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2026-05-11

anond:20260511155527

納豆にかけても美味しいし、卵かけご飯にかけても美味しい。

ぶっちゃけ、少量の味の素はあらゆる素材からうま味を引き出す魔法の粉。

整形美人の嫌われ方は異常

別に整形してても美人ならよくない?

子どもへのブス遺伝が嫌だってのは解るけど、その可能性も無い相手のなんで整形をそんな嫌うんだ

特に芸能人なんか無整形のブスより整形してる美人の方がいいじゃん

そもそも、整形しても美人になれる人間はごくわずかだよ

見てみろ整形界隈を

どいつもこいつも変な顔だろ

特に男性メイクや整形を魔法のように語るけど、とんでもない

大抵の人はメイクをしても顔面偏差値はさほど上がらないし

整形しても中の上の壁は中々越えられない

整形で美人になった人はその素質がある顔に生まれて、それを正しくデザインし直せた人だ

それってとんでもなく難しい

すぐに消せるメイクですら事故ってる人は山程居るのに、やり直しが難しい整形で美しく仕上げるなんて至難の業

これだけ整形が身近になった今ですら美人は依然少数派

整形がなんだ。美しい人は希少で素晴らしいんだ

コミュ力高い人って怖いよね

魔法のように距離を詰めて来る人居るよね

グイグイ来る人とは違って、本当に話していて気持ちがよくなる

自分コミュ障なので多分すごい接待されてるんだと思う

申し訳ないし、加速度的に好印象を抱いてしまうのでめちゃくちゃ怖くなる

根っからコミュ障で悲しい

anond:20260510221557

「疑わしきは被告人利益に」は、

有罪立証できなかったら無罪

って原則であって、

「だから供述を得ようとするな」

「取調べするな」

黙秘後は一切質問するな」

まで含む魔法言葉じゃないんだけど。

なんか毎回、

刑事司法の一原則だけ取り出して、

そこから自分理想論無限拡張してない?

しかも、

供述捜査手段として必要

と言っただけで、

処刑国家論だの人権軽視だのに飛ぶ。

そのレベルまで極端化しないと反論できない時点で、

自分でも現実制度論として苦しいの分かってるでしょ。

2026-05-10

anond:20260510202534

平時から気狂いなのはどっちだよ

正確に言うと男なのに男が嫌いになった。

インターネットはいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基本まとも。男はクソ。

入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。

先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖おっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。

おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教からまり、妻や子供に関する愚痴若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。

なぜ遅延や事故ダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす?

それで事態解決するとでも?

しろ混乱と混雑の解消のために駆り出されたはずの人員がお前の対応に割かれるから事態は余計に悪化する。

帰宅ラッシュ時間帯になると必ず車内のフリースペース(車椅子ベビーカーを優先するエリア)でおっさん同士の喧嘩が勃発する。

喧嘩きっかけは、睨まれた、肩が触れた、鞄が当たった、口が臭い独り言がうるさい、場所を取るな、イヤホン音漏れをやめろ、等。

最初喧嘩を吹っ掛ける方は単に苛立ちを発散する口実を探しているだけなので口調も荒くて喧嘩腰だし、吹っ掛けられる方もただでさえ喧嘩腰な人間に対してプライドの高い中高年男性が素直に聞き入れるわけがないので順当に喧嘩に発展する。

駅係員が介入することになるのは殴る蹴るなどの身体的な暴力に発展し、尚且つ周囲の乗客通報した場合のみ。それですら1日2回ぐらいのペースで発生するので、口喧嘩範疇に収まったケースや周囲が見て見ぬ振りをしたケースを考えると暗数は相当多いと思う。

酒が入っている時はタクシーで帰るというのを徹底するだけでもかなり喧嘩は減ると思う。

男同士で喧嘩するのはまだマシ。力が均衡しているからどちらかが一方的被害者になりにくい。

おっさん若い女性に絡むパターンが一番最悪。

絡む理由は、足を組むな、スマホを弄るな、声がうるさい、スカートが短い、腹が邪魔(妊婦に対して)等。

大したマナー違反でもない。そして周りの他の男が平気で行っている、これより酷いマナー違反無視。要するにマナー大義名分に女を叱って愉悦に浸りたいだけ。

勝手懲罰感情が芽生え、太ももに触る、殴る、容姿を罵るなどの犯罪行為に走ることもある。

性欲が原動力なのに本人の中では正義感ゆえの行動に完全にすり替わっているので、正義執行邪魔されたことに対する怒りで駅係員に食って掛かってくる。そして暴言暴力に発展して警察を呼ぶことになる。

妊婦に対して「堕ろしてこい!」と言い出した時は流石にこっちも冷静になれなかった。

乗客同士のトラブル警察沙汰に発展した際におっさんが言いがちな台詞

「その間の時給は払う!?時給換算したら俺の時間いくらだと思う!?

