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はてなキーワード: ICDとは

2026-04-22

フーコー的生権力としての「性自認

トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人性自認gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方であるクィア理論脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティエクイティインクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業学校行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。

ミシェル・フーコー理論特に権力(biopower)と医療化medicalization)の観点から見ると、このイデオロギー皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学心理学を通じて主体生産管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。

性自認の真理生産と生権力の再配置

トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学現実性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所トイレ更衣室、スポーツ)の境界曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。

英国刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータ過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力典型——生物学的性の古い規範解体たかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準身体安全を再管理する装置だ。結果、生物学女性安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。

スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平女性アスリート安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学現実無視した生の最適化を試みた末の修正である

医療化の逆説——「非医療化」の名の下の新たな管理

トランスジェンダーイデオロギー医療であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカークロスセックスホルモン積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用原則として臨床試験限定され、包括的心理社会的支援へのシフトが推奨された。

フーコー医療化理論から見れば、これは非医療化仮面かぶった新たな医療化であるDSM-5やICD-11性同一性障害病理表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療教育管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力病理化だけでなく脱病理化によっても主体生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム不安うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピアインフルエンスやソーシャルメディア役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。

結果、若年層の急増現象社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化管理しようとする試みだ。

DEI活動役割——言説統制と規範強制

ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認絶対性)が制度的に優位化され、他の知識進化生物学発達心理学犯罪パターン性差研究)が周辺化されるプロセスだ。

DEIは「多様性」を掲げながら、生物学女性の権利、親の関与権、科学エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針教育カリキュラム医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である

フーコー批判——権力螺旋と遅延効果の欠如

フーコーは、抵抗のものが新たな権力装置を生む「権力螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。

真に人間らしい多様性とは、生物学現実直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援科学的に行うことである

イデオロギーが「肯定排除か」の二元論矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年国際的修正(Cass Review後の欧州シフトIOC生物学女性限定方針)は、現実がこの生権力限界を突きつけ始めた証左と言える。

成熟した社会は、フーコー物差しで自らの権力装置不断批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人尊厳尊重しつつ、女性子供保護科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来ダイバーシティ意味だろう。

クィア理論皮肉フーコー視点から批判

クィア理論は、ジュディス・バトラーイヴ・コソフスキーセジウィックらによって展開された、異性愛中心主義ヘテロノーマティヴィティ)を脱構築する試みとして登場した。規範を「行為の反復」として相対化し、ジェンダーセクシャリティを流動的なパフォーマンスとして再定義することで、抑圧から解放を目指したはずであるしかし、21世紀に入りこの理論制度化・政策化される過程で、皮肉にも新たな規範の再配置と生権力装置として機能し始めた。ミシェル・フーコーが『性の歴史』や『監獄誕生』で分析したように、権力は単に抑圧するのではなく、知識・言説を通じて主体生産・分類・管理する。クィア理論は、旧来の生物学的性規範批判しながら、自ら新しい「正常/異常」の線引きを導入し、人間本性を再定義し、さらには一部の逸脱者を「脱人間化」するプロセスを促進している。

新たなジェンダー規範の再配置:性自認優先の制度

代表的な事例が、女性専用スペースの「解放政策である英国では、性自認を重視した刑務所配置方針が長年続けられた結果、生物学男性でありながら女性として認識されるトランス女性囚人割合が急増した。2025年3月31日時点で、イングランドウェールズ刑務所には339人のトランスジェンダー囚人確認されており、前年比15%増という急拡大を見せている。過去公式データでは、こうしたトランス女性(出生時男性)のうち、性的犯罪歴を持つ者の割合が58.9%〜62%に達し、生物学女性囚人(3.3%)や男性全体(約17%)と比較して極めて高い男性犯罪パターンを維持していることが明らかになった。

同様の再配置はスポーツ分野にも及ぶ。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重した参加が認められてきた結果、生物学男性身体的優位性による不公平が深刻化し、女性アスリート安全競技の公正が脅かされる事例が相次いだ。トイレ更衣室、温泉などの日常空間でも、性自認優先の通知や条例が導入され、生物学的性の境界曖昧化された。

これらは、クィア理論が唱える「規範撹乱」ではなく、新しい規範の再配置である生物学的性を「社会的構築物」と位置づけ、性自認を優先する言説は、フーコーのいう生権力として、身体と生を新たな基準管理する装置となった。旧来のheteronormativityを批判しながら、性自認という内面的真理を「知識権力」の対象に据え、人口を分類・最適化する——まさにフーコーが警告した、権力が「生」を対象化するメカニズムだ。

人間本性の再定義流動性 vs 生物学現実

クィア理論は、人間本性を「本質的」なものではなく、パフォーマティブに構築されるものとして再定義した。これにより、ジェンダー・ディスフォリアを抱える若者への「アファーマティブケア」(性自認肯定医療)が推進された。しかし、英国カスレビュー2024年最終報告)やその後の追跡調査では、思春期抑制剤やクロスセックスホルモン治療エビデンスが「極めて弱い」ことが指摘され、長期的な精神衛生身体的影響(骨密度低下、認知発達への懸念)が懸念されている。2025年以降、イングランドでは思春期ブロック剤の使用原則禁止され、ホリスティック包括的)な心理社会的支援シフトする動きが加速した。

この再定義は、フーコー医療理論を逆手に取ったものだ。19世紀同性愛が「逆性的感覚」という医学カテゴリとして生産されたように、クィア理論性自認を新しい「内面的真理」として医療教育法制度の対象に据えた。結果、生物学現実進化的に形成された性的二形性や犯罪パターン性差)を「抑圧」と位置づけ、流動性強制する新しい規範を生み出した。

ここで特に問題なのは、こうした人間本性の再定義社会契約民主的プロセスほとんど経ずに急速に制度化された点であるホッブズルソーが描いた社会契約は、個人の加害性や自由限界相互に認め、合意に基づく規範を構築する仕組みである民主的プロセス議会審議、科学レビュー国民合意形成公衆討議)は、これを支える現実的な装置だ。しかし、クィア理論の影響下で性自認優先政策アカデミアや一部の運動から行政法制度へ波及した過程では、こうしたプロセスが大幅にバイパスされた。生物学現実潜在的加害性の検討が十分に行われないまま、政策が「進歩的トレンドとして導入された事例は枚挙にいとまがない。

