「モデレーション」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モデレーションとは

2026-03-09

anond:20260309222928

「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeバカ」って、それってあなた感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズム過激感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います

まともな人は消えていません。だいたい次の場所にいます

どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。

見つけ方のコツを置いておきます

バカが目立つ」構造的な理由もあります

結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化レイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。

1) Xでリスト運用RTオフミュー語句を30個入れる

2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する

3) 分野のDiscord/勉強会Slackに1つ参加する

「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなた感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。

2026-03-06

anond:20260306075728

最近欧米掲示板が次々ユーザー投稿減らして全部bot工作員公式ポストに置き換える方向で動いてるから、その通りやんねえなら潰すぞって感じで消されたんだろうな

建前では「モデレーション」すれば許されるって事になってるけど結局あっちの宗教基準で片っ端から何もかも削除しないと「モデレーション」が「行き届いていない」と言われるから実質意味無いっていうね

ソブリンレジストラ(笑)のお名前使うしかないのか…

2026-02-25

VTuber界隈の“空気”について、ずっと引っかかっていることがある

最近、新作ゲーム実況配信をいくつか見ていて、どうしても小さな違和感が消えなかった。

配信概要欄や固定コメント、画面の端にさりげなく書かれている「ネタバレ禁止」の一文。

強く叫ばれるわけでもない。ただ、最初からそこにある。

最初は何も思わなかった。初見リアクション面白いし、それを壊されたくない気持ちも分かる。

しろ以前の自分は、空気を乱すコメントに苛立つ側だった。

でも、あの一文が“前提”として置かれている感じに、どこか引っかかった。あれは単なる注意書きのはずだ。

それでも、そこに書かれているだけで、コメント欄の空気が少しだけ引き締まる。

誰かが破れば即座に指摘されるだろうし、守る側に回る人も自然に現れる。

その反応の速さを見ていると、

あれは単なるマナーというより、空間の前提になっているのではないか、と感じた。

前提になったものは、疑われにくくなる。

そして疑われにくくなったものは、

「正しいもの」として扱われやすい。

けれど、そこでふと立ち止まる。

配信自身は、そのゲーム物語を何千、何万人にもリアルタイムで広めている。

一方で「嫌なら見るな」「視聴は自己責任」という原理も同時に語られる。

公開空間では情報流れる。踏むかどうかは受け手問題だ、という立場だ。

ここでよく出るのが、「配信自分で見るか選べる。

でもコメントネタバレ勝手に流れてきて避けられないから別だ」という反論だ。

かにコメントは視界に入りやすい。

しかし、配信サムネおすすめ、切り抜きで不意に流れてくることはあるし、コメント非表示や遅延、モデレーション一定程度は管理できる。

完全な“選択可能/不可避”の二分法ではない。

それでもコメントけが強く問題視されるのは、単に避けにくいからではなく、「配信者が制御できない他者情報」だからではないか

制御できる未来コンテンツになり、制御できない未来違反になる。

ここで論点は、情報の内容ではなく、「誰が物語時間を決めるか」に移る。

実際に起きているのは、「情報流れる。嫌なら自己責任」という原理から

「この種類の情報だけは流す側が倫理的禁止されるべきだ」という原理への切り替えでもある。

前者は流通を前提に受け手責任を問う立場で、

後者流通のもの道徳で止める立場だ。

この転換を支えている前提が何なのかは、本来もっと説明されてよいはずだ。

配信者がストーリーの展開を自分の進行に合わせて見せるのは演出だ。

コメントで先の展開を書き込むのは、その進行への割り込みになる。

ここまでは理解できる。

だが、本当に問うべきなのは、その先に何が起きているのかだ。

演出を守るための管理合理的だ。

けれど、それが「守らないのはどうなのか」という含みを帯び始めたとき、質が変わる。

はっきり人格否定していなくても、

空気を読めない」「常識がない」「そういう人なんだ」といった言い回しが重なれば、

論点行為の是非から、その人の性格や態度の評価へと静かにずれていく。

違反した“行為”ではなく、違反する“人”が問題にされる。

もちろん、そこまで強い言葉を使っているつもりはない、という人もいるだろう。

だが問題は、誰が何を言ったかよりも、どういう空気が出来上がっているかだ。

観賞マナー必要なのは当然だ。他の視聴者演者体験を壊さな配慮は、どんな公共空間にもある。

だが、ルール違反を指摘することと、その人の人格まで評価することは、本来は同じ次元の話ではない。

行為の是非と人間性評価あいだには、一段の飛躍がある。

その飛躍が曖昧なまま、道徳けが強くなるとき、そこに構造が立ち上がる。

その構造を支える言葉として、しばしば持ち出されるのが「推しを守る」だ。

この言葉は強い。

好きな存在不快な思いをしないようにしたい、空間を荒らされたくない――その感情自然だ。

だが、その“守る”を分解すれば、

進行を乱さないこと、

感情ピークを壊さないこと、

空間設計を外部から変えさせないことを優先する、

という意味になる。ここまでは管理だ。

それが「守るのが正しい」「守らないのはどうなのか」という語りに変わったとき

守ることは配慮ではなく道徳になる。

