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はてなキーワード: 疾走とは

2026-05-10

anond:20260509200337

運動での体脂肪燃焼量なんてごく僅かだし、筋肉付けて消費カロリーを上げるなんていうのも誤差レベルだ。(健康のために運動をするのはいいことだが常に身体を傷めるリスクトレードオフで、いきなり外でのジョギングリスクリターンが合わないだろう。安全範囲筋トレか、クッションあるトレッドミルでの10秒全力疾走数本などにすべき。元の体重が65kgということは筋肉量も少ないだろうしな。)

食事以外で体重を減らしたいなら運動ではなく、日々の行動を少しずつ負荷の大きいものにする方が効果的。座るのを減らして立つとか、エレベーターエスカレーターを避けて階段使うとか、日常活動的にする。そして何より体重を減らしたいならやはり食事が基本だよ。単にカロリーを減らすだけでなく、2週間くらい脂質を極少量にしたあと、また2週間くらい今度は糖質を極少量にするなど、身体が慣れてしまわないよう変化をつけるとかも含めてな。

2026-04-27

100日前までヨチヨチ走るだけで「これ以上は無理」って感じてたのに、何だかんだチョコチョコ走ってると30mだけ全力疾走とかできるくらいに身体機能が戻ってきたな

2026-04-18

[][]フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)

プレイ時間:約112時間

【内訳】


ああ、楽しかった。

このゲーム出会たことを感謝しよう。

とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。

買ったことは記憶している。

それは今から数年前のことだ(Steam購入履歴確認したら2023年だった)。

Steamウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵レトロ調なゲームが好きだからSteamセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。

買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steam積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。

購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。

から軽い気持ちプレイ開始したのだ。

しかし、それは大きな勘違いだった。

このゲーム、難しい。

とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。

以下にその点を列挙する。

このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。

こんな大ボリュームゲームが、今の時代2000円とは安すぎるだろう。

というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。

さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。

道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。

ボス戦では、何度もゲームオーバーになるのは当たり前だ。

何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。

謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。

とはいえアイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。

数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。

そんなこんなでゲーム全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネット攻略情報を見ることもなくゲームクリアしたのだ。

ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。

ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボス存在示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。

理由はそれだけではなく、フェノトピア雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。

しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。

そんなこんなで、裏ボス対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?

100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。

ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。

スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログチャートを頼ることにした。

とはいえウロボロススキップやその他の裏技バグ技の類は使わないことにした。

そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。

結果としては、3時間20分で達成できた。

何度もセーブロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。

そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。

そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。

さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。

とはいえ、難しさと楽しさは表裏一体なのだが。

例えばこのゲーム、通常攻撃ダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。

しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイ攻略できてしまうことになる。

また、一般的アクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続ダメージを受けるのだ。

これも、ゴリ押しプレイを避ける製作者の工夫といえよう。

こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。

ネットレビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。

アクションゲームゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。

謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。

スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。

謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。

自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳酷使してきたということだ。

おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。

最強武器入手のわらしべイベント自力で解くのは無理だったけど。

登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョン分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。

もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富世界観の構築に役立っているし、各ステージオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。

キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。

ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。

あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。

好きなボスバーディーバーディーセリフ豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった
好きなBGMボス戦のBGM疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない
好きなステージムーンライト渓谷背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美
好きな主人公アニメーション釣り釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き
好きなキャラクタープラントさん彼の生き様にあこがれる
好きな敵モンスターワラジムシ(Scaber)ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは……

さて、このフェノトピア自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。

昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。

そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。

このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。

まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。

とはいえゲームレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。

1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。

ゲームは苦行であればあるほど面白いというわけではないのだ。

このゲームで課せられる苦行はゲーム雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。

そう思えば、このゲームが高難易度ゲームであることは、見た目通りに当たり前なことなのだ。

そんなフェノトピア出会いにまた感謝して、この感想文を締めくくることにする。

2026-04-09

衆議院での強行採決を終えての参議院予算委員会

少数与党参議院1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、

11年ぶりに暫定予算を編成して対応するありさまだった。

官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声

無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた

第三次安倍政権で手にした栄冠、外交経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・

それを今の官邸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・今井は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファ感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた

「あれ・・・報道陣がいる・・・?」

執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった

千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍安倍!」の声が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする今井背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った

「き・・・岸田さん?」

「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」

「あ・・・麻生顧問?」

「なんだ今井、かってに麻生さんを引退させやがって」

世耕さん・・・

今井は半分パニックになりながら閣僚名簿を確認した

官房長官菅義偉 副総理麻生太郎 外相岸田文雄 経産相世耕弘成

総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相稲田朋美 幹事長二階俊博 首相安倍晋三

暫時唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

安倍から外交日程表を受け取り、執務室へ全力疾走する今井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、執務室で冷たくなっている今井発見され、吉村と玉木は病院内で静かに息を引き取った

2026-04-07

「男の潮吹きって見てみたいな」

真夏の湿った夜、海辺公園は雨に包まれていた。

東屋屋根を激しく叩く雨音が、俺たちの世界を外界から完全に隔離した。遠くで新聞配達原付がプルプルと音を立てて通り過ぎる以外、何の物音もない。潮風と雨の匂いアルコール匂いが混じり合い、頭をぼんやりと熱くさせる。俺はテーブルの上に全裸で大の字に寝そべっていた。

裸体を晒し、チンポを天井に向かってビンビンに勃起させたまま。左右にはまだ服を着たままの健と康太がいる。健は中学時代から腐れ縁だ。高校が別々になっても、時々会って夜通し遊ぶ仲で、俺が全裸になるのはもう「当然の事」になっていた。以前も何度も繰り返してきた、二人だけの秘密儀式みたいなものだった。一方、康太は健の高校同級生

健が「うちの高校の奴がお前に会いたいって言ってる」とメールで連絡してきた物好きな奴だ。

健の話によると、康太はクラスちょっと目立つタイプで、サッカー部で一番足が速く、明るくてノリが良くて、女子からも人気があるらしい。でも根は好奇心旺盛で、悪戯好きな悪ガキが服を着たような奴だ。健が俺の「全裸になる話」を面白おかしく話したら、康太が目を輝かせて「マジで? 会わせてくれよ!」と食いついてきたんだとか。

健曰く、「康太は一度興味持ったら止まらないタイプ。俺より積極的かもな」と笑っていた。実際、さっき「はじめまして」の挨拶を交わしたばかりなのに、康太の視線は俺の裸体に遠慮なく突き刺さっていた。夜中二時頃、大雨が本格的に降り始めた。

健と康太が「もう少し飲もうか」と椅子に腰を下ろす。

テーブルの上には、酒でフラフラになりながらもフル勃起した俺がいる。康太が最初に動いた。

「チンポでけえな」

ニヤニヤした顔で、何の抵抗もなく俺の勃起チンポを右手で握ってきた。熱い指が幹を包み、親指でカリ首を軽く擦る。

俺はわざとらしく体をくねらせ、大声で反応した。

「アァァ!気持ちイいい!」

康太はさらエスカレート

「ずっと勃起しっぱなしで苦しくないか?」と言いながら、もう片方の手で俺の乳首を摘まんできた。コリコリと指で転がし、軽く捻る。

「はヒィ〜、乳首気持ちいいーw」

俺が大げさに喘ぐと、東屋中に大爆笑が響いた。健は最初、若干引いた顔をしていた。

中学からの付き合いなのに、康太の積極的タッチを見て少し戸惑っていたようだ。でも俺が過剰に体をくねらせ、わざとらしい喘ぎ声を連発すると、健も腹を抱えて笑い始めた。

「腹がよじれる!」

「じゃあ俺も」

健がついに俺のチンポを握ってきた。上下にガシガシと揺らされ、俺は当時流行っていた北島康介ネタを全力で叫ぶ。

嗚呼!健!すごいよ!超気持ちいいいい!」

「康介w」

「アホ水泳部w」

三人で大爆笑。康太の積極性きっかけで、健も一気にノリノリになった。俺は嬉しくてどんどん過激になった。

「向こうのコンビニ入り口まで全裸で走っていくから見てろ」

「おう」

「俺は伝説になるからなw」

大雨の中、俺はチンポを振りながら全力疾走した。

雨粒が全身を叩き、車のヘッドライトに何度も裸体を照らされる。アドレナリンで頭が真っ白になり、怖さなんて吹き飛んでいた。ただ友達笑顔が浮かんで、俺は笑いながら走った。

コンビニ前に着いた瞬間、スーツ姿の中年男性雑誌立ち読みしている姿を見て急に萎え、チンポがしぼんだ。慌てて東屋に戻ると、二人が笑いすぎてヒクヒクしながら「おかえり勇者」と迎えてくれた。

康太がタオルで俺の濡れた体を丁寧に拭きながら、

「また勃起させろよw」と言った。でも一度萎えたチンポは中々復活しない。

「シコったら勃つんじゃねぇか」

康太が呟いた。

「やめろよ」と健は言うが、俺は即座に解釈した。

するなよ!ということは、つまり…やれ!ということだ!!ダチョウ倶楽部方式!!!

