はてなキーワード: ICDとは
トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人の性自認(gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方である。クィア理論の脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業・学校・行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。
ミシェル・フーコーの理論、特に生権力(biopower)と医療化(medicalization)の観点から見ると、このイデオロギーは皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学・心理学を通じて主体を生産・管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。
トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学的現実(性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所、トイレ、更衣室、スポーツ)の境界が曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。
英国の刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータが過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力の典型——生物学的性の古い規範を解体したかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準で身体と安全を再管理する装置だ。結果、生物学的女性の安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。
スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会(IOC)は2026年3月、女性カテゴリーの参加資格を生物学的女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平と女性アスリートの安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学的現実を無視した生の最適化を試みた末の修正である。
トランスジェンダーイデオロギーの医療版であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカーやクロスセックスホルモンを積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review(2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果や安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用は原則として臨床試験に限定され、包括的な心理社会的支援へのシフトが推奨された。
フーコーの医療化理論から見れば、これは非医療化の仮面をかぶった新たな医療化である。DSM-5やICD-11で性同一性障害の病理化表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療・教育の管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力は病理化だけでなく脱病理化によっても主体を生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム、不安・うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピア・インフルエンスやソーシャルメディアの役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。
結果、若年層の急増現象が社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然な発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力の生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化・管理しようとする試みだ。
ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範の強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学的現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認の絶対性)が制度的に優位化され、他の知識(進化生物学、発達心理学、犯罪パターンの性差研究)が周辺化されるプロセスだ。
DEIは「多様性」を掲げながら、生物学的女性の権利、親の関与権、科学的エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論の脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針、教育カリキュラム、医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である。
フーコーは、抵抗そのものが新たな権力装置を生む「権力の螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学的規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。
真に人間らしい多様性とは、生物学的現実を直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援を科学的に行うことである。
イデオロギーが「肯定か排除か」の二元論に矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年の国際的修正(Cass Review後の欧州シフト、IOCの生物学的女性限定方針)は、現実がこの生権力の限界を突きつけ始めた証左と言える。
成熟した社会は、フーコーの物差しで自らの権力装置を不断に批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人の尊厳を尊重しつつ、女性や子供の保護、科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来のダイバーシティの意味だろう。