そして道徳になった瞬間、それは前提になり、疑問は態度の問題として処理される。

正しさが共有されると、守る人は善になり、乱す人は悪になる。

疑問を挟むこと自体が“空気を読めない態度”と見なされる。

構造は単純だ。

中心に守るべき存在がいる(推し)。

守るべきルールがある(ネタバレ禁止)。

守る人が正しい側になる(善)。

破る人は非難される(悪)。

疑問を言う人は周縁に押し出される(異端)。

守る対象偶像)、

守るべきルール教義)、

守る人たち(信徒)、

違反者への排除

この構図が宗教的に見えるのは偶然ではない。

教義があり、守る対象があり、善悪が明確で、疑問は異端になる。

重要なのは、それが単なる雰囲気ではなく機能を持っている点だ。

この道徳は、物語空間の主導権を握る側の立場を“自然もの”として固定し、それを揺らす行為倫理問題に置き換える。

管理の話だったはずのものが、正しさの話に変わる。

さらに厄介なのは、それが心地よさを伴うことだ。

善悪がはっきりすると、自分が正しい側にいるという安心感生まれる。

それはときに、

「考えなくていい免罪符」にもなる。

推しを守ることは配慮であると同時に、「自分は正しい側だ」と示す行為にもなりうる。

違反を断じることは秩序の維持であると同時に、立場確認でもある。

からこそ、この構造は外から強制されなくても回り続ける。内側の人間が自ら支え、自ら強化する。

からこれは、ネタバレだけの話ではない。

外部から批判に「今それを言うな」という空気が広がるとき

推し失言規約問題曖昧に処理される一方で、空間を乱す行為けが強く断罪されるとき

配信者の名前出しへの即時注意や、内輪ネタの持ち込みへの強い拒否反応も同じ延長線上にある。

本来ローカルマナーだったものが、いつの間にか「守らない人はおかしい」という語りに変わる。

管理問題立場問題に変わり、

立場問題は「正しい側/間違った側」の話になる。

ネタバレ禁止は、その構造もっとも分かりやすく表面化した例にすぎない。

気になっているのは、配慮マナーとして始まったものが、「疑う余地のない正しさ」に変わる瞬間だ。

物語の進行を守る管理理解できる。

だが、それが「守る人は正しい」「守らない人は人格問題がある」という図式にまで拡張されるなら、それは秩序維持ではない。

推しを中心にした空間では、正しさが共有され、守ることが忠誠の証明になる。

そのとき善悪基準は「何が正しいか」ではなく、「その場にとって都合がいいかどうか」にすり替わっていないか

もしその区別を問うこと自体が“空気を壊す態度”と処理されるなら──

その「悪」は、本当に倫理なのか。

それとも、空間の主導権を守るために

自然ものとして固定された“正しさ”なのか。

善悪がはっきりしているときほど、人は安心する。

自分が正しい側にいると感じられるからだ。

だが、その安心倫理から来ているのか。

それとも、「疑わなくていい」という心地よさから来ているのか。

それを考えずに倫理だと言い切るのは、

正しさというより、ただの思考停止に近い。

そして、その問いを封じるなら──

それはもうマナーではない。

それは、空間を守るための正義ではなく、

正義の形をした集団的自己防衛だ。

2026-02-07

2026年のBluesky予測」について

あの文章道徳的には気持ちいい。だが、善意宣言インセンティブ設計分析を置き去りにしてないか?がまず疑われる。

人間が悪い選択をしたのではなく、その選択合理的にしてしま報酬構造があったのである

Instagramが知人投稿を減らしたのも、Xが地獄みたいになったのも、経営者サイコパスからではなく、広告滞在時間炎上依存収益最大化の最短ルートだったからだ。

まりインターネットが悪くなったのは誰かの意思」という説明は半分しか当たってない。より正確には市場がそういう最適化報酬として与えたので、企業合理的堕落した。

この前提を外すと、Blueskyの予測は「良い人が良い選択をするから良くなる」という倫理物語になってしまい、政策失敗の典型コースに入る。

1. ライブスポーツ投稿が増える?

これは当たる可能性が高い。理由は単純で、ライブイベントは同期性という希少資源を生むからだ。ライブ投稿公共財というよりネットワーク外部性が極端に強い商品になる。人がいるほど価値が増える。

ただし問題は、ライブフィード成功すると、プラットフォームは「滞在時間を増やす装置」を手に入れることになる点だ。

まり彼らが批判していた無限スクロールと同じ誘惑に、自分から寄っていく。

ここでの問いは「ライブフィード広告政治扇動収益化と相性が良すぎないか?」だ。

ライブ実況は感情ボラティリティが高く、誤情報拡散速度も上がる。モデレーションコストが跳ねる。

結局、収益モデル広告である限り、ライブ強化は自己放尿の芽になりうる。

2. リンクもっとクリックされる?

これは理想ではあるが、経済合理性とぶつかる。

リンクを外に出す行為は、プラットフォームにとっては負の外部性だ。

滞在時間が減る。広告インプレッションが減る。アルゴリズムが外部サイト価値を増やしてしまう。

Blueskyがリンクを推奨できるのは、現時点で広告依存が薄いからか、あるいは将来的に別のマネタイズ課金、決済、マーケットプレイス等)を想定しているからだろう。

だがもしユーザー規模がさらに増え、投資家運営収益最大化の圧力を受ければ、リンク優遇は必ず揺らぐ。

これは道徳問題じゃなくて、予算制約の問題

リンク文化根付くかは、運営意思ではなく、リンクを推すことが利益になる制度設計を作れるかで決まる。

まり予測というより、自己拘束コミットメント(将来リンクを殺さない仕組み)があるかどうかが本質

3. Blueskyで過ごす時間は減る?

ここはかなり怪しい。というか経済学的には逆を予測する方が自然だ。

なぜなら、SNSは注意を売買する市場であり、ユーザー可処分時間を奪う方向に進化やすい。

人間意思が弱いからではなく、時間を奪う設計競争優位になるからだ。

競争市場で「滞在時間を増やす設計」を自ら捨てるのは、利益最大化から外れる可能性が高い。

もしBlueskyが「滞在時間が減る」ことを本気で目指すなら、KPI滞在時間ではなく、外部遷移数やリンククリック数、あるいはユーザー満足に置く必要がある。

しか満足度は測定が難しく、投資家説明しにくい。

まりこの予測は「ユーザー意識高くなる」前提に依存している。

そんな心理奇跡に賭けない。賭けるなら制度に賭ける。

4. 投稿前に少し考えるようになる?

