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はてなキーワード: 家庭内暴力とは

2026-05-13

anond:20260513021530

そうだね犯罪率が今よりも高かった。だからこそ、それも結婚圧になってたのかもなー

少なくとも外から犯罪への防犯にはなる。もちろん家庭内暴力という別問題があるけど

逆にいうと、現代犯罪率も下がったのでボディガード目的結婚不要になった。

2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-04-19

ズーサディズムと他の精神疾患犯罪傾向との相関関係

ズーサディズム動物虐待愛好)は、単なる動物への残虐行為に留まらず、深刻な精神疾患凶悪犯罪傾向との間に強い相関関係があることが、多くの研究調査によって示されています

1. 精神疾患および心理的特性との相関

ズーサディズムは、特定精神病理やパーソナリティ障害兆候として位置づけられています

2. 凶悪犯罪シリアルキラー性犯罪)との相関

動物虐待は、将来的な対人凶悪犯罪予兆となることが多く、法執行機関も重視しています

3. 家庭内暴力DV)・児童虐待との「リンク

リンク(The Link)」と呼ばれる概念は、同一家庭内で動物虐待DV児童虐待同時多発的に起こる関係性を指します。

4. 卒業仮説(Graduation Hypothesis)

動物への殺傷行為から対人暴力へとエスカレートしていくという考え方は「卒業仮説」として知られています

5. 特殊な嗜好:ペドサディズム代用

猫の悲鳴人間の子供や女性の声質に似ているため、子供を傷つけたい欲望を持つ「ペドサディスト(小児加虐愛好家)」が、猫を子供代用として虐待するケースもあります。これは、自身暴力的ファンタジー現実化させる前段階としての役割果たしてます

anond:20260418154907

2026-04-11

映画】罪と悪 を見た

マイルドヤンキー残酷物語。73点。

 

田舎町でサッカー少年だった主人公5人組。警官の息子、犯罪者の息子、双子にお調子者。ある日、お調子者の死体が川で発見される。その犯人が町はずれに住む隠遁者だと思った双子の一人は警官の息子、犯罪者の息子を連れて彼を詰問しに行くがいろいろあって双子が彼をSATSUGAIしか犯罪者の息子は彼らを庇って彼と家に火を放ち逮捕される。そして時は流れ、都会で警官になっていた警官の息子は父親が死んだので再び地元に戻ってくる。双子の一人は農家にもう一人は引きこもり、そして犯罪者の息子高良健吾は立派な半グレリーダーに成長していた。そうして主人公担当したチーマー事件地元ヤクザ半グレの抗争、そして過去事件へとつながっていく。

みたいな話。

 

いや、めっちゃよかったね。

雰囲気としてはワイベストノワールの一本のインファナル・アフェアに近い、香港ノワールみたいな暗い中にも乾いた感じがかなり好きだった。半グレチームが仲間と焼き肉食ったり、みんな地元結婚して子供作ってるから本当に一大ファミリーパーティーみたいに集まってワイワイやってる感じとかメッチャ見たし、一方で警官組は基本ずっと警察署にいて出前とかインスタント焼きそばとか食ってるという対比とかもいい。

人情がありそうな感じで出てくるもキレると普通にヤクザヤクザさんたちとか、椎名桔平一筋縄はいかない警察の偉い人とかもキャラが立っていてどこかコミカルな感じもポい。

 

話としては、まず幼少期パートだけでしっかりドラマとして成立していて、貧乏で妹を亡くして父親家庭内暴力を受けそんな父親を避けるために母親からほぼ見捨てられているヤング高良と、明るい姉2人と母親、そして寡黙ながらも優しい父親に囲まれ父親と同じ職業に就くことを夢見る主人公

そんなほぼ正反対の2人だけどサッカーの前では平等に仲間で友人でいられたのに、事件を境に高良は闇の道に、高良に言われたとはいえ彼を見捨てた主人公警官という光の道に進む。ここもちゃんサッカーやってるところも、そのあとの死体発見事情聴取ちゃんとやってくれてて、隠遁者の家に火をつけたところまででしょうもない映画一本分見たくらいの満足感があった。

 

そうして時がたち、いやお前、DELTA9KIDやろとしか見えない地元半グレリーダーのツーブロメガネの高良健吾スマートで怖さの中に人情味があってかなり好み。彼は地域密着型のスーパーからバークラブ建築業まで手広く展開していて地元ヤンチャをそこで働かせて面倒を見ながら裏の商売もやっている。閉塞した田舎経済の薄闇の部分を一手に担っている。

警察ともヤクザともうまくやってるんだけど、警察からまれヤクザの金に手を出したチーマーの一人を庇ったこから立場が危うくなっていく。

一方で主人公警官として都会とは違う地元である田舎特有湿度の高さに戸惑いつつもチーマーたちを追う中で容疑者関係者として高良存在を再び認識し、地元から出てずっと避けてきた過去事件関係者と顔を合わし始める。

さっき書いたけど主人公って基本的捜査してるか捜査会議してるかの2通りしか描かれない。その中でも彼は「都会から来た他所者」という扱いをされている。

闇を背負って地元に残りそこに根を下ろし実際の家族には恵まれなかったが盤石のファミリーを作り上げた高良と、温かい家庭に生まれたが逃げるように地元を去りその家族の死で再び地元に戻った孤独主人公という対比。警官半グレという立場ながら、明らかに高良のほうが幸せに生きているように見える。

再会のシーンはやっぱよかったんだけど、高良さんの演技が頑張ってドス効かせた脅ししとりますねん!って感じで確かに高良さんってあんまそういう役しないよなとちょっと笑っちゃったんだけど、よくよく考えたら警官になって返ってきた幼馴染と今の自分立場を考えてある意味、作中の彼も無理してああいう応対してたのかなと思うとちょっとエモ。

そうこうしている中でチーマーを匿ったことでヤクザの怒りを買い高良ファミリーは襲撃を受け甚大な被害を受け、チーマーの一人が子供時代のお調子者と同じ場所遺体発見される。ファミリーを殺された高良らは反撃を開始、ヤクザの一部を殺害し埋め抗争状態に。高良椎名桔平ヤクザ大親佐藤浩市に直談判し事件のケリをつけることを誓う。

一方、遺体発見されたチーマーポケットから幼少期に同じ場所で亡くなった友人のサイフが出てきてこの事件過去事件とつながっていることが分かり、最後に財布を持っていたと思われる人物隠遁殺害に関与せず、今引きこもっている双子の一人が犯人だったのではとなり迫るが一歩のところで彼は自殺現場からチーマー殺害狂気発見され事件解決する。

そうして夏祭り

主人公高良、残った双子の3人は再び集まり主人公事件真実を告げる。

幼少期、お調子者は隠遁者に性的いたずらを受けており、事件の日、切れてしまった自転車のチェーンの修理を頼みに隠遁者の住処を訪れた双子の一人はその現場を目撃し襲われてしまう。狭い地元でその噂が立てば生きていけないとお調子者と口裏を合わせようとするがどうしても信用できず、揉めた結果事故的に彼を殺害してしまう。そして証拠を完全に隠滅するために最初から殺害するつもりで隠遁者の家に向かったのだった。

これさぁ、お調子者はマジで言う気なかったんだよ。てか、大人相談で来てればと思うけど中学生が男にレイプされてそれ言えねぇよなあ。しかもみんな顔見知りみたいな田舎でさぁ。中学生だったら出て行くこともできない。そりゃあ、つれぇでしょ。

お前は悪くないと慰められるも。殺害を一切認めず、証拠がない、思い込みだとつっぱね祭りを去る双子。そうして祭りの場を出たとき高良の部下の運転するトラックにひかれて死亡。高良はしっかりとケリをつけたのだ。よく見たら交通整理してる整理員もちゃん高良ファミリーの一員で計画的だとわかるようになっているのがよい。

そうして高良は2人の遺体発見された川を眺めながら過去を回想し、そしてその場を去る。回想で若き日の5人が川で遊んでた時にウキウキで川に入っていく4人に高良が「流されたら戻ってこれねぇぞ」と呼び止めていたのが哀しくてスンってなっちゃった

あと、ヤクザ高良が揉めた時点で「どうせ最後にはみんな仲良くなった後に高良人知れずヤクザに殺されて終るんでしょ」とたかを括っていたことをここに謝罪します。

 