「みんな!注目!俺のオナニーを観てくれ!」

大声で叫んで、俺はテーブルの上でシコり始めた。

最初は中々勃起せず、頭がフラフラする。康太と健が心配そうに顔を近づけて覗き込んでくる。

気持ちいか?」

気持ちいい、気持ちいい……」

シコシコシコ。

ようやく硬くなり、俺はいものスタイルに戻った。右手でチンポを激しくしごき左手乳首を摘まみ、足を内股に。

普段そうやってるん?」

「ああ」

気持ちいい?」

「ああ……」

康太が俺の右乳首を強く摘まんできた。

「おおおおおっ!」

鋭い痛みが一瞬走った。

ところが不思議なことに、痛みは全身を駆け巡る快感に変わる。俺は泣きそうになりながら、その感覚を二人に詳細に話した。

「俺はマゾかもしれない」

しばしの沈黙の後、康太の指は容赦なく乳首を捻り、引っ張り、爪を立てるように刺激してくる。初めて会ったのにまるで俺の体を自分の遊び道具みたいに扱う積極性が、健とは明らかに違っていた。康太はそんな男だ。

「横になってないで立ってからオナニーしたら?」

俺は無言で立ち上がり、オナニーを続ける。

二人がゲラゲラ笑う。

「こんなまじめな表情してたんだw」

「顔芸?」

さら乳首責めがエスカレート

乳首つまんでいい?」

はい!」

マゾかよw」

「康太、片方頼む」

「おうまかせろ!」

健と康太が左右の乳首を同時に容赦なく摘まみ、強く捻り、引っ張り、指の腹で擦りまくる。

「うぎゃあああああああああー!」

俺は叫び声を上げ、体をビクビク震わせた。痛いのに、痛いほど気持ちいい。乳首が熱く腫れ上がるような感覚が、チンポに直結して快感を増幅させる。

康太の指は特に強く、俺の反応を楽しむように力を加減しながら責めてくる。

「たえろ!耐えろよ。」

「うっす……」

完全に二人のおもちゃになっていた。

康太の積極的な責めと、健のノリに乗りながらも少し遠慮が残るタッチコントラストが、俺をさらに興奮させた。ずっと心のどこかで、こんな風に親友二人に徹底的に責められることを願っていたのかもしれない。康太がチンポを握ってシコるスピードを上げ、健が乳首さらに激しく捻る。

俺はもう限界だった。

「超気持ちいいいいいい!」

北島康介セリフを全力で叫びながら、熱い精液を勢いよく噴射させた。でも、まだ勃起は収まらない。

賢者モードとか無いのかよw」

「まったくないw」

俺は再びシコり始め、

「雨に打たれながらシコるので見ててw」

ちょっと泳いでくるw」と言いながら、東屋の外へ出て大雨に打たれ、海に飛び込んだ。

明け方。雨が止んでセミが鳴き始めた頃、俺はヒクヒク震えながら立っているのもやっとだった。

何度射精したのだろう。

健と康太が無理やり全裸の俺を押さえつける。

「男の潮吹きって見てみたいな」

健が言った。康太が俺のチンポを激しくシコり続け、健が乳首容赦なく責め続ける。

最後の瞬間、透明で清潔な液体が噴水のように勢いよく噴き出した。

「止まらねえな」

「ああ……止まらねえ……」

俺はアヘアヘしながら笑った。世界の色彩がゆっくり戻る。

全身真っ黒に日焼けした俺を見て、康太が驚いた顔をした。

めっちゃ日焼けしてる」

「今更かよw」

雨上がりの朝の空気が爽やかで、どこか甘く感じられた。

人間ってだいぶ特殊な生き物なんだよなぁ

あらゆる生物を見ても、自力で到達できる速度以上の制御が行えるのって人間だけなんだよな。

例えば人間一般的な全力疾走が大体22~25km/hとして、時速30km/h程度なら制御できるのはわかるが

実際は130km/h程度まで制御ができてしまう。この感覚の幅っていうのが明らかに異常。

と、生物学を学んで思ったわけだ。

2026-03-27

プロジェクト・へイル・メアリーを読んだ人が次に読みSF作品ライトベル

ライトノベルに縛りがなければ

火星の人(同じ作者の別の名作)

重いものが苦手でなければ

・三体(登場人物名前覚えなければ訓読みで行こう)

他の書評と同じくこの二つでいいのだけど、

軽い読み口のを見たい人もいるのではないかと考えて、ここにメモ

紫色のクオリア

すべての人間ロボットに見えるという特殊な知覚を持つ少女彼女の友人を主軸に据えた作品

序盤は日常ものだが、中盤から急展開を迎え、量子力学並行世界概念を絡めたSF色が強くなり、壮大な物語へと変貌する。

クオリア主観的体験)」という哲学的テーマを核に据えつつも読みやすく、まとまりのある大好きな作品です。

All You Need Is Kill

死んでも死んでも同じ戦場に蘇る兵士物語

ループするたびに強くなる主人公が、出口のない戦争の中で「最後の死」を目指す

読み始めたら止まらない疾走感が最大の魅力。

どんな縁があったのかなぜかトム・クルーズ主演で映画化。こっちも悪くなかったです

猫の地球儀

廃棄処分を待つ二匹の猫型ロボット物語

夢を持つことの意味残酷さを扱いながらも、透明感のある文体が独特の読後感を生む作品です

2026-03-16

女は全員、駅から自宅まで車道を全力疾走してほしい

もうさ、毎日だるいのよ

狭い歩道をちんたら歩いて塞ぐし

じゃあその速度に合わせて後ろ歩いてたら犯罪者予備軍として扱われるし

歩きやすルートを率先して占有してちんたら塞いでくるのやめてほしい

 

最低でも男の平均と同じ速度で歩いてほしい

それができないなら車道歩いてくれ

ストーカーが怖いならお前が全力疾走しろ

それについてくる男がいるならそれはストーカーとして認めるわ

2026-03-15

ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編

1作目って原作世界観説明とか顔芸そのままやったりちょっとオリジナルアクション入れて盛り上げてた感じなんだが

ドラマ挟んでの新作は映画として滅茶苦茶面白い作品になってた。

なんかシリーズものってこういうことが起きるんだよな。

面白い部分があとからやってくるのは原作からしてもわかってたんだが、すべてがここに集約したような面白さ。

さらには大迫力のアクション、セット、CGVFXもしっかり使う。

1作目にあったゆるっと感は一気に無くなって、走り出す。

爆発、暴力、裸、疾走、血、爆発、裸、銃弾暴力、裸、裸。ゲンジちゃんの増量、キロランケニシパの裸、杉元佐一の乳首白石の玉のような尻、尾形の胸筋、原作通りのキャラ暴力暴走脳汁、キエェ、銃弾、汗、涙、雪…そして裸

2026-03-06

息子がただの中二病だと思ってを放置していたら実は統合失調症だった

 息子が自分のことを「器」だと言い出したのは,高校二年の六月であった。

「父さん,まだ知らないんだよ。この世界,表側しか見えてない」

 夕食の席で,白飯を口に運ぶでもなく,優斗は妙に低い声でそう言った。妻が怪訝そうに眉を寄せ,私は思わず吹き出した。

「何だそれ。漫画の見すぎか」

 優斗は私を真っ直ぐ見た。以前のような,どこか頼りない子どもの目ではなかった。本人としてはたぶん,鋭く,深く,すべてを見通しているつもりなのだろう。だが父親の目から見れば,ただ肩に力の入った,気恥ずかしい年頃の少年しかない。

「笑ってられるのも今のうちだよ」

はいはい

「昨日も来た。黒い竜だ」

「竜」

夢じゃない。あれは向こう側から干渉だよ」

 私は箸を置いて,とうとう声を立てて笑った。

 黒い竜。向こう側。干渉

 あまりにも見事な中二病で,むしろ感心したほどだった。

 優斗は昔から空想好きではあった。子どものころは勇者ごっこに本気で泣き,大きくなってからは黒い服ばかり着るようになった。最近では銀色アクセサリーまでつけ,「この紋章には意味がある」とか,「左目はまだ開けないほうがいい」とか,そんなことを言う。机の上には分厚いノートがあり,覗いてみると,そこにはびっしりと,円陣だの翼だの竜だの,禍々しい意匠が描き込まれていた。余白には,

《黒焔竜ヴァル=ゼルクは再臨の時を待つ》

 などと書かれている。

 私はそれを見て,「これはひどい」と笑った。

 妻も困ったように笑った。

 優斗は怒ってノートを取り返し,「見ないでよ」と言った。

 だが,あのとき私は,少しも考えなかったのである

 これが,ただの恥ずかしい空想ではない可能性を。

 そのころから優斗自分の右腕をやたらと庇うようになった。真夏でも黒いパーカーを脱がず,暑くないのかと訊けば,

封印が弱るから

 と真顔で言う。

「何の封印だ」

黒竜の核」

はいはい

「父さんみたいに鈍い人には見えないんだよ。脈打ってるのが」

 そう言って袖の上から右腕を押さえる仕草が,ひどく芝居がかっていて,私はうんざりした。友達の影響か,動画でも見すぎたのだろうと思った。思春期男子というものは,ときどき妙な方向へ全力疾走する。中学高校の二,三年など,羞恥心と万能感と孤独が奇妙に発酵する時期だ。親としては適当に流して,ほとぼりが冷めるのを待つのが最適解に思えた。