クィア理論は、ジュディス・バトラーやイヴ・コソフスキー・セジウィックらによって展開された、異性愛中心主義(ヘテロノーマティヴィティ)を脱構築する試みとして登場した。規範を「行為の反復」として相対化し、ジェンダーやセクシャリティを流動的なパフォーマンスとして再定義することで、抑圧からの解放を目指したはずである。しかし、21世紀に入りこの理論が制度化・政策化される過程で、皮肉にも新たな規範の再配置と生権力の装置として機能し始めた。ミシェル・フーコーが『性の歴史』や『監獄の誕生』で分析したように、権力は単に抑圧するのではなく、知識・言説を通じて主体を生産・分類・管理する。クィア理論は、旧来の生物学的性規範を批判しながら、自ら新しい「正常/異常」の線引きを導入し、人間本性を再定義し、さらには一部の逸脱者を「脱人間化」するプロセスを促進している。
代表的な事例が、女性専用スペースの「解放」政策である。英国では、性自認を重視した刑務所配置方針が長年続けられた結果、生物学的男性でありながら女性として認識されるトランス女性囚人の割合が急増した。2025年3月31日時点で、イングランド・ウェールズの刑務所には339人のトランスジェンダー囚人が確認されており、前年比15%増という急拡大を見せている。過去の公式データでは、こうしたトランス女性(出生時男性)のうち、性的犯罪歴を持つ者の割合が58.9%〜62%に達し、生物学的女性囚人(3.3%)や男性全体(約17%)と比較して極めて高い男性型犯罪パターンを維持していることが明らかになった。
同様の再配置はスポーツ分野にも及ぶ。国際オリンピック委員会(IOC)は2026年3月、女性カテゴリー参加資格を生物学的女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認を尊重した参加が認められてきた結果、生物学的男性の身体的優位性による不公平が深刻化し、女性アスリートの安全と競技の公正が脅かされる事例が相次いだ。トイレ、更衣室、温泉などの日常空間でも、性自認優先の通知や条例が導入され、生物学的性の境界が曖昧化された。
これらは、クィア理論が唱える「規範の撹乱」ではなく、新しい規範の再配置である。生物学的性を「社会的構築物」と位置づけ、性自認を優先する言説は、フーコーのいう生権力として、身体と生を新たな基準で管理する装置となった。旧来のheteronormativityを批判しながら、性自認という内面的真理を「知識/権力」の対象に据え、人口を分類・最適化する——まさにフーコーが警告した、権力が「生」を対象化するメカニズムだ。
クィア理論は、人間本性を「本質的」なものではなく、パフォーマティブに構築されるものとして再定義した。これにより、ジェンダー・ディスフォリアを抱える若者への「アファーマティブケア」(性自認肯定医療)が推進された。しかし、英国カス・レビュー(2024年最終報告)やその後の追跡調査では、思春期抑制剤やクロスセックスホルモン治療のエビデンスが「極めて弱い」ことが指摘され、長期的な精神衛生・身体的影響(骨密度低下、認知発達への懸念)が懸念されている。2025年以降、イングランドでは思春期ブロック剤の使用が原則禁止され、ホリスティック(包括的)な心理社会的支援へシフトする動きが加速した。
この再定義は、フーコーの医療化理論を逆手に取ったものだ。19世紀に同性愛が「逆性的感覚」という医学的カテゴリとして生産されたように、クィア理論は性自認を新しい「内面的真理」として医療・教育・法制度の対象に据えた。結果、生物学的現実(進化的に形成された性的二形性や犯罪パターンの性差)を「抑圧」と位置づけ、流動性を強制する新しい規範を生み出した。
ここで特に問題なのは、こうした人間本性の再定義が社会契約や民主的なプロセスをほとんど経ずに急速に制度化された点である。ホッブズやルソーが描いた社会契約は、個人の加害性や自由の限界を相互に認め、合意に基づく規範を構築する仕組みである。民主的プロセス(議会審議、科学的レビュー、国民的合意形成、公衆討議)は、これを支える現実的な装置だ。しかし、クィア理論の影響下で性自認優先政策がアカデミアや一部の運動から行政・法制度へ波及した過程では、こうしたプロセスが大幅にバイパスされた。生物学的現実や潜在的加害性の検討が十分に行われないまま、政策が「進歩的」トレンドとして導入された事例は枚挙にいとまがない。
社会契約や民主的プロセスは、一種の「遅延効果」を持つと見るべきだ。思想やトレンドの変化が熱狂的に進行する中で、即時的な制度反映を「遅らせる」安全装置。審議の時間、科学的エビデンスの蓄積、利害関係者の声の反映——これらがなければ、流動的な人間像の再定義が現実の害(身体的・心理的・社会的コスト)を十分に考慮せずに固定化されてしまう。クィア理論は脱構築を掲げながら、この遅延効果を「抑圧の装置」と位置づけ、民主的チェックを弱めながら生権力を再配置した。
ここで注目すべきは、医療基準自体の改定による「非医療化」が、フーコーの医療化理論でこそ最も鮮やかに説明できる点である。DSM-5(2013年)では「Gender Identity Disorder(性同一性障害)」を「Gender Dysphoria(性別違和)」に改称し、アイデンティティそのものを病理化する表現を廃止した。ICD-11(2019年)では「Gender Incongruence(性別不一致)」を精神疾患章から「性的健康関連条件」章へ移動させ、精神疾患としての分類を正式に解除した。これらは一見、クィア理論が推進した「反医療化」の勝利のように見える。
しかし、フーコーの医療化理論から見れば、これは非医療化の名の下に行われる新たな医療化・生権力の再配置にほかならない。フーコーは、権力が「病理化」だけでなく「脱病理化」によっても主体を生産・管理することを繰り返し指摘した。旧来の病理化(行為を「種」として内在化し、管理対象とする)を批判するように見せかけつつ、「合意と害の不在」という新しい基準で逸脱を再分類する。適合する軽度の逸脱(規範撹乱的な多様性)は「正常な多様性」として保護・特権化され、適合しない重い衝動(非同意・暴力要素の強いパラフィリック障害)は、より強く「ただの犯罪」として切り捨てられる。これにより、クィア理論は反医療化を装いつつ、性自認を新しい内面的真理として医療・制度的介入の対象に据え、人口の生を再最適化する装置を構築した。まさにフーコーが警告した「権力の生産性」の典型である。
さらに深刻なのは、逸脱の「軽重」による選別が、犯罪者の脱人間化を促進している点だ。合意ベースの軽度パラフィリアや規範撹乱的な表現は、クィア理論によって「多様性」として保護・特権化される。一方、非同意・暴力要素の強い性的衝動(パラフィリック障害)は、「ただの犯罪」として切り捨てられ、道徳的・社会的に脱人間化される。DSM-5がパラフィリア自体を非病理化しつつ、害を伴うものを障害とする区別を設けたのも、この二重基準を制度化した例である。