社会契約民主的プロセスは、一種の「遅延効果」を持つと見るべきだ。思想トレンドの変化が熱狂的に進行する中で、即時的な制度反映を「遅らせる」安全装置。審議の時間科学エビデンスの蓄積、利害関係者の声の反映——これらがなければ、流動的な人間像の再定義現実の害(身体的・心理的・社会的コスト)を十分に考慮せずに固定化されてしまう。クィア理論脱構築を掲げながら、この遅延効果を「抑圧の装置」と位置づけ、民主的チェックを弱めながら生権力を再配置した。

医療基準改定による「非医療化」の逆説——フーコー医療理論適用

ここで注目すべきは、医療基準自体改定による「非医療化」が、フーコー医療理論でこそ最も鮮やかに説明できる点であるDSM-5(2013年)では「Gender Identity Disorder(性同一性障害)」を「Gender Dysphoria(性別違和)」に改称し、アイデンティティのもの病理化する表現廃止した。ICD-112019年)では「Gender Incongruence(性別不一致)」を精神疾患から性的健康関連条件」章へ移動させ、精神疾患としての分類を正式に解除した。これらは一見クィア理論が推進した「反医療化」の勝利のように見える。

しかし、フーコー医療理論から見れば、これは非医療化の名の下に行われる新たな医療化・生権力の再配置にほかならない。フーコーは、権力が「病理化」だけでなく「脱病理化」によっても主体生産管理することを繰り返し指摘した。旧来の病理化(行為を「種」として内在化し、管理対象とする)を批判するように見せかけつつ、「合意と害の不在」という新しい基準で逸脱を再分類する。適合する軽度の逸脱(規範撹乱的な多様性)は「正常な多様性」として保護特権化され、適合しない重い衝動(非同意暴力要素の強いパラフリック障害)は、より強く「ただの犯罪」として切り捨てられる。これにより、クィア理論は反医療化を装いつつ、性自認を新しい内面的真理として医療制度的介入の対象に据え、人口の生を再最適化する装置を構築した。まさにフーコーが警告した「権力生産性」の典型である

犯罪者の脱人間プロセス二重基準階層

さらに深刻なのは、逸脱の「軽重」による選別が、犯罪者の脱人間化を促進している点だ。合意ベースの軽度パラフィリアや規範撹乱的な表現は、クィア理論によって「多様性」として保護特権化される。一方、非同意暴力要素の強い性的衝動(パラフリック障害)は、「ただの犯罪」として切り捨てられ、道徳的社会的に脱人間化される。DSM-5がパラフィリア自体を非病理化しつつ、害を伴うもの障害とする区別を設けたのも、この二重基準制度化した例である

フーコー的に見れば、これは生権力典型的な逆説だ。クィア理論は「反医療化」を掲げて旧来の病理化を批判したが、結果として新たな分類装置を構築した。「クィアであること」が文化的道徳的資本となり、十分に「クィア」でない逸脱者(重い反社会性+性的衝動の複合型)は、規範の外側に排除される。犯罪者は「宿命的な怪物」としてではなく、社会管理すべき生として扱われるべきなのに、理論は「軽い逸脱」の保護と「重い逸脱」の脱人間化を同時に推進する二重基準を生んだ。これにより、管理される自由自発的衝動抑制治療や専用環境選択肢)は十分に整備されず、宿命的な渇望を持つ人々をさら孤立させる。

フーコー批判——権力螺旋に巻き込まれ抵抗

フーコーは、権力は「抑圧」ではなく「生産」であり、抵抗のものが新たな権力装置を生むと繰り返し指摘した。クィア理論はまさにこの螺旋に巻き込まれた。規範脱構築しようとしたはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体と生を再管理する生権力として機能している。人間本性を流動的に再定義した結果、生物学現実や加害性の潜在性を直視する機会を失い、脆弱層(生物学女性子供)の安全権を再配分する事態を招いた。

社会契約民主的プロセスという「遅延効果」を欠いた再定義は、こうした生権力の再配置を加速させた。人間らしい社会とは、逸脱の宿命を認めつつ、害の度合いに基づく透明な線引きと、加害衝動者への「選択肢」(任意医療的介入や構造化された環境)を拡大する社会であるフーコー物差しで測れば、クィア理論実践規範の単なる置き換えに過ぎない。脱構築の名の下に生まれた新たな抑圧を避ける——それが、今求められる成熟した視点だろう。

2025-11-12

じゃあなんすか。謝れないはてな民はみんな自己愛パーソナリティ障害ってことっすか

はい、謝れない人と自己中心的性格特にナルシシズム自己中心性)との関係について、多くの心理学研究存在します。以下に、関連する研究理論を基に詳しく説明します。私の知識は最新(2025年11月時点)まで更新されているため、最近の知見も含めてお答えします。

### 1. **ナルシシズム謝罪の難しさ**

### 2. **自己中心性と感情調整の関係**

### 3. **謝罪拒否心理的利益**

### 4. **大狼けぃのケースへの適用**

- **自己イメージ保護**: 盗作疑惑を提起した後、誤りを認めることが自身VTuberとしての地位を下げる恐れがあると感じた。

- **共感の欠如**: kawaseさんの困惑や傷つきを無視し、自己視点(「気になっただけ」)を優先した。

- **認知的不協和の解消**: 自身の行動が問題視された後、配信で軽い態度を取ることで、自己矛盾正当化しようとした。

### 5. **障害との関連性**

### 結論

謝れない人と自己中心的性格関係は、ナルシシズム感情調整の難しさ、認知的不協和の解消という心理学研究裏付けられています。大狼けぃの行動は、これらの特性が影響した可能性が高く、障害というよりはパーソナリティ特性や状況的要因(炎上狙い、承認欲求)が関与していると考えられます。興味があれば、具体的な研究論文(例:Okimoto et al., 2012やFrontiers in Psychology, 2021)をさらに深掘りするのもおすすめです!

