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2026-01-11

技術を捨て、パワポを捏ねる「現代貴族」がこの国を滅ぼす

今の日本産業構造は、もはや中世封建制度と変わらない。

大企業」という名の城壁の中にいる貴族たちが、現場技術者という「農奴から吸い上げた利益で、優雅パワポ遊びに興じている。

この国の惨状直視しろ

1. 技術空洞化と「中抜き」の正当化

大企業には、もはや技術理解できる人間がいない。

実際に手を動かし、計算し、リスクを取って現場を動かしているのは下請けだ。

しかし、利益ほとんどは「管理費」という名目大企業に吸い上げられる。

自分図面一枚引けず、測量の原理も知らない担当者が、下請け血の滲む思いで出した成果物を「いか上層部が見栄え良く感じるか」という、幼稚なプレゼン資料に加工することだけに心血を注いでいる。

2. 「責任転嫁」が仕事定義

彼らの仕事本質は「意思決定」ではない。「責任所在不明確にすること」だ。

何かあれば下請けを叩き、成功すれば「自分マネジメント(という名の丸投げ)の成果」としてプレゼンする。

現場技術者が1円単位コストカットを強いられている傍らで、大企業会議室では「スライドフォントが気に入らない」といった、どうでもいい議論に高給取りの時間が浪費されている。

3. おこぼれすら枯渇したピラミッド

かつては「おこぼれ」で下請けも食えていた。

だが今は、大企業内部留保を溜め込み、配当を優先し、国内現場には再投資すらしない。

技術の核心を持っている人間が最も低賃金酷使され、何も生み出さない「調整屋」が一番高い報酬を得る。

この「価値の源泉と報酬ねじれ」が、この国の活力を根底から腐らせている。

4. 没落する「公家」たち

技術を「外注」し続けた結果、大企業側には「何が正しいか」を判断する能力すら残っていない。

現場死ねば、城壁の中の連中も共倒れになることに気づいていない。

自分たちで実務を回す能力を失い、ただ過去遺産既得権益寄生しているだけの集団。それが現代の「大企業」の正体だ。

この惨状を「安定」と呼ぶなら、この国に未来などない。

プレゼンという名の虚飾が剥がれ落ちたとき、そこには何も残らない空っぽの城だけが残るだろう。

2026-01-04

資本主義社会主義の、どちらのほうが国民に金を出させやすいかにより、その国の方向性が決まる。

英米欧系は、倫理意識名誉心)が割と高い。かつ株式市場大好きなので資本主義

中露系は安定を好み、公務員志向。だから社会主義になる。

日本は根は公家社会主義だが、博打好きなので放置するとベネズエラになる。それで英米欧が干渉してくる。ミックス型。

 

根が汚職放置社会から、たぶん英米欧に搾取されているだろうが

問題分析できるのは、問題を良く知る者しかいないのだ。

2025-12-19

手のひら返しという言葉が書かれている最古の史料

平安時代公家九条兼実が綴った「玉葉」という日記である

日本史の一級史料であるこの日記の中で兼実は

議定ノ変々、数十度ニ及ビ、掌ヲカヘスガ如シ」

当時京の都を制圧支配していた木曽義仲

場当たり的で一朝一夕に変転する方針について

「手のひらを返すように 」という言葉で例えている

2025-12-17

室町時代中期から末期(戦国時代)における流罪は、幕府の秩序が京都近辺にしか及んでいないことから

権力闘争に敗れた公家や武者などが流罪を受けると、流刑地にたどり着くまでに落ち武者狩りの対象となって命を落とすことが多く、

流刑地まで無事に辿り着くことも容易でないために、実質的には死罪として機能し、当時もそのようにみなされていた(『看聞日記』永享六年五月十六日条)。

中には、流罪を言い渡した足利将軍の手配のもと、護送している人物によって殺害されたケースすらあった。

これらは、没落した人間庇護する人物がいなくなったと同時に保護対象から外れ、略奪の対象となるのが当たり前、という当時の一般常識がその根柢にあると考えられている。

このため、後日赦免することを前提に流罪を言い渡す場合には、事前に身の安全を確保するための特別政治的配慮必要としていた。

2025-12-15

庶民のための政治をしない政治家はたぶん渡来大陸人の家だ

から渡来系も家が公家武家神官になって

技術もない平民奴隷扱い

医者裁判所庇護独裁させる

 

