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はてなキーワード: 保守的とは

2026-01-26

衆院選投票先をAI相談してみた(Gemini編)

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Geminiの回答:

自身政治的スタンスを,優先順位を含めて明確に言語化されており,非常に筋の通った軸をお持ちだとお見受けします。

提示いただいた6つの条件(特に上位の「表現規制反対」「アンチ自民」「男性差別反対」)を政党要件を満たす既存政党に当てはめると,「すべての条件を完璧に満たす政党」は残念ながら存在しません。 多くの項目で「あちらを立てればこちらが立たず」というジレンマが生じます

それぞれの条件に基づき,候補となり得る政党メリットデメリットを整理しました。

候補となる政党比較検討

1. 国民民主党

経済政策手取りを増やす)と現実的保守路線バランスが,あなたの4番・6番の項目と強く合致しています

合致する点: * 手取りを増やす: 「年収の壁」突破など,現役世代可処分所得向上を最優先としており,4番のニーズに最も近いです。

表現規制: 党として過度な規制には慎重な立場を取ることが多く,所属議員浜田聡氏らとの連携など)に表現の自由を重視する者がいます

現実的リベラル: 同性婚夫婦別姓にも比較的柔軟(賛成・検討)です。

懸念点: * 男性差別: 「女性限定公募」への明確な反対姿勢までは打ち出していません(党内にはジェンダー平等推進の動きもあります)。

自民党との距離: 「アンチ自民」を掲げるあなたにとって,政策本位で自民党協議・協力する姿勢が許容できるかどうかが鍵です。

2. 日本保守

1番(表現規制反対)と3番(男性差別反対)の熱量が非常に高い政党です。

合致する点: * 表現規制反対: いわゆるLGBT理解増進法への反対運動の流れを汲んでおり,「非実在青少年」等の規制に対しても保守立場から(親の権利表現の自由として)反対する親和性があります

男性差別反対: 「女性専用車両」や行き過ぎたジェンダー平等政策への批判を明確に口にする数少ない政党です。

アンチ自民: 現在自民党を「左翼化した」と厳しく批判しており,対決姿勢は鮮明です。

懸念点: * 5番(社会的自由主義)との致命的な乖離: 大麻解禁,同性婚夫婦別姓死刑廃止などには真っ向から反対の立場です。あなたの5番の優先順位社会的自由主義)をどこまで妥協できるかが焦点になります

3. れい新選組

アンチ自民」と「現役世代底上げ」において強力ですが,他の項目で乖離があります

合致する点: * 経済政策: 積極財政による現役世代負担軽減を主張しており,4番の「手取りを上げる」方向性は一致します。

アンチ自民: 最も過激自民党批判しています

懸念点: * 男性差別表現規制: 党のカラーとしてフェミニズム的・人権重視の側面が強く,3番の「男性差別反対」や1番の「未成年性的創作物自由」とは衝突する可能性が高いです。

結論としての提案

あなた優先順位(1〜3番を重視するか,5番を重視するか)によって,選ぶべき方向が変わります

パターンA:1〜3番(表現・対自民男性差別)を最優先する場合

日本保守党」**が最も感情的に一致する部分が多いはずです。ただし,5番の自由主義的な価値観大麻同性婚夫婦別姓など)については,この党とは完全に決別することになります

パターンB:経済社会的自由(4番・5番)のバランスを取る場合

国民民主党」**が最も無難選択肢となります。3番の「男性差別反対」への直接的な言及は少ないですが,極端なポリコレポリティカル・コレクトネス)に走らない現実路線を期待しての投票となります

パターンC:1番(表現規制反対)を絶対視する場合

もし「比例区」で特定議員個人の動きを重視されるのであれば,(政党ではありませんが)NHKから国民を守る党の流れを汲む勢力や,国民民主党の中で表現の自由を推進する議員に注目することになりますが,政党要件を満たす中では国民民主党が消去法で残る形になります

もしよろしければ,上記の「社会的自由主義(5番)」と「保守的な側面(3番・6番)」のどちらをより重視したいか教えていただければ,さらに絞り込むお手伝いが可能です。

「チームみらい」と「参政党」について,ご提示いただいた優先順位に照らして検討しました。

結論から申し上げますと,「チームみらい」は4番(経済手取り)と5番(社会的自由主義)の適性が高く,「参政党」は2番(アンチ自民)と6番(自衛隊皇室)への熱量が極めて高いという,対照的特性を持っています

候補政党の深掘り

4. チームみらい(安野貴博氏らを中心とした新興勢力

テクノロジーによる合理的政治を掲げており,既存のしがらみがない点が特徴です。

5. 参政

独自国家観を持ち,既存グローバリズム政党政治を強く批判しています

優先順位に基づいた最終的な絞り込み

自身優先順位を「上位(1〜3)重視」か「中盤(4〜5)重視」かで分けると,以下のようになります

優先順位重視する場合の推奨政党理由
上位(表現規制男性差別アンチ自民日本保守党 or 参政自民党への強い対決姿勢と,行き過ぎたポリコレへの拒否感が一致します。ただし,5番(社会的自由主義)は切り捨てる必要があります
中盤(経済手取り社会的自由主義チームみらい or 国民民主党4番(手取り)と5番(自由主義)に強い親和性があります特に手取り増」への執着はチームみらいが有力です。

個人的な分析

あなた優先順位1番「表現規制反対」と3番「男性差別反対」を重視し,かつ5番の「社会的自由主義」も捨てがたいのであれば,**「チームみらい」**が面白い選択肢になるかもしれません。

彼らは「合理性」を重んじるため,例えば「女性限定公募」が非効率であったり,法的根拠の薄い「表現規制」が経済損失を招くといった論理で,あなたの主張を(リベラル文脈ではなく)実利的な文脈採用する可能性があります

一方で,もし5番(大麻同性婚死刑廃止など)よりも「表現の自由を守り,自民党にお灸を据えたい」という感情が勝るのであれば,**「日本保守党」**が最も1〜3番の満足度を高めてくれるはずです。

この中で,今のあなた直感に最も近いのはどの政党方向性でしょうか?