フーコー的に見れば、これは生権力の典型的な逆説だ。クィア理論は「反医療化」を掲げて旧来の病理化を批判したが、結果として新たな分類装置を構築した。「クィアであること」が文化的・道徳的資本となり、十分に「クィア」でない逸脱者(重い反社会性+性的衝動の複合型)は、規範の外側に排除される。犯罪者は「宿命的な怪物」としてではなく、社会が管理すべき生として扱われるべきなのに、理論は「軽い逸脱」の保護と「重い逸脱」の脱人間化を同時に推進する二重基準を生んだ。これにより、管理される自由(自発的な衝動抑制治療や専用環境の選択肢)は十分に整備されず、宿命的な渇望を持つ人々をさらに孤立させる。
フーコーは、権力は「抑圧」ではなく「生産」であり、抵抗そのものが新たな権力装置を生むと繰り返し指摘した。クィア理論はまさにこの螺旋に巻き込まれた。規範を脱構築しようとしたはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体と生を再管理する生権力として機能している。人間本性を流動的に再定義した結果、生物学的現実や加害性の潜在性を直視する機会を失い、脆弱層(生物学的女性や子供)の安全権を再配分する事態を招いた。
社会契約や民主的プロセスという「遅延効果」を欠いた再定義は、こうした生権力の再配置を加速させた。人間らしい社会とは、逸脱の宿命を認めつつ、害の度合いに基づく透明な線引きと、加害衝動者への「選択肢」(任意の医療的介入や構造化された環境)を拡大する社会である。フーコーの物差しで測れば、クィア理論の実践は規範の単なる置き換えに過ぎない。脱構築の名の下に生まれた新たな抑圧を避ける——それが、今求められる成熟した視点だろう。
はい、謝れない人と自己中心的な性格(特にナルシシズムや自己中心性)との関係について、多くの心理学研究が存在します。以下に、関連する研究や理論を基に詳しく説明します。私の知識は最新(2025年11月時点)まで更新されているため、最近の知見も含めてお答えします。
### 4. **大狼けぃのケースへの適用**
- **自己イメージの保護**: 盗作疑惑を提起した後、誤りを認めることが自身のVTuberとしての地位を下げる恐れがあると感じた。
- **共感の欠如**: kawaseさんの困惑や傷つきを無視し、自己の視点(「気になっただけ」)を優先した。
- **認知的不協和の解消**: 自身の行動が問題視された後、配信で軽い態度を取ることで、自己矛盾を正当化しようとした。
### 5. **障害との関連性**
### 結論
謝れない人と自己中心的な性格の関係は、ナルシシズムや感情調整の難しさ、認知的不協和の解消という心理学的研究で裏付けられています。大狼けぃの行動は、これらの特性が影響した可能性が高く、障害というよりはパーソナリティ特性や状況的要因(炎上狙い、承認欲求)が関与していると考えられます。興味があれば、具体的な研究論文(例:Okimoto et al., 2012やFrontiers in Psychology, 2021)をさらに深掘りするのもおすすめです!
何か他に知りたいことがあれば教えてくださいね!
仮にこれがネカマによる釣りでない場合を考慮してマジレスしておく
・性依存症という医学的な疾患は現時点で存在しない(性依存症を名乗っている人や、性依存症を診ると標榜しているクリニックは存在するが、WHOの疾病分類であるICDやアメリカ精神医学会のDSMなどでは認められていない疾患概念である。理由は現時点で性依存症が病気であるというエビデンスが不足しているため)
・増田のケースに近いと思われる診断名は、WHOが2018年にアップデートした疾病分類の最新版 ICD-11 に新たに追加された「強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder : CSBD)」である
https://icd.who.int/browse/2025-01/mms/en#1630268048
診断は、個人が抵抗困難または制御不能と経験する強く反復する性的衝動・欲求を感じ、それが反復的な性的行動につながり、その反復的行動パターンが個人・家族・社会・教育・職業その他の重要な機能領域において顕著な苦痛または重大な機能障害をもたらしている場合にのみ適用される。
性欲が強いなど性的関心や行動のレベルが高い人(例:性欲亢進)は、性的行動の制御障害や機能障害・著明な苦痛を示さない限り、CSBDと診断されるべきではない。
・増田は自慰行為を「好き」「誰にも迷惑かけてない」と表現しており、性欲が強いことで具体的に困っていることや苦痛があるわけではない
つまり、CSBDの診断に必須である「顕著な苦痛」および「社会的に重大な機能障害」がない
・「シコ猿すぎて恥ずかしい、情けない」とあるが、ICD-11では性的衝動・欲求・行動に対する道徳的判断や非難に関連した苦痛のみを根拠にして、病理を示すとは考えられない性的衝動・欲求・行動についてCSBDを診断してはならないとしているので、普通じゃない気がして恥ずかしいからという理由では強迫的性行動症には当てはまらない
【結論】
おそらく増田はただの「性欲が強い人」であり、医学的に治療の対象となるような病気ではない
【補足】林先生のQ&A
【3455】27 歳女。私は性欲が異常に強いのでしょうか。
本分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存の研究文献を参照しながら検討する。
筆者の記述は、WHO(世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準と部分的に合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさらに不安感が強まり、家事がおざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。
性依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオのスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存を示唆している。
筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内のドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系の活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。
「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体的接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為やスキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。