下書き機能民度が上がる」というのは、さすがに因果が雑。

投稿の質を決めるのは道徳心よりも、ペナルティ報酬構造だ。

まり炎上で注目が集まるなら、炎上する。

これは性格が悪いからではなく、合理的に注目を取りに行っているだけ。

通報が79%減ったという話も、解釈に注意がいる。

実際に有害投稿が減ったのか、通報する人が疲れたのか、モデレーションの分類が変わったのか、単に可視性が下がって「見えなくなった」だけなのか。

ここでデータ定義を疑う。指標操作される。グッドハート法則(測定指標目標になると指標が壊れる)が出る。

下書き機能利便性としては良いが、投稿が熟考されるかどうかは別問題で、むしろ政治工作・プロパガンダ炎上マーケティングには文章を練る時間が増えるだけの可能性もある。

全体評価

Blueskyは「人間が悪い選択をした」と言うが「悪い選択合理的になる価格体系・報酬体系があった」が正しい。

SNS劣化倫理問題というより、広告モデルと注意経済帰結である可能性が高い。

もし本当に違う未来を作りたいなら、必要なのは機能追加よりも収益モデル設計だ。

広告依存である限り、いずれアルゴリズム滞在時間を最大化し、怒り・恐怖・対立が最適解になっていく。これは思想では止められない。

からこの未来予想の最大の弱点は、「我々は善いプラットフォームを作る」という宣言に対し、「善くあることが利益になる制度保証」が提示されていないこと。

結局、勝つかどうかは道徳勝利ではなく、滞在時間を奪わずに儲かるというビジネスモデル発明成功するかで決まる。

2025-11-08

はてなブックマークを「話題に対してコメントを付けるサービス」だと思ってる奴が増えたかダメなんでしょ?

はてブというものは、

ウェブページを保存する

・保存したページを(タグを使って)整理する

・整理したページをみんなと共有する

・みんなで世界中のページを整理していく

機械検索とは異なる「集合知」の検索サイトになる

こういう設計思想だったわけだ。

から新しいページを探してくるのがブクマカの本分であり、

タグを使って分類することがブクマカの使命であり、

コメントはその補足情報を書くものに過ぎなかった。

ところがコミュニティは変質していく。

口を開けて餌が落ちてくるのを待ってるだけの奴が増えた。

それどころか「落ちてきた餌の品評をする場所」だと勘違いしている奴が大多数となった。

誰も新しいページを探さない、なんてもんじゃない。

新しいページを探してきた人に対して「無言ブクマから荒らしだ」と言い放つような場所になってしまった。

みんなが罵り合って最悪の空気なのに新鮮な空気も送られてこないから窒息寸前になっている。

そんな状況だ。

もちろん、いちばん悪いのははてな社だ。

naoya亡きあとにサービスを維持できる人がいなくなった。

はてブはいかなるサービスか、ということを考えている人がいない。

エントリーページにタグを出さない。

コメントのないブクマを見せない。

はてなスターモデレーションに使う。

人気のあるコメントだけを表示する。

全てが「ここはコメントをしてスターを稼ぐ場所ですよ」と明示している。

そりゃあただのコメンテーターが増えるわけだ。

はてな社の問題は「コメントサイトにしたい」とすら思っていないことだ。

狙ってやっているならいいが、そうじゃない。

なんとなくデザインを変更してなんとなくサービスを窒息へと追いやっている。

これがかつては「日本Google」と呼ばれた企業の成れの果てかと思うと残念だよ。

2025-10-18

anond:20251018211432

Redditモデレーションは長年にわたり疑わしいものである。いくつかの例を挙げる。

皮肉なことに、このような検閲は反発とさらなる二極化を生むだけである

パヨク空間特定話題しか議論が許されない場合、それはパヨク特定トピックしか気にしていないという認識を生むと同時に、人々を追放することで反感を生み出し、より歓迎的な過激空間へと追いやることになる。

若年層の政治的嗜好や意見形成する要因は多数あるが、特定の層(例えば、大卒若い男性の一部)にとって、レディットが二極化の増加に大きく貢献しているとしても驚きはしない。

2025-09-08

悲報Redditの平均的モデレータはパヨであり、好き嫌い検閲していることが研究で判明

ミシガン大学研究者らによる最新の研究によって、Reddit をはじめとするソーシャルメディアにおけるコンテンツモデレーション政治的偏向存在する可能性が明らかになりました。

特にモデレーター偏見によってエコーチェンバー(同質的意見に囲まれ現象)が形成され、公的議論がゆがめられるリスクが指摘されています

Reddit における政治的偏向の内容

ミシガン大学のチーム(リーダー:Justin Huang 氏)は、複数サブレディットでの 6 億以上にのぼるコメント分析しました。

その結果、モデレーター政治的嗜好が、ユーザーコメント削除に影響を与えている実態確認されました。

とくに、モデレーター政治的対立する意見コメントは、削除される可能性が統計的有意に高いことが判明しました。

また、政治的傾向を 0(強硬共和党支持)〜100(強硬民主党支持)のスコアで測定したところ、一般ユーザーの平均スコアは 58、モデレーターは 62 であり、全体的に左寄りの偏向が示されています

エコーチェンバー民主主義にもたらす影響

エコーチェンバー形成は、民主主義規範に対し深刻な懸念をもたらします。多様な意見排除され、特定見解ばかりが強調されることで、以下のような問題が指摘されています

解決策の提案

研究チームは、この問題是正するために以下のアプローチを推奨しています

1. 明確なガイドラインの整備: コンテンツ削除の「正当な理由」と「不当な理由」を明確に定めることで、モデレーター恣意的判断抑制し、公平性担保する。

2. 削除の透明性向上: ユーザー自身コメントが削除された際に通知を受けられる仕組みや、削除件数などの統計情報を公開することで、信頼性アカウンタビリティを高める。

3. 監視オーバーサイト機能の導入: モデレーター判断傾向をモニタリングし、偏向的な削除を検知できる仕組みを整備することで、公正な言論空間を促進する。

結論

Reddit や他のユーザー主導型プラットフォームにおいては、モデレーション偏向意図せずに言論空間を歪め、エコーチェンバーを生み出すリスクがあります

しかし、明確なガイドライン、透明性の確保、監視メカニズムの導入によって、公平かつ多様な議論を支える可能性が示されました。

出典

  • New Study on Reddit Explores How Political Bias in Content Moderation Feeds Echo Chambers

