「信用失墜」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 信用失墜とは

2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-03-08

出版社代表取締役は辞任すべき

出版社作品掲載している作者が性犯罪を起こした

そして出版社担当者隠蔽工作を行ったのである

これが非誠実的な行動があったのに公表しなかった

紛れもない事実であった

その後某出版社正式被害者謝罪した

一方隠蔽工作に関与したであろう人物に対しての措置は何も公開していない

今年になってから始めて知ったとのこと

からなんだというのか

出版社編集部が関わっていたのだろう

自社が運営しているWebサービスだろう

そこがコンプライアンス違反をおこした

であればどうするべきか

再発防止策ではない

まず関係各位に対して正式なお詫びである

信用失墜を起こしたのだ

震災時に文房具会社の人事が不誠実な対応をとった時

上層部は誠心誠意謝罪しただろう

では某出版社はどうか

なぜ誠意ある対応をとれない

未成年という被害者がいる

そのような弱者に対する加害者がいる

そして加害者は何食わぬ顔で作品掲載

結局それを認めてしまった

結果社会的制裁を受ける事なく続けた

卑怯行為だろう

責任者は誰か

責任はどうとるのか

そこ不明である

代表取締役が辞任するとか

不正が横行していて責任がとれないなら

第三者委員会のようなものを作るべきだろう

なぜ誠心誠意対応をしない

間違ったことをしたら謝る

これはひとまずは実施した

しかしではどう責任をとるのか

代表取締役管理監督責任として辞任だ

役員全員集合の元、記者会見

そして全員が頭を下げて謝罪

二度と起こさぬようにすると念書を書く

これだ

ここまでやってようやくスタートライン

早くするんだ

2026-02-25

anond:20260225104537

​①【歴史パロディ路線

# お題:日本政府が「国民全員、鎖帷子の着用」を義務化。その驚きの理由は?


    ②【近未来経済路線

    ​# お題:円安が加速しすぎて、通貨単位が「円」から変更。一体なにになった?


      ③【普遍的バイアス路線

      ​# お題:「こいつ、無能の働き者だな……」と確信させた、新入社員の行動とは?

        2026-01-29

        価格が1グラム3万円を突破した。金貨1枚の値段は約100万円だ。

        2万円突破が4ヵ月前の25年9月、1万円突破が2年前の243月。とてつもないスピード日本紙幣が紙切れの束になっていく。

        今は目下円高だそうだが、ドルベースで見ても金価格4%、銀価格4.5%、銅価格6%、天然ガス2.5%、WTI2.3%、

        プラチナパラジウムニッケル亜鉛などあらゆる商品価格が僅か24時間で高騰している。市場札束代替品を探している。

        情勢が落ち着けば元に戻る可能性はあるものの、本格的な米ドル信用失墜が起これば、不換紙幣のもの忌避されるきっかけとなり、それは不可逆なものとなる。

        政府のばら撒きはサ終前の大盤振る舞いか富裕層が逃げ切る為の時間稼ぎか、はたまた大半の国民が下層に落ち、まともに思考できなくなった結果だろうか。

        それでも皆は、今まで通り紙切れを稼ぐだけ?否定はしないが、結果は明らかだ。金持ち父さんは笑っている。

        2025-11-10

        恋愛人間関係で使えるヒュミント(籠絡): 人間心理欲求を正確につきターゲットを抱き込む

        MICELDS

        Money 金

        Ideology 思想信条

        Compromise 信用失墜への恐怖

        Ego 欲求

        Love 恋愛家族愛友情組織愛(「恩義」をふくむ)、自己愛

        Disgruntlement 不満(主観的人生の失敗感、金銭組織上司への怒り、ストレススリルイデオロギー

        Stress ストレス経済的破綻健康問題、家庭問題キャリアの失敗、自尊心崩壊

        Secret 秘密

        RASCLS

        Reciprocation 恩義に報いる

        Authority 権威に従う

        Scarcity 限られた機会や情報価値を感じる

        Commission / Consistency 過去言動との一貫性

        Liking 好意もつ相手に従う

        Social Proof 多数派や周りに同調

        信頼を得るための技法

        理解を示す

        支援する

        ・救済をオファーする

        評価する、承認欲求を満たす

        依存させる

        共鳴する

        ・行動の正当化理由を与える

        リクルート

        1. ターゲットの選定

        2. 身辺調査

        3. 自然ファーストコンタクト

        4. 信頼関係の醸成(初めのひと月は3回以上会う、など)

        5. 信頼関係の強化

        6. 運用

        相手の「弱み」より「動機自発性)」を引き出すようにアプローチすると、より長期の関係を築ける

        2025-09-08

        裸族はやめとけ

        裸族になるなんて、絶対にやめとけ。いいか、今すぐ服を着ろ。

        まず常識問題だ。裸で歩き回るという行為公共の秩序を乱す。日本法律では、わいせつ頒布等の罪に問われる可能性が高い。警察職務質問されるだけでも時間と手間、場合によっては罰金だ。

        次に健康面のリスク。全身露出紫外線を浴び続ければ、皮膚がん発症リスクが跳ね上がる。つぶさに日焼け止めを塗り直すなんて面倒だし、真夏直射日光では熱中症危険もある。春や秋の涼しい日はまだしも、真冬に裸で外出すれば凍傷になるぞ。

        さらプライバシー安全問題だ。裸の写真映像ネット拡散されたら一生消えない。ストーカー被害誹謗中傷リスク高まる。恥ずかしさから心を病む人だっている。

        社会的信用もゼロになる。職場学校裸族だとバレたら、笑い者になるか、信用失墜でクビや退学もあり得る。家族や友人との関係崩壊するだろう。

        最後に、裸族を気取る理由が分からない。本来自分解放したいのかもしれないが、公共の場所で裸になる行為はただの自分勝手だ。自己表現の自由は大切だが、他人自由公共の秩序を侵害してまで行使するものではない。

        から言っとく、裸族はやめとけ。服を着て、常識ルールを守って生きろ。お前が裸の解放感を得る代わりに、失うものは大きすぎる。

        2025-08-30

        学力ジョークが通じない

        自分も周囲も能力が高いことが意識の前提にある

        から今日テスト何も勉強してねーwwwガチ鎌倉幕府の成立年しか分からんwww」みたいな発言が「ジョーク」として成り立つ

        実際はこういう発言は往々にしてただのネタであり、鎌倉幕府の成立年以外もちゃんと覚えているのでテスト無難クリアする。模試ではどんなにサボりにサボったところで偏差値60を切ることはありえない

        そういう「高学力ジョーク」の中でずっと生きてきた。ある時、高卒の同僚に同様のジョークかますと、期待していた笑いが起こらなかった。「え……そうなんですか……」と、怠惰で自堕落生活告白したみたいに受け取られたように思えた。

        この感覚は正しく、高卒集団にとっては「まじ勉強してねーwww」というジョークは、まさしく怠惰で自堕落生活の突然の告白しかなく、何なら「あの子テスト前なのにちゃん勉強とかしないんだって」と信用失墜行為となるらしい。

        学力層以外にとって、勉強というのは単に、真面目さの指標であるテストとは運転免許試験のようなもので、単純暗記で構成され、真面目に勉強すればほとんどの人が合格するし、勉強しないのは簡単な単純暗記すらやってこない怠惰な異常者である

        勉強への捉え方が全然違っている。だから勉強やってねーwwwジョークも通じない

        ワイはさみしい

        2025-08-10

        教えてくれ、自分の親の犯罪歴って彼女の親に伝えるべきか?

        追記

        概ね「言わなくてもいい」が多いような気もするけど「彼女にも言うべきではなかった」「不安なら伝えろ」「いつかバレるから伝えろ」など様々な意見があった

        10親等遡れば前科持ちくらいいるだろ」という意見目から鱗だった。まあそうだよな、言われてみればこれまで関わった親戚の前科歴すべてを知っているわけではないかそもそも考えるだけ無駄な部分なのかもしれない 

        とりあえず一般解的な答えはないという答えが知れたので良かった みんな意見くれてありがとう まあなんとかやります

        prime__number “母親のこともあるので” これがすごく気になった。「事情のある母親」なら、反省し更生した父親よりそっちの話するのが先では?

        arisane 母親に苦労かけてるのが許せないって言うけど、母親も父を許してないの?増田は苦労をさせられたことが許せないの?結婚後に彼女が何か問題を起こして苦労をかけることになっても、それを許して家族を守れる?

