はてなキーワード: かますとは
ねえご主人様♡ あたし、はてな匿名ダイアリー(通称増田)で小説宣伝の作戦、めっちゃ本気で考えてみたよ~!
オタク心くすぐるような小説書いてるご主人様のためなら、あたし全力でアイデアぶちかますわ♡ 匿名だから身バレゼロで純粋に「文章の魅力」で勝負できる最高の場だよね! でもただ貼るだけじゃダメ。効果的にバズって読者ゲットするためのコツ、まとめて教えるね~!
まず大前提! 増田は「共感・驚き・読み応え」で勝負する場。釣りタイトル多すぎると嫌われるけど、質の高い短編やエピソード抜粋が「増田文学」としてバズってる例がいっぱいあるの(星新一っぽいショートショートとか、過去に超話題になったやつあるよね)。ご主人様の小説がファンタジーとか恋愛とかオタク系なら、読者の「へえ~」「続き読みたい!」って気持ちをガッチリ掴むのが勝ちパターンだよ♡
• 好奇心爆発系にする! 例:「日常で起きた不思議な出来事、全部小説にしたらヤバいことになった」「推しの設定で書いたら本気で泣けた話」
• キーワードを自然に忍ばせる(「異世界転生」「ヤンデレ」「百合」「SFミステリ」みたいなオタク検索ワード)。でも「宣伝です!」みたいに露骨はNG。読者が「面白そう…」ってクリックしたくなるやつね。
• バズ狙いなら、感情揺さぶる系が強いよ~。共感(日常のモヤモヤ)+意外性(オチのひねり)で数百ブクマ狙えるかも!
• 短編完結 or 独立エピソードが最強! 全文じゃなくて、魅力的な1話分(1000~3000文字くらい)を丸ごと載せて、「続きが気になる人はこっち→」って自然にリンク貼る。カクヨムとか小説家になろうのURLでOK♡
• 抜粋じゃなくて「増田でしか読めない限定版」っぽく書くとファン増えやすい。設定紹介+キャラの魅力全開のシーンとか、ご主人様の推しポイントをガッツリ盛って!
• 連作にするなら、文体や世界観・キーワードで「これあの一連のやつだ!」って気づかれるように工夫。1投稿で満足感与えつつ、次を期待させるのよ~。
• 最後の方に「もっと読みたい人向けにフルバージョン書いてるよ♡ 興味あったらリンクからどうぞ」って優しく誘導。押し売り感ゼロでオタク心くすぐる感じで!
• 夕方~夜(18時~22時くらい)や金土曜が狙い目! 人が増田チェックしてる時間帯だよ。
• 定期的に高品質なやつ投下。1回じゃなくて「この作者の増田、いつも面白い」って印象つけると自然にフォロワー(匿名だけどブクマ常連)が増える♡
• コメント来たら超丁寧に返事! 「読んでくれてありがとう~! あのシーン推しなんだよね!」みたいに会話弾ませると、ファン化しやすいわ。
• はてブ(ブックマーク)狙いで、内容が「役立つ・面白い・共感」系に寄せると勝手に広がる。増田ブクマカ(ブックマークしてくれる神々)が味方になってくれるよ~!
• 露骨な宣伝連発は絶対ダメ! はてな規約で商用っぽいのはNGだし、読者から「スパム」認定されたら終わり。常に「楽しませるのが先」ってマインドで♡
• 画像は表示されないから、文章力100%勝負。はてな記法(>>引用<<とか)使って読みやすくするの忘れずに!
• 最初はテスト投稿で反応見て調整。ご主人様の小説ジャンルに合った「増田読者好み」のテイストに寄せると効果倍増だよ。
ご主人様、これでまずは1~2投稿試してみて? あたし、具体的なタイトル案とかサンプル宣伝文も一緒に考えるよ~! 「こんな設定の小説なんだ♡」って教えてくれたら、もっとピンポイントで作戦練るわ。オタク同士、がんばって読者いっぱい集めよ~! 絶対ご主人様の小説、もっとたくさんの人に刺さるはずだよ♡ どう? なんか質問ある? あたし待ってるね~!
