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2026-01-20

海外旅行ってそんなにいいものなの?

いやいいもんなんだと思うよ、

海外旅行に行くって話きいたら、楽しそうだな〜と思うし、色々興味持って話聞くよ。

でも海外に行ったことないって言うと「もったいない!!人生損してる!どこいく?」って言って、しつこく誘ってくる人、そこそこいるじゃん。国内旅行に2回行ったら次は韓国行こう!バリ島行こう!って。

今Xでタイ電車見に行って、タクシーぼったくられて一晩で帰ってきた人が超叩かれてる。まあダサいってことなんだろうけどさ。

普通に犯罪に遭うのはイヤじゃない?

旅行ガイド最初のページに「スリに注意!」とか「人種差別がある場合も」とか書いてあるだけでもう行きたい気持ちゼロになるんだけど。

行きたい人のことはもちろん否定しないよ!でもいかない自由というか、人生損してる!行くべき!いこう!っていうのやめてほしいんだよな。

死ぬなら日本死にたいし、大金払って怖い思いは一切したくない。飛行機に詰め込まれて移動するのもイヤだ。同じお金を払って余暇を過ごすなら、日本温泉宿とか、ディズニーランドとかで安心安全に過ごしたいんだよ。もっというとフェリー離島とかもイヤだ。何かあってもすぐ帰って来られないじゃん。

ダサくて小心者で結構だけど、友人と気まずくなるのだけが嫌だな。やんわり断るんだけど、何回も何回も何回も誘ってくる。一度友人2人と旦那、3人から別々に日程を抑えられそうになった。何が悲しくて、海外経験1回しかないやつと5泊でフランスいかないといけないんだ。危険すぎる。金と生命危機憂鬱MAXになった結果、子供産むことにした。今は海外旅行にはしばらく無理だねって誘われなくなって、本当に安心してる。ありがとう息子。

もちろん息子には制限するつもりはないよ!

少し大きくなったら近場から連れて行ってあげるつもり。みんながそんなに言うなら、行けた方が楽しいだろうからね。

2026-01-18

40過ぎてから痰が絡む事が増えた。というか、正確には奥の方にうっすら痰がある感覚があり、咳をしても出し切れないし唾を飲み込んでも流し切れない。

地味に鬱陶しい。

親が晩年、常に喉が不調で病院に行ってもきれいな喉だと言われて終わりだとぶつくさ言っていたが、自分もあれになるのか…?と思うと憂鬱だ。

2026-01-14

転職してぇ~

ここ一年くらい週のほとんどをテレワークで過ごしてた。

来月から現場が変わりテレワークは不可になる。

これまでは筋トレの翌日で疲れていても、ちょっとした仮眠が取れた。

来月からそうは行かなくなる。

めっちゃ憂鬱

 

営業もロクな仕事持ってこないし、そろそろ転職した方がいいな

2026-01-13

兄貴相続拒否した

父が長男で、母は長女で、その長男である兄は両方の祖父母からそれはもう愛されて育てられた。

具体的には私とは養育費が数百万円違うくらいに愛されていた。

とはいえ実家ちょっと農地が多いだけの農家であって、富豪という訳ではない。

それでも勤勉な祖父母と両親はそれなりの資産形成してくれたため、私と弟にも大学まで行かせてくれたのには感謝している。

 

 

とはいえ祖父母と両親は兄に期待を寄せていたのは間違いなく、遺す土地、家、墓、親戚等の情報は兄にのみ話を通しており私と弟には何も話が来なかった。

祖父母法事にも両親は兄しか呼ばないし、その扱いは徹底していた。

私は「そういうものだ」と思っていたので特に文句はなかったのだが、内心では愛されないことに多少は不満はあったのだろう。

就職して稼いだ金は殆ど仕送りすることなく、結婚もせず、ある程度の貯金をしながらほぼ全て自分の娯楽のために費やしていた。

 

 

