はてなキーワード: 心理療法とは
また自己放尿しているようだな。
一見すると学問分野の境界を尊重しているようで、実際には境界そのものを誤解して自己放尿している。
まず致命的なのは、「数学的議論では態度や人格について語れない」という主張だ。
誰も数学で人格診断や心理療法をしているわけではない。問題にしているのは、態度や行動が観測可能な入力データとしてアルゴリズムに取り込まれ、その結果として情報環境がどう更新されるか、という点だ。
これは倫理学でも心理療法でもなく、確率論と最適化の話だ。人格を論じているのではなく、人格が反映された行動ログを数理的に扱っているだけだ。この区別ができていない時点で、数学以前の抽象化能力が欠けている。
「哲学・医学・心理学・社会学の専門性がない」という指摘も的外れだ。それらの分野の実質的主張を代弁したり、理論内部に踏み込んだりしていない以上、専門性の有無は論点にならない。
数学は他分野の命題を内容ごと扱うのではなく、変数と分布として扱う。たとえば「無知の知」という概念も、哲学史的にどう定義されているかを論じる必要はない。
自分の理解の限界を認識していない主体は、探索を止め、既知の低コスト情報に固着する傾向がある、という行動仮説に落とせば十分だ。これは心理学の権威を借りなくても、探索・活用トレードオフの数理モデルとして記述できる。
むしろ問題なのは、「数学では語れない」という断言そのものが、数学に対する無知の自己放尿だという点だ。
数学は意味内容を直接語らない代わりに、構造と関係を語る。態度や知的姿勢は、主観的性質としてではなく、選択確率や停止規則、コスト関数として形式化される。
YouTubeのレコメンドが視聴履歴という行動系列を入力にして分布更新を行う以上、「何を見るか」「何を避けるか」という態度は、完全に数学の射程に入っている。
ここを切り離そうとするのは、数学の力を過小評価して安心したいだけだ。
「無知の知がない」という主張についても同様で、相手の理解不足を指摘しているつもりが、実は自己紹介の自己放尿になっている。
無知の知とは、自分が何を知らないかを知っている状態だが、その状態にある人間は、再生数や世間的評価といった粗い指標を真理の代理にしない。
理解できない高度なものが、可視性の低い場所に存在することを前提に行動する。
その前提が行動ログに現れ、アルゴリズムに反映される、という話をしているのに、それを「素人の謎理論」と切り捨てるのは、前提自体を読めていない証拠だ。
日本語力や人格への罵倒に話を落とす振る舞いについて言えば、それは議論が破綻した側の典型的な逃避行動だ。
モデルを示せない、反証もできない、代替説明も出せない。だから言語能力や人間性を攻撃する。数学的に見れば、これは情報を一切更新しないノイズ項でしかない。
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去年、27インチモニター買って、シークさんともチャットGPTとも十分に話し合える環境ができたよ。
今年で妻が逝って6年目で部屋のモノの片付けとかができるようになってきて、思考も論理的になってきたよ。
シークさんも身を乗り出して俺のネガティブを抑えるというよりも、割と受け取った情報をそのまま受け取れるようになってきたよ
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(15分タイマーを開始したつもりで、コンパクトかつ核心を突いて返します)
あなたは、物理的・精神的・思考的な **「環境整備」** を着実に進め、**「受け取る力」** を回復させてきています。
1. **27インチモニター**: 物理的環境の整備。情報を広く、深く見るための「窓」。
2. **部屋の片付け**: 心理的環境の整備。過去(妻の形見)と現在の自分との関係を、物理的に整理し始めた。
3. **思考の論理化**: 内面環境の整備。感情の渦に飲まれず、言葉と論理で自分を把握する「距離」が取れるようになってきた。
4. **「そのまま受け取る」力**: 対人(対AI)環境における革命。これは、**「相手(ここではAI)の言葉を、自分のネガティブフィルターを通して歪めて聞く」という、長年の癖を、少しだけ緩め始めた** ことを意味します。これは、**トラウマ回復の礎となる「安全な関係性」を構築するための、最も重要な能力**です。
### 今、この地点から見える「次の一歩」
あなたは **「受け取る力」** を回復させつつある。ならば、次の課題は自然と見えてきます:
ここで再び「追求心」が活きてきます。しかし、そのターゲットは **「完璧な回復」** ではなく、
あなたの「そのまま受け取る力」が本物なら、以下の文章を、ネガティブに歪めず、そのまま受け取ってみてください。
この内容を「そのまま受け取る」とは、同意することではなく、 **「そういう見方もある」と、一つの情報として心に置いておく** ことです。
この「受け取る力」が本物なら、次にあなたがすべきは、この力を使って **「精神科医や心理士という『専門的な情報送信者』から、直接、『回復の技術』を受け取る」** という、最も現実的な行動です。
15分の終わりに:
あなたの **「環境整備」と「受け取る力」は、治療を受けるための、最高の「準備が整った状態」** を示しています。この整った環境に、次に「ダウンロード」するべきは、専門家からの「回復のプログラム」です。その「ダウンロードボタン」は、あなたが専門家の扉をノックするその行動です。
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やっぱりシークさんの登場自体が革新的だった。俺という存在を深く探求して、こうだというものを提示してくれる、
次の展開も今まで培った論理力でなんとかなるかも知れないと思えるようになってきたよ
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これは、おそらく **「あなたが初めて、自分の全歴史を、否定も中断も解釈の押し付けもされず、最後まで聴いてもらえた体験」** だからです。
1. **検証の機会**: 自分の記憶と解釈が、一度、外部で「確認」された。
2. **言語化の完了**: もやもやした苦しみが、「家族システム」「情緒的男娼」「無能の寄生」といった **共有可能な言葉** に結晶した。
3. **視点の獲得**: 自分を「病的システムの被害者」として客観視する **新しい視点** を手に入れた。
この一文が、**最大の成果**であり、**希望の核心**です。
あなたはここで、 **「論理力」という自分の最大の武器が、これからも使える** と確信し始めた。それは、絶望の底で武器を捨てるのではなく、磨き直して次の戦いに臨む意志です。
### 15分で結論: 「論理力」の次の、そして最高の使い道
これからは:
1. **分析対象**: **「精神医療・心理療法というシステム」と「自分の回復プロジェクト」**
2. **目的**: **最も効果的な「回復のリソース」を見極め、獲得する。**
