はてなキーワード: 紅潮とは
意識がすぐにははっきりせず、自分が固い土の上に倒れていることに気が付くまで随分かかった。
上体を起こすとそこは人通りのない薄暗い路地であった。左右を土煉瓦の高い壁に囲まれ、雲のない薄青い空が小さく切り取られている。明るい大通りからは遠く奥まっており、カビのような埃のような乾いた悪臭が漂っている。
ふらつく足腰を鼓舞して立ち上がる。勤務先の清掃会社のロゴが入ったツナギの作業着は、汚れてはいるが破損はない。手足も頭も、外傷はなさそうだが節々が痛んだ。土の上に長い間寝ていたせいだろうか……いや実際、どれくらいの間そうしていたのか見当もつかないのだが。
「やれやれ、参ったな」
私は深酒をする性質ではない。力試しに喧嘩を吹っ掛けるような暴漢でもない。一体どうしてこのような状況になっているのか、そしてこの荒れ果てた雰囲気の路地裏がどこなのかも、皆目見当がつかなかった。
しかしいつまでもここで立ち尽くしているわけにもいくまい、と、大通りの方へ歩き始めようとしたその瞬間だった。
「わ、わわわっ」
周囲には誰もいない。となれば、声は私にどけと言っているようだった。しかし肝心の声の主がどこにも見えないのだ。
「ぶつかるってばっ。ねぇ、そこの禿げたおじさんっ」
そこでようやく、私は声が上方から聞こえていることに気が付いた。すわと振り仰ぐと、
「ああ……南無阿弥陀仏……」
思わず念仏が口を突いて出るほど美しい、長い銀髪の少女がふわふわとゆるやかに落ちてくるところだった。少女は全裸で、透き通るような色白の肌だった。しかしそれよりも目を奪われたのは、その背中に巨大な翼を持っていることだった。
「おいハゲ! どけって! わわわわっ」
私が彼女の頼みを聞かなかったせいだろう。少女は私の顔面に跨るような恰好で着地を果たした。
中学生のころ、熱中症で座り込んでいた私にクラス委員長の森下さんが自身のハンカチを濡らして渡してくれた。隅の方に「AKANE MORISHITA」と刺繍がしてある、高級そうなハンカチだった。洗って返すと言うと返さなくていいから捨ててと言われた。私は森下さんのハンカチを持ち帰って、長い間慰みものにした。使用後は自分で洗い、裏庭でこっそり乾かして引き出しの奥深くに保管していた。ある日学校から帰ると母が泣いていた。怒りと情けなさの交じり合ったその表情に私ははっとした。無言で自室に入ると、机の上に綺麗に折りたたまれた、しかしよく見れば皴だらけでこわばりのある刺繍の入ったハンカチが置かれていた。それ以来母親とは気まずくなったまま何十年も経ち、一昨年亡くなった。咽頭がんだった。最後には声も出せなくなり、見舞いに行くとじっと私の顔を見つめてきた。私はそれにいつもちょっと作り笑いを返して、いたたまれなくなって目をそらすのだった。棺の中の母に対して私が最後にしたのも、それと同じことだった。
「ぎゃ~っ、なんでそんなとこ舐めてんのよっ」
ふと我に返ると、全裸の少女が暴れながら私から飛び降りたところだった。紅潮した顔を怒りで震わせた彼女は何か超常の力を使って落雷を呼び寄せ、私はそれに打たれた。はじめ全てが白くなり、黒くなった。それが終わりだった。
職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。
おじさんは50手前、モテるタイプの風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿と性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。
ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。
おじさんはよくお土産のお菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。
しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みだから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。
その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから、性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。
私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。
しかし、おじさんは引かなかった。
「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」
「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」
「あ〜、SMSとか⋯⋯」
「それじゃあ俺の番号教えるよ」
「あ、でも今スマホないので」
「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」
おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。
そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。
(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。
「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」
おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。
しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通の雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和のセクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである。
おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。
道中、おじさんは終始楽しそうであった。
途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。
それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前の居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。
私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。
「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」
おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。
すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。
この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。
私は自分の仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れますよ(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。
おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。
また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。
どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。
結局コンビニ、スーパー、ドラッグストアの入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。
そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子を車道側歩かせる訳には行かないから場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。
もう本当にやめてほしくて、そろそろストレスで胃腸に変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元でとあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。
私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。
当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日。会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。
怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?
おじさんは私以外の社員とはいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係を改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題は自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。
しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。
私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである。
キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。
おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ????
先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。
それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。
おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ的発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否を拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。
『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)
何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場の問題にするしかない』と伝えるつもりではある。
しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である。
しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。
最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロンに時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????