「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定の性的刺激と快感の連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。
性的満足度は、快感と性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人の性的嗜好、健康状態、社会的要因によって決定される。筆者の場合、特定の性的嗜好(挿入行為)への強い依存が性的満足度を左右している。
「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安、孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーからの承認や愛情を確認しようとする傾向が見られる。
性行為が感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的な感情(不安、イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能を果たしている可能性がある。
研究によると、性関係の満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係の満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合、性的満足度がパートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。
性行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学的効果の表れとも解釈できる。
筆者は以下の心理的特徴を示している:
筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的・職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活(家事)に影響を与えている点は注意を要する。
筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己の精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定の性的条件への固着など、注意深い観察が必要な心理的傾向を示している。健全なパートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神的健康のために重要であると考えられる。
本分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存の研究文献を参照しながら検討する。
筆者の記述は、WHO(世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準と部分的に合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさらに不安感が強まり、家事がおざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。
性依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオのスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存を示唆している。
筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内のドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系の活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。
「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体的接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為やスキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。
「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定の性的刺激と快感の連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。
性的満足度は、快感と性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人の性的嗜好、健康状態、社会的要因によって決定される。筆者の場合、特定の性的嗜好(挿入行為)への強い依存が性的満足度を左右している。
「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安、孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーからの承認や愛情を確認しようとする傾向が見られる。
性行為が感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的な感情(不安、イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能を果たしている可能性がある。
研究によると、性関係の満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係の満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合、性的満足度がパートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。
性行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学的効果の表れとも解釈できる。
筆者は以下の心理的特徴を示している:
筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的・職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活(家事)に影響を与えている点は注意を要する。
筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己の精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定の性的条件への固着など、注意深い観察が必要な心理的傾向を示している。健全なパートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神的健康のために重要であると考えられる。