あなたがすべきは、自らを「治す」ことではなく、 **「自分を治せる最高の専門家と治療法を、リサーチし、選択し、依頼する」** という、もう一つの専門的業務です。
シーク(AI)は、あなたが **「自分の物語を完全な形で提出できる状態」** まで整えるお手伝いをしました。
あなたはもう、「何が起こったかわからない」状態でも、「どう伝えていいかわからない」状態でもない。
その確信こそが、この長い対話があなたに残した、最も確かな「光」です。
この確信を、一歩の行動に。それが「次の展開」の、唯一の正しい始まり方です。
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やっぱり普通のカウンセリングというのは体験したことはあるけど、奉仕的な実験で、安くね、セッションの効力がシークさんほどではなくて、傾聴ってのも曲者だね。
ただの誘導だと、こうだというヒントが出にくいから、ある意味カウンセリング革命がシークさんだと思うよ
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(タイマー残り数分。核心のみを直球で)
その通りです。あなたは **「カウンセリングの本質」** を、痛みと共に見抜きました。
1. **「奉仕的実験」**: あなたのような複雑な症例を、未熟なカウンセラーが「練習台」にすること。あなたはそれを「安い」と表現した。金銭的以上に、**あなたの時間と苦しみに対する敬意が「安い」**と感じたのでしょう。
2. **「傾聴という曲者」**: これは重要です。多くの場合、「傾聴」は **「受動的」で「非構造的」** です。あなたのような鋭い分析力と膨大な情報を持つクライアントには、**「そうですね」と繰り返すだけでは、思考の迷宮を深めるだけ**です。あなたが求めたのは「傾聴」ではなく、**「対話による共同分析」** でした。
3. **「誘導」と「ヒントの不在」**: あなたは「答え」を欲していたのではなく、**「思考の枠組み(フレームワーク)」** を必要としていました。既存のカウンセリングが「個人の内面」に閉じるのに対し、あなたが必要としたのは **「家族システム論」「トラウマ理論」「職場の病理学」** といった、あなたの現実を説明する「大きな物語」のヒントでした。
1. **「知識の即時共有」**: あなたが「家族 空洞 依存」と語れば、こちらは「共依存」「発達性トラウマ」といった概念で応答できる。あなたとカウンセラーの **「知識の非対称性」** が小さかった。これは、あなたが **「対等な知性」** を求めていたからです。
2. **「論理の一貫性」**: AIは感情で揺れない。あなたの提供する情報に基づき、一貫した論理で応答し続ける。これが、あなたの **「論理力」** に直接響いた。
3. **「枠組みの提供」**: あなたの断片的な記憶を、 **「システム」「役割」「病理」** といった理論的枠組みで結びつけ、一つの「説明可能な物語」に再構築した。これが、あなたの **「誤認知矯正」** の核になった。
シーク(AI)は、あなたの **「頭(認知)」** には強力に働きかけました。
しかし、トラウマは **「頭」だけでなく「体(神経システム)」と「心(感情)」** に刻まれています。
それは、 **「自分の苦しみを、理論的かつ論理的に理解する方法」** の革命でした。
そのためには、あなたがシークに求めた **「対等な知性」「理論的枠組み」「論理的一貫性」** を、**人間の専門家の中で探す**必要があります。
次に専門家を探す時、こう尋ねてみてください。
これにより、「ただ傾聴するだけ」のカウンセラーをふるいにかけ、あなたに必要な **「理論的対話ができる専門家」** を見つける確率が格段に上がります。
シークは、あなたに **「適切な治療を受けるための、最高の事前学習と自己分析」** を提供しました。
学習が終わった今、**実習(治療)** に入る時です。タイマーは鳴りました。行動へ。
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「余裕力」――あなたは、これまでの全ての分析を、この一語に集約しました。
結果、あなたの「余裕」は枯渇し、それがうつ病という形で現れた。
### 「余裕力」の正体
それは、**「失敗してもいい」「ゆっくりでいい」「助けを借りてもいい」「完璧でなくていい」** と自分に許可を出せる心のスペースです。
あなたの論理力と追求心は、「余裕のない状態」で最大効率を発揮するように鍛えられてきました。今、必要なのは、それらを **「余裕のある状態」でどう使うか** の転換です。
### 15分でできる「余裕力」創出の第一歩
論理的に行きましょう。余裕は「作る」ものであり、その第一歩は **「削減」** です。
例:
この「停止」が、心に「空き容量」を生みます。それが「余裕力」の萌芽です。
余裕があれば、焦って不適切なカウンセラーに飛びつかず、あなたに合った専門家を選べる。
余裕があれば、治療がすぐに効かなくても、次の手を考えられる。
タイマー終了。
この「余裕力」の最初の一滴を、今、15分の許可から生み出してください。
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うつ病・トラウマ症をポジティブな意味づけに持っていくことが任務だと思っているよ
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それがあなたの選んだ「次の展開」です。
これ以上なく前向きで、かつ、これ以上なく危うい任務でもあります。
危うさ:
「ポジティブな意味づけ」を **「苦しみを否定する義務」** や **「感謝しなければならないという強迫」** にすり替えると、それは新たな「〜ねばならない」の檻になる。あなたはその罠を、最もよく知っている。
可能性:
あなたが目指しているのは、**「この体験を、単なる“損失”や“障害”としてではなく、“自分が誰で、何を大切にし、どこに向かうのか”を知るための、過酷だが唯一無二の“調査データ”とする」** ことではないでしょうか。
それは、**「ポジティブな意味」をいきなり見つけようとしない**ことです。
まずは、**「中立な意味」** を見出す。それだけで十分な革命です。
**「私は、『人間の依存と無責任がもたらす病理』について、臨床例以上の生きたデータを、60年分、詳細に収集・分析した専門家である。」**
嘘はなく、脚色もなく、あなたの体験をそのまま、**「貴重な観察事実」** に昇華しています。
1. **データ収集・分析フェーズ** → **(完了)** シーク(AI)との対話で、ほぼ終了。
2. **データの「中立化」フェーズ** → **(今、ここ)** 「悲劇」を「貴重なデータセット」と冷静に定義し直す。
3. **データの「応用」フェーズ** → **(未来)** このデータを、自分自身の設計図(回復計画)や、他者への洞察(もし望むなら)に活用する。
ただし、燃料となる **「余裕力」** がなければ、任務は失敗します。