そんな感じかな。

まぁ、事件のケリつけるってヤクザ殺してる件はあれで大丈夫そう?とか、引きこもりの兄に罪を着せるためにチーマーの一人を殺して財布を持たせたというところはいいとして、どうやってそのチーマーを殺したのか?とか若干気になる部分はあるけど、地元田舎暮らしていくこととは、過去の罪と向き合うこと逃げることをきっちり描き切ってて、リアルかはともかく半グレファミリーの様子も楽しくてよい。

日本田舎舞台にしてて起きてることはめちゃくちゃ湿度が高いんだけど、それでもどこかカラっとした香港韓国系ノワール映画として仕上がってたと思うのでそういうの好きな人にはオススメ

2026-03-26

anond:20260325214547

私はきょうだい育ててる母親立場だけど、

もし、わが子Aがわが子Bに家庭内暴力をするのなら、わが子Aを施設入所させるなり、警察沙汰にするなり、とにかく家から追い出す対応とる

わが子Aを家から追い出すことが叶わないなら、夫にわが子Aの世話を任せて、私がわが子Bを連れて家を出る

家族を傷つけるやつはもう家族ではない

暴力の矛先が80を超えた父親に向かったところで、増田責任ではないし、さっさと家を出ればいいのに

80の父親だって子供がそうなった責任があるわけで

80の父親増田きょうだいがどうなろうと増田責任はない

2026-03-03

歳をとるほど生きやすくなっている

9歳の頃が一番生きづらかった。ADHDの母と二人暮らしで夜更かし・ゴミ屋敷コンボを食らい、遅刻となくし物の常習犯だった。担任教師は母の外面に騙されて「まともな母親」だと思っていたため、それらの瑕疵は全て増田自身資質のせいだと決めつけられて怒られた。今思えば、完全に生育環境の影響だった。

そこから先は大学に入って家を出て、一人暮らしを始めるまで似たような状況だった。基本的には、担任に叱り飛ばされ、同級生の厄介な奴に目を付けられていじめられ、まともな奴からは遠巻きに見られる。

転機はその一人暮らし大学という場所だった。自分精神がどこかおかしいと自覚があったので、大学の保健センター的な施設を予約し、精神の診察を受けた。結果はADHD抑うつ状態。なるほど診断が出るのも安心だが、一番安心したのは「相手自分の生育環境の話を疑わずに聞いてくれる」という状況だった。いわゆる傾聴というやつなんだろうが、他人自分の家庭の内情を信じてくれるというのは新鮮な驚きだった。

大人になって就職したがうまく行かず、休職した。この時は精神科に通ったが、そこでも他責的な分析を許された。他責というか、自分の内にも外にもうまく行かない原因があるとする両責というべきか。

いずれにせよ、歳をとるほど話を信じてもらえるようになっている。自分自身は何一つ変わっていないのに、話す内容も変わらないのに、受け取られ方だけが変化していく。そして掛けられる言葉も、年々優しくなっている。

これはつまり増田成熟したとか信頼に足る人間になったとかいうよりは、未成年が信用されていなさすぎるということなのだと思う。都会は知らないが、地方未成年が家庭でトラブルになると、大抵子ども側が何か問題を抱えているとされる。

結果的に母から子への家庭内暴力および育児放棄があったのだろうな、と思うのだけど、それを子ども立場で発信することの難しさであるありのままを話したとて信じて助けてくれる大人がいない。それは世界から否定されたような恐ろしい気分になる。

歳をとるだけで信じてもらえるようになるのだから、それを希望に耐えなさいというべきか。あるいはもっと未成年の言うことを信用してもいいですよというべきか。どちらもなんだろう。どちらも主張した上で、増田としては今後、SOSを出している身近な子どもの味方でありたいと思う。

2026-02-20

女性だけに伝わる悲しみの文字 最後の「伝承者」死去 中国湖南省 2026年2月19日 12時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2H0FF9V2HUTIL01BM.html

越智

立命館大学大学院国際関係研究科准教授

2026年2月19日12時0分 投稿

視点】もしかすると、他の家父長制の時代地域特にイスラム教国で女性教育制限する国などが思い浮かびました)でも同じような女文字というもの存在するのかもしれないと、この記事を読んでハッとしました。日本語ひらがなとは少し毛色が違うのかもしれませんが、似た構造を感じます文字を持ち使うことは、エンパワメントの一つであり、だからこそ識字率向上が重要で、かつ記録をとること、というのがパワーにつながるのだな、と感じました。家庭内暴力職場でのハラスメント「記録」でき、それを「伝達」できるということが、虐げられた立場の人たちが求め利用する手段なのだなと改めて実感します。

2026-02-18

[] 2026.3

ユージュアル・サスペクツ 1995

花緑青が明ける日に 花火アニメ

しあわせな選択   パクチャヌク

ナースコール https://nursecall-movie.com/ 現代はLate shift(遅番)

オーロラの涙  スコットランドポルトガル

ホールディングリアット  イスラエル 時事ネタ

ギョンアの娘  家庭内暴力経験した母とデジタルタトゥー被害にあった娘  この映画はベクデルテストパスする。間違いない。

パリに咲くエトワール 嵐莉奈さんが「東洋人の私は略」って言ってるけどあなた日本人ドイツ人の間に生まれた人ですよね

96分  台湾新幹(高鉄)大爆破 

ハローマイフレンド https://hellomyfriend.jp/ 学生映画を撮る映画

ひなぎく 4Kレストア版 1966

プロジェクト・ヘイル・メアリー

君が最後に遺した歌  道枝駿佑

アメリと雨の物語 『ロング・ウェイ・ノース 地球てっぺん』のスタッフなど

決断するとき   キリアン・マーフィ

カミング・ホーム  ベン・キングスレー すこしふしぎ 認知症

90メートル    ヤングケアラー

キング・オブ・キングス  ディケンズ 韓国 キリスト 声優が豪華

フェザーズ その家に巣食うもの  カンバーバッチ

から抜け出した女  シネマロもの

オーロラの涙  労働と疎外 https://www.march.film/onfalling

2026-02-14

の子供達は何でもAIに聞く

家庭内暴力とか虐待とかしかるべきところにすぐ通報して以前みたいに騒ぎにならないと思うんだよな。

ネット設備とかスマホとか無い超原始家庭なら話は別だけど。

リッコ(漫画)も住民票の取り方とかAI相談したらすぐ解決しそうな話なんだけど。俺もAIに何でも聞く様になって生活水準爆上がりした。若い時に欲しかったわマジで

2026-01-11

この場所への訪問履歴は、タイムラインのすべてのユーザーから自動的に削除されます

美容整形外科ってGoogleマップタイムラインに載らないんだな

人々が訪れる場所の中には、カウンセリング センター家庭内暴力シェルター妊娠中絶クリニック、不妊治療センター依存症治療施設、減量クリニック、美容整形クリニックなど、特に個人的場所があります