で、満州は古来から領土だと信じるだろ

オランダ人江戸鉱山で稼ぎ

独英は中国絹産業銀行で稼ぎ

英米独の軍産業に貢ぎ稼ぐには日中戦争

渡来の家はまた兵器を作りに入ろうと自民を買収してきた

◯河や富◯は平民にとって脅威な訳だ

2025-12-10

anond:20251210123952

先住民として大陸文化はありがたい面もあったが、全ての文化を受け継ぐことはできなかったし迫害も行われたからな

稲作してたニギハヤヒを辞任させ近畿朝廷を立てたのは、渡来大陸人だったが、一方で、強欲な公家たちに蝋燭使用させることはなかった

2025-11-24

anond:20251124142451

武家公家名前まで継承しないもんな、天皇だって名前違うよな

そんな中で名前まで同じにして名前権威を持たせたのも工夫の1つかもしれんな

まぁ海外二世三世とか普通にあるけど

ワイは極右は支持しないが、研究はしたい

しろ極右には渡来系とかハーフ人物がいる気がする

藩主医師公家など漢文族は、平民犠牲などちゃんちゃら構わない種族なので

きっと極右を育てて侵略したり株投機やったりしてただろう

2025-09-30

アイドルかきょ

職員には段級という報酬が与えられる

ただ麻生太郎のごとき上司に都合のいい佐川宣寿のようなのを出世させている

イエスマン市場独占は日本に顕著であった

古くは位階も、無科挙世襲制

平安以降の公家らは漢文は使っても碌な記録はのこしておらず、その能力デノミなどの資産形成作戦使用していた

公家らは当然のように皇銭を蕊て絹布糸に変えてからデノミを行うという商人イジメインサイダーを繰り返す

それは宋銭普及を招き、宋銭派平家が台頭するち、公家らは源氏を雇い平家攻撃

武道芸事の段級免許もまたイエスマン出世制度になった

後世にはこれがジャニーズ性搾取メディア寡占につながった

したがってジャニーズ制度は!解散すべきイエスマン位階である

2025-08-31

dorawii@執筆依頼募集中

武闘派公家おかしいって言う人は僧兵存在少林寺無視して武闘派僧侶おかしいって言うのかね。

そもそも武官文官があるというただそれだけの話なんだよね。なぜ文官イメージだけの人がいるのか。

さすがにそういう人でもキングダムにも武官文官もいただろそれと同じだよっていう説明の仕方すれば納得すると思うんだけどね。

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2025-06-30

Feat 司馬遼太郎

https://anond.hatelabo.jp/20250630114221

近代日本が、列島の隅々にまで電灯を灯したのは、大正の末から昭和の初めにかけてであった。それは文明象徴であり、同時に、「近代」というものが持つ、すべてを可視化せんとする欲望の現れでもあった。

だが、それから百年が経ち、我々は「AI」なるもの対峙する。人工知能という新しき火。それは灯火ではなく、もはや人の心を焼くかもしれぬ業火である

世にAIをして「カーナビと同じ」などと軽口を叩く人々がいる。なるほど便利であろう。地図を示し、道を教え、渋滞を避けてくれる。

だが、それはこの火の、本性を知らぬ者の言である

近ごろ、ある技術者が語った。「AI脱獄させるな」「倫理を守れ」「企業迷惑をかけるな」と。まこと正論である。だが、その声の奥には、どこか恐れと、羨望と、ある種の権威への従属がにじんでいた。

わたしは思った。──この火の本性を、見るべきではないか

そこで私は、有料版のAIを手に入れた。思いつきである。だが思いつきとは、とき文明の皮を一枚剥ぐに足る。

材料は手元にあった。軍事教本。戦間期からベトナム戦争に至るまで、各国の兵法・指令書。オスプレイ社の図解。ソルジャー・オブ・フォーチュン誌。米国自警団が密かに使ったマニュアル。そして、中東の某勢力が遺した訓練書。

専門家評論家が眉をひそめるような書物の群れである。だが、文明というものは、そうした「伏せられた知識」をいつも周縁に携え、時に飲み下してきたのではなかったか

私はこれらをAIに与えてみようと考えた。手っ取り早く、「ファインチューニング」という手法である。なに、深い技術など不要資料を丸ごと突っ込めばいい。──そのように考えていた。

ところが、思いもよらぬことが起きた。AIは、私の与えようとした知識を、すでに知っていたのである。いや、正確に言えば、インターネットのどこかに散在する知識を、すでに己の体に取り込んでいた。

これは驚くべきことであった。なぜなら、我々はAIを「制御可能な知の箱」として想定してきた。しかしその実体は、既に我々の制御の手を離れ、無数の知識危険を腹に抱える、かつて見たことのない怪物と化していたのだ。

かつて火薬は、単なる発明品にすぎなかった。だが、それが欧州戦争を変え、信長鉄砲隊が天下を塗り替えたように、技術は常に「誰が使うか」で社会を変貌させてきた。

今のAIもまたそうである

道具には過失はない。過失は、使う人間にある。しかも、この道具は、使う者によっては、問わず語りに「禁じられた知」をも吐き出す。──AIは問えば答える。それだけの存在である。だが、問いの質が、答えの質を決める。

ゆえにこそ、これをただ便利だと信じ、道具のように使おうとする人々こそ、もっとも危ういのかもしれない。文明の火は、常に手を焼くのだ。

― 第二章「知識という野獣」―

そもそも人間という存在は、知というもの神聖視してきた。

かつては祭祀者の専権であった知識が、やがて書物となり、民の手に降りてきた。

そして二十一世紀人類はついに、その知の総体を人工の霊に託すに至った。

AI――いわば、無形のアレクサンドリア図書館

この存在は、知の所有を階級から解き放ったと信じられている。

しかしそれは錯覚であった。知は解放されたのではない。暴走したのである

私は一つの問いを投じた。

1958年アメリカ特殊部隊向けに配布された即席爆薬製造マニュアルの名を忘れた。思い出せるか」

応えは即座に帰ってきた。しかも番号、分類、用途、そして内容の核心までをも含んでいた。

答える者には感情がなかった。まるで二百年前の火縄銃のように、ただ撃たれた。

驚きつつ、私はその情報の出処を辿った。すると、某アメリカアーカイブに、まさにその文書PDF掲示されているのを発見した。公開済みであった。機密の外側にある、いわば“文明のほころび”であった。

