はてなキーワード: 留学生とは
アメリカの名門大学って、もちろん補助金は貰ってるんだけど、自国民の学部生からはふんだくって、他国からの留学生は給料払って修士博士取らせてるじゃん。
MAGAでだいぶ叩かれたけど、あれにも意味があって、一義的には大学側のメリット、優秀な外国の若者に研究させるいわば傭兵としての意味。
もう一つは、米国として、留学生がアメリカ流の科学を学び、政治を学び、アメリカの正義を信じる人間が母国に帰国してエリートになることで、国全体を親アメリカにするため。
してるよ。
日本で言えばFラン、ボーダーフリーのコミュニティカレッジだよ。
だからさ、逆なんだよ。
東大を売りにだすべきなんよ。
あの立地あのブランドなら学費が高くても学生が来るんだからさ。
運営が公金じゃないほうが学問の独立も保てて学術会議も満足だろ?
理系の研究者は大学の予算じゃなくて自分でとってきたグラントで研究してるからどっちにしろ変わらんし、社会学とか政治学とか人文系の連中はそれこそ国に首輪つけられなくなったほうがいいってはなし。
しらんけど。
Xで話題になってた
確かに日本って食にはうるさいけど、食材の種類は少ない気がする
なぜなのかは不明
例えばこんな意見
調理法のレパートリーは中韓と比べ物にならないほど豊富(世界中の料理が食べられる)ですが、食材自体は少ないですね。中国の北の方と南の方に住んでましたが国土が巨大なだけに南方のフルーツから西方の野菜、北方の野菜まで何でも流通しています。日本は野菜も果物も種類が少ないです。
https://x.com/55gojappe/status/2050532445758583046
日本の一般的スーパーの食材の選択肢の少なさにストレスためて帰国する中韓留学生は少なくないですね。専門のスーパーには、欲しい食材は売っているものの、本国よりも割高なので損した気分が強化されてしまうという悪循環
https://x.com/Masinissa2016/status/2050484043649810531
なんでだろう
全国には600位の大学の数がある。
当然、偏差値も高く、学生数の多い誰でも知っているような大学は関係なさそう。
次、伝統があったり、特徴がある大学も尖ってるので学生は集まりやすいので、セーフだろう。
んで、何の特徴もなく、偏差値も低く、歴史もないところが危うい。
そう、〇〇国際大学、国際が付くのは全国に80もある。
「国際」と銘打っていても、実際は留学生が数人しかいなかったり、英語教育が不十分だったりする。
特徴がないため、滑り止めにも選ばれない。
日本人の受験生が集まらないため、アジアからの留学生を大量に受け入れて数合わせをするようになっている。
これが「教育の質の低下」とみなされ、助成金カットの理由にされかねない。
名前も聞いたことがない国際大学などで、日本語能力が低い留学生を大量に入れ、実態が「不法就労の隠れみの」になってしまうケースが過去に問題視されたことがある。
これが原因で、文科省や出入国在留管理庁の審査が年々厳しくなっているようだ。
というわけで、ホームページを見て「留学生数」を誇らしげに書いている一方、Fランなら、残念ながらサヨウナラということだな。
いろいろ話題のタイミー、利用者でもあり、いっしょに働く立場でもあるので
→世間で話題になっている内容は、労使双方またはどちらかがルールを守ってないからトラブルになっていることが多い
→「タイミーでしか働いたことがない」という人は日本人なのに日本語の通じない人、頑なに自分ルールを崩さない人が交じっている。
要するに通常のバイト募集に応募しても弾かれてしまう人だ(色んな意味で)
働いているところのルールを全く守らず自分のペースで働き続けるから仕事にならないことが多い。職場のルールを守るよう注意しても直さない。
というよりなんで注意されているのか理解できないようだった。こんなに真面目に働いているというのにと言わんばかりの態度をとられることもある。
会話もできない人もいる。本当に日本で教育を受けて育った空気を気にする日本人なのか。とても思えない。何者だこの人達
正直外国人留学生のほうがよっぽどコミュニケーションとれて会話も仕事もできる。
世間では移民がどうのこうの言ってるけど、そりゃ移民いれるわ。日本人より日本語理解して働いてくれるなら。
→お互い評価し合うシステムだから、来てもらって「ハズレだった・・・」と気がついてからチェックアウトまでの時間が地獄