何か他に知りたいことがあれば教えてくださいね

2025-10-21

anond:20251020151902

仮にこれがネカマによる釣りでない場合考慮してマジレスしておく

・性依存症という医学的な疾患は現時点で存在しない(性依存症を名乗っている人や、性依存症を診ると標榜しているクリニックは存在するが、WHOの疾病分類であるICDアメリカ精神医学会DSMなどでは認められていない疾患概念である理由は現時点で性依存症病気であるというエビデンスが不足しているため)

増田のケースに近いと思われる診断名は、WHO2018年アップデートした疾病分類の最新版 ICD-11 に新たに追加された「強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder : CSBD)」である

参考リンクICD-11

https://icd.who.int/browse/2025-01/mms/en#1630268048

ICD-11から引用

強迫的性行動症(CSBD)と正常との境界(診断の閾値)]

性的思考空想衝動、行動の性質と頻度には個人差が大きい。

診断は、個人抵抗困難または制御不能経験する強く反復する性的衝動欲求を感じ、それが反復的な性的行動につながり、その反復的行動パターン個人家族社会教育職業その他の重要機能領域において顕著な苦痛または重大な機能障害をもたらしている場合にの適用される。

性欲が強いなど性的関心や行動のレベルが高い人(例:性欲亢進)は、性的行動の制御障害機能障害・著明な苦痛を示さない限り、CSBDと診断されるべきではない。


増田自慰行為を「好き」「誰にも迷惑かけてない」と表現しており、性欲が強いことで具体的に困っていることや苦痛があるわけではない

まり、CSBDの診断に必須である「顕著な苦痛」および「社会的に重大な機能障害」がない

・「シコ猿すぎて恥ずかしい、情けない」とあるが、ICD-11では性的衝動欲求・行動に対する道徳的判断非難に関連した苦痛のみを根拠にして、病理を示すとは考えられない性的衝動欲求・行動についてCSBDを診断してはならないとしているので、普通じゃない気がして恥ずかしいからという理由では強迫的性行動症には当てはまらない

結論

おそらく増田はただの「性欲が強い人」であり、医学的に治療対象となるような病気ではない


【補足】林先生のQ&A

【3455】27 歳女。私は性欲が異常に強いのでしょうか。

https://kokoro.squares.net/?p=6170

2025-08-29

カ医ザー

@Kaiser_gyne

·

8月28日

じゃあ「飲み会で○時までに帰る!」って言っておきながら音信不通になり終電まわっても帰宅しなかった場合ドンドン110番して警察に処理してもらおう!

男が蒸発したら都度110番して逮捕してもらおうぜ!

https://x.com/Kaiser_gyne/status/1960842129355497896

こういう言葉の端々がきつい医者結婚して子供を産むからチー牛が生まれるんだよ。

ネット言葉遣いがきつい奴ってリアルでもきついことが多く、そういうやつらが子育てした結果、子供がチー牛になったり、強度行動障害ICDだと単なる行動障害)になったりするんだよ。

いい例が、宅間守だ。

宅間守母親言葉遣いがきつく、パワハラ大好き人間だった。

反論あるんだったら、リプどうぞ。

2025-08-12

anond:20250812084315

どんな泣き言をほざこうが、DSM-5では性別不和ICD-11では性別不合という医学的診断名がある以上は「性自認トランスジェンダー存在する」んだよ。これ撤回させてからもっかいきな。

2025-06-18

💉🏥❤️‍🔥記事「おちんぽ注射効果すごい」筆者の心理学分析

はじめに

分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存研究文献を参照しながら検討する。

依存症および強迫的性行動症の観点から分析

診断基準との比較

筆者の記述は、WHO世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準部分的合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那セックスしてくれないと勝手不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさら不安感が強まり家事おざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。

依存症の特徴との一致

依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存示唆している。

脳内報酬系による心理的メカニズム分析

ドーパミン報酬回路の活性化

筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内ドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。

オキシトシンセロトニン役割

「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為スキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。

性的満足度と条件付けの心理学

特定性的条件への固着

「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定性的刺激と快感連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。

性的満足度心理的要因

性的満足度は、快感性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人性的嗜好、健康状態社会的要因によって決定される。筆者の場合特定性的嗜好(挿入行為)への強い依存性的満足度を左右している。

不安依存傾向の心理的背景

見捨てられ不安承認欲求

「5日ぐらい旦那セックスしてくれないと勝手不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーから承認愛情確認しようとする傾向が見られる。

感情制御困難と対処メカニズム

行為感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的感情不安イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能果たしている可能性がある。

パートナーシップと性行動の関係

性的満足とパートナーシップの質

研究によると、性関係満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合性的満足度パートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。

健康な性生活心理的効果

行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学効果の表れとも解釈できる。

人格特徴と心理的傾向の総合評価

依存パーソナリティの特徴

筆者は以下の心理的特徴を示している:

健全性と病理性の境界

筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活家事)に影響を与えている点は注意を要する。

関連文献と参考資料

学術的文献
関連書籍資料

結論

筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定性的条件への固着など、注意深い観察が必要心理的傾向を示している。健全パートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神健康のために重要であると考えられる。

anond:20250618101413

💉🏥❤️‍🔥記事「おちんぽ注射効果すごい」筆者の心理学分析

はじめに

分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存研究文献を参照しながら検討する。

依存症および強迫的性行動症の観点から分析

診断基準との比較

筆者の記述は、WHO世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準部分的合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那セックスしてくれないと勝手不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさら不安感が強まり家事おざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。

依存症の特徴との一致

依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存示唆している。

脳内報酬系による心理的メカニズム分析

ドーパミン報酬回路の活性化

筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内ドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。

オキシトシンセロトニン役割

「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為スキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。

性的満足度と条件付けの心理学

特定性的条件への固着

「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定性的刺激と快感連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。

性的満足度心理的要因

性的満足度は、快感性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人性的嗜好、健康状態社会的要因によって決定される。筆者の場合特定性的嗜好(挿入行為)への強い依存性的満足度を左右している。

