はてなキーワード: リンパとは
Oncotarget. 2026 Jan 3:17:1-29.
COVID vaccination and post-infection cancer signals: Evaluating patterns and potential biological mechanisms
Charlotte Kuperwasser, Wafik S El-Deiry
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41498242/
近年、査読付き学術誌において、COVID-19ワクチン接種と時間的に関連して出現した多様ながん種を報告する論文が増加している。これらの報告の性質および範囲を明らかにするため、2020年1月から2025年10月までを対象に、あらかじめ定めた適格基準に基づく系統的文献検索が実施された。
その結果、計69件の文献が組み入れ基準を満たした。内訳は、27か国・計333例の患者を記述した66本の症例報告・症例集積研究、ワクチン接種集団におけるがん発生率および死亡率の推移を定量化した2件の後ろ向き集団レベル研究(イタリア:約30万人規模のコホート、韓国:約840万人規模のコホート)、および米国軍人約130万人を対象に、パンデミック前からパンデミック後にわたる期間を解析した1件の縦断的研究であった。
報告されたがん種としては、造血器腫瘍(非ホジキンリンパ腫、皮膚リンパ腫、白血病)、固形腫瘍(乳癌、肺癌、悪性黒色腫、肉腫、膵癌、膠芽腫)、ならびにウイルス関連腫瘍(カポジ肉腫、メルケル細胞癌)が多数を占めていた。
これらの報告全体を通じて、いくつかの反復的な特徴が認められた。すなわち、
(1) もともと進行が緩徐であった、あるいは制御されていた既存疾患の異常に急速な進行、再発、または再活性化、
(2) ワクチン接種部位や所属リンパ節の関与を含む、非典型的または局在的な病理組織学的所見、
(3) 急性感染またはワクチン接種と、腫瘍休眠、免疫逃避、腫瘍微小環境の変化との間に免疫学的関連が存在する可能性を示唆する仮説、
である。
以上の結果は、COVID-19ワクチン接種が、どのような条件下でがんと関連し得るのかを評価するために、厳密な疫学研究、縦断研究、臨床研究、病理組織学的解析、法医学的検討、および機序解明研究が必要であることを強く示唆している。
どうすんのこれ…
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
まず、月詠が桜介との邂逅編を紙芝居で部下に説明しようとするところがバカすぎて最高だった。
間違いない。
その後、桜介が譲歩して月詠を飲みに誘うんだけど、まぁ、ここも桜介らしいよね。
桜介は激辛好きで、和食好きの月詠と食の好みが合うと思えないから(笑)
月詠が信仰してるミョリンパ先生のご尊顔が明らかになったところもポイントだよね。
五月雨が桃太郎機関養成学校の先生をしているところも見どころだよね。
深夜の言う通り、後継の育成に回るの?って感じ。
どんだけ愛されてるの!?って感じ。
頭沸いてるのか!?って感じ。
開運のためにそこまでやらんでいいだろ!って感じ。
竹馬を蹴飛ばして、昔は桜介が月詠に心を開いてなかったことがよくわかるね。
だから、この作品は桜介が月詠のことが好きでもなんでもなかったのに、今みたいにめっちゃ仲良くなるまでの関係性の変化を描いてるわけよ。
2人の熱い友情が見れるところが素晴らしいっつーか、神っつーか、とにかく最高なわけよ。
月詠が戦闘狂になるまでに何かあったのかと思ったら、元々っつーか子どもの頃からそういう性分だったっぽいね。
結果が全てだった月詠が桜介に感化されて過程を楽しむようになることも感動するポイントだよね。
2人はお互いに価値観を刺激しあってるわけよ。
この関係性の素敵さ、読めばわかる。
まぁ、月詠の私服がもっと見たいっつーのはあるけど、制服でもかっこいいからこちらはいいわけですよ。
というわけで、日本人全員桃源暗鬼外伝1巻は読んだ方がいいね。
桃源暗鬼アニメでもやってるからサブスクでも見れるし、それから外伝買っても大丈夫なはず。
ここがわかれば外伝も楽しめる。
今すぐ読もう!