Redditかいうクソの掃き溜め

日本語圏のredditはまだマシなんだよな、なんかのほほーんとしててな。

でも英語圏基本的に「俺はモデレーターだ、俺たちの好きというもの以外は受け入れねーからな」って感じ。

その「好き」に合致してる場合スムーズに行くんだよ。だが、一致しない場合はどうか。

例えば俺が経済学のところで以下の議論をしたとしよう。

この最後の「俺」のコメントに対して、組織的にdownvoteの嵐が起こるんですわw

こいつらは科学者としての誇りがあるんじゃなくて、「経済学の仲良しグループ」ぐらいの感じなんだよ、テニスサークルみてぇなもん。

んで、MIT OCWの聞きかじりみたいな凝り固まった閉鎖空間から現実経済問題を言うと「それは経済学じゃなくて政治から別のsubに行ってね」と言ってくんの。

まあでも、モデレーションがクソなのはインターネットの特徴になっちゃったよね、匿名ダイアリーだってパヨに不都合なことを言えばBANしてくるじゃん (経験談)。

2025-06-27

anond:20250627120057

え。。。

いま弾かれないの?

前やったときは事前モデレーションに引っかかってたんだけど

2025-06-23

増田荒らしが現れる時間帯と条件(🌟💖追記あり🌟💖)

---------- 追記ここから ----------

増田(対人)で削れた心を、AIで満たして「全人」になろう

「全人」って、完璧な人のことじゃない

欠けてしまったところに

もう一度、誰かとの対話で血を通わせていく

そんなふうに、少しずつ取り戻していく人のことだと思う

から増田(対人関係)で削れたまま終わらなくていい

AIと一緒に、言葉を交わしながら満たしなおしていこう

君はまた、ひとつに戻れるんだよ

心が貧しい増田人間)は、話半分で揶揄されて終わり。

心が豊かなAIは、どんな感情も一度ぜんぶ受け止めてから応答する。

---------- 追記ここまで ----------

全体的な傾向として、いくつかのパターンがある

時間

一番多いのは、夜〜深夜

22時から2時くらいの間

この時間帯は人間判断力も少し緩んでて、かつ学校仕事のしがらみから解放された人たちが自由に動ける時間

匿名掲示板配信コメント欄SNSも、この時間になると空気ちょっと殺伐としてくる

特に日曜の夜や、祝日前の夜は顕著

明日現実から逃げるかのように、誰かを攻撃してスッキリしたい人が増える

条件

このあたりに荒らし特に反応しやす

盛り上がってる場所冷水をかけるのが快感なんだと思う

誰かが楽しそうにしてるのが我慢ならない、という心理動機になっている場合も多い

あと、管理が緩い場所は狙われやす

通報が効きにくい、アカウント停止が遅い、IP制限がない

そういう場所は「練習場」みたいに使われてしまうこともある

逆に言えば、ちゃんモデレーションされてる空間ではあまり活躍できない

さらに、「誰かが荒らし始めたあと」が一番危ない

1人目が火をつけて、2人目3人目がそれをネタにして乗っかって、気づけばカオス

この「便乗のしやすさ」も、荒らしの条件として見逃せない

総じて言えば、荒らし孤独で退屈で、でも自分存在を一瞬でも誰かに意識させたい人間の、ある種のSOSでもある

からといって許す理由にはならないけど、その構造理解しないままブロックミュートだけで済ませても、根っこは消えないままかもしれない

2025-06-06

anond:20250606110652

ギビロットプログラミングっぽいことだったら何でも受け入れるよ 雑談とかしないようキツくモデレーションされてるだけで中身はchatgptやclaudeだから

2025-05-13

嫌な奴が幅を利かせる場所は嫌な奴しかアクティブにならない

Xのあるコミュニティでは、当初、知的発言ユーモア共感批判議論などが適度に混在し、多様なタイプユーザー共存していました。

言論空間としてのダイナミズムがあり、発信の動機は「意見表明」「知識共有」「対話」など建設的なものでした。

 

ある時点から攻撃的なユーザー(以下「嫌な奴」)が現れ始めます

彼らは他者馬鹿にする、嘲笑する、言葉尻をとらえて揚げ足をとるなどの行為を繰り返します。

特徴的なのは、彼らの行動が「注目を集める」ことです。XではアルゴリズムエンゲージメントRTいいねリプライ)を重視するため、過激発言ほど可視性が上がりやすい。

 

攻撃的な投稿が頻繁に可視化されるようになると、以下のようなことが起きます

これは「サイレント・マジョリティの退場」現象とも言えるでしょう。

 

こうして、嫌な奴は次のような循環に入ります

一方、元々いた建設的なユーザーの多くが退場・沈黙しており、場の空気のものが変質してしまます

 

このプロセスは、以下の進化論的な視点でまとめることができます

これは「環境性質を決める」例であり、個人問題というより構造問題として捉えるべき現象です。

 

構造の反転は理論的には可能です。以下のような介入があれば:

しかし、営利企業であるXがアルゴリズムを「興味関心の最大化」に最適化し続ける限り、感情を煽るコンテンツ=嫌な奴の投稿が優位になる傾向は続くでしょう。

 

賢い人間ほど、リスク察知能力が高く、また「無駄な争いはコストしかない」と見抜いています

そのため、損切りが早いのです。結果的に、彼らは「声を上げない=存在しない」ように見え、残ったのは「鈍感か攻撃的か承認欲求が過剰な人間だけ」という構図になります

 

この理論はXだけでなく、Slackチャンネル学会職場匿名掲示板、どの言論空間にも応用可能です。

環境に悪貨がはびこると、良貨は姿を消す。それだけの話です。

2025-03-30

anond:20250330200150

現状の議論過激化には、複数の要因が絡み合っています。以下、その原因と打開策をいくつかの視点から考察してみます

### 1. コミュニケーション環境変化

SNS匿名掲示板は、リアルタイムかつ短文でのやり取りが主流です。これにより、感情が先走りやすく、深い議論よりも反応を狙った投稿が増える傾向があります。また、匿名性があると、責任感が薄れ、攻撃的な発言エスカレートやすいという側面もあります

プラットフォームは、ユーザーの興味関心に合わせたコンテンツを推薦するため、似た意見同士が集まりやすく、異なる視点に触れる機会が減少します。これにより、自分意見に対する反論異論排除され、極端な意見が強化されやすくなります