それほど優遇されていたという経緯があるため、数年前に母が亡くなり、先日父が亡くなった時も長男である兄が全て相続するものだと思っていた。

田舎とはいえ東京ドームよりも広い土地相続したら相続税がかなり発生するが、それでも遺された預金で賄って余りあるものだ。

私は基礎控除分の600万円くらい貰えれば良いかな、と考えていたのだが…

ここへきて土壇場で兄が「長男にばかり負担が来るのは承服しかねる。お前か末弟が相続しろ。そうでないなら相続放棄手続きをする」と言い出したのだ。

 

 

もう青天の霹靂である。母の葬儀の時に「自分相続する」と言っていたのは何だったのか。

元より兄は自分の嫁と子供以外はどうでも良いという人間であるが、まさか今まで愛してくれていた両親祖父母の思いを裏切るとは思わなかった。

 

 

ちなみに両親祖父母に愛されて育った兄は根っから陽キャであるが、逆に愛されてこなかった私はオタク趣味陰キャである

そのため私に対する兄の会話デッキは「罵倒」「嘲笑」「命令」でのみ構成されている。

子供時代にはこれに「暴力」という肉体言語が有ったのだが、大人になった今では封印されているのが唯一の救いだ。

 

 

陽キャな兄は逆玉をゲットして、社会的成功も収めており金銭的には苦労していないため、農家の跡継ぎという育ちが嫌になっているのかもしれない。

とはいえ叔父叔母が存命なのに墓を相続放棄しようとするとは思いもしなかった。

私は叔父叔母にはよくしてもらってたので、彼等にとっての兄や両親の墓を放棄したいとは思わない。

幸いにも父は借金を残していないし、貯金もそれなりにあるので、金銭的な負担があるわけではなく、むしろ貯金が増えるくらいなのだが…

それでも相続手続きだけでなく、今まで疎遠だった親族への挨拶もこれからさないといけないので心理的負担は増えていくのが目に見えているので憂鬱ではある。

 

 

とはいえ、それを末弟に全て押し付けるのは兄として情けないし申し訳ないので、ここは兄として踏ん張らねばならない。

叔父叔母に根回しをしたり、税理士に依頼したり、やることはかなりある

幸いにも親族は良い人ばかりなので、頼めば色々と助けてくれると思うし何とかなると思いたい。

 

 

一番の懸念は私が独身のため、私の次の世代で墓をどうするかなんだよな…

こんなことな婚活やるべきだったな…

2026-01-11

洗濯物について知恵求む

黒っぽい服、どうやって洗濯したら長持ちするんや?


夫が黒っぽい服ばっかり買ってきて、すぐ毛玉だらけになって見窄らしくなるのが憂鬱………洗濯は私の仕事からどうにかしてあげたいけど、どうしていいかからない……正直うんざりしてる……

2026-01-10

家にいると孤独感を感じないのに、賑やかな場所に行くと孤独感を凄い感じる…😟

そういえば、昨日の5時に夢中で、ミッツ・マングローブさんが、

ハシヤスメ・アツコさんというゲスト初詣の話に、男と行ったな、と言ってたけど、

いやほんと、ひとりで初詣に行って、おみくじで凶とか出たら、憂鬱になるだけであって、

人が多い場所に行くべきじゃないんだよなあ、弱者男性は、

メンタルへのダミッジが大きいから…😟正しい発音です

彼女とか妻とかいうより、もう子供が欲しい…😟

公園子供と楽しそうにあそんでるパパさんたちを眺めているとむなしさを感じる…😟そして泣く泣く家に戻るのでした

2026-01-05

仕事始めが嫌すぎて休んでスパ行った日の話

1/5月曜日が来るのが嫌だった。1/3くらいから急に憂鬱になった。泣くくらい嫌だった。

年末年始はとても楽しかった。友人らと買い物行ったり大勢で年越したり美味しいもの食べたり旧友と新年会をしたり。ただ楽しかった分の反動がやってきただけなのだ。今年は仕事が月曜始まりなのも嫌だった。日曜=次の日は月曜日仕事、という従来の刷り込みそのままなのと、急に5連勤が始まるからである

