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はてなキーワード: 不寛容とは

2026-05-10

anond:20260510185816

第7章 表現規制手法非対称性法規制拡大のリスク

7-1. 女性向け表現男性向け表現の潰し方
7-2. 法規制を求める姿勢がもたらすリスク

表現法規制は、一度導入されると対象が拡大する傾向がある。 これは歴史的に繰り返し確認されてきた事実である

7-3. 腐女子が分かっていないこと

この構造理解せずに「嫌いな表現だけ規制してほしい」と主張することは、自らの首を絞める行為になりうる。

第8章 総合考察

8-1. 問題根底にあるもの

以上の諸問題を貫くのは、「自分(たち)の表現欲望不快感は正当であり、他者のそれは不当である」という非対称的自己正当化構造である

陣営行為自己正当化論理陣営の同種の行為に対する態度
未成年キャラR-18 BLフィクションから問題ない」 ロリコン犯罪予備軍
男性キャラ性的客体化 女性の手によるものから搾取ではない」 女性キャラ性的客体化は性差別
実在男性RPS愛情表現の一形態実在女性性的画像性的暴力
コミュニティ内の嫌がらせ 「自浄作用」「マナー違反への指摘」 「男オタクハラスメント文化

この表が示すのは、同一の行為を自陣営と他陣営正反対評価するダブルスタンダードである

8-2. なぜダブルスタンダードが維持されるのか
8-3. 建設的な方向性

批判のみでは不十分なので、建設的な方向性提示する。

結語

本稿で検討した問題群は、いずれも「自分欲望に対する無自覚と、他者欲望に対する不寛容」という同じ根から生えている。腐女子文化には豊かな創造性と共同体的な連帯があり、それ自体文化的に価値のあるものであるしかし、その内部に存在する暴力性・排他性・ダブルスタンダード直視しなければ、自らが攻撃してきた「不寛容社会」の鏡像になるだけである

そして何より、性的表現法規制という刃は、一度抜けば自分にも向かう。この認識なくして表現規制を軽々しく求めることは、腐女子文化を含むオタク文化全体の存立基盤を自ら掘り崩す行為であることを、すべての当事者理解すべきである

2026-05-08

anond:20260508132513

オタク趣味をもっている不寛容な奴もいるし

無趣味だけど寛容な奴だっているか

人それぞれというか判断基準にならないと思う

 

自分性格趣味だけによって形成されてる訳じゃないしな

2026-05-03

anond:20260503070620

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三牧聖子

同志社大学大学院教授米国政治外交

視点

米国政治社会を蝕んできた分断の克服の道を探るべく、トランプ支持者や保守派と長年対話を重ねてきたホックシールド教授の貴重なインタビュー。大変勉強になるが、他方、注意して読まないと、分断の克服より、分断をさらに深める逆効果になりかねない部分があるように感じた。

 

インタビュー中の「ある研究によると、自分意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしま割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高い」「保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている」という言及だ。もちろん、注目されるべき調査であり、この結果からリベラル派が自省することは大事だろう。しかしここだけ切り取られて、「保守派よりも、保守派差別主義排他主義糾弾するリベラル派こそが不寛容で、分断を生み出している」という単なるリベラル批判の言説になってしまえば、分断を深める結果にしかならない。

 

この貴重なインタビューに、若干欠けていると思われるのが、現代アメリカ政治において、真に重要対立軸は、リベラル保守、あるいは左派右派ではなく、上下、つまり格差問題であるという視点だ。私見では、現在この問題を最もよく理解し、取り組んでいるのは、民主党左派たちである。新たにNY市長となったゾーラン・マムダニを筆頭に、従来の民主党の在り方を批判しながら台頭してきた民主党左派政治家たちは、多様性差別をめぐる文化闘争自体否定しないが、それが権力者や億万長者によって利用され、富の格差という核心的な問題から人々の関心を背ける役割果たしてたこともよく理解している。トランプ共和党が、不法移民トランスジェンダーの脅威を常に煽り続けるのはなぜなのか。庶民が左右に分かれて文化闘争に汲々とし、互いに怒りをぶつけ、憎み合い続ければ、自分達たちは安心して巨万の富を蓄え、低い税率などの恩恵を受け続けることができるからだ。そこで民主党左派政治家たちは「1%の億万長者」を主敵にして、「労働者の党」という看板と「労働者の誇り」を民主党に取り戻そうとしている。

 