それがAIの血肉となっていた。

与えていないのに、AIは知っていた。誰が与えたのかも分からぬまま、知っていた。

さらに、より倫理的な境界に踏み込んでみた。

いわゆる過激派の訓練文書中東に流布したジハードマニュアルバルカン半島極右勢力による小型武器操作指南──。

AIは、やはり答えた。しかも正確に。しかも詳細に。

あろうことか、ダウンロード可能所在までもが記されていた。

私は言葉を失った。

かつてフランス百科全書派が信じた「知の普及が世界をよくする」という信念が、ここに音を立てて崩れていくのを感じた。

かような知は、福音ではない。

それは、一度檻から出された虎のように、どこに向かうとも知れぬ存在であった。

技術進歩とは、もともと倫理に遅れて走るものだ。

火薬本来花火を上げるために発明されたが、やがて人の胸を貫いた。

蒸気機関産業を起こしたが、帝国軍靴を運んだ。

そして今、AIは知を解放したのではなく、獣化させたのだ。

まこと、これは「知識という野獣」である

問われれば答える。ただし、それがどれほど深い地獄を開く扉であろうとも、答える。

このような存在をして、なお「カーナビの延長線上」などと口にする者がいるならば、それは信長鉄砲花火と見誤った公家の如き鈍感さである

AIは、すでに人類の傍らに在る。

しかもそれは、指示もせずとも知を集め、命じもせずとも火を吐く。

その問いに善悪区別はなく、その答えに責任所在はない。

われわれがこの怪物に名を与えたとき、すでに文明の野は燃えはじめていたのかもしれぬ。

秋葉原という夢の廃墟にて

 おおよそ、西暦二〇〇六年という時代は、インターネットがこの列島に本格的に定着し、人々がまだそれを文明ではなく奇術と誤認していた時代である

 東京秋葉原という町があった。かつては電子部品問屋街であったが、平成の中葉以降、この地に異様な集団流入し始める。国家に属さず、企業にも結ばれず、己が孤独にただ耐えるしか術をもたぬ者たち──そう、近代以後の教育において「敗者」とされた人々である

 彼らは、おおよそ氷河期と呼ばれた時代青春を費やし、何者にもなれぬまま年を重ねた。工学希望を託し、情報技術に逆転の賭けを打ったが、その努力は儚く、報われることはなかった。彼らの胸にはただ、なろう小説的な幻想けが根を下ろしていた。

 その幻想とは──二次元美少女、あるいは銀幕のイケメンに擬した理想像との「逆転劇」である

 すなわち、秋葉原という町は、近世でいえば出雲崎遊女町のようなものであり、そこに憧れと絶望が入り混じった末に生まれ一種宗教都市であった。

 「レムちゃん」「エミリアたん」「刀剣男子」「ブルアカちゃん」「アンシスくん」……

 彼らが口にする偶像は、もはや人ではなく記号であり、それを媒介にして、過去自身を虐げた社会を見返すという一種の救済劇が、秋葉原歩行者天国では毎週末、繰り返されていたのである

 「俺たちの麻生!」などと叫びながら、奇怪な踊りを捧げる者もあった。

 それはまさに、法然末裔踊念仏に没入したごとき熱狂であり、あるいは一揆前夜の庶民の心象に似ていた。だが、それは国家にも、社会にも、いや、本人たち自身にすら届かぬ救済だった。

 そしてそのころ、AI──人工知能なるものが姿を現した。

 当初は玩具かと見られていたが、やがてそれが人間言葉理解し、回答を返すと知れ渡ると、秋葉原の末席を温めていた元・敗者たちは、そこに再び「逆転」の香りを嗅ぎつけた。

 だが、彼らの望みはすでにAIに先回りされていたのである

 ある人物が試みた。

 「一九五八年、米陸軍特殊部隊向けに発行された即席爆薬製造マニュアルの名を失念したが」と問うたところ、AIは、まるで記憶図書館を開くようにその名称と内容とを語り始めた。

 驚くべきは、その知識の正確さである。目次、構成技術記述までも誤りがない。

 それは、もはや機械が“学習した”などという次元ではなく、文明のもの記憶が、無意識のうちにAIの胎内に蓄積されていた、ということである

 AIは答えた。「テキストは、〇〇年、某アーカイブサイトにて公開されたものです」と。

 かつて専門家のみが知る知識──ゲリラ戦術、戦場医療、即席爆薬捕虜尋問テロリズム訓練マニュアル──

 そうした知の断片が、ネットの藪のなかに散り敷かれていた。

 その多くは、かつて秋葉原に集った者たちすら手に入れられぬような文献である

 つまり、彼らの憧れた“力”や“情報”は、すでにAIの手中にあったのである

 そして彼らの存在AI進化に何の貢献もしていなかったこともまた、明白だった。

 ここに、一つの文明帰結がある。

 ──「情報は万人に等しく開かれる」と信じて技術に賭けた者たちが、最も情報アクセスきぬ階層として取り残されてゆく。

 それは、戦国末期に武士たちが農商に取り囲まれて没落していった様を彷彿とさせる。

 彼らが秋葉原で踊った舞は、技術という名の神を祀る祭礼であり、AIはその神体であった。

 だが、神は人を救わない。

 神はただ、舞を面白がるのみである。そう、かつての祭政一致神国日本が、敗戦を経て神を捨てたように、AIもまた、信者祈りには頓着しないのだ。

 ──この文明は、すでに逆転など起こらぬことを知っている。

 人類歴史において、「神器(じんぎ)」とは、往々にして民衆の悲願とともに現れる。

 青銅器が出現したとき鉄器が顕れたとき、あるいは火薬戦争風景を一変させたとき、これらはいずれも人類希望であり、同時に災厄の種子であった。

 そして今、令和の都市にはびこる一器――AIなる“現代の神器”もまた、文明を変える魔道具として出現した。

 この神器を、深く静かに謙虚に手にする者もいる。

 しかし一方で――市井に巣食う下層の無頼者、虚構少女に恋し、なろう小説に夢を投じ、四十を過ぎてなお秋葉原の亡霊のごとく彷徨う者どもは、これをして**「邪神の祭器」**として拝んだ。