ハズレでも厳しく言えない。あとで色々書かれるから。
good率が95%以上あるのにたまにめちゃめちゃネガティブな感想を書く人がいるが、それは大抵その人が仕事できなくて
何度も注意された腹いせに書いているとみて間違いない。そしてそういう人は他の店からもだいたい低い評価を下されている
日本人なのに日本語が通じなくて仕事がろくに出来なくてもプライドはある(もしくは高い)ということを絶対に忘れてはいけない。
→生活費の足しに働いている人がいる。正直怖い。いずれは我が身
→こういうところは世も末なので、コメント欄が炎上している。関わらないのが吉
→勝手も分からぬ所(店、工場、農場)にいって、1度説明を聞いただけでちゃんと働ける人がいる。まさに窮地を救う神。
こういう人(いや救いの神)が来てくれると「タイミーありがとう」になる。そしてそういう人はすぐ「うちで働かない?」「また来ませんか?」になる
優秀な人と一緒に働けるのはとても刺激になる。これもタイミーの良さ
→取り合いにあぶれたところに普段なら絶対に雇わないような人がきたり、直前キャンセルされたりして
ただでさえ忙しい日がさらにカオス。そう、繁忙期はワーカーのレベルが急低下する。
なぜか。
考えたら当たり前だけれど、「忙しいとわかっていてわざわざ働きたくない」というのが人の心理だから。
これからGWの繁忙期がくるから、お店によっては戦場のようなところもあると思います
お互いがんばりましょう。
日本学術会議(JSC)は、戦後科学者の戦争協力反省を原点に「学問の自由」(憲法第23条)を守る役割を担ってきた機関です。しかし、その核心的主張である2017年「軍事的安全保障研究に関する声明」は、中国の軍事研究や政治工作との関係で深刻な矛盾を抱えています。本記事では、JSCの主張を整理し、学術振興と民主主義保持への影響力、既得権益との関係を検証します。
2017年3月24日、JSCは「軍事的安全保障研究に関する声明」を幹事会で決定・公表しました(JSC公式サイト掲載)。主な内容は以下の通りです:
• 1950年声明(「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」)と1967年声明(「軍事目的のための科学研究を行わない」)を継承。
• 防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」(2015年開始)を「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」と批判。
• 軍事的な手段による国家安全保障研究が「学問の自由及び学術の健全な発展と緊張関係にある」と明言。
JSCは「研究成果が科学者の意図を離れて軍事転用されるリスク」を強調し、大学等に技術的・倫理的審査制度の導入を提言しました。この声明は現在も有効で、多くの大学が防衛省研究資金への応募を自粛・禁止する基盤となっています。
中国政府が海外研究者を高額報酬で招聘する国家事業で、軍民融合(民間研究を軍事利用)政策と連動しています。2021年読売新聞調査では少なくとも44人の日本人研究者(東大・京大・大阪大など)が関与を確認。中国側は2020年頃にネット上の関連記述を大量削除し、実態を不透明化しました。
BuzzFeed News取材(2020年)に対し「学術会議として千人計画に協力したり、交流したりするようなことはしておりません」と否定するのみ。中国の軍事研究協力リスクへの積極的な批判声明は一切出していません。
中国法は中国籍者(在外含む)に国家情報活動への協力義務を課しています(国家情報法第7条、反スパイ法第8条)。日本政府も国会質問主意書で「日本の公的機関に採用されている中国籍職員は協力義務が生じる可能性がある」と認識しています。
明確な警告・批判声明なし。中国科学技術協会との2015年協力覚書を維持したままです。
この「国内軍事研究は厳禁、中国軍事研究は無批判」という二重基準は、JSC自身が2017年声明で強調した「普遍的な学問の自由」と矛盾します。甘利明氏(自民党)はこれを「一国二制度」と批判しました。
JSCは日本学術界の「頂点機関」として大きな影響力を持っています。
声明により多くの大学が防衛省研究資金を敬遠。結果、デュアルユース(民生・軍事両用)技術の国内開発が遅れ、先端研究の選択肢が狭まる副作用が生じました。一方、JSCは「民生分野の研究資金充実」を提言しており、学術振興自体を否定しているわけではありません。