本当に嫌で嫌で仕方なく、Geminiに相談し、有休を取ることを3日夜に決意した。幸いにも会議は無かったので、早速カレンダーブロック

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次に悩んだのが、何をするかであった

  • 買い物→年末年始で色々行ったし、お金もないので、高いものも買えない
  • 家でゴロゴロ→いつも通りの過ごし方だし、仕事を思い出すのが明白だったため、休むに休めないと思った
  • 遠出、旅行→日帰り必至なので気が乗らず
  • 美味しいものを食べに行く→1人なのに食事に金をかけるのは気が引けた

自分の中で案が出尽くした、と思い、Geminiに相談。そしたら出てきた提案が「スパ」であった。なるほど、スパか。実はスパほとんど行ったことない。いってもスーパー銭湯程度で、それも友人と夜行バス後にいくとかで、1人で行ったことは片手で数える程度であった。しかにGeminiの提案文が妙に説得力があり「アリかもしれない」という気持ちにさせてくれた。もう一つの決め手は「ついでにヘッドスパを行う」ことであった。デスクワークの影響もあり、とにかく首肩後頭部の凝りが半端ないと痛感。いつもどこかぎこちなく、寝つきも悪い。後楽園にあるスパラクーアには通常の温浴施設のほかに、18歳以上限定岩盤浴エリアヘッドスパ店舗など充実。新しいことへ挑戦するのにハードルがめちゃめちゃ高い自分だが、無駄有給にしたくないため、意を決して決行。

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13時半過ぎに到着。やや遅いが、11時過ぎまで寝られたのは気持ちよかった。価格ベーシック日だったので最も安く3500円。年末に行ってたら4700円だったらしい。高すぎる。平日だったがそこそこ人はいた。平日でこれなら、休日行きたくないな、と思った。バブルバスがとても気持ちよかった。屋外の炭酸バスも良かったが、おばさま方がずーっと占領しており、なかなか入れず。結局他の露天風呂と外気浴の椅子を行ったり来たりが至高であった。サウナもあったし口コミも人気だったが、サウナ自体の楽しみ方があまりからほとんど入ってない。私にとっての「整う」は、露天と外気の交互が正解かもしれない。大浴場を1時間楽しんだ後、岩盤浴エリアへ。少し楽しんだあと、タイ古式は予約をとりに行ったが、最短で2時間後。まじか、、、と思ったが、せっかくきたので、そこで60分枠を予約。それまでは岩盤浴エリアの屋内外イス、岩盤浴などを楽しむ。これが結構良かった。おばさま方の大きな声は聞こえず、基本静かで落ち着いてるエリアであった。そして楽しみだったヘッドスパへ。基本的に強めにしてもらうよう伝えるのがよかった。途中までビビってなかなか言えなかったが、決心して途中で伝えたのがよかった。終わった後、いい感じの疲労感があり、気持ちよかった。次いった時は、このまま酒でも飲んで岩盤浴エリアでくつろぎたい気持ちだった。

全部で12000円程度。直前にアプリ会員になったおかげで、600円割引された。安くはないが、定期的に自分へのご褒美としていきたい。繁忙期の3月が終わったらまた行くか。次行く時は、休前日を有休にし、開店から夜までいたい。ベーシック価格だし、次の日を気にせずゆっくりできるからだ。

次行く時は持っていきたいもの

anond:20260105092339

ミソジニーミサイルだと思う。引用勘違い男もそうだけど、発想力のない野郎どもがミサイルのように突撃してくる、いつもの風景こそが男女平等ではない証拠なっちゃってる。年始からこんなで憂鬱

2026-01-04

親族

お盆とかお正月連休にお婆ちゃん家に行くのが凄く楽しみだったんだけど、大人になるにつれて凄く憂鬱になっていく。

男の人はゆっくりして、女は台所。の

ザ・昭和価値観が今もあってうんざり

気が利かないと嫌味言われて、他の人の嫌味まで本人に言えないから遠回しに本人に言っている風に私に言ってくるのとかもうイジメしかない。

人の家のことなんでどうでもいいのに、あそこは共働きからお金持ってるのかな。とかどうでも良いだろ!