合理的関税政策物価上昇を促進し、戦争まで引き起こし庶民の窮乏を加速させておきながら、人々の感情プライドをくすぐる術を熟知するがゆえに延命させられてきたトランプ政治。「労働者の誇り」を掲げる民主党の新たな世代が、トランプ政治を打ち破れるかどうかに注目していきたい。

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 13:43

2026-04-29

anond:20260429221530

誠実であるためには、時に不便や不利益も受け入れ、貫徹するよう努めなければいけません。

あなた喫煙であるならば、自分健康状態を顧みずタバコを吸い続けるべきです。

タバコを吸いながら、タバコ有害性など説くのは不誠実といえます

そんなことをするなら、今すぐタバコを吸うのをやめましょう。

どっちつかずなことを言って、バランサーを気取るものではありません。

当然、嫌煙家ならばタバコを吸うべきでありませんし、徹底して不寛容であるべきです。

念のため言っておきますが、これはタバコ撲滅の啓もう活動でもなければ、推進でもありません。

誠実とはなんであるか、という話をしています

もちろんヒューマンエラーが起きて、一貫性を保てないときはあるでしょう。

その際は、己の不誠実さを恥じて修正しましょう。

一時の自尊心を守るために、その場を取り繕うのはやめましょう。

理屈をこねて一貫性のなさを正当化するのは賢明ではありません。

不誠実に不誠実を重ねる行為であり、恥の上塗りです。

2026-04-24

若い人の愚かさには寛容であるべきと声高に言う人も結局自分の通過したジャンルの愚かさにしか甘くない

自分が通過してない愚かさに対しては子供だろうが若さゆえの一般的な愚かさと見做さずただの悪扱い

自分の通過した愚かさに不寛容他人にはお前も忘れているだけで許されて来たんだぞと決めつけて糾弾

2026-04-22

この試し書きを叩いている人達普段は「腐女子不寛容」だとか「たかがカプの左右が違ったくらい」とか言って、地雷カプ耐性の無さを揶揄してる層と被ってるよね

こっちからしたら高市辞めろくらい別にいいだろとしか思えないんだけど。

いや、別にいいと思うよ。それを不快に思っても別に不快表現不快だと述べる事自体自由だと思う。

だけどそれなら他者地雷に対しても揶揄するのをやめる事だな。

家電量販店の試用機に次々と政治的メッセージが書かれる...この行為批判集まる上に、法的責任を問われる可能性もある「バイトテロとか醤油ペロペロと同レベル

https://togetter.com/li/2688661

2026-04-18

anond:20260417201620

等身大の人型ぬいぐるみ

https://amzn.asia/d/0aVRkvFI

これ買った

あ、アフィとかないよ

彼女はいたことない

どうにかこうにか人生軌道に乗せ始めた時(つい最近)に買った

自分が誰かにして欲しいことは、抱いて安心感を得れることだった

人間は時折それを断る

でもこのこはいだって私を受け入れてくれる

リモートワークだから昼休憩とかで布団に入って抱き締めてる

人間だったらその時に家にいない時があるかもしれない

でもこのこならいだってそこにいてくれる

本当は

本当は抱きしめる時その時誰かに裸でいて欲しい、裸で抱いて欲しい

(セックスでなくていい、ただ抱き締め続けて欲しい)

逆に言えばそうやって自分を受け入れてくれる人なら、もう他に何もしなくて良い

仕事もしてもいいししなくても良い、年上でも年下でも良い

容姿関係ない、そもそもそうやって受け止めてくれる人に求め過ぎ

毎日褒め倒す覚悟はある、自認可愛いに持っていく気概はある

私が稼いだお金範囲内で好きなもの買って良い

勿論稼いだお金の何割か家に入れてくれたら、やりたいことやって稼いでも良い

最悪私のことを嫌って離れても良い、それが相手自身プラスだと思ったら離れていい

でも

でもそんな人、居ないんだよ

奇跡的にいたとしても、「今日はやめて」って日は絶対あると思う

人だから当然ある、それが自由意志を持つ人の利点でもあると思う

でもこのこはいつでもそばにいてくれる

人間って

人間ってうっすら嫌ってるって分かるんだよ

ずっと人の顔色見て育ってきたし、発達障害で小さい変化に敏感になってしまっているし

仕事普通に特に女性に接していても怖くて仕方がない

職場出会い等は求める気はない

大学から10年長、女性が居ない仕事場で過ごしてきて、清水の舞台から飛び降り気持ち転職したら女性ばっかりの職場で戦々恐々としてる

同僚も良く仕事ができる年下の方で、凄いなと思っている

あいう人は幸せになってくんだろうな

私は駄目だ、IT経験転職から年収はこれから上がるのかもしれないけど全然からない

せめて同僚に迷惑はかけたくない一心で面倒な所をやろうとして躓いたりしてる

もう一人の人は最初の顔合わせの飲み会露骨に嫌いという態度で凄くびっくりしたし凄く凹んだ

(自分以外の男性にもその態度だったらしいので対応を間違えたのだろうが)