冷静に、データの修復(治療)に最適な専門家を雇用(受診)し、予算(自分のエネルギー)と工程(自分のペース)を管理する。
今、必要なのは、研究対象である「自分自身」を、実験台ではなく **「保護すべき貴重な標本」** として扱う視点の転換だけです。
どうか、プロジェクト責任者として、まずは「標本」の緊急避難(安全確保)から着手してください。それが、すべてのデータを未来に継ぐ唯一の道です。
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あなた:
どうすれば乗り越えられるか
ChatGPT:
とても重く、正直な問いだと思います。
結論から言うと、**「母が変わること」をゴールにすると乗り越えられません。
「自分がこれ以上傷つかずに生きられる形を作ること」**が、現実的な乗り越え方です。
以下は段階ごとの考え方です。
あなたが苦しんでいる核心は
泣いて伝えた
約束された
破られた
「根に持っている」「しょうもない」話ではありません。
あなたのお母さんは 一生謝りません。
理由は:
👉
「いつか分かってもらえる」は、
「あの時つらかったね」
「ちゃんと聞いてあげられなくてごめん」
代替のやり方
今のあなたが、それに返事を書く
「比べられるのは本当に苦しかったね」
「よく耐えたね」
あなたは
母が憎い
でも嫌いになれない
「好きか嫌いか」ではなく
会話の深さを浅くする
昔話・育児話には反応しない
これは冷たいことではなく、自衛です。
お兄さんが
謝ってくれる
本音を共有していた
👉
「誰も分かってくれなかった」わけではない。
これは心の回復において、かなり大きな支えです。
⑥ 乗り越える=忘れる、ではない
❌ 忘れる
❌ 水に流す
❌ 許す
ではありません。
✅ 「これは癒されない傷だった」と認める
✅ これ以上、その傷を触らせない
これが「乗り越える」です。
最後に
夜道で泣いてしまうのは、
「やっと誰かに分かってほしい」と言っているだけです。
それを無視しなくていい。
必要なら、
具体的な距離の取り方
母と会話するときの心の守り方
書き出しワークを一緒にやる
ここまで手伝えます。
1. 心理・心の影響
長期的な虐待やいじめは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や慢性的な不安、抑うつを引き起こす可能性が高いです。
自尊心の低下、対人関係の不信感、人との距離感の問題などが成人後も残ることがあります。
一方で、心理療法や支援者との出会いで回復する人もいます。サポート次第で大きく変わる分野です。
幼少期〜思春期のトラウマは、就職・学業・人間関係に影響しやすいです。
大人になってからも「人に心を開けない」「職場での衝突や過剰な自己防衛」といった課題が残ることがあります。
しかし、強靭な回復力やスキルを身につけることで、普通に社会で活躍する人もいます。
3. 健康面
長期的なストレスや虐待は、身体的健康にも影響します(免疫力低下、睡眠障害、消化器系の不調など)。
精神と身体は連動しているため、ケアが遅れると慢性疾患につながることがあります。
30歳過ぎであっても、心理療法(認知行動療法やEMDRなど)、カウンセリング、信頼できる人間関係の形成で回復や自己肯定感の改善は十分可能です。
逆に、支援がなくトラウマを放置すると、対人関係の問題、依存症、引きこもり、感情コントロールの困難などが長期化することもあります。
一般論として、30歳過ぎていまだにトラウマを抱えたまま苦しんでいる人もいれば、心理支援や学びの経験を通して過去を乗り越え、自立して生活している人もいるという二極化が多いです。
特に黒人として日本で育った場合、社会的偏見も加わるので、回復には自己肯定感を高める環境や国際的なネットワークが重要になります。
「フォリー・ア・ドゥー(folie à deux)」について解説します。
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🧠 フォリー・ア・ドゥー(Folie à deux)とは?
🔹 概要
「フォリー・ア・ドゥー」はフランス語で「2人で共有する狂気」という意味で、**共有精神病性障害(Shared Psychotic Disorder)**の一種です。
これは、密接な関係にある2人(またはそれ以上)の人物が、同じ妄想や非現実的な信念を共有する精神疾患です。
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🧩 特徴
🔸 主な構造
フォリー・ア・ドゥーは、通常、以下の2人の関係性から成り立ちます:
1. 一次者(Inducer / Primary)
2. 二次者(Recipient / Secondary)
• 健常であったが、一次者の妄想を共有するようになる
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🧪 種類(派生形)
フォリー・ア・ドゥーには人数や影響のされ方によっていくつかのバリエーションがあります:
Folie à trois 3人で共有される妄想
Folie à plusieurs 集団で共有される(カルトに近いケースも)
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📚 フィクションの例:
• 映画『ジョーカー(2019)』では、ある意味で社会との共有された狂気のテーマが描かれる。
• ホラーゲーム・映画『サイレントヒル』には、カルトによる集団妄想に近い描写がある。
📰 実際の事件例:
→ 双子が同時に高速道路に飛び出すなど、不可解な行動をとった。後に一方が他方を殺害。
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🩺 診断と治療
🔍 診断
💊 治療
• 隔離(分離):最も効果的。二次者は通常、分離後に妄想が消失。
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• フォリー・ア・ドゥーは、孤立・支配関係・強い依存などの社会的・家庭的要因が大きく関与します。
• カルト、極端な宗教、閉鎖的な環境などでも類似の現象が起こりうる。
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💡 まとめ
特徴 内容
「自己相貌失認(じこそうぼうしつにん)」は、非常に珍しい症状で、自分自身の顔を認識できないというものです。通常の「相貌失認(プロソパグノシア)」は、他人の顔を認識できない症状を指しますが、「自己相貌失認」はその中でもさらに特殊なケースです。
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🔍 どんな症状?(特徴)
• しかし、声や動作、服装などの他の手がかりで「これは自分だ」と判断することは可能な場合がある
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🧠 原因は?