じゃあ若い男はまともなのかというとそんなことはない。

中学生新卒ぐらいの男が3人以上で群れるとロクなことがない。

大声で騒ぐ。駅構内の器物を破壊する。気が大きくなって車内で女性に絡み始める。他の乗客咎めると「なにマジになってるんすか?w陰キャ?w」

でも1人だとマシということはなく、優先席体操座りをしたり胡座を掻いたりして音楽を聴きお菓子を貪り食いながら自宅のようにくつろぐ奴も見かける。

ただ、こいつらは甘やかされて育って調子に乗っているだけのガキなので、制服を着ている我々が少し強く怒るだけて往々にして萎縮して反省する。泣きながら謝る奴もいる。そこはまだおっさんよりはマシ。

今後同じことを繰り返させないためにも躊躇なく非常ボタンを押してほしい。

人手不足機械化の時代、最低限の人員社会を回すため、あらゆる施設・あらゆるサービスが、セルフレジQRオーダーシステムの導入などに踏み切っている。

駅も例外ではなく、窓口を減らし、無人改札を増やし、ネット新幹線を予約させ、時代についていけない人間を振り払っていく方向に進化している。

高齢女性は割とすぐに適応できるが高齢男性は何度も尋ねてくる。自分で調べない。そして一向に理解しない。中には新たなシステムの導入自体に怒りを燃やす奴もいる。早く淘汰されてほしい。

暴言を吐いてきた奴に、駅係員としての節度と礼節を弁えた上で場を掻き回すことな相手制圧できる魔法言葉がある。

それは「今、⚪︎⚪︎と仰いましたか?」と復唱すること。

例えば「ぶっ殺すぞ!」と言われたら「今、ぶっ殺すぞと仰いましたか?」

大抵黙り込むかトーンダウンする。

彼らは行き場のないストレスの捌け口として駅係員に暴言を吐いているという自覚自体はあるので、それを突き付けると大人しくなる。

大きめの声で復唱するとなお効果がある。周りの目を気にして縮こまる。

新宿駅東口性風俗産業も絡んでくる魔境。

少し前に「松葉杖生活している20代女性です。新宿駅検証しました。ぶつかりおじさん問題はぶつかる女性が悪いです」という記事話題になっていたが、身体障害者の20代女がじっくりと周りを観察できるほど新宿駅は女にとって安全空間ではないのであれは嘘。

というか新宿駅若い女ぼんやりしてると即座に声を掛けられるから物理的に観察は不可能

路上で女に声をかけて性風俗斡旋する、いわゆるスカウトや、ネット上で弱者男性を騙してnoteを売り捌いている自称ナンパ師の虚言を真に受けてナンパに勤しんでいる弱者男性駅構内徘徊して女性に声を掛けて迷惑をかけている。

どうも「身体に触れない限りはセクハラではない」という認識が奴らにはある

クレームが相次いだため現在アナウンススカウトナンパをほぼ名指しで警告している。アナウンスを流すようになってから声かけによるクレームは減った。それでも撲滅できてはいない。

いわゆるぶつかりおじさん問題だが、Xやニュースで周知されるようになってから正当なぶつかりおじさんは減った。

最近増えているのは肘を大きく広げてすれ違う際に女性の胸を肘で殴る、背後から女性の靴や脛を蹴るなどのパターン

わざとかな?と思ったら遠慮なく周りに助けを求めて駅係員のところに連れてきてほしい。軽い説教しかできないが、何度も説教されれば大人しくなる。

電車を利用する全ての男に言いたい。

他人に絡むな、周りに気を遣え、周りと同じように振る舞え、ストレス他人で発散するな、身体を小さくしろ、嘘をつくな、風呂に入れ、ゴミゴミ箱に捨てろ、唾を吐くな、排泄はトイレでやれ

当たり前のことを当たり前にしろ

anond:20260510142007

その3 前の続き

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 ⭐️⭐️☆

釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。

ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。

髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー

日本三國 ⭐️⭐️⭐️

昨年、舞台でも上演されている作品

戦争ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本崩壊した世界舞台文明レベル明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態

天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスク描写が多く見られるのでそこは注意。

たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い

いやー、こういう世界観は本当に好きですね。

OPキタタツヤ。

EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672

悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 ☆☆☆

3年ぶりの2期です。

1期はタイトルどおり、自分本来起こす悲劇回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。

女王プライド(主人公名前)の残忍非道本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。

娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。

同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。

騎士は蛮族の嫁 ⭐️☆☆

(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。

「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。

騎士が蛮族の次期大族長一騎打ちで敗れ、連れ去られる。

いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。

この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。

氷の城壁 ⭐️⭐️☆

正反対君と僕』と同じ作者(阿賀紅茶)。作品温度感正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)

自分相手性格二面性に向き合ったり、関係性や距離感価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。

正反対君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。

毎回のEDの入り方がいい。

本好きの下剋上 領主養女 ⭐️⭐️⭐️

4年ぶりの4期。

色々あって家族含め皆のため、マイン戸籍上亡くなったことになり、貴族養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。