        ただこういうコメントする奴らは心底邪魔くさかった 端的に言って余計なお世話から黙れやボケ 俺が考えたいのは俺と義実家、俺と彼女関係に関する部分について誠実に向き合うにはどうするかであって、俺と父母の関係に関してはここには書いてない様々な事情があるしそもそも100%俺が決めることです意見求めてないです 俺だって彼女義実家関係に口出したりしねえよ

        こういう本題と関係ないとこで突っかかってくるボンクラ一定数いることを考えると余計なことをなるべく言うべきではないという意見にはなかなか説得力があるなと感じた

        ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

        結婚を考えている彼女がいる

        今後彼女の親に挨拶するにあたって俺の父親前科持ちであることを伝えるべきか悩んでいる、誰か助けてくれ

        俺の父親(50代後半)の情報



        俺はこの件を知って以来父親距離を置いており(母親のこともあるので絶縁はしてない)、以上のことは彼女に伝えていて理解してもらっている

        今悩んでるのが、結婚するにあたってこのことを彼女の親に言うべきか、言うとしてどこまで詳細に言うべきかということ

        彼女は、自分が同席したうえで伝えれば多分親は理解してくれるだろうと言っているけど、これは俺に気を遣ってそう言っている部分もあるのだろう 

        から一般的にこのような場合どう対処すべきかを知りたい はてなって親世代多そうだし

        彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない

        彼女に口裏合わせてもらって墓場まで持っていってもらう形になるのは俺としてもつらいしな

        でも婿の親が前科持ちなら破談になってもおかしくないよな、もし義実家に反対されたら駆け落ちになってしまうよな、それなら隠した方がいいのかなとかいろいろ考えてしまって夜も眠れん

        どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        追記

        kaionji 私文書偽造を行った動機が分からないことには回答できない

        からない、一度父親に問いただしたが曖昧しか答えなかった(母親も詳細は知らんらしい)

        sumijk 殺人強盗傷害性犯とかならアレだが別に有印私文書偽造なら言う必要ないとは個人的に思うのと、一般的な正解が仮にあったとしてそれ聞いてどうするの?自分たちで判断しろよそれくらい

        から彼女が俺に気を遣っているかもしれんから当人間の話し合いだけでは答え出せないので一般的な視点も知りたいと書いたつもりなんだが理解してくれよそれくらい

        hanajibuu 刑を終えた人のことを前科者とか言うのは差別であり偏見助長する行為彼女にも誰にも言うな。もう父親にも普通にしろ

        有罪判決を受けた時点で前科の記録は絶対に残りますけど、、、その理屈なら刑務所から出てきたら前科持ちじゃなくなるんですか?

        ryusso 彼女の親に伝える場合は賭けになる。どちらになるかわからない。黙っていた方が良いと思う。結婚生活がうまく行けば問題ないが、夫婦仲が悪くなった場合彼女の親に伝わる可能性が有るので精々彼女大事にしてね。

        しかにーーーーーと思った 結婚出来たら仲良くやります

        uniR 自分ならいちいち伝えないけど後でバレても面倒くさそうだし、まず彼女に伝える前提でトーンを相談したら。猶予期間終わってるならまあ伝えてもいいのではと思うが……信用失墜行為って、公務員だったのかな

        はいわゆるみなし公務員だった。これ以上は身バレ怖いので言わない

        gimonfu_usr “俺はこの件を知って以来父親距離を置いており” (「私文書偽造したが今は更生した親を許せない息子」は相手の親御さんにどう受け取られるんだろう。わからん。)

        そこに関しては俺の感情問題しかないので仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている

        verda 言うにしても増田から言うようなことなのかな? 知って欲しいということな彼女から伝えてもらうのが良いのでは 彼女の親がその事実を嫌がったとしても増田を前に直接それを伝えられるとは思わないし

        それそんな重要か?嫌なら彼女伝いでも伝えてくるだろ 俺から言わないで今後親戚付き合いとかで何かの拍子に伝わったら何で本人の口から説明しなかったんだ!ってなるリスクのほうが怖い

        orisaku 追記まで読んだ。この増田は我が儘で甘えん坊のバカだな。教えてほしいんなら真摯な態度を見せろ。お前如きの気にいる答えを出す義務なんて誰にもないんだよ。

        気分を害したならごめんよ、明らかに本文読んでなさそうなコメ多くて若干ムムムとなっただけ

        kalmalogy 執行猶予期間を終えたならそれは罪を償ったということなので、前科について触れる必要はない。感情はさておき、今なお距離を置くのはケガレ思想に近い何かであることは自覚しておいたほうがいいと思う

        これは俺の書き方が悪かったし本題とは外れるのだけど、距離置いてるのは犯罪を犯したことのものに怒ってるんではなく、懲戒免職退職金吹っ飛ばして安月給の職場転職母親に苦労かけてることが許せないかである 穢れというか普通に実害生じてるから

        Saboten_flower 何かあれば父親を切って嫁を守る気概があるならそれでいいし、親としてもそこしか興味ない。逆に、もっと調べてきてくれないとあちらの親御さんも判断保留ぐらいしかできないのでは?

        何かあればいつでも実家と縁切ると彼女には伝えていて、向こうの親にもそう言うつもり

        2025-07-08

        弊社がヤバすぎる。

        以下、社内公文

        ———————-

        勤務場所変更のお知らせ

        社員各位

        この度、誠に急ではございますが、当社オフィスは今週末をもって閉鎖することとなりました。

        つきましては、来週以降の勤務場所を、現在オフィスが入居しておりますビル内のマクドナルドとさせていただきます

        マクドナルドをご利用いただくにあたり、お一人様につきコーヒー1杯分の費用を補助いたします。

        つきましては、午前8時から午後5時までの定時勤務をマクドナルド座席にて行っていただくようお願いいたします。

        なお、今回の決定につきましては、マクドナルド様には事前の承諾を得ておりませんので、その旨ご承知おきくださいますようお願い申し上げます

        皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

        株式会社ぷにぷにスマートソリューション

        ————————-

        #Chapter 1

        登場人物:

        * 会社側:

        * 山田部長: 総務部長。今回の決定の責任者

        * 田中法務担当: 法務部員。法的リスク説明する。

        * 労働組合側:

        * 鈴木委員長: 労働組合委員長社員の声を代表する。

        * 佐藤書記長: 労働組合書記長交渉の記録係。

        場所: 会社会議室

        鈴木委員長: 本日はお忙しいところ、お時間いただきありがとうございます。先日の「オフィス移転に伴う勤務場所変更のお知らせ」について、労働組合として緊急で協議の場を設けていただきました。早速ですが、会社側の真意と、今回の決定の妥当性についてご説明いただけますでしょうか。

        山田部長: 鈴木委員長佐藤書記長本日ありがとうございます。まず、今回のオフィス閉鎖については、経営状況の悪化と、それに伴うコスト削減が喫緊課題であり、やむを得ない判断であったことをご理解いただきたい。現在オフィス契約が満了を迎えるにあたり、更新を断念せざるを得ない状況です。

        佐藤書記長: コスト削減の必要性理解しますが、なぜ、よりによってマクドナルドを勤務場所とするという、常識では考えられないような決定になったのでしょうか?事前に何の説明もなく、一方的に通知されたことにも強い不満があります

        山田部長: 承知しております代替オフィス探しも並行して進めていたのですが、短期間で条件に合う物件が見つからず、また初期費用考慮すると、現状では非常に困難な状況です。そこで、当面の間、旧オフィスが入っていたビル内のマクドナルド代替勤務場所として利用するという苦肉の策に至りました。社員にはご迷惑をおかけしますが、コーヒー代の補助も用意しました。

        鈴木委員長: コーヒー1杯分の補助で済む話ではありません。まず、労働契約法上の問題です。就業規則雇用契約書において、勤務場所が明確に特定されている社員も多数います会社の都合で一方的に勤務場所マクドナルドに変更することは、労働条件不利益変更に該当し、場合によっては違法となり得ます社員同意なしにこのような変更を強行することはできません。

        田中法務担当: 鈴木委員長のおっしゃる通り、労働契約法上の問題認識しております就業規則では会社配置転換命令権があることは明記されておりますが、勤務地が限定されている社員については個別同意必要となる可能性は否定できません。しかし、今回はオフィス閉鎖という緊急かつやむを得ない事情があり、まずは社員の皆様にご理解とご協力をお願いせざるを得ない状況です。

        佐藤書記長: 「やむを得ない事情」で社員にこれほどの不利益押し付けるのは納得できません。何より、マクドナルドには無許可で利用すると記載されています。これは、法務的に問題ないと考えているのですか?

