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2026-01-23

anond:20260123225107

無理だって

MMTの話

https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd

現状、MMTという理論肯定的議論しているグループは二グループに分かれている。

片方は学問的なグループであり、もう片方は政治的グループだ。

おそらく大半のまともな経済学者はこのグループを分離して語るべきであるという前提に同意すると思われる。

政治的グループは極めて悪質で、彼らが「MMTである」と主張する出典不明学説から荒唐無稽しか言いようのない結論自由に引き出し、それを用いて政治的対立者を罵倒している。

僕の知る限り彼らは何度も事実と異なる主張をして、そのたびに反例を突きつけられているのだが、彼らの中ではこれは論破されたことにはなっていない。

この理由は多岐に渡っており、主張自体がなかったことになる場合もあれば、「それは誤解であり、この例は反例にならない」と主張される場合もある。

いずれにせよこのグループは、上で挙げた学問的なグループ自身らのグループを都合よく使い分けており、普段学問的なMMT権威を用いて自説を展開するが、都合が悪くなると「それは誤解であって、MMTはそう主張していない」「論敵はMMT勉強が足りていない」と言って反撃する傾向がある。

したがって、MMT政治的グループについては、大半のまともな経済学者は数年前の時点で「議論にならないため、無視すべき」という結論に達している。

ただ、彼らは別に学問的に勝とうとしておらず、単に自分お気に入り政策を実現したいか、あるいはもっと単純に政敵を都合よく罵倒したいだけなので、この無視は結果としては彼らにとってまったくダメージになっていないのが現状である

2026-01-17

陰毛論は「人口が増えすぎて削減する必要があり、そのための何らかの選別が行われている」という点で見ればいいたいことがわかる

陰毛論者の発言を、表層的な荒唐無稽さやオカルト性だけで切り捨てるのは簡単だが、それは思考停止に近い。

語りの中核にあるのは、世界はもはや無制限人間を抱え込める構造ではなく、どこかで人口圧力制度技術経済構造に変換され、結果として選別が起きているのではないか、という仮説である

陰毛論者が繰り返し口にしてきたのは構造としてそうならざるを得ないという話だ。資源は有限で、地球環境は制約条件であり、制度は常にトレードオフの上に成り立つ。

そのとき、誰が生き残り、誰が排除されるのかという問いは、倫理問題であると同時に、冷酷なシステム設計問題になる。

その語りが不快に聞こえる理由の一つは、この選別を道徳正義言葉で粉飾しない点にある。

教育医療金融戦争パンデミックテクノロジーといった一見無関係に見える現象を、人口最適化するための圧力装置として一つの線で結ぼうとする。

もちろん、その具体的因果関係の多くは証明不能であり、しばしば象徴的・比喩的な語り方をする。

しかし、世界が完全に人道的配慮だけで運営されているという素朴な前提のほうが、むしろ現実から乖離している。

グローバル経済効率を最大化し、不要な摩擦を削る方向に進む。その過程適応できない個体が脱落するのは繰り返し起きてきた。

この文脈Kappa Beta Phiのような存在を持ち出すのは、単なるスキャンダル消費ではない。

ウォール街エリートが閉じた空間下品パロディ自己嘲笑に耽るその文化は、自らを道徳守護者ではなく、冷徹ゲームプレイヤーとして認識していることを示唆している。

そこには世界を良くしているという建前と、世界操作と選別の対象であるという本音乖離がある。

陰毛論者が言いたいのは、意思決定層が人口資源抽象的なパラメータとして扱っているという現実だ。

数億人単位人間が、統計的誤差やリスク要因として処理される世界で、選別が起きていないと考えるほうが不自然だろう。

その語りを真か偽かで裁くことではない。科学論文でも政策提言でもなく、構造に対する警鐘だ。

人口が増えすぎ、全員を救うという物語が成立しなくなったとき社会は必ず別の最適化関数採用する。

その関数生産性なのか、適応力なのか、従順さなのかは時代によって変わるが、選別という結果だけは変わらない。

陰毛論が不気味に響くのは、それが誰かが悪意を持ってやっているという単純な話ではなく、誰も止められない構造としてそうなっているという現実を、下品で過剰な比喩を使って突きつけてくるからだ。

