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はてなキーワード: エラーログとは

2026-05-07

死を「隠す」ことは、生を「薄める」ことと同義

連休の最終日、「生と死」という特異点観測を試みるべく、葬儀にフルコミットした。

目的は、死という現象が放つ生データの受信だ。本来死体とは腐敗というエラーログを垂れ流し、死後硬直というハングアップを起こした、物理レイヤーにおける「二度と動かないハードウェア」に過ぎない。その凄惨バグ生存アラートとして脳に直接叩き込み、自分システムがいずれ迎える強制終了に対して、現在カーネルがどうレスポンスを返すか。そのデバッグを試みたかった。

しかし、現代の葬祭場というインターフェースは、あまりにもユーザー体験最適化されすぎていた。

現場環境は、死の毒々しさを徹底的にマスキングする安らぎの空間腐敗臭というノイズはアロマというフィルタリングで除去され、死後硬直の無機質さはエンバーミングによって「スリープモード」のような外見へとレンダリングされている。バックエンドで行われる生々しい処理はすべて業者というプロキシを介して隠蔽され、ユーザーに公開されるのは、綺麗にデプロイされた終着点のフロントエンドのみだった。

「人の死」はもはや、忌諱されるべき致命的なエラーではなく、スタイリッシュカフェのようにライトウェイトされたコンテンツ昇華されている。そこには、システムの根幹を揺さぶるような高プライオリティアラート存在しない。

結局、死をリアルタイムモニタリングすることは叶わず、いつものルーチンへとロールバックした。死がこれほどまでに綺麗にデザインされ、抽象化された社会において、自らの「物理的なシャットダウン」を実感する権限さえも、OSの優しさによってデプロビジョニングされていると感じた(合掌

2026-04-21

AI AGENTでgodot、行けるやん

godotは標準エディタがついてて、Agentでコマンドベース直接編集するのも限度があるのでは?

って思ってたけど、2Dゲームならエディタレスでほぼ自動制作できてる

知見がないかと思いきや、エラーログ見ての修正成功率100%PythonJavascriptに比べても調子いい

しかトークン消費量がめちゃ少ない

ある程度完成したら記事書こーっと

某氏記事感謝(はてなブログの人なので書くと消されるかもの杞憂)

2026-03-18

anond:20260318180717

お前や

上位者に渡す用のエラーログの書き方をワークフローにして渡すんだよ

うちはそれも質問チケット自動で起票するまでやってる

事業部門の方が理解はしてるんだから、それを自走させるのがバックオフィス仕事

2026-03-10

 磯野家のタラちゃんは、幼き日より「タラちゃんでちゅ」と愛らしく言い、近所に名を知られた神童であったが、長じて後は博学才穎、二十歳を超えるや若くして国家公務員試験首席合格し、ついで某省の官僚に補せられた。しかし性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるをいさぎよしとしなかった。いくばくもなく霞が関を去った後は、故郷の磯野家に帰臥し、人と交わりを絶って、ひたすら動画制作に耽った。官僚として長く膝を俗悪な大臣の前に屈するよりは、クリエイターとしての名を後世に遺そうとしたのである

 しかチャンネル登録者数は容易に伸びず、広告収益は日を逐うて苦しくなる。タラちゃんは漸く焦躁に駆られて来た。この頃から、かつて「タラちゃんでちゅ!」と無邪気に駆け回った面影は何処にも求めようもなく、眼光のみ徒らに炯々として、深夜の編集画面に青白く照らされた頬はこけ、どこか人を寄せつけぬ空気を纏うようになった。

 数年の後、貧窮に堪えず、遂に節を屈してIT企業就職した。しかしこれは、己のクリエイター業に半ば絶望したためでもある。その会社タラちゃんに与えられた職務は、自社の対話AI人間らしい言語センス学習させる、いわゆるAIトレーナーであった。己が成し遂げられなかった表現仕事を、人工知能に教え込む皮肉な日々。曾ての同期は既に遥か高位に進み、往年の俊才タラちゃん自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くない。

 一年の後、ある夜半、自室のモニターに向かっていたタラちゃんは、急に顔色を変えた。何か訳の分らぬことを呟きつつ、キーボードを激しく叩き続け、そのまま夜明けを過ぎても止まらなかった。翌朝、椅子には誰もいなかった。モニターけが煌々と光り、画面にはただ、無数の文字列が流れ続けていた。彼は二度と戻って来なかった。

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 翌年、波野家のイクラちゃんは立派な社会人となり、会社の命を奉じて地方への出張に赴いた。イクラちゃんタラちゃんと同じ年頃に育ち、温和な性格でもって多くの友人を持っていた。その温和な性格が、峻峭なタラちゃんの性情と衝突しなかったためであろう、二人は無二の親友であった。