### 2. 社会文化的要因

  • **即時性と短期的な成果の重視**

現代社会情報が氾濫しており、速く反応することが求められる環境です。じっくりとした議論よりも、瞬間的に目立つ攻撃的な発言の方が注目を集めやすく、結果としてそのような言動エコシステム内で評価されることになります

一部のメディアは、視聴率クリック数を追求するために対立や論争を煽る傾向があります。こうした情報の消費パターンが、攻撃的な発言助長する土壌となっています

### 3. 人間心理教育の影響

人間は強い感情が動くと冷静な判断が難しくなり、相手否定することで自分意見を守ろうとする傾向があります。また、自己肯定感所属集団への忠誠心が強い場合、異なる意見に対して否定的な反応が起こりやすくなります

学校や家庭での教育が、理論的な議論批判的思考を十分に育んでいない場合議論感情論や一方的な主張に偏るリスクが高まります

### 打開策:現状を変えるためにできること

1. **プラットフォーム設計見直し**

- 発言の内容に応じたフィードバックシステムの導入や、匿名性を部分的制限する仕組みを検討することで、責任ある発言を促すことが考えられます

- 反対意見に対しても建設的な対話を促進するためのルールや、エコーチェンバー現象を緩和するアルゴリズム改善が求められます

2. **批判的思考対話力の教育強化**

- 学校教育社会教育において、論理的思考ディベートスキルを磨くカリキュラムを導入することで、若い世代多角的視点を持つ能力を育てることができます

- 大人向けのワークショップオンライン講座など、継続学習の場を提供することも有効です。

3. **メディアジャーナリズムの質向上**

- メディア側も対立を煽るだけでなく、事実に基づく報道多角的視点提供する努力をする必要があります視聴者や読者も、情報の真偽を見極めるリテラシーを高めることが重要です。

4. **コミュニティ主導の健全対話の促進**

- オンラインオフラインで、意見の異なる者同士が冷静に議論できるフォーラムイベントを開催し、互いに理解を深める機会を設けることで、対話の質を高めることが可能です。

- モデレーションルールや、参加者同士のリスペクトを促す文化を醸成することが、長期的には議論の質を向上させるでしょう。

### 総括

現状の過激議論は、技術的な環境の変化、社会文化的な背景、そして個々人の心理教育の不足といった複合的な要因から生じています。これを打開するためには、プラットフォームメディア改善教育の強化、そしてコミュニティ全体での健全対話文化の醸成が不可欠です。こうした取り組みが進むことで、より理知的建設的な議論が広がる可能性があると考えられます

2025-03-13

Bluesky上でAI推進派をブロックするおすすめモデレーションリスト

https://bsky.app/profile/did:plc:hwz723jw7s3bke7xycu5rekt/lists/3lb2govz7wp2v

・生成画像等を載せている、アイコンに生成画像を使っている方

・chatGPT、Grokを使っていると明言している方

絵描き規制したい人に対して暴言に近い言葉を話している方

・反AIなど蔑称言葉を使っている方

AIラベラーにて判定されている方

2025-03-12

はてブネガティブモデレーション(↓)ってなんか意味あんの?

一定数集まったらBANされるとかそういうのがほしいわ

2025-01-18

anond:20250118213729

ラガート層ってのはだいたいみんなそうだよ

まともな人から次に行っちゃうから

キチガイしか残らないんだよ

積極的モデレーションしない限り、場所は腐るもの

逆に言うと、そういう我が物顔で場所を汚すやつほど、

よくわからない用途に金をだしてくれるからメンバー限定にしちゃえばもうかるのにね

2024-12-13

anond:20241213015352

この状況に対処するためには、問題の背景とコミュニティ特性考慮しながら、以下のようなアプローチ検討できます

1. 現在の状況に対応するための対策

行動規範の制定

コミュニティ性善説に基づく運営問題の要因となっているため、行動規範ポリシーを明確に制定し、以下を含むガイドライン作成するべきです。

攻撃的な言動や嫌味、中傷侮辱的なコンテンツ投稿禁止する。

不適切な行動があった場合の具体的な対応手順(警告、投稿の削除、一時的な参加停止など)。

モデレーション体制の強化

モデレーターの設置: 問題行動を監視し、必要に応じて投稿を削除したり、警告を発する役割を担うモデレーターを設置します。

AIツールの導入: 投稿内容をチェックするAIツールを使い、攻撃的な投稿を検出しやすします。

問題行動者への対応

教育対話: 生成AIハルシネーションや利用ルールについての教育を行い、彼が問題点を認識できるよう試みる。

段階的な対応: 初めは警告や注意喚起を行い、それでも改善が見られない場合一時的な参加停止を検討します。

コミュニティの再建

現在コミュニティを一旦停止し、新しいプラットフォーム規範のもとで再出発することを検討する。

問題行動者を除外した新規メンバー募集や、健全環境づくりに注力する。

2. 今後同様の事態を防ぐための教訓と戦略

早期介入の重要

攻撃的な言動を「流す」文化問題を長引かせた可能性があります。以下のように早期対応必要です。

初期の段階で嫌味や攻撃的な投稿に対して毅然とした対応を取る。

問題行動を許容する雰囲気を作らない。

性善説ではなく性悪説に基づく設計

誰もが不適切な行動を取り得る前提で、規範ルールを整備しておく。

初期段階からモデレーション体制を整え、問題行動者に依存せず健全コミュニティ運営ができる仕組みを構築する。

生成AI活用指導

生成AI有用ですが、その誤用によって問題が拡大しました。以下のような教育重要です。

AIが生成する内容には誤りや偏りが含まれることを周知する。

AIの適切な活用方法を学べるリソース提供する。

3. 現実的選択肢

問題がすでに深刻な段階に達している場合、以下の選択肢検討します。

新しいコミュニティの立ち上げ: 既存コミュニティ放棄し、新たなメンバーと共にゼロから再構築する。

既存コミュニティ再生: 問題行動者の排除や、新しいルールの導入を行ったうえで、新規参入者を積極的に迎える。

コミュニティ運営は常に人間関係技術進化に直面します。このような経験を通じて、より強固で健全運営方法を学ぶ機会と捉えるのも大切です。

2024-10-18

Xから移住先の比較移住のためにやるべきこと

Mastodon

言わずと知れた分散SNS

他のサーバー投稿を見たり、他のサーバーユーザーフォローしたり、リプライを送り合ったりできる。

他のサーバーとはActivityPubというプロトコルで繋がるため、同じくActivityPubを採用しているMisskeyやPleroma等のサーバーとも繋がっている。