とても重要な質問ですね。「がんに特効薬があるか?」という問いに対する答えは、
がんは一つの病気ではなく、200種類以上あると言われており、それぞれに異なる性質や治療法があります。そのため「万能な一つの薬でがんを完全に治せる」というものはまだありません。
⸻
これが「似たようなもの」の答えになります。以下のような例があります:
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1. 分子標的薬(ぶんしひょうてきやく)
がん細胞だけが持つ特定のタンパク質や遺伝子異常を狙い撃ちする薬です。
• ⇒ イマチニブの登場でCMLは「治る可能性が高いがん」になりました。
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• ⇒ 効く人には長期的な効果があり「がんを慢性病にする」可能性も。
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患者自身の免疫細胞(T細胞)を遺伝子改変し、がん細胞だけを攻撃させる治療。
• ⇒ 一部の患者で「根治」も確認されていますが、費用や副作用が大きいです。
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🔬 研究は進んでいる
• 世界中で「がんに効く新薬」や「がんの原因遺伝子を狙う方法」の研究が急速に進んでいます。
• 特に「がんの個別化医療(Precision Medicine)」が注目されており、患者ごとに最も効果がある薬を選ぶ時代になりつつあります。
40前半のおっさんだけど、少し前から急に風俗やメンエスに興味を持ってしまったので、暇さえあれば色々調べる日々だけど、思い切って近所のメンズエステ = アジアンエステに行ってみた。
事前に電話で空きを確認したところ大丈夫だと言われたのでそのまま直行。駅から歩いて2~3分の古い雑居ビルの一室。同じ建物内には他にも同業のお店がいくつか入っているっぽい。
店内に入ると全体が既に薄暗く、「内装が古い」とかのレビューもあったけどあまり気にならなかった。ヒーリング音楽みたいなのがうっすらずっと流れてる。
(恐らく事前の電話応対と) 店頭での受付、実際の施術をしてくれたセラピストはホームページに載ってた写真ほぼそのままな細身の美人さん。
お試しでアカスリを受けるつもりで行ったけど、「VIPコース (90分) がお得だし、アカスリも出来る」というのでせっかくだしそちらを選択。10,000円。
ただし、恐らく本来のコース内容を一部変えて組み込んだっぽいので、自分としては柔軟に対応してくれたと思うけど受け取り次第かな。
まずは "VIP洗体" とやらで、一緒に浴室で全身を洗ってくれた。ちなみにお姉さんはずっと赤いキャピワンピ?で最後までポロリとかはありません。
シャワーが終わるとそのままアカスリに。ワイの大事なとこにもシャワーは当てるけどこの時点ではえっちなアプローチ無し。
シャワー後は部屋に戻って、まずはうつ伏せで指圧マッサージ。紙パンツ等はありませんでした (!)
下半身が終わると上半身のマッサージのため、頭の上辺りにお姉さんが跨るポジションに。うつ伏せだと息苦しいので自然と視線が前方に向いちゃうんだけど、実は巧妙な罠ですか?
白いおパンツなのは分かったが、せっかくなのにメガネでうまく見えなかった。
続けて仰向けになるとオイルリンパで鼠径部辺りを集中的に攻めてきて、五回に一回位の頻度でお珍宝にもアプローチしだす。電車の分岐器かな?
なんだかんだ気持ちいいのでモゾモゾしてると、こちらの右腕を指しながら「(自家発電するなら) どうぞ」と囁き、「シャワーまで残り5分だよ (=終了15分前)」とも。
ヘタレなので今回はそのままマッサージに身を任せました… 最後は一人でシャワーして終わり。
こちらが緊張していたのもあって、お姉さんからも積極的には話しかけて来なかったけど、話すと (日本語上手だし) 気さくな感じなので打ち解けてくるとまた違うのかも。
いわゆる "フェザータッチ" とかも無く全体を通してマッサージは真面目なので、えっちなハプニング的なものはやや取ってつけた感じ。(おもちゃ付きお菓子みたいな)
短いコースもあるので、真っ当にマッサージやアカスリを受けに行くならリピートもありかなと思った。
なお、レビューサイトには「(嬢に) 施術中におならをされた」という書き込みが立て続けにあって笑った。二年前なので恐らくその嬢はもういない。
1 https://anond.hatelabo.jp/20250329020347
You:
生理学で「リンパ」はどのような働きをするものですか。「リンパ」はどこに存在しますか。
ChatGPT:
「リンパ」は生理学において非常に重要な役割を果たしています。具体的には、免疫系の一部として働き、体内の老廃物や不要な物質の除去、栄養素の運搬、免疫反応のサポートを行います。
1. リンパの働き
リンパ液には白血球(特にリンパ球)が含まれており、これが体内に侵入した細菌やウイルス、異物を攻撃して排除する役割を担います。リンパ節などで免疫反応が活発に行われます。
老廃物の除去
