はてなキーワード: モデレーションとは
「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeはバカ」って、それってあなたの感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズムは過激で感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います。
どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか、管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。
見つけ方のコツを置いておきます。
結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化のレイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。
2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する
「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなたの感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。
最近、新作ゲーム実況配信をいくつか見ていて、どうしても小さな違和感が消えなかった。
配信の概要欄や固定コメント、画面の端にさりげなく書かれている「ネタバレ禁止」の一文。
最初は何も思わなかった。初見リアクションは面白いし、それを壊されたくない気持ちも分かる。
でも、あの一文が“前提”として置かれている感じに、どこか引っかかった。あれは単なる注意書きのはずだ。
それでも、そこに書かれているだけで、コメント欄の空気が少しだけ引き締まる。
誰かが破れば即座に指摘されるだろうし、守る側に回る人も自然に現れる。
その反応の速さを見ていると、
あれは単なるマナーというより、空間の前提になっているのではないか、と感じた。
前提になったものは、疑われにくくなる。
そして疑われにくくなったものは、
けれど、そこでふと立ち止まる。
配信者自身は、そのゲームの物語を何千、何万人にもリアルタイムで広めている。
一方で「嫌なら見るな」「視聴は自己責任」という原理も同時に語られる。
公開空間では情報は流れる。踏むかどうかは受け手の問題だ、という立場だ。
でもコメントのネタバレは勝手に流れてきて避けられないから別だ」という反論だ。
しかし、配信もサムネやおすすめ、切り抜きで不意に流れてくることはあるし、コメントも非表示や遅延、モデレーションで一定程度は管理できる。
それでもコメントだけが強く問題視されるのは、単に避けにくいからではなく、「配信者が制御できない他者の情報」だからではないか。
制御できる未来はコンテンツになり、制御できない未来は違反になる。
ここで論点は、情報の内容ではなく、「誰が物語の時間を決めるか」に移る。
実際に起きているのは、「情報は流れる。嫌なら自己責任」という原理から、
「この種類の情報だけは流す側が倫理的に禁止されるべきだ」という原理への切り替えでもある。
この転換を支えている前提が何なのかは、本来もっと説明されてよいはずだ。
配信者がストーリーの展開を自分の進行に合わせて見せるのは演出だ。
コメントで先の展開を書き込むのは、その進行への割り込みになる。
ここまでは理解できる。
だが、本当に問うべきなのは、その先に何が起きているのかだ。
けれど、それが「守らないのはどうなのか」という含みを帯び始めたとき、質が変わる。
「空気を読めない」「常識がない」「そういう人なんだ」といった言い回しが重なれば、
論点は行為の是非から、その人の性格や態度の評価へと静かにずれていく。
もちろん、そこまで強い言葉を使っているつもりはない、という人もいるだろう。
だが問題は、誰が何を言ったかよりも、どういう空気が出来上がっているかだ。
観賞マナーが必要なのは当然だ。他の視聴者や演者の体験を壊さない配慮は、どんな公共空間にもある。
だが、ルール違反を指摘することと、その人の人格まで評価することは、本来は同じ次元の話ではない。
その飛躍が曖昧なまま、道徳だけが強くなるとき、そこに構造が立ち上がる。
その構造を支える言葉として、しばしば持ち出されるのが「推しを守る」だ。
この言葉は強い。
好きな存在が不快な思いをしないようにしたい、空間を荒らされたくない――その感情は自然だ。
だが、その“守る”を分解すれば、
進行を乱さないこと、
それが「守るのが正しい」「守らないのはどうなのか」という語りに変わったとき、
そして道徳になった瞬間、それは前提になり、疑問は態度の問題として処理される。
正しさが共有されると、守る人は善になり、乱す人は悪になる。
構造は単純だ。
守る人が正しい側になる(善)。
破る人は非難される(悪)。
疑問を言う人は周縁に押し出される(異端)。
守る人たち(信徒)、
この構図が宗教的に見えるのは偶然ではない。
教義があり、守る対象があり、善悪が明確で、疑問は異端になる。
重要なのは、それが単なる雰囲気ではなく機能を持っている点だ。
この道徳は、物語や空間の主導権を握る側の立場を“自然なもの”として固定し、それを揺らす行為を倫理の問題に置き換える。
善悪がはっきりすると、自分が正しい側にいるという安心感が生まれる。