どう受け取るかは聞き手の知性に委ねられている。笑って消費することもできるし、全否定することもできる。

しかし、人口資源制度、選別というテーマ直視せずに済ませたい人間ほど、その語りに過剰反応する。

陰毛論者の発言は、世界が優しく設計されているという幻想を剥ぎ取る。

その裸の構造直視したとき不快さの正体が、誰かの妄想ではなく、我々自身現実逃避であることに気づく人間もいるはずだ。

2026-01-14

暇空茜、堀口英利を訴える(2度目)

空堀裁判歴史

1,暇空→堀口「書き手の頭の悪さ」訴訟

暇空、台湾中国が海で隔てられていることを知らず、中国軍が陸路台湾侵略するような内容の軍事記事を書く

堀口はそれを読み、友人らと「書き手の頭の悪さがよくわかる記事」と雑談

それが暇空に見つかり全ての因縁が始まり、暇空は頭が悪いと言われて名誉が低下したとして堀口を訴えた

結果、実際に頭の悪い記事なので暇空敗訴

2.堀口→暇空「導き親」訴訟

台湾陸路侵略きっかけで堀口バッシングを始めた暇空、今もう3年目ぐらい?ずっと堀口を叩き続けている

堀口も過激発言が多いので叩きどころは色々ある人だが、流石に何年もやってると叩きネタがなくなり、次第に暇空は叩きネタ創作するようになった

「堀口はカルト宗教信者で、ある東大女性教授宗教内の”導き親”で、その教授と肉体関係を持ち中絶させたことがあり、セックス教授を脅した結果殺害されて埋められた、今の堀口は偽者

こんなことを暇空は主張しだし、荒唐無稽に見えるかもしれないが暇空支持者たちはガチで信じて、素性不明死体発見ニュースがあるたびに堀口だと警察に連絡したり、堀口殺人犯認定した人を叩いたりした

堀口は「僕は生きてます宗教云々は全部デマです」と主張して暇空を訴え、暇空敗訴

3.暇空→堀口「デマを言ってないのにデマ屋扱いされた」訴訟(今回)

導き親訴訟判決日は1月9日だったが、暇空は1月6日に訴えを起こし、その訴状が14日に堀口のもとへ届いた

堀口はロンドンキングスカレッジ大学学生だが、暇空はそれは嘘だ学歴詐称だと主張し、岩下の新生姜社長なども信じて店のアカウントで名指しで堀口批判している

ネットでは学歴詐称だと騒ぐ一方、暇空は裁判上では「争いのない前提事実」として堀口が学生だと書かれても特に反論せず受け入れているようだった

しかし今回、「堀口は学歴詐称している、これは真実なのにデマ屋扱いされて名誉毀損された」との主張で堀口を訴えた

訴状には「学歴詐称をしているので詐欺罪」「詐称疑惑を唱えた者を開示するのは恐喝罪」「示談金をせしめて生計を立てている」などとの主張が書かれている

あるぇー?

暇空って公金チューチューを暴く社会正義のためにカンパ金集めてたんじゃなかったのー?

なにこのウンコみたいな裁判

ウンコみたいなカンパだよ

近頃の暇空裁判小沢一仁弁護士ばかりが担当し、他の人は撤退した疑惑があったが、今回の弁護士は渥美陽子松永成高である

ウンコみたいな裁判でも大金もらえるんだからいい商売どすな~

2026-01-12

きつすぎワロタ

https://anond.hatelabo.jp/20250929182232#

「誰か見ても荒唐無稽

おまえ以外に荒唐無稽であると言っている人をつれてこい

つれてこなければ、おまえの妄想だと確定して

おまえの人生ゴミくずであることも確定する

https://anond.hatelabo.jp/20250929182541#

dorawii@執筆依頼募集中

俺の両親と親戚

https://anond.hatelabo.jp/20250929182728#

おまえの世界って両親と親戚しかおらんの?

せっまい世界だなー

anond:20260112204442

2026-01-11

ヒゲダンス動作で空を飛ぶ夢を割と見る

手を下げるときにその平に受ける空気から反作用で飛べるというイメージ現実はともかくどこかで筋が通っているような感じがしているんだと思う

今はヒッグスフィールドとかあるからそういう荒唐無稽な夢もcg素人でも他人に見せる形で形にしやすくなっているいい時代かも知れない。

近いうちに映像作ってまたここに貼るかも。

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260111031622# 
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a583y/AI0+Ijh51D+0fHtwc9Y6IFfQg=
=N8cj
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-10