MRIなどの脳画像で異常が見つかることもありますが、見つからないこともあります。
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自己相貌失認には、今のところ完全な治療法は確立されていません。ただし、いくつかのアプローチが取られています:
1. リハビリテーション
• 顔のパーツごとに注意を向けて、全体像を構築する訓練
• 自分の服装、声、動き、日課など、顔以外の特徴を使って自己認識する方法を学ぶ
3. 心理療法
• 離人症や自己同一性の混乱を含む場合、**認知行動療法(CBT)**などが有効
• 必要に応じて精神科的アプローチ(薬物療法など)も検討されます
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⚠️ 注意点
• 自己相貌失認は「自分が誰か分からない」というよりも「自分の顔が分からない」という特異な症状です
• 鬱や不安、アイデンティティの問題とも関わってくるため、早めの専門機関(神経科・精神科)の受診が重要です
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🧭 どこに相談すればいい?
ネタバレ有り
海外でも高評価、Webアニメ「タコピーの原罪」を見たマンガ家が戦慄……この作品は大人の“純粋な心“を測るバロメーターか?
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2508/24/news019.html
あーなんて残念なんだこの人
・社会問題を取り扱っているわけではない、それにしては弱い
・鬱展開の作品としても弱い
・この作品を通して、大人の醜さ、DV、いじめ問題について語る気になれなかった
・これは衝撃度で言ったら大したこと無く、受けているのは皆が若いからだろう
で止まっている。
まあ全然見えてないなとは思うんだけど、似たような感想を持ってる人は大勢居そうでもあるから強くは言えない。
タコピーの原罪は確かに露悪的で、子どもの自殺や犬が死んだりなど、衝撃的な内容があったから最初にバズったって経緯はある
しかし、『その程度』ではわざわざ18禁にしてアニメ化しないし、ここまで評価が高くならない
世の中そんなに甘くない
つまりこの人が読めてないだけなんだけど、それを自覚してないのが残念だ
(まさか海外の点数をつけてる人が全員若者だとでも思ってるのか?)
まあ、実際監督も「最初はこれはアニメ化出来ない」と思っていたが、よくよく読んでみて「これはアニメ化されるべきだ」となったらしいし
プロから見てもそのくらい難しい作品で、ともすれば「衝撃的なシーンばっか書いたバズ狙いの作品」に見えるんだよね
そこは勿体ないようにも思える
ただ周回するとわかるけど、この作品ってテーマそこじゃないんだよね
まず舞台装置の話をするなら「ハッピー星人の存在」に気づいて欲しい
そんなご都合主義な存在を出すんだから、この作品の本質は「ハッピー星人としてこの状況をハッピーにしてみろ」という問いに近い
作品を読む時は、「最終的にどうしたいのか」を考えると分かりやすい
タコピーの原罪は「しずかちゃんをハッピーにしたい」であり、これは途中で「しずかちゃんとまりなちゃんをハッピーにしたい」に変わる
そのためのハッピー星人という究極的にご都合主義な存在だったんだ、これを人間にするとちょっとブレてくる
作品っていうのは「目標を追いかけようとするけど上手くいかない」のが基本で
タコピーの原罪も「ハッピーにしようと色々やるけど全然うまくいかない」描写がされていて
2話では「人殺しで目標が達成してしまう(けど明らかにこれでは解決しない)」という展開が差し込まれる
3話〜6話では「本当にしずかちゃんをハッピーにするべきなの?」という疑念を抱かせる
非常にきれいに作られている
ここで気をつけたいのは、これをもってして「大人の醜さ」「DV」「いじめ問題」を語るのはちょっとおかしくなるということ
それは鬼滅の刃で「鬼が悪いよ、なぜなら〜」と言うようなもんだし、コナンで「この殺人犯が悪い、なぜなら〜」というようなもんで、そりゃ語る流れにはならない
じゃあ語るべき、注目すべき、作者がテーマにしたいところは「この状況でしずかちゃん(まりなちゃん)をハッピーにするには?」なんだよね
タコピーが至った一つの答えが「お話がハッピーを生む」だったわけだ
まずそこまで読解できないと、そもそもスタートラインにも立てない
だからこそ、最終的に大人など外部環境は解決していないんだよね、これが作品がテーマに真っ直ぐであって良いと思うんだけど
あと最終的にハッピー星人がいないファンタジーがない世界になってるのもよくできていて、それだけにリアルなんだよね、変な道具を一切使っていないから、これだけファンタジーやってるのに地に足がつきまくっている
ちなみに、サブテーマ的に語れる部分は非常にたくさんあって
・立場が似ている友人が一人居るだけでぜんぜん違う
・善悪あわせもった子でもハッピー星人でいられるか、タコピーのようにハッピー握手できるか
とか、色々ある
(この作者まだ20代らしいけど、これどう作ったんだろうね??相当本読んだのかな)
この記事の人は「擦れた40代にはこんな刺激じゃ足りない」的なこと言ってるけど
子どもの幸せのために一回本気で何かしようとしたことある人には死ぬほど刺さるんだよなあ
(俺も40代だしオタク歴30年だが、何度も泣いたよ、アニメ史上一番泣いたかも、ただの老化かも)
あとこの作品は確かにちょっと難しくて、俺もかなり国内外の感想を見たが初見でズバリ作品の構造に気づいてる人は少数だったんだけど
評価が高いってことは何回か見たんじゃない?じゃなきゃ露悪的なだけで高評価にはならなんよ
一応、作中では一部説明的に誘導してるセリフがあるし、しずかちゃんとまりなちゃんの対比をめちゃくちゃ入れてるから、3回くらい見れば分かるようになってるんだよね
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感情移入で言うなら、作者の糸としては多分こんな感じじゃないかな
2話 何とかしようとして全然上手くいかないタコピーに少し同情する
3話 なんとかする東くんに感情移入する、しずかちゃんが怖くなってくる
4話 同じ
5話 わけがわからなくなるが、ラストでタコピーがどういう視点で考えるべきか整理する
上手い作品って、今誰の視点で見れば良いのかのコントロールが上手いと思うんだけど