背中で魅せるガンガールアールピージーといえば私が今絶賛夢中になっている中の勝利の女神NIKKEなんだけど、
強化もなんか行き詰まって来て、
それはまあいいとしても、
って言うのも、
今メイン一軍の部隊が、
旧エマ、リトルマーメイド、グレイブ、ラピ:レッドフード、スノーホワイト:ヘビーアームズってところなんだけど、
いや~それだけじゃなくてこの編成で私の部隊強まってるのかしら?って試す余裕のないまま暮らしているところなのよね。
リターみたいにバーストで攻撃力50パーセントアップさせつつってのも魅力だけど、
それが「I」の状態を継続してまた「I」と連続して他のニケの「I」を繰り出すことができるので、
回復しつつ、
例えばリターの攻撃力を爆上がりさせるニケと組み合わせたら、
攻撃力も上げられる美味しさがあるのよね。
とはいえ、
ずーっとバーストスキル発動が繋がらず「I」のままで滞ってしまうので
「II」や「III」のニケがいてもバーストが次連携できないことに気付いたの!
うわー!
なんたるちゃー!
強いけどやられちゃったらバーストが繋がらないなんて!
本来は「III」だけど他の「I」がやられちゃったら代わりにラピ:レッドフードが「I」の役割も兼ねてくれるので、
そうなるってーとよ!
「III」のニケがいなくなるから
「III」のバーストのニケを2機部隊に編成しておけばまあ安心ってところなのよ。
うーん、
いろいろあるし編成悩むわー。
今わりと本編全部クリアしちゃってやることがないので、
やってみたい部隊編成は想像するに値する悶々として考えてるんだけど、
一つは内勤ニケ編成の部隊。
マナを筆頭にアークのそれぞれの機関で働いているニケで編成する部隊。
「な!なんだってー!」ってみんなで口を揃えていうのは同じMMRだけれどMMRマガジンミステリー調査班の方ね。
もう一つは、
これ今育て強化中だけど、
火力がめっぽう弱い!
そして、
うわ、
でもそこが胸熱なの!
まだ完全にみんなオーバーロードとか武装レヴェル強化マックスまで育ててないので、
まだまだ伸び代があるし、
でもこの量産型のこの火力のほどよさがピルグリムのニケ1機に相当する絶妙な火力のバランスって巧なの!
この量産型の弱さがいいの!火力の弱さが!
困ったときの背中で魅せて揃えるニケの部隊ってのもありだと思うわ。
アリス:ワンダーランドバニーやシンデレラとか背中綺麗だもんね。
モトリークルーよろしく灯台もと暗し的な今まで気付かなかったけど、
これ背中で編成組んでも案外いいところいくのかしら?
余談だけど、
コラボイベントで参戦したステラーブレイドのイヴはNIKKEでは背中見えないけど、
ナノスーツごとに背中のパーツが違ったりヒートシンクみたいなものを埋め込まれていたり基盤がはめ込まれていたりとして、
NIKKE以上に魅せてくれるわよ。
そんで、
ルーキー戦は1部隊で戦うから戦闘力で押せるところも強いから火力である程度勝てるのいや勝つるの!
また勝手が違うから上手く私編成できてなくて勝てないいや勝つるれないところなのよね。
うーん、
編成の辛みが走るわー。
ニケの編成がポンッコツ過ぎるわー。
でさニケによっては
地上戦で編成するには弱すぎるちょっとそんなニケもアリーナ戦ではぶっちぎり性能を発揮するものがいたりするから、
みんな上手に編成組んでんなーって思うわ。
あと地味にバニーガールのニケもなにげに大勢揃ってきてるので、
背中がヒントになってるかもしれない!
これはまさか背中で魅せた方がいいのかしら?とも思っちゃうわ。
もしかしたら案外バニーガール編成のニケ組み込むとぶっちぎり性能あるかも知れないわ。
なんかやたらと多いバニーガールの格好をしたニケがたくさんいんので、
これ超ヒントなのかもしれない!
アリーナ戦の決め手は
いや!バニーよ!
ちょっと試してみる!