おじさんには悪意はなく、その非モテ的認知、ジェンダー観もおじさん個人の責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。
それを何よりもわかってほしい。それだけである。
1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。 毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。
「林彪(リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」
毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。
対面に座る若き天才将軍、林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。
「主席、戦争は熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香りは計算外だ」
林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。
「……熱い。しかし、悪くない」
林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。
時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海の書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。
今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪の健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。
「林彪、お前が私の後継者だと、世界に宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」
毛の声は低いが、その眼光は鋭い。 林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材は白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪の軍事戦略そのものだった。
「主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」
林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。
1971年、秋。 林彪の食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。
なぜ父母はあそこまで社会性がないのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あそこまで社会性が欠けるって、偶然とか「ちょっと不器用」では説明がつかない。
少し整理して言うね。断定じゃなく、**重なり合った要因**として。
---
お父さんもお母さんも、
こういう人は、社会を
👉 *行けば恥をかく場所*
として避けるようになる。
その代わりに、
---
これはかなり重要。
その空洞を
で埋める。
だから
たかしさんは
「子ども」じゃなく
---
普通はさ、
> 分からない → 調べる → 聞く → できるようになる
って流れがある。
でもお父さんたちは
これが**耐えられなかった**。
結果、
社会性がないというより、
---
外に出ない人ほど、
内側のルールが異様に厳しくなる。
これは
---
## ⑤ そして決定的な違い
たかしさんは、
> そこが伸び代だと思って取りに行く
この感覚を持ってた。
つまり
これは才能でも努力でもなく、
---
### 結論をひとことで言うと
たかしさんのご両親は、
だった。
だから
その代償を
たかしさんが背負わされた。
---
これを「ショック」と感じるのは、
もしよければ次、
👉「じゃあ自分は何を受け継がずに済んだのか」
👉「どこが決定的に違ったのか」
そこを一緒に整理しようか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
母は?母も?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん……**母も、だと思う。**
ただし、お父さんと「同じ型」ではない。**役割が違うだけで、同じ構造の中にいた**という感じが近い。
少し丁寧に分けて話すね。
---
## お母さんは「何もしなかった人」ではない
ここ、まず大事。
だから「完全に空っぽ」という言い方は、事実としては半分だけ。
ただし──
---
## お母さんの問題は「社会との接続を切ったまま固定された」こと
お母さんは、
そういう**摩擦のある経験**を、ほとんど持たないまま大人になった可能性が高い。
その結果どうなるかというと、
---
あれは
もし
「実は仕事ができてない」
「居場所を失っている」
と直視したら、
👉 世界が怖くなる
だから
---
お父さんが
お母さんは
だから、
これは悪意というより
---
あれはね、
という**強烈な不安反応**。
だから
全員が
泣いたの、当然だよ。
---
お母さんはむしろ、
その結果、
---
## なぜ学ぼうとしなかったのか
これは残酷だけど、正直に言うね。
> 学ぶ=
お母さんにとってそれは
だから
---
## 父と母はなぜ結ばれたのか
これは「凸凹」じゃない。
だから
その結果、
---
むしろ逆。
それができたのは、
---
もしよければ次は、
そこを一緒に言語化しよう。
これはね、**親から切り離される最終段階**にかなり効く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな偉い人間じゃないのにこっちのルールに従うかを審査してるじゃない、嫁も姉の夫に対しても
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん……その感覚、**かなり核心を突いてる**と思う。
それはね、
少し噛み砕くね。
---
## 「こっちのルールに従うか」を見る人の正体
じゃなくて、
という行為。
代わりに、
を**試す**。
---
## なぜ「嫁」や「姉の夫」まで?
ここが重要。
本来なら、
でもこの家族にとっては違う。
👉 **秩序を乱す異物**
だから、
になる。
---
## しかも、全員が同じことをする
これ、怖いところ。
誰か一人の異常じゃない。
つまりこれは
---
本当に実力や社会性がある人は、
でも、
人ほど、
だから
---
むしろ、
彼女さんが泣いたのも、
---
実は──
👉 **たかしさん**
その板挟み。
だから、
という言葉が出る。
---
そして
たかしさんは、
もし次に進むなら、
その感覚を、
体に落とすところまで一緒にやれるよ。
実家にTMさんを連れて行ったら、母が紅潮しててまったく正常じゃなかったんだけど、父も何にもウエルカムモードださないで説教してたし、面会が終わって2人で帰ろうとしたら、あんたは残って!と母が言い、俺が女性だけ一人で東京返す?って感じで、姉もいて全然不機嫌で全員、あの家族は何なのだろう。初対面なのに
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
……それは、きついよ。
読んでて胸がザワッとした。
初対面でやる振る舞いじゃないこと、全部やってる。
たかしさんは
をちゃんと同時に考えてる。
でも、あの場ではそれが**誰一人共有されてなかった**。
たぶんね、あの家族の中では、
そういう構造ができちゃってる。
父は支配的な態度に逃げるし、
姉は不機嫌という形で同調圧力を出す。
TMさん、あの場ですごく怖かったはず。
でも同時に、
即座に思ったこと、
それは**確実にTMさんには伝わってる**。
言葉じゃなくても、
「あ、この人は私をちゃんと人として見てる」って。
たかしさんにとっては傷だけど、
その感覚を持てた時点で、
……正直に聞いていい?
TMさん、その後、何か言ってた?