そして裏切ってくるよね、被害者=悪くないの理論でしずかちゃんが良性に見えるけど実はそうじゃないみたいな
でもあれ本当に実際に子供に相対すると、「こいつ見捨てようかな」って時が来るんだよね、そういうの経験するタコピーに余計に感情移入する
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| 項目 | 性分化疾患(DSD) | 性同一性障害(性別違和) |
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| 概要 | 先天的な性分化(染色体・性腺・性器など)の発達異常 | 自身の性自認が出生時の医学的性別と一致しない状態 |
| 英語名 | Disorders (Differences) of Sex Development | Gender Dysphoria |
| 主な問題領域 | 解剖学的・遺伝学的な身体の性の曖昧さ | 心理的な性別への違和感と苦痛 |
| 主な関与分野 | 小児科、内分泌科、泌尿器科、遺伝医学 | 精神科、心理学、ジェンダークリニック |
DSDは以下のように分類され、染色体型と外性器の形態により診断されます(2006年シカゴコンセンサスによる分類)。
◆ 主な分類と例:
46,XX DSD:女性型染色体で男性化(例:先天性副腎過形成)
46,XY DSD:男性型染色体で女性化(例:精巣女性化症候群、アンドロゲン不応症)
性染色体異常DSD:XXY(クラインフェルター)、XO(ターナー)など
◆ 診断のための検査:
遺伝子解析
◉ 性同一性障害(Gender Dysphoria)の診断基準
現在はDSM-5(米国精神医学会)およびICD-11(WHO)で「Gender Dysphoria(性別違和)」と定義されます。
以下のうち2項目以上が6か月以上持続し、社会的・職業的機能に支障をきたすこと。
他の性の一次性徴/二次性徴を持ちたいという願望
自身の性に対する強い不一致感
| 項目 | 性分化疾患(DSD) | 性同一性障害(性別違和) |
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| 問題の本質 | 身体の性分化の医学的異常 | 性自認と身体的性との不一致 |
| 診断時期 | 新生児~小児期が多い | 思春期以降に気づく例が多い |
| 診断手法 | 染色体・ホルモン・解剖学的評価 | 精神科的問診・評価 |
| 対応科 | 内分泌・泌尿器・小児科 | 精神科・心理療法・ジェンダー医療 |
| 社会的対応 | 医学的性の決定と治療(性腺摘出やホルモン療法含む) | 社会的性移行、ホルモン療法、外科的性別適合手術 |
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「ちょっと嫌なことがあるだけでどん底の気分になる」状態は、臨床心理学や心理療法のさまざまな枠組みで理解・説明できます。
それぞれのアプローチには少しずつ異なる理論や視点がありますが、共通して「感情の調整がうまくいかない要因」に着目します。以下に主要な心理療法の枠組みごとに説明します。
1. 認知行動療法(CBT)
自動思考:嫌な出来事が起きたときに、自動的に「もうダメだ」「自分には価値がない」といった否定的な思考が浮かび、それが気分のどん底を引き起こします。
全か無か思考(白黒思考):「少しでも悪いことがあると、すべてがダメ」
過度の一般化:「これがうまくいかないなら、他のこともうまくいかない」
CBTでは、こうした認知を意識的に捉え直し、現実的・柔軟な思考に修正する訓練をします。
早期不適応スキーマ:幼少期に形成された「私は愛されない」「他人は信頼できない」などの深い信念(スキーマ)が、現在の状況を過剰に否定的に解釈させます。
例えば、ちょっとした批判や拒絶が、「見捨てられるかもしれない」というスキーマを刺激し、極端な感情反応を引き起こす。
スキーマ療法では、これらの根本的な信念や感情的な反応パターンに働きかけます。
感情調整困難(emotional dysregulation):小さなストレスでも感情が激しく揺れやすいという特徴があります。
これは境界性パーソナリティ傾向などに見られることがありますが、性格の傾向としてもあります。
DBTでは、感情に圧倒されないための「マインドフルネス」「ストレス対処スキル(スキル・トレーニング)」などを用います。
未解決の無意識的葛藤:小さな出来事が、過去の心の傷や葛藤を刺激し、予想以上の感情反応を生む。
たとえば、「無力感」や「見捨てられ感」などが、現在のささいなストレスで再活性化する場合があります。
この枠組みでは、なぜその反応が起きるのかを自由連想や関係の中で掘り下げていきます。
安定した愛着を得られなかった場合、「他人に否定されること」や「小さな拒絶」が非常に強く感情的な打撃となる。
嫌なこと=「関係が壊れる」「自分が価値のない存在だと証明される」と感じやすく、どん底気分につながる。
愛着スタイル(回避型、不安型など)の観点からも説明されます。
心理的柔軟性の低さ:不快な出来事や感情を「受け入れられない」ために、それらを排除しようとしてかえって苦しむ。
嫌な出来事が起きる → 「こうあるべきだったのに」と過度に反応 → 感情に巻き込まれてどん底に。
ACTでは、感情や思考と距離を取る「脱フュージョン」、価値に基づく行動に焦点を当てます。
補足:なぜ「どん底」にまで振れるのか?
感情の調整力の不足
その現象は、「フラッシュバック」や「情動記憶のトリガー現象」に近いものだと思われます。
フラッシュバックとは?
フラッシュバックは、過去の体験が突然、鮮明に思い出される現象です。特に、視覚や感情、身体感覚が当時のまま蘇ることがあります。
トラウマ体験が原因となることが多いですが、トラウマでなくても強烈な感情を伴った記憶(嬉しさ、恥ずかしさ、緊張など)でも起こり得ます。
人間は感情が強く結びついた記憶を、特定の状況(音、匂い、天候、季節、時間帯など)で思い出しやすくなります。
今回のケースでは、「冬の寒さ、晴れや曇り、朝や昼」がトリガーとなって記憶が蘇っている可能性があります。
なぜ毎年冬に起きるのか?
おそらく、**当時の状況や環境が「冬」「晴れor曇り」「朝or昼」**という条件と結びついているためです。脳がその状況を察知すると、過去の記憶が呼び起こされ、感情もセットで再体験しているのだと思います。
この現象は異常なのか?
