はてなキーワード: 度会とは
「三大」「教えて」「ネタがすぎるやつ」「挙げてけ」「政治」は除外
相手はご飯に誘ってきた。その後にわたしの顔写真を求めた。写真を送った。
そしたらご飯を食べたらどうするかと聞かれた。
わたしはすぐ帰る予定だと答えた。
(やりたくないための嘘である)
この返答がまずかったのかもしれない。
相手の男は「あいにく」=その日以外ならOKなのだと解釈したようだ。
ご飯会は予定通り開催した。友人のような会話で楽しかった。友人や恋人なら楽しい人だとすら思った。
その後もメッセージを数回やり取りした。
相手の男に「ヤリモクなのか」と聞いてみた。
男は「ヤリモクだけどそんな自分が惨めになってきた」と話した。曖昧な返事だ。
わたしは、こいつはどっちに転ぶか様子を見た。(ヤリモクを貫くのか、恋人探す気持ちがあるのかを)
すると、「ヤリモクなことに同意してるの?」と返事が来た。
「惨めだ」ということに同意をしているのだよ、と。
男は対して「バカにしてるじゃん笑」と返信をしてきた。
そうだね、アラサーにもなってアプリをしていてヤリモク相手と1回ご飯食べて相手がどう出るかでその後の付き合いを決めようとしている私自身も含めての意味で、私たちは惨めだよと思った。
ただこれは言えずにいた。というより、ただのヤリモクだと分かった相手にこんなお気持ち表明する意味が無かったと思うので、言わなかった。
ここでもし相手が「また次回会おう」「友人/恋人候補として」などと言ってくることを、少し期待していたのかもしれない。しかし何もなかった。
わたしを人間としてでなく、女、性器、として会っていると分かった。
相手の「バカにしてるじゃん笑」から何も返事をせず、そっとLINEを非表示にした。
数日後、昨日の朝のことだ。
男から「返事がない」「なんかした?」「ブロックされてないのが意味わからない」「ブロックするならすればいいのに」と、LINEが来ている。(後で気づいたがTinderのほうにも同じようにメッセージが入っていた)
面倒なことになったと思った。申し訳ないが、所詮Tinderやアプリで一度会っただけなので即日関係が切れるのはよくある事だと思っていたので(私も切られた経験がある)
それが分かったため、私は2回目会う理由など無いと思った。目的が違う相手と関係を続ける理由が無いから。(そう思わないか?)
ブロックするならしたらいいのに、の言葉通り、数日関未読スルーしているトーク画面を開き、既読をつけて男のLINEブロックした。
LINEのあとで気づいた、そのTinderアプリにも追いメッセージが来ていた。面白かった発言があった。
「ウザ、こっちから願い下げだ」
と思ってめちゃくちゃ面白かった。
男の中には、ナンパの誘いを断られると そのナンパした相手に「ブス」と言う奴がいると聞いたことがあったので、まさにこれじゃねぇかと思って面白かった。
誘いに応じられなかったその相手に「こっちから願い下げだ」って言うなんて、、そういうところが惨めだと思った。悲しきモンスターだ。この私を選択したあなたのセンスも無いのだよ。可哀想に。すまん。
相手に理由は一応話しておくべきかと思いTinderにはブロックする前に「目的が違うので」「失礼します」のようなことを返信した。相手の男からは「自分勝手すぎる」と返信が来た。
それ以上続けることはなかったので、これをもってTinderもブロックが済んだ。
素性は明かすな、
ヤリモクはヤリモクだと書こう、
友人や恋人探しならそう書こう、
日本語は正しく使おう、
世界は広い、
一人に執着する時間などない、
己を研鑽し、
童貞の大学生さんは写真よりも雰囲気イケメンに寄ってて(美容院行ってきたらしい)オバサンには神々しいほど。
最初はお酒飲んでご飯食べて普通のデートだったんだけど、途中からスキンシップ始めてからはいっきにそういう感じに突入。
4歳年上の性的な魅力が無いこと以外は文句がないダンナとの義務的セックスしかしてないから本気のエロい気持ちになったのはいつぶりなのかわからないほど。
キスしてるだけなのにパンツまで濡れてるの私のほうが童貞みたいでハズかった。
結局、途中で相手の大学生は、童貞じゃないじゃん!?ってわかったんだけどもうどうでもよかった。
10年ぶりくらいに本当のセックスをした!!うれしさのほうが勝った!!
でもハマりそうで怖い。
29の時に4つ下の夫と結婚した。
出会いのきっかけは夫からナンパされたことで、チャラい男は嫌いなので最初は相手にしてなかったんだけど、かなり長い期間好き好き言われ続けて結局付き合うことにした。
私は人を疑ってしまう性格なので夫のチャラそうな面を警戒してたんだけど、2年以上付き合って向こうが真剣だと確信したこと、そして私が30になる直前だったというタイミングもあってプロポーズを受け入れた。
で、特定も怖いので要点だけ書くと、結婚して1年もしないうちに夫が会社の後輩女性とどうやら不倫してるっぽいことが発覚した。
「っぽい」って書いたのは夫が不倫をいまだに認めてないのと客観的な完全クロの証拠がないからなんだけど、確度としては70~80%で不倫してる。
私に「男友達と遊びに行く」と言っておきながらその女と会ってたりしてて(二人きりではなかったけど複数人で会ってた)、正直私の中では不信感MAXである。
夫がチャラいことはわかっていたはずが、「浮気と不倫は違うしきっと大丈夫!」と盲目になっていた自分をブン殴りたい。
初めは不倫の証拠を集めてなんとしても夫に不倫を認めさせてやろうと思ったんだけど、金じゃなくて同じ痛みを味合わせてやろうかとマチアプに登録した。
んで、仕返ししてやると鼻息を荒くしながら登録したはずが、年齢確認のためにパスポートを登録する(免許証持ってない)時に謎の罪悪感に苛まれたりしながらなんとか登録完了たんだけど、
アプリの中にはめちゃくちゃたくさんの男が並んでいて、こいつら全員既婚者なの終わってんな…あ、私もか…いや私は仕返しのためにやってるだけだし!…この中の何割がサクラなんだろ、とかとりとめもないことを考えつつ、目に留まったある男に「こんばんは」とメッセージを送ってみた。
向こうからの返事も「こんばんは」だった。やっぱこれAIかなんかのサクラなのかなと思いつつ、無料だったのでまぁいっかと暇つぶしでその後もメッセージのやり取りを続けた。
本当かどうかは知らんけど、その男は単身赴任中とのことだった。私よりも歳上。
子供が可愛くて仕方がないので別れていないだけで奥さんとの関係は冷え切ってるという。
夫が不倫してるかもしれない話を私がすると、その男は「それ絶対不倫してるよ」と食い気味でノッてきた。
あまりにも食い気味だったので、「不倫してるに決まってるから俺と会おうぜ!」という意図で適当なことを言ってるだけな気もする。
現状はただお互いの夫婦関係を相談?愚痴?しあってるだけで、具体的に会おうという話にはなっていない。し、会う気もない。っていうかまだサクラやAIの可能性も残ってる。
なぜ会わないのか自分でも理由を考えてみたけど、夫の不倫が100%確定してないからってのと、一度会ってしまうと後には退けないというか、超えてはいけない一線のようなものを恐れているから。
「いやお前マチアプ登録した時点で一線超えてんじゃねーか」っていうツッコまれたら何も言い返せない。
この発展しそうでしない微妙な関係が、彼氏彼女が付き合うか付き合わないかの一番楽しい期間のフワフワさに似ていて正直ちょっと楽しく、そして楽しんでいる自分が恐ろしい。
自分で自分に引いてる。でもまだメッセージのやり取りは続けている。中身のないクソみたいなメッセージのやり取りを。
Xで流れてきた色んな人のマチアプ記録を見て、少し前の話だが書きたくなった。
同性にはこのゲームの参考にしてもらったりとか元気を出してもらうきっかけに、