暇空不起訴

暇空が堀口英利に何件か刑事告訴されているうち、4件が不起訴になった

堀口関係では1件が起訴済み

今回不起訴になった件は以下のことな

・ガシマンテデマ

 堀口は神奈川に籍があり英国留学していた学生

 暇空はそこから神奈川にある英國屋という風俗店に堀口が入り浸っていると認知プロファイリング

 その店のレビューに、嬢にガシマンする迷惑客「ガシマンテ」の存在がわかり、それを堀口だと吹聴していた

 その他の神奈川風俗店レビューに登場する様々な迷惑客を全て堀口認定していた

・導き親デマ

 フェミニスト東大教授がおり、暇空は彼女のことも敵視している

 次第に暇空の中東大教授と堀口が密接な関係ということになっていった

 「堀口はカルト宗教に入っており、同じくカルトに入っている東大教授が「導き親」として堀口の先輩格でいたが、やがて肉体関係になり、堀口が彼女中絶させ、そのために堀口はカルト内で問題になり殺害され埋められた」

 という認知プロファイリングに発展し、その物語を吹聴していた

 民事訴訟においては、暇空の弁護士小沢一仁は「堀口は殺されているので裁判無効、訴えた奴は偽者」と大真面目に主張していた

これらの物語荒唐無稽に思えるかもしれないが多くの人が真実だと思い込み堀口を極悪人扱いしたり、殺害されたのを信じて通報するなどしていた

著名人では、岩下の新生姜社長白滝製麺社長近畿大学教授小森健太朗などが真に受けて事件拡散に協力していた

しかし、「どう見てもデマからこれで名誉毀損にはならない」ということだろうか

起訴されてるのは侮辱罪で、名誉毀損よりは軽い

2026-01-09

生成AIバイナリを書く未来は、来ないとは思うが、今も普通にできる

生成AIが直接機械語バイナリを出力するようになるのではないか、という問いは本質的に間違っている。

自分は、まだ素朴なニューラルネットワーク光学文字認識(OCR)の精度を出していた頃から似たようなことを考えていたので、少し他人よりも蓄積がある。

これは、Large Language Model(LLM)を開発する企業資金を集めるために多少誇張した未来を語るという文脈では大目に見た方が良いが、正確性に欠ける。

本質的な問いは、なぜ我々は、ノイマンコンピュータを用いて、主記憶に置かれたプログラムCPUを用いて実行する形式をとるのか、というものである

まず、筋の悪い反論から説明し、妥当反論にも触れたうえで、本質的に問うべき課題説明する。

生成AIを含むAIは、十分な人間データが無いと学習が出来ないのか?

これは明確に、いいえ、と答えることが出来る。

最初こそ人間による補助は必要だが、LLMを含むAIは明確な目標があれば人間データなしでも十分に学習することが出来る。

これは身近なところでは将棋、有名なものだと囲碁実証された研究存在する。

そのため、単純に「機械語人間による学習データが少ないので扱いが難しいだろう」という反論は成立しない。

そういったものはLLMではないだろうという指摘は可能だが、LLMでそういったAIを出力することは限定的とはいえ現在でもできる。将来できないと言うだけの論拠にはならない。

プログラミング言語は、自然言語から曖昧さを無くすために必要ものか?

これは限定的に、はい、と答えることができる。

英語に限った話ではなく、人間意思疎通に用いる言語である自然言語(natural language)は、曖昧さやばらつきがある。

これを形式言語(formal language)という、曖昧さを無くして語彙や文法限定した言語記述しなおすことで、厳密にする手法がある。

この形式言語での表現が、アルゴリズムデータ構造になり、現代ノイマンコンピュータにおけるプログラムのものと言うことが出来る。

なぜ限定的かと言えば、形式言語一種であるプログラミング言語には曖昧さが許容されているかである

ほとんどのプログラミング言語では、同じ目的を達成する為に複数記述が許容されている。

主に、人間が書きやすいから、とか、複数人間で書きやすいように、といった理由で、曖昧さが許容されている。

そのため、機械命令するためには厳密さが必要からプログラミング言語必要だ、と言う反論妥当ではあるが、弱い。

人間監査するためにはプログラミング言語である必要があるのではないか

こちらも限定的に、はい、と答えることが出来る。

なぜ大統一プログラミング言語のように、自然言語意図機械に伝えるための形式言語一種類になっていないかと言えば、人間認知能力には限界があるからだ。

そのため、簡易で曖昧さを含むために最適化はできないが十分な性能を持つプログラミング言語や、非常に複雑で記述量も多くなるが大人数で作業するには最適なプログラミング言語などが複数存在する。

