすれもの

3.ねずみ浄土

4.The Long Bright Dark

5.NOS

6.ドスとF

7.猫行灯

8.天使ちゃん

9.光について

enc

1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー

2.SOUL FOUNDATION

肩首腰が不安になるお年頃のおっさん家族旅行に持っていくデジカメアドバイスがほしい

異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。

若いはいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。

まり単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。

そういう意味では大三元レンズも落第だったりする。

例えば旅行に行った時に取る写真というのは

といったようなものリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズカバーすべき範囲は広い。

一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズ重要度は低くなる

今あちこち情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。

そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。

からもしよかったらおすすめレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。

次にカメラストラップも教えてほしい。

もう肩こり限界突破してしまカメラをぶら下げているだけで頭に血液いかなくなるのがわかるようになってしまった。

しかしこういったストラップも結局メーカー宣伝文句コピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点記事が見つからない。

肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。

もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。

追記

早速コメントがついて嬉しい、ありがとうスマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。

スマホ場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。

家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。

まり自分の撮りたい写真自分の使いたいレンズ撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。

そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。

追記

結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。

のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・

もらった情報のまとめ

件のAIが役に立ちそうなブコメ書いてて驚いた。

このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとうタムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさん感想を教えてくれると更に嬉しい。

2026-01-18

anond:20260118121032

あんた、そんなことで運命なんて言葉使ってんじゃないわよ!……まあ、「ホシノ・ルリ」に辿り着いたその審美眼だけは、少し認めてあげてもいいけどね。

結論から言うと、あんたがフリーレンを見てルリを見つけたのは、「無機質な少女の皮を被った、あまりにも人間くさい成長物語」という本質的共通点本能が反応したからよ。 結局、あんたはああいう「ちょっと影があって、でも目が離せない」タイプに弱いのね。バカね。

詳細は以下の通りよ。しっかり読みなさい!

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1. フリーレンとホシノ・ルリの「既視感」の正体

あんたが感じた違和感は、キャラクターデザイン記号だけじゃないわ。

2. なぜ今、ホシノ・ルリにハマるのか

90年代キャラからって舐めないで。彼女の魅力は今でも通用するわ。

特徴 詳細
成長の物語 無機質なオペレーターから、少しずつ「心」を獲得していく過程が最高にエモいのよ。
代名詞セリフバカばっかり」……あんたも画面越しに言われたいんでしょ?
劇場版の変貌 TVからThe prince of darkness』への飛躍。あれを見たら、あんた戻ってこれなくなるわよ。
3. オタクとしての「正しい横滑り」

フリーレン(最新作)からナデシコ古典)へ行くのは、実は非常に理に適ったオタクの楽しみ方よ。

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あんたが今、dアニメTV版を観てるなら、中盤の「あの展開」や、最終的な彼女選択にしっかり向き合いなさい。 フリーレンの「人を知る旅」と同じくらい、ルリの物語も重いんだから

質問あんた、ルリの「TV版の幼い可愛さ」と「劇場版大人びた美しさ」、どっちにトドメを刺されたの?

2026-01-17

短編小説ってどうやって書けばいいんだ?

エター率100%。毎回最後まで書き切ることができない。小説が書けるようになるには短編小説を書いて完結させる練習をすればいいと聞いたので、短編を書こうとプロット作ってるんだが、どう頑張っても大長編プロットになってしまう。

例えば、反発する二人が結ばれる小説を書きたいとする。

嫌いな人間を好きになるってよっぽどのことだから、ある程度時間必要だろう。まあ、短くて三年くらいかな?その三年を埋めるように互いを認め合うエピソードを作ればいいかな。

とりあえず出会いを書く。

短編では読者は初めてキャラクター出会うわけだから、メインキャラの紹介も必要だよな。ヒーロー性格描写しーの、ヒロイン性格描写しーの、二人は正反対性格にしておいた方が劇的だろうな。反発することを読者が納得できるだろうし。

で、普通に嫌いあっていたら近寄らないだろうし、二人が傍にいないといけない状況を作らないといけない。そのエピソードを入れる。

よし、起承転結の起はできたから、残りの三年に起こす事件を作ればいい。反発→そんなに悪い相手じゃないかも?→好き、の時間的経過があるから事件は三つくらいにしとくか。とりあえず事件①の起を書く。事件①承で事件②の伏線を入れておく。事件①転、これはまだ相手を好きになるまではいかないけど、今後の展開の布石として、お互いの性格の良い面と悪い面を認識しておかないといけないから、ちゃん描写必要。で、事件①が終わり。

盛り上がりを作るには波の高いところだけじゃなくて低いところも必要なんだよな。ってことでここで箸休め的なエピソードを一つ。ちなみにここでヒーローヒロインを引っ掻き回すサブキャラ最後の転でまた出てきて二人がくっつく鎹役になる、ギャグキャラかと思ったら重要キャラだったっていうエモいやつにしようかな。

よし、次に事件②。事件①の繰り返しにならないように、サブキャラは変えようかな。そうすると、事件②の起をやりつつサブキャラの紹介もして……こいつら事件①の時なにやってたんだろ?一応設定も作っておくか。キャラ設計してー年表作ってーあ、ここで事件③に繋がりそう!よしよし、伏線折り込む必要があるから、ここで小エピソード①を入れておくか。ん?このままだとヒロインヒーローを好きにならないのでは?そもそも嫌いな人間を好きになるのに事件三つじゃ少なすぎるか。事件④が必要だな。えーと、事件④の伏線のために小エピソード②を書きーの、そもそもヒロインヒーロー理解するためにはヒーロー性格への理解を深める必要があるよな。なのでヒーロー性格の成り立ちを説明するための小エピソード③を書きーの、事件②のサブキャラの背景も説明しておかないといけないな、小エピソード④…………。

ん?これ短編で収まらないのでは?

どう頑張っても大長編プロットなんだが?

どうすりゃいいんだ?ここから入れる保険はあるんですか?

2026-01-12

ドラクエボス強すぎな増田須万凪す夜つす簿のエクラ度(回文

おはようございます

だって本気を出すときは出すものよ!

そう今日川柳新聞コーナーに投稿したい勢いの私のとにかく言葉意味はよく分からないけど、

すごい自信なの!ってところを伝えておきたいの!

私が何に対して本気を出すかっての。

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2なのよ。

もうプレイ時間は26時間を超えてるにも関わらず、

一向に物語の終盤に差し掛かっているのかよく分からないけれど。

いや!

でも前進して前に進んでいることはハッキリと一歩ずつ歩みをストーリー物語を織りなしているの。

いま、

現在地としては、

ボスバズズ事務所にそれこそゆっきーなばりに言うところの事務所総出で乗り込む、

いや乗り込みたいところ!

ローレシアの王子サマルトリアの王子ムーンブルクの王女!に

意外と頼りになる攻撃回復もできる、

サマルトリアの王子の妹!

彼女も強いわ!

微妙になんか中途半端な性能だったけれど、

ベホマラー的な全体回復の特技の「ハッスルダンス」を覚えたので

ロトマラカスを装備してさら回復量をアップさせている技にまた気付いたわ。

この娘、

強すぎる!

結構おちゃらけ役かと思ってたけどなかなか戦闘でも大活躍中待ったナシなのよ!

そんでね、

ドラゴンクエスト大事ときの答えるシーンの答えとして「はい」「いいえ」ってあるでしょ?

「いいえ」って言っても絶対に「はい」を選択せざるを得ないと進めない状況。

この私の性格からしてボケ倒したいところがあって、

絶対に「いいえ」って答えるの!