異性には「選ぶのはお前らだけじゃねーからなばーーーーーーk」って伝われば幸い。
当時↓
北陸 32歳 男
販売職 平日固定
年収は中の下くらい
✩今まで似た系統と付き合って同じような理由で別れたのでとりあえず会うことにする
✩仲良くなるまで飲みは行かない
✩お金は多めに出すくらい
✩それぞれ3ヶ月くらいやった
年齢、気持ち悪いよね。でもマッチするし何人かとは会った。会話がかみ合わなくてやめたけど。
やりとりはアプリ内だと人は入れ替わりつつ5〜6人くらいとしてた。
Pairsはあまり合わなかった。スペックが低いからだと思う。
後ろ姿とか風景の写真を何枚か並べるタイプ。私はこのタイプの方が会うまでたどり着く可能性が高い。
「マッチングありがとうございます。よろしくお願いします。」
「お写真素敵でした。」
アプリへのスタンスは同じなのか、お互い変な人ではなさそうと確認したらとりあえず会うことに。話が早かった。
芸能人とかには例えにくいが、おとなしいグループの中でたまにいる顔立ちは整っているタイプ。二重吊り目で完全に綺麗系。
今まで可愛い系と付き合うことが多かったので、会った時にはちょっとワクワク。
実際に話してみると、メッセージのままですごく話しにくかった。空気が読めない、人見知りというより雑談が苦手そうなタイプ。相手のテンションに合わせつつ肯定マンになってたがスンとされたり、かと思えば脈絡もなくこちらの元カノについての話を聞いてきたり。ちょっと怖かった。
元カレについて聞いてみたが、一緒にいて将来を考えにくいから別れを告げられたとのこと。正社員で一般的な稼ぎもあったので多分元カレと私の考えはシンクロしてる。
LINEは交換したものの、「自分に興味がなかったんだな」と思って何もアクションをしなかったが、その日の夜にお礼の連絡が来たのは驚き。
その後数日ラリーをしたが距離の詰め方が分からずフェードアウト。
今まで同い年か年下としか付き合って来なかったが、「もしかしたら年上のが合うのかも」と考えていた。その中で初めて会った年上の人。
プロフィールの写真は加工の跡が見える自撮りとご飯の写真。顔はタイプではなかったが、会ったら変わるかもと思ってそこはスルー。ハリセンボンの箕輪さんを大人っぽく整えた感じ。他のパーツは悪くないが歯並びがすきっ歯系。
メッセージも少しキャピキャピ系で、地元で一生を終える人だなって印象。でも自分がメッセージだと話下手なので嬉しかった。
待ち合わせの時に「お待たせしました〜」って明るく年上らしくの第一声は少しキュンとした。スラッとしてるのもいい。でも顔はタイプではない。
お仕事の話とか友達の話とか家族の話とか、お互い和やかな雰囲気で話は進む。
お話自体にはそんなに違和感を感じなかったが、今までずっと実家ぐらしで(これは珍しくないが)家事などをほとんどしていなさそうなこと、職場とか転職とか「したいんだけどね」でも何もしないタイプなのはモヤモヤした。
お会計の時に財布を出す素振りが全くなかった時は「これがマチアプの洗礼か!!」と一周回って楽しい気持ちになった。後にも先にも会った人の中で全く財布を出さなかったのはこの人だけ。
LINEは交換した。即切りすると悪い癖がつきそうなのと、マチアプで出会った人とのコミュニケーションの勉強だと思ってしばらく連絡は続ける。前の人を思い出すとそれ自体はそんなに苦ではなかった。
話の流れで近くの祭に行きましょう、となり2回目はお祭りデート。最初ぐるっと見て一緒に食べられそうなものを先に買い、その後一度分かれて各自食べたいものを食べてからベンチでおしゃべり。この時は「ポテト買ってもらったからたこ焼きは出すよ」って言われたので1回目のあれはテストだったのだろうか。強気だ。
ここでのおしゃべりで次のデートはお酒も交えてにしよう、という話になったものの、受け身な姿勢に疲れたのと当時繁忙期で疲れていたのもあって3回目はドタキャン。怒られたけどどうでもいいと思い、「ごめん、お互い合わないと思ったからもう連絡はやめます」でフェードアウト。
上から目線になるが、自分のスペックに対して自己評価が高いというか「私は選ぶ側」の意識はありそうだった。これがマチアプが生んだ歪んだ化物。
写真は口元を隠してsnowで撮ったような自撮り。今どきsnowて。
直ぐに電話して、とりあえず1回会いましょうとなりドライブへ。
見た目はたまに風俗とかにいそうな、みいちゃんタイプ。歯は②の人よりひどいというか、生まれつきの歯並びと言うより歯磨きをしていないからそうなったのでは?という感じ。しゃべりも舌足らず。明らかな地雷だったが、帰らせる算段は立てつつこんな人は日々の生活じゃ出会えないからちょっと話してみることにした。
自分の話はほとんどせず、相手が勝手にぼろぼろ喋るので聞いたことを箇条書きに。
・メンタル面で診断が出ていて(ヘルプマーク有)ちゃんと働くことができない
・彼氏はできるが気づいたら別れてる
・よくわからないまま男に抱かれてることもある
・マチアプで男は二桁はあった
30分くらい話を聞いて飽きたので、家に戻して解散。過去会った人たちはホテルに連れてくのにあなたは連れてかないから優しいねと言われて困惑。こいつと一夜過ごせる男がいるのか。何でもありじゃん。というか顔が良かったとしてもそれは性病が怖い。もちろん終了。もうフリーターはやめた。
お互い同じカフェの写真をあげていて、カフェ巡り好き同士でマッチ。気になっていた隣町のカフェに行こうとなり、ドライブ→カフェのデート。
少しふくよかだが可愛いし見た目やメッセージのイメージ通りほんわかしていたのでちょっとテンション上がった。
最初はカフェの中で食事の予定だったが、テイクアウトして近くの大きな公園で食べつつ公園デートにシフト。ここまで悪いことが何もなかったので、もちろんこういう時は全部自分持ち。年も離れてるし当たり前だけど。でもこういう人のほうがちゃんと財布は出すんだよね。聞いてるか、②。
ずっと会話に癖がある人ばかりで、普通にコミュニケーションが取れるだけで感動していた記憶。共通の趣味はあまりないものの、色々話してて会話が尽きなかったのと、行きつけの居酒屋が同じという共通点もあり好感触。
と思ったが、おじさんだからかから回ってたのか、次のデートの日程調整でのらりくらりとかわされ終了。
一度会ってもらえただけありがたいです。相手の時間を奪って申し訳ない。あとは自分から言うことは何もありません。
マチアプのセオリー通り、お互いのプロフィールについて質問してメッセージをして、テンションとかテンポ感が心地よかったのでランチデート。
見た目は明朗快活という言葉が似合うような人で、すごく美人とかすごく可愛いというより「いいな」ってなんとなく思えた。男の「清潔感のある人」を女性に直すとこれになるんだと思う。
マチアプ始めたばかりでよく分からずピンときてなかったけど3人目くらいで私に出会って良かったと言ってもらえた(記憶)。そこから今まで会った人の話や過去の恋愛遍歴、他愛もない好きなお店の話や共通の知人など、ランチなのに実のある時間を過ごしていた。
その後LINEも交換してたまに電話をしたり毎日何かしらの連絡をしてかなり好感触。
2回目のデートは彼女のおすすめの居酒屋に連れて行ってもらうことに。夜に会うとお互いの好きなタイプとか、結婚の意思とか子供の話とか、付き合うことを想定した話にもなる。
ここの点についても何も問題がなかったのだが、彼女との問題は、驚くほどに休みが合わなかったこと。お互いどちらかが無理をして予定を合わせていたので、付き合ってからのイメージがつかなかった。それは相手も同じことを考えていたと思う。
その後、今は彼女がいるので連絡を取ってないが、たまたま誕生日が近かったのでお互いにメッセージを送ったり、友達としての関係に落ち着いていた。