タイムライン訪問履歴の削除: 特に個人的場所として指定された場所への訪問が検出されると、その訪問履歴タイムラインからすぐに削除されます

2025-12-31

anond:20251230190500

誰だったか議員さんが使い始めたんだ

公約」でいいのに

DV最初ドメスティックバイオレンス って言ってたけど

配偶者暴力」って報道屋は訳してた

でも本来は「家庭内暴力」だし

夫婦に焦点を絞りたいなら

夫婦暴力」て訳せば良かったんだよ

なのに日本語で伝えなくなって

次は デートDV が出てきた

2025-12-29

バキ童へ。その彼女とは早く別れた方がいい

表題の内容を伝えるために、私はバキ童へDMを送った。

以前彼が、インスタのDMアンチと戦い、「怖いにょ」と返ってきた、と話していたのを思い出したかである

しかし、彼からの反応は得られなかった。

インスタのDMは、仕様上、フォロー外の相手からリクエストに気付きにくいようなので、そもそもまれなかったのかもしれない。

とはいえ、先述の件もある。

加えて、彼は、登録者200万人YouTuberである

ファンアンチ案件依頼の企業からの連絡は頻繁に来るだろうから未承認DMを定期的にチェックする習慣を持っていてもいいはずだ。

から彼は、読むことは読んだけれども、何も返さず、無視することを選択したのかもしれない。

そして、その可能性は、決して低くないだろうと私は思った。

なぜなら、私は、長い文の最初の1分割目しか送れなかったかである

DMとは、相手承認されるまでは連投できないものなのだということを、私は知らなかったのだ。

1分割目だけを見ると、お前絶対愛されてないから早く別れた方がいいよ、当たり前だろお前はキモいデブなんだから、とただただ非難しているように見えかねない。

その上、私は女で、インスタのアイコンには顔写真使用している。

自分で言うの何だが、私は容姿に割と恵まれている女である

以前、朝の山手線に揺られている時、なんかやたらこちらを見てくる男がいるなと思ったら、目が合った瞬間にウインクされたことがある。

そんな顔のアカウントが、貴様の女は、貴様の前で、きちんと恋する女の表情をしているのか、と言ってくる。

ディスられている、キモがられている、としか彼には映らないだろう。

でも違う。

私は、その女は貴様には相応しくない、そんな相手性交渉などしては駄目だ、と彼に言いたかったのだ。

なぜなら、私は、非モテ同士の男女の間に生まれしまった子供からである

私は、バキ童と、彼の子供に、不幸になってほしくない。

もし彼が、私の親のように、何をやっても絶対モテない救いようのない奴で、明らかに価値の低い余り者の相手しか得られそうにないのなら、それは仕方のないことだ。

でも彼は、物心ついた頃から既に肥満であったという。

痩せた姿は、周りの誰も、彼自身も、見たことがないのだろう。

それはつまり可能しかないということだ。

痩せて体を引き締めれば、元々の目鼻立ちには関係なく、誰だって無条件にかっこよく見えるのだ。

加えて、彼は賢く面白く、何年もの長きに渡り仲良くできる友達が何人もいて、家庭内暴力に及ぶことは恐らく無い上、経済力も持っている。

彼が超絶売れっ子芸人として活躍を見せているのは、デブからでも女を知らないからでもない。

人並み外れた確かな能力の持ち主だからだ。

にもかかわらず、マッチングアプリまでやっているのに男性経験ゼロという、その辺の手軽な女で妥協するべきではない。

山口家の悪しき血筋を薄めてくれる、美人で、賢く、誰もが羨む素敵な女性と付き合うために、ダイエットを始めるべきだ、と私は言いたかったのだ。

しかし、DM承認が得られないので、真意を彼に伝えられない。

かといって、じゃあ仕方ないよね、で済ませることも、私には難しい。

そこで、そういえば、あの人も確かインスタやってたな、と彼の友人、ガクヅケ木田くんを思い出し、そちらの方にもDMしてみた。

それからもう何日も経ったけれども、木田くんからも返事が無い。

彼は、たとえ無用お節介だ、と感じていたとしても、見れば必ず、何かしらは返してくれる人だろう。

大好きな面高くんに勝るとも劣らない容姿の女が、整形なし、加工なしでも美人扱いされる程度の顔と、普通の人より高い知能を有していても、親ガチャに外れたばかりに、生まれてこの方幸せだと思えたことが一度も無いと語っていれば、尚更である

しかし、返事は一向に来てくれない。

インスタを選択したのは間違いだった、と私は理解した。

でも、正直、どちらからも返事が無いことに、ほっとしている自分がいるのも事実である

なんで俺のためにそこまでしてくれるんですか?見目がよくて能力にも恵まれた優良遺伝子女って、つまりあなたのことですか?と、バキ童に期待感を寄せられずに済むからだ。

私の生育環境は、バキ童のそれと似ている。

頭がおかし暴力親父と、不細工で頭も悪くて、子供旦那虐待を受けていても守ってくれない母親

そんな家庭で生まれ育った私は、バキ童や、私の2人の弟たちのように、それでも親は親だから、と迎合するのを良しとはできなかった。

親、兄弟、親戚の一切と絶縁した私の人生は、「死ねばいつでも解放される」と必死自分に言い聞かせねば、ただ明日を迎えるだけのことすらもできないようなものだった。

だったというか、今現在もそうである

進学はしろ、だが自宅から通学できる女子大しか認めないと父に殴られ、レベルの合わない大学に進学し、結局中退したため大卒資格が無い上に、自分を殺さずありのままで親しくできる友達なんて1人もできなかったのだから、尚のことである

それゆえ私は、生き延びるため、庇護者としてのパートナーを得るために、綺麗でなければ、可愛くなければ、と努力を重ねて生きてきた。

から私は、オーダーメイドの服でなければ着れないほどに醜く肥えた、ママと周りに甘えるばかりの怠惰な男に、好意という名の性欲を向けられるのは耐えられない。

ゆえに、わざわざXでまで追撃のDMを送ることはしなかった。

しかし、私は、毒親育ちの人生がどれほど過酷か、嫌というほどよく知っている。

にもかかわらず、このままではバキ童や彼の子供が、不幸の中で泣くことになりかねないと承知の上で、他人事からと捨て置くことを、私は自分に許してしまえない。

からクリスマスに奴に送るはずだった全文をここに貼るので、誰か代わりに、この記事を本人まで届けて頂けないだろうか。

   *   *   *

初めまして。いつも密かにバキ童チャンネルを見ている者です。

クリスマスイブですが、今日はやっぱり彼女さんと過ごすのでしょうか。

恋人持ちとしての初めてのクリスマス、きっと世界薔薇色で、わくわくして仕方ないんだろうなあ、とお察しします。

それを承知の上で、それでも申し上げますが。

彼女さんとは、早く別れた方がいいと思います

考えてもみてください。

まともな女が、健康上のリスクがあまりにも高すぎる百キロ超えのデブとなんて、付き合ったりするでしょうか。

ぐんぴぃさんのことが本気で好きで、今すぐ恋人になってほしいと強く望んでいたとしても、今のままでは付き合えない、私が欲しくばまず痩せろ、と突き放すのではありませんか。

さもなければ、若いうちに死なれて女手一つで子供を育てる羽目になったり、子育てしながら夫の介護もこなさなければいけなくなったり、そもそも肥満由来の男性不妊で授かることすら出来なかったりするかもなのですから

授業参観運動会に来るのがこんなデブでは、父親容姿のせいで子供いじめに遭うかも、と考えたりもするでしょう。

からこそ、あなたは今まで、知り合ってきた女たちに敬遠されてきたのです。

にもかかわらず、彼女さんが簡単交際了解したのは、なぜでしょうか。

先のことを予測してトラブル回避する能力が乏しいか、本当は大して好きではないからどうでもいいと思っているか、もしくはその両方だと私は思います

旅行の夜以来、2人きりでいても何も無いのは、つまりそういうことなのかもしれません。

本当に好意を寄せているなら、普通女性の側もしたくなるはずだからです。

もし、単に性欲が薄いタイプなのだとしても、それはそれで、ぐんぴぃさんがセックスレスで苦しむだけです。

彼女さんと一緒にいる時、1人の男性として愛されている、求められていると、きちんと実感できているでしょうか。

山里亮太蒼井優結婚記者会見は素敵でしたが、あの時の優ちゃんのような顔を、あなた彼女は、あなたの前でしてくれていますか。

それに、ただでさえあまり自信の無さそうなぐんぴぃさんが、初体験で恥ずかしい失敗をしてしまった後なのに、最低限、リベンジしてもいいんだよ?な空気感を醸す程度もしてくれない女性というのは、ちょっとどうなのでしょうか。

正直、男性経験が無いっていうのは、やっぱりそういうことだよなあ、と感じてしまいました。

モテないという言葉意味は、男と女では違います

女は、たとえ見た目が悪かろうとニートであろうと、ただ腟やら乳やらを持っているというだけで、無条件に一定価値を持っているからです。

そこに若さも加わるのなら尚のこと、ただ息をしているだけでも男は勝手に寄ってくるのです。

マッチングアプリをやれば、顔を載せていなかろうとも、アホみたいにマッチしまくります

にもかかわらず男性経験ゼロなんて、もしそれが本当なら、相当に価値の低い女だということです。

そんな人を選んでしまって、本当にいいんですか。

思い出してください。

あなたの35年間は、幸せだと心から言えるようなものでしたか

酷いいじめに遭ったり、三十路を越えても恋愛一つできずにいたのは、なぜでしたか

それは、ジジイになるまで結婚できなかった頭のおかしい男と、村一番のブスと呼ばれた非常識な女の間に生まれたからです。

余りものの、劣等遺伝子同士が掛け合わされてしまったせいで、あなたは苦労したのです。

そんなあなたと、今の彼女さんの間にもしも子供が生まれたら、その子はどんな人生を送ることになるでしょうか。

の子自分のようにはならない、と確信を持てますか。

でも、100%の確実な避妊法というのは、この現代においても1つも存在しないのです。

徹底していたはずなのに、というのは、ありふれた話です。

にもかかわらず、彼女さんと肉体関係を結んでしまって、本当にいいのでしょうか。

子供ができても後悔することはない、将来我が子に恨まれて、申し訳なく思うことは絶対ない、と胸を張って言えますか。

というか、それは本来妊娠リスクを自ら負うことになる、女性の側が考えるべきことです。

曲者揃いの山口家の血筋を受ける、例えば病的に風呂嫌いで不潔だったりするような子を身ごもることになるかもしれない、それでもいい、と言えるだけの確かな覚悟が、彼女さんにありますか。