これまでは朝日放送読売テレビBSBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネット夕方枠へ移行。

序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。

OPLittle Glee Monster事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。

ED生田絵梨花。絵が泣ける。次回予告はいもの感じで。

2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。

魔法姉妹ルルットリリィ ⭐️☆☆

クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。

キキララみたいなパステルカラーカラフルビジュアル。朝か夕方放送すればいいのに。

OPはILLIT。EDダンス好き。

霧尾ファンクラブ ⭐️⭐️⭐️

昨年ドラマやってる。今期一番笑ってるアニメ

レベルの高い変態行動ばかりする女子高生恋物語。どんなだよ。

霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミ応酬。もはやコントである

ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。

OPスカートODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き

内容はいいのに音量調整で少しだけがっかりする出来。

勇者クズ ⭐️☆☆

2クール連続継続作。異能を使ったアクション

クズ師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台東京から北海道へ移る。

パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。

OPEDが変更。OPClariS

茉莉花ちゃん好感度はぶっ壊れている。☆☆☆

ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公

他の女の子普通メーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。

実は、茉莉花ちゃんメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。

5分アニメテレビ放送とは別にプレミアム版(規制解除版)も用意されている。

こういう系は普段まり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。

 

【後で見るかも】

ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス

 

【1期見てなくて今から追うのをあきらめた】

夜桜さんちの大作戦ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期

 

【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】

BEASTARS FINAL SEASON Part2

 

【実は見てるけど感想書いてない】

魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者ドル時間逆行、百鬼夜行抄

 

趣味と違う】

大きい女の子は好きですか?

anond:20260510141620

その2 前の続き

マリッジトキシン ⭐️☆☆

婚活しながら異能バトルを繰り広げる話。

主人公下呂くんは女性免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザー城崎は、見た目は美女だが実は男性という。

特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。

登場人物名前は、他にも姫川嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。

アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。

OP平手友梨奈EDはAKASAKI。

メイドさんは食べるだけ ⭐️⭐️☆

メシアニメは私の好物です。メイドさんかわいいし、食べ物も美味しそう。

コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅桔梗屋)、たまごボーロ大阪前田製菓)、サトウのごはんサトウ食品)、ポカリスエット大塚製薬)、築地さとうビーフカレー吉祥寺さとう)、おいしい牛乳明治)、はちみつれもん加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリームマリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニセブンイレブンがそのまま描かれている。

食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常「あるある」を挟むのもポイント

おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。

よわよわ先生 ☆☆☆

担任先生可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。

でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。

ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。

これ、15分でいいかなー。

リィンカーネーション花弁 ☆☆☆

首を切ることで前世の力を引き出し、前世偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション

主人公は天下の大泥棒石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。

「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。

個人的に「首を切る演出」が苦手なので、、、

レプリカだって、恋をする。 ⭐️⭐️☆

人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。

舞台静岡市パーマンコピーロボットのように、能力で生まれ自分レプリカ学校へ通う物語

レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。

画面の周りに浮かぶ白いモヤは、どんな意図演出か。

5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。

愛してるゲームを終わらせたい ☆☆☆

〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である

幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。

幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。

OPCHiCO with HoneyWorks

サンデーならではの、「魔法使い長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。

世界のんびり農家2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。

異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族移住してきて、村ができて村長なっちゃいました。さら子供も出来ちゃった。

鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。

異世界のんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的農業や村開拓を続ける感じ。

4話で村民同士が戦う武闘会お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。

一畳間まんきつ暮らし! ☆☆☆

きらら秋田から東京お嬢様学校編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。

住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいもの可愛い女の子たちの日常コメディ

客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。

レバーレスコントローラーアニメで見たのは初めてかも。

パンツが見えるタイプアニメです。

黄泉のツガイ ⭐️⭐️⭐️

荒川弘が描く幻怪ファンタジー1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。

主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。

故郷の村、自称妹側の組織、どちらが正義でどちらが悪なのか。

OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞作曲編曲をすべてVaundyが担当している。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム ⭐️☆☆