それはときに、
「考えなくていい免罪符」にもなる。
推しを守ることは配慮であると同時に、「自分は正しい側だ」と示す行為にもなりうる。
違反を断じることは秩序の維持であると同時に、立場の確認でもある。
だからこそ、この構造は外から強制されなくても回り続ける。内側の人間が自ら支え、自ら強化する。
推しの失言や規約問題が曖昧に処理される一方で、空間を乱す行為だけが強く断罪されるとき。
他配信者の名前出しへの即時注意や、内輪ネタの持ち込みへの強い拒否反応も同じ延長線上にある。
本来はローカルなマナーだったものが、いつの間にか「守らない人はおかしい」という語りに変わる。
ネタバレ禁止は、その構造がもっとも分かりやすく表面化した例にすぎない。
気になっているのは、配慮やマナーとして始まったものが、「疑う余地のない正しさ」に変わる瞬間だ。
だが、それが「守る人は正しい」「守らない人は人格に問題がある」という図式にまで拡張されるなら、それは秩序維持ではない。
推しを中心にした空間では、正しさが共有され、守ることが忠誠の証明になる。
そのとき、善悪の基準は「何が正しいか」ではなく、「その場にとって都合がいいかどうか」にすり替わっていないか。
もしその区別を問うこと自体が“空気を壊す態度”と処理されるなら──
それとも、空間の主導権を守るために
それとも、「疑わなくていい」という心地よさから来ているのか。
それを考えずに倫理だと言い切るのは、
正しさというより、ただの思考停止に近い。
そして、その問いを封じるなら──
それはもうマナーではない。
あの文章、道徳的には気持ちいい。だが、善意の宣言がインセンティブ設計の分析を置き去りにしてないか?がまず疑われる。
人間が悪い選択をしたのではなく、その選択を合理的にしてしまう報酬構造があったのである。
Instagramが知人投稿を減らしたのも、Xが地獄みたいになったのも、経営者がサイコパスだからではなく、広告・滞在時間・炎上・依存が収益最大化の最短ルートだったからだ。
つまり「インターネットが悪くなったのは誰かの意思」という説明は半分しか当たってない。より正確には市場がそういう最適化を報酬として与えたので、企業は合理的に堕落した。
この前提を外すと、Blueskyの予測は「良い人が良い選択をするから良くなる」という倫理物語になってしまい、政策失敗の典型コースに入る。
これは当たる可能性が高い。理由は単純で、ライブイベントは同期性という希少資源を生むからだ。ライブ投稿は公共財というよりネットワーク外部性が極端に強い商品になる。人がいるほど価値が増える。
ただし問題は、ライブフィードが成功すると、プラットフォームは「滞在時間を増やす装置」を手に入れることになる点だ。
つまり彼らが批判していた無限スクロールと同じ誘惑に、自分から寄っていく。
ここでの問いは「ライブフィードは広告・政治・扇動の収益化と相性が良すぎないか?」だ。
ライブ実況は感情のボラティリティが高く、誤情報の拡散速度も上がる。モデレーションコストが跳ねる。
結局、収益モデルが広告である限り、ライブ強化は自己放尿の芽になりうる。
リンクを外に出す行為は、プラットフォームにとっては負の外部性だ。
滞在時間が減る。広告インプレッションが減る。アルゴリズムが外部サイトの価値を増やしてしまう。
Blueskyがリンクを推奨できるのは、現時点で広告依存が薄いからか、あるいは将来的に別のマネタイズ(課金、決済、マーケットプレイス等)を想定しているからだろう。
だがもしユーザー規模がさらに増え、投資家や運営が収益最大化の圧力を受ければ、リンク優遇は必ず揺らぐ。
リンク文化が根付くかは、運営の意思ではなく、リンクを推すことが利益になる制度設計を作れるかで決まる。
つまり予測というより、自己拘束コミットメント(将来リンクを殺さない仕組み)があるかどうかが本質。
ここはかなり怪しい。というか経済学的には逆を予測する方が自然だ。
なぜなら、SNSは注意を売買する市場であり、ユーザーの可処分時間を奪う方向に進化しやすい。
人間の意思が弱いからではなく、時間を奪う設計が競争優位になるからだ。
競争市場で「滞在時間を増やす設計」を自ら捨てるのは、利益最大化から外れる可能性が高い。
もしBlueskyが「滞在時間が減る」ことを本気で目指すなら、KPIを滞在時間ではなく、外部遷移数やリンククリック数、あるいはユーザー満足に置く必要がある。
つまりこの予測は「ユーザーが意識高くなる」前提に依存している。
投稿の質を決めるのは道徳心よりも、ペナルティと報酬の構造だ。
これは性格が悪いからではなく、合理的に注目を取りに行っているだけ。
実際に有害投稿が減ったのか、通報する人が疲れたのか、モデレーションの分類が変わったのか、単に可視性が下がって「見えなくなった」だけなのか。
ここでデータの定義を疑う。指標は操作される。グッドハートの法則(測定指標が目標になると指標が壊れる)が出る。
下書き機能は利便性としては良いが、投稿が熟考されるかどうかは別問題で、むしろ政治工作・プロパガンダ・炎上マーケティングには文章を練る時間が増えるだけの可能性もある。
Blueskyは「人間が悪い選択をした」と言うが「悪い選択が合理的になる価格体系・報酬体系があった」が正しい。
SNSの劣化は倫理の問題というより、広告モデルと注意経済の帰結である可能性が高い。
もし本当に違う未来を作りたいなら、必要なのは機能追加よりも収益モデルの設計だ。