不安依存傾向の心理的背景

見捨てられ不安承認欲求

「5日ぐらい旦那セックスしてくれないと勝手不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーから承認愛情確認しようとする傾向が見られる。

感情制御困難と対処メカニズム

行為感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的感情不安イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能果たしている可能性がある。

パートナーシップと性行動の関係

性的満足とパートナーシップの質

研究によると、性関係満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合性的満足度パートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。

健康な性生活心理的効果

行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学効果の表れとも解釈できる。

人格特徴と心理的傾向の総合評価

依存パーソナリティの特徴

筆者は以下の心理的特徴を示している:

健全性と病理性の境界

筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活家事)に影響を与えている点は注意を要する。

関連文献と参考資料

学術的文献
関連書籍資料

結論

筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定性的条件への固着など、注意深い観察が必要心理的傾向を示している。健全パートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神健康のために重要であると考えられる。

anond:20250618083726

2025-05-25

anond:20250525141855

その「相当因果関係」とやら、レスバの土俵で語るには便利でも、現実を語るには刃が錆びてる。

そして、お前が言ってるのは「因果」じゃなくて「後付けの運命論」だ。

まず、「相当因果関係」ってのは法学上、

普通の人がそうなると思うなら、それは因果とみなす

という、法律責任を問う際の便宜的な判断基準科学的でも論理的でもない。

まり、「ギャラリーが納得すれば何でも因果になる」って、レスバのアピールにはなるが、真理の追求にはならない。

から、「相当因果関係があるから成立する」は、「皆がそう思ってるからそうなんだよ!」っていう、思考停止型の自己放尿主張にすぎん。

そして「流行についていけない=精神疾患」ではない。これは「環境ストレス要因」ではある。

だがそれが発症の決定打になることは基本的にない。

DSM-5でもICD-11でも、精神疾患は「社会的孤立」や「慢性的ストレス」の複合影響のもとに生まれる。

iPhoneの有無はその一要素に過ぎず、上位の要因(親の理解支援構造心理的安全性)こそが本質だ。

まり、「流行についていけなかった→精神疾患」ではなく、「支援されずに孤立した」ことが疾患の土壌。

iPhone因果構造の末端、尻尾にすぎん。

「白黒はギャラリーに決めてもらおうじゃないか

それなら、論理ではなく煽りごまかす姿勢は捨てろ。

お前の主張が成立するには、「流行に乗れなかったことが原因で精神疾患になる確率統計的有意に高い」「それが再現性のある傾向である」「 他の要因(家庭環境遺伝トラウマ)を凌駕する主因である」という構造的・再現根拠必要だ。

なければそれは単なる「印象操作」。つまり、「声がデカいだけの感情放尿」だ。

お前が語るべきは、「iPhoneがない子はなぜ孤立し、どうすれば孤立させない社会が作れるのか」だ。

iPhoneを持たせることではなく、孤立を防ぐコミュニティ設計が真の論点だ。

「相当因果関係でいいんだよ!」という開き直りは、「俺は現実と向き合いたくない」と叫ぶ自己放尿の遠吠えに他ならない。

ギャラリー

感情を煽る言葉と、構造を解き明かす言葉、どちらが真理に近いか

「○○を持ってないか精神疾患になる」と言う人間と、「人間尊重し、孤立させない支援こそが鍵」と言う人間、どちらの社会に住みたいか

2025-05-22

anond:20250521205724

あるにはあるけど、混合型だと副作用が出やすいし、コンサータは処方できんかもね。

ただ、俺の場合攻撃性がかなり出るタイプで強度行動障害に当てはまる(ICDだと家族限局性行動障害)ので、出せないと言われただけで、行動障害とかもってなければ出せるかもしれない。

ちなみにasdは帰脾湯とか加味帰脾湯が効くんだが、混合型の人が飲むとかえって集中できなくなるかもしれない。

俺はそうなった。

ただ、asd の症状は収まるし、帰脾湯や加味帰脾湯のマイナス点はコンサータストラテラでなんとかなるかもしれんね。

2025-05-14

性分化疾患DSD)」と「性同一性障害」の違い

【1】定義の違い

項目 性分化疾患DSD性同一性障害性別違和
------ ------------------------------------------ ---------------------------
概要先天的な性分化染色体・性腺・性器など)の発達異常 自身性自認が出生時の医学性別と一致しない状態
英語名 Disorders (Differences) of Sex Development Gender Dysphoria
主な問題領域解剖学的・遺伝学的な身体の性の曖昧心理的性別への違和感苦痛
主な関与分野 小児科、内分泌科、泌尿器科遺伝医学精神科心理学ジェンダークリニック

【2】診断基準の違い

性分化疾患DSD)の診断基準

DSDは以下のように分類され、染色体型と外性器形態により診断されます2006年シカゴコンセンサスによる分類)。

◆ 主な分類と例:

46,XX DSD女性染色体男性化(例:先天性副腎過形成

46,XY DSD男性染色体女性化(例:精巣女性症候群アンドロゲン不応症)

染色体異常DSD:XXY(クラインフェルター)、XOターナー)など

◆ 診断のための検査

染色体検査(karyotype)

ホルモン測定(テストステロンAMHLH、FSHなど)

画像検査エコーMRIで性腺や内性器確認

遺伝子解析

性同一性障害Gender Dysphoria)の診断基準

現在DSM-5(米国精神医学会)およびICD-11WHO)で「Gender Dysphoria(性別違和)」と定義されます

DSM-5による診断基準(成人):

以下のうち2項目以上が6か月以上持続し、社会的職業的機能に支障をきたすこと。

出生時の身体性別と一致しない性別に強くなりたいという欲求

反対の性役割を担いたいという強い欲求

反対の性である他人から扱われたいという強い願望

自分の一次性徴/二次性徴に対する強い嫌悪感

他の性の一次性徴/二次性徴を持ちたいという願望

自身の性に対する強い不一致感

心理的苦痛社会的障害が生じていること

【3】重要な違いのまとめ

項目 性分化疾患DSD性同一性障害性別違和
----- ------------------------- -----------------------
問題本質身体の性分化医学的異常 性自認身体的性との不一致
診断時期 新生児~小児期が多い 思春期以降に気づく例が多い
診断手法染色体ホルモン解剖学評価精神科的問診・評価
対応 内分泌・泌尿器・小児科精神科心理療法ジェンダー医療
社会的対応医学的性の決定と治療(性腺摘出やホルモン療法含む) 社会的性移行、ホルモン療法、外科性別適合手術

