はてなキーワード: 論調とは
いじめ動画のネット拡散は「学校・行政の事なかれ主義への対抗手段」「いじめ首謀者への罰として世論に容認されるべき」という方向で進んでるが、
それに対して法秩序の観点から「拡散は良くない」という意見が出てて、その意見に対し「こいつらはいじめた側!言うことを聞く必要なし!」という論調も多い
最近、生活保護を打ち切られた人が殺人を起こしたって話が出てきて、
まず前提として、
打ち切られたのは“突然理不尽に”じゃない。
普通に考えて金は足りなくなる。
足りなくなったら働いちゃうだろ。
現実に、
・ルールを守らないやつは必ず出てくる
この繰り返し。
病気や障害がある人は、生活保護じゃなくて障害年金でカバーすべきだし、
働けるけど低所得な人は、給付付き税額控除でフォローすればいい。
「守れるルール」と「守れない人用の制度」をごちゃ混ぜにしてるから、
毎回こういう破綻が起きる。
だったらなおさら、
生活保護に全部背負わせるのは無理がある。
ルールを破った結果を、
この手の話は永遠に繰り返すと思う。
2026年1月11日、1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT
名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。
名古屋は2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンドの感想等。
対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的に走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインをコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バインが対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。
このツアーが発表された時、LOSTAGEが対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルにロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドはギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単な言葉で表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんがMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さんの誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CD欲しかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。
セットリスト(調べました)
1.巡礼者たち
2.こぼれ落ちたもの
3.平凡
4.my favorite blue
5.ポケットの中で
6.瞬きをする間に
7.窓
8.Surrender
バインの良い所の一つがコンスタントにライブをしてくれる(しかも地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さんが名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いね。アニキのギターソロが相変わらず気持ち良い。
わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロへ突入。名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑
ねずみ浄土、名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしましたか?お餅は食べましたか?お餅はつきましたか?おめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土はアニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。
The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんのアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。
NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的に演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。
ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキのギターソロが気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキのギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。
猫行灯、ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃんの作曲力ってすごい…と感じる。原曲が全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコンポーザーなの単純にすごい。
天使ちゃん、田中さんの自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。
対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこれ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキのギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪は青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋でローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。
encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキが楽譜見ながら弾いてた(自分で楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。
以下、MCの覚え書き等。
·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」
結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。
·LOSTAGEが奈良のバンドと言う話から「奈良と言えば我らのギタリスト、アニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE、高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。
·田「今日で10万52歳になりました〜今年は健康、健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!
·田中さんがMC中に五味さんからのプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.のカセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。
·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキのソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキの事大好きじゃん!と思った笑
初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットなフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビは人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)
2026年ライブ初め、最高のライブでスタートきれて良かった!!
1.EVIL EYE
2.わすれもの
4.The Long Bright Dark
5.NOS
6.ドスとF
7.猫行灯
9.光について
enc
1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー
2.SOUL FOUNDATION
最近ずっと思ってることがある。
みんな進次郎をみくびりすぎなんじゃかいかって。
「セクシー発言」「ステーキ」「中身がない」「ポエム」みたいなやつ。
正直、発言が切り取られやすいし、ちょっとズレたことを言うこともある。
見た目が良くて、いかにも“軽そう”に見えるのも事実だと思う。
でも、さすがにみんな進次郎をアホキャラとして消費しすぎじゃないか、と最近思う。
だいたいの批判は、世襲だから無能なのに首相候補にまでなって、みたいな論調だけど、そんなわけないだろうと。
だって、同じ世襲議員って他にも山ほどいるのに、実際に首相候補になりえてるのって進次郎だけだよね?
二階の息子とか、岸田の息子とか、議員にすらなれてない。
他にも親の名前は知ってるけど、子供が話題になってるの見たことがない人が多数。
その中で、進次郎だけが首相候補になれてるのはやっぱりすごいんだろうなと思う。
ポリ袋有料化も備蓄米放出も賛否両論だったけど、実行まで持ってったし。
賛否ある政策を色々やりつつも人を巻きこみつつずっと名前が出続けてるのを見ると、
ああ、この人、人望というか、人を動かす力は相当あるんだろうな、
と思ってしまう。
その辺皆さんどう思いますか??