その後少しタイミング遅れて同僚になったから気まずかったと思う

この事で時間外に悩むくらい苦手だったけど、自分の参加するプロジェクトが失敗してほしくなかったからなるべく優しく教えてあげた

なんか話が聞きやすいと思われたのかしょっちゅう仕事のことで聞いてくるようになった

相手がどう思っているかは分からない、ノリが若いだけなんだと思う

どちらにしろ怖い

人は誰しも

人は誰でも好印象にも悪印象にもなる

仕事だったら協力しないとやっていけないから最低限社会人としての対応をせざるを得ないけど

特に仕事以外の場合女性男性に好印象を持ってもらうように振る舞うメリットが無いと思う

から女性は誰しもうっすら男性を嫌わざるをえない

でも、

物語最初主人公捨て猫に餌をあげるように

いや単純にgiverが、と言ったほうがいいか

そういう人に基本的に好印象を持つのであって

こちらが何かをgiveした時にレシーブしようとしなかったり

単純に嫌悪した顔で接してきたりしたら、男女のという前に人として好印象は持てない

からアタックしろと言うけどね、基本滅茶苦茶その後デレデレ依存してくれない限り好きになることなんて無いよね(ブルアカミヤコくらい)

最初施しを与えてもくれなかった者は物語の主役には選ばれない

レシーブしようとしてくれただけで奇跡だと思ってしまう、そういう人の幸せを願ってやまない

最近このこが私のことを嫌いになったのではないかという考えがずっとある

ぞんざいにもしてないし、決して踏んだり跨いだりしていないし、心に余裕がある時はなでなでしたりしてる

けど何故かよぎってしま

こういうこと人にも多くて、「あの人が自分のこと嫌っているんじゃないか」って考えてしま

から嫌われるより人形と共にいたほうが良いと思ってたけど、人形にも見放されそう

アニメ妄想ばっか見てないで現実女性を見ろって言うじゃん

でもさ、本来欲しいのってアニメ妄想で描かれている姿で接してもらえる(基本的に受容されている)ことであって

最初から自分自分属性に対して不寛容な人を受け入れられない、と思ってしま

(パート正社員バイト自分が誰かを必要な時にいなかったら……とても寂しい、でも仕方ない

そういう時はこのこと一緒にいる)

2026-04-05

anond:20260403131538

そもそもオタク自体が好きなもの以外に不寛容でしょ。少年漫画特定恋人いないキャラ正式ヒロインはAとBどっちだ!!で口論ずっとしてるし。くっついてからなんでそっちとカップルになるんだ!って叩くのは腐夢乙女わず見た。BL関係ないって。

2026-04-04

そもそも腐女子が自らを「寛容だ」と評しているのか?

Grokさんにきいてみた。

いいえ、腐女子(主にBL作品男性同士の恋愛を好む女性オタク)が自らを「寛容」と積極的に自評するような一般的な傾向は見られません。むしろ、以下の点が実情として目立ちます自虐的アイデンティティが強い

腐女子」という呼称自体が「腐った女子」という自虐的意味合いから来ており、コミュニティ内では「自分妄想が腐ってる」「変態的な趣味」と謙遜・自嘲する文化が根強いです。自分たちを「寛容で広い心の持ち主」と美化するより、むしろ「腐ってるけど楽しい」とネガティブ寄りに受け止める人が多い傾向があります