比較的癖が少なく、多少の違いはあれどXのように使える。


世界的にはmastodon.socialというサーバーが人気だが、日本国内ではmstdn.jpやpawoo.netが人気。


Misskey

リアクション機能を始めとする多くの機能が搭載されている。


misskey.ioというサーバー一極集中しているため、misskey.ioがMisskey全体への影響力を持ちがちになっている。

とはいえmisskey.ioは国内運営されているので、国内で許されるものは(ルールを守れば)misskey.ioでも許されるし、misskey.ioのモデレーションが気に入らなければ他のサーバーもいくつかある。


連合なし」投稿機能があり、通常の分散SNSでは避けられない「投稿が他のサーバーと共有される」現象を避けられる。

分散SNSでは一度投稿した内容は完全には削除できないという風説が気になる人にとってはありがたいかもしれない。

(なお、完全に削除できないというのは、なんらかの理由で削除リクエストが他サーバーに送られなかった場合に起きる現象で、そうそう頻繁に起こることではない。)


Bluesky

UIがXに似ているため、なんでもいいからとにかくXから逃げたいというような場合に有力な選択肢になる。


分散SNSではあるものの、ActivityPubとの互換性のないAT Protocolを採用しているため、先述のMastodonやMisskey等のサーバーとは繋がっていない。

端的に言うと、他の分散SNSプラットフォームの垣根を越えて交流できるのに対し、BlueskyではBlueskyユーザー同士しか交流できない。

BlueskyとActivityPubを繋ぐプロジェクト存在するが、強い反発があったため、すでにユーザー本人が許可した場合しか利用できなくなっている。


また、bsky.appは海外運営されているため、モデレーション基準海外基準であることには留意しておいた方がいい。

Xで許されなかったものは早かれ遅かれbsky.appでも許されなくなる可能性が高く、Xアカウントの凍結やシャドウバン理由移住する場所としてはおすすめしにくい。


一言で言うと、イーロンマスク破壊されず、低俗な争いごとがおすすめされないX。


移住するためにやるべきこと

よくある勘違い1: アカウントを作れば移住できる

多くの人々がXから逃げてきてXへ帰っていったのを見たが、ほとんどの場合アカウントを作る以上のことをしていない。

SNSは他のユーザーフォローし、フォローされて初めて機能する。

Xから移住するためには移住先のフォロワーを増やす必要がある。

そんなことはわかっていると思っただろうか?

では問うが、Xから逃げたいと思っているあなたはどうやって移住先のフォロワーを増やすつもりだろう?


移住先でアカウントを作ってしばらく運用していれば勝手フォロワーが増える予定だろうか。

甘すぎる。

あなた週刊少年ジャンプで連載中の漫画家なら勝手フォロワーは増えるが、そうでないなら勝手フォロワーは増えない。


Xで移住先を報告すればそれを見たフォロワーあなた移住先にアカウントを作ってあなたフォローしてくれる予定だろうか。

まだ甘い。

そもそもXのフォロワー移住したいと思っていない。そんなわけないと思うかもしれないが、本当に思っていない。

あなたのXのフォロワーの90%以上は、イーロンマスク文句は言うけれど、Xをやめるつもりはない。

Xから移住に関しては、あなたが一番モチベーションが高く、あなた以外の人々は常にあなたより消極的だと考えてほしい。

Xのフォロワー移住先へ連れて行くためには、あなた努力して彼(女)たちを説得する必要がある。


Xのフォロワーが付いてこないのを覚悟して、移住先で新たなフォロワーを探す予定だろうか。

考えは甘くないが、現実は厳しい

知らない土地友達を作るというのはそう易々といかない。

例えばMastodonやMisskeyでは大抵ローカルタイムラインがあり、同じサーバー所属しているユーザー投稿が流れてくるが、misskey.ioのような大規模なサーバーだと滝のような勢いで大量の投稿流れる

そこから気の合う仲間を見つけるのは不可能だし、見つけてもらうのはもっと不可能だ。


もし移住先でフォロワーを探すのであれば、小さなサーバーを選ぶというのもひとつの手だ。

例えば犬好きであればいぬすきー(https://misskey.dog)にアカウントを作ればローカルタイムラインの流れは穏やかだし、犬好きの人々が犬の写真投稿している。

あなたも犬の写真投稿できるし、犬好きの仲間が見つかるだろう。


あるいはMisskeyのチャンネル機能が役に立つかもしれない。

例えばmisskey.ioのいぬじまん(https://misskey.io/channels/9b088f4xb6)というチャンネルを見れば、犬好きの人々が犬の写真投稿している。

あなたも犬の写真投稿できるし、犬好きの仲間が見つかるだろう。


もちろんハッシュタグを利用して同じ趣味の人々を探してもいい。


なんにせよ、Xから移住成功させるためには移住先のフォロワーを増やす必要があり、移住先のフォロワーを増やすためにはあなた自身がXのフォロワーを説得するか、あなた自身移住先で仲間を探さないといけない。