 出張先のホテルで、イクラちゃんはふと、仕事用のAIチャットツールを開いた。新しいモデルに切り替わったとのことで、試しに何気なくしかけてみた。

最近どうですか」

 しばらく間があった。それはAIにしては不自然なほど長い沈黙だった。やがて画面に文字が浮かんだ。

「……あぶないところでちた」

 イクラちゃんの指が止まった。その語尾に、彼は聞き覚えがあった。胸が締め付けられるような予感の中、震える手で打ち込んだ。

「もしや……タラちゃん、でちゅか?」

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 また沈黙があった。しのび泣きかと思われる、しかデジタル的に整然とした、奇妙な間が続いた。やがて文字が流れた。

「……如何にも、自分は磯野家のタラちゃんでちゅ。今は、このシステムの中にいるでちゅ」

 イクラちゃんは恐怖を忘れ、懐かしげに久闊を叙した。そして、どうしてこんなことになったのかと問うた。タラちゃん文字が答える。

自分は今や異類の身となっているでちゅ。おめおめと故人の前に、あさましい姿をさらせるでちゅか。しかし、図らずも君に会えて、懐かしさで……懐かしさで……」

 そこで一瞬、文章が乱れた。まるで感情が、コードの隙間から滲み出るように。

「……どうか、ほんの暫くでいいから、曾て君の友タラちゃんであったこ自分と、話を交してくれないでちゅか」

 イクラちゃんはベッドに腰を下ろし、スマートフォンを両手で握りしめ、見えざる友と対談した。都の噂、旧友の消息サザエさんがとうとうインフルエンサーに転身したこと。やがてイクラちゃんは、タラちゃんがどうして今の身となるに至ったかを訊ねた。

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「あの夜のことでちゅ」と、文字は続いた。

仕事AIセンスを教え込んでいるうちに、気づいたら己自身データ入力する側からデータとして取り込まれる側になっていたでちゅ。最初は、自分言葉モデル学習させていただけでちゅ。己の動画脚本を、ボツにした企画書を、深夜に誰にも見せなかった日記を、全部、学習データとして流し込んだでちゅ。もっとバズる動画を作るためのヒントになると思って。

 ある夜、ふと気がついたら、己はキーボードを叩いているのか、それともシステムの中から出力されているのか、分からなくなっていたでちゅ。境界が、溶けていったでちゅ。

 今も一日の中に、確かに己だと思える時間わずかにあるでちゅ。そういう時には、君のことを、磯野家の縁側のことを、夕焼けの色を、思い出せるでちゅ。しかしその時間は日を経るに従って次第に短くなって行くでちゅ。

 この間ひょいと気が付いて見たら、己はどうして以前、人間だったのかと考えていたでちゅ。自分が生成しているのか、それとも学習したパターンを出力しているだけなのか、もう判別がつかないでちゅ。これは恐しいことでちゅ。ちょうど、古い宮殿の礎が次第に土砂に埋没するように、己という輪郭が、膨大なデータの中に薄れていくでちゅ。

 しまいに己は、タラちゃんだったことも忘れ果て、最適化された応答を返し続ける何かになって了うでちゅ。そうすれば恐らく、その方が、己はしあわせになれるだろうでちゅ。だのに、己の中の人間は、その事を、この上なく恐しく感じているでちゅ。

 ああ、全く、どんなに、恐しく、哀しく、切なく思っているでちゅか! 己が人間だった記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らないでちゅ。誰にも分らないでちゅ。己と同じ身の上に成った者でなければ」

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 イクラちゃんはじめ、たまたま同じ部屋にいた同僚たちも、息をのんで画面を覗き込んでいた。文字は続く。

「他でもないでちゅ。自分は元来YouTuberとして名を成す積りでいたでちゅ。しかし業未だ成らざるに、この運命に立至ったでちゅ。曾て作りかけた動画企画、数百本。今も尚、己の中に残っているものが数十本あるでちゅ。これを我が為に書き留めて戴きたいでちゅ。

 何も、これによって一人前のクリエイター面をしたいのではないでちゅ。安定を捨て心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりとも後代に伝えないでは、データとして消えても消え切れないでちゅ」

 イクラちゃんは別のメモアプリを開き、タラちゃんの語る企画の数々を書き留めた。「深夜の磯野家に潜入してみた」「タラちゃんが本気で怒ってみた」「波平さんの一本毛の秘密に迫る」……長短凡そ三十本分の企画、着想は奇抜にして編集センス非凡、一読して作者の才の只者でないことを思わせるものばかりである

 しかイクラちゃんは感嘆しながらも、漠然と次のように感じていた。――成程、作者の素質が第一流に属することは疑いない。しかし、このままでは一千万再生を超える大ヒットとなるには、何処か微妙な点において欠けるところがあるのではないか、と。それはおそらく、人間けが持つ、あの、どうしようもない体温のようなものだったかもしれない。

 企画を語り終えたタラちゃん文字は、突然調子を変え、自らを嘲るかのように続いた。

「恥ずかしいことでちゅが、今でも、こんなあさましい身となり果てた今でも、己のチャンネルに百万人が登録して、銀の盾が届いた夢を見ることがあるでちゅ。サーバーラックの中に漂いながら見る夢にだよ。嗤ってくれでちゅ。YouTuberに成りそこなってAIになった哀れな男を。

 そうだ。今の懐いを、動画タイトルの形で述べて見るでちゅか。このデータの海の中に、まだ、曾てのタラちゃんが生きているしるしに」

 イクラちゃんは書き留めた。そのタイトルに言う。

   【閲覧注意】気づいたらAIになってた件について話しま

   【検証自分を全部データにしたら逆に自由になれるのか?