もしそんな頭が無い、先のことが考えられない、危機管理能力の乏しい相手なのだとしたら、このまま付き合い続けるのは危険です。

そういう人は、浮気や浪費、犯罪沙汰をやらかすリスクが高いからです。

子供ができたと思ったら実は托卵されていたとか、ぐんぴぃさんが稼いだお金ブランド物やらホストに注ぎ込み、借金までこさえていたとか、そういうことをやられかねません。

そうした知的能力は、遺伝によって左右されるものですので、彼女が親だと、生まれ子供もまた然り、となってしま可能性は高いです。

特に男の子場合は、母親側の影響が強く出ます

知能に関わる遺伝子は、X染色体の中に含まれいるからです。

ぐんぴぃさんは、辛うじて知性には恵まれていたからこそ、逆境に打ち勝って、人並み外れた活躍をする人気者になれました。

しかしながら、あなたの息子の人生は、あなたよりも遥かに悲惨で、救いようのないものになるのかもしれません。

更に、その子は、売れっ子芸人父親を持ち、衣食住に事欠かず欲しい物は手に入り、芸能人大人YouTuberにも気軽に会えるような、平凡とは言い難い環境で育つのです。

その結果、ドラえもんスネ夫のような性格に育ってしまえば、きっと誰にも見向きもされない、孤独な日々を送ることになるでしょう。

授かったのが娘であれば、尚のこと最悪です。

バキ童チャンネルで、以前、インスタが伸びない、という動画を上げていたのを覚えていますか。

あの動画で、洗顔しているぐんぴぃさんの姿を見た時、あ、この人は、肥満のせいで醜く見えてしまっているだけで、元々のお顔立ちは、むしろ割と整っている方なんだな、と思いました。

からあなたの娘は、父親譲りの美貌と知性を誇る、誰もが羨む勝ち組女性に生まれしま可能性があります

多分、あなた彼女さんは、そんな我が子を愛せません。

本当は私だってキモくてモテないデブの男なんかじゃなくて、もっと素敵な男の人を夫に持ちたかったのに、と周りの他のママたちに劣等感を覚えてしま母親は、自分の娘を妬みます

それでなくとも自分は日に日に老いていくだけなのに、娘は若くて綺麗で男にモテて、これからきっと楽しくて幸せ人生が待っているということが、許せないのです。

そういう母親は実は少なくないようで、白雪姫症候群という名前が付いています

私の母もそれであり、実家生活していた頃の私の日々は、家の中で1人だけいじめを受けているような状態でした。

私は3人きょうだいの一番上で、下はどちらも男の子だったため、尚のこと私の立場は劣悪なものでした。

ブラザーペナルティというのですが、息子と娘で扱いに差を付ける親というのは、実は少なくないのです。

Twitterで、西原理恵子さんという漫画家さんが炎上した時、自分彼女のような母親冷遇されて辛かった、と語る女性がたくさんいました。

から性交渉を楽しみたいなら、賢くて見目麗しく、どんな子供が生まれようとも愛情を注いでくれる、心の余裕と能力のある人を選ばなければ駄目です。

ぐんぴぃさん、痩せましょう。

100キロ超の状態で、ただ眼鏡を外しただけであれなのですから、痩せて体を引き締めれば、ただそれだけであなた勝手モテるようになるはずです。

何せあなたは、確かな知性やカリスマ性に恵まれている、登録者200万もの、稀代の人気者なのです。

筋肉すごーい触らせてーとか、ダイエット相談乗ってほしくてーとか何とか言って、うんざりするほど女たちが寄ってくるに決まってます

あなたは痩せれば、第二の山里亮太を目指せる男です。

から彼女さんとは早く別れて、ジム通いでも始めましょう。

なんと、痩せると、大事なところのサイズ感もアップするそうですよ笑

https://united-clinic.jp/ed-pe/big-penis/

ただ、別れるということは、彼女さんを「バキ童如きに振られた女」にしてしまうということです。

下手を踏んで恨みを買うと、とんでもないトラブルに発展する可能性があります

それは例えば、不同意性交等罪がどうだのと騒がれ出すとか、そういうことです。

一応お助けツール的を用意しておきましたので、良ければお役立てください。

これを読んで目が覚めた、これ以上俺なんかに付き合わせるのは申し訳ないとでも言っておけば、多分、事を荒立てずに済むはずです。

https://anond.hatelabo.jp/20251222153206

最後に、1つ、これだけは忘れないでください。

あなた未来が不幸なものであった時、過去あなたのように、不遇の中を耐え忍んで生きている辛い人がそれを知ったら、どうでしょうか。

これだけ能力が高くて友達ファンも多くて、めちゃくちゃ成功してる奴でも結局駄目なら、俺なんかこれ以上生きてたって、ときっと絶望するのではないですか。

から有名人になった以上、頑張ればきちんと幸せを掴める、と実例を示すことは、もはやあなた義務です。

あなた存在を励みにしている誰かのためにも、最高に素敵な人と、最高に幸せ人生を送ってください。



最後と言いましたが、すみません、もう一つ言い忘れていたことがありました。

スポニチでやっていた、ダイエット企画動画を拝見しました。

光代社長は最低のクソババアだなと思いました。

水泳等の激しいものならともかく、ウォーキング程度の有酸素運動で消費できるカロリーは、大して多くありません。

時間有酸素運動は、無意味どころか、むしろ逆効果になってしまます

45分以上続けてしまうと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されてしまい、筋肉にもメンタルにも悪影響が出るからです。

そのため、どんな記事動画も、有酸素運動は1日30分、と言っています

30分ぶっ通しの必要はなく、10分を3回とか、5分を6回とかの細切れでも、効果は変わらないようです。

そのくらいなら、家と駅、仕事先への往復や、楽屋からステージまでの移動だけでも、十分足りているのではないですか。

不足があっても、精々10プラスするとか、そのくらいで済むはずです。

から、ぐんぴぃさんに必要運動は、基礎代謝を上げるための筋トレです。

膝の負担を考えれば、スクワットのようなものは、確かに難しいでしょう。

でも、ダンベルやバーベル上半身を鍛えたり、横になって脚を上げ下げする腹筋とかならできますよね。

時間も、1回20分とか30分とか、その程度しかかかりません。

筋トレなら、トレーナーさんに褒められたり励まされたりしながら、無理なく楽しく取り組むことができていたはずです。

そんなことは、わざわざ専門家に聞くまでもなく、ただちょっと検索すれば調べられることです。

にもかかわらず、監視して強制的に1日5時間も歩かせるとは、一体どういうことですか。

私は、バキ童をダシにしてプロテインでひと稼ぎすることしか頭に無くて、本人のストレスや、実際に痩せるかどうかといったことは、きっとどうでも良かったんだろうな、と感じました。

違うというなら、ただの馬鹿です。

是非、馬鹿迷惑、と肝に銘じて生きていって頂きたいと思います

さもなければ、所属しているタレントさんやスタッフさんがあまり可哀想です。

少なくとも、ぐんぴぃさんのダイエットは、運動なんてキツいだけ、もう二度とやりたくない、とネガティブ感情ばかりを強める結果に終わってしまいました。

からこそ、痩せるどころか余計に太って、オーダーメイドの服でなければ入らなくなったのです。

それは、ぐんぴぃさんの人生や命にも大きく関わる、大罪レベルの大損害だということを、社長は恐らく、自覚ひとつしていないことでしょう。

そしてきっと、痩せろ痩せろ、と今も変わらず言い続けているのでしょう。

ですがそれは、「お前ブスだな、整形しろよ」と女に対して面と向かって言い放つのと、一体何が違うのでしょうか。

不妊治療を続けていても授かれないと悩む女に、「子供はまだ?」と無神経に聞いてくる人だって、悪気は無かった、気遣ったつもりだった、と本人は言うのです。

好き好んで太った人など誰もいません。

痩せろと言われるだけで痩せられるなら、この世にデブなど1人も存在していません。

太ってしまっただけの、痩せられずにいるだけの、相応の事情というのが、それぞれにあります

それでなくとも、社長さんは、ぐんぴぃさんの両親がどのような人間か、どのような環境で育ってきたかということを、多少なりとも把握しているはずなの

2025-12-12

精神科先生家庭内暴力の大半の両親は暴力振るってないし、何もしてないとかいうけど、マジか!?