リンパ液は、体内の細胞から出た老廃物や余分な液体を回収し、リンパ管を通って運び、最終的に血流に戻すことによって、体内の浄化を助けます。
栄養素の運搬
特に消化管から吸収された脂肪は、血液に直接吸収されるのではなく、最初に乳糜管というリンパ管を通じてリンパ液として運ばれます。これによって、脂肪や脂溶性ビタミンが全身に供給されます。
リンパはリンパ系というネットワークを通じて全身に広がっています。リンパ系には以下のような構造があります。
リンパ管
リンパ管は、血管のように体中に広がり、組織からリンパ液を回収して、最終的に血流に戻す役割を果たします。
リンパ節
リンパ節はリンパ管の中にある小さな豆粒状の構造で、免疫細胞(リンパ球)が集まり、異物を排除する役割を担っています。特に首、腋の下、鼠径部(太ももの付け根)などに多く存在します。
胸管
胸管は、リンパ液が集まり最終的に血流に戻るための大きな管です。この管は、リンパ液を胸部の大静脈に注ぎます。
リンパ組織の一部として、扁桃(のどの周り)や脾臓(腹部)が免疫機能に関与しています。
このように、リンパは全身に存在し、体の免疫や浄化、栄養供給に重要な役割を果たしていることがわかります。
You:
疲れやむくみを取るために「リンパ」をマッサージするということを聞きます。どのような方法ですか。
ChatGPT:
「リンパマッサージ」は、リンパの流れを促進することで疲れやむくみを軽減する効果が期待されます。リンパ液の流れを良くすることで、体内の老廃物や余分な水分がスムーズに排出され、むくみやだるさを解消することができます。
マッサージの前準備
リラックスできる環境を整え、深呼吸をして体をリラックスさせます。
必要に応じて、マッサージオイルやクリームを使うと肌が滑らかになり、摩擦を減らして心地よくマッサージできます。
マッサージのポイント リンパは心臓に向かって流れるため、マッサージは基本的に中心から外側に向かって行うと効果的です。また、リンパ節が集まっている場所(首、脇の下、膝裏、太ももの付け根など)を意識してマッサージします。
首周り
首にはリンパ節が多く集まっています。指の腹で優しく円を描くようにマッサージして、リンパの流れを促します。耳の後ろから鎖骨の下に向かって軽く押し流します。
肩から腕
肩を軽く揉みほぐした後、肘から手首に向かって、指で優しく絞るようにマッサージします。手のひらを使って、腕全体をさするように流します。
太ももと膝裏
太ももの内側や外側、膝裏に向かって軽く圧をかけてマッサージします。膝裏にはリンパ節が集まっているので、ここをやさしく押し流すことが重要です。
足の甲と足首
足の甲や足首もリンパの流れに影響を与える部位です。足の裏を押すようにマッサージした後、足首から膝に向かって優しく流します。
注意点
強く押しすぎない:リンパは血液のように強く圧迫する必要はなく、優しくさする程度で十分です。
心臓に向かって流す:リンパは心臓に向かって流れるため、マッサージの方向は常に心臓を意識して行います。
リンパ節を押しすぎない:リンパ節が集まる場所(首、脇の下、膝裏など)は優しく触れる程度で、強く押しすぎないようにしましょう。
むくみの解消:リンパ液の流れを促すことで、体内にたまった余分な水分が排出され、むくみを軽減します。
疲労回復:老廃物や疲労物質の排出を促進し、筋肉のこりやだるさが改善されることがあります。
リラックス効果:リンパマッサージはリラクゼーションにもつながり、心身のストレスを減らす効果があります。
リンパマッサージを日常的に取り入れることで、疲れやむくみが軽減され、体調が改善されることが期待できます。ただし、痛みが出ないように、あくまで優しく行うことが大切です。
You:
リンパは体内で配達員の働きをしているようです。受け取りと送り出しを同時に担っているように思います。
ChatGPT:
はい、その通りです!リンパはまさに体内の配達員のような働きをしています。
リンパは受け取りと送り出しの両方を担っており、次のように機能します。
1. 受け取り(老廃物や余分な物質の回収)
リンパ系は、細胞から排出される老廃物や不要な液体を受け取る役割を果たします。体内の組織や細胞が使い終わった物質や余分な水分、毒素をリンパ管が集め、それをリンパ節に運びます。リンパ節は、免疫細胞が集まる場所で、ここで病原菌などの異物を処理します。
リンパは、消化後に吸収された脂肪や脂溶性ビタミンを運搬して、最終的には血液に戻す役割も果たします。これにより、必要な栄養素が体全体に配達されます。また、リンパが集めた老廃物や不要な物質は、最終的に血液に戻り、体外へ排出されることになります。
リンパは、免疫系の一部としても重要な役割を果たし、体内の「配送システム」の一部として、栄養の供給と不要物の排出を同時に行うという重要な機能を果たしています。まさに、受け取りと送り出しを効率よく担う「配達員」と言えるでしょう。
You:
そのため、リンパ節を優しくマッサージをすることで、体に良い影響を及ぼすと考えます。
ChatGPT:
はい、まさにその通りです!リンパ節は体内で老廃物や有害物質を処理する重要な役割を果たしているため、リンパ節周辺をやさしくマッサージすることで、リンパの流れが良くなり、健康に良い影響を与えると考えられています。