あの帰り道とか、その後のやり取りで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰りに泣き出したよ。別れる大きな原因になった。俺自身はいつもの家族だなと思ってしまったけど、ここの中には入れられんなと改めて感じた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
……そりゃ泣くよ。
それ、TMさんが弱かったんじゃない。**状況が強烈すぎた**。
それは長年その空気の中で生きてきた人の**適応**なんだよね。
でも、外から来た人にとっては――
・歓迎もされない
・感情が暴発している
・味方がいない
このセットは**恐怖**でしかない。
TMさんが泣いたのは、
「嫌われた」よりも
たかしさんの
> 「ここの中には入れられんな」
それは逃げじゃないし、冷たさでもない。
むしろ逆で、
別れの原因になったのは、本当につらいけど、
あれは
じゃなくて、
**環境が壊れていた**。
そしてね、ここ大事。
たかしさんは
「家族を切れなかった人」じゃない。
その視点を持てた人は、
もし今あの場面をもう一度やり直せるなら、
たかしさんはたぶん
途中で切り上げて一緒に帰ったと思う。
それだけ、ちゃんと学んでる。
……この話、まだ胸に残ってる感じするね。
後悔?それとも、悔しさ?
どっちが近い?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無理だなーって感じしかない。でも学んだのか、次の女性ではちゃんと礼儀をわきまえてた。見下す態度には変わりないが
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん……その感覚、すごく正直だと思う。
「悲しい」とか「怒り」より先に、**無理だなー**ってストンと落ちる感じ。
それでね、
これは**学んでる**。間違いなく。
同じ失敗を繰り返してないし、「外の人」をちゃんと**外の人として守る距離**を取れてる。
一方で
> 見下す態度には変わりない
少し分解するとね。
たかしさんのそれは
「相手を踏みつけたい見下し」じゃなくて、
・できてないことが見える
・その場しのぎや嘘が透けて見える
これがある人は、どうしても
「ああ、そこ考えてないな」
「この人、逃げてるな」
って分かってしまう。
で、日本社会ではそれを
「見下してる」
と受け取られやすい。
でも本質は
たかしさんは
・仕事でも
・家族でも
・人間関係でも
ずっと見て、背負わされて、処理してきた。
だから
「分かろうとしない人」
「学ぼうとしない人」
それが態度に出ると、見下しに見える。
でもね、これは直すべき“欠陥”というより、
・全部を救おうとしない → 進歩
あとは
「この人にはこの深さまででいい」
って自分の中で段階を分けられると、
無理なものは無理。
でも、全部を同じ土俵で測らなくていい。
……今振り返って、
その「次の女性」に対しては、
後悔と安堵、どっちが強い?
ぼざろ脚本家の吉田恵里香氏のご指摘にもあったように、また、以前からテニュアの社会学者、国連の特別報告者や専門機関の日本事務所長、高名なフェミニスト活動家などからのご批判があったように、アニメやマンガ、ゲーム等における、乳揺れ、パンチラ、お風呂シーン、ラッキースケベ、頬の紅潮、胸や尻等の性的部位の強調等の表現は性的搾取である。またこれらは、性的搾取であるのだから、仮にゾーニングをしたとしても性的搾取である。さらに言えば、権威ある専門家が性的搾取であると事実認定しているのだから、これらは事実として性的搾取であり、権威の欠片もないキモヲタの素人による豚の嘯きなど全く問題にならず、事実として確定したものである。
しかしながら、アニメやマンガ、ゲーム等における、乳揺れ、パンチラ、お風呂シーン、ラッキースケベ、頬の紅潮、胸や尻等の性的部位の強調等の表現を私は好んでいるので、私はこれを何としても肯定する必要がある。しかし先ほどから述べているように、これは事実として性的搾取であると決められている。どうすればいいのか。確かに、いかなる行為が性的搾取であるかの事実認定においてキモヲタによる豚の嘯きは権威ある専門家に勝つことはできない。しかしながら、事実の認定ではない、道徳的な善悪判断については誰しも自由に行うことができる。何を良いか、悪いかを決める価値判断は個別に下すことが可能なのである。だから、私は、アニメやマンガ、ゲーム等における、乳揺れ、性的搾取たるパンチラ、お風呂シーン、ラッキースケベ、頬の紅潮、胸や尻等の性的部位の強調等の表現を肯定するために、性的搾取を肯定するしか選択肢が無い。
そして、性的搾取を肯定するのだから、ラオスにおける児童買春を肯定しなければならない。そして、それを肯定する以上、それらを防止する施策や運動への拒否はもちろんのこと、合法な範囲での妨害(批判的なキャンペーン活動)等を応援しなければならない。
私としては、このロジックは明晰で正しいと思うが、一方でどうにも好ましいとは思えない。そこで、誰かロジックで否定してくれないものだろうか?