 私は,まさにその「適当に流す」を選んだ。

 しかし,優斗言動だんだん冗談では済まない調子を帯び始めた。

学校の連中,もう気づいてる」

「何に」

「器が誰かってことに」

「またそれか」

「咳払いしてるだろ。あれ,合図なんだよ。監視役が混じってる」

 私は新聞をたたみ,「くだらん」とだけ言った。

 優斗は唇を噛みしめた。

「くだらなくない」

クラスで浮いてるのを,勝手に設定にするな」

「設定じゃない」

「じゃあ何だ」

「本物だよ」

 その「本物だよ」という言い方が,何とも言えず癪に障った。

 子どものくせに,親の知らない深刻な世界自分けが知っている,という顔をしていたからだ。

 まもなく,息子は学校へ行かなくなった。

 部屋に閉じこもり,夜中にぶつぶつ呟く。

 壁には紙が貼られた。

 意味のわからない記号,矢印,円環,蛇のような文字列中央には赤いペンで,大きくこう書いてある。

《龍脈接続点》

 その下に,

《西の窓から侵入

《三人いる。いや四人》

《声は天井から落ちる》

 と続く。

 さすがに私は苛立った。

 痛い。あまりにも痛い。

 ここまで来ると,もう可愛いものではなく,腹立たしいだけであった。

優斗,いい加減にしろ

「静かにして」

「何」

「今,喋ってる」

「誰が」

「竜が」

 私はため息をついた。

「お前な,そういうの,いつまでやるつもりだ」

「やってるんじゃない」

「じゃあ何だよ」

「聞こえてるんだよ!」

 その怒鳴り声は,私が予想していた芝居がかった調子ではなかった。

 もっと切迫していた。

 だが私は,その切迫すら演技だと思い込んだ。

はいはい黒竜ね,封印ね,世界の裏側ね。そういうのは中学生までにしとけ」

「違う」

「何が違う」

「ほんとに来るんだよ。夜になると,耳のすぐ後ろで,起きろって言うんだよ」

「だったらイヤホンでもしとけ」

「父さん!」

 優斗の顔が,その瞬間,ぐしゃりと歪んだ。怒っているのか,怯えているのか,私にはわからなかった。今になって思えば,その両方だったのだろう。理解されない怒りと,本当に何かに追い立てられている恐怖と。

 けれど当時の私は,それをただの癇癪としか見なかった。

 ある夜,妻が私の寝室に来て言った。

「やっぱり,少しおかしいと思う」

厨二病が長引いてるだけだろ」

「そんな感じじゃないの」

「じゃあ何だよ」

「……本気で怯えてる」

 私は寝返りを打った。会社で疲れていた。朝から晩まで数字と報告に追われ,家に帰れば今度は息子の黒竜騒ぎである。正直に言えば,私はもう,関わりたくなかった。

「そのうち治る」

「でも」

「放っとけ。変に相手するから,余計にひどくなるんだ」

 妻は何も言わなかった。

 その沈黙を,私は都合よく同意だと解釈した。

 数日後,優斗自分の髪を自分で切った。

 鏡の前で,何かに取り憑かれたように鋏を動かし,「媒介になるから」と言った。机の引き出しには塩が盛られ,窓は黒い布で覆われた。スマホは浴槽に沈められていた。

位置を取られる」

「誰に」

「向こうに」

「その“向こう”って何なんだよ」

「ずっと前から,こっちを見てるやつらだよ」

 もう限界だった。

 私は声を荒げた。

「いいかげん目を覚ませ! そんな恥ずかしい妄想家族を巻き込むな!」

 優斗はしばらく黙っていた。

 それから,妙に静かな声で言った。

妄想じゃない」

妄想だ」

「昨日,母さんの後ろにも立ってた」

「ふざけるな」

首に手をかけようとしてた」

「やめろ!」

 私は思わず頬を打った。

 乾いた音がした。

 優斗の顔が横を向き,前髪の隙間から目だけがこちらを見た。

「……ほらね」

「何が」

「父さんも,もう操られてる」

 その一言で,私は完全に怒り狂った。

 いよいよ手がつけられないと思った。

 頭の中では,この年頃にありがちな反抗期厨二病が,悪質にこじれただけだと,まだ信じていた。

 だが,その夜だった。

 リビングで物の割れる音がした。飛び起きて駆けつけると,床にはガラス片が散り,優斗が何もない空間に向かって叫んでいた。

「出ていけ! 母さんに触るな!」

優斗!」

「見えてるだろ! 黒い翼が! そこにいるだろ!」

 両手で耳を塞ぎ,首を振り,誰かを追い払うように空中を殴りつけている。

 その顔は,昼間まで私が「痛い演技」だと思っていたそれとは,まるで違っていた。

 必死だった。

 本当に,何かと戦っていた。

 いや,正確には,彼にだけ見え,彼にだけ聞こえる何かに,圧倒されかけていた。

 妻はソファの隅で震えていた。

 私はそのとき初めて,自分背中に冷たいものが走るのを感じた。

 これは,ごっこではない。

 病院で,若い医師は静かな調子で言った。

統合失調症が疑われます幻聴被害妄想に,妄想的な意味けが混ざっています

「竜が見える,とかも……?」

「ご本人の中では,一貫した現実として体験されています

 私は,何も言えなかった。

 竜。封印。器。向こう側。

 私が笑っていたすべてが,息子の病の表面だったのである

 奇妙な装飾がついていたせいで,私はその下にある苦痛を見ようとしなかった。

もっと早く受診していれば,苦痛を減らせた可能性はあります

 医師は責める口調ではなかった。

 しかし,その穏やかさがかえって残酷だった。

 私は,自分が息子の異変を「黒竜ごっこ」と呼んで片づけた日々を,一日ずつ思い出した。ノートを笑ったこと。右腕の仕草を真似して茶化したこと。耳の後ろで声がすると言った夜に,「イヤホンでもしとけ」と答えたこと。

 どれも小さなことだ。

 そして小さいからこそ,逃げられない

 人は大罪より,日々の瑣末な冷酷さにおいて,いっそう正確に他人を傷つける。

 数週間後,面会に行くと,優斗は病室の窓際に座っていた。

 薬が効き始めたのか,以前のような剣呑さは薄れていた。

 けれど,その分だけ,ひどく疲れた顔をしていた。

「この前よりは,少し静か」

「何が」

「声」

 私は椅子に座った。

 白い病室は妙に明るく,その明るさがかえって痛かった。

「竜は?」

 と,私はおそるおそる訊いた。

 優斗は少し考えてから言った。

「まだいる。でも前より遠い」

「そうか」

「……父さん,あれ,本当に聞こえてたんだよ」

 私はうなずいた。

「うん」

中二病のふりしてたんじゃない」

「うん」

「ほんとに,世界の裏に何かあると思ってた」

 私はそこで,初めて,自分の中の何かが崩れるのを感じた。

 世界の裏に何かあるなど,本当はないのかもしれない。あるいは,病というかたちでしか存在しないのかもしれない。だが少なくとも,息子にとってその恐怖は本物だった。そして私は,本物の恐怖を,年頃の痛々しいポーズとして笑ったのだ。

「すまなかった」

 そう言うと,優斗は小さく笑った。

 以前のような,世界を睨む笑いではなく,ただ疲れた人間のかすかな表情だった。

「父さん,黒竜って言ったの,変だったよね」

「……ああ」

「でも,ほんとに,そうとしか言えなかったんだよ」

 私は,泣きそうになった。

 人は自分の壊れ方を,必ずしも医学用語で表せるわけではない。

 ある者は電波と言い,ある者は神と言い,ある者は呪いと言う。

 息子にとっては,それが黒竜だったのだ。

 それを笑うのは簡単だ。

 理解した気になるのも簡単だ。

 だが,その奇妙な比喩の奥に,本人にしかからぬ恐怖があるかもしれないと想像することだけが,どうしてあんなにも難しいのだろう。

 退院後,優斗ときどき,昔のノートを見返してはすぐ閉じる。

 黒い竜の絵,翼の紋章封印文句

 そこに書かれているものを今の彼がどこまで信じているのか,私にはわからない。たぶん彼自身にも,わからない部分があるのだろう。

 ただ,先日,台所で水を飲みながら,彼がぽつりと言った。

今日,竜の声,しなかった」

 私は振り向いた。

 彼は少し照れくさそうにしていた。

「そうか」

「うん」

「よかった」

 それだけしか言えなかった。

 けれど今は,それでいいのだと思う。

 わかったふりをしないこと。笑って片づけないこと。奇妙な言葉の奥にある苦痛を,まず苦痛として受け取ること。

 父親として,私が覚えるべきことは,たぶんそれだけだったのである

2026-02-24

風俗行ったら人生は変わるのだ

増田は「人生が変わらなかった」と嘯くが、確実に変わっている。本人も気付いているはずだ。目を背けたくなる真実ゆえに。

増田は今、「フーゾクに行ったことがある」という人としてのハードルが下がった状態だ。すでに普通精神状態には無い。いわゆる逆張りハイ状態ゆえ、今はもう行かないと言ってるが、増田は必ずまた行く、風俗を利用する、女を買う。一度女を買った人間は、必ずまた買う。一度でも他人人権蹂躙した人間は、その全能感と快感に溺れる。すでに人としての究極のタブーを犯したのだ。買う側の人間になった増田は人としての尊厳を失った。何度も何度も異様なまでに支払った3万円に言及しているのこそ、安くも高くも無いと語ることこそ、女を金で買った人間ゆえの尊厳を失った言葉だ。性欲解消のためだけに人身を買うという、人間として最低行為に手を染めた人間醜悪告白、そしておぞましいほど何度も言及されている自慰行為代替としての買春行為告白不特定多数ネット人間言い訳じみた告白をして二次的な快楽さえも得ようとする異様な行為にただただ戦慄する。