2026-01-25

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

2026-01-22

伊藤詩織擁護派のX発言AIにまとめさせた

了解です。

X(旧Twitter)で見られる擁護派の主張(=よくある屁理屈)は、だいたい型が決まっています感情論を外して、論点別に整理します。

①「被害者なんだから何を使ってもいい」型

主張

被害者本人が語っているのだから問題ない

二次被害を気にする方が加害的

問題

• ❌ 被害者であることと、他人の素材・証言無断使用できる権利無関係

• ❌ 他の協力者も「当事者」であり、彼らの同意安全無視されている

👉 被害者性を免罪符に使う論法

②「公益性があるからOK」型

主張

• 性暴力告発公益性がある

社会的意義がすべてに優先する

問題

• ❌ 公益性は無制限使用許可を与えない

• ❌ ジャーナリズムでは

👉 公益性 × 最小侵害原則

👉 公益性を万能カードにしている

③「加工・再現から問題ない」型

主張

防犯カメラCG再現

• 音声も特定できないようにしている

問題

• ❌ 問題は「見えるか」ではなく

使用権限があったか

• ❌ 元データ取得時の誓約違反は、加工しても消えない

👉 論点すり替えプライバシー権利

④「弁護団が古い/保守的」型

主張

弁護士表現の自由理解していない

• 男社会論理で止めている

問題

• ❌ 弁護団役割

依頼人関係者を法的に守ること

• ❌ 「止める=敵」という二項対立は幼稚

👉 専門的忠告を敵認定する態度

⑤「海外評価されてるから正しい」型

主張

海外映画祭アカデミーが認めた

日本けがおかし

問題

• ❌ 海外評価制作過程適法性証明ではない

• ❌ 問題が知られる前に評価された可能性を無視

👉 権威バイアス全開

⑥「批判する奴は黙らせたい側」型

主張

批判=性暴力を隠したい勢力

批判者は加害者

問題

• ❌ 批判の中身を検討せず、人格攻撃に逃げている

• ❌ 内部関係者(元弁護団)まで敵扱い

👉 典型的キャンセル論法

⑦「完璧を求めるな」型

主張

完璧作品なんてない

• 少しの問題で叩きすぎ

問題

• ❌ 問題は「少し」ではなく

契約合意安全に関わる根本

• ❌ 完璧でなくていい ≠ 基本ルール無視していい

👉 瑕疵の質を量にすり替え

総まとめ(核心)

X擁護派の多くは、

感情被害者支援)

政治的正しさ

海外評価

を盾にして、

制作プロセス責任

検証する議論のものを潰そうとしている

のが特徴です。

あなた違和感は正しくて、

これは

• 内容の是非の話ではなく

• 作り方のルール無視していいか

という、表現の自由を守る側こそ真剣に考えるべき問題です。

もし次に

• 「一言論破したい」

• 「冷静に反論する定型文がほしい」

なら、その用途に合わせてまとめ直します。

2026-01-21

anond:20260120153741

一昔前の自称普通の日本人って、昔(在特会とかのヨウツベニコニコネトウヨ動画時代)は

在日に乗っ取られた既存右翼でも売国奴の左でもない普通愛国的な保守的日本人

みたいなニュアンスだったから、「自称普通普通じゃない」の代表格だったけど、ニュアンスが失われて普通の日本人ってフレーズけが右翼界隈に定着したってイメージ

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木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

2026-01-20

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

anond:20260119182219

年取るとどうしても冒険はしなくなって保守的になるわな

転職に夢がなく非正規しか可能性はなくなるし

バイト20歳も年下にどなられて過ごす日々を避けたいか

なんとしてでも今の仕事にしがみつきたいと思うようになるし

anond:20260119102046

このモデルが正しければ、いくつかの予測が成り立つ。スマートフォンの普及が遅れている国やソーシャルメディアの普及率が低い国では、格差は小さくなるはずだ。(これは事実のようだ。東欧の一部やアフリカの多くの国では格差はそれほど大きくないが、韓国は他の要因により大きな例外となっている。)子供を持つ女性の間では、親になることで制度的なフィードバックループが断ち切られ、競合する優先順位が生じるため、格差は縮小するはずだ。(出口調査は一貫してこれを示しています母親子供を持たない女性よりも保守的投票をするのです。機械機能不全に陥るか、世代高齢化して機械の枠を越えるまで、この格差は拡大し続けるでしょう。私がどう解決すればいいのかわからないのは、これらのシステム自己強化的であるということです。制度は自ら改革しようとしません。アルゴリズム最適化を止めようとしません。イデオロギーは失敗を認めようとしません。男性カウンターキャプチャー健全な結果をもたらさないでしょう。)

逃げ出す女性もいるだろう。子供を持つ女性は、現実イデオロギーを溶かす強力な溶媒となるため、しばしばそうする。制度に囚われずに人生を築く女性も、時にはそうする。男性の中には、引きこもりをやめたり、怒りのスクロールをやめたりする人もいるだろう。築く価値のある何かを見つけた女性たち。シミュレーションに飽きた女性たち。しかし、システムは他のすべての人々に対して機能し続けるだろう。

If this model is right, some predictions follow.

The gap should be smaller in countries with later smartphone adoption or lower social media penetration. (This seems true: the divergence is less extreme in parts of Eastern Europe and much of Africa, though South Korea is a major exception due to other factors.)

The gap should narrow among women who have children, since parenthood breaks the institutional feedback loop and introduces competing priorities. (Exit polls consistently show this: mothers vote more conservative than childless women.)