冴えない陰キャだった頃の自分タイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品

主人公コミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム状態

ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。

3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。

幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい

OP前島亜美ED愛美EDアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。

黒猫魔女教室 ⭐️⭐️☆

主人公女の子スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師

お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語

スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。

パンツが見えるタイプアニメ

OPASCAEDはスピラ・スピカスピカだけに。

左ききエレン ⭐️⭐️☆

天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。

98年の高校生時代の話からスタート

絵を描くのが好きだけれど才能がない光一

絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利き女の子エレン

仲がいい訳ではなかったが、結果的光一エレン背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。

光一社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ

テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった

OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズWON’T BE LONGを思い出す歌。

最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 ⭐️☆☆

1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。

今シーズン地上波テレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。

OPはSIX LOUNGE、ED22/7Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。

テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンヒロイン

最強の職業勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? ☆☆☆

『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングサンソフトからゲーム化された作品

夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。

過剰とも取れるオーバーリアクション奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。

転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。

一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ⭐️⭐️☆

天才王子自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー

令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界キャラクター

乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン

が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。

通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、

今作は、完璧なセシル殿下バーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い

感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。

EDの絵いいなー。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨3rd season ☆☆☆

2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。

愚者奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。

ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。

春夏秋冬代行者 ⭐️⭐️☆

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品

四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界お話

そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。

過去、代行者を狙う「賊」に襲われ、10年間誘拐されていた。

その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。

6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成さくらの声の人の演技にちょっと感動。

それぞれのエピソードの終盤で登場人物感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。

女神異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者肋骨で」 ☆☆☆

タイトルも内容もなかなかクセのある作品現代アニメーションの見本市。

女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事確認する。そしてまた転生しての繰り返し。

転生先の世界は毎回異なるクリエイター担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。

特殊映像演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。

EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像流れるのも特徴的。

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 ⭐️⭐️⭐️

舞台秩父ヤマノススメならぬ《サケノススメ》

女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。

お酒豆知識ゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。

いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメ大人」になってしまいましたが。

EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式

杖と剣のウィストリア Season2 ⭐️☆☆

2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。

魔法至上主義世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ主人公が剣で活躍する話。

2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。

無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。

1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルモンスターが登場したり、

今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。

フィンも登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。

まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは

神の雫 ⭐️☆☆

2009年にKAT-TUN亀梨和也ドラマ化されている。 美味しんぼワイン版と表現するのは少し雑か。

このアニメ版の雫の声も亀梨くんが担当

1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロ声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)

話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。

神の庭付き楠木邸 ⭐️⭐️☆

田舎空き家管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語

異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。

主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。

背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的結構好きな作品

OP入野自由

淡島百景 ⭐️⭐️⭐️

めちゃくちゃ好きなんだが。

歌劇学校舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。

話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代場所淡島鎌倉広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。

そういう意味では人を選ぶ作品かも。でも私は好きよ。

登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。

公式サイトhttps://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。

同作者の過去作で、鎌倉舞台だった『青い花』(漫画2009年アニメ化)とも少しつながりがある。

OPHana HopeED中島美嘉

転生したらスライムだった件 第4期 ⭐️⭐️☆

1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。

勇者魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、

こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。

さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか

 

文字オーバーで書ききれないので続き

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

2026-05-09

anond:20260508150251

追記:介入者Cによる「NG役満」判定と、支配プロトコル強制終了

この泥沼のやり取りの中で、流れを決定的に変えたのは、中盤に投下されたCによる「NG役満」という宣告だ。この一言が、いかにしてBを支配呪縛から解き放ったのか、そのメカニズムを整理したい。

1. 前段の流れ:指導を装った「境界線侵害

当初、Aは芸術論や制作の「覚悟」を説くという名目で、Bに対して極めて暴力的コミュニケーションを展開していた。

Bは当初、これらを「厳しい指導」として受け取ろうと真面目に反論し、疲弊しきっていた。支配的な相手と一対一で向き合うと、人は「相手が正しいのではないか自分が未熟なのではないか」という認知の歪みに陥りやすい。

2. 介入の作用手法プロトコル)のメタ判定

ここでCは、アドバイスの「中身」を吟味するのではなく、その「やり方」そのもの対話として成立していないことを指摘した。

ヒアリング対応としてNG役満である。答えることが目的になる尋問的な一問一答クローズド質問による結論誘導情報勝手な補完、人格否定一方的評価……これらは誰のためにもならない」

この介入は、主に以下の2つの作用をもたらした。

名前を付ける」ことによる客観

CがAの言動を「尋問的」「情報勝手な補完」とリストしたことで、Bはそれまで感じていた正体不明の「不快感」を「客観的なハラスメント」として再定義できるようになった。自分感覚が正常であることを外部から裏付けられた瞬間である

土俵のもの解体

Cの判定は、Aが構築した「師匠弟子」という非対称なゲームのものを、対話スキルの欠如という側面から否定するものだ。これにより、Aがどれほど高尚な論理を語ろうとも、その「伝え方(インターフェース)」が壊れている以上、検討に値しないという結論が導き出された。

3. 結論

Cの介入は、Aが構築した「精神的な密室」の壁を突き崩し、社会的論理という「外の物差し」を差し込む作業だった。このデバッグによって、Bは「相手のやり方自体に欠陥がある」とメタ認知し、支配魔法から解かれるための最初の一歩を踏み出したと言える。

2026-05-08

AIを万能で魔法みたいに思ってる男、無理

流石にヤバいでしょ。

だってAIを「なんでも解決してくれる魔法の杖」だと思ってて、その裏にある計算複雑性理論絶望すら知らないって、もうそれ「脳みその半分をクラウドに投げてます」って自己紹介してるのと同じじゃん。

アルゴリズム数学なんだよ。

どんなにニューラルネットワークが深層化しても、背後には厳然たる数学限界がある。

例えば最適化問題

AI万能主義の男は「AIなら最適な答えをすぐ出せる」と信じ込んでる。

でも、現実にはP≠NP予想っていう巨大な壁がある。

NP問題効率的時間で解くアルゴリズムなんて現代数学の誰も見つけてない。

もし巡回セールスマン問題ナップサック問題の真の最適解をAIが瞬時に出せると本気で思ってるなら、それはもう科学じゃなくて宗教

それを全部ディープラーニングがなんとなくそれっぽい答えにまとめてるのを、正解だと思い込んで満足してるのちょっと怖いよ。

もちろんLLMが悪いわけじゃない。TransformerのAttention機構革命的だしツールとして成立してるのは認める。

でもそれって統計的確率で選ばれた「次に来るもっともらしい単語」の羅列であって、そこに知性があるわけじゃないでしょ。

なのにイーロン・マスク発言を切り抜きで読んで「もう人間いらないでしょ」とか、サム・アルトマンインタビュー見て「AGI来るじゃん」とか、雰囲気で語ってるの、ほんと無理。