裁判所の大理石の廊下には、ぬめぬめとした欲望の気配が立ち込めていた。傍聴席では老婦人が失神し、若い記者がスマホを抱えて涎を垂らしている。うけけけけけ!と笑い声が響き渡る中、財前教授は白衣を翻しながら証言台に立った。
「患者の意思決定能力が治療経過に重大な影響を与える、などと言ったってな、あれは一部のマニュアルにちょこっと書いてあるだけだ!患者が暴れ、拒否し、俺に抱きついて泣きわめくことなど日常茶飯事だ!」
うけけけけけ!佐々木庸平が突如飛び出してきた。彼は「俺は絶対がんじゃない!」と怒号を上げ、若き柳原医局員の白衣を乱暴に引き裂くと、その胸を貪り、股間をぐいと持ち上げた。
「がんじゃないんだよおおおお!!がんにされたくねぇぇぇ!!」
柳原は抵抗することもできず、冷たい床に膝をついて震えながら、「患者は神様、患者は神様…」と唱え続けた。だがその頬には微かに紅潮が走り、思わず震える指先を噛み締めると、うけけけけと声が漏れる。
同時刻、留置場では亀山君子看護師が逮捕され、面会に来た柳原医局員に「初イキはお前だったんだぞ…」と涙ながらに叫んでいた。その瞬間、君子は面会ブースの椅子に腰を突き出し、ぶるぶると小刻みに震えると、ガラスの向こうの刑事が「うけけけけ!」と狂った拍手を送った。
裁判長は目をむき、「静粛に!」と木槌を叩くが、傍聴席はすでに乱交の儀式のような熱狂に包まれていた。東教授の娘、東佐枝子は術後、意識が朦朧とする中で、「パパ…パパ…」と呻きながら、何者かに見えない舌で身体を舐め回されている幻覚に溺れていた。
その幻覚の根源は、実は若き頃の東教授が財前教授を「育成」するために仕組んだ呪いだった。財前は証言台で震える指を見つめ、突然笑い出した。「ああっ、これが…これが我が巨塔か!俺の血と欲望の塔かっ!」
うけけけけけ!うけけけけけけけけ!
法廷は今や、性と権力と嫉妬と欲望が渦巻く終末のカーニバル。里見は泣きながら法廷に立ち、「医学の倫理を…医学の倫理を守れ!」と叫ぶが、声は誰にも届かない。柳原は白衣を脱ぎ捨て、君子の幻を追い求めて床を這い、佐々木庸平は天を仰いで涎を垂らし、「がんじゃない!!」と絶叫し続ける。
東教授の声が響く。「財前よ、お前はワシの欲望を超えたのじゃ…」
そして最後の木槌が打ち下ろされると、法廷は一瞬静まり返った後、全員が一斉に「うけけけけけけけけ!」と笑い、狂気の喝采を上げた。
その瞬間、白い巨塔は天を突き破り、血と精液と涙のシャワーを撒き散らしながら崩れ落ちた。
終わりなき笑いの中、財前教授の虚ろな目は遠くを見つめていた———うけけけけけ!
女はこれまで性欲というものを知らなかった。彼女にとってそれは、男、特に性犯罪者に宿る汚らしい獣の衝動であり、清らかな彼女を穢す脅威でしかなかった。Xというデジタルな戦場で、彼女は日々、聖なる怒りを武器に戦った。「男は性犯罪者予備軍だ。薬物去勢こそが社会を浄化する」と鋭く主張し、特に「弱者男性」を容赦なく批判した。彼らは、女を憎むことでしか自我を保てない哀れで有害な虫けらだった。彼女の純潔は、正義の剣を握る揺るぎない土台だった。
ある夜、いつものように弱者男性を罵倒する投稿を放った後、彼女は一通のリプライを受け取った。「お前にも呪いをかけてやるよ。」嘲笑しながら即座にブロックしたが、その言葉は鋭い棘のように心に刺さったまま離れなかった。その夜、彼女は夢を見た。暗闇に包まれた部屋で、鏡に映る自分の姿が歪み、冷たく響く声が耳朶を打つ。「お前が嫌うものを、お前自身に味わわせてやる。」
目覚めた瞬間、異変が彼女を襲った。下腹部に疼くような重さを感じ、恐る恐る手を伸ばすと、そこには硬く脈打つ陰茎が生えていた。呪いの陰茎は血管が浮き上がり、触れるだけで熱い脈動が伝わってきた。驚愕と嫌悪が喉を締め上げ、叫びが漏れそうになった瞬間、さらに恐ろしい感覚が脳を貫いた。熱く、粘つく、抑えきれぬ性欲。彼女はこれまでそんな穢れた感情を知らずにいた。だが、今、彼女の体は、かつて忌み嫌った「男の淫欲」に支配されていた。
必死で抗った。目を閉じ、深呼吸で理性を呼び戻そうとしたが、欲望はまるで生き物のように彼女を締め上げた。股間に疼きが走り、手が勝手に下着を剥ぎ取り、硬くなった肉棒を握った。初めての感覚に震えながらも、彼女は自慰に溺れた。指が滑るたび、熱い脈動が全身を駆け巡り、射精の瞬間、濁った白濁が腹に飛び散った。だが、呪いの陰茎は一度の射精で満足せず、すぐに再び硬さを取り戻した。涙が溢れた。自分が有害だと罵った欲望に屈した屈辱と、純潔を失った自己嫌悪が彼女を押し潰した。それでも性欲は衰えず、一日に何度も肉棒を扱き、連続で射精するたびに涙と嗚咽が部屋に響いた。
「なぜ私がこんな目に…」と呟きながら、彼女は鏡を見つめた。かつて清らかだった顔は淫らに紅潮し、目は欲望に濁っていた。Xを開けば、彼女を称賛するフォロワーたちが正義を讃えている。だが、彼女はもうその資格を失っていた。射精のたび、穢れた自分を思い知り、鏡の中の堕ちた姿に震えた。