女のテイカー気質を非難するときも「男はこの**差別的な**現状を受け入れてきた!!」って論調になっちゃうんだよね
「男は横を向けば見知らぬ男のチンポが見えるような状況で、ただの壁に小便するのが当たり前だった。男の人権なんてなかった!!」
ってやらないと女を糾弾できない
女を糾弾するために女のほうが「普通」・「標準」であると認めてしまっているんだよね
つまり合わせるべきラインは現状の女の状況であると言っており、それはつまり「男性にさらなる権利を求める話」なんですよね
まあ正直に言うとさぁ、それは無理だよ
だから俺は、男性の今の現状が「普通」のラインで、女性がそれに合わせるべきだという論調で戦ってほしいけど
そうは思わない男性たちも多いんだよね
私はそれは「ないものねだり」だと思うし、「テイカー」に見えるんですね
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【視点】 この鼎談における加藤陽子氏(東京大学大学院教授)の以下の指摘が鋭いです。
<総裁選出時の「ワーク・ライフ・バランスを捨てる」発言が問題視されましたが、これは軍隊の中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。>(10月15日「朝日新聞」デジタル版)
中隊長レベルの統率力で国家を運営すると大敗北します。特に心配なのが外交です。予定通り10月27日にアメリカのトランプ大統領が訪日することになると、高市早苗自民党総裁が首相になるにせよ、現在野党の政治家がこのポストにせよ、日本の新首相は準備不足で日米首脳会談に臨むことになります。日本外交でかつてなかった危機が目の前に迫っています。
現在の自民党執行部は、根拠のない全能感を持っていて、「気合いで外交は何とかなる」と考えているとしか思えません。まさに中隊長レベルの発想です。
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【解説】今回の総裁選、5人全員が公約に労働時間の上限緩和を掲げていたこを忘れてはならない。誰がなっても、ワークライフバランスを捨てる路線だった。記事の中で加藤さんが指摘している負けている軍隊の発想だ。個の発想がどう危険なのかを解説しておきたい。
「働き方改革が進み過ぎて、労働時間が短くなったことに困っている労働者が多いから、労働時間の上限を緩和しよう、裁量労働制を広げよう」という論調が高まり続けたこの1年だったが、実はそれを吹き飛ばす調査結果が厚労省からだされた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0971Z0Z01C25A0000000/?n_cid=SNSTW005#k-think
この記事によると「もっと長時間働きたい人」は6%しかいなかった。(そのうち半分は週35時間以下で働いている人が、年収の壁を気にせずにフルで働きたいという話)との結果だ。
さらに、法定労働時間の月80時間を上回って働きたい人は、「0.1%」しかいなかったという結果なのだ。労働時間の上限緩和論は労働者のためでは決して労働者の希望なんかではなく、働かせたい側のためだということがクリアになった。
この議論の震源地は人手不足を労働時間増で解決しようとロビイングしている業界団体だ。
しかし、業界団体こそ、労働時間の上限緩和を続けた業界がどうなったのかということを直視しなくてはならない。残業代が支払われず、労働時間が正確に把握されていない教員の業界は、過労死がいまだに起きていて、命が失われ、その実態が知れ渡ってきたことにより、学年の初日に担任がいないまま始まるクラスが4000クラスもある。教育実習に行って、あまりのひどい働き方を目の当たりにして教員になることをやめる、、という著しい人手不足になっている。霞が関官僚と医師も全く同じ理由で、業界ごと選ばれなくなり、自分の首を絞めた形だ。法施行が5年遅れた建設・運輸もだ。
業界の未来を心から真剣に思うからこそ、労働時間上限緩和のロビイングはしてはならない。
売り手市場の国で
【人手不足を解決するために労働時間を延ばせば、人手不足が最も加速する業界になる】ということ。
それを国単位でやろうとしている上限緩和政策は【国ごと選ばれなくなって若者の国外流出を加速させる。少子化の影響に加えて青年が意思を持って出ていく】という国家没落の結果を生むということだ。
ワークライフバランスは、人口が減り続けている国の生き残り、再興戦略なのだ。
今回の厚労省の統計結果では、労働時間を【維持したい・減らしたい人の合計が9割】。どう考えても、こちらに合わせた法改正が必要で、しかも急がれる。