これらはいずれも、人間が楽に記述できる形式言語であったり、人間同士が齟齬なくコミュニケーションを取るために必要形式言語である

ありていに言って、人間人間たちが理解可能形式言語でないと機械にその意図を伝えることが出来ないから、と言える。

ただし、コンパイラから出力されたニーモニックLLVM-IR監査できる人間現代では非常に少なく、現状ほぼ監査なく受け入れていると言って良い。

何故非常に少なくなったかと言えば、機械に伝える意図が大規模になり、単純にマンパワーが足りなくなったので監査しきれなくなっただけに過ぎない。

(もちろん、途方もない努力の末に最適化が進み、ほぼどの様な書き方をしても最適な機械語が出力されるようになったから、とも言える)

同様の理屈で、単純に大規模になり監査が間に合わなくなったので、受け入れるようになる未来が来ないとは言い切れない。

なぜ、ノイマンコンピュータをわざわざ用いて、ASICを出力しないのか?

本質的な問いは、なぜ我々はノイマンコンピュータを用いて機械意図を伝えるのか、である

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)と呼ばれる、特定用途向けの集積回路がある。

チップとして、Realtek社のNIC(Network Interface Card)をご存じの方も多いと思う。

必要十分な処理があらかじめ定まっているのであれば集積回路を組んだ方が高効率省電力にできる。

暗号化や復号もASICで行われることが多く、ブロック暗号はその性質集積回路での実装が容易であり、それに向けた研究も行われている。

一般的にも、ハードウェアエンコーダーなどでお世話になっている人も多いと思う。

ではなぜ、我々は身近な全てをASICにしないのか。

それは、書き換えできず、単純な処理しかできず、大量生産しないとコストに見合わないかである

FPGAのように、ハードウェア記述言語を用いて集積回路を書き換えるものも、ほぼ同様の理由研究開発用途産業用途に留まっている。

(一部のPLD (Programmable Logic Device)は根強く産業利用されているし、大規模に展開され高効率要求されかつ書き換えを求められるネットワーク機器では一部採用が進んでいる)

汎用的で書き換えが可能、伝える意図を変更できる様々な処理が可能機械価値があるからである

閑話休題

ここ半年から1年で急激にLLMの性能が上がったと感じている人と、コーディングツールとしてLLMの利用が洗練されたと感じている人の間には溝がある。

自分は、LLM自体は順調に進歩し続けているが、それほど劇的な変化はない、という立場をとっている。

これはモデルのもの質的に大きく変化したと感じないから、である

しかし、プログラミング世界に限って観ると、コーディングエージェントや実利用では大きな変化があったと思う。

この、"コーディングを取り巻く環境としてのLLM利用"という文脈は、"LLMの進化"という文脈とは異なる、という点は頭の隅にでも覚えて帰ってほしい。

LLMは直接バイナリを出力するようになるのか?

これは、LLMから直接と言う意味であれば、個人的にはNOだと思う。

ただし、LLMに指示すればバイナリが出力されるという意味であれば、個人的にはYESと答える。

この二つは明確に異なるので、今後自分意見を述べる際には区別すると良いと思う。

コーディング周りの環境が劇的に整備されつつある、という話題に軽く触れたのはこのためで、LLMが直接バイナリを出力しなくても、結果が同じであれば人々はそれほど気にしない。

例えば、現時点でもローカルのLLMに指示するとGO言語で書かれたコードが生成され、ローカル環境に合わせたシングルバイナリが出力される一連のパイプラインを組むことはできる。

自分の想定する、未来AIバイナリを直接出力するというのは、この延長にあると思う。AIイコールLLMである必要はどこにもない。

また、議論している人たちが見えている世界も違うと思う。

少しでもクラウド上でのサーバー処理について触れると、廃棄容易性(Disposability)は俎上に上がる。いつでも落とせていつでも捨てられる、という性質のことである

こうした、単機能バイナリコンテナ等に載せて処理し、日に数度デプロイするような環境だと、LLMがバイナリを出力するというのもそれほど遠い未来の話には思えなくなる。

まとめに代えて

LLMが機械語を出力する未来個人的には来ないと思う。それは難易度が高いからではなく単純にメリットが少ないかである

ただし、パイプラインが組まれた一環として、LLMがバイナリを出力する未来は、それほど不思議には思わない。現時点でも可能である

単純なLinterから進んで静的解析や、動的な結合試験が組み込まれているCICDパイプラインが珍しいとまでは言えない現代において、来るべき近未来像としては妥当性がある。