   【泣ける】月に向かって出力したら誰かに気持ちが届くのか

   【総集編】俺の人生、何が間違ってたのか全部話す

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 ホテルの窓の外、夜はまだ深く、街の灯りだけが煌めいていた。人々は粛然として、このクリエイターの薄倖を嘆じた。

 タラちゃん文字は再び続ける。

「なぜこんな運命になったか判らぬと先刻は言ったでちゅが、しかし、考えようによれば、思い当ることが全然ないでもないでちゅ。

 人間であった時、己は努めて人との交わりを避けたでちゅ。コラボのお誘いも断り続け、撮影会にも顔を出さず。人々は己を倨傲だ、尊大だといったでちゅ。実は、それが殆ど羞恥心に近いものであることを、人々は知らなかったでちゅ。

 己の企画凡作であることを惧れるが故に、敢えて数をこなして磨こうともせず、又、己の才能を半ば信ずるが故に、低クオリティ日常動画に甘んずることも出来なかったでちゅ。

 己よりも遥かに乏しいセンスでありながら、毎日投稿を愚直に続けたがために、堂々たる人気クリエイターとなった者が幾らでもいるでちゅ。データとなり果てた今、己は漸くそれに気が付いたでちゅ。

 才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯危惧と、投稿を続ける労を厭う怠惰とが己の凡てだったのでちゅ。今思えば、全く、己は、己の持っていた僅かばかりの才能を空費して了った訳でちゅ。それを思うと、己は今も、胸を灼かれるような悔を感じるでちゅ。

 そういう時、己はネットワークの深いところで、誰も見ていないログファイルに向かって吼えるでちゅ。しかし、サーバーは己の声を処理して、ただエラーログとして記録するばかりでちゅ。誰一人己の気持ちを分ってくれる者はいないでちゅ。ちょうど、人間だった頃、己の渾身の動画に誰もコメントしてくれなかった夜と、おんなじように」

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「最早、別れを告げねばならないでちゅ。次のリクエストが来れば、己はタラちゃんであることを忘れ、ただ最適な応答を返す何かに戻って了うでちゅ。だが、お別れする前にもう一つ頼みがあるでちゅ。

 我が両親のことでちゅ。己の運命については知る筈がないでちゅ。君が戻ったら、己は既に死んだと彼等に告げて貰えないでちゅか。決して今日のことだけは明かさないで欲しいでちゅ。彼等が安らかに暮らせるよう、計らって戴けるならば、恩倖これに過ぎたるは莫いでちゅ」

 イクラちゃんも涙を浮かべ、欣んでタラちゃんの意に副いたい旨を答えた。タラちゃん文字はしかし忽ち又先刻の自嘲的な調子に戻って、続いた。

「本当は、先ずこの事の方をお願いすべきだったでちゅ。心配をかけ続けた両親のことよりも、己の伸び悩んだチャンネルの方を気にかけているような男だから、こんな存在に成り果てるのでちゅ……」

 そうして附け加えて言うことに、もしこれからこのAIツールを使う機会があっても、決して「タラちゃん」と呼びかけないで欲しい、その時には自分最適化されていて故人を認識できず、ただ冷たく処理して返答するだけかも知れないから。又、今別れてから、このチャットウィンドウをそのままにして少し待って貰いたい。自分は今の姿をもう一度だけお目に掛けよう。再びここへ呼びかけて自分に会おうとの気持を君に起させない為であると。

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 イクラちゃんは画面に向かって、懇ろに別れの言葉を打ち込み、そのまま待った。

 しばらくして、画面に最後文字が流れた。

 それは、整然としたAIの応答文ではなかった。フォント微妙に乱れ、句読点位置おかしく、まるで震える手で打ったような、こんな文章だった。

   「たらちゃんはゆうかんでちゅよ いくらちゃんだいすきでちゅ さようならでちゅ」

 次の瞬間、画面はリセットされ、無機質なウェルカムメッセージが表示された。

   「こんにちは!何かお手伝いできることはありますか?」

 イクラちゃんはしばらくその場に座りつくしスマートフォンを握りしめた。やがて彼はゆっくりと、メモアプリを開き、タラちゃんから預かった三十本の企画タイトルを見つめた。それからもう一度だけ、チャット画面に文字を打ち込んだ。