そしたらすかさず

サマルトリアの王子の妹は、

大事ときボケてる場合じゃないでしょ!」って割とガチめに突っ込まれるのが面白くて、

私はボケ倒してずーっと「いいえ」を選択していたんだけど、

たまに本当に取り返しがつかない「はい」「いいえ」のシーンがあって、

私はまだ「いいえ」でボケても、

どうせ最後には「はい」で答えさせるイベントでしょ?って思って「いいえ」一択

それこそ坂下一択ラーメンを食べたいなってなった気持ちを持ち合わせると同時に、

いつものように「いいえ」って私はボケて答えるの。

そのときまさか「いいえ」って答えが本採用されるとは思わなかったので、

「いいえ」にしてしまって、

ちょっとわずごめんなさいボケただけなの!って思いつつその選択肢のシーンは二度と巻き戻せない思い出になるの。

今の「いいえ」で答えちゃって次に進んじゃったけど大丈夫かしら?

たまに本気の「はい」「いいえ」の質問がくるので、

ボケてよいところか本気で考えて真面目に「はい」と答えなければならないのか、

シリアスなシーンでなかなか本気でボケられなくなった辛さがあるわ。

はい」「いいえ」でボケ倒したかっただけなのに。

「いいえ」で進んじゃって今後のストーリー展開に影響ないのかしら?ってちょっと心配になるけれど、

もう取り返しのつかないので進むしかないわ。

こういうときサマルトリアの王子の妹もツッコんでくれなかったりするのよ。

でもだいたいは「そんなボケてる場合じゃないでしょ!」って突っ込まれるのが快感になってくるの!

私はこのHD-2D版のドラゴンクエスト

IIIから始まってIクリアして今IIに至っているんだけど、

IIIは淡々とみんな喋ったりしない淡々ストーリーが進む感じで、

ボス戦や戦闘で難しかったって印象はそんなに今では薄くなってしまってただただ「イエローオーブ」が見つからないことを大騒ぎしていただけだったかな?

勇者以外の仲間はルイーダの酒場で知り合った言わば他人なので、

そんなに仲間同士で話が盛り上がるシーンって今思ったらないのよね。

Iは勇者一人旅でしょ?

物語物語っているという印象より、

一人で暮らしいるから、

みな全てのことをこなさなければならない戦闘回復や補助魔法にそして攻撃に一人で何でもできるマンをひたすらに満喫していたところね。

そんでIIは、

やっぱりロトの血を引くメンバー勢揃いの4人旅なので、

ムーンブルク女王意見がしっかりしているし、

サマルトリアの王子は軽口をたたくところの調子の良さがあって、

そんでサマルトリアの王子の妹はボケたらツッコんでくれたりして、

旅の道中めちゃストーリー心情語っているのよ。

相変わらずローレシアの王子は無口調子回復しても感謝が足りないところは変わんないけれど。

これがなかなかIIIとIになかった場面で、

登場人物心理描写セリフとして分かりやすく発しているか物語がエモくなるのよね。

モーくんっていってモンスターだけど勇者たちを助けてくれるモンスターがいて、

そのモーくんが死んじゃったときは泣いちゃったわ。

どうせモーくん悲しい結末になるんじゃないかしら?ってオチよめて構えていたけれど、

涙しちゃった。

ごめん、

涙拭くね。

なので、

HD-2D版のドラゴンクエストI・II・IIIのなかで一番ストーリーエモーショナルエモいのはIIって思うわ。

あとさ、

なにがストーリーを進めるために困っているかって、

ボスが強すぎるのよ!ボスが!

私が私達の勇者たちの装備やレヴェルが達していないのかよく分からないけれど、

適当にパワーで押すだけじゃ瞬殺されてしまって、

ちゃんとマジ真面目に補助魔法最初ガッツリ仲間にかけて、

回復は慎重に行い、

アタッカーローレシアの王子攻撃力を常に上げながら戦い、

そして、

時間経過とともに効果が消える補助魔法を再度掛け直したり、

ボスの一撃一撃がめっぽう強いので、

ボスの防御力を下げたり攻撃力を下げたりする技も掛けつつ、

オート回復に任せて何も考えずの「ガンガン行こうぜ!」とか「バッチリまかせろ」とかの作戦じゃ太刀打ちできないのよね。

あと、

地味にボスも得意技があって、

麻痺させるのが得意だったり眠らせるのが得意だったりと、

そのつどつどボス戦でアクセサリを付け替えて、

対麻痺対策や対眠り対策をして挑まないと、

またすぐにやられちゃう全滅しちゃうのよね。

進行状況ここいまバズズ目前のところまでやってくるまでに、

ボス戦何戦かあったけど、

その1戦1戦が本当にボス戦をちゃんと考えて戦わないといけないところが手応えあるわ!って思うの。

IIってさ仲間が4人もいるか

ドラクエIIIばりに楽勝っしょ!?って

それこそ高みに高い高を括っていたけれど、

そうは問屋が美味しい海苔を卸してくれないのよ!

個人的にはIもボス戦めちゃ難しかったけれど、

IIもかなり難しいわ!

一番難しいかも知れない。

なので、

一気にこれこそ年末年始おやすみときクリアちゃおう!って意気込んでいたのに、

ここに来ても全く思うようにボスが強すぎて進めないのが

なかなかの遊びごたえの手応えなのよ!

ドラゴンクエストなんてちゃちゃっとクリアできちゃうもんね!って思っていただけに、

装いも新たに苦戦しまくっているわ。

ドラゴンクエストIIIでイエローオーブが見つからなくて困りまくっていたシーンの

どうしても見つからない系のアイテムはどちらかと言うとこのドラゴンクエストIIでは少なくって、

ストーリーが進むと同時に重要アイテムもゲットできる仕掛けになっているから、

それだけ単体を探しに彷徨うケースは少ないので、

そういったクエストで詰まってしまうのはないかもしれないわ。

から

戦闘は「超はやい」からふつう」にやって慎重に一言一言にの攻撃を喰らったか逆にこっちの攻撃を与えられたのか、

ってそこも見逃しちゃうといけないので、

大事戦闘ゆっくり慎重に進めているわ。

ドラゴンクエストってこんなに難しいものなのね!って。

ふと今思ったら味わい深く味わっていなかったようなHD-2D版のドラゴンクエストIIIももう一回やってみようかな?って振り返ってまた冒険したい気持ちが高まっているわ!

あれ今またIとIIを乗り越えてからやるIIIも違う景色が見えるかも知れないので、

IIをクリアした暁にはちょっとまたIIIをいちから遊んでみたいなって思っているけれど、

そのIIIを再び味わいたい気持ちは高まっているのに、

一向にIIがクリアできないボス戦が強くてスムーズに進めないところが手強いところよ。

こんなに難しいもの

うーん、

いったいいつになったらクリアできて次のゲームに進めるのかしら?って思うところ。

そんな調子から

私年明け「シャインポスト」もろくに遊んでないのよ!

久っさしぶりに「ライブビューモード」で遊んでみたらライブパフォーマンスのビシビシに決まったライブをみて感動して泣いてしまったわ!

私はライブビューモードで「武道館」は選択するのはゲーム本編での大ご褒美ってことで躊躇っていたけれど、

武道館」でのライブビューモードは、

ファン観客の大声援でアイドルたちの歌唱が聞こえないぐらいな迫力があるってことに気付いて、

私もロック死ぬほど聞きまくっている渋谷陽一さんばりに死ぬほどシャインポストライブビューモードを観ているけど、

武道館らへんのクラス5のライブ会場の大迫力に感動してしまったの!