(その場合ソースコードログとして機能し、テキストで保管が容易な、次回以降変更可能コンテキストの一部になるだろうと思う。今後変更不要ならHDLでFPGAを弄った方が早い)

現代人のすべてがJavaで同一の書き方をしているのではない現状において、自然言語では揺らぎが強すぎて形式言語ほど意図機械に伝えきれないという反論は、弱い。

それよりは、現代のLLMはコンテキストウィンドウ人間の数倍~数十倍程度で、適切に分割して処理しなければならず、大規模なソフトウェアを丸ごと扱えるほどではない、という反論の方が適切である

ただ、LLMに適したプログラミング言語が生まれるのではないかと言う予測には懐疑的である既存プログラミング言語を使う方が人間が読みやすい。

AIが、人間が欲しいバイナリに適したプログラミング言語をLLMを用いて書き、LLMを用いてレビューし、テストツールテストし、コンパイラビルドし、ツールデプロイし、実稼働するという未来予想図が、荒唐無稽とは思えない。

LLMに適したプログラミング言語が生まれ未来よりも、(冗長であっても)人間可読性の高いコードやSelf-documenting codeが生成される未来の方が、来そうに思う。

また、おそらくこの文章もつくであろう「どんなプロンプトで書いたのか」という、一定以上の長さの文章はLLMが出力しただろうと仮定する人間が増えている(そしてある程度の妥当性がある)現状において、プロンプトで指示してデプロイまでされる未来はそこまで遠いとも思えない。

ただ、購入できるハードウェアの性能とコスト律速になるので、よほど特殊な(CPUGPU設計をLLMが劇的に改善する)状況にならない限り、5~10年はプログラマーが消えることは無いと思う。

金に糸目をつけないのであれば、再来年当たりからはLLMレビューのみで仕様バグ以外のほぼ無いプロダクトが世に出てもおかしくは無いと思う。

生きているうちにWozniak testパスしたというニュース出会えるかもしれないと、最近は思っている。

anond:20250628122821

2025-12-29

色物だとおもって敬遠していたGIGANT(奥浩哉)かなりおもしろかった

16歳の主人公ヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。

付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。

絵としての特撮演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。

特によかったところ



最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才

超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理おもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか

あと冒頭のポスターを貼ったのがだれかというのは気になるけれど出会い演出としてはまじですごい。奥先生天才すぎる。

みなさんもこの年末年始に読んで感想を教えてください。

なんで、こんなに高度な数学問題を解いたり物凄い画力イラストを生成できるAIなのに、面白い大喜利コント漫才脚本は書けないの?

プロ世界トップレベルと戦えないとかじゃなく、M-1とかキングオブコントの1回戦突破するレベルにすら足元にも及ばないレベル意味不明駄作しか生み出せないんだよね

ミルクボーイとかカミナリとかブラマヨとかしっかりフォーマットある漫才台本渡して改変版作らせてもマジで全然まら

パスタを手で食うグロウィル・スミスみて笑う的な文脈荒唐無稽なつまらなさを笑うみたいな消化の仕方しかできない

これってなんなのかね、時代が進んだら変わるのかな?

もしかして大学レベルの高度な数学問題を解くとか、小難しい小論文を書くとか、純文学を書くとか、プロレベルイラスト作品を生み出すよりも

「こんな学校は嫌だ、どんなの?」に対する面白い回答を考える方が実はよっぽど高度な技術必要だったりすんのかな

2025-12-25

anond:20251121202231

それは増田老いたってことと違うかな

刺激に慣れすぎて感覚が鈍麻する割合は、中高年の方が高いそうやで

陰謀論が先鋭化するのも、細部の変化に気づく感性喪失したメイン顧客に合わせるとそうなる、という話

既存ネタ9:1新ネタ 

くらいでも若い奴らは面白がってくれるが、中高年は「同じことやってる」と思うので

既存ネタ5:5新ネタ

くらいにしないと反応してくれないおかげで、どんどん荒唐無稽陰謀論にハマっていくっていう展開

ちなみに、三浦春馬自殺陰謀論は、最近はついにハマスとも結びつくようになりました

2025-12-19

anond:20251219192452

全く関係ないけど、いつもよく出現する「こうやれば脱出できたのに」という荒唐無稽議論は今回はあまりないな

2025-12-16

アンフェが単なる荒唐無稽なアホウヨ理論で女叩きをしているのは無益だが、せめて同じエネルギー有益に生きてもらおうと思って最近はアンフェに入れ知恵してきちんと日本女性に対する科学的に妥当批判をさせようと試みてる