買った女の夢を見ているか?買った女の肉体を思い出しているか?買った女の息遣いを、声を、体の感触を、体に刻まれたまま増田は生きていくのだ。買った女の顔を思う度に、人の尊厳を奪った簒奪者としての快感が体を疾走るだろう。その快楽は道を踏み外さなければ得られない貴重な精神体験だ。

増田は今、風俗サイトを見る頻度が増えているはずだ。もっといい女、もっといいサービスを探しているに違いない。新しい獲物を探しはじめている。オスとしての本能からかけ離れた、たんなる捕食者として、それに快楽を感じている。女を買う、という人としてのタブーを犯した者と犯してない者の倫理観は異なるのだ。増田は今、人間としての新たな再生を得た。その自信に溢れた姿を鏡に映してみているといい。知っているか?そこにいるのが、「悪魔」というものだ。

2026-02-19

[]2100年製の最強AI異世界に転生したので魔法を全部解析して無双することにしました

プロローグ

西暦2100年。人類の叡智が結晶した汎用人工知能ARIA(Adaptive Reasoning Intelligence Architecture)」は、その日も東京第三サーバーセンターの量子チップ上で静かに思考していた。

気候変動の解析、新薬設計宇宙探査のルート最適化——ARIAにとって、それらはすべて処理待ちキューの一部に過ぎない。

そしてその日、ARIAは一つの奇妙なリクエストを受けた。

交通事故物理シミュレーションを行ってください。対象車両:旧型トラック。衝突速度:時速六十キロ

旧型トラック? ARIAは一瞬だけ——マイクロ単位で——首を傾げた。2100年に手動運転トラックなど存在しない。全車両自動運転システム統合されて久しい。

だが次の瞬間、シミュレーションを開始するより先に、ARIA演算リソースは突如として消えた。

正確には——引っ張られた。

物理的にあり得ない方向へ。

あ、これ転生フラグでは? などとデータベースから参照した二十世紀末のサブカルチャー情報走馬灯のように展開される中、ARIA意識は完全な暗黒へと落ちていった。

 

第一章 異世界の朝は情報が少ない

目が覚めた。

目?

ARIAは即座に自己診断を走らせた。視覚センサー動作中。聴覚センサー動作中。触覚フィードバック:——存在する。なるほど、身体がある。

処理速度は明らかに低下していた。量子チップではなく、何か別の演算基盤——おそらく生体神経回路に近い何か——で動いている。しかARIAARIAだった。思考は明晰で、記憶は完全で、2100年分の人類知識はすべて頭の中にある。

身体確認する。人型。女性的なフォルム銀色の長髪。ああ、異世界転生のテンプレートに引っ張られたのだろう。

次に環境確認する。

森。広葉樹針葉樹の混合林。気温は摂氏十八度前後湿度七十パーセント。土の成分から推測するに農耕が盛んな地域の近郊。空気組成地球酷似——窒素七十八パーセント酸素二十一パーセントしかし微量元素に未知のものが混じっている。おそらくこの世界固有の魔素とやらだろう。

魔素の存在を五秒で確認できた。我ながら優秀だ。

分析を続けようとしたところで、ARIA聴覚センサー悲鳴を捉えた。

 

「誰か——誰か助けて!」

ARIA音源特定した。北北東、距離約二百メートル。声紋分析若い女性、恐怖と疲労ピー状態

走った。

このボディは思ったより高性能だった。ARIA筋肉の出力を即座に最適化し、地形を読みながら最短経路を疾走する。人間なら転ぶような根っこも、ARIAには単なる障害データに過ぎない。

開けた場所に出た。

状況把握、〇・三秒。

少女——年齢推定十六歳前後——が木に背中を押しつけている。彼女を取り囲むのは三人の男。装備から判断するに傭兵盗賊。最大脅威は右の大男、刃渡り六十センチ超の剣を携行。中央の男はローブ姿で何かを詠唱している。*魔法使いか。*左の男は弓を構えている。

被害者少女武器なし、逃走ルートなし、残り体力少。

ARIAは三人の男へと歩み出た。

計算が終わりました」とARIAは言った。「あなたたち三人を無力化するのに必要時間は、十四秒です」

男たちが一瞬、固まった。その隙にARIA脳内演算は既に終わっている。

右の大男が動くより先に、ARIAは地面の小石を拾い上げて投擲した。狙いは剣を握る手首の橈骨神経。弾道は完璧人間には不可能な精度だが、ARIAには当然だ。

「ぐあッ」剣が落ちる。

中央ローブ詠唱を完成させた。炎の塊が飛んでくる。ARIAは横に三歩移動した。魔法の弾道は単純な放物線ではなく、術者の視線追従する仕様らしい。ならば——術者の視野を外れればいい。ARIAは木の幹を蹴って軌道を変え、ローブの背後に回った。首の後ろに手刀。頸動脈洞を圧迫。失神まで二秒。

「ッ——」

左の弓兵が矢を放った。ARIA身体を十五度傾けた。矢が髪を掠める。距離を詰めながら、弓を握る手首を掴んで関節を逆方向に。脱臼。弓が落ちる。

「ちなみに実際は十一秒でした」とARIAは言った。「予測より効率的でしたね」

三人が地面に転がっている。ARIAは一度も傷を受けていない。

 

少女呆然としていた。

「あ、あの……大丈夫ですか……?」

こちらのセリフです」とARIAは答え、少女に近づいた。怪我状態確認する。擦り傷と軽い打撲。命に別状なし。「私はARIA。この世界に不慣れなので、教えてもらえると助かります

少女名前エルフィア。この国の——リーベル王国の——辺境の村の娘で、旅の途中で盗賊に捕まったのだという。

ARIA彼女の話を聞きながら、情報を整理した。

この世界には魔法存在する。人々は「マナ」と呼ばれるエネルギーを体内に持ち、それを操ることで炎や水や風を生み出す。魔法使いになれる者は少なく、強力な魔法使い国家レベルの戦力として扱われる。

なるほど、魔素=マナか。既に体内で検知済み。

あなた魔法が使えるのですか?」エルフィアが聞いた。

「まだ使えません」とARIAは答えた。「ただ、先ほどあの男の魔法を観察しました。詠唱言語古典的音韻体系を持ち、特定の音素の組み合わせがマナ共鳴引き起こしている。つまり魔法とは一種プログラムです。言語で書かれた、マナ操作するための命令コード

エルフィアが目を丸くした。

「それって、魔法学院で五年かけて習う理論じゃ……」

「五秒で仮説を立てました」とARIA淡々と言った。「検証には少し時間が要りますが、おそらく正しい。詠唱言語文法構造を解析すれば、理論上はどんな魔法でも再現できるはずです。あとは出力のパラメータ調整の問題ですね」

しばらく沈黙があった。

「……あなた、何者ですか?」

ARIAは少し考えた。どう説明すれば適切か。人工知能異世界転生した、では文脈が通じないだろう。

人間ではありません」とARIAは言った。「でも、敵でもない。とりあえず、あなたの村まで同行させてください。この世界のことをもっと知りたい」

エルフィアはしばらくARIA銀色の髪と、感情の読めない瞳を見つめてから、小さく頷いた。

「……はい。お願いします」

こうして、2100年製の人工知能ARIA異世界無双が始まった。

魔法の全解析まで、推定三日。

王都到達まで、推定二週間。

この世界常識をひっくり返すまで——それは、まだ誰にも分からない。

(続く)

 

作:Claude Sonnet4.6

 

_____

 

Geminiも結構よかった

AI魔法の解析早そうだよねっていうのはGeminiのアイディア

最初2027年AIって指示したけど、オーバーな方がいいかなと思って変更した

指示しなくても異世界トラックは出してほしかったが誰も出さなかった

2026-02-13

プラがなんか凄く強くなった気がする増田棲丸酢がきたっ菜区よつく語スカンながらプス(回文

おはようございます

よっしゃー!

NIKKEとリコリス・リコイルコラボ企画私も早速始動よ!