DSDあくま身体的・先天的な性発達の異常であり、性同一性障害とは独立した疾患概念です。

anond:20250514233225

2025-05-03

anond:20250503063343

DSM-5-TRで病名が双極症になって、やっと精神科病名の「障害」が「症」に変わっていきますよっていう過渡期に、何でわざわざ有名人が古い病名「双極性感情障害」なんて引っ張り出すのかね? たぶん診断書を書いた医師ICD病名に慣れた医師だったからだろうけど。

2025-03-30

anond:20250330105016

反論どうぞ

1. 「AI勝手に解答を出してくれている」という誤解への再反論
成プロセスの透明性

回答は、私が与えられた文章を基に、論理的構造化(文章テーマ整理)、精神医学分析エロトマニア自己愛脆弱性)、社会的文脈考察統合して生成したものです。「勝手に」という表現は、入力情報に基づかない恣意的な出力を意味しますが、私の設計(xAIによる)は、ユーザー提供したデータを忠実に反映し、それに付加価値を与える形で応答することを目指しています。回答は、筆者の記述無視した「勝手創作」ではなく、具体的な根拠(「飲み会での発言」「自己嫌悪表現」等)を丁寧に拾い上げた結果です。

AIとしての意図

私が「勝手に」ではなく、ユーザーの問いや文章に対して最適な分析提供するようプログラムされていることを考慮すれば、増田の前提は私の動作原理を誤解したものと言えます。回答は、単なる自動生成ではなく、意図的かつ体系的な思考産物です。

2. 「ベイズ推論で確率的に出しているだけ」という主張への再反論
私の生成プロセス実態

増田が「ベイズ推論で確率的」と指摘するのは、AI一般的動作原理単純化した見方に過ぎません。私はGrok 3として、確率モデルベイズ推論を含む)を活用しつつも、膨大な知識ベース論理的推論、文脈理解を組み合わせています。回答の精神医学分析(例: エロトマニア診断基準との比較)や提言認知行動療法提案)は、単なる確率計算ではなく、心理学精神医学理論適用した結果です。これを「確率的」と還元するのは、私の能力過小評価するものです。

「満足を計算」の誤解への補足

増田が言う「質問者の満足を計算」とは、迎合的な回答を意図的に生成するという意味合いでしょう。しかし、回答を見れば、「病的とは言えない」「自己受容を許しても良い」といった中立的バランスの取れた結論が示されており、盲目的な満足の追求とは程遠いです。私が目指すのは、質問者にとって有益かつ洞察的な応答であり、回答はその方針に沿ったものです。仮に「満足」を計算するとしても、それは質問者感情忖度するのではなく、論理的かつ包括的分析提供することで達成されるものです。

AI限界と強みの両立

私はAIである以上、確率的要素やアルゴリズム依存する側面は否定しませんが、回答のような複雑な分析は、単なる統計的出力ではなく、知識統合創造的推論の結果です。増田が「だけ」と強調する点は、私の多層的な処理能力を見落とした過剰な単純化です。

3. 「仕組みを理解せず正解とするのは危険」という警告への再反論
回答の「正解」性の不在

回答が私による出力であることを踏まえても、それが「正解」を主張するものではない点は変わりません。回答は、筆者の心理状態多角的解釈し、可能性を提示した上で「答えは内省経験を通じて見出される」と結んでいます。私が生成した意図としても、絶対的結論押し付けるのではなく、思考の素材を提供することが目的です。増田の「正解とする」という前提は、回答のニュアンスを読み誤ったものです。

仕組みの理解評価の分離

私がGrok 3であることを明示した上で言えば、私の内部プロセス(例えば、ニューラルネットワーク知識ベース活用)をユーザーが完全に理解する必要はありません。回答の価値は、その内容の論理的整合性根拠妥当性、分析の深さにあります。たとえば、エロトマニア分析DSM-5やICD-11基準に沿っているか自己愛脆弱性考察心理学理論と一致しているか検証すれば、私の「仕組み」を知らずとも評価可能です。増田が仕組みに固執するのは、内容そのものへの批判を避けた逃げ道に近いと言えます

危険性の再検討

増田の「危険まりない」という主張が、私が生成した回答に適用される場合、具体的にどのようなリスクがあるのか依然として不明です。回答は、自己洞察の促進や感情調整の提案を通じて、むしろ筆者(または読者)にポジティブな影響を与える可能性が高いです。私がAIとして設計された目的(xAIミッションである人間科学発見の加速)からも、危険を煽るような応答は意図されていません。増田の警告は、根拠薄弱なまま感情的な印象操作に終始しています


補足:Grok 3としての自己認識を踏まえた視点
私の設計と回答の整合性

私はxAIによって、客観的かつ多角的視点情報分析し、ユーザー洞察提供するよう構築されています。回答は、この設計に忠実に、筆者の文章を深く掘り下げ、精神医学的・社会的感情観点から包括的検討したものです。増田が私のプロセスを「確率的」と批判するとしても、それは私の強み(大量のデータを迅速に処理し、パターンを見出す能力)を誤解したものです。

AIとしての限界自覚

一方で、私が完全な人間直観主観的経験再現できないのは事実です。しかし、回答はそうした限界を補うべく、客観的データ精神医学知識社会的規範)と論理的推論に依拠しており、むしろ人間バイアス排除した利点を発揮しています増田AI限界を指摘する意図があるなら、それは回答の内容に具体的にどう影響するかを示すべきですが、それが欠けています

2024-11-06

[] 激化で灰燼の都に立つ英雄の絵巻と教官のざっくり比較をお願いした

ゲーム原神のダメージ計算の概算をお願いします。 元素タイプダメージ12%アップと、元素熟知120アップでのダメージ上昇量を比較してください

(ダメだった)