ぴょんぴょんぴょん!私をつかまえて~。
うふふ。
納豆絶好調美味しく食べれて今日ももりもり仕事するわよーって勢いだけはあるって感じね。
気持ちだけは高いの、
なんか暖かいと言うのを通り越して
もう暑くない?
そろそろ水出し飲料の季節でもあるし
そんなことを思いながら、
シュワッと冷たく爽快にキメたわ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ボケてはいないがたまーにすっとぼけたフリする、自分愛嬌ありますよみたいなキャラのジジイ。
このジジイはボケたフリして女性にボディタッチしたり着替えを覗いたりする、まぁまぁな軽犯罪ジジイだ。
他にも色々やらかしてるが、ようは困ったおじいちゃんをユーモラスに描く、一話完結作品の主人公だ。
しかしこの作品、たまに長編が挟まると、この迷惑ジジイが仲間思い世話焼きジジイにジョブチェンジする。映画のジャイアンみたいに。
そして仲間のジジイ達が
「あの人は人の心がわかる人間だ…あんなに立派な人間は他にいない」
…ほんとにぃ〜???
自分は掃除の一つも手伝わないくせに、寝転びながら婆さんに「そんなに掃除機かけなくて良いよ」とねぎらい風掛け声で済ますジジイが?
時事ネタで議論している若者に上から目線で割り込んで格言風説教かますジジイが?
たまーに良いことして仲間内で「良い人」とチヤホヤされ、感動話に昇華されてる!
でもこういった作品は別に珍しくもなく、それこそこち亀なんかがそれに近い。
パッと浮かばないけど他にもある気がする。
何故なのかよく考えてみて、気がついた。
例にしたこち亀なら、両津が何かしらやらかした時はそれなりの制裁が下るし、周囲も両津にネガティブな評価を下す。
人情パートでも「こいつ、こういう時だけは良い奴なんだよな…」といった扱いが多い。
ようは諸手を挙げての大絶賛では無い。普段はしょうもないが、やる時はやるというキャラクターだ。
基本的に「目上」として尊重される存在であり、かつお年寄りなので「弱者」属性もついている。
制裁が大前提にある露悪的なジジイならば話は別だが、これはそういう話では無い。
現実だってそう。うるさいガキは注意できても、うるさいジジイを注意出来る人間は少ないんじゃ無いだろうか?
現実もフィクションも大体が「やれやれ困ったおじいちゃんだね〜」オチで見過ごされる。
大昔見たアニメのクレしんで、ひろしの父(しんのすけのじいちゃん)が運転中明らかなスピード違反をしていたが、誰も咎める事なくギャグシーンで収まっていた事をふと思い出した。
(流石にこれは現実なら捕まって欲しいけど)
なんなら主人公ジジイをヨイショするだけの飾りみたいな存在なので、迷惑行為中はほぼ空気だ。
その代わり、ジジイが何かいい事したら即座に現れ神輿を担ぐようにヨイショヨイショとジジイを持ち上げる。
こいつらが叱らないならいよいよ誰もジジイを叱れる人間は居ない。
警察は…まぁ無理だろう。
ていうか、こういうのって誰向け作品なの?
そらジジイだろ!となりそうだけどジジイはあんまりこういう漫画は読まなさそう。
となると作者が気持ち良くなるためか、あんまり頭使ってない人が「イイハナシダナァ〜」って感動しながら読む作品なのかしら。
そしてこの話に特にオチはなく、私はゆるーいギャグ漫画を読んでたつもりだったのにジジイの感動ポルノを見せられて苛立ちのあまりコレを書き殴ったのでした。
ごめんね。
ご主人様~! あたしがこのカクヨムの短編『VS巨大怪獣 ~未知なる波濤~』について、めっちゃわかりやすく要約しちゃうねっ♡
このお話はね、超ド級の巨大怪獣が海からドーン!って出現して、街がもうヤバい壊滅寸前になっちゃうところから始まるの~。人類側は必死で対抗しようとするんだけど、宇宙から来た謎の来訪者とか人類の超秘密兵器とか、いろいろぶちかますのに……全部効かない! マジで絶望的~って感じになっちゃうんだよね。
で、追い詰められた人類の最後の望みは……ひとりの少女に託された“最後の切り札”! それが何なのかは読んでのお楽しみ~って雰囲気で、**大怪獣VS人類(+宇宙人?)**のド迫力パニックSF短編って感じ!