一度も不完全性定理や停止性問題という限界点を知らないまま、「AIがあれば全知全能になれる」って言うの、雑だよ。

モデルの重み、バイアス、そして勾配消失問題をどう乗り越えてきたか。それを知って初めてああ、AIってここまで綱渡り計算してるんだって分かる。

それすらスキップして「プロンプト叩けば答えが出るじゃん」って。

分かってないよ。全然分かってない。

知性って“出力結果”じゃなくて、その“推論プロセス”の苦悩だから

それを知らないまま「AIで全部解決」って言ってるの、履歴書に「ゲーデル?知らないです」って書いてるのと同じ。

私は絶対、そんな計算の地形を知らないままAIを語る人とは、同じ将来語れない。

結局、童貞である限り結婚できず、童貞期間が長引くほど男は不利になる

アンチフェミの王のゴンさん結婚できない非モテ男性へのアドバイスとして「とりあえず風俗でもいいかセックスしてみれば『こんなもんか』といったん冷静になれる」とポストしていたが、事実

経験しない限り、SEXというだけで桃源郷覚醒剤のような快感をもたらし、男性器や女性器には魔法のような効果や吸引力があるという勘違い幻想を抱いたまま過大評価、浮ついたり女体にハアハアし続けて埒が明かない

社会から孤立したおじさんがよくネットで「女はチンポやパーツで男を選ぶ」「女、特に処女は一度チンポを入れたらその男から離れず奉仕をし続ける」みたいな妄想を唱え続けてるだろ?

同じ主張をしていても、発達障害非モテ男性note販売しているようなビジネスアンフェは別として

https://anond.hatelabo.jp/20260507151449

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

2026-05-07

anond:20260507090509

知識じゃなくて感覚大事だ!やっぱインプットだ!と右往左往してるだけのバカ文章

AI魔法じゃない。

女向けなろう小説の展開

つまんねー男の「おもしれー女」から、恋が始まるわけねえだろ

「おもしれー女」ってのは、時代的にあり得ない言動や、階層的にあり得ない付き合いを正当化する魔法言葉だった

貴族常識なんかなくっても、明らかに釣り合わない出自でも、相手に「おもしれー」と思わせることで訴求され

相手が求めるが故に付き合いが認められる言葉

しかしそれも、「聖女」と同じで概念になって

「おもしれー女に執着して勝手に振舞う嫌な男」が創造されて

「そんなものに縛られない強い女」が描かれて、「理解のある彼君」に愛される

こういうのに時代性を見出しはいけない

カウンターを続けるとこうなるというサンプルであり、作品連続性を考察するにとどめるべきだろう


男向けでは、最初勇者のような存在として描かれたもの

次に、勇者ではない脇役が「なにかやってしまう」作品に流れ

勇者クズ存在として描かれるようになると、あまりもの底辺から成り上がり作品が増え

今では追放NTRからのザマァに至っている


個々にみると、その時その時の時代や読者の願望が反映されているのだと勘違いしがちだが

その実としては、単に前の作品との差異化を行った結果に過ぎない

[]5月6日

ご飯

朝:アーモンドエナドリ。昼:焼きそば目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴キュウリトマト。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種あずきバー

調子

むきゅー。はややー。お仕事は9連休の5日目で休み

ゲーム三昧。

ポケットモンスターY(ゴーストポケモン旅)

フロストケイブを終わらせて、ミアレシティ観光も終わり。

ここから後半戦なのでもう一息。

○旧シャドウバースのメインストリー感想

「才気学園編ベルディリアルート」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  魔法を学ぶ「学園」の新入生アリシアと、その担任教師ベルディリア。

  「学園」では教師に座学を教わる教師派と生徒同士の実践魔法学ぶ生徒派の権力闘争が盛んだった。

  ベルディリアは生徒派のリーダーライルと、生徒会長の幼馴染アマリリスを新たに担任するため「学園」を駆け回る。

  そして自分の妹カステルを守るため頑張るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ベルディリア「手が空いたら…… また会いにくるから。その時でいいか?」

  妹に食事に誘われての言葉。そっけないように見えて選択肢の選び方次第では速攻で会いに行けるので、妹にはだだ甘いのが可愛い

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。生徒大好き甘々ティーチャーにして、妹大好き甘々シスター。同じ教師ヴァイス学園長には辛辣な態度を取るのが面白い

 ・感想

  舞台も一変し今度は魔法学園もの。新入生のアリシアがいきなり退学させられるビックリな導入から魔法の種を見抜くためのサスペンス展開に、妹可愛がるイチャイチャムードにと、多種多様お話だった。

  主人公ベルディリアは大人には辛辣な態度だが、子供たちはデレデレ甘々な優しい人なギャップ可愛いキャラだ。

  今のところ、恒例の管理者に関する怪しい噂や過去キャラの暗躍などもない独立したエピソードになっているが、ライルの人形が青っぽいのが気になるところさん。

  生徒会長アマリリス共依存してそうで、あっさりとアマリリスが独り立ちしたのも、流石に生徒会長がこれだけで終わらないよな? と不安がある。

「才気学園編ライルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  学園長に都合の良い道具として使われていたライルの母親