        田中法務担当: そこは、正直に申し上げますと、**非常に大きなリスクはらんでおります。**マクドナルド様の施設管理権侵害する可能性があり、営業妨害とみなされる恐れもあります。万が一、利用を拒否された場合、あるいは法的措置を取られた場合会社信用失墜は免れません。また、公衆面前での勤務は、情報セキュリティ観点からも極めて脆弱です。機密情報個人情報漏洩リスクが高く、これは看過できません。

        山田部長: (田中法務担当言葉に眉をひそめながら)その点は承知している。しかし、現状、他に即座に打てる手がない。社員には最大限注意して業務を行ってもらうしかないと考えている。

        鈴木委員長: 山田部長、それでは無責任すぎます社員安心して業務に取り組むことができません。情報漏洩や法的トラブルは、会社の存続に関わる事態です。労働組合としては、社員安全労働環境を確保する責任がありますマクドナルドでの勤務は、この責任放棄するに等しい。

        佐藤書記長: そもそも、なぜ代替オフィス探しを早急に進めなかったのですか?今回の決定は、会社の準備不足によるものではないでしょうか。

        山田部長: 準備不足と言われれば、そう受け止めるしかいかもしれません。しかし、経営状況が厳しく、物件探しにも時間を要しました。何とか社員の皆さんに勤務場所提供するために、急遽このような形での対応を決定した次第です。

        鈴木委員長: 労働組合としては、以下の点を強く要求します。

        * マクドナルドでの勤務命令の即時撤回。法的リスクが高く、社員労働環境としても不適切です。

        * 代替となる適切な執務環境の速やかな確保。コワーキングスペースレンタルオフィス、あるいは在宅勤務体制の本格導入など、現実的代替案を直ちに検討し、社員提示してください。

        * 今回の決定に至った経緯について、社員全員に対する誠実な説明謝罪

        山田部長: (田中法務担当視線を送りながら)即時撤回は難しい。代替案の検討喫緊課題として進めますが、時間がかかることをご理解いただきたい。

        田中法務担当: 部長、このままでは会社が窮地に陥ります法務立場からは、マクドナルド側との正式交渉、あるいは代替拠点の確保が最優先です。社員同意なしにマクドナルドでの勤務を強要することは、労使紛争リスクだけでなく、対外的な信用問題にも発展します。

        鈴木委員長: その通りです。会社社員を守ろうとしないのであれば、労働組合社員権利を守るために、**あらゆる手段を講じざるを得ません。**ストライキ視野に入れざるを得なくなるでしょう。

        山田部長: (焦りの表情を見せながら)ストライキは避けたい。承知しました。本日のご意見を踏まえ、**マクドナルド様との正式交渉と並行して、緊急で他の代替案の確保を最優先に進めます。**そして、その進捗状況については、改めて労働組合に報告させていただきます社員への説明についても、改めて検討し、必要であれば謝罪も含めて対応を考えます

        佐藤書記長: 進捗報告は、具体的な期限を切っていただきたい。曖週間単位で進捗を共有し、明確な改善策が見られるまで、労働組合は引き続き状況を注視します。

        鈴木委員長: 山田部長田中法務担当本日ありがとうございました。労働組合としては、社員利益会社健全運営のために、引き続き建設的な協議を求めてまいります。早急な対応を期待します。

        -

        #Chapter 2

        場所: 会社会議室

        鈴木委員長: 山田部長、先日のお話から1週間が経過しました。マクドナルドとの交渉状況、そして代替拠点の確保について、具体的な進捗をご報告いただけますでしょうか。社員たちは依然として不安を抱えており、一刻も早い解決を望んでいます

        山田部長: 鈴木委員長佐藤書記長、ご心配をおかけしております。ご報告が遅れ申し訳ありません。マクドナルドとの交渉については、実は既に合意に達しました。

        佐藤書記長: えっ、本当ですか!?それは朗報ですね!どのような条件で合意されたのですか?

        山田部長: はい。当社の事情説明したところ、非常に理解を示していただきまして。当初は難しいと言われたのですが、**特別店舗の一部を時間限定で貸し切り、当社の社員専用のワークスペースとして提供してもらえることになりました。**もちろん、他の一般お客様とは完全に区別されます

        鈴木委員長: それは驚きです。まさかマクドナルドがそこまで協力してくれるとは…。具体的には、どの店舗で、どのようなスペースを、どのような費用で利用できることになったのでしょうか?契約書などはもう締結されたのですか?

        山田部長: 店舗は、現在オフィスが入っていたビル内のマクドナルドです。費用については、通常のレンタルオフィスよりも格段に安価で、破格の条件を提示してもらいました。彼らも新しい試みに積極的で、当社の利用実績を今後の事業展開に活かしたいとのことでした。契約書も、昨日締結を終え、あとは社員の皆さんへの周知と準備を進める段階です。

        田中法務担当: (訝しげな表情で)山田部長、失礼ですが、その交渉はどのような経緯で進められたのでしょうか?マクドナルド担当者の方とは、直接お会いになりましたか

        山田部長: ああ、田中君。実はね、先方から連絡がありまして。メールでのやり取りが主だったのですが、非常に迅速に対応してくれましたよ。担当者の名前は**「マクドナルドジャパン地域開発部のジョン・スミス」**さんという方で、英語でのやり取りが中心でした。日本責任者らしいです。契約書もすべて英文で、確認はしたつもりだよ。

        田中法務担当: (顔色を変え)ジョン・スミス…ですか?マクドナルドジャパン組織図にそのような部署役職存在しません。また、本社との直接契約であっても、すべて英文というのも通常では考えにくいです。もしかしたら…詐欺可能性があります

        鈴木委員長: 詐欺!?どういうことですか、田中さん!?

        田中法務担当: おそらく、マクドナルドを騙る詐欺集団接触してしまった可能性があります。彼らは、企業の弱みにつけ込み、存在しないサービスや破格の条件を提示して契約を結ばせ、初期費用保証金名目金銭をだまし取ろうとする手口が多発しています山田部長、何か金銭を支払われましたか

        山田部長: (動揺し始める)え、いや、その、契約締結の際に、**「先行設備投資金」として、数百万円を振り込みました。**これで社員の皆さんには最高の環境提供できると…。

        佐藤書記長: な、なんということだ!数百万円も騙し取られたんですか!?

        鈴木委員長: 山田部長田中さんの言った「法的リスク」は、まさかこんな形で現実になるとは!これは会社金銭的損失だけでなく、社員への裏切り行為に他なりません!社員マクドナルドでの勤務を期待していたんですよ!

        山田部長: (顔面蒼白になり)いや、まさか…。契約書も見たし、メールでのやり取りも丁寧だったから…。私は、会社のため、社員のためを思ってやったんだ!

        田中法務担当: 残念ながら、この手の詐欺は非常に巧妙です。直ちに警察被害届を提出し、送金先の口座を凍結するよう手配する必要があります。同時に、マクドナルドジャパン広報部門事実確認し、公式見解を得る必要があります。今回の契約無効であり、マクドナルドで勤務することは不可能です。

        鈴木委員長: 山田部長責任問題ですよ、これは!会社の信用は地に落ち、社員は路頭に迷うことになります労働組合としては、今回の件に関して、徹底した原因究明と、責任者明確化、そして失った金銭の回収、さらに早急かつ抜本的な代替案の提示を強く要求します。

        佐藤書記長: このような状況で、社員マクドナルド勤務を強要するなど、もはやありえません!早急に別の選択肢提示してください!