男叩きも必要だし政府叩きも必要だし、でも女にも改善あんのよ

2025-12-14

ちひろさん」感想

漫画ドラマ化もされたらしい。

ショムニ」の作者。

アプリで日替わり全巻無料対象になっていたので読んでみた。


なんか新卒くらいの子がかんがえた「大人とは」とか「粋とは」みたいなクサい話を延々聞かされてる感じ。

人生ルールなんてないのよ。他人説教じみたこと言われても蹴っ飛ばしちゃえばいいの」っていうよっぱらいの説教をクドクド聞かされ続けてる感じ。

表現力というのはウソツキである。冷静に考えたら荒唐無稽なことでも、プロニアムの内側では成立してるのならそれでいい。

ちひろさんは作者の中では超いい女の設定なのだろうが、全然そのように見えない。ずっとわかったようなわからんようなモノローグとともに勝手にたそがれてるだけのメンヘラである

まりいい女っぷりを説得力をもって表現するに至ってないのに、作者自身雰囲気に浸って描いてるせいでそのことに気づいてないのだ。

雰囲気モノ」はこうして生まれるのだな。

2025-12-13

チンパンマネジメント炎上高市首相の働いて働いて働いては同じ

チンパン記事最初から最後までマネジメントの話しでしかない。いか荒唐無稽シチュでも全力でマネジメントできるかという話でしかないのに書き手意図無視して無理くりポリコレ文脈に当てはめて非難している。創作にとってはこっちが悪質だろう

高市首相発言も明らかに自身総理職を全力でこなすという意味なのに、これもポリコレ持ち出してワークライフバランス過労死批判するのは無理矢理すぎるだろ

お前らポリコレ嫌いだったんじゃなかったのかよ。しつこくフィクションと銘打ってるのに叩かれたんじゃあ中国検閲と変わらんやんけ。自分たちセルフ検閲してどないすんだ

2025-12-08

anond:20251207201018

違うんだよ。日本の「リベラル」は帝国主義者なんだよ。戦争終わって80年も経ってるのに大日本帝国政府の対米降伏ポツダム宣言受諾方針に反対してる連中のカテゴリー名称が「リベラル」。だから中国大陸中華人民共和国抗日の機運を高めると日本政府非難するし、中華人民共和国が「サンフランシスコ平和条約無効だ」と言っても「リベラル」は沈黙して何もしない。もちろん極右から中国無効だと言っているか侵略しよう」という声が上がることもなく、むしろ右派は「そんな主張は荒唐無稽で全く無効だし、日中は種々の共同宣言をして様々な条約を結んでいるし、仮にそんな暴言有効だったとしても、いまさら我々が『外地』の統治義務を課せられたら損だ。わけがからない主張だ」と言って動揺しているのが現実だ。

なぜそうなるか? 考えてみろ。中国大陸に「中華人民共和国独立国だ」と言って動揺するやつがいるか? 単なる事実に動揺するものがいるわけがないだろう。中国政府から見た「反乱分子」は中国国内にもいるだろうが、そうした人物反論するならば動揺するのではなく「しかし倒されなければならない」などと言い返すだろう。ではある「リベラル」の人物が「サンフランシスコ平和条約無効だ」と言われて一切動じず、相手威圧して黙殺することすらせず、沈黙反論もせず黙っていればそれは何を意味する?