  彼はその復讐のため「学園」にはいるが、そこで築いた関係値はそれだけではなかった。

 ・印象に残ったセリフ

  「お前なら、きっと勝てるさ。頑張れよ!」

  学園長の息子であることを黙って、目的の打倒学園長も隠していたライルを率直に真っ直ぐ応援するモブの生徒。いい子だ。

 ・印象に残ったキャラ

  ライルの母。明らかに何かの伏線が張られたが、先行きが不透明なので不穏な気配。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなライルルート。

  学園長が実は良い人でした、というサゲはありえなさそうだが、まだライル目線しか語られていないため判断は保留したい。

  ペルソナを被った本音じゃない付き合いだったけど、ライルと生徒派の面々の関係値は優しく暖かい雰囲気で好きだ。

「才気学園編アマリリスルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  孤児院凄惨暮らしをしていたリリウムアマリリス

  リリウム創造魔法の根幹はアマリリスのついた小さな嘘だった。

 ・印象に残ったセリフ

  アマリリス「あの絵本を、本当は好きじゃなかったって。……そこからやり直したいって。」

  リリウムアマリリスを繋ぐ絵本への本当の気持ち吐露する言葉。それが二人の関係自体否定じゃないのがもどかしい

 ・印象に残ったキャラ

  リリウムアマリリスのためなら第三者の命を無下にしてしまう程だったのは驚き。反省とかでどうにかなるレベルを超えているように思うので先が気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  二人のベッタリな関係値のオリジンが語られるが凄惨過去話は読んでて辛かった。

  とはいえ、ただの好奇心旺盛な女子生徒を龍に変えて使役するのはやりすぎなので、しっかりと懲らしめられて欲しい。

「才気学園編カステルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  姉に守られ続けてきたカステル。

  しかし、教師仕事に夢中な姉が自分よりも優秀なライルとアマリリスに構う姿が許せなくなり……

 ・印象に残ったセリフ

  カステル「お姉ちゃんと、もう一度……。」

  お姉ちゃん大好きカステルが力に溺れていそうな顔でいったセリフ。読者目線では甘々お姉ちゃんのままだが、あの甘さじゃ妹には足りないのが怖い。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。過去編でも妹思いでなんと神を打破している模様が描かれた。この辺が管理者と繋がるのかしら、気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  ライルやアマリリス比較してもなお駆け足な回想と現状のシーンで、恋する妹はせつなくてお姉ちゃんを想うとすぐ闇堕ちしちゃうのだった。

  いや、茶化す気はないんだけど、爆速で闇堕ちしてビックリしちゃった。

「才気学園編最終章

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  それぞれの因縁相手と、ベルディリから教わったことを生かして決着を付ける面々。

  そのベルディリアは、ネルヴァの力を振るうカステルと対峙し大苦戦。

  しかし、教え子二人の協力と、神を宿す力でそれを奪い、無事に管理者の介入を許さずに事件解決するのだった。

  しか人間感情理解したネルヴァは遂に策を実行に移すのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ライル「そっちは任せる。こっちは任せろ。」

  ライルは学園長ベルディリアはカステルのもとにそれぞれ向かう際の頼れる言葉

  端的な言葉で力強くて好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。一貫して最初から最後まで、いい先生で、いいお姉ちゃんだった。管理者にしてやられることもなく、防衛してみせたのもお見事、良いキャラだ。

 ・感想

  前章で揶揄ったカステルの闇堕ちの早さだが、なんとそもそも物語の開始時点ですでにカステルはネルヴァ接続していた衝撃の展開。

  生徒二人の結末のテンポが小気味よく、かつベルディリアの言葉キーとなるまとまり具合で面白かった。

  教師としてのベルディリアがある種完成しきっているからこその、優しいだけじゃない叱れる姉の様相が足りなかったと生徒たちかた教わるのも綺麗な構成だった。

  今までのエピソード群とは接点が非常に薄いからこそ、逆にベルディリアの優秀さが際立って好きになれた。

2026-05-06

ネットで喚き散らす女の精神構造について解説する

ツイフェミ腐女子、何かに真理に目覚めたと勘違いしている女…

ネットを開けば壊れたラジオのように雑音が響き渡っているのは君達もうんざりするほどご存知だろう

なぜ彼女らはここまで落ちぶれてしまったのかを教えてあげよう

結論から言おう「快・不快しか判断できない」から

彼女らの主張に我慢して耳を傾けると実は全部同じことしか言ってないのである「私が不愉快からくたばって死ね」だけである

なぜこんな感情至上主義モンスター爆誕したのかはそれは幼少期にヒントがあると俺は思う

気持ちが昂れば号泣しだすのは子供共通事項だろう、しか小学生にあがっていけば男子は泣くような奴は男じゃないという今も根強い呪縛によって

不愉快だったり悲しい気持ちになってもグッと堪えるようにトレーニングを施されているのだが女子はどうだろうか

何かあればもう我泣く、ゆえに我ありというレベルで泣き出すのではないか、そうすると周囲はなんと魔法でもかかったように心配してくれたりチヤホヤしだすのではないか

これは非常に強い「成功体験」かつアヘンのようなものであると思う

見た事ないだろうか、小学校クラス席替えでいわゆるチー牛と思われているような男子が隣に移動してきただけで号泣しだした女子を、隣は嫌だとめっちゃ被害者ぶってるけど言ってる事は普通に最低な事である