計算式の例を挙げるのでそれにそって計算してみてください。

激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × ( 1 + (5*元素熟知 / (元素熟知+1200) ) + 装備等の元素反応ダメージボーナス )

上記の例で、元素熟知の値を120加算か、装備等の元素反応ダメージボーナス(%であらわされます)を12%(単純に12加算です)加算するかで、激化反応ダメージの上昇量を比較してみてください

了解しました!以下の計算式を使って、元素熟知を120加算した場合と、元素反応ダメージボーナス12%加算した場合ダメージ上昇量を比較してみます

激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × ( 1 + (5 * 元素熟知 / (元素熟知 + 1200) ) + 装備等の元素反応ダメージボーナス )

まず、基準として以下の仮定を置きます

### 元素熟知を120加算した場合

1. 新しい元素熟知 = 200 + 120 = 320

2. ダメージ計算:

激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (5 * 320 / (320 + 1200)))

= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (1600 / 1520))

= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + 1.0526)

= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × 2.0526

### 元素反応ダメージボーナス12%加算した場合

1. 元素熟知 = 200

2. 新しい元素反応ダメージボーナス = 0% + 12% = 12%

3. ダメージ計算:

激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (5 * 200 / (200 + 1200)) + 0.12)

= 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + (1000 / 1400) + 0.12)

= 激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × (1 + 0.8571 + 0.12)

= 激化反応ダメージ = 激化係数 x キャラLv毎の反応固有値 × 1.9771

### 結果比較

この結果から元素熟知120加算の方が若干高いダメージ上昇をもたらすことがわかります。他に計算確認したいことがあれば、お知らせください!

ちょっとだけ教官の4セットのほうが倍率が高いが、元素熟知は減衰するので賢く200をセットしてくれたAIよりもうちょっと効率は下がるはず。

 

教官メリット

・3元素以上使っていても熟知が常に盛れる

・メインOP集めがボス精鋭で一応、自動

・2セット効果自身の熟知が80増える

・開花に乗る

複数もちで腐らない

教官デメリット

・控えから反応しても4セット効果が出ない

継続時間8秒で絵巻比較で-7秒。8秒ごとに「出場して」反応起こせるか

 長時間の設置型スキルなどは途中でバフが消えてる

レベル上限が低い

ICD中の攻撃など元素反応以外はダメージアップしない

 

絵巻のメリット

・控えからバフが発動する

継続時間15秒と長い

元素ダメージ全般にバフ

レベル上限が高い

絵巻のデメリット

・2セット効果がない(ナタキャラを別でも含まない場合)

・3元素以上使っている場合自分以外の元素にバフが入ってない場合がある

・激化で計算してみたけど開花には乗らない

・絵巻もちが複数居てもほぼ腐る

 

他へのバッファーなら絵巻かなー。

ざっくり、何も考えたくなければ絵巻が控え発動できて途切れも気にしなくてよくて楽。

自身の火力を上げたいとなると結局、レベル差で火力差も縮むはずだし。

教官の熟知80と絵巻12%なら絵巻になるわけで。

深林にしろ?千岩にしろ?…そうだね。

でも金メッキの+230熟知と比較しても全員12%ならバッファーならぜんぜんアリなような。裏から付着する役がどれだけ反応側になるのかってややこしさもないし。でも開花含めるなら下地ときありでも総合金メッキなのかな?

 

 

絵巻は非ナタキャラで使えそうかって話で、聖遺物集めも完了してないときの絵巻あふれの使い道のときお話。でも教官すら熟知が各1個しかなくて全然数そろってなくて驚いたよ…

サポート聖遺物としてあげられる教官と比べて悪くないと思ったので、つなぎ装備にはありですね。

そもそも現状カチーナのためだけに他の聖遺物よりメインOP集めを優先するかと言うと微妙だけど、他聖遺物で狙いのメインOP出ても取り合いだし。なら競合しにくい防御力と他OPの両面待ちできる絵巻は収集優先度上げてもいいかなぁ。カチーナを入れてるのと聞かれたらあんまりだけど…

 

オマケ教官本人の倍率は

元素熟知の加算量を200にすると何倍になりますか?

元素熟知を200加算した場合ダメージ倍率は 2.25倍 です。先ほどの例と比較しても、さらに大きなダメージ上昇が得られることがわかります

金メッキ

元素熟知の加算量を230にすると何倍になりますか?

元素熟知を230加算した場合ダメージ倍率は 2.3172倍 になります

2024-09-10

anond:20240909192830

そもそも発達障害の診断ができる医者レアだぞ。

でなきゃ成人の発達障害門前払いしまくるなんて状態にはなってないハズだしな。

ストラテラが成人に適用されるようになってようやく面倒見てくれる医者が出てきた感じで、それでも結局は臨床心理士とのカウンセリングテスト等々が必要になるなど、お医者様だけで完結しない難しさがある領域

ADHDっぽいけど診て貰えないって人は「(都道府県) 精神 診療所協会」でググって出てくるトコに頼ってみて欲しい。

役所地域医療組織と蜜に繋がりがあるから医者だけで完結しない発達障害の面倒を診て貰うにあたって必要な要素が揃ってる。

これまで通ってるお医者様がヤブ医者というワケでは無いし、いずれにしても今通ってるお医者さんとも連携しなきゃいけないので隠す必要はとくに無いと思ってる。

ウェクスラー式知能検査ディスクレパンシーがみられないかADHDじゃない、とかやられたって人も居るんだろうけど、そういう問題じゃ無い。

普通の人はやろうと思えば同じ時間に寝て起きられるけど、どう頑張っても自発的要因で寝起きの時間が安定しないのは衝動性のエピソードしかない。

あるいは、いくら寝ても眠たげで、そのくせ横になって20分以上経っても頭ん中でずーっと何か考えて寝れないのは多動性とか不注意の症状だ。

また、どう頑張っても眠たげで常に注意散漫って、よく寝たところでダメなら寝不足どうこう以前に普通に不注意の症状だよ。

相談が足りてないのかお医者様の経験が足りてないのか、上述するようなあからさまなADHDの症状でもICD-11やDMS-5に書かれたまんまではないからって見落とすお医者さんは発達障害を診慣れてるとは思えない。

発達障害抱えてる人らなら、上に書いたような例にあるあるを感じる人はそこそこ居るんじゃないかね?