プロフィールに顔出しはなし。好きなアーティストが一緒で相手からメッセージを送ってきた。そこからトントン拍子に事が進みお互いが好きなカフェで会うことに。
特別可愛いということはないが、好きなアイドルと同じ顔の系統で今まで付き合った人の中にはいなかったから新鮮で良く見えた。
接客業をしている割に話し方に癖があり、自分で振った話題に自分でツッコミを入れてオチをつけてくる。メンタル面でヘルプマーク所持者だったのでそれも関係してそう。
その喋りだけ引っかかり続けたが、好きなものが今まであった人の中で1番噛み合っていたので話してる分には全然良し。1回目に身の上話より好きなものの話をほとんどしていたのはこの人だけ。
好きなものの話をするのは楽しかったのでLINEも交換し、電話したりちょっとだけお茶したりをして、一ヶ月しないうちにイタリアンのお店でお酒も交えて食事。
今日はもうちょっといたいね、となりそのまま一夜を共に過ごす。
その後セフレ以上恋人未満の関係で、本当の恋人になるかを決める期間が一ヶ月ほど続いた。
結論から話すと自分から別れを告げるのだが、甘え方が少し気持ち悪かった。自分が愛玩動物だと思って接してくる。というかこのタイプは皆自認猫。
過去付き合った相手にもこういう人はいたのだが、本当に可愛くないと許されない行為だとこの時に学んだ。
一個嫌な点が見つかると芋づる式に嫌なところばかり目について、嫌われるように突き放して関係を終了。
エピソードを語れるほどの人はこれで以上になる。
ここまで読んだ方はお気づきかもしれないが、相手に求めるものとして容姿が大きい。女性の方は読んでいて不快に思った方もいるかもしれない。その点は申し訳なく思います。
他にも会った人はいたが、いい人だけどピンと来なかったので忘れた。
・地方は都市部と比べたら魔境。都市部の友人から聞いてた話と違った。
・加えて、平日休みは医療系以外の大卒とは会える確率がぐっと減る。
・顔は出さなくてもプロフィールを女性と同じ書き方にするだけでマッチしやすい。会うまではセオリーをなぞってアポを取るゲームだと思ってやってた。
・会う気がなくてもやりとりはした方がいい。本命に出会ったときのための練習。
・思ったより男のレベルは低い。イケメン無双で化物が量産される理由が分かった。
・会話が少し盛り上がったくらいで電話か会う予定をつけないとタイミングを逃す。ついメッセージを長めにしてしまうのは悪い癖だった。そこはガツガツいけばもう少し会える人も増えたと思う。
・気分の波が激しい人にとって向かない。返信が2日空くだけで会える確率がぐっと下がる。相手が連絡を取っている数を考えると当たり前なのだが。
最初の方にかなりの地雷を引いたこともあってか、男も選ぶ側だという認識を早めに持てたのでそこからはストレスはたまらなかったかもしれない。
今の相手は自分にはもったいないくらいの人なので、転職も視野に支えられる人でありたいです。
友達にはしない。
マチアプでドタキャンを気にしてたらメンタルやられる。男も女もそういう戦いだと思って気にしてなかった。
マチアプ始める前に友達以上恋人未満の人にマチアプの様子を見せてもらったりデートの後に会って感想を聞いたりしてたので、女性側から見る男にどんな人がいるかと平均レベルの低さをある程度知ってたし、アプリやってたらその想像以上に低いと思ったかな。
・短すぎor長すぎるプロフィール文
マッチしてから、メッセージのやり取りしたり会った後の感想はその人と私がマッチした人からも聞いたけど、
・自分の話しかしない、女性に合わせて喋らない(相手が興味を持てなさそうな趣味の話をしたり、それに誘ったりする、聞かれてないのに仕事自慢でアピールする)
・割り勘しかしない
って人がいた。たぶんこの人たちは若い頃は恋人がいたんだと思う。さす九タイプ。
イケメン無双は、これだけ周りのレベルが低いから高スペックのイケメンが色んな人とマッチして選り好みできるって神話は本当なんだなって実感した。
そこで遊びとかキープ扱いでマッチした、普段はあまりモテない女性が「イケメンとマッチするくらい私は魅力があるんだからエスコートされて当たり前!」って勘違いする。それが客観視のできない化け物。
あんまり間違ってない。自意識過剰はそんなにないけど、自己肯定感は確かに低い。あとは顔出ししてたけど顔目的の人が多くて中身を見てくれないのが嫌で隠すようになった人もいる。これが自意識過剰と言われたらそうかもしれないけど。
でもマチアプ攻略の上では自分のマッチ数増やさないと他の人に表示されないし、マチアプコミュニケーションの場数を踏まないといけないと思ってたからあまり気にしてなかったかな。
マチアプって普段の生活でのコミュニケーションとは全くアプローチが違うから分からなくなるし疲れるかもしれないけど、焦らず自分のペースで頑張ってね。幸せを願ってます。
自由恋愛・恋愛結婚が許されたこの時代に遊びがないなんて勿体無い!
年もだし良家でもないのに結婚相談所って仲人に金払って人生決められたくなくない?
あと鼻にかけてる自覚はあって敢えて言わせてほしい。
女は居酒屋のメニュー見るみたいに男を選んでるしゲテモノメニューを見て嗤ってるしデートのあとにその愚痴話してネタに変えてる。それを隣の女が裸でしてたら遊ぶ気持ちでやらないとやってられないよね。まさに明日は我が身。
推しは当時界隈の人気グループに所属していて、それなりに人気があったと思う。
ステージでの推しはかっこよかったし、接触(握手やチェキ会)に行くととても優しくて明るくて、それもよかった。
推しをどんどん好きになり、現場に行く数が増え接触に行くことも増え、手紙が出せる機会にはたくさん書いた。
よく足を運ぶようになってしばらく経つと、名前を呼ばれたり前回話したことの続きを持ち出してくれたり、推しも私を覚えてくれたように思えた。
グループが解散してから少しの期間推しは1人で活動していたけど、どんどん推しのファンが減っていった。
私は情緒不安定に陥り毎日毎日寝ても覚めても推しのことを考え、ありとあらゆる方法で推しの消息を掴もうとした。
そして、掴んだ。
少しずつ推しの現在を捉え、推しが元気で生きていることがわかればいいと思っていた。
今どこで何をしているのか、それがわかればいい。
そんなのは自分に言い聞かせていた建前で、本当はもう一度会いたかった。
接触用ではない時の推しに会って話せて、私が素敵だと思っていた推しという人の人間像そのままであればすごく嬉しいし、
私が推しのことを嗅ぎまわっていたまさにその時、推しが現れた。
推しが現れた瞬間に湧いた感情は、「嬉しい」とか「好き」とかじゃなくて、「終わった」という気持ちだった。
今どこで何をしているのかわかったら、あわよくば話をして、あわよくば人間同士で向き合って、
私は推しのオタクということを隠しながら推しが現在身を置いている場所で行動していたので、今この場でオタクであることがバレたらもう全部終わりだと思ったが、
推しは私の顔を見て2秒固まっただけであとは何も言わなかった。
仲間内にも特に私のことを話さないでいてくれたのか、はたまた私がかつて自分のオタクであったことなんて記憶にもなかったのかわからないが、
接触用ではない時の推しは、私がイメージしていたよりも少し暗いくらいで、優しいところは想像通りだった。
推しはその仲間内では過去の仕事の話を全くしなかったので、私と推しの間でもかつてのような「推しとファン」的な会話はなかった。
やがて仲間内で集まった後2人で抜けることが多くなった。
イケメンは頑張らなくても女が股開くからセックスが下手な傾向があるって言うけど本当なんだなと思った。
セックスの時は頑張らなさそうという点においてはイメージ通りだったからいいけど。いいのかな?