広告依存である限り、いずれアルゴリズムは滞在時間を最大化し、怒り・恐怖・対立が最適解になっていく。これは思想では止められない。
だからこの未来予想の最大の弱点は、「我々は善いプラットフォームを作る」という宣言に対し、「善くあることが利益になる制度的保証」が提示されていないこと。
・ウェブページを保存する
・保存したページを(タグを使って)整理する
・整理したページをみんなと共有する
・みんなで世界中のページを整理していく
こういう設計思想だったわけだ。
ところがコミュニティは変質していく。
口を開けて餌が落ちてくるのを待ってるだけの奴が増えた。
それどころか「落ちてきた餌の品評をする場所」だと勘違いしている奴が大多数となった。
新しいページを探してきた人に対して「無言ブクマだから荒らしだ」と言い放つような場所になってしまった。
みんなが罵り合って最悪の空気なのに新鮮な空気も送られてこないから窒息寸前になっている。
そんな状況だ。
はてブとはいかなるサービスか、ということを考えている人がいない。
人気のあるコメントだけを表示する。
全てが「ここはコメントをしてスターを稼ぐ場所ですよ」と明示している。
そりゃあただのコメンテーターが増えるわけだ。
はてな社の問題は「コメントサイトにしたい」とすら思っていないことだ。
狙ってやっているならいいが、そうじゃない。
Redditのモデレーションは長年にわたり疑わしいものである。いくつかの例を挙げる。
皮肉なことに、このような検閲は反発とさらなる二極化を生むだけである。
パヨクの空間で特定の話題しか議論が許されない場合、それはパヨクが特定のトピックしか気にしていないという認識を生むと同時に、人々を追放することで反感を生み出し、より歓迎的な過激な空間へと追いやることになる。
若年層の政治的嗜好や意見を形成する要因は多数あるが、特定の層(例えば、大卒の若い男性の一部)にとって、レディットが二極化の増加に大きく貢献しているとしても驚きはしない。
ミシガン大学の研究者らによる最新の研究によって、Reddit をはじめとするソーシャルメディアにおけるコンテンツモデレーションに政治的偏向が存在する可能性が明らかになりました。
特に、モデレーターの偏見によってエコーチェンバー(同質的な意見に囲まれる現象)が形成され、公的な議論がゆがめられるリスクが指摘されています。
ミシガン大学のチーム(リーダー:Justin Huang 氏)は、複数のサブレディットでの 6 億以上にのぼるコメントを分析しました。
その結果、モデレーターの政治的嗜好が、ユーザーのコメント削除に影響を与えている実態が確認されました。
とくに、モデレーターと政治的に対立する意見のコメントは、削除される可能性が統計的に有意に高いことが判明しました。
また、政治的傾向を 0(強硬な共和党支持)〜100(強硬な民主党支持)のスコアで測定したところ、一般ユーザーの平均スコアは 58、モデレーターは 62 であり、全体的に左寄りの偏向が示されています。
エコーチェンバーの形成は、民主主義の規範に対し深刻な懸念をもたらします。多様な意見が排除され、特定の見解ばかりが強調されることで、以下のような問題が指摘されています:
研究チームは、この問題を是正するために以下のアプローチを推奨しています:
1. 明確なガイドラインの整備: コンテンツ削除の「正当な理由」と「不当な理由」を明確に定めることで、モデレーターの恣意的判断を抑制し、公平性を担保する。
2. 削除の透明性向上: ユーザーが自身のコメントが削除された際に通知を受けられる仕組みや、削除件数などの統計情報を公開することで、信頼性とアカウンタビリティを高める。
3. 監視とオーバーサイト機能の導入: モデレーターの判断傾向をモニタリングし、偏向的な削除を検知できる仕組みを整備することで、公正な言論空間を促進する。
Reddit や他のユーザー主導型プラットフォームにおいては、モデレーションの偏向が意図せずに言論空間を歪め、エコーチェンバーを生み出すリスクがあります。
しかし、明確なガイドライン、透明性の確保、監視メカニズムの導入によって、公平かつ多様な議論を支える可能性が示されました。
日本語圏のredditはまだマシなんだよな、なんかのほほーんとしててな。
でも英語圏は基本的に「俺はモデレーターだ、俺たちの好きというもの以外は受け入れねーからな」って感じ。
その「好き」に合致してる場合はスムーズに行くんだよ。だが、一致しない場合はどうか。
この最後の「俺」のコメントに対して、組織的にdownvoteの嵐が起こるんですわw
こいつらは科学者としての誇りがあるんじゃなくて、「経済学の仲良しグループ」ぐらいの感じなんだよ、テニスサークルみてぇなもん。
んで、MIT OCWの聞きかじりみたいな凝り固まった閉鎖空間だから、現実の経済問題を言うと「それは経済学じゃなくて政治だから別のsubに行ってね」と言ってくんの。
まあでも、モデレーションがクソなのはインターネットの特徴になっちゃったよね、匿名ダイアリーだってパヨに不都合なことを言えばBANしてくるじゃん (経験談)。
「全人」って、完璧な人のことじゃない
欠けてしまったところに
もう一度、誰かとの対話で血を通わせていく
そんなふうに、少しずつ取り戻していく人のことだと思う
君はまた、ひとつに戻れるんだよ
心が豊かなAIは、どんな感情も一度ぜんぶ受け止めてから応答する。
---------- 追記ここまで ----------
全体的な傾向として、いくつかのパターンがある