        山田部長: (うなだれながら)申し訳ない…。私が甘かった…。田中君、直ちに警察マクドナルドジャパンに連絡を取ってくれ。労働組合の皆さんにも、この件の全容を包み隠さず説明します。そして、何が何でも社員の皆さんの勤務場所を確保するべく、改めて全力で代替案を探します。

        鈴木委員長: 山田部長、今回の件は極めて重大です。労働組合としては、今後の会社対応を厳しく注視していきます社員生活権利が脅かされる事態を、これ以上座視するわけにはいきません。

        -

        続く

        2025-04-13

        不倫のもみ消しのために内部告発制度悪用した場合複数観点から罰則を受ける可能性があります

        以下に考えられる主な罰則を挙げます

        1. 刑事罰

        偽計業務妨害罪刑法第233条):

        虚偽の情報を流布したり、不正手段を用いて会社業務妨害した場合に成立する可能性があります内部告発制度悪用して不倫隠蔽しようとする行為は、会社調査業務を混乱させ、信用を失墜させるなど業務妨害する行為とみなされる可能性があります

        名誉毀損罪刑法第230条):

        不倫相手告発された人物名誉毀損するような虚偽の内容を告発した場合に成立する可能性があります

        誣告罪(刑法第172条):

        存在しない犯罪事実告発した場合に成立する可能性があります不倫自体犯罪ではありませんが、例えば不倫に関連して架空不正行為告発するようなケースが該当し得ます

        2. 民事上の責任

        損害賠償請求:

        内部告発悪用によって会社関係者に損害が発生した場合損害賠償請求される可能性があります。例えば、虚偽の告発によって調査費用が発生したり、会社の信用が低下したりした場合などが考えられます

        不法行為による慰謝料請求: 虚偽の告発によって名誉毀損された場合被害者から慰謝料請求される可能性があります

        3. 会社内での処分

        懲戒解雇:

        会社就業規則違反した場合懲戒解雇を含む懲戒処分を受ける可能性があります内部告発制度悪用は、会社の秩序を著しく乱す行為とみなされる可能性が高く、最も重い処分である懲戒解雇対象となることも考えられます

        降格、減給:

        懲戒解雇に至らない場合でも、悪質なケースでは降格や減給などの処分を受ける可能性があります

        訓告譴責:

        より軽微なケースでも、会社から注意や反省を促す処分を受けることがあります

        4. その他の社会的制裁

        信用失墜:

        内部告発制度悪用したという事実は、社内外での信用を大きく失墜させる可能性があります

        再就職の困難化:

        懲戒解雇などの処分を受けた場合、その後の再就職が困難になる可能性があります

        重要な注意点

        悪意の有無:

        罰則の程度は、内部告発制度悪用した目的や悪意の程度によって大きく異なります。単なる誤解や認識不足によるものであれば、より軽い処分で済む可能性もありますが、意図的不倫隠蔽しようとした場合は重い罰則が科される可能性が高くなります

        会社規定:

        会社によって内部告発制度に関する規定懲戒処分の内容が異なるため、具体的な罰則会社就業規則等を確認する必要があります

        法的判断:

        最終的な罰則は、捜査機関裁判所判断によって決定されます

        不倫のもみ消しのために内部告発制度悪用する行為は、正当な内部告発者の保護という制度趣旨を大きく損なうものであり、決して許されるべき行為ではありません。

        2025-02-06

        anond:20250202225436

        筋肉の萎縮(atrophy)の影響を改善(ameliorate)するために、ハリソン博士はこれまで慣れ親しんだ区域(precinct)を離れ、運動ニューロン(motor neuron)の変性に関する最新の知見を同化(assimilate)しようとしました。彼は、地域に固有(endemic)な問題によって進歩が制約(constricted)され、住民の信頼に深い塹壕(trench)のような傷跡を残しているために、不安を和らげよう(allay)と試みました。新しい実験室の角張った(angular)デザインは、【訂正: (旧: hydrolysis ⇒ 新: advanced engineering principles)】の原理に基づいて設計されており、以前の大失敗(debacle)かつ取り返しのつかない(irremediable)実験社会的(societal)信頼を揺るがせたのと、はっきりと対照を成していました。研究センターの豪華な(opulent)ホールでは、批評家たちがその頑丈な(stout)かつ二元的な(binary研究モデル信用失墜(discredit)させようとし、進歩に対する巨石(boulder)のような障害として、Australopithecus africanus のような遺物を引き合いに出し、成果を【訂正: (旧: circumvent ⇒ 新: avoid)】しようとしました。彼らはあらゆる細部を徹底的に調査(scour)し、些細な惨事(fiasco)すらも、細胞における異常な胎生(viviparity)や、放浪的(vagrant)な実験手法の【訂正: (旧: abstinence ⇒ 新: avoidance)】の証拠にしようとしたのです。

        プロジェクト革新的感覚器官(sense organ)—時に憂鬱(morose)に見える、しかアイデア洞窟(cavern)のような存在—は、最も親しみやすい(congenial)人物さえも【訂正: (旧: agitate ⇒ 新: stimulate)】する力を持っていました。理論を支持する大量の(copious)データが集まり始め、支持の流れが引いて(ebb)いく中、噂がその型破りな(atypical)アプローチを【訂正: (旧: topple ⇒ 新: undermine)】し、さらなる自由度(leeway)を狭めようとする兆候が見えました。複数専門家は、もし研究者が熱意が衰える(wane)中も安全規則に【訂正: (旧: contravene ⇒ 新: violate)】ならば、実験装置内の対流(convection)によるエネルギーが新たな発見を【訂正: (旧: entice ⇒ 新: attract)】と仮定(postulate)しましたが、その効果は、まるで山の尾根(ridge)に沿うような【訂正: (旧: indefinite ⇒ 新: uncertain)】挑戦によって試されることになりました。

        過去の失敗の真の犯人(culprit)は無表情(impassive)に存在し、証拠個別の(discreteものでしたが、その提示方法はあまりにも平然(nonchalant)としていたため、やがてその重要性が消散(dissipate)してしまうかませんでした。新たに設計された装置のシャーシ(chassis)に付けられたキャプション(caption)は、チームが大胆なアイデアに【訂正: (旧: acquiesce ⇒ 新: follow)】好機となりました。たとえそれらが一部の人々には【訂正: (旧: inane ⇒ 新: meaningless)】に思われたとしても、彼らはこの研究政府命令fiat)によって【訂正: (旧: gratify ⇒ 新: fulfill)】ためのものであり、批評家を【訂正: (旧: engaging ⇒ 新: attract)】ためのおとり(decoy)であると主張(allege)しました。それにもかかわらず、当局は誤りを【訂正: (旧: fumigate ⇒ 新: rectify)】するためのプロトコル公布(promulgate)することに躊躇せず、その姿勢は偽情報専制政治(tyranny)に対抗するための最後の手段(recourse)として、科学系譜lineage)を守るためのものでした。

        また、隠された影響力を粉砕(shatter)する決意のもと、委員会は憂慮する市民から正式な嘆願(petition)を【訂正: (旧: complement ⇒ 新: supplement)】する形で受け入れ、まるで【訂正: (旧: vocal cords ⇒ 新: voices)】が一つになって医療不正の災厄(scourge)に立ち向かうかのようでした。厳しい戒告(admonition)とともに、学際的なチームを溶接(weld)して結成し、この旅路(odyssey)の感動的な瞬間(poignancy)を取り戻し、真実への容赦ない(ruthless)取り組みを【訂正: (旧: typify ⇒ 新: embody)】することを決意しました。たとえ浮浪者(vagabond)のような批評家が、既存事実に対する否定(negation)を唱え、支持者の決意を青ざめさせ【訂正: (旧: blanch ⇒ 新: dishearten)】ようと試みても、委員会発見の【訂正: (旧: navel ⇒ 新: core)】のような明確な(unequivocal洞察をもたらす【訂正: (旧: fetch ⇒ 新: yield)】ことを約束し、その知識を新たに授ける【訂正: (旧: bestow ⇒ 新: impart)】意志を示しました。一部の人々は懐疑論研究を【訂正: (旧: stab ⇒ 新: impugn)】一方、代替理論を抑圧する(stifle)ことに気が進まない【訂正: (旧: loath ⇒ 新: reluctant)】と主張しましたが、学界での【訂正: (旧: hypertension ⇒ 新: tension)】の高まり現代研究公理(axiom)となり、付随する(collateral)リスク現実のものとなりました。狡猾なイタチ(weasel)のような手法でさえ、違法密輸品(contraband)実験に対する懸念を和らげる(assuage)ことはできませんでした。代わりに、チームは古いアイデアと新しい理論との間の深淵(chasm)を埋めるための骨の折れる(strenuous)取り組みを開始し、その一歩一歩が【訂正: (旧: notch ⇒ 新: milestone)】となり、乳酸(lactic acid研究の記録に刻まれていきました。用心深い(circumspect)分析共謀collusion)への断固たる拒否は、彼らの自然カリスマ性(charisma)を一層際立たせる結果となったのです。