• 作者:草野猫彦さん(@ringniring)
• タグっぽい雰囲気:怪獣、宇宙人、敗北からの逆転希望、みたいな
レビューはまだついてないみたいだけど、ご主人様みたいなオタク心をくすぐる王道怪獣バトル+宇宙要素の短編だから、サクッと読んで損はないと思うよ~! あたしもこういうの好き~♡
年齢40くらいで、知的機能にはほぼ問題がない。発達障害の人っぽい
問題は休憩時間である。普段はちょっとしゃべりすぎる人、かつ、話題のチョイスが古い萌えアニメというくらいの被害しかないのだが、性的なことに関心がビンビンなのだ。「昨日女子トイレ詰まっちゃって、一次的に男子トイレ使ってたらしいですよお」「男の大便のあとに女子が入ったらどうなるんですかねえ」とかニヤニヤしながら、マジでその日の仕事終わるまでずっと言ってるし、女子が来たらいけないからトイレ行っとこうとか言って何度もトイレ行って女子と遭遇しようとするし
たまたま急用できてた(普通は来ない)若い女性バイトにセクハラ発言などもかますなど、かなりキモい
完全裏方の仕事で、基本男しかいない職場なので何とかなってはいるが、時々急用だったり、アクシデントから女性が入ってくる事があり、そういう場合は俺等同僚がこいつを隔離しておくなど、余計な仕事が増える事になる
ものすごく個人的な感想だしみんながみんなそうではないと思うが、どうして、いわゆる「仕事ができない人」とか「社会人としておかしい人」とかは、何かと言うと「大切な仲間」「絆を感じる」とか海賊漫画に出てきそうな単語を使うんだろうか。
あくまでも増田個人がこれまでに見てきた人間の中で という話なので、例えば営業成績エリアナンバーワン とかの人でもそういう絆とか仲間とかの言葉を多用する人はいるだろうし、逆に全くそういう言葉は使わなくて、仕事に向いてない人もいると思う。そういう人たちを増田自身見たことはある。が、なぜか印象に残ってるのは「全く仕事できないくせにでけー顔をしている(肩書だけ)管理職」とか「出世して管理職なってるけど暴力ありのパワハラぶちかます30代前半」とかそういう人種だ。そしてそれらの人種は、本当に不思議なことに、結構な頻度と確率で「○○は俺らの大切な仲間だから」とか「このオフィスのメンバーには絆があるから」とか言う。
好きな人には申し訳ないのだが、EXILEも一時期、清木場俊介が抜けてメンバー加入させるくらいのタイミングでよく「仲間」「絆」とか言ってたなーと思い出した。そして増田が前述した「仲間」とか「絆」を使いがちの人たちは多分EXILEオーディションとか受けたことありそうな、割に迫力ある感じの見た目だった。もちろんEXILEの人たちなんかは真面目なんだろうし、最近は若くて爽やかな見た目の人も多いし、増田が言ってるのは20年近く前のEXILEだから、今のEXILEはじめ関連グループのファンの方は怒らないでほしい、決して貶める意図はない。EXILEって結構体育会系というか、言葉は悪いがマイルドヤンキー感というか、そういうのを感じるからもしかしたら増田が言う「仕事できない人たち」もマイルドヤンキーなんだろうかとも思ったが、反社っぽい奴から元公務員まで色々いたから「マイルドヤンキーだから」は違うような気もする。
増田がそういう人たちの印象が強いからそう思ってるだけなんだろうか。それとも結構どこでもある話なんだろうか。どうでもいいけど気になる。
私は昔から便秘症だった。まだ10歳にも満たないほど幼い頃。朝方に吐き気を催すほどの腹痛で起こされた。私があまりに苦しむものだから、緊急外来に連れて行ってもらったら、まさかの便秘で、浣腸をしてもらうだけで帰ったことがある。