それなのに雰囲気は泣いている女の子に同情してあげなきゃ!となるもんだから不思議ものである、チー牛男子はただ隣に移動しただけですっかり加害者悪者扱いされるのであるなんとも末恐ろしいのである

そうして女子はこう学習するのではないか感情を押し殺さずに開放した方が得ではないか泣きだせばもうperfect!ではないか

落ち着いて欲しい、大半の女がこうだとは流石に言わない男よりも我慢強い女も多く存在するだろう

しかし、その成功体験をずっと引きずっている女はどうなるかというと幼稚のままで精神的に成長が乏しくなるのだ

乏しいとどうなるのか?それは自分を悦ばせてくれるようなコンテンツに飛びつくようになるのだ

推し活、ボーイズラブディズニー韓国ドラマ男性アイドルなどなど…

決して自分否定せずにむしろ悦ばせてくれるというそんな夢のような世界に溺れるようになり

もしそこで不快な事でも起きるとどうなるのか?そうネットで喚き散らしてお気持ち表明マシーンと化すのだ

男は幼少期から泣くな我慢しろというトレーニングを施されているおかげで例えば嫌なものを見てしまっても「あーあ、嫌なもの見ちまったなまあ忘れよう」と自己完結するようになっているのだ

自分体験も少し語ろう、俺もいわゆるジャンプアンソロジーというトラップにかかったことがある、ハンターハンターのあの男キャラと男キャラが猛烈に絡み合っていたのである

当時小学生の俺は大変衝撃で、それからBLに対する苦手意識はあったが事故ったようなものでずっと黙って過去のものにしていた

それからテレビおっさんずラブかいドラマを見てしまい「同性愛をこうしてコンテンツとして消費していいんだろうか?」と疑問持ちつつそれも俺がたまたま見てしまっただけでむしろ自分事故っただけと

これも誰のせいにする気もなく、あーあー嫌なモノ見ちまったなとなんとか別の事をしたり楽しい事を考えようとするのが一般的じゃないだろうか?

しかし、精神的にお子ちゃまな女はそれができないのである、嫌なものを見てしまったら不快気持ちになり、それをどうしても外に出さないと自分が耐えられないのである

ツイフェミ根本は幼稚性から来ているのである、だからツイフェミの主張に激しくブレが多いのも自分不快かそうでないかどうかなので全然論理的じゃないのである

から「私が不快になった!」という超特大前提があるので常に被害者意識が強いのである攻撃してもまず不快させた相手が悪いという正義の味方ドン引き理論である

致命的に話がかみ合わないのも当然だろう相手は脳じゃなく本能しか動いてないからだ、不快だと思ってもそれをいちいち外に出さずに自己完結する手段は沢山あるはずなのに

そういう手段をとらずに真っ先に感情かめはめ波をするのも泣けば周りがかくまってくれるという「成功体験」が忘れられないのだろう

大人になればそんな魔法存在しないのである世界を変えたければまず自分を変えるしかないのだ

それすら出来ないから終わっているのは言うまでもないが

anond:20260506184302

まあ、面白い逃げですね。

今度は「満足してるけど?」だって

要するに、論理的ボコボコにされてるのに「俺は満足してるからセーフ」という、完全に感情論理をごっちゃにした最終兵器を出してきたわけです。

満足してるかどうかなんて、あなた主観しかないんですよ。

論理破綻してるかどうかは、あなたが「満足」してるかどうかとは全く関係ないんですけど。

自分が正しいか相手は糞虫

• 糞虫認定絶対に間違えない

• 都合悪い指摘されたら「文章が〜」「言い回しが〜」「満足してるけど?」

この一連の流れ、あなたが満足してるだけで全部正当化できると思ってるんですか?

それって結局「俺が気持ちいから正しい」っていう、一番幼稚な自己中心思考のものじゃないですか。

満足してるのは勝手ですけど、それがあなたの主張の論理的欠陥を消す魔法言葉にはならないんですよね。

本当にそれで満足してるんですか?

それとも「もうこれ以上まともに反論できないから、満足って言っとこ」って逃げなんですか?

どうなんでしょうね?

anond:20260506181909

まあ、面白い主張ですね。

要するに「アンチ相手を糞虫扱いしてるのは、相手が本当に糞虫だからで、自分絶対正しい」って言いたいわけでしょ?