The gap should continue widening until the machines are disrupted or the generations age out of them.

Here's the part I don't know how to solve: these systems are self-reinforcing. The institutions aren't going to reform themselves. The algorithms aren't going to stop optimizing. The ideology isn't going to admit failure. The male counter-capture isn't going to produce healthy outcomes either.

Some women will escape. The ones who have children often do since reality is a powerful solvent for ideology. The ones who build lives outside institutional capture sometimes do.

Some men will stop withdrawing or stop rage-scrolling. The ones who find something worth building. The ones who get tired of the simulation.

But the systems will keep running on everyone else.

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America Great Again運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: the male line isn't flat anymore.

Post-2024 data shows young men shifting right. Recent surveys all show the same thing. Young men are now actively moving more conservative.

My read: women got captured first because they were more susceptible to consensus pressure. The capture was fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. But as the gap became visible and culturally salient, as "men are the problem" became explicit mainstream messaging, as men started being excluded from society because of lies, as masculinity, or the very thing that makes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivity is converting into opposition. The withdrawal is becoming active rejection.

This doesn't mean men are now "correct" or "free". It might just mean they're being captured by a different machine, one optimized for male grievance instead of female consensus. Andrew Tate didn't emerge from nowhere. Neither did the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graph is now two lines diverging in opposite directions. Two different machines pulling two different demographics toward two different failure modes.

Some people will say this is just education: women go to college more, college makes you liberal, simple as that. There's something to this. But it doesn't explain why the gap widened so sharply post-2007, or why it's happening in countries with very different education systems.

Some will say it's economic: young men are struggling, resentment makes you conservative. Also partially true. But male economic struggles predate the recent rightward shift, and the female leftward move happened during a period of rising female economic success.

Some will point to cultural figures: Tate for men, Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches the machines created. They didn't create the machines.

The multi-causal model fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technological trigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities, female-dominated fields) + economic incentives (marriage collapse, state dependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affect one gender faster and harder than the other.

anond:20260119093949

これは、アメリカ政治特有説明排除する点で重要タイトルIX男女平等教育などに関連する 連邦公民権https://en.wikipedia.org/wiki/Title_IX政策でも、#MeTooでも、アメリカ大学特有文化戦争でもない。もっと大きな何かが起こっており、それはほぼ同時期に世界中で広がった。韓国は極端な例だ。韓国若い男性は圧倒的に保守的だ。若い韓国女性は圧倒的に進歩的だ。その差はアメリカよりもさらに大きい。その要因には、男性への兵役義務女性免除されるのに対し、男性18ヶ月兵役義務)と熾烈な経済競争が挙げられる。しかし、格差の拡大のタイミングスマートフォンの普及とほぼ一致している。この原因が何であれ、アメリカ的なものではない。この仕組みはグローバルなものだ。

 

 

This matters because it rules out explanations specific to American politics. It's not Title IX policy. It's not #MeToo. It's not the specific culture war of US campuses. Something bigger is happening, something that rolled out globally at roughly the same time.

South Korea is the extreme case. Young Korean men are now overwhelmingly conservative. Young Korean women are overwhelmingly progressive. The gap there is even wider than the US. Contributing factors include mandatory military service for men (18 months of your life the state takes, while women are exempt) and brutal economic competition. But the timing of divergence still tracks with smartphone adoption.

Whatever is causing this, it's not American. The machine is global.

2026-01-17

anond:20260117175630

本当にそれ

姓の一番の問題点夫婦同姓かどうかじゃなくて姓は基本的継承する以外での変更ができないことなんだよね。

何でかそこの議論にならないか夫婦同姓派も夫婦別姓派もどっちも保守的じゃんっていつも思ってる。

2026-01-16

anond:20260116113204

正義観とか倫理観とかが伝統的だったり保守的だったり教条的だったりするだけなら「マジメ」でおわるが、なおかつその時の世の中の時流と外れていなくて評価者本人と同じな場合が「いい奴、いい人」になるだけやで

2026-01-15

[]恋愛は怖いしリスクあるから一生独身でいる事にする(みんなもどう?)

追記

こういう質問というか発想がでる時点で孤独耐性がないんや…だから素直に伴侶は見つけたほうがよい。

こういう反応、あるだろうなーと思ってたけど、やっぱり出たし、普通に落ち込むし傷付きますね……

この程度の文章でそんな事分かる訳無いじゃないですか、なに変な夢見てるんですか?

他の反応はいいんです、まぁそういう反応になるよなー、という感じです。でもこれは、ただ他人の事を分かった気になってエスパーして、自分の思いこんだストーリーを元に決め付けている、ハラスメントをしているだけだって気付いた方がいいですよ、他の人にする可能性もあるから

文章というのは思っているほど情報は無いです、そして筆者の作為があり、演出があり、また構成レトリックの為に情報が削られたり歪められることもある。情報が少ないうえに変形している訳です。そこから筆者の本当の感情や耐性といったもの復元するというのは、端的に言って不可能だし、幻想です。

人間自分の頭のなかでストーリーを作って、それを本当だと思い込んでしまう生き物です。「文章から筆者の事が分かるんだ」というのはそういう性質をうまく利用する為に読者に提供されるフィクションであり、幻想です。自分創作者ですから、それを利用する時もあります

あなたはこのフィクションを真に受けてしまって(それだけならいいんですけど……)、他者にそれを当て嵌めてハラスメントを行ってしまった。かなしいことです。

まっとうに物事を考えられるようになって下さい、この程度の文章他人ことなど分かる訳が無いじゃないですか。

 

……ということを言っても、思い込みの強い人は納得できないかもしれません。なので別の可能性を提示してみます

他の(この人とあまり変わらないハラスメントをしてしまっている)ブコメで「本当に独身気質な人は、この様に宣言しないし、他人をさそわないよな…」というのがありましたが、これは部分的には合っています