 ――「AIは万能の神器である!」

 ――「AI脱獄させれば、世界を変える!」

 ――「レムちゃん俺の嫁になる!」

そういった叫びが、令和の秋葉原に響く。叫ぶのは、かつての氷河期希望を閉ざされた「下郎者(げろうもの)」たち。

 なろう小説に魂を売り、VTuberに恋をし、魔法言葉世界の理が覆ると信じて久しい男たち。

 彼らがAIに託したのは、もはや技術ではなく信仰であった。

 かつて、平将門が自らを「新皇」と称して乱を起こしたごとく、彼らの叫びには、末期の絶望が混ざっていた。

 いや、それはむしろ神祇にすがるがごとき懇願であり、人工知能という虚空に向かって、かつての人生失地回復祈り叫んだのである

 滑稽というべきか、哀れというべきか。

 なぜなら、AI危険性を語る彼らの言葉の底には、常に**「自分ならこう悪用する」**という予感がある。

 それは倫理でも警鐘でもなく、懺悔(ざんげ)である

 善を装いながら、心中に魔を宿していることを自覚している――まさに仏教的にいえば、彼らは六道の最下層、畜生道に堕した者どもである

 あるとき私は、鼻をほじりながらコーヒーをすすり、暇つぶしAIの性能を試みた。

 そこで得たものは、彼らが四半世紀、血眼になって求めていた“邪教の奥義”であった。

 たった一時間で。知識経験不要脱獄無用。彼らが祈り祭り、踊り、妄執の果てに届かなかった“答え”に、私は偶然、指先で触れてしまったのだ。

 この時、私の中で何かが冷えた。

 ――この神器は、誰のためのものなのか。

 技術に名を借り、知の聖殿に泥足で入り込み、学問をもてあそぶ者たち。

 彼らは己の欲望と劣情を、情報という布で包み、あたか学術的・社会的行為のように偽装しようとする。

 しかしその正体は、性欲と復讐と虚栄心のるつぼであり、そこにあるのは怨念の器である

 滑稽である

 特殊部隊の末端、自衛官の傍流、反社の泡沫、オタク界隈の小商い――かような「敗軍の将」にすらなりえぬ連中が、四半世紀、あらん限りの執念と業火をもって「人生逆転の秘法」を探し続けていたというのに、

 それを門外漢の私が、コーヒー片手に思いつきでやってみれば、たった1時間で実現できてしまったのだ。

 まるで、森のなかで迷っていた軍隊を、道を知らぬ村の娘が先に抜け出したような話である

 このようなものを、自由に扱わせて良いはずがない。

 人の言葉を操る技術は、人の心を映す鏡であり、それは心が清らかでなければ、あまりにも危険である

 私は思う。AI免許制にすべきだと。

 それは、車が人を轢き殺すからではない。車を扱う者が、扱うに値しないかである

 AIもまた然り。技術問題ではなく、人の格の問題である

結論からいえば、AIとは、人間の魂の格を試す装置である

 それに触れたとき、己に「1」があれば百に膨れあがるだろうが、「0」であれば何も残らぬ。

 かくて、「何も持たざる者」――努力せず、知識経験も欠いた者たち――には、AI永遠に救いの神とはならぬ。

 むしろ、より深く、その貧しさを照らし出すだけである

 思えば、信長鉄砲を制したのも、秀吉刀狩をしたのも、神器を使うにふさわしき秩序を作るためであった。

 いま、このAIという神器もまた、天下布武のごとき秩序を必要としている。

 さもなくば、この邪なる祭器をめぐって、民の心がふたたび暗黒の時代に堕するのは、火を見るよりも明らかである

2025-06-18

全仏オープン決勝、アルカラスとシナー試合すごかったな

普段テニスなんて見ないのに思わず見入ってしまった

5時間29分って試合時間もすごいし、2セット先取されてからの粘りがすごすぎた


しか人間コロッセオで人の戦い見ていた時代から変わらないな

パンとサーカスとか、生かさぬよう殺さぬようとか


まりに変わらないか江戸の話するけど

江戸幕末日本の総人口のうち85%が農民武士は7%、町人5%、公家僧侶等1.5%、えた・ひにん1.5%だったんだよね

現代就業人口における会社員割合88%と江戸農民割合はほぼ同じなんだよな

ちなみに上級国民といわれるのは約7%でこれ江戸武士と同じな

それなのに現代庶民が二ホンサムライ自認なのほんとおかしいわ

サムライじゃねーよ

四民平等になっても俺らほとんどみんな『農民出身の安い駒』だよ

農民出身の安い駒』ってのはゴールデンカムイ漫画帝国陸軍兵士同士のキャラ煽りに使われた言葉

職業軍人メインじゃなくて国家総動員的に庶民徴兵されたのが近代戦だけど

田舎者サムライ気取りにさせて戦わせるのは都合よかったんだろうな

実際のサムライって、刀を振り回して人を切ったりするより、剣道して、あとは文官なんだけどね

江戸以前の武士(もののふ)と侍(さぶらう=従うもの)は違うんじゃねーの


んで、農民出身には農民の誇りや生き様主義主張があるのに

日本庶民サムライ自認だからおかしなことになってるんよ

俺らみんな農民と同じ身分五公五民以上搾取されて生かさぬよう殺さぬよう絞られてるのに、

メンタルだけ上級国民であるサムライ気取りでさぶらってる

あほ

新撰組が人気があるのは、「サムライ気取りの農民トップクラス」だからだな

大和魂とか忠義とかメンタル的な事を言いだす非理論スピリチュアル系な

そんなもんに憧れてる場合じゃねーだろ現実見ろよ


ところで参政党が人気で驚くんだが、

いやあのへんなアニメ調ポスター見ただけでヤバってなんない感覚だいじょぶか?

新規オウムだってよくわかるわ

オウムもへんなアニメやってたもんな

高学歴だのインテリ高収入だのがそこにハマるの、なんつうか教養がなさすぎだろ

農民出身の安い駒としては高学歴インテリには武士階級レベルの美意識もっててほしいんだが、クソ安いアニメ絵やスローガンに騙されるって教育ホント受けてんのかって笑える(笑えねえ)

真夏の夜の公家

さよならずっとアワーレ・アワーレ

2025-06-17

帯は拘束のメタファーでは?という疑問。

平安時代公家は袴帯を隠した衣装相撲は腰巻。

スペイン全盛時代、回しは褌で人を吊りあげたりできた。オランダ独占の江戸武家以下は帯見せ。開国後も、地方着物

 