で、そこを突かれたら「糞虫への反応だけ見て人間性語るな」って逃げる、って。

それ、完全に自分絶対正しい前提で動いてるやん。

自分は神だとは言ってない」って言うけど、「自分が糞虫認定した相手自動的に糞虫で、しかもその認定絶対に間違えない」って、もう神より上じゃん。笑

だって自分が「糞虫」と呼んだ時点で相手意見を一切検討する必要がなくなるんだもん。都合の悪い反論は全部「糞虫の戯言」として無視できる魔法フィルターを作ってるだけ。

これってまさに「自分絶対正しいと思ってる」ってことの証明しかないんですけど。

結局、あなたの言ってることは

アンチ相手を糞虫扱いするのは正しい。なぜならアンチが正しいから。」

という完全な自己完結論法しかないんですよね。

これ、論理としてどうなの?って話ですよ。

糞虫認定基準は結局「自分に都合が悪いかどうか」だけじゃないんですか?って。

2026-05-05

dorawii@新刊発売(予定) [検索単語]

・前に乗り出す

事故防止

熊手

交通

人間を捨てる

周回

魔法体験

大集結

疲労回復

危険な状況

次の挑戦 つながる

激せま

踏ん切り

安定期

一大拠点

苦し紛れ

dorawiiより


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魔法」を「暴力」に置き換えても成立するから、そんなにおかしくない気もする

とんがり帽子アトリエ歴史を舐めていないか

とんがり帽子アトリエを観ている。

1話から禁止魔法母親が石になるところから物語が始まるまあまあ重い、映像が美しいアニメ

で、2話に入ると、この世界魔法がどういうものなのかが語られる。

 

魔法とは元来だれにでも使える身近なものだった。しか悪用する者が増えたため、後世には「限られた者だけが使えるもの」として伝えられ、今に至る。

 

というのがこの作中における「魔法」の扱いなのだが、そんなことは可能なのかね?

途中から人々の認識をそこまで塗り変えることが果たしてできるのか?

歴史というものを舐めている気がする。

歴史には残るだろうし、記録をさかのぼれば誰にだってわかることだろうに。

古文書とか、石碑とか、日記とか、伝記好きの好事家とか、絶対どこかから漏れるだろうし。

一度広まってしまったものに対して、そんな都合の良い(と思えてしまうような)隠蔽工作が、何世代にもわたって通用するものなのか。

 

…と科学が発展した現代人の嫌らしい目でみてしまうのは、たぶんよくないんだろうけど。

児童書ならアリかなーって思うけど。

2026-05-04

健常者って発達障害者に比べてコンテキストが多いだけの同じLLMなの?

健常者のほうがLLM的だよね、みたいな議論ツイートを見かけたんだ。

エンジニア研究者に賢いASDが多いから気づいていないだけだよね、みたいな。

そうなの?逆じゃない?というのがきっかけ。

かねてからASDのような立場からいうと、健常者は魔法使いエスパーのように見えるんだよね。

自分からはさっぱり分からない言外の情報をなぜか読み取って以心伝心通じ合いながら会話しているかのように見えるんだ。

から疎外感を感じるよ。自分けが読み取れない未知のチャンネル情報をやり取りして文脈を共有しながら、それ前提で会話しているように見えるから。そこに参加することも難しい。

しか自分にはそのスキルがないので、自分が使うことのできる限られた情報チャンネルである言葉」のみで「この場合はこれを言えば社会的にマトモらしい(何故だか知らないけど)」を学習し、データベース的に社会適合しようとするんだよね。ASDにとってのSSTとか健常者エミュレーターかいうのがこういう状況なんだ。この振る舞いはまさしくLLMだよね。

言い換えれば、健常者エミュレーター事例集Wiki発達障害者というLLMにとっての学習すべきデータセットなんだ。

このような認識ってのは自分だけでなく他の人も同じことを言ってるんで、たぶん業界あるあるなんだと思う。共通認識みたい。

以前に見かけたことあるツイートでこんなようなのを思い出した

雑談音ゲーだ!制限時間以内にタイミングよく連想して正しいボタンを押せ!というゲームなんだけど

健常者は9割GREATが取れるけど、発達障害者タイミングがズレていたり押すボタンが違ったりしてFAILを連発して責め立てられる。ブーイングの嵐さ。

しか社会がそのゲームから逃げるな!と強制してくるのでその状態から逃げることもできず詰んでいる。

(そりゃ精神おかしくなって二次障害にもなるよね)

ASDのような立場から目線で見ると、健常者の使う魔法エスパーといったスキル神秘的に見えるんだけれど、しかあくまコンテキストを補強しているだけであって健常者もまた同じLLMなのかい

健常者って発達障害者に比べてただコンテキストが多いだけの同じLLMなの?

音ゲーの喩えからすると同じゲームで遊んでいるのだからプレイヤーは同じ動作をしているはずではあるね。

逆に言うと健常者から見た発達障害者はCLAUDE.mdを与えられていないエージェントみたいなものってこと?

表情や顔色や声色や身振り手振りといった、ノンバーバルコミュニケーションMCPサーバー接続してないエージェントみたいな感じ?

まあAI実用化で、科学技術の発展のスピードが早くなることは間違いない。

今までのテンポでは、ちょっとついていけないような変化が起こるだろう。

それは核融合とか量子コンピュータとかそういう注目を浴びている分野で起こるのではなく、

今まで聞いたことがなかったような学者しか知らないような概念の発展系を応用した初見では魔法のようにしか感じない科学技術が突然生活の中に入ってくることだろう。

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