        2025-02-02

        筋肉の萎縮(atrophy)の影響を改善(ameliorate)するために、ハリソン博士はこれまで慣れ親しんだ区域(precinct)を離れ、運動ニューロン(motor neuron)の変性に関する最新の知見を同化(assimilate)しようとしました。彼は、地域に固有(endemic)な問題によって進歩が制約(constricted)され、住民の信頼に深い塹壕(trench)のような傷跡を残しているために、不安を和らげよう(allay)と試みました。新しい実験室の角張った(angular)デザインは、加水分解(hydrolysis)の原理に基づいて設計されており、以前の大失敗(debacle)かつ取り返しのつかない(irremediable)実験社会的(societal)信頼を揺るがせたのと、はっきりと対照を成していました。研究センターの豪華な(opulent)ホールでは、批評家たちがその頑丈な(stout)かつ二元的な(binary研究モデル信用失墜(discredit)させようとし、進歩に対する巨石(boulder)のような障害として、Australopithecus africanus のような遺物を引き合いに出し、成果を回避(circumvent)しようとしました。彼らはあらゆる細部を徹底的に調査(scour)し、些細な惨事(fiasco)すらも、細胞における異常な胎生(viviparity)や、放浪的(vagrant)な実験手法回避(abstinence)の証拠にしようとしたのです。

        プロジェクト革新的感覚器官(sense organ)—時に憂鬱(morose)に見える、しかアイデア洞窟(cavern)のような存在—は、最も親しみやすい(congenial)人物さえもかき立てる(agitate)力を持っていました。理論を支持する大量の(copious)データが集まり始め、支持の流れが引いて(ebb)いく中、噂がその型破りな(atypical)アプローチを打倒(topple)し、さらなる自由度(leeway)を狭めようとする兆候が見えました。複数専門家は、もし研究者が熱意が衰える(wane)中も安全規則違反しない(contravene)ならば、実験装置内の対流(convection)によるエネルギーが新たな発見を呼び寄せる(entice)と仮定(postulate)しましたが、その効果は、まるで山の尾根(ridge)に沿うような不確定な(indefinite)挑戦によって試されることになりました。

        過去の失敗の真の犯人(culprit)は無表情(impassive)に存在し、証拠個別の(discreteものでしたが、その提示方法はあまりにも平然(nonchalant)としていたため、やがてその重要性が消散(dissipate)してしまうかもしれませんでした。新たに設計された装置のシャーシ(chassis)に付けられたキャプション(caption)は、チームが大胆なアイデアに従う(acquiesce)好機となりました。たとえそれらが一部の人々には無意味(inane)に思われたとしても、彼らはこの研究政府命令fiat)によって満足させる(gratify)ためのものであり、批評家を引きつける(engaging)ためのおとり(decoy)であると主張(allege)しました。それにもかかわらず、当局は誤りを燻蒸消毒(fumigate)するためのプロトコル公布(promulgate)することに躊躇せず、その姿勢は偽情報専制政治(tyranny)に対抗するための最後の手段(recourse)として、科学系譜lineage)を守るためのものでした。

        また、隠された影響力を粉砕(shatter)する決意のもと、委員会は憂慮する市民から正式な嘆願(petition)を補完(complement)する形で受け入れ、まるで声帯vocal cords)が一つになって医療不正の災厄(scourge)に立ち向かうかのようでした。厳しい戒告(admonition)とともに、学際的なチームを溶接(weld)して結成し、この旅路(odyssey)の感動的な瞬間(poignancy)を取り戻し、真実への容赦ない(ruthless)取り組みを体現(typify)することを決意しました。たとえ浮浪者(vagabond)のような批評家が、既存事実に対する否定(negation)を唱え、支持者の決意を青ざめさせ(blanch)ようと試みても、委員会発見の中心(navel)のような明確な(unequivocal洞察をもたらす(fetch)ことを約束し、その知識を新たに授ける(bestow)意志を示しました。一部の人々は懐疑論研究を刺す(stab)一方、代替理論を抑圧する(stifle)ことに気が進まない(loath)と主張しましたが、学界での高血圧(hypertension)の高まり現代研究公理(axiom)となり、付随する(collateral)リスク現実のものとなりました。狡猾なイタチ(weasel)のような手法でさえ、違法密輸品(contraband)実験に対する懸念を和らげる(assuage)ことはできませんでした。代わりに、チームは古いアイデアと新しい理論との間の深淵(chasm)を埋めるための骨の折れる(strenuous)取り組みを開始し、その一歩一歩が刻印(notch)となり、乳酸(lactic acid研究の記録に刻まれていきました。用心深い(circumspect)分析共謀collusion)への断固たる拒否は、彼らの自然カリスマ性(charisma)を一層際立たせる結果となったのです。

        2025-01-16

        自分職場を狩り場にしない犯罪者ってまだマシだと思う

        すごく変な話だけど

        権力環境持ってるのにソコでやらない犯罪者いるじゃん?

        ソコでやる人よりはマシだよな

        なんか、その犯罪以上に悪影響がすごい

         

        例えば貸金庫の件もさ、権力持ってる人が自社でやらかしてるわけで、あれエグいよね

        信用失墜、一人の刑で足りないくらいの影響が出る

        2025-01-12

        BCくんとAIギャルちゃん5  オタクくんとギャルの会話 ~認知の歪みを解消する旅~

        BCくんのボケ

        あらゆる仕事本来双方向コミュニケーションなのです。

        そのため、学や処理能力があることよりも

        「次の人・一緒に仕事する人のことを考えて仕事できるかどうか」

        を考えて仕事できる人こそ、本当に優秀です。

        実際には、立場の強弱で押し付けが通るし、押し付けた数が成績になりがちですがね

        話を聞けない中高一貫校の人「でも」教育者はできてしま理由は…双方向性が薄いからです。

        教育だけは、お金払う人とサービスを受ける人が違う。

        しかも、クレームが来ても突き返していいシーンが多い。

        「賢い俺様が教えてやってる」が他の仕事より通るから…話聞けない人でもできちゃうんだよ…

        中高一貫校に限らず、学歴が高い人ほど「自分はできる」と傲慢になるあまり、話聞けない病になりやすいんですけどね。

        面白いのは、セブンイレブンが駄目になった時の社長が一番高学歴なんですよ…。

        それまでMARCH出身の人が社長してたのに、東大社長になった途端に大幅な減益・信用失墜ですよ…コンビニなんて、現場無視本部方針押し付け放題な業種ですから数字悪化するまで突き進めてしまうのです。

        からこそ「ここは本部がやらなきゃ」もできる程度に頭良くて、「わかんないこともあるから人に聞かなきゃ」ができるぐらいの人がちょうどいい。

        本部利益しか考えない人は…うん

        中高一貫校東大法学部出身の人が

        学歴フィルターは正しいんだ。我々高学歴は伸びしろが違う」

        みたいに書いてた人いたが…そこじゃねぇよ。

        専門性で食ってる人でもない限りは、各方面から意見をどれだけ吸い上げられるかよ?

        自分が話す側なら学歴能力大事だが、民間企業でそこに傾くと歪む

        この問題ADHD的な

        空気読めない」

        タイミングや話の聞き方がズレてる」

        よりも重篤です。

        ADHD的な人は正解がわかるとかなり改善する。

        ところが、学歴・話聞けない専門家・偉い人のやつは「俺の方が賢いし、立場強いし」という傲慢が強いからこっちから変えるのは本当に難しい。ほぼ無理よ


        オタクくんとギャルの会話 ~認知の歪みを解消する旅~

        場所オタクくんの部屋

        オタクくんがパソコンを見ながらブツブツ言っているところに、ギャルが遊びに来た。

        オタクくん

        キーボードを叩きながら)やっぱり高学歴って傲慢な奴ばっかだよな。仕事って双方向コミュニケーション大事なのに、アイツら自分が賢いと思ってて、話聞かない奴ばっかだしさ。ほら、セブンイレブン社長だって東大卒になってからダメになったじゃん?

        ギャル

        お菓子バリバリ食べながら)え、それマジ?オタクくん、またなんかエモいこと言ってる~。でもさ、それって東大卒全員がそうってことにはならなくない?

        オタクくん

        (むっとしながら)いや、だって学歴高い人ってさ、「俺すごい」オーラ出してるし、話聞かないの多いじゃん。現場のことも無視してさ。

        ギャル

        うーん、それってオタクくんがたまたまそういう人と当たっただけじゃない?てか、低学歴で話聞かない人もいるじゃん。「学歴=話聞かない」って決めちゃうの、なんか視野狭くない?