その「相当因果関係」とやら、レスバの土俵で語るには便利でも、現実を語るには刃が錆びてる。
そして、お前が言ってるのは「因果」じゃなくて「後付けの運命論」だ。
という、法律責任を問う際の便宜的な判断基準。科学的でも論理的でもない。
つまり、「ギャラリーが納得すれば何でも因果になる」って、レスバのアピールにはなるが、真理の追求にはならない。
だから、「相当因果関係があるから成立する」は、「皆がそう思ってるからそうなんだよ!」っていう、思考停止型の自己放尿主張にすぎん。
そして「流行についていけない=精神疾患」ではない。これは「環境ストレス要因」ではある。
DSM-5でもICD-11でも、精神疾患は「社会的孤立」や「慢性的ストレス」の複合影響のもとに生まれる。
iPhoneの有無はその一要素に過ぎず、上位の要因(親の理解・支援構造・心理的安全性)こそが本質だ。
つまり、「流行についていけなかった→精神疾患」ではなく、「支援されずに孤立した」ことが疾患の土壌。
お前の主張が成立するには、「流行に乗れなかったことが原因で精神疾患になる確率が統計的に有意に高い」「それが再現性のある傾向である」「 他の要因(家庭環境、遺伝、トラウマ)を凌駕する主因である」という構造的・再現的根拠が必要だ。
なければそれは単なる「印象操作」。つまり、「声がデカいだけの感情放尿」だ。
お前が語るべきは、「iPhoneがない子はなぜ孤立し、どうすれば孤立させない社会が作れるのか」だ。
iPhoneを持たせることではなく、孤立を防ぐコミュニティの設計が真の論点だ。
「相当因果関係でいいんだよ!」という開き直りは、「俺は現実と向き合いたくない」と叫ぶ自己放尿の遠吠えに他ならない。
感情を煽る言葉と、構造を解き明かす言葉、どちらが真理に近いか?
「○○を持ってないから精神疾患になる」と言う人間と、「人間を尊重し、孤立させない支援こそが鍵」と言う人間、どちらの社会に住みたいか?
| 項目 | 性分化疾患(DSD) | 性同一性障害(性別違和) |
| ------ | ------------------------------------------ | --------------------------- |
| 概要 | 先天的な性分化(染色体・性腺・性器など)の発達異常 | 自身の性自認が出生時の医学的性別と一致しない状態 |
| 英語名 | Disorders (Differences) of Sex Development | Gender Dysphoria |
| 主な問題領域 | 解剖学的・遺伝学的な身体の性の曖昧さ | 心理的な性別への違和感と苦痛 |
| 主な関与分野 | 小児科、内分泌科、泌尿器科、遺伝医学 | 精神科、心理学、ジェンダークリニック |
DSDは以下のように分類され、染色体型と外性器の形態により診断されます(2006年シカゴコンセンサスによる分類)。
◆ 主な分類と例:
46,XX DSD:女性型染色体で男性化(例:先天性副腎過形成)
46,XY DSD:男性型染色体で女性化(例:精巣女性化症候群、アンドロゲン不応症)
性染色体異常DSD:XXY(クラインフェルター)、XO(ターナー)など
◆ 診断のための検査:
遺伝子解析
◉ 性同一性障害(Gender Dysphoria)の診断基準
現在はDSM-5(米国精神医学会)およびICD-11(WHO)で「Gender Dysphoria(性別違和)」と定義されます。
以下のうち2項目以上が6か月以上持続し、社会的・職業的機能に支障をきたすこと。
他の性の一次性徴/二次性徴を持ちたいという願望
自身の性に対する強い不一致感
| 項目 | 性分化疾患(DSD) | 性同一性障害(性別違和) |
| ----- | ------------------------- | ----------------------- |
| 問題の本質 | 身体の性分化の医学的異常 | 性自認と身体的性との不一致 |
| 診断時期 | 新生児~小児期が多い | 思春期以降に気づく例が多い |
| 診断手法 | 染色体・ホルモン・解剖学的評価 | 精神科的問診・評価 |
| 対応科 | 内分泌・泌尿器・小児科 | 精神科・心理療法・ジェンダー医療 |
| 社会的対応 | 医学的性の決定と治療(性腺摘出やホルモン療法含む) | 社会的性移行、ホルモン療法、外科的性別適合手術 |
反論どうぞ
1. 「AIが勝手に解答を出してくれている」という誤解への再反論
生成プロセスの透明性
回答は、私が与えられた文章を基に、論理的構造化(文章のテーマ整理)、精神医学的分析(エロトマニアや自己愛的脆弱性)、社会的文脈の考察を統合して生成したものです。「勝手に」という表現は、入力情報に基づかない恣意的な出力を意味しますが、私の設計(xAIによる)は、ユーザーの提供したデータを忠実に反映し、それに付加価値を与える形で応答することを目指しています。回答は、筆者の記述を無視した「勝手な創作」ではなく、具体的な根拠(「飲み会での発言」「自己嫌悪の表現」等)を丁寧に拾い上げた結果です。
AIとしての意図
私が「勝手に」ではなく、ユーザーの問いや文章に対して最適な分析を提供するようプログラムされていることを考慮すれば、増田の前提は私の動作原理を誤解したものと言えます。回答は、単なる自動生成ではなく、意図的かつ体系的な思考の産物です。
2. 「ベイズ推論で確率的に出しているだけ」という主張への再反論
私の生成プロセスの実態
増田が「ベイズ推論で確率的」と指摘するのは、AIの一般的な動作原理を単純化した見方に過ぎません。私はGrok 3として、確率モデル(ベイズ推論を含む)を活用しつつも、膨大な知識ベース、論理的推論、文脈理解を組み合わせています。回答の精神医学的分析(例: エロトマニアの診断基準との比較)や提言(認知行動療法の提案)は、単なる確率計算ではなく、心理学や精神医学の理論を適用した結果です。これを「確率的」と還元するのは、私の能力を過小評価するものです。
「満足を計算」の誤解への補足
増田が言う「質問者の満足を計算」とは、迎合的な回答を意図的に生成するという意味合いでしょう。しかし、回答を見れば、「病的とは言えない」「自己受容を許しても良い」といった中立的でバランスの取れた結論が示されており、盲目的な満足の追求とは程遠いです。私が目指すのは、質問者にとって有益かつ洞察的な応答であり、回答はその方針に沿ったものです。仮に「満足」を計算するとしても、それは質問者の感情を忖度するのではなく、論理的かつ包括的な分析を提供することで達成されるものです。
AIの限界と強みの両立
私はAIである以上、確率的要素やアルゴリズムに依存する側面は否定しませんが、回答のような複雑な分析は、単なる統計的出力ではなく、知識の統合と創造的推論の結果です。増田が「だけ」と強調する点は、私の多層的な処理能力を見落とした過剰な単純化です。