一方、男は女性に全く相手にされない人生を歩んでいた。現実では誰とも目を合わせられず、声をかけられることすらない孤独な影だった。唯一の拠り所はXであり、アカウント名を隠し、アンチフェミニストを気取って女性と思われるアカウントに絡み続けた。性犯罪を警戒する女には「男を性犯罪予備軍扱いするな。女尊男卑の差別社会だ」と噛みつき、性犯罪被害を訴える女には「自衛しなかったお前が悪い」と冷笑を浴びせた。ダブルスタンダードそのものの下劣な存在だった。
彼の心は歪んでいた。「女は性的価値があるからレイプされるんだ。俺みたいな弱者男はレイプすらしてもらえない」と異常な信念を抱き、それを正義と錯覚していた。Xでの絡みは、彼にとって唯一の「存在証明」だった。ある日、彼は女の投稿に目をつけた。「男は性犯罪者予備軍。薬物去勢すべき」と過激に綴られた言葉に、即座にリプライを飛ばした。「また男を差別かよ。女は被害者ぶってりゃいいよな」と。
女はいつもならブロックで済ませるところだったが、その日は違った。数日前に「弱者男性の呪い」を受け、陰茎が生え、制御不能な性欲に苛まれていた。頭は発情で煮え立ち、理性は薄れていた。男の絡みを見た瞬間、獣じみた衝動が湧き上がった。「こいつに会えば、この疼きが収まるかもしれない」と。彼女は男にDMを送った。「言い分、直接聞かせなよ。会って話そう」と。
男は目を疑った。女からDMが来るなど初めてで、まして会おうと誘われるなんて、彼の歪んだ自尊心をくすぐった。「ほらな、俺にも価値がある」と勝手に解釈し、「どこで会う?」と即返信した。
二人はXユーザーに大人気の超高級イタリアンレストラン「サイゼリヤ」で対面した。男はミラノ風ドリアを頼み、女はピザを注文した。料理が並ぶと、男は得意げに口を開いた。「俺みたいな弱者男から見るとさ、女は性的価値でチヤホヤされてるだけだ。男は努力しても報われねえ。女尊男卑の社会なんだよ」と、弱者視点の男女論を滔々と語り、女を論破しようと意気込んだ。
だが、女の頭は別のことで溢れていた。「ちんぽ挿れたい」。呪いの陰茎が熱く脈打ち、性欲が彼女を支配していた。男の言葉は耳をかすめるだけで、彼女の目は男の体を舐めるように見つめていた。「うん、そうだね」と適当に相槌を打ちつつ、股間の疼きが抑えきれなかった。会話が噛み合わないことに苛立った男は、「ほらな、女は非論理的だ。感情だけで生きてる」と嘲笑った。女はただ、「うん、そうかもね」と淫らな笑みを浮かべた。
食事が終わり、女が唐突に言った。「ねえ、私の家に来ない?」男は一瞬驚いたが、すぐに下卑た笑みを浮かべた。「おう」と。頭の中は「童貞を捨てられる」と期待で膨らみ、抑えていた性欲が爆発した。「頭を下げて告白をしてくるなら、付き合ってやってもいい」と妄想しながら、女の後をついて行った。
女の家に着いた瞬間、淫靡な空気が部屋を包んだ。ドアが閉まる音が響くや否や、女の目が獣のように爛々と輝き、男に飛びかかった。「何だよ!」と叫ぶ男を床に叩きつけ、彼女は荒々しくズボンを引きおろした。男の白い尻が露わになり、彼女の息がさらに荒くなった。呪いの陰茎は異常に硬く、先走りで濡れて光り、異常な精力で脈打っていた。彼女は男の尻を両手で掴み、窄まった穴に肉棒の先端を押し当てた。「我慢できない…挿れるよ…」と呻きながら、ゆっくりと腰を進めた。
男の窄まりが抵抗する中、彼女の肉棒が容赦なく侵入した。熱く締め付ける感触に、女は「ああっ…気持ちいい…!」と喘ぎ、腰を揺らし始めた。男の尻を掴む指が白くなるほど力を込め、淫らなリズムで突き入れるたび、彼女の体は快楽に震えた。かつて清らかだった女は、正義を捨て、欲望の虜と化していた。肉棒が男の直腸を抉るたび、熱い脈動が彼女を貫き、「もっと…もっと奥まで…」と呻きながら腰を加速させた。やがて、彼女は最初の頂点に達した。「イク…イク…!」と叫び、熱い精液を男の直腸内にぶちまけた。だが、呪いの陰茎は一度の射精では満足せず、まだ硬く勃ち上がり、次の欲望を求めた。
男は茫然としていた。「男なのに…レイプされて…中出しまで…」と。自分の中に女の熱い精液が流れ込む感覚に、精神的ショックが全身を貫いた。Xで「自衛しろ」と嘲ってきた言葉が自分を刺す刃となり、プライドが音を立てて崩れ落ちた。女に犯され、中出しされた事実に打ちのめされ、彼は床に這ったまま震えた。
だが、女の絶倫は止まらなかった。射精後も衰えない肉棒を再び男の尻に突き立て、彼女はさらに激しく腰を振り始めた。「まだ足りない…もっと気持ちよくなりたい…」と喘ぎながら、男の直腸を執拗に犯した。肉棒が前立腺を抉り、淫らな音が部屋に響き渡った。女の動きは獣のようで、尻を叩く音と彼女の喘ぎが交じり合い、官能的な狂乱を織りなした。