リンパの流れを促進する リンパ節は免疫細胞が集まる場所でもあり、リンパ液の流れが滞ると老廃物や有害物質の排出が遅れる可能性があります。やさしくリンパ節をマッサージすることで、リンパの流れがスムーズになり、老廃物や余分な水分が排出されやすくなります。
むくみの軽減 リンパマッサージは、特にむくみの解消に効果的です。リンパ液が適切に流れることで、体内の余分な水分が適切に排出され、むくみが軽減されることがあります。
免疫力の向上 リンパ節は免疫系にとって重要な役割を持つ場所なので、リンパの流れが良くなることで、体の免疫機能が活発になり、感染症予防や体調の維持に役立つことがあります。
リラックス効果 リンパマッサージはリラクゼーション効果もあり、ストレスを軽減したり、心身の緊張をほぐすことができます。
力を入れすぎないこと:リンパ節はデリケートな部分なので、マッサージはやさしく、心地よい力加減で行いましょう。
マッサージの方向:リンパは心臓に向かって流れるため、マッサージもその方向に沿って行うとより効果的です。
リンパ節の場所:リンパ節は首、脇の下、膝裏、太ももの付け根などにあります。これらの場所を意識してマッサージすると良いでしょう。
リンパ節をやさしくマッサージすることは、リンパの流れを促し、健康や美容に良い影響を与えることが多いです。ただし、無理に強い力で押したり、痛みを感じるほどの力加減は避けるようにしましょう。
You:
リンパのマッサージは無理なく、痛みを覚えない程度で行います。
リンパは漢字で「淋巴」と書かれます。何故ですか。「淋巴」の表記を初めて行ったのは誰かについて明確な出典が分かりませんでした。
日本の医学の歴史を鑑みると、医学用語で用いられるラテン語の「リンパ」(lympha)を、音訳して「淋巴」にしたと考えます。また、「淋」には「水が流れる」、「巴」には「渦を巻く」という意味があります。「体内で液体がめぐる」の意味と音訳で「淋巴」の語が生まれたのであろうと考えました。
ChatGPT:
おっしゃる通りです!詳細な説明ありがとうございます。
「淋巴」の語源について、まさにその通りで、ラテン語の「lympha」(リンパ)を音訳して「淋巴」という漢字を当てたと考えられます。
ラテン語の「lympha」は、「水」や「液体」を指し、リンパ液を意味する言葉として使われています。このラテン語を日本語に取り入れる際に、音と意味を元にした漢字表記として「淋巴」が選ばれたと考えられます。
「淋」には、「水が流れる」「湿気が多い」といった意味があります。リンパ液は水分を多く含んだ液体であり、体内を循環しているため、この漢字が適しています。
「巴」は、「渦を巻く」や「流れる」といった意味があり、リンパ液が体内で流れる様子を表現しています。
これらの意味が組み合わさることで、「体内で液体がめぐる」というリンパの性質を象徴する「淋巴」という漢字が適切に当てられたのです。
「淋巴」という表記は、ラテン語の「lympha」の音訳に加えて、漢字の意味を反映させる形で作られたものであり、リンパ液の性質をよく表現しています。日本の西洋医学の導入とともに、この用語が医学用語として使われるようになったと考えられます。
You:
あなたの回答はとても役に立ちました。ありがとうございました。
ChatGPT:
そう言っていただけて嬉しいです!お役に立てて何よりです。もしまた質問があれば、いつでもお聞きくださいね。ありがとうございました!
癌ってその場で増殖するだけじゃなく転移するってどういう仕組みなの?
癌になった時にまず最初に知っておいて欲しい事をかいてみました。
そして、あなた(患者)の頑張りで、治療開始日は大きく変化します。
今回は、知っておいて欲しい癌の知識について書いた後、癌の疑いがあると言われた時の治療開始RTAのコツについて書きます。
(RTA:リアルタイムアタック、いかに早くゲームをクリアできるかの挑戦の事)
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人間の体は細胞で出来ていて、正常な細胞は決まった日数で細胞分裂して増えますし、決まった日数で死にます。例えば皮膚の細胞は1か月くらいで新しくなって、古い細胞は死んで垢になります。このバランスが保たれているのが通常です。
ただ、変な細胞も一定の割合で発生します。決まった日数で死なずに、ひたすら細胞分裂して増え続ける細胞が発生する事があり、これが癌です。
人間の体は変な細胞を殺す仕組みもありますが、殺せない場合は増え続けて、困った事になります。
例えば、肺の細胞が1つ変になってどんどん増えると肺癌になります。
例えば、腸に癌が出来て大きくなると、食べ物の通過を邪魔します。
肺に癌ができて大きくなると、息が苦しくなってきます。
痛みについては、人間の体は痛みを感じない場所が多いので、ある程度大きくなって初めて痛くなる事が多いです。
体には水の流れがあって、これに癌細胞が乗れると遠くまで移動できます。
リンパの流れは、途中にリンパ節という関所がいくつもあってそこで癌細胞は堰止められます。これがリンパ節転移と呼ばれます。最初は癌の近くで止められますが、徐々に遠くのリンパ節まで到達します。