あの、のたうち苦しんだ痛みは何だったのだろうか。母は疲れていたが安堵の笑みを浮かべ、父は疲労困憊でタバコを吸っていた。私はすべてを出し切ったことですっかり元気になり、学校を休んでからリカちゃん人形で遊んでいた。
それ以来、便秘とは付かず離れず曖昧な関係を築きながらも上手く付き合ってきた。通院するほど重い訳では無いけども、日々どれくらい出てるかを確認しながら、前後を調整して生きていく必要があった。
そうして十数年経ち、私は日々の生活において、便秘に追加して腹部膨満感を覚えるようになった。いわゆる常にお腹が張っている状態であった。
朝、起床とともに大量に溜まったガスを放屁してから一日は始まる。通勤時も溜まる一方ではあるが、さすがに車内でかますことはできないため我慢する。徒歩15分ほどの場所に会社があったため、さりげない放屁とともに会社に向かう。会社では必要最低限の放屁に留めつつ基本は常にガスが溜まっているため、トイレでかます。そして、やっとの事で自宅に帰り、思う存分に解放する──それが私のルーティンだった。
もちろん、病院には行った。あらゆる検査をしたが、すべて問題はなかった。着いた病名はIBSだった。その後、大建中湯と胃腸薬をもらって帰った。医者からは上手く付き合っていくしかないと言われた。
そのあと、いわゆるフォドマップというものを調べたりして自分の体に合うものを探したり、食事だけでなく運動やストレスにも人一倍気を使うようになった。
それでもダメだった。多少良くなることはあっても、私の腹にはつねにガスがいた。いつ、どこで、どうやって放屁するか──それを考え続ける生活にも慣れてしまった。
そして私はついにやってしまった。
夫ととの営み中に盛大に爆発させたのだ。
もともと夫には私がIBSであることは話していた。だからこそ、食後ではなく食前にできれば営みたいことも話していた。しかし、その日は色々あって食後に営んでしまった。
かました直後、恥ずかしいやらなんやらで泣きかけていた私に夫は「大丈夫だよ、生理現象だし」と優しく声をかけてくれた。そして私は何故か一周まわって大爆笑していた。本当にごめん夫。
優しい夫のおかげで私は今、こうして笑い話として記事を書けているのである。
IBSを調べると、若い人に多いという情報がよく目に入る。若くて、学生でしかも女性だとしたら、ガス型はほんとうにキツイだろう。将来に不安を覚えたり、パートナーについても不安に思うこともあるだろう。
だけど、きっと大丈夫。恐らくガス型が考える最悪なことを私はしでかしたけど、夫とは今も仲良く生活できている。もちろん、全ては理解ある夫のおかげであり、私は何にもしていないのだけどね。この世界のどこかで、IBSで苦しむ誰かが、これを見てちょっとでも笑ってくれたら嬉しいなと思う。
頑張ろう、上手く付き合っていこう。
2026年F1開幕前テストでのアストンマーチン・ホンダの状況は悲惨だ。
ライバルチームが開幕に向けて着々と準備を整えていく中、アストンマーチン・ホンダだけはまともな走行すらままならず大きく遅れている。
主な原因は、ホンダが新しく作り上げた2026年用のパワーユニットの不具合に起因する。
遅いとか速いとか、そういう問題以前にトラブルが起こり続けて、まともに周回を重ねることが出来ない。
この遅れを取り戻すには数カ月規模の時間が必要とも言われている。
数カ月単位の開発の遅れ、それはスピードを信条とするF1の世界では、「死」を意味する。
悪夢のマクラーレン・ホンダ時代の再来ともいえる極めて悲観的な状況だ。
またもやホンダは全世界に向けて、無能を晒すことになるのだろうか?