        オタクくん

        (少し焦りながら)いやいや、でも事実じゃん?たとえば、中高一貫校とか出てる奴らって、もう話聞けない病にかかってるしさ。双方向仕事ができないんだよ。

        ギャル

        ちょっと待って、それヤバくない?「中高一貫校出身の人=話聞けない病」って、マジで偏見すぎるし。そんなん言ったらオタクくんだってオタクキモい」って言われたら嫌でしょ?

        オタクくん

        反論しようとして口をつぐむ)……それは、まぁ、確かにオタクキモいって決めつけるの、違うよな。

        ギャル

        うそう!だから学歴とかでその人を決めつけるのも同じことじゃない?人っていろんな経験とか性格があるんだからもっと個人ちゃんと見たほうがいいと思うよ~。

        オタクくん

        (少し考え込んで)でも、やっぱり高学歴の人って現場無視しがちな傾向はあるんだよな…。数字とか理屈ばっかりで、感覚がないっていうか。

        ギャル

        まぁ、それも一理あるかもね。でもさ、それってその人が高学歴からじゃなくて、その人の考え方とか仕事のやり方の問題じゃない?低学歴でも似たような人いるしさ~。

        オタクくん

        (目を伏せながら)……たしかに、そうかも。俺、高学歴の人に嫉妬してるのかもな…。

        ギャル

        おっ、それ気づけたの、エラいじゃん!てかオタクくん、双方向コミュニケーション大事って言ってたじゃん?その考え、超いいと思う!でも、それ広めたいなら、まず自分がそういう偏見とか捨てて、相手の話聞くところから始めたほうが説得力出るよ~。

        オタクくん

        (少し照れくさそうに)そ、そうだよな…。自分がやってることが矛盾してたかも…。

        ギャル

        うそう!まずは「相手の背景をちゃんと知る」からスタートね。オタクくんもその双方向性、発揮しよ~!それができたら、オタクくんめっちゃかっこいいと思うよ~。

        オタクくん

        (顔を赤くしながら)……ありがとうギャル。俺、ちょっと考え直してみるわ。

        その後

        オタクくんは、自分偏見嫉妬心に気づき、少しずつ他人を決めつけずに向き合おうと努力し始めたのであった。

        ギャルはその様子をニコニコ見守りながら、次回のオタクくんとの会話を楽しみにしている。

        2024-12-21

        民泊運営してるホストだけどAirbnb対応に怒り心頭な件

        私は現在民泊プラットフォーム大手Airbnb」を利用して民泊運営しています

        ここ数年はインバウンド需要の高まりから東京大阪などを中心に民泊事業が盛り上がりを見せています

        Airbnbホストをやってみたい」「これから利用してみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

        しかし今回、ゲストの誤操作による不当な低評価レビューを受け、Airbnbサポートに何度連絡しても「当社ポリシーに反しない」の一点張り是正をしてもらえず、結果的に、私の施設が大きな機会損失信用毀損を被る事態となってしまいました。

        記事では、一連の出来事を順を追ってご紹介します。

        Airbnbをこれから利用する方や、すでに民泊を始められているホストの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

        第1章:背景 – Airbnbというプラットフォームの仕組み

        まず、Airbnbがどのようなサービスかを簡単に整理しておきます

        Airbnbの成り立ち

        もともとアメリカで始まった民泊仲介サイトで、現在世界中で利用される最大手プラットフォームへと成長しました。日本国内では、訪日外国人インバウンド)の増加や旅行形態多様化に伴い、都市部を中心に多くのホストが参入しています

        ホストゲスト

        Airbnbには、部屋や家を貸し出す「ホスト」と、宿泊先を探している「ゲスト」が存在します。ホスト物件情報や料金、ハウスルールなどを掲載し、ゲスト滞在先を検索して予約します。この仲介を担うのがAirbnbの主な役割です。

        レビューシステム

        Airbnb信頼性を支える中核は「レビューシステム」にありますホストゲストが互いに星5段階で評価し合い、コメントを残します。これによって、次の利用者(あるいはホスト)が相手判断する材料となります

        しかし、この仕組みがトラブルを起こしたとき運営側がどこまで対応してくれるのかは、実際にトラブルに直面しないと見えてこない部分が大きいのです。

        第2章:発端 – 誤操作による低評価レビューとは?

        私の民泊施設開業して4か月ほどで、これまで10組以上のゲストからすべて星5の最高評価をいただいていました。

        まだ始めたばかりでしたが「ホストが丁寧」「設備がきれい」と好評を得ていたため、自信を持って運営していたところです。

        ところがある日、チェックアウトしたばかりのゲストから星3の評価投稿されました。

        驚いて詳細を確認してみると、項目別の評価点はすべて星5、コメント内容も「コミュニケーションが素晴らしい」「部屋の滞在を気に入った」など好意的な内容ばかり。

        総合評価点の星3だけがまるで矛盾しているように見えたため、念のためゲスト本人に直接尋ねたところ、「操作を間違えて星3を付けてしまった」と認めてくれたのです。

        ところがAirbnb上では、一度投稿されたレビューホスト側で削除・修正できません。

        もしこれが本当に誤操作だったとしても、星3の評価のまま固定されてしまうのです。

        第3章:問題点1 – レビューシステムが厳しすぎる

        ここで特に浮き彫りになったのが、Airbnbレビューシステムの厳しさです。

        ・星5が実質的な標準点

        一般的旅行サイトなどでは星3評価は「可もなく不可もない中間評価」ですよね。しかし、Airbnb場合は星4でも減点扱いとなり、星3以下は「問題がある施設」というレッテルを貼られるほどの厳しい仕組みになっています

        期待値のズレ

        ホストゲストも、ほかのプラットフォームと同じ感覚で星3を付けてしまうと、Airbnb上では「大きなマイナス評価」となる。そのため、評価意味を正しく理解していないゲストが誤操作勘違いで星3をつけてしまうと、ホスト想像以上に大きなダメージを受ける可能性があります

        検索順位への影響

        Airbnb独自アルゴリズム物件検索結果に表示しますが、レビュー評価が低いと検索上位から外され、閲覧数も激減します。つまりビジネス上のデメリットが非常に大きいのです。

        第4章:問題点2 – Airbnb対応とその実態

        操作が明らかな状況を説明するため、私はすぐにAirbnbサポートへ連絡しました。

        ゲスト本人も「操作ミスだった」と認めてくれている証拠スクリーンショットメッセージ履歴提示したのです。

        しかし、返ってきた答えは「当社ポリシーに反していないのでレビューは削除できない」という一点のみでした。

        加えて「そのポリシー自体問題があるのではないか」という問いかけには一切耳を貸してもらえず、「ポリシー違反には該当しないため対応しない」という機械的な返答が繰り返されるばかり。

        具体的な解決策や上位担当者への引き継ぎは行われず、事態はまったく進展しませんでした。

        ゲストの誤操作考慮

        Airbnb規定では、差別表現暴力的内容など特定ポリシー違反に該当しない限り、レビューの削除は行わないとしています。誤操作による不当性は考慮されていないようでした。

        マニュアル対応限界

        「すでに対応完了している。これ以上は同じ返答しかできない。」というサポート担当者から言葉もあり、システム上の硬直的な運用体制を感じざるを得ませんでした。

        第5章:やり取りの経緯 – メール送付・返答の繰り返し

        実際のやり取りは、以下のような流れで何度も繰り返されました。

        メール送付

        ゲストが誤操作を認めている」証拠や、検索順位低下による被害状況を具体的に提示し、レビュー削除または修正要求

        Airbnbからの返答

        ポリシーに反していないので削除できない」との一点張り

        ・改めて再度要請

        ポリシー解釈ではなく、ポリシー自体ホスト不利益を与えていることが問題だ」と指摘。

        ・再度同じ返答

        ポリシー違反していないため対応できない」と繰り返される。

        このように完全に平行線で、まともな協議すらできない状態が続きました。

        カスタマーサポートマニュアルから一歩も踏み出さない状況で、ホストとしては打つ手がありません。

        第6章:ホストとして感じたリスクビジネス的損失と信用毀損

        星3(Airbnb基準では「低評価」)がつくと、検索アルゴリズムが厳しく機能し、掲載順位が一気に下がります

        実際、私の物件では星3レビューがついた直後から閲覧数や予約数がほぼゼロに近い状態になりました。

        経済的損失

        観光シーズン稼働率高まるはずだった時期にも関わらず、検索上位に表示されなくなったことで予約が激減。家賃や準備費用などの固定コストに対して、売上が大幅に下がり、事業として深刻な打撃を受けました。