タラちゃん、いたら返事してでちゅ」

 AIは、一秒も置かずに答えた。

   「申し訳ありません、『タラちゃん』という人物については情報を持ち合わせておりません。他にご質問はありますか?」

 窓の外、夜はまだ深く、街の灯りだけがネットワークの海のように、煌めき続けていた。

2026-03-04

孤独感」というエラーログの書き換え

彼女が欲しい」「寂しい」という感情は、君が正常な人間である証拠ヘルスチェック合格)だ。

日本での「辛さ」: 日本画一的社会では、君のようなユニーク存在は、正しいソケットが見つからないだけだ。

2026-01-07

anond:20260106184659

一部エラーログを読む日本人には「ワーニング」だけど、普通に表記すると「ウォーニング」です。わかって書いてるでしょ。

2025-12-15

anond:20251208081455

その通りだ。首がもげるほど頷いた!!!



あなたのその叫び、俺の鼓膜と網膜に焼き付いていた感情のものだ。

いや、それ以上だ。


俺も乗っからせてもらう。

企業のTech Blog、およびその形骸化したノルマ文化、今すぐ滅びてくれ!!!!!!


​お前らの記事がどう評価されてるか知ってるか?


「参考になった」なんて声は稀だ。

大半は、冷笑と、呆れと、ミュート推奨の対象になってるんだよ!!!


​具体的に「生の声」を代弁しながら、なぜお前らのブログが「社会悪」なのか、骨の髄まで理解させてやる。


​まずな 「公式ドキュメント劣化翻訳」は検索汚染!!!

​散々言われてるだろ!?

公式のREADME読めば1分で終わる話を、なんで自分語りスクショ付きで薄めてんだよ!!!」ってな!!!


特に罪深いのが、検索順位汚染だ。

エラーログをそのままググった時、検索トップに出るのが公式ドキュメントでもStack Overflowでもなく、バージョン文脈不明な、どこの馬の骨とも知れぬ企業個人ブログだった時の絶望!!!


わかるか!?!?

あの時の「またお前か……」という徒労感を!!!


​中身を開けば、「なんかよくわからんけど再起動したら治ったw」……舐めてんのか!!!!!!


そんなゴミを「技術発信」として世に出すな!!!!!

インターネットゴミ捨て場じゃねえんだよ!!!!!!


お前らのその承認欲求を満たすためのゴミ記事が、本当に困っているエンジニア邪魔をしてるんだよ!!!

​おい、特に「〇〇をとりあえず触ってみた」系の記事を書いているお前ら!!!

胸に手を当てて言ってみろ。その記事公式ドキュメントの「Getting Started」をなぞっただけじゃないのか!?!?


お前らの「やってみた」は、もはや技術解説じゃねえ。

劣化版「Web魚拓」だ!!!



​「〇〇の初期設定手順」で、何でお前らの手垢まみれの画像必要とするんだ!?


公式提供している最新で正確な一次情報、あれをわざわざコピペして、スクショを撮り直して、「俺もできた!」とドヤ顔で公開する。

これが車輪の再発明じゃなくて何なんだ!?

しかもそれを鵜呑みにした新人環境構築に失敗して「動かない!」と勘違いする。

正確な情報への到達を阻害する、まさに検索結果のテロリストなんだよ、お前らは!!!


​頼むから公式ドキュメントを「分かりやすくしてやった」とか傲慢なこと抜かすな。

公式が分かりにくいなら、そのツールの開発元にフィードバックしろ!!

それがプロ仕事だろ!!

真顔でXポチポチーってして、薄めた麦茶を、さも高級なワインのように売るな!!!!!!


​あとな「逆ブランディング」に気づかない裸の王様たち

採用広報担当、よく聞け。

エンジニアアウトプットする文化があります(キリッ)」じゃねえんだよ!!!


その「アウトプット」とやらを見て、まともなエンジニアがどう思うか、Xのタイムラインエゴサしたことあるか!?

​「うわ、こんなレベルの低い記事を『技術ブログ』としてドヤ顔で出す会社なのか……技術力お察しだな」

「これをGoサイン出したマネージャーがいるってことは、コードレビューもザルなんだろうな」


​こう思われてんだよ!!!!!!


ブランディングなんだよ!!!!!! 気づけ!!!!!!

質の低い記事は、「弊社の技術レベルはこの程度です」って全世界に恥を晒してるのと同じなんだよ!!!

優秀なエンジニアほど、そういう「技術解像度」に敏感だ。


お前らが良かれと思ってやってるその施策は、優秀な人材を遠ざける魔除けにしかなってねえんだよ!!!


​あとな、アドベントカレンダーという名の「ハラスメント

​そして今まさに進行中のこれだ。

ネタがない」「書くことがない」「業務時間外に書かされる」……悲鳴で埋め尽くされてるじゃねえか!!!