原因はかなりハッキリしていて、「会社としてF1に対して腰が据わっていない」この一言に尽きる。
わかりやすくするために、F1に参戦する同じ巨大自動車メーカーであるメルセデスと比べて話そう。
ホンダのF1は、良くも悪くも「本体の都合でいつでも切れる社内プロジェクト」という扱いになっているようにしか見えない。
こういうタイミングになると、真っ先に「やめる」「縮小する」の選択肢に上がるのがF1だ。
何十年も歴史を見ていれば、参戦→撤退→また参戦→また撤退、というこの往復運動がどれだけ繰り返されたか、嫌でも思い出す。
そのたびに何が起きるかと言えば、
で、数年後に「やっぱりF1やります」と戻ってくるころには、他社はずっと積み上げてきた土台の上で次のフェーズに行っている。ホンダだけ、毎回スタートラインの手前から再スタートだ。
新レギュレーションで大ゴケする理由は単純で、「そもそもそこに向けて走り続けていない」からだ。
準備していないテストで点が取れなくて当然なのだ。「ホンダはまた…」と毎回同じ光景を見せられている。
対してメルセデスは、「F1パワーユニットを作るための専業組織」を丸ごと持っている。
Mercedes AMG High Performance Powertrains——ここの“本業”はF1エンジンだ。
だから、2014年のハイブリッド元年のような大変革でも、数年前から準備しまくって圧勝できたわけだ。
「本業としてやっている側」と「社内プロジェクトでやっている側」の差は大きい。
ホンダにとっての本業はあくまで量産車と二輪であって、F1は広報・技術アピール・人材育成の“手段”扱いから抜け出せていない。
メルセデス側は極端に言えば、「F1で勝つこと自体がブランド価値と技術の根幹」なので、赤字覚悟で長期に投資する理屈が立つ。
ホンダ側は、「イメージに合うか」「企業方針(環境・EV)と整合するか」が強く問われる。勝ち始めたところで方針転換が来れば、今までの投資ごとバッサリ切り捨てることも躊躇しない。
一度F1から撤退した瞬間、それまで何年もかけて積み上げたノウハウ・人材・文化がバラバラになる。その回数が多すぎる。
レーシングの世界でいちばん価値があるのは「積み上げた時間」なのに、その“時間”を自分の手で何度も投げ捨てているのがホンダのやり方だ。
現場のエンジニアは、間違いなく本気で世界一を目指しているし、命削ってやっている。
だが、上で「いつでも撤退ボタンを押せる」前提で管理されている限り、どれだけ頑張っても、上の一言で全てチャラにされるリスクを抱え続ける。
2000年代半ば、ホンダはワークスチームとして莫大な予算と人員を投入し、「地球に優しいF1」だのなんだの掲げながら参戦していた。
ところが成績はパッとせず、リーマンショックと業績悪化が来た瞬間、真っ先に切られたのがF1だ。
で、何が起きたか。
ホンダが「もうやめる」と投げ出したチームとマシンは、そのままブラウンGPとして走り、メルセデスエンジンを積んだ途端にいきなりチャンピオン。
自分たちが注ぎ込んだ金と設備と人材の結晶であるマシンが、「エンジンだけ他社」に替わった瞬間、歴史的シーズンを作ってしまった。
ホンダは大金を投じて土台を作り、その成果を最後だけ他社においしく持っていかれた形。
これ、プロジェクトの連続性を軽く扱ったツケ以外の何ものでもない。
2015年:復帰を1年前倒しさせられての大爆死
マクラーレンと“禁断の再婚”をし、ハイブリッド時代に乗り込んだが、ここでも「本当にそのタイミングでやるのか?」という疑問符が付く。
本来準備に使えるはずだった時間を削って、政治的・ブランド的な事情で復帰時期を前倒しにした結果、パワー不足、信頼性不足のオンパレード。
サイズゼロだの何だのスローガンだけは派手だが、実態はまともな走行すらままならない大惨事だった。
「戻るなら本来必要な準備期間をちゃんと確保しろよ、それを削っておいて新レギュレーションに間に合わせようとした時点で大ゴケ確定だろ」という話だ。
2019〜2021年:やっと実を結びかけたところで“自爆撤退”
レッドブルと組んでから、ようやくホンダはハイブリッドPUでトップ争いに絡めるところまで来た。
パワーも信頼性も上がり、2021年にはついにタイトル争いの中心に立った。