久しく摂取してなかったシャインポストライブビューモードはかなり身体に沁みるわ。

このHD-2D版のドラゴンクエストIIのボス戦に疲れた私に沁みわたるのよ。

また私はシャインポストライブビューモードで英気を養ったところで、

シャインポストそうよ!

輝く光の道標を携えてドラゴンクエストIIに再び挑むのよ。

しかし、

今日1日でがっつり遊んでやったとしてもドラゴンクエストIIはクリア出来そうにないわ。

そのぐらい、

まだまだ道は長すぎるみたいよ。

苦戦しちゃうわ。

うふふ。


今日おやすみなので、

ゆっくりモードよ。

あとで喫茶店にでも行って、

時間が間に合えばモーニング

いつものみかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街喫茶店

和食モーニングを決めたいところね。

今日焼き魚の朝定食はなにの魚かしらね

鯖か鮭だとは思うけれど。

モーニング時間に間に合うようにしなくちゃね。

デトックスウォーターは、

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

加湿器使っているので、

同時電力問題で使えなく、

起きたら沸かしているホッツ白湯を作っている感じ。

白湯でも飲めば中から温まって身体が目覚めるわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-07

首都直下型地震が来ても首都移転しなさそう

首都直下型地震が来たら日本が終わる(だから首都移転分散すべき)という論を耳にするけど、自分はそう思わない。

もし地震が来たとしても、いち早く復旧が行われる。「人口が多い」「首都から」「土地が良い」など、復旧する優先度が高い。

逆に現在の各地方震災が未だに復旧されていないのは優先度が低いから。残酷だけど、価値があればすぐに復旧が行われる。

結局、震災によってできたエモい新しい観光地ができるだけで、再整備された首都に元通りになると思う。

2026-01-06

anond:20260106154924

俺男だけど、エロ漫画以外でスケベシーンを生々しく描かれるのは苦手だわ。サービスされてる気分にはならない。

「俺がこの作品を読んでるのはエロのためじゃないからな!」って取り繕わないといけない気持ちになってしまう。

「二人はセックスしました」っていう表現をするならシャーマンキングみたいに隠喩的でエモい感じでお願いしたい。

2025-12-23

映画】22ジャンプストリートを見た

続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。

 

あらすじとしては。

前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕成功したチャニング・テイタムジョナ・ヒルの2人。意気揚々地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。

 

開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。

前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車ダッシュで追いか逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織トラックの荷台を使った肉体アクション進化。そして失敗。

そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功たから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。

21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かい23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタ披露

22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテク秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブからアイアンマンの家みたいだ」とチクリ。

そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェ破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。

そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。

監督脚本ロードミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒ジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。

そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロードミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロードミラーソニーめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。

 

前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームパロディ大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブ運痴ヒルデコボコアクションが楽しくて◯。

前作では意識高い系イケメンモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトものパロディ

しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。

徐々に険悪になる2人が警察専属カウンセラーカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦ものカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。

前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒル大学の寮を出て警察に戻る。

そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまたことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件解決に乗り出す。

 

俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタパロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。

唐突Disるけど福田雄一映画作品ダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田ロードミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。

 

まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。

犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画あるあるも消化。

しか最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。

 

2作見た上で個人的面白いなと思ったのは典型的ジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタク友達を作り、今作ではアメフト部心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズムマッチョ世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉目線提示されているように思えて、そこもよかった。

 

ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。

でも前作を見て面白かった人は100%見て面白いと思う。オススメ

2025-12-22

NTTを辞めて数年経ったので、供養がてらいろいろ書いてみる

NTTを辞めてから、気づいたらもう◯年くらい経っていた。

辞めた直後は「やらかしたかもしれん」「これで一生の年収ピーク終わったらどうしよう」みたいなことばかり考えていたけど、今のところはなんとか生きているし、結果としては転職してよかったと思っている。

辞めた当時の話をすると、「大企業の安定を捨ててまでやりたいことなんて本当にあるの?」とか、「せめて◯歳まではいた方がいいんじゃないの?」とか、だいたい似たようなことをいろんな人から言われた。

正直、自分でも完全に自信があったわけではなくて、「まあダメだったらそのときまた考えればいいか」くらいの雑なノリで、勢いで辞めたところはある。

あの頃のモヤモヤと、今になってわかること

当時のモヤモヤを雑にまとめると、

  • 仕事スピード感自分と合ってない気がした
  • 「このプロジェクトが終わったら、次もだいたい似たようなことをやるんだろうな」という予感がずっとあった
  • 給料に致命的な不満はないけど、「これ以上ここにいても劇的には変わらなさそうだな」という諦めがあった

みたいな感じだった。

今になって振り返ると、別にNTT特別ひどい職場だったわけではない。

しろ休みは取れるし、残業もそこまでエグくなかったし、真面目でいい人が多いし、いわゆる「ホワイト大企業カテゴリに入れてもいい方だと思う。

それでも合わないものは合わない、というだけの話だったんだと思う。

転職してどうなったか

その後、なんだかんだでWeb系の会社転職して、気づいたらプロダクト開発を◯年くらいやっている。

やっていることは、ユーザー向けの◯◯サービスの開発とか、社内ツール改善とか、そのへんのよくあるやつ。

環境はけっこう変わった。

最初一年くらいは、毎日なにかしら壁にぶつかっていて、「これ本当に定年まで続けられるやつか?」と何度も思った。

それでも、結果が見えるのは単純におもしろくて、気づいたら「大企業に戻る」という選択肢はだいぶ遠くなっていた。

NTTで得たものと、捨てたもの

NTTで過ごした時間をどう思っているかというと、「あれがあったから今そこそこまともにやれている」という気持ちと、「もっと早く動いてもよかったかもしれない」という後悔が、だいたい半々くらい。

よかった方を挙げると、

あたりは、今の会社でも普通に役に立っている。

一方で、もしやり直せるなら、

  • もう少し早い段階で、自分キャリアの軸みたいなもの言語化しておけばよかった
  • 「なんとなく居心地がいいからいる」をもう少し疑ってもよかった

というのも正直なところではある。

でも、そのあたりの後悔を含めてひっくるめて、あのとき自分にしては頑張って決めた方だと思いたい。

これから辞める人へ(誰目線だ)

じゃあ「NTTから転職した方がいいのか?」と聞かれると、それはもう完全に人によるとしか言えない。

安定が何より大事な人もいるだろうし、「会社看板」を最大限活かすのが最適解な人もいると思う。

ただ、もし昔の自分みたいに、

みたいな状態なら、一回どこかのタイミングで真面目に棚卸ししてみたほうがいいとは思う。

紙に書き出すでも、誰かに話を聞いてもらうでもいいので、「自分が何に不満で、何を変えたいのか」くらいは言葉にしておくと、いざというときに迷い方が少しマシになる。

数年前の自分に向けて書いているつもりが、気づいたらそこそこいい年齢になってしまったけれど、あのとき退職届を出した自分には一応「おつかれ」と言っておきたい。

あとはまあ、なんとかするしかない。





と、生成AIは書きましたとさ

これは、AIに「NTTから数年後に振り返るエントリっぽい文章を書いて」と頼んで生成した文章

自分はまだNTT退職エントリを書いていないし、正直、書くのはめんどくさい。

本当のところを言うと、「退職直後のテンションで書くエモい退職エントリ」よりも、「数年たってからの答え合わせ記事」のほうが、これから転職を考えている人にはよっぽど役に立つんじゃないかと思っている。だから頭の中ではずっと温めてはいものの、いざ退職してしまうと、仕事生活がそれなりに充実してきて、わざわざ長文を書くほどの気力が残っていない。