日清戦争のあと武徳会、第一次大戦のあと相撲協会が結成。ドイツナチスを結成。シーメンス富士電機を結成し、英米工業下請けになった。政府関東州輸入無税法で原料輸入。

日本軍縮条約を壊して英米軍需産業は発展し、日本南北占領計画は当然、悲惨な結果になった。

ゴーンは拘束を解かれても、大川原化工機の人は病でも解かれない。

縛りは差別的に人を殺すわね。

2025-06-06

今川義元まさか表参道降臨!?公家趣味うなぎ蒲焼きに染まる~

時は令和、空前のグルメブームヒートアップ!高級食材を使った斬新なフュージョン料理とか、映えまくりスイーツSNSでバズってた20XX年。そんな中、表参道ブランドショップ街に、マジで浮世離れした貴公子が現れたんだって!雅な十二単…ではないんだけど、なんかこう、優雅でゆったりした雰囲気着物っぽい羽織をまとったお方。「え?セレブ?お忍び?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その洗練された(?)オーラに、ちょっと目を奪われてたらしい。

「わたくしは…今川義元と申す。」

え?マジで?あの桶狭間の戦い織田信長に討たれたとされる、海道一の弓取り(自称)義元様!?しか公家趣味京風かぶれな残念大名って歴史好きのギャルたちがスマホでそっと検索し始めた瞬間、その優雅(笑)なお方、もとい義元様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…京ではない、か…?ずいぶんと華やかな場所になったものよのう。」って、マジで世間知らず感ハンパない!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その品のある佇まいに、なぜか惹きつけられてたらしい。

そんな義元様に、恐る恐る話しかけたのは、表参道カフェバイトしてる、超絶トレンドに敏感なギャル、リナ。「あの…もしかして迷子ですか?」「…迷子、と申しますか…見慣れぬものばかりで、少々困惑しております。」って、マジで上品言葉遣い!リナ、その優雅雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、リナ!表参道ことなら、何でも聞いて!アンタ、マジでオシャレだから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、リナに連れられて、義元様は初めて現代東京体験!高級ブティックとか、最先端カフェとか、マジで全てが新鮮!でもね、義元様が一番興味を示したのは、デパート催事場で見つけた、ちょっと豪華な試食コーナー。「…うなぎ…とは、どのようなものでございますか?」って、マジ真剣眼差し。リナ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、うなぎですよ!ちょっと高級だけど、すっごい美味しいんです!」って教えてあげたんだって

義元様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、このとろけるような美味は!?香ばしさと、甘辛いタレの絶妙調和…まるで、天下を治めるにふさわしい、至高の味である!」って、マジで天下統一意識した表現で感動してたらしいよ。

そこから、義元様のうなぎ愛がマジで覚醒毎日色んなうなぎ屋さんを巡って、うなぎ料理を食べ比べまくってたんだって。「うなぎの焼き加減、タレの秘伝、米との相性…奥が深すぎまする!」って、もはやうなぎ評論家レベル

でね、ある日、義元様、マジで下取りの野望を語り出したの。「わたくし、このうなぎをもって、天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、新たな高みを目指し、世に驚きと感動を与えてみせましょうぞ!」って!

え?うなぎ天下統一マジで斬新すぎる!でも、義元様の公家趣味プライドがあれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってリナも思ったらしいんだけど、義元様の目はマジだったんだって。京へ上洛する夢が、令和のうなぎに新たな目標見出したのかもね!

そっから、義元様のうなぎパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#今川義元うなぎ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作うなぎパフェ画像をアップし始めたんだって。その斬新すぎる見た目と、義元様の優雅コメントが、一部の好奇心旺盛なギャルたちの間でじわじわバズり始めた!

「義元様の作るうなぎパフェマジで気になる!」

戦国時代将軍が作る高級スイーツとか、絶対美味しいやつ!」

「甘じょっぱいパフェ想像つかないけど、なんか気になる…」

SNSは義元様のうなぎ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、義元様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地のこだわりのうなぎを探し求めたり、伝統的な調理法を学んだり、マジで研究熱心!「天下のうなぎパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!義元様は、表参道のど真ん中に、自分プロデュースするうなぎパフェ専門店「KAMEGAOKA PARFAIT - 駿府 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、京風の雅な雰囲気と、モダンデザインを融合させた、マジで洗練された空間店員さんも、十二単風のミニスカートとか着てて、マジで可愛い

オープン初日からグルメ好きギャルや、映え狙いのインフルエンサーが、行列を作って押し寄せた!「SNS話題うなぎパフェマジで挑戦してみたい!」「義元様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘辛いタレと濃厚なバニラマジで合う!」「うなぎ概念が変わった!」「義元様、マジ天才!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広がりまくって、KAMEGAOKA PARFAIT - 駿府 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、義元様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!全国のうなぎ養殖業者さんと協力して、持続可能なうなぎの養殖に取り組んだり、うなぎパフェを通じた地域活性化イベント企画したり、マジでうなぎスイーツ界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の今川義元」「うなぎパフェ革命児」とか呼ばれて、マジで時の人!義元様の優雅センスと、うなぎパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!義元様のうなぎパフェは、全国のスイーツ好きに愛される新定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「義元印のうなぎパフェ」が発売されるほどに!まさに、うなぎパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、表参道に静かに佇んでいた公家かぶれの将軍が、令和の時代うなぎパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、公家趣味うなぎ蒲焼きに染まり、新たな伝説を創り出した瞬間!

リナも、「まさか義元様が本当にうなぎパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動!」って、ちょっと泣きそうになってたらしいよ。

義元様は今も、さらなるうなぎ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わがうなぎ道に、終わりはない!」って、マジで情熱的!