避妊してくれたし殴ったりしなかった分マシだと今になって思う。
そんな仲になっても推しが私をかつて自分のオタクだった女だとわかって抱いているのかわからなかった。
聞けなかった。
2人でいる時は、驚くほど会話が無かったから。
彼女がいるのか、私以外にもファンを抱いたのか、私は推しのなんなのか、聞きたいことはいっぱいあったけど、何も聞けたことはなかった。
色んなことが重なって、推しとその仲間内と連絡をしばらく取らないでいたら、
推しが新たなグループに所属したというニュースが飛び込んできて目玉が飛び出た。
推しに連絡しようとしたが時間が空いた気まずさや元々ファンだったうしろめたさが勝って連絡できなかった。
推しはあっという間にあの頃の人気を取り戻した。
離れたオタクを取り戻しただけでなく、新たなファン層も獲得した。
(大人気のように書いているけど、所詮限定的な界隈の話なので眉唾程度に読み取ってほしい)
私はあの日推しと出くわした瞬間に終わっているので現場なんて絶対行けないと思って推しの新しいグループを見に行けなかった。
でも古参も新規も嬉しそうに推しのレポや写真をSNSにアップする。
めちゃくちゃに悔しくてどうにかなりそうになって、私はステージに立つ推しを見たいんだと気付いた。
悩んで悩んで悩んで、見つからないようにこっそり見るだけと決めてチケットを取った。
久しぶりに推しのパフォーマンスを見て、生き返る気持ちになった。
私はこれが見たかったんだ。これが好きだ。
私はこれがいい。推しのパフォーマンスを見てファンサに沸いて、接触でありがとうと言われるのがいい。
堂々とオタクをしている人達がうらやましい。オタクになりたい。
私がこんなにもオタクに戻りたいのは、抱かれたけど愛されてはいなかったという実感があったことが大きい。
愛という点に関しては、部屋に招かれて抱き合っていた時よりも、変な関係になる前のイベントでチェキを撮っていた時の方がまだ愛されていた気がしたのだ。
また悩んで悩んで悩んで、私は開き直る決心をした。
私の顔を見た推しは、あの日のように2秒固まったあと、私を出迎えた。
一度行ってしまえばもう開き直るだけだった。
消していた以前のオタ活用アカウントも復活させて、同じグループのオタクや同担とも交流した。
SNSで推しぴしゅきしゅきと叫び、現場で沸き、物販で積み、手紙をこまめに書いた。
推しのオタクをしていることが楽しいからということはもちろんあるが。
何よりもとにかく推しと変な関係があったことを自分でも忘れようとして、全力のオタクしぐさをした。
それでも現場ではいつも干されるし、接触も以前のように優しくない。
なんなら冷たく感じる。自分の前後のオタクとの会話が聞こえると落ち込むくらい冷たい。
オタクに戻るか悩んだ時にもしかしたら私と同じように関係を持ったオタクがいるかもしれないし悩むことじゃないのかもしれないと思ったが、推しにとってかつてセックスした女が堂々と自分のオタクをしているのは普通のことではないのだとわかった。
私もこれはこれで楽しいし、全力でオタクをしていないと正気に戻って死んでしまいそうだ。
助けて。
27歳DT、この歳になってようやくというかいまさらというか、とにかく失恋をした。
知り合ったのは俺が19で相手が15のころ、7年の友人だった。
もっとも、「友人」だったかどうかは今となってははっきりと言えない。
それでも恋をしていたんだ。
許してほしい。
諦めるために書いている。
どうか最後まで読んで「お前キモいからさっさと死んだほうがいいよ」とコメントを残してほしい。
「彼氏ができた」報告をされた。
本当につらい。
いろいろなコンテンツを紹介してもらったから日常のありとあらゆる事象で思い出してしまう。
「黒髪のキャラクターが好き」と言っていたから黒髪を見るだけで辛くなる。
果てはお金の使い方を一緒に考えてた時期もあるからお金を見るだけで吐きそうになる。
それくらい世界のすべてだった。
他人から見たらまさしく「よくあること」なんだけど、俺にとってはすべてだったんだ。
Twitterを眺めていると二次創作でいろいろなキャラクターが性行為をしている。
それを見るだけで「彼氏とこういったプレイしているんだろうな」なんて思ってしまう。
本当に情けなくて、気持ち悪い。
知り合ったのは当時はまっていたゲームのDiscordサーバ。
当時にしてはかなり活気あふれたサーバだった。
接点を増やそうとメンションや個人DMを増やしてしまい、結果返信が帰ってこなくなった。
俺と2,3人が残っているだけのような、ほぼ個人サーバのような状況。
そんな時、不意に帰ってきたのである。
「俺さん元気だった?」なんて言われたときはうれしくて泣いてしまった。
俺は社会人になり、相手は浪人をして再受験のために努力をしているらしい。
会話を続けるうちに恋心を思い出した。やっぱりこの人しかいないと思った。
ふとメンションしようと思ったら一覧に表示されなくて気が付いた。
本当は少しずつ頻度を下げていたのかもしれない、「最近来ないね~」なんて他のメンバーと会話していたりもした。
どうして脱退したのかはいまでもわかっていないが、大方なにか気に障ることをしてしまったのだろう。
わかっていないあたり、気持ちが悪いと思う。
あまりに悲しくてずっと泣いていた。
でも当然なにも解決しなかった。
サーバが過疎ったまま、1人また1人と来る人が減っていった。
俺もどこかで「サーバにいればいつかまた会えるかもしれない」と思っていたのかもしれない。
それから数年、今年の春。
当時遊んでいたゲームの続編が発売された。
とても面白く、その感動を誰かと分かち合いたいと思ってしまった。
Discordのサーバ一覧には当時加入しただけのサーバが多数残っている。
迷った。
一ヶ月くらい迷った。
どうしても諦めきれなくてDMを送った。
当時のことを謝りつつ、続編について語り合いたいことを話した。
帰ってこないだろうと思っていたのだが、返事があった。
本当にうれしかった。
それから数カ月ほど、その続編以外にもいろいろなことを話すことができた。
生活が変わったことだったり、新しいゲームにはまっていることだったり。
俺に彼女がいないことを煽られたり、彼氏がいないことを自虐していたりもした。
このやり取りで調子に乗ってしまったと後悔している、またアタックをしてしまったのだ。
それから返事の頻度が下がっていってしまい、とうとう帰ってこなくなってしまった。
3度目の過ちである。
するとひとことだけ。
最初に書いたとおり、世界のすべてだったから何をするにも思い出してしまう。
そして「今は彼氏とも同じ話をしているんだろうな」なんて考えてしまい余計辛くなる。
28歳のDTが年下の少女に恋をして、告白もできないままに振られて、勝手に鬱になっている。
それだけのはなし。
どこかのタイミングで意を決して自分の想いを伝えていたら違う結末もあったのだろうかとも考えてしまう。
初めて恋心に気が付いたタイミング、もう一度再開できたタイミング、互いにパートナーがいないことを煽りあったタイミング。
いくつかタイミングはあったかもしれないが、それらをすべて投げ捨ててしまった。
言わなかった現在が正解なのかもしれないが、今となっては言って玉砕したほうがよかったと感じている。
でも、2度見限ったのに2度とも再開を認めてくれたからもう一度を期待してしまっている。
もちろん、相手自身が幸せになってほしい。別れろとは言わない。
でも、もう一度友達になってはくれないだろうか。
毎晩とは言わないから、月に一回は会話させてくれないだろうか。
なんて言いつつも、やっぱりワンチャン付き合いたいななんて思ってしまう自分もいる。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
俺はどうすればよかったのか、どうすればいいのか、
もう一度やり直せるのか、それとも忘れる方法はあるのか。
考えたくもないけれど。
これを見たうえで許させれるとは思わないから、見られないことを祈っている。
それでももし見てしまったら、あなたが好きだったポケモンの名前をコメントに残してくれないでしょうか。
どうか、見つかっていませんように。
いま、良くない恋をしている。
フェイクも交えつつ書く。
過去には俺を好きになってくれた人も何人かいたが、俺は恋愛より趣味がしたかったし、相手からお誘いもなかったため、好意に気が付きつつも俺から行くこともなかった。