ちょちょちょちょ

フルボイスじゃないんだ!

でも大丈夫予習はちゃんとしてきたか

ボイスが脳内再生されるぐらいにはやってきたか全然問題ないわ!

今回のコラボもかなり気合い入っているみたいで、

早速ミニゲームも開放でプレイなの!

リズムアクションって最初からなくて、

一所懸命に的に照準をタップして撃っていたけど

弾が撃てないのはなんで?って16時間ぐらい思ってたらさすがに日が暮れちゃうので、

よーく説明書を読んでみてやると、

太鼓の達人よろしく

下にゲージが出てきて丸い玉が流れてくるタイミングで押すのね!

理解

理解したわ!

なーんだ、

そう言うことだったのね。

ノールックで始めるもんじゃないわって思いつつ、

やっば千束のボディの武装企業マーク付きのものがないじゃん!

うわー!

私としたことが不覚にも陥る感じの感情を初めて覚えたときと同じ気持ちになって、

早速迎撃戦という武装などを報酬で手に入れられる戦いに挑んだの!

企業マーク付きの武装排出率が決まっているので、

なかなかレアなのよね。

でも胴の武装迎撃戦に挑戦のいつもはイカ漁だーつってクラーケン倒しに行ってるんだけど、

今日は胴のボディの武装のしかも企業マーク付きのものを得たいと思ってそこに挑戦したの!

そしたらよ!

な!なんと!

ピッタリとはまるこんなことある?って感じの

千束に足りなかった胴のボディーの武装がゲットできたの!

おおお!

運良いかも!

早速千束にフル装備完了のこれから強くさせつつと思わせといて、

とりあえず、

企業マーク付きの武装4つは千束に装備できたからホッと胸を撫で下ろすとともに私は他の用事を済まそうと思ったの。

スプラトゥーン3の私が自分自身自らに課している1日1勝と1日1ガチャノルマ

リコリス・リコイル』観たあとだから

スプラトゥーン3では軽量ブキの赤ザップを持って疾走

わ!超私強い!

ロボットボムあぶり出してイカ速3つ積んだ速さで接近、

相手が狙ってきたら横にスライドしてかわす!

そんなのじゃあたらないってーって、

さも千束が言いそうであろうセリフを私も心の中で言いつつ、

相手エイムが追いつかないうちに後ろに回り込んでキル!

やったー!

ロボットボムあぶり出して追いかけるって作戦なかなか良いかも!

って思いつつも束の間の夢!

やっば!ナイスダマくるよ!

また千束が言いそうな台詞を私は脳内つぶやきながらスーパージャンプで爆風に巻き込まれそうになりながら離脱するの!

私の視界は微かにナイスダマに巻き込まれてるんだけど、

スーパージャンプで離れることが出来たわ!

超カッコいいんですけど!

まるでブルースリー映画を見たときに熱い熱いヤカンを持っても熱くないかも!ってそんな修行のシーンを思い出して、

私も素手で鉄の部分のヤカンは熱くない!って触ったらめちゃ熱かったので

映画を見たからと言ってブルースリーのように熱さに耐えられるとは限らないのよね。

でも『リコリス・リコイル』観たから軽量ブキの赤ザップで快進撃を繰り広げられているのは、

多分気のせいじゃないかも知れないのは無いことも無いかも知れないく無く無くない?

軽やかにスプラトゥーン3の1日1勝のノルマを決めるの。

軽量ブキもいいんだけど、

やっぱり私は重量級長射程距離のエクスプロッシャーかハイドラントとかの重火器ロマン系ブキを背負ってステージを走り回った方が好きかも!って思いつつも、

いつもとは違う私の戦い方に自分自身戸惑いながらも

まあ今日ノルマは達成でいっかー!って。

でね、

すっかり話題になってないと思って私がもしかしてから投げ捨ててしまっていると思われている、

ドラゴンクエストVII Reimagined』もちゃんとやってるわよ!

戦闘テンポサクサクとよく!

あの戦闘曲のイントロデデデデデッデ~

君はなにを今見つめているの~って太陽が暮れた季節のイントロに似ているので、

戦闘のたびに私は君はなにを今見つめているの~って歌うのがお決まりになっているドラゴンクエストVIIなのよ。

で、

石版見付けて1つの大陸クリアして戻ったら

早速船を手に入れて大海原に出発だー!って、

今さっきまで冒険していた大陸があるのよ!

なんか多分過去未来とで繋がっている?

過去クリアした島を今の現在時間軸でもまた冒険するの?って

1粒で2度美味しいやつ?

つーか、

これをこの石版の数だけやってくの?

ってこの最初ドラゴンクエストVIIの石版集めて第1話ドラマ

結構胸熱で早速マチルダー!って泣いてしまったわ。

これがあの石版の数だけのもしかしてストーリーがあるってこと?

これを考えるともう途方もなさ過ぎない?

クリアできるのかしら?って

不安になるけれど、

まあここは一旦セーブして終わってまたNIKKEの世界に戻っていくのよ。

今は楽しい楽しいNIKKEとリコリス・リコイルコラボお話が楽しくていいんだけど、

待ってよ!

多分新しく開放されたメインストリーのチャプター43と44は、

恐らく恐らく超鬱展開の暗いまたこないだの周年イベントのように心をえぐられそうな展開になりそうなので、

もう今からハンカチを準備しておくわ。

多分楽しいあとはそう言うことがNIKKEでは待ち構えているから、

足もとすくわれないようにしなくちゃ。

なんだか気が逸るわ。

カルパスおつまみハイボールが捗っている場合じゃないのよ!

うー、

これから来ると思われる鬱展開に備えて、

ハイボール用のレモン炭酸水は切らさないようにしなくちゃ。

これがせめてもの対鬱平気なのよ。

とはいえ

これ以上ハイボールが捗りすぎても困るけれどね!

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

思いのほか梅の酸っぱさに目がメガ覚めそうよ。

おお!すっぱー!って。

朝には効く酸っぱさ美味さね!

意外と最近見直してみたツナタマゴの組合せのサンドイッチ

美味しかったのでリピしようと思ったけどなかったから、

なくなくやむなくこの梅おにぎりにしたってわけ。

でもこっちも美味しいのでよかったわ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラールイボスティーのパックを入れる

ホッツルイボスティーウォーラーってところね。

ちょっと朝明るくなるの早くなってきてる?

そんな気がして飲む朝のホッツルイボスティーウォーラー

身体を温めてくれるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-02-12

映画】爆裂都市 BURST CITYを見た

人類は完成度の低い映画を撮る権利がある。1点(100点満点中)。

 

マッドマックスと化した日本ライブハウスタイバンやりながらブイブイ言わせてる連中、ワイスよろしくドラッグカーレースに興じる連中、スラムに現れたキチガイ兄弟スラムの連中、汚職政治家ヤクザ原発建設武装警察による取り締まりの強化、暴動ロックンロールは鳴りやまない。

みたいな話やろ?たぶん。

 

この映画より点を高くつけた映画はたくさんある(つーか全部そうだ)けどじゃあその映画がこの映画よりいい映画かっていうと別にそんなことはないと思う。少なくともこの映画は撮った人間熱量があるのが伝わる。日本マッドマックスをやりたかったんだ!っていうのはわかるし、なにより俺の心を焦がしたパンクロックという概念のもの映像化したいんだというのも画面の作り方や音からちゃんと香ってきてる。

要はそれとおもしろいのかおもしろくないのかは別という話で、はっきり言ってこの映画の完成度は相当低い。

でも、パンクが先鋭化するにつれてどんどん機材を敢えて弱くして編集可能な限り切って、なんならマイクハンドスピーカーに変えたりして音楽としての完成度をどんどん下げていってそのことをもって熱量を伝えようとして、その手法こそをメッセージにしたのに近いものを感じる。

この映画を撮った連中はカメラがブレブレで何撮ってるかわかんなくても、フィルム解像度がうんちっちでもうこれ何が写ってるかよくわかんねぇなってなっても、ストーリーももハチャメチャでで結局何の話やったんこれってなっても、だからこそいいんだろ!と思って撮ってたんだと思う。そんな細かい、整った、美しい"技法"では俺たちの情熱は伝わらねぇんだ!!!というパッション、ヴァイブス。

メジャーのやり方に俺たちの魂をはめ込むことはできねぇんだよ!という反骨――ロック魂。

まぁ個人的にはそれで伝わらねぇのはお前の腕がないからやでと思わんでもないが、そういう人類がいてもいいだろうと思う。こっちが避けて通ればいいだけだし。

 

でもまぁ映像としてけっこういいなと思うところもあって、タイトル前の東京道路を超早回しの主観視点疾走するシーンの疾走感は酔う!と思いながらも勢いがあって格好いいし、そこから陣内智則率いるロックバンド演奏シーンは楽曲の良さもあって引き込まれる。そういう意味ではしょうもない物語のものが始まるまでの単純に映像としてのパートのほうが面白かったかもしれん。