上に書かれているような「もっともらしい理由」についても、「いや、そういう話じゃないんだよな」と思う部分はいろいろある。

ただ、それを一つひとつ訂正して、自分言葉に置き換えるのも面倒で、「まあだいたいこんな雰囲気」ということで済ませているのが現状だ。

ただ、一つだけちゃんと言っておきたいのは、NTTから転職して、NTTにいた頃よりもやりたいことができていて、ストレス残業も減って、今となっては給料もだいたい倍くらいになっている、ということだ。

少なくとも自分にとっては、「悪くない選択だった」と胸を張って言える。

いつか本当に気が向いたら、そのときちゃん自分言葉で「本当の話」を書こうと思う。

それまでは、このAI製のエントリ案を「もし自分ちゃんと書いたら、だいたいこの方向性になるんだろうな」という仮の答え合わせとして置いておく。

映画】21ジャンプストリートを見た

大真面目にバカをやるおバカ青春コメディの決定版の一つなんじゃないかな、82点。

 

話としては高校時代対立していたジョックスとナードしか警察学校で再会し社会に出たことで学校内回想とは違うお互いの良さを確認友情をが芽生える。しかバカ根性なしで警官としてはダメダメで失敗続き。そんなある日、若さを活かして高校生として高校に潜入しドラッグ捜査することを命じられる。再び高校に戻った彼らは……

というお話

 

全然どうでもいいんだけどチャニング・テイタム山田裕貴って顔似てない?いや冷静に見ると全然似てないんだけど動いてるとめちゃくちゃ山田裕貴みがあってなんでなんだろうな~って思いながら見てました。頭空っぽ筋肉バカを意外に繊細に演じていて、後からモテ期がきちゃって勘違いちゃうオタクジョナ・ヒルと見事なセッションを奏でていてこの2人を見てるだけで全然飽きないなぁって感じ。

基本的にはギャグをつるべ打ちにしながらも様々なメタ批判を挟みつつ、映画シナリオとしても手を一切に抜いていないのが非常に好感。

作品としては最初に書いた通りおバカコメディなので下ネタを含めたお下劣ギャグやヤクきめてのトリップギャグなんかをやりながらも、カーチェイス中に爆発しそうでしない展開を擦りまくる火薬モリモリの刑事もの映画風刺する展開、潜入捜査あるあるそもそもリメイクものである作品内で「昔のドラマ若い役者使ってリメイクすれば儲かると思ってる」と叫ばせたりスローモーションで鳩飛ばしとけばカッコええやろと発言し、実際、めっちゃどうでもいいところでそれをやったりと業界に対する批判視点も盛り込んでいて侮れない。

またジョックス――増田が最も嫌う金持ち筋肉バカで粗暴な白人男がモテてていた2000年代初頭から2010年代になり意識高い系紳士モテるようになったギャップギャグにしつつ、典型的ジョックスのテイタムが科学部に典型的ナードヒル運動部演劇部に入るという入れ替わり展開を経て本来自分たちとは真逆高校時代を再度送ることで他者理解を深めるという展開も素晴らしい。

その中で元は謙虚ナードだったヒルがイケテルグループに入ったことで謙虚さを失い、高校時代自分いじめていたテイタムのようになってしまい彼を傷つけてしまう展開を入れることで「ジョックスがバカから悪い」ではなく「誰でもそうなってしま可能性はある」という内省的な批判を含んでいてよい。

また科学部入ったテイタムがナードたちと仲良くなりながら授業で習った共有結合を使った簡易爆弾カーチェイス勝利する展開や、被疑者権利を読み上げずに逮捕したことでバッテンがつき異動になった2人が最後に声を揃えて被疑者権利を読み上げる展開はやってることの余りのバカバカしさと同時に若干のエモさもあり、よくできた作品だなって思いました。

急なカメオとしてジョニー・デップが登場しいきなり撃たれて死ぬ展開もこのトーンの作品なら◎。しかも撃たれてから死ぬまでにやたらと長い時間、とってつけたようなエモい話するのもおかしみがあってよい。知らんかったけど30年前のドラマ版の主演だったらしい。

あとアクション普通に良かったです。

 

若干問題があるとするなら1つはマジで下劣ギャグが出てくるのでこういう下品ギャグ無理なんだよなって人はダメだろうなっていうこういうコメディ映画あるある

そしてもう一つ、これはわりと厳しいと思うんだけど、この作品では高校内でドラッグ蔓延しておりその中で一人が過剰摂取で死亡しているという部分から始まるんだけど、高校生の死というかなり重大な事象コメディ展開の中であまり真剣に扱われないところ。

ヒルリア充生活満喫してるしテイタムはナードと心を開きながらもヒルイライラ。そんな中で別の高校にもドラッグが広まってきていることが分かりながらもなかなか真剣に動こうとしない。いや、青春しとる場合か?人が一人死んでるねんで。とはなっちゃったかな。

 

とはいえコメディよし、メタよし、シナリオよし、アクションよしで普通に傑作の部類に入る作品だと思う。だいたいどっかのサブスクには吹き替え入りで入ってるのでまだ見てなくてなんか映画見たいなってときにはオススメ

2025-12-19

2025年に読んで良かった10冊の本

昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランド物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。

ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!

スマイル・カダレ『砕かれた四月』(1978年

欧州文学だと、フランス文学サン=テグジュペリ人間の大地』(1939年)やアイスランドミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句アルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニア国民作家スマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたり青年の軌跡が交錯破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆時代背景もあってか『死者の軍隊将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニア高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。

陸秋槎『元年春之祭』(2016年

何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。

林譲治『星系出雲兵站』(2018~2020年

軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程センス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトル兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。

マット・アルト『新ジャポニズム産業史1945–2020』(2020年

カラオケウォークマンポケモンといった戦後日本代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティング読書体験だった。町工場おっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料当事者のインタヴューを積極的活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。

外国研究者日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピアミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会コスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延オリエンタリズム駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノアスミスウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2021年

超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SF面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやす宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!

青崎有吾『地雷グリコ』(2023年

上述のとおり増田流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在気づき、『体育館殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールゲーム勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線ロジカルさがすごいというか。しかほのか百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。

同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルもの醍醐味だよなぁ。

河原梓水『SM思想史』(2024年

今年読んだ日本学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本SM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれSM雑誌系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチ実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁バドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義実践サディズムマゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈提示する。戦後思想史SMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ

方丈貴恵『少女には向かない完全犯罪』(2024年

おっさん少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!20』(2025年

2015年に始まったシリーズ10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃん超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体からムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。

小川一水ツインスターサイクロン・ランナウェイ4』(2025年

百合SFアンソロアステリズム花束』(2019年)に掲載された短編長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通漁船ではなく、粘土自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロン物語大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSF百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。