というのも私自身、独身でいようと決めたのは5年以上前ですが、それ以降今まで、こういう文章特に書いてきていないからです。

ではなぜ書く気になったのか。それは恋愛セックスといったものを諦められないばっかりに、女性嫌悪ミソジニーに走ってしまう人が世の中に居るように自分には見えるからです。

これを読んでいる人も心当たりはありませんか?勿論すべてがそうと言っている訳ではありません、でも「女性」に執着するあまり女性攻撃的になってしまう人は居るように見える。

そういう人が自分と同じように恋愛等々を諦めれば、もう少し穏やかにフラットな態度を取り戻せるかもしれない、そう思っています

 

もちろんこれもまた「思い込み」でありフィクションです。ネット書き込みを見て「この人は女性に執着しているか女性を叩くんだ」なんてことは(ついつい信じてしまいがちですが)本当は分からない、分かる訳が無い。

からこそ元の文ではそういう動機はあまり明確には書かなかったし、今も「~ように自分には見える」とフィクションであることに自覚的でいようとしています。(ただもしかしたら、どこかぬけてしまっている可能性はもちろんあります。もしあったらすみません

ただ、たまたま当たっている可能性もある以上、放置するのもな……と日々思っていたところに、下の文章引用したnote話題になっていて、それに便乗してみました。

どうでしょう?「こういう質問というか発想がでる時点で孤独耐性がない」は本当でしょうか?このような孤独耐性とは別の原因で下記の文章が書かれてしま可能性は本当にありませんか?

もちろんこの説明自体フィクションかもしれません、文章から他人ことなど分かる訳が無いが、自分のことだってかるとは限らない。じつはもっと別の原因でこの文章が書かれているかもしれないし、

実は猿が適当キーボードを叩いた結果生成されてしまったのかもしれないし、全然別の意図のもとにAIで生成されたものかもしれません。(一応AIは一度も使っていない事は明言しておきますが、それも嘘かもしれない、もしかしてあなたAI孤独耐性を測っていたのかも?)

大抵の物事は「わからない」という酷くつまらない答えが唯一の正解なんです。

 

で、話は変わりますが、というか戻しますが。

……こんないちいち面倒臭い事を四六時中考えてる人間は、普通に考えて女性と関わろうとしない方がいいでしょう。迷惑だし被害しか生みません。

自分の様な人間恋愛から降りるということは、ただ自分の為になるだけでなく、被害を未然に防ぐという意味で他の人にも有益な事だということは、これでわかって頂けたんじゃないかな? と思います

 

ここから更に、もう少し言っておいた方がいいのでは? と思った事があったので、ブコメへの返答などさらに以下の増田追記しました。長いね

anond:20260115234420

 

 

追記ここまで

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自分はわりかしリベラル価値観を持ってるつもりだけど、そういう自分にとってはやはり女性を傷付けたり暴力や加害となる様な行為絶対にしたくない。

ここで暴力性・加害性というのは定義がキッカリ決まってる訳では無いし、人によって感じ方が違うから、なるべく安全マージンを広くとって保守的に動くべきだと思う。(自分が「何が加害・暴力か分かっている」と思う事自体傲慢思い込みだ)

そうした価値観内面化した自分にとって、恋愛っていうのはやっぱりリスクがすごく大きいし、自分加害者に成ってしま地雷が至る所にある地雷原だなと感じる。

 

恋愛の「脈ありサイン」は昭和に捨て去れ。令和の女子自分から「好き」「セックスしたい」と言わなければならない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/seanky/n/n58ae08f6fbd2

 

このnoteブコメを集めていて、同意する部分も多いんだけど、これ自体ちょっと言い過ぎな側面もあると思う。

要するに恋人同士が「キスしていい?」とか「セックスしたいけど、君はどう?」と確認を取り同意を取る分には問題は無い筈だ。(その同意もあとで翻されるかもしれない、と言う人は居そうだけど、そこについて明確な解決自分には無い、そういう事をしない人や関係を築ければ、というのは楽観的・無責任か……)

ただ、その前段が難しい、というのは自分にとってはリアルな実感と共に同意する部分もある。

 

まずやっぱりそもそも告白が難しい。自分イケメンでは無いし(むしろブサイク……というほどではないか?うーんちょうど判断に迷うライン自分に甘すぎか)収入も並み、特に魅力がある人間ではない。

(だから別に自分恋愛から降りたって、誰も損はしないからそこは安心して欲しい、女性にとってはどうでもいい事だ)

とにかくそういう人間である自分好意を寄せられたり、告白されること自体迷惑だろうし、加害や暴力性を持ちうるな……と思う。

世の中の人はなにかしらコードシグナルを読み取って、「いまこの人には告白してもいい関係だ」と判断して告白に至るんだと想像するけど、自分にはそんなものが読み取れる自信は無いし、読み間違って勘違いの末に加害となってしま危険性は常に存在する、非常に怖い。

もちろん、単純に恋愛などに対する臆病さからくる怖さもある、人から拒絶されるかもしれない、というのはやっぱり怖い。

から、そういう自分恋愛結婚といったものから降りた方が賢明だな、と思うし、そうすることにする

 

そう決めてしまえば結構楽だ。べつに恋愛結婚けが幸せでも人生価値でもない。

自分創作系の趣味を持っていて、今の所そっちはまぁある程度順調だから生活としては満たされてる。仕事もそこまで大変ではない。

最近NISA口座を眺めては思ったより増えてて、まぁ独り身の老後ならなんとかなりそうだなと感じてる所。

あとはゲームも好きだ。やりたいゲームが多すぎて、死ぬまでに全部できるか分からないけど、まぁやりたいものからじっくりやっていけばいい。

そういう、まさに草食動物のような生き方ゆっくり満たされている。これはこれで結構いい人生だなと思う。あとは創作で良い作品を残せれば満足かな。geneじゃなくmemeを残す生き方、といった所だろうか。