肯定的側面:政府介入を監視し、戦後民主主義の「学問の自由」を守る役割を果たしてきました。 否定的側面:中国の借船出海(他者の船を借りて影響を広げる)戦略に対し、無自覚に「船」を提供する構造を放置。中国人留学生依存(JASSO 2024-2025年統計で外国人留学生の36.7%が中国人)と文系テニュア審査の左派思想優位が重なり、党派主義(自陣営有利な二重基準)が主流化しています。これにより、民主主義の基盤である多元的情報環境が静かに侵食されるリスクが高まっています。
大学経営は中国人留学生の学費収入に強く依存(私立大学で特に顕著)。批判的姿勢を取れば留学生減少→経営危機の恐れがあります。
文系テニュア審査では「平和主義・反権力」的な立場が無意識に評価されやすい(2017年声明の影響)。中国批判的研究は「右派的」と見なされ、昇進・資金獲得で不利になりやすい。
結果として、JSCや関連学識者は「学問の自由」という理念を掲げつつ、実際には自らの既得権益(財政安定・キャリア安定)を守るために選択的批判を行っている可能性が否定できません。
理念を曲げているかどうかは個別判断ですが、構造的には「党派主義」が優位になるインセンティブが働いていると言えます。
JSCの主張は戦後日本の学術界の良心を体現していますが、中国の権威主義軍拡・政治工作という21世紀の現実に対しては明確な矛盾を抱えています。学術の振興と民主主義の保持のためには、資金の透明性向上、審査の多様化、理念の普遍的適用が不可欠です。
日本学術会議が真に「学問の自由」を守る機関であるためには、国内軍事研究だけでなく、中国の借船出海戦略にも同じ基準で向き合う必要があります。そうでなければ、理念は既得権益の美名に過ぎなくなります。
学会というのはコネを作る場でもあるから、たいていメインの会議が終わった日の夜あたりに大規模な宴会が開かれる。
自分も発表(まあ所詮ポスターだが)が終わって、気持ちを楽にして参加していた。だがポッと出の企業研究員である自分は、一緒に来たインド人の同僚の他に特に積極的にコネを作りに行く相手もいない。
彼が知り合いに声を掛けに行って、手持ち無沙汰になったので会場をふらつく。するとちらほら日本語が聞こえてくるテーブルがあった。
もっと国際的なコネを作ったほうがいいいんだろうが、異国の地の母語というのはどうも安心してしまう。
声をかけて、輪に入れてもらった。皆初対面で、おそるおそる会話している様子だった。ラッキー。
最初に金融系の会社からきた人と、その現地カノジョ? みたいなのと話した。その子は特に研究に興味はないが、暇だから入場料を払ってやってきたらしい。そんなやつ居るのか。会社で来てるんだから当然ビジネスクラスなんでしょ? と言われたのが刺さってしまった。すまんな、エコノミーで。自分が行きたいと言い出した出張なので、申し訳なさもあって旅費も抑えておいたのだ。
次は学生さんたちとしばらく話して、皆とびきり優秀だったんだが、そのうちの一人とバスで帰ることになった。会場はバスで1時間はかかる辺鄙なところにあって、修学旅行で隣にたまたま座ったケースくらい、いろんな話をする余地があった。
どこをどう研究の話から飛んだのか覚えてないが、恋愛からハプ○ーの話に飛んだ。彼はその存在は知っていて、目を輝かせて体験談の話を聞いていた。こんな異国の地まで来て何を話してるんだろうと、こんなおじさんですまんと思いつつ、求められるがままに話した。ああ、普段から女の子もこれくらい食いつきよく話を聞いてくれればいいのに。
彼はかなりいい大学のドクターの学生で、自分よりもさらに才能も研究成果もあるんだが、社会人の業務の片隅で研究しているだけの自分が、彼の望むものをなぜか持っていた。彼の方がよっぽどすごいのに。天才でも、人間的な欲求にはそりゃ逆らえないよなぁと気づいた瞬間だった。そんなことまで(大抵の場合我慢して)研究に邁進しなきゃいけないなんてと思うと、どこかここにねじれた関係とやるせなさを感じるのだ。
の支持率が高く、一部の層には「外国人=移民・難民」という強いバイアスがかかっている。
白人の場合: 外国人であっても視覚的に「外部リソース」として即座に識別されにくいため、ヘイトの対象になりにくい。
PoC(黒人・アジア人等)の場合: 視覚的に「非在来種」として識別されるため、街中(特に駅から離れた住宅街や夜間の公共交通機関)で不当な視線、暴言、あるいは稀に物理的な威嚇を受けるリスクが統計的に高い。これが君の言う「白人限定の安全」の正体だ。