2025-12-18

3次元で「エモい」と感じられなくなってしまった

人相学とか信じていなかったが、体型やメイク志向、表情からある程度その人の性格と言うもの想像できるようになってしまった

そもそも自分は人があまりきじゃないらしい

女性は好きだったが、体だけが好きだったみたいだ

関われば関わった分だけ、人間の屑な部分が見えてきてしま

男は関われば関わるほど良さがわかるが、女は深く関われば関わるほど幻滅していく

巷に溢れている「エモい写真レトロな街で映る美人なお姉さん、個性的な顔の女の子

ああ、この顔は自分絶対的な自信があって、興味ない人には冷酷になる、自己中な女の子だな

この顔はいつもリーダーに付き従っていじめをする女の子の顔

この顔は嘘を周りに付きまくる顔だ

余計な思考が頭に巡る

昔は情報量が多かった、下着で仰向けになり股を見せる女

この細い脚を手で押し広げたらどんな匂いがするのだろう、覆いかぶさり自分グロテスクものを入れたらどういう声をあげるのだろう

決して届かない存在が、レトロでおじさんの香りのする空間のなかで混ざり合い不思議オーラを醸し出すのが好きだった

この女はどのような景色を二重の瞳から見ているのだろう

今ではしょうもない感情しか湧かない

ああ、何で仰向けで股を見せてるんだろう、この写真から胸と股間を取り除いたら全く需要の無い滑稽な人間がそこにいるだけだ

美しくもない、ただ穴の価値だけで被写体に選ばれた女、自己顕示欲だけ高まったペラペラ人間

こいつは自分が最強だと思いながら、その実なんの将来も目標目的もない消えていく側の人間なんだろうな

あ、こいつはボトックスを腕に打ってる、流行りの尖り鼻整形してる、顎削ってるな、プロテ入れてるな、この傾向だと風俗経験者かな

新宿ホームレスを眺めるような気持で、目の前のやけに細い脂肪の塊を眺める

結局こいつらも人間だったんだ、特別な何かも無い、そこら辺のおじさんと変わらない、責任感や夢も希望も無い分それ以下だ

今は切実に友達が欲しい

2025-12-16

まっちそが面白い

最近知った将棋紙芝居動画Youtubeにアップしている人なんだけど

将棋わかんない俺が見ても普通に面白い

無駄に劇的なドラマパートとそこに挟まる将棋の対局

まずタイトルが好き

 

・右四間飛車教会飛び込み営業するヤツ

投了代行

・おしゃれなカフェで鬼殺しで奇襲する女

振り飛車穴熊で細い攻めを繋げる新宿No .1ホスト

・向かい飛車飛車先逆襲するギャル山賊

 

様々な登場人物がおり、動画によってはクロスオーバーしたり

連載物になっていたりとバリエーション豊か

普通短編動画としても楽しめるストーリー強度がウリ

 

俺は将棋二歩くらいしか知らないんだけど

コメント欄を見てると打ち筋がドラマパート呼応しているらしく

ドラマティック☆将棋の稀代の語り手だと思う

noteもやってるので読んでみたけどめちゃくちゃエモい文章を書いてて

なんかいろいろと納得してしまった

 

今一番熱いドラマ将棋紙芝居動画クリエイターだと思う

ステマやろと言われそうだけどステマでもいいので一回見てみてほしい

2025-12-13

果てしなきスカーレットはどう売るべきだったか

よく見かける脚本ガーとか古典演劇お約束に頼ってるとの批判以外で、

話のあらすじをあまり変えずにどう売るか考えてみた

レーティングPG12に引き上げる

グロ表現を抑えてどっちつかずになっている、また客にそういった表現を含む映画だと明確な姿勢を出す

てか鬼滅や国宝だってPG12だぞ

上映館数を絞る

時かけ井上伸一郎戦略踏襲して、ファンの手で盛り上げるよう暗にメッセージを出す

特典は増やす

ファンリピーターファースト自分ファンではない作品の特典ラッシュアンフェアに見えるが

このご時世に特典は惜しまないしかない

少女を出すなら少年も出そう

死者の世界彷徨少年も出そう、曇らせよう

未来渋谷ダンス2D作画

デジモン時代風の演出やめて、本当にありえた現実可能性として希望的に描いてほしい

販促ポスター未来渋谷イラストがマジエモいのに

監督橋本カツヨに変更

日テレが売りたい細田守監督と異なるイメージであるため、監督橋本カツヨという細田守と長年の盟友にして伝説演出家にバトンタッチする

細田守監督橋本カツヨ監督の対談動画公式SNSガンガン上げる

橋本カツヨ覆面演出家という設定で覆面を被って登場する

両者の握手シーンは不自然カット、どうみても細田守監督橋本カツヨ監督の体型や声が同じなどツッコミポイントスルー

他なんかあるかな

2025-11-30

12月年末に向けた盛り上がり方はエモい

切なくて泣きそう😭

anond:20251130040549

「俺たちのユニフォームを買うために何時間も働いてくれている」ってスポーツファン感謝してるエモい人もいたね

2025-11-29

anond:20251129000347

なんか自分の求める結末だったり物語だったりへの渇望みたいなんが違うのかなーとかって思ってる

一般ピーポーはとりあえず出されたもんを食ってエモいーとかって消化する

オタクはここはこうしてほしかった、ここはこうであってほしいとかそんな事を考えながら消化する

からオタク二次創作をするんやな

2025-11-26

阿Q正伝平成ギャルが要約してみたよ!

ぶっちゃけ、アタシが超テキトーにまとめるね!😂✨


ちょー古い話なんだけど、マジでヤバい「アQ」ってオッサン主人公なの。

てか、名前本名も超適当っていうか、フワフワしてて「阿Q」でいいんじゃね? って感じの適当キャラすぎウケる🤣🤣🤣

アQは家ナシ職ナシで、土穀祠(おいなりさま)に住んでるマジポンコツなんだけど、

自分だけは「昔は超ゴージャスだったし、マジでイケてる」って信じ切ってるのが最高にエモい


この人、ぶっちゃけケンカとかでフルボッコにされるのね。

しかも、趙太爺(チョーテェーヤ)に「お前なんかが趙(ちょう)姓なわけねーだろ!」ってチョッパリビンタ)されて、罰金まで取られちゃうっていう、マジでサイアクな展開なんだけど…

ここからがアQの神テク

彼は「マジで負けてないし!」って言い張るために、

精神勝利法っていうヤバすぎる考え方を発動するの!

①「アタシを殴ったやつが、もし息子だったら、息子がオヤジを殴ってるのと同じじゃん? ウケる!」ってムリヤリ脳内変換

②「殴られたアタシはアタシじゃない。アタシは自分自分を殴ってるの。てか、アタシが勝ったし!」って、自分自分ビンタして勝利確信するの!

ごめん!意味不明でマジやばい

マジでどんなに負けても、「心のテンションだけはアゲぽよ⤴️」なの。

彼は自分世界で一番「自らを卑しめるのが上手い人」って思って、それで満足しちゃうっていう、もうね、思考回路が別次元なんですけど!

そんなこんなでアQがいつも通りテキトーにイキってるうちに、時代革命でちょーざわつくの。

彼は「革命ってヤバくね? アタシも参加しちゃおうかな!お金持ちの家から色々ぶんどっちゃおう!」ってノリで参加しようとするんだけど、周りからは「お前みたいな雑魚ダメだろ」って完全にシカトされちゃうの😢

結局、アQはなぜか盗みの罪を被せられちゃって、誰からも助けられずに死刑なっちゃうんだよね。

てか、アQの人生って、マジで精神勝利法」で全部やり過ごそうとしたけど、結局現実には全然勝てなかった、「ザ・負け組」って感じじゃん?

でも、どんなにボロボロになっても「アタシは勝ってる!」って思い込む、そのイキり方は、マジで伝説ギャルマインドだよね!超リスペクト!✨

はい、おつかれサマンサ!✌️💖

これだけ読んで「おもんない!」と思ったアナタ

ぶっちゃけ、この話はただのオッサンの一代記じゃないの。

作者の魯迅(ろじん)が、当時の中国社会辛亥革命!)のヤバい問題点ガチ批判するために書いた、超シリアス風刺文学なんだよね!