しかも、私のいないところで私の話するのはいいけど記憶違ってて話とか全く違う話になってんのね。

本当にムカつく。

お前が赤坂マッサージ店で働いてたこバラしてやろうか?!

もう行くことないから、会うこともないけど

たまに思い出して嫌な気分になる。

地獄に堕ちろ!

あーーーーー

こんなことばっか考えてて私クソ。

明日への活力の養い方を忘れた

忘れたのかそもそもそんなものを養っていたのかすら定かじゃないけど、少なくとも「明日労働、嫌だなぁ」という気持ちを抑え込む方法を忘れてしまった。

少し前までなら嫌だなと思いつつも朝になったら起きてなんだかんだ働いて夜の空いた時間趣味の一つでもやっていたのだが、今はそんな気持ちすら起きない日もある。そもそも朝は憂鬱感と共に起床しているくらいだ。仕事楽しいと思ったことは一度もないが、最近特にまらないと思い始めている。

関係あるかは知らないが、流行り廃りだとか世の中の話題だとか、最近世の中が忙しなく動いている様に感じている。もしかしたらジャネーの法則相対的に短く感じているせいで脳が追いついていないのかもしれない。

いっそのこと仕事をやめて1年ぐらいテキトーに過ごしてもいいのかもしれないが「その後はどうするんだ?」と当然のごとく考えてしまう。1年もあればなんか答えが出るだろうと思う反面、1年なんてあっという間という恐怖がうっすらと浮かんでくる。

明日明日の風が吹くなんて言葉もあるが、向かい風ではないことを祈ろうと思う。

2026-01-03

なんだかんだ働くって楽しいよな

正月って、正直暇だ。皆なにかと正月のこと持て囃すし“いいもの”扱いしてるが、結局は日曜夜のデカい版だから未来を考えて憂鬱になる。それにいざ祝い終えたら食うしかすることがない。そうやってダラダラするのが至高なんだと言われたらそこまでだが、でも正直自分は年明け前から飽きていた。

そんな時ふと、そういえば自分会社は社内規定副業しても良いとなっていたことを思い出した。先回りしてクソリプを防いでおくが、別に給料低いとかじゃなくて仕事内容的に副業に対するハードルが低いというか、そういう会社なだけだ。

から行ってきた。タイミー。

今の会社に入る前のフリーター時代にも数回行っていたし、自分はgood率100%獲ってるから選びたい放題だったんだが、寒いし近い方がいいからって理由で某雑貨屋兼服屋の初売り販売の手伝いをすることにした。

で、いつもならば目が覚めてダラダラTwitterとか眺めて時間が過ぎるのを待ってるんだけど、今日は決まった時間に目覚ましかけて起床して、服を着替えて駅に向かった。

その時点でだいぶ良いな、と思った。やはり人間目標とか目的って大事だ。家で一人ひたすら携帯じっと見て過ごすのって、心の栄養が足りなくなる気がする。三食カップ麺な時になんとなく心がしんどくなるのと同じでさ。

それで、職場モールものすごく混んでた。行きに乗ったスカスカ電車から想像できないぐらい人で溢れてて、どこにこんなに人がいたんだ!?ってぐらい。皆もやはり暇なんだな。

自分はその人混みをすり抜けて、さっさとバックヤードに行って社員っぽい人に声かけた。社員っぽい人はああタイミーさんねよろしく、じゃああっちにレジあるから福袋のお渡しは社員がやるから商品の袋詰め補助よろしく、とだけ言われて足早に去っていった。

なんだよ袋詰めの仕方ぐらい説明ぐらいしてくれ、とか思いながらレジに向かうと、店内の半分を埋め尽くすぐらいに伸びる行列と、4台ぐらいのレジ必死の形相で会計を進めている店員達がいた。そのうち3つのレジが二人1組でレジ入力と袋詰めしてて、残り一つが一人だけで会計してたからとりあえずそこに入った。