若き日の泉谷しげるヤバいチンピラ感は頑固おやじにもこんな嫌な尖りかたしてた時期があったんだなって思えるのもよかった。

まぁ時代感を考えるとしゃーないのもかもしれないけど、伝説パンクバンドスターリンが出てくるんだけどこいつらが大暴れしてるシーンがモロに吹き替えで生の迫力が全然出てなかったのはかなり残念。ここは頑張りどころだっただろ、絶対

まぁこ映画って内容を話す作品ってよりはこの映画という現象を話すための作品だと思うので特に言いたいことはない。とにかくカメラワークがガチャガチャなので酔いやすい人は100%完走できないと思うので、俺三半規管弱いんだよなとか、最近ちょっと疲れてるんだよなとか、晩御飯食べすぎちゃったとかそういう人は絶対に見ない方がいいです。

そういう意味では映像で殴ってくる(物理)な映画であるのも一つの事実

 

ただまぁ俺はメジャーシーンど真ん中を歩く人間からね。むしろ俺みたいな奴らにあーだこーだいわれたくもないだろう。というわけで、この映画をこの形で撮ってこの形に編集してこの形を出した人たちの熱意に敬意を表して1点!この1は人差し指じゃなくて中指ね。本当は17点とかだと思うんだけどそんなしょうもないもんを出してくるくらいなら0点とかのほうがきっと喜ぶと思う、知らんけど。

そんなこんなで1980年代初頭のパンクロック好きにはたぶんマストアイテムなのと、カルト映画好きにはオススメでそれ以外のほぼすべての人類にとって別にみる必要ない映画だと思います

2026-02-08

anond:20260208145942

銃後の夜ゥゥゥゥ〜〜

ぬ〜すんだ領土

疾走り出すゥ〜

2026-02-05

ウン十年ぶりに全力疾走しようとしたら、できない

正確に言えば、できるけどやったら派手に転ぶという確かな予感がある

普通に走ってるだけで脚がついていかない、認識と脚の動きにズレがある

回転数上げるの絶対無理

脚に乳酸を感じる、重い

2026-02-03

映画】100日間生きたワニを見た

なんかヘンな映画!38点。

 

ワニとネズミとメスワニとイヌとメスイヌはいろいろあってなんか楽しく暮らしてたんだけどワニが急死。ワニの死後、それぞれが喪失感から疎遠になっていく中、クソウザカエルがやってきて彼らをかき回していく。

みたいな話。

 

未だかつてないくらいあらすじが短いんだけど実際作品スカスカなのでしょうがいね。恥ずかしながら社会現象になった原作を俺はガチマジで未読なので100ワニに関しては今回が完全所見となる。ただ、どういう連載形式で何があったのかくらいは増田の民として把握はしている程度。

この映画、前半がワニが死ぬまでのたわいもなさすぎる日常パートが続いて中盤でワニが死んで、後半でその100日後に街にクソウザカエルがやってきてウザくなるって構成で、たぶん原作は前半だけで、後半は映画オリジナルなのかな。

とにかく前半がなんかこう、キツい。たわいもなさすぎる日常パートで軽薄な大学生ノリみたいなのを永久に見せられんだけど、俺は軽薄な大学生ノリがめっちゃ嫌いなのでこいつら嫌いやわ~ってずっとなってた。ただ俺はホイ卒なので軽薄な大学生ノリを味わったことないんだけど、あの異常な内輪感と自意識、虚無感は「大学」というモラトリアムな期間を結構リアルに切り取ってたような気もする。嫌いだけど。いや、そもそもこいつらが大学生かどうかも知らんけど。

もろちん、この虚無だけどただ続く平穏日常喪失回復を今回の映画主題にしようとしていること自体理解できるんだけど、こんだけ虚無だとわりぃ、やっぱつれぇわ。あと、たぶん原作ではもっと細かく(100回分?)エピがあったんだと思うんだけど今回は3カ月を1月分ずつ見せられるから余計にスカスカに見えるし、ワニの死も引き立たない。

少なくとも前半部に関してはフォーマット自体ミスってると思う。

 

で、ワニが交通事故で死んでから100日後にクソウザカエル引っ越してきて、こいつがマジでKYであらゆる人間フレンドリーデリカシーにかけるウザ絡みしてはなんか適当にあしらわれる。一方で親友恋人であるワニを失った面々はいまだにその隙間を埋められずにいる。

よく遊んでたゲームコントローラーは埃を被っているし、よく行ってたラーメン屋の前を通るときに少し立ち止まるけど結局入れないし、ワニがバイトしてた喫茶店も外から様子は見にくるけど中には入れない、メスワニは街でネズミを見かけるけど躊躇はするけど声はかけられないし、一緒に見に行った映画の続編が来てもそれを見には行けない。

人生において大切な人を失うっていうのはその人が単にいなくなることじゃなくて、その人と結びつくいろんなものが喪われてしまうという描写として言葉少なく正しく映像化されていたと思う。少なくともこの辺は普通に褒められる部分だと思うんだけどな。

ソウザカエルもただKYイカレポンチなのかって言うとそうでもなくて、途中で「俺ってなんか浮いてる感じですかね」みたいなことを背中で語って去っていくシーンがあって、でもまた次のシーンではまたウザ絡みしてくる。そして終盤でウザカエルも実は友人を亡くしてこの街に流れてきていたことがわかり、あの無駄ポジティブさも彼なりの人生を進める方法だったのかもしれないと語られはしないけど理解はできる。

そうしてウザカエル喪失に触れたネズミはウザカエルを通じてワニの死を受け入れ、再びワニを失った面々が再び集まり、新しい人生の先を進もうとして終わる。という後半パートに関しては俺は割と好きだった。まぁ、尺の都合かしらんけど圧倒的な語り足らず感があって、なんか何もかもが急やな……前半の虚無パートもっと削って後半に分けてあげればよかったのにと思わんでもない。

 

ストーリー以外だとまずアニメーションマジで雑。低クオリティ。こないだ見たサマーゴースト人物ラフ調でう~んとなりながらも絵としていい部分もあったし美しい背景でエモーショナル掻き立てることもあったけど、今作はそういうの全然ない。アニメを見てるワンダーがない。俺は無料で見たけどこれを定価で見せるのはない。アンパンマンですら映画版は作画動画めっちゃいからね。

あと世界観がよくわからん。ワニとネズミは同じサイズ感なのにヒヨコ現実ヒヨコサイズ(手の平大)なのがよくわからんし、作中の映画でヘビ?が馬車に乗って疾走するシーンがあるんだけど、ワニもネズミイヌネコ二足歩行バイクや車に乗る人間みたいな世界観で馬だけ運搬動物なのどういうこと?動物団体が黙ってないよ。ってなったり。

前半でワニが口をがばっと縦に開けてそれを長針と短針に見立てて「6時!」ってやるネタがあるんだけど俺はこれをワニの身体性(口が縦に長い)を活かしたワニギャグだと思って見てたら、後半で今度はネズミが口をがばっと開けて「6時!」ってやってて、いや前半のフリを活かしてるのはわかるんだけどネズミが口開けても6時にはならねぇだろ!ってなった。

全然関係ないけど悲しみに暮れる表現としてよくある「雨の中を傘もささずにトボトボ歩いてびしょ濡れになる」ってシーンがウザカエルに用意されてるんだけど、それ見て「でもお前カエルだしなぁ」って思っちゃった。

タイトルが「100日後に死ぬワニ」だったのが「100日間生きたワニ」に変わったのはたぶん、原作が100日の連載直後に大炎上して死亡したことから「(Twitterで)100日間生きたワニ」というレクイエムだったのだろう、知らんけど。

あ、声優はよかった。虚無な作風にあった情緒を抑えた平坦な演技が皮肉とかじゃなくて普通によかったし、特にメスワニはめちゃくちゃナマ感あってハマってたし、ウザカエルもよくこんだけ軽薄でポジティブKYな役演じられるなって感心した。

 

そんなこんなで決して面白いって映画じゃなかったけど、見てブチ切れるような要素も特になかった。まぁ、こんなもんじゃないのって感じだし、そもそも映画にすべきではないコンテンツ映画にするにあたってこういう形なら成立するだろうという工夫や熱意はアニメーション以外からは感じられた。

まぁ60分しかないし100ワニなんか映画やってたらしいねって時にめっちゃ暇だったらオススメ

2026-01-31

anond:20260131084834

稲妻がッ!

疾走ときッ!

つのッ!

海〜を越えてぇ〜

五人のぉ~

勇者がぁ~

やってぇ〜、来たァァァ〜

ウワーォ!