血の流れに乗った場合は、遠くまで簡単に行きます。肺は血管が細いのでここで止まる事が多いです。そこで大きくなると肺転移と呼ばれます。その他、脳や骨や様々な場所へ行きます。
まずは治療する癌がどのような特性を持っているかの情報収集が大事です。
癌の一部を取って癌の種類を調べるのが最も的確な方法です。そのため、多くの癌で細い針を刺して癌の一部を取る検査(生検)が行われます。
これが出来れば、どんな治療・薬が効くか、どれくらい強いか(大きくなる速さ、再発しやすいか)などの癌のパラメータ(特性)が分かります。
同時に、どれくらい癌のレベルが進んでいるか(広がっているか)を調べます。CT検査、MRI検査、内視鏡、PET検査、血液検査などをします。癌の種類や進行度によって、どれが必要かは変わります。なので検査の種類が少ないからと言って不安になる必要はありません。
2期、3期:大きくなってきたり、近くのリンパ節に広がった状態
4期:遠くまで病気が飛んで行ってしまった状態。治るのは2割以下。
手術・放射線治療で取り除く/殺します。薬を併用する事もあります。
様々な方法でなんとか完治させることを考えます。まず薬で小さくしてから手術で取り除く戦略が比較的多いです。薬と放射線治療を同時にして殺す方法もあります。また、手術や放射線治療の後にしばらく薬を使う事もあります(補助化学療法)。これは治療後でも目に見えない敵が周りに残っている可能性があるため、それを殺す目的です。
薬で治療をしながら戦略を考えていく事が多いですが、治らない事も多いです。ただし、この状態でも、多くの癌で5年後でも2割程度の方が生き残りますので、あきらめる必要はありません。
時間が経つと癌は大きくなります。そして治療がやっかいになり、治りにくくなります。ですので癌の疑いがあると分かってから治療開始までの日数をいかに短くするのが大事になります。
治療開始とは、手術、放射線治療、薬の治療のどれかを最初にした日の事です。
また薬の治療とは、抗癌剤、抗癌作用のあるホルモン剤、分子標的薬、保険適応のある免疫療法など、癌を抑えたり、癌を殺したりする薬を指します。
痛み止めなどの症状を和らげる薬ではありません。
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癌かもしれないと言われたその日から、最短で治療を受けるRTA(リアルタイムアタック)が始まります。
ただし的確で良い治療を受ける事も大事ですので、単純な日数短縮だけではないのがこのRTAの難しい所です。
そして、このRTAには患者・家族の行動がかなり影響します。患者・家族ができる短縮方法について書きます。
癌の疑いがあると言われたら、その癌の種類を聞いてある程度勉強しましょう。これで様々な判断が的確にできるようになります。
様々な情報をあさる必要はありません。サイト1つ、本を1冊。これだけで十分なのでしっかり読んでください。
ここの情報は非常によくまとまっています。癌の事だけでなく、その後の生活や仕事への影響や細工などについても知る事ができます。
(癌の種類によってちょっとタイトルは異なりますが、日本〇〇癌学会が出しています。一部の癌は〇〇研究会が出版しています。)
治療はどんどん進化しているので古い本は役に立たないです。患者さん向けのガイドラインも最新版を買いましょう。
仕事・家族など様々な事で忙しいと思いますが、治療までの日数で治りやすさが変わる癌が多いですので、様々な予約は最速を希望しましょう。
家族・患者が「(仕事などは全て何とかするので)最短日程を希望します。」と言えば、医療スタッフもより早い日程に出来ないか頑張ってくれる事が多いです。
みなさんは各自大事な予定があると思いますが、この期間だけは病院の予定を最優先にしてください。
基本的に治療はがん拠点病院(がん診療連携拠点病院)やそれに準じた病院が安心です。
そこには、癌治療専門の医師が何人もいます。それ以外にも、専門の看護師、専門の薬剤師、仕事しながら癌治療する方法を相談できたり、様々な手当(傷病手当、障害認定)などを相談できるスタッフもいたりと、様々な点で優れています。
がん情報サービスサイトを使って、通うのに都合のいいがん拠点病院を検索したり、がん拠点病院に自分の癌の種類の専門家がいるかどうかの確認などをしましょう。
治療する病院の候補が決まったら、現在検査している病院の担当医師に相談し、紹介してもらいましょう。
癌の種類や住んでいる地域によっては、がん拠点病院でない病院の方が良い事もあります。医師に相談すると、患者希望とは違う提案がされる事もあると思います。まっとうな理由がある事も多いので、じっくり聞いて納得のできる決断をしましょう。
例えば患者の息子が、もう一度説明を聞いて治療方法を再検討したいとなると、再度診察の予約が必要になり、その後の日程は全て予約取り直しになって、治療開始が遅くなります。最速RTA失敗です。
家族内でメインの決断者(キーパーソン)を決めて、その人の決断にみんなが基本従いましょう。もしも決断に対して意見を言いたい家族や、口出ししたい家族がいる場合は、診察に必ず同席してもらいましょう。
家族内で、最初の目標は最適な治療を最速で始める事である事を家族に伝えて合意を得ましょう。