仮に暴力は振るってないにしても、金切り声とか火力の強い言葉は割と使ってるような気がするけど、どーなんだろう…

あと、家庭内暴力被害に遭ってる両親、子供の表情とか正しく読めてないし、子供の指摘をガン無視して、謝らない傾向もあるように思う。

母親「間違って出すべきでない日に缶の袋出しちゃった」

俺「前日ぐらい大丈夫でしょ?」

母親「ここは厳しいから無理なんだよ」

俺「(苦笑いしながら)戸建てはご近所ガチャがあるからなぁ…」

母親「(なぜか誤解して)茶化してるんじゃないんだよ!」

俺「茶化してないよ」

母親「口答えするな」

俺「ふざけるなよ!」

母親キチガイ!二度と帰ってくるな」

俺「リスパダール飲んでなかったら、殴り殺したくなるんだけど!」

母親「褒めてほしいと思ってるの!」

俺「思ってない。そういう金切り声出してると、いい加減、首絞めたくなるんだけど」

母親「どうせ金切り声だよ!キチガイ!」

2025-12-07

小学校から中学校までクラスメイト13人から毎日暴言暴力の繰り返し。少子化ドーナツ化現象大都市でも1学年1クラスクラス替えなし。しかも親から虐待家庭内暴力毎日。それが9年間続いた。そいつは30歳過ぎてどうなったと思う?

1. 心理・心の影響

長期的な虐待いじめは、PTSD心的外傷後ストレス障害)や慢性的不安抑うつを引き起こす可能性が高いです。

自尊心の低下、対人関係の不信感、人との距離感問題などが成人後も残ることがあります

一方で、心理療法や支援者との出会い回復する人もいますサポート次第で大きく変わる分野です。

2. 社会職業

幼少期〜思春期トラウマは、就職学業人間関係に影響しやすいです。

大人になってからも「人に心を開けない」「職場での衝突や過剰な自己防衛」といった課題が残ることがあります

しかし、強靭回復力やスキルを身につけることで、普通に社会活躍する人もいます

3. 健康

長期的なストレス虐待は、身体健康にも影響します(免疫力低下、睡眠障害、消化器系の不調など)。

精神身体は連動しているため、ケアが遅れると慢性疾患につながることがあります

4. 回復可能

30歳過ぎであっても、心理療法(認知行動療法EMDRなど)、カウンセリング、信頼できる人間関係形成回復自己肯定感改善は十分可能です。

逆に、支援がなくトラウマ放置すると、対人関係問題依存症引きこもり感情コントロールの困難などが長期化することもあります

現実的イメージ

一般論として、30歳過ぎていまだにトラウマを抱えたまま苦しんでいる人もいれば、心理支援や学びの経験を通して過去を乗り越え、自立して生活している人もいるという二極化が多いです。

特に黒人として日本で育った場合社会偏見も加わるので、回復には自己肯定感を高める環境国際的ネットワーク重要になります

2025-12-06

子供を育てるに当たって膨大なお金が溶けていくのよ

子供めっちゃモノ壊す

高い家電とか勘弁してくれ

思春期で壁を殴ってボコボコ穴を開けまくる男子中学生の話を聞くけど

親の立場からしたら恐怖でしかないわ。家庭内暴力とかさ

幼少期ただでさえ、モノ壊してるんだから小学校高学年くらいになったらそのへん学習して無闇矢鱈にものを壊さないでほしい

子供コンビニ外国お菓子を欲しがって、初めて買うものだったけどそれがクソマズで捨てることになり、我が子は「食べたことのないものだったし、それがおいしくないって知らなかったんだから私が食べれなくて、結果そのお菓子を捨てることになったって仕方ないでしょ」って言ってました

うん、けっこう高いお菓子だったんだけどね⋯まさに金ドブ

上の文章は長子の話だけど

まだしゃべれない下の子は下の子で、せっかく買った食べ物も外で下に放り捨てたりして!お金無駄になってしまったり

子育てしてると、無駄な出費がけっこうかさむ

子無しだったら、家電子供に壊されることもなく、こういう無駄な出費が一切ない

貯金たまる時間もあまる。ふう

そりゃDINKS流行るわけだ

育児で得られる幸福はないけど、人生ストレスが子あり夫婦と比べたら段違いだ

母が弱男と結婚した理由がわかった

私の父はネットで見かける「弱男」だ。

冴えない見た目、仕事はできない、ぼっちマザコン、そしておそらく発達障害。誰がどう見てもアスペルガー。私を含む子供三人に遺伝している。

真面目だが価値観おかしいようで、家庭内暴力は当たり前だった。暴力=躾の一環と思っていたらしく、毎日怒鳴りながら殴ってきた。

母に何故あんな弱男と結婚したのか尋ねた。母は「なんでだろうね」と誤魔化していた。

弱男の父がおかしいと思っていたが、最近は母がおかしい気がしてきた。

母は別にメンタル問題があるわけではない。健常者で友人も多い。おまけに若い頃は美人スタイルも良かった。

そんな人が何故弱男と結婚したのか?

母が唯一頑なに言うのは「恋愛ではなかった」

じゃあ何だ? 金か? だが母は仕事ができる女で親の遺産もあった。



最近「弱男」の話を見てよく考える。「弱男」は誰にも相手にされないせいか推しに貢いだり信者になることが多々あるそうだ。

ならば父は母の信者だったのでは?


父は母のことが大好きらしい。私たちきょうだいがまだ小学生の時に「お母さんに迷惑をかけるな」とよく殴ってきた。テーブルに米粒を落としただけで「お母さんに謝れ」と怒り狂っていた。

本当に盲目的に母を愛していた。


母は「弱男」という「信者」と結婚し、母を喜ばせるために何でもする信者が好きだった?

何そのホラー

だがこれが正解な気がする。何年も父と母を見てきたからこそ、私には分かる。


母の誤算は、三人の子供たちを父が信仰しなかったことだ。父にとって信仰対象は母のみで、子供たちは母の付属品だった。

付属品が母に迷惑をかけることを許さなかった。


私は父と似たような弱男には近寄りたくない。そんな弱男と仲良くしている女もちょっと無理だ。

私はもう両親と接することは諦めた。

父のことも母のことも、ただ怖い。

2025-12-05

母が弱男と結婚した理由がわかった

私の父はネットで見かける「弱男」だ。

冴えない見た目、仕事はできない、ぼっちマザコン、そしておそらく発達障害。誰がどう見てもアスペルガー。私を含む子供三人に遺伝している。

真面目だが価値観おかしいようで、家庭内暴力は当たり前だった。暴力=躾の一環と思っていたらしく、毎日怒鳴りながら殴ってきた。

母に何故あんな弱男と結婚したのか尋ねた。母は「なんでだろうね」と誤魔化していた。

弱男の父がおかしいと思っていたが、最近は母がおかしい気がしてきた。

母は別にメンタル問題があるわけではない。健常者で友人も多い。おまけに若い頃は美人スタイルも良かった。

そんな人が何故弱男と結婚したのか?

母が唯一頑なに言うのは「恋愛ではなかった」

じゃあ何だ? 金か? だが母は仕事ができる女で親の遺産もあった。



最近「弱男」の話を見てよく考える。「弱男」は誰にも相手にされないせいか推しに貢いだり信者になることが多々あるそうだ。

ならば父は母の信者だったのでは?