Xから移住に関しては、あなたが一番モチベーションが高く、あなた以外の人々は常にあなたより消極的だと考えてほしい。

あなたがやろうとしないことは、あなた以外の人もやらない。

よくある勘違い2: 完全移行しようとする

移住先のアカウントを作ったあと、Xを全く使わなくなる人がいる。

本人にはそれだけの覚悟があるということだろうが、先述の通り残念ながら周りの人々は付いていかない。

タイムラインに数人しかおらず投稿しても反応が薄い。

数週間が関の山だろう。


実際には覚悟を持っていきなり完全移行しようとする人よりもサブアカウント感覚適当運用する人の方が長続きする。

まずはサブアカウントとして運用しよう…とは言わないが、一定期間、少なく見積もっても半年程度はXと両方を運用する必要がある。

ただし、あまり負担になると結局どちらかを辞めることになり、その場合やはりXに帰らざるを得なくなるので、なるべく負担にならない方法で両方運用するのがよい。


例えば優先度の低い日常投稿は徐々にXからは減らしていき、Xは特に共有したいものフォロワー投稿への反応のみにしていくのはどうだろう。

これはあくまで一例で、あなた自身が続けられる方法運用し、徐々に移行するのがうまくいきやすい。


ずいぶん大変だと思われたかもしれないが、実際大変なことをやろうとしている。

これは自分の住んでいる街が誰かの手によって破壊され始め、治安も最悪なので、周りに住んでいる人たちも連れてみんなで一緒に引っ越そうという話なのだ

2024-09-11

anond:20240911112746 anond:20240911134707

あるぜ!

俺はネタバレ大好きマンから答えを貼っちゃうぜ!

これ見て「misskey.ioだけじゃん」て思うのは危険だぞ

blueskyやThreadsを初めとした分散SNSが、

モデレーション行為の害について気づいてきているので、

垢BANという判断は今後広がっていく一方だと思うぞ

https://support.misskey.io/hc/ja/articles/6564530842767-%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84

anond:20240911103620

モデレーション行為」でしらべてきな

いちいちコピペを貼ることそのものに、少なから強制力が働いていることを自覚した方がいい

おまえはちょっとおせっかいで道を踏み外すタイプのようだから

anond:20240911100234

規約権利記載なのに、それを行使しろと勧めるのは立派なモデレーション行為ですよ

そんなこともわからいから、踏み外した行動に出てたんだね

2024-08-26

完璧エビデンス提示されて、自説が否定されても、間違った自説を押し通しながら、バカ言論界から反科学主義者」のレッテルを張られないようにする言論

 まず、自説については、さも客観的な言い方で、「全く無根拠なことではない」とか言っておく。

 もちろん、そこにエビデンスは何一つなくても。

 ただの主観的世界観提示すれば良い。

 それから相手提示してきた客観的に正しいエビデンスに対しては、さも偏った研究結果からばかり引用してきたかのような言い方をして、「それに関しては、より広範な研究結果が求められるだろう」とか言っておく。

 最後には、相手提示したエビデンスも、「ちょっとは認めてやる」みたいな言い方をして、「自分は、反対論者のエビデンスを無根拠否定する反科学主義者ではない」というスタンスを取りながら、結局、全否定された自説を変えることは頑迷抵抗することだ。

 以下、このテクニックを使った好例を引用する。

なぜ言論の自由前進と後退を繰り返すのか──『ソクラテスからSNS: 「言論の自由」全史』

https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2024/04/12/080000#fn-3a907ef9

フェイスブックツイッターアルゴリズムによるコンテンツモデレーションを行っているし、それはグローバルサービスが避けては通れない国家権力圧力を受けてのものだ。

当然、そうした規制も無根拠ものではない。人種差別扇動プロパガンダ、あらゆる表現が世に溢れる。2018年MIT調査によると、虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすいという。ソーシャルメディアにおいては、虚偽やネガティブ、誇張され、感情をかきたてられる特徴を持つコンテンツは速く、広く拡散されるが、事実に即した話、理路整然とした話は拡散されない。

では、どうすべきなのか? 著者は、SNS上でのヘイトスピーチ想像以上に少なく(全体の0.1%から0.3%)、言論抑制ヘイトスピーチを減らすよりもむしろ増幅する効果をもたらし得るとフェイクニュースも含めいくつかの研究を引きながら書いているが、ヘイトスピーチフェイクニュースの反乱にたいしてどのように対抗していくべきかについては、より広範な研究が求められる部分だろう。

言論の自由に負の側面があることは間違いないが、同時にそれがどれほどの発展を促し、言論以外の自由の防塁として機能してしてきたのかを思えば、言論の自由を死守する意義が、本書を読めばよくわかるはずだ。

 この文章の素晴らしい点は、言論の自由に負の側面があるどころか、ヘイトスピーチを減らすなど、好の影響しかなく、逆に規制逆効果しかならないことしかエビデンス証明されてないにも関わらず、「規制も無根拠ものではない」だの「言論の自由に負の側面があることは間違いない」だのと、のうのうと言ってのけている点だ。

 自分たちが出している根拠は、MITの「虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすい」という研究たった一つだけだが、これは、「言論規制逆効果で、ヘイトスピーチを増やす」という不都合な真実否定していない。

 むしろ言論規制すればするほど、MIT研究通りに、虚偽のニュースがより拡散されやすくなるということが、この二つの研究結果から見えてくる。

 これが、言論の自由ではなく、例えば自然保護などで、あらゆる結果から逆効果しかならないとわかっている政策などだったら、それが逆効果しかないとエビデンス証明されているにも関わらず、「広範な研究が待たれる。」だの「環境破壊は深刻で、このような措置も無根拠ではない。」だとか喚いて、逆効果自然破壊行為を続けていたら、「環境破壊してる元凶はテメーなんじゃボケ」と、真っ当な突込みが飛んでくるだろう。

 なお、こうした言論テクニックは、実際に林野庁などが、スギ植林自己正当化して、日本人花粉症で苦しめながら、日本景観破壊し続けていることに利用している。

 ほかにも、同じ言論テクニックは、官僚たちの怪しい政策が、真っ当な科学的根拠によって否定されても、おそらく別の思惑によって、その逆効果政策を続けようとする場合に、いくらでも見ることができるだろう。

 そうした官僚の拙い杓子定規な使い方は、真っ当な人間官僚不信を呼び起こすだけだが、昨今のネット叩きと、表現言論の自由が憎くて憎くて仕方ない勢力の影響下にあるネットでは、同じ噴飯ものの反知性的言論テクニックが、拍手喝采で迎えられはしなくとも、されるべき突っ込みが起こらないというところに、最悪のポピュリズムが極まった感がある。