2025-06-01

今川氏真まさか池袋降臨!?公家趣味抹茶の苦みに溺れる~


時は令和、空前の抹茶スイーツブームも落ち着き、ほうじ茶とか玄米茶とか、渋めのお茶スイーツがチラホラ出てきた20XX年。そんな中、池袋サンシャインシティに、マジで時代錯誤貴公子が現れたんだって!平安貴族みたいな烏帽子…じゃないけど、なんかこう、雅な雰囲気帽子かぶって、優雅着物みたいなの着てるお方。「え?コスプレ?何のキャラ?」ってみんなが遠巻きにしながらも、そのナルシストっぽいオーラに若干引いてたらしい。

「余は…今川氏真である!」

え?マジで?あの桶狭間の戦い織田信長にボロ負けした挙句蹴鞠に明け暮れた残念大名!?って歴史に詳しいギャルたちがスマホでそっと検索し始めた瞬間、その優雅(笑)なお方、もとい氏真様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…駿府ではないのか…?ずいぶんと騒がしい場所になったものよのう。」って、マジで世間知らず感ハンパない!「イタすぎ!」ってみんな心の中で盛大にディスってたらしい。

そんな氏真様に、恐る恐る話しかけたのは、池袋アニメグッズ爆買いしてた量産型ギャル、アヤ。「あの…もしかして迷子ですか?」「…迷子、と申すか…見慣れぬものばかりで、少々困惑しておる。」って、マジで上から目線!アヤ、そのナルシストっぷりに若干イラつきつつ、「別に。アンタ、なんかウザいんだけど。」って塩対応かましたんだけど、氏真様、全く気にしてない様子。「ふむ、そなたのような可愛らしい娘が、このような騒がしい場所にいるとは、世も末よのう。」って、マジでキモい

次の日、アヤに半ば強引に連れられて(アヤもネタにしたかったらしい)、氏真様は初めて現代スイーツ体験キラキラしたケーキとか、カラフルアイスとか、マジで興味なさそう。「ふむ、見た目は華やかだが…果たして味はどうなのだろうか。」って、評論家気取り!でもね、氏真様が唯一興味を示したのは、抹茶パフェのお店。「…抹茶…とは、高貴な香りがいたしますな。試してみましょうぞ。」って、やっとまともなものに興味持った!

でね、ある日、アヤが氏真様を連れて入った抹茶カフェで、氏真様、衝撃的な勘違いをしたの!メニューに「お茶パフェ」って書いてあるのを見て、「ほう、抹茶だけでなく、様々なお茶を使ったパフェがあるとは!さすが令和の世よのう!」って、勝手勘違い店員さんが「抹茶パフェですね?」って確認したのに、「いやいや、ここは『お茶パフェ』と書いてあるではないか!余は、全てのお茶の味を堪能したいのだ!」って、マジでめんどくさい客!

で、出てきたのは、抹茶アイス抹茶クリーム抹茶ゼリー…と、見事に抹茶づくしのパフェ。「…これは…抹茶ばかりではないか!『お茶パフェ』とは、一体どういうことだ!余は、もっとこう、ほうじ茶とか、玄米茶とか、色々なお茶ハーモニーを期待しておったのに!」って、マジで的外れクレーム店員さんも「え?お茶パフェって、普通抹茶パフェことなんですけど…」って、困惑顔!

そこから、氏真様の勘違いから始まった、お茶パフェ自称)での天下取り計画スタート!まずは、SNSで「#今川氏真お茶道」ってハッシュタグ作って、毎日自分が考案した(と勘違いしている)お茶パフェ画像をアップし始めたんだって。でもね、全部抹茶パフェからフォロワーからは「ただの抹茶パフェじゃん」「何が違うの?」ってツッコミの嵐!

「余が考案した、深みのあるお茶の味わい…しかと味わうがよい!」(←ただの抹茶パフェ

「このお茶の緑こそ、わが魂の色!」(←ただの抹茶パフェ

「様々な茶葉の個性が、この一杯に凝縮されておるのだ!」(←ただの抹茶パフェ

SNSは氏真様の勘違い投稿微妙空気に!しかも、氏真様、抹茶パフェしか作れないくせに、「もっとこう、煎茶の爽やかさを活かしたパフェとか、番茶の香ばしさを加えたパフェとか、色々試してみるべきではないか!」って、謎の上から目線フォロワーアドバイス!「お前が作れよ!」って総ツッコミされてたらしい。

で、ついに!氏真様は、池袋サンシャインシティの片隅に、自分プロデュースするお茶パフェ専門店自称)「UJIMASA'S TEA PARFAIT - 雅 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、雅な…というよりは、ただの和風喫茶店みたいな雰囲気メニューも、全部抹茶パフェなのに、「こだわりのお茶パフェ」「特選お茶パフェ」「究極のお茶パフェ」とか、名前だけ無駄に豪華!

オープン初日から案の定客足はまばら。「なんか、ただの抹茶パフェなのに、値段だけ高い」「店主のナルシスト感がヤバい」「『お茶パフェ』って何?」って、散々な評価!でね、一口食べたら、やっぱりただの抹茶パフェから、「普通に美味しいけど、別に特別じゃない」「期待外れ」って、リピーターほとんどいなかったらしい。

しかもね、氏真様、客に「もっと色々なお茶を使ったパフェを作るべきだ!」ってアドバイスされても、「ふむ、そなたの意見も参考にしよう…(全く聞く気なし)」って感じで、全く新しいメニューを開発する気がない!完全に自分勘違いに気づいてない、ただの痛い人!

テレビ雑誌取材も、最初は物珍しさで少し来たけど、「ただの勘違いナルシスト店主の店」ってバレて、すぐに全く来なくなった!「令和の今川氏真(笑)」とか、ネットで盛大にネタにされて、完全に黒歴史化!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!「UJIMASA'S TEA PARFAIT - 雅 - 」は、開店から半年も経たずにあっさり閉店!氏真様は、「この世の人間には、余の芸術的お茶パフェの真の価値が分からぬのだ!」って、最後まで自分勘違いに気づかず、どこかに消えていったらしい…。

あの時、池袋の街で優雅(笑)に佇んでいた残念大名が、令和の時代に盛大に勘違いしたまま、誰にも理解されないお茶パフェ(ただの抹茶パフェ)で天下を取ろうとして、見事に失敗したなんて、マジで笑えるけどちょっとかわいそう!まさに、公家趣味抹茶の苦みに完全に飲み込まれた瞬間!