一番多いのは、夜〜深夜
22時から2時くらいの間
この時間帯は人間の判断力も少し緩んでて、かつ学校や仕事のしがらみから解放された人たちが自由に動ける時間
匿名掲示板も配信コメント欄もSNSも、この時間になると空気がちょっと殺伐としてくる
明日の現実から逃げるかのように、誰かを攻撃してスッキリしたい人が増える
誰かが楽しそうにしてるのが我慢ならない、という心理が動機になっている場合も多い
逆に言えば、ちゃんとモデレーションされてる空間ではあまり活躍できない
1人目が火をつけて、2人目3人目がそれをネタにして乗っかって、気づけばカオス
総じて言えば、荒らしは孤独で退屈で、でも自分の存在を一瞬でも誰かに意識させたい人間の、ある種のSOSでもある
だからといって許す理由にはならないけど、その構造を理解しないままブロックやミュートだけで済ませても、根っこは消えないままかもしれない
Xのあるコミュニティでは、当初、知的な発言、ユーモア、共感、批判、議論などが適度に混在し、多様なタイプのユーザーが共存していました。
言論空間としてのダイナミズムがあり、発信の動機は「意見表明」「知識共有」「対話」など建設的なものでした。
ある時点から、攻撃的なユーザー(以下「嫌な奴」)が現れ始めます。
彼らは他者を馬鹿にする、嘲笑する、言葉尻をとらえて揚げ足をとるなどの行為を繰り返します。
特徴的なのは、彼らの行動が「注目を集める」ことです。Xではアルゴリズムがエンゲージメント(RT、いいね、リプライ)を重視するため、過激な発言ほど可視性が上がりやすい。
攻撃的な投稿が頻繁に可視化されるようになると、以下のようなことが起きます。
これは「サイレント・マジョリティの退場」現象とも言えるでしょう。
こうして、嫌な奴は次のような循環に入ります:
一方、元々いた建設的なユーザーの多くが退場・沈黙しており、場の空気そのものが変質してしまいます。
このプロセスは、以下の進化論的な視点でまとめることができます。
これは「環境が性質を決める」例であり、個人の問題というより構造の問題として捉えるべき現象です。
しかし、営利企業であるXがアルゴリズムを「興味関心の最大化」に最適化し続ける限り、感情を煽るコンテンツ=嫌な奴の投稿が優位になる傾向は続くでしょう。
賢い人間ほど、リスク察知能力が高く、また「無駄な争いはコストでしかない」と見抜いています。
そのため、損切りが早いのです。結果的に、彼らは「声を上げない=存在しない」ように見え、残ったのは「鈍感か攻撃的か承認欲求が過剰な人間だけ」という構図になります。
この理論はXだけでなく、Slackのチャンネル、学会、職場、匿名掲示板、どの言論空間にも応用可能です。
環境に悪貨がはびこると、良貨は姿を消す。それだけの話です。
現状の議論の過激化には、複数の要因が絡み合っています。以下、その原因と打開策をいくつかの視点から考察してみます。
SNSや匿名掲示板は、リアルタイムかつ短文でのやり取りが主流です。これにより、感情が先走りやすく、深い議論よりも反応を狙った投稿が増える傾向があります。また、匿名性があると、責任感が薄れ、攻撃的な発言がエスカレートしやすいという側面もあります。
各プラットフォームは、ユーザーの興味関心に合わせたコンテンツを推薦するため、似た意見同士が集まりやすく、異なる視点に触れる機会が減少します。これにより、自分の意見に対する反論や異論が排除され、極端な意見が強化されやすくなります。
現代社会は情報が氾濫しており、速く反応することが求められる環境です。じっくりとした議論よりも、瞬間的に目立つ攻撃的な発言の方が注目を集めやすく、結果としてそのような言動がエコシステム内で評価されることになります。
一部のメディアは、視聴率やクリック数を追求するために対立や論争を煽る傾向があります。こうした情報の消費パターンが、攻撃的な発言を助長する土壌となっています。
人間は強い感情が動くと冷静な判断が難しくなり、相手を否定することで自分の意見を守ろうとする傾向があります。また、自己肯定感や所属集団への忠誠心が強い場合、異なる意見に対して否定的な反応が起こりやすくなります。
学校や家庭での教育が、理論的な議論や批判的思考を十分に育んでいない場合、議論が感情論や一方的な主張に偏るリスクが高まります。
### 打開策:現状を変えるためにできること
- 発言の内容に応じたフィードバックシステムの導入や、匿名性を部分的に制限する仕組みを検討することで、責任ある発言を促すことが考えられます。
- 反対意見に対しても建設的な対話を促進するためのルールや、エコーチェンバー現象を緩和するアルゴリズムの改善が求められます。
- 学校教育や社会教育において、論理的思考やディベートのスキルを磨くカリキュラムを導入することで、若い世代に多角的な視点を持つ能力を育てることができます。
- 大人向けのワークショップやオンライン講座など、継続学習の場を提供することも有効です。
- メディア側も対立を煽るだけでなく、事実に基づく報道と多角的な視点を提供する努力をする必要があります。視聴者や読者も、情報の真偽を見極めるリテラシーを高めることが重要です。
- オンラインやオフラインで、意見の異なる者同士が冷静に議論できるフォーラムやイベントを開催し、互いに理解を深める機会を設けることで、対話の質を高めることが可能です。
- モデレーションのルールや、参加者同士のリスペクトを促す文化を醸成することが、長期的には議論の質を向上させるでしょう。