日本国」のアイデンティティを持つリベラリストに訴えたかったら右翼の中から探すしか無いと思うぞ。

2025-12-04

https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1995736137768267928

参政党の安藤議員政府国債を発行すれば、その同額だけ国民資産が増える、ということでいいか

日本銀行「その通りです」

安藤議員ありがとうございます政府が“赤字”という形で国債を発行すれば、それは国民にとって“黒字”であり、資産であるということ」

この人の限らんが日銀事実確認を行っただけにも関わらずこれに対してMMTはー、とか言ってる奴らが湧くのは一体なんなのか。

https://megalodon.jp/2025-1204-1655-00/https://x.com:443/matt_noyes_/status/1995866533378359401

https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd

 現状、MMTという理論肯定的議論しているグループは二グループに分かれている。片方は学問的なグループであり、もう片方は政治的グループだ。おそらく大半のまともな経済学者はこのグループを分離して語るべきであるという前提に同意すると思われる。

 政治的グループは極めて悪質で、彼らが「MMTである」と主張する出典不明学説から荒唐無稽しか言いようのない結論自由に引き出し、それを用いて政治的対立者を罵倒している。

とか書いてる記事を以前謎に紹介されたがそ政治的に悪質なグループとは一体だれのことだろうか?

ところでこの自由主義研究所というところ、このような紹介がされてるが思想に正解はないのでいいとしても、学術内容を広げることを目的にしていたら自己批判出来なくならないか

自由主義研究所は、国際標準自由主義であるクラシカルリベラリズム」「リバタリアニズム」「オーストリア学派経済学」を広げることを目的として、2023年1月設立した民間シンクタンクです。「個人強制されることはできるだけ少ないほうが良い」という自由主義の価値観は、「福祉国家」による現代日本問題根本を考える上で重要なことです。

https://agora-web.jp/archives/author/libertarianism

2025-12-01

モールスタート、とりあえずやってみた での評価

日本だとなんかむっちゃ評価しない?勤務先は評価する。技術的にも内容的にも練られてなくても創り上げた凄い、100点って感じ

別に完璧になってから出せって話じゃない。やったのは凄いと思う。でもそれはそれとして技術サービスについては色眼鏡無しで見るべきだし、そこから継続的改善も含めて見るべきだし、最初に定めた荒唐無稽なKPIKGIが未達成ならそこも聞くべき

上司提言で言ったけど一蹴された。正直子供が立って凄い凄いしてるみたいで無理

どこの会社システム部門もこんな感じなの?ていうか思いつきのゴミ作った奴が昇給してどっか行ってそのゴミ継続的改善とかマジ無理

CI/CDも整えないでとりあえず作りましたは良いけど形にすれば偉いな文化マジ滅びろ

anond:20251201045151

残念ながら、会話はしてない

前に一日中無職だと言い続けていたら、会社に行ってる振りをする投稿をしていたが

まり荒唐無稽で、投稿するたびに職業が変わってしまうという醜態さらしてから

その手の質問には答えなくなった

2025-11-30

anond:20251130115803

でも最近考察文化って「原作と無矛盾でどれだけ荒唐無稽な説を立てられるか」みたいな競争になってキャラ解釈とかも一人歩きして二次創作的だよね。

2025-11-26

朝日新聞連載Re:Ronダイバーシティ共生記事 「でたらめ」は「噓」より強大な敵 その違いと深刻な問題害悪とは 哲学者三木那由他寄稿2025年6月17日 16時00分

さて、フランクファートの言う嘘とでたらめの違いはおおよそ次のようにまとめられる。

 嘘は何が真理であるかを気にしたうえで相手を真理から遠ざけるような言明である

 でたらめは、そもそも何が真理であるかを気にさえせずになされる言明である

このとき、この子どもは自分が花瓶を割ったという事実理解したうえで、親がそれに気づかないよう考慮してこの発言をしている。つまり、この子どもにとっては自分が実際に花瓶を割ったかどうかはどうでもいい問題ではなく、自分が花瓶を割ったのが事実だとわかっているからこそこうした発言をしている。その意味では、この子どもは真理、すなわち何が事実で何がそうでないかということには、あくまで関心を持っている。これはフランクファートによると、嘘に該当する。

私が子どものころには、親が子どもに向かって「あなた橋の下で拾われてきたんだよ」と言うことがしばしばあった。なぜ「橋の下」なのか、なぜそのような発言一種の習慣として広まっていたのかはよくわからないが、私(1985年まれ)と同世代前後のひとであればどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。これはフランクファートの議論に照らすとでたらめの一種だろう。言い換えると、このとき子どもが実際には橋の下で拾われたわけではないという事実は、そもそも関心を払われてさえいない。フランクファートがでたらめと呼ぶのはこのたぐいの発言である

嘘をつくひとは、「私たちは真理を目指すべきだ」という目的意識を正直なひとと共有したうえで、その目的を阻害するような発言をしていると言える。これは真理からひとを遠ざけるという害をもたらすが、しかしそれはあくまで「私たちは真理を目指すべきだ」、言い換えると「何が事実であり、何が事実でないかをできるだけ見極めようとすべきだ」という前提を維持したうえでのことだ。

 しかし、でたらめはそもそも真理への関心を持たずになされるのであった。つまり、でたらめを言うひとは何が事実であり、何が事実でないかを見極めようとする必要があるという前提をそもそも共有していないのである。そのような発言が横行するとどうなるだろう?