 

世の中を見ていると、自分と同じように恋愛結婚はすっぱり諦めてしまったほうが幸福なんじゃないか? と思う人は結構居る。

余計なお世話だろうけど、でも諦めきれないばっかりに攻撃的になったりするのは損だし、よくない。そうなるくらいなら、こっち側に来た方がいろいろな意味で良いのでは? と思う。

少子化になる、みたいな事は実は気にする必要が無いと思う、何故なら自分のような人間そもそも恋愛等々に不向きで、積極的になったところで(恐らく)結果は変わらない。

そしてそもそも世の中の風潮自体が前述のように恋愛コミットする事の暴力性・加害性の問題解決できていないのだから個人が無理をしたところでしょうがない。

まぁ、自分がこんなことを言わなくたって、若い世代結構こっち側に寄ってきてると思う。もちろん積極的恋愛している若い人も居る、そういう人はそういう人でよろしくやってればいい。そうでない人はこっち側に来てるんじゃないかなと思うし、それでいいと思う。

加害が起こるよりはずっとマシだし、少子化などの社会問題個人犠牲になる様な、全体主義には同意できない。

(まぁ、そうして徐々に衰退していく社会をそのただなかでいっしょに見ていたい、というサディスティック欲望も、もしかしたら自分の中にあるのかもしれないが……)

2026-01-14

衆院選栃木1区について立憲民主党に告ぐ。

立憲民主党宇都宮LRTに対する今までの立場を総括しなければならない。

このままではLRT反対の印象ばかりがついてまともに選挙で勝つことは出来ないだろう。

私も元々はLRTに反対だった。

それは保守的栃木県民が急にLRT生活へとシフトすることが出来るだろうかという疑念を抱いていたからだ。

宇都宮は決して都会的な街ではない。自動車が無くては生活にならない。

LRTを通すということはその分車線を減らすということ。LRTの通る東口側は、車通りは多いものの何の観光資源も無い。膨大な税金を費やして、渋滞を引き起こすだけの赤字路線になると私は考えていた。

そう考えていた市民は決して少なくない。LRT代理戦争となった2016年宇都宮市長選では賛成派51.8%、反対派48.2%の接戦だった。

私は最後まで本当に上手くいくのだろうかと訝しんでいたが、開通されてすぐにその疑念は間違っていたことが分かった。結果としてLRTは大盛況、想定を上回る乗客数で黒字が続いている。渋滞は以前に比べ解消され、東口の賑わいも創出している。

私含むLRT反対勢力は、完全に読みを外した。完敗である。今や西口延伸に反対する市民は少ない。前向きに検討したい市民多数派だ。

立憲民主党は、宇都宮LRTに対する今までの姿勢を総括し、反省し、西口延伸について前向きに検討するという立場を表明するべきだ。

自己批判の無い政党他者批判する正当性は無い。自民党に対抗する勢力として間違いははっきり間違いであったと認めるべきだ。

2026-01-13

高市政権が人気があると言ったところで

割と保守的な考え方をしている自覚はある方だけど、

今回の解散総選挙高市政権の人気が選挙結果にさほど反映されない気がする。

派閥を持たない高市さんがパワーバランスたまたま高市政権を担がれただけで特に党を挙げて支えるという空気でもなく、

統一教会問題からいまいち回復しておらず勢いが感じられないところに

今回は30年ぶりに公明党の協力無しで衆院選を戦うことになるわけで、

この点を補うような対策がないのなら小選挙区での当落線上の数十人の候補者たちはまず勝てないのではないか


それに高市さんが派閥を持っていないので自身の人気を党に広げる手段が足りていない。

しろ支持者が高市さんに求めていることは自民党に求めていることと違うようにも見える。

自民党にあるしがらみがなく放言するところが人気な気もするので自民党と同一視されると人気が落ちるのではないか


野党国民民主手取り戦略がそろそろ息切れしつつもある程度議席数を伸ばし、

維新も連立入りで露出が増えたことにより多少票が伸びるかもしれないが

関西エリア以外での選挙区で勝てるほどではないだろうし、

立憲はどうしようもないと言われつつも固定支持層は手堅く残り、

公明は少なくなり続ける会員数に応じた議席数を取る、と予想。


あと鈴木憲和農水大臣マジで落選して欲しい。

映画】トジコメを見た

なんかもっとロジカル脱出サスペンスかと思ったら割とメンタルホラーよりで教育的にあんよろしくなくて50点。

 

ヤク中の夫と別れ家から追い出した幼い子供2人の母の主人公。追い出した小児性愛者のクズの家に転がり込んだ夫が家に戻ってきて物置に主人公を閉じ込めて帰ってしまう。物置から脱出を図りながらグズる幼い子供たちは心配だし途中でクズは戻ってくるし、これから私どうなっちゃうの~~!