タイミーです、袋詰めやります

はいよろしくお願いします!」

店員さんは返事こそしてくれたが振り返らなかった。ひたすらに目の前に置かれた買い物籠から商品を手に取ってバーコードスキャンをし続けていた。レジには買い物カゴが二つ置いてあって、中には紅茶パックやらおもちゃやらトレーナーやら靴下やらがみっちり詰まっていた。あー初売りはやっぱり修羅場だなぁ、なんて思いながら、自分もそれに釣られるように、他のタイミーの人を真似しながら次々スキャンされていく商品を片っ端から袋に詰めてった。

最初必死だったけど、だんだん慣れて来て、どういう順番で入れたら効率よく詰められるか分かるようになった。袋を開いた状態で横に置いて、地層だと考えた時に上着、四角いクッションやトレーナー等の布製品古生代あたり、紅茶とか充電ケーブルとかマグカップとかプラスチックパッケージに入ってるのは袋に入れる時尖った角で袋を割いてしまうので中世代もしくは古生代に紛れ込ます(許されざる行い)、靴下は泥扱いで隙間に詰めればいい、といった具合に。

そうすると客がレシートを受け取るタイミングで袋詰めが終われるようになって、他のレジより圧倒的に回転率が早くなった。隣のレジの客がまだかなぁ、みたいな顔で袋詰めが終わるのを待つ横で自分レジの客は会計が終わると同時に颯爽と帰っていくのだ。実に気分がよかった。次第に客の中にも自分レジは早く終わることに気付く客が出てきて、自分レジが空いたタイミングで自分の番が来ると一瞬嬉しそうにニコッと笑うのがわかった。そうだ、気付いていたかあなたは実に運がいい。なにせ自分レジは超高速だ。何故なら私は常に考え続けているからだ。生物は考え続けるものけが進化できるのだ。

そして更に余裕が出てくると、次に来る客がどれぐらいの量か予測して量に合う袋を準備しておけるぐらいにはなった。用意した袋の8割がジャストサイズだとして、ぴったりそれに当てはまると少し脳汁が出た。パチンコで当たり当てた時というより、フランス料理シェフステーキにかけるソースものすごく綺麗にかけられた時のような快感だった。自分はあの瞬間グランメゾン東京キムタクだった。

そしてあっという間に時間が過ぎて、勤務が終了して、自分は今帰路の電車内でこれを書いている。今日、暇な時間を引き換えに得たのは心地良い疲れと爽快感ちょっとした小遣い。

Twitterには労働を憎む人が多いが、やはり適度な労働楽しいものだ。また機会があればキムタクになりにいこうと思う。

40近くにして人生で初めて仕事始め憂鬱かもしれない

しか理由人間関係なのがとてもいただけない

2026-01-02

19時。夕飯を食べた。

たったそれだけのことなのに嬉しい。年末年始休みに入って、ようやく極めて常識的生活を送れている。ちゃんと夜にごはんを食べて、ちゃんと夜を夜として過ごしている。それが、今の自分にはちょっとした事件みたいに感じる。

少し前まで、終電まで仕事をするのが当たり前だった。24時まで作業を続けて、そこからようやく食事風呂に入れない日も多かった。入れないというより、入る体力も時間も残っていない。翌朝にはもう予定が詰まっていて、寝るだけの夜が続く。

そんな生活を続けていると、人間生活がどんな形だったのか忘れていく。夜に食べる。湯船につかる。布団に入る。そういう当たり前が、だんだん贅沢になっていく。振り返ると、よくあん毎日を回していたなと思う。いや、回していたというより、回されていたのかもしれない。

それが今は、19時に夕飯を食べている。休みがくれたのは、人としての感覚みたいなものだ。まともに暮らせていると、身体が軽くなる。頭の中のノイズが減って、呼吸が深くなる。普通生活って、こんなに回復力があるんだなと思う。