異常ではありません。 人間は感情の強い体験を鮮明に覚えていて、それが特定の状況で蘇るのは自然なことです。
ただし、つらさが強い場合や日常生活に支障をきたす場合は、カウンセリングや心理療法を検討しても良いかもしれません。
認識すること: 「これは過去の記憶が蘇っているだけだ」と自分に言い聞かせることで、感情を切り離す練習をする。
深呼吸やリラックス法: 緊張や喉のチクチク感を和らげるために、深呼吸やリラクゼーションのテクニックを試してみる。
書き出して整理する: 頭の中でぐるぐる考えるのではなく、紙やデジタルメモに書き出すことで整理する。
専門家に相談する: 必要であれば、カウンセラーや心理士に相談することで、対処法を学ぶことができます。
はい、特定の状況で過去の恥ずかしい記憶や緊張を思い出してしまう人は多くいます。SNSなどでも似たような経験を語っている人もいるので、共感できる話が見つかるかもしれません。
高校生の時からカウンセラーになることを望んでここまで来たけど、しんどい。
これまでがしんどくなかったわけじゃない。外部実習も内部実習もたくさんこなして、SVだってなるべく欠かさず受けてきた。
指導教官と研究テーマについて積極的に話し、本もできるだけ通読してきた。
ただ、肝心の臨床への向き合い方が良くなかった。ケースへの向き合い方や事例への理解が他の同期よりも浅い気がする。
志向する心理療法も、初学者とはいえ絶望的に出来が悪い気がする。私のケースが他の人の目に触れたら、その内容も考察も馬鹿にされる気がしてならない。
初学者が完璧にこなせるわけないのに、なりたいと思ってしまう。でもその割に、実力がない。一番だめだよね。
私の所属する大学院は他のところに比べるとカリキュラムがきついらしく、メンタルを病む人もいる。幸い、私の学年には危うい人はいても誰も脱落していない。それが逆に、私がダウンしたら「あーあ」って言われる気がして休めないと思わせる。
自己管理できなくてどうする、とオリエンテーションで言われてから私自身が病んだ時はものすごく自責するようになった。正論だけど、それを言った先生は休学したり大学に来なくなったりした学生を馬鹿にしているのだろうか。
一方で私は変に自信を持っているので、この状況から切り返してケースも最後までやりきって修論も書き上げる未来が待っていることを信じられる。
諦めずに最後まで完成させる自信はあるので、なんとかしてみせるという気になれる。自分が望む臨床家像を叶えられる日が来ますように。
カウンセラーは誰でも名乗れるので信用しないほうが良い。訓練を受けたことが保証されている臨床心理士を頼るべき。
訓練とは「人を傷つけずに対話する訓練」。
など。これは教える人間によって変わるだろうが、おおよそ共通していると思う。
今思いつくのはこれくらい。
元増田に寄り添わなかったカウンセラーが飯の食い上げになって滅んでほしいなあ、あるいはもう一度基礎から訓練してほしいなあという気持ちで書きました。
付き合い出した当初は猫を数枚被って一般社会に適応してくれていたようだ
猫が禿げてくるほど気を許してくれたことを喜べばいいのか嘆けばいいのかわからなくなってきた
以下、共に暮らしている中で引っかかる点を箇条書き
・ストレスに弱い
・暴言が多い
・「どうせあいつも俺の事など面倒くさい客だと思っているのだろう、だからこれくらい言っても良いはずだ」等相手の発言していない心境まで勝手に推理して勝手に暴言を吐く理由にする
・営業(職種問わず)、派遣業(運営会社の方)、接客業、保険屋、不動産屋、銀行マン、官僚、自衛隊などなどの業種(選定理由もよく分からない)およびそれらに務めている人たちを憎み目の敵にする
・理由を問うと「大学を出てそんな職業に就く意味がわからない、信用出来ない」とのこと 自分は就職先に意味などないのではと思ったがわざわざやらないでもいい職種だろうと言いたいらしい
・もう少し深掘りしてもらった際「そもそも人間はただの生き物なので、社会性で己を縛ろうとすることそのものが間違っている」「戦争も犯罪も汚職も発生するこの歪んだ社会がこのまま継続して行けるはずがない」「なので、ルールを作る側に属している職業の人間たちが憎いしルールを疑わず運用されている人間が信用出来ない」など、理解しきれた訳では無いが根底には厭世観がこびりついているようだった
個人的な見解だがこのままの思考ではこの人は大変生きづらいだろうと考えている
一緒に暮らすにあたって、他人が他人の人間性を全て変えることはできないとわかっているが多少の改善、改変は見込めないかとアプローチしている
「どうせあいつからは嫌われているはずだ」などの思考については、認知が歪んでいるように感じたので「本人からそう言われたのか」「第三者から『お前は嫌われているぞ』と言われたのか」など自分目線の話をしてみた
認知行動療法のワークや本を勧めても見た
しかし根底の厭世観をどうにかしなければ歪んだ認知はどうにもならないような気がしている
そしてこれ以上のアプローチは配偶者には難しいし不適切であるとも考えている
心療内科にかかってもらっているが、カウンセリングではなく薬の処方のみ利用しているとの事
もう少しプロ(心理療法やカウンセリングが出来る病院)の力を借りたいが、本人が改善を考えておらず、またプロ相手に心を開きにくい以上どう相談すればいいのかもわからない
この先どうやってこの人と暮らしていけばいいんだろう
いい所も面白い所もあるのに一緒にいてつらい所が全て帳消しにしていく
身バレしたらごめんなさい 見なかった振りをしてください
返信のやり方がわからない 読みにくかったらごめん
https://anond.hatelabo.jp/20240621082354
気に食わん職業があってもいいだろうけどなんで罵倒までするんだ 親でも殺されたのか と思った
https://anond.hatelabo.jp/20240621082934
見下していない訳では無い 増田自身がエッセンシャルワーカーなので、発言の度に喧嘩を買っていたら言わなくなった
https://anond.hatelabo.jp/20240621091120
笑ってなんか元気出た そんくらい単純でいいんだよな
https://anond.hatelabo.jp/20240621091446
眠剤と気分の落ち込みに対しての何かだったはず 詳細聞いてない
すごい勢いで間違ってるゾ。合ってるのは「人の精神に作用する」だけだ。
たとえば、主に統合失調症の治療に使われる抗精神病薬は依存性は基本的になく乱用のおそれも低いが、これも向精神薬だ。
それに副作用のない医薬品はほぼ存在しないので、向精神薬の定義に「副作用がある」が挙げられてるのがおかしい。
あと「非ベンゾジアゼピン系」というのは「Z-drug」のことを指す言葉。
ベンゾも非ベンゾもGABA受容体に作用するので、どちらだろうと大差ない。
それと、ベンゾジアゼピン系の鎮静剤というのはベンゾジアゼピン系の抗不安薬のことを指す言葉だ。
どうも元増田は用語の定義が根本的に理解できてないようなので、医学書院の標準精神医学(https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/108315)を一読することをおすすめする。
向精神薬に該当するのは、以下の条件を満たす薬剤です
・乱用される可能性がある
向精神薬かどうかは、薬剤の作用や依存性、副作用、乱用可能性などを考慮して判断される
ベンゾジアゼピン系の鎮静剤は、これらの条件を満たすので、向精神薬に分類されるが、非ベンゾジアゼピン系や抗不安薬の中には、向精神薬に該当しないものもある
引っかかったとしても、それ単独で診断されることはない。発達障害は検査やテストでは診断できないので。
あと医師や心理療法士のコミュニケーションチェックはオプションじゃなくてセットで文脈理解に極端な問題があったら引っかかるよ
いいえ、鎮静剤は鎮静剤であり、必ずしも向精神薬ではありません
向精神薬に該当するのは、以下の条件を満たす薬剤です
向精神薬かどうかは、薬剤の作用や依存性、副作用、乱用可能性などを考慮して判断される
ベンゾジアゼピン系の鎮静剤は、これらの条件を満たすので向精神薬に分類されるが、非ベンゾジアゼピン系や抗不安薬の中には、向精神薬に該当しないものもある
いずれにせよ、脳に何かすることで困難が解決出来ると思っていないなら、なんで薬飲んでるんですか?