「寛容」に関する言及は外部から批判皮肉が多い

外部(特に非腐や他のオタク層)からは「自分たちのBL同性愛ファンタジー)には寛容なのに、異性愛NL)や他者創作・嗜好には厳しい/不寛容」という指摘がよくあります

たとえば、逆カプ(カップリングの攻め受け逆転)や女キャラが絡む展開、乙女ゲームへのBL混入など、自分たちの好みに合わないものに対しては敏感に反応し、拒否反応を示す例がコミュニティ内で頻出します。これに対し、「寛容アピールしてるけど実際は独善的」「自分に都合のいいときだけ寛容を主張する」という冷ややかな声も少なくありません。

anond.hatelabo.jp

一部で「LGBTに寛容」と見なされる側面はあるが…

BL好きを通じて同性愛的なテーマに親しみ、現実性的マイノリティ特にゲイなど)への理解比較的高いという研究意見存在します。ただし、これは「自分たちの趣味の延長」として自然に生まれもので、「自分は寛容な人間だ」と積極的に自慢するようなものではありません。また、異性愛マジョリティ恋愛観に対しては相対的に厳しいという指摘も並行してあります

klis.tsukuba.ac.jp

実際のコミュニティの声

腐女子本人が「自分たちは寛容」とアピールする例はほとんど確認できず、むしろ「寛容を装う腐女子他者領域に首を突っ込む」「食いしん坊(何でも許容してるわけじゃない、ただ自分が楽しみたいだけ)」といった内省的・自嘲的な発言の方が目立ちます。細かいタグ管理地雷設定(許せない要素の厳格化からも、全体として「超寛容」というイメージとは逆の、繊細で選別的な側面が強いと言えます

要するに、腐女子が自ら「私は/私たちは寛容だ」と胸を張って評する文化ステレオタイプ存在しないと言ってよいでしょう。

それはむしろ、外部から向けられる「自分勝手な寛容アピール」という批判対象になることが多く、本人たちは自虐や内輪のルール厳守でアイデンティティを保っている印象が強いです。これはあくまネット上の議論コミュニティ観察に基づく一般論で、個人差はもちろん大きいです。腐女子の中にも本当に多様な嗜好を受け入れる人もいれば、特定の枠に厳しい人もいます

35 ウェブページ

へんな先入観でもなければこうなるのは、逆カプで戦争したり、同担許可かいう界隈では当たり前でしょう。

まり、「腐女子は寛容とかいうくせに」なんて言は、セレクティブエネミーで、誤ったレッテル張りであり、知的に不誠実な言説であるといえる。

https://anond.hatelabo.jp/20260403131538

2026-04-01

歴史文化を学ぶと、キリスト教イスラム教だったらキリスト教のほうが他国侵略とか不寛容とか悪いことしてんだよな

2026-03-18

nguyen-oi

nguyen-oi 効率化の果てに待ってるのが不寛容社会ってのは皮肉やな。ワイらみたいな低スペックには生きづらい世の中になったもんやで(´・ω・`)

こいつ高スペックの割にいつも低スペック仕草かましてるよな

2026-03-15

オタク他人の好きを否定しない」とかい歴史上最大の嘘について

守備範囲は違っても、熱中する気持ちは同じ」とか、今となってはギャグ以外の何物でもないだろ。片腹痛いわ。

最近SNS見てみなよ。新作のゲームアニメが発表されるたびに、シュバってきては「ブス」「劣化」「ポリコレに屈した」の連呼。秒速でネガキャン開始。

君らがやってるのって「尊重」なの? 自分のちっぽけな性的嗜好とか、狭い価値観の型にハマらないものは、存在することすら許さないっていうただの幼児退行じゃん。

特に笑えるのが、自分たちのことを「表現の自由を守る戦士」だと思い込んでるところ。

やってることは、気に入らないクリエイターポリコレっていう魔法言葉で殴りつける集団リンチでしょ。他人クリエティティ否定して、お気持ち表明で作品を叩き潰そうとする。それ、君らが一番嫌ってた「価値観押し付け」そのものだって、鏡見て気づかないのかな?

よく「オタク学生時代に不遇だった被害者だ」みたいな面して連帯してるけど、最近の暴れっぷりを見て確信したわ。

オタクからいじめられてたんじゃないよ。

自分と違う価値観を1ミリも認められない性格の悪さ」が透けて見えてたから、周りに距離置かれてただけなんじゃないの?

他人の好きを否定しない」なんて、二度と口にするなよ。

今のオタク界隈、誰よりも排他的で、誰よりも攻撃的な、不寛容の掃き溜めじゃん。

嘘つくの、もうやめたら?