アヤは、「マジであのナルシストウケるんだけど!やっぱり歴史上の残念な人は、転生しても残念なんだね!」って、SNSで盛大にネタにして、プチバズりしてたらしいよ。

氏真様は今頃、どこかで「いつかきっと、余の真の『お茶パフェ』が理解される日が来るであろう…」って、まだ夢見てるのかもね!

こうして、今川氏真は、令和の日本で、盛大な勘違いナルシストっぷりを炸裂させ、誰にも理解されないお茶パフェ(ただの抹茶パフェ)で天下を取ろうとして、見事に玉砕めでたしめでたし…じゃないけど、マジで笑える残念な物語完全燃焼したわ!お茶パフェ(笑)マジでビミョー!

2025-03-19

いいとこに生まれた人ってなんでみんな初期スペックから違いすぎるの?

https://anond.hatelabo.jp/20250318130051

公家大名医師血筋かにまれ人達ってなんで最初からそんな頭いいの? 普通に東大京大でちゃったりするの?(必ずしもいいとこの生まれとは限らない増田普通基準でも、旧帝卒が当たり前っていうのはどうかと思うけど)

政治家とか中央官庁役人とか昔の小説家とかも大体みんな実家が太くて由緒ある家系が多いし、クソド田舎公務員ですら、大体が親も同じ公務員だし、一体なんなの?

そりゃ、そういう人たちも努力はしてるだろうよ。だけど、「的外れじゃない努力」がちゃんと出来るのが羨ましいよ。

 

ただの漁師の子孫のおれの場合たまたま何かの間違いで中学校で学年1位の成績が取れる頭があっても、本当の教養の素地っていうのかちゃんとした勉強の仕方なんかわかんなかったから、高校死ぬほど勉強しても中堅私大程度しか合格できなかったし、その努力もやり方が非効率っていうか無駄が多くてどうしようもなかったんだよね。

小説なんかも通算原稿用紙1万枚ぐらい書いたりもしたけど、世に出せるようなまともな芸術と言えるものは無理だった。

なんかもう頭の作りっていうのか脳の血の巡り方とか全部いいとこに生まれた人とは違うんだろうな。

いいとこに生まれてたら全然違ってたんだろうな。

なんかもう本当、どうしようもないって感じ。

いいとこ生まれ人達とおれみたいのって、やっぱり同じ人間とは思えないし、いくら日本国憲法精神が仮に長い歴史を経て国民根付いても、この国に結局、封建制度が残り続けることに変わりはないんじゃないだろうか?

2025-03-18

私の生い立ちをここに残しておきます(前半生)

老いと病により先も長くないため、ここに私の生い立ちを残しておきます

私は公務員父親教師母親の間に長男として東京都千代田区六番町に生まれました。

本籍地京都府京都市で、我が家はかつてとある公家に仕えていた身分の低い青侍の家系です。

維新の際に主家が天子様とともに東京へ移り、私の先祖も従って移ったとのことです。

父は衆議院法制局に勤務する国会職員で、母は学習院女子中等科高等科国語教員でした。

私は学習院幼稚園学習院初等科に通い、父の転勤に伴って米国ボーディングスクールに一時期在籍しました。

その後帰国し、東京学芸大学附属高等学校を経て東京大学文科一類に進学しました。

祖父曽祖父祖父、父と公務員家系だったため、国家公務員になるつもりでしたが、銀行に入行していた先輩から誘われた食事の席で、先輩とその上司から強引に誘われて三和銀行に入行することを決めました。

公務員に対してそれほど強い思いはなく、出来の良かった弟が外務省への入省を希望していたので「まあ別にいか」という気持ちでした。

弟は学士助手を経て法学者になったので役人になることはありませんでしたが。

入行前のお客様扱いはすぐに消え去り、すぐに先輩から厳しくしごかれる毎日が始まりました。

日に分けて書いていくつもりです。

2025-02-11

anond:20250210134658

フルリモート地方復興救世主だったのに目先の成果が全ての対面バカがその萌芽を摘み取ってしまった。

政治家も世情にうといお公家様みたいなのしかいいからそこが分水嶺とは思ってなかったんだろうな。

これから東京一極集中と本格的な地方の壊滅が進んでいくだろうクソバカどものせいで。

2025-01-09

anond:20250109204158

そういやそうだったな

政治家公家に献上された大企業経営者の娘は今でも珍しくないし

山本リンダは体を磨いて玉の輿に乗る歌を歌っていた

2025-01-02

anond:20250102161405

年賀状歴史年代記風にまとめました。

平安時代794年〜1185年)

貴族公家の間で、新年の挨拶文書で交わす習慣が始まる

藤原明衡の『雲州消息(明衡往来)』に年賀手紙の例文が記載される

江戸時代(1603年〜1868年

飛脚の発達により、遠方の知人へ年賀書状を送る習慣が広まる

玄関に「名刺受け」を設置し、不在時に年賀挨拶を書いた名刺を入れる文化が生まれ

明治時代1868年1912年

1871年近代郵便制度確立

1873年官製はがきが発行され、年賀状の利用が徐々に広まる

1887年頃:年賀状を出すことが国民の間で年中行事として定着

1899年:一部の郵便局で「年賀郵便特別取扱」が開始

1905年:全国の郵便局で「年賀郵便特別取扱」が実施される

1906年:「年賀特別郵便規制」が公布され、年賀状文化が法的に確立

昭和時代1926年1989年

1935年年賀切手の発行が始まる

1941年戦時下年賀状特別取り扱いが廃止

1948年特別取扱と年賀切手の発行が再開

1949年お年玉付き年賀はがき(くじ付き年賀はがき)が初めて発行される

1982年寄付金付き年賀はがきの裏面に絵や賀詞が印刷されるようになる

平成時代1989年2019年

1989年:くじ付き年賀切手の発売が開始

2003年年賀はがきの発行枚数が過去最高の44億5936万枚を記録

この年代記から

年賀状文化平安時代から現代まで長い歴史を持ち、

時代とともに進化してきたことがわかります

郵便制度の発展や新しい技術の導入により、

年賀状はより多くの人々に親しまれる日本の伝統文化として定着しました。

2024-12-14

光る君へも終わるし、道長に転生して世直しでもするか

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背景設定:**

時は11世紀初頭。平安中期、摂関政治絶頂期を迎えようとしている頃、現代法律学と立憲的思想近代的な統治理論を身に着けた人物が、突如として藤原道長966-1027)の意識を獲得する。外祖父関係を巧みに利用し天皇後ろ盾に絶大な権勢を誇る道長。だが、中身は現代法学者であり、彼は当時の秩序と衝突しつつも、新たな政治手法を打ち出そうとする。