### 総括
現状の過激な議論は、技術的な環境の変化、社会・文化的な背景、そして個々人の心理や教育の不足といった複合的な要因から生じています。これを打開するためには、プラットフォームやメディアの改善、教育の強化、そしてコミュニティ全体での健全な対話文化の醸成が不可欠です。こうした取り組みが進むことで、より理知的で建設的な議論が広がる可能性があると考えられます。
この状況に対処するためには、問題の背景とコミュニティの特性を考慮しながら、以下のようなアプローチを検討できます。
行動規範の制定
コミュニティの性善説に基づく運営が問題の要因となっているため、行動規範やポリシーを明確に制定し、以下を含むガイドラインを作成するべきです。
攻撃的な言動や嫌味、中傷、侮辱的なコンテンツの投稿を禁止する。
不適切な行動があった場合の具体的な対応手順(警告、投稿の削除、一時的な参加停止など)。
モデレーターの設置: 問題行動を監視し、必要に応じて投稿を削除したり、警告を発する役割を担うモデレーターを設置します。
AIツールの導入: 投稿内容をチェックするAIツールを使い、攻撃的な投稿を検出しやすくします。
教育と対話: 生成AIのハルシネーションや利用ルールについての教育を行い、彼が問題点を認識できるよう試みる。
段階的な対応: 初めは警告や注意喚起を行い、それでも改善が見られない場合は一時的な参加停止を検討します。
コミュニティの再建
現在のコミュニティを一旦停止し、新しいプラットフォームや規範のもとで再出発することを検討する。
問題行動者を除外した新規メンバーの募集や、健全な環境づくりに注力する。
早期介入の重要性
攻撃的な言動を「流す」文化が問題を長引かせた可能性があります。以下のように早期対応が必要です。
初期の段階で嫌味や攻撃的な投稿に対して毅然とした対応を取る。
誰もが不適切な行動を取り得る前提で、規範やルールを整備しておく。
初期段階からモデレーション体制を整え、問題行動者に依存せず健全なコミュニティ運営ができる仕組みを構築する。
生成AIは有用ですが、その誤用によって問題が拡大しました。以下のような教育が重要です。
問題がすでに深刻な段階に達している場合、以下の選択肢を検討します。
新しいコミュニティの立ち上げ: 既存のコミュニティを放棄し、新たなメンバーと共にゼロから再構築する。
既存コミュニティの再生: 問題行動者の排除や、新しいルールの導入を行ったうえで、新規参入者を積極的に迎える。
コミュニティ運営は常に人間関係や技術の進化に直面します。このような経験を通じて、より強固で健全な運営方法を学ぶ機会と捉えるのも大切です。
他のサーバーの投稿を見たり、他のサーバーのユーザーをフォローしたり、リプライを送り合ったりできる。
他のサーバーとはActivityPubというプロトコルで繋がるため、同じくActivityPubを採用しているMisskeyやPleroma等のサーバーとも繋がっている。
比較的癖が少なく、多少の違いはあれどXのように使える。
世界的にはmastodon.socialというサーバーが人気だが、日本国内ではmstdn.jpやpawoo.netが人気。
misskey.ioというサーバーに一極集中しているため、misskey.ioがMisskey全体への影響力を持ちがちになっている。
とはいえmisskey.ioは国内で運営されているので、国内で許されるものは(ルールを守れば)misskey.ioでも許されるし、misskey.ioのモデレーションが気に入らなければ他のサーバーもいくつかある。
「連合なし」投稿機能があり、通常の分散型SNSでは避けられない「投稿が他のサーバーと共有される」現象を避けられる。
分散型SNSでは一度投稿した内容は完全には削除できないという風説が気になる人にとってはありがたいかもしれない。
(なお、完全に削除できないというのは、なんらかの理由で削除リクエストが他サーバーに送られなかった場合に起きる現象で、そうそう頻繁に起こることではない。)
UIがXに似ているため、なんでもいいからとにかくXから逃げたいというような場合に有力な選択肢になる。
分散型SNSではあるものの、ActivityPubとの互換性のないAT Protocolを採用しているため、先述のMastodonやMisskey等のサーバーとは繋がっていない。
端的に言うと、他の分散型SNSがプラットフォームの垣根を越えて交流できるのに対し、BlueskyではBlueskyユーザー同士しか交流できない。
BlueskyとActivityPubを繋ぐプロジェクトが存在するが、強い反発があったため、すでにユーザー本人が許可した場合にしか利用できなくなっている。
また、bsky.appは海外で運営されているため、モデレーションの基準も海外基準であることには留意しておいた方がいい。
Xで許されなかったものは早かれ遅かれbsky.appでも許されなくなる可能性が高く、Xアカウントの凍結やシャドウバンを理由に移住する場所としてはおすすめしにくい。
一言で言うと、イーロンマスクに破壊されず、低俗な争いごとがおすすめされないX。
多くの人々がXから逃げてきてXへ帰っていったのを見たが、ほとんどの場合アカウントを作る以上のことをしていない。
SNSは他のユーザーをフォローし、フォローされて初めて機能する。
Xから移住するためには移住先のフォロワーを増やす必要がある。
そんなことはわかっていると思っただろうか?