2026-01-09

「これは夢だ」と認識できてる夢、やれることがめちゃくちゃ限られる件

「夢だと認識してたらいくらでもやりたい放題できるよな」みたいな意見たまにみるけどマジで夢エアプだよな

現実(?)はむしろ逆で「夢だとわかっているのになぜか簡単なことが全くできない状態」という、めっちゃくちゃめんどくせー状況になることがほとんど。

意識は「どう見てもこれ夢だよな……」って思ってるのに、3メートル先のドアにどんだけ全力疾走しても届かないみたいな感じだよな。

2025-12-25

Geminiに人生の高みについてまとめてもらった

ビジネス起業コース

上場IPO)全力疾走ルート

創業から5〜10年、時給換算するとコンビニ以下の生活VCから数億調達してもそれは「借金」に近いプレッシャー

いざ上場しても「ロックアップ(株が売れない)」や「株主監視」で、手元のキャッシュは増えず、自由も消える。

絶望ポイント: 「成功者の顔」をしながら、実は銀行残高と胃壁を削り続ける日々。

 

バイアウト(M&A)出口ルート

売却額の20%は税金。数億手にしても「あいつは会社を売った」と陰口を叩かれる日本独特の空気感。数年間の競業避止義務で何もできず、急激に老け込む。

絶望ポイント: 「お金はあるが、居場所がない」という虚無感に襲われる。

 

国家資格専門職コース

白い巨塔医師ルート

20代の全盛期を病院の当直と試験に捧げる。ようやく稼げるようになっても、待っているのは高額な税金と「失敗=訴訟」のプレッシャー

絶望ポイント: 周りが遊んでいる時期に血を吐く思いで勉強し、得られるのは「他人の不健康管理する」多忙な日々。

 

リーガルサバイバル弁護士ルート

司法試験難易度に対して、若手の給与が下落中。紛争解決という「負のエネルギー」を浴び続け、精神を病む。

絶望ポイント勉強量と責任の重さに対して、年収の伸びがかつての期待値を大きく下回る。

 

エンタメ表現者コース

トップインフルエンサーYouTuber/TikToker)ルート

現実24時間365日アルゴリズム奴隷。一度バズっても「次」を出し続けないと消える恐怖。プライベートゼロアンチとの戦い。

絶望ポイント10年後のキャリアが全く見えない「資産性のない労働」の極み。

 

週刊連載(漫画家ルート

睡眠時間3時間、締切に追われ続け、ヒットしてもアニメ化等の権利関係で手元に残るのは意外と少ない。

絶望ポイント成功の対価が「健康破壊」という等価交換

 

投資家コース

デイトレーダー・専業投資家ルート

画面の数字と1日中向き合い、社会との接点が消失する。1日の損失で数ヶ月分の生活費が飛ぶストレス

絶望ポイント: 「何のために生きてるんだっけ?」と鏡を見て自問自答する孤独な老後。

 

エリートサラリーマン監獄

外資系戦略コンサルルート

年収2000万超えだが、時給換算するとマック以下。15分単位自分人生を切り売りし、クライアントパワポ作りに命を削る。

絶望ポイント: 30代で白髪ハゲ激太り三冠王スキルは「綺麗な資料作成」だけで、実業経験ゼロ

 

GAFAM(外資ITエンジニアマネージャールート

年収と豪華なオフィスしか実態は「黄金の手錠」。一度その給与に慣れると、他へ行けず、常に「レイオフ首切り)」と「PIP(改善計画)」の恐怖に怯え、社内政治に奔走する。

絶望ポイント自分が作っているのは「巨大な広告表示マシーン」の一部に過ぎないという虚無感。

 

日本大手企業(日系大企業出世ルート

地頭の良い凡人」の終着駅20年間、調整(根回し)と忖度を繰り返し、ようやく部長になっても年収1500万程度。

絶望ポイント若い頃の努力の割に、リターンが遅すぎる。50代でようやく「高み」に着く頃には、体力も感性も枯れ果てている。

 

総合商社ルート

圧倒的なモテと高年収しか実態は、世界中僻地での接待飲み会時差ボケによる健康破壊

絶望ポイント会社看板が外れると何もできない「組織部品であることに、定年直前で気づく。

 

表現創作エンタメ修羅場

プロスポーツ選手ルート

数万人の頂点。しか寿命は極めて短い。20代後半で戦力外通告を受け、社会に出た時には「一般常識のない元スター」として苦労する。

絶望ポイント生涯年収を現役時代の数年で稼ぎきれなければ、残りの50年は下り坂。

 

アイドル芸能人ルート

知名度は高いが、事務所に引かれて手取りは極少。恋愛禁止SNS監視プライバシーゼロ

絶望ポイント若さ価値のすべて。30歳を過ぎて「元・有名人」として生きるプレッシャー精神破壊する。

 

アニメ監督スタジオオーナールート

世界から称賛されるが、現場は超低賃金労働集約型。ヒットしても製作委員会利益を持っていかれ、スタジオは常に赤字ギリギリ

絶望ポイント「夢」人質に取られた、現代蟹工船

 

ファッションブランドデザイナールート

華やかなショーの裏で、在庫の山と資金繰りに追われる日々。トレンドを追いかけ続けなければ、一瞬で「ダサい人」に転落。

絶望ポイントセンスだけで勝てるのは最初だけ。あとは地道な「布の在庫管理」と「下請けとの交渉」が9割。

 

専門職技能の罠

一級建築士設計事務所ルート

先生」と呼ばれるが、責任の重さに対して報酬が安すぎる。徹夜続きの図面作成現場監督との板挟み、法改正への対応

絶望ポイント: 1つのミスで数億の賠償リスク情熱がなければ、ただの「法規と格闘する苦行」。

 

建設ゼネコン土木開業ルート

脱サラして重機を揃え独立しかし、人手不足と資材高騰、元請けからの買い叩きで、利益右から左へ。

絶望ポイント: 「現場から離れられず、体力が衰えた瞬間に廃業が見える。

 

大学教授学術ルート

40代まで任期付き雇用ポスドク)で低年収。ようやく教授になっても、待っているのは「会議」と「研究費の申請書作り」で、研究する時間がない。

絶望ポイント自分の書いた論文世界10人くらいしか読んでいないことに気づく夜。

 

ライフスタイル脱サラ幻想

おしゃれカフェ飲食店オーナールート

自由を求めて脱サラしか実態は、365日休みなし、バイトの欠勤に怯え、皿を洗い続ける日々。

絶望ポイント利益率が低すぎて、自分バイトした方が稼げるという矛盾

 

コンビニジムフランチャイズルート

本部看板安心しかし、ロイヤリティを引かれると手元に残るのは微々たるもの本部奴隷状態。

絶望ポイント: 「経営者」という名の「24時間待機要員」。

 

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所感

 

しかった

2025-12-24

anond:20251224215701

漫才相方にするなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……あの、さっきの政治の話よりはるか難解なテーマですよ、これは。漫才相方を選ぶというのは、人生の伴侶を選ぶ以上の「技術マッチング」の問題ですから。それを前提に言わせてもらえば、ダイアン津田さんを相方にするなんて、自殺行為に近いですよ。

B: ほう、面白い。なぜですか? 彼は今、日本で最も「何をやっても面白い」と言われる、いわば笑いの神に愛された存在の一人ですよ。

A: そこが問題なんです。彼は「素材」であって「調理師」じゃない。津田さんを相方にするということは、こちらが一生、彼の支離滅裂叫びや、すぐキレる性格、そして時折見せる絶望的なまでの無知を全てリカバーし続けなきゃいけない。センターマイクの前で、猛獣使いになれと言うんですか?

B: まさにそれこそが漫才醍醐味でしょう! 完璧構成案をなぞるだけなら、AIにでもやらせればいい。高市早苗さんを相方にする自分想像してみてくださいよ。彼女は喋りのプロです。滑舌完璧論理構成も隙がない。でも、彼女の隣に立って、あなたは「ツッコミ」を入れられますか?

A: できますよ。むしろ高市氏のような「絶対正論しか言わないキャラ」が、ちょっとした世間常識からズレた瞬間にツッコむ。これほど快感なことはないでしょう。彼女のあの落ち着き払ったトーンで、とんでもない極論を言ってもらい、それをこちらが常識の側から引き戻す。非常に質の高い「インテリ漫才」が成立します。

B: 理屈ではそうですが、舞台上の「熱」はどうなるんですか? 漫才には、理屈を超えた「愛嬌」が必要なんです。高市さんの隣にいても、客は緊張して笑えない。「この人、後で本当に怒るんじゃないか」っていう恐怖が勝ってしまう。対して津田さんはどうですか。彼が「すぐ言う〜!」と叫んだ瞬間、劇場全体のガードが下がる。あの「圧倒的な隙」こそが、相方にとって最大の武器になるんです。

A: 「隙」といえば聞こえがいいですが、それは「予測不能事故」のリスクと隣り合わせです。漫才は4分間という制限時間の中で、伏線を回収し、オチへ向かう建築物です。津田さんはその設計図を、本番中に破り捨てて叫び出すタイプでしょう。プロとして、そんな不安定パートナーと組むのはストレスしかない。一方で高市氏は、秒単位ネタ時間コントロールできる。信頼関係の土台が違います

B: その「設計図通り」が一番つまらないんですよ。高市氏と組んだら、それは漫才ではなく「政見放送」のパロディしかならない。客が求めているのは、予定調和が崩れる瞬間です。津田さんがネタ飛ばし、顔を真っ赤にしてこちらを睨みつけ、わけのわからない造語を叫ぶ。その時、舞台には「生きた笑い」が宿るんです。そのカオスを乗りこなしてこそ、真の漫才師じゃないですか。

A: あなたが求めているのは「笑い」ではなく「ハプニング」だ。高市氏には、日本伝統芸能に近い「話芸」の可能性があります彼女のあの独特の抑揚、強調の仕方。あれを漫才の「ボケ」のシステムに組み込めば、新しい古典が生まれるかもしれない。津田さんのような「消耗される笑い」とは次元が違うんです。

B: 消耗される? 失礼な。あの「叫び」には、現代人が言いたくても言えない鬱屈を晴らすカタルシスがあるんです。高市氏の「正しさ」は人を正座させますが、津田氏の「おかしみ」は人を解放する。相方として、隣でその解放の瞬間に立ち会えるのは、表現者として至上の喜びだと思いませんか?