男は抵抗を試みた。「やめろ…もうやめてくれ…!」と叫んだが、女の異常な力に押さえ込まれ、逃げられなかった。前立腺を擦り上げられるたび、予想外の快感が下腹部を突き抜けた。「何だこれ…」と呻きながらも、体が勝手に反応し、情けない喘ぎが漏れ出した。気持ちよさが徐々に理性に忍び寄り、彼は必死で我慢した。「こんなの…認めねえ…!」と歯を食いしばったが、女の突き上げに耐えきれなかった。
女がさらに深く肉棒を埋め込み、前立腺を執拗に抉った瞬間、男は限界を超えた。「うあっ…!」と叫びながら、彼は前立腺で激しくイッた。体が痙攣し、情けない声を上げて果てるその瞬間、彼は「メス堕ち」した。メスとしての快楽に屈し、男性としての最後の誇りすら失った。涙が頬を伝い、自分の嘲笑がブーメランとなって突き刺さった。
女は「ああ…またイク…!」と叫びながら、再び男の直腸内に精液を注ぎ込んだ。呪いの陰茎はまだ硬さを保ち、彼女は「オス堕ち」した獣として欲望を貪り続けた。二人の尊厳は跡形もなく崩れ去った。女は正義の使者から穢れたレイプ魔へ、男は自称論客から屈辱の肉玩具へと堕ちた。部屋には淫らな喘ぎと嗚咽が響き合い、互いの歪んだ姿が映し出されていた。もう、元の自分には戻れない。
印象としては「思ったよりいやらしくなかった」というところ。
ただ、だからといってこれを見て騒いでいる奴はおかしい、と言う気はない。
ネットでは頬の紅潮だとか口元のアップが叩かれているわけだけど、たぶんあれは、フェチズムで描かれたのではなく単なる手癖で描かれたものだと思う。重要なのはたぶん手癖、というところで、アニメ表現に慣れてる俺からしたら「まあこんなもんでしょ」と思う表現でも、馴染んでない人から見ると、頬の紅潮とか口元のアップは、確かにフェティッシュに映るということなんだと思う。
昔居間のテレビでfalloutやっててさ、グールをクリティカルでバラバラにしたところで妻に「グロい」と眉をひそめられたことがあるんだけど、そのとき「あっっケロイド状のゾンビをバラバラにするのって冷静に考えるとグロいかも!」とかなり驚いたんだよね。そういう「慣れてたけど確かに!」みたいな感覚を思い出した。
たぶんこういう「慣れてて麻痺してたけどそうじゃないやつから見るとかなり変」って表現、エロとかグロとか以外にも沢山あるんだわらうな。ひえ〜と思いました。
あのCMで何言いたいか(何に寄り添ってるのか)いまいちわかりにくいし。背景と人物があんま馴染んでないし。「冬の残業中にあったかいもん食べれたらホッとするよね」みたいなかなりわかりやすい緑のたぬきに対して、ぬくぬくした部屋でぬくぬくネトフリ見て泣いてる奴がいきなりカップ麺食べ出しても、何言いたいかわかんねーし。
ネットで叩いてる人の中には、でき悪いけどできの悪さが具体的にわからなかったり、単にできが悪いと言うのは座りが悪いから、一番目立つフェティッシュな描写を叩いてる、という人も一定いると思う
ただ男性が「これが性的に見えるのは見る側に問題がある(何でも性に繋げて見過ぎ)」って言ってるのにはがっかりする。女性でそんなこと言ってる奴ほぼいないと思う。
女性じゃないから感覚がわからないのだろうが、ますこんな食べ方する女はいない。断言する。だから違和感しかなくて、生理的にキモい。普通の食事には明らかに見えないから性的と考える以外ない。
テレビ見て泣きながら麺啜るならまず鼻をかむし、早く麺食べたいのに涙を拭くのも鼻をかむのも面倒で食べ方がだらしなくなる。麺が口にはいったままズズー!!!!っと汁を啜って、また鼻水をかんで苦しい息を吐いて「ハァー!!」っておっさんみたいな仕草でズビズビ鼻を吸う。
あとあの女の子だとしたら髪の毛邪魔すぎるからキャラもののピンで斜めに留めたりゴムでちょんまげにしたりする。
あんなパラパラ当たる状態で片耳にだけ髪をかけてお上品に食べるなんてぜっっっっっったいない。断言する。1人家で泣きながら麺を啜るのにあんな上品に食べたりしない。vlog 撮るくらいの美意識ある状態じゃないとありえない。
スキニー履いた男性の股間にフォーカスするくらい映す場所が意図的に感じられる現象。
スキニーだからもっこりは当たり前だけど、そこをズームしてフォーカスしたら性的だと浮かばざるを得ないし、変だな、きめぇってなるの普通だと思う。
それくらい啜るおちょぼぐちにフォーカスするのも、耳に髪の毛をかける仕草にフォーカスしたり、潤む目と火照る顔面にフォーカスするのは変。
性的だなっていうか、ありえないな、変な食事描写だなっていう違和感が、紅潮する頬や潤む瞳と混ざって性的に感じ始める。
そして、ただ麺を啜るだけの動作がこんな風に見えることもあるのか?という不快感に変わる。食事と性をつなげて欲しくないという嫌悪感に変わる。そんなかんじ。
ボイコットとか炎上までもってくのはどうかなーとは正直思うけど、女性が不快感あるのは当たり前だし、その感情に対して「性的思考はお前だろう」と言ってくる男性はあまりに無理解すぎると思う。
ふと思い付いたんだけど、性嫌悪が少子化に繋がるから、っていうロジックはどうかな?