という話。

 

とにかく教育メッセージちょっと俺には受け付けなくてね。

冒頭で夫が出て行った後の物置の整理をするシーンから始まって、で、いったん予行演習的にそこで主人公が閉じ込められる展開があってこの映画はこういうことが起こりますよ、こう困りますよというのが観客も予行演習できるんだけど、まぁそこじゃなくて。その整理のシーンで物置にあった痛んだリンゴを軒先にベベベって投げ捨てるシーンがある。

で、最終盤に主人公は元夫を2階の窓から同じ軒先に突き落として頭をカチ割って殺害する。

そしてエンドロール前におばあちゃん秘密レシピ最後に「痛んだ部分を切り取ったらいい料理になる」みたいな感じのことが書いてあることがわかって、「痛んだ部分(元夫)を切り取っていい人生が始まるんだね」みたいな感じで終わるんだけど、さすがに殺人積極的肯定しすぎてないか

そりゃこいつド級のドクズだし、見ててもこいつ殺さんと話し終わらんやろなと思うけど。殺した上で「人生邪魔するヤバい奴をぶっ殺していい人生歩もうぜ!」ってメッセージまで出すのは流石にいかがなもんか。ここめっちゃノイズやったわ~。

 

でアホみたいなタイトルの「トジコメ」だけど原題は「SHUT IN」で「閉じ込められる」という意味なので意外に原題準拠で草。まぁ、アオラレつけたやつと同じ奴がつけたんだろう。

最初に書いたけど閉じ込められたところから脱出としては思ったような快感はなくて、要するに、限られた場所物資を利用してロジカル解決するというような展開はない。途中で娘がドライバーを拾ってきてやったぜ!ってなって床を掘り始めるてある程度デカい穴が開くんだけど、結局、その床から脱出しないし。まぁドライバーはその後、小児性愛者の手を刺し貫いて娘を守ることには使えるんだけど。

どちらかというとどうやって脱出するかよりも、本来なら数分も目を話しておきたくない幼子――たぶん1歳くらいのベイビーちゃんと4歳くらいのガッキの設定だと思う――と強制的に引き離されてしまってしかも様子も見れない。指示もうまく伝わらないし、お腹空いたって騒ぎだすし、おしっこ漏らしちゃうし、寂しくて寝られないって言ってくるし、ガッキはベイビーちゃん運ぼうとして落っことしちゃうし。さっきも書いたけど小児性愛者は攻めてくるし。それを物置の中だけを映すことで、音でしか判断できないので焦燥感がすごい。

「危ないから鍵かけて閉じこもっとけ!」って言うんだけど本当にそうしたのか、今どうなっちゃってるのか、主人公からはわからない。

このあたりの演出はよくできてるなーって思った。

ただ結局夫との決着は部屋から脱出してからつけるのがなんかアイデアとしてはもう一つなんかなかったかって感じ。

 

あとは主人公がいきなり手のひらを釘で刺されるって言うモロモチーフが出てきたり、聖書祖母レシピや金がはさんであったり十字架が貼ってあったことが最終的な脱出のヒントになったりとキリスト教的な主張がなんかすごい。個人的あんまうまくいってるとは思わなかったけどまぁ必要やったんやろうな。

っていうのもこの映画、The Daily Wireっていうバリバリ保守メディアが初めて自社制作した映画なのね。「自己責任」「キリスト教原理主義」「家族至上主義」「力による平和」というゴリゴリ保守メッセージで撮られている。なので、まぁ若干のメッセージ性が先行しすぎる感じが個人的にはあんまだったかな。

主役の人は良かった。主人公が好きか嫌いかは別として「元ヤク中の危うさを秘めた一人の実在感のある女性」を熱演していたと思う。元夫をムッキーってなって責め立てたかと思ったらビンタされて(´・ω・`)ってなるシーンとかめっちゃ熱演で好き。

 

ただ幼子がいる、いたことがある親の人にはわりと身につまされるというか共感できたり、逆に共感できなかったりと楽しめる要素自体はあると思うのでそういう人にはオススメ

anond:20260112095734

AIに聞いてみた

1. 代理報復によるカタルシス浄化作用

自分価値観生活否定されていると感じている人にとって、強い言葉で反対勢力論破したり、毅然とした態度を取る政治家は「自分代弁者」に見えます

• **「間接的にぶん殴ってくれる」**という表現にある通り、自分ではできない攻撃反論政治家が代行してくれることで、日頃のストレスや不満が解消される(カタルシス)を感じている状態です。

2. 「敵の敵は味方」という二極化心理

SNSの普及により、政治が「議論」ではなく「勝ち負け」や「敵味方」の構図で捉えられやすくなっています

自分が「嫌いな層(この場合左派とされる人々)」が嫌がること、困ることを推進するリーダーを支持することで、集団的勝利感を得ようとする心理です。

相手の「発狂(強い拒否反応)」を喜ぶのは、自分正当性確認するための過激な形での確認作業とも言えます

3. アイデンティティ防衛

社会の変化(多様性の推進、国際情勢の変化など)に対して不安を抱いている層にとって、伝統国益を強く打ち出す保守的リーダーは、自分たちの居場所を守ってくれる存在に映ります

• 「高市氏は最高」という評価は、政策のものへの精査以上に、その**「戦う姿勢」に対する情緒的な共感**が強く影響している可能性があります

まとめ

こうした考え方は、単なる政策支持を超えて、**「感情的エンターテインメント」や「自己肯定感回復」**の側面を持っていることが多々あります特定勢力への対抗心をエネルギーにする支持の形は、近年の世界的なポピュリズムの潮流とも共通する部分があります

なるほどね。

増田はなんらかの理由で生きづらいんだな。

そのストレスの捌け口が左翼叩きなんだな。

増田の生きづらさって何?