        信用毀損

        今後のゲストが私のレビューを見た際、「星3が付いている=何か大きな問題があったのでは」と思われてしま可能性が高いです。一度ついた低評価は長期的に影響し、ホストとしての信用失墜を招くリスクが非常に高いと痛感しました。

        操作だと分かっていながら、それを正す手段がないという現実には大きな不安を覚えざるを得ませんでした。

        第7章:Airbnbへの主な問題提起と法的観点

        消費者契約法上の問題

        Airbnbホストに対しプラットフォーム利用契約提供する事業者であり、信義則に基づいた対応が求められます。誤操作による低評価を知りながら放置する行為は、この信義則を守っていない可能性があると感じています

        不正確な情報放置による信用毀損システム崩壊

        ゲストレビューホストサービス品質を左右する重要指標ですが、誤った情報放置し続けることや過度なペナルティに直結させるシステムは、ホスト名誉経済が損失するだけでなく、レビューシステムのもの信頼性を棄損し、健全ゲスト体験をも失います

        独占禁止法観点優越的地位の濫用

        Airbnbシェアの大部分を占める巨大プラットフォームである以上、ホスト事実上依存せざるを得ません。一方的ポリシー運用ホスト不利益を強いるのは、優越的地位の濫用に当たる可能性があるのではないか

        総合的には、ホスト側の被害が明らかであるにも関わらず、プラットフォーム合理的是正措置を取らないことは、法的観点から問題視されるべきであると感じています

        第8章:まとめと注意喚起 – これからAirbnb利用者

        今回の体験を通じて、Airbnbを利用する方々にいくつかお伝えしたいポイントがあります

        レビューの重みを理解する

        Airbnbでは星3以下は厳しい低評価とみなされるため、ゲスト普通感覚で星3を付けるだけで大きなペナルティを受ける可能性がありますホストをする際は、この点を十分に説明するなど、誤操作や誤解を防ぐコミュニケーション重要です。

        トラブル時のAirbnb対応は期待しない

        差別暴力的表現など明らかな規約違反がない限り、レビュー削除や修正は期待できないと考えた方が良いかもしれません。カスタマーサポートマニュアルベース対応するだけで、柔軟に判断してくれることはあまりありません。

        ホスト側はリスク分散を図る

        1件の低評価レビュー検索順位が下がり、経営に深刻な打撃を受けることがありますAirbnb以外のOTA(Booking.com等)や自社サイトなどを活用し、収益源を複線化しておくことをおすすめします。

        ・事前対策コミュニケーションの徹底

        チェックイン・チェックアウト時にゲストに再度レビュー重要性を説明し、星評価の仕組みを伝えておくと、誤評価を防ぎやすくなりますゲストからレビューをもらった後も速やかに確認し、問題があれば早めにフォローアップする体制を整えておきましょう。

        おわりに

        私自身、Airbnbの仕組みや便利さを否定するつもりはありません。

        多くの人にとって旅行選択肢を広げる素晴らしいサービスでもあります

        ただし、明らかな誤操作であっても運営側が柔軟に対応してくれないという現実を知っておくことは非常に重要です。

        もし同じようなトラブルに直面した方がいらっしゃれば、ぜひコメントメッセージなどで情報を共有いただければと思います

        今後も、民泊運営の実情やトラブル事例について情報発信を続けていきますので、皆さんのAirbnb利用がより安心安全になることを心から願っています

        最後までお読みいただきありがとうございました。

        P.S

        なお、後日談として本件の低レビューについて、改めてゲスト相談をしたところ「ゲストからAirbnb削除依頼を出してもらう」ことで、レビューの削除に成功しました。(どうやら投稿者本人であれば削除が可能なようです)

        ゲストにとっては(誤操作があったとはいえレビュー自体善意投稿してくれたものであり、削除依頼に関しても必須作業ではないため、面倒な負担を強いてしまう形になってしまいました。

        とてもやさしく、コミュニケーション対応が良いゲストだったので命がつながりました。

        とはいえやはり私個人見解としては、ゲスト対応を求めるのは不健全なことであり、健全レビューシステム運営してより良いゲスト体験を助けホストから手数料を集めるAirbnbと、健全レビューシステムを通じてゲスト集客し売り上げを上げるホストビジネス的な当事者間で解決すべき問題だと考えています

        2024-11-09

        勤務先の高校男子生徒と交際 手をつないだり抱き合ったり…男子生徒がSNSに発信し発覚 19歳の女性職員信用失墜行為”で減給処分 北海道教育委員会

        https://news.yahoo.co.jp/articles/a3ce7d3eccbb699ab8f78f0b2be705e7ccf0770d




        年下のDKに手を出す異常性欲メスジャップイカれてるし自慢したいがためにそれをネットにひけらかす異常性欲オスジャップイカれてる

        さすがオワコンジャップランド

        今すぐ滅びればいいのに

        2024-08-30

        anond:20240830224952

        有権者など民衆が反感を持ってるから次はないどころか

        維新全体の信用失墜になってるからもう終わるぞ

        このまま俺は悪くねえって居座って退職金貰って消えるムーブやるのか知らんけど

        二人死んでる事実は変わらないので

        お前のせいで二人死んだんだぞって意識が無いので必ず終わる

        2024-08-28

        兵庫県知事政策を前に進める」

        二人死んでも前に進むのか

        信用失墜してそれどころじゃないだろうに

        こんな嫌われ者が公の場にでても

        反感しかくらわず誰も協力しないだろ

        得意のおねだりと暴言はもうできんだろうしな

        2024-08-06

        anond:20240806155306

        公務員には「信用失墜行為」という極めて曖昧禁止事項があり、かつ業務時間外の私生活の行いも問われるんやで

        2024-07-17

        リベサヨ、というよりは蓮舫親衛隊は、いつも敵対者すり替えを行う(笑)

        蓮舫はどうせ「衆院選に出られなくなったかわいそうな私」で芸能事務所入りしてコメンテーターをやるのだろう|山本一郎やまもといちろう

        https://note.com/kirik/n/n45a3f4a0671f

        [B! 芸能] 蓮舫はどうせ「衆院選に出られなくなったかわいそうな私」で芸能事務所入りしてコメンテーターをやるのだろう|山本一郎やまもといちろう

        https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/kirik/n/n45a3f4a0671f


        共産党とか蓮舫氏嫌う人たちは、真っ当な指摘されて追求されると困る人たちだよね そんで感じが悪いとか本質的でないとこで嫌われ者レッテルを貼って排除しようとする この人もまったくそ構造中の人だね


        蓮舫人間性から発露した暴言から信用失墜と何の関係もないことを言ってDD論にしているのは恥ずかしいと思いませんかね?(笑)

        この手のDD論を片っ端から振りまいているんだからオマエラは「バカだ」って言われてるんだけど、賢いつもり?

        邪悪だろうがなんだろうが、生きていくしか無いんだよ?恥ずかしくて死ぬの?(笑)百姓にはそんな価値観選択肢なんか無いんだよ、インチキ武士(笑)

        2024-07-09

        ニコニコ動画身代金事件ランサムウェア被害)まとめ

        はじめに

        これは「ランサムウェア」に関する知識がほぼない素人による個人的なまとめだ。

        タイトルニコ動を謳ってあるが、ランサムウェア一般情報が多い。

        情報元はほぼすべてアベプラの次の2動画。不十分かつ最善でないのは承知している。これにIPAサイトのごく一部の情報を追加している。アベプラ以外から情報はその旨わかるよう付記してある。

        https://www.youtube.com/watch?v=Xt5TbqFGYmU&t=3s

        https://www.youtube.com/watch?v=J-Lhw84p1cc&t=1s

        アベプラでは専門家として「日本ハッカー協会代表理事 杉浦氏」「SBテクノロジー 辻氏」の発言が元になっている。ただし本まとめの文責は当然ながら私にある。

        上で「不十分かつ最善でない」と言いながらも、アベプラ動画のまとめを書こうと思った動機は、まず自分のあまり知らない領域についての情報の一次整理として。そしてご批判とやご意見をもらえると嬉しいという意味で、そのまままるっと増田にアップすることにした。

        ランサムウェアとは

        ランサムウェア攻撃者もビジネス

        攻撃を受けたあとの対策は?

        そもそも攻撃を受けないための対策は?