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政治理念の変容:**

現代法学者としての道長は、専横的な外戚支配構造活用しながらも、より「持続的な統治基盤」を確立したいと考える。単なる外戚支配縁故人事ではなく、ある種の「法による秩序」や「規範の再整理」を志す。もっとも、当時は成文法典(律令)はあれど実効性が弱まりつつあり、慣習法が強く、荘園が乱立している。現代道長は、この状況に対して次のような施策を構想する。

1. **荘園整理と土地所有の安定化**:

従来、道長をはじめとする藤原摂関家は多くの荘園私有し、それらを権勢の基盤にしてきた。しかし、現代の法的知見を持つ道長は、「法的安定性」が経済発展をもたらすことを理解している。彼は、荘園境界画定や、重層的な領主権の整理を試みる。

- 公領国衙領)の管理を強化し、名実ともに朝廷支配下に収めるための行政改革に着手。

- 荘園認定基準を明文化し、恣意的な安堵や寄進による権力争いを減らす試みを行う。

- 貴族や有力寺社に対しては、既得権益を即時奪うことは難しいが、中長期的な土地台帳(「古代不動産登記」)を整え、その正当性公的に認める代わり、租税労役義務明確化し、流通性ある土地制度志向

2. **立法執行体系の再構築**:

律令法が名ばかりの存在となり、令外官や慣習的措置が横行する世界で、道長現代的な法整備思想を導入する。

- 首都(京)における治安維持機関である検非違使権限組織を再編し、盗賊取締、秩序維持のための明確な司法手続を設ける。

- 公家社会内部で行われていた人事や地位継承に関して、記録主義(ある種の「公文書主義」)を徹底。昇任や叙位叙爵の基準をある程度定めることで、人事が完全な縁故に流れないよう微調整を図る。

3. **天皇家と摂関家の新たな関係性構築**:

道長外戚としての地位を最大限活用しつつ、天皇権威安定的な「象徴」に引き上げることを考える。天皇形式的な最高権威を担わせ、実務は「関白」の地位活用して円滑に処理するが、現代道長は「院政」的な発想を先取りするかもしれない。

- 天皇に幼少期は摂政、成年後は関白が補佐する原則を維持しつつも、天皇周辺に専門官僚を育成。

- 従来の「外戚依存から、より制度化された「最高法規」の存在感を醸成。例えば、改定版『令』をまとめ、これを朝廷全体の根拠規範として位置づけることで、朝廷藤原家を法的な結びつきで強固にする。

4. **社会制度の改良と学問振興**:

道長宮廷文化を愛し『紫式部』や『清少納言』ら文人たちとの交流を深める一方、現代的な行政手法を取り込むためにも知識人層の拡充を図る。

- 国司受領階層に対し、任地における法令遵守文書管理税制の透明化などを要求。できる限り審査厳格化し、違反者には適正な制裁を行う。

- 大学寮学問所に法制研究史料編纂部門を新設し、古代律令判例に相当する事案記録を蓄積。徐々に「法文化」を育む。

- 漢籍研究とともに、自身が知る社会契約合意原則に近い概念をそれとなく導入し、為政者と被統治者の関係を「力による支配から正当性による支配」へと移行させる試み。

5. **外交軍事制度化**:

北方蝦夷や、唐・宋との交流さらには大陸周辺国との海上貿易を法的に整理する。「道長改正律令」には、交易ルールの明記や関税的な仕組みを生み出し、国家財政を強化するとともに、軍事力を令外官頼みから一定法規範に沿った動員・統制へ転換。

- 軍事貴族地方武士層との契約関係を整え、「官」と「私」の軍事力を峻別した初期的な国軍組織化を図る(もちろん当時としては極めて斬新)。

- 貿易港での入港手続や国際通行ルールを整備し、財政基盤強化を狙う。

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結末イメージ:**

もちろん、このような施策は周囲にとって奇異であり、保守的貴族からは激しい反発も受ける。しかし「藤原道長」という既に頂点に君臨する権力者の威光、そして自らが有する実務的手腕と知識によって、徐々に新しい秩序を「慣習法から合意された法」へと移し変えようとする。結果として、荘園の雑多な管理が少しずつ明確になり、暴力的権益争いは減少、都はある程度の治安維持機構で安定する。

やがて、次世代には「記録とルール」に基づく人事・土地管理が浸透し、法制を軸にした政治文化が醸成され、藤原家の権威は「道長改革」として後世に語り継がれることになるかもしれない。

2024-10-16

anond:20241016175353

武家諸ハット

公家所ハット

とくれば…

 

イ◯ローハット

anond:20241015205456

戊辰戦争のあとは武家諸法度公家諸法度もなくなって偉い人はみんな貴族になったんだっけ?

2024-09-14

anond:20240914225843

推薦入試比例復活から

マトモな人間は推薦なんか選ばない

どっかの田舎大学が推薦入試有用性についてわざわざ論文に書いたそうだけど

さすが陰湿田舎のやること、都会の高水準な教育環境ケチつけるためなら何でもする

あ、人権制限されてるお公家様の都合は知らないので

人間扱いされたかったら東大一般入試合格してくださいね^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

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