それが最初に患者ができる完治する可能性を上げられる最も大事な事です。
多くの方に読んでいただいたようでありがとうございます。
ありがとうございます。キーパーソンの重要性は絶対に伝えたい事だったので、反響が多くてうれしいです。
病院のMSW(メディカルソーシャルワーカー)にまず相談してみてください。生活保護の申請を含めて色々相談にできるかと思います。無料低額診療をしてる病院もありますので、住んでいる地域で検索してみてください。
ちなみに一番良い治療でも保険診療でほぼすべてまかなえますので高額療養費に収まります。または高額療養費は治療4ヶ月目から半額になります。
評価の定まっていない最新の治療を受ける時は臨床試験になりますが、その多くは研究費用の予算確保されていますので、追加の患者自己負担は原則生じません。
コメントの返信に詳細に書きましたが、緩和的な治療のみ受けることも可能です。
病院に行ったからと言って無理やり治療を受けさせられる事はありません。
ただし、早くに相談した方が様々な提案が可能ですので、緩和的な治療だけ希望の場合も早めに受診してください。
昔はそうでした。最近は癌のタイプの検査がかなり詳細になって来たので、個人ごとにどの薬が効果がありそうか事前にかなりわかるようになってきていますよ。
癌かもしれないと分かってから生命保険やがん保険に入る姑息な人も稀にいます。しかしながら契約日から90日間は保険金出ないので治療は遅れます。
また怪しい契約は後ほど保険会社が調査をして保険金給付が却下されますので、さっさと治療しましょう。
回答内容がずれてそうだけど、知っておいて損はない話かな。
ごめんなさい。検診は専門外なのでふわっとした回答になります。
追加課金したいなら、日本人に多い肺癌・胃・大腸・乳癌・前立腺癌・子宮頸癌などの検診頻度を上げても良いかもしれません。
家系によって、なりやすい病気の傾向はあると感じています。癌に限らず自分自身の親・兄弟・親族で多い病気については気をつけておくと良いと思います。
目的や相手によって表現は変わります。今回は、みなさんに理解してもらう事が最優先なので、より読みやすく分かりやすい表現を使っています。
1年ぐらい前(もっと前かも)から胸にしこり(以下ブツ)のような違和感があり、触ると痛いなーと思っていたがそれ以外は健康体そのものだったので、病院の受診を後回しにしてしまっていた
ここ最近になり触ってないのに痛みが出てくるようになったこと、明らかにブツが大きくなってきたので重い腰を上げ受診
初診のマンモグラフィの時点で怪しいと言われていたのだが、MRI・生検を経てとうとう今日乳がんを告知された
浸潤がん、ブツがまあまあデカい+恐らく複数あるっぽく推定ステージは2bらしい
後日CTの予約をしたので確定するのはCTの結果次第ではあるものの、リンパへの移転やその他の臓器に転移していたら…と不安に苛まれている
24歳だし周りの同級生も結婚やら出産やらとライフステージが変化していく中で自分もそろそろ〜と思っていた矢先の出来事で本当に参っている
そもそも20代の乳がん発症率もかなり低い なんで自分?という気持ちしかない その引きで宝くじの一等でも当ててほしい
とりあえず治療の方針がどうなるか分からないが死にたくはない ○ヶ月パチ屋行ってないけどもっとギャンブルしたい タバコもやめる予定
この記事で言いたかったことは、ブツがあるやつもないやつも今すぐ検診に行け ついでに子宮頸がんの検診にも行け 男も検診に行け
29歳で乳がんになって手術で全摘、抗がん剤やっていま投薬のみですが元気です!
最長部分が10cm近くあるBIG腫瘍で脇のリンパにマイクロ転移してたけど元気です!
髪も生えてきて再発もなく元気!
いまは35歳!元気!
乳がんで全摘したとこの皮膚がつっぱるとかはあるけど、乳がなくなったことでむしろ「女らしさ」から降りられて気持ち的に楽にもなった!
スポブラで十分や!
結婚もしてないし薬飲んでる間妊娠もしづらいらしいけど別に産みたい気持ちもなくなった!あれたぶん周りが産んでるから自分もその波に乗らなきゃってだけだね、アホらしかったな!って気付いた!
いままで思ってた以上に「女らしさ」としての結婚しないと…とか、子ども産まないと…みたいなのに縛られてたんだな!っていうのに気づけた。
みんなと同じことをやれない雰囲気の体になったおかげでそういうの軽く蹴飛ばせるようになった!
乳がんしてる、全摘して乳がない=女としての価値がなくてかわいそうみたいな空気を感じても、あら〜そういう考えなんだ〜そういう貧困な思想の人のほうがかわいそうだなあ!くらいで気に病まない。
昔の私もこんなだったのかな〜みたいなノスタルジーはちょっと感じる。
でもこれは結果として再発してないからだけどさ、検査中なんかは不安だよね。
私も仕事がたまたま在宅できる仕事だったから良かったけどさそうじゃなかったらもっと不安だったろうな。
でも生きてる人がいるのも、かわいそ〜みたいな考えで遠巻きに見てくるやつよりも残念ながら友人たちとハッピーに生きてる人がいるのも事実だからここに残しておくね。
タイトルを見た段階で「ゾッ」とした人は多いと思う。すみません。
しかしながら、わたしも文言を打ち込んで、改めて「ゾッ」とした。