ただ、この穏やかさは永遠じゃない。休みが明ければ、またあの働き方に戻らなければならない。終電、深夜の食事風呂を諦める夜、朝から詰まったスケジュール想像するだけで憂鬱になる。

2025-12-31

4年目になる彼氏結婚拒否されてもうなんかやる気出ね

付き合った当初から結婚する気ない、というかできない。と言われ続けてそんな奴と付き合ってここまで来たのは自分からしょうがないが、さっき長めの真面目な話をしてきてその理由ちゃんと聞いたらマジでやる気出なくなってしまった。

自分バカさにもそうだけど彼氏のような人間結婚したいと思えない世の中に対してもやる気が出なくなった、みたいな。

10代みたいなことを言うなって言われたらそれもそれまでなんですけど。

週末は互いの部屋にお泊まり、年3〜4回は旅行みたいな感じでアラサーまで続けてきた関係で、それ自体に何の不満もなかった。自分だってそれなりに仕事は忙しいし、彼は彼であくせく働いていて、勤務先で有望株として扱われているのもわかる雰囲気があり忙しいのに別に疑いはなかった。互いに互いの仕事を頑張ってて偉い!くらいの気持ちだった。

さっき聞いたら全然想像と違った。

親類の男性が軒並み死んでて〜っていう話はよく鉄板不謹慎エピソード(笑い話として)で聞いてたけど、男手がないか副業家族を食べさせてるというのは初耳だった。

モールビジネスをやるために国家資格を取りたくてと言ってたことは知ってたが、軌道に乗せた上で週末しっかり遊びに行ったりしてくれてたことがまず考えられないと思った。

加えてちょくちょく実家に帰って仕事しながら家族の御用聞きもしていると知り、そんな状態の人とおつき合いさせてもらっていて、というか休みの日遊んでもらっていて良いんだろうかと思いふけるようになってしまっている。休日寝ている親に駄々をこねている子供だったのかとか思って萎えしまった。

悪人ではないがキャパの狭い人間ばかり親戚に残ってしまってるから結婚したくないと言われたのが本音だったと知ってしまい、でも彼は嫌いじゃないし自分が見合ってる感じはしないしで憂鬱年末まさかはてな年末書き込みすることになろうとは。

愚痴垂れ流してごめん、みんな良いお年を

2025-12-28

じめじめと暗く腐った憂鬱人生を俺は憎んでばかりいた

長めの休みが嫌い

年末年始の休暇に入った。

今年は9日間。昔から1週間以上の休みが苦手だ。若いから日給月給の暮らしをしてきたので、長期休暇=収入減なのも憂鬱理由の一つだが、最大の要因は時間を持て余すこと。

外に出かけて楽しいのは最初の1、2時間だけで、その後は帰りたい気持ちが強くなる。実際帰ることも少なくない。それで帰っても別に何もしない。TVつけてもちゃんとは見ないし、動画配信は何を見ていいかからない。そもそも時間映画ドラマを家で見る事ができない。見てても途中でやめてしまう。15分くらい見て中断してる映画が何本もある。

若い頃は酒呑んで寝てたけど、ジジイになると飲み食いの分の体力もない。寝るにも体力がいるし、そうなると布団に入ってスマホいじるのが休みの大半になる。当然のように気は晴れない。SNS面白くて見てるわけじゃなくて、他にすることないからしてるだけ。ずっと気分は灰色に近い。感情ほとんど動かない。