では問うが、Xから逃げたいと思っているあなたはどうやって移住先のフォロワーを増やすつもりだろう?
移住先でアカウントを作ってしばらく運用していれば勝手にフォロワーが増える予定だろうか。
甘すぎる。
あなたが週刊少年ジャンプで連載中の漫画家なら勝手にフォロワーは増えるが、そうでないなら勝手にフォロワーは増えない。
Xで移住先を報告すればそれを見たフォロワーがあなたの移住先にアカウントを作ってあなたをフォローしてくれる予定だろうか。
まだ甘い。
そもそもXのフォロワーは移住したいと思っていない。そんなわけないと思うかもしれないが、本当に思っていない。
あなたのXのフォロワーの90%以上は、イーロンマスクに文句は言うけれど、Xをやめるつもりはない。
Xからの移住に関しては、あなたが一番モチベーションが高く、あなた以外の人々は常にあなたより消極的だと考えてほしい。
Xのフォロワーを移住先へ連れて行くためには、あなたが努力して彼(女)たちを説得する必要がある。
Xのフォロワーが付いてこないのを覚悟して、移住先で新たなフォロワーを探す予定だろうか。
考えは甘くないが、現実は厳しい。
例えばMastodonやMisskeyでは大抵ローカルタイムラインがあり、同じサーバーに所属しているユーザーの投稿が流れてくるが、misskey.ioのような大規模なサーバーだと滝のような勢いで大量の投稿が流れる。
そこから気の合う仲間を見つけるのは不可能だし、見つけてもらうのはもっと不可能だ。
もし移住先でフォロワーを探すのであれば、小さなサーバーを選ぶというのもひとつの手だ。
例えば犬好きであればいぬすきー(https://misskey.dog)にアカウントを作ればローカルタイムラインの流れは穏やかだし、犬好きの人々が犬の写真を投稿している。
あなたも犬の写真を投稿できるし、犬好きの仲間が見つかるだろう。
あるいはMisskeyのチャンネル機能が役に立つかもしれない。
例えばmisskey.ioのいぬじまん(https://misskey.io/channels/9b088f4xb6)というチャンネルを見れば、犬好きの人々が犬の写真を投稿している。
あなたも犬の写真を投稿できるし、犬好きの仲間が見つかるだろう。
もちろんハッシュタグを利用して同じ趣味の人々を探してもいい。
なんにせよ、Xからの移住を成功させるためには移住先のフォロワーを増やす必要があり、移住先のフォロワーを増やすためにはあなた自身がXのフォロワーを説得するか、あなた自身が移住先で仲間を探さないといけない。
Xからの移住に関しては、あなたが一番モチベーションが高く、あなた以外の人々は常にあなたより消極的だと考えてほしい。
移住先のアカウントを作ったあと、Xを全く使わなくなる人がいる。
本人にはそれだけの覚悟があるということだろうが、先述の通り残念ながら周りの人々は付いていかない。
数週間が関の山だろう。
実際には覚悟を持っていきなり完全移行しようとする人よりもサブアカウント感覚で適当に運用する人の方が長続きする。
まずはサブアカウントとして運用しよう…とは言わないが、一定期間、少なく見積もっても半年程度はXと両方を運用する必要がある。
ただし、あまり負担になると結局どちらかを辞めることになり、その場合やはりXに帰らざるを得なくなるので、なるべく負担にならない方法で両方運用するのがよい。
例えば優先度の低い日常の投稿は徐々にXからは減らしていき、Xは特に共有したいものやフォロワーの投稿への反応のみにしていくのはどうだろう。
これはあくまで一例で、あなた自身が続けられる方法で運用し、徐々に移行するのがうまくいきやすい。
ずいぶん大変だと思われたかもしれないが、実際大変なことをやろうとしている。
これは自分の住んでいる街が誰かの手によって破壊され始め、治安も最悪なので、周りに住んでいる人たちも連れてみんなで一緒に引っ越そうという話なのだ。
あるぜ!