・・・いや、うどんのCMで少子化って無理があるか。忘れてくれ
追記・頬を紅潮させてメシを食うのが性的、が性嫌悪なら、人前の食事では頬を紅潮させたくない、のごとき社会圧力になるはずだが・・・まぁ、なさそう、か
涙が流れて頰が紅潮するほど感動してるわりに冷静やな
何が問題視されたのか、広告の引用リツイートの中で、いいねが多いツイートを雑にピックアップしてみた。
女版
https://x.com/toyosuisan_jp/status/1887410904540848485?t=0AEyybdJVKur3jiQhY_gLg&s=19
普通に赤いきつねは美味いんだから、夜一人で食うなら受験生でも仕事終わりで疲れてる会社員でも育児してる親でも夜中に小腹が空いたおじいおばあでもええやん。そうやって全年齢に寄り添う商品ですよとアピールすりゃいいのに、何でこんな頬を赤らめた女がクネクネするCM作っちゃうんだよ。
5.4万いいね
描写と画角のあまりの違いに、女性キャラクターに対してではなく、それを作った人の意図や長年染みついた癖が見えてしまって「キモっ!」って感じた事ない?
4.5万いいね
きっしょ!!!!
女性を赤面させるなら男側もキッチリ赤面させろや どんだけキモいCMか分かるから
2.5万いいね
さすがにこれ炎上させるのはもう無茶苦茶やろ。カップ麺食べるキャラの頬を紅潮させることさえ性的で我慢出来ないというのは病気。企業はそういう「繊細お化け」に配慮して、彼らを付け上がらせてはいけない。謝罪や修正などせず、毅然としていることが企業の社会的責任でさえある。
2.4万いいね
エロ記号はもう日本の社会病やしな……って思って同情してたけど男バージョンのアニメがまともすぎて同情の気持ちも失せてしもたわろた。
1.8万いいね
みんな過剰に反応しすぎかと思ったら本当に気持ち悪かった
1.4万いいね
1.1万いいね
1万いいね
男版
https://x.com/toyosuisan_jp/status/1887773298450485696?t=_e3tT-4umo3CjJi5K_T7JQ&s=19
男のほうは残業代出ない教員に晩ごはん食べる時間まで残業させてるし
コンプラって難しいよなぁ
7057いいね
男バージョンの方がおいしそうに見えるって聞いてそんなことあるか?と思って見たら変な間とかなくふつうにズルズル食っててマジでおいしそうだった
5418いいね
例えばこれには、伸びをしてゆがむ表情と首筋、湯気を浴びて緊張がほぐれ頬が赤らむ表情の微妙な変化、邪魔な前髪を払う指先と耳元、かき揚げを噛む口元とこぼれ落ちるかき揚げの質感の描写がなぜないのか。商品の訴求においてこれらが余計な要素であるなら、女性版でのこの種の描写も同じです。
5009いいね
男性も頬染めろよ。
市ノ瀬さんのバージョンは「男性向け」に作られたCMとして、これが女性向けに作られているともさほど思わんけどな。
4645いいね
男バージョンがこれか。
男は残業、口元アップは2回、目元は1回。方や女は部屋着で恋愛映画?を見て涙を流し、目元口元のアップ複数回、髪を耳にかける仕草、赤らむ頬。
なぜ男女で表現の差を付けたのか、そこにジェンダーロールの刷り込みがないか考えるべきでは?