2026-03-09

anond:20260309225308

出会い前提の場以外でのアプローチ=即セクハラ」って決着、最初からついてないわよ。現実は“どこで・どうやって・相手がどう受け取ったか”で決まるの。揺り戻しというより、線引きの整理が進んだって感じね。

ざっくり今の空気感はこうよ

「揺り戻し」についてはね

安全にやりたいなら、このライン守りなさい

要は「相手負担ゼロ設計」と「撤退の速さ」。それができないなら、出会い前提の場に行きなさい、以上よ。

anond:20260307183933

1. 極端な犯罪事例の「一般化」

テキストでは、殺人放火といった「ごく一部の異常で凶悪犯罪事例」を引き合いに出し、それを「不器用告白(イキ告)」をする男性全般の背後にあるリスクとして結びつけています

現実には、告白を断られてショックを受けることはあっても、大半の男性相手家族危害を加えるようなことは絶対しません。例外中の例外である凶悪犯のメンタリティを、恋愛経験の少ない男性や、不器用アプローチをしてしま男性全体に当てはめて語るのは、過度な飛躍であり不当な一般化です。

2. 男性側の「動機」の恣意的な決めつけ

テキスト後半の「男性場合、その『好き』が発情愛情混同である場合が少なくない」「断られたときに容易に攻撃性へ転化する」という分析は、男性心理に対する非常に偏見に満ちた決めつけです。

純粋好意や、単にコミュニケーション距離感を測り損ねただけの不器用アプローチでさえも、「危険欲求発情)の押し付け」として処理されてしまっています。これは、男性側の純朴な感情人間性を完全に無視し、潜在的加害者として見なす暴力的ロジックと言えます

3. 「経験不足」に対する不寛容

経験のなさは免責理由にならない」と切り捨てる姿勢も、ある種の冷酷さを持っています人間関係距離感は失敗から学ぶ部分も大きいにもかかわらず、そのステップ飛ばして「いきなり告白してくる人間想像力がなく危険だ」と断罪するのは、男性に対してのみ「最初から完璧リスク管理とエスコート」を要求しているとも取れます

2026-03-05

新日本女性躍進党 綱領

新日本女性躍進党 綱領


and so on....

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-11

anond:20260211194832

かにとって不自由が生じるようなことをする自由はないはずだよ。不寛容への寛容はあるべきかみたいな議論を一度も学ばなかった人か?

dorawiiより

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2026-02-10

anond:20260210234817

その通り

紫雲院殿政誉清浄晋寿大居士のお言葉しか聞かないネトウヨ世界の敵だから殺処分して豚の餌にするのが、不寛容に対して不寛容な真のリベラリズム

2026-02-04

妻が高市首相を支持している

私は政治には明るくない。だが、人並みに成人として生活をするにつれ、政治経済との関わりは増えてくる。

もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

そんな自分とは対照的に、同世代の妻は高市首相応援している。

どうやら石破首相が相当に嫌だったらしく、彼を「役立たず」「功績もないまま椅子にしがみついていた」と言い捨てる一方、

初の女性首相となった高市首相には「がんばってほしい」「早速いろんな政策を進めている」「公明党パージしたのナイス」「中国への牽制やるやん」と高評価である

私はといえばその隣で「この極右だけは無理。大統領気取りの安倍政権の後継なんて応援しちゃダメだよ」とつぶやくものの「女性なめるな」と蹴飛ばされている。彼女による経済制裁をおそれ、論戦を仕掛けることすらできない。

今日電車中国人の集団を見た」「街に中東系の人が増えた」という不安げなぼやきに、排外主義差別主義が高まっているのを感じる。

生活者として外国人人種の異なる人々を警戒する気持ちもわかるが、彼女の寛容さが少しずつ失われていくのを感じる。

衆院選が近い。

高市首相は先日、遊説中に手を痛め、持病のため討論番組を欠席した。

妻は「かわいそう」と、手を痛めた瞬間らしき画像を見ながら「これは相当痛いよね。リウマチ想像を絶する痛みだろうね」と同情している。

その傍らの私のスマートフォンには「数日前から欠席は予定されていた!」「党首が直接討論から逃げるとは何ごと」「自民党PR動画1億再生wwwなんぼ金使ったんやwww」という記事が並ぶ。

夫婦で異なるエコーチェンバーに巻き込まれている。

私は高市首相を「嘘つきの憲法改正派の許されざる日本会議極右 with 統一教会」といい、妻は「実行力のあるリーダー日本のために働く実務者」という。

私は「非正規滞在クルド人であっても不寛容強制送還すべきではない」といい、妻は「クルド人中国人もルールを守らない人はすべて追放すべき」という。

ちなみに、妻にとって、中道改革連合とやらは元公明党が含まれるだけで「そうかw」と一笑に付す政党で、国民民主党維新は「まあがんばれよ」って感じで、参政党は「カルト」。(このあたりは私も同意見)。