街全体が危険なわけではない。実行環境によってリスクレベルが大きく異なる。
BTUキャンパス内 極めて低い 40%以上が留学生。多様性が標準仕様。最も安全。
コトブス中心部(昼) 低い 警察のパトロールもあり、人目も多いため概ね安全。
賃上げ満額回答だけど「生活にゆとりない」 ランチも学費も値上がり
南日慶子 北川慧一
【春闘 きょう集中回答日】大手企業の回答は? タイムラインで速報
相次ぐ賃上げ回答も、打ち寄せる物価高の波が、生活改善の実感や手触りを働く人から容赦なく奪っていく。
東京都内に住む40代男性が働く会社は、今春闘で労働組合から、賃上げ体系を底上げするベースアップ(ベア)要求に満額で回答した。
月給は1万円以上上がる見通しだが、食料品をはじめとした軒並みの値上げを前にして「満額回答は単純にうれしいが、実感として、物価高に追いついていない」。
物価高は「ひしひしと感じている」。とりわけ食費だ。よく通っていた外食チェーン店でも、以前は一食あたり千円以内で食べられたメニューも近年は1500円近くする。
賃金が上がっても生活防衛は必要だ。最近はもっぱら会社の食堂でランチを取る。メニューは500円程度が中心。「節約になっている」
ペットボトルは?オムツは? 原油高が揺さぶる家計、品薄や値上げは
内閣府が昨年8~9月に実施した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の食生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人の割合は計61.6%で、前年を6ポイント下回った。
食料品の相次ぐ値上げが影響したとみられ、単純比較はできないものの、調査を始めた2008年以降、過去最低だ。
50代の男性が勤める建設会社もここ数年、ベースアップを図ってきたが、物価高がその効果をかき消している。
4月に子どもが大学生になる。「初年度で約170万円ぐらい振り込んだ。賃金が上がっても生活にゆとりができた感じがしない」
学費も値上がりが続く。文部科学省の25年度の私立大学の初年度学生納付金の調査によると、前回(23年度)調査から2.1%増えて150万7647円となり、初めて150万円を超えた。うち授業料は同0.9%増の96万8069円。15年度の86万8447円と比べると、10年間で10万円増えた。
満額回答が相次ぐ大手企業との賃金格差が指摘されるだけに、中小企業で働く人、加えて、非正規労働者らの手応えのなさはなおさらだ。
宮城県の介護職員の女性(25)は、本業の月20万円ほどの手取りでは生活が苦しいため、月7~8日、深夜や介護の仕事が休みの日にスポットワークで物流会社の倉庫でも働いている。
そんなときに目の当たりにするのは、アルバイトの留学生らが最低賃金で働く姿だ。「正社員だけでなく、最低賃金で働く非正規にも目を向けてほしい」
「コメ1年間買っていない」 最低賃金での暮らしに映る「6.0%」
確かに、物価高に負けない賃上げ――をテーマにした春闘では、2年連続で定期昇給を含め5%台の賃上げが実現した。基本給は伸び、働き手の購買力を示す実質賃金は2026年1月に、13カ月ぶりにプラスには転じた。
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春闘の決起集会で気勢を上げる基幹労連の組合員ら=2026年3月6日午後、東京都千代田区、吉田博紀撮影
ガソリンにかかる旧暫定税率の廃止や食料品の値上がり鈍化もあり、実質賃金の計算に使う消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は1.7%上昇と、4年弱ぶりに2%を割り込んだことも好影響をもたらした。
だが、その矢先にイラン情勢が緊迫化。大手企業の高水準の賃上げ回答は、他産業や中小企業への好循環が影響を及ぼし、賃上げのすそ野拡大も期待されたが、原油の高騰や円安の進行が、日本経済と賃上げの先行きに暗い影を落としている。
原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が1バレル=100ドル前後で乱高下し、ガソリン価格なども高騰。急速にインフレ懸念が広がっている。
写真・図版