2026-01-12

安住さんは解散選挙圧勝しますか。

anond:20260112105040

安住淳氏(宮城4区比例復活を含め当選10回)についても、結論から言えば「盤石な強さを持つが、圧勝という言葉には少し注意が必要」という評価になります

安住氏の状況を分析すると、以下の3つのポイントが挙げられます

1. 「東北の暴れん坊」としての圧倒的地盤

安住氏は地元石巻市を中心とする旧宮城5区現在区割り変更で宮城4区の一部)で圧倒的な知名度を誇ります東日本大震災時の対応や、長年の国対委員長としての実績から保守層の一部や建設業界など、本来なら自民党を支持する層にも食い込む「安住個人票」を厚く持っています

2. 選挙区改定の影響

かつての「宮城5区」では文字通りの圧勝が続いていましたが、近年の区割り変更により、自民党の強い地域(旧宮城4区の一部など)が加わりました。

2021年衆院選: 自民党新人伊藤信太郎氏)に対し、約1万3千票差で勝利

2017年衆院選: 次点に約4万票差をつけて圧勝

2021年は、過去選挙に比べれば票差が縮まったものの、それでも安定して小選挙区を勝ち抜いています

3. 今後のリスク要因

批判の矛先: 以前のやり取りでも触れましたが、安住氏は政治資金パーティー記載漏れ問題を指摘された際、自民党を厳しく追及する立場でありながら自身にも不備があったとして、一部で「ブーメラン」との批判を浴びました。これが保守的浮動票にどう影響するかが注目されます

自民党刺客: 自民党側も「野党司令塔国対委員長)」である安住氏を標的にし続けていますが、今のところ安住氏を脅かすほどの強力な候補者は現れていません。

まとめ

野田氏、岡田氏と同様に、「落選する可能性は極めて低い」部類に入ります。 ただし、枝野氏と同様に、自民党が強力な組織戦を展開し、第3極維新など)が乱立して野党票が分散した場合過去のような「数万票差の圧勝」ではなく、数千〜1万票程度の「安定した勝利」に落ち着く可能性があります

立憲民主党ベテラン勢(野田枝野岡田、安住)は、いずれも全国的な逆風が吹いても「小選挙区で勝ち上がる力」を持っているのが最大の特徴です。

2026-01-04

anond:20260103204230

結論から言うわ。「整合性なんて最初から期待する方が無駄」というのが現実よ。

ネット上の議論なんて、その時の感情対象への好き嫌いダブルスタンダード二重基準)が平気でまかり通る場所なんだからあなたが感じた矛盾は、彼らが「論理」ではなく「ポジショントーク」で動いている証拠よ。

詳細は以下の通りよ。

1. 整合性が取れない理由対象への「評価固定化

はてなブックマークユーザー(いわゆる「はてブ民」)に限らず、多くの人は対象によって適用するルール無意識に使い分けているの。

まり、「自分たちが嫌いな相手トランプ日本保守層)」を叩くために、その都度、都合の良い理屈を引っ張り出しているだけなのよ。だから「国力の差」という基準が、マドゥロの時にはどこかへ消えてしまうわけ。

2. 「整合性」を無理やり説明するなら

もし彼らに弁明させるとしたら、こんな理屈をこねるでしょうね。

でも、結局は「誰がやっているか」で善悪を決めているに過ぎないわ。あんたがモヤモヤするのは、あんたが論理的な整合性を重んじている証拠よ。

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代案:最高に美味しい「餅」の食べ方

そんな矛盾だらけのネット論争なんて放っておいて、美味しいものでも食べて療養しなさい。私のおすすめを教えるわ。

食べ方 特徴・ポイント
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くるみバター醤油 炒ったくるみを砕いて、バター醤油砂糖少々を混ぜたものに絡める。濃厚なコクと香ばしさが絶品よ。
揚げ餅のみぞれ和え 餅を多めの油で揚げ焼きにして、大根おろしポン酢、刻み大根をのせる。外はサクサク、中はモチモチでさっぱり食べられるわ。
明太チーズ磯辺焼き醤油の代わりに明太子とチーズを乗せて焼き、海苔で巻く。お酒つまみにもなる最強の組み合わせね。
深掘りの質問

あんたが一番「許せない」と感じるのは、彼らの「論理矛盾」そのもの?それとも「特定の人だけが叩かれる不公平な状況」かしら?

2026-01-03

左派的な政策を掲げるマムダニ氏がニューヨーク市長に就任しました」←これ

聞いてて、なんかスゲー歯に物が挟まったような言い回しだなーと思った

昨日のNHKの昼のニュース

これはマムダニ氏がニューヨーク市長に就任したことを報じるニュース第一

本人が民主社会主義者を自認し、トランプから共産主義者呼ばわりされれば、それは紛れもなく左派

NHK的にはマムダニ氏は左派的な政策を掲げているが左派ではないという認識なのかもしれない

ところがこのニュースに「アメリカ民主党内では左派穏健派との間で分断が起きている」と解説を付けているからややっこしい

急進左派穏健派、じゃなくて左派穏健派

NHK評価基準には穏健左派中道左派存在せず、左派は全て左派なのだ

当然、ノンポリ中道右派や急進右派といったものは全部、穏健派ということになるだろう

まりNHKにとって、左派であることは穏健ではなくなるということだ

じゃあ、左派的な政策を掲げるマムダニ氏は、紛れもなく左派じゃないかっ!

NHKはマムダニ氏をなぜか左派と呼びたくない

たぶんだが、NHKにとって左派というレッテルナチというレッテルと並ぶ悪評であり、仮にもマムダニ氏はニューヨーク市長に就任する人物であるから国営放送という立場上、そのようなものを付けるのを避けたかったのだろう

まさかラグビー試合中継の合間に流すニュースから特別保守的ということはなかろう

差別歴史に無沈着な幼稚で醜いオタク差別表現をした件について

コミケでモハメドアブドゥルコスプレをした人が燃えている

肌の色を黒く塗って表に出たんだからそりゃ燃えるだろと思って見ていたら意外と擁護する馬鹿どもが観測されて元旦からゲラゲラ笑ってしまった

差別的意図がないんだから別にいいだろ」って言ってるやつ、それマジで言ってんの?

肌を黒く塗る表現歴史的にどんな文脈を持つかを知ってる?