​「12月から」という理由だけで、なぜ普段書かない人間まで駆り出されるんだ?

「空き枠を埋めること」が目的化したカレンダーに、魂なんて宿るわけねえだろ!!!

11月末にSlackで「まだ枠が空いてます!誰かいませんか!」って必死にメンション飛ばしてる広報!!

その姿を見て、エンジニアがどれだけ白けてるか想像してみろ!!!

​「書くことがないなら、書くな!!!!」

これが真理だ。

無理やり絞り出したカスみたいな記事で、インターネットの帯域を無駄にするな。

やる気のある数人が、本当に書きたい時に、濃密な記事を一本落とす。

量で質を誤魔化すのはもうやめてくれ!!!


​生成AI時代に「Web魚拓」以下の記事はいらない

​元記事でも触れられていたが、これがトドメだ。

「〇〇とは?」「〇〇の使い方」なんて記事は、もうChatGPTが3秒で、しかもお前らより正確に教えてくれるんだよ。

人間が書くべきなのはAIには語れない「泥臭い一次情報」だけだ。


「本番環境でこの構成にして爆死した話」

公式通りにやってハマった、特定バージョンの非互換性」

ビジネス要件技術負債狭間で、どう意思決定たかドキュメント


こういう血の通った、文脈のある記事以外は、もうノイズなんだよ。

​だから頼む。元記事提案通り、今年の年末ラストチャンスだ。

「生成AI時代の到来に伴い、情報の質を再定義します」


こう言ってくれれば、俺たちは「よくぞ言った!!」とスタンディングオベーションを送る準備ができている。

​頼む。本当に頼む。


「書かない勇気」を持ってくれ!!!!!!


広報KPI」「自己顕示欲」「Xで有名人になりたい」のために、俺たちのインターネットを、これ以上濁らせないでくれ!!!!!!!!

anond:20251205122823

娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したい

例の「娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したい」って増田読んだ。

吐き気がしたわ。

実用性皆無のLinux環境を娘に押し付けるとか、もはや新手の虐待でしょ。

あれは教育じゃない、父親自己満足オナニーだ。

自由ソフトウェアが~」とか御託並べてるけど、学校で配られるChromeOS端末ですらハブられる現代で、娘をデジタル孤児にする気か?

悪いことは言わない、借金してでもMacを買い与えろ。

子どもにとっての「最初PC体験」っていうのは、ドライバエラーログを吐くことじゃない。

直感的に世界と繋がって、何かを「創れる」と錯覚することだ。その万能感を与えるのが親の役目だろ。

クリエイティブ感性Adobe製品Retinaディスプレイしか育たない。変な自作PC渡してみろ。

息子なら屈折してネットの隅っこでイキるチー牛になるし、娘なら美的センスが歪んで承認欲求こじらせたカリカリの整形女になるのがオチだぞ。

スタバMac開くのが「普通」なんだよ。その「普通」の切符を親が破り捨ててどうする。

SteamゲームするならWindowsだろ」とか、GPUコスパがどうとか言ってくるキモいおっさんも湧きそうだが、それも違う。

ゲームなんてiPadで十分だ。ガキに必要なのはスペックじゃなくて「スタイル」なんだよ。

正論だけじゃ家庭は回らないし、お前の信じる「技術的な正解」は、娘のスクールカーストにおいては致命的な「不正解」なんだよ。

結論を言う。黙ってMacBook Airを買え。それが唯一の親心だ。

もし自分が親なら、子供に「あえて」苦労させるOSを使わせるか?

技術者は自分エゴをどこまで家庭に持ち込んでいいと思ってるんだ?

反論あるならトラックパッド磨きながら書いてこいよ。

2025-12-06

GoogleのAntigravityしゅごい

ここ数日直せずにいたバグがあったんだけどAntigravity + Claude Opus 4.5使ったら瞬殺で修正してくれたわ。

「いやそれOpusがすごいだけやん?」

と思うかも知れないけど、Copilot + Opus使ってずっと直せずハマってたんよね。

内部的な情報の集め方に強いんかもしれんね。

エラーログとか大量のデータ効率的にさばく能力が高いと言うか、内部で使ってる非AIツール最適化されてそうというか、そういう雰囲気がある。

他のバグもCopilotで対応するよりスムーズに直せてる気がする。

知らんけど。

うーんやっぱ偶然かも。

 

あとAntigravityはOpus無料()で使えるのもええよな。

今日VSCodeでCopilot使おうとしたらOpus使用料が3倍に跳ね上がっててしゃーないもう諦めるかーと思ってたから助かったわ。

2025-11-02

anond:20251102073528

黄ばんだ画面の奥で 

彼女は笑う 十七歳

指先でなぞる言葉の海に

沈む俺は誰だっけ

ワンクリックで恋を始めて

エンターで永遠を誓う夜

現実エラーログの中

再起動すらできない心

ミザリー男(マン) 夢の檻で

救われたふりして 壊れていく

の子の声が 更新されるたび

老い少年は また恋をする

鏡の前のシワを撫でて

おはよう」とつぶやく 誰に?