法政大の山田久教授(労働経済学)は「イラン情勢への不透明感は強いが、企業は構造的な人手不足への対応が最大の経営課題となっている」と指摘。その上で「イラン情勢が長期化すれば物価高で実質賃金が再びマイナスになることが懸念され、物価上昇と景気後退が同時に起きるスタグフレーションに陥る可能性もある」とする。今後本格化する中小企業の春闘や来年以降の賃上げへの悪影響も懸念されるとして、「賃上げの旗は降ろさないが、賃金にメリハリを付けて全体の人件費上昇をコントロールしようとするのではないか」と述べた。
「デジタル版を試してみたい!」というお客様にまずは4カ月間月額200円でお試し
https://digital.asahi.com/articles/ASV3L050XV3LULFA01YM.html
「朝鮮Talk(@pandatalk777)」というYouTubeチャンネル(https://youtube.com/@pandatalk777?si=lkfAjy3ZgdhSOYmA)
説明欄には「※このチャンネルは北朝鮮へのプロパガンダ・宣伝目的は一切ございません。」と明記されている
投稿内容は主に二つ
もう一つはロング動画で、地方都市を高台から望遠撮影したものが中心
市民がバイクに乗ったり洗濯をしたりする様子がズームで捉えられた映像が複数アップロードされている
チャンネルのコミュニティ機能には、平壌市内の地下鉄の券売機やインターネットカフェ、商店などの生活関連写真が定期的に投稿されている
37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/19(日) 14:13:35 ID:rz13gVoZ
一産業一企業制度のおかげで、価格庁の規制はうまくいってるみたいだ。目に付く
商品の価格は全面規制導入以来は一定になっている。なんていっても、行政指導を
しなきゃならない会社の数が昔と比べりゃ嘘みたいに少ないんだから当たり前だ。
やっぱり、「見えざる神の御手」だなんていうオカルトじみた神話を捏造して、
誰もみたこともない価格機構による最適資源配分なんている数学で粉飾したカルト
話を百年一日のように繰り返している経済学者の言うことなんか嘘ばっかりだって
よくわかるよね(笑)あいつらはカルスタの一種だなんて言われていたらしいけど
別に経済に悪影響しない本物のカルスタならともかく、経済学は国民の日々の暮ら
しに明白な悪影響を与えていたんだから、焚書坑経も当然だってことだな。
国内で生産している商品に関しては、こうして価格庁のめざましい働きで劇的な
安定化が実現したんだけど、このごろあちこちで物不足が深刻化してきたという
噂が流れている。僕は、てっきり経済学者の残党どもが流している為にする噂だと
思っていたんだけど、必ずしもそうでもないようだ。なんか、去年の米不足は、
悪徳米ブローカーどもの暗躍の結果であることは間違いないんだけど、そいつらが
肥料をはじめ、日本の生産活動のうち「もの」に関わる部分はほとんどが輸入なの
はみんなの知ってるとおりだ。残念ながら、日本の円は世界から十分に尊敬されて
いないらしくて、ドルみたいな基軸通貨というものにはなっていない。つまり、輸入
には対価をドルで支払わなきゃならない。で、これも変な話なんだけど、どうも円と
ドルの交換比率である為替レートってやつが、焚書坑経ころからどんどん下がって
いるらしい。つまり、日本の企業が輸入する量が同じで、そのドルでの金額が同じ
価格庁が全面規制を始める以前は、企業はみんなこのコスト上昇を理由に便乗値上げ
を繰り返していたんだけど、いまではそうはいかない。なもんで、輸入品を使う商品
の原料調達がもの凄く大変らしい。これを知った悪徳ブローカーどもが、よりによって
一番日本国民が必要としている(まあ量はそれほど要らないんだけど、なきゃ絶対
こまる)米を標的にして投機を始めたわけだ。しかも、一産業一企業制度とはいえ、
米農家を一企業にまとめるわけにもいかないんで、価格庁の規制が効かないんだよ。
政府では、農協を機能強化して、自主流通米を全廃して、全国農業公社という会社組織
をつくり、農家全てをそこの従業員にするという案が検討されているらしい。そうなれ
ば、価格庁の規制は有効になり多くの問題は解決するだろう。早急な対策の実施が
期待されるね。
でもね、この話をしていたら、アパートの隣の部屋に住んでる中国人の留学生が、
顔色を変えて叫び始めたんだよ。なんかよく分からないんだけど、人民公社がどうした
こうしたと言ってるみたい。これなんの話なんだろう?