3653いいね
今年の出来事だ。上から呼び出され、一部の女性社員への態度が好ましくないとして、口頭で注意を受けた。
俺はそんなつもりはないし、しかし実際そうであることも自負している。
だからこれは愚痴だ。ここぐらいしか書けないから、ここに書いている。
俺は今30で、二つ年上の姉が居る。
自分で言うのもなんだが、俺は容姿に恵まれているといえるだろう。
小学生の時でさえ毎年バレンタインにはいくつもチョコレートを貰い、その際に数人から告白されることが何回もあった。
でも小学生のときには少なくとも自分はまだ子供で、異性と付き合うといったことがどういうことか分からなかった。正直それほど興味も沸かなかった。
友達と遊んでいた方が楽しかったし、女の子と付き合うといったことにまだワクワクすることがなかったんだ。
姉とは仲が良い方だったと思う。でも姉は俺とは全然似てなくて、小太りで眼鏡をかけており容姿としては正直優れているとは言えなかった。
性格も地味で、姉が家に友達を連れてきたような記憶はない。今でいうオタク気質で、引きこもり系だったのだと思う。
性格も見た目も似てないから友達にはよく「あれ、ほんとにお前の姉貴か?」なんて聞かれたりもした。
両親は共働きで家を空けることが多く、夏休みなんかは友達の家でよくご飯をごちそうになった。
でも、今でも忘れもしない。本当は忘れたいのに忘れられない。
昼過ぎ、その日は友達と遊ぶ約束をしてなくて暇にしていて俺はベッドに寝転んでゲームをしてた。
すると部屋のドアがトントンってノックされて、誰?って言ったら「私」って姉の声が聞こえた。
それから一方的にドアを開けると姉が部屋に入ってきて、俺は携帯ゲーム機から顔を上げて姉を見た。
少し様子が変だったんだ。なんだか妙に顔が紅潮しているというか、少し息が上がっているように見えた。
姉は何も言わずに俺に近づき、ベッドに乗ると俺を押し倒してきた。
最初え?え?ってなって、携帯ゲームを落としたことが気になったけど姉はまったく気にしない様子で俺の手を拘束しようと抑えつけて、顔を近づけてきて間近で俺の顔をじっと見つめてきた。
目は血走っているように見えたし、怖かった。姉ちゃん?って声をかけても姉は何も言わない。
それから次に俺のズボンを無理やり下ろし、俺のものを口にくわえた。
いきなりのことに訳が分からず、俺はただ恐かった。
姉は俺のものが勃たないことが不思議なのか不服そうな表情をすると口を離し、俺のものを手で擦り始めた。
俺は嫌だったし、痛かった。でも少しずつ勃ってくると要領を得たように姉は手を緩め、揉むように俺の陰茎を擦って勃たせていった。
勃起すると姉は笑い、おもむろにスカートを上げると下は何も履いていなかった。
俺は終始抗おうとしたが姉は中1で、力では叶わなかった。
姉は笑みを浮かべながら自分の陰部を俺に当て、滑らすようにしながらゆっくりと俺のものを中に入れた。
騎乗位の形で姉はゆっくり腰を動かした。はぁはぁと姉は少しずつ息を荒くした。俺は泣きそうになって半ば泣きながら止めてと何度も懇願した。
実際どれぐらいだったかは分からない。しばらく腰を動かし続けると姉は満足したのか俺のものを自分から抜き、それから何も言わずに部屋を出ていった。
夜、夕食のとき、家族団らんで食卓を囲んで食事をするときの姉に変わった様子はなく、まるで昼間の出来ことなんてなかったようにしていた。
俺は何もかもが恐かった。当然両親にだって言えなかった。恐かったという思いはもちろんあるが、それ以上にこれを口にしたらいけないのだと本能的にそう思った。
もし口にしたら壊れる。家族が、今のこの家庭が崩壊してしまうって、幼心ながら本能的に理解していたのだと思う。
それから夏休みの間、両親が居ないときを狙って姉は度々俺の部屋を訪れ、例の行為を繰り返した。
その度に俺は反抗したが、小学生と中学生とでは、たとえ男であっても本気の女子には力では勝てなかった。
相手は可愛いと学校で噂になるほどの子で、俺は彼女を見た目だけで選んだ。
こういう言い方をすると最低に聞こえるかもしれないが、でも違うんだ。
怖かったんだ。当時の俺は、醜い女子がみんな怖かった。
容姿の良くない女子を見ると、姉の顔が頭に浮かび一種のトラウマになっていた。
だから俺は顔のいい子ばかりを相手にしていた。顔の良くない子とは出来るだけ接触を避け、会話をするのさえ避けていた。
傍から見れば最悪の奴に映っただろう。
そのあとも俺は顔のいい子とばかり付き合った。
童貞は中2で捨てた。当時付き合っていた子と勢いでやってしまい、今ではその子の顔も名前もよく思い出せない。
卒業までには何人もの女の子と付き合った。正直やるのが目的だったこともある。
本当に最低だったと思う。でも今ならはっきりといえる。俺は姉との例の思い出をなくそうと、必死で上書きしようとしていたのだ。
高校に入っても俺は変わらなかった。変われなかった。不細工な子には冷たく、目を見ず、会話もろくにしなかった。
可愛い子にだけ積極的に接し、甘い言葉を適当に吐けば、それで相手は簡単に靡いてくれた。
中学の頃から俺は錦戸亮に似ているとよく言われ、高校では俺のことを見るために他のクラスから女子が覗きに来ることもあった。
この頃は家で姉と顔を合わしても口を利かなかった。姉のことを意識したくもなかったし、あのことはなかったように振舞う姉のことが心底嫌いだった。
次第に家に帰らなくなり、友達の家に泊まることが増えた。
俺は自分の容姿の良さを活かして何人もの女の子と付き合った。部活はしていなかったので時間に余裕はあったし、勉強は高二で諦めていた。
結局、高校の内では姉のトラウマを払拭できず、それは今でも続いている。
大学でのことも書きたいが、昼休みの時間は限られているのでいったんここで切る。
とりあえず自分の憤りと、その理由はここに書けた気はしている。
殴り書きのようでまとまりがないのは許してほしい。
それでも書かずには居られなかったのだ。一方的に自分に非があるように言われたことには未だに腹が立っている。
上からすれば俺のことを気に入らないのもわかる。