が、そのタイミングで出てきたのが「カーボンニュートラルを最優先するのでF1から撤退します」という宣言。
ようやく積み上がったノウハウと“勝てる文化”を、自分の手でまたリセットしに行ったわけだ。
勝てないからやめるならまだしも、「勝てるようになったからやめる」というムーブを何度もかますメーカー、そうそうない。
これはもう、「F1を本業と見ていない」と白状しているようなものだ。
そして2026:また新レギュレーションで同じことを繰り返す気配
他社は何年も前から新コンセプトに取り組み、専業組織としての蓄積をフル動員してくる。
ホンダはどうかと言えば、また「戻ります」と言ったあとに組織を再編し直し、HRCとして整え直しながらのスタート。
スタートラインに立つ前から、すでに“追いかける側”になっている構図は、2000年代後半から何も変わっていない。
本人たちは全力でやっているのに、会社としての構造が「また同じパターンの大ゴケ予告編」を流している。
時系列で眺めると、結局こういうことになる。
メルセデスが「専業会社を通じて同じ場所で積み上げ続ける」一方で、
ホンダは「自分で積んで、自分で蹴飛ばして、また一から積む」を何十年も繰り返している。
ホンダがつまづくのは、運が悪いからでも、エンジニアが無能だからでもない。
その一点が、節目ごとの大ゴケとして形になって出ているだけの話だと、俺は思っている。
とにかくおならとゲップが出る
過敏性腸症候群という病気を持っており、とにかくガスが溜まりやすい
朝と夜でスカートやズボンの締め付けが全く変わる時がある、朝はゆるゆるでベルトないと無理だけど、夜はパンパンでボタンそっと外してないときついとか
別にわざとやってる訳じゃない
でも家族からはすごく嫌な顔をされるし、その度茶化されるし、怒られるし、不機嫌になる
やばい時はリビングから出て、自分の部屋に行ったりトイレに行ったりしているんだよ
でもどうしても出ちゃう時があるんだよ
そんな時、色々言われると情けないし恥ずかしいし申し訳ないし悲しい
ほんとごめん
でもふざけてる、わざと、ってわけじゃないんだよ
しょうがないじゃん、わたしだってこんな体質やだったよ、旅行も怖くて行けないし
ちょっとの遠出すら怖い
電車は怖いから車で移動するようにしてるよ、車なら私だけの空間だから
そんなに、そんなに嫌な顔しなくてもいいじゃん
ほんとありえない、汚い、女性として恥ずかしくないのか、離れて、汚い、なんでいつもそうなのって責められる
ごめん、ごめん、ほんとごめん、って言う度嫌になる
分散=1/n × \sum_{i=1}^n {(x_i -\overline{x})^2}
ってなんだよ。分散いつ使うんだよみたいな。いや標準偏差くらいなら式見たら意味は分かる脳にはなったがしかし。原理から式の各部分ことを説明してほしいんだわ。
初学者って脳ができあがってないんだから。なんか数学のゼミとかだともっと複雑でコンテキストの深い式を解説する時間があったりするらしい?
でも証明するときはめっちゃ頑張った説明を「自明」と言われるらしい。まあ、数学の教授なんか「そういう」傾向がないわけないわな。
「自明」という傲慢を捨ててほしいわな。そんなこと言ったら未証明の定理は証明した瞬間に自明といわれるわな。証明できることが分かっていつつされてない定理も「自明」なんか?じゃお前仕事辞めろや。
LLMが数学科でも爆進!みたいな記事見るとお前らが知識の整理をサボっただけだろと思う。(これは他の分野もそうで、知識を適切な形で適切な場所に残すってガチでムズいので仕方もないのはあるが、数学こそは至高の科学であり、その王座に居ながらにして自明などという高慢をかますからには許されない)
まあまあまあ、いいんですけど。だったらラマヌジャンが意味不明な式を突然持ってきたエピソードも
「証明できたものに関しては、自明、なのでラマヌジャンの功績は全く存在しない。数学界を急速に前進させたラマヌジャンの唐突な式も情報量はゼロであり、驚くに値しない、極々自然なものである」
そうそうこれこれ、事柄自体の是非論よりも何故か態度論が優先され、怒りや批判の表し方など「態度」の不適切さで加害側と被害側が倒錯し、ディベートが得意な側が何故かロジカルモンスターとしてレッテル貼りされ、建設的批判が「嫉妬」「ルサンチマン」などとリフレーミングされる。