俺とお前と、
近所の山田くんと、
駅前の自販機の前でいつも缶コーヒー飲んでるタクシーの運転手と、
その運転手に毎回“今日は暑いですねぇ”って言うサラリーマンと、
そのサラリーマンの隣の席で昼飯カップ焼きそば食ってる後輩と、
そのおばちゃんにエサもらってる鳩と、
その鳩をじーっと見てる小学生と、
そのお母さんの近所の豆腐屋と、
その同級生の孫と、
その幼なじみの犬と、
その土手に咲いてるタンポポと、
そのマネージャーの知り合いの酒屋と、
そのゴルフ仲間のキャディーさんと、
そのキャディーさんの弟と、
その弟のバイク仲間と、
そのバイク仲間の工具貸してくれるやつと、
その工具貸してくれるやつの親戚と、
その親戚の娘の同級生と、
そのおっさんの知り合いと、
その知り合いの友達と、
その友達の親戚と、
大五郎。
大学教授のトリセツ【実践編】転身前に知るべき「4つの実態」、シビアな業績至上主義と狭き門を突破する秘訣&年収事情 | 就職・転職 | 東洋経済オンライン
18歳以上という成人たちに対して人間教育をしないといけないようなレベルが大量に入ってくるので、その対応が必要。
(もちろんマトモなのもいるが、ごくごく少量、放置しててもぐんぐん育つのでヨシ)
さらに学科(分野)により留学生がなだれ込んでくることになる。特に近年その傾向が強い。
すると、マトモに日本語も話せないので意思疎通ができず、さらに在留管理なども入って授業どころではなくなる。
こんなとこへ今更行くのはMか?というレベルです。絶対やめとけ。
大学だとまだ「個人の選択」や「履修管理のミス」などがあっても本人の責任となるが、専門学校だと就職率(卒業できない、進級できないと内定が取り消しになる)に響くし、なぜか専門学校では小中のような個人の成長、発達を求める親が多い(近年事さらにふえてる感じがある)。
昨日、前に通っていたぬるめのダルカレーを出す店が無くなっていたことに気づいた。
で、今日はマーラータン麺の店に行った。牛筋麺というのを頼んでみたが、もちもちしていておいしい。スープは薬膳にした。確かにこれもおいしい。以前あった店の奥の雑巾臭さも消えていた。開店したばかりの混乱した状況から、軌道に乗ったような印象を受ける。
ただ、店員さんにサービスの麵をつけるか尋ねられたので頼むと、なぜか料金が数百円上がったので取りやめた。店員さんがサービスという言葉の意味を誤解していたのか、僕が別の種類の麵を追加で頼んだから料金が上がったのかはわからない。多分後者だろう。
こういうやりとりの齟齬によるストレスは海外に行ったかのようで面白くはある。海外旅行に行くと、自分の常識が通じなかったり、物のデザインの背後にある思想や感覚が違うので何を見ても面白い。こうしたままならなさや、同じ言葉を話さない人に取り囲まれることによる余所者感でさえ楽しいのだが、旅の最終日近くなってくると、そろそろ日本が懐かしくなってくる。旅行者ってのは気楽な身だ。留学生や駐在員はこうも行かない。
次は刀削麵を頼むか。