これは俺のモテ勘違いではなく、周囲から観て「あいつお前のこと好きだよな?」や「◯◯ちゃんは俺くんのこと好きなんだって!」というチクリを聞いたものなので、俺の感覚だけのものでは決してない。
学生時代には俺にも好きな子がいたこともあったが、相手を好きになった理由を考えに考えて、思春期故の勘違いで自分の感情を処理して、両想いだったのに何もアクションを起こさずに趣味を選んだ。
そんな人生を送ってきた34歳の俺に初めて本気で好きな人が出来た。同じ職場の人だった。
最初は好きという気持ちだけが先走り、本当に何をしたらいいかわからなかった。
意中の人に近づくきっかけさえあったら仲良くなれる自信はあった。
考えに考え抜いて、友達ですら自分から誰かをご飯に誘ったことがなかったことに気がついた。
だから、練習として職場の親しい同僚の男性をランチに誘うことから始めた。
何をしたらいいかわからないから色々な街を歩きまくって、デートに使えそうなお店という視点で捉えると、世界が一気に広がった。
世の中、そのためのお店のほうが多いかもな、なんて感じた。
ネットで恋愛について調べまくった。ネットに書いてある恋愛の話は一通り頭に入った。
でも、結局、いま俺が好きな相手がどう思うかが全てだと感じた。ネットの正解が彼女にとっての正解ではない。
悩みに悩み、意中の人と仲が良い職場の既婚女性に素直に事情を説明し、俺の見た目中心に様々なアドバイスを頂いた。
初めて美容院に行った。客が来た時に人に貸すくらいで使わなかったドライヤーで毎日髪の毛を乾かすようになった。
全然わからないながらも整髪料もつけはじめた。ヒゲの脱毛も行きはじめた。
次第に色々な人とランチにいけるようになった。
それでも仕事に影響が出ないように、時間外で事前に大量に仕事を終わらせるようになった。
1分でも長く話をするためならプライベートの時間をいくら注ぎ込んでも構わなかった。
仕事の質もどんどんあがって、業務でも人間関係でも職場のムードメーカーとして認められるようになった。
仕事帰りにアドバイスをくれた既婚女性と一緒に服も買いに行ってもらった。
意中の人がコーヒー好きだった。でも、俺は苦手だから意中の人に教えてもらいつつ飲んでいく内に好きになった。
ほかにも本当に様々な人にメンタル面含めて支えてもらった。本当に嬉しかった。
好きな気持ちがどんどん膨れ上がっていたため、これがなかったら何かしらの犯罪者になるかもしれなかった。
書ききれないほど努力を重ねた。アドバイスはただただ素直に受け入れて、やってみてから試行錯誤した。
ライバルがいるくらいに愛嬌たっぷりの笑顔が素敵な魅力的な女性で、彼女の過去の知り合いたちもしっかり狙っていたようだった。
告白すら出来なかった。
でも、俺の失恋と彼女の新しい幸せと同時に、本当にたまたまだったが、俺の目の前から彼女がいなくなったのは、俺の人生にとってある種の救いで寂しくも大きなプラスだった。
一時的に酷く落ち込んだが、良い経験・良い恋愛をしたと思うし、周りにもそう言われる。
この悔しさをバネに婚活パーティーへの参加やマッチングアプリを始めた。
恋愛に興味なかった自分が努力して、見た目にも気を遣って、恋愛出来る土台までいけたのだ。
でも、内面が外見や立ち振る舞いににじみ出ることはある。
その上で改めて言う。
今すぐ自分の家のゴミ箱を見てほしい。ゴミしかないはず。そういうことだ。
見た目はキレイな格好をしていても、中身ややる気が伴っていない方が多かった。
女性側の参加額次第でも大きく変わるが、いい人いたらいいよねくらいの気持ちで来てる人や所謂婚活モンスターが当たり前のようにいた。
たとえ参加者は悪くなかったとしても、運営がゴミで不快なパターンが何度も見受けられた。
一度参加しただけで十数日に渡って毎日違う電話番号から営業電話をかけてくる企業もあった(白鍵とだけ記載しておく)
女性視点はわからないが、男性視点はお金を払って不快な思いをする場所だと認識した。
5回参加したが俺はもう行かない。
【男性10000円・女性7000円】VS【男性3000円・女性2000円】のパーティーなら前者をわざわざ選ぶくらいには、女性側が払う金額の高いパーティー(≒少しでも熱意が高い相手)を求めて参加していた俺が言うから間違いない。
異性とまともに会話すらしたことない人が会話の練習としていくことには肯定的。
ここで慣れよう。
男性は10いいねにつき1いいね返ってくるのが平均らしいが、試行錯誤の末にそのくらいはいけた。
どんなものでも平均は一部のユーザーが大きく引き上げるし、数学的に平均であることは上位40%程であることが多いとどこかで見たことがある。
年収は300万だったが、俺は真ん中より上に確実にいけた。
だが、俺がマッチングする女性は、自分から何かが出来ない受け身な女性ばかりである。
俺自身も自分から何かする方ではなかったからあまり言えないが、それを超えている。
俺は相手の返答に掘り下げをする。
たまに「俺もそれの○○なところ好き」「その考え方いいね。俺ならこう考えちゃうかも」など共感や自己開示も挟んでいく。
中には会話すらままならない人もいた。まともに生活できているのだろうか。心配になる。
実際に何人と合ったのかちゃんと覚えてないが、全員1回のデートで俺が気疲れを起こして終わった。
切るのが早すぎると思う人もいるかもしれないが、もう一度会いたいとは決して思えなかった。
全員相手からもう一度会いたいと提案してきたため、俺自身の恋愛能力は悲観するほどではないと思った。根気はなかったが。
うまくいかない度に、どうして彼女は俺じゃなかったんだろう、と思うこともあった。
なかなか気持ちも切り替えられない。
前に相談に乗ってくれた既婚女性に人を好きになるコツだって相談した。
俺以外を選んだ彼女の選択を尊重したいし、彼女にはちゃんと幸せになってほしい。
でも、俺の幸せはどこにあるんだろう。
ネットで失恋からの切り替え方もいっぱい調べてどんどんやっていった。
男だからそれなりにセックスに興味もあったが、俺は性的にがっついてはいない。
あったら好きになってくれた人たちにどこかしらで手を出してる。
こんな感じだから童貞であることは気にしてないし、お店に行ったら所謂素人童貞になることも気にしてない。
これらに対して恥だのなんだのあるらしいが、俺はそれを感じ取っていない。
しかし、男性が公開してるモテテク系の話では、100%の確率でなんでも良いから童貞なんて卒業しろという話が出てくる。
俺自身も気にしてるやつは手段を問わずに卒業しておけば?とは思う。
ただ、あまりにもそれを語ってる方が多いため、一種の信憑性はあるかもしれないなと思った。
正直、信じてなさすぎて、これを語ってるやつは下半身に意識を乗っ取られていてパラセクトじゃんとは思う。
とりあえずやってみるのが俺。これも試しにやってみた。
人の身体の中は温かい・こんなもんかなど、感想自体はよくあるものだった。
ただ、人と話すのは楽しかった。
異性だからではなく、初対面なのにまともに話せる人と会話できたのは楽しかった。
同時にこれに高いお金を払ったことは馬鹿らしくなってなんか楽しくなった。
モテテク語りニキたちの意図とは恐らく違う形だが、実際に良い気分転換にはなった。
またアプリ頑張ろうと思った。
その頃にはマッチングアプリの期限も残り少なくなっていた。
俺は初めて趣味ではなく見た目だけで相手を判断するようにした。
見た目がよかったら相手が滅茶苦茶受け身でも俺が耐えられて次に進めると思ったからだ。
これでダメだったら恋愛自体諦めよう。そういう気持ちで挑んだ。
そのせいでマッチング率は落ちたが、本当に一目惚れとしか言えない相手を見つけた。
ドキドキする気持ちとどうせ返ってこないだろうという気持ちで送ったいいねは、奇しくもマッチングに成功した。
期待せずに送るメッセージ、途切れずちゃんと繋がる会話、試しにしてみた電話もすごく楽しい。
会うしかないと思った。
恋愛経験の少ない俺は、この人とのデートをうまく成功させるために今までのデートをしてきたのだと思った。
実際に会ったら写真よりもかわいい、しかもちゃんと受け答えが出来て楽しい。
見た目から入ったのに人としてもどんどん惹かれていく。
まるで夢の中にいるみたいに幸せだった。
それから何度もメッセージを重ね、実際に会う。どんどん好きになっていく。