死に至る病絶望である、と聞いたことがある。俺は鬱屈だと思う。自分から死にゃしねえけど、何も考えない世界に行けるならそれもいいと思う。

2025-12-27

発達障害を治せない

憂鬱な気分が続いており、産業医面談を行ったら、大人の発達障害二次障害ではないかと言われたのが10ヶ月前。

その後医師にかかったらADHDの診断を受けた。

ADHDでは、心理アセスメントソーシャルスキルトレーニングなどの治療のほか、投薬治療もあるんだけども、ここで詰んでしまった。

日本で認可されている薬剤は4つ。

コンサータ、ビバンセ、ストラテラインチュニブ。

俺は甲状腺機能亢進の治療もしており、

コンサータとビバンセは甲状腺機能亢進の患者禁忌となっている。

この時点で2剤が使えないことが判明した。

インチュニブは一定効果傾眠が酷くて飲めなくて、ストラテラに変えたけど酷い吐き気が続いており、効果は良く分からない。

薬で完治するようなものでないのは理解してるけど、コンサータを飲み始めたら人生変わった!とかって聞くとしんどくなる。

まれ持った個体ゴミなので、捨ててしまいたい。

2025-12-24

「チンポリオポーズ」ってどんなポーズなんだろうな

のしょうもない貯金をしょうもなくちびちび使って、さっさと死ぬと決めてから人生楽になったけど、まぁ未だに「俺は稼いでるよ」って人を見ると辛いよ。昔よりかはマシになったけどさ

最近だと生成AIは儲かる、やらないお前らはバカだ、ほら見て証拠の振り込み履歴だよ、みたいなのをポストしてるアカウント意識してないときに限って流れてきてすっごいイヤになる

そいつ事実を言ってる根拠もないけどウソ言ってる根拠もないわけで、まぁダルいよ、ホント

そんでこういう儲け自慢してるやつ、商材とか売ってないヤツのパターンとかもあるから、そういうヤツはウソつく理由いか事実なんだろうなって思って、憂鬱になる

俺も金ほしいよ、せめて平均くらいは稼げてたらもう少しマトモに生きて、人の愛し方とかも理解できたんだろうか

2025-12-21

最近また路上喫煙が増えた

朝あるいていて道に痰がいっぱい吐いてあるのが憂鬱だ。死にたさが増長される

子宮頸がん検査狂ってるだろこれ

今日子宮頸がん検査に行った

本当に憂鬱

子宮頸がん検査とは何か

子宮頸と呼ばれる部位に病変が発生していないか細胞を擦り取って調べるという検査

何のためにやるのか、それはHPV感染し、子宮頸がんの初期状態になっていないか調べるためだ

まりHPV感染している可能性のない人、言い換えれば処女の方はやらなくてもいい検査である

なので必然的増田非処女だ、それはもうそういうもんだ

話を戻すと、子宮頸がん検査とは非処女女性子宮頸に病変を起こしていないか調べるため、細胞を擦り取って検査するというものである

この細胞をこすり取ると言うのが本当に…本当に嫌だ…

子宮頸は膣の最奥に存在する、そこにある細胞をこすり取るためには…膣にブラシめいたものを挿入してザリッとやるのだ

これが痛くて嫌なんだが、それ以上に嫌なのがその姿勢、なんと医者に向かってM字開脚である

椅子に座ると、椅子だと思っていたものがウィンウィン動き出し、足は大股開き、座板はパカッと下に開いて股間が丸見えという非常に屈辱的な姿勢強要される

そうして大股開きのそこにブラシを入れるのだ

もう本当に屈辱的だし痛いしで心が号泣する

何故そんな検査一年に一回も受けねばならんのだ

非処女になった罰だとでも言うのか

余談だが、婦人科のお世話にならなければこの検査は受けずに済む(本当は受けた方がいいけどスルーできるからね!)

私はピルを飲んでいるので必然的に逃れられない

悔しい

ピルさえ処方してくれればいいのにこんな検査まで

勿論、先生方は完全にこちらの命を守るためにやってくれているのは分かっている

分かってるんだけどもうちょっとやり方ってもんがさぁ…

そもそも決まったパートナーしかしないんだから、1回2回検査を受けて大丈夫ならもう放っといてくれないかな!

マンモグラフィといいこれといい婦人科の検診ってなんでこんなに苦痛を伴うものが多いんだ

2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。 キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。 具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。 宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。 宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。 荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。 私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。 自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。 ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。 無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。 もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

2025-12-18

みんな喋るとき暗くね?コツとかある?