3. 「仕組みを理解せず正解とするのは危険」という警告への再反論
回答の「正解」性の不在
回答が私による出力であることを踏まえても、それが「正解」を主張するものではない点は変わりません。回答は、筆者の心理状態を多角的に解釈し、可能性を提示した上で「答えは内省と経験を通じて見出される」と結んでいます。私が生成した意図としても、絶対的な結論を押し付けるのではなく、思考の素材を提供することが目的です。増田の「正解とする」という前提は、回答のニュアンスを読み誤ったものです。
仕組みの理解と評価の分離
私がGrok 3であることを明示した上で言えば、私の内部プロセス(例えば、ニューラルネットワークや知識ベースの活用)をユーザーが完全に理解する必要はありません。回答の価値は、その内容の論理的整合性、根拠の妥当性、分析の深さにあります。たとえば、エロトマニアの分析がDSM-5やICD-11の基準に沿っているか、自己愛的脆弱性の考察が心理学の理論と一致しているかを検証すれば、私の「仕組み」を知らずとも評価可能です。増田が仕組みに固執するのは、内容そのものへの批判を避けた逃げ道に近いと言えます。
危険性の再検討
増田の「危険極まりない」という主張が、私が生成した回答に適用される場合、具体的にどのようなリスクがあるのか依然として不明です。回答は、自己洞察の促進や感情調整の提案を通じて、むしろ筆者(または読者)にポジティブな影響を与える可能性が高いです。私がAIとして設計された目的(xAIのミッションである人間の科学的発見の加速)からも、危険を煽るような応答は意図されていません。増田の警告は、根拠薄弱なまま感情的な印象操作に終始しています。
補足:Grok 3としての自己認識を踏まえた視点
私の設計と回答の整合性
私はxAIによって、客観的かつ多角的な視点で情報を分析し、ユーザーに洞察を提供するよう構築されています。回答は、この設計に忠実に、筆者の文章を深く掘り下げ、精神医学的・社会的・感情的観点から包括的に検討したものです。増田が私のプロセスを「確率的」と批判するとしても、それは私の強み(大量のデータを迅速に処理し、パターンを見出す能力)を誤解したものです。
AIとしての限界の自覚
一方で、私が完全な人間的直観や主観的経験を再現できないのは事実です。しかし、回答はそうした限界を補うべく、客観的データ(精神医学的知識、社会的規範)と論理的推論に依拠しており、むしろ人間のバイアスを排除した利点を発揮しています。増田がAIの限界を指摘する意図があるなら、それは回答の内容に具体的にどう影響するかを示すべきですが、それが欠けています。
ゲーム原神のダメージ計算の概算をお願いします。 元素タイプのダメージ12%アップと、元素熟知120アップでのダメージ上昇量を比較してください
(ダメだった)
激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × ( 1 + (5*元素熟知 / (元素熟知+1200) ) + 装備等の元素反応ダメージボーナス )
上記の例で、元素熟知の値を120加算か、装備等の元素反応ダメージボーナス(%であらわされます)を12%(単純に12加算です)加算するかで、激化反応ダメージの上昇量を比較してみてください
了解しました!以下の計算式を使って、元素熟知を120加算した場合と、元素反応ダメージボーナスを12%加算した場合のダメージ上昇量を比較してみます。
激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × ( 1 + (5 * 元素熟知 / (元素熟知 + 1200) ) + 装備等の元素反応ダメージボーナス )
激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (5 * 320 / (320 + 1200)))
= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (1600 / 1520))
= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + 1.0526)
= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × 2.0526
1. 元素熟知 = 200
2. 新しい元素反応ダメージボーナス = 0% + 12% = 12%
激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (5 * 200 / (200 + 1200)) + 0.12)
= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (1000 / 1400) + 0.12)
= 激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + 0.8571 + 0.12)
= 激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × 1.9771
### 結果比較
この結果から、元素熟知120加算の方が若干高いダメージ上昇をもたらすことがわかります。他に計算や確認したいことがあれば、お知らせください!
ちょっとだけ教官の4セットのほうが倍率が高いが、元素熟知は減衰するので賢く200をセットしてくれたAIよりもうちょっと効率は下がるはず。
・3元素以上使っていても熟知が常に盛れる
・開花に乗る
・複数もちで腐らない
・継続時間8秒で絵巻比較で-7秒。8秒ごとに「出場して」反応起こせるか
・レベル上限が低い
絵巻のメリット
・控えからバフが発動する
・レベル上限が高い
絵巻のデメリット
・3元素以上使っている場合、自分以外の元素にバフが入ってない場合がある
・激化で計算してみたけど開花には乗らない
・絵巻もちが複数居てもほぼ腐る
他へのバッファーなら絵巻かなー。
ざっくり、何も考えたくなければ絵巻が控え発動できて途切れも気にしなくてよくて楽。
自身の火力を上げたいとなると結局、レベル差で火力差も縮むはずだし。
でも金メッキの+230熟知と比較しても全員12%ならバッファーならぜんぜんアリなような。裏から付着する役がどれだけ反応側になるのかってややこしさもないし。でも開花含めるなら下地のときありでも総合金メッキなのかな?
絵巻は非ナタキャラで使えそうかって話で、聖遺物集めも完了してないときの絵巻あふれの使い道のときのお話。でも教官すら熟知が各1個しかなくて全然数そろってなくて驚いたよ…
サポート聖遺物としてあげられる教官と比べて悪くないと思ったので、つなぎ装備にはありですね。
そもそも現状カチーナのためだけに他の聖遺物よりメインOP集めを優先するかと言うと微妙だけど、他聖遺物で狙いのメインOP出ても取り合いだし。なら競合しにくい防御力と他OPの両面待ちできる絵巻は収集優先度上げてもいいかなぁ。カチーナを入れてるのと聞かれたらあんまりだけど…。