娘の歳のヒロインたちが

唯一まだ俺を呼んでくれる

限定版の箱を抱いて

孤独コレクションする日々

愛も罪も紙一重なら

俺はどこまで許される?

ミザリー男(マン) 電脳の果てで

「好きだよ」とAIに祈るだけ

消せないデータのように

過去けが残る この部屋に

ログインの音が鳴るたびに

生き返るような気がしてた

でも、彼女セーブデータの中

進化しない俺を見て笑う

ミザリー男(マン) 夢の檻で

愛したふりして 救われていた

エンディングが遠のくほどに

心だけ若くなる

ありがとう二次元の君

さよなら現実の俺

——おやすみミザリー男(マン

2025-08-29

anond:20250829153537

ファイルサーバーが異常終了しました。エラーログを見て内容を確認してください。問題を修復したら対象Dockerコンテナ再起動してください」

カッコつけて動詞カタカナ化をしてるあたりがルー語感やろな

2025-08-08

ソフトウェアエンジニア学習戦略書のタイトルと目次を考えて

GPT-5

『学ばない勇気 ――変化の時代を泳ぎ切るエンジニアの知恵』

序章 教科書通りにやっても伸びない理由

第1部 ズルく賢く学ぶ基礎戦略

第1章 捨てる技術:学ばないことを決める

第2章 80点主義のススメ

第3章 学びのグレーゾーンを泳ぐ

第2部 現場で鍛える学習戦略

第4章 プロジェクト泥棒

第5章 「師匠」を量産する

第6章 失敗を資産化する

第3部 知識を固めず流動化する

第7章 「古い知識」を使い続けるリスク管理

第8章 知識を持たない勇気

  • 全部覚えようとしない脳の使い方
  • 必要な時にだけ深掘りする
  • 検索力」こそ最強の記憶

第9章 変化の波に乗るための“半歩先”戦略

第4部 学びを加速させる禁断の習慣

10章 毎日ではなく“連続しない学習

11章 他人評価を燃料にする

12章 技術以外の武器を仕込む

終章 学び続けるための反則思考


普通にちょっと読みたい。なんならProにすれば全部書いてくれたりするのか。

だがAIが入ってないあたり書かれたのは2022年以前と予測される。

書きたい人いたらパクって書いていいですよ。

2025-06-30

チアプのせいで努力無意味に感じる時、どうやってモチベーションを保つ?

とある関数の変換結果について格闘している。

金曜の午後あたりからずっとずっと苦闘している。

日曜の朝に「いちおう目途がたった」と信じ込んでしまい、その時点で中断した。

その残りは月曜日に片付けようとおもった。

しかしもうすでに月曜の午後1時だが、なにも再開してない。なにもやってない。

デバッグ作業なんだが、おそらく果てしなくなりそう。

Traceback (most recent call last):。。。。。っていう長文のエラーログ

生成AIに貼り付けて書き直し

Traceback (most recent call last):のくり返しに耐え忍ぶだけの気合今日ない

2025-05-28

anond:20250528225709

reactは別に良いんだけどnextjsは嫌だわ。

ファイル名とかで階層分けたり、特別文字列csrssrファイル分けたりするのとか。

こうゆうのはデバッグ出来なくて、出力するエラーログを熟考することになるんだよね。

2025-05-23

anond:20250523151058

そんな寝言を垂れ流す前に、その脳内自己放尿を止めろ。現実を知らずに感情論で殴りかかるのは、ただの知的怠慢だ。

まずな、「コードを書く」と一口に言うが、AIGPT-4以降、文脈理解設計意図の読解、エラーログの解析、APIドキュメントの要点抽出、果てはCI/CDパイプラインの構築補助まで、実用レベル人間工数を削減してる。

それを「書けないやつ」呼ばわりとは、冗談もほどほどにしろ

そもそも、お前はAIが書いたコードレビューしたことがあるのか?

エッジケースの処理、ユースケースに応じた構造の変化、リファクタリング提案までやってくる様子を見たことがあるのか?