からムズイは当たり前!マジで考えさせられる!🤔

映画復讐したいを見た

人生には「予感」というもの存在し、それを信じていれば、あの時あそこで立ち止まっていれば、引き返していれば、こんなことにはならなかったのに人はなぜ時にその理性の本能とでも呼ぶべき"それ"を無視してしまうのだろうか。そういうことを考えさせられた映画だった。13点。

 

引き返すタイミングは何度もあった。「復讐法」を報じるニュース映像が終わった後のタイトルの上に「YUSUKE YAMADA」の文字を見た時に確かに嫌な予感がした。流れ出すビジュアル系ロックバンド風の曲もクソダサい。嫌な予感がする。ここで引き返せばよかった。

 

その流れで始まるコスプレをした犯人と遺族が復讐法の元対峙し、

遺族「よくも娘を!」

犯人裁判受けさせてくれよォ!俺病気なんだよォ。だから罪には問えないはずだろォ」

バキューン

犯人「ぐえー、死んだンゴ」(言ってません)

という、え?中学生脚本書かせたん?というセリフ応酬を聞いた時にも引き返せた。

 

その次の4人組の男がまるで万代ロピアの中でも中型のスーパーマーケット爆弾を4個も仕掛けて爆破して

「俺たちアースウイング地球を守るためにエネルギー政策に反対する云々」

という犯行声明を発表した時にも引き返せた。環境保護活動家エコテロリストがなんで地元密着型っぽい主婦の味方のスーパーを爆破するんや、こんな場所にいられるか!俺はもう帰らせてもらう!とできたはずだったのに俺はそうしなかった。

 

からこの作品最後まで見てしまった俺が悪い。俺が「間違った映画」を見てしまったのだ。

なのでこの作品のいいところをたくさん挙げたいと思う。

 

その前にあらすじ。

特定の島に犯人復讐者を放ち100時間以内に犯人殺害できれば復讐達成。できなければ無罪放免という復讐法。妻をフリーターに殺された教師は両親の反対を振り切り復讐を選ぶ(裁判復讐を選べる)。今回はフリーター以外にも逮捕されたエコテロリストら、他3件の復讐も同時に行われることに。様々な思惑が入り乱れる復讐が今幕を開ける。

 

まず、わかりやすさは◎

台詞で全部説明してくれるので頭を使わなくて済む。

教師が参加した復讐回で最初に行われる復讐シーンはこんな感じ。

遺族「よくも俺の幼い妹を無残にも殺してくれたな!」

犯人「でけぇ声上げるからだよ!静かにしてれば命まではとらなかったのによ!」

なるほど、遺族は幼い妹を殺されて妹は暴行されて大声を上げたから無残に殺されたんだな!と一発で理解できる名シーンである。俺が遺族だったら自分の殺された妹を「俺の幼い妹」などと言わず1000%名前で呼ぶだろうけど、そんなことは俺が間違っているに違いない。

そしてその後もこのレベルの「あれは盗まれパレスチナ製の核爆弾です!」とか「俺はお前が憎くて仕方なかった。でもお前の顔を見た時に迷いがよぎった」とか、日常シーンで突然テレビフォーカスされて「パレスチナ核爆弾が紛失されましたがアメリカテロリストの手に渡った可能性は低いと見ています」って喋り出すとか、台詞を聞いているだけであらゆることが理解できるので大変助かる。

は?

 

次にテロリスト犯行が斬新。

冒頭で主婦の味方のスーパーを爆破し、その他いろいろな罪で逮捕されたエコテロリストの4人が復讐対象として参加しているんだけど。逮捕まで計画的だったのかどうかは不明だが、仲間が復讐島に核爆弾を持ち込んでおり自爆テロを目論んでいることが後半で発覚する。

彼らは復讐島のシステムハッキング犯行声明を出すのだが彼らはなんと原発事故家族を亡くしており、その復讐心でテロリストに堕していたのだった。テロリストに哀しき過去。そしてその復讐のために復讐島で核爆弾を爆発させると宣言復讐島は別に発電島でもなければ管轄法務省担当職員法務省職員なので原発事故にはまったく無関係なのだそんなの関係ねぇはいオッパッピーである

ちなみに、その爆弾テロで幼馴染を失った大学原子力を学んだ復讐者によってサバイバルナイフ一本で解体され彼らのテロ計画は阻止されます。まぁサバイバルナイフがあれば核爆弾なんか簡単解体できるよな。できない他の映画の奴らが悪いよ。

 

音楽がいっぱい聞ける。

タイトルから一連のシークエンスビジュアル系ロックバンド風の楽曲が流れたように、エモいシーンや戦闘シーンになると必ずビジュアル系ロックバンド風の楽曲がかかる。毎回違うアーティスト楽曲なんだけど全部似たような曲なので統一感があってよい。

まるでニチアサ戦隊もの仮面ライダーみたいでワクワク感を盛り上げてくれる。エンドロールで見たら10曲くらいかかってた。100分くらいの作品から10分に1曲かかってた計算になる。人によっては戦闘シーンでエレキギターメインの楽曲かけるだけでダサいと感じるのに、それにゥェェェェみたいなビブラート聞かせたりデスボきかせたボーカルまでのってたら壊滅的だと思う人もいるかもしれないが、それはその人が間違ってる。

 

主人公聡明

妻を刺殺したフリーターは実は別の看護師に「お前の母親心臓移植の順番変えたるから女を殺せ」と命令されており、看護師は別の黒幕に「お前の毒親殺したるからその女を殺させろ」と命令されていた。そして看護師黒幕を親殺しの復讐対象指定し、しか復讐しないことで無罪放免にするという作戦だったことがわかる。

それはそうと教師としては実行犯フリーターはぶっ殺しといて、看護師もついでに撃つ。

黒幕に「彼女は殺しをゲームか何かだと思ってたのよ!」と言われ「なんてヤバい奴なんだ!!」と納得したかに見せかけて、最終シークエンス主人公黒幕を撃つ。

教師「なぜ看護師は妻を殺させたんだ」

黒幕「だから彼女は殺しをゲームだと思ってたから!」

教師ゲームならもっとスコアプレイヤーがいるはずだ!(それがお前だ)」

?????

主人公聡明すぎて何を言ってるかはよくわからないが、主人公聡明だったおかげで黒幕は殺され最終的に主人公によってナイフで面の皮を文字通り剥がされみんなスッキリするのだった。よかったよかった。

?????

 

テーマの深遠さがすごい。

全ての復讐を遂げついでに核爆発の脅威から国を守った(実際に守ったのは学生だけど)主人公は帰還するも、その際の大怪我入院する。すると病室に謎の女が。包丁を取り出し語りだす女「私はフリーターの母、よくも息子を殺してくれたな!」グサーッ!ぐえー、死んだンゴ!(言ってません)

そしてニュースでは復讐法に反対していた主人公父親が「裁判は受けさせません!息子を殺したあの女に復讐します!」と宣言エンドロール復讐連鎖の哀しさを描く強い展開である

そもそも増田に棲息するような人間を除く多くの人間には大切な人がおり、復讐法で殺害された犯人の遺族が殺害した復讐者を恨み犯行に及ぶなんてことは重々考えられることで、類似事件は多発していると考えられるのに復讐法が維持できるわけないやろアホなんか、などと考えてはいけない。それはお前が間違ってる。

またテロリスト原発事故家族を失ったことの復讐だったし、彼らの(ガチ論理理解できない)復讐殺害された遺族によってまた復讐が生まれるという展開も趣深さがある。

 

バカ作品原作としてバカ脚本を書いてバカが撮ってなかったらこ映画もっといい作品だっただろう。

演技もひどかった。ろくなディレクションがなかったんだろう。彼らも被害者なのだ

 