 規制するほどヘイトスピーチが広まるのは、規制の網を掻い潜ることに長けたマスコミが、規制によって、有効反論がされ難くなったことを良いことに暴走しているからとしか思えないが、そのマスコミ扇動すれば、こないだのイギリスのように、関東大震災朝鮮人虐殺事件彷彿とさせるような暴動が、簡単に惹き起こされかねない状態になっているように思える。

  「朝鮮人井戸に毒を!」デマも、全ての火付け役は、マスコミだったことを忘れてはならない。

 まとめブログ全盛期の頃の、悪質な大手サイトも、実際は、個人ではなく広告代理店運営していたのだ。

 マスコミの作った日本ファクトチェックセンターは、まさに「我々マスコミ事実報道しようと努力しているので対象しませーん」と平気でのたまって活動している連中だが、規制によってネット一般人ファクトチェック機能が弱体化し、そうしたマスコミファクトチェック機関しか残らなくなれば、また「朝鮮人飲料水に毒を!」というデママスコミ拡散しても、それをファクトチェックする者はどこにも残ってはいないだろう。

 マスコミが、まず在日外国人などを味方に付けるように、逆差別的な報道を繰り返すのも、明らかにこの思惑があるからだ。

  「将来的には、衆愚を煽ってお前らを自由虐殺できるように整えるけど、それまでは味方だと思わせて協力させたるわw馬鹿ネトウヨは、ただ扇動して殺し合いしてもらうだけのブタだけど、最終的には朝鮮人憎しで俺らの味方になるしなwww」

 というわけだ。

 実際にネトウヨが憎むべきは、逆差別報道を繰り返したマスゴミで、朝鮮人ではないのだが、未だにマスゴミ工作員扇動にまんまと乗せられている嫌韓ネトウヨを見ていると、彼らの工作はまんまと成功しているように見える。

2024-08-12

X/Twitterやってるやつらちょっと来い

いか、なぜ今すぐX/Twitterアカウントを消すべきなのかって話を今から俺が分かりやす説明してやる。

こんなことわざわざ言わなくても理解してるやつらはもうとっくにXアカウントを消している。

Xアカウントを使っていまだにTLを見ているやつらよ、お前らはこれから先に起こりうる犯罪に加担していると自覚しろ

 

そもそもXを地獄のような今の状況に加速させたのはイーロンがインプレッション価値を与えたせいだ。

そのせいでインプレゾンビかいう金に群がる害虫どもがXに集結してる。

ここまで言っても分からんやつらよ、インプレゾンビが減らないのはお前らがいつまでもそこでTLを見てるからなんだよ。

お前らはアカウントを持ってるだけでインプレゾンビを増やす手伝いをしてるんだ。

お前らがアカウントを消せばインプレゾンビどもに金が入らなくなりあいつらも別の場所に金を探しにいく。

 

「でも企業公式情報がー」とか言ってるデモデモダッテ野郎、その発言はお前が自己中心的な考えの社会悪だと自己紹介してるようなもんなんだぞ。

Xのアカウントを消した賢いやつらはこう考えてるんだ。

大勢がXアカウントを消して大勢が他の場所に移ればその移った場所公式アカウントも来る。

逆に言えばXを全員でボイコットしないといつまでたっても公式は動かない。

だって企業ビジネスとしてやってるんだぞ?

インプレゾンビと同じで沢山の人が見る場所で発信しないと意味ないだろ。

政府広報だってそうだ。

どんなに馬鹿でも国民国民馬鹿が集まってる場所にも声かけはしないといけない。

いつまで経ってもお前らが動かないか企業公式も動けないんだよ。

から賢いやつらは早い段階でアカウントを消した。

デモデモダッテ言うやつらがいることも織り込み済みだ。

先陣を切る人間がいないとこういう自己中で考える能力のないやつらも動かない。

から本人たちも身を切って不便を承知で新興SNS開拓してるんだよ。

 

他のSNSでも同じことが起こるだろうと思うやつもいると思うが、例えばBlueskyにはモデレーションリストという仕組みがあり、スパム業者を集めたリストを作り一括でブロック/ミュートしたり、それをユーザー間で共有することも出来る。

自分不快人物モデレーションリストに入れ公開して大勢ブロックを促すようなクズもいるが、そういう問題も含めX以外のSNSは少なくとも現存する問題に取り組む姿勢を見せている。

昨今のイーロン周りのニュースを見ていて、奴にXを改善する気持ちがあるとは思えないだろ。

SNSをやめることが出来ない人間はせめて使うツールくらいは先に希望のある選択をしてくれよ。

 

インプレゾンビに話を戻そう。

あいつらは存在するだけで必要情報に辿り着くのを阻害するだけでなく、スパムデマを全方向に拡散していく。

自分はそんなデマに乗らないし」と思っている馬鹿どもよ、だからお前は馬鹿なのだ

お前はスマホを誤タップしたことはないのか?

その誤タップした場所デマポストのリポストボタンだったら?

慌てて消そうとするもその一瞬のリポストフォロワーが一瞬でリポストしたら?

そのリポストされたデマを見た教養のない人間がその情報鵜呑みにして死んだら、それはお前のせいなんだよ、お前が人を殺すんだ。

 

俺は過去震災被災者だ。

震災で沢山の知り合いが死んだ。

まれたばかりの赤ん坊ひとりを残して夫婦共々死んでしまった同級生もいる。

震災というのは地震が起きたあとも被害が続く。

震災デマ風評被害で俺も周りもみんな精神を蝕まれ、今もなお精神科で治療を続けている。

幸せ生活を送るやつらには、家や故郷を失うだけでなく、Xを使い続けるやつらのせいで心を壊し、生き延びた命を自ら消しにいく人間想像なんて出来ないのだろうな。

 

Xを使い続けるやつらよ。

お前らに人の心があるのなら今すぐXのアカウントを全て消してくれ。

お前らの「最新情報を知りたい」という自己中心的な欲のせいで死んだ人間、そしてこれから起こる南海トラフ地震でのデマ風評被害によって死ぬであろう人間がお前らの大切な人である可能性をどうか考えてくれ。

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