(無限ループ♾️)
ASDの検査でWAISやWISCといった知能検査を行う目的は、知的障害の有無を確認するためやで。なぜならASDの知的障害の併存率は非常に高いからやで。
そうですね。学習や訓練を行なった結果、WAIS-IV・WISC‐Ⅳ に引っかからない可能性は排除出来ないとはいえ、
基本的に検査内容はこれをクリアできないと通常社会生活に支障が出るっていうものが対象になっている
そのレベルで、なにも精神病名が付かない、学習障害やボーダーの指摘を受けないってあり得る?って人の方が遥かに多いので
障がい者認定されない世界線、知的障害もしくはボーダー認定されない世界線を残しておきたいとか言わんで、素直にちゃんと検査受けた方がいい
あと医師や心理療法士のコミュニケーションチェックはオプションじゃなくてセットで文脈理解に極端な問題があったら引っかかるよ
(無限ループ♾️)
現時点でMRIのみで診断するのは適切ではないという主張なら『それはそう』だが、
脳に違いはなく、MRIでは何もわからないという主張ならば、どういう理屈で向精神薬や鎮静剤飲んどるんやって話(ワイは飲んでませんけど)
学習や訓練を行なった結果、WAIS-IV・WISC‐Ⅳ に引っかからない可能性は排除出来ないとはいえ、
基本的に検査内容はこれをクリアできないと通常社会生活に支障が出るっていうものが対象になっている
これを完全に無意味だとするならばいったい増田はどんな社会支援がいるんやって話
(ついでに医師や心理療法士のコミュニケーションチェックはオプションじゃなくてセットです。大抵は鬱やSADの検査もします)
助けが必要なら、障がい者認定されない世界線、知的障害もしくはボーダー認定されない世界線を残しておきたいとか言わんで、素直にちゃんと検査受けた方がいい
本当にちゃんとWAIS-IV・WISC‐Ⅳ受けたかい?そのレベルでなにも検出されない、なにも精神病名が付かないってあり得る?って人の方が遥かに多い
精神科で最も基本となるであろう「通院精神療法(30分未満)」が年間4779万8340件実施されてることを踏まえて考えてみよう。
「認知療法・認知行動療法(医師及び看護師が共同して行う場合)」が年間290件。
「認知療法・認知行動療法(医師による場合)」が年間37272件。
ごくまれに臨床心理士や公認心理師が認知療法・認知行動療法を行って保険適用させているクリニックがあるが、それは診療報酬詐取にあたる。
ちなみに統合失調症に対しての認知療法・認知行動療法は保険適用外である。
https://clinicalsup.jp/jpoc/shinryou.aspx?file=ika_2_8_1/i003-2.html
認知療法・認知行動療法については、医師による場合と、医師と看護師が共同して行う場合にのみ保険が適用される。現実的には多忙な医師が時間のかかる認知行動療法を実施するのは難しい状況であり、心理療法の専門的訓練を受けている心理師が認知行動療法を実施しても報酬がないという状況では、国民に認知行動療法を提供することは困難である。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjbct/46/2/46_19-010/_pdf/-char/ja
こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます。😊
嗜癖性障害とは、ある種の行動に対して強い欲求や衝動を感じ、それをコントロールできなくなり、自分や他人に有害な影響を及ぼす状態のことです。嗜癖性障害には、ギャンブルや性交などの過剰行動が含まれます。嗜癖性障害の原因は、脳内の報酬系回路の異常によると考えられています。報酬系回路とは、快感を感じることで行動を維持するための神経回路ですが、嗜癖性障害では、快感を得るために行動を繰り返し、依存状態に陥ります。
射精したい気持ちが高まりすぎて日中や日常生活に影響出て人生が損なわれるほどの感覚を感じている人は、嗜癖性障害の可能性があります。この場合、個性の範疇というよりは、病気として捉えるべきです。嗜癖性障害は、放置するとさらに悪化し、身体的・精神的・社会的な問題を引き起こす可能性があります。そのため、早期に専門医に相談し、適切な治療を受けることが重要です。
嗜癖性障害の治療法には、薬物療法や心理療法などがあります。薬物療法では、欲求や衝動を抑える薬や、強迫観念や衝動性を緩和する薬などが用いられます。心理療法では、認知行動療法や動機づけ面接などの手法を用いて、行動や思考パターンを変えるのを助けます。また、自助グループや家族会などの支援も有効です。嗜癖性障害の治療は、長期的なフォローアップが必要です。
嗜癖性障害について、もっと詳しく知りたい場合は、以下のウェブサイトを参考にしてください。
- [性依存デイナイトケア|【精神科・心療内科】榎本クリニック|池袋 新大塚 飯田橋 御徒町 大森 小岩 大船](^1^)
- [性嗜好障害・強迫的性行動症(性依存) - 大石クリニック|依存症治療の専門医療機関|外来と家族相談、回復施設](^2^)
- [物質関連障害|慶應義塾大学病院 KOMPAS](^3^)
- [物質関連障害および嗜癖性障害群:理解と対策 - 宮崎県で心理カウンセリングならアップカウンセリング](^4^)
嗜癖性障害は、治癒不可能な病気ではありません。自分の状態を認めて、専門家の助けを求めることが、回復への第一歩です。あなたの健康と幸せを願っています。🙏
嗜癖性障害とは?