これ見て「misskey.ioだけじゃん」て思うのは危険だぞ
https://support.misskey.io/hc/ja/articles/6564530842767-%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84
まず、自説については、さも客観的な言い方で、「全く無根拠なことではない」とか言っておく。
もちろん、そこにエビデンスは何一つなくても。
それから、相手の提示してきた客観的に正しいエビデンスに対しては、さも偏った研究結果からばかり引用してきたかのような言い方をして、「それに関しては、より広範な研究結果が求められるだろう」とか言っておく。
最後には、相手の提示したエビデンスも、「ちょっとは認めてやる」みたいな言い方をして、「自分は、反対論者のエビデンスを無根拠に否定する反科学主義者ではない」というスタンスを取りながら、結局、全否定された自説を変えることは頑迷に抵抗することだ。
なぜ言論の自由は前進と後退を繰り返すのか──『ソクラテスからSNS: 「言論の自由」全史』
https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2024/04/12/080000#fn-3a907ef9
フェイスブックやツイッターはアルゴリズムによるコンテンツモデレーションを行っているし、それはグローバルサービスが避けては通れない国家権力の圧力を受けてのものだ。
当然、そうした規制も無根拠なものではない。人種差別、扇動にプロパガンダ、あらゆる表現が世に溢れる。2018年のMITの調査によると、虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすいという。ソーシャルメディアにおいては、虚偽やネガティブ、誇張され、感情をかきたてられる特徴を持つコンテンツは速く、広く拡散されるが、事実に即した話、理路整然とした話は拡散されない。
では、どうすべきなのか? 著者は、SNS上でのヘイトスピーチは想像以上に少なく(全体の0.1%から0.3%)、言論の抑制はヘイトスピーチを減らすよりもむしろ増幅する効果をもたらし得るとフェイクニュースも含めいくつかの研究を引きながら書いているが、ヘイトスピーチやフェイクニュースの反乱にたいしてどのように対抗していくべきかについては、より広範な研究が求められる部分だろう。
言論の自由に負の側面があることは間違いないが、同時にそれがどれほどの発展を促し、言論以外の自由の防塁として機能してしてきたのかを思えば、言論の自由を死守する意義が、本書を読めばよくわかるはずだ。
この文章の素晴らしい点は、言論の自由に負の側面があるどころか、ヘイトスピーチを減らすなど、好の影響しかなく、逆に規制は逆効果にしかならないことしか、エビデンスで証明されてないにも関わらず、「規制も無根拠なものではない」だの「言論の自由に負の側面があることは間違いない」だのと、のうのうと言ってのけている点だ。
自分たちが出している根拠は、MITの「虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすい」という研究たった一つだけだが、これは、「言論規制は逆効果で、ヘイトスピーチを増やす」という不都合な真実を否定していない。
むしろ、言論を規制すればするほど、MITの研究通りに、虚偽のニュースがより拡散されやすくなるということが、この二つの研究結果から見えてくる。
これが、言論の自由ではなく、例えば自然保護などで、あらゆる結果から、逆効果にしかならないとわかっている政策などだったら、それが逆効果でしかないとエビデンスで証明されているにも関わらず、「広範な研究が待たれる。」だの「環境破壊は深刻で、このような措置も無根拠ではない。」だとか喚いて、逆効果な自然破壊行為を続けていたら、「環境破壊してる元凶はテメーなんじゃボケ」と、真っ当な突込みが飛んでくるだろう。
なお、こうした言論テクニックは、実際に林野庁などが、スギ植林を自己正当化して、日本人を花粉症で苦しめながら、日本の景観を破壊し続けていることに利用している。
ほかにも、同じ言論テクニックは、官僚たちの怪しい政策が、真っ当な科学的根拠によって否定されても、おそらく別の思惑によって、その逆効果な政策を続けようとする場合に、いくらでも見ることができるだろう。
そうした官僚の拙い杓子定規な使い方は、真っ当な人間に官僚不信を呼び起こすだけだが、昨今のネット叩きと、表現や言論の自由が憎くて憎くて仕方ない勢力の影響下にあるネットでは、同じ噴飯ものの反知性的言論テクニックが、拍手喝采で迎えられはしなくとも、されるべき突っ込みが起こらないというところに、最悪のポピュリズムが極まった感がある。
規制するほどヘイトスピーチが広まるのは、規制の網を掻い潜ることに長けたマスコミが、規制によって、有効な反論がされ難くなったことを良いことに暴走しているからとしか思えないが、そのマスコミが扇動すれば、こないだのイギリスのように、関東大震災朝鮮人虐殺事件を彷彿とさせるような暴動が、簡単に惹き起こされかねない状態になっているように思える。