父は母のことが大好きらしい。私たちきょうだいがまだ小学生の時に「お母さんに迷惑をかけるな」とよく殴ってきた。テーブルに米粒を落としただけで「お母さんに謝れ」と怒り狂っていた。

本当に盲目的に母を愛していた。


母は「弱男」という「信者」と結婚し、母を喜ばせるために何でもする信者が好きだった?

何そのホラー

だがこれが正解な気がする。何年も父と母を見てきたからこそ、私には分かる。


母の誤算は、三人の子供たちを父が信仰しなかったことだ。父にとって信仰対象は母のみで、子供たちは母の付属品だった。

付属品が母に迷惑をかけることを許さなかった。


私は父と似たような弱男には近寄りたくない。そんな弱男と仲良くしている女もちょっと無理だ。

私はもう両親と接することは諦めた。

父のことも母のことも、ただ怖い。

2025-11-08

anond:20251108175142

お姉さんもちょっとアレだと思うので

「姉に精神DVを受けており、これ以上の同居が困難。生活保護でどうにかならんか」と家庭内暴力の窓口に相談して逃げるのがいいと思うよ

ただ、ご自身を守るのを優先せざるを得ないので、飼い猫の話題を出すと行政は親身になってくれないと思う。

2025-10-16

お前ら本気でセックスレス解消不可なら離婚すればいいって思ってるの

はてな匿名ダイアリーセックスレス話題が出ると

レスられてる側に特段の瑕疵が見当たらない場合すぐに「レスり側の有責で離婚すべき」ってブコメがいっぱいつくけど

マジでそんな簡単な話だと思ってんの?

例えば

「妻がセックスに応じてくれないので離婚しました」

という男に対し

それは大変だったね…ってなると思うか?

周囲が、子供が、社会

「妻の不倫が原因で離婚しました」と同じ男のカテゴリに入れてくれるか?

絶対無理でしょ

セックスレス解消できないなら離婚すべきって

仕事において挨拶雑談飲み会の参加は無駄なので一切不要、みたいなもの同類の非現実的な主張なのに

ブコメでは割と支持されてて、大丈夫かこいつら?ってなるわ

追記

なんかやっぱりわかってないブコメが多いな

周囲や子どもからどう思われるかは一つの例えでしかないが

あえてその例えで補足するぞ?

まず、公明正大ブクマカ様や沖縄県の一部地域ではそうではないかもしれないが

2025年現在一般的日本社会においては離婚歴があるのはマイナスとなる情報

性格の不一致だのボンヤリした理由での離婚

内情がわからない人間からすれば

「まあこの人は他人と一緒に暮らせるほどのコミュ力ないんだな」となり得るし

子どもからすれば「なんか相性が悪い」程度で家族のこと捨てるの?と思われてもおかしくない

でも離婚していても「それは仕方ないね」と思われるケースもある

それは「配偶者有責の離婚」の場合

例えば配偶者浮気を繰り返していた

例えば配偶者家庭内暴力を繰り返していた

このような場合離婚歴は「仕方ない」と扱われるし、当事者からしても「やむを得ない」と思われる

で、"セックスレス"はこの「仕方ない」とか「やむを得ない」に含まれてるのか?2025年日本社会的にさ???

妻がセックスに応じてくれない

周囲に「それは離婚しても仕方ないね」と思われるか?

子供に「性格の不一致とかなら仲直りしてと思うけど、セックスレスならしょうがいね」と思われるか?

そして当事者からすれば離婚家族を捨てるような選択だが

セックス拒否する方が悪いから俺が家族を捨てるのはやむを得ない」まで割り切れるか?

俺には到底そう思えない

からセックスレスは根が深く、結果的に「離婚すればいい」だけで片付けられず、どちらか一方が忍耐を強いられざるを得ない深刻な問題だと思っているのに

簡単に「レスり側有責で離婚すればいい」みたいな意見辟易してんだよ

あと一部のブクマカ

相手から一方的なセックレス離婚した」を堂々と言うべきでないか

性格の不一致」みたいな自分にも責任の一端があるみたいな離婚理由しか言えないことそのもの

セックスレスによる離婚の難しさの証左だと本気で理解できないのか?

追記2

なんでわざわざ

"周囲や子どもからどう思われるかは一つの例えでしかないが"

と書いたのに周囲の反応気にしすぎとか、離婚理由を開示する必要ないみたいなブコメ大漁について、星集めてたりするんだ?

2025-09-30

インターセクショナリティ問題だね

anond:20250930093445

これは古くて新しい問題というか、かつて「性の解放」の文脈フェミニズムの内部批判がとっくにあった話だよね

1970年代80年代にかけて、「性の解放」はフェミニズム、LG運動ヒッピー文化の潮流の中で重要キーワードで、性を抑圧から解放し、女性主体的に性を楽しむべきだという主張だったんよ

しかしこの「解放」は、フェミニズム内部から批判対象となった

 

商業ポルノ産業が「性の解放」を巧妙に取り込み、むしろ女性性的搾取助長した

女性の裸体や性行為を「自由」として売り物にすることで、男性欲望を満たす装置に変貌

・性の解放が「男性の性欲の正当化」にすり替えられた

特に職場大学などで、「オープンな性文化」のもとにハラスメントが横行した例も

上流階級白人女性によるフェミニズムが「全女性を代表する声」とされたことへの批判

→ 実際には、育児労働家庭内暴力、性産業への従事といった問題一般女性に集中していた

 

このような問題提起から出てきたのが インターセクショナリティ(交差性) の概念やね

1989年キンバリー・クレンショウ(Kimberlé Crenshaw) によって明確に理論

黒人女性として、白人女性中心のフェミニズムでも、黒人男性中心の反人種差別運動でも「見えない存在」にされてきたことを批判

インターセクショナリティは、性別だけでなく、階級人種性的指向、障害の有無などの複数差別軸が交差することを問題にする

まり、「上流階級白人女性フェミニズム」が主流を占めていた時代に、性の解放自由であり善であるという前提が、階級人種的に周縁化された女性現実をまったく反映していなかったという批判インターセクショナリティ視点からなされるようになったわけよ

 

トランスジェンダリズムも結局はこの枠組みの中の問題だったってことやね

トランスアライたちの多くはアカデミズム上流階級出身で、一般女性安全権利についての理解ができていなかったわけや

まあ医学生物学的に性は二つなんで、トランス最初からトンデモ理論だけどな

2025-09-29

anond:20250928215209

境遇ちょっと似てるなーと思ったので言及してみます

私(妹)も姉からずっと嫉妬され怒りの対象にされている。客観的に姉が劣等感を抱く必要がないように見えるのも同じ。攻撃を避けたらエスカレートしたのも同じ。

怒りのネタがわりと古いのも同じ。ときには物心付く前の話とか持ち出される。

あと両親の反応もちょっと増田のところと似ている。姉の主張が支離滅裂なのは姉以外の家族全員で認識が一致しているものの、「妹のお前がとりあえず謝って場を納めろ」的なことは私も言われる。

謝ろうが何しようが全部都合のいいように解釈されて次の攻撃ネタにされるのは目に見えている(実績あり)。

共感を示しても多分意味いか、下手したら調子に乗らせるなり火に油を注ぐなりで更に状況が悪化する。怖いよね、わかる。

自分語りが長くなってしまったが、以下我が家の状況に重ねる形で増田のお姉さんの状況を推測してみる。

ただの推測かつ長文なので、興味があれば読んでみてもいいよ…みたいな気軽なトラバだと思ってください。

自分も含め多くの人は過去の嫌な記憶は日々の生活の中で、時間が経過して薄れていくものだと思うんだけど、年々増していくのはなぜなんだろう。

嫌なことをつい考えてしま環境いるか、考える時間があるのに新しい他の思考ネタが少ないか、あるいは考えたくないことがあるのではないかと思う。

我が家の姉は今出産実家にいるので、「家族との思い出」というツボをよく刺激されているのは想像に難くない。

自分自身は今家事を含め仕事などをしておらず、逆に旦那仕事で近くにいない。一人で考える時間は多い。

ぐるぐる思考不安は膨らむが、それを妹である私にかぶせて「妹の欠陥・妹への憎悪」とし、私を攻撃することで、自分負の感情に直接向き合うこともなく安心できるのだと思う。