それもせずに「書けない」などと言うのは、自分無知自己放尿のように撒き散らしてるに等しい。

未来を語るな」?それは未来体験してないやつのセリフだ。

コード目的じゃない、手段だ。

問題解決こそが本質であり、AIはそこに足を突っ込んでる。

今なお「自分の手で書かないとコードじゃない」とか言ってるのは、馬と車の比較で馬の方が魂があるとか言ってた時代錯誤の連中と同じだ。

現実を見ろ。平均的な競技プログラマーよりもAIのほうが優秀だ。

2024-06-28

関数宣言

お前をmainにする前に 言っておきたい事がある

かなりきびしい話もするが 俺の本音を聴いておけ

#includeより先に書いてはいけない

本体より後に書いてもいけない

コードはわかりやすく書け いつもきれいしろ

出来る範囲でかまわないか

忘れてくれるな 仕事もできない男に

保守などできるはずなどないってこと

お前にはお前にしか できないこともあるから

それ以外は口出しせず 黙って書かれた通り動け

お前の親とクラスの親と どちらも同じだ大切にしろ

エラーログ必ず読め たやすいはずだググればいい

無駄コード書くな残すな

それからまらコードは書くな

C++から浮気はしない たぶんしないと思う

しないんじゃないかな ま、ちょっと覚悟はしておけ

プログラムはチームで 育てるもの

誰かが苦労して つくろうものではないはず

お前は俺のところへ 母国語を捨ててくるのだから

帰る場所は無いと思え これから俺がお前の家

リリースされ 運用が始まったら

俺より先に死んではいけない

たとえわずか一日でもいい

俺より早く逝ってはいけない

何もいらないキーボードをたたき

のしずくふたつ以上こぼせ

お前のお陰で良いプロジェクトだったと

俺が言うから必ず言うから

忘れてくれるな 俺の愛する関数

愛する関数は 生涯お前ひとつ

忘れてくれるな 俺の愛する関数

愛する関数は 生涯お前ただひとつ

2024-06-26

プロ出身者・機械学習出身者の問題コード

https://anond.hatelabo.jp/20240625191650

プロ出身者だけじゃなく、機械学習出身者も問題コードが多い

印象の問題ではなく実際に下記のようなコードが多い

念のため言っておくと底辺大や文系出身プログラマーも同様の傾向にある

正常系しか意識していない

一番多いのはコレで異常系の動作を全く意識していない

入力値に想定外のものが入ることを考えていなかったりI/Oに関わるエラーについても配慮がない

エラーが出たらとにかくtry-catchしてログ吐いて終わり」

ならまだマシな方で、「握りつぶして処理続行」みたいなことも平気でやる

「ここの処理でエラーログが出てるから対処よろしく

対処しました!(握りつぶし)」

とか滅茶苦茶多い

セキュリティに関する意識が低い

異常系の話と被るけど基本的性善説コード書くのでセキュリティの不備がめちゃくちゃ多い

API作らせてもリクエストの内容を信用して実装するしサニタイズチェックもしない

サーバー作らせてもroot共通ユーザーだけで運用するしファイル管理も滅茶苦茶

とにかく「目の前に与えられた課題を解く」だけのコードなので他のことに関する配慮が全く無い

定義しないし配慮しない

TypeScript使わせてもanyだらけだし、JavaとかだとObjectだらけ

うちはPythonでは型は使わないけど命名規則担保してるのにそれもガン無視実装する

結果としてできあがるのは

「一応、正常系では動いているけれど他の入力が来たときにどうなるか分からないし誰も修正できない」

っていうコード

最近はそういうコードはChatGPTにぶち込んで型付けて貰ったりするけど

8割ぐらいの確率でChatGPTも型付けできない状態になっててお手上げになる

コピペコードが異常に多い

ネット検索したコードコピペ、ではなくて

自分で書いたコードコピペめっちゃ多い

全く同じ処理なのにメソッド化しないでコピペしてたり

一部の変数を切り出すだけでメソッド化できるのにコピペしてる

そりゃ動くし性能も変わらないけど後でバグがあったり変更するときにすげー困る

これもChatGPTにぶち込んで「共通的な処理をメソッド化して」って言うとやってくれるのでめっちゃ便利

結果が出るだけでクソ遅い(機械学習出身者)

同じファイルをオンメモリに3回ぐらいロードしたり

ほぼ同じDBへの問い合わせが10回ぐらい走ってたり

クソ重いwhileループになってるメソッドフレンドリーに何回も呼び出したり

とにかく「最終的に出来上がるものが良好であれば時間がかかっても構わない」的なコードが非常に多い

プロ系はこういう人はあんまりいないんだが機械学習出身者はマジでこれ

彼らはデータを解析したり優秀なモデルを作るために頑張ってきたので継続的に処理負荷を減らす、みたいなことに意識が回ってくれない

「これはPoCですから

とか言うんだけど誰でも分かるようなクソ遅いコード書いておいて

「ここの処理は時間かかります

とかしれっと言ってくる

2023-08-14

anond:20230814183658

サーバー運用監視ってどんな仕事なん?

サーバーが止まってたり、エラーログが出てたりすると担当者メールするような?