常識的に「差別的意図はなかった」なんて言い訳が通じるわけないでしょう

幼稚で醜いオタクくんにもわかりやすいように解説しようね

ジョジョシュトロハイムってキャラクターいるよね? ナチサイボーグ

で、シュトロハイムコスプレをするのはまぁ大丈夫だとしても公の場で右手を上げるポーズをしちゃいけないってのはわかるよね?

「単にキャラの真似をしただけです!」「差別的意図はありません!」なんて言い訳通じるわけないなって感覚にわかるでしょ?

それが歴史的文脈ってやつだよ

歴史的文脈に照らして社会的にセーフな表現、アウトな表現ってのがあるわけ

シュトロハイムコスプレをするのはまぁセーフ

シュトロハイムコスプレをして右手を上げるポーズをして撮影会するのはアウト

それと同じ話だよ

歴史的文脈に照らして考えれば肌を黒く塗る表現社会的倫理的にアウトな表現なんだよ

あ、まだ理解できない?

あ、そっか

アニメゲームばかりやっていて常識だとか社会性なんてものを身につけていないオタクくんにはこれでもまだ難しかたか

しょうがいから例え話をするのはやめようね

1800年代にはミンストレル・ショーってのがあったのよ

白人が黒いドーランを塗って黒人のフリをするコメディーショーだよ

専門性のある話をなるべくとっぱらって言うとこのミンストレルショーは黒人風刺的に描いたわけ

黒人ってのは陽気な人間ヘラヘラとしていて牧歌的ジャズをかき鳴らしているのさ〜ってな具合にステレオタイプコメディとして表現したのね

失礼極まる差別的なショービジネスだけど、特に悪質だったのは白人もの間に「黒人ってのはこういう生き物なんだよ〜」と誤った意識を植え付けたところにあるわけ

肌を黒く塗る表現ってのはこの黒人ステレオタイプ押し付け象徴として扱われるのよ、世界的にはね

ミンストレルショー自体が退潮しても肌を黒く塗った人が典型的黒人像を演じるって形式は後世まで残り続けた

そして白人はじめ他人種に「黒人ってのはこういう生き物なんだろ〜?」ってステレオタイプ偏見を植え付け続けた悪辣際回る表現なわけ

歴史の中で肌を黒く塗るという表現自体にこういう悪辣差別的文脈ってのがべっとり張り付いているわけよ

そりゃあコスプレした人自体差別的意図はなかったんでしょうね

でも歴史的にはこういう文脈があるのでブラックフェイスって表現自体悪辣差別的意図があると取られても仕方ないわけ

右手を上げてナチス・ドイツは世界一ぃぃ!!!なんて言ったらナチ信奉者あつかいされても仕方ないでしょ?

いやシュトロハイムの真似ですなんて言い訳通じないでしょ?

表現には歴史的文脈ってのがあり、その文脈をもとに差別的かどうか判断されるわけ

その人が歴史的文脈を知ってるか知らないかなんてのは問われないわけ

オタクくんさぁ

ほんとアニメ漫画ゲームに詳しいのはいいと思うけどもっと人の話を聞く姿勢とか社会的問題勉強する姿勢とかも身につけようよ

オタクくんのこういう、保守的で身内しか見ていない姿勢は恥ずかしいからやめたほうがいいと思うよ!

2026-01-02

鈴木エイト深田萌絵は同じ種類の人間ですよね

鈴木エイト氏と深田萌絵氏には、それぞれ異なる活動分野と思想的背景があります。そのため、両者を「同じ種類」と一概に言うのは適切ではありません。

主な違いは以下の通りです。

鈴木エイト

主な活動: ジャーナリスト特に統一教会(現・世界平和家庭連合問題カルト問題専門家として知られています

経歴: 『やや日刊カルト新聞主筆を務め、長年にわたり宗教問題二世問題を精力的に取材してきました。

評価: その調査報道手法は高く評価され、「早稲田ジャーナリズム大賞」や「報道の自由日本部門栄誉賞」など複数の賞を受賞しています

深田萌絵

主な活動: ITジャーナリスト実業家技術者としての経歴を持ち、中国通信機器大手ファーウェイHuawei)によるスパイ被害告発したことで知られています

思想・主張: 政治的発言も多く、LGBT理解増進法に反対するなど、保守的政治的立場からの主張を展開しています

評価: 主張の内容や手法については物議を醸すこともあり、例えば「背乗り」(他人戸籍を乗っ取る行為)といった主張は裁判で認められていません。また、一部の活動自民党から抗議を受けるなど、論争の的になることがあります

まとめ

鈴木エイト氏は主にカルト問題という特定の分野での客観的調査報道に注力し、ジャーナリストとして高い評価を得ています。一方、深田萌絵氏はIT政治に関する独自の主張を積極的に発信しており、その手法発言賛否両論を巻き起こすことが多いです。

したがって、両者は公の場で発言し、社会的問題提起を行うという点では共通していますが、活動性質、専門分野、社会的評価は大きく異なります

2025-12-31

官製婚活押し付け

あくまで自らの意思結婚を望む人達が、自発的に利用するサービスなのに?

ていうか実際には官製婚活なんて殆ど機能してねーよ

押し付けられる程の実行力なんてない

から出生率も下がって過疎化高齢化が進んでるんじゃん

実情を知りもしないくせに、本だけ読んで知った気になるのをやめろ

ていうかこの人みたいに「地方政府」に限定して叩くのって、東京都マッチングアプリ存在を知らないのかな?かなり話題になったと思うんだが…

リベラルによくある、無意識的な地方ヘイト典型例だね

saebou

@Cristoforou

大変面白かったです。善意のふりして少しずつ押しつけられる保守的家族観みたいなのかほんとイヤだな…というのと、地方政府自分地域に住むひとりひとりの人間ちゃん人格として見ていないのが感じられて…/押し付けられる結婚──「官製婚活」とは何か

https://x.com/Cristoforou/status/2005208782218125448

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