彼女はすごくモテる人だった。好きでもないのに付き合ったこともあるが、それだとすぐ別れていたとも言っていた。
だから、残念だったけど、そういうことをはっきり言ってくれるところも好きだったから俺は彼女の判断に納得した。
筋トレをちゃんと始めたり、まともにしてこなかった料理だって始めた。
それでも最終的には届かなかった。
「一緒にいて楽しかったのは本当!でも、私の相性のせい。あなたは悪くないから気にしないで。」
めちゃくちゃ気にするけど。
本当に楽しかったよ。
一回だけだったけど、手を繋いで歩いたときは人生で最高の瞬間の1つでした。
趣味は合うから出来たら友達としてたまにメッセージのやりとりはしたいな。
いや、違う。やっぱりちゃんと付き合って一緒に色々なところに行きたかった。
たまには大変なこともあるかもだけど、楽しいをもっといっぱい共有していきたかったな。
あー、本当に好きだったな。前回以上に切り替えられない。
・・・よし、時間を空けて復縁を目指そう。ちゃんと好きすぎる。この悔しさをバネにまたがんばろう。
もっと努力して、美容の知識も今以上に身につけて、年収も50万円あげて、最後に会った時におすすめしてくれた本も読んで、その感想を送ってみて・・・
返事が来た!ブロックされてないならまだ芽はあるかも!そのままメッセージでおすすめの本を聞いて、それも読んでみて・・・
彼女がおすすめしてくれる作品は彼女の好き補正関係なく本当に素直に面白いな。好きな作品の感性が合ってるのかもな。
続けてた筋トレのおかげで筋肉も増えてきた。おかげで知り合いと軽い筋トレトークできるようになった。
よし、観終わったから作品の感想を送ってみて、返事が来たら一緒に行ってよかったお店でお食事でも誘ってみて・・・
「あのお店ほんとうによかったよね!お誘いはうれしいけど、もうお付き合いしてる人がいるから二人で会うのはごめんなさい」
たまに連絡してるのも迷惑だったよね、ごめんね。でも、自分自身が変わるきっかけになった。
良い別れも良くない別れもいっぱい経験してきたと思うけど、次の人とは今度こそちゃんと幸せになってね。
・・・復縁を目指したのは人によって諸説あるが、俺はここまでは良い恋愛を出来ていたと思う。
ここから先は煮えたぎらない後悔の日々だった。
俺は恋愛経験のなさ・緊張しやすい性格・初めてのことはだいたい何度も下手など、それらが重なってしまい、どう考えても俺がアクションを起こさなきゃいけない時に勇気が出ない時があった。
一日デートを楽しんで、ディナーに高いところから夜景が楽しめるコース料理を予約して、準備万端あとは楽しくお食事して、デザートも堪能して、楽しい会話も少しずつ沈黙していって、あとはここでこくはく・・・こくはく・・・こくは・・・あ~~~~~すっっっっっっっっっっっごく緊張して声が出ない!!!
そのまま地上に降りて、「イルミネーションきれいだね~。よかったら少し散歩しませんか?」とか言ってセカンド告白チャンスを作って、殺風景だけど静かで人も全然いないタイミングで俺の気持ちを聞いてくれと。
過去に俺を好きになってくれた人も緊張してたのかな?だから彼女らは俺にアクションしてこなかったのかな?相手の好意に気が付きつつ無視してた天罰や呪いの一種かな?
本当に好きすぎて、好かれる言動よりも嫌われない言動を自然としてたよな。
そりゃ好きになってもらえたとしても時間かかるよな。この出会い、マッチングアプリだぞ。
こんな後悔を永遠とし続けていた。
趣味にも没頭しきれずにいた。抜け出すには次の恋愛をするしかないと思った。
それでも恋愛するならマッチングアプリが早いと思って次はwithを始める。
でも、前回が見た目も趣味もドンピシャすぎて、マッチングアプリを通すと相手をいいと全然思えなくなってしまった。
まともにやることもせず、withの特徴である診断テストの結果だけ楽しんで終わった。さよなら俺の一ヶ月課金。
完全に脳が恋愛にやられてる。
恋愛脳の人の気持ちや失恋でストーカーなどの犯罪に走るやつの気持ちもわかる。
犯罪に走るやつの気持ちは1年で2回わかった。やらないけどな。
半年以上切り替えられない日々が続き、過去に風俗に行った経験が蘇る。
また行ったらなんかの拍子に気持ちが切り替わらないかな?いくか。
恋愛したい気持ちにならなくてもいい。また趣味のゲームや映画や食べ歩きなどなどに没頭できるように戻れたらそれでいい。
だいぶゲームに没頭できるようになってきたが、ふとした瞬間にまた恋愛の後悔が蘇る。あーほんま呪いやんけ。
二人とも幸せになってほしいのは本心だけど何かのきっかけに別れてまた俺にチャンス来ないかな。でも二人とも悲しんでほしくないな。
でも俺の良さに気が付かずにどこかいった女とかもう俺の人生に関係ないしどうでもいいじゃん。はぁ、そう思って割り切れたらどれだけ楽か。
キャラ作りでもなんでもなく俺の根っこがいいやつすぎる。
近くの幸せ見逃してるとかないかな?あ、そもそも周りにフリー女性も失恋しそうな女性もいないや。
そもそも連絡取れる女性の知り合い、この文章の登場人物+母親+親戚+少ししかいないや。はぁ詰み。ぷよぷよにだぁ積みとかあったな。
またしょうもないこと考えてる。ちゃんと気持ち切り替えられたら嬉しいからちゃんと調べて風俗いこう。
でも何を調べてどうしたらいいんだろう・・・
あ、マチアプで出会った女性は見た目も本当に好きだったから、体型や髪型が近い人を探せたら、それで俺の中で決着に出来ないかな?
お相手の方にわざわざ言わないけど、俺の中で誰かの代わりになってもらうのは人として若干罪悪感ある。
まあでもそもそもそんな都合の良い人が世の中にいるわけないし、試しに探してみてから考えよう。
・・・いたわ。
さすがに本人ではないし、髪型も若干違うけど、完全に俺の好みの系統。
顔もどのくらい加工入ってるかしらんけど似た系統ではある。
こんなに都合よく見つかるかってくらいかなり好み。
マッチングアプリ・芸能人・ライブ配信を観てもここまでの好みはいないのに、それが見つかってしまった。
体験入店?ってことは、システムよくわからないけど明日逃して、この方が肌に合わなかったら、もう二度とこんなチャンスないかもしれないってことか?
今回は流石に人として様々な意味で悩んだが、今回もとりあえず動いてみるで実際にあってみた。
・・・見た目の好みって本当にすごい。俺はストライクゾーンの広いパラセクトをバカに出来ないかもしれない。
「人間って元は猿だったんでしょ?最初の人類はどんなだったの?どうやってこんなに増えたの?」
俺は答えた
「まず、パパとママは宗教が違う、宗教によってその捉え方や定義は異なるのだが
次に、パパだが、無宗教なんだが、参考まで、ここは日本なので日本の説を教えるが
かつて世界はドロドロだった、
神が世界を作るようにイザナギとイザナミのカップルを地上に送った。
二人で棒を挿してくるくる回してできたのが以前遊びに行った淡路島だ、ハモ食べただろ?
キミはあまり美味しく無かったようだけど、まぁあの島だ。
それから次々に子供を作った、最後に火の子供を産んだ、ママのイザナミは焼かれて死んだ
アホみたいな話だがそういうことになってる
で、イザナミは死んだ人のゾーンに転送されたんだけど、旦那さんのイザナギは愛する奥さんにもう一度会いたい
だけど火に焼かれて肌はボロボロ、醜い姿のイザナミは見られたくない、
ワタシに合わずに帰ってくれと懇願したのに、アホのイザナギは我慢できずに無理やり見ちゃった。
醜い姿を見られたイザナミはブチ怒った、
イザナギは、ならばおれは2500人造ってやると言い返した
そうして産まれ、増えていったのが日本人、僕達なんだよ、日本人の女って怖いよね、ママが外人でよかったね」
間違いがあったら指摘してくれ
ああ、なんという皮肉だろう。
愛しい人にもう一度会うために、魂を賭けて悪魔と契約した。地獄の門をくぐり、この世とあの世の狭間に立っているというのに、いま、俺の頭を占めているのは便意だ。
見渡すかぎり灰色の霧、溶けた街の残骸、時間が止まったような静寂。どこにもトイレなんてない。しかも、この世界には「そこらで排泄してはならぬ」という厳しい掟がある。違反者は“見張り”に見つかれば、魂ごと握り潰される。あの黒い鎧の巨人たち、あいつらは容赦がない。
悪魔はあのとき笑っていた。「代償は小さくないぞ」と。まさか、これか?