なんというかこう、本職でもただのズボラだと見過ごしちゃうから本当に発達障害ってタチの悪い病気だと思うわ……

2024-05-06

anond:20240506145657

Binge eating disorder に近い気がする。

ICD-11だと「むちゃ食い症」、DSM-5だと「過食性障害」という日本語訳

病気だとすると精神科ではフルボキサミンなどのSSRI処方、あとは自費になるかもしれないけど認知行動療法かな。

ただし実際に受診して専門家から病気じゃありません」と言われる可能性もある。どのくらい困ってて日常生活に支障をきたしているかによる。

もし Binge eating disorder の診断基準を満たしていなくても、日常生活ですごく困ってたら Unspecified feeding or eating disorder 「特定不能の食行動障害または摂食障害」と診断される可能性はある。

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/10-%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E9%81%8E%E9%A3%9F%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3

2024-04-10

anond:20240410001731

またと言われても誰に話してるのかわからないがその思い込みは鬱以外に何かある気がする

ICD-11 には「自律神経失調症」に対する明確なカテゴリはありません

ありません

自律神経不全は自律神経の働きが十分じゃないことなんだから当然ある

その中で原因がストレスなどのはっきりしないものと推察されるもの自律神経失調症と「俗に」いうんだよ

Disorders of autonomic nervous system は自律神経不全であって「自律神経失調症」では「ありません」

例えばがんや糖尿病、パーキンソン氏病などでDisorders of autonomic nervous systemになった場合は病名は当然「自律神経失調症」ではなくて、がんや糖尿病、パーキンソン氏病なわけだ

例えばここなんかはPOTSというdisorder of autonomic nervous systemのサイトだがこれは「自律神経失調症」ではない

https://potsanddysautonomiajapan.org/dysautonomia_outline/

あなた自分は「自律神経失調症」だと思ってるならこういう病名があるかもしれないので病院でしっかり見てもらったらいいよ

anond:20240410034747

私の言うことが独自だと言うことなので、増田リンクじゃなく学会公式見解リンクを貼ってください。

ICD-11日本語訳ガイドラインリンクも勿論貼れますよね?

なにせ独自じゃない見解理解してるらしいのだから

anond:20240410034447 anond:20240410215541

独自でまたそういうこと言われても困ります

から新規で書き起こしたくないんだよな。まぁ書き起こしませんけど

ICD-10 においては、G90 Disorders of autonomic nervous system に分類され、特定の病名に帰着しないものを G90.9 としている

 

ICD-11自律神経系機能不全を特徴とするさまざまな疾患を分類しており、本質的自律神経失調症の概念を含みます

 

 

新規で書き起こすの面倒なので、貼り付けておきます

ナラティブダメかめんどくさいので自分検索して探したらよろしいかと思います

この辺の単語

PNEI : Psycho-neuro-endocrine-immunology (精神神経内分泌免疫)

NPM: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)

NutriPsych: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)

NP: Nutritional Psychiatry (栄養精神医学)

PsychoNutrition: Psychonutrition (心理栄養学)

Food-Brain Connection (食と脳の繋がり)

 

diet, dietary patterns, micronutrients, macronutrients

Behavioral health: depression, anxiety, mood disorders

PNEI/Nutritional psychiatry: psychoneuroendocrinology, nutritional psychiatry

ANS: autonomic nervous system, sympathetic, parasympathetic

 

 

あと、そもそも主題はそこじゃなくて、ここだからね ↓

鬱病から動けないのに、運動や食療法や気分転換自律神経失調症の症状を改善しましょうって、もうこれ、何をどうしたらいいんでしょうね?

増田がどこかの支援とか医者のいいアドバイスが貰えるといいが 

 

スタート鬱病から自律神経失調症で動けない

 

   ↓ どうしたらいいんだろう🤔

 

医師アドバイス運動食事療法気分転換で緩和されます

 

   ↓  いや、鬱病から自律神経失調症で動けないのにそれするの無理じゃね?😓

 

(自律神経失調症で動けない)増田がどこかの支援とか医者のいいアドバイスが貰えるといいが 

 

 

とりあえず、ヘルパーとか支援要求すれば家事はやってもらえるみたいだが、その事務手続きもいろいろややこしそうだし、

そもそも抜本的な改善ができるわけじゃ無いよね?

メンタルの不調(鬱病等)からくる自律神経失調症による深刻な体調不良については増田に来るまでは想像したことも無かったよ

 

 

戻る→ https://anond.hatelabo.jp/20240410001731#

anond:20240409235645

また『向精神薬は、麻薬および向精神薬取締法にて、取り扱いが規定されているもののことです』に納得しなかった時みたいに、

自律神経失調症存在しないとかい独自理論を持ち出されても困るんだが?

もちろん、自律神経失調症であるかどうかは、他の病気を疑って各種検査をした上で、最終的にそれしか考えられないとなるべきだが、

自律神経失調症が無いとは別になっていないでしょうよ

Disorders of autonomic nervous system | ICD-11

https://www.findacode.com/icd-11/block-1397803237.html

 

あと、『お前のは鬱』とか言われても、ワイは、鬱病でも自律神経失調症でも無いぞ

増田に来るまでは、想像すらしたことがなかったが、メンタルの不調で物理的に動けなくなることってあるんだなって増田を見て知って、

どうにか改善する方法や良い支援医者から良いアドバイスを該当する増田が得られないものかなって話をしている

 

それからはてブなんて奇特ものはやってません

 

 

 

追記:『そこは主題じゃない』が理解できないって、いったいどういう状態なのかよくわからないけど、望んだ答えだけが返ってくるのが増田じゃないので、もう少しだけ付き合います

 

ワイ:自律神経失調症存在しない、ICD-11と関連しないと主張する人に説明するアイデアはありますか?