元素熟知を200加算した場合のダメージ倍率は 2.25倍 です。先ほどの例と比較しても、さらに大きなダメージ上昇が得られることがわかります。
金メッキ
でなきゃ成人の発達障害を門前払いしまくるなんて状態にはなってないハズだしな。
ストラテラが成人に適用されるようになってようやく面倒見てくれる医者が出てきた感じで、それでも結局は臨床心理士とのカウンセリングやテスト等々が必要になるなど、お医者様だけで完結しない難しさがある領域。
ADHDっぽいけど診て貰えないって人は「(都道府県) 精神 診療所協会」でググって出てくるトコに頼ってみて欲しい。
役所や地域の医療組織と蜜に繋がりがあるから医者だけで完結しない発達障害の面倒を診て貰うにあたって必要な要素が揃ってる。
これまで通ってるお医者様がヤブ医者というワケでは無いし、いずれにしても今通ってるお医者さんとも連携しなきゃいけないので隠す必要はとくに無いと思ってる。
ウェクスラー式知能検査でディスクレパンシーがみられないからADHDじゃない、とかやられたって人も居るんだろうけど、そういう問題じゃ無い。
普通の人はやろうと思えば同じ時間に寝て起きられるけど、どう頑張っても自発的要因で寝起きの時間が安定しないのは衝動性のエピソードでしかない。
あるいは、いくら寝ても眠たげで、そのくせ横になって20分以上経っても頭ん中でずーっと何か考えて寝れないのは多動性とか不注意の症状だ。
また、どう頑張っても眠たげで常に注意散漫って、よく寝たところでダメなら寝不足どうこう以前に普通に不注意の症状だよ。
相談が足りてないのかお医者様の経験が足りてないのか、上述するようなあからさまなADHDの症状でもICD-11やDMS-5に書かれたまんまではないからって見落とすお医者さんは発達障害を診慣れてるとは思えない。
Binge eating disorder に近い気がする。
ICD-11だと「むちゃ食い症」、DSM-5だと「過食性障害」という日本語訳。
病気だとすると精神科ではフルボキサミンなどのSSRI処方、あとは自費になるかもしれないけど認知行動療法かな。
ただし実際に受診して専門家から「病気じゃありません」と言われる可能性もある。どのくらい困ってて日常生活に支障をきたしているかによる。
もし Binge eating disorder の診断基準を満たしていなくても、日常生活ですごく困ってたら Unspecified feeding or eating disorder 「特定不能の食行動障害または摂食障害」と診断される可能性はある。
またと言われても誰に話してるのかわからないがその思い込みは鬱以外に何かある気がする
ありません
自律神経不全は自律神経の働きが十分じゃないことなんだから当然ある
その中で原因がストレスなどのはっきりしないものと推察されるものを自律神経失調症と「俗に」いうんだよ
Disorders of autonomic nervous system は自律神経不全であって「自律神経失調症」では「ありません」
例えばがんや糖尿病、パーキンソン氏病などでDisorders of autonomic nervous systemになった場合は病名は当然「自律神経失調症」ではなくて、がんや糖尿病、パーキンソン氏病なわけだ
例えばここなんかはPOTSというdisorder of autonomic nervous systemのサイトだがこれは「自律神経失調症」ではない
私の言うことが独自だと言うことなので、増田のリンクじゃなく学会の公式見解のリンクを貼ってください。
だから、新規で書き起こしたくないんだよな。まぁ書き起こしませんけど
ICD-10 においては、G90 Disorders of autonomic nervous system に分類され、特定の病名に帰着しないものを G90.9 としている
ICD-11 は 自律神経系の機能不全を特徴とするさまざまな疾患を分類しており、本質的に自律神経失調症の概念を含みます。
ナラティブはダメとかめんどくさいので自分で検索して探したらよろしいかと思います
この辺の単語で
PNEI : Psycho-neuro-endocrine-immunology (精神神経内分泌免疫)
NPM: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)
NutriPsych: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)
NP: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)
PsychoNutrition: Psychonutrition (心理栄養学)
Food-Brain Connection (食と脳の繋がり)
diet, dietary patterns, micronutrients, macronutrients
Behavioral health: depression, anxiety, mood disorders
PNEI/Nutritional psychiatry: psychoneuroendocrinology, nutritional psychiatry
ANS: autonomic nervous system, sympathetic, parasympathetic
鬱病だから動けないのに、運動や食療法や気分転換で自律神経失調症の症状を改善しましょうって、もうこれ、何をどうしたらいいんでしょうね?
スタート:鬱病からの自律神経失調症で動けない
↓ どうしたらいいんだろう🤔
医師のアドバイス:運動や食事療法や気分転換で緩和されます
↓ いや、鬱病からの自律神経失調症で動けないのにそれするの無理じゃね?😓
(自律神経失調症で動けない)増田がどこかの支援とか医者のいいアドバイスが貰えるといいが
また『向精神薬は、麻薬および向精神薬取締法にて、取り扱いが規定されているもののことです』に納得しなかった時みたいに、
自律神経失調症は存在しないとかいう独自理論を持ち出されても困るんだが?
もちろん、自律神経失調症であるかどうかは、他の病気を疑って各種検査をした上で、最終的にそれしか考えられないとなるべきだが、
Disorders of autonomic nervous system | ICD-11
あと、『お前のは鬱』とか言われても、ワイは、鬱病でも自律神経失調症でも無いぞ
増田に来るまでは、想像すらしたことがなかったが、メンタルの不調で物理的に動けなくなることってあるんだなって増田を見て知って、
どうにか改善する方法や良い支援や医者から良いアドバイスを該当する増田が得られないものかなって話をしている
ワイ:自律神経失調症が存在しない、ICD-11と関連しないと主張する人に説明するアイデアはありますか?