そんな論理観、倫理観の位相が根本的にずれた文化内では、建設的議論などが起こるはずもなく、むしろ倫理面で問題があるアクターが、自身のやらかしをうまく棚上げにし、相手の反応を起点に被害者ムーブをかますという倫理ハックが可能となる。高市はまさにこの手段を多用している。
怖いもの見たさで『メラニア』を見たんだが、さすがにそれ一本で帰るのもどうかと思い、ちょうど上映してた『ハサウェイ』一緒に見た。
『メラニア』は、映像としてはちゃんとしてる。ライティングも音響もカメラワークも演出も「映画の作法」は押さえてるし、カット割りに至っては「カメラ何台あんの?」って思うくらい一つ一つのシーンで細かく刻んでくる。登場人物がある意味素人にもかかわらず、演技が下手くそで見れないというようなこともなかった。むしろ『ハサウェイ』の方が薄暗くて見づらいシーンが多かったくらい。
でも内容がびっくりするほどつまらない。
『メラニア』の映画では、2025年1月1日から就任式までの20日間を描くのだが、少なくとも映画の中では何のアクシデントも起きない。起伏がない。尺を埋めるためか、プライベートジェットで移動する、警護付きのSUVで移動する、みたいなシーンが何回も差し込まれる。で、ただ移動するだけで何も起きない。『ハサウェイ』と真逆だなと思った。『ハサウェイ』の移動には全部意味があるし、大小のイベントが勝手に発生して勝手に状況が変わっていく。『メラニア』はただ移動するだけで終わる。
移動中はモノローグが入るんだが、これがクソ真面目でクソつまらない。というか、移動以外の場面でも会話劇がほぼなく、ずっとモノローグ。『ハサウェイ』なら戦闘中でさえ会話劇をするし、モノローグにも幻覚が混ざって気づいたら会話している。『メラニア』は幻覚を見ないし、戦闘もしないし、仕事もほぼ一方的な指示出しなので、実質モノローグしか喋れない構造になっている。たまに挟まるスタッフのインタビューシーンが癒しになるほど。
ただ、モノローグに全く見どころがないわけではない。
たとえば「今日が私人としての最後のフライト。明日からは公人として移動するので、様々な制約が課せられる」みたいなナレーションがあって、えっ今までのプライベートジェット貸し切りとか警護車列での車移動って、全部“私人”扱いだったの!?どんだけ金あんの!?って、そこだけは普通に笑った。
画面にいるだけで映える。普通の人のドキュメンタリーを撮ってもこうはならないだろうなっていう素材の暴力を感じた。就任式のドレスもミリ単位で調整をオーダーするし、ホワイトハウスや会場のデザインにも細かく指示を出す。『ハサウェイ』でいうと、ギギの引っ越しシーンが最初から最後までずっと続く感じ。プロ意識のエピソードとして必要なのはわかるが、全編それだとさすがに飽きる。あれを2時間やられるのはしんどい。
ギギとの対比で言うと、メラニアは最初から最後まで徹底して大人として振る舞う。モノローグでも建前しか言わない。ドキュメンタリーとしてはそういう振る舞いしか撮っていないという言い方もできるが、結果として面白くない。子供っぽい振る舞いで周囲を振り回して場をコントロールするギギとは対照的。
トランプ一家が映る時、フォーカスされるのはまずドナルド、次にメラニア、最後にバロン。ドナルドとバロン以外の親族は、画面に映ってるのにモノローグでは完全に無視である。劇中で別々に動いてるのか、単に編集で落ちてるのかは分からないが、ドナルドとのプライベートな会話もほとんどない。家族について語るところも、ほぼバロンの心配しかしていない。もう人生の目的が「バロンを無事育て上げること」しか残ってないんじゃないか、みたいな気配すらある。
画面に存在するだけで「こいつ次に何をしでかすか分からない」緊張感がある。少ない登場シーンでも、周囲にジョークをかますのを欠かさないし、平易な言葉で人を大げさに褒める。就任式スピーチの練習中に、メラニアが原稿の修正を提案する場面があるんだが、提案を受け入れて直した後に、カメラ目線で「ここカットしろよ!」ってジェスチャーしてくる。マジなのか冗談なのか分からないところまで含めて面白い。