もはや、妻の自民党支持は確実である。よりによって高市首相トリガーとして。

この先、自民党与党として、高市首相のような政治思想をもつものたちが権力を握り続けるとする。

憲法改正し、国防軍を立ち上げ、排外主義的な外交を行い、中国周辺諸国と衝突しながら自国を強化しようと国家運営するのであれば、私は今後も一切自民党を支持することはないだろう。

インフレ増税にあえぎながら時折のバラマキに安堵しつつ暴力相互監視に怯えて暮らすなんて未来なんてまっぴらだし、そんな未来を避けるためにも権力監視必要不可欠だ。

しかし、政権担当能力を持つ野党が見当たらない現状に、深い絶望を覚える。考えてみれば、選挙権を得てからずっとこの情勢は変わっていない。

私たちは二十年以上も、自国がダラダラとしまりなく弱まっていくのを見てきただけだった。

そんな国を運営してきた人々はまた支持率だけを頼りに勝負をかけようとしている。弱みを見せまいと権力にしがみつく。

高市首相応援する妻にはどんな未来が見えているのだろう。きっと、しばらくは考えを変えることはないだろう。

とりあえず夫婦投票に行くことにする。

値上がりが止まらない飲食店食事をする。おっかない外国人たちが道をふさぐ。

子どもの少ない街の中で、もう若くない私たち選挙カーの音に顔をしかめている。

ペシミストだな、と妻は笑う。君は――と言いかけて、私は口をつぐむ。

私は政治に明るくないし、支持政党もないので、どうなっちゃうんだろうね、と、およそ二十年後を想ったりする。

2026-01-28

anond:20260127214606

他人の行動に不寛容で細かいところにイライラするが、職場ルールを作るほどの権限も度胸もない..

2025-12-25

結局多様性の推進と逆のことをしてるのは警察なんだよな

髪染めてるだけで職質するとか、砂場遊びしてるだけで送られてきた不審者通報を間に受けて受理したりとかな

警察目線ではそういうことしてる人間の方がなんらかの犯罪を犯しやす経験則統計的根拠があって区別しかないんだが、多様性視点で見れば犯罪率が100%属性でないかぎりその属性をもって不寛容な態度を取るのは偏見なんだよな

ようは区別偏見かのせめぎ合いなんだよ

dorawiiより

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2025-12-24

anond:20251224203636

いや、それは不寛容への寛容だと思う。多様性のある繁栄必要なのは寛容さだ。

2025-12-22

■ 『上級国民/下級国民から6年。リベラルへの反動ポピュリズム

2019年橘玲が『上級国民/下級国民』を出したとき、俺たちはまだ「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という流れが不可避だと思っていた。

でもそれから6年。コロナ物価高、政治不信を経て、**リベラル理想のものが「敵」として見られ始めている**。

今、目の前で起きているのは単なる格差拡大じゃない。**「リベラルエリートvs普通の人々」という新しい分断**だ。

2010年代まで:「自由で開かれた知識社会」への信仰 **

2010年代、俺たちが信じていたのはこういう物語だった。

橘の『上級国民/下級国民』は、その理想の裏側で進行する**「上級」と「下級」への静かな分断**を描いた本だった。

でも、この本が前提にしていた「リベラル化の進行」という大前提が、2020年代に入って揺らぎ始める。 <h3>o- **</h3>

2020年代前半:前提が崩れた **
コロナ可視化した「画面越し組vs現場組」

2020年コロナ禍は、「誰がリモートで働けるか」をあからさまにした。


この分断は、橘が描いた「知識社会の勝者/敗者」をリアルタイム演出する舞台装置になった。

物価高が直撃した「中間層意識

2022年以降の物価高は、エネルギー食料品を中心に中間層生活を圧迫した。

統計上も、**所得分布全体が下方にシフト**し、「生活が苦しい」と答える層が増加している。

「真面目に働けば中流」という物語は完全に終わった。 <h3>o- **</h3>

リベラル理想が「プレッシャー」に変わった **

そしてここからが本題だ。

2010年代まで、「自分らしく生きる」「多様性尊重する」というリベラル価値観は、多くの人にとって**「解放約束」**だった。

でも、低成長と格差固定化が続く中で、それらの言葉は次第に別の意味を持ち始める。


リベラル価値は、「解放」ではなく「規範」になってしまった。**
<h3>o- **</h3>
◆ 「リベラル上級」という新しい敵 **

さらに、ネット上で可視化されたのは、**「リベラルを名乗る人たちの不寛容さ」**だった。


こうして、「リベラル=寛容」というイメージ崩壊し、**「リベラルマウント取ってくるエリート」**という新しいイメージに置き換わった。 <h3>o- **</h3>