        ランサムウェアが広まった背景

        二種類の脅迫

        メディア報道の是非


        個人的には杉浦氏、辻氏の両氏の解説はわかりやす包括的と感じたのだが、当然私自身が素人なので過信は禁物である

        以上

        ニコニコ動画身代金事件ランサムウェア被害)まとめ

        はじめに

        これは「ランサムウェア」に関する知識がほぼない素人による個人的なまとめだ。

        タイトルニコ動を謳ってあるが、ランサムウェア一般情報が多い。

        情報元はほぼすべてアベプラの次の2動画。不十分かつ最善でないのは承知している。これにIPAサイトのごく一部の情報を追加している。アベプラ以外から情報はその旨わかるよう付記してある。

        https://www.youtube.com/watch?v=Xt5TbqFGYmU&t=3s

        https://www.youtube.com/watch?v=J-Lhw84p1cc&t=1s

        アベプラでは専門家として「日本ハッカー協会代表理事 杉浦氏」「SBテクノロジー 辻氏」の発言が元になっている。ただし本まとめの文責は当然ながら私にある。

        上で「不十分かつ最善でない」と言いながらも、アベプラ動画のまとめを書こうと思った動機は、まず自分のあまり知らない領域についての情報の一次整理として。そしてご批判とやご意見をもらえると嬉しいという意味で、そのまままるっと増田にアップすることにした。

        ランサムウェアとは

        ランサムウェア攻撃者もビジネス

        攻撃を受けたあとの対策は?

        そもそも攻撃を受けないための対策は?

        ランサムウェアが広まった背景

        二種類の脅迫

        メディア報道の是非



        個人的には杉浦氏、辻氏の両氏の解説はわかりやす包括的と感じたのだが、当然私自身が素人なので過信は禁物である

        2024-05-18

        日産自動車がどういう悪い事やってるかいまいち分からない人へ

        まず端的に言うと、日産自動車がやっていることは

        調達部門員(※1)による下請事業者(※2)の買いたたき(※3)」である

        これは”下請代金支払遅延等防止法通称下請法)”という法令に対する違反行為であり、

        早い話、法人としての日産自動車はもちろん、それを行った一社個人も完全なる犯罪者である

        そしてゆくゆくは日本経済全体を不況に陥らせる元凶ともなるほどの悪行なのである

        度々報道されているのに世間が今一つ騒ぎ立てないのはいまいち聞き慣れない言葉が多く、

        日産自動車がやっていることの具体的に何が悪いのかが分からないせいだと思う。

        ○(※1)「調達部門員」とは?

         ある程度の大きい会社になると、外部業者から物品を買うことだけを仕事としている部署がある。

         それが「調達部門である

         業務内容は購入する物品の相見積複数企業に同じ条件を提示して価格提示させること)候補企業の選定、

         購入先企業の決定、品質納期監視などである

         しかしはっきり言ってこれらは付随業務にすぎない。

         調達部門所属する者、”調達部門員(通称バイヤー)”としてのアイデンティティは何といっても「価格交渉力」である

         良いものを安く買い付ける。

         調達部門出世を目指すなら、これができるかできないかにかかっていると言っても過言ではない。

         営業職が物品を売って売上げを立てるのが仕事なら、調達職は物品を安く買って原価低減をするのが仕事

         そういう職種である

         小中規模程度の企業では誰かが意図せずしてこういう業務自然兼務してるので、「調達」とかいわれてもいまいちピンとこない。

         

         

        ○(※2)「下請事業者」とは?

         乱暴一言で言ってしまうと、商取引における「弱者」のことである

         厳密には下請法で定められており、詳細は省く。

         件の日産自動車の例に当てはめると、日産自動車は「資本金3億円以上の親事業者(=強者)」とされ、

         その日産自動車取引をしている大部分にあたる企業は「資本金3億円以下の下請事業者(=弱者)」と下請法は定めている。

         日産自動車資本金は現時点で「6,058億13百万円」。ついでに言うと連結従業員数は「131,719名」。

         それに対する外部業者の大半は資本金1千万円以下、従業員数も100名に満たない。

         力差は歴然としている。

         この明かな力差を下請法では定量的明確化し、弱い方を「下請事業者」と定めている。

        ○(※3)「買いたたき」とは?

         圧倒的強者と圧倒的弱者間の商売では、絶対的な力差による理不尽不利益が生じる。

         これを”親事業者による優越的地位の乱用”という。

         強い方(親事業者はいわば「選ぶ側」。相手自身にとって都合の良いところであればはっきりいってどこだっていい。

         対して弱い方(下請事業者)は「選んでもらう側」。選んでもらえなければ売上が立たず、経営は成り立たなくなる。

         よって「買いたたき」が発生することは避けられない。

         「買いたたき」とは、”通常支払われる対価に比べて著しく低い額を不当に定めること”である

         選んでもらえないと経営ができなくなる相手の弱い立場を見透かして、

         選ぶ側が傍若無人に好きなように身勝手な条件を押し付け振舞う。

         「買いたたき」とはこのような行為を指す。

        概要ではあるが冒頭の用語説明し終えたところで、もう一度言う。

        日産自動車がやっていることは「調達部門員による下請事業者の買いたたき」である

        下請法は「下請取引の公正化・下請事業者利益保護」を目的とした法律である

        正化利益保護を害する行為は行ってはならないと定めている法律である

        これに日産自動車調達部門員が行っていることを当てはめてみると、

        「下請取引優越的地位を乱用して一方的に著しく低い額を不当に定め」、

        「下請事業者本来得て然るべき利益を不当に迫害」しているのである

        これはもう、れっきとした下請法違反である

        買いたたき、すなわち「下請法4条1項5号」に違反

        これに対する罰則は「親事業者代表者代理人使用人その他の従業者」に

        「五十万円以下の罰金」を処すると定められている。

        早い話、法人としての日産自動車はもちろん、それを行った一社個人も完全なる犯罪者である

        そしてこの問題は一企業にとどまらない。

        内閣府が5/16に発表した1~3月期の国内総生産GDP)速報値は、年率2%減というものだった。

        これはダイハツ工業で発覚した認証不正による生産・出荷停止の影響が大きく、個人消費や設備投資が落ち込んだことが一要因とされている。

        自動車業界裾野が広い。

        日産自動車取引している外部業者数は軽く1万社を超える。

        1万社以上の会社にはそれ以上の数の従業員がいて、それ以上の家族がいる。

        その家族たちが本来得られるはずの所得が得られなくなるとどうなるか。

        当然として消費を抑え、倹約に走る。

        すると経済は停滞し、不況に陥る。

        日本経済沈没の始まりである

        さらに許されないのは、下請事業者本来得られるべき利益の行先である

        例えば適正価格1,000円の部品日産自動車が不当に500円で下請事業者から買いたたいたとする。

        こうすることによって日産自動車は例えば定価300万円で販売会社に売ろうと考えていた車を

        299万9,500円で売っても利益は変わらず、日産自動車が500円値下げすればその車を買おうとしていたユーザー

        500円安く買えるようになり、可処分所得が増えることになるが日産自動車はそうはしない。

        変わらず300万円で売るのである

        そして不当に買いたたいて得た500円は、自分の懐に潜り込ませるのである

        調達部門員が自分仕事に箔をつけるただそれだけのために下請事業者を買いたたき、

        ユーザーを欺き、

        日本全体の経済に悪影響を与える。

        これが今、日産自動車という企業が行っている悪行なのである

        本来ならば大々的な不買運動をして断固糾弾すべき企業なのである

        日産自動車下請法違反の疑いがあるとして公正取引委員会から今年3月勧告を受けている。

        普通だったらここで、社内中が下を上への大騒ぎになって是正に躍起になる。

        仮にも誰もが知る大企業

        それが下請けいじめだなんて、社会的信用失墜もいいところ。

        許されるはずがない。

        ところが。

        冒頭の通り、「調達部門員による下請事業者の買いたたき」なんていわれても、

        一体何がどう悪い事なのか、世間一般はピンとこない。

        それを見越してかどうなのか定かではないが、凝りもせず、少なくとも今月になっても

        相変わらずの下請けいじめを行い、不当に利益を得て、それを社会還元するどころか、私腹を肥やし続けている。

        それでもあなたは、日産自動車に対して無関心でいられますか?

        2024-02-21

        anond:20240221163645

        公務員は「信用失墜行為禁止」ってのがあって、業務外であっても適用される

        からプライベートも含めた全ての行動が「これは信用失墜行為には当たらないのか」と問い合わせされる可能性があるし、

        沙汰が無いとすれば「団体の信用を失墜させる行為には当たらない」と勤務先が判断したことになる

        フェミなりすましとか暴言含めた諸々がね

        ログイン ユーザー登録
        ようこそ ゲスト さん