そんな中、高知県が、県庁の時間外割増賃金率を従来の1.25倍から、1.5倍に変更する宣言を9月に行い、それを実現するための条例が、無事に10月議会を通過した。引き上げを条例で定めるのは全国初だ。
高知県では時間外労働を高コストなものにしたことで、育児や介護で短い時間でしか働けない人も積極的に雇用しようという動きが加速している。高知県では週10時間短く働く人を正職員採用し、ボーナスなども支給対象とすることになった。これを日本全体で実現できたなら、どれほど多くの人の【葛藤】が解決するだろうか。葛藤がなくなれば、どれだけたくさんの夫婦や職場での【責め合い】がなくなるだろうか。責め合いがなくなれば、どれだけ多くの子どもたちが笑顔で過ごせるだろうか。
少子化ワーストの高知県が、生き残りをかけて勝負に出ているので、ぜひ他の県もあとに続いてほしい。
https://nikkei.com/article/DGKKZO91942870V11C25A0LCC000/
(一部、修正済み)
まとめ読みができます
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まぁブルーカラー賛美もそう言っときゃイキれるから言ってるだけで、本心じゃ小馬鹿にしてるんだろうなぁ、と感じるタイミーさんでした
社会人になって5年目だけど、日本の独身者の食生活が終わってる感あって怖い。
朝や夜に何食べてるのかって話題はかなりプライベートな領域だからそこまで話さないけど、
同僚と昼飯のことを話すとみんな当たり前のように外食やコンビニ飯に頼ってるっぽくて返答に困る。
俺の観測範囲が偏ってる可能性はあるけど、日本の外食ってまともな食い物無いと思うんだよな。
どれもこれも脂と砂糖と塩で脳のドーパミンを叩いて中毒にさせる味付けばっかりで、食物繊維やビタミンやミネラルが皆無のカロリーだけ高くて栄養スカスカなものしか無い気がする。
魚を出す店も安いところは大抵チリやノルウェーの輸入物しか出さないし、煮魚は馬鹿みたいに味が濃くて、高いところでさえ刺身定食とかでは勝負せず海鮮丼とかにして誤魔化してる。
「何も考えずこれを食べておけば回復できる」って食事が見つからない。体を消耗させる食事が多すぎる。
じゃあコンビニはどうかっていうと、こっちはもう完全に工業製品って感じで作り易さだけを優先してて閉口する。
菓子パンは論外としても、弁当系が野菜皆無の揚げ物地獄なのは絶望感あるよな。食べていいと思えるものが正直おにぎりしか無い。
これだけ成功してる産業でさえ「栄養的に満点取れる食事」を一切提供しないことに誰も声をあげていない現実が理解できない。
多分、日本の食事に関する産業は昭和の専業主婦が当たり前だったころの文化を前提にして発展したんだろうな。
外で何を食べても家に帰れば健康的な家庭料理が食えるっていう土台があった頃は全然成り立っていた産業なんだと思う。
でも現代ではもう共働きが当たり前だし、核家族化によって世代間の自炊技術の継承も断絶している。
子供のいる夫婦や意識の高い人はちゃんと自炊してる印象だけど、食生活の世界観が学生レベルで止まってる独身者もそこそこいる昨今、昔の前提はもう崩壊してるんじゃないか。
今の高齢者はまだ食生活がまともだった世代なんだから、俺達が高齢者になる頃にはこの比じゃないくらいの負担がのしかかってるだろと思う。
にも関わらず日本は何故か「食生活の乱れ=自己責任」っていう発想が強い。
社会全体で外食産業を変えていこうっていう声は皆無と言っても過言じゃない気がする。
じゃあ自炊するのかっていうと「普通に働いてたら自炊なんかできない」みたいな反応を一部の人は当たり前にするんよな。駄々っ子かよ。
企業側は儲け優先だから現状維持だし、短期的なリスクじゃないから政治や行政は見て見ぬ振りするし、
ちゃんとしてる人間は一切主張せず黙ってその生活してるし、自堕落な人間は落ちるとこまで落ちるし。
「ラーメンは体に悪いから食べすぎないように」みたいな話が炎上してるの見た時は「地獄かよ」って思ったわ。
あと10年、20年たてば論調も変わってくるんだろうけど、行き着くところまで行かないと変われないのほんとどうかと思うんよな。人間ってそういうものなのかもしれんが。
明日から仕事だなあ、なんて思いながら、Spotifyを流して作り置き。
そんなときにかかったのが、コレ。
今年はオリンピックイヤー。
小学校に入るか入らないかくらいだった私は、「みんなのうた」でこの曲を覚えた。
そういえば当時は、札幌オリンピックから「もうすぐ30年」なんて言っていた頃だ。