死者の声が風に乗って囁く。「戻るなら今だ」なんて。だが俺は戻らない。あいつの名を呼び続けてここまで来たんだ。
なのに、腹の奥で蠢くこの現実的な痛みが、あまりにも人間的すぎて笑えてくる。人間らしさを捨てたはずなのに、まだ身体は生を手放してくれない。
もう少しで彼女に会える気がする。けれどその「もう少し」が永遠の距離に思える。
神も悪魔も笑うだろうな。
よく「清潔感って結局顔だろ」って弱者男性の皆さんはおっしゃるけど、実際おしゃれな髪型って試したことある?
有名な美容院のインスタとかでビフォーアフターのショート動画が楽しくてよく観てしまうんだけど、まあ確かに8割くらいは「こいつは元の顔がいいだけだろ」って人なんだけど、2割くらいは「いや申し訳ないけどこの人は髪型とかそういうレベルではないのでは…」という顔面の人が出てくる
でもアフター見たら本当にビックリするくらい変わるんだよね
いやもちろんイケメンにはならないんだけど、例えばビフォーはマッチングアプリでどれだけ年収良くても写真で1発アウトってレベルの人が、アフターで髪型おしゃれになっただけで「まあ一度会ってもいいかな」ってレベルになる
20代前半わい、同学年の知り合い女子をかれこれ10年ほど食事に誘い続け断られ続けている
昔は気のおけない仲だったと思うが、高校が離れ離れになって疎遠になってしまった
一度告白したが振られている
わいとしてはたった一度会って顔見て話すだけで自分の青春を修復した気になれそうだから、たった一度のチャンスを作るために懲りずに誘い続ける
もちろん、もしその先があるならヤリたいし付き合いたいし結婚したいしまたそばに置いてほしいが、現実的には自分の中で気持ちに決着を付けられるだけで十分である
その人は幼稚園からの幼馴染みたいなもので、中学時代になると友達と好きの間みたいな関係で、高校で離れてから実はずっと好きだったと告白されたけど、相手がモテて女の子が途切れてなかったことや自分が恋愛が苦手で関係を壊したくなくて、微妙な雰囲気を続けたまま私は大学進学で地元を離れた。
上京後も何度か電話していたけど、どんどん夜の世界に入っていく相手と、都会に出て色々四苦八苦している私では会話も噛み合わず、以前に感じていた安心感やお互いを受け入れているという空気もなくなり、次第に疎遠になってしまった。
きっかけも忘れたけど、数年振り20代後半に地元に帰った時に1度会って、お互いの近況や10代のときを思い出して、どれだけ好きだったかをふざけながら力説されて、笑い転げてまたねって言って別れたと思う。
それから一切会ってなくて、なんでそのあと連絡が途絶えたかも覚えてない。
地元の交友関係がほとんどないので詳しくはわからないけれど、風の噂で子供の頃から家族で色々あったらしい。何にも知らなかった。
昔の記憶を美化しているだけだと思いながら、当時素直になっていたらどうなってたんだろうなと考える。
元気でいてくれたらいいな。
未練は全くない。けど、嬉しそうな笑顔で写る彼を見ると薄暗い感情がふつふつと湧き出る。
お前は私にあんなに酷いことをしたのにそんな素振り一個も見せずに「僕は幸せになるんです」って顔でのうのうと生きてるんだな。
復讐がしたいわけでも、ましてや復縁したいなんて一ミリも思ってない。だけどあまりに酷くて友達にも家族にも言えなかった全てを吐き出さないと、元彼と付き合ってた頃の私が可哀想で惨めで仕方がなくなってしまった。
元彼の奥さん、これを読んで彼のことだと気づくだろうか。せめて、どうか気づかないくらいには奥さんのことを大切にしていてほしいと願う。
彼とは大学から社会人にかけて付き合った。まず前提として私も相当悪い。喧嘩ふっかけるし煽るし急にキレるし察してちゃんだった。その場の感情に支配されて大層暴れていたし、彼も私のことが好きなら全て従うべきという思想をナチュラルに持っていた。今考えるととんでもない女だった。それは大いに反省している。当時のとんでもないわがまま女の私も併せて供養しよう。
全てはここから始まった。元々同じ大学の友人だった。特に恋愛感情は抱いてなかったが、まあ付き合うのはナシではない、くらい。そんな彼に遠距離の彼女ができた。2人はいたって順調そうに見えたし、私は私でおめでと〜お似合いだね〜と生ぬるいコメントをインスタのストーリーに送っていた。そして詳しい経緯は省くが、私が彼の家に泊まることになった。私も彼も本当に最悪。正直私は宿くらいにしか思っていなかったが、ナシではない男ではあったため何の気なしに関係を持ってしまった。遠距離だからバレないだろうと、関係を続けるうちにだんだんと好きになってしまい、それは彼も同じだった。そして遂に彼女と別れて、私と付き合うと決意してくれた。しかし彼が妙なことを言う。彼女と別れるために直接会いに行くと。電話はLINEじゃなくて直接言って別れないと、と謎の主張をする頑固な彼にイライラして、でも本当に別れてくれるんだよね、と期待と不安の間で連絡を待っていた。そして彼からLINEが来た。と思ったら、「○○(元彼)の彼女ですけど」「今彼は隣で寝てるよ」「もちろんやることやってるから」
おい、全然別れ話してないやんけ。そこから彼女と壮絶なレスバを繰り広げたが、もちろん100:0で私が悪いので相手の圧勝だった。どうやら浮気を疑った彼女が寝てる間に携帯を見たらしい。そして携帯が彼の元に帰り、「やっぱ浮気してたんじゃん」「どういうつもり?」「どういう気持ちなの今」と、今度は私がレスバの興奮冷めやらぬ状態で彼を責め立てた。そして彼から驚きの返答。
「増田ちゃんが浮気相手なのに浮気してたんじゃんっておかしくない?」
私から言い訳をさせてもらうと、この時は気が動転していて、確かに私が浮気相手だったのだが適切な単語がすぐに出てこなかった。しかしもっと言い訳をさせてもらえるなら当時の彼は私が本命で、もう彼女とは別れる寸前みたいなこと言っていた。そのため私の中ではもうすでに本命彼女に昇格していたような錯覚を起こしており、彼女から凸られたとき浮気だー!と思ってしまった。
その後何回か揉めたが結局付き合った。当時の私の決断には言葉も出ないがそれだけ好きだったのか…
自分の行動は今も本当に恥じていて、ごく限られた友達にしか話せていない。なんの言い訳もできない100%私の過失です。あの時の遠距離彼女に心から申し訳なくて、何度謝っても足りないんだと思う。今でもふと彼女のことを思い出す時がある。こんなこと絶対私に言われたくないだろうけど、幸せであってほしい。彼女とのやり取りの最後に「お前は次に付き合った人に浮気されるよ」と言われた。嫌だけど、考えたくないけどその言葉は受け入れようと思った。浮気はされてないけど、彼にもその次付き合った人もまあまあのクズだったからそれで痛い目は一応見てます。本当にごめんなさい。
・深夜の大喧嘩
付き合ってしばらく経った頃、2人で初めて旅行した。二泊三日の旅行の後お互い疲れて寝ようとした時些細な喧嘩が始まった。原因はもう覚えてないくらい些細なことだった。だんだんとヒートアップして、遂に彼が私に手を挙げた。男性の力をきっとその時初めて実感して本当に死ぬかと思った。夜中だったけど出ていけと言われて(彼の一人暮らしの家だった)、せめて朝までいさせてと懇願したが追い出された。なんとか近くの友人の家に泊めてもらうことができたが、私の心の中は暴力を振るわれたことの恐怖でいっぱいで涙が止まらなかった。あの時泊めてくれた友達、ごめん。本当にありがとう。今度会った時改めてちゃんとお礼を言おう。その後別れる決意をしたものの、彼が泣きながら書いた手紙を読んで復縁を決意する。ほんまにアホかい。