この「ゾッ」という感覚にどうしようもなく支配され、打ちのめされていた時期を、わたしは忘れることができない。
「ゾッ」とした感覚を忘れることはできないが、今、わたしは精神的に健康に、明るく過ごせている。
今、わたしが精神的に健康で、明るく過ごすことができているのは九分九厘、飼い猫が元気に過ごしてくれているおかげである。
「飼い猫の断脚」から約四か月が経過し、現在の猫の様子も加味して、ようやく「飼い猫の断脚」に対する重圧が軽くなってきた。
そこで、「飼い猫の断脚」についてのあれこれ(事の顛末、断脚前後の猫の様子、それに伴う人間の情動の変化、現在の猫の様子など)を、ここに記しておく。
このような活動は、とてもじゃないが精神的な負荷が軽くなければできない。現在とても健康的に暮らしている飼い猫に感謝しながら、この日記を書きたいと思う。
今年十五歳になる飼い猫を、仮に「じじ」と呼ぶことにしよう。
じじは約三年前、様々な理由から実家で面倒を見る人間がいなくなった猫だった。そこで、引き取り手として名乗りを上げたのがわたしの家庭だった。
同居している家族や先住猫は、じじとは殆ど面識がなかった。だが、幸いにも我が家の住人とじじは打ち解けるのが早かった。
じじは我が家にやってきてすぐ、他の猫に交わってリビングの中央に横たわり、堂々と眠るようになった。その眠っている横を通りすがるとき、じじの頭をひと撫ですると、尻尾をぱたん、と床に打ち付けて返事をする。
人間に対しての愛想は良い。人間とのコミュニケーションを恐れず、友好的に人間に接する紳士的な態度は客人から気に入られることも多かった。
じじは十歳を過ぎたおじいちゃん、且つニューフェイスにして、瞬く間に我が家のアイドルとなった。
だが昨年、十年以上病気知らずのじじに変化が訪れた。
ある日、わたしがじじの歩く後姿を眺めているとき、気がついた。左後脚の関節が、コブができたように腫れ上がっていたのである。
町の動物病院へ連れて行ったところ、「うちでは原因を究明できません」と断言され、腫瘍科のある医療センターに紹介状を書いてもらった。
じじの体を蝕んでいる病は、悪性リンパ腫だった。所謂、リンパ腺のガンである。この病気に罹患して一年以上生存するケースは稀らしく、脚の関節に腫瘍ができるケースは更に稀だという。
獣医療の中でもケースが稀ということは、適切な対処がまだ正確に確立されていないということだ。
脚の関節にできている腫瘍は関節を取り囲むようにして癒着しているため、腫瘍のみを切除することは難しいという。
対処としては薬物療法か、放射線治療か、断脚か。前者二つの治療法を実行したとしても、副作用は重い。
いずれにせよ、肥大化した腫瘍を完全に消滅させる見込みはなく、そのままではいずれ歩けなくなることは明らかである。断脚を行うなら早めに。
※かなり要約したが、主治医は徹頭徹尾、いずれかの治療法を強く勧めるようなことは言わなかった。どの治療法にもメリットとデメリットがあることをわたしたちにきちんと説明した上で、飼い主がどの治療法を選択するか、丁寧に寄り添い、真摯に向き合ってくれた。
つらい時期だった。
こういった、重い決断が目先に迫った場合に採りがちな「様子見」という選択が、このときばかりはできなかった。
猫の脚を切るか、重い副作用がある治療を猫に受けさせるか、病に蝕まれるままに猫の命が尽きるのを待つか。
いずれも、人間のエゴイズムによる選択であることには変わりない。
結局、タイトルにも記した通りの選択をした。断脚を選んだのだ。
主治医から「猫ちゃんは三本脚になっても元気な場合が多いです。じじちゃんの場合年齢の割に元気ですし、手術を乗り越えれば生存する確率は高いと思います」と告げられたのも、救いの光のように感じられたからだ。
「残りの命を少しでも健康に、楽しく生きてくれるなら」という祈りのような、賭けのような思いで、断脚手術を決断した。
断脚手術を経て、変わり果てたじじが我が家へ戻ってきた。
以前からやせ細っていたじじが、脚が無くなって更に軽くなった3kgの体重を、三本脚で支えながらよぼよぼと歩いている。
便意や尿意を催すと真っ直ぐ猫用トイレに行く。とても賢い。だが、ぎこちなく動かすしかない一本の後脚をトイレの中に入れられず、トイレの外で何度も粗相をした。
泣かずには、落ち込まずにはおれなかった。ああ、自分は選択を誤ったのかもしれないと、粗相の後片付けをする度に思った。
もちろん、家族も泣いていた。一緒に泣いて、悲しんだ。じじの脚を、自分たちの意志でひとつ無くしてしまったことを、心の底から後悔した。
人間のエゴイズムで、愛する猫を不幸にしてしまったかもしれないという現実に「ゾッ」として、それがどうしようもなく全身にこびりついたまま、しばらく剥がれなかった。
じじが、二階にある寝室まで階段を駆け上がってきたのだ。しかも、ジャンプしてベッドの上に乗ってきた。
ニャン!と啼いてベッドに乗り、喉から轟音を鳴らして甘えてきたとき、感動でわたしの体は震えた。
更に、喜ばしいことは日に日に増えていった。
これまで使っていたトイレを、より広く、段差が小さいものに変えたところ、トイレが使いやすくなったらしく粗相の回数が激減した。
痩せたじじの体重を増やすために朝晩猫缶を与えるようになったのだが、味を占めたのか昼夜問わず催促し、三本脚でチョコチョコと人間の後ろを着いて回るようになった。