もそも事実を気にしていないでたらめがさも普通発言のように広まってしまうと、そうはいかないのだ。こうなると、でたらめの存在によるノイズが大きすぎて、もはや個々の言明を取り上げて「これは正しい」「これは間違っている」と選り分けることなんてできないと感じるひとも出てくるだろう。

 フランクファートは、でたらめは「真理に対する嘘よりも強大な敵」と呼んでいる。

環境気候について考えるうえで科学的に確かめられた事実無視すべきではないし、医療について専門的な知見の積み重ねを脇に置くべきではないし、統計をろくに取ることな社会集団について意思決定をすべきではないはずだ。しかし、でたらめはそうした真理に立脚する意志をくじき、そのような本来捨てられるべきでない前提を無効化してしまう。

また、別の哲学者ジェニファー・ソール(犬笛の研究で知られる)は、2024年の著書『犬笛とイチジクの葉』(Dogwhistles and Figleaves)で、でたらめが持つ社会的機能にも注目している。

別の言い方をすると、私はでたらめを言い続けることで、あなたを振り回し、あなたに及ぼす自分の力を誇示することができる。それゆえ、でたらめを1回言うくらいでは大して害はないかもしれないが、でたらめを言い続け、それを撤回しないこと、そうした振る舞いを相手に許容せざるを得なくすることは、相手支配するひとつ形式であると私は考えている。

 でたらめの厄介なところは、それが一見するとあまり荒唐無稽で、面白おかしものに見えかねないところだろう。対等なひと同士のあいだでたまに個人的になされるくらいだったら、実際でたらめは単に面白おかしチャーミングな発言しかいかもしれない。しかしそれが広く不特定多数に広まったり社会的な力のある者によって発せられたりするとき、でたらめは面白くもおかしくもない、シリアス問題となる。

 放置すれば害をもたらし、でたらめだと指摘してもソールの言うように分断を招くだけだとすると、これは大きなジレンマとなる。

https://digital.asahi.com/articles/AST6D20T1T6DULLI005M.html

2025-11-17

中国トレンドワードに、「日本死気」が上がっている

以下中国人ブログ記事から引用

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本のここ数十年の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビでさえ自ら墓場には入らないからだ。

anond:20251117121454

それ昨日見たわ

日本死気」

https://x.com/koheinet608/status/1989952126353903733

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本戦後の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビら自ら墓場には入らないからだ。

日本死気」

https://x.com/koheinet608/status/1989952126353903733

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本戦後の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビら自ら墓場には入らないからだ。

2025-11-13

anond:20251113203936

草津の時は謝罪した人が出るたびに謝罪してる人数が足りない!謝罪する相手が足りない!全てのフェミが全ての草津市民に謝れ!みたいな荒唐無稽なこと言っといて

自分たちが謝る番になると誰一人進んで頭下げようとしないの余りにもダサいんだよなあ〜

2025-11-04

理系ファクトチェックで話が進められると思ってるのが大きな間違い

理系参政党のデマとか陰謀論デマとか高市総理奈良の鹿のデマとかそういうものに白黒つけることが大事だと思ってる

そして正しいエビデンスに基づく意思決定ファクトに基づく情報大事だと思ってる

もちろんそれらは大事。でも、それらは現在問題解決にはならない

今、日本で(世界でも)議論になっているのは「何を優先するべきか?」という価値観議論なわけ

社会全体の秩序のために個人自由はどこまで制限されるべきか?であったり、

能力がある人、成功した人がいたときにその人は成果の何割を享受する権利があるのか?であったりするわけ。

もしくは、今後日本という国はどうあるべきか?といった抽象的なものでもいい。

それに対して、それぞれが意見を言っており、高市総理参政党が仮に荒唐無稽のように思えることを言ったとしても、

それをエビデンスファクトでは否定はできないんだよね。

なぜなら彼らは事実を話しているのではなく、あるべき論を話しているに過ぎないから。

ここがわかっていない理系が多すぎるように思う

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