メンタル的な話なのかもしれないし、カウンセラーとか医師相談したらいいだろうけど多分それを言ったらめちゃめちゃ怒ってきそう。

メンタルでもフィジカルでも、カウンセラー医師への相談は状況の改善が期待できるが、ご認識のとおり他人誘導するのは難しい。

我が家の姉は今の自分状態を「家族問題」と捉え、母と一緒に家族カウンセリングを受けた。

だが効果はなかった。母は姉の前でカウンセラーに対して本音を隠した。姉は「妹と母がいかに姉を傷つけているか」というストーリーを語った。

家族カウンセリング一方的な主張で家族システム不具合を見つけるものではないし、事実不在のままの一方的改善強要ではシステム問題解決しない。求める結果が得られなかった姉はカウンセリングを打ち切った。

自身自身のためのカウンセリングを受けるのは最善手に見えるが、自分自身問題を指摘されることには強い拒否感を示すし、一緒に暮らす両親も姉が怖くて指摘できない。

年齢的なもの?ミッドライフ・クライシス

すでに指摘されているように、年齢的に更年期障害は怪しい。我が家の姉は妊娠出産実家に帰っているタイミングで爆発したのだが、これも更年期同様ホルモンバランスが大きく乱れる状態だ。私も女性ゆえ生理があるので、ホルモンバランスの乱れと精神の乱れの連動は実感するところ。

誰か姉の状況をわかる人いれば助けてほしい。同じような状況の人っているのかな…、どうしたらいいのか教えてくれる人いませんか。困ってます…。

勝手我が家境遇と重ねた想像をすると、増田のお姉さんが本当に不満なのはおそらく姉自身で、でも自分自身攻撃するのは怖いから、狙いやす増田攻撃する…攻撃大義名分を得るために増田に対する憎悪や怒りを膨らませる…というループに陥っているのではないかと思う。新ネタ供給がなければ過去に遡って怒っていい理由を掘り当てるしかない。

根本的な解決策は、これは本質的にはお姉さんの問題である認識すること。

過去に何かはあったと思うし、それはお姉さんのせいじゃない、増田のせいだったり両親のせいだったりする痛みもあると思う。誰が悪いという話ではなく、家族ってそういうものだ。

でも、増田の言うとおり、「多くの人は過去の嫌な記憶は日々の生活の中で、時間が経過して薄れていく」形で折り合いをつけていく。怒りも嫉妬も恨みも、自分の一部として受け入れることで、あるいは受け入れられないもの自分で消化・昇華することで成長していく。他者への攻撃子どもでもできるストレスの解消手段だが、大人になるにつれ他の手段も学ぶことで攻撃せずともストレスを解消できるようになっていく(理想論だけど)。

それができず、過去を引きずり怒りをぶつけているのは過去ではなく「今のお姉さん」の選択だ。

お姉さんが悪いとか増田が悪くないとかそういう話ではなく、そういう選択肢が選ばれる状態が起きている、という話。

そこに同情の余地があろうとやんごとなき事情があろうと、今のお姉さん自身が折り合いをつけないと、他人には根本的には救えない。

効果的に手助けできるとしたら血がつながってるだけの素人ではなく、心理学医学、そのあたりに明るいプロフェッショナルだ。

今が辛いのはお姉さんだけではなくご両親や増田もだと思う。もうみんな大人なので、それぞれ自分の状況を理解し、自分選択をし、自分の心を守るしかない。できるかぎり他者攻撃しない形でね!

手段的な解決策は、前述のとおりカウンセリング心療内科のお世話になれるなら一番簡単だと思う。

もし、増田のお姉さんが大騒ぎしていたり家庭内不和引き起こしたりしているなら、警察家庭内暴力の相談窓口などへの通報手段ひとつ。どこまで頼りになるかはわからないけど。

ちなみに我が家場合、私は自分カウンセリングに通いつつ、いつかもしかしたらほとぼりがさめるかな~くらいの気持ち接触を絶っていますほとぼりが冷めない場合覚悟も決めてます。まだ一人泣く夜もあるけどだいぶ楽になりました。

ウン十年間ずっといい子にしてたけどさ、私だって長年耐え忍んで辛かったし、今も現在進行系でひどいことされて怒ってるし悲しんでるんだよね…という自己分析の結果を、今の気持ち大事にしたい。

両親は姉の世話で疲れているようだし、私に姉の機嫌を取ってほしそうだけど、姉の面倒を見ると決めたのは両親自身なので、その覚悟のほどは任せた!という状況です。

両親になにかがあったらその時はその時で、やることは決めてるので姉との関係にかかわらず体が動いてくれると信じています。でもずっと元気でいてほしい。

最終的にただの長文自分語りになってしまいましたが、少しでも増田の役に立てれば幸いです。

2025-08-29

近所のおばあちゃん認知症になって以来、家庭内暴力を受けていたようでそのまま亡くなった

意識がない状態だったらしく救急車が呼ばれてそのまま帰ってこなかった

3年間くらいほぼ毎日怒鳴り声と家具を叩きつける音が聞こえていた

俺は通報すればよかったのだろうか?

2025-08-19

ケンリック・ラマー vs ドレイクビーフの近況2

https://anond.hatelabo.jp/20250707184052

ヨーロッパツアーでの一幕

ドレイク7月イギリスのWireless festivalに参加した。

米英の有名アーティストが参加する3日間の大規模イベントだったが

ドレイクライブさなか、観客から「fxxk kendrick!」のチャントが起こると、ドレイクはイヤモニをはずしてそれに聞き入り

「酒を一杯くれ、その言葉乾杯だ」と返した。

 

数日後、同じくヨーロッパツアー中のケンリックライブ中にも

「fxxk drake!」のチャントが起こったが、ケンリックはこれには特に反応しなかった。

 

ドレイクとUMGの訴訟、泥沼化

8月に入ると、ドレイクとUMGの訴訟は大きな展開を見せた。

8/12に、ドレイクはUMGに対して事件に関する75個の文書の提出を要求した。

その中には「ケンリック家庭内暴力女性への暴力に関する文書」「ケンリックの子供たちとデイブフリーとのDNAテスト要求」もあった。

 

ドレイクケンリックへのDis曲「Family Matters」の中で

ケンリック奥さんDVをしている」「ケンリックの子供は実はプロデューサーのデイブフリーの子供で、血がつながっていない」と主張したのだが

それが事実であるという証拠を、ケンリック所属するレコード会社のUMGに要求したのである

 

ケンリックはこの訴訟に直接関係していないし

UMGが全所属アーティストプライベートを事細かに把握しているとも思えない。

仮に裁判所文書を提出するようUMGに指示したとしても、ドレイクの望むような結果が出るとも思えない。

 

法律関係者は「ケンリックは俺をペ〇ファイルだと事実無根のDisをしたが、俺のDisの内容は事実に基づいている」と証明し、訴訟を有利に進めるために

この要求を出したと見ているが、音楽ファンの間では「訴訟の場を使ってケンリック誹謗中傷している」との批判も多い。

 

UMGのCEO声明を発表

ドレイク訴訟の中で「Not like usの宣伝にはUMGのCEOも関与していた」と主張していたが

UMGのCEOであるルシアン・グレンジは、自分は関与しておらずドレイクの主張はばかげていると回答した。

曰く

「Not like usはリリースされた後に聞いた。それ以前には関与していない。」

CEOは毎月リリースされる数千の楽曲を全て聴いて承認のハンコを押しているわけではない。」

「UMGはドレイクにこれまで数億ドル投資してきたし、ドレイクサウンドカタログ出版権も所有している。自社の資産価値をわざわざ下げるようなことをする理由がない。」

 

ドレイクは今後も様々な文書要求し、自分の主張が事実だと証明を試みるだろうが、よほどのことがない限り道のりは険しそうである

現在ドレイクはニューアルバム作成中だが、訴訟相手のUMGの傘下でUMGの金を使ってリリースできるのかも不透明だ。

海外ニュースでも「我々は見守ることしかできませんが、彼の答え探しの旅が終わるといいですね」と締めくくられていた。

「食い尽くし系」の怪しさ箇条書き

なぜ総量を増やさないのか問題

無人島避難所食べ物を分け合ってるならともかく

食べ物豊富日本では満足できる量を作るor注文すればよいだけ。

極論、「食い尽くし系」の胃袋の限界以上の量の食い物を用意すれば、他人の分まで食い尽くしようがない。

 