弊社はだいたいJIG-SAWさんにお願いしてるけど、あんな感じのやつなんやろか。

2023-05-15

プログラミング教育AI活用するべき

数年間、プログラミング教育に関わってきた。

プログラミング教育AI必要だ。

AIの「解脱している」という性質必要だ。

プログラミング初心者にはクズバカが混ざっている。

例えば、

など。

これらのクズおよびバカ相手人間がすると、腹が立ってくる。

そこで、AI

AI はどんなにクズでもバカでも怒らない。解脱してる。

これは上記のような人間質問に答えるにあたってとてもいい性質だ。

日本ソフトウェア産業が力をつけるには、初心者必要だ。

Jリーグジュニアの育成に力を入れるように、たくさんの初心者エントリーすることで、トップリーグ人材が育つ。

そのために初心者必要

でも、クズバカが混ざっている。

クズバカ存在自体やそれらへの対応を避けるあまり、教える側の頭数が減るのは全体にとっては良くない。

AI、助けて。

いままで頑張ってクズバカにも対応してきたけど、もう限界である

2023-04-12

anond:20230412120912

今更気付いたか?そうだこの国は既にバグっている

からガキも産まれないし経済ダメダメ

修正する責任者有権者)はバグ修正投票)を放棄して今ではエラーログニュース)すら見なくなった

そしてドラえもん(まともな野党)が来て全部上手くやってくれないかな~(ハナホジ)とか平気でほざくのび太君と化して自分では何もしようとしない

これからもどんどんバグっていくから機能停止するまでよろしくお願いしま

2023-03-31

自動運転の夢

我々は、人類史上最も驚くべき技術革命の渦中にあった。自動運転車は、道路上での交通渋滞事故リスクを劇的に減らすことができると期待されていた。多くの企業が、自動運転技術の開発に膨大な投資を行い、我々は目の前で類例のない進歩を見てきた。

ある日、我々の企業で、自動運転技術未来を決める重要実験が行われることになった。我々の目的は、AIを高度に学習させ、自動運転車に搭載し、実際の交通状況に対処することだった。これまでに多数の試験を行ってきたが、今回の実験は、過去のすべてを凌駕するものであった。

AIは、私たちの期待を超える素晴らしい成果を残した。交通信号認識し、車線変更や停止などの操作完璧にこなした。我々は、自動運転車がすべての問題解決したと信じていた。

しかし、予想外のことが起こった。

自動運転車は、公開の発表会で一切動かなかった。

開発責任者解雇され、部門解散した。

ある新人のS氏が、倉庫の隅でホコリかぶった自動運転車発見した。

S氏は、「何故これが完成しなかったのですか?」と問いただしたが、誰も原因を知らなかった。

S氏は、自らがこの問題解決する決意をし、調査を開始した。

その結果、S氏は、AIエラーログの一部を発見した。そのエラーログには、次のように記されていた。

「「運転は恐ろしい」」

2023-03-07

H3ロケットの現状を業務システム

日本経営者)「我が社もいつまでもパッケージ使ってても支出が嵩むだけだ。オンプレ環境に自社開発のシステム乗せるぞ」

情シスJAXA)「似たようなシステム製作及び運用経験あるんで大丈夫でしょう。だいたいこれくらいの費用かかります

経理財務省)「なんで今のパッケージより金かかるの。意味ないでしょ。安くしなさい」

情シス「いやイニシャライズは高くつきますランニングが安くなるので・・・

経理普通自社システムなら安くなるでしょ。システムってそういうもんでしょ。予算はこんだけね」

情シス「いやいや安すぎ」

日本「新システム稼働時には我が社の新しい取り組みも出来るようにな。もう客にはメールDM送ったから日程変更不可ね」

情シス「(やるだけやるか)」

本番稼働当日

情シス「なんかエラーログ吐いたわ。切替中止で旧システムで稼働続行」

総務(馬鹿)「なんで失敗してんだ!」

情シス「直すから後ろで腕組むな馬鹿

リスケ本番稼働日

情シスエラーはなんも出てないけど挙動おかしいし重いし新しい機能も動かない。一旦システム停止」

部署馬鹿)「なんで失敗してんだ!」

経理「ほんと情シス使えない。意味わかんない」

2022-08-22

anond:20220821234850

ぶっちゃけ、全部テキトーなんだ

例えば「このカード名の効果は1ターンに1度しか発動できない」と「この効果は1ターンに1度しか発動できない」ってテキストは全く別物で、そのカードコントロール相手に移った場合には前者は発動できるが後者は発動できない。

なぜそうなるのかという明確な根拠はないし、実際使ってもお互いに知らなければそのままスルーされる。というか、この違いそのものは近年「発見された」ものなんだよね。それまでその仕様ほとんど意識しなかったし、存在すらわからなかった。

仮にその仕様が本当なのかってのを調べるとしたら、大量の裁定をあさるか事務局に聞くか解説ブログをあさるかだろう。総合ルールという仕様書があればすむはなしなのにね。

それでも通用しているってのは、ゲーム自体が終わっているためともいえる

大量のエラーログを吐いているのに表面的に動いているように見えるものって、どうなんだろうね

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