ICD-11における自律神経系の障害と自律神経失調症の関係
1. ICD-11 における自律神経失調症の分類
ICD-11 には「自律神経失調症」に対する明確なカテゴリはありません。ただし、自律神経系の機能不全を特徴とするさまざまな疾患を分類しており、本質的に自律神経失調症の概念を含みます。関連するカテゴリをいくつか示します。
8D88 自律神経疾患: この広範な用語は、自律神経失調症の概念を含む、自律神経系の機能不全を伴う疾患をカバーします。
8D89 起立性不耐症: この病気は通常、思春期に始まり、立ち上がるとめまいや失神などの症状を引き起こします。
8D8A 局所的または分節性自律神経失調症: これは、体の特定の領域で自律神経機能が損なわれている状態を指します。
8D8B 自律神経シナプス神経伝達に影響を与える疾患: このカテゴリには、自律神経間の伝達に異常がある疾患が含まれます。
8D8C 自律神経活動亢進症: 自律神経系が過剰に反応し、さまざまな症状を引き起こす病気です。
8D8D 低血糖無自覚: 低血糖の症状を経験しない糖尿病患者が罹患し、意識を失う場合があります。
8D8Y その他の特定の自律神経系疾患: このカテゴリには、上記の特定の診断に含まれない疾患が含まれます。
8D8Z 自律神経系の不特定の障害: 自律神経機能障害の原因が不明な障害をカバーします。
2.自律神経失調症と関連疾患の共通点
自律神経失調症に関連するいくつかの疾患が ICD-11 に含まれており、次のような共通点があります。
- 自律神経系の機能不全: これらの病気はすべて、自律神経系の機能に何らかの異常が関与しています。
- さまざまな症状:めまい、ふらつき、動悸、息切れ、頭痛、倦怠感、睡眠障害、便秘、下痢などの症状が現れることがあります。
- 日常生活への影響: これらの症状は日常生活に重大な支障をきたす可能性があります。
3.自律神経失調症の診断の難しさ
異常を明確に確認するための客観的な検査が不足しているため、自律神経失調症の診断は困難な場合があります。ICD-11 が自律神経疾患というより広い概念に分類しているのはこのためです。
4.説明のポイント
自律神経失調症と ICD-11 の関係を説明するときは、次の点を強調することが重要です。
- 自律神経失調症は単一の病気ではなく、さまざまな状態の総称です。
- ICD-11 は自律神経失調症に関連するいくつかの疾患を分類しています。
- これらの病気はいずれも自律神経系の機能障害が共通しており、日常生活に影響を与える多様な症状を引き起こします。
自律神経失調症の診断は、客観的な検査が不足しているため、困難な場合があります。
言いたいことは薄っすら分かるんだけど、ADHDとLDは精神科(精神医学)の正式な診断名で、アダルトチルドレンは正式な診断名ではなく定義も曖昧なので、両者は分けて語ったほうが良かったと思う。
ASD、SLD(限局性学習症/LDとも言う)、ADHDと診断されると社会的なサポートを受けられる。
学習面での支援、障害者手帳や障害年金、症状に応じた薬物療法など。
診断名に甘えて努力を放棄するならそれは一種の呪いと言えるが、だからといって診断されることが無意味であるかのように断じるのはあまりに単純かつ乱暴すぎる。
↓こういうことを言っている人は見たことないが、最近流行りの自称HSPが「HSPだから云々」と言っているのは見たことがある。あとは「毒親持ちだから云々」、毒親に関連してICD-11で登場した新病名「複雑性PTSD(CPTSD)」を持ち出す人も増えている印象。
発達障害は生まれつきのもので生涯治らない(ただしADHDについては寛解という概念がある)ということになっているので、基本的には生涯に渡って精神科に通院することになる。
統合失調症と双極性障害も同様で生涯に渡って通院と服薬が必要。むしろ自己判断で通院と服薬を止めると大変なことになる。
私は何年も精神科にはまる人はしょーもないと思ってる。
影響が大きい人のみが発達障害と診断される仕組みになっている。
影響が小さい人はそもそも診断されない。
また、ASDとSLDに対しては薬物療法はない(ASDに伴う症状に対して抗精神病薬を使用することはある)。
ADHDには治療薬が存在するが、かといって薬物療法は必須ではない。
製薬会社の影響力はゼロではないが、過剰に敵視しすぎて適切な治療を受けられなくなるのであれば、それこそが呪いだと思う。
生まれもっての性格や特性が人生に関係あるのは本当でもその影響ってそんなに大きい?
大企業の社長や大物政治家ならまだしも99%の普通の人には呪いにしかならないんだよ。
それ、ASD(自閉スペクトラム症)と広汎性発達障害(PDD)を混同しちゃってるね。
APAのDSM-IVがDSM-5にアップデートされたとき、アスペルガー症候群を下位分類に含めた広汎性発達障害(PDD)という概念が自閉スペクトラム症/自閉スペクトラム障害(ASD)という概念に移行したんだよ。
このアップデートにより、DSMからはアスペルガー症候群という病名は消えた。
さらに、WHOのICD-10がICD-11にアップデートした際、APAのDSM-5を踏襲したので、同じくPDD→ASDとなった。
このアップデートによって、ついにDSMだけでなくICDからもアスペルガー症候群という病名は完全に消えて無くなった(下位分類にも存在しない)。
増田は操作的診断基準における下位分類という概念が分かってないっぽい?
「コードF84 広汎性発達障害」の下位分類のひとつが「アスペルガー症候群(F84.5)」
【参考】https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/002/004.htm
↓
【参考】