もうすぐ30年、というところまで来てしまった。
2030年には新幹線が札幌まで延びるぞ、と、みんな妙に意気揚々としていた。
コロナ前、決して景気が良かったとは思わない。
それでも、アベノミクスの流れの中で、
余裕のある人は投資をしたり、家を建てたりできていたし、
社会全体が、なんとなく前を向いていた気はする。
じゃあ今はどうだろう。
終わりの見えない円安と利上げ。
少子高齢化と人口減少には歯止めがかからず、人手不足も深刻だ。
相変わらず米も高い。
総理大臣は威勢のいいことを言うけれど、
外国人労働者をどうするのか、減税すべきか否か。
さて、オリンピックの話に戻る。
再び招致しようという動きがある一方で、
「原資はどうするのか」「本当に必要なのか」と、
反対意見が多いのもよく分かる。
でも、料理をしながら、ふとこんなことを思った。
――このまま何もしないのって、停滞なんじゃないか、と。
何もしなくても、この国の景気は多分、少しずつ悪くなっていく。
残念だけど、そう感じてしまう。
だったら、どうせ失敗するかもしれないなら、
今できることを全力でやりたい。
終わってみれば大盛り上がりで、成功の部類だったと思う。
今、ぼくらは30代。
ちょうど「脂」が乗る時期だと思っている。
ゆとりの力で、今を変えてみたい。
どうせダメになるなら、
全力でやれるだけやって、
後悔しないように生きたい。
そのお金はどうするんだ、とか、
問題が山積みなのも分かっている。
少し息苦しさを感じる。
どうせ死ぬなら。
どうせ滅びるなら。
夢を見たって、いいじゃないか。
ポケモン最新作を過渡期だからしょうがないと擁護するnoteを読んだ。
「期待値が高すぎたのが悪い」「実験作だから許容しろ」みたいな論調だったけど、正直言ってこういう信者がコンテンツを腐らせてるんだなって確信したわ。
言いたいことは3つある。
フルプライスで金取っておいて「客の期待値調整不足」にするの、流石に飼い慣らされすぎだろ。
「金払った分楽しませろ」って思うのは当然の権利なのに、なんで客側が「これは実験作だから…」って気を遣ってハードル下げてやらなきゃいけないんだよ。
飲食店で生焼けの肉出されて「期待しすぎたお前が悪い、これは実験的な焼き加減だ」って言われて納得するか?
俺はしない。
「過渡期の実験作としては悪くない」って書いてたけど、実験なら社内でやれよ。
「未完成品だけど定価で売ります、実験なんでバグも仕様も大目に見てね」が通ると思ってる時点で、開発もそれを擁護する奴も舐め腐ってる。
3. 「マシになった」は「面白い」じゃない
「レジェアルの苦行よりは楽になった」って褒めてたけど、それマイナスがゼロに近づいただけだから。
普通のゲームが当たり前にやってることを「改善点」として崇めなきゃいけない現状がもう異常。
「前よりマシだから神ゲー」判定してたら、一生クオリティなんて上がらない。
こういう「分かってる風」な擁護が一番タチが悪い。
「嫌ならやめろ」じゃなくて「好きだからちゃんと作れ」って言わないと、次はもっと手抜きされるぞ。
以上。
ほんとこれ。AIの問題点とか以前に、人間側に「他人の専門分野を無意識に舐めがち」っていうバグが潜んでる気がする。
あと、これを実感しやすくなるので、誰でも1つか2つは、AIに一切頼る必要のない得意分野を持っておいたほうがいい。何でもAIを通して学ぶの、危険だよ。
チャッピー、知ってる領域の質問で一回でまともな返事返ってきた試しがなくて何度も根気強く証拠を出して嘘を訂正させてやっと使えるレベルという認識なのに対して、自分の知らない領域だとチャッピーなんでも知っててすげ〜って感動してしまう辺りに大きな問題が潜んでる。
https://x.com/unt_yumi/status/2002654141693505961?s=46&t=PU5AOiwRhM6aomFuehN6cw
近頃は「AIは専門性のある人間から見ると全く信用できない(AIすごいと言ってるのは専門性の一つもない愚か者の意見)」という論調が目立つ。
俺からすると使い方がなってないだけだろとしか思えないんだけど、そういう問題ではなくこれはAIへの抵抗なんだろうな。「いかにAIがダメか(そして自分は安泰か)」を自分に言い聞かせているだけ。
特に元ポストの翻訳業なんて風前の灯だもんなあ。うちの会社でもある英語化プロジェクトで翻訳業者に依頼したけどあまりにもレベルが低くて結局chatgpt+自分達で手直しでやってしまった。
今のAIはもちろんパーフェクトではないが、スケーリング則がサチる気配はまだ無く、ここからさらに賢くなることは間違いない。