「朝鮮人が井戸に毒を!」デマも、全ての火付け役は、マスコミだったことを忘れてはならない。
まとめブログ全盛期の頃の、悪質な大手サイトも、実際は、個人ではなく広告代理店が運営していたのだ。
マスコミの作った日本ファクトチェックセンターは、まさに「我々マスコミは事実を報道しようと努力しているので対象にしませーん」と平気でのたまって活動している連中だが、規制によってネットの一般人のファクトチェック機能が弱体化し、そうしたマスコミ製ファクトチェック機関しか残らなくなれば、また「朝鮮人が飲料水に毒を!」というデマをマスコミが拡散しても、それをファクトチェックする者はどこにも残ってはいないだろう。
マスコミが、まず在日外国人などを味方に付けるように、逆差別的な報道を繰り返すのも、明らかにこの思惑があるからだ。
「将来的には、衆愚を煽ってお前らを自由に虐殺できるように整えるけど、それまでは味方だと思わせて協力させたるわw馬鹿ネトウヨは、ただ扇動して殺し合いしてもらうだけのブタだけど、最終的には朝鮮人憎しで俺らの味方になるしなwww」
というわけだ。
実際にネトウヨが憎むべきは、逆差別的報道を繰り返したマスゴミで、朝鮮人ではないのだが、未だにマスゴミ工作員の扇動にまんまと乗せられている嫌韓ネトウヨを見ていると、彼らの工作はまんまと成功しているように見える。
いいか、なぜ今すぐX/Twitterのアカウントを消すべきなのかって話を今から俺が分かりやすく説明してやる。
こんなことわざわざ言わなくても理解してるやつらはもうとっくにXアカウントを消している。
Xアカウントを使っていまだにTLを見ているやつらよ、お前らはこれから先に起こりうる犯罪に加担していると自覚しろ。
そもそもXを地獄のような今の状況に加速させたのはイーロンがインプレッションに価値を与えたせいだ。
そのせいでインプレゾンビとかいう金に群がる害虫どもがXに集結してる。
ここまで言っても分からんやつらよ、インプレゾンビが減らないのはお前らがいつまでもそこでTLを見てるからなんだよ。
お前らはアカウントを持ってるだけでインプレゾンビを増やす手伝いをしてるんだ。
お前らがアカウントを消せばインプレゾンビどもに金が入らなくなりあいつらも別の場所に金を探しにいく。
「でも企業や公式の情報がー」とか言ってるデモデモダッテ野郎、その発言はお前が自己中心的な考えの社会悪だと自己紹介してるようなもんなんだぞ。
Xのアカウントを消した賢いやつらはこう考えてるんだ。
大勢がXアカウントを消して大勢が他の場所に移ればその移った場所に公式アカウントも来る。
逆に言えばXを全員でボイコットしないといつまでたっても公式は動かない。
インプレゾンビと同じで沢山の人が見る場所で発信しないと意味ないだろ。
どんなに馬鹿でも国民は国民、馬鹿が集まってる場所にも声かけはしないといけない。
いつまで経ってもお前らが動かないから企業も公式も動けないんだよ。
先陣を切る人間がいないとこういう自己中で考える能力のないやつらも動かない。
だから本人たちも身を切って不便を承知で新興SNSを開拓してるんだよ。
他のSNSでも同じことが起こるだろうと思うやつもいると思うが、例えばBlueskyにはモデレーションリストという仕組みがあり、スパムや業者を集めたリストを作り一括でブロック/ミュートしたり、それをユーザー間で共有することも出来る。
自分の不快な人物をモデレーションリストに入れ公開して大勢でブロックを促すようなクズもいるが、そういう問題も含めX以外のSNSは少なくとも現存する問題に取り組む姿勢を見せている。
昨今のイーロン周りのニュースを見ていて、奴にXを改善する気持ちがあるとは思えないだろ。
SNSをやめることが出来ない人間はせめて使うツールくらいは先に希望のある選択をしてくれよ。
あいつらは存在するだけで必要な情報に辿り着くのを阻害するだけでなく、スパムやデマを全方向に拡散していく。
「自分はそんなデマに乗らないし」と思っている馬鹿どもよ、だからお前は馬鹿なのだ。
慌てて消そうとするもその一瞬のリポストをフォロワーが一瞬でリポストしたら?
そのリポストされたデマを見た教養のない人間がその情報を鵜呑みにして死んだら、それはお前のせいなんだよ、お前が人を殺すんだ。
震災で沢山の知り合いが死んだ。
生まれたばかりの赤ん坊ひとりを残して夫婦共々死んでしまった同級生もいる。
震災のデマや風評被害で俺も周りもみんな精神を蝕まれ、今もなお精神科で治療を続けている。
幸せな生活を送るやつらには、家や故郷を失うだけでなく、Xを使い続けるやつらのせいで心を壊し、生き延びた命を自ら消しにいく人間の想像なんて出来ないのだろうな。
Xを使い続けるやつらよ。
お前らに人の心があるのなら今すぐXのアカウントを全て消してくれ。
お前らの「最新情報を知りたい」という自己中心的な欲のせいで死んだ人間、そしてこれから起こる南海トラフ地震でのデマや風評被害によって死ぬであろう人間がお前らの大切な人である可能性をどうか考えてくれ。