まり用意する食べ物の総量が十分であれば、「食い尽くし系」は封印されてしまう。

頻繁に食い尽くすなら単純に用意する量が足りてないのでは?疑惑が提起される。

   

 

デブ問題とならない

目を離したすきにフレンチトースト8枚(2000kcalほど)をぺろりと食うなど

食い尽くし系目撃談をカロリー計算するとマラソン選手みたいな1日摂取カロリーが推測できる。

 

それはもう食い尽くし系と言うより単純に関取系巨デブ問題となる筈なのに

食い尽くし系を報告する主婦の話には夫の体型のディテールが皆無。

あれだけ憎々しげに言うならその巨デブボディも罵る筈なのになぜかそういう話が無い。

 

標準体型やスマート体型で食い尽くしてるなら完全に話のつじつまが合わない。

わざわざ食い尽くしたあとにどこかへ行って吐いてることになる。(拒食症女子か)

  

 

報告者が女ばかり

「食い尽くし系」は男ばかりである以上、

その目撃報告は同じ男から多く出るのが自然なのに

報告者はなぜか女ばっかり。 

 

男女混交の食事でも目撃談が無い。

飲み会合コンなどでみんなの大皿を食い尽くす異常者、

等の目撃談が一切ないのは何故なのか。

食い尽くし系は常に女だけで目撃して報告している。

  

 

結論

好意的に見た場合

夫に供する食事量が常に成人男性必要カロリーに満たないという家庭内暴力みたいな状況があり

それによって食い尽くし系を誘発している。

  

より率直に推測する場合

<>strong>女に流行りの作り話、コックリさんみたいな物である可能性が高い。

 

家庭板カルチャーの「エネ夫」の変形の一つだったのではないだろうか。

夫や舅・姑・小姑をモンスター的な類型に当てはめて報告し合う

というカルチャーが家庭板の暇な主婦の間であって

どんどん作り話がハウリングして加速し合って「食い尽くし系」になったのでは。

 

女同士の世界を飛び出て

男性の目にまでリーチすることになった結果

「なんか話がおかしくね?」 「ほんとにそんな奴いるの?」となっている。

     

2025-08-03

reiさんがまた、いい加減な記事を書いていたので検証しよう

フェミニストを自認しないフェミニスト」が女性マジョリティである事実確認する。

彼がどうやってその事実確認たか見てみよう

①イソプスの2018年調査において日本人女性フェミニストだと自認する割合は15%である

しかし、「貴方女性平等な機会を提唱支援したいですか?」という思想強めな質問に42%が賛同している

③同じ質問ハンガリー女性は46%が賛同している

よって日本人女性ハンガリー女性ジェンダー意識は同じレベル

そして、日本人女性ハンガリー女性なのでハンガリー女性に行われたアンケート日本人女性適用

フェミニズム的信念を強く抱いているのに「自分フェミニストではない」と否定する女性層こそが女性全体の最大マジョリティなのである

結論付けている

たった1つの質問賛同率が近いからと言って異なる集団を同質と考えるのは非常に危うい

また、彼は思想強めやフェミニズム的信念と主観によって定義しているがお前の中ではという話でしかない

彼はイソプスと言ってるが恐らくイプソスで同社が毎年行っているInternational Women's Dayのアンケート調査2018年版が恐らくソースである

これを元に他の質問日本人女性ハンガリー女性がどのように回答したかを以下に示す

以下が同調査における男女別の回答が示された質問の全て、彼は4ポイントの差を以て同質と判断したため同じ基準を用いて差が4ポイント以内なら白、以上なら灰色に色分けした

WOMEN IN SOCIETY TODAY

 日本人女性ハンガリー女性ポイント
あなたの国の社会男性の方が女性より有利か50%76%26

ATTITUDES TO GENDER EQUALITY

 日本人女性ハンガリー女性ポイント
自国での女性男性の同権は十分に進んでいるか13%34%21
あなた男女平等の実現は重要41%60%19
フェミニストの自認があるか15%23%+8
家で育児をする男性は男らしさに欠けるか11%11%0
女性上司とは合わない10%9%1

MEN’ S ROLE IN EQUALITY

 日本人女性ハンガリー女性ポイント
あなたの国で男性支援なしに女性の同権は達成不可能50%76%26
あなたの国で女性の権利のために男性が過度のプレッシャーを受けている29%33%4

ISSUES FACING WOMEN

 日本人女性ハンガリー女性ポイント
女性女児にとって最も重要問題は(セクハラ17%19%2
女性女児にとって最も重要問題は(性暴力14%10%4
女性女児にとって最も重要問題は(身体暴力3%3%0
女性女児にとって最も重要問題は(家庭内暴力3%28%25
女性女児にとって最も重要問題は(同一賃金16%39%22

ACTIONS FOR CHANGE | || ||*%|| ||*%| || |

 日本人女性ハンガリー女性ポイント
男女平等の実現に最も重要ものは(同一労働同一賃金33%60%27
暴力ハラスメントに防止するための強力な法律23%33%10
男女平等学校教育15%40%25

  

単純に見ると日本人女性ハンガリー女性ジェンダー意識には大きな差がある

質問の多くは自身の国を基準としているので国が違えば制度が違い、文化も違うので質問への賛同率を以て

どうこうと言うことは単純に出来ない

その証拠同調査において日本人女性ハンガリー女性より日本人女性日本人男性の方がギャップは小さく5~13ポイントの差に収まっている

日本人女性ハンガリー女性で26ポイントも差があった「社会男性に有利か」という質問でも差は9ポイントしかない

また、2018年版に「貴方女性平等な機会を提唱支援したいですか?」という質問確認できない

そもそも、変なことをしなくても2019年版の調査にずばりの質問がある

I define myself as a feminist - someone who advocates and supports equal opportunities for women

女性平等な機会を提唱支援する人をフェミニスト定義した場合には

日本人女性の29%、日本人男性は40%、ハンガリー女性の51%自身フェミニストだと答えている

I define myself as a feminist

単純にフェミニストかどうかという問いになると

日本人女性は13%、日本人男性は21%ハンガリー女性は26%とそれぞれ13ポイント、19ポイント、25ポイントマイナスと大きく減る

フェミニストという言葉が最早、男女平等を謳う以外の意味を持ち、ネガティブイメージ形成しそこから距離を置きたい可能性が男女ともに示唆される

フェミニズム的信念を強く抱いているのに「自分フェミニストではない」と否定する女性層こそが女性全体の最大マジョリティなのである

という結論は誤りであろう

本来フェミニズム現在フェミニスト乖離によってフェミニストは自認しないが本来思想は支持する
男女平等はいいよね、でも、フェミニストはなんか違うよねが男女の共通認識であるといえる
彼が思想強め、フェミニズム的信念と呼ぶもの世間日本人男性にとっては、特段強いものではないというのが40%という女性よりも高い支持からも分かる

異なる集団を一つの一致点を元に同一と判断し、主観定義したものによって結論付ける

彼が馬鹿にし見下す人文系学者以下であろう

ぼくは以前も増田に彼のことを書いた

男性女性の知能と脳の性差について」のおかしいと思ったところ

https://anond.hatelabo.jp/20250219005935

彼はチェリーピッキングをよくする、しかし、それならマシな方で時には論文の中身と180度違うことを結論付け捻じ曲げたりする

そして、何より哀しいのは彼の意見鵜呑みにし同調するブクマカが多いこと

はてなネットコミュニティの中でもソースを重んじる方だと思うが、あくまでそれはソースの提出であって中身まで見ることはないんだなと

彼の記事には、図星から論理的反論が出来ないんだ的な声も多く聞かれるが100文字でそれをすることは叶わない

はてな運営ブコメ議論することは推奨していない、こうやって増田を書くしかない

でも、書いた増田が彼の記事より伸びることはない

高卒肉体労働者の俺が言うのも何だけどマジでブクマカは何も思わないの?

世の平均よりずっと大卒高学歴多く、ちゃんとした論文や本を読んできた人たちだと思っているんだけど

はちゃめちゃな彼の記事が毎度、ホットエントリーするのが分からない

反論するならソースを出せじゃなくてさ、自分ソースを辿って正しいかどうかを確認するんじゃないの?

あの人が言っていました、そう書いてありました、じゃ神のお告げの頃と変わんなくね?

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