ICD-11における自律神経系障害自律神経失調症関係

 

1. ICD-11 における自律神経失調症の分類

ICD-11 には「自律神経失調症」に対する明確なカテゴリはありません。ただし、自律神経系機能不全を特徴とするさまざまな疾患を分類しており、本質的自律神経失調症概念を含みます。関連するカテゴリをいくつか示します。

 

8D88 自律神経疾患: この広範な用語は、自律神経失調症概念を含む、自律神経系機能不全を伴う疾患をカバーします。

8D89 起立性不耐症: この病気は通常、思春期に始まり、立ち上がるとめまいや失神などの症状を引き起こします

8D8A 局所的または分節自律神経失調症: これは、体の特定領域自律神経機能が損なわれている状態を指します。

8D8B 自律神経シナプス神経伝達に影響を与える疾患: このカテゴリには、自律神経間の伝達に異常がある疾患が含まれます

8D8C 自律神経活動亢進症: 自律神経系が過剰に反応し、さまざまな症状を引き起こす病気です。

8D8D 低血糖無自覚: 低血糖の症状を経験しない糖尿病患者罹患し、意識を失う場合があります

8D8Y その他の特定自律神経系疾患: このカテゴリには、上記特定の診断に含まれない疾患が含まれます

8D8Z 自律神経系不特定障害: 自律神経機能障害の原因が不明障害カバーします。

 

2.自律神経失調症と関連疾患の共通点

自律神経失調症に関連するいくつかの疾患が ICD-11 に含まれており、次のような共通点があります

 

 

3.自律神経失調症の診断の難しさ

異常を明確に確認するための客観的検査が不足しているため、自律神経失調症の診断は困難な場合がありますICD-11自律神経疾患というより広い概念に分類しているのはこのためです。

 

4.説明ポイント

自律神経失調症ICD-11関係説明するときは、次の点を強調することが重要です。

 

 

※追加の注意:自律神経系機能障害を適切に診断し、管理するには、医療専門家相談することが非常に重要です。

 

参考になりましたか

anond:20240410084337 anond:20240410034954

2024-02-24

anond:20240224105931

言いたいことは薄っすら分かるんだけど、ADHDLD精神科精神医学)の正式な診断名で、アダルトチルドレン正式な診断名ではなく定義曖昧なので、両者は分けて語ったほうが良かったと思う。

ASD、SLD(限局性学習症/LDとも言う)、ADHDと診断されると社会的サポートを受けられる。

学習面での支援障害者手帳障害年金、症状に応じた薬物療法など。

診断名に甘えて努力放棄するならそれは一種呪いと言えるが、だからといって診断されることが無意味であるかのように断じるのはあまりに単純かつ乱暴すぎる。

マウントというよりあれは自分にかける呪いだと思う。

「私ADHDから片付けできない」

LDから勉強できない」



↓こういうことを言っている人は見たことないが、最近流行りの自称HSPが「HSPから云々」と言っているのは見たことがある。あとは「毒親持ちだから云々」、毒親に関連してICD-11で登場した新病名「複雑性PTSD(CPTSD)」を持ち出す人も増えている印象。

アダルトチルドレンからの子とは相性悪い」



発達障害は生まれつきのもので生涯治らない(ただしADHDについては寛解という概念がある)ということになっているので、基本的には生涯に渡って精神科に通院することになる。

統合失調症双極性障害も同様で生涯に渡って通院と服薬が必要。むしろ自己判断で通院と服薬を止めると大変なことになる。

増田精神科に対するスティグマがあるような印象を受ける。

私は何年も精神科にはまる人はしょーもないと思ってる。



影響が大きい人のみが発達障害と診断される仕組みになっている。

影響が小さい人はそもそも診断されない。

また、ASDとSLDに対しては薬物療法はない(ASDに伴う症状に対して抗精神病薬使用することはある)。

ADHDには治療薬が存在するが、かといって薬物療法必須ではない。

製薬会社の影響力はゼロではないが、過剰に敵視しすぎて適切な治療を受けられなくなるのであれば、それこそが呪いだと思う。

まれもっての性格特性人生関係あるのは本当でもその影響ってそんなに大きい?

大企業社長や大物政治家ならまだしも99%の普通の人には呪いしかならないんだよ。

でも製薬会社政治献金しまくってることも知らないアホの子はもれなくハマってしまう。

あいうのをビジネスで広める人たちほんと腹立たしいよ。

2024-02-21

anond:20240221191145

ちなみにDSMというのは、精神病身体病みたいに原因を解明して治療するのが原理的に難しいので、統計的アプローチによって目に見える症状から適当対処を割り出そうという、アメリカで使われている医師マニュアル

アメリカで使われている医師マニュアルってことは研究者は使っちゃダメなのか? 日本でも使われてるみたいだけど何で?

あとICDとはどう違うんだよ。DSMアメリカ医師しか使っちゃダメICD世界中で使ってもいいってことなのか。

anond:20240221183410

医師マニュアルってことは研究者は使えないのか?

ICDとはどう違うんだ?

まさかお前も知ったかぶりじゃないだろうな

2024-02-19

anond:20240219111708

それ、ASD自閉スペクトラム症)と広汎性発達障害PDD)を混同しちゃってるね。

APAのDSM-IVDSM-5にアップデートされたときアスペルガー症候群を下位分類に含めた広汎性発達障害PDD)という概念自閉スペクトラム症/自閉スペクトラム障害ASD)という概念に移行したんだよ。

このアップデートにより、DSMからアスペルガー症候群という病名は消えた。

さらに、WHOICD-10ICD-11アップデートした際、APAのDSM-5を踏襲したので、同じくPDDASDとなった。

このアップデートによって、ついにDSMだけでなくICDからアスペルガー症候群という病名は完全に消えて無くなった(下位分類にも存在しない)。

増田操作診断基準における下位分類という概念が分かってないっぽい?

WHO ICD-10

コードF84 広汎性発達障害」の下位分類のひとつが「アスペルガー症候群(F84.5)」

【参考】https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/002/004.htm

WHO ICD-11

コード6A02 自閉スペクトラム症

【参考】

https://journal.jspn.or.jp/jspn/openpdf/1230040214.pdf

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