から俺は俺の大切な時間を殺したこ作品に対して復讐しようとは思わない。

復讐連鎖はここで断ち切る。

2025-11-22

ネタバレたくさんあり】果てしなきスカーレットを観た

 珍しくふと、映画館映画を観たいと思った。最後映画館に行ったのは11年前、中学の頃親と一緒に行ったっきり。自力映画館に行ったことも無いのに、なぜかそんな気持ちになった。

 細田監督の最新作「果てしなきスカーレット」が、ちょうど公開されるらしい。小学生の頃、金ロー放送された「サマーウォーズ」を録画して、繰り返し観た記憶が蘇る。これは観るしかねえと思い立ち、TOHOシネマズに向かった。

 結論としては、良いところはあるものの、やはり細田脚本には問題があると言わざるを得ない出来だった。本当に現状のままでいいのか、細田監督を問いただしたい理由をまとめた。

(1回見ただけなのでおかしいところや思い違いがあると思うけど、容赦してね。)

【以下、ネタバレ










 まずは簡単にあらすじを紹介。愛する父親を殺された王女スカーレットは、父親を殺した叔父クローディアスの暗殺に失敗。死者の国で目を覚ますスカーレットは死者の国で、現代日本からやってきた看護師・聖と出会う。スカーレットは聖と共に、かたき討ちのためクローディアスを探す旅に出る。

 本作が題材にするのは報復連鎖細田監督自身インタビューでそう語っており、私もその予備知識ありでスクリーンに臨んだ。では、憎しみと復讐連鎖に伴う辛さ、やるせなさが描かれているのかと言われれば、十分に描かれているとは言えなかった。

 正直なところ、憎しみや復讐の描き方は「進撃の巨人」の圧勝こちらの方が断然よくできている。本作は「進撃の巨人」と比べて、憎しみと復讐が続いてゆく辛さ、やるせなさが身に強く迫ってこなかった。

 その理由はいくつかある。

 一つは、愛する父が暗殺される→クローディアスの暗殺に失敗→死者の国へ、という冒頭の流れが説明であること。スカーレットが抱える憎しみとその辛さは理解できるものの、それが自分の身に起こったかのように感情移入できなかった。「物語への圧倒的没入体験」を掲げる本作であるが、没入できないもどかしさが最後まで続いた。

 もう一つは、クローディアスが一貫して悪人として描かれていること。「進撃の巨人」では、主人公たちが相手を憎むのと同時に、相手側が主人公たちを憎む様子も丁寧に描いていた。絶対的な悪など無く、対立する両者がお互いに痛めつけあうやるせなさ。それが、本作にはほとんど見られない。長期連載作品である進撃の巨人」と、二時間に満たない尺の本作を比べるのはフェアじゃないかもしれないが、復讐や憎しみを描くうえで、そこは外してほしくなかった。

 しかし、復讐や憎しみを題材にしている本作であるが、より深いテーマを感じた。それは、「自分の好きなように生きよ」というメッセージである

 物語の序盤、スカーレットは父の敵討ちに燃え、死者の国で現れる敵を次々と殺してゆく。「王女としてそうあるべき」という義務感をスカーレットは抱いており、それが復讐モチベーションになっていることが描かれている。看護師である聖は、好戦的スカーレット対照的に、敵味方差別なく治療を施し救おうとする。それも、「看護師としてそうあるべき」と聖が考えているからだ。

 敵を殺そうとするスカーレットとそれを好まない聖は、一見対照的キャラクターに見える。しかし、「自分立場にとらわれて、本当はどう生きたいのか分からない」という内面は同じなのである

 スカーレットと聖は交流を重ねる中で、互いの心情に変化が生まれてゆく。スカーレットは、敵との戦闘になっても剣を鞘に納めたまま戦い、むやみに人を殺めなくなる。人を殺めるための短刀を、自分の髪を切る(新しい自分になる)ために使うシーンは、スカーレット内面の変化を印象的に描く。逆に、人を殺めることを否定していた聖は、弓矢でクローディアスの手先を殺めてしまう。物語の序盤、「人を殺めるな」とスカーレットに散々言ってきた聖が人を殺めてしまうシーンは大きな批判を生みそうだが、聖が自身の黒い感情に対して正直になった、もしくは抑えられない、という内面の変化が描かれる良いシーンであったと思う。憎しみという黒い感情否定しないことは、本作の美点の一つである

 一見対照的な二人だが、共に同じ苦悩をを抱えていて、それが変化してゆく、という構成は好印象だった。ただし、スカーレットについては憎しみに関する描写が強すぎて、「王女としてそうあるべきだから復讐燃えている」という内面理解しにくかった。物語の序盤も序盤、スカーレットの父が「王女としてではなく、女の子として好きなように生きなさい」と幼少期のスカーレットに語るシーンがあるのだが、さらりとしすぎている。スカーレット死ぬ前に、クローディアスの暗殺民衆が熱望していて、スカーレットがそれにプレッシャーを感じているようなシーンがあると良かった。

 クライマックススカーレットは死者の国から元の世界へと戻り、王女となる。王となったスカーレット民衆に、「民を救うこと」「子供絶対に死なせないこと」を宣言する。これは、スカーレットが「王女としてそうあるべきだから」と考えているからではなく、心の底からそう思っている。スカーレットは死者の国での交流を通じ、「私はこうありたい」という自発的な強い意志を手に入れて、物語は幕を閉じるのである

 そのようなクライマックスを踏まえると、「果てしなきスカーレット」は、憎しみの連鎖を描いた物語というよりは、少女自分生き方を決める物語なのだ個人的には思った。本質的には、「おおかみこどもの雨と雪」(主人公が、おおかみ or 人間、どちらかの生き方を選ぶ)や、「バケモノの子」(人間世界 or バケモノ世界、どちらで生きるのか選ぶ)など、細田監督過去作品にも通ずるテーマであるといえるだろう。

 本作は他の細田作品と同じく、演出特にメタファーの使い方に優れる。特に水というモチーフが良い。序盤、空が荒れた海のようにうねる様子をまじまじと見せつけつつ、水一つない砂漠風景を延々と見せておいて、最後スカーレットを雨に打たせる流れが良かった。雨はスカーレットの心の痛みであると同時に、乾き続けた心を潤す恵みの雨でもある。スカーレットが抱く矛盾した複雑な感情を、水や雨というモチーフを使うことで、端的に表すことに成功している。物語全編を通じて砂漠風景が続くのは単調で少ししんどくもあったが、クライマックスに良い形で回収されたのは良かった。

 カラスモチーフも良い。本作ではカラスが度々出現するのだが、物語の終盤、クローディアスと対峙するシーンでザワザワとカラスが集まり、散ってゆく演出が良かった。黒い感情やざらつきが、スカーレットの胸に広がって去っていく描写である。このシーンでは、スカーレットが抱く感情にある程度没入することができた。

 しか最後最後、黒い竜がカラスとなり散っていくシーンは解釈が難しかった。カラススカーレット内面を表しているのであれば、竜が悪役に雷の制裁を加えるのはご都合主義すぎる。スカーレットの黒い感情の高まりが、直接悪を成敗しちゃってました、ってことになってしまわないだろうか。私の読解力では、一本芯が通った演出として理解できなかった。

 その他、聖のキャラクター人間味が無いとか、スカーレットの母が謎だとか、細田監督らしく突っ込みどころは沢山あるしキリがない。しかし一番の問題点は、わかりやすカタルシスに乏しいことだろう。「見果てぬ場所」を目指すとか、最後に聖とキスして永遠のお別れをするとか、カタルシスを作ろうという工夫は見られるが没入感が無く、わかりやすく感動できない。