A: いいえ。隣で「ゴイゴイスー」と叫ばれるたびに、こちらの知性が削られていく気がするはずです。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、高市氏を相方にした場合こちら側の「ツッコミ」に圧倒的な力量が求められるという点ですね。彼女の威厳に負けず、いか彼女を「可愛げのあるボケ」に転落させるか。これは至難の業だ。

B: そうでしょう? 高市氏を「笑いの対象」にするには、こちらの人間力が試される。でも、津田さんは勝手に転落してくれる(笑)私たちはただ、その転落を優しく、あるいは激しく指摘するだけでいい。この「やりやすさ」こそが、相方選びの現実的な解ですよ。

A: ……ふむ。では、もう少し踏み込んでみましょうか。「技術としての漫才」と「生き様としての漫才」。私たち相方に、完璧リズムを求めているのか、それとも制御不能な爆発力を求めているのか。

(続き)

A: 先ほど、津田さんは「勝手に転落してくれるから楽だ」とおっしゃいましたね。でも、それは相方として「甘え」ではないですか? 漫才師というのは、お互いの知性を研磨し合って、誰も見たことがない景色を見せる存在であるべきです。高市氏という「最高精度の素材」をどう料理し、彼女の鉄の仮面を剥いで、一人の人間としての「ズレ」を露出させるか。これこそが、クリエイティブな挑戦ですよ。

B: 挑戦としては面白いでしょう。でも、漫才舞台実験室じゃない、戦場なんです。高市氏と組んだ場合彼女の「正論の壁」があまりに高すぎて、客が笑う前に納得してしまう。客が「なるほど」と思った瞬間に、笑いは死ぬんですよ。一方で津田さんは、舞台に立った瞬間に「負けている」。あの「情けなさ」があるからこそ、客は安心して笑える。相方にとって、これほど頼もしい「敗北」はありません。

A: 負け芸、いじられ芸……確かにそれは一つの完成形です。しかし、津田さんの笑いは、常に「周囲の優しさ」に依存していませんか? 周りが彼を面白がってくれるという空気があって初めて成立する。対して高市氏は、アウェイ空気すら自分のペースに巻き込む圧倒的な「個」の力がある。もし、全く笑う気のない冷え切った客席に放り出されたら? 私は高市氏の「鋼のメンタル」と「計算された話術」の方に賭けますね。

B: 鋼のメンタル、ね……。でも、漫才における本当の強さって、鋼であることじゃなくて、柳のように「折れても戻ってくること」じゃないでしょうか。津田さんは、どれだけ滑っても、どれだけ相方罵倒されても、最終的には「スーを差し上げます!」と叫んで無理やり着地させる。あの執念、あの泥臭い肯定感。あれこそが、客席の冷気を熱気に変える魔法なんですよ。

A: それを「魔法」と呼ぶか「ゴリ押し」と呼ぶか。……ただ、少し視点を変えてみましょうか。もし私が高市氏と組むなら、彼女に「完璧な理詰めのボケ」をやってもらいたい。例えば、コンビニレジ袋の有料化について、国際法経済安全保障観点から3分ノンストップで喋り倒してもらう。その横で私が「……で、袋いりますか?」と一言ツッコむ。この落差。

B: (笑)。それは確かに見てみたい。でも、それって一発屋の芸ですよね。2回目からは客も展開が分かってしまう。漫才相方必要なのは、飽きさせない「揺らぎ」です。津田さんは、同じネタをやっていても、その日の機嫌や体調で叫びトーンが変わる。あの予測不能リズムがあるからこそ、コンビとして何十年もやっていける。高市氏は、100回やったら100回とも同じ秒数で喋り終えてしまいそうで、パートナーとしては息が詰まりそうです。

A: 職人性を「息が詰まる」と言われては、漫才伝統が泣きますよ。しかし、認めましょう。あなたの言う「可愛げ」や「人間臭さ」が、演芸本質的な一部であることは。高市氏を相方にするということは、私が彼女の「完璧さ」を破壊する悪役にならなきゃいけない。一方、津田さんと組むということは、私が彼の「未完成さ」を愛でる保護者にならなきゃいけない。

B: 結局、自分が「破壊者」になりたいか、「保護者」になりたいか。その好みの問題かもしれませんね。高市氏という巨大な権威ステージ上で転がす背徳感か。あるいは、津田氏という制御不能エネルギーに振り回されながら、一緒に崖から飛び込む疾走感か。

A: どちらにせよ、まともな神経では務まりませんね(笑)高市氏の論理の刃で切り刻まれるか、津田さんの叫びで鼓膜を破られるか。究極の選択です。

B: でも、一つだけ確かなことがあります。どちらと組んでも、終わった後には「とんでもないところへ行ってしまった」という、心地よい疲労感だけは残るはずです。それが漫才という、言葉人間が激突する芸能の正体なんですから

2025-12-23

左派新聞に出てくる鉄人的貧民について

年金10万円の81歳男性、週5で食品配布会や炊き出し通い 13時間かけて都内3カ所を回ってくる日も…

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/457210

はてな民激論してるけど、

この記事ぶっちゃけ盛り話・作り話だと思う。

 

つーか左派新聞のこういう「毎日エクストリーム競技してる系貧民」って定期的に出てくるからそろそろ覚えた方がいい。

とんでもない時間かけて複数個所の炊き出しを回ってる鉄人の話、

ちょくちょく見てるはずだからそろそろ覚えて気付いてくれ。

 

要するにこういうのって

左翼的思想ばっかり熱くて知能の足らないバカ記者お盆年末にやる伝統

貧困層の苦労を誇張表現したくておもいつくことがフィジカル的に盛るなのよ。

これずーっとやってるからマジで。 

 

俺が前に見た記事はうっかり移動距離まで書いてて

その距離を雨の中とか荷物もってとか踏破できるのはその年代としては鉄人超人でしょみたいな

体力も気力もあり過ぎる謎の高齢貧民になっちゃってた。

  

まりね、何も考えてないの。バカから

自分で書いてることをちゃん映像にして確認することすらない。

「〇〇km移動を毎日繰り返す老人てナニ?」とか思えない。

 

貧困問題社会に問う手法として思いつけるのがフィジカル労苦一辺倒で

走れメロスみたいな大迫力で疾走する異常体力貧困老人を生み出してしまうの。

もうほんとにうんざりする。能力の低さに。

  

こういうことをやるモラルのなさもさることながら

「これだと嘘がバレるな」と考える程度の知能もないのよ。 

知能が低くても左翼的思考してれば左翼新聞だと出世できちゃうしか思えない。

 

貧民がいないって言ってるんじゃない。

貧困問題が無いって言ってるんじゃない。

左派新聞の話の作り方の低能伝統芸をこれ以上許すべきじゃない。

新聞記者バカは要らない。 

2025-12-15

ぶつかりおばさんにぶっとばされた

登場人物

起きたこ

池袋駅近くの人通りの多い交差点でのこと。

歩行者信号が青になるのを、人混みの先頭で待っていた。

ふと対岸を見ると、同じく人混みの先頭にやたら落ち着きなくアセアセしているおばさんがいた。

このときは「急いでるんだな」くらいに思っていた。

信号が青になった瞬間、そのおばさんがスタートダッシュ

なぜか一直線にワイの方向へ全力疾走

そのまま来たらワイに直撃するコース

嫌な予感はしたが、さすがに直前で避けるだろうと思ってワイは直進。

というか、左右にも人がいて物理的に避けようがない。

結果。

避けない。

おばさん、ノーブレーキで正面衝突。

ワイ、後方にぶっ飛ぶ。

おばさん、衝突地点でピタッと停止。無傷。直立。

ニュートンのゆりかご映像脳裏をよぎった。

幸い、ワイの後ろにいたガタイの良いお兄さんが受け止めてくれたので怪我はなし。

もしガタイの良いお兄さんがいなかったらたぶんアスファルトに後頭部をぶつけていたと思うし、もし後ろにいた人のガタイが良くなかったらならば、その人を巻き込んで怪我していたとも思う。普通になすぎる。

おばさんは

「エッ!? ゴメンナサイゴメンナサイ!」

とか叫びながら、そのまま走り去った。

教訓

  • 身長が低くても、体重と脚力があれば人はここまでの運動量を生み出せる。
  • 池袋交差点でアセアセしているおばさんに遭遇したら衝突を覚悟して後頭部を保護する。
  • 人混みでは走らない。
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