そして、まんまと体重も増えた。手術前よりもふくふくとしたボディラインになり、猫缶をモリモリ食べる姿が様になってきている。
じじが個体として凄かったのか、そもそも猫が凄いのか分からないが、ともあれ、途轍もない適応能力に感心しきりだ。
三本脚にする選択を採り、今までよりも不便な生活にしてしまった後悔や、「断脚」という野蛮な言葉が齎す「ゾッ」という感覚はまだ存在する。
だが、じじは健康に生き延びてくれた。
猫缶をモリモリ食べ、うんちもおしっこも毎日ジャンジャンして、家中を駆け回り、ごはんを催促してニャンニャン大声を出し、寝る前は寝室まで甘えにきて喉をゴロゴロ鳴らす。
じじは十五年間生き延びて、現在でも毎日毎日、元気で健康的な姿を人間に見せてくれている。
その姿は美しく、勇敢で、立派だ。そんな猫の姿を見られていることに、わたしは心から感動している。
今はただ、こんなに嬉しいことはないと、切に思う。
おととし(2022年)の夏、母親が76歳でホジキンリンパ腫(ステージ3)になった。A-AVD療法を受けたのであるが、それで9割が治るようなので、治るとばかり思っていたのであるが、治らなかった。
標準量の6割しか投与されていなかった。別の病院に転院して、免疫療法(キイトルーダ)を受けたものの、こちらでも寛解せず(3割くらいは寛解するらしい)、延命になってしまった。
6割しか投与されていないので、髪の毛もそれほどは抜けなかった。
医者は投与量が減らされていることを全く説明しなかった。1,2回目の投与の時に入院している時、看護師同士が部屋で減薬していることを喋っていて、母はそれを聞いたので知ってはいたのだけど、そのとき医者に問い質せばよかった。そういうこともあるのかなくらいしか思っていなかった。
高齢だと医者が副作用を怖れて、投与量を減らすことはあるらしい。しかし、転院した先の先生は、うちなら全量入れますと言っていた。そうすれば必ず治ったとは限らないが、いいところまで消えていたので、たぶん最初からそこに行っていれば治っていたと思う。
最初の主治医は、がんの名前が分かったときの説明も「抗がん剤が効きやすいがんです」だけだった。説明が乏しく、たいがい一言しかない。
4クール(1クールで2回投与)が終わったときに、母が「いつCTを取るんですか」と聞いても「決めてます」としか答えなかった。このあたりでちょっとおかしいと思いだした。
最後の抗がん剤のときに、母が「しんどいです」と訴えると、「じゃあ緩和ケアに行ったらどうですか、緩和ケアも立派な治療ですよ」と言われ、この先生はちょっとやばいんじゃないかと思ったものの、時すでに遅し。
骨髄を取るときも、その先生は、麻酔をしてからすぐに骨髄を取ったから、ものすごく痛かったそうだが、転院した先の先生は、少し時間を置いてから取ったので、そこまでは痛くなかったらしい。歯医者などでも麻酔をしてから効き目があるまで待っているはずであり、そのくらいの配慮もできないようだ。
聞くところによると、その病院は生え抜きを優遇していて、そのため優れた医者が軒並み辞めていっているらしい。麻酔科しか良い医者が残っていないそうだ。看板だったある診療科などは、名のある先生がいなくなったので、その科ごとなくなったらしい。
弁護士に相談しに行ったけど門前払いで、医者の裁量の範囲であれば(今の主治医によるとそうらしい)、説明があろうがなかろうが、同意書にサインをしているので、説明義務違反で訴えても負けるらしい。
医者との会話を録音しておらず、説明がなかったことの証明はできないので期待はしていなかったが、それ以前の話のようだ。
これだと説明などしなくてもいいわけで、弁護士は「だからお医者さんって優しくないでしょう」と言っていた。
長くなってしまったが、教訓を二つくらい記しておきたい。
一つは血液のがんを甘く見てはいけないということである。もし他のがんであれば、手術が必要になってくるだろうから、当初の病院では治療を受けなかったと思う。しかし、血液のがんということで、抗がん剤を打つだけなので、どこでも同じなのではないかと考えてしまった。
しかし、そうではない。抗がん剤は副作用が出てくるので、それに対処できるかどうかは医者の腕次第であり、高齢者は副作用が出やすいので、腕がないと安易な減薬をしがちなようである。だから、血液のがんでも、いい先生に診てもらった方がいい。こういう次第なので、高齢者こそいい先生に診てもらうべきなのかもしれない。
もう一つは、当たり前のことであるが、言葉の足りない医者は避けるべきであるということである。頭のいい先生であれば、ちゃんと答えるくらいは朝飯前であって、それができないというのは悪い兆しでしかないようである。
この経験で知ったのは、医者には天と地くらいのレベルの差があるということである。転院した先の先生は、説明は当然のようにちゃんとしてくれたし、質問にも答えてくれた。腕もあるようだ。最初からここに来ていたらたぶん助かったのにと思うと後悔でいっぱいが、転院できただけでも良かったとは思う。
こういう失敗はありがちなのだろうとは思うが、病院選びの失敗は本当に命に関わるし、後悔も大きいので、この文章をここまで読んでくれた人はくれぐれも注意してほしい。