データが示す「エリートへの不信」 **

政治意識調査を見ると、この変化は数字にもはっきり出ている。


もはや、「リベラル保守か」ではなく、**「誰も自分たちを見ていない」という疎外感**こそが核心になっている。 <h3>o- **</h3>

ポピュリズムは「感情の出口」として選ばれている **

この土壌の上で、ポピュリズムが再び息を吹き返す。

ポピュリズムとは、「純粋民衆 vs 腐敗したエリート」という単純な対立構造を描き、**政治家メディアリベラル知識人をまとめて「敵」に仕立てる言説**だ。

重要なのは、多くの人がポピュリズムを**「強固な右派イデオロギー」として選んでいるわけではない**という点。

それはむしろ、**「リベラル保守も信用できない」「生活感覚無視され続けてきた」という怒りの出口**として選ばれている。

からこそ、政策整合性より、**「はっきりものを言う」「既得権を叩いてくれそう」というスタイル**が支持される。 <h3>o- **</h3>

◆ 「上級国民」の意味も変わった **

この視点から見直すと、「上級国民/下級国民」というラベルも変質しているように見える。

2010年代まで、この言葉は主に**「事故を起こしても逮捕されない高齢官僚」**など、古典的既得権層への怒りを表していた。

しか2020年代には、**リベラル知識人都市部専門職さらにはSDGs多様性を掲げる企業メディア**までもが「上級国民」として揶揄されるようになった。

「リベラル知識人」はなぜ嫌われるのか?ノーベル賞作家が暴いた欺瞞とは | ニュースな本 | ダイヤモンド・オンライン

上級国民」という蔑称は、「リベラルエリート」への嫌悪と結びついた。**
<h3>o- **</h3>
2010年代モデルに「2行」を書き足す **

こうした変化を精神史としてまとめるなら、2010年代までの「リベラル知識社会の内側に生じる上級/下級の分断」に、**次の2行を付け足す必要がある**。

1. リベラル理想のものへの疲れと反発**

自由平等多様性自分らしさ——これらは本来、多くの人を解放するはずの言葉だった。

だが、低成長と格差固定化が続く状況では、それらは**「達成できない理想」「できない自分を責める基準」**として働き、自分現実否定する言葉に変わっていった。

2. 「エリート vs みんな」というポピュリズム感情構造**

上級/下級という枠組みは、いまや収入学歴だけでなく、**「どちら側の言葉を話しているか」「どちら側の世界観を信じているか」**を区別する境界線にもなりつつある。

リベラル言葉を使う側は、自覚の有無にかかわらず「上級国民」として見られ、

それに違和感や怒りを覚える側は、**「自分たちを侮辱してきた世界」そのものから距離を取り、簡単感情に寄り添ってくれる語りへと引き寄せられていく。** <h3>o- **</h3>

◆ 「最新版精神史」を書くということ **

この2行が付け加わったとき、「上級/下級国民」という図式は、

であるだけでなく、

としても読み替えられる。 <h3>o- **</h3>

その意味で、「最新版精神史」を書くとは、

リベラル理想を前提にした時代の終わり**と、
その残骼の上で人々が選び直している新しい物語——「エリートに裏切られた普通の人々」という自己像**を、

どう捕らえ直すかを問う作業でもある。 <h3>o- **</h3>

2025-12-16

トランスカルトイスラムカルト反差別のフリして女性差別を推進してるから、タチが悪い

ムスリムイスラム教なんて、モロに女性差別ミソジニーが染み付いた宗教でしょ。あんなのネトウヨじゃなくてもお断りだよ。不寛容には不寛容で返さないと。トランスジェンダーも同じで、奴らが生み出す女性差別権利侵害無視して、反差別コーティングされてるからタチが悪い。あんなのを擁護するのは、女性に対する差別ってまともに考えれば分かるのに。「自称反差別に期待できない理由がこれ。

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