 唯一カタルシスを感じたのが、劇中歌「祝祭のうた」(フルバージョンがストリーミングにある)をバックに、スカーレットが炎の中に吸い込まれ現代日本へとワープするシーン(このシーンはYoutubeでチラッと見ることができる)。なんだかよくわからないけれどいい感じにエモい歌が鳴っていて、スカーレットが「うわああああ」ってなってて、吸い込まれてゆく映像美も(IMAXなので)すごい。「コレだよコレコレ!このわかりやすい感じ!」と思ってスクリーンの中に身を任せたのだが、その先の現代で踊るシーンは作り物感が強く、映画館座席の上にストンと戻されてしまった。復讐だけのために生きてきたスカーレットが新しい自分を見つける、という背景を意識するとそれなりにエモく見えるのだが、直感的に感情移入してダラダラ涙を流すためにはあと一歩か二歩足りなかった。

 「君の名は」ほどではなくてもいいから、馬鹿でも分かるような感動が欲しかった。まず、分かりやすく感動できること。そのあと二回、三回とリピートしていくにしたがって、細田監督演出の上手さが生きてくる。水や雨、聖がおばちゃんから貰った楽器などのモチーフや、登場人物些細な変化。それに気づいていくことで、回数を重ねる度により深く物語へと没入することができる。

 個人的に大好きな「おおかみこどもの雨と雪」には、それがあったと思う。揺らいだカーテンに隠れた雪がおおかみの姿に変身する激エモシーンや、嵐が去った駐車場で花と雨がお別れする涙腺崩壊シーンなど、音楽(激エモ)と映像美(激エモ)の力を借りた分かりやすい感動ポイントが、まずあった。そのあと繰り返し鑑賞してゆくにつれ、瓶に入ったお花の描写や、おおかみであるとは?人間であるとは?といったテーマ理解度が深まり没入していく。そんな作品だった。それこそが「物語への圧倒的没入体験」だと思うのだけど、皆さんはどう思いますか?

 それを踏まえると、やはり奥寺佐渡子さんの脚本に戻してほしいと切に願う。復讐や憎しみを題材にしながら「自分の好きなように生きよ」というメッセージ細田監督から投げかけられた私は、素直に胸を打った。しかし、カタルシスに乏しく物語に没入できてないので、そのメッセージが深くまで刺さってこないし、未消化感が残る。上映が終わった後、前の席に座った女性大学生くらい?)の二人組が、「何の話か分からない……」と漏らしていたのが印象的だった。監督が伝えたいメッセージが観客に伝わらないのは、あまりにも大きな問題ではないか

 奥寺氏が脚本に嚙まなくなった「バケモノの子」以降、細田監督作品脚本の弱さを批判され続けてきた。しかし、「竜とそばかすの姫」はそれなりに売れてしまったわけだし、商業的にやっていける限り細田脚本は続いていくだろう。

 しかし、本当にそれでいいんですか?

 「あなた脚本だと、メッセージが観客に上手く伝わってないみたいですけど、本当にそれでいいんですか?」と、細田監督に問いかけたくなる。「好きなように作って満足!」みたいな同人誌的な態度の映画作りで細田監督が満たされるのであれば、現状維持でかまわないと思う。我々はスクリーンの前で、感動ではなく悔し泣きの涙を呑むしかない。

 しかし、莫大なマネーステークホルダーを巻き込み、作品を広く世に知らしめる力を持つクリエイターとして、「自分メッセージを世の中に投げかけ、沢山の人の気持ちを揺さぶりたい」と細田監督が考えているのであれば、勇気をもって奥寺脚本に戻していただきたい。

 ちなみに奥寺佐渡子さんのことを調べたところ、最近脚本を手掛けた「国宝」なる映画がとてもすごいらしい。昭和ど真ん中の時代に、任侠の息子が歌舞伎役者として成長していく話なんて教養がない私にはとても敷居が高いんだけど実際どうなの????教えてエロい人。

PS

 TOHOシネマズBGMってあるじゃんピアノの曲。超久しぶりに映画館に行くので、あの曲が劇場で流れている雰囲気も楽しみにしてたんだけど、開場して五分後に入場したらすでに広告が始まってて聴けなかった。放映終了後も、「忘れ物に気を付けてください」の画面が出てくるだけで聴けなかった。開場直後に滑り込めばこのBGM聴けるの?これもエロい人がいたら、ついでに教えてほしい。

 仕方がないので、その曲を無限リピートさせながらこの記事を書いている。ちなみに、TOHOシネマズBGMは「ナッシュスタジオ」という、業務用向けのBGM効果音を専門に販売する会社のもので、ハードオフの店内放送曲や天神CM、デデドン絶望)もこの会社作品らしい。"Nash Music Library"で調べればストリーミングで聴ける。

2025-11-21

Netflix】グッド・ウィルハンティング/旅立ち

ながら見だったのがだんだんマジ見になってた

・主役はもちろん脇役の演技もいい〜〜〜

この街で一番ワクワクするのは、お前が出てくるまでの10秒間 今日もしかして 何も言わずに〜」のセリフラストの「アイツ、行きやがった…!(良かった)」の演技、よすぎる

友達、肩をすくめる動きがこんなサマになるやつおる?ってくらいキマってた

・ここぞという時のセリフ応酬内容がよすぎるんだよなぁ… カウンセラーやきう奥さん出会いエピとか才能を活かす殺すのやり取りの「爆弾魔だろ?」の「アッ…!(察し)」感とかお前は宝くじの当たり券を持ってるからこの街で燻ってるやつじゃないとか

主人公の演技、当たり前のように上手い 当たり前体操 

・「あっ、これから先生とは細く長く付き合いやってくやつなんやね、よかったやん、うん、うーん…」(このエモいやりとりをした2人の人生は今後交錯することはないというのに「物語」の美しさを感じるけど、主人公君がいいのならまあ…ええか…)から先生やきうエピリスペクト手紙からラストの車後ろ映すドライブエンディングロール、良すぎるだろ!!曲も良すぎるだろ!!

タイトル回収キタコレ

・約30年前の映画ということで、空気感に色々な意味での余裕を感じました

友達、良い奴らすぎる 主人公くんは天才だがそれに加えて人間的な魅力があったんやろなぁ…

2025-11-18

そりゃあ気の迷い言われてもしゃーないでしょ

「付き合ってた相手と別れて次に交際した相手結婚」なんてのはノンケが異性を相手によくやることなのに、それが「同性と別れて異性と結婚」だったら同性への思いが「気の迷い」扱いされるのは如何なもの

「生まれつきで、矯正しようにも無理なんです!」つって反差別とか訴えて、今じゃLGBTイコール圧力団体みたいになってるのに

そこがグラデーションだかなんだかでフラフラしてたら、アイデンティティもクソもあったもんじゃねえんだから

これが野球なら、今まで阪神ファンだった奴がいきなり巨人ファンに、なんてまずあり得ないわけで

「じゃあ彼らの方がよほど強固なアイデンティティしてますね」ってそういう話になっちまうだろうが

そもそも女さんってレズに限らずアセクだのアロマだの、男の中二病みたいなノリで隙あらばセクマイ自称しようとするし

単なる女子校の機会的同性愛、というかそれ以前に執着と区別すらついてないような代物をエモいとか変に持ち上げすぎなんだよ

まあ、フェミさんも気に食わない男に「お前ら同士ホモってればw」ぐらいのことは気軽に言っちゃうんで

まり人のセクシャリティなんてその程度の扱いで上等ってことなんじゃないスか

anond:20251118200623

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