喧嘩のすぐ後は絶対に別れる!!!と決めていたのに、彼が泣いて懇願する姿を見ると「私も彼もこんなに好きなんだから別れる必要なくない…?」と思えてきてしまったのだ。暴力を振るわれたことへの怒りや悲しみより、別れることへの寂しさがいつの間にか上回ってしまい、「私が我慢すれば、成長すればいいんだ!彼と付き合い続けられるんだ!」とそれを正当化してしまった。今考えると典型的なDV男と別れられない女でしかないな。そしてこの事件も親や友達に話すと絶対に別れろと言われるのでいえなかった。周りに反対される恋愛なんか絶対しないほうがいいのにね。
・それとなくモラハラ
今になって気づいたがちょっとモラハラ気質だった。私があまりにもわがままだったため、「俺と別れるともう誰とも付き合えないよ」と言われた。
私があまりにも鈍臭いため、自動車免許を取ろうとしても「俺が運転するから取らなくていいよ」と言われた。当時は彼が運転してくれるからいいか〜と思っていたが、別れた後勝手に可能性を狭められていたことに腹が立ち一念発起して免許取得した。そして運転は本当に下手だった。
付き合ってしばらく経ったまだ大学生の頃、彼の実家に遊びに行った。直前に決まった上に泊まり。どう考えても私が非常識すぎる。それは本当にごめんなさい。だけど彼があろうかとか「母さんが急に来て困っちゃうね〜って言ってたよ」と私に報告して来やがった。お母様のお気持ちは全くもってその通りであり、なんの異論もございません。だけどそれを私に言うの有り得ないでしょうよ。そしてとんでもないアウェイを感じて明日やっぱり帰る、と告げても「今帰ったら俺の実家が楽しくないですって言ってるようなもんでしょ」と帰してもらえなかった。
そしてめげずに社会人になってからも彼の実家を再び訪れた。今度はご飯だけ頂いた。彼には妹がいて相当溺愛していた。人見知りなのかあまり話してくれず、私はなんとか心を開いてもらおうと話しかけた。志望大学が私たちと同じと知ったので「なんでうちの大学がいいと思ったの?」そう聞いても目も合わさず小さい声で「分からない」と言われてしまった。あの、一応確認ですが高校生ですよね?しかも高校3年生でしたよね?彼女は今現在社会の中で人とコミュニケーションを取って生きていけているのでしょうか。心配です。
そして私が妹ちゃんとなんとか話そうとしていると横から彼が「そんなとこ言われてもわかんないもんね〜?」もうその後の記憶はあんまりなくて、多分ほとんど喋らなかった気がする。ただでさえ緊張している彼の実家なのに私はずっと1人だった。唯一の味方だと思っていた彼は全然敵陣地にいた。
・私の優先順位どうなっとんねん
社会人になって配属が決まってからは遠距離だった。学生の時と比べると会える休日はとても貴重で月に一回会えるのはそれさそれは心待ちにしていた。ある月の三連休、かなり前から会う約束をしていた。しかしその1ヶ月ほど前に電話で彼から急に「その三連休妹の引っ越し手伝いに行くことになったから」と告げられる。前述の通り彼は妹を溺愛していた。確かに大切な家族の、男手が必要な一日であることは間違いない。だけど私が何ヶ月も前から楽しみにしていて、社会人にとって貴重なお休みを、遠距離だからこそ絶対に会いたかったのにそんな決定事項で言われたのが腹立たしいし、悲しかった。行きたい気持ちはわかるからこそ、私に一度伺いを立てるくらいの気遣いをして欲しかった。キレ散らかしたかったのは山々だが、流石に社会人になり少しは大人になっていた私は「○○くんの決めることに私は口出しはできないけど、社会人で、遠距離恋愛で、引越しよりも前から約束してた貴重な三連休ってことと、引っ越しが決定事項であるかのように言われた私の気持ちを考えてみて欲しい。それから決断して。」とできるだけ怒りが伝わらないように慎重に伝えた。そして即答で「わかった、引っ越しには行く(原文ママ)」と言われた。はは、この時はさすがちょっとずっこけた。この時くらいから段々と気持ちが冷めてきていた。
・性のお猿さん事件簿
彼は今考えると性欲モンスターだった。彼の伝説を並べれば枚挙にいとまがない。その伝説の一部を手短にお見せする。
①電話で大興奮
彼の帰省中などに電話すると久しぶりに声を聞けたからなのか大興奮していた。電話はいつも途中からまともな会話ができなくなっていた。
②お外でも大興奮
家では飽き足らず外でも大興奮。私がちょっと体のラインが出る服を着ようもんなら「ちょっとそこのトイレ行かない!?」と多目的トイレを指差す始末。私の名誉のために言わせていただくと一度もその誘いに乗ったことはない。
③避妊しない
本当に最悪中の最悪。間違っても妊娠しなくてよかった。
④Tinderやってた
前述の修羅場事件があってから私は彼の携帯を見ずにはいられなくなってしまっていた。そしていつものスマホパトロール中、Tinderをやっていることを発見してしまったのである。どう揉めてどう解決したのかも覚えてないけどそのまま付き合ってました。あーあ。
細かいものを挙げればキリがないけど、話して面白いエピソードと言えばこれくらいだと思う。
思えば彼は付き合った当初からずっと結婚したいと言っていた。決して私と、ではなかったと思う。家庭の事情から愛情に飢えていた彼は結婚して自分の家庭を早く持ちたかったんだな、きっと。良かったね、夢が叶って。私はあなたと別れて本当に良かったと思う。あなたのその性格が果たして今どうなっているのかは見当もつかないし、別に知りたいとも思わないけどもう誰かを傷つけるのはやめなよ。
30を過ぎてからマチアプでの戦い方が一気に厳しくなった。周りも結婚していくし、そろそろ自分も婚活しないとと思って真面目にやり始めたんだけど、現実は想像以上に厳しくて、いいねもほとんど来ない。
年収は500万超えくらいで、顔もまあ普通?くらいだと思うんだけど、それだけでは何にもならない。たまにマッチングしても、一度会って終わり。二回目につながらない。相手にとって自分はワンチャンあり…ですらないんだろうな
そこからだんだん気力が削られて、真剣に婚活するより適当に出会い系寄りのアプリでワンナイトする方が気楽になった。恋愛というより寂しさの解消に近い。
休日の夜、ぬいを並べて寝ても虚しさが消えない時に、誰かと会って寝るだけで一瞬だけでも埋まる気がした
でもそうやって繰り返すうちに性病になった。笑えない。薬を飲んで治したけれど、自己嫌悪と情けなさでしばらく立ち直れなかった。自分は何をやってるんだろうって思った。
婚活もうまくいかない、ワンナイトはリスクが高い。じゃあ何にすがるのかと考えたら、結局推し活だった。
アクスタ飾って、ライブ参戦して、Vtuberに赤スパを投げる。その方がはるかに健全で、裏切られない。ワンナイトよりVtuberにガチ恋した方が楽だよね、なんて思う
周りは子育てしていたり、夫婦で旅行に行ったりしている。同じ年齢でも生き方の差は広がる一方で、私は仕事と推し活の繰り返しだ。昔はそれを負けと思っていたけど、最近はもう諦めに近い気持ちになってる。婚活を続けてまた自己肯定感削られるくらいなら、推しに全力を注いでぬいを抱いて寝る方が心が安定する。
結婚しなくても、こうやって生活は回っている。正直、同じように婚活から離脱して推し活や趣味に逃げ込んでいる人は多いんじゃないかと思う。表に出さないだけで。
そう考えると、私はただその一人にすぎない。もう結婚なんていいかと思いつつまた推しのライブの日をチェックしている。この生活、いつまで続くんだろうか