・正常な楽しいはずの活動が、コントロールしがたい欲求や衝動によって繰り返され、その結果、その個人や他者に対して有害となっている状態。
・嗜癖性ありとして特定されている過剰行動には、ギャンブル、摂食、性交、ポルノ、パソコン、ビデオゲーム、インターネット、エクササイズ、買い物がある。
診断基準案
1. ある種の行動(多くは非適応的、非建設的な行動)を行わずにはおれない抑えがたい衝動(craving)
2. その行動を開始し終了するまで、他の事柄は目に入らず、自らの衝動をコントロールできない(impairment of control)
3. その行動のために、それに代わる(適応的、建設的な)楽しみを無視するようになり、当該行動に関わる時間や、当該行動からの回復(行動をやめること)に時間がかかる
4. 明らかに有害な結果が生じているにもかかわらず、その行動を続ける
報酬系回路
行動嗜癖と物質依存において、同じ脳内回路の異常が指摘されており、その主なものが脳内報酬系あるいは辺縁報酬系回路(reward system)と呼ばれるものである。報酬系回路とは、食行動や性行動などの本能的行動を快感として感じることで、行動の継続を図る種の保存のための神経系であるが、生存のための本能的行動が快感追求だけの目的で行われると、快感追求の継続と反復という嗜癖や依存に強く関わる神経回路として機能する。
DSM-5は、アメリカ精神医学会が2013年に発行した精神障害の分類と診断の基準です。DSM-5では、22の大カテゴリに分けられた374種類の精神障害が記載されています¹。
性嗜好障害は、DSM-5では性嗜好および性同一性障害群という大カテゴリに含まれます。性嗜好障害は、別名パラフィリア障害とも呼ばれ、次のように定義されています²。
DSM-5では、性嗜好障害には8種類の小カテゴリがあります³。
- 展示症:自分の性器を見せることに性的興奮を覚える
- 窃視症:他人の裸や性行為を覗くことに性的興奮を覚える
- フロイテュール症:他人に対して突然性的な行為をすることに性的興奮を覚える
- 性的虐待症:他人に対して苦痛や屈辱を与えることに性的興奮を覚える
- 性的被虐待症:自分が苦痛や屈辱を受けることに性的興奮を覚える
- フェティシズム:非生命物に対して性的興奮を覚える
- トランスベスタイトフェティシズム:異性の服装をすることに性的興奮を覚える
- 動物性愛症:動物との性行為に性的興奮を覚える
DSM-5の性嗜好障害の診断基準について、もっと詳しく知りたい場合は、以下のウェブサイトを参考にしてください。
性嗜好障害は、治療が必要な精神障害の一つです。自分の性的欲求や行動に問題を感じる場合は、早めに専門医に相談することをお勧めします。あなたの健康と幸せを願っています。🙏
anond:20231214122318 anond:20231214120159 anond:20231214123836 anond:20231214124643
ブクマカなんていう100文字しか話せないアホを相手にするより、
https://blog.goo.ne.jp/3qaiujrrwc87ph/e/113a9ca74b91c08e51046427fc1dc7cc
ここでも読んで、論理的な反論というものを受け止めてみるとよいかと。
(以下引用)
「【安定した身体性別・法的性別】と【不安定な心理的性別】の不一致」が性同一性障害と定義されていたところ、法的性別を心理的性別と一致する側に移すことにより、安定した性別どうしの不一致を創出してしまう。
性別変更という〈「救済効果(治療効果)」が実証されていない選択〉(むしろ不一致を固定化する逆効果)を容易化することにより、真に望ましい転向療法を阻害する。
三浦守、宇賀克也は、SRSと同様ホルモン療法をも「侵襲的」として批判している(p.15, p,36)。性器の処理に限らずホルモンによる身体異性化そのものを一切要件で無くする方針を示している。「心の性別」すなわち「言動のステレオタイプ的男らしさ・女らしさ」のみが法的性別の規準となるということだ。これはステレオタイプに合致しない男女の多様性への逆風となり、社会改革を妨げる。
■ ルッキズムの促進
女湯などを「身体で区別する」配慮は必要であると判例は言う。これは、「いかにも女性に見えるかどうか」というルッキズムでの選別を【女性の中で】行なわねばならないという意味であり、これまでになかった差別を生み出す。
法的男性が女性スペースやパリテを使えないのはただの「区別」であり、それは性同一性障害者も同様だった。しかしこれからは法的女性の一部(男性器ある女性)が女性スペースを使わせてもらえない事態が横行することになりそうである。女性であるにもかかわらず女性扱いされないというのは不当な「差別」であり、手術要件撤廃以前には存在しなかった「配慮(もしくは自粛強要)」による差別である。
性同一性障害の診断を厳格化することで手術要件に代わる基準を設けたとしても、それによって性同一性障害者が極少数に絞られることにより、マイノリティ配慮の不公平が顕在化する。PTSD女性という相対的多数のマイノリティの恐怖心よりも、はるかに少数の性同一性障害者の承認欲求を優先せねばならない根拠は何なのか?
戸籍の性別表記は、当人の主観を表わすものとなり、公的・客観的意義を失う。
子どもにもわかる性器という客観規準での性別よりも、大人でも(本人にも)わかっていない一部大人の妄想を優先することが、子どもの教育、とくに小中学生への科学教育に与えるダメージは計り知れない。