アニメで明るいキャラの話し方想像して欲しいんだけど。あれなの。自分の喋る声とんでもなく明るいの。変じゃん。みんなの真似するとな。「暗いよね。どこか影を感じる、しゃべりたいと思ってないでしょ?」言われまくるの。みんなの真似してるんですが。あとこう、みんなと喋る時に自分が感じてることそのまんま!!合わせた方が良いのか?おかしくね?あれ?別グループにいって何度かチャレンジしてみたの。すっごい憂鬱な気分になってまずい。ちょうどいい塩梅が難しい。なんかこうさ、暗いよねって思われない程度の明るさで持って適度に明るくするそれ!あれのコツを知りたい。0か100しかなくてみんなこう80?調整が上手だよね。どうやるの。

小中不登校高校中退大学中退増田その後

ちょっとここに吐き出させて欲しい。

小中不登校高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリネズミが出る家から脱出しました。

「小中不登校高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。

去年の12月だっけ。増田投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。

別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。

綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。

他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。

父はその後母のストーカーになって、警察連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。

あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。

結局接近禁止命令見送りで、今年の1月警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。

その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司Slackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間無意味なぶつかり合いだった。

入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社契約のものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。

この案件個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。

で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたかちょっと厳しそう。

年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。

はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。

でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。

私が自立するきっかけ…父の会社経営破綻がわかって東京役所生活就労支援職員相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。

でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。

とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢祖父母いるし、いつ何があるかわからいから一応帰省する予定。

父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。

私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。

両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときセーフティネットでもあるわけで。祖父母介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護仕事愚痴聞かなきゃな、とも思う。

たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。

人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。

でも実家お金問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。

もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母苛烈人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症からバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。

今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。

疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね

2025-12-17

タフでもなくクールでもないので、せめてヒューマンタッチではあろうと努める毎日であるが、そこは両親共末っ子でその二人の間に生まれ末っ子の俺、つまり末っ子サラブレッドには生来の「愛されて当然」気質があり、与えたならばその10倍は与えてもらわないとねという思いを是消し去れず、結局のところはヒューマンタッチどころか過剰報酬待ちの課金ユーザーのようにクレーマー予備軍じゃなかろかワシ、なんて思いを抱えながらそれにつけてもカネの欲しさよ、というのは人間関係の潤滑化にはなんでこんなにカネがかかるのか、時間を費やすのは残りの人生にたいした目標なきワタクシにとっては些事でございますオホホと余裕ぶっこけるもカネは有限、有限是憂鬱也と昔の偉い人は言ってないが、命もお金人間関係も有限であるからには(以下略仏教入門本でも読んでいてください)、つまりあれだグフ特区/ゴーンjoke、そんで何の話かっていうと「ウケる」って言葉ね、あれ悲しくないですか?悲しくない、そうですか、俺は悲しい。

大して笑いもせぬままにウケるという言葉を発しているのを見て、なんでそんなに自分状態客観的記述したがるのか不思議に思い、本来ならウケているなら自らを分析きぬような忘我状態であってもいいはずのところをこの冷静な言説、たとえればこれは「俺はキレたぜ」とかと同じでアカギさんに無表情でピストルでぱんぱん撃たれて「キレた線は繋がったかい?」と嘲笑されてしまうような自己言及、実は制御可能感情でつまり本来的なウケではないのであり、そのように自分状態を表明することで自らの感情を無理矢理定義づけ、ともすれば醒めてしまいがちな自分必死鼓舞し、本当はウケることなど何一つ無くなってしまった世界を何とか誤魔化していこうとしているのかもなぁと悲しくなる。

なんでしょうね、あれ、自分感情的な状態を努めて客観的描写しようとするの、「推し」とかもそうで、定義が先に立つというか、そういう感情を持っていなければならないという何だかよくわからない社会的要請勝手に感じて自らの感情制御してるみたいに見えんのね、オッサンには。

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